晩ご飯 (お魚メイン)

2009年11月17日 (火)

最後の冬瓜は中華風炒め煮


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ブログにはあまり登場していませんが先月から再び冬瓜もよく食べました。

もう画像が見つからないのですが定番の海老や蟹のあんかけの他は、たいてい生姜や卵とあわせた汁物にしたり、オットが買ってきたクコの実と合わせることも多かったかな。

これは 下茹でしたものを薄味だしで炊いて酢みそがけにした前菜風。

むくみ解消のためでもあったのですが、それはむくみじゃなくて太ったんだと気がついたあたりで今年最後の冬瓜料理となりました。

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    ●冬瓜とハムの中華風煮

    <材料>

    冬瓜小1/4個、干し椎茸2〜3個(どんこ使用)、しめじ1/2pk、ハム3枚(またはベーコン)
    生姜1片、胡麻油大1、赤唐辛子1/2本、鶏ガラスープ300cc、酒大1、
    オイスターソース小2、(塩)胡椒少々

  1. 冬瓜は皮を厚めにむいて食べやすく切り下茹でしてざるにあげておく。
  2. 干し椎茸を70cc程度の水に入れてレンジに3分弱かけて戻して汁もとっておく。
  3. 生姜を千切り、椎茸を薄く切りしめじは石突きをとる。
  4. 胡麻油をひいて生姜を炒め、続いて冬瓜、椎茸を加えて炒める。
  5. 鶏ガラスープと椎茸の戻し汁、酒を加えてしばらく煮て、冬瓜が柔らかになったらしめじとオイスターソースを加え、塩胡椒で調整。お好みで化粧油(胡麻油)を仕上げに。

 *たいていハムを使っている炒め煮ですが、この日はベーコンを使用。


ちなみにこの日の献立。

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<11月7日のオット晩ごはん>
鮭の塩焼き 大根おろしと自家製甘酢茗荷
冬瓜とベーコンの中華風煮
キャベツとブロッコリーのからし和え
くずし豆腐と大根葉のスープ
白米

実は私は飲んで帰ってきたので冬瓜だけ食べたのですが、これは遅くに戻ったオットへの罪ほろぼし定食。

昔だったらこんな時間に家でたべるなんて言わなかったのに面倒だなーなんて思ってても言いませんけどね、でも買い物したくないし冷蔵庫で寝かしておいた冬瓜といただいたベーコン、焼いただけの塩鮭で我慢しておくれー なのでした。

 

 

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2009年11月16日 (月)

朝釣り鯖でしめ鯖

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10日程前、ソーセージの詰め合わせセットいただいたので20時すぎの宅急便で受け取ってからポトフを作っていたのですが、完成間近に上の階の方が釣果の太った鯖を届けてくださいました。朝釣りの鯖を船上で内蔵処理して氷で締めてますから是非刺身でどうぞ!とのこと。

ダブルな頂き物で、しかもずっと美味しいしめ鯖が食べたかったのですごく嬉しかったのですが、お腹が減っていたのでとりあえずポトフで簡単な夕食にすることにしました。でもせっかくの鯖ですからしめ鯖にすべく食事前からすでに準備を開始。

鯖は血の多い魚ですが船上ですぐ処理された鯖は3枚におろした時も身がすごくきれいでビックリ!
野崎さん風に砂糖をたっぷりふって40分以上してから出た水分と砂糖を拭き取り、今度はベタ塩で一時間半以上冷蔵庫に置いてから洗い流し、冷やした酢(私は米酢とレモン汁を使用)に20分ほど浸しました。

ポトフも食べ終わり、テレビを見ながらゴロゴロしているとちょうどいい具合に極軽く締められたしめ鯖が完成し、結局半身いただき第2回目の夕食(笑)。脂ものってるけどすごく新鮮で臭みもなくて旨かったー! 包丁でグッサリ切りすぎたけど、我が家のベストオブしめ鯖っちゅうことで記念に写真を。

もう半身は内側におぼろおんぶを少しつけておき、翌日軽く燻製してからいただきました。またそれも美味しかったのよ、写真ないんだけどね。

どうかこれから寒鯖の季節になっても美味しい鯖が釣れますように。
いつでもお待ちしておりますぅ。

 

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2009年11月 8日 (日)

運気アップの献立?

