2017年3月15日 (水)

塩豚アレンジの献立2

 
前記事に続き、塩豚で2日目の献立。

3日目の分を少し取り分けて、この日は残りの半分のゆで汁でクリーム煮にしました。

 

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<塩豚アレンジの献立 2>

ひよこ豆と新玉ねぎと野菜のサラダ
野菜のアンチョビガーリックソテー
白菜とネギと塩豚のクリーム煮
バタール

 

 

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前日半分使ったひよこ豆。

この日は新玉ねぎ、きゅうり、プチトマトで定番の豆のサラダにしました。
ドレッシングは刻んだディルと、すりおろしにんにくとはちみつを少し入れたフレンチドレッシングで。

 

 

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数年前から自家製のアンチョビを作って常備しています。

野菜だけで炒める時も、とりあえずアンチョビとオイル漬けにした刻みにんにくがあればすぐ美味しいソテーができちゃう。

アンチョビのくせは白ワインを少しふるととれると思います。

この日はスティックセリョール、パプリカ、エリンギを焼きました。

 

 

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脂をのぞいた塩豚のゆで汁半分にローリエを加え、白菜とネギを煮ました。
そこに塩豚を切って加え、生クリーム(47%)を1/2カップと粒マスタード大さじ1/2〜1ぐらいを加えて軽く煮込みました。

仕上げに塩コショウを整えて、水溶き片栗粉で少しとろみをつけただけ。
バターや油脂を使ってないからね。

コンソメを使わずに、塩豚のスープを生かしたかったのですが、生クリームで正解でした。あっさりめのクリーム煮ですが、少しだけ粒マスタードの酸味もあって、美味しくいただけました。

また食べたいなぁ。。。

 

 

で、ちょこっと残した3日目に続く。

 

 

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2017年3月14日 (火)

塩豚アレンジの献立1

 

すっかり春めいてきたので、たまっているごはん画像を今のうちにアップせねば。

1月に作った塩豚を使った3日分の献立。その1。

 

 

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<塩豚アレンジの晩ごはん1>

ちぢみほうれん草とひよこ豆とプルーンのカレー風味サラダ
焼きネギのバルサミコマリネ
塩豚と大根とセロリのスープ煮

 

料理を作りながら飲みはじめたので、すでに私のグラスだけが若干赤い…笑

 

 

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この時は豚肩ロースの600g強のブロック肉を、2.5%の塩で3日塩漬けにしたものでした。

酒を少し加えて圧力鍋で茹で、浮いた脂を取り除いたスープの半分を使っています。
昆布と生姜スライス、ローリエも加え、下茹でした大根とセロリを煮ました。
塩味を整えて、仕上げに一口大に切った塩豚も温め、黒コショウをガリガリ。

前にも作ってましたね。汗

大根だけだと淡白だけど、やっぱりセロリが入るとぐっと美味しい〜。
 

 

 

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いつもの即席マリネを、オリーブオイルとバルサミコ酢、みりん、醤油でアレンジ。

 

 

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塩豚はあっさり塩味なので、こちらはカレー粉を入れたマリネ風なサラダに。

オリーブオイル、リンゴ酢、カレー粉、はちみつ、塩コショウのドレッシング。

ゆでたちぢみほうんれそうには、醤油を少しまぶしてから絞っています。
刻み入れたセミドライプルーンのほんのりとした甘さとカレー粉がまた美味しい。

 

 

 

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2017年3月10日 (金)

白ワインと魚の献立

 

気がつけば10日ぶりの更新。

見に来てくださった皆様、ごめんなさい。

 

体調が良くなかったりもしたのですが、
美味しいものを食べに行って、楽しくおしゃべりもしてたし、

血液検査の結果も特に悪くなくて、
「善玉コレステロールの値がすごいですね〜!長生きタイプです!!」なんて言われたり。

とりあえず元気みたい。笑

 

 

