グルメフーズ

2009年9月27日 (日)

ナガノパープルと黒大豆納豆

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今年の冷夏は野菜や果物にも影響して、作っている農家の方はたいへんだったと思います。

いつもより少し遅くなって信州中野でブドウを作っている親友から「露地のがいいよー」と声をかけてもらい今年もお取り寄せ。パッツパツに身が膨らんだ大きなブドウ数種類が届きました。

手前にある黒々ピカピカのブドウは『ナガノパープル』。新種で皮ごと食べられて種もありません。味は巨峰とピオーネの中間ぐらい。収穫して日が経つと皮も気になるかもしれませんが、新鮮なものは「ポリフェノール丸ごとってことだよね〜」と嬉しい気分で食べれます。

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手前から長野パープル、黄華、多摩ゆたか、ピオーネ、巨峰。まるで宝石みたいだー。
大切に育てたブドウは今年も美味しかったよ。ありがとね。


***



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まるで黒い宝石、、、もうひとつは最近お気に入りの黒大豆納豆。
納豆のあの独特の匂いが少なくて豆の甘みが強いの。美味しいー。

私は納豆に卵は嫌で、薬味野菜をいろいろのせて食べるのが好きなのです。
これをわさびで食べるってとこがまたいいのよ。

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これを真っ白な炊きたてコシヒカリにのせて朝から黒々うまーい!
納豆嫌いが倒れないように画像はここまでだね。

あー、私もブドウみたいにパッツパツになりそー(笑

 

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2009年8月 8日 (土)

真夏のおでかけと庭園ランチ

雨女の私と晴女のつむぎさんがであうとこんなお天気なのねーという真夏の曇り日、二人で東京都庭園美術館で開催されている『ステッチ・バイ・ステッチ -針と糸で描くわたし-展』を見に行きました。

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小学校4年の時のクロスステッチの大作(?)以降刺繍をしたことはありませんが、この男女8人による刺繍展は、写真や地図に刺繍されたものから、警備員さんが仕事の合間に作った気の遠くなるようなブックカバーまで、とても楽しめるものでした。

旧朝香宮邸を生かしたこの美術館は近い事もあってよく行く美術館ですが、庭園内にあるカフェが、新橋の料亭『金田中』プロデュースとなってからは行ったことがなかったので、この日初めて『cafe 茶酒(サーシャ) kanetanaka』へ行ってみたのでした。

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数種類ある丼を2品組み合わせたもので、こちらはつむぎさんが頼んだ翡翠麺と鱧の蒸し鮨セット。


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私のは鴨味噌ジャージャー麺と鯛茶漬けセット。どちらも茶碗蒸し付き。

長い事ここへ来た事がなかったのは、「量が少ないからtomyさんには向かないわよ」と知人に言われていたせいでしたが、やはりとても少量でした。(泣

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カフェの内装などは以前と変わらず。薄味の上品なおだしの料理でしたが、やはりボリューム&量が私には足りないので、もう一件美術館のはしごをして、おやつをたんまり食べる事にしました。


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そして冷たい抹茶で心地よい時間を過ごし、渋谷Bunkamuraの『だまし絵』展に向かうも凄い行列にめげてしまい、調理道具を物色した後、、、

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BABBIでジェラートを♪

二人でラムレーズンとピスタチオと言ってしまったので、私はバニラとイチジクをコーンで。
甘い物はあまり食べないと言っていたつむぎさんですが、私と一緒になって「うめー、うめー」と言っておりました。

バニラは意外とあっさりめ。ピスタチオは来週また食べてしまいそう。。。


この後パンを買いにVIRONへ行き、冷えた腹をコーヒーで温めようと言っていたのに、「Beer!」だった二人。たくさんおしゃべりして楽しい一日を過しました。つむぎさん、おつきあいいただきありがとう。

 

<私信>

それから、、、今度会う時はちゃんと『眉毛』描いていくからね。
そんなメイクじゃないからねっ(爆

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2009年8月 1日 (土)

鯖や鶏の和風サルサ とたたきオクラの冷奴

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和風トマトサルサのアレンジいろいろ、主菜にも大活躍です。

これは真鯖ですが今ならごま鯖でも。塩をふって15分ほど冷蔵庫に置いて出た水分を吸い取り、半身を4つ切りで胡椒をしてグリルで焼いた鯖に『和風トマトサルサ』をかけただけ。オイルも使ってないし、塩鯖で食べるより一人半身は軽いです。まぁそれも困るかもしれませんが。

