晩ご飯 (パスタ 麺類)

2009年10月23日 (金)

舞茸とベーコンのパスタなど

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重い身体にムチ打って出かけたんだけど、手乗りワンコの甘えっぷりに笑ってしまった。

ちなみにこのゴツイ手は私の手ではありませんよっ(オットの手)
ま、たいして変わらないんですけどね。

ziziもメチャメチャかわいかったんだよなーと、一番小さい頃を知らない私にオットが自慢しておりました。





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そんな先週のある日の晩ごはん。

疲れて帰ってきても速攻食べれるようカポナータを用意しておき、あとは簡単に自家製ベーコンと舞茸のパスタを作りました。
手打ちパスタはプリプリにソテーした舞茸と合わせたくて、しっかりめに打って前日に冷凍しておいたもの。

これがまた舞茸とパスタの食感がすごく良かったのですが、茹で汁をくわえたもんだから舞茸の色が落ちて軽く焼そばっぽい?(笑)

お疲れだしお腹は減ってるし焼そばだし、写真一枚とって挫折。
でも美味しくいただきましたー。

 

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2009年9月25日 (金)

秋のラグーのフェットチーネ

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<9月22日(祝)のランチ>

手打ちフェットチーネのラグーボロネーゼ
グリーンサラダマスタードドレッシング
バゲット
梨(幸水)

秋になると必ず食べたくなるのがボロネーゼ(ミートソース)。連休中に食べようと少し前に仕込んで冷凍していました。

私がこの時期食べたいミートソースは『挽肉入りのトマトソース』じゃなく、夏にたくさん食べたトマトソースとは別の、デミソースなんかも入ったいかにも『ラグー』って感じのちょっと濃厚なもの。それでいて野菜が沢山入り食べても重くないのがいい。

その野菜は玉葱、人参、セロリもかかせない。デミグラスソースは買わなかったけど、牛肉率を高くして(7:3)バターも使い、赤ワインもたっぷり加える。ウスターソース(とんかつソース)とピューレ(ケチャップ)も少しプラスして、仕上げにちょっと牛乳入れるとそれっぽくなるの(笑)。煮込み時間が少なかったけど良しとしよう。

あと半分ソースがあるので、次は蓮根入れて食べたいな。

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手打ちのパスタは半分セモリナ粉入りのいつものレシピで作ったもの。

   

    <手打ちパスタ/フェットチーネ>   

    強力粉110g、セモリナ粉110g、卵2個(L位)、オリーブオイル小2、塩ひとつまみ 

    *一度まとめてラップし20分後に練り再度ラップして4時間〜一晩ねかせ、
    4等分に切りパスタマシーンで整形。
    レベル1で三つ折りか二つ折りにして7回通してからレベル5までのばし、   
    打ち粉して15分乾燥。6〜6.5mmのカッターで切り、さらに20分程乾燥。


フェットチーネはマシーンの5まで通すと伸ばし具合もちょうど良く、卵入りのシコシコと適度にモチッとした私好みの生パスタができるようになった。でも生麺の茹で時間って意外と難しいのね。今度ちゃんと計ろう。

本当は変わりパスタを作る予定だったけど、結局この連休もマシン頼みのパスタになってしまった。
時間が出来たらラビオリとか作りたいんだけどなー。



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2009年9月13日 (日)

夏の宿題最後の冷麺

 

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<8月29日の晩ご飯>

手作り冷麺(キムチ以外は手作り)
モヤシと胡瓜のナムル
インゲンと南瓜のサラダ

この夏には、手打ち麺を一通り作ってみるという課題があったのにしばらく忘れており、8月も終わりになってからふと思い出したので冷麺を作ってみました。冷麺はあの食感も好きですが、爽やかなスープにりんご入りが好みです。

冷麺は寝かせなくてもよいというので、重曹や片栗粉を使うレシピを見ながら作りました。

がっ、全然別のものが…。それはりんごがないとかそんな問題ではなく、、、
えー、たとえるなら食感がちょっと変わった太い冷麦のような…。とにかくあの食感がない。

あまりに悔しかったので、翌日片栗粉の配合と水分、作り方を変えてリベンジしてみました。


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食感はちと近づき、キムチ増量スープも前日よりはいい感じ。

でもねー、やっぱり求めているものと違うー!ってことで、作った後から調べたのですが、冷麺は穴から高温になって押し出されてあの食感になるようで、手で作るのは無理っぽいですね。

先に調べんかいという感じで、諦めました。はい。

実は中華麺も一度打っているのですが、これも『かんすい』がないと私の好きな麺にならない印象。そんなわけで冷やし中華はシマダヤさんの『手もみ風なんとか』にお世話になりっぱなしでした。

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夏の冷たい麺づくりの宿題を一気に済ませ、やっぱり最後はうどんだなーということで、以前と同じ『めん匠』を使って先週末はざるうどんに。これは丸2日ラップして冷蔵庫で熟成させたのが美味しくて好きです。

最後は冷麺のストレスをここで一気に払拭すべくたっぷり冷たいうどんの食べ納めをしました。


そうなんです、既に夕べはあったか肉うどんも食べて、夏の冷たい麺はおしまいのだったはずですが、、、どーしても最後に冷麺が食べたくなったので、これから焼肉&冷麺ランチに行ってきます。(お返事は夜にー!)

いーかげんまともな秋ごはん作れよ、アタシ!(笑)


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2009年9月11日 (金)

瞬間燻製の鰹のたたきと神楽南蛮パスタ

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引き続き残っている夏ごはん。この夏も鰹の刺身とたたきはよく食べました。献立が面倒になると決まって(笑)。

鰹のお刺身を5分ほど燻製したものが美味しかったので、今度は生のたたきをを6〜7分燻しました。燻製にしてからフライパンやガスで焼いてもいいし、肉に比べて水分があるので、たっぷりの煙の中によく表面の水分を吸い取った鰹を短時間入れることで、渋みにならない燻製たたきやお刺身が食べれます。

燻味でいわゆる鰹の臭みも消されますので、塩胡椒をふり、すりおろした極少量のニンニクと生姜を塗っていただきました。

この時は2人+1匹のごはんでしたが、大きな冊を一つ買うとご覧の通り一人分でも結構な量食べれますので、途中から和芥子の風味のマスタード(フィルファームマスタード(パブ))とポン酢を1:1で溶いたソースで楽しみました。燻製香と鰹にこのマスタードはなんともたまらん旨さなのです。


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前記事でご紹介した『神楽南蛮』と茗荷と自家製ベーコンのパスタ。
ニンニクで香りをつけたオイルに赤唐辛子は加えず、神楽南蛮の優しい辛みが旨かったー。茗荷もよく合いますし、これはピーマンと青唐辛子でも代用可能な感じかな。

昨日長野に住む妹と電話で話をしている時、『胡椒/中辛』と書いてあるピーマンを食べたらすごーく辛くておしりから火が出たとのこと。・・・おしりから?
まあそれはいいですが、それがいわゆる南蛮で、私の田舎では『胡椒』と言っており、明治38年生まれの祖父が、その胡椒をかじりながら酒を飲んでいたのを二人で思い出したのでした。

あ、ちなみにこの神楽南蛮は火を通すだけで子供でも食べれる辛みの少ないものです。


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<一ヶ月以上前の8月7日の晩ご飯>

瞬間燻製の鰹の塩たたきとマスタードソース
トマトとセロリのマリネサラダ
神楽南蛮と茗荷と自家製ベーコンのパスタ

夏の南蛮の爽やかなイメージで撮ってくれとオットに頼んだので、まるでサマーランチのようですが、いや別にいつもの22時のリアル晩ご飯なのでした。

 

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2009年8月14日 (金)

アンチョビクロスティーニとジェノベーゼ

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先月完成した自家製アンチョビを使って食べたかったものはアンチョビクロスティーニ。市販のアンチョビをそのままのせて食べるには少々勇気が要りますが、自家製のは塩気も程よくクセも少ないので食べやすい。

スライスオニオンの上にプチトマトで作って冷凍していたセミドライトマト、ブラックオリーブ、牛乳で下茹でしてから揚げたニンニク、イタリアンパセリがなかったのでセロリの葉ものせてみました。

バゲットの上でセミドライトマトの甘さとアンチョビの塩気が香味野菜と一緒になって美味しかったー。


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こちらは冷凍しておいた自家製のスモークチキンを焼いて野菜と合わせたサラダ。
マヨネーズとヨーグルトに白ワインビネガーや粒マスタード、蜂蜜少々、香辛料を合わせたドレッシングで。

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最後は先日のバジルペーストで 作ったジェノベーゼ。パスタ150gに最後インゲン12本加えて一緒に茹で、ペースト大3、パスタの茹で汁お玉1杯で和えただけですが、フレッシュなオイルとバジルの香りがすごく良く合っていて美味しかった!オットに「高いオイルなの?」と聞かれましたので、そーだよーと言っておきましたけどね(笑

でもホントに美味しかったのでこの夏もう1回ペーストも作っちゃう予定です。


 

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2009年8月 3日 (月)

初ロマネスコを自家製アンチョビで

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先日ふいに出会った初『ロマネスコ』。カリフラワーの一種のイタリア野菜で味はブロッコリーにも似ているらしい。7月に種まきし旬は11月から3月というからこれはハウスものなのかな?最近は大型スーパーに『カリッコリー』や他の呼び名で並んでいることもあるよう。

私が行った店では初めて店頭に並んだらしく、レジでお姉さんが売場まで値段を確認に行き、他のレジの店員さんに聞こえるよう「カリフラワーと同じでーす!」とコレを振りかざし大声で言うので、私まで皆さんの視線を浴びることになり少々恥ずかしかったのでした。


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オットにはカビの写真?と言われたけど、アップで見たいよね?

なんだかイグアナを彷彿とさせるビジュアル。スープにするのはもったいないし、まずはさっと茹でたものをマヨネーズで味見するとホントにカリフラワーとブロッコリーの中間という感じ。


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この時と同じじゃないかという意見もあるでしょうが、すでに定番化したこの組み合わせが好きみたい。こちらは水分少なめに炊いたもの。
ロマネスコ自体の味はやや淡白なのでやっぱりセロリと玉葱、あとベーコンはかかせない。


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そして先日完成した自家製フレッシュアンチョビとフレッシュオイルにガーリックと赤唐辛子の香りを効かせスープ少々と仕上げにカマンベールをちぎって加え炒めたもの。
さらにパルミジャーノを削ってかけると完成。おもわずワインも取り出してしまう。

でもこれはロマネスコじゃなくてもすごく美味しいね(笑


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そのランチのメインはあさりいっぱいのボンゴレパスタ。たまにはゆっくりゆるゆるランチ、いいよねー。

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2009年7月30日 (木)

和風トマトサルサ素麺と揖保の糸

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また気温が上がり、蒸し暑い一日になりそうです。

夜も昼も麺率が上がるこの頃ですが、今年も早くから『和風トマトサルサ素麺』を食べております。あのエスニックなサルサソースを和食でイメージし、トマトや三つ葉に柚子胡椒を加えて簡単に作ったもの。玉葱もレモンもありませんが、少しピーマンかししとうを入れるのが好きなのです。

 ●和風トマトサルサ

 <材料> 普通のトマト1個分(プチトマトでも)、三つ葉10本分位、
      ピーマン1/2個分(ししとう同量程度)、柚子胡椒小1/2〜小1、
      麺つゆ2〜3倍濃縮タイプ小1(または醤油小1/2、煮きりみりん小1/2、
       あればナンプラー少々)、塩適宜。

  1. トマトは(できるだけ)湯向きして1cm角に切りボールに移す。ピーマンはみじん切り。
  2. 三つ葉は茎の部分を熱湯に10秒ほどつけてから全て1cm長さに切る。
  3. 1と2、調味料を混ぜてしばらく冷蔵庫に15分以上置く。

  *使う麺つゆや柚子胡椒の塩気に応じて塩は調整。

トップの写真は湯剥きしたプチトマトを使ってますが普通のトマトでも。できれば完熟のものがオススメです。この和風サルサを使った主菜もいろいろ食べているので後日アップする予定。


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ところで夏に出番が多いこの素麺、毎年我が家では桐箱入りで『揖保の糸』をいただいてます。オットの先輩が家業だった素麺づくりを継いで毎年送ってくださるのです。ありがたい事です。

実はこの写真は去年撮ったものですが、今年も早々に送っていただき、生姜や薬味をたっぷりのせてみたり、『和風トマトサルサ素麺』や、『やたら』をたっぷりジャブジャブと一緒に食べる『やたら素麺』で野菜も一緒に食べています。

そしてどちらもスッキリさせてくれるのは青唐辛子(青南蛮)。
辛いものは得意じゃありませんが、青唐辛子を使ったスッキリ感って夏の和食にピッタリで大好きです。柚子胡椒も青唐辛子ですもんね。

私は少し安くなっている時にまとめて買っています。洗って水分を拭きすぐ冷凍(ステンのトレイにクッキングペーパーを敷き、その上に青唐辛子をのせて冷凍)しておくと、夏の間のやたら作りや炒め物に便利です。冷凍すると辛みも飛ぶので、1本のところ様子を見て2本使ったり。ちょっと入れるだけでも爽やかさが広がります。


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2009年7月16日 (木)

パプリカのマリネと献立

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この時の副菜として予告していたパプリカのマリネでこれは茄子も加えたもの。手打ちパスタにハマった5月から、サイドメニューとしてよく作ったのがこのパプリカのマリネでした。

前はオイル少なめな和風に合うマリネもよく作ったけど、これは古い料理本からのアレンジでバルサミコ酢とオリーブオイル漬け風のもの。オリジナルはパルサミコ酢をたっぷり使うけど、その量を減らして大好きなオレガノを加えてアレンジしています。


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●パプリカのマリネ

 <材料>
 パプリカ(ジャンボピーマン)赤、黄色各1個、玉葱1/3個、
 EXVオリーブオイル大3、ニンニク1片、バルサミコ酢大1、塩、黒胡椒、オレガノ適宜

  1. ニンニクをスライスして芯をのぞき、弱火でオイルに香りをつけ取り出す。
  2. 玉葱をしんなりしてくるまで炒め、バルサミコ酢を加えて混ぜる。
  3. パプリカは表面が黒くなるくらいグリルや網の上で焼いてペーパーで皮をむく。
  4. 切って汁気ごと2と混ぜ塩胡椒で調味し、オレガノを加えて冷やす。

 *冷蔵庫で1週間は保存できます。オイルとバルサミコ酢は3:1ぐらいのまま野菜を増やしても。


前にちょっと甘いカポナータを作ったことがあるのですが、これもパプリカの甘さと炒めた玉葱やバルサミコ酢の甘さがあってちょっと似ているかも。この甘さが夏に美味しいのです。



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ベランダバジルが使えるようになった先月からはバジルも加え、玉葱は少し小さめにどちらも乱切りにして小さな前菜用に作ったバージョン。

ちなみにこの日の献立。

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手羽先のハーブグリル、野菜数種とデリのゴロゴロっとパンチェッタが入ったコロッケ。閉店前で安くなってたからつい買っちゃったけど美味しかったわー。


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〆に蛸をトマトソースで食べたいリクエストに応えた手打ちパスタ。ケーパーや唐辛子が入ったちょっとピリ辛味。


***

予想外にいきなり梅雨明けで暑い日がやってきましたね。今夜あたり、パプリカマリネを仕込んで泡泡ワインが飲みたいかなー。



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2009年7月12日 (日)

手打ちパスタな日々 その3 クリーム系


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すっかり遅くなったけど、夏本番前に食べておきたかったクリーム系など先月作った手打ちパスタ。

この時は自家製ベーコンとタリオリーニで生クリームを使わないローマ式のカルボナーラを初めて作ってみました。

本場では卵とパンチェッタを使うのかな?一人1個の全卵を使うレシピで作ったのですが、オット曰く、どうも何か足りない印象らしい。すっかり日本のカルボナーラに慣れてしまった身体としては、やっぱり生クリームちょっとプラスした方が好きだわー。もしくは卵黄だけ派なのかも。

ちなみにこの日のパスタはセモリナ粉を使わない、強力粉とオリーブオイルと塩少々のレシピ。これはもう少し薄くダイヤル5まで伸ばすと良かったかな。



 

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こちらはズッキーニとサーモンクリームのタリアテレ。
強力粉とセモリナ粉が半分半分で前に記載したレシピで作ったタリアテレ(フェットチーネ)は、パスタマシーンでダイヤル5まで伸ばして6.5mmカッターを使ったもの。今までのフェットチーネで一番好みにできて大満足。

パスタソースはバターで炒めた玉葱スライスとズッキーニを牛乳とローリエで煮詰め、47%脂肪の生クリーム半分残っていたものとスモークサーモン、パスタの茹で汁を加えて適当にできたもの。それでもディル少々と黒胡椒たっぷり、パルミジャーノを削るとたまらんことになったのでした。

梅雨明けしちゃうから今週がクリーム系リミット?そんな事を言ってるのは、冷房で冷えた私だけかもしれないけど、とりあえずお急ぎください。(笑


他にトマトソース系やパプリカの副菜もいくかあるのですが、また後日ということで。。。

 

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2009年7月 1日 (水)

梅雨の茶そばと蛸の梅肉和え

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<6月23日(火)の献立>

夏のはじめの野菜の天ぷら盛り合わせ
蛸と胡瓜の梅肉和え
シラスと三つ葉入りのだし巻き卵
ブロッコリーとプチトマトの白和え
茶そば

今年は手打ちパスタにハマりお蕎麦を食べる回数は少なかったのですが、この梅雨時、私にとってはお蕎麦の季節なのでした。そして必ず茶そばも食べます。

新茶を摘み終え抹茶特集なんかがお店で始まるせいでしょうか。新茶で打った茶そばも食べに行くといいですが、家ではもちろん乾麺です。

それでもね、これから夏本番は素麺が多いし、この梅雨でジメジメの季節に、爽やかな抹茶風味のお蕎麦っていいですよ。からっと揚げた夏のはじまりの野菜天と、しらすか桜海老が入っただし巻き卵なんかあると私としてはすごく嬉しい!・・・ってことで自分でつくりました。

おつまみおかずを用意して、茶そばをすすりながらお酒も少々、おうち蕎麦もいいもんです。


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野菜だけの天ぷら盛りは、長なす、大葉、オクラ、茗荷。これは塩より天つゆがいいですねー。
もちろん面倒だったので蕎麦つゆ兼用。


ブロッコリーとトマトの白和えは随分昔から作っている、私のブログではお馴染みの白和え。
洋野菜やトマトを加えた白和えなど、素材に合わせてマヨネーズでコクだしするとちょっと洋風な白和えにもなって美味しいの。


だし巻き卵は以前とレシピを変えて作っているのですが、前も釜揚げしらすの卵焼きでやっぱり6月にお蕎麦を食べてました。

→(2007.6.19 『釜揚げしらすの卵焼きと彩り野菜の揚げ浸しでお蕎麦』)



そして蛸と胡瓜の梅肉和え。

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作って冷蔵庫に入れたらすっかり忘れちゃって、なーんか足りないと思って卵焼きを作ったのですが、結果私のお腹にはちょうどでした。

我が家の梅肉和えには胡麻油が入りますが、梅の酸味が苦手だったオットはこれで梅肉和えが好きになりました。梅は今回塩分10%の南高梅を使用。

この日も蛇腹の胡瓜とスライスしたボイル真蛸を、赤紫蘇ごとたたいた梅肉、薄口醤油少々、砂糖、胡麻油で調味しました。

実は蛸と梅と胡麻(油)は私の大好きトリオ。こんな風にパプリカや野菜とサラダ仕立てにするとまたゴチソウ度がアップかも。




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*昨日はサーバーの不具合により来てくださった皆様にはご迷惑おかけしました。ごめんね。

 



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2009年6月28日 (日)

ワンプレートのパスタランチ

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ドカ盛りでしょうか、いいんですいいんです。
昨日本屋で見た、高山なおみさんの料理本もなかなかの盛り。安心したのは私だけでしょうか。

メインは自家製スモークチキンのグリル。先日のようにベーコンを作る時、必ず一枚は鶏肉をスモークしたものを冷凍しておき、こうやってランチのメインにしたり、スライスしてアボカド+トマトとパンに挟むのがお気に入りです。

ちなみに鶏肉はオレンジマーマーレード、ローリエ、タイム、塩、胡椒で味をつけたものを30分〜1時間冷燻か温燻でスモーク、食べる時にグリルして火を通します。

パスタはフェットチーネの『アルフレード』。アルフレードはイタリア版「太郎くん」。代表的な男の子の名前らしく、誰にでも簡単に作れると言うことからついた名前らしい。

その名の通りバター大2とパルミジャーノ大4、塩と粗挽き胡椒たっぷりで食べる簡単なパスタ。フェットチーネがこの時のはまだ厚めだったけど、スモークチキンと美味しくいただけるパスタでした。


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こちらもとある日のパスタランチ。メインは鯖の香草グリル。ローリエとタイム、マスタード、塩胡椒白ワインで少しマリネしたものを焼きました。

パスタはこちらも手打ちを冷凍したもので、玉葱入りのトマトソース。乾麺の80gと同量程度でしょうか。ほうれん草をオイルと醤油と胡椒で和えた簡単サラダといつもの自家製ピクルスをそえたら、ちょっとしたランチプレートになりました。

でも結局パンも添えると、ワンプレートではすまなかったりするのですが・・・。

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2009年6月20日 (土)

手打ちパスタその2 空豆と生ハムのタリアテレ 

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手打ちパスタに夢中になった先月の写真ですが、夜中にも仕込んだりしてよくつくりました。

これは前回記載のセモリナ粉入りのレシピで打った細いパスタ。レシピの分量の半分と、メインの料理やパンをセットにすれば、我が家でも日々のランチや晩ご飯にはかろうじて足りるかな。

そういえばかつて、「晩ご飯にパスタは・・・」とテレビの影響で言っていたオットでしたが、最近言わなくなってます。和食とのバランスがちょうどいいのか、もしくは諦めたとか?(笑)


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そしてこのパスタで作った『自家製ウルメイワシとプチトマトのパスタ』リベンジバージョン。白ワインも使い、プチトマトの酸味が旨味ぎっしりのサーディンとよくあったソースたっぷりめで作り、パスタに少し吸わせています。

細いタイプは5回目だったかな。この日オットから、「細いのは完璧だねー」の言葉をいだたき、ちょっと気が済んだ感じ。


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定番トマトソースのタリオリーニ。こちらは強力粉220gに卵2個でプラス塩ふたつまみで打ったもの。もしかしてこれはもう1段階薄くても(レベル5まで)いいのかもしれないなー。

いつもトマトソースは『Spigadoro(スピガドーロ)』の普通のタイプを使っていましたが、この日は同じメーカーの有機のものを使いました。

トマトは漉しましたが、玉葱のみじん切りが入っています。いつもトマトソースを作る際、酸味の解消の為に砂糖か蜂蜜を少し入れていたのですが、有機のものはその必要がないというか、やや甘い印象。


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こっちはセモリナ粉と強力粉の半々で作りました(6.5mmカッター使用)。この時よりもう1段薄くした方がクリーム系ソースには私好みということが最近判明。この時はまだタリアテレも研究中でした。

クリーム系のソース、珍しく全部生クリームですが脂肪分35%のちょっと軽いタイプ。バターも半分にしてその分オリーブオイルに変えてアレンジ。これぐらいだと私でも作りやすい食べやすい。

『空豆と生ハムのタリアテレ(フェットチーネ)』

<材料2人分>

 タリアテレ(フェットチーネ)約150〜160g、空豆20〜24個、生ハム50〜60g、
 生クリーム(35%)150cc、ニンニク1片、オリーブオイル大1、バター10g、
 パルミジャーノ(パルメザンチーズ)大1+1、茹で汁75〜90cc、塩少々、黒胡椒たっぷり。

  1. 空豆は茹でて皮を剥いておき、生ハムは食べやすい大きさに切る。
  2. パスタを茹でながら、オリーブオイルで芯をとったニンニクを炒めて香りづけし、バター、チーズの半量と茹で汁でソースを作る。
  3. 生ハムと空豆を加え、ゆで上がったパスタと和えて塩胡椒で調整。
  4. 仕上げにチーズの半量とさらに胡椒をふる

ニンニクの香りを効かせたクリームのソースが空豆とよく合いました。でも今ごろ空豆画像ってちょっと遅いアップでしたね。

夏本番が来る前にクリーム系も楽しんでます。手打ちパスタシリーズその3へ続く(!)

