2016年12月28日 (水)

年末の豚汁と献立とか

 

イブの夜は、クリスマス仕様で一応チキンを焼いたごはんを作って、オットが風呂に入っている間に大急ぎで写真を撮ったんです。

いつものように数枚だけ。しかも急いで全く確認もせず。

で、カードを入れ忘れて写真が撮れてなかったという…、ありえない大失態。(;д;)
先日カメラが修理から上がってきて、設定がクリアになってたのを忘れてた。

どよ〜ん(涙

<作ったものメモ> 
イチジクとクルミを巻いたチキンロール バルサミコ酢のソース
サーモン(実は塩鮭)とデストロイヤー(じゃが芋)とブロッコリーのミニグラタン
リーフとパプリカと生ハムのサラダ
パン オリーブとセミドライトマトとオイルを添えて


 

 

さて、気を取り直して、、、

師走の忘年会やごちそうの間に食べたい地味〜なごはん。
私にとっては豚汁定食もその一つ。

161204_01a

<12月のある日の晩ごはん>

切り昆布とハムのからしマヨネーズ和え
美味しいアジの干物 大根がおわったので三つ葉と焼き椎茸の和え物
豚汁

 

どんぶりで食べる我が家の豚汁定食。
この日はさつまいと玉ねぎが入ってちょっと甘い。
お供には青魚の干物が多いかなー。


 
 
 
 

161204_02

この日の簡単和え物。

お正月明けは野菜が高いですが、市場が動き出したら切り昆布などは安くていいかも。

ボイル済みのものならざくざく切って、細切りにしたハムとマヨネーズとからし、薄口醤油少々で和えればお酒にもぴったりな簡単和え物ができあがり♪

 
 
 
 

161218_01

<12月18日の晩ごはん>

ブロッコリーとポテトのマスタード風味サラダ
アジ刺し
えのき茸ときゅうりとわかめの酢の物
豚汁
オットはごはん

 

この日は毎週日曜のキッチンの掃除をした後に、早々豚汁の準備をしていたの。
そしたら上の階のご主人に釣果の鯵をたくさんいただいて、献立変更。

特大鯵はお刺身、小さいのは翌日のフライやマリネ用に。
鯵をさばきまくって疲れたけど、ありがたいー(笑

お酒を飲みたかった私にも、豚汁にもぴったりな献立になりました。

 
 
 

161218_02
これは里芋入り。

味噌の風味が飛ぶので、そんなにたくさん作り置きはしないのだけど、忙しい日の前の夜に作って、翌日まで楽しみます。

この日の翌朝も早くからロケで、あったかい豚汁で軽くお腹を満たして出かけました。

 

豚汁って大好き。


 
 

 
 
 

161228_01
「晩酌ごはん本」を見てくださった方はご存知の、古いキッチンの掃除に必須の掃除道具3点セット。

掃除ふきんはマイクロファイバー派で、台所汚れにはセスキ炭酸ソーダを使用。
100均で買ったおそうじ棒?や絞った雑巾で、タイルやガラスやあちこち拭いています。
日曜は高いところまで念入りに。
まな板や水まわりの仕上げにはアルコールスプレーも。

掃除はしてるんですが、引き出しの中の収納はかなりガサツ(笑。

 

 

見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。

Banner_03
いつもありがとう!

 

 

 

Bansyakugohan_3

  Tomyの晩酌ごはん(文化出版局)発売中。 

  
  → amazon   

  
  → 楽天

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月14日 (水)

鶏みそと最近の晩ごはん

 

161120_03

<11月のある日の晩ごはん>

塩炒り銀杏
セロリの鶏みそがけ
柿と春菊の白和え
ほうれん草とえのき茸と海苔の煮浸し
塩鯖と大根おろし

 

春菊ほど香りのないほうれん草とえのき茸の煮浸しに、海苔を入れたらうまい!
献立の味の広がりもあっていいです。

お土産の厳のりだったんだけど、なければ普通の焼き海苔をちぎってどうぞ。
豚骨醤油のラ王に入れて、海苔豚骨醤油ラーメンにして食べるのも好きです(笑

 