かける素材やお好みでちょっと酢(りんご酢や黒酢でも)を足してもいいし、鯖も小麦粉で揚げたものにかけると南蛮漬け風です。

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こちらは鶏もも肉に酒と塩を揉み込んで15分ほど置いてからグリルで焼き、そこに純りんご酢を小さじ1杯だけプラスした『和風トマトサルサ』をかけました。こちらも揚げ鶏にかけてもいいだろうなー。

あと豚しゃぶにもかけてますが画像なし。


そしてこの主菜にはどちらも男前豆腐店の『日本列島改造豆腐 冷奴』を食べておりました。偶然ですけどさらにどちらもたたきオクラがけ。

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左はたたき梅オクラと茗荷、鰹節。右はたたきオクラと細葱とツルムラサキに鰹節です。


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そして主菜を揚げなかったのはコレがあったからで‥‥‥、野菜3種の揚げ浸しの冷やし鉢。

あとは毎度毎度の食卓にかかせない胡瓜の浅漬けでいただきまーす。

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<7月17日の献立>

塩焼き鶏の和風トマトサルサがけ
野菜3種の揚げ浸し(茄子、獅子唐、南瓜)
たたきオクラとツルムラサキの冷や奴
胡瓜の浅漬け
レタスの味噌汁(だったかな???)
白米ごはん



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2009年7月30日 (木)

和風トマトサルサ素麺と揖保の糸

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また気温が上がり、蒸し暑い一日になりそうです。

夜も昼も麺率が上がるこの頃ですが、今年も早くから『和風トマトサルサ素麺』を食べております。あのエスニックなサルサソースを和食でイメージし、トマトや三つ葉に柚子胡椒を加えて簡単に作ったもの。玉葱もレモンもありませんが、少しピーマンかししとうを入れるのが好きなのです。

 ●和風トマトサルサ

 <材料> 普通のトマト1個分(プチトマトでも)、三つ葉10本分位、
      ピーマン1/2個分(ししとう同量程度)、柚子胡椒小1/2〜小1、
      麺つゆ2〜3倍濃縮タイプ小1(または醤油小1/2、煮きりみりん小1/2、
       あればナンプラー少々)、塩適宜。

  1. トマトは(できるだけ)湯向きして1cm角に切りボールに移す。ピーマンはみじん切り。
  2. 三つ葉は茎の部分を熱湯に10秒ほどつけてから全て1cm長さに切る。
  3. 1と2、調味料を混ぜてしばらく冷蔵庫に15分以上置く。

  *使う麺つゆや柚子胡椒の塩気に応じて塩は調整。

トップの写真は湯剥きしたプチトマトを使ってますが普通のトマトでも。できれば完熟のものがオススメです。この和風サルサを使った主菜もいろいろ食べているので後日アップする予定。


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ところで夏に出番が多いこの素麺、毎年我が家では桐箱入りで『揖保の糸』をいただいてます。オットの先輩が家業だった素麺づくりを継いで毎年送ってくださるのです。ありがたい事です。

実はこの写真は去年撮ったものですが、今年も早々に送っていただき、生姜や薬味をたっぷりのせてみたり、『和風トマトサルサ素麺』や、『やたら』をたっぷりジャブジャブと一緒に食べる『やたら素麺』で野菜も一緒に食べています。

そしてどちらもスッキリさせてくれるのは青唐辛子(青南蛮)。
辛いものは得意じゃありませんが、青唐辛子を使ったスッキリ感って夏の和食にピッタリで大好きです。柚子胡椒も青唐辛子ですもんね。

私は少し安くなっている時にまとめて買っています。洗って水分を拭きすぐ冷凍(ステンのトレイにクッキングペーパーを敷き、その上に青唐辛子をのせて冷凍)しておくと、夏の間のやたら作りや炒め物に便利です。冷凍すると辛みも飛ぶので、1本のところ様子を見て2本使ったり。ちょっと入れるだけでも爽やかさが広がります。


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2009年7月28日 (火)

アンチョビ完成とオイルとバジルペースト

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この時に仕込んだアンチョビですが、水分をふいてオリーブオイルに移しました。

5月4日だったから2ヶ月ちょっと冷蔵庫(野菜室)での塩漬け期間だったのですが、気がついたら片口鰯の半量以上水があがっていたので少し慌てて引きあげてしまいました。
どうやら冷蔵庫だと3ヶ月や半年でも良いらしいのですが、水は充分出たのでよしとしましょう。