目新しいものも作ってなくて、アップしそびれているたくさんの画像が溜まっているので、その中からピックアップ。

3日分の白ワインと簡単お魚ごはんです。

 

 

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<むきカレイのホイル焼きに白ワインの献立>

  • カレイ(カラスガレイ)のホイル焼き
  • 小松菜とベーコンとひじきの炒め物
  • 里芋の南部煮
  • 蕪と柿のリンゴ酢和え

 

柿があるので、だいぶ前のごはんだってバレバレですね(笑

安い冷凍のフィレを使ったホイル焼きは、簡単なこのレシピ

近くのスーパーに売ってたら、ちょいちょい作りたいんだけど、ないのよねぇ。

 

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白身魚だけだとちょっと物足りないので、たいていベーコン等と組み合わせます。

ニンニクと唐辛子も効かせたオリーブオイルで炒め物。
 

 

 

***

 

 

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<自家製オイルサーディンのパン粉焼きに白ワインの献立>

  • 自家製オイルサーディンとトマトのパン粉焼き
  • 牡蠣のオイル漬けとちぢみほうれん草のソテー
  • 新玉ねぎと生ハムのマリネ
  • バゲット

 

ちょっと前のごはんですが、新玉ねぎが美味しい季節になりましたねー。
生ハムとのマリネは「晩酌ごはん本」レシピから。 

遅くなって疲れた日でしたが、仕込んであったオイルサーディンや牡蠣を使って簡単に。
でも飲む気満々の晩ごはん♪

 

 

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サーディンの間に半月にスライスしたトマトを重ねて並べ、チーズと胡椒をかけます。

ハーブとEXVオリーブオイル、あれば削ったパルミジャーノも混ぜたパン粉をかけて、グリルします。

サーディンは火が通っているので、トマトが温まればOK。おいしー!

 

 

***

 

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<赤魚の粕漬け焼きと白ワインの晩ごはん>

  • 赤魚の粕漬け焼き
  • 大きいがんもの炊いたの(シメジ、いんげん)
  • 大根と三つ葉の明太マヨネーズ和え
  • 柚子風味の白菜の浅漬け

 

これはおとといくらいの遅い時間の晩ごはん。
味玉の漬け汁を使いたかったので、がんもと市販の漬け魚を買ってきて、ささっと簡単に。

手抜きに見えるでしょうが、いえ、実際かなり手抜きなんですが(笑、けっこう白ワインが飲める献立でした。

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三つ葉は一人1束。
ほたての缶詰でもよく作るけど、明太子だと安上がりだね。

 
 
 
 
 

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2017年2月28日 (火)

大きな牡蠣で

 

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今シーズン初の牡蠣は、取引先の近くのお蕎麦屋さんでいただいた、大粒牡蠣の牡蠣そばでした。

冬の間ここに行く時は、ちょっと贅沢に大粒牡蠣の天ぷらそばを食べていたのですが、天ぷらにすると、どんぶりいっぱいでスゴイ存在感なのです。

牡蠣そばでも十分な存在感でしたけど。

3月に牡蠣天そば食べたいんですけど、お仕事ないかなぁ(祈

 

 

 

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オイル漬けを作ったのは、大きな牡蠣が手に入るようになった1月中旬から。

いつもの瞬間燻製したものが食べたかったんだけど、ちょっと面倒になってしまい、オイスターソースを少しと塩で味付けしたものでした。 

あー、でもやっぱり燻製風味のも食べたいっ!