 

161120_02   

ときどき鶏みそを作っておきます。

鶏だけでなく、ごぼうをちょっと入れてみたり、ねぎのときもあれば、玉ねぎのときもあり。
決まったレシピはないんですけどね。

飲んだ後にごはんを食べたりするオットに、「なんかない?」と言われたときの必殺技の一つ。
冷凍しておいたものを解凍して出します。

 

鶏みそはあと一品のときも役にたちます。

これは切ったセロリにのせるだけなので、冷凍した鶏みそがあれば5分で一品完成。

このときの鶏みそは、胸肉とねぎと生姜で、油を使わないで作ってみたものでした。
ごはんにはいいんですが、野菜を食べるには、油の代わりに卵黄を入れたいかも。

やはりもも肉で油を使う方が簡単だね。 

 

 

 

161211_01  

<12月11日の晩ごはん>

さしみ鮭とアボカドと三つ葉の柚子胡椒和え
レンコンソテーの鶏みそがけ
大豆とひじき煮(人参、ごぼう入り)
カリフワラーとしめじの卵とじ
オットはお漬物でごはん

 

大豆の下茹では、一晩水に浸し、圧力鍋で2分加圧→自然放置で簡単。
やっぱり自分で炊いたものの方が美味しくて、モリモリ食べちゃう。

カリフラワーも旬を迎えて甘みがあって美味しかった。

 

 

161211_02

この日の鶏みそは、鶏もも肉をフードプロセッサーにかけて作った自家製ひき肉で。
鶏ひき肉って割高なので、自分で作った方が脂が少なく安くできるからっていう理由なんですけどね。

生姜のみじん切り、よく炒めた玉ねぎがけっこう入っています。
信州味噌に赤味噌を少し加えて、酒と甜菜糖で調味。

塩をふって、ごま油で炒めたレンコンにかけました。

ふろふき大根にのせるのも、この季節の定番ですよね。
本当はそれが食べたかったんだけど、この日は帰ってきて30分でごはん!の日だったので、速攻で食べられるレンコンで。

 

 

 

161200bento_05

<12月 蕪葉の混ぜごはんと簡単おかずの弁当>

ポークウィンナー
卵焼き
塩茹でブロッコリー
レンコンの梅和え
鶏みそ椎茸のチーズグリル

 

お弁当にはこれも!
椎茸に片栗粉をまぶして鶏みそを詰め、上からチーズを塗ってグリルで焼きました。

 

 

 

見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。

Banner_03
いつもありがとう!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 8日 (木)

牡蛎とかぶのグラタンと献立

 

161125_01

<11月25日の晩ごはん>

春菊とりんごのサラダ
牡蛎とかぶのグラタン
ローズマリー風味のサツマイモのグリル
ポークウィンナー入りミネストローネ
 

 

今年2度目の牡蛎でしたが、グラタンにしてみました!
そして悩ましいグラタンの日の献立。

 

まずはシチューやクリームものにぴったりな、うちの冬定番のサラダから。

 

161125_03  

「晩酌ごはん本」にも掲載の春菊とりんごのサラダです。

レーズンとりんごとビネガーと、甘さや酸味が層になって感じられる大好きなサラダ。
乾煎りしたクルミの香ばしさもたまりません。

 

 

161125_02

蒸したサツマイモを焼いたのが美味しかったので、今度は直接グリルパンで焼いてみました。

水にさらしてから、塩こしょうとオリーブオイルをまぶして、ローズマリーと水を少しだけふりかけ、グリルパンの蓋をして蒸し焼きに。

魚焼きグリルで7分くらいだったかな?

すごーくホッコリおいしく焼けたんですが、もう少し水をふってもよかったかも?
私、のどがつまりそうになるホッコリしたものが苦手でー。
もっとオイルをたっぷりかければ良かったかな。

決して水っぽい芋やカボチャが好きなわけではないんですが、なんていうか、、、。
うーん、水分がないと死にそうになるっていうか(笑

パンの代わりに焼いたんですが、よく考えたら、この日私は自宅で仕事をしていて、オットにパンを買ってきてくれってラインで送っていたのを忘れてました。

せっかくなのでパンもちょっと焼き、しかも、残り物野菜のミネストローネに、残っていたイマイチなパスタを入れちゃったので、めっちゃ糖質オンの晩ごはん(^-^;

 

 

161125_04

久しぶりに作ったグラタンは美味しかった!