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手前は里芋とベーコンときのこのお椀。牡蛎の他にメインは鶏にしようと思っていたのだけど、オットのメニュー提案でししゃもになった速攻ごはんの図。

朝のテレビで「うお座ー焼き魚をたべると運気がアップ!」と言っていて、珍しくうちの魚座と一緒に帰りながらその話をすると、「そりゃ焼き魚を買ってかえろう♪」と提案されてしまいました。

この日私は仕事で初歩的なミスをし、そんな自分が情けなく少しばかり凹んでいたもんですから、珍しくオットの意見を素直に聞く事にしましたよ。牡蠣は特売だったので譲れなかったのですが、それに対してオットのししゃものチョイス、おつまみ献立でなかなか良かったんじゃないでしょうか。これで運気もアップすればいいんですけどね〜。

牡蛎はバター醤油、おつまみになるボリュームをつけたお椀も用意し、少し飲むと嫌な事は忘れてしまえそう。・・・っていうか、忘れちゃだめだろ、オイッ!
でも既に後ろに写っているオカズ一品、なんだったか思い出せない・・・(汗)

冷蔵庫の中で携帯電話がなったりしている分にはまあいいかーと寛容に思えるようになったのですが、なんだかちょっと自分が心配。

 

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2009年11月 2日 (月)

タコしゃぶ!

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<10月28日の晩ごはん>

タコしゃぶ
鶏肉の卯の花和え
市販の揚げ物総菜
白菜の浅漬け
雑炊

魚屋のお兄さんがとっても大きな水蛸をぶった切ってパックに詰め、「もう〜、コイツはすげえんだっ! 気持ちわりいな〜。コンニャロ!コンニャロ!」と言ってたたいてる様子がおかしかった。

「じゃあその気持ち悪いのもらうわ〜」と17cmほどの足を買ってきました。水蛸って世界最大なんですってね。これは北海道産です。

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少し刺身でそのまま食べてみたのですが、ねっとりして美味!

でも前日外で食べ過ぎだったのであっさりしゃぶしゃぶにしようとすぐ冷凍庫へ投げ込んだのですが、食べるまでにあまり凍っていなくて切るのが難しかったー。


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たこしゃぶの野菜って何がいいのかわからなかったけど、昆布だしに薄味で千切りにした大根を煮ておき、シャブシャブしながら根みつばを加えました。


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少し辛み(かぐら辛っ子)加えたポン酢につけて食べました。食感が楽しめると同時に、かめば噛むほど蛸の甘みと旨味が感じられます。地味だけど大人向けのしゃぶしゃぶだねー。大吟醸買っておいて良かった!

なんだか画像がしつこくてごめん(笑)

『かぐら辛っ子』は、表参道にある『にいがた館ネスパス』1Fの新潟食楽園でも買えるそうです。

 

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〆はもちろん雑炊!蛸はたくさんなかったけど、それでもちゃーんと蛸エキスが出ていてしみじみ美味しいのでした。


今日から東京は一気に冷え込んでいて、我が家もまた鍋物や煮込みが続きそうです。季節風のインフルエンザも流行っているようなので気をつけましょうねー。

 

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2009年10月27日 (火)

今年もやっぱり鮭いくら丼

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<10月21日の晩ごはん>

菊花と春菊のお浸し
里芋の含め煮
インゲンのごま味噌和え
豆腐のすまし汁(えのき茸、葱、茗荷)
鮭いくら丼

久しぶりに作った大好きな里芋の含め煮は、手抜きしたせいで煮くずれてしまい悲しいけど、出汁のきいたあっさりおかずを並べて少しお酒を楽しみました。

あっさりおかずの訳は、これが食べたかったからー。


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今年2回目のいくらの醤油漬けでつくった『鮭いくら丼』。丼物ってあまりそそられないんですけどこれだけは別なのです。

会社の近所のお魚屋さんが経営する寿司店がなくなり、ランチ700円のいくら丼も食べられなくなったので、あともう一回ぐらい作りたいけどちょっとキケンかな。

偶然ですが、去年もちょうど同じ日に鮭いくら丼を食べておりました。しかも一人一合めし!!(笑)新しい炊飯器がやってきて、ご飯がおいしい毎日でした。

あいかわらず『匠炊き』で炊くごはんは美味しいけど、去年と同じ器で同じような写真でしたね(汗)