そういえば、牡蠣は3月が一番美味しいってテレビでやってたような気がする。
もう一度作ろうかどうしようか…。

 

 

 

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大粒牡蠣のカキフライももれなく食べております。

実はこの日、なんだかとっても疲れて、メニューが決まらなかったのです。
そんなとき店で特売になっていた大粒牡蠣を買ってしまい、ゆで卵も作ったものがあったので、カキフライにすることに。

でもパン粉を作ることから始めたら、もう他のものを作るのが面倒になってしまい、16粒(個)あった牡蠣を全部揚げてしまいました。

で、他に何も作らず、結局一人6個も食べたという…笑 
残りは弁当に。

あ、タルタルはちゃんと作ったんですよ。

「なんだかしんどくなっちゃって〜。ごめ〜ん」って言いながらのカキフライ祭りの食卓。

でもとっても美味しかった。

 

 

 

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これは牡蠣のクリームリゾット。
以前作ったものとちょっとレシピを変えてみたのです。

大粒牡蠣を先に白ワインをふって蒸し煮して、その蒸し汁と大粒牡蠣4個(二人分)だけをペーストにしました。
オイルで玉ねぎとニンニク、米を炒め、コンソメスープを加えながら煮て、最後にバターと牛乳(生クリームがなかったので)、ペーストを加えて煮ています。仕上げにパルミジャーノも削って入れました。

ペーストにしたので見えないけど、米の中にも牡蠣が入って美味しいのです。

きっとベーコン刻んでで入れたら最強だなっ。

 

 

 

 

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2017年2月 2日 (木)

トマト鍋の副菜*長芋と桜エビのチーズグリルなど

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トップに鍋画像3連投、しつこくてごめーん(笑
 

時々、外のスタジオで一仕事終えて帰る途中、『太陽のトマト麺』を食べに行きます。

最初は、おいしいけど感動するほどではないかな?なんて思ったのですが(ゴメンナサイ)、後からじわじわ「身体が喜んでる気がする〜!」という満足感。疲れた身体がスッキリするので妙に癖になってしまい、また食べに行きたくなります。

ニンニクやトマトのパワーもありつつ、鶏ガラや野菜の素材の美味しさなんでしょうか?
洋風じゃなくて、ラーメンに合う感じもちゃんとあるのがいい。

私はあさり入りのトマトラーメンを毎回決まって頼むのですが、そんなわけで、トマト鍋を作るときは、太陽のトマト麺を妄想しながら作ってしまいます。(笑

じっくり鶏ガラのだしをとることはそうそうないのですが、あさりや魚醤を入れたりするのがちょっとこだわり。
この前日はあさり300g酒蒸しにした蒸し汁があったので、それを使いました。

今度は魚貝メインの、洋風ブイヤベースにするのもいいねー。

 

 

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そんなトマト鍋の副菜に作るのが、長芋とチーズのソテー。
この日はカマンベールと桜エビをのっけました。

桜エビは酒少々で湿らせてフライパンでちょっと乾煎りして取り出します。
1.2cmぐらいに切った長芋に塩コショウしてオイルで焼き、柚子胡椒を溶いた醤油を少しかけます。
その上にカマンベールと桜エビをのせて黒胡椒をかけ、グリルかオーブンでちょっと焼くか、フライパンの蓋をして蒸し焼きにし、カマンベールが少し溶けてきたらできあがり。

チーズは普通のチーズにして、柚子胡椒はお好みでなくても。

めっちゃ古い記事にも、「長芋とカマンベール」がありました。
そら豆が安く出回ったら、また作ります〜。

 

 

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もう一品、よく作る定番の副菜。

セロリとリンゴのサラダです。この日はヨーグルトドレッシングで。

マヨネーズとヨーグルトで簡単に作る時もあるんだけど、オイルと粒マスタードであっさり作るこっちの方が好きかな。
くるみ入れ忘れたし、セロリを分厚く切りすぎたけど、とりあえずレシピメモ
 

★レシピメモ 

セロリ1本とリンゴ1/2個は食べやすく5〜6mm厚さに切る。
くるみがあれば粗みじんで適量用意。
ヨーグルトドレッシング(ヨーグルト大さじ2、リンゴ酢大さじ1/2、粒マスタード小さじ1、はちみつ小さじ1/2(なくてもOK)、オリーブオイル大さじ1、塩ひとつまみ、こしょう適宜)をよく混ぜて、食べる前に和える。
(*ヨーグルトは、余分な乳清をのぞく)

