晩ご飯 (その他)

2009年11月 6日 (金)

鶏とさつまいものシチューと献立

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これは先週末につくったクリームシチュー。この季節には鶏肉とさつまいもでシチューを作るのがお決まりです。

子供の頃食べたシチューは汁代わりで、前日の煮物まで登場したり漬け物の他には酒の肴もあったし、もちろん夜にパンなんてありえない、お総菜と家族がたくさん並ぶ田舎の食卓でした。

夜だってオシャレにパンで食べていいと知ったのはだいぶ大きくなってから。憧れでしたよ。

うちのオットも数年前までは夜パンは嫌だと言っていたので、この日も「クリームシチューだけどパンとご飯どっちがいい?」と聞くと「ごはん!」という返事が帰って来ました。でもこのシチューはさつまいもがすごーく甘いので、絶対パンの方が合うから!と強制的にパンにするわけです。

だったら聞くなよーといつも言われるのですが…(笑)


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シチューにはフルーツを使ったサラダが私の献立の定番。水菜や白菜とグレープフルーツのさっぱりしたサラダもよく作りますが、この日は長野で買った『秋映(あきばえ)』というリンゴと春菊のサラダ。

刻んだクルミとレーズンにひきたての胡椒をきかせ、オリーブオイルと白ワインビネガー(またはりんご酢)、粒マスタード、塩胡椒のドレッシングで和えていて、何度かブログにものせているもの。

サラダへのこだわりっていくつかあるんですが、できればドレッシングで和えてから器に盛りたい。その方が断然美味しく感じるのは口に入る時の塩気の感じ方のせいなのかな?

あとは牡蠣やサーディンのオイル漬けがちょっとあるとワインがさらに美味しい。この日は仕込んだばかりの牡蛎を少し味見。

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食べ始めるとやっぱりパンだねー!と気が合った。ルクにたっぷり作ったシチューが完売してしまい我ながら恐ろしい。

 

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2009年10月27日 (火)

今年もやっぱり鮭いくら丼

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<10月21日の晩ごはん>

菊花と春菊のお浸し
里芋の含め煮
インゲンのごま味噌和え
豆腐のすまし汁(えのき茸、葱、茗荷)
鮭いくら丼

久しぶりに作った大好きな里芋の含め煮は、手抜きしたせいで煮くずれてしまい悲しいけど、出汁のきいたあっさりおかずを並べて少しお酒を楽しみました。

あっさりおかずの訳は、これが食べたかったからー。


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今年2回目のいくらの醤油漬けでつくった『鮭いくら丼』。丼物ってあまりそそられないんですけどこれだけは別なのです。

会社の近所のお魚屋さんが経営する寿司店がなくなり、ランチ700円のいくら丼も食べられなくなったので、あともう一回ぐらい作りたいけどちょっとキケンかな。

偶然ですが、去年もちょうど同じ日に鮭いくら丼を食べておりました。しかも一人一合めし!!(笑)新しい炊飯器がやってきて、ご飯がおいしい毎日でした。

あいかわらず『匠炊き』で炊くごはんは美味しいけど、去年と同じ器で同じような写真でしたね(汗)

でも今年は自家製の甘酢生姜、柚子胡椒焼きにした秋鮭、三つ葉が入ったごはんに海苔といくらを。去年食べ過ぎた記憶だけはしっかりあったので少し控えめにしましたよ。でも生姜の刻んだのが入るとまたぐっと食欲を呼んでしまいました。あうぅー。

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2009年10月14日 (水)

グラタンに柿とほうれん草と胡桃のサラダ

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<10月10日(土)の晩ごはん>
白身魚(ムキカレイ)とポテトのグラタン
自家製ピクルス
柿とほうれん草と胡桃(くるみ)のサラダ
バゲット

地方へ行ったオットが帰りにじゃがいもを買ってきました。私はあまり食べたいと思わないんだけど好きみたいです。

私でも食べたい数少ないポテト料理の一つはグラタン。タラと合わせたかったのですがお安いムキカレイをたっぷりいれました。ムキカレイは解凍なので余分な水分をしっかり吸い取ってから使います。彩りにはインゲンを。


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ジャガイモは北アカリ。柔らかくなるまで蒸してからカレイと炒めているのでややマッシュ状態。モッツァレラ、ゴーダ、チェダーの3種入とチーズと玉葱入のベシャメルが絡めば美味しいー。

ちゃんとしたグラタンは久しぶり。入りきらなかったのでziziのお供え用(にしては大きい)ミニグラタンも作ったのですが、オットがしっかり食べました。よかった、よかった。


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副菜や添え物にピクルスは切らさず年中何かしら作っていますが、これは定番3種類に華やかな色の紫キャベツ。白ワインやグラタンにも必須です。

器は昭和の香りがするプチアンティークなカットガラス。前にリサイクルショップで買った激安ものですが、カットの感じが和食器とも合わせやすく気に入ったもの。すっかり忘れていたのですが、先日買ったばかりのガラスの器を割ったことで思い出し、また引っ張り出して使いはじめました。

自分のドジっぷりをまた思い出しちゃったわー。


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これは柿とほうれん草と胡桃(信州くるみを使用)のサラダ。オリーブオイルよりその効果が期待されているクルミを、あえてバターを使うグラタンと組み合わせてみました。サラダというよりこの『柿の白和え』にちょっと似た和え物風。

ほうれん草を茹でて絞ってから2cmに切り薄口醤油をかけてまた絞り、柿は食べやすく小さめの櫛形に切ります。胡桃をすり鉢であたり、純リンゴ酢少し加えてのばし塩胡椒。ほうれん草と柿を加えて混ぜるだけ。クルミだけのノンオイルのサラダです。

ほうれん草に加えた醤油も少し効いていたり、少し馴染ませると柿から出た水分もあって和え物としてはちょうどですが、お好みでオリーブオイルを加えても。

予想外にオットが美味しい反応を示してくれたので、冬にはまたリンゴバージョン(今度は味噌入)も作ってやろう。。。


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2009年9月30日 (水)

栗おこわ速報

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<9月29日(火)の晩ごはん>

鮭の塩焼き 大根おろし
セロリとベーコンのピリ辛な炒め煮
胡瓜と茗荷とわかめの酢の物
キャベツとモロッコインゲンと葱の味噌汁
栗おこわ
巨峰

珍しく速報でお届けするのは今年最初の栗おこわです。栗ごはんもいいけど、栗おこわが好きなのよー。餅米とうるちは8:2で炊いて、今年は胡麻も忘れず写真を撮りました。

日曜から地方へ行ったり来たりで、栗の皮むきと下煮をした後、おこわを炊くまでに2日も冷蔵庫に放置してしまい少し色が悪くなってしまいましたが、まあ美味しく炊けたと思います。炊飯器のおかげですけどね。

毎年栗ごはんの献立って何がいいかと考えますが、やっぱり鮭は合うよねーとオットと話しながら食べました。あと炒め煮などでちょっとピリ辛の風味を足したものがあるといいし、美味しくとっただしを使った酢の物もすっきりさせてくれます。結局去年と似たような献立になってしまいました。

田舎では、新米や季節のご飯を炊くと必ず仏壇にごはんをお供えしましたので、栗ごはんも猫の遺影の前にお供えしたのですが、よく考えたら今日は鮭をお供えすれば良かったですね。今頃フガーッと怒ってるかもしれません。怒った顔もかわいかったなー。




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2009年8月11日 (火)

鰊茄子と冷製茶碗蒸し

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<8月9日(日)の献立>

鰊と茄子の煮物
小海老とオクラの冷製あんかけ茶碗蒸し
もずくトマト
枝豆
紫蘇の実と生姜風味の胡瓜の浅漬け
なめたけと佃煮の山葵茶漬け

今朝も早朝から地震があり、ちょうど起きた後だったので急いで猫の様子を見に行ったのですが、グゥグゥ寝ておりました。直後のテレビでは被害がわかりませんでしたが大丈夫でしょうか?今日は台風も迫っていて、各地では被害も大きく気になっております。

日曜の夜、ちょうど写真の茶碗蒸しを作っている時も地震があって、食器棚の戸を閉めたりバタバタしていたらちょっとスが入りかけました。しかも一度火を消したので、たくさん入れたつもりの小海老が全部沈んでしましたー(泣)。それでも食べる頃までになんとか冷やし、オクラとあんかけにしてごまかしてみましたけどどーでしょう。


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この夏、鰊と茄子の煮物は2度目。鰊はソフトタイプのものを使ってますが、それでも米のとぎ汁やほうじ茶でしっかり下処理したい派。
そのくせ茄子は別炊きせず一つの鍋で煮てしまうのですが、下揚げしていることや、さました後の煮汁を別容器で保存することで、昼間のうちに作っておいた煮物の茄子色もなんとか確保ってとこです。

鰊と茄子って京料理として有名ですが、私が子供の頃も大衆魚で保存のきく鰊と茄子の煮物はよく食べました。どよんとした茄子色に食欲そそられることはありませんでしたが、鰊の旨味をすった茄子は美味しいんですよね。

先週のお疲れで口内炎なオットはあまりお酒も飲みませんでしたが、自分が食べたいものしか思い浮かばないのでまたおつまみご飯になってしまいました。まぁいつもの事だと言われておりますけどね。



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2009年8月 9日 (日)

トマトのためのカポナータ

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随分前の土曜日のこと、トマトなしのカポナータをたっぷり作りました。
というのも、トマトを使ったパスタやサラダなど、その頃続いたトマト料理の副菜として食卓に登場させるためなのでした。だから『トマトのためのカポナータ』。

野菜は素揚げしないで、たっぷりめのEXVオリーブオイルにガーリックと赤唐辛子を入れて炒め煮にしてしまいました。玉葱、人参、セロリ、ズッキーニ、パプリカ赤と黄色、エリンギ、ケーパーが入っています。そして白ワインと白ワインビネガー少々に塩胡椒だけで調味したはず。

たまにはトマトなしもいいねー。トマト料理の副菜にピッタリ!
この日は確か、トマト果汁やドライトマトが入ったパンとトマトのサラダがあったはず。


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メインがない?

イタリアンなお総菜いろいろ並べ、パンと白ワインを楽しみたかったのですからいいのです、いいのです。けっこうお腹いっぱいになりました。

そして夏の夜は長いですからね(えっ!?)、、、飲み過ぎないようにしなくっちゃ。

 


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2009年7月26日 (日)

手抜きなうちの冷や汁

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<7月19日(日)の昼食の献立>

野菜がいっぱいの新生姜で生姜焼き
茄子と獅子唐の揚げ浸し
オットはオクラ納豆/私は梅干しと大根の味噌漬け
手抜きなうちの冷や汁(胡瓜としらすの冷や汁)
白米

なんだかいろいろあって自宅で過した先週の連休、昼食は麺が続くので間に定食ランチも作りました。ずーっと前にもご紹介済みのうちの冷や汁付きです。

私は夏でも熱い汁物は平気ですが、冷たい味噌汁が大好きなオットに合わせてよく登場する手抜きな冷や汁は、胡瓜としらす干しが入った簡単なもの。
具材は熱湯にさっと通したしらす干しと太線切りの水で流して絞った胡瓜、薬味に青紫蘇、茗荷、仕上げにすり胡麻。あとはだし汁と味噌のみ。

できればこの汁には煮干しでだしをとりたいのですが、ここしばらく噌汁用に買っている焼きあご入りのだしパックでさらに手抜き度が加速しております。


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鰹節でちゃんとだしをとれない時、味噌汁やちょっとそうめん麺つゆを作るなんて時に最近よく使っているのがコレ。井口食品さんの化学調味料無添加のものです。

塩気も含み色もかなり出るのは残念ですが、後味に妙なアクやクセがないのにコクがあってなかなかいい!にぼしだしとは違う品の良さですが、焼きあごのコクがうちの冷や汁にもいいのでしょうねー。

だしパックもお取り寄せすればいろいろありますが、日々使う調味料はいつでも手に入るものだとありがたく、その中でこれは数少ないお気に入りの一つです。この夏も手抜き用になくてはならない常備品となりそうです。ちなみに私は目黒駅ビル内の『The Garden』で購入。

これからは朝でも夜でもこんな風に千切り野菜をいっぱい入れた冷たい味噌汁もよく登場します。
(っていうか、↑リンク先の手抜きっぷりもすごいかも:汗)


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2009年7月 6日 (月)

リベンジモーニング焼き餃子

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<7月4日(土)の晩ご飯の献立>
皮は市販だけど手作り焼餃子
キムチ奴
もやしと胡瓜のナムル
アスパラと卵のスープ
7種の雑穀入りご飯


少し仕事が長引いたけど、なんだか急に、それもモーレツに焼き餃子な気分になり、餃子の皮を買って帰りました。外でも餃子は食べますが、皮を作るようになってから家では水餃子ばかり。焼餃子を作るのは久しぶりでした。

そのせいか餃子の皮の倍量の具を作ってしまい、「明日のお昼も餃子ランチだよ〜」なんて言っていたのですが、お昼まで待たず食べることに。

というのも焼き方が悪かったのかこの時求めていた餃子とは違うちょっとイマイチな出来。
豚肉をフープロにかけたり、干しエビの粉だけじゃなくてこの日はムキエビやスープも入れたのになんだか悔しかったー。

「明日は別の店の皮を買ってみよう」と思いながら寝たのですが、日曜の朝、目が覚めていきなり皮を捏ねてみました。実は寝ぼけて水を入れすぎ一度ダメにしちゃいましたけどね。ハァー。


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で、これがリベンジモーニング焼き餃子!  手作り皮での初めての焼き餃子です。
これが予想外に美味しくて、先々週食べた某店のに負けてなかったー!

皮はいつもの水餃子レシピではなく、焼き餃子用に強力粉と薄力粉半々に熱湯の「文琳」河田さんレシピ。中の具には長い事禁止していた餃子の美味しい素もプラスしました。

ええ、わかってましたよ、うちの餃子に足りないものがアレだってことは。
だってだって真っ白な脂だよー。 でも朝だからいいか?みたいな気分になったのかも。
結果欲望は満たされて大満足。おいしかったわー!次からどうしようか悩むところ。
皆様、餃子にラードって入れてます?


それにしても、休日の朝の捏ね捏ねは、早朝トレーニングでもしたようなちょっといい気分。
日曜日の遅い朝ご飯なのでした。


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2009年7月 1日 (水)

梅雨の茶そばと蛸の梅肉和え

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<6月23日(火)の献立>

夏のはじめの野菜の天ぷら盛り合わせ
蛸と胡瓜の梅肉和え
シラスと三つ葉入りのだし巻き卵
ブロッコリーとプチトマトの白和え
茶そば

今年は手打ちパスタにハマりお蕎麦を食べる回数は少なかったのですが、この梅雨時、私にとってはお蕎麦の季節なのでした。そして必ず茶そばも食べます。

新茶を摘み終え抹茶特集なんかがお店で始まるせいでしょうか。新茶で打った茶そばも食べに行くといいですが、家ではもちろん乾麺です。

それでもね、これから夏本番は素麺が多いし、この梅雨でジメジメの季節に、爽やかな抹茶風味のお蕎麦っていいですよ。からっと揚げた夏のはじまりの野菜天と、しらすか桜海老が入っただし巻き卵なんかあると私としてはすごく嬉しい!・・・ってことで自分でつくりました。

おつまみおかずを用意して、茶そばをすすりながらお酒も少々、おうち蕎麦もいいもんです。


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野菜だけの天ぷら盛りは、長なす、大葉、オクラ、茗荷。これは塩より天つゆがいいですねー。
もちろん面倒だったので蕎麦つゆ兼用。


ブロッコリーとトマトの白和えは随分昔から作っている、私のブログではお馴染みの白和え。
洋野菜やトマトを加えた白和えなど、素材に合わせてマヨネーズでコクだしするとちょっと洋風な白和えにもなって美味しいの。


だし巻き卵は以前とレシピを変えて作っているのですが、前も釜揚げしらすの卵焼きでやっぱり6月にお蕎麦を食べてました。

→(2007.6.19 『釜揚げしらすの卵焼きと彩り野菜の揚げ浸しでお蕎麦』)



そして蛸と胡瓜の梅肉和え。

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作って冷蔵庫に入れたらすっかり忘れちゃって、なーんか足りないと思って卵焼きを作ったのですが、結果私のお腹にはちょうどでした。

我が家の梅肉和えには胡麻油が入りますが、梅の酸味が苦手だったオットはこれで梅肉和えが好きになりました。梅は今回塩分10%の南高梅を使用。

この日も蛇腹の胡瓜とスライスしたボイル真蛸を、赤紫蘇ごとたたいた梅肉、薄口醤油少々、砂糖、胡麻油で調味しました。

実は蛸と梅と胡麻(油)は私の大好きトリオ。こんな風にパプリカや野菜とサラダ仕立てにするとまたゴチソウ度がアップかも。




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*昨日はサーバーの不具合により来てくださった皆様にはご迷惑おかけしました。ごめんね。

 



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2009年6月24日 (水)

まだ間に合う豆ご飯と献立

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<6月18日(木)の献立>
ほうれん草とトマトの豚しゃぶ 胡麻だれがけ
ブロッコリーとはんぺんの冷たい煮物
茄子の香り辛み和え(茄子、青紫蘇、茗荷、青唐辛子、胡麻油)
自家製白瓜の粕漬け
えのき茸と油揚げと葱の味噌汁
豆ご飯(グリンピースご飯)


翡翠煮から一週間後、やっと今年の豆ご飯を炊きました。

豆ご飯にはやっぱり昆布だし。リゾットは別にしても、豆ご飯は最初から豆を一緒に炊いた方が豆の甘みが美味しいご飯になりますが、適度な豆の食感も残したくて、今回も後混ぜというか中間な途中混ぜ方式です。

豆を昆布だしと酒と塩で煮て、その煮汁に昆布だしと塩を足して炊きます。炊ける前まで豆は少しの煮汁につけて塩味を含ませておきました。炊きあがりの前(うちの炊飯器は12分前の指示)に豆の水分をきって上にのせ、炊けたら混ぜて蒸らします。

時間が経つと豆にシワが入りますが、食感と味と適度な甘さ、美味しくてキケンです。



そして豆ご飯にあわせたメインは豚しゃぶ。


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今年もやっぱり豚しゃぶには神奈川高座豚の肩ロース。そしてこの6月ぐらいまでは胡麻だれで食べたい。ハハハ、去年も同じ頃同じ事言ってました。

トマトの酸味でいただく胡麻だれはこちら。わさび風味の胡麻だれなんかはこちら

この日はほうれん草を使いましたが、お浸しの地に通してから絞ったものを和えています。水をしぼる時、醤油をかけてしぼるだけでもほうれん草はかなり違いますよね。ほんのひと手間。

今年のえんどう豆もそろそろおしまいかな? ちなみにスープで炊く洋風豆ご飯とその献立はこちらにも。さやから出すのも面倒な気がしてたけど、実際はすごく簡単にできちゃうね。

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2009年6月22日 (月)

鯵の干物寿司とえんどう豆の翡翠煮

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<6月10日(水)の献立>
ブロッコリーとしめじと天然えびの炒め物
切り干し大根の炒め煮
えんどう豆の翡翠煮
わらびの粕漬け
鯵の干物寿司
枇杷

今年の春はえんどう豆(グリンピース)を食べ忘れており、10日ほど前にやっと食卓にあがったのでした。

最初は大好きな翡翠煮。

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さっと下茹でしてから煮汁(だし汁、酒、みりん、薄口醤油、塩)で炊いて鍋ごと冷まします。冷蔵庫で冷やして出汁を馴染ませ、ポクポクといただくのが大好きです。

ちなみにこちらは去年の翡翠煮がある献立。やっぱり6月でしたね、遅っ!

今年は軽めの食事のようですが、3枚入のうち1枚だけ残してあった鯵の干物でたっぷり混ぜ寿司を食べるのでした。


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今年も茗荷の甘酢漬けと新生姜の甘酢漬けは作っております。
干物寿司には生の茗荷でもいいですが、この日は甘酢につけた茗荷と新生姜を加えました。

酢飯は昆布入で固めに炊いた1.5合分のご飯に、酢8:砂糖2.5:塩1で一煮立ちさせて冷ました合わせ酢を適宜合わせています。具は鯵の干物大きめ1枚分をほぐしたもの、甘酢茗荷2個、新生姜適宜、白炒り胡麻、塩揉みして絞った胡瓜1/2本分。

我が家ではよく作る干物寿司ですが、これの為に3枚入りの鯵を買っていたりします。

食欲がない事も我が家では滅多にないですが、この梅雨の蒸し蒸しで食欲が無い方には、酢飯にするとけっこう食べれるかもしれませんよ。悪くなりにくいし、お手軽な干物寿司なんかどうでしょう?

 

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2009年6月18日 (木)

卯の花の季節かな

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梅雨のせいかな? 6月に入ってからまた卯の花煮が食べたくなりました。

この日の青味はインゲン。旨味の具としてはアサリが入っているのも好きだけど定番は鶏肉でしょうか。季節や家庭で具材が分かれるところですが、我が家ではメインがお肉の日の副菜に、低カロリー低価格の竹輪もよく使います。

そしてうちの卯の花煮は、200gのおからに長葱が緑の部分まで含めて1本入ります。胡麻油で葱を炒めたところへおからを入れ、しっかり炒めてから具材やだし汁を加えます。この葱たっぷりというのは、田舎のばあちゃん仕込みでシットリ卯の花の秘密。

加熱処理したおからは熱湯に通さなくてもいいものもありますが、から煎りするか、レンジに少しかけてからこの葱油でしっかり炒めるとおからの臭み消し効果にもなっています。テレビでは臭み消しにお酢を加えているレシピもありましたけど、葱油は風味もいいのです。

美味しいおからを探して、もう一回ぐらい作ろうかなー。

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今年はスナップエンドウもよく食べました。

実はこの頃たらこをダブルで買ってしまい、アスパラや豆類などたらこマヨネーズ和えに燃えておりました。あー、やっぱり壊れてきてるんでしょうか?


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春キャベツが終わってから、レタスと胡瓜で例の紫蘇の実の塩漬けを使って塩揉みしています。

今、紫蘇の葉が店頭に並んでいますが、これから夏になって紫蘇の実を見つけたらしっかり塩漬けにしておくといいですよ。『来年の美味しい』と『来年の身体』の為にね。


そしてこの日の献立。

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<6月3日(水)の献立>

鶏肉の柚子胡椒風味焼きとグリル野菜
炒り卯の花煮
スナップエンドウのたらこマヨネーズ和え
レタスと胡瓜の塩揉み 紫蘇の実風味
お吸い物
白米ごはん

 

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2009年6月16日 (火)

アスパラと海老と豆腐の和風グラタン

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お豆腐、天然海老、アスパラを入れた和風グラタンです。使いかけのお豆腐で思いつきで作ったにしては想像よりずっと美味しくて、もう一回ぐらいアスパラが出回っているうちに食べたいと思っていたりするのです。


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  1. レンジにかけてから絞った豆腐の半量と、軽く下茹でしたアスパラの根元部分を、バターを塗った耐熱皿に入れて塩胡椒少々。
  2. 海老は塩で揉んで洗い、腹に切り込みを入れて伸ばし酒の入った湯に通してから、軽く下茹で済みのアスパラと並べて再度塩胡椒少々。
  3. 残りの豆腐は白すり胡麻、白味噌(味噌+砂糖少々でも)、マヨネーズを加えた白和え衣をつくって上にかけました。さらに上から溶けるタイプのチーズをトッピングして、オーブンがグリルで焼けばできあがり。

「箸がないと食べれないけどこれいいよー」とオットが申しておりました。納得(笑。




アスパラ特集なんて言っちゃったけど、特別なものは作ってないの。

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こっちは極太アスパラのごま味噌だれ。太かったので醤油じゃなくて、味噌と胡麻の濃厚なタレにしましたが、茹でたての太いアスパラそれに負けない味わいでした。


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青唐辛子のピリリとした爽やかな辛みを効かせ、イカとパプリカも一緒に炒めたもの。スルメイカじゃなくて、甲イカなんかだと炒め色がもっときれいでしたね。

鉄のフライパンでも買ったら、炒めものももう少し上手になるかなぁ?


