晩ご飯(鍋物)

2009年11月 2日 (月)

タコしゃぶ!

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<10月28日の晩ごはん>

タコしゃぶ
鶏肉の卯の花和え
市販の揚げ物総菜
白菜の浅漬け
雑炊

魚屋のお兄さんがとっても大きな水蛸をぶった切ってパックに詰め、「もう〜、コイツはすげえんだっ! 気持ちわりいな〜。コンニャロ!コンニャロ!」と言ってたたいてる様子がおかしかった。

「じゃあその気持ち悪いのもらうわ〜」と17cmほどの足を買ってきました。水蛸って世界最大なんですってね。これは北海道産です。

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少し刺身でそのまま食べてみたのですが、ねっとりして美味!

でも前日外で食べ過ぎだったのであっさりしゃぶしゃぶにしようとすぐ冷凍庫へ投げ込んだのですが、食べるまでにあまり凍っていなくて切るのが難しかったー。


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たこしゃぶの野菜って何がいいのかわからなかったけど、昆布だしに薄味で千切りにした大根を煮ておき、シャブシャブしながら根みつばを加えました。


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少し辛み(かぐら辛っ子)加えたポン酢につけて食べました。食感が楽しめると同時に、かめば噛むほど蛸の甘みと旨味が感じられます。地味だけど大人向けのしゃぶしゃぶだねー。大吟醸買っておいて良かった!

なんだか画像がしつこくてごめん(笑)

『かぐら辛っ子』は、表参道にある『にいがた館ネスパス』1Fの新潟食楽園でも買えるそうです。

 

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〆はもちろん雑炊!蛸はたくさんなかったけど、それでもちゃーんと蛸エキスが出ていてしみじみ美味しいのでした。


今日から東京は一気に冷え込んでいて、我が家もまた鍋物や煮込みが続きそうです。季節風のインフルエンザも流行っているようなので気をつけましょうねー。

 

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2009年10月 7日 (水)

最初の鶏鍋とかぐら辛っ子

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<10月6日(火)の晩ごはん>

鶏鍋
茄子と胡瓜の香味和え
つい食べてしまった焼き海苔と自家製イクラの醤油漬けごはん

またしても速報です。最近作ったものはイマイチでうちめしネタが不足してるの(笑)。そんな時は鍋があったじゃないね♪

私の中でやっとあの夏が終わったらしく、実は昨日が今年最初の鍋でした。
お初の鍋は鶏ガラスープに少し辛みを効かせた我が家風『鶏鍋』。この『水炊き』とはちょっと違います。

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    ●鶏鍋

    <材料2〜3人分>

    白菜たっぷり適当、えのき茸1pk、ニラ1束、長葱1本、南瓜5×7cm程度、
    ごぼう1/4本分、干し椎茸小2個、豆腐1/2丁〜、油揚げ1枚、鶏もも肉1枚
   
    鍋つゆ:鶏ガラスープ3cup〜3.5cup(椎茸の戻し汁50ccとコレを使用。)、酒大2、
        薄口醤油大1、豆板醤小1〜、*塩少々

    食べる際にお好みで砂糖少々加えて2日以上熟成させた豆板醤又はかぐら辛っ子、七味等適量

    <作り方>

  1. 野菜をそれぞれ切って下処理(南瓜は5mm程度の薄切り、ニラは食べやすく3cm程度、ごぼうはささがきか細くして水にさらし、干し椎茸は戻してスライス、長葱は斜め切り)し、鶏肉は1.5cm厚のそぎ切りにする。
  2. 鍋つゆを用意する。
  3. 白菜、ごぼう、椎茸は混ぜて先に鍋下になるよう入れて、その上から具材を盛りつけ、最後にニラが上になるよう盛りつける。
  4. 食べる際にお好みで辛みをプラスする。

    *スープは下味ではなく味付きで、使う鶏ガラスープと最後に加える辛みによって塩分が異なるので要調整。

ポイントはたっぷりのニラと少しの南瓜。少しでも南瓜がいい仕事してくれてる気がします。

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私たちが好みでプラスした辛みはコレ!南蛮研究会会長からいただいた『かぐら辛っ子』です。以前ご紹介した神楽南蛮が赤くなってから収穫し、塩と麹で2年半以上熟成させたもので、塩気もかなりありますがほどよい辛みと旨味があります。

この私好みの辛みと麹や南蛮の旨味は豆板醤とは比べられないのですが、まるねちゃんがやっているように豆板醤に砂糖を加えて熟成させるものや、お好みで七味など追加しても。

でも機会があったら食べてみて。塩いらずで美味しい辛みです。

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辛いの苦手な私でもこれぐらいは平気。美味しくって明日も鍋にしたいぐらい。
しかも鍋って楽だよねー。
オットも久しぶりの鍋に大満足、同じく辛いのが苦手だけどかぐら辛っ子はお気に入りになりました。

まるねちゃんありがとう!


******

どうやら大型の台風がやってくるようです。どうか被害が出ませんように。


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2009年2月 6日 (金)

だまこさーん!のだまこ鍋

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ハーイ!

プププ…作ってみました、だまこさん。

国産八穀米を少し加えたご飯で丸めて焼いた秋田美人ってことで。
(怪しい目はその中の黒米)
きりたんぽと違って半殺しにしてまるめるんですって。楽チンじゃん!

でも実はオットに頼んだの。
「もっとかわいくまるめんかい!」なんて低音で言ってそうで、、、言ってたらしい(笑)


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<1月30日の献立>

だまこ鍋 
蕪の明太和え
カリフラワーの胡麻マヨネーズ和え

秋田の郷土料理という『だまこ鍋』、つむぎさんのところでお見かけし、その美味しさ伝わってまいりました!
(うっかり薄口醤油使用しましたが、作り方はつむぎさんの過去記事で。)

ゴボウに芹に舞茸の野菜だしと鶏ガラスープってそりゃ旨いでしょう〜。

芹も2束用意しましたが、舞茸を1パックしか買わなかったのでもれなくえのき茸をプラス。
美味しい生蒟蒻のしらたき300gはから煎りして、上州葱、でっかいゴボウも全部入れたよ!

比内地鶏はもちろん無理ですが、まあまあの鶏さん(笑)たっぷり。
そしてだまこシスターズも勢揃いー。


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「だこさん、(召し上がれーの秋田弁)
秋田の友人宅で鍋を囲んだ時は、言葉がわからず異国だと思ったもんです。

だまこ鍋、私が作っても、懐かしの秋田っぽい味がするよー。 旨過ぎ!


 

 

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2009年2月 4日 (水)

干し柿の天ぷら

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<1月31日の献立>
天ぷらいろいろ盛り合わせ
(ささみの梅天・干し柿の天ぷら・えのき茸の海苔巻き・薩摩芋天・南瓜天)
独活とわかめの酢の物 からし酢みそがけ
菜の花お浸しエゴマ和え
白菜の浅漬け
湯豆腐(男前湯豆腐)
明太子と八穀米入ご飯(オットだけ)

すみません、節分を過ぎたというのにまだ1月のごはんです。
(ちなみに節分は恵方巻きじゃなくてロールケーキのおやつと鯖味噌煮定食で節分らしさゼロ)

この日、1月も終わるので、今年こそコレをご紹介しようと無理矢理天ぷらな献立となりました。

コレっていうのが、『干し柿の天ぷら』。
食べた事ありますか?

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日本には1000種もの柿の種類があるそうですが、さらに干し柿にも作り方がいろいろあり(あんぽ柿やころ柿など)、群馬以北のブランド干し柿が有名でしょうか。
私の田舎でも軒先に大根や干し柿(つるし柿)を下げている光景が一般的でした。

祖母が一つ一つ丁寧にモミモミしていた光景もぼんやり思い出せます。
それは少々固めで色もやや黒く白い粉がびっしりついたものでしたが、今では『市田柿』を時々買っています。

その『市田柿』は信州南部の特産品、水分25%程度の私好みのドライっぽさと上品な甘さの干し柿で、一番好きな干し柿です。
ちょっと高価なのですが、母もこれだけは(?)贅沢に正月前から買い物しており、干し柿のバターサンドや柚子サンド、酢の物や天ぷらもいいねーと話していたのに、すっかり作り忘れてしまったのでした。


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天ぷらは母方の祖母が良く作ってくれたものですが、半分に切って天ぷらに揚げたもの。
これに塩か抹茶塩をちょっとだけつけていただきます。美味しいのよー。
(ころ柿系やつるし系の固い目が私好み)

私は作れませんが、お菓子が作れたら生柿よりパウンドケーキなどへのアレンジが簡単にできそうですよね。


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こっちは12月に作った生柿の天ぷら。

愛宕柿(釣り鐘型の大きな渋柿を焼酎とドライアイスで渋抜きした生柿)を使ってみました。
さっと揚げたものですが、それでも生柿は熱で柔らかな食感になりがちなので、好みの分かれるところでしょうね〜。しかもさらに甘くなる感じです。