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2009年6月13日 (土)

手打ちうどんとアスパラの掻き揚げ

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<6月4日(木)の献立>
アスパラとコーンの掻き揚げ
蕗と豚肉の炒め煮
太アスパラの明太マヨネーズ和え
手打ちうどん

手打ちパスタにハマった先月の、パスタの続編もまだアップできておりませんが、今月に入ってから初めてパスタマシーンで手打ちうどんを作ってみました。

その直後に母からアスパラ送るよーの電話があり、アスパラの到着を待って手打ちのざるうどんと故郷のアスパラで掻き揚げという献立が実現したのです。


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また予習もせず近くでこの粉を買いました。期限が9月までの10%引きだったもんですから(汗)。後で調べるとブロガーさんたちの間でも人気の粉のようでした。ほぼオーストラリア産。

先日も触れましたが、こちらの方の『パスタマシンで麺道楽』という本を参考に、水分量は粉の袋の指定通りに作りました。でもそこで失敗。
記載の水分量を一気に入れてしまい、マシンにかける仕上がりとしてはやはりゆるくて・・・またも切れてない・・・。
結局麺を手で割いているうちに、少し薄くなったものなんかもありましたが、最初にしてはまあ上出来かな? 本には2日〜4日熟成させるとあったので2日ねかせました。

 

 

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3.5mmのカッター使用、マシンレベル3まで。電動なのでガンガンマシンに通したせいか表面はツルツル!けっこうコシもあって小麦の香りも味もよく、私が作ったとは思えない印象のうどんです。オットもビックリで喜んで食べましたが、反省点もあり次はもう少し水分少なくするといいのかな。

麺は半分4日目のものと食べ比べてみました。確かに熟成されていますが、小麦の風味が薄くなっており2日目のものの方が私には美味しく感じました。タッパーでの保存でしたが、小麦の種類や保存方法にもよるのかもしれません。

粉はこの太さにも良く合って美味しかったので勢いにのりまた同じ粉を買ったのですが、おすすめの国産小麦もお取り寄せしてみたいメモ。

_________________________________ 

『内麦12
 日穀製粉 026(228)4158 長野県長野市南千歳1−16−2
 蛋白8.5 灰分0.39 小麦品種  宅配_________________________________

今年の夏は冷たいうどんブームな予感です。


そして到着を待った田舎のアスパラで掻き揚げをつくりました。

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塩でコーンとアスパラの甘さが際立ちました。甘くてプリプリー。


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極太アスパラもさっそく茹でて、明太マヨネーズ和え。アスパラの味が濃いとオットも目を丸くしておりました。美味しかったー。

どんぶりいっぱいではないですが、アスパラ料理もいろいろ楽しみましたのでアスパラ特集に続きます。(多分)


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2009年6月 7日 (日)

手打ちパスタはじめました。その1

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実は1ヶ月ほど前から手打ちパスタにはまっております。
週に2回も打っていたので朝からパスタな日もありますが、オットも喜んで食べております(多分)。

事のはじめは去年の春?、パスタマシーンを入手したお友達が羨ましく、生パスタを買ってこんなパスタを作っておりました。

皆さんに買いましょうとそそのかされ、この時なんか思いっきりどん!と背中を押されたのに、半年も経ってからやっとパスタマシーンを買ったのでした。でも電動マシーンなの、へへへ。

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片手でマシンをまわすのは大変そうだったし、電動ならいつでも気軽に作るかもしれないと思い、demioさんが紹介してくれた、『パスタマシンで麺道楽』にのっていたアトラス社の電動タイプを買ってみたのです。

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デビュー作は本にのっていた強力粉と薄力粉に卵水、塩も入るパスタで、『プチトマトと自家製ウルメイワシのオイルサーディンのパスタ』

麺はちょっとうどんチックで私が求めていた卵パスタとは違ったのですが、ソースは絶品!!自画自賛です、はい。 なのでこれはリベンジー。

手打ちパスタを始めるにあたり、この界隈のイタリアンを食べに行ってイメトレしており、作りたいパスタのイメージがありました。

なのでこの後強力粉と卵のパスタも作りましたが少しゆるくて整形しづらい事もあり、やはりセモリナ粉も使って水分(油分)を微調整する研究が始まりました。

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いろんなメーカーのものがありますが今回のセモリナ粉はこれ。
強力粉と半分づつにするレシピが多いようなので、そのパターンでいくつか。


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いまのところ、3.5〜4mm以下のパスタ用に気に入ってるレシピの記録。

  

  強力粉110g、セモリナ粉110g、卵2個、
  オリーブオイル小2、塩ひとつまみ 
  *一度まとめてラップし20分後に練り再度ラップして一晩ねかせ、
   翌日4等分に切りパスタマシーンで整形。
   レベル1で6回以上通して4までのばし、打ち粉して15分放置。
   3.5mm、または1.5mmカッターで切り、30分位乾燥。

  (6/7追記:強力粉だけの時は5まで通さないと切れなかったー!)


塩はパスタマシーンを錆びさせるとも聞きましたが、「グルテンを引き出す」を信じて入れてます。


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3回目の手打ち『ベーコンとトマトソースのタリオリーニ』

電動マシーンは意外と早く、まっすぐ入らないと大変なことになりますが、パワーもあるのでまた数回通せばぐちゃっとなっても元通り。数回マシーンで練り上げればツルツル度もあり、しこしことした腰もなかなかです。

これ以上太い場合は強力粉と卵の麺も好きですが、私、1.5mmの細い麺を水分がやや少なめのセモリナ粉入りレシピで作り、ソース多めに食べるのがすごく気に入ってしまいました。


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『生ハムとブロッコリーのパスタ』 (トップと同じでごめんなさい)

ブロッコリーをクタクタに煮て甘みを引き出したソースのパスタがありますが、食感のいいブロッコリーもあればいいのにと、お店でいただく度に思っていたのでソース用とソテー用を分けました。

手打ちだけど、スープたっぷり目に作ってもダレないしこしこっとした食感、やみつきです。

そんなわけで作りすぎたパスタ画像はまたアップしまーす。

 

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2009年5月 8日 (金)

白い春とカチョカヴァッロ

GWに埼玉の知人を訪ねてランチと楽しい時間を過ごした後、JAの直売所で深谷の春葱や野菜を買い、花園インターから近い大人の隠れ家温泉『花湯の森』へ行きました。

温泉は加温されたり泉質も軽いものですが天然温泉。
新しい施設にサウナのタオルも清潔、露天風呂のロケーションはとても心地よく、時々近くの畑から香る肥料の香り?はあったものの、静かで開放的で高級感がありました(12歳以下のお子様は入れないの)
岩盤浴なしで休日1030円、次は岩盤浴コースで何もしない時間を楽しめるといいなー。

あとは美味しいパンを買いに行ったり、時々は仕事をするフリをしてみたりとのんびり過しました。

そんなのんびり家で過す休日ランチで食べたかったものがありました。
『白い春とカチョカヴァッロのソテー』

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軽く下茹でしたホワイトアスパラガス、カリフラワー、筍をガーリックオイルでソテーして塩胡椒。最後に1cm厚に切って焦げ目をつけながらとろ〜ん焼いたカチョカヴァッロをのせてハーブを散らします。

いつもの深夜ご飯じゃなくってね、お日様の光を感じながら食べたかったのよ。
優しい味のカチョカヴァッロと想像以上に力強い白い春の味、おいしかったわー。


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ところで『カチョカヴァッロ』ってこんなの。かわいいよね。
花畑牧場のが有名なの? いろんなブランドやスモークされたものもあります。

生乳と食塩だけでできているセミハードタイプでクセはなさすぎる位ですがとてもミルキー。モッツァレラとは違ったコクがあり焼いて食べると美味!

ちょっとセールになった時、筍と食べようとすかさず買っておいたけど、これは熟成度でも変わるようなので次はギリギリまで熟成させて食べてみるつもり。



*******


白い春といえば、ドラマで阿部ちゃんが暗いオジサン役で頑張っていますよね。
オットはそのドラマを楽しみにしており、その日はブログの撮影はしてもらえません。ま、いいですが。

そしてうちの根暗なオジイサマの白い春。

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次の診察までお風呂に入れないので、冷え冷えマットから離れて少しはお日様の下へ。
とても迷惑そう。。。(笑)

あっという間に、また暑い夏がやってきます。


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2009年5月 6日 (水)

やっと筍 そして筍いろいろ

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<4月28日の献立>
鶏と茄子の鍋照り
若竹煮
姫皮と野菜のサラダ
甘海老塩辛
春キャベツの味噌汁
白米


今年もなんとか連休直前に筍2本茹でました。

私は居酒屋で今年の筍デビューを果たしていたのですが、オットはまだのようだったのでちょっとした罪悪感から(笑)

遅い夕飯に間に合わせるのがギリギリでしたが、しっかり出汁もとってまずは若竹煮。

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前のレシピよりちょっとお醤油増量してみたの。だし汁1.5cupに酒とみりんが各大1、薄口大1/2と塩。山椒の葉はベランダ産。すっかり葉が大きくなりすぎてちょうどいいのがないんだわ。


***

筍のある食卓(?)2日目、今度は木の芽味噌で炒めたり、姫皮をお吸い物にしたり。

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<4月29日の献立>
真カレイと牛蒡の煮付け
筍と鶏挽肉の木の芽味噌炒め
新玉葱とキュウリのおかかポン酢
あやめ雪の自家製千枚漬け風
姫皮とうずらの卵のお吸い物
七種の雑穀入ご飯

炒めた筍って美味しいよね〜と、2年前まで筍を食わず嫌いだったとは思えない。

***

和食の次に炒めると言えば、やはりオリーブオイルで炒めてパスタにしたい。

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自家製ツナと筍のペペロンチーノ。やっぱりツナとのコンビも美味しかった!

ツナは赤味の部分から作ったもので、本当はビンナガマグロなんかで作られたいわゆるホワイトミートツナの方が好きなんだけど、香辛料とオイル漬けにしておいた赤味もけっこうイケます。
 (ツナとシーチキンの違いやホワイトミートについてはこちらを参照)

***


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他にもあるのですが、最後は春キャベツやニラとともに刻んで手作り水餃子の具にも。
今回も桜海老の風味をちょっとプラスし、食感と香りある具を楽しめるようにしてみました。

いつもより小さめだったのも良かったのかな? 
完成形を忘れたんだよと言うオットが包んだかわいくないのも混ざってますが、このもっちりプリプリはやみつきで、自分で作りながら夕飯が待ち遠しくて仕方ないのです。まるで子供(笑)

***

今回は朝掘りのものではなかったのですが、今年も美味しく筍をいただきました。

お休み中、他にもいろいろ食べ過ぎていることはわかっていたのですが、気付かないふりをしていたというか、、、。
昨日から二人とも体重増加に驚いておりますが、なぜか体調がいいのは筍のおかげだったりするのでしょうか? インフルエンザも早く落ち着くといいですねー。

 


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2009年5月 4日 (月)

潤目鰯のオイルサーディンと休日パスタ

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キレイな刺身用のウルメイワシ、マリネと骨せんべい以外はオイルサーディンにしてみました。

火にかける時間以外参考にしたのはこちらのレシピ
大きなウルメイワシだったので3枚におろして小骨は全部抜きました(これだけ面倒)。

10%の塩水に2時間浸し、水分を拭いてローリエとニンニク、赤唐辛子、ブラックペッパーとオールスパイスを適当に入れ、EXVオリーブオイルをヒタヒタまで。



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火にかける時間についてはリンク先のサイトでは弱火10分とありますが、図書館でみかけたどこかのシェフのレシピでは70〜80度で1時間とあったのを思い出し、厚手の大鍋で極弱火(75度)で約1時間火にかけてみました。

でも3枚にしていたので保存には30分ぐらいでも良かったのかも?
それとも旨味がさらに凝縮されるのかな???



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ニンニクは柔らかになったので除き、琺瑯のタッパーにオイルとともに(ラップも使って空気に触れない用)保存。 3日目以降が馴染んできて美味しいらしい。


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<4月26日(日)ランチの献立>
ウルメイワシのオイルサーディンと春キャベツの和風パスタ
山盛り野菜サラダ胡麻ドレッシング
米粉入のチーズたっぷりのパン
コーヒー

ちょうど1週間経った日曜のランチ。
まずはシンプルにウルメイワシのオイルサーディンを味えるパスタを作ろうと思いました。

具はちょうど春キャベツが美味しい季節なので、春キャベツとわけぎのみ。

サーディン1/3はアンチョビのようにつぶし、日高シェフのレシピのようにイワシを漬けているオリーブオイルの他にバターで香りを出し、パスタの茹で汁を加えて仕上げに醤油をたらり。

・・・ウマカッターーー!!!

ウルメイワシはのサーディンはすごーく旨味が詰まってそれでいて柔らかく仕上がりました。しかも大きいのでボリューミー!でも脂っこくなく塩気もちょうど。
今更ながら実はすごく美味しい魚だったと実感しました。

あまりに美味しくできたので、ウルメイワシを美味しく料理していたarincoさんに報告に行ったのですが、既にお試し済みでアップは先を越されていました(笑)。短期間でフレッシュに味わうには20分の弱火で良さそうです。
arincoさんのようにたっぷりお好みをハーブを加えてもいいし、ローリエやニンニクなどの基本のものがあれば後からお料理に合わせても大丈夫。機会があればお試しください。



この後、10日目にはちょうどGWに入りすごくいい具合に馴染んで休日ランチの主役になっております。サーディンとプチトマトに白ワイン、オレガノなどを加えたパスタもすごく美味しい!

またいい出会いがありますようにと願ってしまうのです。


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2009年4月 9日 (木)

ホタルイカと菜花のパスタに目黒の桜その1 

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<4月6日(月)の献立>
独活(うど)とキウイフルーツのマリネ
ソーセージのトマト煮込み
ホタルイカと菜花のパスタ
アップルパイ

ちゃんと和食を食べたいと思っていたのに気合いが入らずデリで煮込みを調達。
出先で買ったアップルパイもあったし、駅ビルにできた新しいデリの煮込みも食べてみたかったと言い訳させてー。

そして駅の生鮮市場で富山産のたっぷり入ったホタルイカも買ってパスタにしました。


EXVオリーブオイルと芯をとったニンニクを弱火にかけて香りをうつし、アンチョビフィレ1枚刻んだものと赤唐辛子を加えました。

具は長葱の斜め細切りと、さっと茹でてしぼっておいた菜の花、そしてホタルイカを。
パスタの茹で汁(塩分1%)を加えてからパスタを入れ、仕上げに黒胡椒と薄口醤油を少し。

ホタルイカうまーーー!!!



******

今日はすごく暖かというか、暑いくらい。
紫外線強いなーって感じます。

先週末から目黒の桜も満開で、毎日たくさんの人が見物に訪れています。
私も持っていたコンデジで撮らずにはいられませんでした。

今年の目黒の桜その1

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4月2日、まだ5分咲きだったころかな。
いいお天気のおかげで青色に桜の花が映えて、忙しかった合間にも「わぁ〜!」と心まで晴れ晴れ。

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こっちは4月7日、満開というより少し散り始めて花が落ちています。
ガラス張りのビルに移った青空をバックにコンデジで一生懸命撮ってみる(笑)。


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川を見下ろしたら、桜の花びらでこんなに白くなっていました。

風が吹く度に舞う花びら、おもわず手をのばしてしまいます。


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ピンク色ってあまり惹かれないのですが、桜色って別ですね。
しかも夕方の桜色は色っぽーい。

先日大人な方とお仕事ご一緒し、年齢を言ったらば「女盛りだねー」と言われました。
around 40 、、、こんな感じでありたいかと(笑)


桜その2に続く。



 


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2009年2月18日 (水)

芽キャベツとベーコンのオーブン焼き

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ブログへの登場回数は少なかったのですが今年はよく芽キャベツも食べました。
シチューはもちろん、朝食にもベーコンやチーズとソテーしたり、目玉焼きのお供に登場させました。

和朝食にも芽キャベツのおかか和えやからし(マスタード)和えにしたり、切ったものをさっと蒸し煮にして、ほんのりほろ苦さを味わうのが大好きです。

栄養があると聞いていたのですが、キャベツの3倍、レモンの1.5倍のビタミンCですって。
お年頃の女性(?)には嬉しい野菜ですよね。


トップの写真は『芽キャベツとベーコンのオーブン焼き』。

ガーリックの香りを移したEXバージンオリーブオイルでベーコンと芽キャベツ(1/4にカット済み)をソテーして塩胡椒。
バターをぬった耐熱皿に入れてチーズ(溶けるものとパルメザンチーズ)、パン粉、パセリ、パプリカ粉末をかけてグラタン風に焼きました。

グリルやソテーして食べるのが一番苦くて美味しいかもー。


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<2月5日(木)の献立>
自家製スモークサーモンと新玉葱のマリネ
芽キャベツとベーコンのオーブン焼き
トマトソースのパスタ

今年のお正月、オット実家での新年会にサーモンマリネを作って届けたのですが、
その時もすでに新玉葱が店頭に並んでいたの。本当に早いですよねー。

小4の姪っ子もケーパーをペッペと出しながら沢山食べてくれました。

おばちゃんは嬉しかったよー。



 


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2009年2月10日 (火)

花巻牡蛎そば

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<2月1日の献立>
セロリのお浸し 酢みそがけ
カマンベールとベーコンのっけの長芋のソテー 
花巻牡蠣そば

なんと呼べばいいかわからないけど、とりあえず花巻牡蠣そば。
今年はまだ食べてなかった牡蠣そばに、ふんわり海苔の風味をプラスしました。

プリプリっとした大きな牡蠣と優しい海苔の香りが旨かったー!


先月小太郎さんから地元愛媛の美味しいものをいろいろいただいた中に黒ばら海苔があり、その頃から食べたかった牡蠣そばとのコラボをイメージしておりました。

普段花巻そば(もみのりのお蕎麦)を食べる事も少ないですが、愛媛県の限られた場所で採れる瀬戸内黒ばら海苔は風味よく、余分な味付けもないのでお蕎麦にも美味しいかもー!とわくわくしてたの。


牡蛎は塩と片栗粉で洗ってから、汁に風味が強く出過ぎないようにさっと熱湯に通して下処理したものです。
飲みほせるよう薄めにつくった甘汁に牡蠣を入れ軽く煮て火を通し、蕎麦に汁をかけてから黒ばら海苔、そして最後に牡蛎をのせました。

蕎麦は二八の乾麺でしたが、海苔も主張しすぎず、牡蛎と海苔と風味が蕎麦にピッタリちょうど上手く合ってくれ、予想以上に旨くできて満足ー。
小太郎さん、ありがとうございました。

オットも喜んでおかわりと言ってましたが、時すでに23時すぎ。
もういいよ、寝ろよ(笑)

夜中に一人、カマンベールの残りとパンをつまみにしたのは内緒だけどね。。。


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2009年1月18日 (日)

にしん蕎麦とダイエットメニュー

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子供の頃から食べている昆布巻きの中もたいてい鰊でしたが、今年のお正月の昆布巻きは鮭だったのよねー。

たまーに自分でも炊きますが、急に食べたくなるとお蕎麦やさんに行くことも。
帰りが遅い日が続いていたこの時も食べたくなり、久しぶりに前夜に煮ておいたのでした。

ソフトタイプの鰊ですが、しっかり下処理しないと口の中にいつまでも鰊の後味が残って嫌なので、ちょっと一手間かけています。

ソフトタイプなら米のとぎ汁に入れて浮かないようにして一晩、洗ってから沸騰したほうじ茶の中に入れてアクをとりながら弱火で一度煮ます。
取り出して骨やエラをとってから、昆布だしと醤油、砂糖(三温糖)、酒、みりんで煮汁を作って煮ました。
隠し味に今回は梅干しを半分入れて、甘さも味もスッキリめに仕上げています。

かけツユは、市販の無添加麺つゆを鰹節たっぷりでとっただし汁、醤油で好みに。

これに大根のしっぽの方のおろし、貝割れ大根、柚子皮を添えたら、二八の乾麺でも豪華版(笑)


満足したー。



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他にはセロリと鶏のささみとセロリのからしマヨネーズ和え。
山葵バージョンもあるのですが、今日は和がらしで半ずり胡麻の風味も加えました。

からしといえば、私の場合『和がらし』です。正月に妹も同じだって言ってたので、やっぱり好みが似てるんでしょうかね。

セロリが好きなのも同じみたい。さっと熱湯に通すとたっぷり食べれます。
ささみだし、夜中だってたっぷり食べても安心よね (←それは間違い)



*******

実は、、、

お正月明けからおやつを食べ過ぎているようです。
このところ避けていた体重計にのってみるとそこには驚愕の事実が!!
ジーンズがキツイのはわかっていたのですが、良く見ると顔もパンパンになり小ジワも消えています(爆)

ということで、この日はちょっとダイエットメニュー。
夜までもたないのでおやつも食べたのですが、他に前日の卯の花煮の残りと白菜の浅漬けだったと記憶。

なんだか胃袋がまた大きくなったかもーーー。
スリムな身体もローマも一日にして成らずですが、気持ちだけ。



でも日々甘い誘惑は私を襲い続け、昨日はミスドの新製品をたっぷりいただき、米粉ドーナッツ(きなこ、ごま)とフロッキーシューまで完全制覇してしまいました。

「きなこは美味しかったぁ!」 とか言ってる場合じゃないの。
その後、麦泡付きで夕飯食べたなんて口が裂けても・・・。

どーーーしよう。。。





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2008年12月30日 (火)

白身魚とわけぎのパスタ*お礼

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先ほど食べたランチ。『ムキカレイとわけぎのパスタ』です。
今年最後の大盛り画像をご覧いただくために(笑)

私が買う、冷凍の数少ない魚は鮭とこのムキカレイなので、いつでも作れるというか、よく作るパスタかもしれません。
葱はわけぎや九条葱があるとベストですが、普通の葱や下仁田葱を薄くスライスしても美味しそー。

 


●ムキカレイとわけぎのパスタ

<材料>パスタ180g、ムキカレイ(カラスガレイ等切り身)2枚、アンチョビフィレ1枚
    わけぎ2本(または九条葱3本)、ニンニク1片、赤唐辛子1本、
    EXVオリーブオイル大1.5、バター10〜20g、白ワイン大1、
    パスタ茹で汁お玉2/3、塩胡椒。

  1. ムキカレイは解凍して、何度かペーパーを変えて余分な水分をとって塩胡椒。
  2. わけぎの緑の部分は大きめの斜め切り、白い部分は薄く斜め切り。パスタを茹で始める。
  3. フライパンにオイルとニンニク、唐辛子をゆっくり温め香りを出す。
  4. ニンニクを取り出し、カレイを入れて焼き、火がとおってきたらざっくり崩して骨をとる。
  5. 白ワイン、パスタの茹で汁とバターを加えて混ぜたところへわけぎとゆであがったパスタをあえて塩胡椒で調整。


この組み合わせでクリーム系のパスタも作っていたのですが、最近は仕上げにバターの香りをプラスで満足してます。パルメザンチーズもいいですが、その場合はオイル大2で。

ソテーして、グラタンにしても美味しくてお得な組み合わせです。




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それから具沢山ミネストローネも。
玉葱、セロリ、人参、じゃがいも、カリフラワー、ズッキーニ、トマトは水煮缶、ベーコン、ローリエ。

これにパルメザンチーズとパセリをかけ忘れて写真撮ったけど、かけてからいただきます(笑)
今年も最後まで、ヌケっぷり発揮しちゃったわー。

連日の大根を使った鍋やら、こんな具沢山スープで冷蔵庫もカラカラになりました。
あとは猫旅立ちの準備っと。。。



******


地方でお正月を迎えますので、これから少しの間、ブログをお休みします。

今年もブログを通して、皆さんと『美味しい』『楽しい』を共有することができました。
そして皆様からたくさんの刺激と嬉しいコメントいただきました。
ありがとうございます。

バタバタしておりますので、ここでのご挨拶をお許しください。
またお会いしましょうね。


よいお年をお迎えください。


Tomy









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2008年12月11日 (木)

瞬間燻製した秋刀魚のパスタ

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<12月7日の献立>

カリフラワーのポタージュ ガーリックカレー風味のクルトンで
ソテーしたチーズ風味ホットサラダの温玉添え
瞬間燻製した秋刀魚とバルサミコオニオンのパスタ
ラ・フランス

つ、ついに作ってみましたー!

鰯はそうでもないのに、パスタの具としての秋刀魚は微妙に和風で難しかった。
でもリストランテでいただいたのは秋刀魚を燻製してパスタと合わせ、完璧イタリアン。

真似っこしたいと思い早1年半、、、
和風な器に盛っちゃってイメージ違うんだけど、この味伝わるかな?


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●瞬間燻製した秋刀魚とバルサミコオニオンのパスタ

 <材料> パスタ150g、秋刀魚1尾、玉葱中2/3、ニンニク1片、
      赤唐辛子1本、アンチョビ1枚、EXVオイル大2、バルサミコ酢大1、
      塩胡椒、ケーパー小2、パセリ適量
      燻製材料:クッキー缶やバットや中華鍋等、網、サクラのウッド、三温糖

  1. 秋刀魚は3枚にして塩をふって15分冷蔵庫に置き、出た水分を拭いたら皮をとって半分に切る。
  2. 今回はウッド2cm切って使用。火をつけ煙が出るようになったらアルミホイルを敷いた上にのせ、砂糖をそっとのせて缶や中華鍋に入れる。網の上に秋刀魚をのせて極細く隙間をあけて蓋をしたまま10分置く。
  3. 玉葱は薄切りにし、ニンニクで香りをつけたオイルで唐辛子、アンチョビと一緒に炒め、バルサミコ酢を加えて酸味をしっかりとばしておく。パスタの湯を火にかける。
  4. 燻製した秋刀魚は塩胡椒してソテーするかグリルで焼く。
  5. パスタを1%の塩を加えて茹で、茹で汁お玉2/3を3の炒めた玉葱に加えて再度火にかけ混ぜる。
  6. 秋刀魚とつぶしたケーパーを5に加えてほぐし、パスタを加えて混ぜ、塩胡椒で味を整える。パセリをふってできあがり。

 *お好みで醤油を隠し味程度に加えても。
 *燻製時の三温糖(または砂糖はなくてもOK)



ウッドを使えば火も要らないのでクッキー缶でもできちゃいます。
10分ほど燻しただけですから、その後、乾燥や寝かせなくても燻味が穏やかです。

もうひとつポイントは皮はとってしまうことでしょうか。
これで80円ぐらいで買った秋刀魚がリストランテの味に大変身でっす!!