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結局細アスパラはお浸しに。お浸しはやっぱり外せません。30分ぐらい浸し地に漬け込んでおきました。


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こっちはアスパラをグリルしただけの遅い朝ご飯。これを見て、朝からワインか?と思ったのは私だけじゃないハズ。。。


あとはパスタやリゾットに混ぜてアスパラ堪能いたしました。満足です。

アスパラもよく食べているので、右上の検索窓で 『 アスパラ 』と入力すると、たっくさん出てきます。けっこう使える検索窓です。


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2009年6月11日 (木)

わらび特集 

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田舎から送ってもらったわらび。私流小鉢いろいろ作ってみました。

でもやっぱり一番に食べたかったのが『お浸し』。はりきって美味しいだしをとり、お浸しの地を作って30分ぐらい漬け込みました。 シャクシャクとした歯触りと優しい香りに極わずかなぬめり。美味しいー!


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わらびも地味な風貌と、灰汁抜きの手間から敬遠されがちかもしれませんね。地味な色も素材との組み合わせや盛り合わせによってはひときわ存在感を示してくれます。

せっかくわらびが届いたので、家にあるもので簡単な『山の幸の酢の物盛り合わせ』も作ってみました。一応素材ごとに違う味付け。
2日ほど前に仕込んでおいた茗荷の甘酢漬けや赤唐辛子の辛みもあるしめじの甘酢、蛇腹の胡瓜は軽い塩ポン酢仕立てで軽い三杯酢のたたき長芋にからめていただきます。そして酢の物わらびには醤油も入り、すりおろし生姜でいただきます。

こんな時いつも生まれ育った野山を思い出し、一つの鉢の中に小さな世界を描けたらと思うのです。

酢の物だから先に食べればいいものを、オットは大切そうに最後に残し、ごはんの最後に一つづつ味わいながら食べてくれました。珍しい(笑)


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『わらびの胡桃和え』、または『わらびの胡桃白和え』と言った方がいいのかな?

そもそも私の実家の白和えには、信州胡桃(クルミ)と風味付けにすり胡麻も少し入ります。お店でも胡桃和えというと豆腐の有無や量も様々のよう。

<レシピメモ:胡桃と豆腐以外は目分量>
胡桃35g、木綿豆腐120g、白味噌大1/2、砂糖小1強、薄口醤油小1/3、塩少々。
胡桃はから煎りして冷まし薄皮を向いて刻み、木綿豆腐はペーパーに包んでレンジ500wで2分水切りし、すり鉢であたって白和え衣をつくります。下処理したわらびは10秒ほど熱湯に通し、お浸しの地に漬けておいて食べる時に白和え衣と合わせます。

今日は白味噌を使ってみましたが、薄口だけで量を増やしても。その場合スリゴマを少し足すといいと思います。

懐かしい味と、私の味がミックスされた胡桃白和え。


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オットからお浸しのリクエストもあり、ちょっとアレンジしたものも一品。
『わらびの梅昆布お浸し』

お浸しの地(だし汁、みりん、塩、薄口醤油少々)を作って一煮立ちさせたら、下処理して切ったわらびを入れすぐ火をとめます。鍋ごと冷まし、梅干しをたたいて混ぜ、とろろ昆布をちぎりながら混ぜていきます。

ええ、見た目はなんですけど、冷たくしてお浸しがわりにも。私はこれもすごく好き。



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これは『わらびの粕漬け』。下処理したわらびを一日軽塩で漬け、その後2〜3割ほど白味噌を混ぜた酒粕に漬け込みました。
先週末は、この山菜ごちそう小鉢をいくつか並べ、しみじみお酒を飲むのがホントに楽しみで、毎夜ゆっくり食事を楽しみました。


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『たたきわらびととろろの粒蕎麦雑炊』
下処理したわらびを30秒ほど茹でてからたたいてねっとりさせてから、この日は食感を楽しめる用、鬼おろしですりおろした山芋に塩少々加えて混ぜました。添えるわらびはお浸しの地に漬け込んで。

田舎ではよくお蕎麦やごはんにかける定番ですが、粒蕎麦があったのでアレンジです。

粒蕎麦は水を変えながらレンジに3回ぐらいかけて簡単に炊いたもの。最後水で流してからだし汁で炊き、上にたたきわらびととろろをかけました。
これがまた、腹も減ってるがお酒も楽しみたい食事にちょうど良かった。
食感もうまいことまとまり、蕎麦や山菜の香りがふわっとツルッと口に入って幸せー。

 

 おまけにこの日の献立。

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<6月8日(月)の献立>

豚肉(肩ロース)と小松菜の生姜とラー油風味の炒め物
揚げ茄子のごま味噌だれ
スナップエンドウとカリフラワーの芥子マヨネーズ和え
冷やしトマトの新玉葱ドレッシング(写真なし)
たたきわらびととろろの粒蕎麦雑炊

わらびは田舎の定番ものをいくつか作ってなかったので、来年また作ろうと思います。
美味しくいただきました。

 


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2009年6月10日 (水)

蕗ご飯と蕗の小鉢いろいろ

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田舎からの野菜便のおかげで週末は野菜を買わず、好きな物を作って楽しみました。
まずは蕗(ふき)料理から。

蕗の下処理はは塩で板ずりし、茹でて水にさらし皮を剥き、そのまま少しアク抜きしました。

蕗の細い方を小さく切ってペーパーで水分をしっかり吸い取り、塩気を強めにした浸し地(だし汁、酒、塩、薄口醤油)に漬け込んでおきます。炊きたてご飯に熱湯に通したしらす干しとともに混ぜて蒸らすだけの簡単混ぜご飯。
炒り胡麻をふるとさらに美味しいのに忘れちゃった。

魚と野菜のおつまみで冷酒をいただいたけど、私も〆の蕗ご飯をしっかりいただきました。よく炭水化物ダイエットと聞きますが、気がつくと我が家は先月から炭水化物の鬼と化しています(笑。


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先月豚肉との炒め煮は食べたばかりなので、定番のさつま揚げとの炒め煮。


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なーんて、実は着いた日に作っちゃった豚肉との炒め煮。高座豚がセールだったので(笑)。今回は生姜とラー油の風味も効かせて細蕗と炒めました。


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これはオットにも好評だった炒め煮の冷やし鉢。

胡麻油と普通の濃口醤油、だし汁、みりん、砂糖少々に赤唐辛子で炒め煮にして最後に米酢。酸味の軽い南蛮酢にして冷やし、糸がきを盛ったもの。お酒がすすみますー。

今年の蕗はこれが最後ですね。

(わらび、アスパラ編に続く)

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2009年5月30日 (土)

アスパラご飯と鶏ごぼうの献立

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<5月11日(月)の献立>

鶏ごぼう
しらすと胡瓜とわかめの塩ポン酢
きぬさやと春キャベツの生姜風味のお浸し
えのきと葱と油揚げのお味噌汁
アスパラご飯

だいぶ前になりますが、今年も『アスパラご飯』を食べました。
毎年リゾットや混ぜご飯にして大好きなアスパラを楽しみます。

去年は茹で汁を使ってみましたが微妙だったので、今年は昆布だし、酒と塩、極少々の薄口醤油とで炊きました。調味料と水と昆布で炊くだけでもいいんですけどね。
切ったアスパラをさっと茹でて塩少々まぶしておくか、昆布だしに塩を加えたものにつけておき、ご飯がたきあがる少し前に入れて炊きあがったら混ぜます。お好みで白炒り胡麻など。

主菜には醤油味のものが合うと思うのですが、今年は『新ごぼうで鶏ごぼう』。

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新ごぼうが出たら必ず鶏肉と合わせたおかずが並びます。

皮目に穴をあけ、あればリンゴ酢少々を揉み込んでから日本酒と醤油で下味を。
胡麻油で皮目から焼いた後にごぼう、かぶらない程度の昆布だし(または水でも)と砂糖を少し入れて煮てから人参を。酒、醤油、みりん、同量で調味しました。

和風味の鶏ごぼうは、餅米と一緒に炊き混んだおにぎりにすることが多いので、こんな風に洋風にトマトソースと煮込んだり、バルサミコ炒めもよく作ります。

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あと酢の物も味ご飯の献立にはいいですね。
こちらはシラスが売り切れだったので、冷凍しておいたジャコを使った酢の物。と言ってもこの日は昆布だししかとってなかったので市販の塩ポン酢で和えただけのお手軽な一品。

この塩ポン酢はかつおの風味が効いていて洋風へのアレンジがしづらいのですが、酢の物や和え物には便利品です。


***

このところ抱えていた仕事がやっと片付いたので、久しぶりにしっかりおだしをとって和食が食べたい気分。あー、でも米がない。

オットよ、その歳で一合は食べ過ぎだと思うんだが、私もアスパラご飯は食べ過ぎたと今頃反省。


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2009年5月28日 (木)

シャキシャキ春豆とチキンのカレー

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<5月26日(火)の献立>

新玉葱のドレッシングでグリーンサラダ
シャキシャキ春豆とチキンのカレー
7種の雑穀ご飯
ヨーグルトとグレープフルーツ


このところ、夜は老猫のマッサージをしながらボチボチ仕事をする日々が続いています。皆様のブログも読み逃げ状態でごめんなさい。

まともなご飯ネタが乏しいのですが、一昨日食べて美味しかったカレーでも。
お気に入りの『印度の味』です、はい。

すっかり我が家の常備品となり、去年の夏以来自分で作ったことはなかったりします。
20周年のキャンペーンが終わったようで小瓶のものしか見かけませんが、大食い二人にちょうどいい量かも。ドライカレーも簡単旨いと惚れ込んでおります。

夏はたくさんの揚げ野菜にかけましたが、春は食感ある茹で野菜とチキンの組み合わせが多かったです。これはソテーしたチキンを煮込んで、最後にシャキシャキ食感の絹さやといんげんを加えたもの。ご飯は7種類の雑穀入り。

新しい炊飯器のカレー・すし用モードは完璧で、雑穀を入れて炊くとさらにカレーにぴったり。おいしくってまた食べ過ぎちゃいます。


******


私たちが食べ過ぎるのとは対照的に、こちらはMAX6.2kgあった体重が今は3.1kg。
肝臓の薬を飲み出して6週間過ぎ、2度目の血液検査では少し数値がよくなっています。でももう少し食べてくれるといいんだけどなー。また2週間薬を続けて様子をみます。

東洋医学と称して、腰や脳天のツボマッサージに励むオジサンとオジーサン。

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気持ちいいんだねー。


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2009年5月17日 (日)

空豆のコロッケとおつまみ空豆

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昨日のごはんは空豆のコロッケ。

普段は茹でたり焼いただけの空豆が多いけど、オットが仕事中で飲まないので珍しくウチコロッケ。春キャベツが美味しい時だし、残りわずかなパン粉の賞味期限も近かったしちょうどいいタイミング。

肉屋さんのと違い、ラードがないのでどうも家でのコロッケは物足りなく感じがち。
だから家で作る時は挽肉の他にたいていチーズを入れてしまう。もちろん空豆との相性もバッチリ。

豚挽肉、玉葱、ジャガイモ、バター、塩胡椒、レンジフル活用で簡単に種を作り、皮を剥いた空豆でチーズを挟んでからコロッケの種で包みました。そして他の料理で卵を使ったのでこちらは水溶き小麦粉にパン粉をつけて揚げただけなの。

細目の残りわずかなパン粉を無理矢理つけたのでちょっと情けない感じは否めないけどね。



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でも揚げたてはやっぱり美味しいわけで、普段あまりジャガイモは食べないんだけど、結局5個も食べました。猫あらいとかで疲れちゃったので私だけビール付き。


***

こっちは先月だけど、お疲れな日の空豆がおつまみの食卓。

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外で頑張った日の、21時にスーパーで干物を物色後、豚キムチでビールを飲み干したい我が家の体育会系定番定食。25分で完成する目をつむっててもできそうな私のお得意メニュー(笑)

それでも塩茹で空豆があればちょっと春らしさもプラスよね?


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ちょっと肌寒かった日は、牛すじの煮込みを解凍して豆腐と温めるだけだったりするけど、やっぱり焼き空豆があれば嬉しい。

そして一つのさやに4個も豆が入っていたりするとさらに嬉しく、くたびれた気持ちもちょっと軽くなったりする。


もうすぐこれが枝豆にかわって、暑い暑い夏がやってくるね。

 


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2009年5月13日 (水)

蕗と豚肉の炒め煮


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いつもより随分遅く、GWになってから今年最初の蕗を食べました。

塩で板ずりしたものを細い方と太い方にわけて下茹でし、水にさらして皮を剥いた後、細い方は酒と醤油で下味をつけた豚の肩ロース肉と一緒に炒め煮にしました。

日本料理のように蕗だけで青煮にすると美しいですが、オットの箸のすすみがイマイチなので、田舎のばあちゃんの「蕗はドーブツと一緒に煮るんだど」という教えに従って、大抵何かと一緒に煮たり炒めます。この日はオットが一番好きな豚肉との炒め煮に。

つむぎさんによると、秋田でもその教えあったとのこと。(→それはゼンマイにだった。:大汗)
きっと蕗のクセがタンパク質や脂肪と馴染んで食べやすくなるのでしょうか。オイルで炒めてから煮るだけでもちょっと違います。

実家でよく食べていたのは前『さつま揚げのきんぴら風』だったかな。野蕗はキャラブキの佃煮にもよくなっていて、お茶漬けのトッピングにすると旨いのでした。


ちなみにこの日の献立。

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<5月5日(祝)の献立>

初鰹のお刺身
蕗と豚肉の炒め煮
春キャベツ紫と蘇の実の浅漬け
セロリと胡瓜と人参の自家製三五八漬け
豆腐と生わかめのからし椀
雑穀入りご飯

実は刺身と浅漬けばかりの手抜きごはん。初鰹もおいしかった!



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蕗の太い方はだし汁に塩を加えた中に浸して冷蔵庫で保存し、翌日普通にお揚げとの煮物にしましたが、細く切るか野蕗を巻いて信田煮にするとおもてなし風。

『蕗と鮭の中骨缶のサラダ』はツナ缶を使ってもいいし、皮をむいた後もう少し水にさらしてから、『蕗とハムの春色サラダ仕立て』にすれば子供も食べやすいかな?次は私もサラダにするつもりー。


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2009年5月11日 (月)

母の日におかんの豆腐

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<5月10日(日)の献立>
塩茹で空豆
おかんの豆腐でポン酢の冷や奴
小松菜と砂肝の煮浸し
鮭と春キャベツの胡麻風味ちゃんちゃん焼き
生ワカメとお麩と茗荷のお吸い物
白米ご飯

昨日は雨があがって暑い日でしたね。
用をすませて週末の買い出しに向かったのは夕方でしたが、それでもかなり暑かった。

冷や奴にはちょうどいいけど、既にこの暑さってこの夏はどうなっちゃうんでしょう。
ビールが美味しくて困るんですけど、いや、困ってはいないかな。

そして母の日でしたがまだ何もせず。まだっていうかね(汗)、花より団子で父の日と兼ねて食事にでも行こうかと・・・。

でも母の日にちなんでコレを食べました。

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確かに! しっかりなめらかで、適度に濃厚な味が楽しめます。
ポン酢もよく合っておいしくいただきました。


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ちなみに冷や奴2連チャンでその前日に食べたのはこっち。

これらのシリーズの中では普通にあっさりしていますが、『充墳豆腐』ってやつのせいなのか、優しい甘みがありました。

次は地元の大豆っぽいのにしてみよう。今年もいろんなお豆腐を楽しみたいと思っています。
それで一品ができちゃうのも嬉しいところなんだよねー。


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2009年5月 6日 (水)

やっと筍 そして筍いろいろ

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<4月28日の献立>
鶏と茄子の鍋照り
若竹煮
姫皮と野菜のサラダ
甘海老塩辛
春キャベツの味噌汁
白米


今年もなんとか連休直前に筍2本茹でました。

私は居酒屋で今年の筍デビューを果たしていたのですが、オットはまだのようだったのでちょっとした罪悪感から(笑)

遅い夕飯に間に合わせるのがギリギリでしたが、しっかり出汁もとってまずは若竹煮。

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前のレシピよりちょっとお醤油増量してみたの。だし汁1.5cupに酒とみりんが各大1、薄口大1/2と塩。山椒の葉はベランダ産。すっかり葉が大きくなりすぎてちょうどいいのがないんだわ。


***

筍のある食卓(?)2日目、今度は木の芽味噌で炒めたり、姫皮をお吸い物にしたり。

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<4月29日の献立>
真カレイと牛蒡の煮付け
筍と鶏挽肉の木の芽味噌炒め
新玉葱とキュウリのおかかポン酢
あやめ雪の自家製千枚漬け風
姫皮とうずらの卵のお吸い物
七種の雑穀入ご飯

炒めた筍って美味しいよね〜と、2年前まで筍を食わず嫌いだったとは思えない。

***

和食の次に炒めると言えば、やはりオリーブオイルで炒めてパスタにしたい。

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自家製ツナと筍のペペロンチーノ。やっぱりツナとのコンビも美味しかった!

ツナは赤味の部分から作ったもので、本当はビンナガマグロなんかで作られたいわゆるホワイトミートツナの方が好きなんだけど、香辛料とオイル漬けにしておいた赤味もけっこうイケます。
 (ツナとシーチキンの違いやホワイトミートについてはこちらを参照)

***


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他にもあるのですが、最後は春キャベツやニラとともに刻んで手作り水餃子の具にも。
今回も桜海老の風味をちょっとプラスし、食感と香りある具を楽しめるようにしてみました。

いつもより小さめだったのも良かったのかな? 
完成形を忘れたんだよと言うオットが包んだかわいくないのも混ざってますが、このもっちりプリプリはやみつきで、自分で作りながら夕飯が待ち遠しくて仕方ないのです。まるで子供(笑)

***

今回は朝掘りのものではなかったのですが、今年も美味しく筍をいただきました。

お休み中、他にもいろいろ食べ過ぎていることはわかっていたのですが、気付かないふりをしていたというか、、、。
昨日から二人とも体重増加に驚いておりますが、なぜか体調がいいのは筍のおかげだったりするのでしょうか? インフルエンザも早く落ち着くといいですねー。

 


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2009年4月30日 (木)

修行中の麻婆豆腐とその後の経過

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実はこれ、20日も前の画像。
あまり辛いのが得意でない私も定期的に食べたくなるビールのオカズ。

このところ陳麻婆豆腐レシピを参考に作っているけど、このままだと私には辛すぎるので豆板醤は半分近くに減量(ラー油は石垣島ラー油ではなく辛いもので、豚肉は100gに増量)。
それでもちょっと辛いっっっ!

テンメンジャンは八丁味噌に酒やみりんや砂糖も加えた自家製のものだけど、四川豆板醤や四川辣椒粉(一味唐辛子)の代わりに普通の豆板醤と韓国産の辛くない粉唐辛子を使っています。

でもグッとくる麻婆豆腐にはまだ遠いというか、求めている手作り麻婆と違うのは調味料のせいにしてもいいだろうか?
なかなかたどりつけないので、一昨日もまた麻婆豆腐を食べに行ってきました。

そしてなんだかますます遠のいたー(笑)

やはり本物は食べにいけばいいと納得したけど、まだまだ家庭の麻婆修行は続くのでした。


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この日の副菜にはチンゲンサイの蟹あんかけ。
実は春野菜にかける酢味噌の素(玉味噌)づくりに卵黄を使い、残った卵白を使いたかったの。

フライパン料理が重ならない用、チンゲンサイは胡麻油と塩を加えた湯で茹でてさっと冷水にとって絞ったもの。缶詰の蟹とたっぷりのきざみ葱、スープ等で餡にしてたっぷり絡めていただきました。


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モヤシのナムルは『石垣島ラー油』を使用。ホント旨いよね! 
でももう少し辛くてもいいんだけどなー。

食いしん坊のわがままですね。


*******


皆様にご心配いただきながら、あれから2週間肝臓の薬を飲み続けたzizi。

また2週間同じ薬を続けてみることになりました。


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がんばれー。

あの手コノ手でこれから深夜のごはんタイムです。。。

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2009年4月29日 (水)

好きなもの。花山葵・独活・茶碗蒸し

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<4月25日(土)の献立>

独活と豚肉の梅塩炒め
蛸と花山葵の新玉葱ポン酢和え
生わかめたっぷり茶碗蒸し
春キャベツと油揚げの味噌汁
自家製なめたけと白米ごはん

久しぶりにきれいな花山葵(はなわさび)を見つけた先週の晩ごはんです。大好きなの〜。
やっぱり蛸と食べたいなーと思い、鮮魚コーナーに旋回しました。

前にもオイルも加えたカルパッチョというか和え物風に作っているのですが、この日は他とのボリュームも考えてオイルなしで。
新玉葱のみじん切りを倍量強のポン酢に浸しておき、食べる時に寝かせて辛みをと風味を出した花わさびと和えて盛りつけました。

花山葵の風味出しには砂糖を使ってますが、熱湯をかけて塩で揉んだものを2時間ぐらい寝かせてもいいようです。

この爽やかな風味がたまらん! 春に大好きなものの一つです。


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春に好きなもののナンバー3に入るであろう独活(うど)は、毎年食べている豚肉との炒め物です。

今年も既に塩ラー油で食べたりしましたが、この日はmeshiちゃんにいただいてからすっかり愛用となった梅塩で炒めました。ゆかりがあれば、去年作った『ゆかり炒め』も美味しいの!

先日の『独活と豚しゃぶの胡麻だれ』も春にはかかせません。



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豚しゃぶのリンク先にも茶碗蒸しがありましたね。この組み合わせ、どーも好きらしい。美味しくだ出汁をとったら、まず吸い物、お浸しの地を作り、茶碗蒸しも食べたいなーといつも思います。

しかもこの日テレビで『生わかめの卵豆腐』を見て、私も作ったことを思い出しました。

見た目であの卵豆腐にはすっかりやられてしまうのですが、ちょっと面倒で慣れている茶碗蒸しに。春に新芽がとれる旬の香る若布をこれでもかーっとたっぷり(笑)

大好きな春の風味を揃えてお酒を少し、満足な夜でした。



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2009年4月21日 (火)

山菜の天ぷらと時鮭のとろろ蒸し

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<4月20日(月)の献立>

山菜の天ぷら盛り合わせ
(こごみ、ふきのとう、舞茸、たらの芽、山独活の穂先)
時鮭のとろろ蒸し
菜花と鶏ささみの酢みそ和え
生わかめと桜生麩のお吸い物(葱)
春蕪の浅漬け
七穀米入りご飯

ちょっと飛ばして昨日のご飯、この時のお約束どおり山菜の天ぷら盛り合わせにしました。

ここにアップしてるものだけ見てると、なんだかすごーく揚げ物好きに見えます?
気のせいですよ、でも天ぷらは大好き(笑)

この日は山菜いろいろ揃えてその味を楽しみました。

オットは数枚シャッターを切ったかと思ったら、「もういいよね?」と私の返事も聞かずにつまんで食べまくり、「ウマイッ!」と言っておりました。
「塩ぐらいつけたら〜?」と慌ててビールを抱えて食卓についた私、「ねー、美味しい塩持ってきてー」だって(笑)。


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一緒に用意したのは、今からが美味しい時鮭(時しらず)の蒸し物。これも旨かったわ!