焼いたかぶの甘さと牡蛎の旨味に、サラダで使わなかった春菊の茎を茹でて入れたのがちょうどよかったんです。

ホワイトソースはいろんな作り方してたけど、しょうこさんちのたかシェフのホワイトソースを見て感動してからは、時間が許すときは基本に忠実に真似をしています。

レシピだけでは、あんなに長く丁寧に炒めることがわからなかった。
動画、ありがたいなぁ。

そうそう真似できないんですけど、なめらかなホワイトソースが美味しくて満足でした。

 

 

 

見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。

Banner_03
いつもありがとう!

 

 

 

Bansyakugohan_3

  Tomyの晩酌ごはん(文化出版局)発売中。 

  
  → amazon   

  
  → 楽天

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月19日 (土)

やりいかと舞茸の天ぷらと献立

 

少し前、テレビで舞茸の天ぷらを見て、翌週は天ぷら献立にするって決めてました〜。

 

161106_01

<11月6日の晩ごはん>

塩炒り銀杏
昆布蒸し鶏と三つ葉の柚子胡椒マヨネーズ和え
天ぷら盛り合わせ(やりいか 舞茸 さつまいも)
具なし茶碗蒸し
 

具なし茶碗蒸しは、蒸し器がなくてもできる直蒸しで作りました。
晩酌ごはん本からのレシピです。

だしを味わうフルフル系茶碗蒸しもいいですが、もうちょっと卵も味わいたくて、具なしでも卵1個に180ccぐらいで作ることが多いです。
いくらでも食べれそうな気がする〜。

オットが、茶碗蒸しに銀杏が入ってないと嘆いてました。
だって、そのまま出したじゃーん。

それでもやっぱり最後のお楽しみが欲しいらしい。
私の子供んときと同じやん…(^^;

 

 

161106_02

天ぷらでもメインがイカなので、ほぐして冷凍していた昆布蒸し鶏(晩酌ごはん本レシピ)を解凍して一品。

さっとゆでた三つ葉に醤油少しまぶして絞り、柚子胡椒とマヨネーズで和えただけ。
こちらも定番。

 

 

161106_03 

テレビでは、まいたけやエノキダケの天ぷらを、油に入れてから軽く振って職人的技を披露していました。

軽くて、サクッと香ばしい舞茸の天ぷら。
自生じゃないからいつでも作れるけど、やっぱり秋の食卓には並べたい。
さつまいもも必須ですね。

やりいかのげそはレンジに少しかけてから揚げたんだけど、胴は外皮むいて、3cmの輪切りに切って揚げたら、やっぱり少し跳ねたっ!
輪切りにしちゃうと、若干命がけ〜(爆

怖いのでさっとしか揚げてないんだけど、柔らかくて美味しいかった!

衣は市販の天ぷら衣だけど、天つゆはだしがあったので作りました(こちらも晩酌ごはん本レシピ)。
この日は火にかけないで、耐熱ボウルに材料入れて、レンチンしただけだけどね。

 

161100bento_04

<11月 天丼弁当>

やりいか、海老、舞茸、さつまいも天
ほうれん草のおひたし
柿と蕪のリンゴ酢マリネ

 

弁当には大きいむきエビも入れてやった!

翌日の天丼弁当には天つゆをちょっと濃いめにして、すりおろし生姜も加えて水溶き片栗粉でとろみをつけてかけてます。
これがけっこう喜ばれてます。

いつも今日のお弁当どうだった?って聞くんですけど、この日は何も言わないうちから、
「今日のお弁当美味しかった!」って言っていましたから(*^m^)

 

 

見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。

Banner_03
いつもありがとう!

