雷豆腐と漆器の取り皿

カラスガレイとピーマンの中華あん
雷豆腐
白菜のおひたし 生姜風味
蓮根入り鶏団子の中華スープ
赤蕪のりんご酢漬け(写真なし)
15雑穀入りご飯
順序が入れ替わってますが、クリスマス前に食べたごはんです。
カラスガレイは、しっかり水分を吸い取ってから塩胡椒して、片栗粉をつけて多めの油でカリっと揚げ焼きにしたもの。
見た目にはいつものように6つ位に切ってから揚げてピーマンと炒め物にすれば良かったとちょっと後悔。でもこっちの方がメインっぽいかな。
胡麻油で炒めた野菜を酒、醤油、みりん、鶏ガラスープ、酢、水溶き片栗粉で調味したアッサリ目のあんがかかってます。
●雷豆腐(かみなり豆腐)
みそ汁の中に豆腐をぼろぼろと手でくずして、胡麻油と辛みを加えたものを『雷汁』と言って我が家では冬に蕪や大根の葉をきざんだものと一緒によく食べていますが、こちらは炒り豆腐のように炒めたもの。

胡麻油で蕪葉と水切りした木綿豆腐をくずし炒めて、酒でゆるめた南蛮味噌、醤油少々、みりん、おかかをふりかけて調味。炒り胡麻をさらにふっても。
発酵させた青唐辛子が入った市販の『南蛮みそ』は調味料としても便利品。
南蛮味噌のかわりに普通のお味噌と一味や七味唐辛子でもOKな雷豆腐、お酒のつまみにも、ご飯にかけても美味しい。
炒り豆腐のように卵を加えてないのでボロボロしているけど、鍋の取り皿なんかに入れるといい。
そういえばこの器、今年の夏に長野で買った木曽漆器・・・だったかな。
ずっと手で持っても熱くならない漆器の鍋の取り皿が欲しいと思っていて、善光寺近くの民芸品店で見つけたの。
値段もそんな高くないし、軽くて熱くならず、すごく気に入って鍋の時だけじゃなく卵とじや普通の小鉢としても登場してます。
夏は冷や奴にも使うつもり。
白い豆腐が映えてきっときれいだよね。
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