5月から7月が旬と言われていましたが、今や4月の中頃から脂ののった美味しそうな鮭が並びます。ランクもあるようですが、店頭では生もあれば、塩をしたものもいろいろ。

今日は振り塩のものを使って、白身の魚でもよく作るとろろ蒸しにしました。
時鮭でなくても鮭料理のアレンジとして美味しいです。


●鮭のとろろ蒸し

 <材料2人分>
 時鮭または鮭2切、おぼろ昆布2枚
 山芋(直径6cm位のもの6〜7cm)、だし汁大1、酒小1、鮭の塩味により塩適宜
 しめじや三つ葉適宜、お好みでわさび

  1. 山芋をすりおろし、だし汁と酒を加えて混ぜておきます。
    (中塩なら塩なし、甘塩の鮭ならひとつまみの塩、生鮭の場合は塩小1/3)
  2. 鮭はさっと水で流して水分を拭き、骨をとって半分に切ったものに酒少々かけ、耐熱皿に入れて蒸し始めます。(生鮭の場合は塩降ってから15分ぐらい置いてから水分をふいて酒少々)
  3. 3分ぐらいで鮭の表面に火が通ってきたら、おぼろ昆布をのせた上に1のとろろをかけて、しめじも一緒に入れてさらに4分程蒸します。
  4. 鮭ととろろに火が通ったら器に盛り、三つ葉やお好みでわさびをのせていただきます。

 *おぼろ昆布はなくてもかまいませんが、特に脂の少なめな鮭にはあった方がいいよ。


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もう一品はそろそろおしまいになりそうな菜花、週末地方で買ったものです。

酒をかけてレンジ200wで表裏蒸した鶏のささみをほぐし、茹でた菜花と一緒にお浸しの地につけました。食べる前に器に盛り、からし酢みそをだし汁でゆるめたものをかけた和え物風。

あーーー!、そういえば菜の花ご飯作るの忘れてたっ!


春も一気にかけぬけつつあり、明日はまた初夏のような暑さらしい。。。
この気温の変化、身体に気をつけましょーねー。

 


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2009年4月 7日 (火)

チリビーンズと春キャベツのオムレツ

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<3月14日(土)の献立>

春キャベツとしめじのスパニッシュオムレツ
野菜サラダ 新玉葱のドレッシング
チリ・コン・カルネ(チリビーンズ)
パン2種

終わったー。
いろいろ不安もあったけど、現場は楽しかったしいいモノができてよかった。
温泉入って、フェイスマッサージにも行って、美味しいスィーツも食べた!

でも写真がないので引き続き古いご飯ネタ、いっちゃいます。


私、黒豆をコトコトする以外は、自分で豆を煮る事なんてなかったのですが、マイキーちゃんのこの記事に触発されて、忙しくなる前に豆料理つくることに。

豆料理といえば、私にとってはチリ・ビーンズ!
美味しいパンとスパニッシュ風オムレツがあればもっと幸せでしょってことで、まずはオムレツから。


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スパニッシュ風と言ってもジャガイモじゃなくて春キャベツとしめじ入り。
ガーリックの香りをつけたEXVオリーブオイルに少しのスープ、塩胡椒で蒸し煮にし、ピザ用モッツァレラチーズと剃ったパルミジャーノを加えてます。
生クリームと塩胡椒した溶き卵で直径16cm程の丸いオムレツにしました。仕上げにはパセリ。

断面からしめじが見えずにちょっと残念。
野菜いっぱいでもそれに負けないコクのある卵味、この『くりこま高原の滋養卵』(赤玉)も好き。
生クリーム入りのふんわりさとチーズの風味、見た目は別にしても美味しかったよん♩


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季節感のない画像ですみません。
レッドキドニーを買って、朝から水に浸した豆を小さな圧力鍋で5分ほど炊いて自然に圧力が抜けるまで冷ましました。
水をきって大きな鍋で煮込み、豆が崩れないぐらいに仕上げました。

カレー粉やウスターソースを入れると美味しいと聞いたことがあったので、今回入れてみたのだけど美味しかったー。
レシピ用のメモを捨てちゃったみたいだけど、出てきたら追記しとこう(笑)

***

チリビーンズといえば、映画『ベティ・ブルー 愛と激情の日々(原題:37.2℃ LE MATIN)』を思い出します。
初めて観た時は80年代、ちょうど主人公のベティと同じ歳でした。
優しいゾーグに守られながらも、自由奔放で、狂気するほど激情的にゾーグを愛したベティにどこか憧れたのかもしれません。

以来狭いアパートで、ベティと同じようにホーローの鍋からチリビーンズをすくってよく食べました。(裸にエプロンドレスとか着ませんけど:笑)
私が当時よく作ったそれは水煮の豆とインスタントのミートソースなんかも使ったもので、その傍らには学校の課題が山のようになってましたけどね。

あの時のチリをまた食べたいと思わないけど、あの頃なりの私のチリ、そんなのがあったりするのもいいよね。


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続きを読む "チリビーンズと春キャベツのオムレツ"

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2009年3月 6日 (金)

石垣島ラー油と2夜連続の水餃子

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やっと買えたー!

1月だったかな、久しぶりに入手した石垣島ラー油、辛くないけどこの独特の風味が大好きです。

最近はなかなか入手できず悲しいので、オットが買ってきて使い道に困ってるウコンとかで、こんなふう作れないかしらと思ってみるのですが、この複雑な風味は無理よねー。

このラー油と白菜が食べれるうちに水餃子を作ろうと思っておりました。

すでに先々週?の日曜日、たまった家事と猫の病院で慌ただしい一日でしたがいつもより増量し、2回分の水餃子の皮と種を仕込み、オットの帰りを待って包む大作戦!!

・・・でしたが、、、

打ち粉の片栗粉を買い忘れており、うまく皮が伸びません。
それにこの日種に少しスープを加えてみたのですが、やっぱり片栗粉がないので種がユルユルだったのです。

なんとかのばした不格好な皮に、包む係のオットも悪戦苦闘。
お腹が減っている時に、事がうまくいかないとスゴーク機嫌が悪くなるオット(私も同様)。

お互いがブツブツ文句を言い出し、とっても険悪ムードになったので、30個作ったところで休戦し、その日はそれで食事とすることになりました。

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<2月22日(日)の献立>

手作り皮の水餃子
チンゲンサイと海老とコーンの炒め物
もやしと人参のナムル

中の水分の多さもあって、やっぱり皮が今イチー。
本当は冷凍用も作りたかったのですが、そのまま残りの生地と種は冷蔵庫でお休みいただきました。

そして会話も心なしか少なく、気持ちが満たされなかった晩ご飯。
おかげでまた夜中にアイスクリーム食べちゃったぢゃないかー!!

***

翌日、、、

片栗粉も買ってきて、種は水分を吸い取って調味しなおしました。

打ち粉があるのとないのはこんなに違うのね〜(笑)

それでも包む作業は苦手でやっぱり不格好。
でも昨日のお詫びにと一人で頑張って包み、2夜連続の水餃子ごはんとなりました。


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<2月23日(月)の献立>

手作り皮の水餃子
イカゲソの唐揚げ
インゲンの胡麻マヨネーズ
ほうれん草とえのき茸のキムチ和え

全然違うー(笑)

皮が今イチだったのも、夜中のアイスクリームも、悪いのは全部私だったわ。
美味しくなってよかったよ、よかったよー。

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2009年2月28日 (土)

バーニャカウダと牡蠣のリゾット

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お久しぶりです!

・・・ってほどでもないけど、昨日なんか雪まで降ったし、バタバタだったし、
随分長い事ココに向かってない気分です。

もう10日ほど前のご飯画像ですが、初めて『ちゃんとした』バーニャカウダーソースを作ってみたのでアップしときます。

アンチョビバターとか、なんちゃってバーニャカウダーは時々登場していたのですが、ニンニクを牛乳で煮て作る本格的なレシピで作ったのは実は初めて。

すごい量のニンニクが入ってもそんなにニンニク臭くないし、オイルはお気に入りのSALVAGYO(サルバーニョ)を使ったのでもうた〜っぷりかけてもウマウマなソースができました。
温めながらいただく道具がなくても充分おいしくいただけます。

<バーニャカウダーソース 材料メモ>

ニンニク50g、牛乳100cc、EXVオリーブオイル75cc、アンチョビフィレ45g、バター15g、生クリーム10cc.

 *芯をのぞいたニンニクとアンチョビフィレは同量に。
 *水を少し加えた牛乳でニンニクを2回茹でこぼし、材料は全てミキサーで混ぜる。

というわけでこの日ありったけの野菜を集めた前菜、野菜は9種。
ブロッコリー、カリフラワー、スナップエンドウ、人参、里芋、ジャガイモ、芽キャベツ、しめじ。
蕪を入れて10種にしたかったー!



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こちらはメイン。

リンゴ酢少々揉み込んで塩胡椒したチキンを皮目からしっかり焼いて白ワイン。
チェリートマトとバルサミコ酢に蜂蜜を加えて煮詰め、粒マスタードと塩胡椒で整えました。
最後にさっと茹でた菜の花を、、、。混ぜない方が色がきれいだったわね。(汗)

ワインと一緒にとりあえずの空腹をみたし、シメには下準備しておいた牡蛎で、これまたいつもと違うちょっと本格的?な牡蠣のリゾットも作りました。


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今年の牡蠣のしめくくりはリゾットにしようと心に決めておりました。
(追記:以前こちらの記事を見て決めていたのに、思いつきで作ったら全然違うものにー!:笑)

それは牡蠣のすり流しというか、牡蛎のポタージュを使ったリゾットです。

次回の為にメモです。

  1. 牡蠣大きめ13個程をたっぷりの塩と振り洗いで下処理した後さっと茹でて湯きりし、そのうち7個は黒いピラピラの部分を切って茹で汁50cc加えてミキサーにかける。
  2. ガーリックの香りをしっかり移したEXVオリーブオイルで、生米(この日はイタリアのリゾット米を使用)3/4カップ炒め、玉葱のみじん切り1/4個分とニンニクのみじん切り少々も加えてさらに炒める。
  3. 野菜のブイヨン400〜450ccを3回に分けてローリエ1枚も加えて炒め、最後に加える際にミキサーにかけた牡蛎と黒いピラピラ部分、生クリーム60cc位好みで加え、炒めてから18分ぐらいで塩胡椒で味を決めてトッピング用の牡蛎も温め仕上げる。
  4. バターを入れなかったので仕上げにパルミージャーノを大3程たっぷりめに。

もう少し生クリーム入れても良かったのかな? ちょっと遠慮がちなレシピです。
(追記:生クリームと牛乳もたっぷり入っていそうねー)

お店ではバターも入ってると思われますが、かわりにチーズをたっぷりにしました。

牡蠣の旨味がいっぱいのリゾットでのしめくくり!、今年の牡蛎満足度はかなり高かったです。

***

そういえば、この牡蛎のリゾットを食べている時に、

「今日はちょっと豪華だねー」と言われましたので、急遽オットの誕生日祝いということにさせていただきました。特別なものもないけど野菜マジックだわね。いい思いつき? 

そんなつもりはなかったのですが、作ったり作らなかったりで、献立に計画性がないのです。

とりあえず家の掃除と猫洗いが済んでから、お祝い本番のご飯でも食べに行こうねー。

 

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2009年2月20日 (金)

豚と野菜のセイロ蒸しと献立

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<2月15日(日)の献立>

豚バラと野菜のセイロ蒸し マスタードポン酢
スナップエンドウのチリマヨがけ
アサリと豆腐と生わかめのさっと煮
ほうれん草と人参の胡麻和え
八穀米入りご飯

久しぶりに蒸篭登場。そして、久しぶりに豚バラ!
体脂肪ちょっぴり2%落ちを祝して解禁、、、ってなところ。

去年も今年もあちこちでお見かけした蒸篭蒸しですが、うちの蒸篭は小さいので、大好きな豚バラは鍋でたっぷりの野菜と蒸していましたが、ちょっと無理矢理詰め込んじゃったー。

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モヤシのひげ根をとり、さっと酢と胡麻油を加えた熱湯に通し塩胡椒して湯きりしたものを敷き詰めました。生で入れるよりたっぷり蒸篭に入って食べれるから。

上に酒とすりおろし生姜少々で軽く揉み、塩胡椒した豚バラ、ブロッコリーとしめじをのせて蒸しただけ。

たれはポン酢+和ガラシ風。
手しぼり柚子ポン酢に、先日のヒルファームマスタード(パブ)を溶いたものです。

どちらも軽い酸味で風味たっぷり、ポン酢と合わせればちょっと粋な和食店で出てきそうなタレに変身します。 美味しー!


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食べたくてウズウズしていたスナップエンドウもそろそろ食卓に並ぶようになりました。
シャキシャキの食感がなんとも言えず美味しいですよね。

この日は豆板醤と胡椒、スープ少々で伸ばした加えたマヨネーズを。



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砂抜きした大きなアサリ1pkは出汁だけだけじゃなく身を味わえるように酒蒸しにしていったん取り出し、残った煮汁に鶏ガラスープを加えアクをとります。
水切りした絹ごし豆腐一丁温めたところへアサリを戻し入れ、薄口醤油と塩胡椒少々で調味し、新物わかめや葱も加えました。

たっぷり汁ごと食べるとあっさり系献立でも満足感があってホッとしますー。


*******


モヤシの根をとるのは日曜の仕事のようになっていますが、とった根とモヤシ本体を分けているうち、必ず逆にザルの中に根を入れてしまいます。

ざるの位置関係が悪いのかと逆にしても同じなの。気がつくと根がいっぱい入ってる(笑)

これもお年頃現象なのでしょうか?
最近の集中力が保たないのも関係あるのかなー?

昨日はそれでも一日集中して作業したと思うのですが、本日肩がコリッコリ。
雨のせいのムチウチの後遺症か、首もまわりませーん。

今夜からまた少しこもります。
これが終わったご褒美の、温泉治療と旨いものを夢みつつ。。。


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2009年2月18日 (水)

芽キャベツとベーコンのオーブン焼き

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ブログへの登場回数は少なかったのですが今年はよく芽キャベツも食べました。
シチューはもちろん、朝食にもベーコンやチーズとソテーしたり、目玉焼きのお供に登場させました。

和朝食にも芽キャベツのおかか和えやからし(マスタード)和えにしたり、切ったものをさっと蒸し煮にして、ほんのりほろ苦さを味わうのが大好きです。

栄養があると聞いていたのですが、キャベツの3倍、レモンの1.5倍のビタミンCですって。
お年頃の女性(?)には嬉しい野菜ですよね。


トップの写真は『芽キャベツとベーコンのオーブン焼き』。

ガーリックの香りを移したEXバージンオリーブオイルでベーコンと芽キャベツ(1/4にカット済み)をソテーして塩胡椒。
バターをぬった耐熱皿に入れてチーズ(溶けるものとパルメザンチーズ)、パン粉、パセリ、パプリカ粉末をかけてグラタン風に焼きました。

グリルやソテーして食べるのが一番苦くて美味しいかもー。


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<2月5日(木)の献立>
自家製スモークサーモンと新玉葱のマリネ
芽キャベツとベーコンのオーブン焼き
トマトソースのパスタ

今年のお正月、オット実家での新年会にサーモンマリネを作って届けたのですが、
その時もすでに新玉葱が店頭に並んでいたの。本当に早いですよねー。

小4の姪っ子もケーパーをペッペと出しながら沢山食べてくれました。

おばちゃんは嬉しかったよー。



 


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2009年2月 4日 (水)

干し柿の天ぷら

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<1月31日の献立>
天ぷらいろいろ盛り合わせ
(ささみの梅天・干し柿の天ぷら・えのき茸の海苔巻き・薩摩芋天・南瓜天)
独活とわかめの酢の物 からし酢みそがけ
菜の花お浸しエゴマ和え
白菜の浅漬け
湯豆腐(男前湯豆腐)
明太子と八穀米入ご飯(オットだけ)

すみません、節分を過ぎたというのにまだ1月のごはんです。
(ちなみに節分は恵方巻きじゃなくてロールケーキのおやつと鯖味噌煮定食で節分らしさゼロ)

この日、1月も終わるので、今年こそコレをご紹介しようと無理矢理天ぷらな献立となりました。

コレっていうのが、『干し柿の天ぷら』。
食べた事ありますか?

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日本には1000種もの柿の種類があるそうですが、さらに干し柿にも作り方がいろいろあり(あんぽ柿やころ柿など)、群馬以北のブランド干し柿が有名でしょうか。
私の田舎でも軒先に大根や干し柿(つるし柿)を下げている光景が一般的でした。

祖母が一つ一つ丁寧にモミモミしていた光景もぼんやり思い出せます。
それは少々固めで色もやや黒く白い粉がびっしりついたものでしたが、今では『市田柿』を時々買っています。

その『市田柿』は信州南部の特産品、水分25%程度の私好みのドライっぽさと上品な甘さの干し柿で、一番好きな干し柿です。
ちょっと高価なのですが、母もこれだけは(?)贅沢に正月前から買い物しており、干し柿のバターサンドや柚子サンド、酢の物や天ぷらもいいねーと話していたのに、すっかり作り忘れてしまったのでした。


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天ぷらは母方の祖母が良く作ってくれたものですが、半分に切って天ぷらに揚げたもの。
これに塩か抹茶塩をちょっとだけつけていただきます。美味しいのよー。
(ころ柿系やつるし系の固い目が私好み)

私は作れませんが、お菓子が作れたら生柿よりパウンドケーキなどへのアレンジが簡単にできそうですよね。


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こっちは12月に作った生柿の天ぷら。

愛宕柿(釣り鐘型の大きな渋柿を焼酎とドライアイスで渋抜きした生柿)を使ってみました。
さっと揚げたものですが、それでも生柿は熱で柔らかな食感になりがちなので、好みの分かれるところでしょうね〜。しかもさらに甘くなる感じです。

自分で作っておいてなんですけど、干し柿天の方が数倍好きかな(笑)
オットはデザートがわりにちょっとあってもいいよと言ってくれましたけど。


食べ忘れていた干し柿があったら、天ぷらもお試しくださいませ。

(→All About 縁起物干し柿でトラブル解消」干し柿特集はこちら


独活も菜の花も食卓には登場し始めました。
次の天ぷらは春の天ぷら祭りかな。


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2009年1月28日 (水)

葱と生ハムのグラタンと野菜いっぱいご飯

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<1月23日の献立>
上州葱と生ハムのグラタン
瞬間燻製した牡蛎のオイル漬けとちぢみほうれん草のソテー
ポトフ風野菜の煮込み
(ペコロス、人参、セロリ、芽キャベツ、白菜、蕪、プチトマト、しめじ)
カンパーニュ(OGGI)

たいてい埼玉や群馬の太い泥葱4〜5本ぐらい入ったものを、うちめしが続けば毎週買っております。
多分二人暮らしにしてはよく食べてる方ですよね。

料理に使えば風味良く、しっとり効果。

風邪予防にもなるし、オットのアレルギーにも良さそうなので意識して食べているところもありますけど、大人になってからますます好きになったものの一つです。

深谷の太い葱も好きだし、下仁田葱の柔らかく甘いのもたまりませんが、この日初めて食べてみたのが『上州ネギ』。下仁田葱と普通の長葱のかけあわせたものでした。


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下仁田葱のように太い葱ですが、もう少し固さもあるので、13cm長さに切ったものを半分の太さにし、オリーブオイルで焼き色をつけながらソテーした後に軽く塩胡椒し少量のブイヨンで蒸し煮にしました。

同じ長さに細長く切った生ハムと交互に並べてホワイトソースをかけ、ピザ用モッツァレラチーズとパルミジャーノのすりおろし,パプリカの粉末をかけて焼きました。

やっぱり甘さもあって美味しいー。

このところバタバタしているのですが、グラタンってなんだか癒されるね。
子供みたい?

 *コメントありがとうございました。
  本日もこもっております。戻ったらお返事しますので待っててjくださいね。


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2009年1月25日 (日)

ダイエット中の酒肴とお洒落じいちゃん

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<1月17日(土)の献立>

自家製塩辛奴
焼いたきのこと香り野菜の和え物(生椎茸、舞茸、春菊、白葱)
蕪と生ハムの柚子胡椒風味カルパッチョ
たっぷり白菜と貝柱のクタクタ煮
八穀米入ご飯(オットだけ)

 

貝柱が見えん・・・、しかも大盛り。
具沢山汁と、カロリーを押さえた満足度の高い物を求めたら、旨味のあるものが集まりました。

こんな献立になったので思わず飲んでしまうゆるゆるダイエット。

いつもなら没にしちゃう画像&献立ですが、この日は特別なので。。。

 



 

この遅い時間の食事中、母方の祖父が亡くなったと電話がありました。

でも男性では村一番らしい、93歳の大往生でした!

 

(以下お時間ある方のみどうぞ。 たわいもない長文いろいろ)



*******

  

続きを読む "ダイエット中の酒肴とお洒落じいちゃん"

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2008年12月24日 (水)

一日早いクリスマスと燻製アップルチキン

Merry Christmas!  都合により一日早いクリスマスご飯を楽しみました。

 

今年はマグロに、チーズ、それからお安い手羽に一工夫。

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ちょっとづつだけど、鮪で2種。
『マグロのマリネバルサミコソース』と『マグロとプチトマトとウニのタルタル』。

マリネはディルの風味。
タルタルはガーリックの風味がほんのり。
思いつきだけど悪くなかったらしい。

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最近は国産のカマンベールとクリームチーズばかりだったけど、円高差益還元セールに誘われ、味見してセレクトしたのは『グレ デ ボージュ』。

何度も塩水で洗い、仕上げにさくらんぼのリキュールで洗われたウォッシュタイプ。
旨味成分らしいツブツブもついて表皮はちょっとクサイけど味はまろやかで食べやすいの。

見た目にもかわいい色よね。シダの葉ははずして食べます、念のため(笑)。
すごく好みの美味しいチーズ、今日は半分だけいただきました。

パンはメゾンカイザーのバゲットと、水のかわりに赤ワインで仕込まれたサラミ入りのパン。


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今日のスペシャルメイン!手羽先だけど(笑)

『瞬間燻製した手羽先のリンゴ詰めグリル』

コストコにもあるらしい、アップルチキンソーセージという美味しそうなものをおうちで手軽に再現できないかと考えた。骨付きチキンを食べるクリスマスにもいいよね? 

●瞬間燻製した手羽先のリンゴ詰めグリル

 <材料> 手羽先8本、リンゴ1/2個、蜂蜜かリンゴジャム大1/2、玉葱1/2個、
      オリーブオイル、ジャガイモ1/2個またはパン粉適宜、
      シナモン、ナツメグ、白ワイン大2、バター10g、塩胡椒。

      スモークウッド(サクラやリンゴ)2cm幅2個、大きな鍋や缶、
      網、砂糖

  1. 手羽先は付け根側2cm骨にそって包丁を入れて肉と骨をはがし、骨の間を切り離し、指を入れて、関節を下に押して肉を骨からはがす。関節のところで骨を追って2本抜く。
  2. 手羽先はペーパーを何度か変えながらしっかり水分を抜く(30分ほど。骨抜きだけ前夜に作業し、ペーパーをまいてラップせず冷蔵庫に一晩置いても)。
  3. その間にみじん切りのリンゴを蜂蜜と水少々で煮る。
    一旦取り出し、オリーブオイルで玉葱みじん切りを炒めしんなりしたらリンゴと白ワインを加えてさらに水分を飛ばして炒め、仕上げにバターと塩胡椒。
  4. つぶしたジャガイモかパン粉をつなぎとして、スパイスを加えよく混ぜる。
  5. 手羽先に4を詰めて楊枝で口をとめ、塩胡椒をかけてなじませる。
  6. 燻製は網が入る大きな缶やアルミホイルを鍋にひいて代用すればOK。
    ガスでしっかり2個火をつけ煙が出たらアルミホイルを敷いて中に入れ、隙間を少しあけて15分ほどスモーク。
  7. フライパンにオイルを敷き、詰めた口から焼くと詰め物の口が閉じられます。その後フライパンでそのまま焼いても良いし、グリルかオーブンで皮をぱりっと焼けばできあがり。お好みでマスタードを添えて。

まるでソーセージのような味! 美味しかったー!
つけ合わせまで手がまわらず冷蔵庫のピクルスですませたけどかえって良かったみたい。

 

***

この後、、、デザートにハーゲンダッツの『カフェモカ』を半分づつ、マグロにも使った、煮詰めたバルサミコ酢をかけて食べました。

ケーキは明日ね。
オットが私の後ろ姿を見て、「ナス」とか「ピーマン」って言うからさー、自粛したイブイブなのでした。

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2008年12月23日 (火)

ガーリック風味のカボチャのリゾット

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●ガーリック風味のカボチャのリゾット (2人分)

 <材料>カボチャ160g、玉葱1/4個、ニンニク1片みじん切り、生米2/3cup弱
     オリーブオイル大1.5+仕上げ1/2)、チキンブイヨン500cc〜適宜、
     パルミジャーノ(粉チーズ)大2、パセリ、塩胡椒
     醤油小1、ガーリックパウダーは好みでプラス

  1. ニンニクはすりおろすかみじん切り、玉葱もみじん切り、カボチャは皮をそぐようにとり、1.5cm角に切る。チキンブイヨンを用意。
  2. オリーブオイルでニンニクとタマネギのみじんぎりを炒める。
  3. しんなりして来たら生米を入れてやや半透明になるまで炒め、カボチャを加える。
  4. ここからスープを3〜4回にわけて加えながら18分ぐらい、やや芯が残るぐらいに炒める。
  5. 最後のスープと醤油を加え、パルミジャーノのすりおろしを混ぜ、塩胡椒で調整。
  6. 器にもってパセリのみじん切りかドライをかける。 

前記事をアップした後作った冬至の日の晩ご飯。
北海道産雪化粧カボチャです。
リゾット用のイタリア米を使いましたが、普通のお米でもスープを調整してできます。

実はカボチャとご飯の組み合わせに少々不安を感じながら作ったのですが、ガーリックとチーズの風味、胡椒をきかせたリゾットは意外にも美味しかった!(笑)

オットも旨いと喜んで足りないくらいでした。良かったー。


あとは、、、

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白菜と豚挽肉の重ね蒸し。スープ仕立て。
随分前に作った時は、しゃぶしゃぶ用の豚バラで作ったので、白菜とのつなぎに片栗粉を使用したのですが、今回は上ミンチで作ったのでローカロに片栗粉なし。

蒸した白菜と塩胡椒した挽肉を耐熱ボールに押し重ねて入れ、ローリエと赤唐辛子少々、チキンブイヨンを少しと塩胡椒でレンジにかけました。

蒸すというよりレンジで煮てるんですけどね、半分に包丁を入れてから逆さにして器にとりました。
残ったスープには少しとろみをつけてかけています。

使った挽肉は二人分で120gしかなかったけど、チキンブイヨンのせいか、上ミンチのせいか満足度は高かったわ。

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最後は色々野菜のアンチョビマヨネーズソース。
茹でたブロッコリー、カリフラワー、いんげん、そしてプチトマト。

刻んだアンチョビと牛乳でのばしたマヨネーズ、胡椒。ガーリックパウダー少々。

野菜ばかり?(笑)


******

クリスマス、明日は平日なので今夜楽しむお宅もあるでしょうねー。

うちも明日は無理かなー?



