和食&和食Mixed

2009年11月 8日 (日)

運気アップの献立?

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手前は里芋とベーコンときのこのお椀。牡蛎の他にメインは鶏にしようと思っていたのだけど、オットのメニュー提案でししゃもになった速攻ごはんの図。

朝のテレビで「うお座ー焼き魚をたべると運気がアップ!」と言っていて、珍しくうちの魚座と一緒に帰りながらその話をすると、「そりゃ焼き魚を買ってかえろう♪」と提案されてしまいました。

この日私は仕事で初歩的なミスをし、そんな自分が情けなく少しばかり凹んでいたもんですから、珍しくオットの意見を素直に聞く事にしましたよ。牡蠣は特売だったので譲れなかったのですが、それに対してオットのししゃものチョイス、おつまみ献立でなかなか良かったんじゃないでしょうか。これで運気もアップすればいいんですけどね〜。

牡蛎はバター醤油、おつまみになるボリュームをつけたお椀も用意し、少し飲むと嫌な事は忘れてしまえそう。・・・っていうか、忘れちゃだめだろ、オイッ!
でも既に後ろに写っているオカズ一品、なんだったか思い出せない・・・(汗)

冷蔵庫の中で携帯電話がなったりしている分にはまあいいかーと寛容に思えるようになったのですが、なんだかちょっと自分が心配。

 

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2009年11月 2日 (月)

タコしゃぶ!

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<10月28日の晩ごはん>

タコしゃぶ
鶏肉の卯の花和え
市販の揚げ物総菜
白菜の浅漬け
雑炊

魚屋のお兄さんがとっても大きな水蛸をぶった切ってパックに詰め、「もう〜、コイツはすげえんだっ! 気持ちわりいな〜。コンニャロ!コンニャロ!」と言ってたたいてる様子がおかしかった。

「じゃあその気持ち悪いのもらうわ〜」と17cmほどの足を買ってきました。水蛸って世界最大なんですってね。これは北海道産です。

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少し刺身でそのまま食べてみたのですが、ねっとりして美味!

でも前日外で食べ過ぎだったのであっさりしゃぶしゃぶにしようとすぐ冷凍庫へ投げ込んだのですが、食べるまでにあまり凍っていなくて切るのが難しかったー。


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たこしゃぶの野菜って何がいいのかわからなかったけど、昆布だしに薄味で千切りにした大根を煮ておき、シャブシャブしながら根みつばを加えました。


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少し辛み(かぐら辛っ子)加えたポン酢につけて食べました。食感が楽しめると同時に、かめば噛むほど蛸の甘みと旨味が感じられます。地味だけど大人向けのしゃぶしゃぶだねー。大吟醸買っておいて良かった!

なんだか画像がしつこくてごめん(笑)

『かぐら辛っ子』は、表参道にある『にいがた館ネスパス』1Fの新潟食楽園でも買えるそうです。

 

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〆はもちろん雑炊!蛸はたくさんなかったけど、それでもちゃーんと蛸エキスが出ていてしみじみ美味しいのでした。


今日から東京は一気に冷え込んでいて、我が家もまた鍋物や煮込みが続きそうです。季節風のインフルエンザも流行っているようなので気をつけましょうねー。

 

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2009年10月27日 (火)

今年もやっぱり鮭いくら丼

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<10月21日の晩ごはん>

菊花と春菊のお浸し
里芋の含め煮
インゲンのごま味噌和え
豆腐のすまし汁(えのき茸、葱、茗荷)
鮭いくら丼

久しぶりに作った大好きな里芋の含め煮は、手抜きしたせいで煮くずれてしまい悲しいけど、出汁のきいたあっさりおかずを並べて少しお酒を楽しみました。

あっさりおかずの訳は、これが食べたかったからー。


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今年2回目のいくらの醤油漬けでつくった『鮭いくら丼』。丼物ってあまりそそられないんですけどこれだけは別なのです。

会社の近所のお魚屋さんが経営する寿司店がなくなり、ランチ700円のいくら丼も食べられなくなったので、あともう一回ぐらい作りたいけどちょっとキケンかな。

偶然ですが、去年もちょうど同じ日に鮭いくら丼を食べておりました。しかも一人一合めし!!(笑)新しい炊飯器がやってきて、ご飯がおいしい毎日でした。

あいかわらず『匠炊き』で炊くごはんは美味しいけど、去年と同じ器で同じような写真でしたね(汗)

でも今年は自家製の甘酢生姜、柚子胡椒焼きにした秋鮭、三つ葉が入ったごはんに海苔といくらを。去年食べ過ぎた記憶だけはしっかりあったので少し控えめにしましたよ。でも生姜の刻んだのが入るとまたぐっと食欲を呼んでしまいました。あうぅー。

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2009年10月21日 (水)

南瓜の味噌汁と汁鍋

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カボチャが入ったみそ汁なんてと驚かれたことがあります。
でも『ほうとう』をご存知の方なら違和感ないよね?南瓜のスープだって飲むでしょう?

カボチャのスープは飲んでも味噌汁は未体験だったりするかもね。カボチャやサツマイモが入るとジャガイモ以上に素材から甘みが出ます。

この朝も具沢山の南瓜のみそ汁。カボチャとキャベツ、そして甘いだけの味噌汁にしないアクセントに入れたいのが『ニラ』! この組み合わせがとても美味しい。

先日も鶏鍋に南瓜とニラを入れていましたが、ニラがない時はこの味噌汁にもしっかり長葱を入れたいところ。この甘さを締めるアクセントがあると南瓜もぐっと美味しい気がします。お好みで七味をかけるとさらに締まりますし、夜は少量の油で炒めた豚小間なんかが入るとゴチソウ味噌汁です。

ちなみに南瓜のリゾットにはニンニクが美味しいの。(→2008.12.23 『ガーリック風味のカボチャのリゾット』


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朝はパンがいいと思っているのですが、子供の頃からご飯と味噌汁で育っているので、1日に一度か2日に一度は味噌汁が飲みたいなーと思います。

ここ数年調子が悪くなりそうな時や寒い時は朝から酒粕入りで暖かくしたり根菜を入れるようにしていて、風邪をひきにくいのはもしかして味噌汁のおかげかもしれないと密かに思っています。

写真のお安い琺瑯の鍋は日々の汁物専用鍋と決めていて、それ以外の鍋で作ると味噌汁もいつもと違う気がするのです。

蓋付き16cmの白い琺瑯の鍋は吸い物や出汁の色もよくわかり、汁物がないと満たされない私たち二人分にはちょうどの小鍋です。時にはスープだったり、少量のジャムを煮る時も使うのですが、常にキッチンに出ている私と一番仲の良い鍋でずっと同じ物を買い替えて使っています。

この日選手交代で新しい鍋にかわりました。
このところ早朝から地方へ出ていて老体には辛いのですが、また身体がほっとする美味しい味噌汁も作ろうと思います。


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2009年10月16日 (金)

塩茹でジャンボピーナッツ

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ワハハ、ちょっと写真が大きすぎだけど、でもホントに大きかったジャンボビーナッツ。

昨日千葉方面へ仕事に行ってイートインのパン屋さんでランチをとったのですが、その隣の露店で見つけて買ってきました。千葉県が生んだ新品種なんですね。

大きさはいろいろですが普通の落花生(ピーナッツ)の2〜4倍、中の豆のは大きい一粒ものだと3cmぐらいの物もありました。40分ぐらい煮ただけでは全く無理みたいで、圧力鍋を使って茹でてあるそうです。

*大きさの比較写真がこちらにもあります。(→wikipedia 落花生)


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大きくてもちゃんとピーナッツ味でした。美味しいー。

私の田舎では落花生のことを『地豆(ぢまめ)』と呼び私の実家でも作っていて、明治生まれの祖母がくれるおやつにも茹でた地豆は時々登場しておりました。この塩茹でされたピーナッツはふぬけなイメージですが、意外にも日本酒にあうおつまみで炒ったものとはまた違った味わいです。

お昼もおやつも高カロリーだったので、あっさりの夕飯にしようと思っていたのですが、ジャンボピーナッツやら、食べ頃maxなアボカドのマグロロールやら、いろいろ食べる状況にやっぱり美味しくお酒を飲んじゃいました。


***

ちなみに昨日のおやつ、、、


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丸亀製麺のセルフ讃岐うどん。
えー、この画像は実は前回のおやつで、昨日は暑かったのでひやかけ。

富里インター近く、ランチにチーズ味のパンでお腹いっぱいにするとなぜか誘われるがまま食べてしまうド阿呆な私。

 

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2009年10月 9日 (金)

秋刀魚のケチャップ煮

 

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今年も秋刀魚がお安いので週一ペースで食卓に上がっているかもー。でも特に疲れている時やアレルギー系体質には、青背の魚は同じものが続かないように注意しているんですけどね。塩焼き以外は揚げる事もありますが、我が家では煮魚が多いかな。

ケチャップ煮は母が昔よく作ってくれて、当時自分のお弁当にもよく作った定番の懐かしの味ですが、鶏だけじゃなくて鯖や秋刀魚も目先が変わってまた美味しい。

そしてこれにはトマトソースじゃなくてケチャップね。醤油を使っているのでしっかり和食に馴染みます。子供にも、ビールの大人にもいいんじゃないかな。


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    ●秋刀魚のケチャップ煮

    <材料2人分>
    秋刀魚2尾、ピーマン2〜3個、しめじ80g、塩と酢各少々
    煮汁(水1cup、酒大3、トマトケチャップ大3、醤油大1.5、みりん大1.5、
    ニンニク1/2片(つぶす)、輪切り赤唐辛子1/2本分)

    <作り方>

  1. 秋刀魚は頭を落として5等分に筒に切り、お腹に割り箸等を入れてまわし内蔵を出して洗い水分を拭き、極軽く塩をして10分ほど置く。
  2. ピーマンは大きめに切り、しめじも大きくほぐし石突きを浅く切る。
  3. 小鍋に湯をわかして酢少々を加え、秋刀魚を一度熱湯にとおす。
  4. 圧力鍋(もしくはフライパン)に煮汁用の調味料と香味材料を入れて沸騰させたら3の秋刀魚だけを入れて煮る。圧力鍋10分加圧+5分放置、フライパンでは落とし蓋をして15分煮る。
  5. しめじとピーマンを加えて落とし蓋をし、煮汁を吸わせながら軽く煮て煮汁を好みに詰める。

    *圧力鍋使用の場合は鍋により時間は調整。

圧力鍋だと骨までいただけるようになりますが、骨を取るのが面倒でなければフライパンで簡単に煮ても充分美味しいです。少しさらっとした仕上がりになるかな。

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この日の副菜には、だしで炊いたカリフラワーとモロッコのマスタード和え、ほうれん草のお浸し、くずし豆腐のスープ(昆布と鰹だし)など。


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2009年10月 7日 (水)

最初の鶏鍋とかぐら辛っ子

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<10月6日(火)の晩ごはん>

鶏鍋
茄子と胡瓜の香味和え
つい食べてしまった焼き海苔と自家製イクラの醤油漬けごはん

またしても速報です。最近作ったものはイマイチでうちめしネタが不足してるの(笑)。そんな時は鍋があったじゃないね♪

私の中でやっとあの夏が終わったらしく、実は昨日が今年最初の鍋でした。
お初の鍋は鶏ガラスープに少し辛みを効かせた我が家風『鶏鍋』。この『水炊き』とはちょっと違います。

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    ●鶏鍋

    <材料2〜3人分>

    白菜たっぷり適当、えのき茸1pk、ニラ1束、長葱1本、南瓜5×7cm程度、
    ごぼう1/4本分、干し椎茸小2個、豆腐1/2丁〜、油揚げ1枚、鶏もも肉1枚
   
    鍋つゆ:鶏ガラスープ3cup〜3.5cup(椎茸の戻し汁50ccとコレを使用。)、酒大2、
        薄口醤油大1、豆板醤小1〜、*塩少々

    食べる際にお好みで砂糖少々加えて2日以上熟成させた豆板醤又はかぐら辛っ子、七味等適量

    <作り方>

  1. 野菜をそれぞれ切って下処理(南瓜は5mm程度の薄切り、ニラは食べやすく3cm程度、ごぼうはささがきか細くして水にさらし、干し椎茸は戻してスライス、長葱は斜め切り)し、鶏肉は1.5cm厚のそぎ切りにする。
  2. 鍋つゆを用意する。
  3. 白菜、ごぼう、椎茸は混ぜて先に鍋下になるよう入れて、その上から具材を盛りつけ、最後にニラが上になるよう盛りつける。
  4. 食べる際にお好みで辛みをプラスする。

    *スープは下味ではなく味付きで、使う鶏ガラスープと最後に加える辛みによって塩分が異なるので要調整。

ポイントはたっぷりのニラと少しの南瓜。少しでも南瓜がいい仕事してくれてる気がします。

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私たちが好みでプラスした辛みはコレ!南蛮研究会会長からいただいた『かぐら辛っ子』です。以前ご紹介した神楽南蛮が赤くなってから収穫し、塩と麹で2年半以上熟成させたもので、塩気もかなりありますがほどよい辛みと旨味があります。

この私好みの辛みと麹や南蛮の旨味は豆板醤とは比べられないのですが、まるねちゃんがやっているように豆板醤に砂糖を加えて熟成させるものや、お好みで七味など追加しても。

でも機会があったら食べてみて。塩いらずで美味しい辛みです。

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辛いの苦手な私でもこれぐらいは平気。美味しくって明日も鍋にしたいぐらい。
しかも鍋って楽だよねー。
オットも久しぶりの鍋に大満足、同じく辛いのが苦手だけどかぐら辛っ子はお気に入りになりました。

まるねちゃんありがとう!


******

どうやら大型の台風がやってくるようです。どうか被害が出ませんように。


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2009年9月30日 (水)

栗おこわ速報

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<9月29日(火)の晩ごはん>

鮭の塩焼き 大根おろし
セロリとベーコンのピリ辛な炒め煮
胡瓜と茗荷とわかめの酢の物
キャベツとモロッコインゲンと葱の味噌汁
栗おこわ
巨峰

珍しく速報でお届けするのは今年最初の栗おこわです。栗ごはんもいいけど、栗おこわが好きなのよー。餅米とうるちは8:2で炊いて、今年は胡麻も忘れず写真を撮りました。

日曜から地方へ行ったり来たりで、栗の皮むきと下煮をした後、おこわを炊くまでに2日も冷蔵庫に放置してしまい少し色が悪くなってしまいましたが、まあ美味しく炊けたと思います。炊飯器のおかげですけどね。

毎年栗ごはんの献立って何がいいかと考えますが、やっぱり鮭は合うよねーとオットと話しながら食べました。あと炒め煮などでちょっとピリ辛の風味を足したものがあるといいし、美味しくとっただしを使った酢の物もすっきりさせてくれます。結局去年と似たような献立になってしまいました。

田舎では、新米や季節のご飯を炊くと必ず仏壇にごはんをお供えしましたので、栗ごはんも猫の遺影の前にお供えしたのですが、よく考えたら今日は鮭をお供えすれば良かったですね。今頃フガーッと怒ってるかもしれません。怒った顔もかわいかったなー。




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2009年9月23日 (水)

最近のちょっとイケテナイ晩ご飯から

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<9月7日(月)の晩ご飯>
肩ロースの豚しゃぶと野菜のごまだれ和え
おぼろ昆布巻き帆立のお刺身
焼き茄子お浸し
枝豆
えのき茸とわかめの味噌汁
ごはん

豚しゃぶは胡麻だれが食べたくなる春秋仕様で、さっと茹でた人参や水菜と胡麻和え風。肉は少しでも胡麻だれでいただくとボリュームあるように感じます。

     <この日の胡麻だれ>
        白練り胡麻大1、半ずり白炒り胡麻大1.5、醤油大1、砂糖大1、だし汁大1.5、純リンゴ酢小1

この日は帆立の刺身を買って昆布締めにしたかったのですが、妹との電話が長くなり気がつくとオットが帰宅(汗)。 薄塩して急遽おぼろ昆布をまいてみました。

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いただきものの利尻おぼろ。やっぱり昆布締めとは違うけど手軽なアレンジでたまにはいいかも。
わさびを添え、少しだけ刺身醤油か出汁割りのポン酢もいいみたい。



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<9月20日の献立>
肉じゃが
ブロッコリーと海老と卵のサラダ
菊花とえのき茸と長芋の酢の物
きんぴらごぼうののこり
ハンペンとわかめと三つ葉のお吸い物
雑穀入りご飯


この連休には海へ行こうと言っていたのに、季節の変わりめでオットが体調を崩し予定は中止。
でも食欲には全く衰えを見せていないのでなんだか一日食事の用意に追われ、久しぶりに煮物や普段帰って来てから作る気になれないキンピラごぼうなど、いわゆる定番の家庭料理を作りました。

芋好きなオットは久しぶりの肉じゃがを喜んで食べておりましたが、人参もインゲンも入れ忘れたことには気がつかないらしい(笑)。没にしかけたちょっとイケテナイ晩ごはんシリーズです。


******

そういえば、、、

猫がいなくなったので今度は私の肩こりにお灸をしてくれるようになったオットが、髪を切ってから4日ほど過ぎた私に向かって、「オレのお灸でちょっと小ギレイになったんじゃない?」と言いました。

「髪切ったんですけど〜」と思いっきり低音で返しておきました。はい。人参に気がつかないのはいいとしても、、、まったくありえない。


でも今日は秋の彼岸のおはぎを作ってやろうかと。

好きな餡子は薄付きにして(笑) (→春の彼岸の餡子薄付きぼたもちはこちら)



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2009年9月21日 (月)

枝豆と野菜の冬支度

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今年はいつもに増してよく枝豆を食べました。時々奮発?して山形のだだ茶豆も食べたし、採れたてだったらこんなふうに焼き枝豆にしても美味しいですよね。今年は枝豆画像を全く撮ってなかったので、実はこの画像は去年のものだったりするんですけど(汗)・・・すみませんっ。

特に夏の後半からいろいろな地方のものを食べ比べたりしたのですが、だだ茶豆なんかを別にすると秋田産のものも風味があって美味しかったー。値段が下がってきたところで、秋田産を求めて歩き、6袋ほど購入。

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我が家の冷凍庫に6袋の枝豆はそのまま冷凍できないので、塩茹でしてから粒を取り出し冷凍しました。これで半量かな。

ステンレスのバットとシートの上に広げ、マイナス18度でできるだけ一気に冷やしてます。他には粒状にほぐしたとうもろこし、青唐辛子は洗って拭いたものをそのまま。茗荷は縦4つ割に切って冷凍しました。

私の実家でも以前は枝豆も唐辛子もトウモロコシも全部作っていたので、雪国の野菜がつくれない冬に備えて今の季節はいろいろ冷凍していました。こちらでは冬野菜を畑で作る準備が始まっていますが、私は野菜の冬支度を。

季節のものを味わうだけでもいいのですが、安い時にまとめて買って、お弁当や困った時のネタ対策。自然解凍して枝豆コロッケやずんだ和え、すり身と一緒に揚げていいおつまみになっています。


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ずんだ和えといえば、ちょうどまゆみさんの美味しい『蓮根ずんだ』をいただいたので真似っこ。一人で美味しいものを食べた罪滅しにオットにも作ってやりました(笑)

実は枝豆って真夏じゃなくて今が美味しい時らしい。 田舎の朝晩はもっと肌寒く、その寒暖の差が甘く風味のあるものをつくるのかもしれませんねー。でもあとわずかですから急いで楽しまなくっちゃ!