ちょっと味見してみると、市販のものとは違う発酵臭の少ないフレッシュアンチョビ。塩気は若干控えめで旨味があって美味しいです!もう少し温度が高いところで長期間出しておくと発酵したものも作れるようで、来年はそれも作ってみたいところですが、今年はフレッシュアンチョビをフレッシュなオイルで保存することに。

オイルはいつも食べている市販のパスタブランド『DE CECCO(ディ・チェコ)』のもの。私は最近になってオイルもあったんだーと知って初めて買ってみたのです。
有機オリーブ、普通のタイプ、この若摘みオリーブとエクストラバージン3種類ありましたが、青々しいオリーブの香りが大好きな私は迷わず『若摘みオリーブ』をセレクト。いつも使っている『SALVAGNO』の青々しい軽さも手放せませんが、これはさらにリーズナブルなのでこんな風にたっぷり使うには嬉しい!アンチョビごと使うのが楽しみです。


そしてこのフレッシュなオイルを使ってもう一つ作ったのがバジルペースト。

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オイル60ccにベランダバジルの葉は大小60枚程あったと思うのですが、もっとバジルを入れても良かったみたい。来年はめざせ100枚って感じでしょうか。それでも若摘みオリーブとバジルの香りがなんともフレッシュ。胡桃(くるみ)と松の実半分づつ、熟成パルミジャーノも削って入れたバジルペーストが完成しました。

まずはカマスのソテーと野菜に添えて楽しみ、あとは季節のインゲンでパスタもいただく予定。


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2009年6月17日 (水)

『おいしい!生地』のイメトレ

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先月のことですが、お菓子を作る人はご存知、小嶋ルミさんがオーナーシェフを勤める『オーブン・ミトン カフェ』へ行ってきました。

小金井市の『はけの森美術館』の中にある、ちょっとクラシックな中村研一画伯邸での一軒家のカフェです。雨あがりに大きな窓辺に座り、なんだか妙に落ち着く心地良さの中で美味しいケーキとシュークリームのセットをいただいたのですが、私、カメラ忘れました。(泣

カフェでは小嶋さんのお菓子の本を見ながら、そして味わいながら美味しい生地のイメージづくり。
ええ、そうです。お菓子作りにはなかなか着手できてない現実がありますが、いつかのその日の為のイメトレです。

その頃スコーンにハマりあちこちで食べていたのですが、求めているものはココにあるかもしれないと・・・。でもこの日は残念ながらスコーンがなかったのです。

代わりにこの後オットの実家へシフォンケーキを買って行って皆で食べ、自宅用にもご覧のとおり焼き菓子を。一緒に『おいしい!生地』の本までテイクアウトしました(お店で買えます)。


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小嶋さんの本にあるレシピを見てもわかると思いますが、どれもとてもリッチな生地。いただいたシュークリームやケーキも特に卵リッチな印象だったと思います。
焼き菓子は甘さもしっかりありますが(バターもね)、タルトなんかすごーく好き。
モサモサ系が苦手な私が大喜びするマフィンも、カロリーを気にせず全種類味わいたかったなー(食い過ぎ)。

でもけっこうたくさん味わったのでかなり満足し、美しいけど細かい計量のお菓子のレシピ本を見て、また作る意欲が遠のいてしまいました。

そんなことで、またお菓子でもつくりたくなったら行ってこようと思います。
なんてったって、もう記憶が...orz
『おいしい』をずっと閉じ込めておけたらいいのにねー。


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2009年6月 7日 (日)

手打ちパスタはじめました。その1

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実は1ヶ月ほど前から手打ちパスタにはまっております。
週に2回も打っていたので朝からパスタな日もありますが、オットも喜んで食べております(多分)。

事のはじめは去年の春?、パスタマシーンを入手したお友達が羨ましく、生パスタを買ってこんなパスタを作っておりました。

皆さんに買いましょうとそそのかされ、この時なんか思いっきりどん!と背中を押されたのに、半年も経ってからやっとパスタマシーンを買ったのでした。でも電動マシーンなの、へへへ。

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片手でマシンをまわすのは大変そうだったし、電動ならいつでも気軽に作るかもしれないと思い、demioさんが紹介してくれた、『パスタマシンで麺道楽』にのっていたアトラス社の電動タイプを買ってみたのです。

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デビュー作は本にのっていた強力粉と薄力粉に卵水、塩も入るパスタで、『プチトマトと自家製ウルメイワシのオイルサーディンのパスタ』