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2008年12月20日 (土)

牛スジと大根の酒塩煮*箸置きたち

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<12月15日(月)の献立>
牛スジと大根の酒塩煮
豆腐ステーキの野菜あんかけ
自家製赤蕪のリンゴ酢漬け
ジャコと大根葉の玄米ごはん(オットだけ)

久しぶりに牛スジが食べたくなりました。

たいていオットの希望でみそ味になりがちですが、この日は塩味で。

前に居酒屋で食べたものはおだしで炊いてあって、それも美味しかったのですが、この日はいつも豚を酒塩で煮るようにたっぷりの酒と香味野菜でシンプルに煮ました。

(途中で器が同じだったのに気がついて↑は変えてみた:笑)


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●牛スジと大根の酒塩煮

 <材料>牛スジ300g、大根16c程、白葱たっぷり
     香味材料:葱の青い所、セロリの葉、赤唐辛子1本、生姜大1片
     お好みでニンニク1片(切らずに)
     水3cupカップ、酒1cup 、(薄口)醤油大1/2、砂糖大1/2、塩小1弱

  1. 大根は1.5cm程のイチョウ切りで米粒20粒か米のとぎ汁で下茹でし、熱湯をかけておく。
  2. 牛スジは3分茹でて水にとって洗い、食べやすく切る。
  3. スライス生姜少々とともに圧力鍋で5分加圧して5分保温、急冷してざるにあける。
  4. 鍋をきれいにし、再度水から火にかけアクをのぞき香味材料や調味料と一緒に加圧15分、急冷し青葱やセロリの葉をとりのぞき、大根を加えて5分圧力、煮汁の塩気を調整して煮る。

スープたっぷりで煮たので、この翌日さらに活用しました。
香味野菜が効いているので、薄めてスープにしても美味しいかな。


後ろにボヤッと見えてる赤蕪は、純粋なリンゴ酢と塩と少しの甜菜糖で漬けた浅漬け。

手軽にできて、赤蕪の色だけですごく赤く染まってキレイなの。
地味になりがちな和食や朝食にも、キレイ色がぽっとあるといいよね。
リンゴ酢とのサッパリとした優しい味が、スジ煮込みの献立にも合うのー。

また週末にたっぷり仕込まなくっちゃ。


そして、このところ食後にいただく美味しいモノは明日にでもアップしないと・・・。


******


先日の両親からの帆立のプレゼントよりずっと前のことですが、私のところへ素敵なプレゼントが届いていたのでした。

それはブログで知り合ったお友達、フーミンさんのところから我が家にお嫁入りしたこの子たち。

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わーい、こんなにたくさん!! ありがとうございます。

すごく気に入ってしまい日々登場、すっかり我が家の子のようになっておりますー。


フーミンさんはご自身のブログは閉じてしまわれましたが、たまに遊びに来て、この子たちの活躍も見てくれてると嬉しいな。

お家のこともお忙しい時でしょうね。
でもその苦労もなんのその。明るい笑顔でふっとばすハズ?(笑)

大切に使わせていただきます。 本当にありがとう!


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2008年12月18日 (木)

貝祭りな帆立の貝焼き

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日曜日、オットの実家から帆立が届いたからと電話があり、お歳暮ビールとともに大きな帆立貝をいただいてきました。 いつもビールは私へのプレゼント(笑)

前々日に牡蛎フライをたっぷり食べた後だったので、我が家にしては珍しくまるで貝祭りのよう。
こんな大きな殻付き帆立を食べるなんて久しぶり。ありがたいわ〜。


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貝の写真はあまりきれいでなかったので没ですが、殻からはずす作業もオットが苦戦しながら手伝ってくれました。

二つ程は貝柱を塩水で洗ってお刺身に。

他の料理に使おうと買ってあったアボカドがあったので、レモン汁で色止めした後、煮きり酒と再仕込み醤油、柚子胡椒で和えました。甘い帆立にピリっとした風味がよく合います。

うー、食感もたまらんねー。


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あとは食べやすくウロをはずしてヒモを切ってから貝焼きに。
バターと酒を含んだ醤油をタラリでジュワジュワ〜。

大きな貝柱をガブリと食べるなんて、ああー、しみじみ幸せね〜。 
2個づつ焼いたのもいただき満足です。

あとはけんちんうどんだけでおしまいみたいな(笑)

今年はこじんまりと自宅で過す予定のクリスマス。
ちょこっと帆立メニューも考えていたけど予定変更だわっ。

一足早いクリスマスプレゼントが我が家にもやってきた幸せな晩ご飯でした。


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2008年12月16日 (火)

ウリャー!な牡蛎フライの献立

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<12月11日(木)の献立>
牡蛎フライ(ダブル揚げ)にタルタル&中濃ソース
野菜サラダ添え(水菜、セロリ、赤ピーマン)
蕪とベーコンの生姜煮
白菜の甘酢漬け
かき玉汁(えのき茸、玉葱、蕪葉、人参)
白米ごはん

意味不明なタイトルでしたでしょうか?
気分的にはそんなカンジで揚げて、たっぷり盛りつけてみました。

買い物直後は、他の牡蛎料理を作る気満々だったのですが、牡蛎フライがいいと言われた結果です。
ま、美味しいのでいいんですけどね。

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大きめの牡蛎でしたがみんなダブルで揚げました! 
デカイ&たっぷり、手前のはちょっと離れそうに失敗気味なハート型ですけどね。
ダブル揚げだと、どっちから食べてもジュワーッと牡蛎の旨味が直球で口に広がります。

あ、去年も一日違いでドデカキフライ やってましたわ。

タルタルは自家製。ソースもちょびっとプラスして食べるのが大好きでっす!

ところでこのフライを作る時に使った卵が残ったので、それでかきたま汁も作りました。
卵少なめですが、雰囲気だけかきたま汁(笑)


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副菜にはさっぱり甘酢漬け。

だし汁と米酢、砂糖、塩、薄口極少々、赤唐辛子で煮立たせた漬け汁に縦に細切りにした白菜をさっと煮て、鍋ごと冷やしています。仕上げにラー油タラリ。


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あとは蕪の煮物。

下茹でなしですぐできていいですよね。ほっとするー。


 


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2008年12月 7日 (日)

ふんわりジューシー手づくり焼売

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●ふんわりジューシー手づくり焼売

<材料> 豚肉(挽肉ではなく肩ロースの落としやバラ肉など脂身も入れる)300g
     干し椎茸2枚、玉葱200g、片栗粉大3〜4、焼売の皮30枚、レタス(セイロ下用)
     A: 塩小1弱、砂糖小1/2、醤油小1、紹興酒(酒)大1、オイスターソース小1、
      すり卸し生姜小2、胡麻油(肉質に応じて)小1〜2、胡椒適量

     *桜海老や干しエビみじん切り少々加えても

  1. 椎茸はさっと熱湯をかけた後、砂糖少々(分量外)加えたぬるま湯と深い器に入れ、レンジに2、3分かけて戻す。生姜をすりおろす。玉葱はみじん切りにしておく。
  2. 豚肉はフードプロセッサーにかけるか包丁でたたき、Aの調味料と椎茸を加えてよく揉む。
  3. 玉葱の水分を少し絞って片栗粉と混ぜてから2の豚肉とまんべんなく混ぜる。
  4. 蒸し器を用意、焼売の皮で肉を包み(皮の角を少し落としても)、キッチンペーパーかレタスをひいた上にのせて強火で10分位蒸す。

    *タレはからし酢醤油や、ラー油などでお好みで。   
    *豚肉のうち100gをむき海老や帆立に代えたり、鶏肉でつくっても。
    *挽肉で作る場合は、肉をあまり揉まない。

実は、秋頃からシュウマイもよく作って食べてました。これが6回目?
海老入りとか肉々しいのも作りましたが、この日は豚肉と玉葱と椎茸だけの焼売。

春頃作ったのは、陳健一さんのレシピを参考にした、白菜や玉葱などの野菜たっぷりフワフワ焼売でした。でもそのリンク先が無くなっていたので、もう少し肉っぽさもある作りやすい焼売にアレンジしました。

白菜も卵も使いませんが、やっぱり玉葱と椎茸は入れたい。
肉は塊肉やバラスライスからに変更。肉と野菜のバランスはコレぐらいが好みです。

皮から作る水餃子は平日だと無理ですが、これは市販の皮を使うのでいつでも平気。
包むのもだいぶ上手になったと思わない?
餃子はオットの方が上手いけど、焼売は私の方が上手になったかも〜。

アツアツをつまんで、何度か上あごの皮がヤケドで破れておりますが、それでもやめられませーん(笑)。

 

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<11月27日(木)献立>
手づくり焼売
セロリと切りイカの中華和え
人参のナムル
白菜と桜えびのスープ煮(春菊、葱)
オットだけご飯少し


この日焼売に桜海老を入れなかったのは、白菜と桜海老のスープ煮に使っていたからなのでした。

いつもですが、たっぷり野菜も食べてます♪


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2008年12月 4日 (木)

牡蠣の昆布焼きと柿の白和え

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●牡蠣の昆布焼き

<材料> (下処理用)粗塩、片栗粉
     昆布、牡蛎、細葱、酒、塩少々かお好みでポン酢やスダチなど。

  1. 昆布に酒をかけてしんなり戻しておく
  2. 牡蠣はさっとすすいでから粗塩と片栗粉で軽くもみ、その後水を数回かけて振り洗いしたら、ざるにあげ、さらにペーパーでそっと水切りする。
  3. 焼き網にアルミホイルを敷き、その上に昆布、牡蛎をのせて焼き、仕上げに葱。


    *そのまま(塩極少々)食べるか、好みでもみじおろしのポン酢やスダチ少々でも。
     焼き過ぎにはくれぐれもご注意。

毎年食べております『牡蠣の昆布焼き』、カキフライと並ぶ、私的ナンバーワン牡蠣レシピ。
といっても焼くだけですけど。

今までそのままフライパンで昆布と焼いたり、またはフライパンで昆布蒸しに蒸したりしていましたが、先日居酒屋でヒントいただきました。

アルミホイルと焼き網(魚焼き用のもので、直火ではないです)で完璧です。

ぐぐっと旨味凝縮、この日はポン酢も何もつけず、昆布の旨味をいただいて食べました。
ホント、うまいのー!

で、この残った昆布、早煮昆布だとそのまま割いて食べれますが、そうでないだし昆布の場合は、そのままある程度の大きさに切ってお湯で煮て、茶漬けだしにしました。
焼いた風味や牡蛎のだしもあってなかなかイケます。雑炊でもいいよね。


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●白菜のおぼろ昆布と豚肉巻き 柚子風味

以前、豚ロースを使ってつくってましたが、今回はしゃぶしゃぶ用豚バラ肉を使用。
一つのロールで白菜縦1/2枚と、しゃぶしゃぶ用豚バラ肉3枚、おぼろ昆布10cmほどです。
芯に近いところ5cmぐらいは切ってますが、それは翌朝の味噌汁用か、一緒に煮ておかわり用にするってとこでしょうか。

おだしは鰹と昆布のだし汁、酒、薄口、塩とみりんを少し。


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●柿と春菊の白和え

<材料> 富有柿(程度の大きさ)1個、春菊の若葉(やわらかい部分)適量、
     木綿豆腐(しっかりめ)100g、白炒り胡麻大1、マヨネーズ小1、薄口醤油小1/2、
     砂糖小1、塩少々

  1. 柿は7mmぐらいの櫛切りにし、春菊の柔らかい葉の部分を摘んで洗う。
  2. 豆腐はペーパーを巻いてレンジ500w2分近くかけている間に胡麻をする。
  3. 豆腐の水分を絞ってすり鉢であたるか、その他の白和え衣の材料と一緒にブレンダーにかける。
  4. 食べる直前に柿と春菊、白和え衣を混ぜる。

 *柿の甘さやお好みにより、砂糖は小1ぐらいまでで調節。

生の春菊のほろ苦さが、柿の甘さも引き立てるちょっと甘い白和え。
今年2回目の柿の白和えですが、我が家ではオットもすごく喜んで食べます。



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●蓮根のクルミ味噌

先日作ったのクルミ味噌、ラップに包んでおいたのですが、最後は手抜きで茹でただけの蓮根にかけておしまい。

薄塩のおだしで炊いた蓮根にちょっとかけたら、外でいただくような小鉢の一品になるかも。


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<11月26日の献立>
牡蠣の昆布焼き
白菜のおぼろ昆布と豚肉巻き 柚子風味
柿の白和え(生春菊)
蓮根のクルミ味噌
自家製佃煮と牡蛎風味の昆布だし茶漬け

この日は器のコーディネイトが重いね〜とオットに言われてしまいました。
これが一人分なので、倍の器がテーブルに並ぶのだけど、昆布もあるしみんな真っ黒。

確かに。

とはいえ、時間がない中作っているので一瞬むっとしたのですが、牡蠣がすごく美味しかったのでそのことはすぐ忘れてしまってた。このあたりが成長しない理由かも。



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2008年11月30日 (日)

生春菊とお揚げのクルミ味噌和え

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●春菊とお揚げの胡桃味噌和え

 <材料> 春菊の若葉、油揚げ1枚、簡単クルミ味噌適量

油揚げをカリッと両面焼き、クルミ味噌を塗ってから切り、洗った生の春菊と食べる直前に混ぜる。


●簡単クルミ味噌 (いろいろ使える数回分)

 <材料> クルミ(すりつぶし用)35〜40g +(粗みじん用)10g、白炒り胡麻大1
      信州味噌(こうじ味噌などでも中甘口)大3、みりん大3、
      砂糖大1〜(味噌に応じて)、米酢小1〜小2(好みや材料により)

  1. クルミはラップなしで1分40秒ほどレンジ(500w)にかけるかフライパンでから煎りし、こすりあわせて薄皮を剥く。続いてみりんは深いカップなどに入れ、レンジ(500w)に50秒かける。
  2. 白炒り胡麻と刻んだクルミをすり鉢であたり、味噌とみりん、砂糖を加えてさらにすりつぶす。
  3. 食感を感じさせる粗みじん用のクルミをまぜてできあがり。

 *和えるものにより、必要ならだし汁少々加えて和える。
 *胡麻(ゴマ)を使わず、クルミだけ(増量)でも。胡麻を入れると風味が良いです。


信州胡桃は日本一の生産量らしく、私も子供の頃から慣れ親しんでいる季節の実です。

胡桃(クルミ)には、リノール酸など良質な不飽和脂肪酸が多く含まれているらしく、コレステロールの減少や、他にもこんなに効果があるみたい(→『脳にいい胡桃』『ガン予防に…』)。

脂肪分が多くても、体内で燃焼しやすく体脂肪にはなりにくいという嬉しい食材!
ま、量にもよるんでしょうけどね。

魚が主菜の時にサラダや和え物で組み合わせると、胡桃のコクで満足感も出ます。
ナッツ類と魚をあわせるのは現代日本人に不足しがちな栄養にもいいと聞いていたので、意識して取り入れていた部分もありますけど。

『胡桃(クルミ)味噌和え』は、その胡桃を使った代表的な料理です。

普段白味噌と信州味噌を混ぜて作っていたのですが、白味噌を使ってない方も多いようなので、田舎風に普通の信州味噌だけでつくる簡単バージョンで作ってみたのでした。

カリカリお揚げにクルミ味噌、生春菊のほろ苦さが加わってまた旨いのー。


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こちらは前日に食べた『セロリのクルミ味噌和え』。

さっと茹でたセロリの水分を軽く絞って、食べる直前に和えます。
だし汁で少し緩めて上からかければ、時間が多少経っても水っぽくならずに食べれますね。

あとは蒸し野菜、茹でたほうれん草とリンゴの和えものにもいいし、里芋のきぬかつぎだけでなく、お店でいただいたような焼き里芋などなど、、、美味しいです。

******


そしてこの日の献立。他には、、、


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カリフラワーの卵とじなど。

鰹と昆布のだし汁か、鶏ガラスープ、その日の献立に合わせてどちらでも。
良く洗ったカリフラワーを直接煮て、薄口醤油や塩、みりんで味をつけたところに、塩少々加えた卵でとじています。

刻み葱と仕上げに胡麻油少々。



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<11月23日(日)の献立>

鯵のお刺身(オリーブオイルとニンニク生姜、大根、胡瓜)
生春菊とお揚げのクルミ味噌和え
カリフラワーの卵とじ
鯵の握り寿司
鯵の船場汁風(大根)

この日夕食の用意をしていたら、上の階の方が釣りに行かれた鯵を6尾も下さったのでした。
ありがたやー。もう絶対刺身と寿司って思いました!

なので全く別の献立を急に立て直し、大急ぎですし飯を炊き、大きな鯵はお刺身、あとは不揃いながらも全部酢締めでお寿司にしました。もちろんいつものように、頭と中骨でだしをとって汁物も作りましたよ。

疲れた〜。

でもその新鮮な鯵のお刺身、すごく美味しくいただきました。ごちそうさまでした。


 

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2008年11月28日 (金)

里芋とスモークサーモンのミルク煮グラタン

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<11月18日の献立>

蒸し焼きポークのリンゴソース
里芋とスモークサーモンのミルク煮グラタン
野菜のスープ(玉葱、セロリ、人参、ピーマン、キャベツ)
パン

そして予告の副菜、手抜きな感じで同じに撮った写真ものせちゃったけど(汗)


里芋のグラタンが食べたいなーと思ったのですが、この日はお肉もあったので軽くしたかったのです。

なのでまずは軽〜くミルクで煮ちゃいました。



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●里芋とスモークサーモンのミルク煮グラタン

 <材料> 里芋、しめじ、ピーマン、スモークサーモン、牛乳、バター(有塩)少々
      とけるタイプのチーズ、塩胡椒、パプリカ粉末(あれば)

  1. 里芋の皮を剥き食べやすい大きさの1cm厚に切り塩で揉んでぬめりを水で流す。
  2. しめじは石づきをとり、ピーマンは半分を7mm厚に切る。スモークサーモンは1/3に。
  3. 里芋とひたひた量の牛乳で煮て、最後にバター少々と塩胡椒、他の材料も入れてさっと牛乳を吸わせる程度に混ぜる。
  4. 器にわけて、チーズ、パプリカ粉末をかけてオーブンまたはグリルで焼く。

 *バターは器に塗るだけでもOK


私はピーマン好きなんですけど、お好みでなくても。

ミルクで煮たら、里芋もしめじもまろやか味〜。
スモークサーモンの香りであっさりグラタンでも満足度高いです。

でもね、あっさりだと思ってチーズたっぷりかけたので、カロリー的には微妙だわ〜。


そうそう、このミルクで煮た里芋をそのまま卵とパン粉をつけてコロッケにしても美味しいよ。
お子さんのおやつだけじゃなくて、ワインのお供にも!


 

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2008年11月25日 (火)

ホンモノ柳葉魚(シシャモ)

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<11月22日(土)の献立>

『男湯豆腐』で湯豆腐→野菜鍋→雑炊
北海道産本シシャモ
セロリの胡桃味噌和え
朝の残りのカボチャとハムのサラダ

前記事から10日ぶりのまた湯豆腐ですけど何か?(笑

湯豆腐の献立には焼き物が嬉しい私、この日は北海道産の柳葉魚(本シシャモ)を初めて買ってみました。

ブログのお友達のところでは指をくわえて見ておりましたが、サービス品の良さげなものに出会えたので10尾お買い上げです。

黙って出すと、そのまま食べて終わってしまいそうなオットには、普段食べているカラフトシシャモ(カッペリン)と北海道産の本物シシャモの違いを一応説明しましたけどね、右から左か?

ま、カッペリンも天ぷらや南蛮漬けなど、我が家ではおいしくいただいてますけどね。


ところがやっぱり美味しかったようで、「ホックホクだねー」と驚いておりました。
特大サイズとかじゃなかったですけど、品の良ささえ感じる旨味がありますね。

ウマーイ!!


猫が私にあまりにもシシャモをねだるので、お腹のふんわりした部分を少しだけあげたら、今度はオットにおねだり。

「ノラ達はな、カッペリンだってたべれないんだぞ。」とお説教が始まったので、どうやら私の説明は聞いていたようです(笑)

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去年のお歳暮の箱が空いたらすかさず。
たいてい5日ぐらい、気に入られてしまうとなかなか捨てられません。

冷え冷えマット、さすがにしまってもいいかな?