 

 


 

Bansyakugohan_3

  Tomyの晩酌ごはん (文化出版局) 発売中です。 

  
  → amazon   

  
  → 楽天

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月11日 (金)

秋刀魚のソテーとワインの晩ごはん

 

やっぱり数年前と比べると、今年の秋刀魚もちょっと小さい気がするね。
去年より価格が落ち着いてたようだけど。

オットも私も塩焼き大好きだから、飽きるほど食べないとあまりアレンジできない。

それでも晩酌ごはん本にも載せた酢味噌焼きとか、このソテーも食べました。

 

161007_01_2

<10月のある日の晩ごはん>

柿とマスカルポーネと生ハム
ほうれん草ときのこのケークサレ
秋刀魚のソテー バルサミコ酢のソース
バターナッツカボチャのバターソテー
しめじとパプリカのガーリックソテー

マフィン型のケークサレは、友人が焼いてくれたいただきもの。
実はおなかが減っていて、ごはんを作りつつワインをちびちびやりながら、既に1個食べているという。けっこうおなかいっぱいになるね。

秋刀魚との強引な献立(笑

カロリーさえ気にならなければ、自分でもいろいろ焼いてみたくなっちゃう。
最近バゲットさえも控えているけど、ホントは粉もの大好物。

 

 
 

161007_03 

マスカルポーネをサンドした柿と生ハム。

  
 
 

 

161007_04_2

バターナッツカボチャをバターと塩で焼くだけで、とろっと美味しい!

水分のないホコホコのカボチャや芋は苦手だけど、油と水分が入れば大丈夫。
バターナッツは水分たっぷりかぼちゃだから、バターだけね。

やっぱり美味しいもんは脂肪と糖でできてるんかなー。

 

秋刀魚は3枚おろしに塩胡椒して、薄く小麦粉つけてオイルでやきました。

バルサミコ酢にみりんと、少しだけ醤油を加えて煮詰めたソースを添えました。

 

塩をした秋刀魚を軽く燻製(7〜8分)した「瞬間燻製した秋刀魚」がすごーく美味しくて大好きなんだけど、今年はまだやってなかったわ。

焼き物一通り食べたら、梅煮とコチュジャン煮を作る予定。

私の秋刀魚BEST5はこちら


  



見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。

Banner_03
いつもありがとう!

 

 


 

Bansyakugohan_3

  Tomyの晩酌ごはん(文化出版局)発売中。 

  
  → amazon   

  
  → 楽天

 

 

 

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年11月 1日 (火)

友人を招いて晩ごはん

 

久しぶりにいろんな友人と会って食事をしたり、イベントもあって楽しかった10月が終わり。
若干放心気味だけど、弁当画像も仕事もたまりまくり。
頑張ろう〜〜。

そんな10月半ばの晩ごはん。
この日はお土産を買ってきてくれた友人を招いたのでした。

 

161011_01

<10月のある日のぷちおもてなし晩ごはん>

柿と生ハムとくるみとベビーリーフのサラダ
秋の吹き寄せチップス
バゲット
秋鮭ときのこのガーリックバター醤油のソテー
トマトの肉詰めと万願寺唐辛子のグリル
バターナッツかぼちゃのプリン
コーヒー

 

前夜に決まったぷちおもてなし。
気心の知れた友人なので気張ったものはなく、いつものごはんにちょっとプラス。

野菜が高くて、作りたいものが限られたけど、秋の演出で吹き寄せを揚げてみました。
さつまいも、レンコン、かぼちゃ、にんじん。

 

161011_04

柿とクレソンのサラダの予定だったけど、スーパーの目玉商品だったベビーリーフに。

バルサミコ酢とリンゴ酢を各1:EXVオリーブオイル4、塩、コショウのシンプルドレッシング。
リンゴ酢の代わりにレモンでもいいけど、柿にはリンゴ酢の方が好み。

香ばしく乾煎りしたくるみも加えました。

 

 

161011_02

きっとサンマは食べてるだろうなぁと思ったので、秋鮭でガーリックバター醤油のソテー。
正解!たっぷりパセリと数種のきのこです。

これは材料準備して、到着する前に作ったもの。

後が控えているので、女子は2/3切れにしました。

 