今日は枝豆のリゾットにする予定♪


 

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2009年9月15日 (火)

十五夜みたいな鶏と野菜の蒸しまんじゅう

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楽しみにしている十五夜ですが(*この秋は10月3日が正確な十五夜)、東京では見れないようなので簡単なお月さんを作りました。野菜がいっぱい入ったふわっふわな鶏肉のあんかけ饅頭です。

日々少し晩酌をいただいておりますので、今の季節の和食であれば、少しのお刺身と椀物やあったかいもの一品、野菜の小鉢なんてのが嬉しい定番献立なのですが、鶏ひき肉やインゲンがあればこのお饅頭も良く作っています。

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この写真は6月とある日の晩ごはん。毎年鮎を買っていた魚屋さんが無くなり、鮎を口にすることも少なかったのですがこの日は一夜干し。少しの魚でも鶏のお饅頭をしっかりおかわりしてお腹も満たされました。

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    ●鶏と野菜のふんわり蒸し饅頭

    <材料:2〜4人分>
    鶏ももひき肉約170g
    A:  塩小1/2、醤油小1、酒小1、すりおろし生姜小1
    長芋(または大和芋)すりおろし40g
    片栗粉大2〜2.5
    人参約1/2本(60g)
    インゲン6〜7本(60g)
    しめじ小1/2pk(40g)
    胡麻油適宜
 B:だし汁150cc、薄口醤油大1、みりん大1、水溶き片栗粉(片栗粉大1/2+水大1程度)

  1. 人参、しめじそれぞれは粗いみじん切り、インゲンは2〜3mm程度に刻む。
  2. 人参を耐熱容器に入れて少量の水を加えて蓋をしてレンジ500wで1分加熱。
    インゲンもその上にのせ表面を濡らしさらに1分加熱してざるにあけて冷ます。
  3. 長芋をすりおろし、蒸し器を用意する。
  4. 鶏肉にAを加えてよく揉み込み、長芋、野菜、片栗粉の順に加えてよく混ぜる。
  5. 手に胡麻油を塗り、スプーンなどを使いながら4を適当な大きさに丸めて皿にのせて蒸す。
    (大きさにより7分〜8分)
  6. Bのだし汁と調味料を火にかけて一煮立ちさせてから、水溶き片栗粉であんにする
  7. 蒸し上がった5に6をかける。(お好みで茹でたオクラ、細葱、菊花など加えても)

    *柔らかく少しまとめにくいが、種を一度冷蔵庫で冷やすとまとめやすい。

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ふんわりの理由はすりおろした長芋。大和芋はめったに買わないので、長芋でゆるゆるに作っています。肉がつなぎのように野菜が多く量でいうと1.5倍ぐらいでしょうか。干し椎茸を入れたりするとまた風味がいいの。ふーんわりジューシーなお月さんにオクラの星も好きだけどね。

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長芋がない時は、溶き卵で少ししっかりめのお団子にしてみたり、いつも計量せずなんとかまとまる固さに片栗粉で調整しちゃうんですが、ちゃんと美味しい簡単お饅頭です。

だしの効いた餡とふんわりあたたかいお饅頭は、この季節やお刺身にもピッタリメニュー。こっちは9月4日の晩ご飯。秋刀魚は脂ノリノリの特大だったので、極軽くスダチ締めしたお刺身と。


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そして昨日のもの。お月見団子風に胡麻油を控えて小さく丸め、菊花を加えたあんをかけました。久しぶりの菊花の香りでやっと秋ごはんづくりの刺激をもらったかんじー。

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昨日もお刺身との組み合わせ。脂ノリノリサーモンだったので、こちらも少量の塩とディルで軽くマリネしたお刺身。山葵醤油を少しだけつけていただきました。

前回も今回も豆腐の赤出し付き。あんかけのお饅頭に豆腐入の赤出しをセットで出すと、「これってすげー好きなんだー」と毎回言います。・・・ええ、いいかげん知ってます(笑)

オットが写真を撮っている横で、真っ先にテーブルに着いてお刺身とにらめっこしているziziが手を出しやしないかと振り返ってチェックしてしまうクセがまだ抜けません。
サーモンいっぱい食べて、雲の向こうのまん丸お月さんをおっかけてるかも。

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2009年9月13日 (日)

夏の宿題最後の冷麺

 

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<8月29日の晩ご飯>

手作り冷麺(キムチ以外は手作り)
モヤシと胡瓜のナムル
インゲンと南瓜のサラダ

この夏には、手打ち麺を一通り作ってみるという課題があったのにしばらく忘れており、8月も終わりになってからふと思い出したので冷麺を作ってみました。冷麺はあの食感も好きですが、爽やかなスープにりんご入りが好みです。

冷麺は寝かせなくてもよいというので、重曹や片栗粉を使うレシピを見ながら作りました。

がっ、全然別のものが…。それはりんごがないとかそんな問題ではなく、、、
えー、たとえるなら食感がちょっと変わった太い冷麦のような…。とにかくあの食感がない。

あまりに悔しかったので、翌日片栗粉の配合と水分、作り方を変えてリベンジしてみました。


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食感はちと近づき、キムチ増量スープも前日よりはいい感じ。

でもねー、やっぱり求めているものと違うー!ってことで、作った後から調べたのですが、冷麺は穴から高温になって押し出されてあの食感になるようで、手で作るのは無理っぽいですね。

先に調べんかいという感じで、諦めました。はい。

実は中華麺も一度打っているのですが、これも『かんすい』がないと私の好きな麺にならない印象。そんなわけで冷やし中華はシマダヤさんの『手もみ風なんとか』にお世話になりっぱなしでした。

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夏の冷たい麺づくりの宿題を一気に済ませ、やっぱり最後はうどんだなーということで、以前と同じ『めん匠』を使って先週末はざるうどんに。これは丸2日ラップして冷蔵庫で熟成させたのが美味しくて好きです。

最後は冷麺のストレスをここで一気に払拭すべくたっぷり冷たいうどんの食べ納めをしました。


そうなんです、既に夕べはあったか肉うどんも食べて、夏の冷たい麺はおしまいのだったはずですが、、、どーしても最後に冷麺が食べたくなったので、これから焼肉&冷麺ランチに行ってきます。(お返事は夜にー!)

いーかげんまともな秋ごはん作れよ、アタシ!(笑)


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2009年9月11日 (金)

瞬間燻製の鰹のたたきと神楽南蛮パスタ

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引き続き残っている夏ごはん。この夏も鰹の刺身とたたきはよく食べました。献立が面倒になると決まって(笑)。

鰹のお刺身を5分ほど燻製したものが美味しかったので、今度は生のたたきをを6〜7分燻しました。燻製にしてからフライパンやガスで焼いてもいいし、肉に比べて水分があるので、たっぷりの煙の中によく表面の水分を吸い取った鰹を短時間入れることで、渋みにならない燻製たたきやお刺身が食べれます。

燻味でいわゆる鰹の臭みも消されますので、塩胡椒をふり、すりおろした極少量のニンニクと生姜を塗っていただきました。

この時は2人+1匹のごはんでしたが、大きな冊を一つ買うとご覧の通り一人分でも結構な量食べれますので、途中から和芥子の風味のマスタード(フィルファームマスタード(パブ))とポン酢を1:1で溶いたソースで楽しみました。燻製香と鰹にこのマスタードはなんともたまらん旨さなのです。


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前記事でご紹介した『神楽南蛮』と茗荷と自家製ベーコンのパスタ。
ニンニクで香りをつけたオイルに赤唐辛子は加えず、神楽南蛮の優しい辛みが旨かったー。茗荷もよく合いますし、これはピーマンと青唐辛子でも代用可能な感じかな。

昨日長野に住む妹と電話で話をしている時、『胡椒/中辛』と書いてあるピーマンを食べたらすごーく辛くておしりから火が出たとのこと。・・・おしりから?
まあそれはいいですが、それがいわゆる南蛮で、私の田舎では『胡椒』と言っており、明治38年生まれの祖父が、その胡椒をかじりながら酒を飲んでいたのを二人で思い出したのでした。

あ、ちなみにこの神楽南蛮は火を通すだけで子供でも食べれる辛みの少ないものです。


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<一ヶ月以上前の8月7日の晩ご飯>

瞬間燻製の鰹の塩たたきとマスタードソース
トマトとセロリのマリネサラダ
神楽南蛮と茗荷と自家製ベーコンのパスタ

夏の南蛮の爽やかなイメージで撮ってくれとオットに頼んだので、まるでサマーランチのようですが、いや別にいつもの22時のリアル晩ご飯なのでした。

 

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2009年9月 6日 (日)

'09目黒さんま祭りと秋刀魚ランチ

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今年もさんま祭りの季節になりました。

岩手宮古から6000匹の秋刀魚と徳島からはスダチ1万個、栃木からは辛み大根500本が届き、14回目になるこのさんま祭りはこれまで以上にたくさんの人が出ていたような気がします。

去年は行けなかったので気晴らしに行ってみる?という話になり、朝早くからオットに起こされていたのですが、結局スタート位置に着いたのは9時ちょっとすぎでした。10時からなのでまだ炭をおこしているところですが既にすごい行列。

でも11時ぐらいまでには食べれると思っていた私たちが甘かったー。

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赤いラインがその時の行列にそって歩いた距離。目黒駅8時30分を過ぎたら逆ルートで山手線に沿っておりて来た方がいいみたいですね。っていうか、そんなに並ぶのは苦手です。

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なので、ファイヤー!の秋刀魚を横目に、スーパーで秋刀魚と枝豆を買って帰りました。そんな調子でこの界隈がテリトリーなのですが15年経っても一度もこの秋刀魚を口にしたことがありません。

あ、でもね、楽しみにしているすだちのつかみ取りはもちろん並びましたよ。あいかわらずこのあたりじゃスダチも高いですからね、40分ぐらいは頑張って並びました。

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今年も100円で2回にオマケサービスもあり24個収穫。半分はそのまま冷凍して、秋刀魚を食べる度に使います。(水に入れて戻し、レンジでちょっとだけ加熱するといいよー)

で、せっかくすだちがあったのに忘れて、お腹が減りすぎてガッツいてしまったさんま祭りの日の我が家のランチ。

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お祭りなので昼間ですが今日は瓶で!!  

夜は喪中だけど神社のお祭りで買うジャンクフードと缶の予定。美味しいたこ焼き食べたいなー。


  <さんままつりと塩焼き秋刀魚の献立など>

   2008.9.6  最後のゴーヤと秋の始まりご飯

   2007.9.11  目黒のさんま祭りとジャンキーフード

   2006.9.6  目黒のさんま祭りと秋まつりで


 

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2009年9月 3日 (木)

残っている夏ご飯 イカ編

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ずいぶん前の夏ご飯の写真が残っているので、しばらくの間おつきあいくださいませ。

この夏もお安いスルメイカはよく食べました。こちらは定番のイカワタバター醤油炒め。
ワタに酒少々と醤油を加えて溶いておき、バターで炒めたピーマンとスルメイカに合わせる。これってサラダオイルじゃだめね。オリーブオイルも胡麻油もダメ。やっぱりバターだわ♪

前にブログをやっていた友達が、このカレー風味も美味しかったって言ってたなー。元気かな?



 


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<8月16日(日)の晩ご飯>

ワラサのヅケ焼きと小松菜のからし和え
イカそうめんとオクラの薬味和え
イエロープチトマトのお浸し
胡瓜とキャベツの浅漬け紫蘇の実風味
豆腐とわかめと葱の味噌汁
白米ごはん

こっちはいかそうめんにおろしたスルメイカをオクラや茗荷に青紫蘇、わさびで和えたもの。刺身醤油に煮きり酒少々くわえたものを少しかけていただきました。ゲソとエンペラはから揚げにすべく冷凍。

ちなみにこの日は最後の2人+1匹の晩餐でした。明日のことなんかわかんないもんだねー。


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こちらはいつもに増して赤い仕上がりになった自家製塩辛。
以前より業無用ピチットシートを使っていて、少々高くつくのですが3日ぐらいで熟成したような、塩の角もとれて旨味と調和し、ま〜るくまったり濃厚な本格塩辛になっております。

今時の湿度管理型冷蔵庫は、イカをそのまま一晩ねかせたぐらいでは、余分な水分を抜きにくいのですが、ペーパーをかえながら冷蔵庫で広げると良いという本もあるので、今度比べてみる予定。

そういえば、、、この塩辛が入っている器、窯元ははっきりしていませんが戦前の読谷やちむんです。やちむんは好きですが、いざ買うという気にさせてくれるものはけっこう少なく、特に最近は好きな雰囲気のものが少ない気がしていたのですが、これにはとても惹かれ、少々高かったけど二つ買い求めたのでした。おつりを間違えてそのままサービスしてもらうラッキーな買い物をしたのに、その日買った他の器を帰り道で割ってしまった私、ありえない(大汗)。。。もうホントにバカーッ!!

気を取り直してこの日の献立。やちむんを出したので、献立にはゴーヤのお浸しなど。


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<8月10日(月)の晩ご飯>

高座豚肩ロースの味噌漬け焼き、オクラの味噌漬け焼、とうもろし
ゴーヤのお浸し
茄子とえのき茸の梅肉和え
わかめと三つ葉のお吸い物
白米ご飯

この日はいつもの味噌漬けに、ヨーグルトを少し加えてみたのでした。アルカリ効果で肉を柔らかくするらしい。そうでなくても高座豚の肩ロースは旨味があって柔らかくて大好きですが、やはりヨーグルト効果、あるかもしれないっ!(信州こうじみそ(または甘口味噌)3:酒1:ヨーグルト0.5位)
また今度やってみよー。 


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2009年8月26日 (水)

初七日と秋刀魚のにぎり

おもいがけずたくさんの方からお悔やみや励ましのお言葉をいただき、とても嬉しく思っています。心から感謝しています。ありがとうございました。

あれからすぐオットは京都へ行っていたのですが自分も辛かったようで、私に苦しかったら病院へ行けとか、どうしてるかなどと何度もメールが来ておりました。
人生が半分終わっちゃったようだとも言っておりましたが、私も元気が出なかったので、猫とは関係なく人生は半分終わってる年齢だよとか深いツッコミはしないでおきましたけどね(笑)

そんな私は、ziziと二人ごはんの時と同じようにお刺身や魚を買って帰り、携帯メールは苦手なのでオットに毎夜『今日はマグロ』とか『今日はホッケ』というタイトルでお供え写真と「元気だよ!」をペーストして返信し、あの記録を書いた後たーっぷり寝ました。

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なんだか長い一週間でした。

朝起きた時と帰って来たときがちょっとね。
おはよーと言ってお水を代え、線香をあげるとごはんを食べさせてるみたい。

しんどい時は骨壺を抱くとすごく落ち着きます。骨壺は元気だった頃の胴回りとちょうどおなじぐらいの直径で(けっこうデカイ)、あの子の骨だと思うととても愛おしく感じます。
お骨は手元に置きたいとずっと考えていたので、気が済むまで手元供養する予定ですが、抱くのはどうよ?と思っていたら、同じような方がいらっしゃったので安心してさらにスリスリ(笑)

そんなわけでなんだかかわいくて、この一週間祭壇前の写真ばかり撮ってしまいました。



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日曜日は初七日で、少し片付けをはじめる気にもなりました。でもこれがちーっとばかりしんどかったので、途中からビールを飲んでしまう怠惰な休日に。まあゆっくりやります。

まるねちゃんからいただいたお花(謝謝!)を飾った祭壇に、夜はゴチソウを作ってお供えすることにしました。といっても今年は早々2度目のサンマ♪


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<8月23日(日)の晩ご飯>

秋刀魚のにぎり寿司と茗荷寿司
〆秋刀魚のあぶり寿司
インゲンの胡麻マヨネーズ和え
ゴーヤのお浸しとカリカリお揚げ
冬瓜と新生姜と卵のとろみ汁

塩をした後、すだち果汁と1:1で割った米酢で極軽く〆た秋刀魚。
バーナーはガスがなかったので、半分はグリルで炙っていただきました。

お供えしながら、脂っこくてあまりあげられなかった秋刀魚に今頃狂喜乱舞のはず〜とか想像。

 

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生姜を入れた冬瓜と卵のお椀も美味しかったー。久しぶりのあったかいお椀、自分で作ってもぐっときちゃって、美味しいご飯をつくろーという意欲もかなり復活。

だからもう大丈夫。

皆さんのおかげです。本当にありがとう!