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2008年11月24日 (月)

朝の湯豆腐と夜の湯豆腐

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<11月11日(木)の献立>
湯豆腐→野菜鍋→卵雑炊
おうちの焼き鳥(ネギマ、もも塩、軟骨)
茄子とピーマンの味噌炒め
朝の残りもののひじきと挽肉の炒め煮

鍋にしようかと思ったのですが、好きなお豆腐を買えた日だったので湯豆腐にしました。

夜の湯豆腐は、オットの希望もあって、お豆腐の後に野菜鍋、そして雑炊へ変化します。

普段のだしをとる時と違って、湯豆腐の昆布は濃厚だしがとれる北海道土産の羅臼昆布を気に入って使っていましたが終わってしまい、いざ自分で買おうとしたら、高くてちょっと腰がひけました。

濃厚な昆布だしは沸騰させず、お豆腐を静かに温めてフルフルをいただきまーす。


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毎日安くて美味しいお豆腐屋さんで買い物できればいいなーと思うのです。

イケメンのお兄さんが懐かしの笛をふきながら売り歩いている、国産原料のお豆腐を買ってみたり、スーパーでも京都のブランド豆腐なんかもたまに買うけど高いんだよね。
毎日食べるものだし、湯豆腐なら一人一丁ぐらいたっぷり食べたいのにさ。

この日は湯豆腐用でよく買う『あらいや』さんの赤穂の天然にがり100%の木綿豆腐。
柔らかめですが湯豆腐で食べるにはちょうどで、豆味が甘い厳選材料のお豆腐だけどお手頃価格で嬉しい(プレッセ、ピーコックに取り扱い有)。

お高い鍋用の湯やっこやいろんな種類のお豆腐もあるようなので、一度お店には行ってみたいなー。


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夜の湯豆腐は、刻んだ葱に湯豆腐たれを作って食べることもあるのですが、朝食の湯豆腐は再仕込みの甘露醤油(減塩)と葱と鰹節。

寒くなってくると、時々和食にする朝食で朝湯豆腐を食べるのですが、これが旅館みたいで朝から和むのです。いや、もちろんキッチンのコンロで小鍋に半丁ほど温めるだけですよ。朝から鍋は出してないけどね(笑)

ふわーっと湯気あがったお豆腐をいただく朝食、冬が来たなーと思うことの一つです。


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2008年11月22日 (土)

ワインとパンを楽しむお手軽ディナー

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<11月20日(金)の献立>
鯖缶の即席リエットと盛り合わせ
(オリーブ、自家製ピクルス数種、ペッパーがけのクリームチーズ、リンゴジャム)
ベーコン入ドレッシングで胡桃とクレソンのサラダ
ゴボウときのことチキンのバルサミコ炒め
ベッカライ・ブロートハイムのパン4種
ワイン

ボジョレー・ヌーボー解禁だけど普通の白ワインでパンを楽しんだ夜。

この日世田谷へ仕事に行くオットにSSのパンのお土産を頼もうとしたのですが、今週もまたまた催事続きでお店はお休み。なんだかなー。

今度ココもできましたが、いつもは桜新町のベッカライ・ブロードハイムまで足をのばしてます。
私の方はどんなパンが来るか楽しみにしながら、買い置いていた鯖缶でお手軽リエットを作ってみました。

●鯖缶でお手軽リエットのメモ

  1. 玉葱のみじん切りとニンニクのみじん切りをオリーブオイル(またはバター)で炒め、鯖の水煮缶を皮をのぞき汁気ごと加え、ローリエと白ワイン、牛乳(または生クリーム)、塩胡椒で煮る。
  2. ブレンダーをかけるか、ミキサーに通しトロトロにしら室温にもどしたクリームチーズを溶かし、ディル(粉末を使用)を加え、塩胡椒を整えポッテリするまで煮て、容器に入れて冷ます。

生から作るものと違い、味は馴染んでいるので冷めればすぐおいしく食べれます。

牛乳などありもので作ったのですが、ヘルシーであっさりたっぷり食べやすいリエットです。
最初にバターと小麦粉、牛乳でベシャメル状にしたところへチーズのコクをプラスしてもいいかも。

最初、いつも作る猫のご飯に似ていてどーしようかと思ったのですが、容器に入れたらなんとなくそれなりに見えて安心したー(笑)

しかもオットはすごーく喜んで食べました。
いつかの『蒸し鯖のアボカドソース』にもちょっと似てる?
ガーリックやディルがクリームチーズのコクと合って予想外に美味しかったの。


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あとはベーコン入ドレッシングで食べるクレソンやアーリーレッドと胡桃サラダと、ごぼうとしめじと鶏もも肉のバルサミコ炒め。

ガーリックオイル、赤ワイン、バルサミコ酢、塩胡椒、隠し味程度にお醤油少々。

他にミネストローネのスープも作ったのに(野菜食べたかったー!)出し忘れ。
翌朝残りのパンとともにいただきました。


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ベッカライ・ブロードハイムはドイツパンがいろいろ揃う有名店よね。
(詳しい記事はこちらにもあります。→『ベッカライ・ブロードハイム スペシャル』

この日は、いつもサンドイッチにしたりする大きなパンや、サラミと赤ワインのパン、発酵バターが染み込んだバゲット、写真にないのですが『バゲット・レジャンデール』など4種類。

リンク先にあるケシの実や、胡麻のパンも良く買う好きなパンです。

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9月の写真だけど・・・。

お店の入り口横にはかわいいパン職人さんの人形が飾られています。中では対面販売。
ここも駅からそう遠くなく、しかもカフェが併設されているので便利です。

でも私、ここへは車で行く事が多いので、カフェでいただいた事も、焼き菓子を買ったこともないの。次はお菓子買ってみたいかも。


 


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2008年11月19日 (水)

たっぷり豚汁&菜飯セット

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<11月15日の献立>

焼き厚揚げ(葱、鰹節、生姜)
刻み昆布と白菜の浅漬け
豚汁
大根葉としらすのおにぎり

今朝はさっぶ〜い!!
でも快晴、空気が澄んでてすっごく気持ちよかった。

寒いのは好きじゃないけど、今朝の冷え込みを楽しみに起きてみました。
空気を入れ替えて、珍しく朝からバリバリ動き、しっかり朝食を作ってゆっくり食べたの。

写真ないけど(笑)

ここ数日はとても冷え込むらしいね。
今夜あたり、またあったかい根野菜の汁物か鍋かな〜。


写真は先日のひとりお先に晩ご飯。

一人ご飯をちゃんと作ってる方をブログでもお見かけしますが、本当に尊敬しちゃう。
家族の為とか人のためにご飯をつくるのは簡単だけど、自分のためにつくるのってすごく億劫よね。
たまには外で食べたいけど、ひとりでもちゃーんと作って食べる女、かっこいいねぇ。

最近は私だってね、そのちゃーんとひとりご飯なんか作ったり、努力をしております。
いや、数日居酒屋外めしがつづいた後だったからとも言うけど(笑)

この日、新鮮な葉付き大根を買って、翌朝の朝食分までたっぷり豚汁を作りました。

けんちん汁は里芋だけど、豚汁にはサツマイモが好き。
牛蒡と玉葱もかかせない。野菜の甘さを感じる醤油少々と味噌仕立てです。

大根葉の方はシラス干しと胡麻油少々で炒めて、シラスと大根葉のご飯に。
ご飯より菜の方が多いようなおにぎりで、崩れやすいけどカルシウムもたっぷり!旨いわー。


寒い冬の始まり、体調には気をつけましょうねー。


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2008年11月16日 (日)

麻婆豆腐あれこれお試し中

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具沢山の汁物や鍋が多くなった食卓ですが、先月からよく作ったのが麻婆豆腐や麻婆茄子!
 
本格中華食材をひとつひとつ買い揃えて使い切るのは大変だったこともあり、それまで自分で作った簡単レシピの麻婆豆腐はなーんかコクが足りなかったのでした。

でもその理由のひとつと思われた『豆鼓』を使って作るとイケてるっぽい。
この豆鼓と半ずりの花椒だけでも随分風味が本格的になり、それから私が食べれる辛さとコクの麻婆豆腐を求めていろいろお試し中なのでした。

といっても、本格的な四川陳麻婆豆腐を作っている方のように、入手しがたい本場の豆板醤を使ってるわけでもなく、いつでも手に入る材料ですが。

しかも数回作ってるうちに、市販のテンメンジャンも終わったので、買ってあった八丁味噌で栗原はるみさんのように自家製テンメンジャンも作ってみました。(蜂蜜入)

次は買った豆鼓で豆鼓醤づくりを!と思いつつ、たくさん食べたのでブームはやや沈静化(笑)

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<11月7日(金)の献立>
麻婆豆腐
小イワシの唐揚げと生野菜
白菜と桜海老の炒め物
15雑穀入ご飯(オットだけ)

でも寒い日にアツアツ麻婆もいいんですよねー。

二人で1丁の木綿または絹ごしの麻婆豆腐、そのお供には魚介の唐揚げとビールがあれば嬉しかな。

もしくは牡蛎もいい?

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これはその前の 麻婆豆腐の時に作った牡蛎とほうれん草のオイスターソース炒め。
牡蛎のエキスをほうれん草に吸わせていただきました。

やっぱり来週は牡蛎祭りにしようかな〜♪

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2008年11月11日 (火)

サツマイモと豚バラの塩昆布煮

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<11月10日(月)の献立>

蒸しイカの生姜醤油
セロリと胡瓜の塩ポン酢マリネ
サツマイモと豚バラの塩昆布煮
野菜とお揚げの酒粕汁(大根、人参、えのき茸、油揚げ)
大根葉とおかか(自家製なめたけ作りで使ったもの)のご飯

久しぶりにリアル晩ご飯ネタです。

帰りが遅かったので、黒々光った刺身用スルメイカを掴んで帰ってまいりました。
刺身にしようか迷ったのですが寒かったので『蒸しイカ』に。

こちらがアッサリなのでメインは久しぶりに豚バラです。


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●薩摩芋と豚バラの塩昆布煮

<材料> サツマイモ1本(350g)、豚バラ肉150g、サラダオイル適宜、
     生姜スライス1/2片、水1.5cup、酒大2、塩ふき昆布8〜10g、塩少々、
     みりん大1(サツマイモの甘さや塩昆布の甘みにより好みで)

  1. サツマイモは少し皮を残してやや大きめの乱切りにし、水にさらしておく。
  2. 鍋を油で熱し豚バラ肉を炒める。
  3. サツマイモを加えて油をまわし炒めたら水を加えアクをとる。
  4. 塩昆布を加えてさらに煮る。塩昆布の量や種類に応じて塩少々と仕上げにみりんで味を整え煮汁を芋にある程度吸わせたらできあがり。

*塩昆布のかわりに切り昆布(昆布を戻して切ったものでも)+薄口少々とお砂糖少し+塩でも。

 

去年のちょうど同じ頃、だし汁と薄口少々加えた『鶏と薩摩芋の塩昆布煮』を作ってました。

今回は塩昆布(私が使ってるのは↓茶漬昆布)の少量の醤油味と塩のみ。
あとは昆布と豚バラエキスでしっと〜り、サツマイモの甘さも生かした煮物です。

うまー。

******

ところで我が家でもよく登場する『塩昆布』。

私はマルシマ(丸島醤油株式会社)の『茶漬昆布』を使ってます。

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最初たまたまネットで見つけたのですが、普段の醤油も丸島醤油を使っていたし、化学調味料を使ってない塩昆布なんて珍しかったのでお取り寄せ、その美味しさにすっかりハマって以来ずーっとコレ。

磯と醤油の良い香りと、昆布の自然な旨味が生かされています。
けっこう固めな食感はお茶漬けやおろし和え、煮物に入れてもドロドロにならず、水分がある程度ある炒め物にも使えます。(右上の検索窓で 塩昆布 といれるとでますよ)


以前meshiちゃんにあげたら、毒チェックもクリアしてお気に入りで紹介してもらったのん。
めし日記の常備品にしていただけたなんて私まで嬉しいわー。

最近は自然食品のお店にもおいてあって、ちなみに目黒だと駅ビル『The Garden』に入っている自然食品のお店にも取り扱いがあります。


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2008年10月24日 (金)

初マコモダケとおみやげ野菜

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先週末、それから急遽また昨日まで信州へ行ってきました。

美味しいごちそうもいただいてきたので、それは追ってご紹介するとして、、、
今回もたっぷりおみやげ野菜を買ってきました。


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欲しかった紫蘇の実やナツメ、青いミニトマトに、気になっていたマコモダケもたくさん!
しかも4本で100円だなんてありがたい。
他にもいろいろあるのですが写真に撮りきれず。


こちらでもお見かけし、腸にもいいと聞いて興味津々だったそのマコモダケ。

きのこではなく黒穂菌というものによって肥大化したイネ科の植物で、実のならないこの茎を食べるそうです。(詳細は→このサイトを参照

まずはシンプルに味わいたーい!ってことで、そのままグリルしてみました。

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今見ると、アルミホイルに巻いてオーブンやグリルで焼くと良いみたい(汗)。

そのままドン!とグリルに載せて焼いたこちらも、黒くなった皮の部分を剥いて食べるとほんの〜り甘くてうまいの!

他にパプリカと舞茸も焼いて、パプリカは黒く焼けた皮をむいて盛りました。

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筍みたいな、アスパラみたいな、、、私はすごく好きー。
これを胡麻油+岩塩で混ぜたものにつけながらいただきました。

うまーい!


******

留守中コメントありがとうございました。ただいまゆっくりお返事中です。

 

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2008年10月21日 (火)

イクラの醤油漬けで鮭いくら丼

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晩ご飯が楽しみでしたー。

自家製イクラの醤油漬けで、『鮭いくら丼』を作りました。
今年はご飯に鮭と錦糸卵を入れたので去年のいくら丼より贅沢版(笑)

しかも今年はミニ丼じゃありません。

たっぷりいただきまーす!


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<10月17日の献立>

茄子と南瓜とピーマンの素揚げ おろしポン酢
春菊と人参の胡麻和え
豆腐としめじと葱のすまし汁
鮭いくら丼
リンゴ

ちなみに次の日は、切り胡麻を混ぜたご飯に、ほうれん草のお浸し、そしてとろろと残りのイクラをのせた『トロロイクラ丼』にしちゃいました。

しかも一人1合づつ食べたので満腹(!)


******

この21時過ぎの一人一合なんて超危険なので普段我慢しているのですが(汗)、その日新しい炊飯ジャーで炊いたご飯が旨すぎましたっ!

今までの炊飯ジャーには不満があり、内釜のヘタレもちょうど買い換え時期でした。

タイマーのない土鍋で炊いたご飯は毎回同じように美味しく炊けなくて、特に玄米は圧力鍋でないと美味しく炊く事はできませんでした。

圧力鍋は魅力的だけど、ガスコンロが一つふさがるのは嫌だし、出勤前の弁当とか、帰ってきて急速とか、やっぱり我が家には5.5合炊きの炊飯ジャーも必要で、一つ前の型落ちをポチっと・・・。

自分への誕生日プレゼントです!

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目からウロコってやつでした。炊飯ジャーでもこんなに違うかと。

「少しはキラキラとか買ったら?」と、まるで他人事風に今年もオットに言われましたが、私にはキラキラピカピカの旨いご飯の方が幸せなのでした。

 

 

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2008年10月17日 (金)

ツボな『から揚げ』とその献立

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鶏は基本としても、ビールや焼酎のおつまみに欲しくなるツボな『から揚げ』ってありません?

先日ナンコツ入りのつくねを食べてどうもスイッチ入ってしまったらしく、頻繁にコリコリ系から揚げや竜田揚げを作ってしまいました。

写真は砂肝の竜田揚げ。

白い部分を除いて半分に切り、3本切り込みを入れてから醤油と酒と砂糖少し、すりおろしニンニクと生姜、胡椒で下味20〜30分漬け込んだものを片栗粉で揚げてます。

他に好きな竜田揚げは、、、鯖、豚ロース薄切り、鶏、あと鯨!
学校の給食で食べて旨かったっけねー。最近食べてないけどさ。

そしてこの日の献立。

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<10月11日(土)の献立>
茄子とホッケのさつま揚げの炒め煮
砂肝の竜田揚げ 生野菜とマヨ添え
もやしと人参とピーマンのナムル
市販のキムチ(写真なし)
ニラと卵のスープ
白米ご飯

番組のタイトルだけ見てそそられて作った炒め煮。
でも番組のそれとは全く違う味付けと見た目だったので名前も変えてみる(笑)

日経平均が9000円割れというニュースのせいか、献立のせいか、自然と手がのびてしまったもやし。

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根を切るのが面倒で、平日に買う事が少なかったけれど、久しぶりに食べたら美味しくてこのところまた頻繁に食べてみました。から揚げにも嬉しい副菜!


そしてこちらはオットが「毎日でもいい!」と愛してやまない、、、ナンコツのから揚げ。

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軟骨は膝軟骨(ゲンコツ)。正直鶏もものから揚げより好きです。

『から揚げ』は、醤油、酒、豆板醤、ニンニク、生姜、胡椒の下味に小麦粉と片栗粉のミックスで揚げてます。軟骨は揚げたてに岩塩少々。(鶏の『唐揚げ』と『から揚げ』については→コチラ

1パック全部揚げると、居酒屋で出される量を一人で抱えて食べるようになってしまうけど、私たち的には全然問題ない、というか、私は次の日気になっていた顔のシワが薄くなり、5歳は若返った気がしたのでした。
先日試した高い美容液より、200円で二人分美味しい想いをした方が効果があるなんて!


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<10月14日(火)の献立>

戻り鰹のお刺身
鶏軟骨(ゲンコツ)のから揚げ
セロリのごま塩ナムル
白菜と人参と切り昆布の浅漬け
豆腐のすまし汁(葱、三つ葉、しめじ)
オットだけ白米ごはん

他にツボなから揚げは、かすべ(エイヒレ)この夏もよく食べたイカゲソ、そして蛸。
コリコリ系がやっぱり旨いですね。

あー、思い出しただけで喉が黄金色のアレを呼んでます(笑)

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2008年10月 5日 (日)

栗ごはんの献立

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<9月28日(日)の献立>
時鮭塩焼き 大根おろし添え
切り昆布とお揚げの炒め煮
蓮根と紫玉葱の甘酢
蕪葉と塩昆布の浅漬け
なめこと茗荷の赤出し
栗おこわ

9月の末のこと、栗ごはん・・・じゃなくて、栗おこわを作った。

というのも、この前日の土曜日、桜新町のココまでパンを買いに行く途中にある、『神田屋』という魚屋さんで一切れで普通の2枚分あるような甘塩の鮭を×4枚入り¥400で買ったの!

この魚屋さんは、毎月27日は特売日でなのでパンと合わせて行きたいところ。
ちなみにこの日は、でっかいいハモ一尾210円だった!骨切りできる人に限るとのことで残念無念。
それ以外はたいてい3枚とかにしてもらえます。

そして買ってきた厚い身が美味しそうな鮭!(ボケてますが、切り身が立ってしまう厚さ:笑)、シンプル塩焼きに即決定で、これに合わせたかったのが栗ごはん♪
鮭に甘い栗ごはん、私には理想的な献立だもん。


今までの栗ごはんの献立。

2006.9.28 鮭の味噌バター焼きと栗おこわ

2007.11.9 酢締め秋刀魚のゆかり焼きと遅い栗ごはん

私は栗ごはんより、栗おこわの方がどちらかというと好きで、今年は餅米のみで炊いた。

自分たちで米をつくってきた祖母たちからは絶対にこうしなさいと教わったけど、家庭や人によって好みがあるので自由に作ればいい。

ただ子供の頃から慣れ親しんでる味や食感はやっぱり安心するし、自然と好みになったりするよね。

あ、それよりも黒胡麻のせて写真とるの忘れたわー。


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さて、 栗おこわの献立に話を戻すと、今年はドーンと塩焼き鮭なので、副菜には複数の食材を使える炒め煮なんかが見た目にもいいかも。

できれば鶏肉か油揚げなんか使ったものが嬉しいかな。

ミネラルいっぱいの切り昆布と彩りに人参、お出汁も吸わせた。


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あとは酢の物と味噌汁なんかがあればいいだろーか。

だし汁1:米酢1:砂糖0.3程に塩を少し、赤唐辛子でどちらもさっと煮てそのまま冷ましたものを盛り合わせ。

今年もこんな滋味な副菜です。

鮭のボリュームはあったものの、あっさりした副菜だったので、この日1.5合の餅米と15個の栗はあっという間に食べて、それでもなんだか物足りなく梨を剥いてしまった。

胃袋だけはまだ若いよなー。



 


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2008年10月 3日 (金)

焼き蕎麦味噌と蕎麦前いろいろ

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<9月20日(土)の献立>

焼き蕎麦味噌
菊花とえのき茸の酢の物
無花果の白和え
割り蕎麦とブロッコリーの温玉添え
天ぷら盛り合わせ
(鶏ささみの梅紫蘇天、蓮根、カボチャ、プチトマト、薩摩芋、セロリの葉)
二八せいろ蕎麦

ん、なんか夏っぽい? 

新そばが出ているし、昨夜はお蕎麦を食べに行きましたが、こちらは10日以上前のご飯。

さらにその1ヶ月ほど前、誘ってもらい、蕎麦会席をいただいてまいりました(ありがとー!)。

ちょっとカメラの調子が悪かったのと、溜まった画像の多さにアップし損ねてますが、もう来春まで予約で埋まっているらしい人気の蕎麦会席をいただき、穏やかなご主人の人柄も、お酒、料理、蕎麦、そのホスピタリティと努力に頭が下がる思いでした。

そのお店のご主人に、そば米が手に入りづらくて、自宅では蕎麦の実を入れない『焼き味噌』を作っていることをお話すると、丸抜き(殻を剥いて緑の甘皮の状態)の蕎麦の実をくださったのです。

で、この日それを使って作ってみました。


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白味噌に酒とだし汁少々、刻んだ茗荷たっぷり、鰹節、から煎りして皮を剥いて刻んだ胡桃(クルミ)、レンジにかけた玉葱のみじんぎりも少し、そしていただいた蕎麦の実は煮るのが面倒で胡麻油で揚げてから混ぜました。

これで『焼き味噌』じゃなくて、『焼き蕎麦味噌』です。

そのお店でいただいたものは茹でた蕎麦の実が少し入っていましたが、すごく塩気が甘くておいしかったので今回は私も玉葱を入れてみたり茗荷増量してみました。

でもこの揚げ蕎麦の実も香ばしくておいしー。

願わくばもう一度お店に行って修行してきたいです〜。


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こちらも茨城産、この時に見つけて以来買ってきている割り蕎麦。

下煮にしたブロッコリーとその煮汁で水に浸しておいた割り蕎麦の実を軽く煮て盛り、温泉たまごを崩してツユでいただきました。



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あとは菊花とえのき茸の酢の物や、天ぷら、白和えなど食べて、、、
お腹はまだ隙間があったので、やっぱり最後はお蕎麦を茹でて食べました。

外に新そばを味わいに行くと、またしばらくおうち蕎麦は閉店かな。

 

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2008年10月 1日 (水)

無花果の白和えと猫バトン

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今年は2度程作って食べた無花果の白和えです。

一度目はピーナツ白和えでいただき、この日は胡麻+クルミにしました。
無花果に合わせて、少々の酸味とコクをプラスするマヨネーズ入り♪

木綿豆腐1/3丁(約130g)ペーパーで包んでレンジに2分かけて水分をしっかり絞ったもの、
胡麻大1/2+フライパンでから煎りして皮をおおまかにのぞいて刻んだクルミ大1+1/2、
マヨネーズ大1/2、砂糖小1〜(好みで)、薄口醤油極少々、塩。

クルミとだったら、お好みでリンゴ酢さらに小1プラスして、白酢和え風もおいしいです。
ピーナツの場合胡麻とクルミの部分を刻んだピーナツ大2強で。

以上おおまかな目分量ですのでお好みで調整してくださいまし。

 

 

白和えって、私は子供の頃からよく食べている大好きなもの。

私が当時椎茸嫌いだったので、ぜんまいや人参、こんにゃく、いんげんなど具がいくつか入ったものを胡麻(ごま)と信州胡桃(くるみ)の半々と木綿豆腐に調味料でつくるのが、実家で作る基本の白和えになっていて、お祭りや仏事の時にはかかせないものでした。

普段は2種類ほどの季節の野菜と合わせたりしてたかな。

そういえば、祖母が胡桃を入れると美味しいと言うので、トンカチでクルミの殻を割り、中身を取り出すのが私たち子供の仕事でした。
白和えというと、待ってました!とばかり、コッソリよけいに割って食ベて、妹とどっちがいっぱい食べたとかでケンカもしましたよ。昔から食い意地の張った姉妹でしたー。

今はたいてい胡麻と豆腐ベースで作りますが、素材によってマヨネーズの酸味をプラスした洋風白和えにしたり、クルミや胡麻油のコクをプラスしたりします。
(右上の検索窓で白和えと入れるといろいろ出ます)


甘いのもあれば、塩気を効かせたようなものもあり、これも家庭やお店によって味が違いますね。

この日の献立は、いただいた蕎麦の実を使ったもの。
ちょっと長くなりそうなのでそれは次回にしますー。


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で、今日はこのところの涼しさでやっと風呂場から出て来たうちの子のこと。

キチくんからバトンいただきましたので行ってみよー!