161011_05

で、こっちは先日アップしたトマトの肉詰めグリル

トマトもチーズも焼けて、でもトマトがぐずぐずにならないフレッシュさもあっていい感じ!
見た目よりもさっぱりした感じで、意外にペロリと平らげてしまいます。
彼女にも喜んでいただけました。

最初に見せたくて到着直前に焼いたけど、詰めておいて、食べ始めるときに焼けばちょうどアツアツを出すことができます。
  

 

そしてさらに先日アップしたバターナッツかぼちゃのプリンもしっかり食べて、満腹。

 

お持たせには栗おこわを。

たくさんお土産いただいて、いろんな話もできて、気持ち良く酔っ払ってご機嫌でした!
いつもありがとう〜。 

 

 

見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。

Banner_03
いつもありがとう!

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月27日 (木)

野菜高騰中の晩ごはんから

 

来月になると野菜の価格が落ち着くというのは本当でしょうか。

そしたら生野菜をてんこ盛りにして、モリモリ食べたいですね!

 

160914_01

<野菜高騰中のある日の晩ごはん>

枝豆
トマト
鮭と長ネギの南蛮漬け
ニラ豚もやし炒め
豆腐とわかめのスープ
オットはごはん

 

9月いっぱいまでは枝豆食べてましたから、だいぶ前の画像です(汗。
最近は枝豆の代わりに、ゆで落花生や銀杏。

この頃からずーっと野菜が高くて、野菜食いの食卓としては、若干テンション上がらず。

しかもカメラが壊れて修理中なのです。
シャッターまで交換だから、野菜の高騰よりもずっとずっと深刻で…涙。

 

160914_03 

もやしのひげ根を取りだしたら、取らずにはいられなくなってしまいました。

そのひげ根をとるのが面倒で、時間がない平日のもやし登場率が低くなっていたのです。
でもそうも言ってられず、、、。

もやしは炒める前の中華鍋(またはフライパン)でさっと湯通ししちゃう。
ざるにあげて水気をよくきって、高温でさっと炒めてます。
余分な水分がもやしから出ないくらいの、臭みがなくてほどよくシャキシャキのもやし。
豚肉にまぶした片栗粉が溶けて味がなじんでいい感じ。

もやし炒めは、黒っぽい器に盛ると、それだけで美味しそう感がアップしますねー。

 

 

*****

 

 161010_01

<野菜高騰中の10月の晩ごはんから>

もやしときゅうりのごま酢和え
ひじきと竹輪とえのき茸の炒め煮
セロリと砂肝の山椒ピリ辛炒め
湯豆腐 ネギ生姜
ネギいっぱいの卵雑炊

 

オットがアレコレ日本酒を選んで買ってきてくれるので(と言っても後で請求される:笑)、しみじみ晩酌ごはんも多いこの頃。

 

161010_03

こっちのもやしは水気をぎゅっと絞って、ナムルじゃなく日本酒に合わせてごま酢和え。
 

もやしときゅうりも、ガラスの器で小鉢一品。

ずいぶん前に、偶然入った器やさんでみつけた西山さんのガラスの器。
何にでも合わせやすく盛りやすい。
もう、うちの食卓にはなくてはならない存在です。

 


見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。

Banner_03
いつもありがとう!

 

 

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年10月15日 (土)

秋の楽しみなものと最近の晩ごはん

 

161015_01  
今年は少し遅くなってしまったけど、いくらの醤油漬けも仕込みました。

翌日のお昼にはミニいくら丼!
けっこう大きい茶碗だから、ミニではないかも( ´艸`)

新米とのコラボが毎年楽しみな、秋のごちそうですねー。

 

 

 160930_01  

それから塩ゆでの落花生(ピーナッツ)も!