自分で作っておいてなんですけど、干し柿天の方が数倍好きかな(笑)
オットはデザートがわりにちょっとあってもいいよと言ってくれましたけど。


食べ忘れていた干し柿があったら、天ぷらもお試しくださいませ。

(→All About 縁起物干し柿でトラブル解消」干し柿特集はこちら


独活も菜の花も食卓には登場し始めました。
次の天ぷらは春の天ぷら祭りかな。


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2009年2月 2日 (月)

たっぷり和風シチュー

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<1月27日の献立>
たっぷり和風シチュー
バゲット
アイスクリーム(H.D.カフェモカ)

疲れて帰ってきた日の遅ーい時間の夕食。
仕事帰りに美味しいパンを買ったので(写真なし:汗)夜食がわりに簡単にすませました。

鶏肉に焼き色をつけてソテーし、冷蔵庫の中の野菜、入れられるものはかたっぱしから入れた感じの和風シチュー。

ポトフ風にたっぷりの野菜が入っております。

大きめに切った玉葱、セロリ、人参、じゃがいも(←書き忘れ追記)、軽く下茹でしたカリフラワーとブロッコリーに蕪、最後に石突きをとったしめじ。
鶏もも肉から出た旨味も入った昆布だし1.2L、薄口醤油大2と酒大4、あとは塩胡椒で整えました。

いただきものの22cmルクに溢れそうな感じでたっぷり作ったけど、他に何もなかったので全部食べてしまいそうでした。

でも翌朝の分1杯づつは残しておきたい。楽チンだから(笑)


ああ、夜中のカフェモカもオイシーわー。

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2009年1月13日 (火)

スンドゥブチゲと「色にたとえるとバトン」

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<1月9日(金)の献立>
たっぷりスンドゥブチゲ
柚子大根
七福米入ご飯

いきなりの仕事ペースにグッタリで、皆様のブログにも新年のご挨拶に行けておりません。
どうかお許しをー!!

連休返上でのりきって、ゆっくりおじゃましたいところ。


久しぶりのご飯ネタは、お節の後の刺激を求める身体にピッタリだった韓国料理『スンドゥブチゲ』です。

一昨年の冬から食べたいと言い続け、去年の2月に教室で勉強してきたyoshieさんからコッソリご指導いただいておりました。

ブログには初登場ですが、教えていただいた絹ごし豆腐で作る本格レシピに始まり、その後おぼろ豆腐で我が家用に簡単アレンジして既に3回位作って食べましたよ。

豆乳って苦手だったのですが、ピリ辛キムチ入の豆乳鍋は好きなので、今回も豆乳入のおぼろ豆腐を使っています。
国産のと違い、韓国産の粉唐辛子だし、卵も入るので見た目より全然辛くないのですが、この豆乳もお好みで少し入れるとまたマイルドなのー。

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●スンドゥブチゲ  

<我が家のたっぷり2人用にアレンジバージョン>

おぼろ豆腐2丁(今回は豆乳入300g×2丁 うち豆腐は250g×2)
白菜キムチ100g
白葱1/2本、
アサリ1pk
ニラ(あれば1/4束)
卵2個(一人1個)
A:(豚バラスライス細切り60g
  生姜みじん切り大1
  すりおろしニンニク1片分
  長葱みじん切り大2
  干しアミみじん切り大1
  醤油大1/2
  酒大1/2
  コチュジャン大1
  胡椒少々)
胡麻油大1+仕上げ用大1/2
粉唐辛子(韓国産)大1、
だし汁(鰹と昆布の2番だし使用、にぼしでも)約2カップ
B:(酒大1
  醤油大1/2
  きび砂糖小1程度(コチュジャンにもよりお好みで))


  1. アサリは2〜3%程度の海水程度の塩水(分量外)に入れて暗くなるよう蓋をして1時間砂だし。豚バラスライスを細切りにしてAの材料で混ぜておく。白菜キムチも刻む。
  2. 土鍋に胡麻油と粉唐辛子を入れてから弱火にかけ、焦がさないよう香りがたつ程度に炒める。
  3. Aの材料と刻んだ白菜キムチを入れて炒め、だし汁を加え沸騰したら葱とアサリを加える。
  4. アサリの口があいてからおぼろ豆腐をすくって温め、Bの調味料で味を整える。
    お好みでおぼろ豆腐の豆乳も加える。必要なら塩で調整。
  5. 仕上げに卵と胡麻油を落としていただく。

*調味料の酒は眞露だとなお良いそうです。


見た目と違ってそんなに辛くないのですが、それでも最後には、二人とも体育会系のごとくTシャツ姿に変身!
満腹でポッコリお腹が膨らんでも、不思議とその後スッキリ感があります。

くれぐれも粉唐辛子は韓国産のもので。とんでもないことになりますからねー。


******

続きでは、お料理も手芸もできちゃう大人かわいいyoshieさんからいただいたバトンがあります。

ご興味のある方はちょびっとのぞいてくださいね。


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続きを読む "スンドゥブチゲと「色にたとえるとバトン」"

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2008年12月26日 (金)

鰤シャブ!な家庭内忘年会

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確か去年のお正月番組で鰤しゃぶを見て刺激され、でもその頃は大きな柵で買うしかなく、財布の中身が足りなかったと切り身で作ったのが『鰤スキ』

あれも美味しかったんだけど、先日我が家の忘年会という名目で、念願の(?)『鰤しゃぶ』を作りました。

といっても、鰤しゃぶ用の鰤なんかが今年は普通に並んでいて、テレビの力でしょうね。


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<12月20日(土)の献立>
カボチャサラダ
煮やっこ&わかめしゃぶしゃぶ&鰤しゃぶ

野菜もたっぷり食べたい我が家風の『鰤シャブ』を考えてみました。

1. とするとやっぱり下味付きのおだしを用意。
  しっかり昆布だし、たっぷりめの酒、薄口とみりんを少し、塩で下味を。

2 まずは水切りした豆腐をあたためて、ポン酢少々に鰹節でいただく煮やっこね。
  温まるまで、最初のビールと一緒にマヨ系のサラダなんかどうだろう。
  冬至の前でこの日はカボチャのサラダ。

3. 豆腐の次はスダチをしぼって、肉厚な三陸産のワカメをシャブシャブ。
  そして必要なら、日本酒をお猪口に(笑)。

4. そしていよいよ鰤しゃぶ。
  まずピーラー切りした大根と人参、たっぷり薄切りの葱、半量入れて一煮立ち。
  取り皿のポン酢やスダチの追加はOK?好みで柚子胡椒も取っておいて。
  水菜半量を加え、脂ののった鰤を軽くしゃぶしゃぶ。
  葱や野菜と一緒にいただきまーす!



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イメージどおり♪  


******

今年は土曜から8連休でお正月休みの方も多いの? ゆっくりしてくださいね。

私はこの週末が勝負だわ。
大掃除はする予定ないんだけど(笑)、年賀状も書いてないし(いつものこと)、猫だけは洗ったけど慌ただしー!

実家に帰る年末まで、残り材料での献立シフトに切り替えねば!




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2008年10月19日 (日)

おでん、はじめました。

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<10月12日(日)の献立>

おでんいろいろ
蓮根の梅肉おかか和え
春菊とえのき茸のポン酢浸し
ごま菜飯(オット用)

先週の日曜日の事ですが、今年の『初おでん』でした。

でかけていたので、土曜のうちから煮た1本分のトロトロ大根や味がしっかり染みた蒟蒻を夜に温めて食べました。

おだしもたっぷりとらないといけないし、下茹でもする事も考えると、毎年休日メニューです。
(画像もなんだか代わり映えしなくてすみません。)

今年の初おでんというのに、大根以外のネタは10種だか入った市販のセット品を使っちゃいましたけど、蒟蒻は別にもう一袋煮れば良かったなー。


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他にはやっぱり菜ものがほしいので、この日は春菊!
待ちこがれてたって感じ。普通に出回るようになって嬉しいよー。

この時は彩りに菊花も加え、だし割りポン酢仕立てです。
久しぶりだったので、朝晩たっぷり食べました。

もう一品は、胡麻油と薄口少々に砂糖と梅肉で和えた蓮根の梅肉和えにおかかをたっぷりまぶしたもの。鍋の時もよく登場の定番です。


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お酒を飲みながらだらだらと食べてしまいました。
あっさりおかずばかりでしたが、この日も満腹!