 



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2008年9月17日 (水)

チーズが入ったシャキっとカツ

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<9月12日(金)の献立>
長芋とチーズのシャキっとカツに生野菜添え
(キャベツ、紫キャベツ、貝割れ大根、プチトマト)
秋茗荷とオクラと帆立のわさび和え
そうめんカボチャと胡瓜のごま酢和え
豆腐としめじの赤出汁
白米ご飯

先週のご飯ですけど、それまでの1週間程外食かデリで買って帰ることが続いてました。

ある日恵比寿の駅ビルにあるデリで長芋を巻いたカツを発見!
そそられたのですが、時間ができたら作れるかも〜と思い、別のお店のものをチョイス。

そしてうちめし再開となってすぐ実行したのでした。


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●長芋とチーズのシャキっとカツ

オリジナルは遠目にしか見てないので詳細がわかりませんけど、私はやっぱりチーズinしたいのよ〜。
長芋にチーズ、そして大葉(半分しかない:涙)ね。それを梅塩でいただいてみたいっ!

<材料>豚のもも又はロース薄切り4枚、塩胡椒、長芋7cm位、
    スライスチーズ1〜2枚、大葉4枚、
    A: 小麦粉+溶き卵+パン粉(またはB: 水溶き小麦粉+パン粉)
    生野菜(お好みで数種)

  1. 添える生野菜を用意して水分をきっておく。
  2. 長芋の皮を剥き、十字に切れ目を入れて縦1/4にカットし、太い部分があれば巻きやすいよう同じ太さに揃えてから酢水でぬめりをとってペーパータオルで拭く。スライスチーズは細長く1/4にカット。
  3. 豚肉は軽くたたいて表裏軽く塩胡椒して広げ、大葉、チーズ、長芋の順にのせてしっかり巻く。
  4. AまたはBの内容で順につけて揚げ、カットして1と盛りつけ。

梅塩で半分、残りはやっぱりソースがけしちゃったー。

私はチーズを1枚しか使わず、しかもBの水溶き小麦粉(濃いめに)+パン粉で、手抜き&経済的な揚げ物にしちゃったのですが、お好みでチーズ2枚でどーぞ。
その場合はAでしっかり衣をつけた方がチーズ流出事件とかにならなくていいと思われます。

意外と火はすぐ通ります。切った時、長芋がやや半透明ぐらいで成功かと。
しゃきしゃき感がちゃんと残ってて美味しかったわー。



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●秋茗荷とオクラと帆立のわさび和え

帆立は朝採れたてを酒蒸ししましたって書いてあった小さなもの。
本当は刺身の貝柱が良かったんですけど、売り切れだったー。
でも蒸したのでもおいしかったので満足です。

お浸しの地に浸しておいたオクラ、茗荷、帆立をだし割りのわさび醤油で和えただけー。


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●そうめん南瓜と胡瓜のごま酢和え

信州では夕顔や冬瓜、ズッキーニの栽培も盛んですし、このそうめん南瓜(錦糸瓜)も大きいのが100円ぐらいで売ってたりします。
これもオットが仕事帰りに買って来てくれたもので、夏も終わってからこうして(汗)。

半ずり白炒り胡麻、胡麻油少々、米酢、砂糖、塩、薄口醤油少々で和えたもの。

スクワッシュというオサレな名前もあるそーですが、私が作ると、昔から慣れ親しんでる『そうめん南瓜』って呼び名の方がぴったりな地味さがありますね。

そういえば、ズッキーニなんかの『サマースクワッシュ』とは区別して、皮が硬くて日持ちするこれらは『ウインタースクワッシュ』に分類されるそうです(by もぐぱくさん調べ)。
冬瓜も冬って書きますもんねー。

炒めたり、↑のリンク先にあるようなフルーツとのサラダにしたり味が淡白なのでいろいろアレンジ可能です。

ほぐす前に私はけっこうしっかり茹でて、皮ギリギリの甘い部分もスプーンでほじって和え物にします。もちろん朝、ブログ画像とか撮らないところで(笑)。


この日も野菜いっぱい食べたわー!


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2008年9月12日 (金)

いんげんのガリマヨ和えと舟越展

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先月までは新生姜が店頭に並んでいましたが、甘酢生姜は漬けました?

私はチマチマ使いたいので、水も加えずたっぷりのガリを作ります
1カ月位で食べきるなら、水を加えた食べやすいレシピも沢山検索できます。

他には塩で揉んでさっと茹でこぼした新生姜で、たっぷりキンピラを作っておいて、混ぜご飯にしたりお豆腐の薬味に刻んだりもしました。

もしまだ店頭で見かけたら最後のチャンスですよー。


その甘酢生姜を使って、先日この夏最後のモロッコいんげんを食べました。

塩を加えた湯で茹であげたモロッコいんげんの粗熱がとれたら切り、甘酢生姜を千切りしたものとマヨネーズ、薄口醤油を極少量で、後は必要なら塩で調節して和えます。

普通のインゲンでも美味しいですよ。

いんげんの旬も終わりですが、最後にたっぷり茹でたてをガリマヨなんてどうでしょ〜。


******


 

外めしが続いてネタが少ないので、今なら間に合うオススメ展覧会でも。


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8月はいろんな展覧会を見たのですが、そのうちの一つがこちら。

東京都庭園美術館で開催されている『舟越桂ー夏の邸宅』展に行きました。


舟越さんの作品に初めて出会ったのは20年近く前のコム・デ・ギャルソンのショップでした。
川久保さんのこぶドレスと静かな舟越さんの彫刻のコラボにココロワシヅカミされたのを覚えています。

その後いくつか装丁でも使われていますのでご存知の方も多いでしょうか。
ただどれも本のイメージとかぶってしまいがちですよね。

何処か遠くを見ているような瞳、もの言いたげな薄い唇、
普通の人が着ている衣服をまとっているのに、そこに居そうで居ないような・・・。

静かで繊細なのに、何か荒々しさを秘めたその作品たちから、近年の、長い首と耳に豊かな肉体をもった両性具有のスフィンクスシリーズにも会う事ができました。

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今回は彫刻と同時にそのドローイングもたくさん見る事ができます。
また、1933年に建てられたアール・デコ様式の旧朝香宮[あさかのみや]邸を、そのまま美術館として使っている空間の中で、舟越さんの作品がとても印象的に展示されています。

タイトルは夏の邸宅ですが、冬を感じさせるような舟越さんの作品とのコラボが楽しめた展覧会でした。

 

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2008年8月27日 (水)

今年の夏野菜カレーは印度の味!

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<8月中頃の献立>
夏野菜のカレーと15雑穀入ごはん
デザートに梨

ああー、夏が終わっちゃいますねー。
まだまだ食べたいものがたくさんあるのに!

夏っぽい画像もたくさん溜まってしまって、このままお蔵入の予感。

でもこのカレーは美味しかったので忘れないようにアップしておかないとっ!

『印度の味の夏野菜カレーと15雑穀入ご飯』

 


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野菜はなんでも入れてしまえ〜!

・・・って、9種類、いきおい余って全部素揚げしてしまったよぉ(汗)

でもサイドメニューないし、肉なしだし、これがコクになるんだし(大汗)

ただね、トマトを素揚した後に皮を剥けば良かったわ。
皮に薄く切れ目を入れてサっと油に通したんだけど、素揚げだと皮がとれるしー。



ま、とにかくこの日は手抜きカレーの日と決め込んでいたのです。

カレーの方は、成城石井の特売で買った、水で煮るだけでOKらしいカレーペーストmascotの 『印度の味 カレーペースト 中辛』で簡単に、、、

「うまーい!! 印度の味っぽーい!」

煮ている時の香りから既に本格的だなーとは思っていたのです。
複雑なスパイスの調合も良いのだろうし、飴色玉葱とトマトが美味しい!
オットも私もすごーく気に入ってしまいました。 

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20分で本格印度カレーって書いてありましたけど、ルウだけならあっという間。
もう感謝したいぐらい! 
こんな日のために大人買い決定です! 

化学調味料も添加物も無添加、100%植物性、小麦粉もラードも使わずこの美味しさってスゴイ!
今、調べてみたら、こちらのサイト『印度の味-印度の味って?』がありました。

できるだけ美味しくて安心なものを使いたいし、便利だとなお嬉しいですよねー。


 

ちなみに私が買ったものは、6人分の大きなもの。
これは20周年記念の特別バージョンらしく、これしか店頭にはなかったのですよ。
うちの2食分にはピッタリでしたが、念のため。


そしてこの日、肉なしカレーにしていたのは訳があったのです。
翌日に備えて・・・。



 

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2008年8月 7日 (木)

ゴーヤトマトのチーズカレー炒め

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<先週のプチ沖縄フェア4回目の献立>

ゴーヤトマトのチーズカレー炒め
サーモンと帆立のカルパッチョ風サラダ 
(シークワーサードレッシング+グレープシードオイルで)
ジーマーミ豆腐とブロッコリーのカシューナッツ和え
沖縄オクラのお浸し
沖縄もずくともろへいやのスープ
オットだけ15雑穀入ごはん

エヘヘ、ゴーヤはまだまだ食べますが、これが最後のプチ沖縄フェア。

大好きなジーマーミ豆腐も最後の1個となり、半分ずついただきました。


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沖縄物産展で買った『ひろし屋』さんの『ジーマーミ豆腐』です。
ネットの方がサイズも大きくて安いようですが、物産展で私が買ったのはもう少し小さいパッケージで、豆腐もちょっとしっかりしてたの。

でも味はしっかりジーマーミの味がします。

ジーマーミは地豆=落花生の沖縄方言ですが、胡麻豆腐のようにもっちりしていて美味しくて大好き。添付の甘いタレでいただいてみましたが、ほんのり豆の甘さもあるので山葵醤油も意外といいかも。

添えたブロッコリーもピーナッツ和えにしたかったのですが、なかったのでかわりにカシューナッツ和え。

全く関係ないですが、このところ特大サイズのLANKAというカシューナッツにハマってしまい、これも太った原因のひとつかも。 あー、助けてー!



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ゴーヤとトマトのカレー炒めにはチーズ入り。

  1. 3mmにスライスしたゴーヤ大1/2本を軽く塩もみした後、熱湯をかけて塩を流す。トマト大1個を1.5cmぐらいに切る。豚挽肉100gには酒大1と醤油小1をかけて軽くほぐして混ぜておく。
  2. フライパンに油を熱し、挽肉を炒め、色が変ってからゴーヤとトマトを加えて炒める。
  3. カレーパウダー(カレー粉)小1程、砂糖少々、薄口醤油小1、仕上げに刻んだチーズをお好みで適量加え、あまりかき混ぜすぎないよう混ぜて塩胡椒で調整。溶かす程度で仕上げる。

卵でとじるかわりにチーズ! チーズカレーって子供っぽいけど好きなのよ〜。




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2008年8月 4日 (月)

真夏の水餃子でプチ沖縄フェア2

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<7月29日(火)の献立>
手づくり水餃子 石垣島ラー油で
ゴーヤのお浸し
豆腐よう

プチ沖縄フェアのつづき。
写真がありませんが2回目は島豆腐の残りでゴーヤチャンプルー
うちではベーコンとラー油入り。鶏ガラスープも入れずに塩で調整しちゃった。

そしてこの日は3回目。

物産展で買った豆腐ようをだしてみたり。

発酵食品なので苦手な方も多いですが、山本彩香さんのところのは比較的食べやすいと評判ね。
家の近所で売ってる豆腐ようとはまた全然違うの。
私は好きー。でも泡盛買わなかったのが心のこり。ビールで我慢我慢。

宮本亜門さんも惚れ込んでいた那覇の山本さんのお店には行ったことがないので、次に行くときはちゃんと予約していかなくっちゃ!


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さてさて、この日のメインは真夏の手づくり水餃子!
残りわずかな石垣島ラー油でね。

少し前から餃子食べたいね〜と言っていたのですが、物産展の辺銀食堂で水餃子定食を食べれなかったので、この日は早く帰って皮から手づくりに燃えたのでした。

皮を作るのはまだ3回目(前回の記事は→こちら
でもパワー系(体育会系ではないのよ)なのでかなり得意らしいー。

今まで強力粉と薄力粉を5:5だったのですが、今回は8:2で強力粉率アップ!
2時間寝かせたのは前と同じに。

具は白菜が好きだけど今回はキャベツ。
挽肉150g、塩小1弱、胡麻油小2、キャベツ230g、ニラ7本、桜エビ大1(酒小1に浸してみじん)、葱みじん大2、生姜大1、醤油小1、胡椒。
生姜とニラを夏仕様で増やしました。

私は皮を丸くのばしてオットが包みます。
けっこう器用なつもりでおりましたが、この餃子を包むのはオットの方が断然上手い!

私が丸く皮をのばさないとうまくいかないと文句言いながら狭いキッチンでやっとります(笑)


そしてできた餃子、、、

あきらかに今回の方がモッチリしてます。
思わず「うま〜い!」とか自分で言っちゃうのですが、オットと協議した結果、やはり次回は6:4で薄力粉を増やし、すべらかな食感をもう少し重視することに決定。

あー、早く作ってみたい!!



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2008年7月28日 (月)

プチ沖縄フェアも開催中〜!

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沖縄、大好きです!

つむぎさんにそそのかされて(→つむぎさんの過去記事オリオンフェアはこちら)、暑い所と混んでる所は苦手なオットを連れて新宿伊勢丹の『大沖縄展』へ遊びに行ってきました。

伊勢丹までの道も暑かろうと、この日、初めて地下鉄の副都心線にも乗ってみることにしました。



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渋谷での乗り継ぎは少し歩くので少々不便でしたが、新しい地下道はきれいで電車も空いて快適。
新宿3丁目から伊勢丹の地下入り口まで徒歩1分ほど、もうワクワクしてきたー!


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物産展は日曜だけあって混んでいてどーも苦手。私の好きな石垣島ラー油を作っている『辺銀食堂』も出店してましたが長い列! あ〜、無理。
お豆腐などちょろっと買って、「早く腹ごなししないと〜♪」

そして屋上でコレね!! 
ソーキそばと沖縄そば、ニクニクウインナー類Aセット、オリオンビール。

肉だ、肉!! ソーセージとか食べるの久しぶり〜!

少し曇っていて、日差しが弱かったのでちょうど良かったよ〜。
この後、地下の食品売場でもスイーツと明日の朝食用のパンを購入。あとはしばし昼寝(笑)


そういえば、あの混雑の戦利品の写真を撮るのを忘れました〜。
あいかわらずダメブロガーです。

夜は買って来た島豆腐などからいただき、プチ沖縄フェア。

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食感が大好きな海ぶどう。

私が島でよく食べてたのはマヨポン。
この日はマヨネーズとシークワーサー入のドレッシングをあわせたもので。



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沖縄の生もずくは、私の黒酢ブームとともに今年何度も食べているのですが、この日も登場。

買って来たシークワーサー入の少し甘いポン酢のようなドレッシング。
シークワーサーの果汁がけっこう入っているようですが、酸味が弱いのでオットにも好評。

ネーミングもすっごい(笑)


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ゴーヤは買い忘れていたのでオットに買って来てもらいましたー。『ゴーヤとトマトと蒸し鶏のサラダ』風な和え物、生姜を効かせてます。

さっとゆでたゴーヤとプチトマトを用意。
蒸し鶏は鶏の胸肉を平に広げて酒と生姜と葱の青い部分で蓋をしてラップをかけ、レンジ弱(200w)で表裏4分+3分加熱して冷ましほぐしたもの。
すりおろし生姜、半ずり胡麻と醤油、塩胡椒少々、胡麻油、黒酢と砂糖少々。


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島豆腐は加熱処理していない生のものを買ってきました。

まずは『やたら』のっけの冷や奴。
この日のやたらには石垣島ラー油をしっかり効かせてみました。

よく水気をきった島豆腐は、やたらの野菜の水分までしっかり含んでいただけます。
明日は焼いてみよう〜っと。


その他に『豆腐よう』や『ジーマーミ豆腐』、ひじきなど購入。
楽しみ、楽しみ。


*ちなみにこの大沖縄展は、本日28日までだそうです。

 

 

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2008年7月22日 (火)

焼き枝豆とおつまみごはん

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もう半月も前のことですが、「たった今畑から抜いて来たぞー!」という枝豆をいただきました。
ふっくらした豆がたっぷりさがっていて美味しそうです。

今夜のメインはこれに決定し、あとは残り物でビールのおつまみという休日の手抜き作戦。
普段お店で買うのは茹でますが、こんなに新鮮な枝豆ですから、このまま焼いていただくことにしました。

その前に大きな袋から取り出しジャブジャブ洗っていると、足首がなんだかもぞもぞって・・・ひっ!!!!!

「・・・あ、青虫までありがとう!」でした。小さくてよかったよ〜〜〜〜〜。



洗った枝豆は20〜30分ほど塩水につけてから遠赤効果の石がついた網の上でそのままじっくり焼きました。
もう少し濃い塩水にすればよかったのですが、少し薄かったので後から塩を添えていただきましたよ。

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枝豆味があま〜い!! こりゃたまらん。

半分残していたのですが、追加で焼いてしまいました。


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<7月6日(日)の献立>

自家製煮豚チャーシュー
やたらのっけの冷や奴
小松菜とシラス干しのおろし和え
焼き枝豆
キャベツと人参と紫蘇の実の浅漬け
自家製なめたけの茶漬け(オットのみ)


チャーシューは肩ロースの煮豚の残りを焼いてタレがけしたチャーシュー風にしたもの。
いつもの『やたら』は冷や奴がけ。すりおろし生姜とお醤油もプラスでいただきました。

特別なものはなんもないのですが、枝豆いっぱい食べて満足でしたー。



  

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2008年7月19日 (土)

梅&紫蘇のサワードリンク

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今月に入って、もう紫蘇の葉も最後だよーって頃になってやっといつもの紫蘇ジュースをつくりました。

魔女になってます(笑)

オットが朝の目覚めや疲れて帰って来た時にこれを薄めて、冷たいのを飲んでいます。
私もたまに。

紫蘇ジュースは一般的には紫蘇を熱湯で煮る事が多いようですが、私の母のレシピはクエン酸に漬け込んで色を出す作り方です。
どちらも試したのですがこの方がアクなく色がきれいに仕上がる気がして同じように作りました。

●紫蘇ジュース(紫蘇のサワードリンク)

<材料>
    紫蘇の葉市販の1袋
    水2L
    クエン酸(薬局で売ってる純度の高いもので)25〜30g + 今回はりんご酢も!
    グラニュー糖(または砂糖、蜂蜜など)700g〜好みで

<作り方>

  1. 紫蘇の葉は少々の塩をふってよくもみ、水を数回変えながらよくもみ洗いします。
  2. 水にクエン酸を溶かし、水気をきった紫蘇の葉を一晩〜1日漬け込みます。
  3. 葉を絞り液体を熱してサラシやペーパーで一度漉して、再度火にかけて砂糖を加えて沸騰させ、溶かせばできあがり。(*一度沸騰させてください)
  4. 炭酸水や冷水で4倍位に薄めて飲みます。

 *砂糖700g以下の場合は冷蔵庫で保存した方が無難です。

今回は仕上がったものを飲んでみると酸味が足りないような気がして、後からリンゴ酢も50cc程だったか、適当に加えちゃいました。風味もアップして美味しい〜!

そうそう、絞った紫蘇の葉、今年は忘れずにゆかりにしました。



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紫蘇ジュース好評につき、今年は梅酒ではなく、梅のサワードリンクも作ったの。




●梅のサワードリンク(今年の試作、梅エキス濃バージョン)

<材料>
    梅2kg(南高梅2L黄色になってきたものを使用)
    酢1L(米酢でも穀物酢でも)
    グラニュー糖(または砂糖、蜂蜜など)800g(〜1kg)

<作り方>

  1. 梅はおへその部分を楊枝でとりのぞき、よく洗って水分をふきとります。
  2. 保存瓶に梅とグラニュー糖を交互につめていきます。
  3. そのまま2日ほどおくと梅のエキスがでてくるので、その後酢を加えて毎朝晩振りながら砂糖を溶かしていきます。
  4. 1週間ぐらい漬けたら梅を取り出し、一度漉して保存します。
  5. 6倍〜7倍に薄めて飲みます。

お砂糖いっぱいだし、薄めたのを一日一杯程度ねって言ってるのですが、なんか減りが早いような?
汗だくになって帰ってくるのだからそれ位いいのかね?
 …って作っておいてなんだけど(笑)

ほっとくと夏は一日2キロぐらい体重減るらしい。汗かきってちょっと羨ましいかも〜。





  

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2008年7月 4日 (金)

グリーンカレーと南瓜のマリネ

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<6月29日(土)の献立>

野菜もチキンもいっぱいのグリーンカレー
ズッキーニと南瓜のマリネ
ピクルス
15雑穀などミックスのジャスミンライス

あ、雨かと思ったらいきなり暑い〜。

カレーが食べたい季節ですよね。私は先週ぐらいからそんなモードに入りました。

今はブログを閉めてしまった友達に『無印良品』の『グリーンカレー』がおいしいよと教えてもらってから、年に2回ぐらい食べてるかも。

私、辛いのはあんまり得意じゃないんですけど、これぐらいは全然平気。
野菜や肉も指定量よりたくさん入れるのでちょっと薄まってるのかしらね?


無印のはキットになっていて水と野菜や肉だけあればいいっていうお手軽品。
疲れて帰ってきた日にはちょうどいい〜。

この日は鶏肉300g、しめじ、モロッコいんげん、アスパラ、ブロッコリー。

あー!! パプリカ入れるの忘れたっ!


ご飯はいただきもののジャスミンライスミックス。15雑穀一緒に炊いたので少しピンクです。
ご飯の上にのせたのはパクチー・・・・じゃなくって、
実はベランダで鬼のように成長したイタリアンパセリ(笑)

どうもね、香草って口の中があの味一色になっちゃっていまだに苦手なの〜。
ちょっとならいいだけどね。


サイドメニューは前の日に作っておいたマリネ。

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●ズッキーニと南瓜のマリネ

飾りにしようとズッキーニをたてに切ったら失敗ね。
でもしっとり漬かって酸味ほどよくなかなか美味しくできました。

 マリネ液:グレープシードオイル大1、米酢(または白ワインビネガー)大2、
     レモン汁大2、鶏ガラスープ大3、薄口醤油小1、蜂蜜小1〜2
     塩胡椒適宜、お好みですりおろしニンニク極少々

 野菜:新玉葱スライス1/2個、南瓜1/8個位〜、ズッキーニ1本、仕上げに刻みパセリ

  1. マリネ液はよく混ぜてスライスした新玉葱をつける。
  2. 南瓜、ズッキーニは7mm厚ぐらいに切って素揚げする
  3. 油をきったらマリネ液に漬け込む(お好みで数時間〜1日)

 マスタードを加えたりしても美味しいです。



***



カレーだけじゃなくて、私は久しぶりに夜の炭水化物もしっかり食べたので、「あー満足。」とか言い合ってました。

重たい腹を抱えて片付けした時に気がついたんだけど、このキットの作り方のところ、、、
「(3〜4人分)」 !!!!!

えーーーー! この日初めて気がついた事実。どうりでお腹いっぱいだと思いました。

いつも大盛り画像。。。(汗)



 

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2008年6月28日 (土)

アボカドサンドのささみ天と鯵のなめろう

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<6月25日(水)の献立>

柚子胡椒風味アボカドサンドのささみ天と盛り合わせ
(楓生麩素揚、プチトマト天、南瓜天、ししとう天)
鯵のなめろう
手綱こんにゃくとさつま揚げの冷たい煮物(前日残り物ともいう)
蕪の浅漬け
豆腐としめじと三つ葉の吸い物碗
蕎麦米と黒米入ご飯(オットだけで写真なし)

その日買った特売の刺身用鯵1尾150円と、朝のサンドウィッチの残りのアボカドを使うことが課題。

やっと落ち着き、気分も上々。
久しぶりに写真を撮る余裕もあったので目にも美味しい和食を目指して精進。







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●柚子胡椒風味アボカドサンドのささみ天と盛り合わせ
(楓生麩素揚、プチトマト天、南瓜天、ししとう天)

  1. 鶏のささみ2本、筋をとって開き、酒少々かけて上からラップして麺棒かすりこぎで整形しつつ少しのばし縦半分にカットする。中面になる方だけ軽く塩胡椒。
  2. アボカド1/2個分レモン汁少々と柚子胡椒適量加えてディップにし、ささみに挟んで周りを押さえる。
  3. 天ぷらの衣につけて少し低めからゆっくり揚げる。

ししとうの盛りつけの向きは天地逆だっただろうか?

