猫のziziの様子が少し落ち着いて、仕事も都合がついたので、何十年振りかの、実は初めての中学校の同窓会に出席する為に田舎へ行ってきました。
中学校が統合されて私たちが使った校舎も廃校になるし、ちょっと特別な想いも抱え、紫陽花が塀をつくる寺を通りすぎ、駅から中学校まで歩きました。
丘の上にある雪国の中学校。冬は山々もグラウンドも、ここは一面の銀世界になります。向こうに見えるのは、新しい中学校校舎。
そういえば、この右上空でUFO3基を見た気がするんだけど、すでに記憶の彼方で、自分でもホントだったのか想像だったのか区別がつかなくなっちゃった。子供の夢かな(笑)
最後に使った教室。当時は学校の始業のベルがありませんでした。生徒達が時計を見て行動する自主性を育てる為だったような。
ついでに期末試験とか中間試験なんてのもなかったと思う。単元テストぐらいはあったけどね。テストの為の勉強じゃない時は、勉強がすごく楽しかったなー。
中学校は好きでした。楽しいクラスだったな。
私もこんなことで、大笑いできたかもしれない。
となりのクラスにも、そのとなりのクラスにも、いっぱい大好きがいてよく走った廊下。
絵の具や粘度のひねた匂いも懐かしい。絵を描くのは大好きだったから週一のクラブは美術部。
Tomyは絵が上手かったよね〜ってみんな言ってくれたけど、絵は一枚も残っていない。何描いた?似顔絵?
でも毎日汗を流したのはこの場所。
私の足が太いのは、この時の千本ダッシュのせいだよね。でも気持ちよかったなー、あのシュート。クタクタになるまで走って、あの頃からホントによく食べてコロコロしてたわ。それでも恋もしたし、想い出すね、いろいろとさ。
役目を終えた校舎は淋しそうだったけど、やっぱり最後に来れてよかったなー。
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その後の同窓会では懐かしい顔に嬉しくなり、えー、いい年して飲み過ぎました。
久しぶりに酔っぱらいです。もー、ホントすみません。
暴れてなくてよかったです、はい。
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翌日帰りに実家へ顔も出すことができたし、マルネちゃんがオススメしてた長野の銘菓も入手することができました。長野東急百貨店B1で購入。
『旬彩菓たむら』の『蕎麦朧(そばおぼろ)』。
夜中の手抜き撮影につき、美味しい画像はマルネちゃんのとこでご覧ください。
蕎麦粉の香りが良いですねー。バターの風味やアーモンドプードルの香りと溶け合って、コーヒーにも合う創作和菓子。
朧(おぼろ)の名のとおり、和三盆の優しい甘さとほろほろっと崩れ溶けるような食感。
少しづついただくにも水分を要しますが(笑)、大人にオススメしたい、かなりクセになる美味しさ。
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懐かしの中学校と美味しいお菓子の記録でした。
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