 




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2009年8月16日 (日)

トマト巻きの豚串と釣り鯵たたき

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<随分前の献立>
鯵のたたきに胡瓜添え
トマト巻きの豚バラ串 柚子胡椒風味
レタスと生わかめの梅風味お浸し
枝豆
豆腐としめじの吸い物
白米ごはん

実は先月のご飯画像だったりしますがお許しを。

確かこの日は老猫の点滴入院の翌々日だったかで、上の階の方に釣り土産をいただき、鯵2尾は2人+1匹で仲良く分け、小降りな鯖2尾も味噌煮にして翌日ありがたくいただいたのでした。どうか次も大漁でありますようにと我が家全員で密かに願っております。

この日の主菜、お土産鯵をいただくまでは、『豚のトマト巻きフライ』を作るつもりでしが魚を処理していたら揚げるのが面倒になり、冷凍していた豚肉がバラ肉だったのでそのまま串に刺して焼きました。

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豚バラ肉を半分の長さに切って塩胡椒。カットしたミディトマト(中玉トマト)にキュッと巻いてグリルで焼きました。焼くと肉がしまるのでちょっとぐらい緩くても平気です。これに和風トマトサルサのごとく、柚子胡椒をつけていただくのがオイシー!


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ワカメとレタスのお浸しに、たたいた梅と半ずり胡麻を合わせました。バラ肉や青魚には梅の酸味もちょこっとプラスのお浸しがよく合うのでした。さらに冷えてると食欲倍増。


******


昨日今日とサラッとして気持ちのいい夏って感じでした。夕方に買い物に出ると、夏祭りを思い出すような風がそよっとふいて、そのまま焼肉屋さんへ行ってビールをオーダーの衝動にかられます。
もう暦では立秋も過ぎているんですもんね。

そして先月の点滴から一ヶ月とは思えない程、痙攣後から足腰が弱ってしまった老猫zizi。腎臓も不調が想像されるので明日はまた病院へ行く予定。もうすぐ夏を乗り切れるよーと励ましながら、我が家のこの夏も静かに過ぎていくようです。

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2009年8月11日 (火)

鰊茄子と冷製茶碗蒸し

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<8月9日(日)の献立>

鰊と茄子の煮物
小海老とオクラの冷製あんかけ茶碗蒸し
もずくトマト
枝豆
紫蘇の実と生姜風味の胡瓜の浅漬け
なめたけと佃煮の山葵茶漬け

今朝も早朝から地震があり、ちょうど起きた後だったので急いで猫の様子を見に行ったのですが、グゥグゥ寝ておりました。直後のテレビでは被害がわかりませんでしたが大丈夫でしょうか?今日は台風も迫っていて、各地では被害も大きく気になっております。

日曜の夜、ちょうど写真の茶碗蒸しを作っている時も地震があって、食器棚の戸を閉めたりバタバタしていたらちょっとスが入りかけました。しかも一度火を消したので、たくさん入れたつもりの小海老が全部沈んでしましたー(泣)。それでも食べる頃までになんとか冷やし、オクラとあんかけにしてごまかしてみましたけどどーでしょう。


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この夏、鰊と茄子の煮物は2度目。鰊はソフトタイプのものを使ってますが、それでも米のとぎ汁やほうじ茶でしっかり下処理したい派。
そのくせ茄子は別炊きせず一つの鍋で煮てしまうのですが、下揚げしていることや、さました後の煮汁を別容器で保存することで、昼間のうちに作っておいた煮物の茄子色もなんとか確保ってとこです。

鰊と茄子って京料理として有名ですが、私が子供の頃も大衆魚で保存のきく鰊と茄子の煮物はよく食べました。どよんとした茄子色に食欲そそられることはありませんでしたが、鰊の旨味をすった茄子は美味しいんですよね。

先週のお疲れで口内炎なオットはあまりお酒も飲みませんでしたが、自分が食べたいものしか思い浮かばないのでまたおつまみご飯になってしまいました。まぁいつもの事だと言われておりますけどね。



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2009年8月 5日 (水)

鯛とツルムラサキと猫

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<8月2日(日)の献立>
鯛の塩焼きと茗荷の甘酢漬け
ツルムラサキと長芋の海苔和え
インゲンの胡麻味噌和え
潮汁おかわりで
7種の雑穀入りごはん
白桃

少しばかり忙しくなる前に、しみじみ和食を食べたいと思っていた先週の日曜日のこと、40cm程の鯛(ち鯛?)を買いました。胡瓜や茄子にピーマンといった夏野菜も続いていたのでたまにはお休みです。

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鯛は大人二人と老人…じゃなくて老猫1匹で分けました。私たちは塩焼きと潮汁。たっぷりできたのでおかわりも。最近味噌汁も手抜きで作らない朝があるので、汁好きオットは真夏の潮汁も喜んでおりました。


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ツルムラサキは、田舎では胡麻油に出汁醤油と鰹節で良く食べていましたが、最近は佃煮海苔を和えた海苔和えもよくブログに登場しておりました。この日は鬼おろしですりおろした長芋と味付き焼海苔、胡麻油、麺つゆ、塩少々で和えたもの。代わりに韓国海苔を使っても。

ツルムラサキは葉とくきを分け、時間差でさっと茹でるとあまりぬめりも出ず食べれます。
少しクセも感じるかもしれませんが、胡麻油やとろろ、海苔を混ぜると美味しいのです。栄養価もあって低価格なのでこのところよく食べています。鯛のあっさり献立には、とろろも入ってご飯のオカズになりました。


******

うちの猫の点滴治療からその後、一度肝臓機能低下による『肝性脳症』の為、失禁しながら痙攣する事件があり、私の寿命も5年ほど縮まったのですが、その後は落ち着き、最近食欲が出て来てまたふっくらしてきました。

この日は鯛もしっかりたいらげ(!)、日曜なので昼も夜も猫ツボ治療院で治療を切望しておりました。

え、、、

猫ツボ治療院、見たいですか?

じゃあちょっとだけ。

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なんだか気持ち良さそうなので、わたしにもやってくれー!と言ったら、順番に並んでくださいとのこと(笑


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2009年8月 1日 (土)

鯖や鶏の和風サルサ とたたきオクラの冷奴

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和風トマトサルサのアレンジいろいろ、主菜にも大活躍です。

これは真鯖ですが今ならごま鯖でも。塩をふって15分ほど冷蔵庫に置いて出た水分を吸い取り、半身を4つ切りで胡椒をしてグリルで焼いた鯖に『和風トマトサルサ』をかけただけ。オイルも使ってないし、塩鯖で食べるより一人半身は軽いです。まぁそれも困るかもしれませんが。

かける素材やお好みでちょっと酢(りんご酢や黒酢でも)を足してもいいし、鯖も小麦粉で揚げたものにかけると南蛮漬け風です。

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こちらは鶏もも肉に酒と塩を揉み込んで15分ほど置いてからグリルで焼き、そこに純りんご酢を小さじ1杯だけプラスした『和風トマトサルサ』をかけました。こちらも揚げ鶏にかけてもいいだろうなー。

あと豚しゃぶにもかけてますが画像なし。


そしてこの主菜にはどちらも男前豆腐店の『日本列島改造豆腐 冷奴』を食べておりました。偶然ですけどさらにどちらもたたきオクラがけ。

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左はたたき梅オクラと茗荷、鰹節。右はたたきオクラと細葱とツルムラサキに鰹節です。


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そして主菜を揚げなかったのはコレがあったからで‥‥‥、野菜3種の揚げ浸しの冷やし鉢。

あとは毎度毎度の食卓にかかせない胡瓜の浅漬けでいただきまーす。

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<7月17日の献立>

塩焼き鶏の和風トマトサルサがけ
野菜3種の揚げ浸し(茄子、獅子唐、南瓜)
たたきオクラとツルムラサキの冷や奴
胡瓜の浅漬け
レタスの味噌汁(だったかな???)
白米ごはん



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2009年7月30日 (木)

和風トマトサルサ素麺と揖保の糸

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また気温が上がり、蒸し暑い一日になりそうです。

夜も昼も麺率が上がるこの頃ですが、今年も早くから『和風トマトサルサ素麺』を食べております。あのエスニックなサルサソースを和食でイメージし、トマトや三つ葉に柚子胡椒を加えて簡単に作ったもの。玉葱もレモンもありませんが、少しピーマンかししとうを入れるのが好きなのです。

 ●和風トマトサルサ

 <材料> 普通のトマト1個分(プチトマトでも)、三つ葉10本分位、
      ピーマン1/2個分(ししとう同量程度)、柚子胡椒小1/2〜小1、
      麺つゆ2〜3倍濃縮タイプ小1(または醤油小1/2、煮きりみりん小1/2、
       あればナンプラー少々)、塩適宜。

  1. トマトは(できるだけ)湯向きして1cm角に切りボールに移す。ピーマンはみじん切り。
  2. 三つ葉は茎の部分を熱湯に10秒ほどつけてから全て1cm長さに切る。
  3. 1と2、調味料を混ぜてしばらく冷蔵庫に15分以上置く。

  *使う麺つゆや柚子胡椒の塩気に応じて塩は調整。

トップの写真は湯剥きしたプチトマトを使ってますが普通のトマトでも。できれば完熟のものがオススメです。この和風サルサを使った主菜もいろいろ食べているので後日アップする予定。


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ところで夏に出番が多いこの素麺、毎年我が家では桐箱入りで『揖保の糸』をいただいてます。オットの先輩が家業だった素麺づくりを継いで毎年送ってくださるのです。ありがたい事です。

実はこの写真は去年撮ったものですが、今年も早々に送っていただき、生姜や薬味をたっぷりのせてみたり、『和風トマトサルサ素麺』や、『やたら』をたっぷりジャブジャブと一緒に食べる『やたら素麺』で野菜も一緒に食べています。

そしてどちらもスッキリさせてくれるのは青唐辛子(青南蛮)。
辛いものは得意じゃありませんが、青唐辛子を使ったスッキリ感って夏の和食にピッタリで大好きです。柚子胡椒も青唐辛子ですもんね。

私は少し安くなっている時にまとめて買っています。洗って水分を拭きすぐ冷凍(ステンのトレイにクッキングペーパーを敷き、その上に青唐辛子をのせて冷凍)しておくと、夏の間のやたら作りや炒め物に便利です。冷凍すると辛みも飛ぶので、1本のところ様子を見て2本使ったり。ちょっと入れるだけでも爽やかさが広がります。


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2009年7月26日 (日)

手抜きなうちの冷や汁

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<7月19日(日)の昼食の献立>

野菜がいっぱいの新生姜で生姜焼き
茄子と獅子唐の揚げ浸し
オットはオクラ納豆/私は梅干しと大根の味噌漬け
手抜きなうちの冷や汁(胡瓜としらすの冷や汁)
白米

なんだかいろいろあって自宅で過した先週の連休、昼食は麺が続くので間に定食ランチも作りました。ずーっと前にもご紹介済みのうちの冷や汁付きです。

私は夏でも熱い汁物は平気ですが、冷たい味噌汁が大好きなオットに合わせてよく登場する手抜きな冷や汁は、胡瓜としらす干しが入った簡単なもの。
具材は熱湯にさっと通したしらす干しと太線切りの水で流して絞った胡瓜、薬味に青紫蘇、茗荷、仕上げにすり胡麻。あとはだし汁と味噌のみ。

できればこの汁には煮干しでだしをとりたいのですが、ここしばらく噌汁用に買っている焼きあご入りのだしパックでさらに手抜き度が加速しております。


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鰹節でちゃんとだしをとれない時、味噌汁やちょっとそうめん麺つゆを作るなんて時に最近よく使っているのがコレ。井口食品さんの化学調味料無添加のものです。

塩気も含み色もかなり出るのは残念ですが、後味に妙なアクやクセがないのにコクがあってなかなかいい!にぼしだしとは違う品の良さですが、焼きあごのコクがうちの冷や汁にもいいのでしょうねー。

だしパックもお取り寄せすればいろいろありますが、日々使う調味料はいつでも手に入るものだとありがたく、その中でこれは数少ないお気に入りの一つです。この夏も手抜き用になくてはならない常備品となりそうです。ちなみに私は目黒駅ビル内の『The Garden』で購入。

これからは朝でも夜でもこんな風に千切り野菜をいっぱい入れた冷たい味噌汁もよく登場します。
(っていうか、↑リンク先の手抜きっぷりもすごいかも:汗)


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2009年7月24日 (金)

牛肉とトマトのオイスターソース炒めと新生姜

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ナントカ牛の切り落としのサービス品、久しぶりの牛肉は新生姜もたっぷり加え、トマトとオイスターソースで炒めました。

  1. 牛肉は酒(紹興酒でも)と醤油、胡椒で下味をつけておき、新生姜の千切りをたっぷりと細葱みじん、トマトは櫛切りにしておく。
  2. サラダオイルで新生姜を炒めてから肉を入れ、色が変わり出したらトマトを加えて炒める。
  3. オイスターソース、(黒)砂糖少々、塩胡椒少々で調味し、仕上げに細葱を加える。

新生姜の爽やかさとトマトの酸味がいい感じだったのー。
また作っちゃお♪と思う簡単な一品。


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こちらはサイドメニューの『インゲンのコチュジャン和え』
以前砕いたピーナッツで作った時も食感が美味しかったのですが、この日はなかったので半ずり白炒り胡麻を合わせました。煮きり酒(レンジでアルコールを飛ばした)で伸ばしたコチュジャン味噌、胡椒で調味しただけのさらに簡単一品。


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<随分前の7月7日(火)の献立>

牛肉とトマトのオイスターソース炒め
インゲンのコチュジャン和え
もやしと貝割れ大根の芥子醤油
胡瓜の浅漬け
豆腐とわかめの味噌汁
新生姜と茗荷の酢飯ごはん

この蒸し蒸しの季節にも牛肉にもピッタリの手抜きな蒸し寿司風ごはん。

といっても自家製の新生姜や茗荷の甘酢漬けをたっぷり刻み、炊いたご飯に塩や切り胡麻とともに混ぜただけのもの。干物寿司より手抜き度もアップしていますが、お肉だけじゃなく、主菜が魚の時でも嬉しいご飯です。

うちのは水を加えていない(今年はみりんも使いました)甘酢なので少し酸味も強めなのですが、日持ちがすることと、こんな風にたっぷり混ぜて簡単酢飯にするにはちょうどいいのです。でも酢飯ってごはんが進みすぎるので要注意ですよねー。

微妙なお年頃ですし、この季節に美味しい新生姜で、身体を冷やさないようにしたいもんです。


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2009年7月21日 (火)

点滴 鮭ハラス ゴーヤと厚揚げの和え物

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一時期3.2kgまで回復した体重もまた減って流動食が続き、先週末、痩せっぽっちは日帰り入院で2日間静脈点滴を受けました。

緑の包帯テープの下には点滴の鍼を刺したまま一時帰宅の夜。怒ってます。ご機嫌斜めです。でもこの日は七面鳥のテリーヌ(モンプチ)を朝までかかって一缶食べました。レバー風味で旨いよね(笑)

これを食べてから私の手作りささみごはんは食べてもらえません。この際、食べてくれればなんでもいいです。はい。

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二日目の点滴が終わって手には止血のテープが貼られていました。鍼を抜く時は痛かったね。ごめんごめん。知らない場所での2日間はすごいストレスだよね。おつかれさま。

点滴や抗生剤の効果もあったようで、翌朝は久しぶりに朝からご飯をねだって起こされました。一喜一憂の日々です。

オットが「治療だよー」と言って猫ツボ鍼灸院が営業を始めると、こんなふうにちゃんと背中をむけ、反対側もやってくれを言わんばかりに向きまで変えています。アンタたちってなんか面白い。


痩せっぽちの晩ご飯には生の銀鮭を見つけてきました。そして私たちは塩気のあるハラス(アラ)で(笑

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<7月20日の献立>

鮭のハラス(アラ)の酒塩焼き 大根おろし
ゴーヤと厚揚げのおかか味噌和え
焼き茄子生姜醤油
トマトのオニオンドレッシング
枝豆
オットだけごはん

私の好きな物を切って焼いた並べただけの食卓ですがおなかいっぱい。

先日、焼き茄子はあまり好きじゃないなんて言ってたのに、この日は「これは好きなんだよー」と言ってたオット。何かと勘違いしてたらしい。もー、いったいなんなんでしょうかー。


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『ゴーヤと厚揚げのおかか味噌和え』です。
厚揚げとの味噌炒めもいいですが、茹でた厚揚げとおかか味噌で和えるだけってとこがお手軽。チャンプルーより食卓への登場回数がかなり多いです。

リンク先のレシピでは味噌に砂糖もプラスしていますが、この日は煮きりみりんと合わせただけ。
お使いの味噌や材料に応じて混ぜる味噌や量を調節してください。胡麻油もお好みで。



私も少し安心して、切っただけのオカズを並べて美味しくビールが飲めた夜でした。



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2009年7月18日 (土)

カボチャのそぼろ煮 冷菜と焼き魚の献立

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<7月5日(日)の献立>

太刀魚の塩焼きと茗荷の甘酢漬け
カボチャのそぼろ煮
胡瓜とプチトマトとわかめの酢の物
オクラのお浸し
豆腐となめこの赤出し
雑穀入りごはん

国産のカボチャが出まわるまで待とうと、しばらくカボチャを食べていませんでした。
田舎のカボチャに比べ、先に出まわる鹿児島さんのカボチャは水分が多いですが、喉つまり系が苦手な私にとってはそれでも良かったりします。料理にもよりますけど。