麺はちょっとうどんチックで私が求めていた卵パスタとは違ったのですが、ソースは絶品!!自画自賛です、はい。 なのでこれはリベンジー。

手打ちパスタを始めるにあたり、この界隈のイタリアンを食べに行ってイメトレしており、作りたいパスタのイメージがありました。

なのでこの後強力粉と卵のパスタも作りましたが少しゆるくて整形しづらい事もあり、やはりセモリナ粉も使って水分(油分)を微調整する研究が始まりました。

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いろんなメーカーのものがありますが今回のセモリナ粉はこれ。
強力粉と半分づつにするレシピが多いようなので、そのパターンでいくつか。


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いまのところ、3.5〜4mm以下のパスタ用に気に入ってるレシピの記録。

  

  強力粉110g、セモリナ粉110g、卵2個、
  オリーブオイル小2、塩ひとつまみ 
  *一度まとめてラップし20分後に練り再度ラップして一晩ねかせ、
   翌日4等分に切りパスタマシーンで整形。
   レベル1で6回以上通して4までのばし、打ち粉して15分放置。
   3.5mm、または1.5mmカッターで切り、30分位乾燥。

  (6/7追記:強力粉だけの時は5まで通さないと切れなかったー!)


塩はパスタマシーンを錆びさせるとも聞きましたが、「グルテンを引き出す」を信じて入れてます。


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3回目の手打ち『ベーコンとトマトソースのタリオリーニ』

電動マシーンは意外と早く、まっすぐ入らないと大変なことになりますが、パワーもあるのでまた数回通せばぐちゃっとなっても元通り。数回マシーンで練り上げればツルツル度もあり、しこしことした腰もなかなかです。

これ以上太い場合は強力粉と卵の麺も好きですが、私、1.5mmの細い麺を水分がやや少なめのセモリナ粉入りレシピで作り、ソース多めに食べるのがすごく気に入ってしまいました。


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『生ハムとブロッコリーのパスタ』 (トップと同じでごめんなさい)

ブロッコリーをクタクタに煮て甘みを引き出したソースのパスタがありますが、食感のいいブロッコリーもあればいいのにと、お店でいただく度に思っていたのでソース用とソテー用を分けました。

手打ちだけど、スープたっぷり目に作ってもダレないしこしこっとした食感、やみつきです。

そんなわけで作りすぎたパスタ画像はまたアップしまーす。

 

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2009年6月 3日 (水)

牛タンと笑顔のある食卓

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「ギャー、早く撮って撮ってー!」

久しぶりのホットプレート登場は、仙台へ旅行に出かけていた義父と義母のおみやげの牛タン。
なぜ仙台は牛タンで有名なのかわかっておりませんがありがたくいただきます。


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美味しい焼き方のしおりをもらってくるの忘れたけど、さっと焼けってことでしょうか。家で牛タンを食べるのは初めてっていうか、そもそも牛肉率が低いのです。

利休の牛タンシチューと牛タンカレーも忙しい時にいただきます。これで少しは牛肉率アップでしょう。ありがとう。

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<5月30日(土)の献立>
牛タン焼きと生野菜をレモンの胡麻ダレで
インゲンと鮭の中骨のマスタード和え
茄子キムチ
雑穀入ご飯

塩味など調味されたものですが、胡麻油にたっぷりの胡椒と塩少々混ぜたところへレモンを絞ってタレにしました。新玉葱や水菜たっぷり一緒にいただくと、遅い時間の肉食でも罪悪感が薄らぎます。

実は直前まで少々険悪ムードが漂っていたのです。いや、ホットプレートを準備してないとかホントにつまらない事なんですけど、お腹が減ってるのでお互いにどーもイライラしてねー。
でも食べ始めると、食卓には笑顔がいっぱいこぼれてました。私たちを喜ばせるのは簡単です。


おまけにインゲンも。

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鮭の中骨缶と新玉葱のみじん切り、マスタード(または粒マスタード)、マヨネーズ、塩胡椒。
マスタードではなく、カレー粉でカレー風味にすることも。中骨缶も低カロリーで美味しいです。

 

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2009年5月19日 (火)

初めてのアンチョビ作り

自家製オイルサーディンを仕込みながら、既に「次はアンチョビだなっ」と思っておりました。

パスタや炒め物にも欠かせない旨味の素なので便利な瓶詰めのコレを少しづつ使っていますが、以前から作ってみたいと思っていてこちらでの教えのようにPPバンドも準備しておりました。

