2017年2月24日 (金)

焼売と献立

 

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<2月14日の晩ごはん>

ターサイの生姜炒め
焼きねぎの即席マリネ
ボリューム焼売
野菜とわかめと桜エビの具沢山スープ
チョコレートケーキ💦

 

 

春を目前に、冬に食べたいもの作りまくりです。

あ、そういえば、これがバレンタイデーごはんだったんだー。笑

 

 

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 「晩酌ごはん本」にも肩ロース肉から作る焼売を掲載しています。

この日は肉肉しいのを作ろうと思って、肉は切り落としじゃなくてブロック肉を切って使い、玉ねぎとの割合を変えてみました。

ゴロゴロッと肉を感じるよう、半分は包丁で切って、食感も残しました。

肉が370gに玉ねぎが130g。干し椎茸2枚と調味料はほぼ同じで作りましたが、肉が多いので塩をほんの少し増やしたかな。同じでも問題ないけど。

ひき肉で作る時は、醤油とかオイスターソースを増やしたくなるんですけど、いい肉を使うときはシンプルに作ってお肉の美味しさ感じていただきます。

その辺りは適当に作っても、美味しくできちゃうのが焼売のや餃子のいいところですね。

 

 

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ふんわりだけどボリュームがあって、ジューシーでうまいです!

実家デリの分とお弁当分を取り分けて冷凍しましたよ。
お弁当でも肉にくしくて良かったと、すごく喜ばれた。

 

 

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こちらの焼きねぎの即席マリネも「晩酌ごはん本」から。

二人で1本半〜2本白い部分使っても大丈夫です。

コショウや七味を効かせてどうぞ〜。

 

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2017年2月21日 (火)

しらたきとさつま揚げの炒め煮など

 

春一番が吹いて、暖かな日もありましたが、夜帰ってくるときは寒いんだよ〜。
もうちょっとお鍋(小鍋)も楽しみます。

そんな小鍋の副菜にぴったりなおかず。
いくつかチョイスしてみました。

 

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しらたきとさつま揚げの炒め煮は、七味を入れてお酒にもぴったりな一品に。
さつま揚げの旨みを、乾煎りしたしらたきに吸わせます。

私の好みはごぼうと人参入りの野菜天と炒めるのが好きですが、お好みのさつま揚げで!

お鍋以外にも、手羽元や手羽先がメインの副菜にもよく作ります。
この日は手羽元の黒糖お酢煮。

 

「しらたきとさつま揚げ(野菜天)の炒め煮」

しらたき……あく抜き済み徳用大1袋(約350g)
野菜入りさつま揚げ……3枚
サラダオイル(またはごま油)……大さじ1/2
A: 酒・みりん・薄口しょうゆ・水……各大さじ1、塩少々
七味唐辛子

しらたきは塩もみして洗い、食べやすく切る。さつま揚げは5〜6mm厚さに切る。
フッ素樹脂加工のフライパンでしらたきを乾煎りして水分を飛ばして端に寄せる。
オイルを加えてさつま揚げを軽く炒め、しらたきと混ぜたらAの調味料を加え、水分が少なくなるまで炒め煮にする。仕上げに七味唐辛子をふって混ぜる。

 

 

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昔は酒を飲んでいた父に、母がよくおつまみのさきイカを使って一品作っていました。
最近買ってないけど、私も「燻製風味のいかくん」と、塩もみしたセロリをごま油とコショウで和えたりしてたな。

これはお好み焼きに入れたりする(?)切りイカと、塩もみセロリを和えたもの。
こちらはごま油の他に酢と砂糖を少しだけ入れて。

 

 

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小松菜やホウレン草だけじゃなく、ターサイも今は柔らかで美味しいとき。
生姜と一緒にさっと炒めたて、スンドゥブ鍋や湯豆腐の小鍋とともにいただきたい。  

 

来週には3月なんだね…。

 

 

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頭寒足熱。 

夜はずーっとこたつにひきこもっていては、ときどきフラフラして出てきます。笑

モンはもうちょっと冬を楽しみたいかもしれないな。

 

 

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2017年2月14日 (火)

鶏胸肉の治部煮風と献立

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<1月のある日の晩ごはん>

うるめいわしの骨チップス
青梗菜と桜エビの炒めもの
鶏胸肉の治部煮風
ゆず大根
オットはごはん

 

 

前日にうるめいわしをオイルサーディンにしたんですが、 たくさん三枚におろしたので、その骨に塩をふって冷凍しておきました。

それに胡椒と小麦粉つけて揚げたら骨チップス。
美味しいおつまみです♪

 

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桜エビ(乾燥)と青梗菜と生姜で炒めました。

前日に昆布蒸し鶏を作って、濃厚な蒸し汁を残していたので、それを少し鶏ガラスープ代わりに加えてあとは塩こしょうだけ。

おいしかったなぁ。

 