 

 

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2017年1月24日 (火)

塩豚のポトフ

 

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我が家でポトフといえば、豚肩ロースで塩豚を作って煮る塩豚のポトフばかり。

いろいろ根菜集めて、たっぷり食べます。


 

塩豚は、豚肉をフォークで刺して、塩をよく刷り混んでペーパータオルで巻き、さらにラップで包んで3〜4日冷蔵庫で寝かせてます。
ペーパータオルは毎日取り替えて。

肉は洗って圧力鍋でかぶるくらいの水と酒を少し入れ、15分高圧で加圧して自然放置。
生姜やネギの青いところを入れたり、もしくはローリエを入れたりしています。

肉は煮汁に入れたまま一度冷やして(ベランダで)、浮いた脂をとりのぞきます。
ポトフやスープにするなら、昆布を加えて野菜を煮て、塩や少しの薄口醤油などで味を調えています。コンソメ要らず。

 

塩の濃度は2.5〜3%くらいが3日で熟成させやすく、ペーパータオルを取り替えるなら、塩抜きもほぼしなくていいくらいで好みに仕上がります。

3%だと500gの肉に対して天然塩大さじ1が目安。

スープをアレンジしたいなら、薄味の2.5%にするときも。
これだと塩ぬき不要で、野菜たっぷりならスープにも塩を加えるくらい。

2.5%なら、肉100gに対して小さじ1/2だから、肉の重さに応じて計算しやすいかもね。

 

 

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この日のジャガイモは、北海道産の「デストロイヤー」という品種。
皮は赤紫系で中は黄色。ねっとりしていて甘みがあります。
これはそこそこ煮崩れもしにくいし、煮物にいいね。私はすごく好き。

 

実はこれ、12月に食べたポトフの画像で、昨日も塩豚で大根を煮たところ。

今日は半分残った塩豚で、白菜のクリーム煮にしようかなって思ってます。
器も温めて、あったかいのを盛ってあげようね。

私はやけどしそうな熱いのが好きなんだけど、ポトフはそうはいかない。
猫舌オットにはちょうどいいみたい 笑

 

 

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2016年12月19日 (月)

スペアリブと白いんげん豆のトマト煮込み

 

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11月の終わりくらいから、冷凍庫整理を兼ねて冷凍した食品を消化していました。

一番かさばっていたのは茹でた白いんげん豆。
大きくて上質な豆でしたが、これに今回合わせたかったのはスペアリブ!

豆と一緒に煮るのは、ベーコンをちょっと入れたくらいじゃ物足りない。
パンチのあるお肉の方が好きです!

 

 

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大豆なんかは浸した水で茹でるって教わった気がしますが、人や豆(料理)によって、豆のゆで方も違いますね。

これは一晩水に浸してから、その水を捨てて、新しい水とつぶしたにんにく、ローリエで下茹でしたもの。その代わりにゆでこぼしなしの丸山久美さん流。

豆の煮汁も少し使いました。

とりあえずのメ備忘録レシピですが

 → ★recipe スペアリブと白いんげん豆のトマト煮

 

 

 

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副菜のサラダは白菜とりんごのサラダ。

リンゴ酢とEXVオリーブオイルのドレッシングにマヨネーズと粒マスタード入り。

 

 

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<11月のある日の晩ごはん>

りんごと白菜のサラダ
アンチョビポテト(長芋だったかも:汗)
スペアリブと白いんげん豆のトマト煮

 

写真に写っているワイングラス、リーデルのヴィノムシリーズのもので、確か8個買ったの。

でも昨日、ついに残りが1個になってしまいました。 (´Д⊂グスン

この数年間でオットが4個で、私が2個、1個はどちらか不明な感じで割ったわけですが、いづれも酔っ払って倒したとかじゃないんですよね。

私の場合は、グラスを拭いていて、いきなりステムからボウル部分をもぎとっちゃったんですよ。バキッて。

昨日なんかは、手を入れて拭こうとして、パリン。
割れたっていうか、裂けた。

どんだけ怪力?