これから寒くなって大根がもっと甘くなったら、さらに美味しくできますねー。

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2008年5月19日 (月)

むちぷりな手作り皮の水餃子

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<5月7日(水)の献立>

手作り皮の水餃子
切り昆布のからしマヨネーズサラダ

GW最終日に仕事に出たのでこの日は休み、『第2回皮から作る水餃子大会』を開催しました。

ちなみに第1回目の様子はこちら(→2007.3.8ヘロヘロだけど初めての水餃子)。


前回同様、参考レシピはAII About 『むっちりプリプリ皮から作る手作り水餃子』。

すごくもっちりしてた気がしたので今回も粉の配合は同じ(強力粉200g:薄力粉100g)にし、書いてあったとおり2時間近くしっかり生地を休ませてみました。

具はレシピより増量。
豚挽肉150g、白菜の代わりに春キャベツ300g、ニラ6〜7本(40g)、刻んだ干しアミ大1.5、葱みじん切り大2、生姜みじん切り大1、塩小1弱、胡椒、醤油小1、胡麻油小2。
キャベツは熱湯にさっと通して冷ましたものを刻んで軽く水分を軽く絞りました。

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あまり厚い生地が好みでなかったので前より薄くして40個包みました。オットが!・・・です。
いえ、私は皮を延ばす専門ですから。

氷水で一度冷やしてコシを出す方法で作りました。
しっかり寝かせた生地は前回よりプリプリ感がすごくあってツルッと食べやすい。
これなら粉300g、40個ぐらい楽勝です。 

でも薄めの生地にしたせいか、もう少しもっちり感があってもいいな〜。
次は強力粉8:薄力粉2ぐらいでチャレンジしてみるつもり。。。




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水餃子のサイドメニューは海藻いっぱいのサラダにしました。

よく茎ワカメのからしマヨネーズサラダは市販品であるかとおもいますが、こちらは切り昆布。
一度熱湯で軽く茹でて使います。

新玉葱、ハム、茹でた切り昆布、胡瓜、マヨネーズ、練りからし(粒マスタードでも)、塩胡椒、砂糖極少々。


******

餃子作ったり、お寿司つくってみたり、家にこもって楽しく過した休みが既に懐かしいー。

今はあまりまともな食事を作れてないので、ご近所外めしネタでもアップしよっかな。
しばらくのんびり更新の予定です。


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2008年2月25日 (月)

鴨鍋と蕎麦の実(割そば)雑炊

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<2月24日(土)の献立>
鴨鍋
蕎麦の実雑炊
ラディッシュのもろみ味噌

春一番が吹いたというので、先にこちらの鍋画像をアップしちゃいます。

す、すっごい風でした。


土日とも午後から仕事に行ったのですが、帰りが辛かった〜。
ビルの谷間で、息ができなくて咳き込んじゃったよ。

とにかくそんな時は鍋ね。


うすっぺら〜に切られた鍋用の鴨肉を買って冷凍していたので、それじゃ足りないだろうと鴨団子と芹を買って帰りました。


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鰹と昆布のだし汁に多めのお酒、醤油とみりんを少し、塩と七味唐辛子で調味。

合鴨のロースはしゃぶしゃぶ状態で火を通したらすぐいただきます。
団子は合鴨100%と野菜が入った市販品。脂がいっぱ〜い!(笑)

鴨の脂も融点が低い不飽和脂肪酸が多いらしいので安心して食べちゃっていいでしょうか。

鴨の薄さに合わせて野菜は薄切り、千切りに。
下に白菜、芹、ごぼう、人参、えのき、しめじ、あとは葱、葱、葱。

取り皿にとってお一人2個づつ丸ごと冷凍していた『すだち』を解凍し、鴨に絞っていただきました。

汁がうま〜い!!


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締めにはこちら、蕎麦の実を割った(割れた)もの。『割りそば』と書いてありました。

茨城へ行った帰りに買ったものですが、石臼で引いてあります。
こぼれ出たものかな?

粒蕎麦(そばの実)をずっと探していたのですが、なかなか売っていないのですよ。
でもこれは3時間ぐらい水につけておき、その後そのまま煮汁で一煮立ちさせれば食べられるので楽です。

この日は一人25gに水を加えてレンジで加熱し、残った煮汁に入れて蕎麦雑炊としました。


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雑炊用に芹を少し残しておいて、仕上げに卵。

鴨汁蕎麦雑炊できあがり〜♪

この日はお客さんと食べたチーズケーキの他に、いただきものの『mochi クリーム』も2つ食べたんだけど、、、雑炊はもっと食べたかったかな(笑)




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2008年1月25日 (金)

キムチ!キムチ!キムチ鍋

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<1月23日(水)の献立>
キムチ鍋
寒天と海藻とレタスのサラダ 柚子の風味のドレッシング
麹入り自家製イカの塩から
ご飯少し

辛い物はそんなに得意ではないので、ちょい辛が好きですが、寒くて身体が刺激のあるものを求めいます。

前日の一人飯は『焼き大根のカレー』、この日は『キムチ鍋』、さらに翌日は朝からチリビーンズとか食べてました。
かなり満足したけど、やっぱり寒いです〜。

冷えて帰ってくると他にいろいろ考えられなくて、この日も鍋。

本当はちまたで流行の『スンドゥブ鍋』にしたかったのですが、唐辛子の粉がなかったりしたので、この時とほぼ同じ胡麻の風味のきいたキムチ鍋です。

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この日は胡麻の他に、酒粕がわりの甘酒も入れました。

あったまる〜!


ブログにのせてませんが、朝ご飯のおともや酒の肴用に、この冬もよく塩辛つくってます。
この日の塩辛は初めての麹入り。火にかけてから冷ました甘酒を使いました。

イカ2はいに対して甘酒大3を試しに。酒大1/2も入ってます。
でももう少し入れてもよかったかな?オットには評判いいです。

この日少しばかりご飯を食べ、締めのうどんをしないで、『LOST』シーズン3のDVDを観たのですが、
胃に少し隙間ができたところでキムチうどんを食べたいという人がいて、衝動にかられて一緒になって食べてしまいました。

かんべんしてくれ〜。


******

ところでご心配おかけしました。
うちの子、だいぶ元気になりました。



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こちらもかぶりつきたい衝動にかられます。。。


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2008年1月16日 (水)

水炊きで呑みました

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<1月14日(祝月)の献立>
水炊き 
うどん
カリフラワーの明太マヨ和え
蕪の浅漬け

今週は東京もやっと寒くなって、お鍋や煮込みが続きそう。
3連休の最後の夜もお鍋でした。


本当の水炊きは、美味しい地鶏の骨がらや皮からスープをとるんでしょうが、めんどうなので鶏ガラスープを使用してます。椎茸の戻し汁も入れて。

冷蔵庫にあるもの利用で、お肉も皮付きもも肉と挽肉のお団子だけ。
薄口と酒と塩で薄めに下味をつけてます。

この日のお酒はいただいた焼酎のレモン割。
甘くて美味しいカリフラワーを明太子の辛さでいただきながらグツグツ煮えるのを待ちます。

見飽きたでしょうが鍋画像。。。

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去年は食品偽装が相次いだ中に地鶏の偽装もありましたね。
家の近くでもいくつか地鶏の種類が買えますが、たまに買うのが徳島の『阿波尾鶏』や鹿児島(だったかな?)の『霧島鶏』。

名古屋コーチンは高すぎてなかなか買いませんが、こちらはそんなにでもなく、シンプルに焼いたり煮たりする時や、ここぞって時に使ってます。

でも今日は冷凍庫にメモし忘れてストックしたのを使ったので2種類混ざってます。
ズボラっぷり炸裂。

それに豆腐ものせるのを忘れました。
食べる時には気がついたので大丈夫、いつものことです。



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ポン酢と柚子胡椒でいただきます!
噛むとじわ〜って味が濃い方が美味しいやつかな?(笑) 

締めのうどんに、胡麻だれうどんのリクエストで胡麻だれを作っておいたのですが、最後の方は鶏からもかなり出汁が出ていたので、少しのポン酢でそのままいただきました。

ごまだれは翌日のお鍋用に・・・って、2連チャン、ありですよね〜。



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2007年12月18日 (火)

蓮根入り鶏だんご鍋でダイエット?