5分で手軽に作るおいしいものもあるけど、日々の連続の家庭料理の中でできる美味しさと一品ってあるよね。

 

 

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金沢の郷土料理の治部煮風に。

鴨のかわりに、片栗粉をつけた胸肉を、ちょっと甘い煮汁でさっと煮ました。
小蕪が残っていたので、しめじと一緒に。 

 

 ★recipe 「鶏胸肉の治部煮風」

小蕪がなければ、下茹でした大根でも。
しめじの代わりに椎茸などでも代用できます。

胸肉がシットリ美味しくいただけます。

 

 

 

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2017年2月 9日 (木)

セロリ餃子

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<1月のある日の晩ごはん>

セロリ餃子
トマトと卵の炒め物
白菜とえのき茸と干し貝柱入りのスープ

 
 

ビールも必須だけど、寒いから、熱いスープ付きで餃子の晩ごはん。

水餃子では食べた事のあったセロリ餃子を、この日は焼き餃子でも作ってみました。

セロリ一本近く入っているけど、そんなにセロリの青臭い感じないよ。
セロリ好きにはたまんないけど、そうでない方でも食べてもらえそう。

セロリ餃子、好き〜!

 
 
 

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焼きがイマイチの仕上がりだったかな(汗

でも美味しかったー!

 

セロリは葉も含めて一本近く入っています。他には長ネギを10cmくらい。
野菜はこれだけで、同量か、ちょっと多めの豚ひき肉を塩少々、酒、醤油とオイスターソースとごま油、こしょうなどで下味をつけました。

実はこの翌週も食べてしまったという、セロリ好き。

 
 

セロリには、イライラ解消作用があるらしいですよ。

私にも必須(笑

 

 

 
 

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2017年1月24日 (火)

塩豚のポトフ

 

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我が家でポトフといえば、豚肩ロースで塩豚を作って煮る塩豚のポトフばかり。

いろいろ根菜集めて、たっぷり食べます。


 

塩豚は、豚肉をフォークで刺して、塩をよく刷り混んでペーパータオルで巻き、さらにラップで包んで3〜4日冷蔵庫で寝かせてます。
ペーパータオルは毎日取り替えて。

肉は洗って圧力鍋でかぶるくらいの水と酒を少し入れ、15分高圧で加圧して自然放置。
生姜やネギの青いところを入れたり、もしくはローリエを入れたりしています。

肉は煮汁に入れたまま一度冷やして(ベランダで)、浮いた脂をとりのぞきます。
ポトフやスープにするなら、昆布を加えて野菜を煮て、塩や少しの薄口醤油などで味を調えています。コンソメ要らず。

 

塩の濃度は2.5〜3%くらいが3日で熟成させやすく、ペーパータオルを取り替えるなら、塩抜きもほぼしなくていいくらいで好みに仕上がります。

3%だと500gの肉に対して天然塩大さじ1が目安。

スープをアレンジしたいなら、薄味の2.5%にするときも。
これだと塩ぬき不要で、野菜たっぷりならスープにも塩を加えるくらい。

2.5%なら、肉100gに対して小さじ1/2だから、肉の重さに応じて計算しやすいかもね。

 

 

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この日のジャガイモは、北海道産の「デストロイヤー」という品種。
皮は赤紫系で中は黄色。ねっとりしていて甘みがあります。
これはそこそこ煮崩れもしにくいし、煮物にいいね。私はすごく好き。

 

実はこれ、12月に食べたポトフの画像で、昨日も塩豚で大根を煮たところ。

今日は半分残った塩豚で、白菜のクリーム煮にしようかなって思ってます。
器も温めて、あったかいのを盛ってあげようね。

私はやけどしそうな熱いのが好きなんだけど、ポトフはそうはいかない。
猫舌オットにはちょうどいいみたい 笑

 

 

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2017年1月18日 (水)

ささみチーズカツの晩ごはん からのハイボール

 

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<1月9日の晩ごはん>

ひじきとちくわの炒め煮
白菜の浅漬け
ささみチーズカツ キャベツとトマト
昆布のすまし汁(オット用)
ごはんをちょっと(オット用)

 

新年早々更新が滞ってしまいました(汗

寒い日が続いて鍋が多かった食卓ですが、以外と揚げ物もけっこう食べている…。
忙しい時には、それだけでボリューム一品、簡単だからねー。

この日はちくわをいっぱい入れて、だし要らずのひじきの炒め煮とささみの献立。
ちょっとはヘルシーのつもりか、私。

でもカツにはまずはビールだよね(^^;

 

 

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すじをとったささみ2本(一人分)を肉たたきでたたいて塩胡椒。
チーズをサンドして、小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げます。