玉葱もあった方がいい!
バルサミコで甘くなった玉葱と塩味のきいた燻製秋刀魚を合わせたのもバッチリで、オットは翌日になっても旨かったと思い出していましたのでかなり高得点が出た模様(笑)。

実はこの時、秋刀魚2尾を燻製にしたので、パスタの後さらに瞬間燻製の秋刀魚のソテーを楽しんだのでした。おいしかったー!




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●カリフラワーのポタージュ ガーリックカレー風味のクルトンで

残ったパンで作っておいたクルトンに、EXVオリーブオイル、ガーリックパウダー、カレー粉、パセリをまぶしたものをのせました。

カリフラワーのポタージュは、控えめなバターとオリーブオイルで炒めた玉葱いり。
野菜のブイヨンと牛乳仕立てです。

カリフラワーにもえぐみがあるので、ポタージュにするときは 下茹でするとか、花の部分が良いらしいですが、いつも花の部分を中心に・・・ぐらいなアバウトな感じで(笑)。
芯は翌朝のオムレツに。



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●ソテーしたチーズ風味ホットサラダの温玉添え

蕪、ちぢみほうれん草、しめじ、プチトマトをソテーしたのもの(こちらは隠し味に薄口)。
パルミジャーノのすりおろしも加えました。



*******

この日も使った燻製のウッド、火を使わずに簡単に燻味がつけられるので、ベランダでも大丈夫。
軽い風味のスモークサーモンなんか簡単。

クリスマスに向けて、鶏のもも肉もちょっと燻製してからソテーするだけでもいつものチキンソテーもスペシャルになりそうです。

あー、時間があればあれこれやってみたいー。



 

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2008年12月 9日 (火)

鶏と野菜のトマト煮込み

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<11月30日(日)の献立>

鶏と野菜のトマト煮込み ガーリックパセリのペンネ添え
蓮根とゴボウのアンチョビ炒めチーズがけ
自家製ピクルス(カリフラワー、胡瓜、人参)
プルーンとクリチのパン
ラ・フランス


日曜日、夕方買い出しに出て、野菜を処理するだけでかなり疲労。
簡単でいろいろ野菜も食べれるあったかいものというと、鍋かこんな煮込みがいいかなー。

少し前、テレビで『チキンのトマト煮込み』をやっていたらしく、それを見ていたオットが「トマト煮込み食いてー!」と言っていたのを思い出したせいだったりするのだけど。


チキンは鶏もも肉に手羽元も加えました。
皮裏から2本骨にそって隠し包丁しっかり入れておき、皮目からしっかり焼いて煮込めば美味しくなるし食べやすい。

一緒に煮た野菜は定番の玉葱、人参、セロリ。
それにしめじと、パプリカのかわりにピーマン入れた気がしたけど見えないわー。
ローリエとオレガノも欠かせないかな。

ガーリックと赤唐辛子でオイルをあたため、パセリとガーリックパウダーと塩胡椒で調味したペンネも添えて、ワインでゆるゆると過しました。


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こちらはアンチョビ炒めの蓮根とゴボウにチーズを加えて仕上げたもの。

今度はゴルゴンゾーラたっぷりかけたのも作るわー。




******

今年のインフルエンザは強力みたいですね。

オットはさっさと予防接種を打ってきました。
私はまだ検討中。(病院も注射も大嫌いー!)

 

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2008年10月 8日 (水)

冬瓜の和風ポタージュ

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<9月30日(火)の献立>

冬瓜の和風ポタージュ
カリカリベーコンと7種の野菜サラダ
バゲット&チーズ(ブリー)
イカスミのパスタ

ちょっと夏っぽい献立ですが、引き続き冬瓜、でもこれが最後です。

ずっと鶏ガラスープか鰹だしなので、この日は昆布だしを使って和風のポタージュにしてみました。

下茹でして水気を切っておいた冬瓜5×15cm分と玉葱1/4個をオイルなしで昆布だし1cupで煮て、フープロにかけてから、牛乳(または豆乳)を3/4cup〜同量の1cupぐらい加えるのが冬瓜もしっかり味わえるような気がします。そして白味噌大1と塩胡椒で調整。

冬瓜はそれ自体淡白で、昆布だしとの組み合わせはあっさりなので、白味噌も加えて塩胡椒で調整してみたらやっぱり美味しいー。

冬瓜たっぷりなので濃度はありますが、あっさり和風なポタージュです。
来年は夏に作って冷やしていただいてみます。


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あとは珍しくイカスミのパスタと彩りサラダ。

塩辛づくりで残したエンペラとゲソが2ハイ分あったのと、イカスミペーストを使いたかったの。

イカスミ少ないかな? 
付属のレシピどおりトマトピューレも入れたしゲソも入れて、麺は我が家としてはかなり控えめにしたつもりなんだけどまだ多かったかしらん?


******


野球がすごく好きで応援していたわけではないけど、桑田真澄氏と王監督ってちょっと特別。

桑田に続き清原が引退し、そして王監督のラストゲームを夜のニュースで見ちゃったりすると、なんだかしみじみするわけです。

ホント、お疲れさまでしたー。



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2008年10月 3日 (金)

焼き蕎麦味噌と蕎麦前いろいろ

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<9月20日(土)の献立>

焼き蕎麦味噌
菊花とえのき茸の酢の物
無花果の白和え
割り蕎麦とブロッコリーの温玉添え
天ぷら盛り合わせ
(鶏ささみの梅紫蘇天、蓮根、カボチャ、プチトマト、薩摩芋、セロリの葉)
二八せいろ蕎麦

ん、なんか夏っぽい? 

新そばが出ているし、昨夜はお蕎麦を食べに行きましたが、こちらは10日以上前のご飯。

さらにその1ヶ月ほど前、誘ってもらい、蕎麦会席をいただいてまいりました(ありがとー!)。

ちょっとカメラの調子が悪かったのと、溜まった画像の多さにアップし損ねてますが、もう来春まで予約で埋まっているらしい人気の蕎麦会席をいただき、穏やかなご主人の人柄も、お酒、料理、蕎麦、そのホスピタリティと努力に頭が下がる思いでした。

そのお店のご主人に、そば米が手に入りづらくて、自宅では蕎麦の実を入れない『焼き味噌』を作っていることをお話すると、丸抜き(殻を剥いて緑の甘皮の状態)の蕎麦の実をくださったのです。

で、この日それを使って作ってみました。


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白味噌に酒とだし汁少々、刻んだ茗荷たっぷり、鰹節、から煎りして皮を剥いて刻んだ胡桃(クルミ)、レンジにかけた玉葱のみじんぎりも少し、そしていただいた蕎麦の実は煮るのが面倒で胡麻油で揚げてから混ぜました。

これで『焼き味噌』じゃなくて、『焼き蕎麦味噌』です。

そのお店でいただいたものは茹でた蕎麦の実が少し入っていましたが、すごく塩気が甘くておいしかったので今回は私も玉葱を入れてみたり茗荷増量してみました。

でもこの揚げ蕎麦の実も香ばしくておいしー。

願わくばもう一度お店に行って修行してきたいです〜。


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こちらも茨城産、この時に見つけて以来買ってきている割り蕎麦。

下煮にしたブロッコリーとその煮汁で水に浸しておいた割り蕎麦の実を軽く煮て盛り、温泉たまごを崩してツユでいただきました。



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あとは菊花とえのき茸の酢の物や、天ぷら、白和えなど食べて、、、
お腹はまだ隙間があったので、やっぱり最後はお蕎麦を茹でて食べました。

外に新そばを味わいに行くと、またしばらくおうち蕎麦は閉店かな。

 

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2008年9月22日 (月)

ベーコンと秋茗荷のパスタなど

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先週は夏用に買った麺が残っていたので温かくしていただきました。

写真はフェデリーニ(1.4mm)、珍しく醤油ベースの和風のパスタに。



●ベーコンと秋茗荷の和風パスタ

<材料>ベーコン2〜3枚、秋茗荷2〜3個、しめじ1/2pk、蓮根5cm、
    パスタ(1.4〜1.6mm)160g、EXVオリーブオイル大2、ニンニク1/2片
    薄口醤油大1、バルサミコ酢大1、塩胡椒少々、わさび適宜

  1. 茗荷は半分にして縦にカット、しめじは石突きをとってほぐし、ベーコンは2cm程にカット。
    蓮根はスライスして薄い酢水にさらす。
  2. パスタを分量外の塩で茹でる(水1Lに大1強の塩)
  3. ニンニクをオイルで焦がさないよう香りづけし、ベーコン、蓮根、しめじの順に炒め、バルサミコ酢を加えて混ぜてから薄口醤油、パスタの茹で汁50ccほど加えなじませる。
  4. 麺と茗荷、わさびをパスタの茹で汁少々でのばして混ぜる。塩胡椒で調整。

赤唐辛子のかわりにわさびを使ってみました。

茗荷&ベーコンとよく合うので、好きな組み合わせですが、前に食べた『そばパスタ』でやっても美味しいかもー。



それから、毎年夏に桐箱でいただく特選『揖保の糸』も残りわずかとなり、、、

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汁物兼用でオットが大好きな煮麺も久しぶりに登場。

これ、たっぷり入るのでうち向きなどんぶりだけど、相変わらず麺が見えないっつうの(汗)


おともにはサラダや、この時仕込んでおいた紅葉色仕立ての秋野菜の揚げ浸し。

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満足ー!

これで我が家も完全に秋ご飯にシフトかしら?

*******

あ、秋ご飯といえば、、、
まだまだ買わないと言っていた栗も買って、蒸し栗であっという間に食べちゃったのー。

蒸し栗って初めてやってみたので、茹で栗より美味しい気がしたのだけど、
どーも色が悪くなっちゃって、私としては写真NGだったのでお腹に直行(笑)

一日水につけてから圧力鍋で4分程蒸して火を止め5分放置しただけですが、皮が軟らかいうちだと剥くのもすごく簡単なのねー。
ただ、渋色がついちゃったので蜂蜜添えてパクパク、パクパク・・・。

蒸し栗の色ってなんかいい方法あるのでしょうか?圧力鍋だとすごく楽なんだけどなー。
まともなオーブンじゃないので焼き栗は自信ないけど、あれは色がつかないよね?

きれいな色で形を残すには、やっぱり茹でるしかないのかな〜?



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2008年9月 4日 (木)

焼き茄子祭りとカッペリーニ

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この1週間、ツヤツヤ茄子が安く売られていたこともあって、地味に家で焼き茄子祭りを開催しておりました。

焼き茄子といえば、生姜と鰹節にポン酢やだし醤油が定番でしょうが、私の田舎では甘味噌が定番でした。
アツアツを甘味噌につけてベローンといただく様子は、決して品良くないのですが、家族6人で食事をするので一人2本とかあるとゴチソウって感じでしたね。

指の関節の節が、鍬を持ったまま固くなったようなシワシワの分厚い皮の手のばあちゃんが「あぢ、あぢっ!」と言いながらいつも皮を剥いてくれました。

焼き茄子祭り開催初日はそんなことを思い出して味噌で。
当時とは違いますが、レンジで煮きったみりん、砂糖、だし汁で味噌をゆるめ、半ずり胡麻をたっぷり加えたごま味噌がけでした。


その後、焼き茄子のムース、アンチョビ+バルサミコ風味のカッペリーニ、とろろ蒸しなど、いろいろ作ったのですが、ムースも本を見て作ったカッペリーニもどうも見た目がイマイチで没ネタ行き決定。

でもカッペリーニも美味しかったので、バルサミコ酢をやめて和風にアレンジしてみました。
(ホントは9月だってのに、まだカッペリーニが残ってるからなのー!)


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●焼き茄子と明太子のカッペリーニ

<2人分> 茄子3本、明太子1腹、大葉3枚、EXVオリーブオイル大1.5、
     カッペリーニ140g、すりおろしニンニク極少々、塩胡椒適宜

  1. ヘタとおしりをカットして皮を剥く切り込みと中心に蒸し穴をあけて焼き茄子をつくる。
  2. 明太子はEXVオリーブオイル少々(分量外)でのばし、大葉は縦半分にしてから千切りにして軽く揉んで水に通して絞る。
  3. 焼けた茄子の皮を剥いたら割いて縦1/2にカットし、熱いうちに塩胡椒、ニンニクとオリーブオイルでよく混ぜておき、冷めたら明太子半量も加えてさらに混ぜる。
  4. カッペリーニを指定の時間茹でて冷水にとってから水をしっかりきり、3の茄子と和えて塩胡椒を調整。
  5. トップに具の茄子と明太子、大葉を盛りつける。

 *お好みでレモン汁少々3で一緒に和えても。

プロの真似で、お尻から箸でさして蒸し穴をあけるといい感じに火が入ります。
揚げたのも旨いけど、焼き茄子って美味しいなー。


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2008年7月31日 (木)

大盛り稲庭サラダうどん

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はーーーっ、あっつい。
この辺りの坂をこの暑さで登るのはきっと心臓に悪いよね。

でも今日はまだマシな方ね。

こんな時はビールでおつまみをつついた後、小麦の麺で手軽にちゅるるっとお夕飯にしたいもんです。

私、稲庭うどんは今まであまり知らなかったのですが、写真のうどんは、この時つむぎさんにいただいた、『七代 佐藤養助 稲庭干饂飩』という、なんだか美味しそうな乾麺のうどんです。

「賜宮内省御買上之光栄」とか、「・・・薄口醤油とみりんを使っただしがよく合うようございます。」なんて書いてあって、なんだか上品そう〜。
検索すると有名なおうどんでした。(→佐藤養助商店H. P.)

一度目は天ぷらを揚げて、うどんは薬味だけでいただきました。
美味しい〜〜〜! 天ぷらにもよく合いますよね。

で、その次は、うちの定番のサラダうどんね。

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ガハハ! また大盛りじゃー! 写真を撮りながらオットがブツブツ言っとります。

すんません、すんません(笑)

品のよいおうどんなので、こんなことしたら七代目の佐藤養助さんに怒られるかもしれませんね。
こっちも坂をあがって大急ぎで作ったんで許して下さい。

レタス、わかめ、茗荷、青紫蘇、オクラ、トマト、玉葱スライスとツナ缶のマヨネーズ和えのっけ。

写真に入れ忘れたんですが、冷凍してある『そのまんま冷凍カボス』を解凍したものをキュッと絞っていただきました。

佐藤様、つむぎ様、旨いでございます。

この後近くのスーパーを廻ったら、パッケージが違うのですが、取り扱いありましたのでまた買っちゃいました。こちらも定番化しそうです。

 


  

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2008年7月26日 (土)

アクアパッツァと冷製バジリコ

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<7月13日(日)の献立>

イサキのアクアパッツァ
冷たいバジリコ

作りたいと言いながら、なかなか作れなかったアクアパッツァ、この日やっと作りました!
この前は鯛を買ってきて貧乏性で作れなかったのよねー。

今回は長崎産の35cm超の大きな『いさき』と大粒あさりです。

うろこが意外としっかりついてるのでそれをとる事と、イサキが大きすぎてフライパンから思いっきりはみ出して焼くのが少したいへんでしたが、基本的にすごく簡単、そして美味しい。これはクセになります。

All About のレシピを参考に作った本日の材料覚え書き

 

<材料>
    イサキ大1尾、あさり200g、ニンニク2カケ、アンチョビ2枚
    ブラック種ぬきオリーブ10個、ケイパー大1/2、
    トマト1個+自家製セミドライトマト4個、塩少々、EXVオリーブオイル大2+小1、
    薄口醤油小1/4、白ワイン150cc、水100〜150cc、イタリアンパセリ適宜

  • アサリは砂抜きのものを買いましたが、3%の塩水でアルミホイルをかぶせて30分置いてから使いました。
  • イサキは塩水の中でうろこをとって洗い流し、エラをはずし、下になる方のお腹から内蔵を処理して洗い水分を拭きました。
  • プチトマトがなかったので普通のトマトと、プチトマトを自家製でセミドライトマトにしたものを使いました。

おいしくできたんだけど、こうやって見ると「埋葬イサキ」に見えちゃうのは私だけじゃないよね?(笑)

 


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こちらは山田宏巳シェフの『トスカーナの薫り』を参考にした冷たいバジリコ。

前にこの本に載っていた、胡桃と松の実の入ったバジリコペーストを作ってみたら美味しくって、その後で本を買いました。ヘヘヘ…

バジルはどんどん葉が大きくなったら摘んであげた方がいいですね。
我が家のベランダのバジルは元気に育って、1回目の収穫でペースト、2回目の収穫でドライ、それ以降はトマトソースにたっぷり加えてムキカレイのムニエルのソースにしたり、パスタで和えて食べたりしました。

この日食べた冷たいバジリコ、本のレシピではリングイーネでしたが、私はフェデリーニを使いました。
生パスタならリングイーネで冷たいのも食べてみた〜い!

・・・まだパスタマシーンを迷っています。誰か背中を押して下さい(笑)



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これはここしばらく加熱用として使っているスペインのオーガニックオリーブオイル、『VILLA BLANCA Extra Virgin 』
バジリコペーストとか保存用のドライトマトにもこれを使いました。

確か目黒駅ビル内にある『ザ・ガーデン自由が丘』で、オーガニックのエキストラバージンオイルなのにセールで安く売ってたので少しまとめて買いました。

夏は特にオリーブオイルを消費するしね。(うちだけ?)

SSで食べて激しく旨かった『DAURO』とか、めちゃめちゃ高くて手がでませんが、サラダやパンには度々ブログにも書いている『SALBAGNO』を相変わらず気に入っていてお取り寄せも。

お財布が許す範囲で加熱用もできるだけ美味しくていいオイルを使いたいと思っていたので、これは味と値段との兼ね合いがいい買い物でした。

あまり財布に優しく美味しいとキケンかもしれませんけどねー(また2kg増?)

  

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2008年6月11日 (水)

味噌焼き3種と千切り野菜の煮麺

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<6月3日(火)の献立>

味噌焼き3種
(ししとうの自家製もろみ味噌詰め焼き)
(長芋の自家製もろみ味噌とチーズ焼)
(砂肝の味噌漬け焼き)
アスパラとツナの炒め物
千切り野菜いっぱいのニュウメン


遅くに一緒に帰って来て、簡単おつまみといつものにゅうめん。
いつもの野菜がいっぱいのやつね。





<ししとうの自家製もろみ味噌詰め焼き>

万願寺唐辛子ではなくて、ちょっと大きいししとうは、中には先日作った自家製もろみ味噌を入れて砂肝を焼く前のフライパンで薄く油を敷いて焼きました。


<長芋の自家製もろみ味噌とチーズ焼>

長芋は酢水であらってペーパーでぬめりをふきとります。
塩胡椒して焼きながら、もろみ味噌とチーズをのせてやきました。


<砂肝の味噌漬け焼き>

たびたび登場の大好きな砂肝の味噌漬け焼き、使う味噌によってレシピもお好みで。

味噌漬けって深く考えず、お使いの味噌で1/3量ぐらいを酒と砂糖、またはみりんなどでゆるめたものをぬれば結構なんでも美味しくなっちゃう。
砂肝は焦げやすいから甘口の味噌に酒だけでOK。

私は最近、やや甘口の信州のこうじ味噌を使っていて、その味噌の1/3量の酒でゆるめたら白い部分をとった砂肝にまぶしてラップで包んで2、3日冷蔵庫に。

味噌をきれいに洗い流して、フライパンの上で転がしながら油をひかずに焼いてます。
お好みで七味唐辛子添えてどうぞ。

砂肝も安くて美味しい食材、いっぺんに沢山食べないけど、まとめて1日ほど漬けたらそのまま冷凍庫に入れて2回に分けて食べてます。



 

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<アスパラとツナの炒め物>

胡麻油で炒めたアスパラとノンオイルツナ(煮汁も少し使用)、みりん、塩胡椒を整えて。

醤油は入れてませんが、味のり(近所ですぐ買えるコレ)を仕上げにちぎって加えました。




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<千切り野菜のにゅうめん>

うちでは夜食への登場率がすごく高いんですけど、でも本当は夜に小麦の麺って消化に良くないんですよね?
風邪のときもそう。消化に悪いのにうどんとかって食べたくなるものね。
にゅうめんなら細いからいいのかな?

千切りのレタス、水で一度流した千切り胡瓜、人参、薬味にあれば茗荷(みょうが)。

この時の素麺も『揖保の糸』、浮気してません。
今年も桐箱が届きました(感謝!)



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2008年5月 5日 (月)

そら豆のゴルゴンゾーラペンネ

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<4月26日の献立>

チキンと蓮根のバルサミコ酢炒め
7種の野菜のサラダ イタリアン風ドレッシング
そら豆のゴルゴンゾーラペンネ
いちご

先日どなたかのブログでそら豆を『天豆』と記していたのを見て、自分のはどうだったかな?と確かめてみたら、『空豆』と変換していたのが多かったみたい。

『蚕豆』でもなく『天豆』、なんだか私の空豆より美味しそうに感じるのは気のせいかな?


先日から味見している新しいメーカーのゴルゴンゾーラチーズは、青カビでもクリーミーで甘口なドルチェタイプ(辛口はピカンテ)。天豆と合わせて食べようと企んでいたのでした。



●そら豆のゴルゴンゾーラペンネ

[ちょっと食べ過ぎか?な今日の材料:2人分]
空豆16個位、ゴルゴンゾーラチーズドルチェタイプ120g、生クリーム120cc、
ペンネリガーテ160g、パスタを茹でる塩、仕上げの胡椒はお好み

(メインがある時は空豆なしでペンネ150g、チーズ100g、生クリーム100cc位 がうちのベース)

弱火で煮立たせないように生クリームでチーズを溶かし,茹でたペンネを加え絡ませる。
ペンネの茹で汁を少し加えて調整しても。

・・・でもうっかりしっかり煮立たせてしまったよ(悲)。

 *空豆を茹でたお湯でペンネを茹でてできるだけ香りも移してみました。

私の持っている数少ない古い料理本では、ゴルゴンゾーラが生クリームの量より多くて、以前作った時はどうもコッテリすぎな気もしたのですが、フランス在住"fleur del sel"の恵美さんに生クリームと同量で溶かすだけでもと教えていただいてからはしっくり来るようになりました。

この日私ははタイムも白ワインも何も入れなかったのですが、もっとあっさりといただけるfleur del sel フレンチのゴルゴンゾーラチーズソースはこちらに。





●チキンと蓮根のバルサミコ酢炒め

あれだけパスタも食べてますが一応メインは鶏。もも肉を二人で150〜160gだけね。
あとは蓮根と舞茸、クレソンをたっぷり添えて。

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白ワインを揉み込んで少し置いてから塩胡椒、小麦粉を極薄くまぶしてからガーリックで香りをつけたオリーブオイルで押さえつけながら焼いて、余分な油と焦げをペーパーで拭き取る。

下茹でした蓮根と舞茸を加えて、赤ワイン少々、バルサミコ酢をたっぷりめに加えて煮詰め、塩胡椒で整えました。






●7種の野菜のサラダ イタリアンドレッシング 

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この時の筍は、会社近くの店先で、皮ごと茹でて大鍋の中でプカプカしていたもの。
楽チンだわー!とまた買ってしまう。

7種の野菜のサラダとタイトルを先に決めてしまったので、あるもので適当に。
インゲン、ブロッコリー、筍、レタス、プチトマト、コーン、、、あれ、6種類しかない?

あわてて写真を撮る前に新玉葱をスライスしたのです。
バタバタしたおかげでゴルゴンゾーラのソースを煮詰めてしまった次第。


簡単濃厚ペンネもたっぷりの野菜と食べると罪悪感も薄れてしまいます。

猫洗いの後に風呂洗い、GWのお休みに沢山?働いたので今日ももいっぱい食うぞー!





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2008年4月25日 (金)

鯵の甘夏マリネとシチリアーナ

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<4月14日の献立>

鯵の甘夏マリネ 水菜とアーモンド添え
シチリアーナ(茄子とトマトソースのパスタ)
イチジク入りのパンとチーズ

ハハハ・・・、なんだか急に夏っぽい?