日曜日、たっぷりだし汁をとり、脂ののった大きな太刀魚も見つけ、冷菜を用意して和食の定番オカズを作りました。水分が多い南瓜も冷やしたそぼろ煮にはピッタリ。


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 ●南瓜のそぼろ煮

 <材料>

 カボチャ350g、A: (豚挽肉80〜100g、酒大1/2、醤油大1/2すりおろし生姜少々)
 だし汁1.5cup、醤油大1+1/2、みりん大2、片栗粉小1+水大1

  1. Aの材料を混ぜておく。
  2. カボチャはところどころ皮をけずって一口大に切り、(少し濡らして)ラップしレンジに3分かける。
  3. 鍋に極薄くオイルを敷いて1を炒め、だし汁と片栗粉以外の調味料を加えてアクを取る。
  4. カボチャを入れて煮る。仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつける
 

水分の多い南瓜は煮崩れしやすいので、先にレンジや蒸し器にかけると良い聞いて以来たいていレンジに少しかけてます。挽肉は鶏挽肉の方が一般的かな?どちらも美味しいですが豚の方が冷やした時も肉の旨味が強くて好きかなー。


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いつもの胡瓜とわかめの酢の物も、トマトが入るとちょっとと違った印象。
確か珍しくオットと選んで買い求めたガラスの小鉢も稼働率がぐっとあがっている毎日です。


イタリアンもコッテリランチも食べるけど、週に半分は美味しくだしをとって、冷たい冷菜とお魚で身体がスッキリするような食事をしたいと前にも増して思うこの頃。
目新しい料理はないけどちょっと彩りを添えたり、立派な食器でなくても高さやカタチ、素材が一緒にならないよう日々の食卓をコーディネイトするのもちょっとした楽しみです。


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2009年7月14日 (火)

茄子の中華風お浸しと鰯のもろみ味噌焼き

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<7月2日(木)の献立>

鰯のもろみ味噌焼き
ささみと三つ葉の柚子胡椒マヨネーズ和え
茄子の中華風お浸し
自家製白瓜の粕漬け
豆腐のすまし汁(えのき茸、葱、茗荷)
とうもろこし

写真を撮ろうとした時に、ご飯を炊き忘れた事に気がつきました。私は泡だけでもいいですが、ちょうどこの日は買って来てすぐに蒸したとうもろこしもあったので助かりましたー。結局私も一本食べちゃったんですけどね。


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●茄子の中華風おひたし

 <材料:2人分>
 茄子2本、水400cc+塩1強
 A: 干しエビ(刻んで)大1/2、水(またはがらスープ)大3、酒大1/2
 塩少々、薄口醤油極少々(塩だけでも可)、胡麻油、黒胡椒

  1. 水400ccに塩を溶かし、ピーラーでところどころ皮を残した茄子を薄いイチョウ切りにして6〜7分漬け込む。
  2. Aの材料を深めの耐熱カップなどに入れて電子レンジ500wで2分かけたものに、塩少々と薄口醤油極少々を加える。
  3. 1の茄子を揉んでアクを出し、水分をぎゅっとしぼって2が熱いうちによく混ぜて冷やす。
  4. 仕上げに胡麻油と黒胡椒を少々。お好みでラー油などでも。

結婚して10年以上経ちますが、オットが焼き茄子もあまり好きじゃなかったと今年になって知りました。私はすごく好きでよく作ってたのにどういうことでしょ〜。

揚げた茄子が一番好きだと言ってましたが、もうひとつ喜んで食べるのが生茄子。これは水茄子じゃなく普通の茄子で作る、干しエビの旨味を吸わせた和え物みたいな簡単お浸しです。


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この日のメインは鰯。手開きして水分をよく吸い取り、薄く信州もろみ味噌を塗って大葉を頭側に置き、二つ折りにしたものに極軽く焼き塩を降って焼き上げました。

今回使ったのは金山寺タイプの信州もろみ味噌であまり甘くないものですが、甘口のものでも。ちなみに先月は梅味噌でも鰯を食べており、来月は味噌なしで梅肉と大葉ってとこでしょうかねー。



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2009年7月11日 (土)

レバーの山椒煮とイサキの塩焼き

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<随分前の6月22日(月)の献立>

イサキの塩焼きと谷中生姜の甘酢漬け
鶏レバーの実山椒煮
もずくトマト
ザックリやたら(茄子、胡瓜、ピーマン、青唐辛子、青紫蘇、茗荷)
豆腐と葱とえのき茸のすまし汁
雑穀入ご飯

ここでも『もずくトマト』が登場していましたが、あれから一週間後のご飯。

大きなイサキが売っていたいので、こんな風にアクアパッツァでイタリアンな献立を考えながら買い物していたのですが、アサリが売り切れだったので予定変更。イサキの刺身は食べても実は塩焼きは初めてでした。今が旬だけあって脂がのってて美味しかったです。

赤ワイン煮にしようと思って買い物カゴに入れたレバーは、去年同様に茹でて冷凍した実山椒とともに煮ておつまみになりました。


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●鶏レバーの実山椒煮

 <材料:2人分>
 鶏レバー4個、長葱(青い部分でも)10cm、生姜スライス5〜6枚、
 実山椒(茹でたもの)大1/2〜好みで、水1cup強、酒大3、醤油大2、砂糖大1、
 水溶き片栗粉(片栗粉小1+小2)

 *実山椒のかわりに粉山椒でも可(最初煮なくてOK)。山椒佃煮の場合は醤油を控えめに。
 *好みでさらに臭み消ししたい場合は牛乳大2

  1. レバーは一口大に切って水を数回かえながら洗い、熱湯にさっと通してからざるにあげ、ペーパーで水分を吸い取る。(牛乳の臭み消しをする場合は、熱湯の前に10分揉んで浸す。)
  2. 鍋に水と実山椒を加え蓋をして5分程煮てから葱、生姜、片栗粉以外の調味料を加える。
  3. レバーを入れて煮る。好みに煮汁を煮詰め、仕上げに水溶き片栗粉。 

 


******

来週も曇りの天気予報が続いていますが、梅雨明けはその後かな?
でも我が家は猫の為に随分前から一日中冷房が入っており、猫と夫は冷房の下で心地よさそうにマッサージ大会。この微風でも私だけが身体に合わない感じです。
先週も温泉治療したりサポーターも巻いておりますが、去年から肘(ひじ)が痛い。こういうのって「40ヒジ」って言われちゃうのかな〜?

よい週末をお過しください。

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2009年7月 9日 (木)

鶏から・もずくトマト・インゲンの夏献立

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<実は6月15日の献立らしい>

鶏のから揚げ 生野菜添え
もずくトマト
インゲンの海苔と胡麻マヨネーズ和え
蕪の浅漬け
蕪葉と油揚げの味噌汁
7種の雑穀入ご飯

まただいぶ前の晩ご飯ですが、餃子に続き人気の家庭料理の『鶏のから揚げ』。確かこの時もモーレツに肉食なキブンだったのですが、から揚げだと満足度も高くてお財布に優しいメニューですよね。

胸肉を使う場合なんかはこっちの『唐揚げ』の方が好きですが、これはもも肉を使っての『から揚げ』。下味は醤油に酒、ニンニク、生姜、豆板醤、塩とたいてい一緒ですが、卵なしの小麦粉と片栗粉(今日は2:1)の二度揚げで、ゆっくり火を通すジューシー仕上げです。

暑い夏でもビールと食べたいちょっとキケンなメニュー、副菜はこれからも頻繁に登場するもずくトマトとインゲンの和え物。


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以前、市販のもずく酢を食べやすくした『もずくトマト』をご紹介してましたが、沖縄産の水切りタイプの生もずくでもよく作っていて、先月からもずくは冷蔵庫の中の常備品となっています。

 <材料:2人分>

 水切り生もずく60g、できれば完熟トマト1個、青紫蘇2〜3枚、
 好みで鰹節適宜、すりおろし生姜少々。
 合わせ酢(米酢大1.5、だし汁大3、砂糖小1〜大1/2、薄口醤油大1/2、)

  1. 湯剥きしたトマトを1.5cmぐらいのサイコロに切り、合わせ酢をよく混ぜた中に加えて冷蔵庫で少し冷やす。
  2. 生もずくは食べやすく切り、お好みで鰹節適宜とすりおろし生姜少々加え1とよく混ぜます。
  3. 青紫蘇は千切りにして水に通してからアクを絞り、最後に飾る。

*トマトの甘みにより砂糖は調整。米酢を黒酢に変えても美味しいです。


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インゲンも春豆と一緒に早くから食べていますが、親戚から韓国海苔をもらったので、簡単に海苔和えにしました。材料は塩茹でしたインゲン、白炒り胡麻、マヨネーズ、塩、胡椒少々、ちぎった韓国海苔だけ。

たまに甘くない大人味の『インゲンと海苔の山葵白和え』を作るのですが、インゲンと海苔と胡麻(油)も好きな組み合わせみたいです。このトリオで作ってみたいアイデアはいくつかあるのですが、なかなか実行に移せず、そして簡単マヨネーズに頼ってみたり(笑)。


以上、夏のから揚げの副菜でした。

 

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2009年7月 1日 (水)

梅雨の茶そばと蛸の梅肉和え

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<6月23日(火)の献立>

夏のはじめの野菜の天ぷら盛り合わせ
蛸と胡瓜の梅肉和え
シラスと三つ葉入りのだし巻き卵
ブロッコリーとプチトマトの白和え
茶そば

今年は手打ちパスタにハマりお蕎麦を食べる回数は少なかったのですが、この梅雨時、私にとってはお蕎麦の季節なのでした。そして必ず茶そばも食べます。

新茶を摘み終え抹茶特集なんかがお店で始まるせいでしょうか。新茶で打った茶そばも食べに行くといいですが、家ではもちろん乾麺です。

それでもね、これから夏本番は素麺が多いし、この梅雨でジメジメの季節に、爽やかな抹茶風味のお蕎麦っていいですよ。からっと揚げた夏のはじまりの野菜天と、しらすか桜海老が入っただし巻き卵なんかあると私としてはすごく嬉しい!・・・ってことで自分でつくりました。

おつまみおかずを用意して、茶そばをすすりながらお酒も少々、おうち蕎麦もいいもんです。


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野菜だけの天ぷら盛りは、長なす、大葉、オクラ、茗荷。これは塩より天つゆがいいですねー。
もちろん面倒だったので蕎麦つゆ兼用。


ブロッコリーとトマトの白和えは随分昔から作っている、私のブログではお馴染みの白和え。
洋野菜やトマトを加えた白和えなど、素材に合わせてマヨネーズでコクだしするとちょっと洋風な白和えにもなって美味しいの。


だし巻き卵は以前とレシピを変えて作っているのですが、前も釜揚げしらすの卵焼きでやっぱり6月にお蕎麦を食べてました。

→(2007.6.19 『釜揚げしらすの卵焼きと彩り野菜の揚げ浸しでお蕎麦』)



そして蛸と胡瓜の梅肉和え。

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作って冷蔵庫に入れたらすっかり忘れちゃって、なーんか足りないと思って卵焼きを作ったのですが、結果私のお腹にはちょうどでした。

我が家の梅肉和えには胡麻油が入りますが、梅の酸味が苦手だったオットはこれで梅肉和えが好きになりました。梅は今回塩分10%の南高梅を使用。

この日も蛇腹の胡瓜とスライスしたボイル真蛸を、赤紫蘇ごとたたいた梅肉、薄口醤油少々、砂糖、胡麻油で調味しました。

実は蛸と梅と胡麻(油)は私の大好きトリオ。こんな風にパプリカや野菜とサラダ仕立てにするとまたゴチソウ度がアップかも。




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*昨日はサーバーの不具合により来てくださった皆様にはご迷惑おかけしました。ごめんね。

 



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2009年6月27日 (土)

初鰹の和風カルパッチョ

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<6月21日(日)の献立>

初鰹の和風カルパッチョ 胡麻油とマスタード風味
小松菜と厚揚げ煮
モヤシのピリ辛ナムル
三つ葉と鶏皮ポン酢
かき玉汁
白米ごはん

昨日今日と暑いですね。こうなると自然とお刺身かたたきメニュー。

今年も初鰹はたたきでも時々食べておりますが、たたきにポン酢だと私としてはちょっと物足りない感じ。やっぱり初鰹は、ポン酢にオイルを足すとか、こんなふうに卵黄を足して食べるのが美味しいなーと思うこの頃。

もう一つ好きなのがオイルに漬けるカルパッチョ。
お刺身だと沢山食べれないけど、オイルと少々の塩につけてマリネしておくだけでぐっと食べれるようになってしまうのが不思議です。


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生鰹を切ってペーパーで水分を抑え吸い取ります。この日は胡麻油と塩と黒胡椒で30分ぐらいマリネ。そこへ例のヒルファームマスタードを煮きり酒で少しのばしたものと刺身醤油をそれぞれかけてソースにしました。生姜もニンニクもなくても美味しいー!!

このマスタードソースの代わりに、和芥子を煮きりみりんとリンゴ酢少々でのばしたものなんかもいいかも。いや、試してないです、すみません。
醤油はお好みのもの、胡麻油は太白より普通に香りのあるものの方がこれにはオススメです。

ところで大根や胡瓜なんかのツマ、時々口の中をさっぱりさせてくれて、刺身やカルパッチョを美味しく食べる重要な要素。特に青魚やクセのある魚には必須で、ちょっと胡瓜を冷水にさらすだけでもあると私は嬉しいのです。
でもさ、ちょっと高く盛りすぎー!(笑

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2009年6月24日 (水)

まだ間に合う豆ご飯と献立

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<6月18日(木)の献立>
ほうれん草とトマトの豚しゃぶ 胡麻だれがけ
ブロッコリーとはんぺんの冷たい煮物
茄子の香り辛み和え(茄子、青紫蘇、茗荷、青唐辛子、胡麻油)
自家製白瓜の粕漬け
えのき茸と油揚げと葱の味噌汁
豆ご飯(グリンピースご飯)


翡翠煮から一週間後、やっと今年の豆ご飯を炊きました。

豆ご飯にはやっぱり昆布だし。リゾットは別にしても、豆ご飯は最初から豆を一緒に炊いた方が豆の甘みが美味しいご飯になりますが、適度な豆の食感も残したくて、今回も後混ぜというか中間な途中混ぜ方式です。

豆を昆布だしと酒と塩で煮て、その煮汁に昆布だしと塩を足して炊きます。炊ける前まで豆は少しの煮汁につけて塩味を含ませておきました。炊きあがりの前(うちの炊飯器は12分前の指示)に豆の水分をきって上にのせ、炊けたら混ぜて蒸らします。

時間が経つと豆にシワが入りますが、食感と味と適度な甘さ、美味しくてキケンです。



そして豆ご飯にあわせたメインは豚しゃぶ。


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今年もやっぱり豚しゃぶには神奈川高座豚の肩ロース。そしてこの6月ぐらいまでは胡麻だれで食べたい。ハハハ、去年も同じ頃同じ事言ってました。

トマトの酸味でいただく胡麻だれはこちら。わさび風味の胡麻だれなんかはこちら

この日はほうれん草を使いましたが、お浸しの地に通してから絞ったものを和えています。水をしぼる時、醤油をかけてしぼるだけでもほうれん草はかなり違いますよね。ほんのひと手間。

今年のえんどう豆もそろそろおしまいかな? ちなみにスープで炊く洋風豆ご飯とその献立はこちらにも。さやから出すのも面倒な気がしてたけど、実際はすごく簡単にできちゃうね。

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2009年6月22日 (月)

鯵の干物寿司とえんどう豆の翡翠煮

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<6月10日(水)の献立>
ブロッコリーとしめじと天然えびの炒め物
切り干し大根の炒め煮
えんどう豆の翡翠煮
わらびの粕漬け
鯵の干物寿司
枇杷

今年の春はえんどう豆(グリンピース)を食べ忘れており、10日ほど前にやっと食卓にあがったのでした。

最初は大好きな翡翠煮。

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さっと下茹でしてから煮汁(だし汁、酒、みりん、薄口醤油、塩)で炊いて鍋ごと冷まします。冷蔵庫で冷やして出汁を馴染ませ、ポクポクといただくのが大好きです。

ちなみにこちらは去年の翡翠煮がある献立。やっぱり6月でしたね、遅っ!

今年は軽めの食事のようですが、3枚入のうち1枚だけ残してあった鯵の干物でたっぷり混ぜ寿司を食べるのでした。


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今年も茗荷の甘酢漬けと新生姜の甘酢漬けは作っております。
干物寿司には生の茗荷でもいいですが、この日は甘酢につけた茗荷と新生姜を加えました。

酢飯は昆布入で固めに炊いた1.5合分のご飯に、酢8:砂糖2.5:塩1で一煮立ちさせて冷ました合わせ酢を適宜合わせています。具は鯵の干物大きめ1枚分をほぐしたもの、甘酢茗荷2個、新生姜適宜、白炒り胡麻、塩揉みして絞った胡瓜1/2本分。

我が家ではよく作る干物寿司ですが、これの為に3枚入りの鯵を買っていたりします。

食欲がない事も我が家では滅多にないですが、この梅雨の蒸し蒸しで食欲が無い方には、酢飯にするとけっこう食べれるかもしれませんよ。悪くなりにくいし、お手軽な干物寿司なんかどうでしょう?