でも今年は自家製の甘酢生姜、柚子胡椒焼きにした秋鮭、三つ葉が入ったごはんに海苔といくらを。去年食べ過ぎた記憶だけはしっかりあったので少し控えめにしましたよ。でも生姜の刻んだのが入るとまたぐっと食欲を呼んでしまいました。あうぅー。

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2009年10月14日 (水)

グラタンに柿とほうれん草と胡桃のサラダ

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<10月10日(土)の晩ごはん>
白身魚(ムキカレイ)とポテトのグラタン
自家製ピクルス
柿とほうれん草と胡桃(くるみ)のサラダ
バゲット

地方へ行ったオットが帰りにじゃがいもを買ってきました。私はあまり食べたいと思わないんだけど好きみたいです。

私でも食べたい数少ないポテト料理の一つはグラタン。タラと合わせたかったのですがお安いムキカレイをたっぷりいれました。ムキカレイは解凍なので余分な水分をしっかり吸い取ってから使います。彩りにはインゲンを。


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ジャガイモは北アカリ。柔らかくなるまで蒸してからカレイと炒めているのでややマッシュ状態。モッツァレラ、ゴーダ、チェダーの3種入とチーズと玉葱入のベシャメルが絡めば美味しいー。

ちゃんとしたグラタンは久しぶり。入りきらなかったのでziziのお供え用(にしては大きい)ミニグラタンも作ったのですが、オットがしっかり食べました。よかった、よかった。


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副菜や添え物にピクルスは切らさず年中何かしら作っていますが、これは定番3種類に華やかな色の紫キャベツ。白ワインやグラタンにも必須です。

器は昭和の香りがするプチアンティークなカットガラス。前にリサイクルショップで買った激安ものですが、カットの感じが和食器とも合わせやすく気に入ったもの。すっかり忘れていたのですが、先日買ったばかりのガラスの器を割ったことで思い出し、また引っ張り出して使いはじめました。

自分のドジっぷりをまた思い出しちゃったわー。


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これは柿とほうれん草と胡桃(信州くるみを使用)のサラダ。オリーブオイルよりその効果が期待されているクルミを、あえてバターを使うグラタンと組み合わせてみました。サラダというよりこの『柿の白和え』にちょっと似た和え物風。

ほうれん草を茹でて絞ってから2cmに切り薄口醤油をかけてまた絞り、柿は食べやすく小さめの櫛形に切ります。胡桃をすり鉢であたり、純リンゴ酢少し加えてのばし塩胡椒。ほうれん草と柿を加えて混ぜるだけ。クルミだけのノンオイルのサラダです。

ほうれん草に加えた醤油も少し効いていたり、少し馴染ませると柿から出た水分もあって和え物としてはちょうどですが、お好みでオリーブオイルを加えても。

予想外にオットが美味しい反応を示してくれたので、冬にはまたリンゴバージョン(今度は味噌入)も作ってやろう。。。


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2009年10月 9日 (金)

秋刀魚のケチャップ煮

 

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今年も秋刀魚がお安いので週一ペースで食卓に上がっているかもー。でも特に疲れている時やアレルギー系体質には、青背の魚は同じものが続かないように注意しているんですけどね。塩焼き以外は揚げる事もありますが、我が家では煮魚が多いかな。

ケチャップ煮は母が昔よく作ってくれて、当時自分のお弁当にもよく作った定番の懐かしの味ですが、鶏だけじゃなくて鯖や秋刀魚も目先が変わってまた美味しい。

そしてこれにはトマトソースじゃなくてケチャップね。醤油を使っているのでしっかり和食に馴染みます。子供にも、ビールの大人にもいいんじゃないかな。


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    ●秋刀魚のケチャップ煮

    <材料2人分>
    秋刀魚2尾、ピーマン2〜3個、しめじ80g、塩と酢各少々
    煮汁(水1cup、酒大3、トマトケチャップ大3、醤油大1.5、みりん大1.5、
    ニンニク1/2片(つぶす)、輪切り赤唐辛子1/2本分)

    <作り方>

  1. 秋刀魚は頭を落として5等分に筒に切り、お腹に割り箸等を入れてまわし内蔵を出して洗い水分を拭き、極軽く塩をして10分ほど置く。
  2. ピーマンは大きめに切り、しめじも大きくほぐし石突きを浅く切る。
  3. 小鍋に湯をわかして酢少々を加え、秋刀魚を一度熱湯にとおす。
  4. 圧力鍋(もしくはフライパン)に煮汁用の調味料と香味材料を入れて沸騰させたら3の秋刀魚だけを入れて煮る。圧力鍋10分加圧+5分放置、フライパンでは落とし蓋をして15分煮る。
  5. しめじとピーマンを加えて落とし蓋をし、煮汁を吸わせながら軽く煮て煮汁を好みに詰める。