ちょっと山菜も和食もお休み。
その日は美味しそうな鯵と甘夏、久しぶりに茄子を買って帰りました。

甘酸っぱい甘夏と鯵はマリネやカルパッチョで合わせてみたい組み合わせだったし、茄子はやっぱりオリーブオイルで揚げたのが食べたかったのよね。


●鯵の甘夏マリネ(鯵と甘夏のカルパッチョ) 

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  1. 3枚におろした鯵に塩をふって15分ほど冷蔵庫で休ませました。
  2. 甘夏は包丁で皮を剥き、薄皮についた実は絞って容器に入れておきます。(大2〜3ぐらいになるよう盛りつけ用を除いて実も絞る)
  3. 鯵から出た水分をふきとって甘夏の果汁、ディルやお好みのハーブ、胡椒を混ぜたものに10分ほど浸す。
  4. 鯵の皮をとって薄くそぎ切りにしたものと甘夏を合わせて器に盛り、EXVオリーブオイルをかける。

軽く塩胡椒した水菜と軽くローストしたアーモンドを添えましたがこちらはお好み。
夏みかんでも合うかな?
甘夏との組み合わせは、私もオットも好きでした。

甘夏の果汁で表面をごく軽く締めた感じのカルパッチョ、フレッシュな香りのEXVオリーブオイルをかけていただきました。


●シチリアーナ(茄子とトマトソースのパスタ)

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揚げた茄子に玉葱とセロリ入のトマトソースをたっぷり使ってちょっとボリュームあるシチリアーナ。

[今日の材料メモ]
茄子2本、パスタ160g、オリーブオイル大2(揚げ油は別)、ニンニク1片分、
鷹の爪1本、玉葱大1/4個、セロリ1/3本、トマト水煮缶1缶、蜂蜜少々、
パスタの茹で汁、塩胡椒、オレガノとイタリアンパセリ少々、パルミジャーノ適量

玉葱やセロリのみじん切りがたくさん入るのに、こんな時にかぎってトマトの水煮を漉してしまいました。ゴトゴトしなくていいような気がしたんだけど、無駄な労力だったかしら?

んー、写真で見てもその効果がわかりづらいです。これも自己満足ってやつですよね。





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2008年4月13日 (日)

小女子やフキノトウの天ぷらでお蕎麦

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<4月7日(月)の献立>
春の天ぷら盛り合わせと桜塩
(小女子、ふきのとう、うど、オレンジピーマン、大葉、舞茸)
桜海老と九条葱のだし巻き卵 大根おろし添え
独活(うど)とキウイフルーツのマリネ
ごま蕎麦(山わさびのすりおろしと九条葱)

やっとご飯日記は4月に突入、、、おそっ! 

いきなりですが、小女子(こうなご)ってご存知? 魚の名前としてイカナゴが正しいらしいですね。
私には小女子の方が子供の頃から馴染んでいる名前です。

シラスと同じで春が旬、鮮度が落ちやすいので東京のスーパーに並ぶ時は釜揚げされた状態か、ちりめんになって<新物!>のシールが貼られています。いかなごのくぎ煮とか佃煮は年中見かけるけど。

子供の頃、母がよく小女子の天ぷらを作ってくれました。
シラスにも小女子にも、子供の時は特に興味を示せませんでしたが、天ぷらは別物でしたね。
いつから食べてないだろう〜と思いながら小女子天を揚げました。

今だったら新玉葱とかき揚げにしても美味しかったな〜。


●天ぷら盛り合わせ

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今日の春天盛り合わせ、手前からふきのとう、小女子、オレンジピーマン、独活、大葉、舞茸。大葉と舞茸は季節に関係なく、オットが大好きなのではずせません。

ふきのとうはもう少しあったのですが、つまみ食いで器に盛れたのは1つづつ(笑)

あ、花開いたのを揚げたわけじゃないですよー。
蕾み状態のものを開いて揚げるのですが苦くない、、、天ぷらっていいよね。

桜の葉が香る桜塩で食べました。




●独活(うど)とキウイフルーツのマリネ

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独活の穂先は天ぷらに、皮は翌朝のキンピラに、本体部分はマリネにしました。

去年何気にキウイフルーツと合わせてみたらおいしくって、それ以来お気に入りにの組み合わせ。

独活1本、キウイフルーツ1個、ラディッシュ2個、独活は薄い酢水にさらしておきます。
いつもりんご酢でしたが、今日はレモン汁を使用で美味しいEXVオリーブオイルと各大1、蜂蜜小1/2、塩とブラックペッパーでマリネしました。

グレープシードオイルやクセの無いサラダオイルでも。




●桜海老と九条葱入りのだし巻き卵

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桜海老も春ですね〜。
ちょっと高いかなと思っても、美味しいものは少しいれるだけで随分味や香りがついて驚きます。
九条葱もあるので今日は半分胡麻油を使って焼きました。

口にほおばった時にジュワっと出て来る桜海老とのお出汁、香ばしい香りがたまりません。



この日はいただきものの胡麻の入ったお蕎麦を山わさびのすりおろしでたべました。
『山わさび』って知りませんでしたが、北海道の方にはメジャーな食べ物?
辛くて美味しんだね〜。

蕎麦も沢山いただいたし、春はまだまだ山菜の天ぷらも食べたいし、
なんだか毎週天ぷら蕎麦になりそう予感。。。



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2008年3月25日 (火)

菜の花とアサリのパスタ*真鯛のワイン蒸し

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<3月17日(木)の献立>
天然海老と真鯛の蒸し煮
菜の花とあさりのパスタ
カルヴァドス漬けのドライフィグとクリームチーズ
パン(OGGI)


それまでアクアパッツァが食べたいと思っていました。
というより、先々週の外めしアクアパッツァを自分でも作ってみたいかな〜と。

打ち合わせで帰りが遅くなったこの日、前記事で残しておいた鯛の尾側の身にあさりを使って、ド〜ンと食卓に登場させればいいかな〜♪

・・・なんて考えていたのですが、悲しいかな貧乏性。

「鯛とあさりを一緒に使うって、盆と正月がいっぺんに来たようじゃない?」的気分になり、オットと相談した結果、別々に登場いただくこととなりました。

失敗すると大変なので、アクアパッツァは外メシでいただくことにしようかな(笑)

つむぎさん風に言うと『シーフード祭り!』、でもちょっと貧乏性編。


●天然海老と真鯛の蒸し煮


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鯛の切り身に塩胡椒とハーブをつけて置き、背わたをとった海老は塩で洗って白ワイン。
ニンニクで香りをつけたオリーブオイルでセロリとシメジをソテーし、塩胡椒したら一度取り出し。
続いて鯛とエビもソテー。
塩胡椒、ローズマリー、輪切りレモン4枚加えてたっぷりめの白ワインで蓋をして蒸し煮にしました。

へへへ、お気づきでしょうか?
先日のベランダで生き延びた『ジャングルローズマリー』、少しカットしたので使いたかったのです。

それにトマトも入れたかったのですが、パスタにも使う予定だったのでこちらは省略。
赤いものが欲しかったので、海老を加えちゃいました。満足度アップ!



●菜の花とあさりのパスタ

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あさり270g、パスタ150g、菜の花1/2束、トマト1/2個分、ニンニク、鷹の爪、EXVオリーブオイル、白ワイン、塩胡椒。この季節、食べておきたいパスタの一つです。

やっぱりトマトを少し入れるのが好きだな〜。

あんまり写真撮ってる場合じゃないの。美味しいうちにすぐ食べないとね。


 

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***お知らせ***

3月25日(火)15:00〜26日(水)11:00までココログメンテナンスにつき、コメント、及びTBを受け付けることができません。お返事は少し遅くなりますがご了承ください。


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2008年2月15日 (金)

おつまみと辛み大根のおろし蕎麦

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<2月7日の献立>

甘海老の塩辛
パンチェッタのわさび菜巻きジャムを添えて
ひじき煮
セロリの胡桃和え
赤蕪のリンゴ酢漬け
辛み大根のおろし蕎麦


すみません、予約投稿につき、前記事のお返事が少し遅くなります。
こちらも先週のご飯ネタ。

オットが道の駅で買ってきてくれた野菜たちの中で私が食べたかった辛み大根、この日はおろし蕎麦と野菜総菜のおつまみにしました。
都内のお蕎麦やさんでも辛み大根のあたたかいお蕎麦をだしてくれるところは少ないのよね。

帰って速攻食べれるようにつまみを買って帰ることに。
打ち合わせの帰りにで寄ったデパ地下で、北海道から来ていたお店の甘海老の塩辛とたらこが美味しかったのでちょっと奮発しちゃいました。

大きな新鮮甘海老が麹に漬かってうまいです!




●パンチェッタのわさび菜巻きジャムを添えて

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お蕎麦なので鴨でも食べたかったのですが、そんなストックもないので冷凍しておいたパンチェッタを解凍し、さっとグリルで焼いてから、塩揉みしたわさび菜をギュッとまきました。

あとは胡椒とジャムをちょこり。レモンを搾って食べます。

ジャムはブルーンがあれば良かったのですが、この日はいただいた甘さ控えめ有機ブルーベリージャムを使用。わずかな甘みが塩気のあるパンチェッタや辛いわさび菜ともよく合います。



●ひじき煮

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定番ものは前日の夜に作っておいたひじき煮。



●セロリの胡桃和え

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この週は朝も夜もセロリいっぱい食べました。
道の駅で買ってきてくれた信州のセロリは、『セロリの蕪』といった感じ。
東京のスーパーで売っているセロリが7〜8本がくっついた量で150円ですからね、大満足。

この日もさっと茹でて、信州くるみと白味噌仕立てのくるみ和えです。

●辛み大根のおろし蕎麦

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辛み大根は普通の大根より水分が少なめで、その名のとおり辛いのですが、おろしマニアだったらきっと大好きなハズ。

少し普通の大根おろしと混ぜたりしてもなめらかです。

つゆもたっぷりいただきたいので味付けは濃くならないように注意。
辛み大根おろしの半量はそばつゆでさっと温め、器に蕎麦とともに盛ってから残りの半量をのせます。
薬味は青葱たっぷり。

ハァ〜、満腹。。。




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2008年1月18日 (金)

お急ぎロールキャベツと献立

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<1月15日(水)の献立>
ロールキャベツのトマトソース煮込み
白菜とリンゴのサラダ
ブロッコリーとツナのパスタ


この日、帰ってきてからziziを病院に連れて行く事になり、戻ってきた時には私までグッタリ。
しかも薬を飲ませるのに苦労して、手は負傷(私のですよ)、疲れてしまいました。

それでも温かいものが食べたいと、冷凍しておいたロールキャベツをトマトソースで煮込むことに。

この時はベーコンを巻かなかったのですが、やっぱりベーコンがあると旨いので、ソースの方に刻んで1枚、それに玉葱とセロリ、ドライトマトのみじん切り、ブイヨンとローリエを加えて仕上げにバター少々落としました。

ところでロールキャベツの時の献立ってどーしてます?
私はメインで2個にするなら洋風に、そうでなければ和食の中に取り入れちゃうって感じです。
しかも去年のロールキャベツの日も、この季節のお決まりの白菜のサラダ!
・・・進歩がないか?(笑)

この日はごはんも炊いてないのでパスタにしたのですが、パスタがのびないよう先に食べるとロールキャベツが冷めてきます。

パンを買ってくればゆっくりワイン飲めたのに、なんだかあせってパスタを食べて後悔した夜でした。


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2007年11月14日 (水)

2種のそばパスタご飯

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<11月10日の献立>
プチトマトとキャベツのスープ
帆立と大根のサラダ 柿のドレッシング
ベーコンとブロッコリーとしめじのチーズ風味そばパスタ(カール)

少し前になるのですが、長野へ行った際、新しくオープンしたらしいこちらのお店で『そばパスタ』というものを買ってみました。

モンドセレクション金賞受賞とかのトマトソースもあったり、そばパスタもこんな感じで種類はいろいろあったのですが、私が買ったのはこのカール。

たまたま白いしめじをセールで買ったんだけど合わせてみたらいいかんじ?。

パスタのタイトルには書いてないけど、炒めて潰した茄子が、美味しいオイルとそばパスタをうまく絡めてくれました。

そば粉とオリーブオイルって合うね〜


●ベーコンとブロッコリーとしめじのチーズ風味そばパスタ(カール)

<材料> ベーコン2枚、ブロッコリー1/2束、しめじ1/2pk、茄子1本、
     そばパスタ1袋(カール100g)、EXVオリーブオイル大2、
     ニンニク1/2片、赤唐辛子少々、ブラックペッパー、塩、
     パルミジャーノ・レッジャーノたっぷりめ

  1. 茄子は7mmほどの粗みじんにして水にさらし、ブロッコリーは小房にわけ下茹でし、ベーコン派拍子切り。
  2. 1.5Lの湯をわかし大1弱の塩でパスタをゆでる。
  3. フライパンでオリーブオイルにニンニクの香りをうつしながら温め、茄子を炒め、しっかり炒められたらマッシャーで潰す。
  4. ベーコン、その他の野菜を加えて炒め、茹で汁を50ccほど加えて混ぜたところへゆであがったパスタを加える
  5. 塩胡椒で味を整えてたっぷりめのチーズをすりおろして盛りつける。

ベーコンの塩気もあるのですが、そばパスタもけっこう塩気があります。

レシピも添付されていて、二人分は一袋(100g)なんて絶対足りないと思いましたが大丈夫。
でもそれはご飯前にいただきもののチョコレートを食べたせいかな?


サイドのサラダには熟しすぎた柿、もう1個を使ってドレッシングに。

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柿、レモン汁、酢、オリーブオイル、薄口醤油少々、塩胡椒。
普通にフレンチドレッシング風だけど、今度は醤油を少し増やした和風味も作ってみるつもり。


そして、もう一袋残っているパスタで今度は和風味を作ってみたかった!

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<11月12日の献立>

具沢山の野菜スープ(キャベツ、玉葱、人参、ズッキーニ)
鶏レバーの赤ワイン煮
山葵風味のツナの和風そばパスタ

訳ありでたて続けにつくりました。オット的にはこちらの和風味の方が美味しいとのこと。

ツナ好きなので、そばパスタでなく普通のパスタでも多分同じことを言ったと思いますが、普通のパスタはもちろん、乾麺の蕎麦をオリーブオイルで炒めてもいいかも!

たっぷりの山葵(わさび)が蕎麦粉の香りのパスタやオイルと絡んで美味です(自画自賛)。


●山葵(わさび)風味のツナの和風そばパスタ

<材料> ツナ(ノンオイル)1缶、玉葱大1/4個、貝割れ大根1/2pk、茗荷1個、
     そばパスタ1袋(カール100g)、EXVオリーブオイル大2、
     ニンニク1/2片、赤唐辛子少々、薄口醤油大1/2、わさび小1〜お好み
     白ワイン少々、塩胡椒、パルミジャーノ・レッジャーノ適量

  1. 玉葱はタテ1/2にしてから5mm幅で切り、茗荷は粗く刻んで、貝割れは1/2の長さに。
  2. 1.5Lの湯をわかし大1弱の塩でパスタをゆでる。
  3. フライパンでニンニクの香りを出しながらオイルを温め玉葱をしっかり炒める。
  4. ツナと赤唐辛子を加えたらパスタの茹で汁を50cc程加え、醤油と白ワインで調味
  5. パスタと茗荷、山葵を和えて塩胡椒で整え、器に盛ってから貝割れとチーズをちらす。


 

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2007年9月 6日 (木)

帆立とサーモンで最後の冷製パスタ

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<9月1日(土)のランチ>

帆立とサーモンのカッペリーニ
チーズトースト
イチジクコンポートのワインゼリー

皆さんはすっかり秋の食卓?・・・なのに、今更ごめんなさ〜い。
カッペリーニが残っていたので、この夏最後の冷製パスタを食べた週末のランチです。

でもまだ暑いよね?ジメジメ気持ち悪いし〜〜〜 (誰かフォローしてくれー)

でも一昨日からホントに台風前ですご〜く蒸し蒸しジメジメな東京。
今夜あたりやってくるそうですね。

皆さんも気をつけて下さいね!




●帆立とサーモンのカッペリーニ

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1. 玉葱1/4個を薄くスライスして帆立の長さ程に粗みじん。パプリカ黄色1/6個程スライス。
帆立缶小1個を汁気ごと混ぜる。

2. EXVオリーブオイル大3、白ワインビネガー大1、ブイヨン大1(極少量を大1の湯に溶いたもの)、レモン汁大1/2、すりおろしニンニク極少量、塩とたぷりめのブラックペッパーを加えてよく混ぜ、途中でスモークサーモン6枚食べやすく切ったものを加えて1時間程冷蔵庫でマリネ。

3. 水菜を冷水に通してシャキっとさせ、茹でて冷水でさましたカッペリーニ150g、マリネしておいた2とさっと和えて器に盛る。



******

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そうそう、先日行ったイタリアンのお店でお土産に買ったオリーブオイルを使いました。

私がいつも使ってるオイルもオーガニックオイルですが、これも同様。

『SALVAGNO(サルバーニョ)』、最近有名ですが、なかなか普通にお店には売ってないのでネットでお取り寄せしないとだめですね。

まろやかで芳醇、フレッシュな香りで何にでもあわせやすいオイルです。

「イタリアのフードショウCIBUSで開かれる、オリーブオイルの国際コンクールで優勝。
ドイツのニュルンベルグのBIOFACH 2007 で、安全で高品質のエクストラヴァージンオリーブオイルということで、一位の金賞を受賞」ですって。。。

お店の方は、これで鮪食べてみて下さいとおっしゃってましたので、また今度。

この秋、伊勢丹や大丸で開かれるイタリア展では買えるようですから、またチェックしてみてくださ〜い。






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2007年8月 7日 (火)

トマトとレーズンの冷製パスタ*スズキと夏野菜のバジルソース

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<8月2日(木)の献立>

冷たいコーンスープ(オットのみ市販品)
スズキと夏野菜のソテー バジルソース
トマトとレーズンのカッペリーニ
白桃のコンポート

先週末、会社に新しいハード&ソフトウェア導入の為、肉体労働とない脳みそを使っておりました。
新しい事を覚えるのがすご〜く大変と感じてしまう今日この頃。。。

そんなわけでまた少し前のご飯です。

冷やし中華や素麺、昼間はけっこう冷たい麺を食べていますが、この日今年初めてのカッペリーニ♪

冷たいカッペリーニはフルーツトマトで作りたいけど、高いのでたいてい普通のトマトを使用。
いつもは蜂蜜をプラスするんだけど、今日はちょっと違うのです。

去年は6月から食べてたこんな冷製パスタ(2006.6.29 トマトとズッキーニの冷製パスタ) のアレンジで、お魚メインだし、なんの旨味をプラスしようか〜と冷蔵庫の中を物色して見つけた有機レーズン!

甘みと旨味がきいたパスタができちゃった!
これまたハマりそうな予感なのです〜。


●トマトとレーズンのカッペリーニ

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<材料>トマト2個、有機レーズン35g、イタリアンパセリ、
    カッペリーニ(1.2mm)160〜170g、EXVオリーブオイル大1/2
      A: できるだけ美味しいEXVオリーブオイル大2+1/2、バルサミコ酢小1、             すりおろしニンニク少々、塩小1〜適量、ブラックペッパー適量(私はたっぷり)  

1. トマトは1.5cm角に切って種をざっと取り除き、ドライレーズンは湯でしっかり戻して刻む。

2. 1をAの材料と混ぜて1時間以上マリネする。

3. パスタ茹でて(水2Lに大1強の塩)氷水で冷やし、しっかり水気をきってオイルを絡めたら、マリネしたトマトと和えて器にもり、イタリアンパセリを飾る。


レーズンがあるのでバルサミコ酢はちょっと控えめ、甘い旨味に少しパンチを効かせる為のニンニクとイタリアンパセリもプラス。

バルサミコ酢も控えたのでレーズンとオイルはできるだけ美味しい物を!
冷たいパスタを美味しくいただくにはとても重要よね。

もしかして、レーズンをもう少しプラスして、レモン汁を入れたら、「バルサミコ酢なんて、うちでは使わな〜い」なんて方でもいけちゃうかも?

保証はしませんが・・・。


●スズキと夏野菜のソテー バジルソース

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パスタに珍しくイタリアンパセリを使いたかったのは、レーズン&パセリの組み合わせが好きな理由の他に、こちらがバジルソースだったから。

先月作ったバジルソース、胡桃(クルミ)と松の実半量づつ入ったものです。
お刺身用の旬のスズキを買ってきたので、大好きな白身魚との組み合わせで。

ところでこのお魚、お店では『スズキ』として売っていましたが、小さい43cmほどのものでした。
3人・・・、いや二人+1匹で食べるには十分ですが、35cm前後の2年魚は『フッコ』というらしいです。(→食材健康大辞典参照)

それでもムニエルにしてボリュームも出たし、お家ごはんなら満足。
なんて言っても安かったしね!(笑)



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1. スズキ(フッコまたは白身魚)は3枚にして骨をとり、軽く塩をふって15分ほど冷やしてから、水分をペーパーで吸って軽く塩胡椒、続いて小麦粉をまんべんなく付ける。

2. スズキを冷やしている間に夏野菜(この日は茄子、パプリカ赤と黄色、ピーマン、細アスパラ、ズッキーニがなかったのでカボチャで代用)を準備。

3. フライパンでたっぷりめのオリーブオイルを温め、ニンニクで香りづけした後、余分な粉を落とした魚をカリッと焼き上げ取り出す。

4. フライパンを拭いてきれいにし、同様にニンニクの香りのオイルで野菜をソテーしたら塩胡椒とワイン少々。白身の魚をサンドするように器に盛る。

5. バジルソースを添える。

・・・今イチ上手く盛れなかった(泣)






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2007年6月19日 (火)

釜揚げしらすの卵焼きと彩り野菜の揚げ浸しでお蕎麦

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<6月14日(木)の献立>
サーモンとアボカドの柚子胡椒和え
釜揚げシラスの卵焼き(大根おろし、自家漬けはじかみ)
彩り野菜の揚げ浸し
エシャレット マヨ味噌添え
せいろ蕎麦(十割特選そば、海苔、青紫蘇、みょうが、山葵)


特別凝ったものはありゃしませんが、写真はいっぱいあります(笑)。

確かこの日梅雨入りした東京はとても暑かった!
前の日に天ぷら食べたせいなのか、お蕎麦が食べたくなりました。

前日に野菜の素揚げも一緒に済ませて、冷蔵庫ではシットリ煮浸しもできてます。
あとはちょっとした肴と卵焼き、そして私が好んで食べている、おうちでも美味しく食べれる乾麺のお蕎麦もご紹介。




●彩り野菜の揚げ浸し

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茄子、アスパラ、南瓜、パプリカ赤を素揚げして、茄子は油を切った後、熱湯をかけて油抜きし、さらにペーパーで吸い取ります。

茄子とアスパラだけ濃縮タイプの麺つゆをだし汁で割ったものに、茄子の皮が頭を出すよう浸しておき、南瓜とパプリカは一度汁気につけて引き上げておきます。

翌日野菜をあわせて器に盛り、新しく冷たい漬け地を作ってかけます。

漬け地もスッキリ、鮮やかな色に自分の食欲が刺激されてます。




●サーモンとアボカドの柚子胡椒和え

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前にもお蕎麦の時に登場してたはず・・・ギャ〜!!去年の同じ日でした!!
→2006.6.14 『サーモンとアボカドの柚子胡椒和えにとろろせいろ』

今日のアボカドは、最高のタイミングでカットしました!
三つ葉の葉も生を残して飾りました。私も少しづつ進歩してるかな?



●釜揚げシラスの卵焼き(大根おろし、自家漬けはじかみ)

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大きめな釜揚げシラスやシラス干し、このところ毎朝食べてます。
これも季節のものでしょうか?

今日はだし巻き卵の中に入れました。すごく膨れたので巻きすで形を整えましたが
だし要らずってぐらいおいしいですね。

卵3個、だし汁60cc、みりん大1、酒小1、薄口醤油小1、釜揚げシラスひとつかみ、塩少々。シラスの塩気があるので注意です。
上の写真は、この分量で作った卵焼きの1/3。

シラス干しで作る時は、熱湯をかけたものを使ってます。



●エシャレット マヨ味噌添え

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西洋のエシャロットと違うのですよ。
これは日本の『早採りらっきょ』、食べやすいです。今日はマヨ味噌で。




●せいろ蕎麦(十割特選そば、海苔、青紫蘇、みょうが、山葵)

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6月、初夏や梅雨にはお蕎麦が食べたくなります。

そば屋にお昼を食べに行く事も多いですが、今月の変わり蕎麦は、『紫蘇切り蕎麦』でしたね。今日は私も薬味に紫蘇と茗荷を添えました。

せいろや蕎麦ちょこは、お気に入りをゆっくり探すのも楽しいですが、ホームセンターや100均でも蕎麦用ざるも売ってますよね。
200円位の丸い『竹す』をいつものお皿にひくだけでも蕎麦の水がきれて雰囲気も。 →2006.6.25 『大根蕎麦と鯵と胡瓜のからし酢みそ和え』

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今日のお蕎麦は国内産そば粉100%の乾麺、とん所商店の『特選そば』です。

ヘタな蕎麦よりずっと蕎麦の香りがします!
食感は手打ちとは別物ですが、そば粉100%乾麺にしては美味しい。

どのお蕎麦もそうですが、しっかり時間を見て、冷水にとって味見しながら茹であげることと、4回ぐらい水を変えながらぬめりを優しくとって洗い、最後に氷水でしめるのをお忘れなく。

他に私がよく食べている、スーパーで気軽に買える乾麺は後ろの『伝統の二八そば』。
これもそば湯をいただくことができます。

あと山芋入りのお蕎麦なら、(株)沢製麺さんの『古来伝承 信州八割そば』かな。
信州そば品評会、第35回食料庁長官賞受賞と書いてあり、それは意味がわかってませんが、よくできた乾麺です。


前にTomyさんはお蕎麦つゆもおいしく作るのでしょうねとコメントいただいたのですが、私・・・、そばつゆは市販品利用です。

濃縮タイプのよく出ている市販品は少し甘いので、素麺やお料理には使いますが、私好みのそばつゆは上の写真の『江戸老舗 秘伝の蕎麦露』ストレートタイプです。

化学調味料無添加、かつお本枯れ節(薩摩)、宗田枯れ節(土佐)、鯖枯れ節(伊豆)の厳選品を使い、超特選醤油と純米本みりんで熟成されたかえしと砂糖のバランスはスッキリしていてとても美味しい!
自分ではつくれません。。。

今日はこんなのが好きですとご紹介しましたが、何よりも茹でたてをいただくのが一番ですね。
あ・・・、写真とったりしてる場合じゃないのです。

すぐにいただきま〜っっっす!!