 

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2009年6月18日 (木)

卯の花の季節かな

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梅雨のせいかな? 6月に入ってからまた卯の花煮が食べたくなりました。

この日の青味はインゲン。旨味の具としてはアサリが入っているのも好きだけど定番は鶏肉でしょうか。季節や家庭で具材が分かれるところですが、我が家ではメインがお肉の日の副菜に、低カロリー低価格の竹輪もよく使います。

そしてうちの卯の花煮は、200gのおからに長葱が緑の部分まで含めて1本入ります。胡麻油で葱を炒めたところへおからを入れ、しっかり炒めてから具材やだし汁を加えます。この葱たっぷりというのは、田舎のばあちゃん仕込みでシットリ卯の花の秘密。

加熱処理したおからは熱湯に通さなくてもいいものもありますが、から煎りするか、レンジに少しかけてからこの葱油でしっかり炒めるとおからの臭み消し効果にもなっています。テレビでは臭み消しにお酢を加えているレシピもありましたけど、葱油は風味もいいのです。

美味しいおからを探して、もう一回ぐらい作ろうかなー。

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今年はスナップエンドウもよく食べました。

実はこの頃たらこをダブルで買ってしまい、アスパラや豆類などたらこマヨネーズ和えに燃えておりました。あー、やっぱり壊れてきてるんでしょうか?


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春キャベツが終わってから、レタスと胡瓜で例の紫蘇の実の塩漬けを使って塩揉みしています。

今、紫蘇の葉が店頭に並んでいますが、これから夏になって紫蘇の実を見つけたらしっかり塩漬けにしておくといいですよ。『来年の美味しい』と『来年の身体』の為にね。


そしてこの日の献立。

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<6月3日(水)の献立>

鶏肉の柚子胡椒風味焼きとグリル野菜
炒り卯の花煮
スナップエンドウのたらこマヨネーズ和え
レタスと胡瓜の塩揉み 紫蘇の実風味
お吸い物
白米ごはん

 

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2009年6月16日 (火)

アスパラと海老と豆腐の和風グラタン

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お豆腐、天然海老、アスパラを入れた和風グラタンです。使いかけのお豆腐で思いつきで作ったにしては想像よりずっと美味しくて、もう一回ぐらいアスパラが出回っているうちに食べたいと思っていたりするのです。


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  1. レンジにかけてから絞った豆腐の半量と、軽く下茹でしたアスパラの根元部分を、バターを塗った耐熱皿に入れて塩胡椒少々。
  2. 海老は塩で揉んで洗い、腹に切り込みを入れて伸ばし酒の入った湯に通してから、軽く下茹で済みのアスパラと並べて再度塩胡椒少々。
  3. 残りの豆腐は白すり胡麻、白味噌(味噌+砂糖少々でも)、マヨネーズを加えた白和え衣をつくって上にかけました。さらに上から溶けるタイプのチーズをトッピングして、オーブンがグリルで焼けばできあがり。

「箸がないと食べれないけどこれいいよー」とオットが申しておりました。納得(笑。




アスパラ特集なんて言っちゃったけど、特別なものは作ってないの。

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こっちは極太アスパラのごま味噌だれ。太かったので醤油じゃなくて、味噌と胡麻の濃厚なタレにしましたが、茹でたての太いアスパラそれに負けない味わいでした。


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青唐辛子のピリリとした爽やかな辛みを効かせ、イカとパプリカも一緒に炒めたもの。スルメイカじゃなくて、甲イカなんかだと炒め色がもっときれいでしたね。

鉄のフライパンでも買ったら、炒めものももう少し上手になるかなぁ?


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結局細アスパラはお浸しに。お浸しはやっぱり外せません。30分ぐらい浸し地に漬け込んでおきました。


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こっちはアスパラをグリルしただけの遅い朝ご飯。これを見て、朝からワインか?と思ったのは私だけじゃないハズ。。。


あとはパスタやリゾットに混ぜてアスパラ堪能いたしました。満足です。

アスパラもよく食べているので、右上の検索窓で 『 アスパラ 』と入力すると、たっくさん出てきます。けっこう使える検索窓です。


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2009年6月13日 (土)

手打ちうどんとアスパラの掻き揚げ

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<6月4日(木)の献立>
アスパラとコーンの掻き揚げ
蕗と豚肉の炒め煮
太アスパラの明太マヨネーズ和え
手打ちうどん

手打ちパスタにハマった先月の、パスタの続編もまだアップできておりませんが、今月に入ってから初めてパスタマシーンで手打ちうどんを作ってみました。

その直後に母からアスパラ送るよーの電話があり、アスパラの到着を待って手打ちのざるうどんと故郷のアスパラで掻き揚げという献立が実現したのです。


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また予習もせず近くでこの粉を買いました。期限が9月までの10%引きだったもんですから(汗)。後で調べるとブロガーさんたちの間でも人気の粉のようでした。ほぼオーストラリア産。

先日も触れましたが、こちらの方の『パスタマシンで麺道楽』という本を参考に、水分量は粉の袋の指定通りに作りました。でもそこで失敗。
記載の水分量を一気に入れてしまい、マシンにかける仕上がりとしてはやはりゆるくて・・・またも切れてない・・・。
結局麺を手で割いているうちに、少し薄くなったものなんかもありましたが、最初にしてはまあ上出来かな? 本には2日〜4日熟成させるとあったので2日ねかせました。

 

 

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3.5mmのカッター使用、マシンレベル3まで。電動なのでガンガンマシンに通したせいか表面はツルツル!けっこうコシもあって小麦の香りも味もよく、私が作ったとは思えない印象のうどんです。オットもビックリで喜んで食べましたが、反省点もあり次はもう少し水分少なくするといいのかな。

麺は半分4日目のものと食べ比べてみました。確かに熟成されていますが、小麦の風味が薄くなっており2日目のものの方が私には美味しく感じました。タッパーでの保存でしたが、小麦の種類や保存方法にもよるのかもしれません。

粉はこの太さにも良く合って美味しかったので勢いにのりまた同じ粉を買ったのですが、おすすめの国産小麦もお取り寄せしてみたいメモ。

_________________________________ 

『内麦12
 日穀製粉 026(228)4158 長野県長野市南千歳1−16−2
 蛋白8.5 灰分0.39 小麦品種  宅配_________________________________

今年の夏は冷たいうどんブームな予感です。


そして到着を待った田舎のアスパラで掻き揚げをつくりました。

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塩でコーンとアスパラの甘さが際立ちました。甘くてプリプリー。


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極太アスパラもさっそく茹でて、明太マヨネーズ和え。アスパラの味が濃いとオットも目を丸くしておりました。美味しかったー。

どんぶりいっぱいではないですが、アスパラ料理もいろいろ楽しみましたのでアスパラ特集に続きます。(多分)


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2009年6月11日 (木)

わらび特集 

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田舎から送ってもらったわらび。私流小鉢いろいろ作ってみました。

でもやっぱり一番に食べたかったのが『お浸し』。はりきって美味しいだしをとり、お浸しの地を作って30分ぐらい漬け込みました。 シャクシャクとした歯触りと優しい香りに極わずかなぬめり。美味しいー!


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わらびも地味な風貌と、灰汁抜きの手間から敬遠されがちかもしれませんね。地味な色も素材との組み合わせや盛り合わせによってはひときわ存在感を示してくれます。

せっかくわらびが届いたので、家にあるもので簡単な『山の幸の酢の物盛り合わせ』も作ってみました。一応素材ごとに違う味付け。
2日ほど前に仕込んでおいた茗荷の甘酢漬けや赤唐辛子の辛みもあるしめじの甘酢、蛇腹の胡瓜は軽い塩ポン酢仕立てで軽い三杯酢のたたき長芋にからめていただきます。そして酢の物わらびには醤油も入り、すりおろし生姜でいただきます。

こんな時いつも生まれ育った野山を思い出し、一つの鉢の中に小さな世界を描けたらと思うのです。

酢の物だから先に食べればいいものを、オットは大切そうに最後に残し、ごはんの最後に一つづつ味わいながら食べてくれました。珍しい(笑)


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『わらびの胡桃和え』、または『わらびの胡桃白和え』と言った方がいいのかな?

そもそも私の実家の白和えには、信州胡桃(クルミ)と風味付けにすり胡麻も少し入ります。お店でも胡桃和えというと豆腐の有無や量も様々のよう。

<レシピメモ:胡桃と豆腐以外は目分量>
胡桃35g、木綿豆腐120g、白味噌大1/2、砂糖小1強、薄口醤油小1/3、塩少々。
胡桃はから煎りして冷まし薄皮を向いて刻み、木綿豆腐はペーパーに包んでレンジ500wで2分水切りし、すり鉢であたって白和え衣をつくります。下処理したわらびは10秒ほど熱湯に通し、お浸しの地に漬けておいて食べる時に白和え衣と合わせます。

今日は白味噌を使ってみましたが、薄口だけで量を増やしても。その場合スリゴマを少し足すといいと思います。

懐かしい味と、私の味がミックスされた胡桃白和え。


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オットからお浸しのリクエストもあり、ちょっとアレンジしたものも一品。
『わらびの梅昆布お浸し』

お浸しの地(だし汁、みりん、塩、薄口醤油少々)を作って一煮立ちさせたら、下処理して切ったわらびを入れすぐ火をとめます。鍋ごと冷まし、梅干しをたたいて混ぜ、とろろ昆布をちぎりながら混ぜていきます。

ええ、見た目はなんですけど、冷たくしてお浸しがわりにも。私はこれもすごく好き。



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これは『わらびの粕漬け』。下処理したわらびを一日軽塩で漬け、その後2〜3割ほど白味噌を混ぜた酒粕に漬け込みました。
先週末は、この山菜ごちそう小鉢をいくつか並べ、しみじみお酒を飲むのがホントに楽しみで、毎夜ゆっくり食事を楽しみました。


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『たたきわらびととろろの粒蕎麦雑炊』
下処理したわらびを30秒ほど茹でてからたたいてねっとりさせてから、この日は食感を楽しめる用、鬼おろしですりおろした山芋に塩少々加えて混ぜました。添えるわらびはお浸しの地に漬け込んで。

田舎ではよくお蕎麦やごはんにかける定番ですが、粒蕎麦があったのでアレンジです。

粒蕎麦は水を変えながらレンジに3回ぐらいかけて簡単に炊いたもの。最後水で流してからだし汁で炊き、上にたたきわらびととろろをかけました。
これがまた、腹も減ってるがお酒も楽しみたい食事にちょうど良かった。
食感もうまいことまとまり、蕎麦や山菜の香りがふわっとツルッと口に入って幸せー。

 

 おまけにこの日の献立。

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<6月8日(月)の献立>

豚肉(肩ロース)と小松菜の生姜とラー油風味の炒め物
揚げ茄子のごま味噌だれ
スナップエンドウとカリフラワーの芥子マヨネーズ和え
冷やしトマトの新玉葱ドレッシング(写真なし)
たたきわらびととろろの粒蕎麦雑炊

わらびは田舎の定番ものをいくつか作ってなかったので、来年また作ろうと思います。
美味しくいただきました。

 


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2009年6月10日 (水)

蕗ご飯と蕗の小鉢いろいろ

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田舎からの野菜便のおかげで週末は野菜を買わず、好きな物を作って楽しみました。
まずは蕗(ふき)料理から。

蕗の下処理はは塩で板ずりし、茹でて水にさらし皮を剥き、そのまま少しアク抜きしました。

蕗の細い方を小さく切ってペーパーで水分をしっかり吸い取り、塩気を強めにした浸し地(だし汁、酒、塩、薄口醤油)に漬け込んでおきます。炊きたてご飯に熱湯に通したしらす干しとともに混ぜて蒸らすだけの簡単混ぜご飯。
炒り胡麻をふるとさらに美味しいのに忘れちゃった。

魚と野菜のおつまみで冷酒をいただいたけど、私も〆の蕗ご飯をしっかりいただきました。よく炭水化物ダイエットと聞きますが、気がつくと我が家は先月から炭水化物の鬼と化しています(笑。


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先月豚肉との炒め煮は食べたばかりなので、定番のさつま揚げとの炒め煮。


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なーんて、実は着いた日に作っちゃった豚肉との炒め煮。高座豚がセールだったので(笑)。今回は生姜とラー油の風味も効かせて細蕗と炒めました。


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これはオットにも好評だった炒め煮の冷やし鉢。

胡麻油と普通の濃口醤油、だし汁、みりん、砂糖少々に赤唐辛子で炒め煮にして最後に米酢。酸味の軽い南蛮酢にして冷やし、糸がきを盛ったもの。お酒がすすみますー。

今年の蕗はこれが最後ですね。

(わらび、アスパラ編に続く)

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2009年6月 5日 (金)

小鯵の南蛮漬けの献立

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<5月31日(日)の献立>

小鯵(豆あじ)の南蛮漬け
アスパラとしめじの卵とじ
山葵風味のめかぶとろろ
冷やしトマトのオニオンドレッシング
蕪と蕪場と油揚げの味噌汁
雑穀入りご飯

豆あじとも言うべきだったかな。大好きな南蛮漬けなのに久しぶりだったかも。
新玉葱があるうちに、たっぷり玉葱エキスでたべたいものです。

この日はお天気がイマイチだったので、南蛮酢は米酢3:だし汁3:薄口醤油1:砂糖1弱ほどと赤唐辛子、新玉葱1/2個、人参3cm、ピーマン1個スライスを加え1時間以上冷やしてから、塩胡椒と小麦粉で二度揚げして骨までたべれるようにした小鯵を漬け込みました。

気温が高くて汗だくになったであろう夜は、3:2:1:1で酸味と甘みをつけたり、新玉葱から出る水分が少ない場合はだし汁を少し増やして調整してみます。この日はちょうど良かったみたい。


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副菜にはプリッとしたアスパラとしめじのコンビで卵とじ。写真を撮ってる間にだいぶ火が入ってしまい残念。冷たいおかずだけにならないよう、冷たいお魚献立によく登場する卵とじです。

簡単だけど、実はけっこうこだわりがあったりします。
ちゃんと素材が卵でとじられているか、出汁の香りは感じるか、汁気の残り具合や卵のとろみなど。だし汁側の味付けと卵側の味付けをそれぞれし、プリッとした野菜をとじた時にふわりとろりと合体したところをいただきたいもんです。ま、よく失敗していますけど(笑)

仕上げに香りの長葱や三つ葉があればさらに嬉しいんだけどね。


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ところで南蛮漬けってご飯のおかずになりませんよね?どちらかというと酒の肴。
我が家には子供がいませんが、炭水化物がなければ我慢のできぬオットがおりますので、いつもは生姜とポン酢や三杯酢で食べるめかぶもご飯対策の味付けにしました。

めかぶには蕎麦つゆで味をつけ、煮きり酒少々でのばしたとろろと山葵をのせただけですけど、たまにはわさびの風味もいいもんです。


そして蕪の味噌汁も久しぶりに美味しかったー。

根もの、葉ものや緑野菜、きのこ、海藻、、、豆が無かったけど油揚げの味噌汁はどちらも原型は豆ってことで。。。



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2009年6月 3日 (水)

牛タンと笑顔のある食卓

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「ギャー、早く撮って撮ってー!」

久しぶりのホットプレート登場は、仙台へ旅行に出かけていた義父と義母のおみやげの牛タン。
なぜ仙台は牛タンで有名なのかわかっておりませんがありがたくいただきます。


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美味しい焼き方のしおりをもらってくるの忘れたけど、さっと焼けってことでしょうか。家で牛タンを食べるのは初めてっていうか、そもそも牛肉率が低いのです。

利休の牛タンシチューと牛タンカレーも忙しい時にいただきます。これで少しは牛肉率アップでしょう。ありがとう。

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<5月30日(土)の献立>
牛タン焼きと生野菜をレモンの胡麻ダレで
インゲンと鮭の中骨のマスタード和え
茄子キムチ
雑穀入ご飯

塩味など調味されたものですが、胡麻油にたっぷりの胡椒と塩少々混ぜたところへレモンを絞ってタレにしました。新玉葱や水菜たっぷり一緒にいただくと、遅い時間の肉食でも罪悪感が薄らぎます。

実は直前まで少々険悪ムードが漂っていたのです。いや、ホットプレートを準備してないとかホントにつまらない事なんですけど、お腹が減ってるのでお互いにどーもイライラしてねー。
でも食べ始めると、食卓には笑顔がいっぱいこぼれてました。私たちを喜ばせるのは簡単です。


おまけにインゲンも。

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鮭の中骨缶と新玉葱のみじん切り、マスタード(または粒マスタード)、マヨネーズ、塩胡椒。
マスタードではなく、カレー粉でカレー風味にすることも。中骨缶も低カロリーで美味しいです。

 

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2009年6月 1日 (月)

葉わさびのおにぎり

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6月になってしまったけど、先月食べた葉山葵(葉わさび)のおにぎりです。

酒のつまみにもいいですが、葉山葵とおかかで、アツアツご飯を食べるのも好きです。
炒り胡麻と一緒にいなり寿司にすると、甘い油揚げをピリっとひきしめてくれて好きなんですけど、オットがいなり寿司は好きじゃないと結婚して10年近くたった頃に知ったので最近はおにぎりに。

この日も早朝家を出るオットに、車の中で食べれるようおにぎりをつくりました。そしてもちろん自分の朝食分も。


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葉山葵も花山葵同様、塩を加えた80度ぐらいの湯に通してから水にとり絞り、砂糖少々まぶして密閉容器に入れて1〜2時間で辛みを出します。出た水を絞って刻み、塩をまぶしただけの塩漬けと、切り胡麻と一緒にご飯に混ぜました。中の具一つはおかかで、もうひとつは時鮭。

でもこれはあまり時間をおかずに食べてほしい。ふわーんとわさびの香りや辛みも抜けないうちが美味しいからね。

すぐに食べれない時は蕪葉とちりめんじゃこが定番ですが、先月は時鮭に白いご飯と海苔のおにぎりも喜ばれました。どちらも自家製の昆布の佃煮も一緒に入れます。

以前はラップにご飯をのせて握り、最後に塩をつけていましたが、よく行っていた飲み屋で最後に出してもらっていたアツアツの鮭のおにぎりが旨くて旨くて、見るとやはり炊きたてを手塩で握っていたので以後私も手塩で握っております。

「あっちーーーーー!!!!!」とホントに手がやけどしそうなんですけど、やっぱり手塩で握ると違う気がするのは気のせい?