クリスマスには、安くてもっと丈夫で、ガサツな我が家に耐えられるグラスを自分にプレゼントしようと思います。

 

何がいいかなぁ。。。 

 

 

 

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2016年12月 8日 (木)

牡蛎とかぶのグラタンと献立

 

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<11月25日の晩ごはん>

春菊とりんごのサラダ
牡蛎とかぶのグラタン
ローズマリー風味のサツマイモのグリル
ポークウィンナー入りミネストローネ
 

 

今年2度目の牡蛎でしたが、グラタンにしてみました!
そして悩ましいグラタンの日の献立。

 

まずはシチューやクリームものにぴったりな、うちの冬定番のサラダから。

 

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「晩酌ごはん本」にも掲載の春菊とりんごのサラダです。

レーズンとりんごとビネガーと、甘さや酸味が層になって感じられる大好きなサラダ。
乾煎りしたクルミの香ばしさもたまりません。

 

 

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蒸したサツマイモを焼いたのが美味しかったので、今度は直接グリルパンで焼いてみました。

水にさらしてから、塩こしょうとオリーブオイルをまぶして、ローズマリーと水を少しだけふりかけ、グリルパンの蓋をして蒸し焼きに。

魚焼きグリルで7分くらいだったかな?

すごーくホッコリおいしく焼けたんですが、もう少し水をふってもよかったかも?
私、のどがつまりそうになるホッコリしたものが苦手でー。
もっとオイルをたっぷりかければ良かったかな。

決して水っぽい芋やカボチャが好きなわけではないんですが、なんていうか、、、。
うーん、水分がないと死にそうになるっていうか(笑

パンの代わりに焼いたんですが、よく考えたら、この日私は自宅で仕事をしていて、オットにパンを買ってきてくれってラインで送っていたのを忘れてました。

せっかくなのでパンもちょっと焼き、しかも、残り物野菜のミネストローネに、残っていたイマイチなパスタを入れちゃったので、めっちゃ糖質オンの晩ごはん(^-^;

 

 

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久しぶりに作ったグラタンは美味しかった!

焼いたかぶの甘さと牡蛎の旨味に、サラダで使わなかった春菊の茎を茹でて入れたのがちょうどよかったんです。

ホワイトソースはいろんな作り方してたけど、しょうこさんちのたかシェフのホワイトソースを見て感動してからは、時間が許すときは基本に忠実に真似をしています。

レシピだけでは、あんなに長く丁寧に炒めることがわからなかった。
動画、ありがたいなぁ。

そうそう真似できないんですけど、なめらかなホワイトソースが美味しくて満足でした。

 

 

 

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Bansyakugohan_3

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2016年11月27日 (日)

ビーツとさつまいものゴルゴンゾーラグラタン

 

前記事から数日後、残ったビーツでつくったのがこちら。

 
 

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クルミ入れ忘れちゃった〜(涙
食べる時にはフライパンで炒ったくるみをのせました。絶対クルミはあった方がイイ!

ビーツは蒸したのを冷蔵庫で保存してたもの。
この日はさつまいもを水にさらしてから蒸して、ビーツと一緒に塩コショウ。
バターをぬった耐熱皿に入れて、クルミをのせ(忘れたけど)、
生クリームと、ゴルゴンゾーラチーズをちぎってかけ、オーブンで焼いてできあがり。

ゴルゴンゾーラはケチらずにもっと使えばよかった(^^;
下にソースがたまっているので、それに絡めていただきます。

やさしい甘さとチーズの塩気が美味しいーーー!