数日前に、パン粉つけて冷凍しておいたので、遅くなったこの日は半解凍して揚げただけ。お弁当用にも作っておきましたよ。

実家でも修学旅行生の献立には必ず入れていた、子供からお年寄りにも人気のメニュー。

 

 

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キャベツはスライサーにお願いするべし(笑

ふわふわキャベツとサクサクカツに、美味しいソースをかけていただこう。

中からチーズがトロッと出てくるよ。

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ビールの後は、サクサクカツをハイボールで。 

秋頃はワインばかり飲んでたけど、冬はコタツにあたりながらのハイボールが美味しい(笑

お正月前にコタツにしたんですけど、寒い夜も平気でビールやハイボールを飲めるのは、
ホットフラッシュのせいだけじゃなく(汗、このコタツのおかげ。

 

更新が滞っているのも、もしかしてコタツのせいかも…。 

 

モンはサウナ状態です。

 

 

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2016年12月19日 (月)

スペアリブと白いんげん豆のトマト煮込み

 

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11月の終わりくらいから、冷凍庫整理を兼ねて冷凍した食品を消化していました。

一番かさばっていたのは茹でた白いんげん豆。
大きくて上質な豆でしたが、これに今回合わせたかったのはスペアリブ!

豆と一緒に煮るのは、ベーコンをちょっと入れたくらいじゃ物足りない。
パンチのあるお肉の方が好きです!

 

 

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大豆なんかは浸した水で茹でるって教わった気がしますが、人や豆(料理)によって、豆のゆで方も違いますね。

これは一晩水に浸してから、その水を捨てて、新しい水とつぶしたにんにく、ローリエで下茹でしたもの。その代わりにゆでこぼしなしの丸山久美さん流。

豆の煮汁も少し使いました。

とりあえずのメ備忘録レシピですが

 → ★recipe スペアリブと白いんげん豆のトマト煮

 

 

 

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副菜のサラダは白菜とりんごのサラダ。

リンゴ酢とEXVオリーブオイルのドレッシングにマヨネーズと粒マスタード入り。

 

 

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<11月のある日の晩ごはん>

りんごと白菜のサラダ
アンチョビポテト(長芋だったかも:汗)
スペアリブと白いんげん豆のトマト煮

 

写真に写っているワイングラス、リーデルのヴィノムシリーズのもので、確か8個買ったの。

でも昨日、ついに残りが1個になってしまいました。 (´Д⊂グスン

この数年間でオットが4個で、私が2個、1個はどちらか不明な感じで割ったわけですが、いづれも酔っ払って倒したとかじゃないんですよね。

私の場合は、グラスを拭いていて、いきなりステムからボウル部分をもぎとっちゃったんですよ。バキッて。

昨日なんかは、手を入れて拭こうとして、パリン。
割れたっていうか、裂けた。

どんだけ怪力?

クリスマスには、安くてもっと丈夫で、ガサツな我が家に耐えられるグラスを自分にプレゼントしようと思います。

 

何がいいかなぁ。。。 

 

 

 

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2016年11月27日 (日)

ビーツとさつまいものゴルゴンゾーラグラタン

 

前記事から数日後、残ったビーツでつくったのがこちら。

 
 

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クルミ入れ忘れちゃった〜(涙
食べる時にはフライパンで炒ったくるみをのせました。絶対クルミはあった方がイイ!

ビーツは蒸したのを冷蔵庫で保存してたもの。
この日はさつまいもを水にさらしてから蒸して、ビーツと一緒に塩コショウ。
バターをぬった耐熱皿に入れて、クルミをのせ(忘れたけど)、
生クリームと、ゴルゴンゾーラチーズをちぎってかけ、オーブンで焼いてできあがり。

ゴルゴンゾーラはケチらずにもっと使えばよかった(^^;
下にソースがたまっているので、それに絡めていただきます。

やさしい甘さとチーズの塩気が美味しいーーー!

さつまいもだけはレンジ調理が美味しくないので、必ず蒸してます。
きっと缶詰のビーツでも、これなら美味しく食べられると思うんだけどなー。

 

ちなみにこれまでアップしたビーツの登場の記事はこちら。

蒸したビーツとワインのおとも

ホタテとビーツと春カブのサラダ

サフラン風味の白菜のポタージュとムニエル

スモークビンチョウのたたきとグリル野菜



 

22時の遅い晩ごはんには簡単で大助かりだったけど、もしかしてけっこうな糖質???
(でも芋はOKにしているの)

 

 
 
 

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<10月のある日の晩ごはん>

豚バラとキャベツのトマトソース煮
ビーツとさつまいものゴルゴンゾーラグラタン 

 
 

時間がなかったので、冷凍してたバラ肉とトマトソースで簡単な晩ごはん。

でもワインは1本空いた(笑


 
 
 

*****

 

先日、買い物忘れのための防止策として教えていただいたボイスメモですが、、、
できましたよ!ボイスメモ。
でも、店ではiphoneを見るのを忘れてしまいました(汗

買い忘れたのは鍋をするためのカセットコンロのガスボンべ。

翌日、「今日こそは!」と朝のうちは思っていたのですが、、、
帰りに店に寄るのを忘れてしまいました。

ダメな私。。。


 


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2016年11月26日 (土)

ビーツのマリネ

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<10月のある日の晩ごはん>

ベビーリーフとパプリカのサラダ 粒マスタードドレッシング
グレープフルーツとビーツのマリネ
豚ヒレ肉のポルチーニクリームソース

 

 

ビーツってご存知ですか?