  



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2007年6月10日 (日)

蛸とそら豆のマリネ*茄子とベーコンのパスタ

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<6月6日(水)の献立>
蛸とそら豆のマリネ
バゲットと3種のおつまみ
(カマンベールチーズ・ブラックオリーブ・胡瓜のピクルス)
茄子とベーコンのトマトソースパスタ


またパスタやっちゃった! お米なくなったの、忘れてたのよ〜。

買い物に行っても、買わないといけないものを半分位忘れてちょっとぼやっとしすぎです。

その買い物リストになかった蛸とそら豆を買って来たので、和洋どちらにも合うマリネを作ってみたのですが、ちょうど良かったかな。



●蛸とそら豆のマリネ

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蛸とそら豆も好きな組み合わせの一つです。
色といい、形といい、なんだかかわいくな〜い?

この組み合わせに里芋を入れた煮物もつくるのですが、これまたコロコロ系大好きな食いしん坊の心をわしづかみ!?(笑)

<今日の材料:3人分位>
真蛸120g、そら豆(さやから出した状態で120g)、新玉葱1/2個
EXVオリーブオイル大2、レモン汁大1、酢大1(米酢使用)、薄口醤油小1/2
本みりん大2(レンジでラップ無しで半量位に煮きる)、塩小1/3位
ブラックペッパーたっぷりめ、すりおろしニンニク1/2片分位

1. 玉葱はスライス、たこは細めのものを選んで斜め切りの7mm厚に、そら豆は塩湯で茹でて薄皮をむく。

2. みりんをレンジでにきったものとその他の調味料を合わせたマリネ液につけこんで冷蔵庫で冷やす。40分〜1時間ぐらいが美味しい。

蛸やそら豆は酢も塩も染みにくいので、マリネ液の塩は食べる前に再調整です。
(和食なら薄口小1とあとは塩で調整でも)




●茄子とベーコンのトマトソースパスタ

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トマトソースと茄子だけの『シチリアーナ』もブログにのせていますが、今日はベーコン入りで輪切り唐辛子を沢山入れたちょっとピリ辛。

この前日だったか、珍しく『はなまる』を見たら、茄子の特集で、油をすわせない為にレンジにかけてからと言うので、私もやってみたのだけど、

ん〜〜〜〜〜・・・・私の作り方が悪いか?

皮面にオイルも塗ったけど、前のパスタと比べても色が悪いし、私には食感もいまひとつな気がしましたよ。それでもいつもより沢山オイルも使ったんですけどね。

前から言ってるけど、イタリアンはあまり油を恐れると美味しくないと思う。

<今日の材料>
茄子2個、スライスベーコン2枚、トマト水煮缶1缶、輪切り赤唐辛子2本分、ニンニク1片分、ブイヨン70cc、EXVオリーブオイル大3、ローリエ、バジル、オレガノ、塩胡椒、パスタの茹で汁少量(必要に応じて調整用)

1. オリーブオイルを温めてニンニクの香りを出し、ベーコン、唐辛子、茄子と炒めたらトマトを潰してくわえる。

2. ブイヨンとスパイスを加えて少し煮詰め、パスタを和える時に必要なら茹で汁で調整して合わせる。

*今日の反省:茄子はやっぱり揚げて、油をペーパーでよく吸って使うのが好み。その分トマトソースのオイルは大1.5〜2、ブイヨン50ccでいいかな。


******

この日記を書いていた日曜日の午前中、近く(!?)に雷が落ちた!!

すごく光ってびっくり!

雷、大嫌いなの。 私は大きな音が苦手です〜。
(見かけによらずと良く言われます)

もう〜、思わず抱きしめ合って小さくなって固まってしまいました。
もちろん、ziziとですよ〜。


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2007年6月 7日 (木)

アスパラとアンチョビのパスタランチ

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<6月3日(日)ランチの献立>
アスパラとアンチョビのパスタ
ベーコンといろいろ野菜のトマト煮込み
グレープフルーツ

いっぱいのアスパラを使ってパスタが食べたい!

本当はクリーム系のパスタにしようと思ってたんだけど、朝の残りのラタトゥイユ風煮込みもあったので、パスタはアンチョビの塩気でいただくアスパラのガーリックパスタ!


●アスパラとアンチョビのパスタ

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パスタ160g、塩2Lの湯に大1強、オリーブオイル大2*、ニンニク1片、赤唐辛子2本、アスパラ10本位、アンチョビ6切程、パスタの茹で汁お玉に2/3、塩胡椒。

アスパラは根元の方の皮をむいて、パスタを茹でる前に固めに茹でました。
そのお湯でつづいてパスタを炒めちゃて!

*ガーリックはあらかじめゆっくり香りをだして揚げておきました。そのオイルのうち大2を使ってます。アスパラとガーリックも好相性!



前に春キャベツとアンチョビのパスタを作った時と材料違いでほぼ一緒。
アスパラもとっても良くあいます。

実はこの時も使った『ペッピーノじいさんのアンチョビ』が残っていたので早く使わないといけなかったのよ。

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これ、少し安い時に二つ三つまとめて買っているのですが、漬けてあるオイルも使える塩辛さで固形量もたっぷりめ。

蓋がしまるのも缶と違って嬉しいし、何よりもパッケージの釣りをしているペッピーノじいさんがかわいいですよね〜。

翌日、アスパラとジャガイモのアンチョビ炒めをお弁当に入れてやりました。
揚げたガーリックはなしですけど、塩味があって美味しかったようですよ。


あ、そうそう、昨日のアスパラご飯もいいですが、
この『アスパラのリゾット!』、これも好きなの。旨いよ!



●ベーコンといろいろ野菜のトマト煮込み

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送られてきた信州産のかわいいズッキーニ、スープとこの煮込みで食べました。

今日は茄子がなかったのでズッキーニと新玉葱たっぷり。

他にはニンニク、赤唐辛子、ベーコン、セロリ、人参、フレッシュトマト、ドライトマト、ローリエ、オレガノ、塩胡椒。

オリーブオイルでニンニクとベーコンを炒めたあと、野菜と少量のブイヨンを煮込み、蜂蜜少々加えてます。

小さく切って、朝はパンのお供に、木製の豆スプーンで食べるのが好きです。

夏はたくさん作っておいて、帰って来たら冷えたものをビールやワインのお供にするのもいいですよね。


******

この日、寝不足でボロボロだったお肌の為に、無料チケットをもらったフェイシャルエステ(もどきか?)に行ってきました。

何か遠くで声がするな〜とは思っていたのですが、一時間しっかり寝てしまいました。ん〜、何があったんだろう・・・。

ま、「ローマは一日にして・・・」でしょうか?
それでもちょっとは潤ったようです。

睡眠は大切〜〜!!と思っているのですが、たまに早く寝ると、朝も4時半頃から目がさめてしまいます。
寝る体力もないのかな〜。



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2007年5月 6日 (日)

豚のおだしで新玉わかめうどん*休日の菖蒲湯

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<5月2日(水)の献立>
豚のおだしで塩豚と新玉わかめうどん
ほうれん草のおひたし

い、・・・以上!(笑)




●豚のおだしで塩豚と新玉わかめうどん


2日は深夜の帰宅、途中で食べたサンドイッチでは腹が減ってねむれません。

前日に豚を茹でたエキスたっぷりの茹で汁を冷蔵庫に入れておいたので、表面に固まった脂をとりのぞき、やっぱり今回も豚のおだしのうどん食べちゃいます。

今なら新玉葱や生わかめの美味しいトリオでいただけますからね!

だしはこの豚の茹で汁だけではたりなくて、普通に昆布と鰹でとったおだしを混ぜました。
脱水シートを使ったり、しっかり塩抜きしてあるせいか塩気は控えめで、今回は麺つゆ少し加えて調整しました。
塩が強ければ豚だしだけの塩味のおうどんに鰹節のトッピングでもいいのです。

玉葱を煮て、塩豚を煮汁で温め、最後にわかめを加えます。
いつも塩豚食べた後なのでわかめと玉葱ですが、今回は豚の具入りで嬉しいかも。

豚のおだしのこのうどんが大好きです。







******



ご飯の日付と更新している日がずれてしまっているのですが、
お休みしたのは5月4日と5日。
両日とも、とても楽しみにしていた『菖蒲湯』につかりました。

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19の頃、田舎から東京に出て来てしばらくは仕送りをもらっていたのでトイレしかついていないアパートで暮らしました。銭湯通いってやつです。
私より少し若い方にこれを言うと「え〜っ!」とよく驚かれます。

その銭湯はけっこう沢山の菖蒲を入れてくれて、首を切るんじゃないかとヒヤヒヤしたもんです。

菖蒲湯に入るとその銭湯時代のことを思い出して懐かしくなります。

お風呂のついた家に住みたくて一生懸命バイトしました。
勉強して、酒も飲んで、恋愛もして・・・、あの時も忙しい人と言われてたっけ。

あれから何十年か経った今でもゆったりした生活でないところが悲しい〜。
ま、菖蒲で邪気でも払いますよ。



そうそう、菖蒲を買って帰った時からziziは大興奮で、お風呂から離れません。

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瞳孔が開きっぱなしじゃないか〜! 宇宙人みたいな顔になっちゃってます。

ちょっといい香りわかる〜?

ほら、ほら・・・

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真剣です!


ゆっくりお風呂につかりながらziziと遊んで、食べて飲んで寝る、我ながら地味すぎる休日でした。
短いお休みなのでどこにも行く気になれなくて・・・。

この休日のご飯はまた追ってアップします(更新だけはゆったりだわ!)。

とりいそぎ休日のご報告でした。

 








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2007年4月15日 (日)

たっぷり筍のペンネ*春キャベツとツナの蒸し煮

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<4月14日(土)の献立>
平目と独活(うど)のキウイフルーツマリネ
春キャベツとツナの蒸し煮 カレー風味
たっぷり筍のミートソースペンネ

午前中は大物洗濯大会でシーツに糊付をしながら、昨日買ってきたパセリを鉢に植え替えました。

外に置いてる山椒が思ったより元気なので、だんだん調子にのってきました。
もう少しオシャレなハーブにすれば良かったでしょうか。

午後から出勤してオットより遅くなって帰ったのですが、前の夜にまた筍を買って茹でておいたので今日は簡単洋風チックにせめてみました。

ペペロンチーノにするか、ペンネにするか迷いましたが、オットの心配をよそに、「絶対牛肉と合うから〜」と初めてミートソースと組み合わせ。

後はやってみたかった独活と魚の大好きなフルーツマリネなんかを用意しました。



●平目と独活(うど)のキウイフルーツマリネ

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前に独活とキウイでマリネを作りましたが、それがとても美味しかったのよ。
帆立や白身の魚と合わせた〜いと思っていたので、平目のお刺身を買ってきました。

1. 平目刺身(切ったもの10枚分)は軽く塩をして冷蔵庫でしばらく置く。

2. キウイフルーツ(あまり熟してない方がいいです)1個は粗みじんに切り、オリーブオイル大1、リンゴ酢大1で良く撹拌したものとあわせて塩胡椒したら冷蔵庫へ。

3. 独活は極薄に20枚ほどスライスしたら酢を入れた湯でさっとゆでて冷まし、2のマリネ液に浸します。

4. 食べる10分前に平目も水分をふいてから漬けこみ冷やした後、独活と交互に器に盛り、のこりの独活は千切り。平目のエンガワとともにトッピング。

爽やかで美味しいです〜! 
オリーブオイルはサンテラモのホワイトラベルを使いました。
キウイからたっぷり果汁が出るので、お好みでオイルは倍量ぐらいに増やしください。私はこの汁気まで飲み干したくてオイル控えめです。

たったこれだけのシンプルな味付けで充分です。







●春キャベツとツナの蒸し煮 カレー風味

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ペンネの前にもう1品、野菜をたっぷり食べたいので今日も蒸しちゃいました。

1. あればお好きな菜花(私はかき菜3本使用)を下茹で、プチトマト4〜5個は切れ目を入れて熱湯に7秒ほど入れてから冷水にとって湯剥きして1/4にカット、春キャベツ3〜4枚分はざく切り。

2. フライパンにバター10gを溶かしてノンオイルツナ缶小1個分を汁気ごと炒めたら白ワイン大2、カレーパウダー大1/2、湯100cc、ブイヨンまたはコンソメ小1/2、塩胡椒少々、ガラムマサラ少々を加えて混ぜる。

3. 2の中へプチトマト、キャベツ、菜花を入れてさっと混ぜ、すぐに蓋をしてさっと蒸し煮にすればできあがり。

カレーパウダーやカレー粉は香辛料や辛さがいろいろあるので要調整です。
お好みで鮭の中骨缶やソテーしたサーモンもよく合うと思いますよ!




●たっぷり筍のミートソースペンネ(ボロネーゼ)

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パセリ、さっそく登場です!

私は筍をこれまであまり食べなかったので(アホなんです)、和風の煮物やサラダ以外はペペロンチーノやアンチョビと炒めるしか洋風につかったことはありませんでした。

が、ミートソースとの組み合わせはこれまた激しく美味しかったです!

ペンネは二人で120g、後は筍どっさりでどうぞ。
この量なら甘みと口の中に残るうっすらした香りはパルメザンチーズを加えたミートソースに全然負けません。
生筍を茹でたものをさっとあぶってから加えたのですが、肉の旨味を吸って美味しかったです。もっと焼き目をつけるぐらいにしても良かったかも。

ミートソースは、いつぞやの週末ランチに作った残りのソースを冷凍していたものを使い、パスタの茹で汁で和えました。

デミグラスソースの残りがあったのでこの時は入れてますが、筍にはこの方が向いてるような気がしましたよ。

(合挽肉使用、オリーブオイルでペーストにした玉葱、セロリ、人参、ニンニク、赤ワイン、トマト水煮缶、ケチャップ+デミグラスソース、ブイヨン、バルサミコ酢、赤唐辛子、ローリエ、ナツメグ、オレガノは好きなので少し。)

実は毎回違う分量なのなの、今度はしっかり記録しなくっちゃ!



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2007年4月 6日 (金)

春キャベツとアンチョビのパスタに菜の花のサラダ

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<4月3日(火)の献立>
春キャベツとアンチョビのパスタ
菜の花とスモークチキンのサラダ
カマンベールチーズと自家製苺ジャムとバゲット

ちょっと息抜き(?)で手抜きな献立のパスタです。
深夜スーパーではチーズがセールだったし、すっかり遅くなって帰ったので、お腹が減ったとわめいてるものが若干2名いますから。

春はやっぱりこれ食べなきゃね〜。




●春キャベツとアンチョビのパスタ

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あれ、アンチョビが見えない? でも一応アンチョビ入りです。(笑)

1. パスタ160g、2Lに大1強の塩で茹でました。

2. オリーブオイル大2、ニンニク1片分で香りをだして、新玉葱1/2個スライスを炒め、アンチョビフィレー大6枚、春キャベツ200g位と続いて炒め、パスタの茹で汁お玉に2/3程と塩胡椒したものをパスタと和えました。

3. ガーリックオイル漬のブラックオリーブも輪切りで散らして。

春キャベツは、もう少し外側の緑を使うときれいだったかな〜。

今日はメインディッシュと言われるものがないので、パスタ160gじゃ足らなかったようです。これじゃあ、ランチのようなご飯だもんね〜。
写真はないのですが、カマンベールチーズとこれまた夜中に作ったイチゴジャムまで出してきてこの後パンを。

ワイン1本ちょうどです。





●菜の花とスモークチキンのサラダ

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へへへ、この前冷凍庫から出てきた発掘あるある自家製ジューシースモークチキン、あって良かったよ〜。

よく来てくださってる方は知ってるわね。いつのものかなんて、聞いちゃだめよ。
大丈夫、胃は強いの!

チキンを解凍して、フライパンでさっとグリル。
チビチビ使った菜の花の残りとトマト、レタスでサラダにしました。
こちらにはカッテージチーズを。

マヨネーズ大1.5に薄口醤油小1/2、レモン汁大1、粒マスタード大1/2、濃いめのブイヨン大1/2と蜂蜜少々で作った簡単ドレッシングでいただきました。

スモークチキンと菜の花もよく合って美味しいですね。


******

今週末はやっとお休み〜〜!

思いっきり洗濯ばーさんになる予定です。

どうか、晴れますように!




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2007年3月26日 (月)

山菜と桜せいろや桜えびの卵焼き

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<3月24日(土)の献立>
桜えび入りだし巻き卵 おろし添え
牛肉と芹の炒め煮
うるいの浸し酢みそがけ
生青海苔の酢の物
桜せいろ(葱、山葵)


冬はいろんな変わり蕎麦を食べたんですよ。
辛み大根蕎麦、柚子きり蕎麦、すだちかけそば・・・、
どれもアップしないで終わってしまった(汗)

久しぶりにせいろを出して蕎麦ネタ、今日は『桜そば』です!

まずは蕎麦のおつまみ系から。



●桜えび入りだし巻き卵 おろし添え

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卵焼き器をの油なじみが悪くなってしまった。しかもちょっと手抜きして、泡がたったまま焼いたのでこんなツラです。

桜えびはだし汁に浸してから卵液(卵3個、だし汁60cc、みりん小2、酒小1、薄口醤油小1、塩小1/4弱)に入れて焼きました。

こんな風にいつも片栗粉少々でだし汁若干少なめなのですが、片栗粉入りっていうのは、お弁当にいいそうですね。
何かテレビでやっていたそうで、それからはお弁当の時だけにしました。(お弁当つくらないけど)

たっぷりおだしを含んだだし巻き卵っていいですもんね〜。



●牛肉と芹の炒め煮

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芹の葉の部分を少し残して1束下茹でしたら2cmに切っておきます。

フライパンにごく薄く油をひき、生姜みじん切りと牛肉100gを炒めたら出た余分な油をペーパーですいとってから芹を入れ、だし汁、酒、醤油、みりん、砂糖少々で調味しました。

仕上げに白炒り胡麻と芹の葉の生を少々。
オイスターソースで炒めても美味しいですよね。



●うるい浸しの酢みそがけ

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先日ホテルで和食をいただいた時にも葉を3枚ほどお浸しで食べた『うるい』、たっぷり食べたいな〜と思っていたのですが、普段は高くて買えません。

この日は見切り品で2パックがお安く買えてとてもラッキー。
まだまだ行けるわ!とさっそく1枚づつにしてから茹でて、少し薄めのお浸しの地(だし汁、薄口、酒、塩)で冷やしたものに酢みそをかけました。

酢みそは白味噌大1+1/3、みりん小1、砂糖小1、だし汁小2を混ぜてラップせずにレンジ500wで20秒×2回ぐらい、ぽってりするよう途中で練りあげた練り味噌(保存の時はこの状態で保存し、食べるときに酢を加えてます)に酢を小1.5〜2加えました。

しっかり茹でると独特のヌメリがでますが、それが出る直前位でいただくのが好きです。


●生青海苔の酢の物

だし汁で割った三杯酢とすりおろし生姜で食べました。
卵のリンク先でも胡瓜と一緒に食べてたようです。



●桜せいろ(葱、山葵)

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この色が伝わっているか微妙ですが、『信州戸隠そば』から出ている桜葉入り半生タイプの『桜そば』です。

自宅では、下手な生蕎麦は美味しくないので、いくつか気に入っている乾麺を食べていますが、これは半生タイプで、茹でたてをすぐにいただくならいいですよ。

色は紅麹の色素を使ってるようです。これって天然素材の色素で最近よくみかけますが、桜の香料も使っちゃってますね。でも桜なのでそれも許しちゃう。
いい香りの蕎麦を海苔ものせずに葱とわさびだけで食べました。

いつも写真をとってると、おつまみの前にそばを食べる事になるので、今日は最初に1枚分茹でて、最後にまた1枚茹でたてを。

生蕎麦の桜そばも今探していたらネットで売っていて、これだとそば湯も飲めるらしい。桜蕎麦のそば湯、きっとおいしいよね!

今度は美味しい手打ちの桜そばを食べさせてくれるところも探してみようっと!



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2007年3月21日 (水)

鰯のパン粉焼きにトマトとゴルゴンゾーラのパスタ

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<3月18日(日)の献立>
鰯の香草パン粉焼き 水菜とプチトマト添え
春キャベツと人参のマスタードドレッシング
プチトマトとゴルゴンゾーラのフェットチーネ
グレープフルーツ

久しぶりの濃厚パスタ!お供は鰯でパン粉焼きですが、うちの軟弱オーブン、なんだか時間がかかるのです。
簡単にフライパンでやったので、正確には香草パン粉ソテーですね。


●鰯の香草パン粉焼き

塩をふってしばらくおいている間に香草パン粉を合わせました。
『なんでも入れてしまえ的』ではありますが、ドライパセリ、タイム、バジル、オレガノも少し、パルメザンチーズ、ガーリックパウダーとブラックペッパー少々。

鰯から出た水分を吸い取り、塩胡椒、パン粉をつけ、オーブンで焼くところをガーリックの香りをつけたオリーブオイルで簡単にソテーしてしまいました。

ソテーすると油を吸うので、一度ペーパーでおさえて余分な油を吸い取り、残った香草パン粉をフライパンでから煎りしてソテーした鰯につけました。

オーブン焼きより短時間で身がふっくらジューシーに仕上がったような気がしますが、オリーブオイルもオーブンより吸ってしまいますね。

レモンを買い忘れたので水菜にはオリーブオイルと自家製塩ポン酢を合わせたドレッシングを。
これまた鰯やフライとも合うのです。


●春キャベツと人参のマスタードドレッシング

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春キャベツを軽く蒸して仰いで冷ましたものを朝晩食べてます。

今日のドレッシングはマヨネーズ、粒マスタード、酢、蜂蜜少々、塩胡椒の簡単ドレッシングです。



●プチトマトとゴルゴンゾーラのフェットチーネ

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久々ニョッキを作ろうと、イタリアの『ゴルゴンゾーラ・ガルバーニ』を買ってあったんだけど、meshiちゃんのところで美味しそうなタリオリーニを見て気が変わってしまった。

meshiちゃんがいただいたのはフルーツトマトだけど、私は完熟プチトマトを湯剥きして使用。たりなくて、トマトの水煮缶も混ぜちゃった。
フルーツトマトの甘さは蜂蜜少々加える事で代用なの・・・だめかしら?