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これは鶏ごぼうの前記事でも言っていた、『鶏ごぼうのちまき風』おにぎり。

私にしては珍しくお醤油で炊き込むご飯なんですけど、忙しくてゆっくりオカズも食べれないだろう時には、こういう具や味のしっかり入ったものにしています。3割のうるち米と腹持ちのいい餅米。

ごぼう、人参、椎茸、刻んだ干し海老と戻し汁も使い、醤油と酒で炊いています。生姜と酒と醤油を揉み込んで、鶏皮もつけたまま胡麻油で焼いた鶏肉を米3合にもも肉一枚分、炊きあがる前に載せて後から混ぜてます。

お弁当よりおにぎりが好きと言って外での仕事に行く姿を見ると、思わず「きよしさん(山下清画伯)」と呼びたくなりますが、まあおにぎりで喜んでくれるならいいかーと思っております。

ちなみに上の画像の後ろに見えるのはオットのおやつのとろろ蕎麦。
炭水化物セット、好評でした(笑)


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2009年5月30日 (土)

アスパラご飯と鶏ごぼうの献立

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<5月11日(月)の献立>

鶏ごぼう
しらすと胡瓜とわかめの塩ポン酢
きぬさやと春キャベツの生姜風味のお浸し
えのきと葱と油揚げのお味噌汁
アスパラご飯

だいぶ前になりますが、今年も『アスパラご飯』を食べました。
毎年リゾットや混ぜご飯にして大好きなアスパラを楽しみます。

去年は茹で汁を使ってみましたが微妙だったので、今年は昆布だし、酒と塩、極少々の薄口醤油とで炊きました。調味料と水と昆布で炊くだけでもいいんですけどね。
切ったアスパラをさっと茹でて塩少々まぶしておくか、昆布だしに塩を加えたものにつけておき、ご飯がたきあがる少し前に入れて炊きあがったら混ぜます。お好みで白炒り胡麻など。

主菜には醤油味のものが合うと思うのですが、今年は『新ごぼうで鶏ごぼう』。

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新ごぼうが出たら必ず鶏肉と合わせたおかずが並びます。

皮目に穴をあけ、あればリンゴ酢少々を揉み込んでから日本酒と醤油で下味を。
胡麻油で皮目から焼いた後にごぼう、かぶらない程度の昆布だし(または水でも)と砂糖を少し入れて煮てから人参を。酒、醤油、みりん、同量で調味しました。

和風味の鶏ごぼうは、餅米と一緒に炊き混んだおにぎりにすることが多いので、こんな風に洋風にトマトソースと煮込んだり、バルサミコ炒めもよく作ります。

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あと酢の物も味ご飯の献立にはいいですね。
こちらはシラスが売り切れだったので、冷凍しておいたジャコを使った酢の物。と言ってもこの日は昆布だししかとってなかったので市販の塩ポン酢で和えただけのお手軽な一品。

この塩ポン酢はかつおの風味が効いていて洋風へのアレンジがしづらいのですが、酢の物や和え物には便利品です。


***

このところ抱えていた仕事がやっと片付いたので、久しぶりにしっかりおだしをとって和食が食べたい気分。あー、でも米がない。

オットよ、その歳で一合は食べ過ぎだと思うんだが、私もアスパラご飯は食べ過ぎたと今頃反省。


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2009年5月23日 (土)

アスパラと豚肉の味噌漬け焼き

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私が育ったところはアスパラの出荷が盛んで、市場に出せない曲がったものや、ぶっとい採れたてなんかがこの季節日々食卓に山盛りとなりました。茹でたり焼く以外にも、味噌漬けや粕漬けなどの漬け物も。
このどんぶりにいっぱいのアスパラがすごく幸せなことだとあの頃は気がつかなかったけど。

こちらで買うとけっこう高いので、グリルで焼いて濃縮した味を楽しむことの方が多いかもしれませんが、味噌漬けにしたものをグリルするのも大好き。毎年豚肉肩ロースの味噌漬けも一緒です。

アスパラの方は根元の方の皮を剥いて半分に切り、塩を加えた熱湯にさっと通してペーパーで水分を吸い取ります。信州味噌をその1/4〜1/3の酒とみりんでゆるめたものを薄く塗ってラップで空気をぬいて包み、半日(1/3で緩めた場合は3時間位でも)漬け込んでから味噌を落として焼いてたべます。


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豚肉は信州味噌に酒粕を2割ほど加えたり白味噌をブレンドして酒と少しのみりんで緩めたものだったと思うのですが、一日漬け込んだ後冷凍しておいたものなので既に記憶がないのです。

味噌漬けというとハードル高そうですが、味噌床など作らず、お玉に一杯ぐらいの味噌でつくると簡単。試しに酒やみりん、味噌によっては砂糖を使って緩めた味噌を肉に薄く塗ってラップで包み、1日〜2日漬け込むだけでもけっこう美味しくできちゃいます。

豚だけじゃなくて鶏でも大丈夫。

・・・そうだ、来週に備えて明日は鶏の味噌漬けも仕込んでおこう。


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2009年5月17日 (日)

空豆のコロッケとおつまみ空豆

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昨日のごはんは空豆のコロッケ。

普段は茹でたり焼いただけの空豆が多いけど、オットが仕事中で飲まないので珍しくウチコロッケ。春キャベツが美味しい時だし、残りわずかなパン粉の賞味期限も近かったしちょうどいいタイミング。

肉屋さんのと違い、ラードがないのでどうも家でのコロッケは物足りなく感じがち。
だから家で作る時は挽肉の他にたいていチーズを入れてしまう。もちろん空豆との相性もバッチリ。

豚挽肉、玉葱、ジャガイモ、バター、塩胡椒、レンジフル活用で簡単に種を作り、皮を剥いた空豆でチーズを挟んでからコロッケの種で包みました。そして他の料理で卵を使ったのでこちらは水溶き小麦粉にパン粉をつけて揚げただけなの。

細目の残りわずかなパン粉を無理矢理つけたのでちょっと情けない感じは否めないけどね。



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でも揚げたてはやっぱり美味しいわけで、普段あまりジャガイモは食べないんだけど、結局5個も食べました。猫あらいとかで疲れちゃったので私だけビール付き。


***

こっちは先月だけど、お疲れな日の空豆がおつまみの食卓。

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外で頑張った日の、21時にスーパーで干物を物色後、豚キムチでビールを飲み干したい我が家の体育会系定番定食。25分で完成する目をつむっててもできそうな私のお得意メニュー(笑)

それでも塩茹で空豆があればちょっと春らしさもプラスよね?


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ちょっと肌寒かった日は、牛すじの煮込みを解凍して豆腐と温めるだけだったりするけど、やっぱり焼き空豆があれば嬉しい。

そして一つのさやに4個も豆が入っていたりするとさらに嬉しく、くたびれた気持ちもちょっと軽くなったりする。


もうすぐこれが枝豆にかわって、暑い暑い夏がやってくるね。

 


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2009年5月13日 (水)

蕗と豚肉の炒め煮


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いつもより随分遅く、GWになってから今年最初の蕗を食べました。

塩で板ずりしたものを細い方と太い方にわけて下茹でし、水にさらして皮を剥いた後、細い方は酒と醤油で下味をつけた豚の肩ロース肉と一緒に炒め煮にしました。

日本料理のように蕗だけで青煮にすると美しいですが、オットの箸のすすみがイマイチなので、田舎のばあちゃんの「蕗はドーブツと一緒に煮るんだど」という教えに従って、大抵何かと一緒に煮たり炒めます。この日はオットが一番好きな豚肉との炒め煮に。

つむぎさんによると、秋田でもその教えあったとのこと。(→それはゼンマイにだった。:大汗)
きっと蕗のクセがタンパク質や脂肪と馴染んで食べやすくなるのでしょうか。オイルで炒めてから煮るだけでもちょっと違います。

実家でよく食べていたのは前『さつま揚げのきんぴら風』だったかな。野蕗はキャラブキの佃煮にもよくなっていて、お茶漬けのトッピングにすると旨いのでした。


ちなみにこの日の献立。

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<5月5日(祝)の献立>

初鰹のお刺身
蕗と豚肉の炒め煮
春キャベツ紫と蘇の実の浅漬け
セロリと胡瓜と人参の自家製三五八漬け
豆腐と生わかめのからし椀
雑穀入りご飯

実は刺身と浅漬けばかりの手抜きごはん。初鰹もおいしかった!



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蕗の太い方はだし汁に塩を加えた中に浸して冷蔵庫で保存し、翌日普通にお揚げとの煮物にしましたが、細く切るか野蕗を巻いて信田煮にするとおもてなし風。

『蕗と鮭の中骨缶のサラダ』はツナ缶を使ってもいいし、皮をむいた後もう少し水にさらしてから、『蕗とハムの春色サラダ仕立て』にすれば子供も食べやすいかな?次は私もサラダにするつもりー。


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2009年5月11日 (月)

母の日におかんの豆腐

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<5月10日(日)の献立>
塩茹で空豆
おかんの豆腐でポン酢の冷や奴
小松菜と砂肝の煮浸し
鮭と春キャベツの胡麻風味ちゃんちゃん焼き
生ワカメとお麩と茗荷のお吸い物
白米ご飯

昨日は雨があがって暑い日でしたね。
用をすませて週末の買い出しに向かったのは夕方でしたが、それでもかなり暑かった。

冷や奴にはちょうどいいけど、既にこの暑さってこの夏はどうなっちゃうんでしょう。
ビールが美味しくて困るんですけど、いや、困ってはいないかな。

そして母の日でしたがまだ何もせず。まだっていうかね(汗)、花より団子で父の日と兼ねて食事にでも行こうかと・・・。

でも母の日にちなんでコレを食べました。

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確かに! しっかりなめらかで、適度に濃厚な味が楽しめます。
ポン酢もよく合っておいしくいただきました。


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ちなみに冷や奴2連チャンでその前日に食べたのはこっち。

これらのシリーズの中では普通にあっさりしていますが、『充墳豆腐』ってやつのせいなのか、優しい甘みがありました。

次は地元の大豆っぽいのにしてみよう。今年もいろんなお豆腐を楽しみたいと思っています。
それで一品ができちゃうのも嬉しいところなんだよねー。


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2009年5月 8日 (金)

白い春とカチョカヴァッロ

GWに埼玉の知人を訪ねてランチと楽しい時間を過ごした後、JAの直売所で深谷の春葱や野菜を買い、花園インターから近い大人の隠れ家温泉『花湯の森』へ行きました。

温泉は加温されたり泉質も軽いものですが天然温泉。
新しい施設にサウナのタオルも清潔、露天風呂のロケーションはとても心地よく、時々近くの畑から香る肥料の香り?はあったものの、静かで開放的で高級感がありました(12歳以下のお子様は入れないの)
岩盤浴なしで休日1030円、次は岩盤浴コースで何もしない時間を楽しめるといいなー。

あとは美味しいパンを買いに行ったり、時々は仕事をするフリをしてみたりとのんびり過しました。

そんなのんびり家で過す休日ランチで食べたかったものがありました。
『白い春とカチョカヴァッロのソテー』

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軽く下茹でしたホワイトアスパラガス、カリフラワー、筍をガーリックオイルでソテーして塩胡椒。最後に1cm厚に切って焦げ目をつけながらとろ〜ん焼いたカチョカヴァッロをのせてハーブを散らします。

いつもの深夜ご飯じゃなくってね、お日様の光を感じながら食べたかったのよ。
優しい味のカチョカヴァッロと想像以上に力強い白い春の味、おいしかったわー。


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ところで『カチョカヴァッロ』ってこんなの。かわいいよね。
花畑牧場のが有名なの? いろんなブランドやスモークされたものもあります。

生乳と食塩だけでできているセミハードタイプでクセはなさすぎる位ですがとてもミルキー。モッツァレラとは違ったコクがあり焼いて食べると美味!

ちょっとセールになった時、筍と食べようとすかさず買っておいたけど、これは熟成度でも変わるようなので次はギリギリまで熟成させて食べてみるつもり。



*******


白い春といえば、ドラマで阿部ちゃんが暗いオジサン役で頑張っていますよね。
オットはそのドラマを楽しみにしており、その日はブログの撮影はしてもらえません。ま、いいですが。

そしてうちの根暗なオジイサマの白い春。

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次の診察までお風呂に入れないので、冷え冷えマットから離れて少しはお日様の下へ。
とても迷惑そう。。。(笑)

あっという間に、また暑い夏がやってきます。


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2009年5月 6日 (水)

やっと筍 そして筍いろいろ

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<4月28日の献立>
鶏と茄子の鍋照り
若竹煮
姫皮と野菜のサラダ
甘海老塩辛
春キャベツの味噌汁
白米


今年もなんとか連休直前に筍2本茹でました。

私は居酒屋で今年の筍デビューを果たしていたのですが、オットはまだのようだったのでちょっとした罪悪感から(笑)

遅い夕飯に間に合わせるのがギリギリでしたが、しっかり出汁もとってまずは若竹煮。

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前のレシピよりちょっとお醤油増量してみたの。だし汁1.5cupに酒とみりんが各大1、薄口大1/2と塩。山椒の葉はベランダ産。すっかり葉が大きくなりすぎてちょうどいいのがないんだわ。


***

筍のある食卓(?)2日目、今度は木の芽味噌で炒めたり、姫皮をお吸い物にしたり。

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<4月29日の献立>
真カレイと牛蒡の煮付け
筍と鶏挽肉の木の芽味噌炒め
新玉葱とキュウリのおかかポン酢
あやめ雪の自家製千枚漬け風
姫皮とうずらの卵のお吸い物
七種の雑穀入ご飯

炒めた筍って美味しいよね〜と、2年前まで筍を食わず嫌いだったとは思えない。

***

和食の次に炒めると言えば、やはりオリーブオイルで炒めてパスタにしたい。

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自家製ツナと筍のペペロンチーノ。やっぱりツナとのコンビも美味しかった!

ツナは赤味の部分から作ったもので、本当はビンナガマグロなんかで作られたいわゆるホワイトミートツナの方が好きなんだけど、香辛料とオイル漬けにしておいた赤味もけっこうイケます。
 (ツナとシーチキンの違いやホワイトミートについてはこちらを参照)

***


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他にもあるのですが、最後は春キャベツやニラとともに刻んで手作り水餃子の具にも。
今回も桜海老の風味をちょっとプラスし、食感と香りある具を楽しめるようにしてみました。

いつもより小さめだったのも良かったのかな? 
完成形を忘れたんだよと言うオットが包んだかわいくないのも混ざってますが、このもっちりプリプリはやみつきで、自分で作りながら夕飯が待ち遠しくて仕方ないのです。まるで子供(笑)

***

今回は朝掘りのものではなかったのですが、今年も美味しく筍をいただきました。

お休み中、他にもいろいろ食べ過ぎていることはわかっていたのですが、気付かないふりをしていたというか、、、。
昨日から二人とも体重増加に驚いておりますが、なぜか体調がいいのは筍のおかげだったりするのでしょうか? インフルエンザも早く落ち着くといいですねー。

 


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2009年5月 3日 (日)

まずはマリネと骨せんべい

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<4月19日(日)の献立>

ウルメイワシのマリネ
ウルメイワシの骨せんべい
焼いた絹生揚げの生姜もろみ 
(レタスと紫蘇の実の浅漬け添え)
カリフラワーの明太マヨネーズ和え
こごみとしめじのお吸い物
七種の雑穀入ご飯

ゴールデンウィークの休日、いかがお過しでしょうか?

私は猫のご飯作りや、いつもよりちょっと手間のかかる素材にも手を出してみましたが、3食作るのも飽きてきたので今日はおでかけしてきます。 
どうやらこの胃袋は休まるところを知らない様子。



さて、随分前のご飯ですが、この日珍しくお刺身用の潤目鰯(ウルメイワシ)に出会いました。

これまでにも刺身用でないものには時々出会って何度か煮魚や揚げたりしているのですが、大好きな真鰯(マイワシ)に比べて脂身が少なく身がしまっているので、やはり真イワシを選ぶ方が多かったのです。

でもこの日は24cm程の刺身用! 作りたいものがパパッと浮かんでまいりましたので8尾お買い上げ。しかも1尾60円ってすごいよね?

 

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頭と内蔵をとって塩水で洗いました。

この6尾はこの後3枚におろしてしてとっておきの保存食に、そしてもう2尾はまずはマリネでいただき、8尾から出た中骨は全部味付きで揚げて骨せんべいにしちゃいました。

そしてマリネは予想以上に旨かったー!

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●潤目鰯(ウルメイワシ)と新玉葱のマリネ

<材料>ウルメイワシ大2尾、新玉葱1/2個、パプリカ黄色1/4個、
    マリネ液(EXVオリーブオイル大2、レモン汁1/2個分、パセリとディル適宜
         レンジで軽く煮きったみりん大1/2弱、塩小1/2、黒胡椒少々)

  1. 新玉葱とパプリカをスライスして、みじん切りにしたパセリやディル(ここでは乾燥を使用)も加えてよく混ぜたマリネ液に浸して冷やしておく。
  2. 3枚にしたウルメイワシ(他の鰯でも)は塩をして10分程ラップして冷蔵庫で寝かる。
  3. 鰯の水分を吸い取り、皮をはいでそぎ切りにして1のマリネと合わせ5分ほど馴染ませてから器に盛る。

 *みりんは好みでなくても。

ディルとパセリの香りにレモンだけの軽い酸味で日本酒にも合いそうなマリネにしてみました。真イワシもよくマリネして食べますが、ウルメイワシの方が旨味が強くさっぱりしています。これはイイ! 

そうそうキレイなものには出会えませんが、お刺身用のものを見つけたらマリネはオススメです。



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大好きなカリフラワーも半分は保存用ピクルスにして、こちらは明太マヨネーズで和えました。

ウルメイワシの保存食や野菜のピクルス、浅漬けや総菜、休日に作っておくと楽チンです。GW最終日もまた何か仕込んでおかないと!