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<12月13日(木)の献立>

笹かまぼこと山葵入ビタミン大根
赤かぶのりんご酢漬け
蓮根入り鶏団子鍋
うどん

先週よりダイエット開始。
時期が時期だけに、飲む機会もあってなかなか思うように行きませんのでのんびりダイエットかな。

ジムも体験してみたのですが、なんだか長続きしそうにないので、以前のようにプールに変更。
短い時間でけっこうカロリーも消費できちゃうしね。
週2回を目標にしようかと・・・。

で、9時頃帰ってくるわけですが、お腹減りすぎちゃって大変。
そんな時作るのはやっぱり簡単に鍋、先週2回お鍋しちゃいました。


●蓮根入り鶏だんご鍋

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すりおろした蓮根大2、粗みじん切りの蓮根、みじん切りの長葱と人参、野菜がたっぷり入ってます。
鶏肉はもも肉と胸肉を半分づつミックス。
塩、酒、味噌、溶き卵と小麦粉。(片栗粉と醤油で作るときもあります)

ちょっとゆるい種なので、いっぺんに作って端から丸め、冷凍庫で冷やして2回ぐらい分けて食べてます。
フンワリ〜でちょっとモッチリの鶏団子。

白菜、牛蒡、春菊、しめじ、長葱、人参、豆腐、油揚げ、えのき茸買い忘れちゃった。

この日は味噌で下味をつけた鶏団子なので、鰹と昆布のだし汁に薄い醤油ベースのおだしです。
醤油を下味にして鶏ガラスープで煮るのも好きなのですが、カキフライの後だったのであっさりと。

締めはうどんね。
プールに行ってお酒とうどん、意味ない???





********

このところ、ziziのお腹はますます敏感になってきて大変な事になっています。、
帰ってきて、ご飯の用意もできずトイレ掃除やziziをお風呂に入れるのはとても疲れる〜。

手作りでささみ&おかかの餌も作って様子をみましたが、それだけではどうも栄養が偏るので、やっぱりフードも取り入れようかとアレルギー反応のない餌を探してます。

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最近なんとか食べてくれるこのふたつ。
胃腸がデリケートタイプを多めにミックスしてます。

各メーカーの成分や原材料の比較表もつくって研究中。
ziziが好むもので、下痢しないものはなかなか見つかりません。
ヘアボールコントロールタイプをしばらくあげなかったら、血が混じるほどグリーンを食べて吐きましたので、また何か探さないと。

やっぱり家に草花は置けません。


 

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絶望のポーズ・・・、ではなくて、

小さい頃、オットの顔をなめようとするので、いつも顔を押さえて寝ていたそうです。
そのせいなのかな?、狭い額に手をあててもらうのが大好きなzizi、寝る時は自分でよくこうしてます。

いい夢見てねむりんしゃい。


 

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*お返事おそくなっててごめんなさい。


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2007年11月25日 (日)

おでん鍋と吟醸粕の舞茸キムチ

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<11月18日(日)の献立>

おでん鍋
ほうれん草のお浸しといくらトロロ
舞茸キムチ
菜飯のおにぎり

今週はバタバタで祝日もカンケーなかったし、ごはん写真も撮れてませーん。
こちらはちょうど一週間前の日曜のご飯、急に寒くなった日のおでん鍋です。

昼間でかけていたので朝一度煮て、帰ってからまた煮ました。

今回は簡単に13種20個の練り物セットを使っちゃいましたが、『ごぼう天』と『魚河岸揚げ』なんかが普段はかかせないかな〜。

あ、あと『はんぺん』ね。 
追加で用意してたのにすっかり忘れて、はんぺん好きのオットに指摘されたわよ。

でも早く煮えるように半月にした大根もすっかり透き通って、ハフハホヒェ・・・ってしながらおでんかじりむしな夜なのです。


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おでんには、私の好みだと薄塩の『わかめごはん』か『菜飯』が嬉しいかな。

この日は刻んだ大根葉を塩揉みして水で流してからしっかり絞り、炒りごまと合わせて握った小さいおにぎり。

でも青菜系、もっと食べたいし、いくらもまだ残ってるしってことでこれ。


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薄めのおひたしの地につけたほうれん草にとろろとイクラがけ。


それから、前は粕漬けだったけど、キムチ味もおでんに合うよね〜ってことでこれ。


●舞茸と白菜キムチの吟醸粕和え

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市販のキムチ、私たち夫婦には少し塩辛い。
野菜で割って、豆板醤を少しプラスするとちょうど好みの感じかな。

ほぐした舞茸1pkを耐熱ボールに入れ熱湯を注いで15秒ほどかき混ぜざるにあげる。
同量の白菜キムチを食べやすく刻ざんで、ペーパーで水をきった舞茸とまぜる。
キムチの汁気で大1〜好みで吟醸酒粕(固くないものです)を溶いて、お好みで豆板醤や醤油少々追加して混ぜる。
半日程なじませればできあがり。

酒粕なしでもいいですし、胡麻油と味付き焼き海苔をちぎって加えたバージョンはよく作ります。


 


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2007年4月30日 (月)

常夜鍋*蛸と新玉葱のごま紫蘇マリネ

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<4月24日(火)の献立>
常夜鍋(ほうれん草、豚肉、下仁田葱/大根おろし)
新玉葱と真蛸のごま紫蘇風味マリネ
雪菜となめこのわさび香る塩昆布和え
春キャベツと人参の浅漬け
黒米がドバッと入りすぎて気持ち悪い程紫になったのを隠したおにぎり





先日長野でいただいたり、買って来た野菜たち、一応最終日という感じです。

もうすでに記憶がなくなってきたのですが、確か雨が降って寒い夜だったので、ここぞとばかりたっぷりあるほうれん草で、初めて常夜鍋(ジョウヤナベ)をつくってみました。

しばらくぶりですが、最後の鍋ですね。

こんなお天気のいい休日に鍋をのせるのもなんですが、こっそり更新(笑)。



●常夜鍋(ジョウヤナベ)

読み方は「トコヤナベ」ともいうようですが、田舎の方言で「しょっちゅう(これも方言?)」を「ジョウヤ」と言うことから私は「ジョウヤナベ」と言っています。

こちらにもありますが、毎日食べても飽きないとされた鍋のようで、私が知ってる常夜鍋は、ほうれん草と豚バラ肉に葱だけの鍋です。

ほうれん草2束分残っていたのを、アクが気になるのでさっと下茹でしてしっかり絞り、昆布をきかせただし汁に日本酒、醤油で下味とし、下仁田葱を加え、豚バラ肉のアクをとりながら煮ます。

食べる時には大根おろしとポン酢を少し、七味唐辛子少々で。

控えめな量の肉の下にも2束程のほうれん草、あっという間に食べてしまいました。

普通は翌朝、たぶん緑です。。。(!)




●新玉葱と真蛸のごま紫蘇風味マリネ

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水だこ(生の蛸)の表面を焼いてからマリネして葱で食べたアレが美味しかったのですが、今日は昨日の残りの蛸を新玉葱でマリネに!

塩ポン酢(市販品)大4:グレープシードオイル大2をよく混ぜたところへ新玉葱中1個分スライスと刺身用蛸を薄く切って30〜40分程冷蔵庫へ。

食べる前に青紫蘇4枚千切り、すり胡麻大1.5〜2程混ぜて盛りつけ。

私のはオイルが控えめマリネ液なので、お好みでオイルと同量でどうぞ。
その際は塩で調整してね。

簡単で旨いです。これからの季節、また塩ポンズが活躍しそう。。。




●雪菜となめこのわさび香る塩昆布和え

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朝仕込んでおいたものです。

なめこを熱湯でさっと茹でてしっかり水をきり、茹でた雪菜を1cmに切って白だしをだし汁でうすめたおひたしの地につけてから絞ります。

塩昆布適量加えてよく混ぜて、半日以上おいてまた混ぜます。

茎わさびがあれば尚いいですが、ないので食べる前に山葵を混ぜていただきます。
これがまた、お酒にもご飯にも合うのです。

雪菜を使いましたけど、今なら『とう菜』や『かき菜』、柔らかな春の蕪葉でも。
少しほろ苦さがある位の菜の方が美味しいですよ。


******

あ、くれぐれもおにぎりの事には触れないで下さいね。
入りすぎたその瞬間、眉間にシワが1本増えましたよ。

「目をつむって食べたくなるね〜」とオットにさえ言われる始末。。。




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2007年3月 8日 (木)

ヘロヘロだけど初めての水餃子

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<3月6日(火)の献立>
初めての手作り水餃子
厚揚げとチンゲンサイのオイスターソース炒め
生わかめとレタスとカニカマのからしマヨネーズ和え
ビール

なにもこんなヘロヘロな時に作らなくても良かったんだけど、ストレス解消になるかと思い、初めての水餃子(の皮づくり)にチャレンジ!

この前、まゆみさんの美味しそうな水餃子を見て、すっかり脳が刺激されていて、他に作りたい物が思い浮かばなかったよ。

旦那様が作ってらっしゃるという水餃子の皮のレシピが見当たらなかったので検索してこちらのレシピを参考に。
中身の具はキャベツがなかったのでうち風に適当に作ったものです。


●手作り水餃子

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一見よくできたように見えます?