さつまいもだけはレンジ調理が美味しくないので、必ず蒸してます。
きっと缶詰のビーツでも、これなら美味しく食べられると思うんだけどなー。

 

ちなみにこれまでアップしたビーツの登場の記事はこちら。

蒸したビーツとワインのおとも

ホタテとビーツと春カブのサラダ

サフラン風味の白菜のポタージュとムニエル

スモークビンチョウのたたきとグリル野菜



 

22時の遅い晩ごはんには簡単で大助かりだったけど、もしかしてけっこうな糖質???
(でも芋はOKにしているの)

 

 
 
 

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<10月のある日の晩ごはん>

豚バラとキャベツのトマトソース煮
ビーツとさつまいものゴルゴンゾーラグラタン 

 
 

時間がなかったので、冷凍してたバラ肉とトマトソースで簡単な晩ごはん。

でもワインは1本空いた(笑


 
 
 

*****

 

先日、買い物忘れのための防止策として教えていただいたボイスメモですが、、、
できましたよ!ボイスメモ。
でも、店ではiphoneを見るのを忘れてしまいました(汗

買い忘れたのは鍋をするためのカセットコンロのガスボンべ。

翌日、「今日こそは!」と朝のうちは思っていたのですが、、、
帰りに店に寄るのを忘れてしまいました。

ダメな私。。。


 


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2016年11月26日 (土)

ビーツのマリネ

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<10月のある日の晩ごはん>

ベビーリーフとパプリカのサラダ 粒マスタードドレッシング
グレープフルーツとビーツのマリネ
豚ヒレ肉のポルチーニクリームソース

 

 

ビーツってご存知ですか?

ロシア料理のボルシチに入っていたりする、あの赤い色の素で、蕪のような形をした赤い根菜です。
水煮の缶詰が一般的かな。
信州あたりの道の駅でときどき(生のものを)買ったこともあるんですが、最近は近所の駅ビルの青果店でも取り扱ってくれるようになりました。

大きさはいろいろで、私が買ったのはとても大きい直径15cmくらいのもの。
硬い野菜で、皮ごと茹でる下処理だと1時間は煮ないといけない気がしたので、大きい一口大に切って塩を少しまぶし、圧力鍋で10分ほど高圧で蒸したらちょうどでした。

皮は剥いてから蒸したんですが、後から簡単にむけるので、そのまま切って蒸してもよかったかも。
用途によりますが、蒸した後すぐに酢をまぶしておけば、翌日以降も幾分色がきれいかもしれません。

 

 

 

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近所のお店で、ビーツと黄桃のマリネを食べておいしくて、他にグレープフルーツとビネガーでサラダにしてもいいですよと教えてもらったので、さっそく合わせてみました。

シンプルにワインビネガーとオリーブオイル、グレープフルーツの果汁と塩こしょう。

最初は美味しいって食べてたんですが、この組み合わせだったら、量は少しで良かったと思いました。

グレープフルーツとビネガーの酸味が、ビーツの甘さを感じさせるけど、特有の土っぽい感じをけっこう際立たせちゃうので、それが好きじゃない方は苦手に感じるかも。
少しなら平気だと思うけどな…。

 

 

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ということで、ビーツは甘みのあるフルーツと合わせる方が私は好きみたいで、、、

数日後、柿と合わせてみました!

塩をふったビーツに、バルサミコ酢とオリーブオイル、黒コショウ、そして柿を合わせてマリネ。リンゴ酢でもよかったかも。

やっぱりこっちの方が好きだなー。美味しい!

 

 

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お店で食べた黄桃との組み合わせも良かったけど、柿とビーツの優しい甘さがいい。
ビーツの旬は梅雨時と11月〜12月らしいので、出会いものですね。

これからなら、薄く切って、りんごと合わせるのもいいかも。
マヨネーズとリンゴ酢でサラダにしてみたいなぁ。
妄想が止まらない。。。

 

そしてビーツの残り最後は、、、
遊びに行く時間になっちゃったので、また次の記事で!

 

皆様もよい週末をー。

 

 

 

 

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