そしてそのウルメイワシの保存食に続きます。


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 清志郎さんありがとう! ご冥福をお祈りします。

 

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2009年4月29日 (水)

好きなもの。花山葵・独活・茶碗蒸し

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<4月25日(土)の献立>

独活と豚肉の梅塩炒め
蛸と花山葵の新玉葱ポン酢和え
生わかめたっぷり茶碗蒸し
春キャベツと油揚げの味噌汁
自家製なめたけと白米ごはん

久しぶりにきれいな花山葵(はなわさび)を見つけた先週の晩ごはんです。大好きなの〜。
やっぱり蛸と食べたいなーと思い、鮮魚コーナーに旋回しました。

前にもオイルも加えたカルパッチョというか和え物風に作っているのですが、この日は他とのボリュームも考えてオイルなしで。
新玉葱のみじん切りを倍量強のポン酢に浸しておき、食べる時に寝かせて辛みをと風味を出した花わさびと和えて盛りつけました。

花山葵の風味出しには砂糖を使ってますが、熱湯をかけて塩で揉んだものを2時間ぐらい寝かせてもいいようです。

この爽やかな風味がたまらん! 春に大好きなものの一つです。


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春に好きなもののナンバー3に入るであろう独活(うど)は、毎年食べている豚肉との炒め物です。

今年も既に塩ラー油で食べたりしましたが、この日はmeshiちゃんにいただいてからすっかり愛用となった梅塩で炒めました。ゆかりがあれば、去年作った『ゆかり炒め』も美味しいの!

先日の『独活と豚しゃぶの胡麻だれ』も春にはかかせません。



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豚しゃぶのリンク先にも茶碗蒸しがありましたね。この組み合わせ、どーも好きらしい。美味しくだ出汁をとったら、まず吸い物、お浸しの地を作り、茶碗蒸しも食べたいなーといつも思います。

しかもこの日テレビで『生わかめの卵豆腐』を見て、私も作ったことを思い出しました。

見た目であの卵豆腐にはすっかりやられてしまうのですが、ちょっと面倒で慣れている茶碗蒸しに。春に新芽がとれる旬の香る若布をこれでもかーっとたっぷり(笑)

大好きな春の風味を揃えてお酒を少し、満足な夜でした。



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2009年4月24日 (金)

鶏のふき味噌焼きと山菜おつまみ

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<4月21日(火)の献立>
鶏のふき味噌焼き
こごみの胡麻マヨネーズ和え
独活と生わかめの酢の物 からし酢みそがけ
独活と人参のきんぴら
菜花としめじのお吸い物(葱)

前日に天ぷらにした残りの蕗の薹でふき味噌を作りました。
なんともコレ、北海道のもの。今頃ふき味噌食べてるなんて私だけよねー。

蕗の薹は刻んで酢水で茹でたものを水にさらして絞り、控えめ量の白味噌と信州味噌、みりんときび砂糖少し、それから母の真似で鰹節も加えて旨口のなめ味噌風に作りました。

ふき味噌はクセがあると、以前は苦手と言っていたオットも今は喜んでたべます。

以前白身の魚と焼いたりもしましたが、この日は鶏と合わせていい香りで仕上げました。


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●鶏のふき味噌焼き

鶏もも肉300gを半分にし、黄色い脂だけのぞいてフォークで刺し、醤油大1、酒大1に20分漬け込みました。その後焼き色をキレイにする為の極薄塩をかけてグリルで焼き、仕上げにふき味噌を塗ってさらに少し焼いたらできあがり。

味噌が少し焦げそう〜って寸前で、甘口のふき味噌の香ばしさを鶏とととに味わうのです。

魚もいいけど鶏にもいいよー!


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●ごこみの胡麻マヨネーズ和え

こごみの残りは茹でてだし汁に塩を加えたものにつけておきました。

この日はそこからひきあげて、薄口醤油少々とマヨネーズ、半ずり白炒り胡麻、きび砂糖少々で和えたもの。
山菜にマヨネーズ+醤油とかマヨネーズ胡麻とか、どうしてこんなに合うんでしょうね。
25年前も同じように食べていたと思いますが、多分25年後の春もマヨ醤油ぶっかけとかしちゃうと思います。やめられませーん。


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●うどと人参のきんぴら

独活(うど)はわかめと酢の物に。そして皮はいつものようにきんぴらに。
翌朝のおかずに作ったつもりですが、酒の肴となりました。

厚めに剥いた独活の皮1本分、人参中1本分
胡麻油大1、輪切り赤唐辛子少々、だし汁大1、薄口醤油大1、みりん大1。


***

これで我が家もやっと一通り山菜をいただき、ちょっと満たされた気分。

こごみはデパ地下のものよりずっと味があったけど、オットはオレが採ってきた方が美味しいとか言っておりました。(山菜好きなオットは私の実家で私が昼寝中に母と山菜採りによく出かけていたのです。)

「でも天然のこごみなので、その美味しさは、あなたが採ってきたということに起因しないのでは?」と思ったのですが、せっかく満たされた春の夜にはゴニョゴニョと飲みこんでおきました(笑)


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それにしても、、、ツヨぽんは少々気の毒でならないのは私たちだけか?
2泊ってどうよ? みたいな。。。



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2009年4月21日 (火)

山菜の天ぷらと時鮭のとろろ蒸し

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<4月20日(月)の献立>

山菜の天ぷら盛り合わせ
(こごみ、ふきのとう、舞茸、たらの芽、山独活の穂先)
時鮭のとろろ蒸し
菜花と鶏ささみの酢みそ和え
生わかめと桜生麩のお吸い物(葱)
春蕪の浅漬け
七穀米入りご飯

ちょっと飛ばして昨日のご飯、この時のお約束どおり山菜の天ぷら盛り合わせにしました。

ここにアップしてるものだけ見てると、なんだかすごーく揚げ物好きに見えます?
気のせいですよ、でも天ぷらは大好き(笑)

この日は山菜いろいろ揃えてその味を楽しみました。

オットは数枚シャッターを切ったかと思ったら、「もういいよね?」と私の返事も聞かずにつまんで食べまくり、「ウマイッ!」と言っておりました。
「塩ぐらいつけたら〜?」と慌ててビールを抱えて食卓についた私、「ねー、美味しい塩持ってきてー」だって(笑)。


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一緒に用意したのは、今からが美味しい時鮭(時しらず)の蒸し物。これも旨かったわ!

5月から7月が旬と言われていましたが、今や4月の中頃から脂ののった美味しそうな鮭が並びます。ランクもあるようですが、店頭では生もあれば、塩をしたものもいろいろ。

今日は振り塩のものを使って、白身の魚でもよく作るとろろ蒸しにしました。
時鮭でなくても鮭料理のアレンジとして美味しいです。


●鮭のとろろ蒸し

 <材料2人分>
 時鮭または鮭2切、おぼろ昆布2枚
 山芋(直径6cm位のもの6〜7cm)、だし汁大1、酒小1、鮭の塩味により塩適宜
 しめじや三つ葉適宜、お好みでわさび

  1. 山芋をすりおろし、だし汁と酒を加えて混ぜておきます。
    (中塩なら塩なし、甘塩の鮭ならひとつまみの塩、生鮭の場合は塩小1/3)
  2. 鮭はさっと水で流して水分を拭き、骨をとって半分に切ったものに酒少々かけ、耐熱皿に入れて蒸し始めます。(生鮭の場合は塩降ってから15分ぐらい置いてから水分をふいて酒少々)
  3. 3分ぐらいで鮭の表面に火が通ってきたら、おぼろ昆布をのせた上に1のとろろをかけて、しめじも一緒に入れてさらに4分程蒸します。
  4. 鮭ととろろに火が通ったら器に盛り、三つ葉やお好みでわさびをのせていただきます。

 *おぼろ昆布はなくてもかまいませんが、特に脂の少なめな鮭にはあった方がいいよ。


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もう一品はそろそろおしまいになりそうな菜花、週末地方で買ったものです。

酒をかけてレンジ200wで表裏蒸した鶏のささみをほぐし、茹でた菜花と一緒にお浸しの地につけました。食べる前に器に盛り、からし酢みそをだし汁でゆるめたものをかけた和え物風。

あーーー!、そういえば菜の花ご飯作るの忘れてたっ!


春も一気にかけぬけつつあり、明日はまた初夏のような暑さらしい。。。
この気温の変化、身体に気をつけましょーねー。

 


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2009年4月15日 (水)

釜揚げ桜海老と新玉葱のサラダで呑む献立

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<4月12日(日)の献立>

豚竜田の塩ポン酢おろしがけ
釜揚げ桜海老の胡麻ドレッシングサラダ
生湯葉山葵のべっこう餡
こごみのマヨ味噌和え
ざるうどん(写真なし)

にごり酒に春の釜揚げ桜海老!
掻き揚げは次回にしてまずはそのままたっぷり新玉葱とのサラダにしました。

この日はゆっくり呑みたい献立でしたが、旬のサラダで野菜もしっかりいただきまーす。


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●釜揚げ桜海老と新玉葱のサラダ 胡麻ドレッシング

から煎りした桜海老でもよく登場してるみたいだけど、、、
新玉葱と水菜、本日は釜揚げ桜海老たっぷりに、簡単手作りドレッシングのサラダです。

ポン酢2:胡麻油1:だし汁1:半ずり白炒り胡麻1。
これに蜂蜜(または砂糖)少々、と黒胡椒、ラー油を加えてよく混ぜるだけ。
今回ラー油は石垣島ラー油を使いましたが、普通のラー油にお好みですりおろし生姜少々でも。

だし汁がわりに胡麻油2にするとコクのあるドレッシングになりますが私はサラッと。
おかわりしたら新玉葱1玉あっという間だねー。


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●生湯葉の山葵べっこう餡

もちろん市販のお刺身湯葉。

たいていこんなふうに、冷たいままお刺身状態で食べるのですが、この日は生野菜をたっぷり食べるのでこちらは温めました。

だし汁に醤油とミリン1:1のべっこう餡をかけて山葵をぽちっと。
あったかいお刺身湯葉は、またぐっと豆腐の風味が味わえていいかもー。


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●こごみのマヨネーズ味噌和え

こちらは今年お初のこごみ。
太くて柔かな極上品だったけど、田舎で食べる採れたての味が懐かしい〜。

茹でたこごみは、だし汁に塩を加えて冷ました浸し地につけておき、食べる直前にマヨネーズと味噌に鰹節で和えました。(ゴミじゃなくて鰹節ですからー)

みんなお醤油味にならないようにしてみたの。こごみやアスパラはマヨネーズ味噌も良く合うね。


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●豚の竜田揚げ 塩ポン酢おろしがけ

いつも素揚げしたししとうを合わせて夏から秋によく登場するメニューですが、今日は天ぷらのネタもなかったのでピーマンとの登場となりました。

豚ロース薄切り8枚分、半分に切って醤油1:酒1:すりおろし生姜少々、黒胡椒少々、砂糖少々加えた漬け汁を軽く揉み込み15分置き、片栗粉をまぶして揚げました。

ちょっと揚げすぎ気味にカリッと揚げた豚竜田の香ばしさに、さっぱりした塩ポン酢をふくませた大根おろしがたまりませーん。


カリッと揚げた豚は食べ過ぎでしょうってくらいたっぷりに見えますが、これでも豚ロース一人80gなのよ。(3割引特価で買ったけど、元値がいつものより1.5倍も高いお肉だったわ:汗)

見た目にだまされて炭水化物は不要かと思いきや、〆にはやっぱりオーダーが入ってうどんを茹でました。そういえば、冷たいうどんも今年お初!

 

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2009年4月13日 (月)

やっと桜ご飯とお刺身盛り合わせ

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<4月11日(土)の献立>

珍しくお刺身盛り合わせ
(生本まぐろ中トロ×2、真鯛、甘海老、イカ、勘八)
絹揚げと小松菜の炊いたの おかわりどうぞ
キャベツの浅漬け(写真なし)
しめじと三つ葉の赤出し
さくらご飯

またしてもお魚食べたいモードになったこの週末、久しぶりにお刺身の盛り合わせなんぞ。

オットに食べたいものを訪ねると、「お刺身」と言われて早何日?
私も食べたかったんだけど、なかなか良い出会いがなかったの。

でもやっとその時がやってきました。

「お刺身食べたいって言ってたでしょ、奮発したのよ〜」と言うとちょっと嬉しそう。
もちろん半額だったってことは言ってないのよー(笑)

何はともあれ、お酒とともに美味しくいただきました♪
手抜きの晩ご飯が続いているように見えますが、きっと気のせい、気のせいです(汗)。


他に特別なものは用意しませんでしたが、桜ご飯を作りました。
桜は散っているけど毎年これを食べないとね。

 →2008.4.15 『鯛と菜の花の昆布締めと遅い桜ごはん』

 →2007.4.1 『桜ご飯と鶏の西京焼きのはず

 →2006.4.2 『春の天ぷら御膳PART2 桜ごはん』

以前の献立からは全く成長が見られないけど、それも気のせいということで。

今年の桜ご飯は、梅酢と桜の花の塩を使って酢飯にしました。
炒り胡麻ふるのを忘れたけど、桜の香りふわーんと香るこのご飯を食べたら次は筍ですよね。

朝掘り品に出会えてないのと、手作りごはんリハビリ中の為、なかなか湯がく気になれておりませんが、昨日あたりから食べたいコールが入っております。
が、がんばろう。。。


******

先月だったか、猫用のハンモックをいただきました。

手足をビヨーンと伸ばしたリラックススタイルで、最近やっと入ってくれるようになったばかりだったのに、この初夏のような暖かさ。

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昨日ぐらいから鼻の頭に汗までかいちゃうようになり、冷え冷えマット登場。
このハンモックはオブジェと化すのねー。

***

ここしばらく朝まで熟睡できておりませぬ。
年老いて激痩せしてきたziziに、夜中に一度か二度、必ず起きて食事を与えております。
しかも食べるところを見ていて欲しいと言うか、側にいて欲しいらしい。

コアラのように新鮮ご飯しか食べず、一度に食べる量は少量、しかもお腹がすごく弱くなってしまったので特定のフードに限られ、それも飽きるようで手を変え、品を変え。
もうね、食べてちょうだいって懇願モード。 私の食欲分けてあげたいよー。

zizi16歳、まだまだ頑張るもんね!

でも少し体重戻ってきたかも!久しぶりにふっくらニャンコみたいな写真が撮れたわ。


 

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2009年4月12日 (日)

カマ食ったどー!

先週の土曜日、久しぶりの掃除で(!)疲労困憊となっていたところへ、仕事が煮詰まってしまったらしいオットから電話があり、「甘いもの買いに行こう!」とのこと。 
その前の週、定休日で食べ損ねたVILLON(ヴィヨン)のバームクーヘンを買いに行き、桜ロールとバームクーヘンを買ってこの日は桜ロールをたいらげた。

桜新町からの帰りにはいつものように『神田屋』さんへ寄り、1300円の彼岸ふぐと迷って、結局315円のカンパチのカマを買う。

お魚食べたかったのよ〜。そしてこれが旨かった!


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<4月4日(土)の献立>
カンパチのカマの塩焼きと大根おろし。
春菊と生わかめとえのき茸の煮浸し
京人参の胡麻和え
蕪の自家製花椒風味千枚漬け

カマ食ったどー!!!

こ、こっちが私が食べた小さい方。
カマって言ってもね、ホントに勘八かって大きさのが頭まであって、2度にわけてやっとのことで焼いたわ。

むふー、かなり食べごたえあって、これ一人157円って大満足!


******

この日車の中でJ-WAVE、山田五郎としょこたんの番組にゲスト出演されていた『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』の著者、生物学者で青山学院大学の教授でもある福岡伸一先生のお話は面白かった。

そして先生は言ったのだった。
「コラーゲンで肌がツヤツヤになることはありえません」

思わず「ナニヲーーー!!!」と叫んでしまった。

コラーゲンは結構単純なタンパク質で、それは普通に食べて得られるタンパク質といくつかの栄養素からも作れるものらしい。
逆にそのコラーゲンが身体に作用することがあるなら、私たちの身体はアレルギー作用によってめちゃくちゃになってしまうくらいだと言うのだ。
しかも消化が悪いのでほとんど排出されてしまい、食べても塗っても身体に届くことははそうないらしい。

コラーゲンを塗ったり食べたりでお肌がツヤツヤというのは、『プラシーボ効果』といって、簡単に言うと「思い込み」的なもの。

コラーゲンとお肌の関係が本当かどうかは別にしても、福岡先生のお話はとっても興味深かかったので、本も読みたいのでした。
少なくとも、私の体型なんかはDNAのせいにしておきたかったのだけど。。。

勘八のカマのプリプリも食べたし、翌週にはコラーゲンしゃぶしゃぶを食べに行きたかった私。
ま、思い込みだろーがなんだろーが、ツヤツヤになればいいんだけど♪


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2009年4月 9日 (木)

ホタルイカと菜花のパスタに目黒の桜その1 

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<4月6日(月)の献立>
独活(うど)とキウイフルーツのマリネ
ソーセージのトマト煮込み
ホタルイカと菜花のパスタ
アップルパイ

ちゃんと和食を食べたいと思っていたのに気合いが入らずデリで煮込みを調達。
出先で買ったアップルパイもあったし、駅ビルにできた新しいデリの煮込みも食べてみたかったと言い訳させてー。

そして駅の生鮮市場で富山産のたっぷり入ったホタルイカも買ってパスタにしました。


EXVオリーブオイルと芯をとったニンニクを弱火にかけて香りをうつし、アンチョビフィレ1枚刻んだものと赤唐辛子を加えました。

具は長葱の斜め細切りと、さっと茹でてしぼっておいた菜の花、そしてホタルイカを。
パスタの茹で汁(塩分1%)を加えてからパスタを入れ、仕上げに黒胡椒と薄口醤油を少し。

ホタルイカうまーーー!!!