腕力も握力もあるので、あっというまに捏ねることができました。
ちょっと捏ね過ぎ? うどんチックですが、もっちりした皮ができました。

休ませてる間に中身のニラを刻んでいたのですが、久しぶりに指を切っちゃった。
気持ちは元気なんですけど、やっぱり身体がついてきてないっぽい。
手が動いてなかったよう・・・。

中身の具は、豚挽肉150g、白菜300g、ニラ6〜7本(40g)、刻んだ干しアミ大1.5、葱みじん切り大1、生姜みじん切り大1、塩小1弱、胡椒、醤油小1、胡麻油小2。
白菜はレンジ用蒸し器で軽く蒸してから塩少々で水気を絞りました。

ちょうどオットが帰ってきたので、無謀にも包むのはおまかせすることに。

この前日本風の餃子づくりを教えた時はまあまあ上手にやってくれたのですが、私も初めての、中華風のシワのない餃子を目指しました。

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上がうまくできた方。

よく見ると、シワが少なすぎよね?
まあそれでもかわいいです。


下が失敗と呼ばれたかわいくない方。
ほとんど全部ね(笑)

070306_4皮を捏ねるのは簡単でしたが、実は麺棒を持っていなくて、上下で太さが違うすりこぎを使ってのばしたの。これが大変だった。

オット曰く、皮が丸くないし、具に対して大きいせいでうまくいかないんだそうです。

今度はこの皮を60個位にわけて、まゆみさんのように小さめでかわいい日本風の形にするぞ〜!
その前に麺棒買ってこい?


 

あーでもない、こーでもないと言いながら包み終わった時にはすっかり遅いいつものご飯の時間になりました。

それでもこのかわいくない水餃子達は2回の差し水をしてうまいこと茹で上がり、二人で半分以上食べてお腹いっぱい!!(絹揚げも1丁食べたしね)

この感じだと、私、うどん捏ねたら相当旨いかも!?

まゆみさんに見習ってタレに入れた花椒がとても良かったの。
モチモチ餃子に良く合いました。


●厚揚げとチンゲンサイのオイスターソース炒め

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餃子を煮ながら簡単につくったものです。

刻んだニンニクと生姜に葱を胡麻油で炒めて赤唐辛子、醤油、オイスターソース、胡椒、鶏ガラスープで炒め煮にして水溶き片栗粉であんにしました。


おなかいっぱいになり、食器も顔も洗ったのは翌日の早朝。
ビールごときで酔いがまわり、まるで牛のようにそのまま寝てしまいました。

顔がカピカピだ〜!



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2007年1月31日 (水)

グツグツふんわり♪みぞれ雪見鍋

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<1月29日(月)の献立>

みぞれ雪見鍋(ポン酢、すだち)
人参と牛蒡と鰯の味噌炒め
白菜の胡麻塩昆布漬け
7種の雑穀入りご飯

オットと帰る途中、「雪見鍋にするから大根おろしてくれる?」と聞きました。
驚きの握力と筋力、それ以上力はつけなくていいと断られたことはありません。

雪見鍋は、私が大好きな鍋の一つ。

肉は絶対豚バラ肉、豆腐は絹ごし、そして昆布をきかせただしに薄味をつけて煮たものを、すだちを搾ったポン酢でいただき、締めはお餅というこだわり。

たっぷりおろした大根の甘みをもっと美味しくいただきたいとずっと思っていて、秋に買った『鬼おろし』を使って久しぶりにバラ肉解禁です。


では鍋が煮えるまで、手抜きの副菜からどうぞ。


●人参と牛蒡と鰯の味噌炒め

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人参の半量の牛蒡を炒めてから人参を入れ、春菊の茎、鰯の味噌煮缶を汁気ごと加えて酒少々、みりんで緩めた味噌を加えてさらに炒めます。

火を止めて春菊の葉と半ずり胡麻を入れて混ぜればできあがり。
好みでお砂糖をどうぞ。胡麻油で炒めてもいいですね。

牛蒡は日曜に酢水にさらした後、砂糖と酒を入れて軽く下茹でしてから冷凍したものだったので、さっと炒めただけのお手軽さ。



●白菜の胡麻塩昆布漬け

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このところ柚子風味の浅漬けはちょっとお休みしてました。

こちらは塩昆布と粗い半ずり胡麻たっぷり、塩は塩昆布の量次第で必要なら少し。
例のごとく踏んで密封方式の切り漬けにしたものです。

これが最後なので昆布の色がついてますが、甘塩です。




●みぞれ雪見鍋(ポン酢、すだち)

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OK!もういいよ〜〜!!!!
久しぶりのバラ肉にちょっと興奮気味です。

全く必要のない分解写真を撮ってみたので、ご一緒にみぞれ雪見鍋を。
以下目分量です。

070129_2_1
1. 大根(大)1/2本分は鬼おろしですりおろしてざるにあけ、軽く抑えて出た水分(100cc位)を土鍋に入れます。

2. 鍋にだし汁1.5cup位を加え沸騰させてアクをとったら、酒1/2cupほどと薄口醤油小2、みりん大1、好みで塩少々、ポン酢でいただくので塩気は薄味にして沸騰させます。

3. 入れる野菜はお好みですが、今日は水菜1/2袋、070129_3絹ごし豆腐1/2丁、しめじ1pk、飾り切り人参5〜6枚、スライス餅6枚、しゃぶしゃぶ用豚バラ肉200g〜250g皿に用意。

4. 薄味のついただしを温め、沸騰してきたら豚バラ肉を入れてアクをとります。

5. つづいて、鬼おろしでざっくり擦りおろした大根を投入。

6. 沸騰してきたら餅以外の具を加えて温まったところで、ポン酢とすだちでいただきます。
     うま〜〜い!!070129_1b

7. 最後に旨味がいっぱいのおろしと汁気が少し残っているところへスライス餅を入れて、汁気ごととろ〜んと食べたらゴチソウさん。


鬼おろしですった大根の甘い事!
おだしを含んで粗いおろしも、『おろし』を感じる微妙な食感を残してふんわり。

今まで不満だった鍋の中の汁も美味しいまま、大根まるごと食べれます。
大きな大根1/2本、鍋の中は最後の一滴の汁気も残さず完食しましたよ。
二人ともポッコリお腹になりましたが、さっぱり心地よい満腹感でした。

鬼おろし、皆さんの細腕でも意外とすぐおろせちゃうしオススメです。

 


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・・・ところでこの日、雪見鍋にしようと思いついた理由はこれ。

ついつい買ってしまうサクラソウ。

先週オフィスに買ったのですが、週が明けたら小さな花がたくさん咲いていて、なんだか雪のようにきれいでした。ヨーロッパでは悲しいイメージの花のようですね。

で、ふと雪見鍋が頭をよぎり・・・!?

ビンボー暇なしの深夜ご飯、美味しい鍋でお腹が満たされ幸せだね〜と言ってしまう私達。

あ、そうそう、これね、口に出して言うのがいいのです。
幸せは意外と簡単かもしれませんね。



 

 

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2007年1月22日 (月)

肝入りです!鱈のちり鍋と大好き黒豆

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<1月22日(月)の献立>
鱈のちり鍋(大根おろし、ポン酢、もみじおろし)
醤油味のイカの一夜干し
黒豆
おかかふりかけのおにぎり

食べ過ぎた日曜日、この半月の努力を無駄にしたような気分になりました。
今日は疲れているし、鱈なんかで大きくなってしまった胃袋を満たそうという作戦です。

鱈ちり鍋は、たらの身だけだと淡白すぎて物足りないかんじ?。
いつもサブでお肉を用意せねばならんのですが、今日は箱根土産のイカがあるので、お鍋の方は肝やら卵やらも入った大きな鱈のパックを買ってまいりました。

オットよ、これならどうだ〜!


●鱈のちり鍋(大根おろし、ポン酢、もみじおろし)

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白菜、春菊、人参、葱、えのき茸、しめじ、豆腐、真鱈の白子なんか以外の食べれるところが入ってます。

私、白子があまり得意ではありません。
なので、肝と卵&頭入りセットは白子入りのセットよりお得です!

鱈の肝は、濃厚なのにコッテリしすぎずおいしいです!

頭や卵は塩をして、肝は塩水で優しく揉み洗いした後冷水につけ、身以外は酒を入れた熱湯に通しました。
薄口のだしは、だし汁、酒、みりんと薄口醤油に塩少々。

身も食べきれないほど入っていて(多分4人分でした)盛りきれません。
こんなてんこ盛りのたらのちり鍋は我が家だけでしょうか?

次の朝は雑炊です。


●イカの一夜干し

お醤油味も美味しかったです。

もう今日はお察しの通り、日本酒モードですよ。


●黒豆

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黒豆を炊いたのは年末から数えて、もう3回目、やっと登場できました。
この作り方にしてから、さらに黒豆が大好きになってます。

年末、実家へのお土産がてら、丹波の黒豆を煮て、帰ってきて北海道産の黒豆を煮て、今日のは信州の親戚の家で作ったお豆さんです。
あまりいい豆ではないと言いつつふっくら炊けて、他のより豆の味が濃い気がしました。なぜかしら?