なかなか新鮮なしこいわし(ひしこいわし、片口イワシ)に出会えなかったのですが、念じたせいか、季節もちょうどよくなったGWにその時は突然やってきました。参考にしたのはこちらの記事


神奈川あたりで朝採りのシコイワシ。最初だから2パックで。70尾程入ってました。

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海水(3%)程度の塩水でまずそのまま洗ったものをPPバンドで簡単に3枚にしていきましたが、PPバンドで尾ひれを切り離すとすぐへたり、結局100圴の計量小さじスプーンで身をはがしました。ちょっと雑ですがあっという間に処理は完了。

その後しこ鰯と塩をどばっと適当に入れて優しく洗って水を入れて流すを7回繰り返してヒレや小骨も除き、最後全体の重量を計ってから写真のようにペーパーの上に一尾づつ広げました。

しこ鰯の20%以上の重量にあたる天然塩を用意し、水分を押さえながら清潔な瓶に皮を下に並べては塩をふるを繰り返して瓶詰め。10日から1ヶ月(の場合は冷蔵庫)保存するとできあがるそう。


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1時間もしたらもう水が上がり始めました。
塩がとけて出た水がナンプラーになるのかな?

この後冷蔵庫で一ヶ月漬け込んだしこ鰯の塩を落としてオイルに漬け込み、アンチョビとして保存する予定。
瓶詰めほったらかしだから臭いは大丈夫みたいだけど、うまくできあがるといいなー。



 

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2009年5月14日 (木)

お気に入りマヌビッシュのパン・ド・ミ

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meshiちゃんの記事にあったすごく美味しそうな『アトリエ・ド・マヌビッシュ』のパン・ド・ミにやられました。パン・ド・ミに夢中になるのは、私にしては珍しいんだけどね。

meshiちゃんはyoshieさんのこの記事にリンクされていたエル・ア・ターブルの写真に秒殺されたというので、どうやら伝染するのかも。
私は4月の忙しさが終わるやいなや予約して行きました。まずは写真の1斤6枚スライス(しかなかったの)。

生地のきめ細かさでは上回るものは他にありますが、これはクリーミーじゃなくてミルキー!ミルクリッチなしっとり生地に薄くて香ばしい耳もホレボレです。

まずトーストせずそのまま何もつけず味わいその後トースト。クリーミーなパン・ド・ミをトーストして裏切られることがたまにあるのですが、これはトーストしても期待を裏切りませんでした。焼くとさらにカリッと香ばしい耳と甘みある生地のバランスも理想的。美味しいーーー!

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すっかりお気に入りとなり、近くに用もあったのでこの1ヶ月程で実は3本も食べちゃいました。先週の週末用に買ったのは写真の1.5斤9枚スライス。両側の耳部分は少し薄めなので、普通の5枚切りと同じ位。

1.5斤で483円はいいお値段だけど納得しちゃうってわかるよー。
毎日食べるにはリッチなパンだけど、週末だしちょっとだけ贅沢、そしてカロリーとか気にせず厚いトーストにかぶりつきたいっ!

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<5月9日の朝食>
オムレツトマトソース
 新玉葱とスモークサーモンのマリネ
 3種の野菜のピクルス
 コーン入りのグリーンサラダ
 プチトマト
マヌビッシュのパン・ド・ミ
コーヒー

ちょっと強めの火で軽くトーストしたぐらいで味わいたいかな。朝から幸せーーー。




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ハード系もプチサイズをいくつか食べました。チョコバナナみたいなのもあったりしましたが、普通にフィグのが良かったかな。お財布に余裕があれば、次はパテとかお惣菜を食べてみたいの。


デザート系も美味しそうなのですが、すぐ近くにアップルパイで有名な『マミーズ』があるのでついついそちらも。grigoさんも食べてたよねー。


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ゴロッと大きな信州産林檎が入った甘さ控えめの素朴なアップルパイ。小さいサイズなら我が家ではおやつに一人半分はぺろりで・・・(汗)

本店の品揃えは確かに淋しかったけど、今月中は銀座松屋に出店してるようですよ。山ノ内に長野店があるのも知らなかったわー。次はキッシュ狙いで行ってみます!

そうそう、写真に写っているプチ・カトラリーは去年の秋にmeshiちゃんと一緒に買ったオソロなの。
もう1セット買いに行くわよー!(笑

皆様の美味しい情報に感謝です♪



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*↓蕗の炒め煮に初鰹の献立画像を追加しましたー。

 



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