1. プチトマトを湯剥きしてカットし、オリーブオイル大2でガーリック1片と赤唐辛子1本分を炒めた後、トマトを加えて(8個+トマトの水煮缶を使用)炒める。

2. 湯に溶いたブイヨン1/4カップほどと蜂蜜少々、塩小1/2弱と胡椒を加えて少し煮詰めてトマトソース(約200g)をつくる。

3. フェットチーネ160gを茹でている間、トマトソースにカットしたゴルゴンゾーラ75gを弱火で溶かし、生クリーム大2(チーズやお好みにあわせて増量)と合わせ、胡椒(塩はチーズにより調整)を加える。

4. ゆで上がったフェットチーネを絡めてできあがり。器にもって胡椒をプラス。

 *2008.5月追記:↑オリジナルはトマト味が濃かったので生クリームは不要ですがお好みで。


オットは最初「何の匂い?」と言って見にきたのだけど、このガルバーニのチーズはマイルドなドルチェタイプ。
こればかりなので他をあまり知らないけど、食べやすい方だと思ってる。

いい香りのパスタを前にワインを取りに行き、適当にトマトソースと合わせただけ(正確な作り方はプロのレシピでどうぞ!)なのに、な〜んか美味しくできてしまった感じ!
もっと食べたいね〜と、翌日の朝、トマトの水煮だけでトマトソースを作って、また食べた事は内緒にしておこうっと。



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2007年2月25日 (日)

じゃことほうれん草のとろ玉パスタ

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<2月23日(金)の献立>
じゃことほうれん草のとろ玉パスタ
長芋サーモンの柚子胡椒添え
りんごとセロリのサラダ マスタード風味
ハーゲンダッツ カプチーノ

オットも早く帰ってきたので珍しくパスタ!
週末はコッテリ濃厚パスタの予定なので、またしても和風味です。

お肉も食べたくなかったし、あるもの利用の献立です。


●じゃことほうれん草のとろ玉パスタ

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冷蔵庫が空になってくると一番よく作っているパスタかも。
ジャコは常に冷凍ストックもしているし、お供の野菜はその時に応じて何でも。

ちょっと計算間違え!170g茹でちゃいましたが、今日はいつもお醤油のところ、東京丸三販売さんからいただいたお試しセットの中のだし醤油『あじつゆ』を使ってみました。

1. 温泉卵を作る。
(二人暮らしに便利!朝食に温玉を食べるのでこれを使ってます→ONTAMA)

ほうれん草6株程は下茹でした後、切ってだし醤油少々かけて水気を絞っておき、ちりめんじゃこ20gはざるに入れてさっと熱湯をかけ、臭みをとっておく。

2. パスタ160〜170gを湯2Lに大1の塩で茹で始める。

3. フライパンにオリーブオイル大2でニンニク1片分スライスを温めて香りをだし、輪切り赤唐辛子1本分と水気をきったじゃこを加えて炒め、パスタがゆであがる少し前にパスタの茹で汁お玉に2/3とだし醤油(『あじつゆ』使用)小1、胡椒、ほうれん草を加えて混ぜる。

4. ゆであがったパスタを加えてまぜて器に盛り、温泉卵をのせたらできあがり。
塩加減のお好みで、温泉卵にもだし醤油を少々どうぞ。


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トッピングには胡椒と、同じく東京丸三販売さんのいりこだし『純だし』をふりかけがわりにしてもおいしかったですよ。
だし醤油でいつものパスタもググッと風味豊かになって、絡めて食べる温泉たまごも一段と美味しく感じました。



 

●長芋サーモンの柚子胡椒添え

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お正月に蕪とサーモンを柚子胡椒風味のマリネにしましたが、長芋でも美味しいです。しかも激しく簡単なオードブル!

長芋をやや細めの拍子切りにして、たっぷりめの酢をかけて10分ほどなじませます(水やだしで薄めません)。

やさしくぬめりを酢洗いし、ペーパーに長芋をあげてふきとったら、スモークサーモンを巻くだけです〜。

レモンの上に添えたのは柚子胡椒。これを少しのせてどうぞ!



●リンゴとセロリのサラダ マスタード風味

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セロリ1本と小振りなリンゴ1個、少しセロリが少ないので白菜の芯の方も1枚ほど足してサラダにしました。

1. セロリは筋をとって5〜6mmの斜め切りで水にさらし、リンゴは半分以上皮をひいて8等分にしたものを5mm厚にして塩水にさらします。白菜も5mmに切り、軽く塩で揉んでおきます。

2. ドレッシングはマヨネーズ1:酢(またはリンゴ酢)1:オリーブオイル2でよく撹拌したものに粒マスタード(お好み量)、蜂蜜少々と塩胡椒を加えたものをつくり、水気をよくきった野菜やリンゴとまぜてなじませるだけ。

私は粒マスタードを小さじ1杯ほどいれたでしょうか、セロリのクセも軽くなります。
この香りが苦手な方にはさっと短時間塩湯でゆでてあげると食べやすいかな?


******


この翌日の土曜日、やっと髪を切りにいきました。

今のヘアスタイルに飽きていたこともあり、何十年ぶりかで『前髪』をつくってもらったのです。

ん〜〜〜〜・・・・
帰ってきて、よく見れば見る程、無理して若作りしているように見えます。

オットに「どお?」と聞くと、「メイクすれば似合うよ」とか、「そんなにシワクチャな顔で笑わないですましていればいいんだよ」と、本人フォローのつもりらしいのですが、

「これでもメイクはしてんだよ〜!」としまいには怒りが!!!

日曜はおでかけして初対面の方にお会いするのに、なんだか悲しい気持ちです。。。


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2007年2月 1日 (木)

菜の花とサーモンの大人パスタ

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<1月31日(水)の献立>
菜の花とサーモンの和風パスタ
いろいろ野菜と3種の豆のスープ煮
白菜とキウイのサラダ

こんな遅い時間にパスタもどうかと思ったけど、お米がないの。

でも菜の花だから!
店頭に並らびはじめたら買わずにはいられないよ。

お友達のブログで、新しいパスタ皿に菜の花のペペロンチーノなんかいいですねとコメント入れたら自分が食べたくなってしまいました。

ベーコンにバターの風味で合わせようか、サーモンとキリリと合わせようかと悩んでこちらにしました。


●菜の花とサーモンの和風パスタ

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サーモンと書きましたが、甘塩の銀鮭です。菜の花もいっぱいでゴチソウ!
いくらも添えて白髪葱でキリリと。マスタードの風味の大人のパスタかな。

<材料>甘塩鮭(またはサーモン)2枚、菜の花1/2pk、葱8cm分の白い部分、
    いくら醤油漬け適量、パスタ(1.5〜1.6mm)160g、塩大2強
    EXVオリーブオイル大2、ニンニクスライス1片分、赤唐辛子適量、
    白ワイン大1、醤油小2、粒マスタード小1〜2(好みで)、
    パスタの茹で汁、塩胡椒

1. 鮭はラップしてレンジで半生程度に加熱して皮と骨をとって大きめにほぐします。下茹でした菜の花は食べやすい大きさと細そさに切って、葱の白い部分は細い千切りにしたら氷水に浸します。

2. パスタを2Lの水に大2強の塩で茹でます。
その間フライパンにオリーブオイルを温めてニンニクで香りをつけ、鮭と菜の花、赤唐辛子をさっと炒めワインを加えます。

3. パスタのゆであがる少し前に火にかけ、醤油と粒マスタードパスタの茹で汁を入れて、ゆであがったパスタを加えて混ぜ、塩胡椒でととのえます。

4. 器に盛って、いくらの醤油漬けと白髪葱をトッピングしてできあがり。

鮭に塩気があるので、塩を控えるというよりも、パスタを茹でる時にもいつもより塩を増やして、最後の塩胡椒の時は少なめにバランスをとりました。
白髪葱が粒マスタードの風味の菜の花やサーモンにもよく合います。

残雪の残る山裾の菜の花みたいに見える?



●いろいろ野菜と3種の豆のスープ煮

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野菜の入ったほっとできるスープが飲みたいと思って具を入れ始めると、いろんな種類を入れたくなっていつも具沢山になってしまいます。

途中で具をメインにした煮込み風にしようと、ケチャップとドライトマトで少ししっかり味をつけて煮込みました。ドライトマトの力は偉大です。

入っているのは、あらびきソーセージ、人参、玉葱、セロリ、赤エンドウ豆、大豆、ひよこ豆、ドライトマトみじん切り、最後にキャベツを。

豆は水煮の豆ですが、それでもこれだけいろいろ野菜が入ると美味しくいただけます。身体がホッとしました。



●白菜とキウイのサラダ

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一つ残っていたキウイを食べようと皮を剥いたら、とても酸っぱい!
即座に白菜を切って軽く塩揉みして塩を流したものとあわせてサラダにしました。

ドレッシングはオリーブオイル大1にマヨネーズ大1/2、リンゴ酢大1、レモン汁大1〜1/2、蜂蜜小1位、塩少々、胡椒・・・ぐらいだったかな。

レモン汁も入れたのでさっぱり!作ってよかった〜。
白菜+フルーツのサラダ、いろいろ作ったような気がするけど、たいていのものはいけちゃいますね〜。

今日はいつものオリーブオイルがなくなってたので、サンテラモのホワイトラベル
を開けました。
お名前は思い出せませんが、料理研究家の方がおすすめの爽やかなオイル。
ネットだと安く買えるのですね〜。


******

最近食品関係の悪いニュースが多いですよね。

今度は『とちおとめ』が12万トン処分!?

あーん、大好きな苺が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


   

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2006年12月31日 (日)

瓦焼き蕎麦で今年のラスト晩ご飯*ありがと!

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<12月30日の献立>
焼き厚揚げのもろキュウのっけ
大根と帆立のサラダ
揚げ根野菜のマリネ
瓦焼き蕎麦(レモン、もみじおろし)

やっと仕事納め。

掃除と仕事の年賀状を最後にすませたら、もうすっかり遅い時間になってしまった。はぁ〜、お疲れさま。

この日はTomy家の今年最後のうちめし。
冷蔵庫スッカラカン!きれ〜〜に食べたよ。我ながらあの量の消費はエライ(笑)

明日は実家で年越しの鮭やお蕎麦も食べますが、ここでも最後はお蕎麦にしました。


●大根と帆立のサラダ(三つ葉)

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大根と帆立貝柱、三つ葉、マヨネーズ仕立ての普通のです。

最後に買った大きな大根、しっかり消費しました!



●焼き厚揚げのもろキュウのっけ

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夏によく食べてたね。
こんなふうに玉葱のスライス混ぜたりしてね、美味しいんだ!

今日は塩もみして流した胡瓜1/2本ともろみ味噌、すりおろし生姜と鰹節も加えて、焼いたアツアツの厚揚げにのっけました。


●揚げ根野菜のマリネ

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少しずつ残した根野菜、レンジで少しチンしてから素揚げしました。

アーリーレッドを朝からマリネ液につけておいたので濃いピンク色!

マリネ液は前の日にも出ていた栗原さんのをアレンジ。
みりんが足りなかったから・・・

蜂蜜大1.5、水または煮きり酒大1、レモン汁大2.5、酢大2、オリーブオイル大1、薄口醤油大1/2、塩胡椒少々ぐらいでした。


●瓦焼き蕎麦(瓦そば)

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我が家の年越し蕎麦のかわりは山口県の郷土料理?、瓦焼き蕎麦。
瓦そばとも言うのかな?(→詳しくはこちら

私が初めて食べたのは、一人旅が好きだった若い頃。
中原中也の故郷を訪ねてみたかったのが山口への本当の理由だったのだけど、そう言うのはちょっと恥ずかしかったので、秋吉台(鍾乳洞)を見に行くんだといったら、会社の先輩からは「洞窟オンナ!」と呼ばれたっけ。。。

そんな話はどうでもいいけど、最初は茶蕎麦を焼くって風味はどうなっちゃう???って感じだったけど。これがなかなか美味しかった!
家ではホットプレート使ってもいいけど、今日は面倒なのでフライパン!

1. 牛肉を生姜も使って甘辛の炒め煮にし、錦糸卵をつくっておく。

2. 固めに茹でた茶蕎麦を水で優しくもみ洗いしたら、私は胡麻油を使うけどお好みのオイルをかけて混ぜておく。

3. フライパンに薄くサラダ油を熱し、強火でさっと蕎麦を炒めたら、二つにわけやすくし、フライパンの中で動かさないように強火で下が焦げ目がつくまで焼く。

4. 器に盛って、卵、牛肉、小口葱を飾り、温かいつけ汁(普通のかけそばより少し濃いめにし、酢を少しプラスしたもの)にレモン汁ともみじおろしを入れて食べる。

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飾る分のレモンまではなかったけど、少し焦げた茶蕎麦が香ばしくて旨いのよ。
レモンがさっぱりさせてくれます。


******

しばらく実家に行ってきます。

ブログを見る環境にないので、更新もブログをお持ちの皆様のところにもしばらく伺う事ができませんが、戻ってきたら、また元気にご飯つくって、遊びにいきたいと思います。


今年の2月からブログを始めて、たくさんの方に出会う事ができました。

仕事と家の往復だけだった私に、皆さんからお料理だけでなく、いろいろな事を教えていただきました。本当にありがとうございます。

えなさん、カブ母ちゃん、うぉーにんさん、モニカさん、なつさん、Sさん・・・ブログをお持ちでない方にここでしか気持ちを伝えることができないけど、いつも嬉しいコメントに感謝するばかりです。ありがとね!

そっと見守ってくださった皆様、来年もよろしくお願いいたします!

来年が皆様にとってますます良い年でありますようお祈り致します。

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2006年12月 3日 (日)

きのことベーコンの和風パスタ*南瓜とくるみチーズのサラダ

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<12月3日(日)の献立>
きのことベーコンの和風パスタ
南瓜と胡桃とクリームチーズのサラダ
白菜と春菊のスープ
デザートにリンゴ



(12/7(木)更新の記事 日付修正しました)

ご無沙汰しました〜!
やっと日曜のご飯をアップできます。

メンテ終了時刻にあわせたお昼、おにぎり食べながら更新です。(ショボ!)

日曜日は、翌週のご飯に備えて野菜の下茹でやだしをとったり常備菜作り、それで疲れて手抜きご飯になりがちです。
この日もそんな一例。久々に早い時間のご飯なのでパスタにしました。
決して大盛りじゃないんですよ。
リアルに160gの半分ですから、皿が小さいんです(汗)。


● きのことベーコンの和風パスタ

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<材料>パスタ(1.5〜1.6mm)160g、しめじ1/2〜1p、舞茸1/2p、
    エリンギ大1本、ベーコン3枚、小口葱適量、味付け海苔適量、
    ニンニクみじん切り1片、輪切り赤唐辛子1本分
<調味料>EVオリーブオイル大2、醤油大1、オイスターソース大1/2、
     ワインまたは酒大1/2、パスタのゆで汁お玉2/3、塩胡椒

1.    きのこは石突きをとって小房にわけ、さっと熱湯をかけておく。ベーコンと小口葱もきる。

2.    パスタを分量外の塩(4Lに大2強)で茹でる。その間にフライパンにオリーブオイルでニンニクを温めてから赤唐辛子とベーコンを炒め、きのこを加えて混ぜる。

3.    その他の調味料を入れ、ゆであがったパスタとゆで汁で混ぜたら、塩胡椒で整えてできあがり。

4.    器に盛り、小口葱と海苔をかけました。




● 南瓜とブロッコリーの胡桃チーズのサラダ

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1. ブロッコリーは小房にして(10個使用)下茹で。クリームチーズ(3cm分位)を7mmぐらいのサイコロ状にきっておく。胡桃はから煎りしてみじんに。

2. 南瓜(1/8カット分)は皮を剥いて2cmぐらいのサイコロ状にし、ラップをかけてレンジで3分くらい。

3. 南瓜をマッシュして、熱いうちに軽く塩とたっぷりめに胡椒を加えてよく混ぜてからクリームチーズと胡桃を加えて再度混ぜる。チーズが完全に南瓜に溶けないぐらいがいいかな。

4. あら熱がとれたらぶろっこりーと合わせて器に盛り、仕上げにさらにくるみをトッピング。

ちょっと器のセレクト間違えたみたい。
どこまで胡桃かわからなくて、お箸で拾いそうになっちゃいました(笑)



●白菜と春菊のスープ

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今日はずっとカメラの調子が悪かったんだけど、これを撮ろうと思ったらエラー連発!次はカメラかよ!!
仕方なく、このブログを始めた時に使ってた10年前のコンパクトカメラで撮ったの。
よくやってたな〜。シャッターをきってからのタイムラグがあってシンドイ。

ということでお見苦しいのはお許しください。

入っているのは白菜、春菊、人参。ブイヨンと酒と塩胡椒少々のスープです。
昨日とうってかわって本日は(も?)簡単30分レシピ。
写真とってる間に母の実家で作ったリンゴを剥いて食べました。

蜜がいっぱいでリンゴもおいしいね〜。



*****

記事がたまって、もう記憶が遠くなってきました。
ご飯を作るのは早いのですが、記事更新はのろまな私です。

どうしよう。。。

 


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2006年10月27日 (金)

夜中の豚汁うどんと・・・。

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<本日の献立>

深夜の豚汁うどん
胡瓜と甘酢生姜と甘酢茗荷の和え物

超深夜の夜食。最近帰りが遅かったので、こんなん。

この時間まで保つわけないので、もちろんおやつとか食べてますが、
やっぱり野菜が食べたくて、この時期のそんな夜は豚汁うどんにしちゃいます。

オットに、うどんや麺は夜遅い時に消化が悪いんだぞ〜と言われたので麺を半分にして、具沢山うどん!

本当は「ほうとう」が食べたくて仕方なかったの。

でも、これぐらいだと、次の日の朝お腹が減って目が覚める私です。。。


●豚汁うどん

市販の玉うどんを少し茹でたものを「味噌ベースの豚汁+割った麺つゆ」で少し煮込むの。「ほうとう」をイメージですが、玉うどんで我慢です。

あるものを片っ端から入れてみたりして・・・。

今日のは、豚肉、大根、人参、玉葱、牛蒡、薩摩芋、南瓜、葱の青いところ。
ほうとうに「南瓜」はかかせないよね。

麺が半分でも山盛り食べております。。。


*****

今日はネタがないので、もうだいぶ前に迎えた誕生日のこと。

嘘だとお思いでしょうが、本当に自分が何歳になるのかわからなくなって、必要であれば西暦から電卓をたたきます。

アホでしょうか・・・。

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誕生日、私の趣味がわからないので好きな物買いなよ〜ぐらいなのですが、オットがめずらしくお花を買ってきてくれました。
私に不似合い(?)のかわいい花束です。

オットは誕生日のお花をとオーダーしたそうですが、「ちょっとあなたのイメージには合わないよね」と言ってました(笑)。

買い忘れたパンを買ってきてくれと頼んだ買い物袋の中には、小さなプレゼント(!!)も入っていて、、、

何故ここに?

「キラキラ」をもらうのは、3年ぶりかな?

061027_zizi_23年前にもらったピアスと揃いのようなデザインで、思わず片方なくしてしまったピアスのことに触れないよう、汗が出ました。


オットが「ブログに書くなよ」と言ったので、コッソリ撮った写真をのせてみます。
怒るかな〜?

期間限定アップかも。

普段も花や植物のある暮らしに憧れますが、うちにはなんせ、「吐きまくり隊」のziziがいるので、せっかくもらった花もほらね、

気がつけば食ってます。。。




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2006年10月21日 (土)

きのこや野菜の精進揚げと茶蕎麦せいろ

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<本日の献立>
きのこや野菜の精進揚げ
厚揚げと秋茗荷の煮物
セロリの胡桃(くるみ)和え
胡瓜と甘酢新生姜の和え物
茶蕎麦せいろ

昨日胡桃和えを食べたら、もうお蕎麦が食べたくて・・・。

ん、肉の日?
オットがめずらしく家にいたので、遅い昼ご飯にド〜ンと親子キジ丼作ったよ。
だから夜は軽く(?)ね、精進揚げとせいろで。

昨日とうってかわってシブい色合い。
夏に食べようと思ってた茶蕎麦があるし、香りのいいものいっぱいだぁ!


●きのこや野菜の精進揚げ

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手前からえのき茸、舞茸、薩摩芋、オクラ、南瓜。蓮根忘れた〜〜!
粉山椒と塩を半分づつ混ぜた山椒塩でいただきま〜す。舞茸ウマッ!

手前のえのきは、親指1本分程を切った海苔で巻いて水で留め、余分な衣を落としてから、天ぷら鍋の底(または側面)にえのきの頭を押さえつけて開いてから離すとえのきの花が咲く。茄子の天ぷらと同じにね。

きのこはくれぐれも濡らさないよう、火傷、気をつけてね。

芋類は150〜160度、きのこは170度ぐらいで。
衣は人によって小麦粉以外の粉を混ぜたりするので、お好みで。
私もきのこや山菜は少し混ぜたりするけど、やっぱり揚げたてを食べる努力をするのが一番?

前に高い天ぷら粉(「コツのいらない…」よりも高いの)を使った時、とってもきれいに揚がって、味も少しついてて美味しかったのを覚えてる。
『金の…?』ごめ〜ん、名前忘れた。


●厚揚げと秋茗荷の煮物

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いただいた秋茗荷もこれが最後。
厚揚げは熱湯をかけて油ぬきしておき、だし汁に醤油とみりん、砂糖少しと塩少々で調味した煮汁に切っていれる。

少々のもろみ酢を入れてさらにひと煮した後、茗荷を入れてさっと煮たらできあがり。普通のお酢なら先に入れていいかな〜



●セロリの胡桃(くるみ)和え

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刻んだ胡桃と味噌、砂糖と少々のだし汁(好みでお酢も少し)を合わせてすり鉢ですり、茹でてペーパーで水分をおさえたセロリを合えるだけ。

献立にあわせてお醤油でやる時も。

今日は先日の田楽用の半ずり胡麻がたくさん入った甘味噌が残っていたので、それを使ったから、胡麻の香りとコクで、とっても濃厚。
味噌が赤味噌だったので、少々色は悪くなったけど、信州味噌で食べる前に和えるとセロリの色もきれいよ。

抹茶香る茶蕎麦にも、なぜか胡桃は合うよね〜。


●胡瓜と甘酢新生姜の和え物

塩でしんなりさせてから、一度水で流し絞った胡瓜と、自家漬けの新生姜の甘酢漬けの千切りを和えて、塩で調味するだけのお漬物風和え物。

天ぷらの大根おろしがないので、手軽なさっぱりしたものを一品。



*****

これって、話してもいいのかな〜?

昨日の夢にね、白っぽい蛇が出て来たの。ほら、蛇の夢はいいっていうでしょ。
しかも白い蛇だよ〜!

061022_3そしたらね、今日これが届いたよ。

随分前に、三島食品さんの『ゆかり』のサイトに書き込みしたんだけど、キャンペーンやってたらしくて、当たったんだって。
キャンペーンなんて知らなかったよ。
ありがとう〜!

でも、蛇の夢って、これのことかな〜?

とりあえず、『ロト6』でも買いに行こうと思うんだけど。。。



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2006年10月11日 (水)

秋鮭とアボカドのペンネとミネストローネ

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<10月7日ぐらいだったと思うけどの献立>
秋鮭とアボカドのペンネ
ミネストローネ
パセリとコーン入コールスロー

今日は深夜帰宅でおうちご飯はなし。
途中で支那そばと餃子を半分食べただけなので、寝る前にサプリでも飲まないと!

こちらはアップし損ねてたいつぞやの夕飯。

●秋鮭とアボカドのペンネ

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冷蔵庫の中でアボカド育成中だったのを見つけて、生鮭とパスタに!と思ったら、細い麺しかなかったのでペンネに。

そういえば、YOMEちゃんがアボカドディップを使って、ヘルシーカルボナーラを作ってたよな〜と思い、参考にさせてもらいました。

ペンネのソースは、アボカド半分、牛乳70〜80cc+足りなくてヨーグルト大3〜2、玉葱1/6個、塩小1、コンソメ少々を水大1で溶いたもの、胡椒をフープロで。

秋鮭は軽く塩胡椒してグリルで焼いたもの。(2尾+アラの残りも使用)

ペンネ140gを茹で、オリーブオイル大1をニンニク1片で香りづけし、ペンネと鮭を入れて絡め、胡椒をたっぷり。
レモンで色止めしたアボカドを入れて完成。

牛乳がたりなくて入れたヨーグルトは、鮭にレモン汁を絞ったような少しの酸味が加わって、意外にもマッチ。トマトの代わりになぜかコンソメで少し変化を。

胡椒はYOMEちゃんがいうようにたっぷり必要。
私はこれにオレガノと胡椒をさらにかけて食べた。

●ドライトマト入のミネストローネ

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この日は、昼からミネストローネが食べたいと思っていたのに、トマトの水煮缶さえ切れていて、冷凍庫に入れておいた丸ごとそのまんまトマトを使用。

水に入れて半解凍状態で皮をツルンと剥き、刻んでしまう。

入っているのは、オリーブオイル大1、香りづけのニンニク1片、ベーコン2枚、玉葱中1個、この冷凍したトマト1個、ジャガイモ大1、セロリ1本、人参1/3本、コンソメ、塩、胡椒、ローリエ1枚、砂糖少々(イタリアントマトじゃない分の甘さ)、白ワイン。

フレッシュトマトだけだとコクがないのでトマトピューレを入れようかと思ったけど、ドライトマトがあるのを思い出し、2枚程刻んで煮込んだ。

これがまたいい感じにコク?になってくれて、美味しい!
仕上げにピーマンも少し。
香り野菜がいっぱいで、サラリとしてるのにこくがあるスープは、濃厚なアボカドのペンネにピッタリ合ってくれた。


サラダは、キャベツと胡瓜、コーンとパセリのコールスローにブロッコリーを添えて。野菜がたくさん食べられると満足するわ〜。


*****

うちのオット、疲れてるのか、大きな声のハッキリした寝言で私まで5時前に起こされた。
それに甘いものばかり買ってきて、私まで・・・。

結局夜中にサプリどころか、アイスクリームを食べてしまった。


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2006年9月27日 (水)

生ハムイチジクと秋茄子でシチリアーナ

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<昨日の献立>
生ハムイチジク オリーブ添え
帆立のラビゴットソース エリンギとピーマンのソテー
シチリアーナ(茄子とトマトソースのパスタ)

眠さに負けて更新が追いつかない。
お休みしたばかりなのにお疲れモード。

台風や雨の時は、昔ムチウチをやってからの肩こりがひどいのだ。
温泉やマッサージにもそろそろ行かないと!