1. 黒豆300g、優しく洗ってから4〜5倍の水に一晩浸し、ガーゼに包んださび釘と、重層小1/2を入れて火にかけ、強火にしてアクをとったら弱火(紙の落としぶたとすきまを開けて蓋をしてふきこぼれない火加減)にして、3時間半〜4時間、途中差し水を加えながら豆が水から顔を出さないように煮ます。

2. 豆をたてにし、指で挟んで軽くつぶれるぐらいになったら、別鍋でシロップをつくります。グラニュー糖300g湯300cc、醤油小1、塩ひとつまみ位を火にかけ一度沸騰させます。

3. 豆は落としぶたをおさえて一気に湯をこぼし、熱々のシロップをすぐ入れて自然と冷まします。(湯は完全にこぼし切れなくてもいいので、熱いシロップを手早く入れる)

4. 冷めたらタッパーに移し、冷蔵庫で一晩以上漬けておけばできあがり。

今日は釘は入れてないので、色がだいぶ落ちたかな?
でも途中で砂糖を入れないので煮るのもとっても楽ですし、グラニュー糖の甘さが上品な黒豆です。和三盆とかでやったらもっといいかもしれませんね。

生クリームといただくのも大好きですが、今回は自粛しないとな〜。

*追記:↑赤字部分、抜けてましたので訂正しました。ごめんね。 

 



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2007年1月11日 (木)

鰤スキ!と煮餅の明太和え

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<1月11日の献立>
鰤のスキヤキ
セロリとプチトマトの胡麻酢和え
実家製野沢菜漬け
煮餅の明太和え
7種の雑穀入りご飯(オットのみ)
お歳暮横取りのビール!

今日もなかったよ、納豆。
皆さんがそんな頑張ってる時に・・・これです。

お正月番組でお刺身鰤のしゃぶしゃぶを見て刺激されました〜。
お刺身鰤をあんなふうに贅沢にいただくには、お財布の中身が足りなかったので、脂ののった切り身でスキヤキにしました。

これでも2kg増、取り戻すつもりですっ!


●鰤のスキヤキ(鰤スキ)

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用意したのは、白滝1pk、春菊1/2pk、生椎茸3個、焼き豆腐1pk、長葱1本、えのき茸大1/2pk、大根8〜9cm、鰤の切り身2枚です。

大根は4〜5mm厚の半月切りを下茹でして(米のとぎ汁で下茹でした場合は洗ってから水をきってね)、白滝もアク抜きします。

鰤は一口大に切ったものを、酒を加えた湯に通しました。

スキヤキの割り下は、甘さも味も好みが分かれるところなのでお好きなもので。
ちなみに私はだし汁2カップと少し、醤油大3、みりん大3、三温糖大1.5位、塩少々ぐらいかな?

写真を撮る都合上(笑)、並べたところへ熱々のタレを入れて煮ました。

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鰤、もっと買えばよかった〜〜!!
生卵に絡めて・・・脂がのってておいしかったですよぉ。



●セロリとプチトマトの胡麻酢和え

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鰤のスキヤキはちょっと色味が寂しかったので、プチトマトを使ったサッパリ小鉢をひとつ。

塩湯で茹でたセロリは水にとって絞り、酢、塩、控えめに砂糖と薄口醤油、胡椒少々、半ずり胡麻たっぷりに胡麻油を入れて混ぜてから、1/4に切ったプチトマトをさっくり混ぜます。

甘さも控えめな胡麻酢和え、胡麻油がプラスでちょっとナムル風かな。


●煮餅の明太和え

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鏡開きのお餅、皆さんはどんなふうにして食べたのかな?
私が子供の頃はお雑煮か、煮餅にして何かと和えて食べてました。
実家の餅米で、臼でついたお餅はおいしかったし、楽しかったね〜。

今は固くならない偽みかんの乗った市販品です。 ま、いいですが。

いくつかに切って、熱湯である程度煮た後、作っておいた薄めのすまし汁にすくって柔らかく煮たら器にとって、辛し明太子と和えて三つ葉を添えただけです。

とろろん煮餅に明太子、胡麻油をたらしたり、海苔を入れてもいいですよね!



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2006年12月17日 (日)

うちの石狩風酒粕鍋と海老入り蓮根餅

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<12月17日(日)の献立>
うちの石狩風酒粕鍋+うどん
蓮根餅のあんかけ
砂肝のニンニク醤油
赤米入りおにぎりひとつづつ

(12月21日付記事 日付修正しました)

先週末は飲み会→めずらしく二日酔いになっちゃいました。
たくさん飲んでないと思うのですが、連日の寝不足がこたえたのかな。
おかげで土曜はな〜んもできんかった。

日曜にはすっかり元気になりましたが、年賀状はまったく手をつけられず、夜はあったまるお鍋にしました〜。



●うちの石狩風酒粕鍋+うどん

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昆布と鰹のだし汁に味噌は2種類使用、白みそ2:信州味噌2:酒粕3〜4ぐらいかな?
今日のは板粕なので、粕に酒を加えてやわらかくしてみそこしで入れてます。

板粕を酒でといたら、これにみりんを大2位入れてます(白みそだけで作る時はいれません)。
豆板醤も7〜8号鍋対して小2〜(お好み)。

具は白菜といちょう切りした大根(見えてませんが大根は軽く下茹でしてます)、牛蒡、春菊、葱、しめじ、えのき、木綿豆腐、鮭、鶏だんご(鶏挽肉、塩、刻み葱、片栗粉、胡麻油と酒少々、今日は肉が足りなくて豆腐も少し混ぜてます)。

あと実家ではこれにワタリガニなんかも入れて海鮮で石狩風にしてお客さんに出した時もありました。

大根、ごぼう、鮭だけは絶対に必要ですね〜〜。

とっても温まります〜〜。
酒粕は白血球を増やして免疫力を高めるのにいいそうですね。
最後は濃厚になってきた汁でうどんも食べました。



●蓮根餅のあんかけ

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軽く水気をきったすりおろし蓮根1.5カップぐらいに卵白1/2個と片栗粉大1.5、上新粉大1/2、むきエビ大8尾を粗くきったものと三つ葉1/2束をまぜて餅に整形し、胡麻油で焼きました。

さらに三つ葉ものせて、だし汁、醤油、みりん、水溶き片栗粉でとろみをつけたあんをかけてます。

胡麻油と三つ葉のいい香りに、上新粉も入れた、もちもち感がアップの蓮根餅ですが、卵白は1個入れてもよかったのかな?

オットからまた作ってくれと既にオーダーをもらいました。
またすりおろしてくれるんだったらいつでもやりますが。。。


●砂肝のニンニク醤油唐揚げ

 

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2羽分だけ残っていた砂肝は小さく切って、すりおろしニンニクと生姜、醤油と酒で下味をつけて、その下味の液も少し使って、小麦粉、卵液少しと水、胡椒でボリュームつけて唐揚げにしました。

一人分だとこんなもんですが、逆にこれ以上食べちゃだめって感じですよね。



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2006年12月 8日 (金)

すりリンゴの胡麻だれで豚しゃぶ!

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<12月8日(金)の献立>
豚肉のしゃぶしゃぶ鍋
(すりリンゴの胡麻だれ&すだちポン酢)
牡蛎の燻製オイル漬けとブロッコリー炒め
セロリの明太子和え
鍋の後の讃岐うどん(写真なし)
五穀米入りご飯(写真なし 半分)


(12/14更新分 日付修正しました)

白菜も大根もキャベツもちょっとお休み。
週末は疲れを癒す豚肉と、レタスいっぱいの豚しゃぶでした!



●豚肉のしゃぶしゃぶ鍋(すりリンゴの胡麻だれ&すだちポン酢)


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二人で250gないと足りません。他に副菜を1、2品。
鍋はレタスいっぱいにえのき、しめじ、長葱、茗荷を用意して昆布だしでしゃぶしゃぶ。

バラは我慢して肩ロース。脂の入り具合がさしってるのを吟味してくるので身体が冷えます。こういう主婦は嫌われそう。。。

『しゃぶしゃぶのごまだれ』はすっかり買わなくなった。

練り胡麻を買うようになってからその方がアレンジがきくし、入っているものがわかるというのは何よりも安心で瓶が増えない(ここ重要:笑)。

毎回少しづつ改良しているのですが、今日のは美味しかった〜。
母の実家でつくった蜜いっぱいのリンゴを擦りおろして入れました!