ロシア料理のボルシチに入っていたりする、あの赤い色の素で、蕪のような形をした赤い根菜です。
水煮の缶詰が一般的かな。
信州あたりの道の駅でときどき(生のものを)買ったこともあるんですが、最近は近所の駅ビルの青果店でも取り扱ってくれるようになりました。

大きさはいろいろで、私が買ったのはとても大きい直径15cmくらいのもの。
硬い野菜で、皮ごと茹でる下処理だと1時間は煮ないといけない気がしたので、大きい一口大に切って塩を少しまぶし、圧力鍋で10分ほど高圧で蒸したらちょうどでした。

皮は剥いてから蒸したんですが、後から簡単にむけるので、そのまま切って蒸してもよかったかも。
用途によりますが、蒸した後すぐに酢をまぶしておけば、翌日以降も幾分色がきれいかもしれません。

 

 

 

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近所のお店で、ビーツと黄桃のマリネを食べておいしくて、他にグレープフルーツとビネガーでサラダにしてもいいですよと教えてもらったので、さっそく合わせてみました。

シンプルにワインビネガーとオリーブオイル、グレープフルーツの果汁と塩こしょう。

最初は美味しいって食べてたんですが、この組み合わせだったら、量は少しで良かったと思いました。

グレープフルーツとビネガーの酸味が、ビーツの甘さを感じさせるけど、特有の土っぽい感じをけっこう際立たせちゃうので、それが好きじゃない方は苦手に感じるかも。
少しなら平気だと思うけどな…。

 

 

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ということで、ビーツは甘みのあるフルーツと合わせる方が私は好きみたいで、、、

数日後、柿と合わせてみました!

塩をふったビーツに、バルサミコ酢とオリーブオイル、黒コショウ、そして柿を合わせてマリネ。リンゴ酢でもよかったかも。

やっぱりこっちの方が好きだなー。美味しい!

 

 

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お店で食べた黄桃との組み合わせも良かったけど、柿とビーツの優しい甘さがいい。
ビーツの旬は梅雨時と11月〜12月らしいので、出会いものですね。

これからなら、薄く切って、りんごと合わせるのもいいかも。
マヨネーズとリンゴ酢でサラダにしてみたいなぁ。
妄想が止まらない。。。

 

そしてビーツの残り最後は、、、
遊びに行く時間になっちゃったので、また次の記事で!

 

皆様もよい週末をー。

 

 

 

 

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2016年11月16日 (水)

しめ鯖の卯の花和えとさっと煮の献立


暑い時期にはサボることもあった出汁取りも、週に1、2度は復活。
いつ鍋をやってもいいように準備していますが、野菜の高騰もあって、まだ鍋率は低め。

忙しかったこともあって、今月は「さっと煮」や「煮浸し」が多かったです。

昨日も暖かだったもんね。
うちの鍋三昧は、来週あたりからかなぁ。

 

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<11月4日の晩ごはん>

〆鯖の甘酢卯の花和え
胡麻豆腐
蕪の塩昆布和え
豚肉と小松菜としめじのさっと煮
オットは明太えのきでごはん

 

出汁はとってあったけど、遅めの帰宅。
しめ鯖とごま豆腐は市販品利用で簡単ごはんの日でした。

 

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卯の花煮を作る時、おからを少しだけ取り分けて冷凍していました。

それを乾煎りして、人参とだしがら昆布の細切り、だし汁と甘酢(酢と砂糖と塩、薄口少々)を加えて炊きます。
冷まして、細切りにした自家製ガリと薄くきったしめ鯖を和えています。

お正月にも小肌なんかで作ったりしますが、酒飲みにはたまらんと思います。

お店でいただくと、サラサラの卯の花だったりもしますが、私はだしと甘酢でしっとり炊いたのが大好きです。

きくらげの代わりにだしがら昆布もちょっと活用できて満足。

計量しようと思いつつ、この日も急いでいたので計量しわすれちゃったよ。 

 

 

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千切りの生姜と輪切り赤唐辛子も入れてあっさり味。

豚肉は最初に沸騰させない湯でさっと湯通し、、、しなかったので、最後にさっと煮てアクをしっかりとりましたー。

 

 

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