何度かブログにもアップしていますが、今年は普通サイズの生落花生を圧力鍋で茹でました。

落花生はよく洗って、ひたひたの水(約3カップ)と3%の塩(天然塩大さじ1+1/3)を加え、高圧で4〜5分茹でて10分くらい自然放置で圧を下げました。

塩は水の3〜4%くらいでいいみたいですね。
圧力が下がった後、食べてみてものたりなければ、さめるまで浸しておくとさらに塩がしみこむので、多少お好みで調整できます。

炒ったものとちがって、ちょっと柔らかめが好きなので、うちでは5分でいい感じ。
鍋にもよりますが、固めが好みならもうちょっと短くてもいいかも。

お酒にピッタリのおつまみ♪

ビールをちょい飲みした後、すぐに日本酒に切り替えてしまうこの頃です。

 

160930_02 

  <ちょっと前のある日の晩ごはん>

  • 塩ゆで落花生
  • まぐろとアボカドのわさび醤油和え
  • 昆布蒸し鶏ときゅうりとわかめのからしマヨネーズ和え
  • 豆腐の野菜あんかけ
  • オットは何かでごはんを食べていた

 

 

160930_03  

こちらはあっさりとしているけど、昆布の蒸し汁を吸ってシットリ旨みの効いたからしマヨネーズ和え。

晩酌ごはん本にも掲載の 『昆布蒸し鶏』 をほぐして冷凍しておいたものと、わかめ、塩でしんなりさせたきゅうりを合わせ、からしマヨネーズと蒸し汁も少し加えて和えました。

からしマヨネーズは練りからし(あれば和がらし)、マヨネーズ、薄口醤油を少し。そしてからしを引き立てるきび砂糖をひとつまみ。

アレンジの効く昆布蒸し鶏は、冷凍庫にいつもストックしています。

 

 

見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。

Banner_03
いつもありがとう!

 

 

 

Bansyakugohan_3

  Tomyの晩酌ごはん (文化出版局) 発売中です。 

  
  → amazon   

  
  → 楽天


 

 

 


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年10月13日 (木)

栗おこわと献立2016

 

161002_01

先々週の週末、ごく身内だけで義母の三回忌を行いました。

ずっと天気が悪かったのに、その日だけは雲もなくスッキリした秋晴れ。
花がいっぱいの霊園はとっても気持ちよかった。

こんな気持ちのいい日にみんなが集まれたことを、義母が喜んでいるような気がしました。

 

その際、オットの弟のお嫁さんから、今年もたくさん立派な栗をいただきました。
実はその前々日にも、お隣さんから栗をいただいていたので、あわてて栗おこわを炊くことに。

そして翌日義父のところにも届けてきました。
のどでも詰まらせるといけないので(笑、酢の物とか煮浸しも作ってきたりして。

 

 

161003_01

「晩酌ごはん本」にも掲載した栗おこわ。
甘い栗と塩味のおこわがなんともうまい!冷めても旨くて、ついつい手が伸びます。

*本では一晩水に浸してから栗に切り込みを入れていますが、時間がなければ短い時間でも、ぬるま湯でも。

*うちの圧力鍋だと、低圧で7分加熱し、急冷して栗を水に放すと、ほぼ火が入ったくらいのゆで栗になります。
ゆで栗は崩れやすいと思っていましたが、水に放すと意外にしっかりして崩れません。
(ゆで過ぎると崩れやすくなります)

*水は栗の熱をとってどんどん温かくなりますが、そのままの方が鬼皮も柔らかく剥けます。渋皮にいたっては、手でむけるようなものも。

(私が使っている圧力鍋は、当時4000円くらいで買った3.2か3.5Lの二人暮らしにはぴったりの安い鍋ですが、けっこう長く使えているし、圧力鍋はあると便利です。)

(一昨日は普通の鍋で35分くらい茹でてみましたが、ゆで時間が長く水が入りやすいので、切り込みは短くするか、入れなくてもいいようです。)

*栗には崩れと乾燥防止で薄いシロップを塗って保存していますが、きび砂糖でなく、グラニュー糖や砂糖でも。色がきれいです。甘さが不要でしたらそのままの栗でどうぞ。

*本では炊飯器で炊くおこわです。うるちを少し混ぜたので、酒と水で500mlが私の目安ですが、新米や好みによっては、気持ち控えてもいいかもしれません。

*塩は天然塩を使っているので、精製塩であれば少し控えて入れてください。

*米肌が見えた頃、または炊き上がる前に栗を入れて一緒に蒸らせば風味も移り、栗も米もふっくら。

*蒸らし終えたら、いつまでも炊飯器で保温するとベタつくので、飯台か容器に移して蒸気を逃がしてあげるとツヤツヤで適度にパラリです。

細かいことが書けなかったので、ちょっと補足でした(^-^;