 <すりリンゴの胡麻だれ 二人分>

 半ずり白炒り胡麻大2、白練り胡麻大1、醤油大1.5、
 だし汁大1、リンゴのすりおろし大2、砂糖小1.5〜2(好みで)
 塩胡椒少々(りんごの甘さにもより、好みで塩は不要)

豚肉とリンゴはとってもいい相性、私も大好きな組み合わせ!
濃厚な胡麻の感じが欲しければ、練り胡麻大1.5でも。

うどんもこれに麺つゆ足して食べちゃいました。おいしかった!


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そうそう、、、

うちの食卓には『半ずり胡麻』が頻繁に登場しますが、私、必殺ごますり機使ってます。

こちら。

胡麻和えの時はよく擦るので、すり鉢使いますが、風味に半ずり胡麻欲しいときに毎回すり鉢は面倒だし、手で回すタイプはイライラして、炒って冷ましたものを入れても密封度の低いものしかないから。

3段階調節できますが、あまり変わらない3段階なのがちょっとね。

ちなみに3000円位だったような・・・。

ま、普通は手でクルクルおしゃれなのが欲しいんでしょうね〜(笑)





●牡蛎の燻製オイル漬けとブロッコリー炒め

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先日のお手軽スモークドオイスター、食べてます、食べてます!

今日は下茹でしたブロッコリーと一緒にさっとこの風味よいオイルで炒めました。
和食にもよく合います。



●セロリの明太子和え

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セロリを太線切りにしたものを10秒ほど塩少々でゆでて、冷たくした浸し地(だし汁と薄口と酒少々、塩)にとって冷ましたらしぼってます。

あとは明太子と和えただけ!
すっかり気に入ったカボスをキュッと絞って食べる。

いただきもののふくさやさんの明太子が美味しくて、昨日はYOMEちゃんの桃色麻婆豆腐をつくったし(日付が更新とズレてますが)、もう少し明太子料理が続くような。。。

 


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  *昨日の記事に『青紫蘇』が抜けていましたので、追記しました!


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2006年11月11日 (土)

比内地鶏の鶏団子鍋と海老マヨ

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<11日(土)の献立>
比内地鶏の鶏団子鍋
海老マヨ
白菜キムチ
山椒味噌の焼おにぎり

雨が降って急に寒くなった。
いきなり冬だよ〜!

もうこんな日は鍋に決まってる!!


●比内地鶏の鶏団子鍋

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『比内地鶏(ガラスープ入)鶏だんご』、そのブランド名に負けて買って来て肉だんご。

団子の中に固めたガラスープが入っているらしい。

白菜、春菊、えのき、じめじ、ごぼう、春雨、鶏だんご、豆腐、葱、干し椎茸、人参と一緒に、少しだけ豆板醤をきかせた鶏がらスープのあっさり仕立てに。

昆布をひたしてだしをとったところへ鶏ガラスープの素と干し椎茸の戻し汁でだしじにし、酒、みりん、砂糖少々、醤油、塩胡椒、生姜の絞り汁少々に豆板醤を少しで、野菜から水分が出る分だけ濃いめに味付け。

鍋の盛り込みは得意かな。しかも手早い。
よく手伝いに実家へ帰ると、鍋担当を妹より命じられ、作るときは2〜5人用まで15個ぐらいの鍋を一気に盛り込んだものだ。バリエーションはないけど。

グツグツしてきたね〜。もうちょっとだから、その前に海老マヨ召し上がれ。


●海老のマヨネーズ炒め

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正確にはあまり炒めてない。
いろんな作り方があるらしいけど、海老チリ以降、一度油どおししてした方が、炒めるだけより断然おいしい気がしてる。

しかも今日のはブラックタイガーじゃないので、また身が柔らか。

  1. 海老12尾、片栗粉と水で洗ったら、背わたをとって背開きに。尾も切って中の水分を出したら酒をまぶして少しおき、一度ペーパーでふいてから再度酒と塩少々を揉み込む。
  2. マヨネーズ大1.5にオイスターソース小1、鶏ガラスープ少しをよく混ぜ合わせて、ニンニク1/2片、生姜1片、葱の青いところ10cmほどみじん切り。
  3. 卵白をよくといて、1/3個分ほどの卵白を海老にまぶす。そこへ、片栗粉を薄く茶こしなどでふりいれまぶしたら、油でほぼ火が通るくらいに揚げて油をきる。
  4. フライパンにサラダ油と胡麻油を半々にして熱し、ニンニクと生姜のみじん切りを入れて香りを立たせたら海老と合わせ調味料、葱のみじん切り、塩胡椒で整えてさっと和える程度に炒めればできあがり。
  5. たっぷりレタスととともに盛りつけ。

衣に卵白でコーティングしたら、プリプリ感がまたいいみたい。

ソースは、私仕様でマヨネーズ控えめ、しかもがらスープでのばしちゃってるんだよ〜。
マヨ大2でお醤油少々加えてもいいんだけどね。

みんなはオイスターソースとかお醤油いれないのかしら?



●山椒味噌の焼おにぎりと・・・

昨日の田楽につけた味噌が残ってしまったので、おにぎりに塗ってグリルで焼いたの。

めちゃめちゃお腹いっぱい〜〜。

そうそう、
市販品の比内鶏だんご、あまり期待していなかったけど、思った以上に美味しくて、また買ってしまいそう。。。
手づくりがいいっていうのはわかっていても、ダラダラな週末には楽チンで助かるのよね〜。



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2006年11月 1日 (水)

おでん鍋と粕漬けいろいろ

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<本日の献立>
おでん鍋
水菜の明太チーズ和え
炒り銀杏
4種の野菜の粕漬け(大根、人参、胡瓜、セロリ)
わかめご飯のおにぎり

そう寒いわけではないのですが、お友達のブログでいろんなおでんを見て、早く作りたいな〜と思ってた。

じ〜っくり煮ることが出来る時間、私にとってはそれは夜中。

前の夜中に煮て、朝煮て、帰って来たらハンペンを入れて温めるだけと一応時間がかかってるような・・・?

 

●おでん鍋

061101_1

二人暮らしだったりすると、スーパーで売っているセット品はかなり安上がりだったりするよね。でも、その中に私の食べたい物が入ってないの〜。
やっぱり好きなものだけ個別に買って作ったら、大量になってしまった。

奥から大根、はんぺん、餅入巾着、手綱蒟蒻、ゆで卵、ゴボウ天、イカ団子、竹輪、昆布。

関東と関西の真ん中あたりの味かな?

スーパーに黒ハンペンも並んでいたけど、佐藤浩市さんが食べてるのとは全然違って小さくてなんだか・・・、で、普通のうちのおでんになったの。

明日の朝もたっぷり食べるわ〜。



●水菜の明太チーズ和え

061101_2

菜っ葉ものおつまみも欲しいので、水菜を5秒ぐらいゆでて水でさまし、浸し地(だし汁、薄口醤油少々と酒、塩をきかせてでひと煮たちさせたもの)に浸してから絞る。

クリームチーズはちいさめに切ってから常温に少しもどして、明太子(または好みでたらこ)と混ぜあわせ、水菜とあえたもの。

水菜には明太マヨよりもクリームチーズぐらい濃厚な方がたらこが絡んで美味しいかな。



●炒り銀杏

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これも羨ましくて仕方なかったもの。
銀杏大好き!咳止めになるってほんとかな?
でも、子供の時から5個まで言われてたよ。大人でも7〜10粒までって言うよね。
今日はちょっと食べ過ぎたけど、まだ生きてるから大丈夫!

お昼を買いにおっちゃんの八百屋さんで「銀杏な〜い?」って聞いたら、殻をむいてある1kg入の一箱5700円だった!!
「どぇ〜〜、買えないってばぁ〜! 殻付きのでいいの」と言ったら、大粒のいい銀杏を出して来てくれ、両手に軽〜く一掴み分750円で買ってきた。

教えてもらったように、封筒に入れてレンジにかけてみたけど、その音にはやっぱり抵抗があって、中も破れちゃうのが悲しい〜。
やっぱりから煎りしてからペンチでむいた。

ネットリ、ホクホクの熱いのを食べるのがたまんないよね!