ささみの天ぷらは切ってから盛りつけている。
柚子胡椒と軽い塩味がついているけど、その他の野菜と一緒にお好みの塩でどうぞ。

前に『アボカドの肉巻きフライ』をやったことがあるけど、このアボカドサンドって、まわりがささみみたいな淡白な肉でもふんわり〜な食感に。

ダイエットには意味がないか? でも「外はカリっと中はふんわり」ってかなり好き。


 

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●鯵のなめろう

私の家では味噌たたきって言ったりするけど、「なめろう」が正しいとご指摘いただいている。
その通りね。

青じそ、茗荷、細ねぎ、生姜、半ずり白炒り胡麻、中甘口の信州こうじ味噌、ちょろっと甘露醤油入り。

青じそをスーパーのカゴの中に忘れてきた時に胡瓜を敷いたのだけど、この胡瓜にのせて食べるのもまた旨い、というか胡瓜の方が全然いいじゃん!ってそれ以来これ。

長さたて半分に切って、3mmぐらいのスライス胡瓜は水にさらしてから盛りつけました。

目にも美味しいと目指した食事、結局天ぷらと漁師風おつまみ&残り物(汗)

******

食卓にはすでにzizi猫が一番のりして鯵を待ってるの。「早くくれニャーッ!」

そして写真をオットにまかせた私が、zizi用の鯵を持って席につき、最後にオットが・・・。

立ってるものは誰でも使う社長体質なので、ちょっとしか入ってなかった酒ビンをふりかざし、すかさず「お酒もってきて〜!」とか言ってしまう。

写真からは見えないそんな食卓(笑)


  

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2008年6月24日 (火)

茗荷の甘酢漬けと簡単おつまみな日々

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予定が狂ってまたもバタバタと過してしまった先週、いや先々週頃から、朝も4時とか5時に起きて活動してみたり。

最近体力が落ちたのか(歳のせいじゃないわよね?)、連続して長い時間眠れないのです。
ピクルスを仕込んでみたり、だしをひいたり、珍しく弁当までつくってしまいました。

おかげで夜にはすっかりお疲れで、簡単なつまみを作るのが精一杯。
酒を少し飲めばコテッと横になりたくなります。

そんな時にあると嬉しい『茗荷の甘酢漬け』、今年も作ってます。
 (→『2007.6.22 茗荷寿司*茄子と牛肉の博多にゴーヤの和え物』

『茗荷寿司』は毎年かかせないので今年もこれから作るつもりですが、帰って来ておつまみを作りながらまずガリガリね(笑)

焼き物や酢の物に添えても、日々の地味ご飯に彩りが添えられます。

そんなおつまみな日々の晩ご飯たち。


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<6月13日(金)の深夜のおつまみ>

甘海老の塩辛 
冷たい茄子の揚げ浸しと絹さやのお浸し
焼き厚揚げの自家製もろみ味噌と香味野菜 茗荷の甘酢漬け添え
焼おにぎり茶漬け(写真なしオットだけ)

冷やした茄子が旨いのよね〜。熱湯がけでちょっと油抜きしてます。




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<6月14日(土)の献立>

安くても美味しかった鯵の干物 甘酢茗荷添え
ほんのちょっとヘルシー鶏皮ポン酢(細葱、七味)
続・茄子の冷たい揚げ浸しと絹さやのお浸し
豆腐と三つ葉とシメジの吸い物
15雑穀入ご飯(オットだけ)


鶏皮がたまったので久しぶりに鶏皮ポン酢。
私的には「ちょっとヘルシー鶏皮ポン酢」と言ってますが、こちらをご覧くださいまし。
→『2006.8.29 焼き鳥スペシャル?にところてん』内)

でもはこの日は揚げちゃいましたので「ほんのちょっとヘルシー」ってカンジ?

 

あれ?そういえば、朝早く起きて活動してると食べてる回数も多いような・・・?
夕方のおやつの量も増えちゃってるよ〜。

早起きって、三文の得の他に一つの危険が潜んでるかも〜(笑)


  


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2008年6月11日 (水)

味噌焼き3種と千切り野菜の煮麺

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<6月3日(火)の献立>

味噌焼き3種
(ししとうの自家製もろみ味噌詰め焼き)
(長芋の自家製もろみ味噌とチーズ焼)
(砂肝の味噌漬け焼き)
アスパラとツナの炒め物
千切り野菜いっぱいのニュウメン


遅くに一緒に帰って来て、簡単おつまみといつものにゅうめん。
いつもの野菜がいっぱいのやつね。





<ししとうの自家製もろみ味噌詰め焼き>

万願寺唐辛子ではなくて、ちょっと大きいししとうは、中には先日作った自家製もろみ味噌を入れて砂肝を焼く前のフライパンで薄く油を敷いて焼きました。


<長芋の自家製もろみ味噌とチーズ焼>

長芋は酢水であらってペーパーでぬめりをふきとります。
塩胡椒して焼きながら、もろみ味噌とチーズをのせてやきました。


<砂肝の味噌漬け焼き>

たびたび登場の大好きな砂肝の味噌漬け焼き、使う味噌によってレシピもお好みで。

味噌漬けって深く考えず、お使いの味噌で1/3量ぐらいを酒と砂糖、またはみりんなどでゆるめたものをぬれば結構なんでも美味しくなっちゃう。
砂肝は焦げやすいから甘口の味噌に酒だけでOK。

私は最近、やや甘口の信州のこうじ味噌を使っていて、その味噌の1/3量の酒でゆるめたら白い部分をとった砂肝にまぶしてラップで包んで2、3日冷蔵庫に。

味噌をきれいに洗い流して、フライパンの上で転がしながら油をひかずに焼いてます。
お好みで七味唐辛子添えてどうぞ。

砂肝も安くて美味しい食材、いっぺんに沢山食べないけど、まとめて1日ほど漬けたらそのまま冷凍庫に入れて2回に分けて食べてます。



 

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<アスパラとツナの炒め物>

胡麻油で炒めたアスパラとノンオイルツナ(煮汁も少し使用)、みりん、塩胡椒を整えて。

醤油は入れてませんが、味のり(近所ですぐ買えるコレ)を仕上げにちぎって加えました。




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<千切り野菜のにゅうめん>

うちでは夜食への登場率がすごく高いんですけど、でも本当は夜に小麦の麺って消化に良くないんですよね?
風邪のときもそう。消化に悪いのにうどんとかって食べたくなるものね。
にゅうめんなら細いからいいのかな?

千切りのレタス、水で一度流した千切り胡瓜、人参、薬味にあれば茗荷(みょうが)。

この時の素麺も『揖保の糸』、浮気してません。
今年も桐箱が届きました(感謝!)



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2008年6月 5日 (木)

塩ポン酢のサーモンマリネ*舞茸と茗荷のあんかけ豆腐ステーキ

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<6月1日(日)の献立>

舞茸と茗荷のあんかけ豆腐ステーキ ミディトマト
スモークサーモンと新玉葱の塩ポン酢マリネ
南瓜のそぼろ煮
エンドウ豆(グリンピース)の翡翠煮
7種の雑穀入ご飯

やっと嵐が過ぎ去り一段落ついたところ。

でも家は荒れ放題、残務整理と掃除と猫いじりをしながらペースをとりもどさなくっちゃ。
日曜にはたっぷり野菜も買ったのでぼちぼちおうちご飯も復活しております。


それにしても、さえない天気が続いてますよね。
今日はいいけど、明日からまた雨とか? 気圧が下がると身体が不調を訴えます。 

この日も湯豆腐と迷ったくらいでしたが、舞茸も食べたくて久しぶりに豆腐ステーキ。


●舞茸と茗荷のあんかけ豆腐ステーキ 

豆腐は2.5cm厚に切ったものをペーパーで包み500wレンジで2分かけて水分をきり、塩胡椒と小麦粉をつけて胡麻油を熱したフライパンでカリッと焼いて器に。

だし汁と薄口醤油とみりん、塩少々の煮汁でさっと煮て、胡麻油と茗荷、ラー油少々を加えてから水溶き片栗粉で餡にしてかけました。青紫蘇を間にひいたり、トッピング用にさらに茗荷を。

舞茸と茗荷に胡麻油のいい香りでいただきました。


●えんどう豆(グリンピース)の翡翠煮

去年も遅くなってから作りましたが(→2007.7.14 鰯の姿寿司とえんどう豆の翡翠煮) 、この日はエビなしで。

これはどんな日でも冷たくしたものを汁ごとすくってポクポク食べるのが好きなのです。


●スモークサーモンと新玉葱の塩ポン酢マリネ

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塩ポン酢、倉敷味工房さんのとかヤマト醤油味噌さんのなんかが良さげでしょうか?
レモンがない時の朝のサラダなんかもこの塩ポン酢+オリーブオイルの組み合わせで便利に使っていますが、よくマリネ液としても利用してます。

新玉葱が美味しいうちにスモークサーモンマリネも食べたくて、ケーパーやらレモンも買ってあったのですが、和食なこの日にも合う塩ポン酢マリネにしてみました。

スモークサーモン120〜140g、新玉葱スライス1/2個分、刻みパセリ適量、他にあればディル(乾燥のディルを使用)用意。
マリネ液:塩ポン酢大1、EXバージンオリーブオイル大1(〜2)、白ワイン大1(または白ワインビネガー)、ブラックペッパー

新玉葱は水にさらしてから、ペーパーで水分を軽く吸って混ぜたマリネ液に浸してます。
子供はいませんから白ワインダイレクトに使ってますが、酸味穏やかなマリネになるのでお好みで白ワインビネガーの方がいいです。

スモークサーモンは食塩と砂糖のみの無添加で比較的塩甘なものを使ってます。
使うスモークサーモンの塩気に応じて新玉葱の量とオイルの量で調整するといいかも。

このマリネ液にハマって、翌朝は新玉葱とハムと胡瓜とコーンなんかを浸したマリネ風サラダもつくりました。朝から美味しいパンと白ワインでのんびりしたくなっちゃったりしてます(無理!)


******

一段落ついてほっとしたら、なんだかコンピュータの調子が悪いの。
ブツっと消えてしまってこの記事なんか実は3度目のトライ(涙)

 


どうやらロジックボード?買い換え?

もう〜〜〜、我が暮らしちっとも楽になりませぬ。






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2008年5月31日 (土)

蛸とアボカドのマリネ+空豆リゾット

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<5月22日頃の献立>

蛸とアボカドのマリネ
アスパラ肉巻き香草パン粉のトッピング
空豆とサーモンのリゾット

まだご飯を作る余裕が若干あったらしいこの頃、久しぶりに蛸を買いました。
本当はタコとアボカドのタルタルの予定がトマトを使いたかったのでマリネに。

このところ、スーパーでも茹でタコだけじゃなく北海道産の地ダコの蒸したのなんかも扱っていて、酒のつまみに心動かされております。

うちのオットもこのところお酒は控え気味でしたが、この日は二人でワインを開けました。


●蛸とアボカドのマリネ

タコとアボカド、トマトと青紫蘇でちょっと和風テイスト。
レモン汁、白ワインビネガー、SALVAGYO EXVオリーブオイル、薄口醤油少々、ニンニク極少々、多めにわさび、塩胡椒のマリネだったと思います。(記憶あいまい:汗)

タコは半分残して、塩ボン酢と新玉葱を使った『ごま紫蘇マリネ』で翌日も食べました。
今日あたりまた寒いので、あったかいお鍋にちょっと冷えたタコのマリネとか食べたいわー。


●アスパラ肉巻き香草パン粉のトッピング

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4枚ほど残しておいた豚の薄切り肉、アスパラを巻いてフライにするつもりでしたが面倒になりこんなことに・・・。

フライパンでパン粉をから煎りし、好みのハーブ(私はあるもの適当に:パセリ、オレガノ、ローズマリー少々)にガーリックパウダーと塩胡椒加えて器にうつし、粗熱がとれたところでパルミジャーノのすりおろしも加えておきました。

豚肉は両面塩胡椒、片側(内側)だけに小麦粉をつけ、下茹でしたアスパラをしっかり巻きます。   
茄子やパプリカと共にややたっぷりめのオイルでとれないように焼きました。

器に盛ってチーズ&ガーリック風味の香草パン粉をかけただけー。



●空豆とサーモンのリゾット

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この日タコの他に空豆を買って帰ったのでリゾットに。
リゾットに加えるお湯は、スープじゃなくて空豆の茹で汁、サーモン(実は銀鮭ですが)と合わせたあっさりめのリゾットにしました。

  1. サーモン1切分を焼いて荒くほぐし、空豆16個分程さやから出して600ccの湯で茹でて皮をむいておく。
  2. オリーブオイル大2で玉葱1/4個分のみじん切りを炒め、サーモンと生米2/3cup弱を加えてオイルがまわったら白ワイン大2加える。
  3. 3〜4回にわけて空豆の茹で汁(500cc〜550cc)を加えながら18分ほど炒める。
  4. 仕上げにパルメザンチーズ大2と塩胡椒で味を整える。

サーモンは切り身の状態によっては骨と皮だけとって、玉葱と一緒にソテーすれば焼く手間も不要です。空豆の茹で汁でなくスープを使うのもよし、仕上げにはお好みでバターを加えても。


******


寝不足イロイロで身体の調子が悪く、少し前までオットにお灸してもらっていました(笑)
ところがオットも忙しくボロボロ。自分もやって欲しいというので二人で鍼治療に行ってきました。

「食欲はあるんですけど調子が悪くて・・・」とお話しすると、先生曰く、オットが私の便秘解消と思ってやったお灸のツボは、「どちらかというと食欲増進なんだよね〜」とのこと。

どうりで!!

全て納得がいき、身体の痛みとともにスッキリした次第。。。

 

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2008年5月26日 (月)

手づくりもろみ味噌で栃尾揚げ

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<5月18日(日)深夜の一人おつまみ>

栃尾揚げの葱味噌チーズ焼き 自家製もろみ味噌のもろキュウ
まだ食べてるんかい独活と水菜とささみのサラダ仕立て
独活皮と人参のきんぴら
しらすおろし

確か日曜なのに追いつめられていた私、オットも仕事で一人めしでした。
おやつもたらふく食べたので、やや低カロリーを意識した深夜のおつまみ。

一応オットの分も作りましたが、何か食べてきたらしく1時頃帰って来てサラダだけつまんでましたね。

栃尾揚げは食べないっていうのでその段階で私が残りを食べましたよ。
ロールじゃないですけど一本食い?・・・っていうか、ありえない?(笑)


以前も登場してますが(→2007.3.25 鯖カラサラダと栃尾揚げの葱味噌チーズ焼)、新潟で作られている分厚い『栃尾揚げ』、近くのスーパーで見つけてから良く食べてます。

一人飯とか、おつまみには必ず登場。そしていつも葱味噌チーズ!
この日は手づくりもろみ味噌+九条葱+モッツァレラ入りチーズのスペシャルです。

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そうそう、『自家製もろみ味噌』も作り始めました。
自家製といっても、こちらの『しょうゆの実 こうじ』というものを使った手づくりもろみ味噌。

子供の頃から『しょうゆ豆』というもろみ味噌の原型?みたいなあまり甘くないものを食べていたので、添加物のない美味しいもろみ味噌も食べたいな〜と思ってお取り寄せしたのでした。

添付のレシピでは黒砂糖大1加えるようになっていましたが、私にはそれでも辛く、やっぱり蜂蜜(アカシア)と砂糖を追加しました。

水と醤油の割合も変えていて・・・、
  だし汁(鰹と昆布)140cc、醤油100cc、(レシピのマリンコラーゲンなし)、
  昆布を細く切ったもの5×7cm分、生姜の千切り大1片分、たぶん蜂蜜大4ぐらい、黒砂糖大2、
  (きび砂糖加えたかも?はっきり覚えてないのっ!)

これでもまだ市販のに比べたら甘みは少ないのですよ。
5日間ほど涼しい室内で朝晩かき混ぜながら熟成させ、その後冷蔵庫に移し熟成させながら食べてます。

栃尾揚げもいいけど、焼厚揚げにのせて野菜と一緒に食べるのも好きなの〜。

日々美味しく深く甘みも少し増してきて楽しめます。
自分ごのみの美味しいレシピ、いろいろ試してみるつもり。




この日大好きな独活(うど)も。今年の食べ納めでした。

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独活と水菜と鶏ささみのサラダ、マスタード味だったように記憶。

上にのっているのは彩りゆば。紅麹とか、くちなしとか天然の色素で染められてるヤツ。
味はないけど、彩りにちょっとのせても良くない? ・・・って、いらんかった?


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うど皮はこの日人参ときんぴらに。今年もたくさん食べて満足でした。





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2008年5月19日 (月)

むちぷりな手作り皮の水餃子

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<5月7日(水)の献立>

手作り皮の水餃子
切り昆布のからしマヨネーズサラダ

GW最終日に仕事に出たのでこの日は休み、『第2回皮から作る水餃子大会』を開催しました。

ちなみに第1回目の様子はこちら(→2007.3.8ヘロヘロだけど初めての水餃子)。


前回同様、参考レシピはAII About 『むっちりプリプリ皮から作る手作り水餃子』。

すごくもっちりしてた気がしたので今回も粉の配合は同じ(強力粉200g:薄力粉100g)にし、書いてあったとおり2時間近くしっかり生地を休ませてみました。

具はレシピより増量。
豚挽肉150g、白菜の代わりに春キャベツ300g、ニラ6〜7本(40g)、刻んだ干しアミ大1.5、葱みじん切り大2、生姜みじん切り大1、塩小1弱、胡椒、醤油小1、胡麻油小2。
キャベツは熱湯にさっと通して冷ましたものを刻んで軽く水分を軽く絞りました。

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あまり厚い生地が好みでなかったので前より薄くして40個包みました。オットが!・・・です。
いえ、私は皮を延ばす専門ですから。

氷水で一度冷やしてコシを出す方法で作りました。
しっかり寝かせた生地は前回よりプリプリ感がすごくあってツルッと食べやすい。
これなら粉300g、40個ぐらい楽勝です。 

でも薄めの生地にしたせいか、もう少しもっちり感があってもいいな〜。
次は強力粉8:薄力粉2ぐらいでチャレンジしてみるつもり。。。




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水餃子のサイドメニューは海藻いっぱいのサラダにしました。

よく茎ワカメのからしマヨネーズサラダは市販品であるかとおもいますが、こちらは切り昆布。
一度熱湯で軽く茹でて使います。

新玉葱、ハム、茹でた切り昆布、胡瓜、マヨネーズ、練りからし(粒マスタードでも)、塩胡椒、砂糖極少々。


******

餃子作ったり、お寿司つくってみたり、家にこもって楽しく過した休みが既に懐かしいー。

今はあまりまともな食事を作れてないので、ご近所外めしネタでもアップしよっかな。
しばらくのんびり更新の予定です。


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2008年5月15日 (木)

鯵のにぎりとひじき団子の袋煮

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<5月4日(日)の献立>

鯵のにぎり寿司 
(自家製もろみ味噌と胡瓜 自家製甘酢生姜)
スナップエンドウと蓮根のからしマヨネーズ和え
春キャベツのお浸し
水菜とひじき団子の袋煮
鯵の船場汁風

ここ数日寒かったですね〜。
今日は久しぶりに気持ちよいお天気ですが、例によって忙しくなってきて気持ちはあまり晴れてないというか、余裕がなくなってきました。ウーーーッ

10日以上前のご飯たちも急いでアップしとかないとっ!




●鯵のにぎり寿司 
(自家製もろみ味噌と胡瓜 自家製甘酢生姜)

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不格好なお寿司で失礼。 寛大なココロで見てやってください。
実はこの春既に2度目のにぎり寿司。鯵の大きさも毎回違うし魚の扱いも上達してませんが、オットは文句も言わず喜んで食べてます(笑)

この日私が買った鯵はそんなに大きいものではなかったので、三枚におろした半身から3つの寿司をつくりましたが、筋肉料理人さんのサイトでは鯵のお寿司の作り方をくわしく解説されているので参考になると思います。

私も鯵は酢締めしています。
いつもは酢洗い後軽く浸す程度ですが、この時は日曜だったので某お寿司やさんの真似っこ。
(たっぷりの塩1分→水で流し拭き取る→冷たい酢に5秒→酢をぬぐってラップ冷蔵庫で1〜2時間)
250円で2尾の鯵を買って全部で12カン、ちょっと楽しんでみました。

あ!、つみれはないですが、鯵の頭と中骨でダシをとって大根と船場汁風な吸い物も作ったのでかなりお得なセットになりました。




●スナップエンドウと蓮根のからしマヨネーズ和え

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からしだけじゃなくて、粒マスタードとコクだしにフライドオニオンも少し混ぜてます。


●水菜とひじき団子の袋煮

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今日は卵なしですが具がたっぷりのボリュームある袋煮。
ひじきや具材たっぷりでも食べやすいように鶏挽肉をつなぎにしました。

団子と言っても簡単に捏ねてつめただけなの。

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油揚げ大2枚(中にお豆腐が残ってるものが好き)に対し、乾燥ひじき5g戻して1.5cm位にカット、人参3cmを粗みじん、長葱12cm粗みじん、鶏もも挽肉80g、酒小1、塩少々、生姜のすりおろし適量(←書き忘れ追記)を捏ねて4個できます。

煮汁はだし汁に酒、みりん・・・、分量はメモを忘れてしまいました。

仕上げに水菜でも加えて枕に盛れば色も良く、サイドメニューなら一人一つでちょうど。
残りは翌日冷たくして食べても、鶏の旨味もあるので美味しいです。





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2008年5月 3日 (土)

筍の鶏肉はさみ揚げと蕪の明太和え

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<今更ですが4月22日の献立>

筍の鶏肉はさみ揚げと梅塩
(舞茸とたらの芽の天ぷらとともに)
蕪の明太和え
菜の花のからし和え
豆腐と九条葱のすまし汁(茗荷)
7種の雑穀入ごはん


『筍』と名のつくタイトルばかりが続いて自分でも飽きてますが、意外と食べる方は飽きてないのです。いただけるものならまだまだ食べたいですけどね。
一昨年まで筍を食わず嫌いだったのがウソのよう。

長野土産でもらってきた『たらの芽』もさっそく天ぷら。
たくさん揚げておかわりしたのですが、それでも翌日、オットは朝から天丼たべました。

いいの、いいの、たらの芽大好きって本人喜んでるんだから(笑)


●筍の鶏肉はさみ揚げと梅塩(舞茸とたらの芽の天ぷらとともに)

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この頃下茹でた筍は大物で、食感も違いそうな下の方を分けておきました。

5mmぐらいの厚さに切ってから、吸い物の汁を少しとりわけて、塩を加えたもので下味をつけて煮てからざるに揚げて水をきります
(吸い物を作っていたのでだしで煮てみたのですが、熱湯に塩味で煮て水分を抜く位でOK)

鶏もも挽肉に酒と塩胡椒を加えて(ふんわり揚げにするなら片栗と卵液少々入れても)捏ねて、茶こし等で薄く筍に小麦粉をふりかけてから肉を挟んで表面にも薄く粉をたたきます。

天ぷら粉をやや薄めに溶くか、小麦と片栗粉を2:1で水に溶いたものにくぐしてカラリと揚げます。

meshiちゃんにこの時いただいた梅塩、この春もよく天ぷらしたので美味しく使わせていただいてます。(ありがとね!)
冬はおぼろ昆布と白菜を漬けて美味しくいただいたので、次はまた春蕪かな〜。



●蕪の明太和え&菜の花のからし和え

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蕪、、、この日は明太和えにしました。

薄切りにして、軽く塩を馴染ませてしばらくしてから水を絞り(塩気が強すぎたら水ですすぎ絞ってね)明太子で和えただけー。

菜の花のからし和えも田舎でもらってきたもの。油菜のほろ苦さがやっぱり一番好きかな。

桜の色した瓶に惹かれて買った、長野の『渓流』春限定吟醸とともにいただきました。
もう端午の節句だというのに遅すぎたアップなのでした。






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2008年5月 1日 (木)

春野菜のポトフと筍と菜花のペペロンチーノ

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<4月24日の献立>

春野菜のポトフ
筍と菜の花の炒め物
ナッツ&チーズ
バゲット&オリーブオイル
白ワイン

妙に蒸し暑い5月初日にこんな記事を載せるのは気が引けますが、GW前の先々週、群馬へ仕事に行った後、そのまま長野の実家へ行ってきました。

私が生まれ育った地から引っ越しているので、今は野菜や山菜は買うものとなっていますが、その時は同窓会帰りの母が友人達からたっぷり山の幸をいただいてきていて、大きなボールに山ほどのこごみや菜の花など、5回も茹でる大仕事を手伝って1泊だけごちそうになってきました。

お土産に私にも菜の花をたんまり持たせてくれたので、またしばらく筍と菜の花三昧の食事が続きました。
朝晩菜の花でも全然平気、大好きなのでありがたかったー。

信州みやげを知人に届けたこの日、骨付きソーセージとナッツをお礼にいただきました。
肌寒い日だったので、さっそくそれを使って春野菜をいろいろ詰め込んだポトフに。

春キャベツ、春蕪、キタアカリの新じゃが、新玉葱、空豆、人参、セロリ、ベーコンなど。
白ワインと薄めのブイヨン、塩胡椒、ローリエ、パセリで煮て、仕上げにオリーブオイル。

具が多すぎて野菜は蒸し煮状態になったのですが甘くて美味しかったです。
鍋蓋がやっと閉まるくらいにギッシリ詰め込んだのに、おかわりして全部食べちゃったのよ。
さすがに野菜でもお腹ポッコリ(笑)





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刻んだアンチョビ少し加え、ニンニクで香りをつけたオリーブオイルと赤唐辛子で炒めて塩胡椒。

この日は炒め物にしましたが、パスタと茹で汁を加えた例によって具沢山のペペロンチーノは2回も作っちゃいました。

満足、満足。

 

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2008年4月28日 (月)

筍ご飯と姫皮の明太和え

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<4月20日(日)の献立>

帆立の照り焼き 新玉葱と胡瓜のサラダ添え
水菜と筍の姫皮の明太和え
羽衣こんにゃくの酢みそがけ
筍ご飯
豆腐と九条葱のすまし汁

そしてやっぱりアイスクリーム


去年の筍ご飯の記事を検索したらやっぱり帆立。バルサミコ酢炒めをしていました。
あ〜、それに天ぷら付きだった! 