    *圧力鍋使用の場合は鍋により時間は調整。

圧力鍋だと骨までいただけるようになりますが、骨を取るのが面倒でなければフライパンで簡単に煮ても充分美味しいです。少しさらっとした仕上がりになるかな。

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この日の副菜には、だしで炊いたカリフラワーとモロッコのマスタード和え、ほうれん草のお浸し、くずし豆腐のスープ(昆布と鰹だし)など。


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2009年9月30日 (水)

栗おこわ速報

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<9月29日(火)の晩ごはん>

鮭の塩焼き 大根おろし
セロリとベーコンのピリ辛な炒め煮
胡瓜と茗荷とわかめの酢の物
キャベツとモロッコインゲンと葱の味噌汁
栗おこわ
巨峰

珍しく速報でお届けするのは今年最初の栗おこわです。栗ごはんもいいけど、栗おこわが好きなのよー。餅米とうるちは8:2で炊いて、今年は胡麻も忘れず写真を撮りました。

日曜から地方へ行ったり来たりで、栗の皮むきと下煮をした後、おこわを炊くまでに2日も冷蔵庫に放置してしまい少し色が悪くなってしまいましたが、まあ美味しく炊けたと思います。炊飯器のおかげですけどね。

毎年栗ごはんの献立って何がいいかと考えますが、やっぱり鮭は合うよねーとオットと話しながら食べました。あと炒め煮などでちょっとピリ辛の風味を足したものがあるといいし、美味しくとっただしを使った酢の物もすっきりさせてくれます。結局去年と似たような献立になってしまいました。

田舎では、新米や季節のご飯を炊くと必ず仏壇にごはんをお供えしましたので、栗ごはんも猫の遺影の前にお供えしたのですが、よく考えたら今日は鮭をお供えすれば良かったですね。今頃フガーッと怒ってるかもしれません。怒った顔もかわいかったなー。




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2009年9月15日 (火)

十五夜みたいな鶏と野菜の蒸しまんじゅう

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楽しみにしている十五夜ですが(*この秋は10月3日が正確な十五夜)、東京では見れないようなので簡単なお月さんを作りました。野菜がいっぱい入ったふわっふわな鶏肉のあんかけ饅頭です。

日々少し晩酌をいただいておりますので、今の季節の和食であれば、少しのお刺身と椀物やあったかいもの一品、野菜の小鉢なんてのが嬉しい定番献立なのですが、鶏ひき肉やインゲンがあればこのお饅頭も良く作っています。

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この写真は6月とある日の晩ごはん。毎年鮎を買っていた魚屋さんが無くなり、鮎を口にすることも少なかったのですがこの日は一夜干し。少しの魚でも鶏のお饅頭をしっかりおかわりしてお腹も満たされました。

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    ●鶏と野菜のふんわり蒸し饅頭

    <材料:2〜4人分>
    鶏ももひき肉約170g
    A:  塩小1/2、醤油小1、酒小1、すりおろし生姜小1
    長芋(または大和芋)すりおろし40g
    片栗粉大2〜2.5
    人参約1/2本(60g)
    インゲン6〜7本(60g)
    しめじ小1/2pk(40g)
    胡麻油適宜
 B:だし汁150cc、薄口醤油大1、みりん大1、水溶き片栗粉(片栗粉大1/2+水大1程度)

  1. 人参、しめじそれぞれは粗いみじん切り、インゲンは2〜3mm程度に刻む。
  2. 人参を耐熱容器に入れて少量の水を加えて蓋をしてレンジ500wで1分加熱。
    インゲンもその上にのせ表面を濡らしさらに1分加熱してざるにあけて冷ます。
  3. 長芋をすりおろし、蒸し器を用意する。
  4. 鶏肉にAを加えてよく揉み込み、長芋、野菜、片栗粉の順に加えてよく混ぜる。
  5. 手に胡麻油を塗り、スプーンなどを使いながら4を適当な大きさに丸めて皿にのせて蒸す。
    (大きさにより7分〜8分)
  6. Bのだし汁と調味料を火にかけて一煮立ちさせてから、水溶き片栗粉であんにする
  7. 蒸し上がった5に6をかける。(お好みで茹でたオクラ、細葱、菊花など加えても)