冷蔵庫の中でイチジクが完熟したところで最後にアレ、食べたいの。
このところ和食続きだったしねぇ、たまには洋風で責めてみた昨日の晩ご飯。


●生ハムイチジク オリーブ添え

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安いサラダ生ハムで我慢なの。帆立も買ったから…。
それでも満足してしまった。
イチジクはとても甘くなっていて、生ハムの塩気とバッチリ!!


●帆立のラビゴットソース エリンギとピーマンのソテー

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ラビゴットソースっていうらしい…。食べてるのに、最近まで知らなかった。
みじん切りの香味野菜をフレンチドレッシングに浸したもので、温かいのや冷たいの、お料理に合わせてという理解なんだけど合ってるかしら?

本当の作り方は知らないけど、白ワインビネガーなんかあれば使うといいんじゃないかな。うちにはないけど、ピクルス入れるといい感じ。メモしとくよ。
私は朝のサラダの残り野菜をちょっとづつ使って、お刺身用帆立をいただくのだ。

  材料:刺身用帆立8個 (付け合わせ用に)エリンギ1本 ピーマン1個
  ソース:セロリ・胡瓜のピクルス・赤ピーマン各適量
      EVオリーブオイル大1.5 レモン汁大1 白ワイン小1 
      砂糖塩胡椒少々 ドライパセリ少々
  その他:オリーブオイル大1 ニンニクスライス1片

  1. ソースの材料の野菜は細かく刻んで全て混ぜ、冷やしておく。
  2. オリーブオイルでニンニクスライスを弱火で熱し、香りをだしたら取り除き、エリンギとピーマンをソテーして塩胡椒。
  3. 刺身用帆立に軽く塩胡椒して片面だけそのオイルの残りで焼いて盛りつけ、ソースをかける。

セロリじゃなくて、玉葱とかでもいいし、白身のお魚にかけたのも食べたことあるよ。イタリアンパセリなんてあればオシャレだったのに。
ちょっとソテーした半生帆立をさっぱりしたソースでいただく前菜風。


●秋茄子でシチリアーナ(茄子とトマトソースのパスタ)

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  材料:パスタ150g トマトソース(下記1cup位)茄子2本 揚げ油 バジル
     オレガノ 塩(1%) パスタのゆで汁 パルメザンチーズ
  トマトソース:トマトの水煮1缶 ニンニク1片 EVオリーブオイル大1.5
         塩胡椒 
      

  1. 茄子を切って油であげ、ペーパーでよく油を吸い取る。
  2. ニンニクをオイルで香りだししてから、トマトの水煮をつぶして加え、2/3程の量になったら塩を加える。
  3. パスタに塩を入れて茹で、同時にソースをあたため、茄子とバジルなどを加えたところにゆで汁を少し入れてまぜ、パスタをからませて器にもる。
  4. 好みで生バジルをきざんだものや、パルメザンチーズを。

「基本のイタリアン」に出てたのを参考にしてます。
茄子だけでもトマトソースは美味しいね。私はバジルとオレガノもかかせない。

前の日のとんかつの分、取り戻せたかな〜〜??


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2006年9月22日 (金)

焼味噌でお蕎麦★無花果と茗荷の天ぷら

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<本日の献立>
鮎の甘露煮
旬の天ぷら(茗荷、無花果、舞茸)
白菜と人参の浅漬け 柚子風味(自家漬け)
焼味噌(クルミ、茗荷)の青紫蘇添え
せいろ蕎麦

お楽しみにしすぎたかな〜。鮎の甘露煮の冷凍しておいたのがまだあるの。
落ち鮎じゃないけど、大好きな鮎の季節を惜しむようにいただくとしよう。

で、あわせるのは・・・、
やっぱり秋口もお蕎麦が美味しい季節だと思うのよね〜。
季節の天ぷらと合わせたせいろもいいし、旬の茗荷を使った焼味噌でかけそばもいいし・・・、ん〜悩む〜〜。


●焼味噌(クルミ、茗荷)の青紫蘇添え

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東京じゃ焼味噌だしてくれるお蕎麦屋さんは少ないかな〜。

白みそに旬の香りものを入れて焼いてあって、おつまみにしたり、かけそばの中で少しづつ溶いてお蕎麦をたべるの。

私は白みそを酒でゆるめて、ちょっと粗ずりの胡桃(くるみ)と、きざんだ茗荷をいれて、しゃもじにのせてグリルで焼いたよ。
100均の安いしゃもじを焼味噌用にしてて、持ち手のところをアルミホイルで巻いてるんだ。

甘いのが好きならみりんでどうぞ。
うちの白みそが甘いので、酒にしてみたけど、どっちも焦げやすいから注意ね。

これを半分ちびちび食べながら一杯、いや3杯ぐらい飲んで、残りは天ぷらの後にせいろのつけだれをちょいと薄めて溶かして食べた。
青紫蘇と葱(写真撮る時忘れたの〜)も用意して、一緒にね。

結局両方味わいたい欲張りなの〜。・・・満足ですわ。


●旬の天ぷら(茗荷・無花果・舞茸)

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茗荷大好きなのに、天ぷらで食べた事なかったの。
メットままさんのところで発見!  これは絶対やらないと〜〜!!

それに旬の無花果でしょ〜、あと、香り高い舞茸が定番。
天つゆと抹茶塩でまた欲張る。

無花果はおしりとあたまをちょっと切って、皮付きで丸のまま揚げるの。
お塩もいいけど、天つゆでいただく方が好きかな〜。
大根おろし、忘れたけど・・・。
外はカリッと揚げて、中からちょっと甘い汁、とろけるような赤い実が美味しい。



●鮎の甘露煮

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再び登場の鮎の甘露煮。1尾づつラップにくるんで冷凍しておいたもの。
冷凍期間?・・・あまり見ないで。

ほうじ茶と梅も入れたスッキリ味でね、うまいんだ〜、これが。

前にやったのが→こちら。

次は来年だね〜。



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2006年8月31日 (木)

キムチと明太子の焼うどん

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<本日の献立>
キムチと明太子の焼うどん
南瓜とブロッコリーのサラダ
カリッとお揚げとゴーヤのおひたし


今日の地震、ドスンと来たね〜。怖かった〜。
バタバタ月末仕事で遅い帰宅だったのだけど、猫ziziは怒ってるし、ガスも止まってたよ。

来月は防災月間だから、また防災グッズが売れるな〜とか思ったりして。


●キムチと明太子の焼うどん

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砂糖と塩少々入れた卵2個、油で炒めていったん取り出し、再度油を熱して水で洗った玉うどんを炒める。水かだし汁少々、うどんの袋の指定どおり。

刻んだキムチを汁気も一緒に入れて混ぜたら葱と麺つゆ少々に卵を。
最後に明太子1腹を入れて火をとめまぜただけ〜。

本当はキムチとたらこにしようと思ったんだけど、明太子しかなかったの。
キムチの味にもよるから、お好みでたらこでも明太子でも!

辛過ぎたり、塩気が強いようなら麺つゆなしでみりん入れたらいいんじゃないかな。辛いもの好きの方はさらに豆板醤かしら?

材料は全部用意しておいて、一気にどうぞ。

いっぱいに見えるけど、これで一人1玉ですから〜。


●南瓜とブロッコリーのサラダ

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辛いものの合間に南瓜の甘さ。

皮をとって、レンジで4分チンした南瓜1/8個をつぶして、熱いうちに砂糖少々と塩胡椒。
水にさらした玉葱スライス1/3個は、水分を絞って入れ、ハムも半分にして細切りしたものを混ぜる。

ここで普通はマヨネーズ?
今日の南瓜は水分も甘みもあったので、生パルメザンチーズを大2ほど入れただけ。カロリーは微妙ね、どっちがあるかしら?
茹でて小さめに切ったブロッコリーを最後に混ぜてレタスと一緒に盛りつけ。


●カリッとお揚げとゴーヤのおひたし

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塩揉みしてちょっと置いてから、さっと湯にとおした薄切りゴーヤとカリッと焼いた油揚げ。

胡麻油と酢と醤油に少々の砂糖を混ぜたもので和えてできあがり。
ポン酢で簡単にすませてもいいかも?

この組み合わせ、さっと煮た煮浸しに鰹節かけても美味しいんだよな〜。
まだまだゴーヤは食べたいものいっぱいで悩む〜〜。


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2006年8月25日 (金)

ゆかりとベーコンとトマトのサラダパスタ

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<本日の献立>

ゆかりとベーコンのサラダパスタ(YOMEちゃんのサラダより)
完熟ブルーベリー

こちらは深夜に帰ってきた夜食的ご飯。
サラダ麺というリクエストで、以前ランチで食べたYOMEちゃんのサラダがおいしかったので、胡瓜のかわりにトマトいっぱいで冷製パスタにしてみたの。

昨日YOMEちゃんがブログで、料理本出版の嬉しいお知らせをしてくれた。
今まで本の話がなかったのも不思議だったのだけど、
小さい頃からあたため続けた夢が実現…、ほんと、こっちまで嬉しい。

ブログでしか知らないけれど、とても頑張り屋さんの彼女。
愛情にあふれた優しく楽しいブログもご本人もお料理も素敵。
昼夜問わず我が家もレシピ、お世話になってます。

これから出版の準備、そしてお料理の仕事も忙しくなると思うけど、
身体に気をつけて頑張ってほしいな〜。
心から「おめでとう!」とエール。


●ゆかりとベーコンのサラダパスタ

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トマト中2個おおまかに種を除きカットし、セロリ中1本たて1/2にして斜め薄切り葉も少々、玉葱中1/3みじん切りと茗荷1個みじん切りにゆかり大1/2ぐらい加えて混ぜた。

オリーブオイルを薄くひいて炒めたベーコン4枚分と砂糖小1、
オリーブオイル大2、酢大1〜1.5も加えて混ぜたら冷やす。

塩を入れた湯でセロリの葉をさっと茹でた後にカッペリーニ160g、指定の時間で茹で揚げて水で冷やす。

水気をきった麺にゆかりを大1/2ぐらいかな〜、混ぜたら冷やしたサラダと合わせ
て、再度ゆかりで塩気は調節しちゃった。

ベーコンとゆかり、ゆかりとトマト、ゆかりとオリーブオイル、
ゆかりの酸味と合ってさっぱりといただけましたよ。
いつも美味しいレシピにアイデア、ごちそう様です!


●完熟ブルーベリー

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今日仕事で埼玉の方へでかけたのだけど、行った先の近くにブルーベリーを作っているお宅の直売所があったので、ついついのぞいてしまった。

生のブルーベリーは酸味が強い印象があったけど、こちらのはギリギリまで完熟状態にしているとのことで甘いの!(いっぱい試食しちゃったよ)
砂糖でお菓子にするのももったいないというか、できないので、このままデザートに。

オットへのお土産と言いつつ、私ももぐもぐつまんでしまった。
後は明日のお楽しみ。もっと買ってくれば良かった〜


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2006年8月22日 (火)

鰯のネギ味噌焼きとやたら素麺

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<本日の献立>
鰯のネギ味噌焼きとネギ味噌大根 青紫蘇風味
ピリ辛!牛肉と蒟蒻の炒り煮(牛肉入り雷こんにゃく)
谷中生姜の甘酢漬け
いもなます
やたら素麺

今日は居酒屋風と北信州の郷土料理が集まった献立。
まずはビールをお持ちしましょう・・・。


●鰯のネギ味噌焼きとネギ味噌大根 青紫蘇風味

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鰯4尾は手開きして軽く塩をしておき、長葱15cm位、大葉4枚刻んでおく。

耐熱容器にこし味噌、みりん、砂糖少しを加えて混ぜ(味噌によりお好みで)、軽くラップしてレンジで20秒、一度かき混ぜてもう10〜20秒少しポッテリさせる。
粗熱がとれたら刻んだネギと大葉を加える。

鰯は出た水分をペーパーでおさえて、頭側半分にネギ味噌を塗っ両面ともグリルで焼いた。
薄く油をひいたフライパンでもいいけど焦げないよう注意ね。
残りのネギ味噌は大根に使う。

大根は一口サイズの太いイチョウ切りか角切りにして、塩を入れて下茹でしたら一度ゆでこぼし、昆布と塩、酒、薄口醤油を入れて薄味に煮る。

面倒なら下茹でついでに塩で茹でるだけでもいいさ。

食べる前に煮汁から引き上げ、鰯の方で使った大葉入のネギ味噌に鰹節を加えて、鰯と一緒に盛りつけ完成。

鰯は中が味噌の水分で蒸し焼き状態。
小さなお刺身用鰯が安い時に買って、手開きして冷凍しておいたものだけど、とても美味しく、オットも「これはヒット!!」


●ピリ辛!牛肉と蒟蒻の炒り煮(牛肉入り雷こんにゃく)

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蒟蒻1枚は手でちぎって下茹でし、アクをぬく(私はアク抜き済蒟蒻使用)。
今日は薄切り牛肉も80g入れる。
切って酒を入れた湯でさっと下茹でしてここでアクぬき兼用。

次に私は油を引かず、とにかくフライパンでキュ〜って音がするぐらい蒟蒻をよ〜くから炒りする。
酒大1、醤油大2、みりん大1、砂糖小1〜2(好みで)入れて少し煮たら下茹でした牛肉も入れる。
仕上げに胡麻油少々かけて煮汁がなくなるまで炒りつけ、七味をたっぷりふって混ぜればできあがり。

手でちぎってボロボロ?と思う蒟蒻も、よくから炒りして煮ると写真ぐらいのカンジに。味がしみた蒟蒻が好きだからね。


●いもなます

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前にもご紹介した郷土料理のいもなます。(→こちら)
先日田舎の母がもたせてくれたジャガイモで少しお砂糖控えめに作った。
冷たくして食べるとまた後ひく旨さなのよ。ツルツルでシャキシャキ!

ジャガイモ3個と人参1/2本、3〜4mmほどの細めに千切りにし(スライサーの太千切りはダメ!口当たりがちがうから)、ジャガイモは水を2回ぐらいかえて水にさらした後、水気をきっておく。

フライパンにサラダオイルを大1熱してジャガイモを入れ、かきまぜ油をまわしたらすぐに酢大5ぐらい入れて炒める。

砂糖大2〜3と人参、塩小1/2、みりん少 々入れてさらに炒め、ジャガイモが透き通るような色になり火が通ったらできあがり。

熱い酢の物的に甘く作るのだけど、塩味もしっかりきかせないと冷めた時においしくないの。
熱い時の味見は酢が効いてるようだけど、冷めてくると芋が味も吸って酢もとぶのでの、冷めて味見した時にものたりないようなら、砂糖と酢で調節してみて。

お祭りやお盆にはかかせない田舎の料理。


●やたら素麺

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私のブログによく来て下さる方は既にご存知のやたら!
(知らない方は→こちらをどうぞ

やたら振興会中部地区支部長(笑)のkotobuさんが私より先にやたら素麺を紹介してくださった!
これは会長がやらんでどうする!
kotobuさんのやたらも細かくて美味しそう〜!!

やたらはおかわりを用意して、素麺と一緒にジャブジャブ食べる。
青唐辛子の辛みで、ヒャ〜〜旨過ぎ!

kotobuさんとは食べたいものの周期が似ていて、いつも楽しくお話しているのだけど、どうやら梅味噌で昨日鰯も食べたご様子。
不思議な赤い糸と私たちは言っているのだけど、またまた笑える〜。


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先人の知恵や栄養価が高い旬なものを生かした郷土料理、東京での暮らしの方がすでに長くなってしまったけど、微力ながら伝えていけたら嬉しいのだけど。。。

 

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2006年8月18日 (金)

ドジな生冷麺と夏休みのごちそう

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<本日の献立>

韓国風ピリ辛冷麺

ただいま!本日東京に戻りました。

高速道路は空いていたけど、外環・首都高と東京はお盆あけの金曜日で渋滞。
連れていった猫のziziはすっかり車酔い、運転していない私も疲れてしまい、本日は冷麺のみ!

●韓国風ピリ辛冷麺

本日の冷麺のトッピングは、焼肉屋『カレア』からお土産のキムチ、塩揉み胡瓜と胡麻油のナムル、酢醤油わかめに刻み葱とすりおろし生姜と胡麻油をまぜたもの、ゆで卵、糸唐辛子。

冷麺は市販のそば粉配合生冷麺で韓国風ピリ辛ダレ。リンゴ酢をたっぷり入れて食べるのが好き。
麺はおいしいが、タレが濃くて辛いな〜と思い、途中で我慢できず水で割って食べた。
さっき袋の裏面を見直したら、タレは水で割ると記載されている。
どーりでね!

ドジというか、なんというか。。。

実家に帰る2日前の朝、歯を磨こうとして、洗顔料を歯ブラシに塗り、翌日の朝は顔を洗おうとして、歯磨き粉を手にニョロっと出した私、壊れてきたのかな???

*****

実家での夏休みのお話とごちそうもちょっと。

送り盆ででかけた後に寄った蕎麦屋。豊田インターから少しのところにある。
古くから伝わる手法で打つ江戸前手打ちの細いお蕎麦で、オット好みの喉越しのよい風味ある蕎麦を出してくれるが、ここの蕎麦つゆ、いつも美味しいと思う。

鰹節と鯖節、宗田節が使われているとのことで、コクある風味と程よい甘み。
昼からお酒がまわったので写真がなくてごめんね。私は天ぷらせいろを食べた。

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こちらはお通し。

蕎麦の実と割った蕎麦つゆを寒天で寄せたものと思われる粋なお通しで、小さな器も素敵。

下がおつまみで頼んだ蕎麦豆腐で、私の好きな醤油豆でいただいたがとても合う。

そば粉があればこの蕎麦豆腐は家でも作って食べたい位。

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この蕎麦屋さんには高橋まゆみさんの創作人形と写真集がおいてあり、ここに来るたび、おじいちゃやおばあちゃ、昔の自分たちを思い出す。

今は引っ越してしまった私の実家も見て来た。
懐かしさで胸がいっぱいになった。







060818_4 060818_5_2 こちらは実家での最後の夜、妹夫婦も来てのごちそう。
年に2度、妹とキッチンに立ってごちそうを作る。
今でも昔のように最高の連係プレー!

<この日のごちそう>
鰹のたたき
豚のオクラとえのき巻き
青梗菜ときのことベーコンの炒め物
胡瓜と蒸し鶏の胡麻だれサラダ
いろいろ野菜のマリネ(セロリ・ホワイトアスパラ・トマト・ピーマン・パプリカ)
揚げ茄子の胡麻味噌
ツルムラサキのお浸し
いもなます(写真なし)
焼いただけの鮭皮のおつまみ
鮭と炒り卵のちらし寿司(三つ葉)
胡瓜と油揚げのとろみ汁(またまた写真なし)

スイカも食べてお腹いっぱい〜〜!!

しばらく体重計にはのれない。。。

今年も無事に皆が揃っていい夏休みを過ごせたことに感謝。

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ブログのお休み中もコメントや応援ありがとうございました! m(__)m

 

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2006年8月 6日 (日)

休日のおろし冷しゃぶうどん

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<本日の昼食>
おろし冷しゃぶうどん

 

金曜日はオットと、土曜は友人と、小洒落た飲み屋さんで食事。
最近は個室のお店が増えていて、我が家のようにリラックスしてつい飲みすぎ?
手づくり豆腐やらお刺身をつまみながら楽しい時を過ごした。

胃拡張?今日も朝から食欲あります。

こちらは今食べたばかりの冷しゃぶうどん。


●おろし冷しゃぶうどん

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うどんは半生タイプの讃岐うどん。
大根おろしをすって、本みりんを入れた湯でしゃぶしゃぶした豚肉をすぐ大根おろしと少々の醤油につけて冷蔵庫で少し冷やす。

冷しゃぶと、トマト、レタス、戻したわかめ、半ずり胡麻、細ねぎがあればベストだけど、今日はないので普通の長葱をよく洗ったうどんにのせて、麺つゆと添えたレモン汁をかけたら爽やかな冷しゃぶうどん。

暑い夏の休日は冷たい麺がおいしいね。


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2006年8月 1日 (火)

鮎の甘露煮★ゴーヤと厚揚げの味噌炒め

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<本日の献立>
鮎の甘露煮
ゴーヤと厚揚げの味噌炒め
揚げ南瓜のマリネ
おくらの味噌漬け
素麺(みょうが、青紫蘇、すりおろし生姜)

カナカナカナ・・・ってヒグラシの音が聞こえる夕方から、冷酒とともにいただきたい大好きな鮎。イメージはね。
実際はモサモサフワフワ猫のziziがとなりに座り、鮎を狙ってうるさい深夜です。


●鮎の甘露煮

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先月あの市場まで行って買った鮎、残りのお楽しみっていうのは、この甘露煮にして冷凍しておいたの。

ほうじ茶と梅を入れて鮎を炊くとおいしいって言うのは田舎の叔母ちゃんからも聞いて知ってたけど、自分では梅を入れて炊いたことはなかったから調べてみたら、唯一レシピがありました〜。(→こちら

私はもう少し汁気を残せるよう、調味料の分量と水飴を少し増やして、わずかな汁気(飴)とともに一緒に煮た梅干しも1尾づつラップして冷凍したの。

尾鰭が冷凍で折れちゃったけど、そんなことはどうでもいいくらい、旨いのなんのって!
三温糖のコクある甘さなんだけど、ほうじ茶と梅でスッキリした嫌みのない味。
やっぱり水飴入れると、解凍してもこんなにきれいな飴が残るのよね。

オットには梅干し入れてるっていわなかったけど、何気に添えた梅干しを食べて、「なにこれ?」っていうから、「一緒に煮た梅干しよ」と答えたら、「うま〜い!!」だって。梅嫌いだったとは思えないね〜。

骨までやわらく炊くのに圧力鍋があればすぐだよね、私のは簡易式だけど、全部食べれたよ。あ〜、もう1尾チンしそうになっちゃった。


●ゴーヤと厚揚げの味噌炒め

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また炒めてしまった、厚揚げ。今日はゴーヤと味噌味に。

厚揚げ8x12cm位、湯をかけて油抜きしたら1.2cmぐらいに切り、ゴーヤ1/2本薄めに切っておく。生姜1/2片みじん切りも。

味噌大1.5を酒大1、みりん大1、砂糖小1で溶いておき、フライパンに油を熱したら、みじん切りの生姜とゴーヤ、厚揚げを炒める。

ゴーヤに火が通ってきたら溶いた合わせ調味料を入れて、フライパンを振って味噌を絡ませ、鰹節と胡椒少々入れてさらにもう一振りでできあがり。
器にもって、さらに鰹節をのせて〜。

味噌はお家によって味が違うから好みで調節ね。
砂糖やみりんの入った味噌は焦げやすいから、合わせておいてさっと混ぜればOK。
生姜を入れるからスッキリしてて、お肉もないけど鰹節の旨味で味噌炒めが苦手なオットもよく食べる!


●揚げ南瓜のマリネ

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南瓜ね、まちがえて2個も買ったの。南瓜消費につとめるわよ。
今日は酢の物がわりにマリネにしてみた。

玉葱はアーリーレッドと普通のをスライスしてまた混ぜたの。
今度は赤いの沢山入れたから色がきれいでしょ〜。

マリネ液は栗原さんとこのお気に入りをちょっとアレンジ。
半量になるまで煮詰めた本みりん大3とレモン汁大2、酢大2、オリーブオイルは今日は大1/2、薄口醤油を小1、塩胡椒適宜。

さっと水にくぐらせた玉葱の水分をペーパーで拭いてから漬け込む。

7〜8mm厚ぐらいに切った南瓜と、縦に大きめに切れ目を入れたししとうも素揚げそして一緒に漬け込み、時間がないから冷凍庫で。(普通は冷蔵庫で30分位)
揚げ油があるからオリーブオイルは少し控えたの。

ししとうはしみ込まないけど、切れ目から多少マリネ液が入るので美味しく食べれたよ。


●オクラの味噌漬け

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小太郎さんがお気に入りもぐぱくさんのオクラの味噌漬け

私も漬物で育ったような人間なので、いろんな漬物は食べている方だと思うけど、オクラは信州ではあまり食べていなかったので、初めて味噌漬け。

さっと固めに茹でて、水分を拭き、みりん少量入の残っていた味噌を塗ってラップに巻いて1日漬けたもの。
みりんはなくてもいいし、味噌で半日位にしてもいいんじゃないかしら。

浅漬けって感じで、これは日本酒に合います〜。


●素麺
あとは茗荷と青紫蘇、すりたての生姜で素麺。
茗荷、ずっと3個入198円。田舎で生えているのを採っていた私にはつらい。
早く安くならないかな〜。

*****

野菜の高騰も痛いけど、ガソリンも困ったことになったよね〜。
込んでる都内なんてリッター5〜6kmって表示が出てると、「お前はアメ車か!」と言ってしまうよ。
タクシーの運転手さんとか、運送業もホント、大変だよね〜。


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2006年7月29日 (土)

トマトとしらすの冷製和風パスタ

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<本日のブランチ>

トマトとしらすの冷製和風パスタ
シナモンメープルトースト
コーヒー

今日はバルサミコをやめて、ノンオイル青紫蘇ドレッシング使ってみたよ〜。 ん?これも使わない? 