いえ、気合いが入ってないわけじゃないんです。たっぷり筍ご飯を食べようと思ってね。
群馬へ仕事に行った帰りに『ららん藤岡』で買ってきた葛入の羽衣こんにゃくでカロリー調整。

でもやっぱり夜中になると・・・。
この日はクリスピーサンドだったかカシス&オレンジだったか、既に記憶があいまい。


●水菜と筍の姫皮の明太和え

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前の日は筍を焼いたので、この日は姫皮の和え物と筍ご飯としました。

おすましの汁を作ったついでに少し汁を取り分けて塩を加え、一煮立ちさせたところに水菜と姫皮を入れ冷まし、汁気をきって明太子と和えました。

面倒ならそのまま10秒ほど下茹でした水菜と下茹でしただけの姫皮を和えるだけでもいいのですが、水っぽくならず明太和えもさらに美味しい気がしました。


●筍ご飯

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たきこみご飯より炊き込みおこわの方が好きですが、餅米を買い忘れましたので今年も筍ご飯。
翌日もたっぷり食べるなら2〜3割の餅米を入れて炊くのも好きです。

筍と油抜きした油揚げはだし汁と酒、塩、みりん少々で下煮をしておき、その煮汁もあわせて昆布と鰹のだし汁に酒や塩など調整して炊き込んでいます。

炊き込みご飯の具は必ず下味をつけて炊くのは祖母も母もそうしてきたしこだわり。
口の中でご飯と具がバラバラにならなくて好き。

でもその為にはもう少し具が小さい方がいいかもね。


******


そうそう、筍料理に使ってる木の芽、この時芽が出たの山椒の木はすごく沢山の葉をつけました。

080420_5

これは小さい方の木ですが、後ろにある明るい葉(なぜか全然色が違う)の木は60cm程に成長。
植物枯らすのが得意な私にしては珍しいというか、初めての年越しですからね。

観賞用でなく、食用だと育てられるのかも???


それならってことで、ジャングルローズマリーもカットして食用に徹してみたら・・・、

080420_4

ナゼーーーーーっ!?
後ろのイタリアンパセリなんかすごく成長してしまった!

でもいつも食べ忘れて、食卓に登場したのは、『茄子とトマトのパスタ』にむりやり飾った時のみ。
パセリはもう少しおおきくなったら食べる事としよう。
買えば100円ぐらいのパセリだけど、なんかちょっと楽しみ♪

明日はもう一つのポットにバジルを植える予定。

 

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2008年4月27日 (日)

筍の木の芽味噌焼きとプレゼント当選!

080419_1a

先週の事ですが、今年2回目の筍を茹でました。

朝掘りだったらそのまま焼けるのでしょうが、お店で買ったものなので、先を斜めにカット、縦に切れ目を入れパスタポットにたっぷりのお湯と売っているぬかの小袋2袋、鷹の爪2本入れて1時間下茹でしています。
その後少し冷めるまで待って、皮付きで半分に切ってからきれいな水に浸して保存しています。

焼くときは皮をつけたまま一度熱湯でさっと茹でて、厚手のペーパーでしっかり水分を吸い取ってから魚焼きグリルで皮面から焼きました。

最後焼けてきたら木の芽みそを表面に塗って少し焼いたらできあがり。
包丁を入れてくりぬいてから器に盛り、山椒を添えました。

お隣は木の芽焼き。
醤油とみりんと酒のたれを塗りながら焼いて、仕上げに刻んだ木の芽をたたいただけ。

下茹でしていても、やっぱり焼くと味がギューっと濃くなって美味しいですよね。


***

実はこの日久しぶりに焼き鳥まで焼いちゃいました。
グリルは筍が使用中だったので遠赤効果のある網を使い、軟骨、もも、レバーはたれで。

そしたらビックリするくらいすっごい煙!!
「ウワ〜ッ」とか言いながらも沢山軟骨があったので焼く焼く・・・

それってやっぱり燻製効果だし、岩塩使ったし、焼きたてだし、お腹減ってるし・・・、妙に美味しく感じたわけ。
オットは焼きたてがいいんだとか言いながら味見が止まらなくなって、気がついたらキッチン立ち飲み屋状態。食卓についた後は写真のホクホク筍とお浸しだけとなりました。

ホント美味しかったけど、その後どうも鼻に煙が染み付いてぬけなーい!!
網もかえないとダメだけど、やっぱり次は焼き鳥屋へ行った方がいいのかな?(笑)


*******

それから、、、今日はちょっと自慢させてください。

先日大好きなブログ、『ねんねこりん』のつむぎさんとこで、blog2周年記念プレゼントが当選しちゃったのです。

選んでくれたミーシャ、ありがとね!(↑ミーシャが選んでくれる様子も見れます)

刺繍していただけるということで、うちの子ziziの写真を送って、楽しみに待っていたらこんなかわいい猫グッズが届きました。

080426_1

中央下にあるのはつむぎさんの手による刺繍。

すっごいの!

080426_2

ふてぶてしいというか、きかんぼうなziziの雰囲気がソックリ
しかも細かく毛色のトーンまで再現。つむぎさ〜ん、感動よーーー!

輪郭のない画像送ってごめんね(笑)

うちの子だけでなく、他の方の猫ちゃんたちもすごく素敵に刺繍されてるので、つむぎさんの記事をご覧くださいまし。→「刺繍はこんなんでーす」


あとはお約束でこんな写真も。

(っていうか、こんなんしか撮らせてもらえなかったー:泣)

080426_3

ささみのおやつは珍しくとっても喜んで食べました。
猫型クッキーの型抜きは、明日マグロを抜いてあげようと思います。

ziziとダラダラの嬉しい休日です。

 

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2008年4月20日 (日)

蕗のきんぴらや若竹煮の山ごはん

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<4月15日(火)の献立>
鶏もも山わさび焼 花山葵の醤油漬け添え
若竹煮
蕗とさつま揚げのきんぴら
春キャベツとジャガイモの味噌汁(絹さや、細葱)
15雑穀入ご飯

夜中の『ブログの時間』になると咳き込んで、なかなかPCに向かうことができませんでした。
昼間は平気なんですけど、ちょっと長引きすぎるよねー。

記事もたまって、記憶もなくなりかけてる今日この頃。。。

***

さてこの日のメイン、正確には山わさびで焼いているのではなく、酒と塩で焼いた鶏もも肉に、砂糖少々と醤油等が入った山わさびを塗り、刻んだ茗荷をかけて仕上げています。

いただきものの北海道の山わさびでのすりおろしですが、美味しかったので今度普通のわさびでもやってみよっ!

花山葵の醤油漬けもいただきもの。
煮物に添えたり魚介と合わせたり、大好きな山菜の一つですが今年はまだ自分では買ってないのでこれから楽しみます。


でもこの日は今年お初の筍料理。やっぱり若竹煮が食べたかった〜。


●若竹煮

080415_1

前の日に買ってきて下茹でしておきました。

「んー、おいしいね〜」と言わせてしまうのは筍のもつ香りや力と新しい枯節のおかげ。

写真を撮った後、食べる時になって木の芽を忘れたことに気がつきました。
あれからベランダの小さな山椒の木は沢山芽をつけていたのに残念。

「明日は木の芽忘れてたら言ってね!」...とお願いする。
ホント、ホント、忘れっぽくなっちゃってどうしようーってカンジ。


こんな事を言いながらのこのシブイ山モノご飯。
まるで田舎のばーちゃんちみたい?







●蕗とさつま揚げのきんぴら

080415_2

子供の時から食べている好きなきんぴらの一つです。

鍋に入る長さにしてから粗塩で板刷りにし、塩で下茹でしてから皮を剥き、さつま揚げは薄く切って熱湯で油抜きし、どちらも水分を切っておきました。

田舎で食べるのはたいてい野蕗でしたが、こちらでは太い蕗ですから、タテに1/2〜1/4に細くしてから炒めます。

胡麻油で炒め醤油とみりんを同量と白炒り胡麻をたっぷり。
お好みで輪切り赤唐辛子を加えて炒めたり、食べる時に七味をかけたり。





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2008年4月13日 (日)

小女子やフキノトウの天ぷらでお蕎麦

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<4月7日(月)の献立>
春の天ぷら盛り合わせと桜塩
(小女子、ふきのとう、うど、オレンジピーマン、大葉、舞茸)
桜海老と九条葱のだし巻き卵 大根おろし添え
独活(うど)とキウイフルーツのマリネ
ごま蕎麦(山わさびのすりおろしと九条葱)

やっとご飯日記は4月に突入、、、おそっ! 

いきなりですが、小女子(こうなご)ってご存知? 魚の名前としてイカナゴが正しいらしいですね。
私には小女子の方が子供の頃から馴染んでいる名前です。

シラスと同じで春が旬、鮮度が落ちやすいので東京のスーパーに並ぶ時は釜揚げされた状態か、ちりめんになって<新物!>のシールが貼られています。いかなごのくぎ煮とか佃煮は年中見かけるけど。

子供の頃、母がよく小女子の天ぷらを作ってくれました。
シラスにも小女子にも、子供の時は特に興味を示せませんでしたが、天ぷらは別物でしたね。
いつから食べてないだろう〜と思いながら小女子天を揚げました。

今だったら新玉葱とかき揚げにしても美味しかったな〜。


●天ぷら盛り合わせ

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今日の春天盛り合わせ、手前からふきのとう、小女子、オレンジピーマン、独活、大葉、舞茸。大葉と舞茸は季節に関係なく、オットが大好きなのではずせません。

ふきのとうはもう少しあったのですが、つまみ食いで器に盛れたのは1つづつ(笑)

あ、花開いたのを揚げたわけじゃないですよー。
蕾み状態のものを開いて揚げるのですが苦くない、、、天ぷらっていいよね。

桜の葉が香る桜塩で食べました。




●独活(うど)とキウイフルーツのマリネ

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独活の穂先は天ぷらに、皮は翌朝のキンピラに、本体部分はマリネにしました。

去年何気にキウイフルーツと合わせてみたらおいしくって、それ以来お気に入りにの組み合わせ。

独活1本、キウイフルーツ1個、ラディッシュ2個、独活は薄い酢水にさらしておきます。
いつもりんご酢でしたが、今日はレモン汁を使用で美味しいEXVオリーブオイルと各大1、蜂蜜小1/2、塩とブラックペッパーでマリネしました。

グレープシードオイルやクセの無いサラダオイルでも。




●桜海老と九条葱入りのだし巻き卵

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桜海老も春ですね〜。
ちょっと高いかなと思っても、美味しいものは少しいれるだけで随分味や香りがついて驚きます。
九条葱もあるので今日は半分胡麻油を使って焼きました。

口にほおばった時にジュワっと出て来る桜海老とのお出汁、香ばしい香りがたまりません。



この日はいただきものの胡麻の入ったお蕎麦を山わさびのすりおろしでたべました。
『山わさび』って知りませんでしたが、北海道の方にはメジャーな食べ物?
辛くて美味しんだね〜。

蕎麦も沢山いただいたし、春はまだまだ山菜の天ぷらも食べたいし、
なんだか毎週天ぷら蕎麦になりそう予感。。。



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2008年3月28日 (金)

ふわふわウンマイ手作りシュウマイ

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<3月20日(祝日)の献立>
ニラと竹輪と卵の炒め物
手作り焼売
レタスと自家製甘酢生姜の浅漬け
トマトとセロリのスープ
十五雑穀入ご飯(オットのみ少し)



去年のお彼岸には『ぼたもち』も作ったのですが、今年はおやつ事情によりパス。
間違えて買った焼売の皮の賞味期限でしたしね。。。

久しぶりの手作りシュウマイです。
平日帰ってきてからはあまりやる気になりません。
土日、しかもオットがめずらしく居る時でないと重い腰が上がらないですねー。

ふわふわで美味しい肉焼売を作るべくレシピを検索。
白菜があるうちに作ってみたかったのはこの『陳健一さんレシピのシュウマイ』
卵も入るし白菜の水分と旨い豚の旨味が一緒になってすごく美味しそうでしたので。

陳さんのレシピと違うのはココ↓。
・梅山豚ではなく国産豚ミンチ使用につき、胡麻油を小1→小2で調整。
・生椎茸のかわりに大分どんこ干し椎茸2枚使用。
・溶き卵はM1/2個使用
・アミを粉末状にすりつぶしたもの小2程酒少々に浸して入れてます。

書いてあるとおり、あまり捏ねすぎないようにつくりました(解説がすごく丁寧!)。
うまく包めなくて最初はどうなることかと思いましたけどね。

でもできあがりはすんごいフワフワシュウマイ!!


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大きくてジューシーな仕上がりです。普通の豚肉でもなかなか美味しくできましたよ!

レシピは4人分だったので(我が家の3人分)、蒸し器で作ってからセイロに移して7個づつ食べました。
でももっと食べたかったー!!

残りは蒸した物を冷凍しておきました(鉄板の上にクッキングシートを敷いて急速冷凍してからジップロック保存)。
軽く濡らしてレンジで温めるだけでお弁当にも入れられます。
私はお弁当を作る余裕がないので、朝ご飯に食べて終わってしまいました。

次は帆立入の肉シュウマイも作ってみたいかな〜


******

このところバタバタしており疲労蓄積中〜〜〜。

ご訪問、お返事、ゆっくりですがお許しくださーい。





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2008年3月12日 (水)

芹と焼舞茸の和え物*地味呑みPART2

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<3月9日ごろの献立>

数の子胡瓜
芹と焼き舞茸の和え物
焼き厚揚げの薬味もろみ
ブロッコリーとはんぺんの煮物
7種の雑穀入りご飯のお茶漬け(オットのみ)



やっと更新できた!
ひっぱるつもりはなかったんだけど、このところ余裕がないのです。

昨夜は残業外めしで帰宅の後、甘えるziziをいじりたおすだけでも精一杯で・・・(笑)。
しかも今日はなんだか目がまわる。

グルグルグルグルウグルッルルルル〜〜〜〜〜、なんだ、これ。


えっと、写真は春らしさに欠けた日曜のご飯。
随分前の冷凍庫にわすれられていた数の子(!)とお約束の地味呑みメニューです。




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先日の舞茸と春菊のバター炒め、香りの美味しい組み合わせでしたが、今日の舞茸は芹と組み合わせました。

  1. さっと茹でた芹は切ってから絞り、お浸しの地(だし汁、みりん,醤油、塩少々)につけておく。
  2. 舞茸は酒をかけてグリル焼き、仕上げに醤油をたらしてさらに香ばしさもプラスして焼き上げる。
  3. 芹は軽く絞って焼き舞茸をほぐし、胡麻油、胡椒少々、半ずり胡麻と和えて塩気を整えます。

私、他の茹でものと一緒に芹は全部茹でてしまったのですが、葉の部分だけ少し生で残して混ぜるとさらに香りが良いです。嫌いでなければね・・・。


080309_1

冷凍しておいた茗荷を冬の間もお吸い物や納豆に入れていましたが、この日は久しぶりに生茗荷を買いました。

もろみ味噌に醤油を少し。たっぷり薬味は長ネギ、茗荷、青紫蘇の刻んだ物。
胡瓜もあれば良かったけど使ってしまったからね、、、そしてすりおろし生姜と鰹節。

グリルで焼いた厚揚げと野菜に添えていただきます。これが大好き。





 

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2008年2月29日 (金)

煮奴のあんかけと手羽先の胡椒焼き

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<2月18日(月)の献立>
手羽先の胡椒焼き 銀杏、椎茸焼き
煮奴の野菜あんかけ
蒸しキャベツとほうれん草のコチュジャン和え
ヤーコンの自家製梅酢漬け
15雑穀入ごはん


先週から外食が多く、写真もないものですからネタが少なくなってまいりました。

こちらは随分前の(大汗)、遅く帰ってきた日のうちめし画像です。


そんな日はまだまだあったか豆腐が食べたいというのは私だけ?
野菜のあんかけなら、汁気もあるし野菜もたっぷり食べれます。

塩を入れたお湯でぐらぐらさせないよう豆腐を温め、あんかけの方は鰹と昆布の和風だしに薄口醤油とみりん、塩少々に野菜を加えて仕上げに水溶き片栗粉と胡麻油少々。
この胡麻油と香りのたつ野菜が大切。

湯をきった豆腐を器にもってアツアツのあんをかけ、お好みで七味を。

のどごしの良い豆腐が胃袋に収まると、やっと落ち着いた〜って感じ。


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手羽先の裏に隠し包丁、酒少々揉み込んだ手羽先に塩胡椒してグリルで。

椎茸も私は食べませんがオット用に酒をふって焼き、お醤油たらりしました。
銀杏は冷凍しておいたもの。

パリパリに焼けた手羽先、、、焼くだけでゴチソウよね。


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芯をのぞいてザクザク切ってから蒸して、緑の部分の時は色を美しく残す為にうちわで仰いでいます。
絞れる熱さになったら水分をある程度絞って広げて冷まし、冷蔵庫に保存しておけば、コッテリ外食から帰って来てもお浸しぐらいは食べれます。

この日はコチュジャン和えにしてみました。

茹でたほうれん草も醤油少々かけて絞り、刻んだ長葱とすりおろし生姜少々、スープで少し緩めたコチュジャン、醤油極少々と和えただけ。
スープでなくても、酒をレンジにかけて少しアルコール飛ばしたものでのばしても。

塩胡椒で焼いた手羽先とビールのお供にピッタリ!



******

あっという間に2月が終わります。

今日は4年に一度のニンニクの日らしいですね。
地方から帰ってきて、今日はぐったりしてるので、ニンニクでパワーつけようかな。

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2008年2月20日 (水)

ビーフシチューとサラダ2種の献立

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<2月15日(金)の献立>

白菜とグレープフルーツのサラダ
春菊とツナクリームチーズのサラダ プチトマト
バゲット(VIRON)
ビーフシチュー


この前日、茨城の方へ仕事で出かけ、ヨレヨレになって帰ってきたのでバレンタインどころではなかったのでした。

なんだか疲れが抜けないこの日、打ち合わせに出た帰りにパンと牛肉を買って帰宅。
いや、別に罪ほろぼしの晩ごはんってわけじゃなくて、、、

このところ大根おろしをたっぷり食べたせいか、随分身体がスッキリした気がして、
そろそろコッテリ肉系を求めてるらしいんだわ。

まるで甘いケーキの後の塩せんべいって感じ?(←例えがへ〜ん!!)



●白菜とグレープフルーツのサラダ

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オットには赤ワインを買って帰るよう指令のメールを出しときました(笑)

刻んで塩揉みした白菜、グレープフルーツとSALVAGNOのEXバージンオリーブオイル、グレープフルーツの絞り汁、塩胡椒だけのシンプルなサラダですが、赤ワインにはクルミも入れた『白菜とリンゴのサラダ』の方が良かったな。

甘いルビーグレープフルーツだったから、ま、いいけどさ。




●春菊とツナクリームチーズのサラダ プチトマト バゲット

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生春菊の柔らかい葉の部分、セロリスライスを用意。
クリームチーズを常温にしてツナを加えて潰し、マヨネーズ、粒マスタード、レモン汁で少しのばして塩胡椒。

今日はたっぷりビーフシチューを食べたかったので、チーズ入りとフルーツ入り、サラダ2品を組み合わせた献立です。



●ビーフシチュー

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母が牛肉嫌いだったせいもあり、ビーフシチューって家で食べた事ありませんでした。
しかも平日に牛肉の塊を煮るなんて考えた事もなかったけど、圧力鍋のお力でそれも可能に。

具には牛肉240g使用、人参中1本、ペコロス6個、じゃがいも小2個、セロリ太い部分20cm、クレソン適量。

おろしニンニクと白ワインを揉み込んでしばらくおいた牛肉に塩胡椒してバターで焼き色をつけ、
水2cup位とブイヨン粉末小1/2、赤ワイン100ccで煮てアクをとってから一度圧力10分で煮込み自然に圧力を下げました。

市販のデミグラスソース1缶とケチャップ大2を加え、バターで炒めた野菜、セロリの葉やローリエを加えてさらに2分圧力をかけて煮込み、最後にセロリの茎を入れて。

市販の缶詰のデミソースなので手抜き?
ま、オットにはそんなことわからないわけで、、、

とにかく茨城の牛(忘れたー)も、ふんわり柔らか〜に煮えてペロッと平らげてしまいました。
翌日は近所の心臓やぶりの坂だってスイスイでした!




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2008年2月18日 (月)

揚げ出し牡蛎*葱の肉巻き黄身醤油

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<2月13日の献立>
葱の肉巻き 黄身醤油
揚げ出し牡蛎
里芋のごま味噌だれ
蕪のレモン漬け
くずし豆腐と蕪葉の雷汁
15雑穀入ご飯


ブログに全部載せられていませんが、今年も牡蛎はいろいろ楽しみました。
そろそろ食べ納めかなってところで、やってみたかったコレ!、辛み大根おろしと一緒にいただくことに。

そして直径3.5mmほどの深谷葱、これまた太くて美味しそうなので、アレで!

(最近名前が出てこなくてアレとコレばかりな私、はぁー。)



●葱の肉巻き 黄身醤油

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今日もタラタラっとかけております(笑)

以前はしゃぶしゃぶ用豚バラ肉と春菊で作ったのですが、
 → 2007.1.23 『葱の肉巻き黄身醤油*豆腐と白身魚のフワフワ天』

今日は使いかけの舞茸2/3pkと下茹でしたほうれん草1/2束ほど。

1. 葱の白い部分を3cm位のブツ切り8個にし、油を熱したフライパンで弱火で四方焼いて胡椒。

2.