    *柔らかく少しまとめにくいが、種を一度冷蔵庫で冷やすとまとめやすい。

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ふんわりの理由はすりおろした長芋。大和芋はめったに買わないので、長芋でゆるゆるに作っています。肉がつなぎのように野菜が多く量でいうと1.5倍ぐらいでしょうか。干し椎茸を入れたりするとまた風味がいいの。ふーんわりジューシーなお月さんにオクラの星も好きだけどね。

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長芋がない時は、溶き卵で少ししっかりめのお団子にしてみたり、いつも計量せずなんとかまとまる固さに片栗粉で調整しちゃうんですが、ちゃんと美味しい簡単お饅頭です。

だしの効いた餡とふんわりあたたかいお饅頭は、この季節やお刺身にもピッタリメニュー。こっちは9月4日の晩ご飯。秋刀魚は脂ノリノリの特大だったので、極軽くスダチ締めしたお刺身と。


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そして昨日のもの。お月見団子風に胡麻油を控えて小さく丸め、菊花を加えたあんをかけました。久しぶりの菊花の香りでやっと秋ごはんづくりの刺激をもらったかんじー。

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昨日もお刺身との組み合わせ。脂ノリノリサーモンだったので、こちらも少量の塩とディルで軽くマリネしたお刺身。山葵醤油を少しだけつけていただきました。

前回も今回も豆腐の赤出し付き。あんかけのお饅頭に豆腐入の赤出しをセットで出すと、「これってすげー好きなんだー」と毎回言います。・・・ええ、いいかげん知ってます(笑)

オットが写真を撮っている横で、真っ先にテーブルに着いてお刺身とにらめっこしているziziが手を出しやしないかと振り返ってチェックしてしまうクセがまだ抜けません。
サーモンいっぱい食べて、雲の向こうのまん丸お月さんをおっかけてるかも。

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2009年9月11日 (金)

瞬間燻製の鰹のたたきと神楽南蛮パスタ

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引き続き残っている夏ごはん。この夏も鰹の刺身とたたきはよく食べました。献立が面倒になると決まって(笑)。

鰹のお刺身を5分ほど燻製したものが美味しかったので、今度は生のたたきをを6〜7分燻しました。燻製にしてからフライパンやガスで焼いてもいいし、肉に比べて水分があるので、たっぷりの煙の中によく表面の水分を吸い取った鰹を短時間入れることで、渋みにならない燻製たたきやお刺身が食べれます。

燻味でいわゆる鰹の臭みも消されますので、塩胡椒をふり、すりおろした極少量のニンニクと生姜を塗っていただきました。

この時は2人+1匹のごはんでしたが、大きな冊を一つ買うとご覧の通り一人分でも結構な量食べれますので、途中から和芥子の風味のマスタード(フィルファームマスタード(パブ))とポン酢を1:1で溶いたソースで楽しみました。燻製香と鰹にこのマスタードはなんともたまらん旨さなのです。


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前記事でご紹介した『神楽南蛮』と茗荷と自家製ベーコンのパスタ。
ニンニクで香りをつけたオイルに赤唐辛子は加えず、神楽南蛮の優しい辛みが旨かったー。茗荷もよく合いますし、これはピーマンと青唐辛子でも代用可能な感じかな。

昨日長野に住む妹と電話で話をしている時、『胡椒/中辛』と書いてあるピーマンを食べたらすごーく辛くておしりから火が出たとのこと。・・・おしりから?
まあそれはいいですが、それがいわゆる南蛮で、私の田舎では『胡椒』と言っており、明治38年生まれの祖父が、その胡椒をかじりながら酒を飲んでいたのを二人で思い出したのでした。

あ、ちなみにこの神楽南蛮は火を通すだけで子供でも食べれる辛みの少ないものです。


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<一ヶ月以上前の8月7日の晩ご飯>

瞬間燻製の鰹の塩たたきとマスタードソース
トマトとセロリのマリネサラダ
神楽南蛮と茗荷と自家製ベーコンのパスタ

夏の南蛮の爽やかなイメージで撮ってくれとオットに頼んだので、まるでサマーランチのようですが、いや別にいつもの22時のリアル晩ご飯なのでした。

 

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