 

●トマトとしらすの冷製和風パスタ

ノンオイル青紫蘇ドレッシング大2.5、レモン汁大1、塩小1/3〜1/2、砂糖小1、胡椒を混ぜて、EXバージンオリーブオイル大3を少しづつ入れてよく混ぜる。

トマト完熟(もしくはフルーツトマト)2個、種をのぞいてサイコロに切り、しらす(またはしらす干し)30g、と一緒にソースにつけて冷蔵庫で30分ぐらいマリネ。

青紫蘇4枚刻んでアクをぬく。

カッペリーニ(1.2mm)などの細いパスタ160gをたっぷりの塩を入れて指定の時間どおり茹でたら水で洗って冷やし、ざるにあげる。

青紫蘇の半分ぐらいをマリネしたパスタソースとまぜて、パスタを一度その中に絡めて器に盛り、最後に残りの青紫蘇と、半ずり炒り胡麻をトッピング。

私はレモンの酸味もちょっと足したけど、青紫蘇ドレッシング増やしてもいいと思うわ。好みで。
しらすの塩気で塩は調整してね。
でも、パスタは洗うから、しっかりめに塩をきかせた方がいいみたい。

ジャコなら一度さっと湯に通して使えばいいと思うな。
オリーブオイルも控えめにすると美味しくないわよ〜。

やっと買ったカッペリーニだけど、これは素麺と太白胡麻油なんかでアレンジしても美味しいよな〜、っていうか、素麺の方が良かった???

あっという間に食べちゃって、オットからは「これはサラダだ!」と言われたので、さらに甘いトーストを焼いたのでした。

さ、出かけよ!


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2006年7月20日 (木)

鱚とゴーヤの天ぷらせいろで蕎麦屋気分

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<本日の献立>
きすと大葉の天ぷら ゴーヤと小海老のかきあげ
牛肉と薬味野菜のおろしポン酢和え
焼茄子といんげんの胡麻味噌だれ
小松菜と切干し大根の明太子和え
せいろ二八蕎麦(葱、わさび)

蕎麦屋さんでこんなつまみをいただきたい編、第2弾?

オットがなかなか帰ってこないので、冷凍庫の整理をしつつ作ったら、いつもより沢山作った気もしたのだけど、特別変わったものはないわね〜。

●きすと大葉の天ぷら ゴーヤと小海老のかきあげ

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今日のお蕎麦にはちょっと夏向けの天ぷら。
揚げるのは上手じゃないからあんまり見ないで〜。

鱚も食べたかったものの一つ。ふっくら大きいのはフワフワっとして美味しいね。
ゴーヤとムキエビを粗く刻んだ小さなかき揚げも作ってみたよ。
ほんの〜りゴーヤの苦みと海老が合うね。
鱚は生姜と大根おろしに蕎麦つゆをかけて、かき揚げは塩でいただきました。


●牛肉と薬味野菜のおろしポン酢和え

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こちらは、あの時の美味しいお肉!、別に2枚だけ冷凍しておいたのよ。
ウフフ・・・。

何か他のアレンジしようと思ったけど、これは大根おろしなしではいられない。
フライパンで油もひかずさっといためたアツアツに、三つ葉と茗荷、大根おろしとポン酢で和えただけ。

冷凍してたのに、オットが思わず「うまい!」と言ってしまう・・・。


●焼茄子といんげんの胡麻味噌だれ

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焼茄子は醤油だけじゃなくて、甘味噌や胡麻味噌なんかも好きだな。
今日はお醤油味が多いから、茹でたインゲンと一緒に胡麻味噌だれをかけたよ。

胡麻味噌だれは、久しぶりに買った練り胡麻を使ったので、濃厚まろやかで美味しい!いつもすりゴマを沢山すってもいたけど、やっぱり濃さが違うね。

練り胡麻大1、だし汁大1、味噌小2、砂糖小1〜2、みりん小1/2、混ぜてレンジで20秒弱。私は普通の信州味噌で砂糖小2にして、甘めにしたの。

いんげんともバッチリ!もっと食べた〜い!!


●小松菜と切干し大根の明太子和え

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はいはい、小松菜まだあるのよ。お年頃の女性はカルシウム採らないとね。
シャキシャキ、コリコリ、切干しとの相性が美味しい。

今日は茹でた小松菜と戻した切干し大根を絞って、酒を入れて一煮立ちした浸し地(だし汁、塩、薄口醤油と酒少々、)に浸して、軽く絞って辛し明太子と薄口醤油少々で和えたもの。

明太子、あんまり見えてないね〜。
明日のオットの朝ご飯用にケチったってバレてる?


●せいろ二八蕎麦

オットが蕎麦湯も飲みたいというのに賛成!
なので、今日は二八蕎麦。

おつまみ料理を食べながら、飲みながら、すすった後に蕎麦湯もいただきました。
なんだかホッとした〜〜。

お腹いっぱい!


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*****

雨による被害、皆様のところは大丈夫でしょうか?
岡谷では大変な被害、ご冥福をお祈りします。

私も長野の両親に電話を入れてみました。
千曲川沿いの畑のりんごの木が、頭50cmを出して水につかったとか。。。
農作物をつくられている皆様や田舎の友達の苦労を考えるだけでもため息が出ます。。。


 

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2006年7月 6日 (木)

一人ご飯の素麺チャンプルー★豚肉編

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<本日のひとりご飯の献立>
素麺チャンプルー(豚肉バージョン)
茄子と胡瓜のピリ辛和え
ダイエットビール

やっとオットが外でご飯を食べてくれるというので大助かり。
一人で野菜も食べたい今日はこれ!まずはうちの豚肉バージョン。


●素麺チャンプルー(豚肉バージョン)

あ〜、どうして麺はいつも大盛り?

いつも麺がベタっとしがちだったけど、今日は油もしっかり入れたよ。

これでうちの二人分の分量。

玉葱1/4個、パプリカ赤・黄各1/4個、ゴーヤ1/2本、全て薄切りに。
豚肉炒め用のお安いの100gを細切りして醤油少々と酒で下味。

素麺200g位を少し固めに茹で上げ水で冷ましたらざるにあげ、塩少々と鰹節をたっぷりかけて混ぜ、今日は胡麻油も麺に絡ませる。

油大1と好みでにんにくみじん切り1/2片で肉と野菜を炒め、酒大1、醤油大1、オイスターソース大1、ラー油小1、すりおろし生姜小1(〜大1/2)で調味したら、素麺と胡麻油を適量鍋はだから入れて混ぜ、塩胡椒(胡椒を効かせ気味に)で整える。

器にもって、さらに鰹節をトッピング。できあがり〜。

野菜はなんでもいいんだけど、豚肉バージョンだとゴーヤと玉葱は必ず入れるかな。
ほんの少しだけ辛みがあるかな〜?ってかんじ。

食べてたらオット、帰ってきたの。
食べてないっていうから、また作ったわよ。

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2006年6月29日 (木)

トマトとズッキーニの冷製パスタとカンボゾーラ??

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<本日の献立>
トマトとズッキーニの冷製パスタ(アンチョビバルサミコ)
鶏のささみとカラフル野菜のごちそうサラダ
カンボゾーラとオリーブのバゲット
いただきものサクランボ

なんか大盛りだ〜〜!

今日は暑かった〜。おつまみご飯が続いたので、ちょっと気分を変えてみるよ。
ズッキーニとチーズが食べてくれ〜って冷蔵庫の中で言ってるの。

目新しいもの探しにセレブな奥様が行くスーパーに寄ってウロウロ長居したけどみバジルとカッペリーニだけ買って来た、つもりだった。。。
でも茹でる時、よく見たらフェデリーニ(1.4mm)!!!ガックシ…。
仕方ないのでこれで我慢。。。


●トマトとズッキーニの冷製パスタ アンチョビバルサミコ味

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ベースのソースは『基本のイタリアン』にあったトマトソースをアレンジ。
それにズッキーニと、何かうまみが欲しくて、買ってあったアンチョビをいれてみることに。・・・お、おかしいかな?

メモよ。

湯むきして種をとった完熟トマト(フルーツトマトは買ってないから普通の)小3個、ズッキーニ1本も1cm角(のつもり)に切り茹でる。

アンチョビフィレー8枚、バジリコ4枚+飾り用。野菜は1cm角(のつもり)で、アンチョビは小さく切る。

レモン汁大1、バルサミコ酢大1、エクストラバージンオイル大2、塩、胡椒、はちみつ小1/2(普通のトマトを使ったので甘みとして)を混ぜ、トマトやズッキーニ、アンチョビも入れて冷蔵庫で冷やす。

パスタ160gを塩大1強で茹でて、氷水で冷やして水気をきり、オリーブオイルを少し絡めておいたの。(カッペリーニじゃないからわかんなくて〜!)
パスタと冷えたソースを和えて麺を盛り、具をのせバジルを飾った。

あ〜、きれいに盛れなかった〜。野菜も大きすぎた〜。
でもアンチョビいれて美味しかった。
次は良く見てカッペリーニ買ってくるわ。


●鶏のささみとカラフル野菜のごちそうサラダ

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今日のサラダはパサツキがちな鶏ささみをしっとりいただくタルタル風?ドレッシングで。

ささみは酒をふってしばらくおいてから茹でて割き、ゆで汁の中で冷ます。
パプリカ赤・黄とピーマンは切ってからアルミホイルをひいたグリルで焼く。
レタスを切り、スライスした新玉葱、と混ぜて器に盛り、その上にパプリカとささみをまぜてのせた。

ドレッシングはピクルス小1本刻んで、マヨネーズ大2、レモン汁大2、こちらもついでにはちみつ小1、なぜか醤油も小1、あとは塩胡椒で調整して盛ったサラダにかける。

温泉卵をのせて、イタリアンパセリがないので普通のパセリを刻んでのせた。
あとは胡椒をパッパ。
温卵くずして食べればタルタルソースみたい。


●カンボゾーラとオリーブのバゲット

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『カンボゾーラ』ってチーズ知ってた?
これはイタリアじゃなくて、ドイツのなんだけど、カマンベールとゴルゴンゾーラがミックスされたブリー&ブルーチーズ。

カマンベールのしっとりさとゴルゴンゾーラの程よい香り、試しに買ってみたんだけど、すごく食べやすかったし、どっちもいいとこどりで気に入っちゃった!

なぜかアメリカで大人気って書いてあったけど、Miaさ〜ん、知ってた?

●いただきものサクランボ

うわ〜〜い!!こんなにいっぱいでいいの?

お仕事でお世話になっている、センスのいい私たちの憧れのIさんご夫妻に昨日サクランボをいただいた!

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その一部だけど、見て〜。だ〜い好きなんだ、さくらんぼ。
でも高くてなかなか買えない。。。さくらんぼ泥棒とかニュースでもやってたね。

もう全部食べちゃった〜。ごちそうさまでした。

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2006年6月25日 (日)

大根蕎麦に鯵と胡瓜のからし酢みそ和え

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<本日の献立>

鯵と胡瓜のからし酢みそ和え エシャレット添え
さつまいもの胡麻天と竹輪の磯辺揚げ
茄子とモロッコいんげんの含め煮
白瓜の三五八漬け
ざる大根蕎麦(葱、みょうが、わさび)

土日は異常なほどよ〜く寝て、ちょっともったいなかったかな。
でも来週からまた睡眠不足にも耐えられそう。





●鯵と胡瓜のからし酢みそ和え

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鯵のたたきも第4弾?、いつものお安い小振りな鯵2尾だけど、
美味しい季節にいろいろ楽しむよ。今日は酸味も柔らかな『からし酢みそ和え』。

鯵はぜいごをとって3枚におろして小骨をとり、皮もはぐ。
そぐように切り、わずかに塩をふって冷蔵庫で15分。
胡瓜1本を薄く切り、強めの塩で揉んでしんなりしたら水で流してぎゅっと絞り冷やしておく。
好みの薬味も刻んでおく。私はみょうがとアサツキを刻んで大葉を飾った。

辛し酢みそは味噌によっても違うけど、今日はお手軽バージョン。

まず西京みそ8:普通の味噌2でブレンド。普通の白みそならそのままで大丈夫。
ブレンドした味噌大4(普通の白みそ大4と砂糖大1/2〜1でも)、みりん大1、だし汁大2を混ぜて電子レンジ200Wで1分、かき混ぜてさらに1分チンしてかきまぜる。
この味噌の1/3ぐらいの量の酢を入れ混ぜると『酢みそ』ができる。
更にからしを加えれば柔らかな『からし酢みそ』になると思うんだ。

お魚や野菜により好みで甘さを調整したり、酸味はだし汁で調整すればいいよ。

食べる前に冷蔵庫から鯵をとりだし水分をペーパーでおさえ、胡瓜の水気を良く絞り、薬味とからし酢みそで和えればできあがり。

オットが好きなエシャレット、前は確かマヨ味噌だったけど、今日は同じからし酢みそでいただいたよ。美味しかった。


●さつまいもの胡麻天と竹輪の磯辺揚げ

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お蕎麦だから天ぷら2種ね。
久しぶりのさつまいもの天ぷらは、白炒りごまと塩少々を衣にたっぷり混ぜて揚げ、揚げたらさらに胡麻を少しかけて油をきるの。
竹輪の方は衣に青海苔と塩少々。
箸でパッパと衣を落として・・・が下手なのよね〜。
衣が少しづつ余ったので、こんな時の衣で天かすを作って冷凍した。
冷やしのお蕎麦に入れてもいいしね〜。




●茄子とモロッコいんげんの含め煮

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やっと作ったよ、子供の頃からよく食べてる定番だったはずなのに。
いりこで煮た?って聞いたので、うちのは何のだしだっけ?と今日母に電話した際に聞いてみたら、「煮干しサ〜」とのこと。そ、そうだった?
そういえば、昔は毎日の味噌汁も頭と内臓の黒いのをとってミキサーにかけてたっけ。。。

田舎の味を再現しつつ私流に、ちょうど残ってる煮干しがあったので頭と内臓をとって包丁の柄でひとつきし、ぬるま湯に15分ほど漬けてから7分煮て煮干しのだしをとった。

その間モロッコいんげんは塩湯で軽く下茹で、茄子は格子の切れ目を入れて切る。

茄子の皮面を油で炒める。皮面を炒めたら反対側もさっと炒め火をとめる。
そして熱湯をかけまわし、蓋をずらして湯を捨てる。(手抜きしなければざるにとって湯をかけ油抜きするといいけど)

いりこ(煮干し)のだし汁に醤油、酒、砂糖、みりんでひたひた位に煮汁を作り、油ぬきした茄子とモロッコいんげんを入れ、ペーパーの落としぶたをしてゆっくり煮含め、火から下ろして鍋毎水をはったバットで冷ます。
油抜きや冷やすのはちょっと手間だけど、こうすると色が悪くなりすぎないで、味がすっきり染みると思うんだ。
茄子は油を多く吸うからね、揚げびたしの時も熱湯で油抜きしてるよ。

最近鰹だしばかりだったけど、思い出した〜、茄子と煮干しの美味しさ!
かなりうまくいって母の味超えたかも?冷たくてもホッとする美味しさだね。

皆の家のそれぞれの味や作り方でいろんな味があるんだろうな〜。


●ざる大根蕎麦(葱、みょうが、山葵)

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春に温かい大根蕎麦やったけど(ギャー、この日もエシャロット食べてる!)、今日はざるで美味しい大根蕎麦!

大根10cmぐらいを蕎麦の2割〜3割分ぐらい千切りするのだけど、これは切れないスライサーなんて使っちゃダメだよ。
茹で上がった蕎麦と同じ位の太さになるよう包丁で千切りするの。
それを塩を入れた湯で蕎麦よりちょっと固め位に茹でて(余熱で柔らかくなる分も計算して)ざるにとり、扇いで冷ますの。氷でものせて仰げば早いよ。
冷めたら冷蔵庫で冷やして水をきった蕎麦と混ぜて食べるんだ。

好みの薬味やトッピングでどうぞ。

大根蕎麦は特別いいものじゃなくていいよ、好みの乾麺で十分。
ただ、水をケチらずたっぷりの湯でちょうど良い固さに茹であげることと、流水でやさしくもみ洗いをしっかりするのさえすればね。

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蕎麦にまつわる思い出話をちょっとだけ。

私の実家がショボイ民宿をやっていた頃、たまにかけ蕎麦を出していて、蕎麦係というのが存在した。
この蕎麦係、随分長い事おばあちゃんの仕事で、蕎麦を茹でる見極めと、他の作業を並行してできない大事な仕事として扱われていた。

それは乾麺だったのだけど、それでもお客さんが食べるまでの時間を計算して絶妙な茹で具合を判断し、名前を忘れたが、大きな柄のついたざるで黒い大鍋から引き上げて水にとり、そのもみ洗いの完了の判断も婆ちゃんが80近くまでやったかな。
その後を引き継いだのは私だった。

蕎麦をやるのは大晦日や連休の時なので、私も連休の度に帰り蕎麦を茹でた。
しんしんと雪が降る中の真水の冷たさだったけど、毎日じゃないからね、少しでも美味しい蕎麦のことを考えたら嫌ではなかったよ。
でも正直、賄いで食べてみて、「今イチだったかな」って思ったこと数回。
今でももう1歩ってカンジ。こっちだと水が違うんだろうね、なかなか同じならないよ。。。

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2006年6月14日 (水)

サーモンとアボカドの柚子胡椒和えにとろろせいろ

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<本日の献立>

スモークサーモンとアボカドの柚子胡椒和え
だし巻き卵 大根おろし・はじかみ添え
花野菜とカボチャの胡麻マヨネーズソース
胡瓜と生青海苔の酢の物
とろろせいろ

こんなおつまみ料理を出してくれる蕎麦屋があってもいいよなというイメージで、夕飯作ってみたの(一人で楽しんでいる変なやつ?)。
少々無理のある食材だけど、とにかくとろろ蕎麦が食べたかったのよ。


●スモークサーモンとアボカドの柚子胡椒和え

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洋風なものにしたくなる組み合わせだけど、和食や蕎麦屋の一品にならないかしらと考えて浮かんだもう一つの素材は糸三つ葉。
おもわず近所のスーパーに三つ葉だけ買いに走ったら、2袋(4株)で116円だった。ラッキ〜!

三つ葉1袋(2株)を2.5cmぐらいに切り、塩少々を入れた耐熱ボールの中で熱湯をかけてかき混ぜたら水に放ち、ざるにあげて水気を絞る。

スモークサーモン切り落とし(普通のスライスでも)1パックは食べやすく切り、アボカド1個も切り、レモン汁1/2個分で色止めと酸味を加える。

少量のだし汁に薄口醤油少々加えたものに三つ葉を浸して、軽く汁気を切り、サーモン、アボガド、柚子胡椒を好みの量入れてさっくり混ぜればできあがり。

ほとんどスモークサーモンの塩気に柚子胡椒だけなんだけど、美味しかったのよ。
三つ葉があるしこれなら和食!ってカンジで行けると思うんだけど。。。


●だし巻き卵 大根おろし・はじかみ添え

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だし巻き卵は蕎麦屋で必ず注文するものの一つで、大好きなんだけど、だし汁とかの配分って、いまいちこれでいいのか自信がない。
母がやってたように酒もみりんも両方入れてて、片栗粉も入れるの。
みりんとか入れるの邪道かな?
固いように見えるかもしれないけど、ふわっと柔らかいんだよ〜。
もっと空気入れて巻くのかな? まだまだつかめない。。。

とりあえず今日のを記録。アドバイスあれば教えて〜!

卵3個、だし汁約50cc、みりん大1/2、酒大1/2、薄口醤油小1、塩小1/4、片栗粉小1/3、サラダオイル適量。
泡がたたないようにかき混ぜて焼いた。

添えた『はじかみ』、東京では『谷中生姜』って名前で売っているけど、それを自分で甘酢漬けにしたの。

にじますの時に添えたかったね〜。昨日のカマにも間に合えば良かったのに。

だいぶ外側が剥かれていた安いのを買ったせいか、赤い色があまり出てないけど、買ったのより優しい味。
冷たいものを食べる季節だから、生姜とか食べて身体冷やしすぎないようにしないとね。


●花野菜とカボチャの胡麻マヨネーズソース

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こちらも洋のイメージが強いこの前グラタン作ったセット。蒸したり、茹でたりして冷蔵庫に入れておいたんだけど、間が差してそのまま出してしまった。
炒りごますって、マヨネーズと砂糖少々、だし汁でのばした簡単ソースをかけた。

それでも組み合わせて和食器に銘々盛りして和風だしでのばしたソースかければちょっと良くない?


●胡瓜と生青海苔の酢の物

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昨日入手した生青海苔、1P80円で2回も楽しむ私。
残りも少ないので胡瓜と酢の物に。

胡瓜1本は千切りし、塩でしんなりさせたら水で洗って絞り、三杯酢(酢大2、砂糖大1/2、薄口醤油大1/2、だし汁大1)につけて冷やす。

生青海苔はさっと洗って(乾燥でもいいけど)水気を切っておき、食べる直前に胡瓜を器に盛った後、残りの三杯酢に青海苔浸してから汁気と共に胡瓜の上にのせたの。酢も少しですむからね。
最後にすりおろし生姜少々のせてできあがり。緑がきれいなのよね。


●とろろせいろ

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とろろ蕎麦食べたくて長芋買ってあったんだけど、いつもバリエーション豊富なkotobuさんのとろろ蕎麦見たら完全にノックアウト!で本日蕎麦の日。
これから何度も登場するからね、まずはせいろでいただくよ。
とろろには鶉の卵と青海苔トッピング。

色が黒いからってそば粉が多いわけじゃないよ、今日はとろろ入の普通の。

うちのオットはボソボソは嫌だから二八ぐらいの蕎麦がいいって言うけど、十割蕎麦の打ち立てのおいしいのを食べたことがないんだと思う。
私の実家の近く(近くではないが)信州の富倉でおいしい蕎麦をいただいてから私の蕎麦好きに拍車がかかった。
その時は打ち立ての蕎麦で、蕎麦が出るまで40分はつまみを食べて待ったよ。蕎麦の香りはこういう物なんだって感激したっけ。。。

今日は自分が飲まないのにビールを買ってきてくれ、テレビを見ながらとろろと大根まですって、オット大活躍!ありがとさ〜ん。

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2006年6月 7日 (水)

キムチ素麺と厚揚げの甘酢炒め

*サーバーのメンテナンスによりアップできなくなっておりました。
 見に来てくださった皆様、ごめんなさいね。

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<本日の献立>

キムチ素麺
厚揚げとカラーピーマンの甘酢炒め
焼きアスパラの香味醤油
レタスとしらすのさっと煮

昨日から例のご飯で焼きおにぎり食べ過ぎちゃった。
大葉の風味が美味しかったし、おにぎりって、随分食べこんでしまう。
3合二人で2食で終わったんだもんな〜。これは普通?

ま、今日はご飯食べたくないんで、麺で行くよ。


●キムチ素麺

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私はこれ、夏に冷麺がわりによく食べてる。
素麺の上に細く刻んだ白菜キムチと、胡瓜の千切りに焼き海苔をちぎってのせるの。韓国海苔なんかあればいいね〜。
ゆで卵も添えたら上出来。麺つゆは普通の味付けにおろし生姜、プラス胡麻油をちょいと垂らす。

20歳で学生だった頃、学校の課題とバイトに追われて10日間素麺だけで暮らしたことがあったよ。その後、2年間素麺食べれなくなったけど、これをきっかけにしてまた素麺好きになったんだ。

よく考えると昔からアクセク働いてるかも。一生こんななのかな?


●厚揚げとカラーピーマンの甘酢炒め

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前にも一度やってるかな? また食べたい季節になってきたよ。
昔、料理の本で見た写真の記憶だけで、レシピはよく覚えてないけど、酢豚っぽく炒めるの。
前はパプリカ使ったけど、今日はカラーピーマン。
3色揃ったらこれからの季節におすすめ!

油抜きした厚揚げ1枚を切って、ピーマン3色各1個(パプリカ1/2でも)も乱切りにする。
甘酢炒めのタレを合わせておく(醤油大2:酢大2〜2.5:砂糖大2:水大4くらい+片栗粉小1 好みで調整)。
ピーマンと厚揚げを油で炒めて、火が通ってきたら甘酢炒めのタレをかき混ぜながらかけてトロ味がついたらできあがり。
子供はこういうふうにしてもピーマン食べないのかな?


●焼きアスパラの香味醤油

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焼きアスパラは、この前焼きびたしにしたけど、今日は香味醤油をかけたよ。

アスパラを焼いている間に、ニンニクと生姜を刻んで、胡麻油で焦げないように炒める。
そこへアスパラにかけられる分の醤油をジャーっと入れてグツグツしてきたら焼きたてのアスパラにジュワ〜っとかける。
かつお節ものせていい香り!

強火で焼いて、旨味凝縮って感じのアスパラもいいよね。


●レタスとしらすのさっと煮

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レタスの外側をいつも朝炒めたり、煮びたしにしてるのだけど、明日の朝用に今日買った安いレタスで作ったの。
でも、どこまでも外葉って感じで、明日の朝用には多過ぎる量ができてしまったので、予定外で一品。
しらすでも、ジャコでもいいし、炒めてもいいよね。
うちもけっこう野菜食べてる方だと思うけど、生ゴミはホント少ないよ。


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