●4種の野菜の粕漬け(大根、人参、胡瓜、セロリ)

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4種揃いました!
粕漬けもいろいろやり方があるけど、私のはちょっと塩も砂糖も控えめでいい加減な即席っぽい。

下漬けは、手に大さじ1程度の粗塩をのせて、胡瓜1本分ぐらいの野菜によく揉み込み、密封袋に入れて、ストローで空気を吸い出す。
重しや漬物器があればそれでいいけど、私はもってないので、真空状態に近づけて
冷蔵庫で1日寝かせる。

(漬物器がある場合や、大きな野菜なんかは、水1カップに塩大1ぐらいを溶かしてその中に1日入れればいいと思う。5%の塩とかいうんだけど、揉み込んだ塩も全部入れるわけではないからあまり気にしてない。)

粕漬けは、板状のものではなくて、生粕を買ってね。
私もできるだけおいしそうな吟醸酒の酒粕と決め込んでる。

他の料理にも使うので、残りたったの300gの酒粕に砂糖を150〜200g(好みで)、みりん50〜40ccでよく練っている。
普通は酒粕と砂糖が同量程度でみりんも入れない事が多いけど、甘さ控えめで即席漬け仕様なので、好みで。最低150gは必要。

塩漬けが終わったら、そのまま粕に入れるのが多分一般的。
私は塩分が気になるので、ここで、ペーパーで水分を押さえてから粕の入った密封袋に野菜を入れ、同様に空気を抜いて1日〜2日でできあがり。

大根は皮付きのまま縦4つ割にすると皮の食感も美味しいけど、今日は剥いちゃった(笑)蕪も皮付きで平気だけど、半分に切って。
人参は皮を剥いて縦2つ切り。セロリは筋をとるだけでいい。

毎日楽しめるように、下漬けと粕漬けを少しづつ入れ換えていくと粕は冬だったら1週間ぐらい使えるかな?



●わかめごはんのおにぎり

この前当たったわかめごはんの素でおにぎり!
おでんにはわかめご飯、ちがう???



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2006年10月 1日 (日)

キムチ鍋とシュウマイ練習中!

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<30日(土)の献立>
キムチ鍋
イカシュウマイ
5種の雑穀入ご飯

オットも私も土曜は仕事で、オットはどうやら風邪をひいたらしい。
私もパワーダウンしてるので、ここらで元気回復キムチ鍋!

食欲ないって?でも久しぶりにコチュジャン買って作ったのよ〜。
スパルタ療法かしら?


●キムチ鍋

  材料:ニラ もやし 木綿豆腐 えのき しめじや椎茸 長葱 春雨
     豚肉(バラまたは肩ロース薄切り)(全て好きなだけ)
     白菜キムチ200g位(塩辛入があればなお良) 胡麻油大1 
  だし用:水600cc+椎茸の戻し汁 鶏ガラスープの素小2 酒大2 砂糖小1
     (塩辛入キムチでなければ帆立だしの素小1+鶏ガラスープの素小3)
      コチュジャン大2  赤味噌大1/2  豆板醤大1/2(好み)
      すりおろしニンニク2片分(好み) すりおろし生姜少々
      白炒りすりゴマ大2〜3

  1. 椎茸は熱湯で洗ったら薄い砂糖水に入れて軽くラップしてレンジで2〜3分。
  2. 白菜キムチは食べやすく切って胡麻油で炒めたら、だし用の材料と混ぜて煮立たせ、最後にすりゴマを入れる。
  3. 野菜をきって鍋に盛りつけ、だしと白菜キムチを入れて煮る。

うちはしっかり3人分の量を作って二人で食べるので、だしはこのぐらいで作ってみた。味噌と胡麻の香りの濃厚なキムチ鍋になったよ〜!
唐辛子がないから豆板醤を使ってみたけど、キムチの味や味噌によって、コチュジャンや豆板醤もお好みで!
入れる野菜もお好みで ・・・なにも参考にならないじゃないか〜!!

お豆腐入れるの忘れて写真撮ってね、食べ始めてから気がついたよ。
いつも忘れちゃうの、良かった〜思い出して。

ん?誰だっけ?食欲ないって言ってたの(笑)

今日は春雨入れたから、雑炊もうどんもなし。
翌日の日曜の昼は、まただしと野菜とお肉をたしてキムチうどんにするんだ〜♪
いや、雑炊がいいかな?
そして昼からビール! 幸せかも〜。

●イカシュウマイ

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いつぞやの片栗粉を入れ忘れた失敗海老シュウマイのリベンジなのだ。
今日のは冷凍皮なしむらさきイカを使ったイカシュウマイ。

随分前にメモしたレシピ、どこか忘れましたが、若干分量アレンジ気味。

  材料:冷凍ロールイカ300g すりおろし生姜1片分 卵白M1個分
     酒小2  マヨネーズ大2 片栗粉大2 塩胡椒少々 
     シュウマイの皮1袋
  

  1. イカは適度な大きさに切って、シュウマイの皮以外の材料をフードプロセッサーで良くまぜる。
  2. スプーンでなんとなく丸くして、シュウマイの皮を2mm幅に切ったものをまぶしつけ、蒸し器で10分〜15分ぐらい蒸せばできあがり。

ウヒャヒャ!
フープロにかけたイカはトロトロ気味ですっごく心配だったけど、なんとか皮をまぶしつけて蒸したらふっくら膨らんでうまくいったよ〜〜!
あ〜、神様、ありがとう!(←???)

だいぶ前に小さな蒸篭を買ったの。ずっと欲しいと思いつつ、めったに使わないからなかなか買えなかったんだけど、やっと登場。

皮もまぶしつけ方式だと私の下手シュウマイも良く見える?
お店みたいだね〜って言ってたよ。これまたウヒャヒャ〜なのだ。



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お知らせです。

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せっかくいらしてくださった皆様、ごめんなさい。

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2006年2月 8日 (水)

シャブシャブしちゃおう〜!250g豚しゃぶの日

060208menu<本日の献立>

・レタスと水菜の豚しゃぶ+ うどん

・鰯のかばやきと人参のマスタード和え

・さつまいもの甘煮

家で和食中心の食生活になってから、外で和食を食べる事が少なくなった。
今までなら居酒屋ごはんとか、鍋なんか食べに行ってたのに。
そろそろ鍋もいいなと帰りがけスーパーに寄ると、あるじゃない、しゃぶしゃぶ用豚肉。

外国産と熊本産の2種類あって、ちょっと迷って、安い外国産のお肉をかごに入れた。するとすぐ後ろから30代の男性が奥さんに頼まれたのか、しゃぶしゃぶ肉目当てに直行してきて、わたしのカゴの中を見てから、さっさと熊本産をカゴに入れてレジに向かった。

なにをぉ〜!!
わたしだって、そっちの方がおいしいことぐらいわかるんじゃい!
ちょっと間違えただけじゃん。

060208image1気がついたら、私のかごの中は熊本産に変わっていた。あー誰か、こんな性格をなんとかして欲しい。

しゃぶしゃぶといえば有名(?)な、『八山』のしゃぶしゃぶは、たしかレタスと水菜だったと思い出し、オット用に椎茸もつけ、写真にはないが豆腐も入れている。

タレは、ごまみそダレとしょうゆダレの2種類。しょうゆダレには、大根おろしとニラの刻ざんだもの、豆板醤なんかも入っていて、シャブシャブするダシは、鶏ガラスープにした。

お肉のアップをとりながら、オットにあーだこーだと言われているうちに喉がなって、思わず「あー、もういい感じだから、ちょっと食べちゃう!」パクリッといただいた。う、うま〜@^▽^@

いいお肉にして良かったと思った。250gのお肉は二人できっちりたいらげた。

060208_3 もう一品紹介しておこう。

私の好きな缶詰アレンジ。鰯の蒲焼きと人参のマスタード和え

先日本屋で見たおつまみ料理系の本にあったもの。

分量ははっきり覚えていないのでテキトーだが、ピーラーで切った人参1本を軽く塩でもんで洗い、粒マスタードと鰯の蒲焼き缶詰で和えただけ。

本日も簡単献立だけど、お腹は充実した。

 

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2006年1月14日 (土)

水炊きがあれば十分といいつつ・・・

お正月以来10日ぶりの鍋。
いろいろ残ってしまった鶏ももに胸肉にと大集合の水炊き。ポン酢とゴマだれを用意した。

060114_1

鶏肉の他は、白菜、水菜に長葱、かまぼこ、椎茸、えのき、人参。
この鍋って、3人前と言われているサイズだからね、他にな〜んもいらないんでないかい?と一瞬思った。
・・・でもだめ、箸休めがないと飲んべえの私は困るし、オットはガッツクから。

きんぴらごぼうをたくさん作って、半分冷凍。

田舎では、鍋の時は、酢の物や魚も一緒にいただくことが多かった。
お刺身だったり、イカだったりね。
酢の物も作ってないので、酸っぱいまかかりが食べたくなって、オットに電話する。
「○○マートで入って右に曲がって左側の棚にある、まかかりってちっちゃい酢漬けのお魚買ってきて〜」

煮たようなものがあったらしく、しばらく悩んで、私の希望のまかかりを買ってきてくれた。

あとはビールだけ。こんな鍋の日はオットも飲むよね。

060114menu <本日の献立>
・水炊き + ごまだれうどん
・きんぴらごぼう
・まかかり(市販品)



















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