 

 

161003_02b

  <10月3日の晩ごはん>

  • 豆苗と揚げの煮浸し
  • キュウリとわかめとみょうがの酢の物
  • ブリの腹身の塩焼き 焼きししとうと大根おろし すだち
  • しめじとネギと紅葉人参のお吸い物
  • 栗おこわ

 

野菜、いまだに高いよねーーー(涙

豆苗とかキュウリとか、かろうじて買えた青物とブリ、そしてつまみになりそうな栗おこわ。

前日の義母の法要では、昼からワイン飲んでいたので、翌日は一夏ぶりに飲まない宣言しての栗おこわだったのですが、私が飲まないなんて何かあったかと、オットが心配しちゃって(笑

結局、食べ終わってからビール飲んで、寝しなにワインまで飲んだという晩ごはん。

 

栗おこわ、美味しかったー。

 

 

 

見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。

Banner_03
いつもありがとう!

 

 


 

Bansyakugohan_3

  Tomyの晩酌ごはん(文化出版局)発売中。

  → amazon  

  → 楽天


 


 

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 9日 (日)

自家製オイルサーディンで その2

 

160913_05

  <9月のある日の晩ごはん>

  • パプリカとベビーリーフのサラダ
  • 海老としめじのソテー
  • ナスとオイルサーディンのトマトソースのグリル
  • バゲット
  • デザートにドライフィグのワイン煮マスカルポーネ添え

 

前記事から数日後、作り置いたオイルサーディンの残りでまたしてもワインを飲んだ夜。

 

 

 

160913_01

なすを塩水に浸してからサーディンのオイルで炒め、温めたサーディンと器に盛りました。

この時点では、ネギとポン酢をかけて食べるつもりだったのですが、ここでオットから電話。
「カイザーの前を通るけど、バゲットいる?」と。

「いるいる!」と言って電話を切り、急遽サーディンはパンに合わせてトマトソース味に変更することに。

 

160913_04

小分けに冷凍しておいたトマトソースを使って、チーズと一緒に焼きました。

こんなチーズとトマトのアツアツメニューは一年中食べたいけど、なすの季節が終わったら、レンコンや根菜なんかと一緒に焼いてもいいですよね。

 

 

160913_02

サイドメニューにはサラダ。それから海老としめじのソテー。

500円のスキレットを買ってみたの。
だからコンフィにしたかったんですが、オリーブオイルがもったいなくて、結局ソテーに(笑

ニンニクと赤唐菓子を入れたオイルでそれぞれソテーしてから合わせ、白ワイン少々。
ベランダのパセリを枯らしてしまったので、ドライですませちゃいました。
コンフィでなくても十分満足でしたが、パセリは惜しかったなー。

 

 

160913_03

デザートというか、食後にもまだワインを飲むおつまみというか…。

冷蔵庫ですっかり忘れさられていたセミドライの白いちじくを発見して、ちょうど使いたかった甘口のワインがあったので、ワインと水と少量の砂糖、それにシナモン、クローブで煮て、仕上げにレモン汁を加えたワイン煮にしました。
冷やしてマスカルポーネも添えて。

その甘口のワイン、義父が旅行先のワイナリーからワインを送ってくれたのです。

どんなのがいいかって聞かれたので、
「辛口のワインね!辛口だよ。辛口のワインってお店の人に聞いてみてね!」と、
シツコクお願いしてのですが、甘口のワインが届いちゃいまして…(笑

ダークチェリーをコンポートにしたり、フィグを煮たりするにはちょうどよく、デザートになりました。

 

普段あまりデザートやお菓子を作らない私ですが、この連休はプリンも作ったり。

みなさんもよいお休みをー!

 

 

 

見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。

Banner_03
いつもありがとう!

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