******

今日はすごく暖かというか、暑いくらい。
紫外線強いなーって感じます。

先週末から目黒の桜も満開で、毎日たくさんの人が見物に訪れています。
私も持っていたコンデジで撮らずにはいられませんでした。

今年の目黒の桜その1

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4月2日、まだ5分咲きだったころかな。
いいお天気のおかげで青色に桜の花が映えて、忙しかった合間にも「わぁ〜!」と心まで晴れ晴れ。

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こっちは4月7日、満開というより少し散り始めて花が落ちています。
ガラス張りのビルに移った青空をバックにコンデジで一生懸命撮ってみる(笑)。


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川を見下ろしたら、桜の花びらでこんなに白くなっていました。

風が吹く度に舞う花びら、おもわず手をのばしてしまいます。


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ピンク色ってあまり惹かれないのですが、桜色って別ですね。
しかも夕方の桜色は色っぽーい。

先日大人な方とお仕事ご一緒し、年齢を言ったらば「女盛りだねー」と言われました。
around 40 、、、こんな感じでありたいかと(笑)


桜その2に続く。



 


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2009年3月30日 (月)

砂糖ざやと鶏のバター醤油炒め

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<3月17日(火)の献立>
さよりのお刺身
砂糖ざやと鶏肉のバター醤油炒め
生わかめと卵の袋煮と菜の花煮
春キャベツと紫蘇の実の浅漬け
雑穀入りご飯

・・・そういうわけでずっと前のご飯。

ピーンとお頭ごと盛りつけてみたのはさよりのお刺身。

私が帰る時間のせいなのか、普段あまりお目にかからない。
あってもこちらでは高くてなかなか買えないでいるのですが、他の商品に半額シールを貼っていたお兄さんに「これも貼ってー!」とお願いしちゃいました。

お兄さん、ありがとん。季節のお刺身味わえて良かったわ〜。


そしてこのちょびっと白身の刺身に合わせたオカズたちはこちら。

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砂糖ざや、パプリカ、鶏もも肉のバター醤油炒め。

スナップエンドウともまた違う食感だけど、これもシャキシャキが美味しくて大好きです。
さっと茹でたものを炒め物の最後に加えて調味しました。

まだこれから旬を迎える豆類、塩茹でするだけでも美味しいけど、香りの良い素材と合わせて食感を生かした炒め物も美味しいですよね〜。


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お刺身には肉と野菜を使った副菜の他に、茶碗蒸しや暖かい卵料理なんか嬉しいです。
実家が宿だった時、私と妹が作っていた週末メニューはほとんどこのパターンだったかも(笑)

でもこの少し前に茶碗蒸しを作ったばかりだったので、新物の生わかめと一緒に袋煮にしました。

口にほおばると、まず白身と一緒にお出汁で炊かれたフレッシュな若布のふわ〜んとした香りが広がりました。季節の菜の花を一緒に添えれば、袋煮も季節感バッチリでしょ〜。

少しづつですがいろいろあって、満足度高い献立だったかな♪


*******


明日から3日間が最後のヤマ。
あともう少しでこのバタバタと緊張とイライラから解放される予定。

終わったら美味しいもの食べて、美味しいお酒飲んで、ゆっくり温泉に入って、マッサージもウケちゃおーっと。 

そしてゆっくり皆様のところへも遊びに行かせてねー。


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2009年3月27日 (金)

アスパラすり流しの茶碗蒸し&独活と豚しゃぶ

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天然の山菜や、畑から採れたてのアスパラを食べて育った私にとっては、山菜の旬は5月頃、アスパラはさらに遅いイメージです。

東京では正月過ぎから並び始めますし、アスパラに至っては通年スーパーに置いてありますよね。
今年は暖冬だったので、田舎でも早めに山菜が顔をだすかもしれません。

こちらは随分前に作った茶碗蒸しですが、今年は早くからアスパラと卵の和のコラボを楽しみました。

茶碗蒸しの中にはアスパラの茎の部分とむき海老をコロコロ刻んだもの、それからしめじが入っています。

一緒にさっと茹でたアスパラの茎3本分、半分はだし汁を加えてフードプロセッサーにかけた後、みりん、塩、薄口極少々、片栗粉を混ぜてレンジでチンの簡単すりながし餡を作ってかけました。

食べるとアスパラの風味と食感が楽しめる茶碗蒸し、かなりお気に入りです。




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暖かい日がつづいて、しゃぶしゃぶも器盛りとなりました。

豚バラ、独活(うど)、水菜に自家製胡麻だれです。
胡麻だれもリンゴがあるうちは少しすりおろして入れてもいいですよね。
からみも良く、とっても美味しい! (→2006.12.8『すりリンゴの胡麻だれで豚しゃぶ』)

独活と胡麻だれってだけで豚しゃぶも春っぽーい!


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<3月12日(木)の献立>
アスパラのすり流し茶碗蒸し
独活(うど)と豚しゃぶの胡麻だれがけ
春キャベツと紫蘇の実の浅漬け
豆腐と菜花と生わかめのお吸い物
七穀米のご飯

ワハハ、実は2週間以上前のご飯の記録なのでした。
だいぶ前のご飯ネタ、他にもまだ持っているので(笑)頑張れたらまたアップする予定。



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2009年3月18日 (水)

春キャベツの浅漬けに…

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これ、何だかわかります?

・・・紫蘇の実の塩漬けです。

信州あたりで買って、あまりにも塩辛くてビックリして捨てちゃった〜なんて話も聞いた事ありますが、これは直接食べないの。長期保存する為にかなり塩辛いんですよね。

漬け物や炒め物に混ぜ込んだり、刻んでお茶漬けの風味にしたり使い方いろいろ。
すごく塩辛いのは保ちもいいですが、使う時塩抜きして使います。
私の実家では漬け物の必需品、青紫蘇がない季節に納豆にも入れたりしたかな。

写真の紫蘇の実の塩漬けは、紫蘇の葉も少し加えて私が漬けたもので塩分もちょっと控えめ。
夏の終わりに田舎で穂紫蘇を買い、柚子の季節が終わる春からの浅漬けの為に仕込んでいたの。



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炊きたてご飯で朝食をたっぷり食べたいオットは、塩甘な水分たっぷりの浅漬けが欲しいらしい。
冬の間は白菜でしたが春はやっぱり春キャベツ!

春キャベツに切り昆布と紫蘇の実の塩漬けを軽く刻んで入れるだけ。
必要なら美味しい塩少々。

密封袋で漬けるお手軽浅漬けしかしませんが、たっぷり作っておけばサッパリして嬉しい一品。
これから日々登場する予定です。

ところで肝心の紫蘇の実の塩の作り方は、夏の終わり、穂紫蘇が入手できたらということで。
塩で揉んで塩でつけただけなんだけど、今回は写真撮ってなかったの。
山椒と並ぶ和のハーブ、活用しなくちゃね。


******

そうそう、その山椒、、、

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これは先週の日曜日、3月15日の記録。
去年もちょうど今頃写真撮ってました。 

同じ木なんですけど、随分背が伸びて鉢が遠く感じます。
でももう一鉢はどうやらダメそう。たまーに水あげたんだけどなー。


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ローズマリーの方は冬の間中、小さな花をつけたり散らしたり、こっちはタフです。
老猫ziziも去年ぐらい元気になってくれるといいんだけどなー。




我が家にも今年もなんとか春が来たってカンジです。

 

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2009年3月13日 (金)

和風ステーキ&プチヴェールにとろろソース

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<3月8日の献立>
下野牛の和風ステーキ クレソンとおろし添え
サーモンとプチヴェールにとろろソース
いんげんとパプリカの胡麻和え
からし豆腐のお椀★
七穀米入ご飯

丑年だった今年の正月に食べて以来久しぶり、我が家に珍しい牛肉の日でした。
身体が肉を求めていたこともあるのですが、試食したら、もっと買わずにはいられなくなりました。

初めていただいた栃木の下野牛(しもつけぎゅう)は、和牛の父と乳牛の母から生まれた交雑種牛の4等級中心栃木のブランド牛らしいです。

青紫蘇と葱の風味、さっぱり和風のソースをつくり、大根おろしとわさびを添えていただきました。
美味しかったー。


肉は一人100gしか買えなかった買わなかったので、野菜の副菜も用意。

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プチヴェールとサーモンのとろろソース

  1. ゆでたプチヴェールの水分をベーパーで吸い取ってから、お浸しの地(だし汁+みりん+塩+薄口醤油少々で一煮立ちさせて冷ましたもの、もしくは、白だしを薄めたもの)に浸しておきます。
  2. 松の実をから煎りしてざっくり刻む。
  3. スモークサーモンを切るか、サーモンや塩鮭を焼いてほぐしたものと1を和えて器に盛る。
  4. 大和芋をすりおろし、その半分の量のだし汁(追い鰹するとなお良)でのばし塩で味を整えたものをかけ、松の実をのせる。

洋風ならチーズソースをかけたいところ、今日はマヨネーズも使わずとろろの和風ソースにしました。
芋だけどローカロリーかな?

少しコクが欲しいので松の実を。
松の実入りのパンにハマっていたので、家に残っていた松の実を思い出し使ってみたのでした。

雪解けから顔を出している春の息吹のイメージ♪ ・・・だめかしら?




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いんげんとパプリカの胡麻和え

このところ有機の胡麻ばかり買っていたのですが、久しぶりに皮むきのすりゴマを使いました。
やっぱり口当たりがなめらかでいいわー。

そしてさらにマヨネーズも少し入ってます。

栄養的にはパプリカはオレンジが一番だと聞いた事がありますが(ホントかわからん)、春は黄色いパプリカを使いたくなります。
味も彩りも、春野菜とよく似合う気がしますー。


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2009年3月 9日 (月)

揚げ鶏と芹のみぞれ煮+甘海老刺身

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<3月6日(金)の献立>

生甘海老お刺身
揚げ鶏と芹のみぞれ煮
カリフラワーの梅マヨネーズ和え
プチヴェールのマスタードお浸し
漬け物(三五八+粕漬けの人参、胡瓜)
七種の雑穀入りご飯

やっとだしをとって久しぶりに食事を作る気になった日、簡単メニューの刺身を買いました(笑)
私、海老が大好きなのん♪

生の甘海老(北海道産)をみつけて即座にお買い上げ。
たっぷり入っていたのでおかわりもできて満足しましたー。

翌朝は甘海老ヘッドの味噌汁、その他は出汁をとってリゾットにする予定。

それにしても、甘エビだけだとうまく盛れないっ(泣)



甘海老のお刺身に合わせるメインは、財布に優しい鶏の胸肉。
あったかくて、ちょっとボリュームもあって、野菜も一緒に食べれるものだと嬉しいかな?


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揚げ鶏と芹のみぞれ煮

  1. 鶏胸肉は酒と醤油1:1、砂糖少々、胡椒、豆板醤、すりおろし生姜(汁ごと)加えた中に揉み込んで20分つけておき、片栗粉をつけて揚げる。
  2. 大根はできれば鬼おろし(フープロなどでざっくりめのおろしにしても)、芹は2cmに切り茎と葉に分けておく。
  3. 絞って汁気をだし汁に加えてアクをとり、薄口と酒、塩で調味した中におろした大根と唐揚げ、芹の茎を加えてさっと煮る。
  4. 器に汁ごと盛り、芹の葉の部分を散らす。

普通は細葱ってところでしょうが、この季節なら芹もいいですよー。
そして大根、っていうかみぞれ煮もまだまだ食べたい。

そういえば、
私のブログへのアクセス数がもっとも多いのが『みぞれ雪見鍋』の記事らしいんです。
毎回ブログにはのせてませんが、もちろんこの冬も数回食べましたよ! 
美味しくできたとのコメントもいただき嬉しいです。ありがとうー。

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カリフラワーの梅マヨ和え

さっと茹でたカリフラワーとたたいた梅、蜂蜜少々、すり胡麻(書き忘れ追記)、マヨネーズ、だし汁少々の和え衣で。

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プチヴェールのマスタードお浸し

だし汁、みりん、薄口、塩で作ったお浸しの地に、例の辛くない『ヒルファームマスタードパブ』を加え、4つに切ってさっと茹でたプチヴェールをひたしました。


******


ひな祭りの前後は蛤に始まり、山菜や春野菜が高くて買わなかったのだけど、食卓の彩りを楽しみながら食事を作ったり食べる気分も戻ってまいりました。

皆さんのところで見せていただいたちらし寿司とか食べたいわー。

とはいえ身体の調子が今イチで、先週は鍼治療にも通い、自宅ではお灸です。
今日は温泉に行きたいと思っていたのですが、野球でしたね。
空いていそうだけど、うーん、、、悩む!

今日も勝ってくれるといいですねー。




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2009年2月24日 (火)

蕪の白味噌煮と簡単ご飯と事故?

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『あやめ雪』という、少し紫がかった美しい色の蕪です。

色を生かしたくて普段煮たことはなかったのですが、海老詰めにして炊いてみました。
しかも珍しく白味噌仕立て。

蕪と白味噌もいいもんですねー。

この日はとても遅かったので、作ったのはこれだけ。
あとは冷凍してあったつくねを解凍して焼いたり、前の夜中に作っておいた卯の花煮なんかですませた簡単ごはんでしたー。


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<2月16日(月)の献立>

山椒風味のナンコツ入りつくね ほうれん草のお浸し添え
あやめ雪と海老の白味噌仕立て
卯の花煮
白菜の浅漬け
八穀米入ご飯
りんご

弁当にでも入れてやろうと思っていた小さめのつくねだったのでオットは倍量です。
それでも食後に顔を見合わせて、なんだか足らないわねーとリンゴを食べてみたものの、結局チーズとワインに手をだしてしまった夜でした。

それにしても、つくねやハンバーグも作り置きがあると便利です。
このところの忙しさに備えて、少し前にハンバーグも作っておきました。


***


そして先日、
そのハンバーグを解凍してオットの遅い帰宅時間に合わせて焼きました。

仕上げにワインをかけて、安物のフライパン蓋をして蒸していると何か異変。
シューシューッ、キュ〜〜〜ッと音がしたかと思ったら蓋が開かないじゃありませんか!

いや、もう一人で格闘したんですが、無理!!
帰ってきたオットがその様子を見て「おもしろい人だなー」と最初の一言。

そんな事言ってないで、フライパンを傷つけないよう開けてーと頼んだのですが悪戦苦闘。

090216_2そのうちお腹が減りすぎて、それでも開かないもんですから、結局蓋をボコボコに(笑)
猫のziziには遠目に呆れられ、近所迷惑だったかもしれませんが、なんだかお笑いみたいな私達。おかしくて思わずコンデジ取りに走りました。

そのハンバーグはとってもビッグサイズだったのに、中ですっかり縮んでいましたが、それでも「たまにはハンバーグもいいねー」と深夜に空腹を満たしたのでした。

ある意味、おつかれさまーと清々しい深夜。


実はこの他にも失敗はいろいろあるのですが、イメージが崩れるので(笑)小出しにしますわ。
少なくともこれは失敗じゃなくて事故と思いたい。

とりあえずもう数日頑張ります。
軟禁状態から戻ったら、皆様のところにもゆっくり遊びに行かせてくださいね。

そしてもうちょっとマシなフライパンの蓋も買おうと思う。。。



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2009年2月20日 (金)

豚と野菜のセイロ蒸しと献立

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<2月15日(日)の献立>

豚バラと野菜のセイロ蒸し マスタードポン酢
スナップエンドウのチリマヨがけ
アサリと豆腐と生わかめのさっと煮
ほうれん草と人参の胡麻和え
八穀米入りご飯

久しぶりに蒸篭登場。そして、久しぶりに豚バラ!
体脂肪ちょっぴり2%落ちを祝して解禁、、、ってなところ。

去年も今年もあちこちでお見かけした蒸篭蒸しですが、うちの蒸篭は小さいので、大好きな豚バラは鍋でたっぷりの野菜と蒸していましたが、ちょっと無理矢理詰め込んじゃったー。

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モヤシのひげ根をとり、さっと酢と胡麻油を加えた熱湯に通し塩胡椒して湯きりしたものを敷き詰めました。生で入れるよりたっぷり蒸篭に入って食べれるから。

上に酒とすりおろし生姜少々で軽く揉み、塩胡椒した豚バラ、ブロッコリーとしめじをのせて蒸しただけ。

たれはポン酢+和ガラシ風。
手しぼり柚子ポン酢に、先日のヒルファームマスタード(パブ)を溶いたものです。

どちらも軽い酸味で風味たっぷり、ポン酢と合わせればちょっと粋な和食店で出てきそうなタレに変身します。 美味しー!


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食べたくてウズウズしていたスナップエンドウもそろそろ食卓に並ぶようになりました。
シャキシャキの食感がなんとも言えず美味しいですよね。

この日は豆板醤と胡椒、スープ少々で伸ばした加えたマヨネーズを。



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砂抜きした大きなアサリ1pkは出汁だけだけじゃなく身を味わえるように酒蒸しにしていったん取り出し、残った煮汁に鶏ガラスープを加えアクをとります。
水切りした絹ごし豆腐一丁温めたところへアサリを戻し入れ、薄口醤油と塩胡椒少々で調味し、新物わかめや葱も加えました。

たっぷり汁ごと食べるとあっさり系献立でも満足感があってホッとしますー。


*******


モヤシの根をとるのは日曜の仕事のようになっていますが、とった根とモヤシ本体を分けているうち、必ず逆にザルの中に根を入れてしまいます。

ざるの位置関係が悪いのかと逆にしても同じなの。気がつくと根がいっぱい入ってる(笑)

これもお年頃現象なのでしょうか?
最近の集中力が保たないのも関係あるのかなー?

昨日はそれでも一日集中して作業したと思うのですが、本日肩がコリッコリ。
雨のせいのムチウチの後遺症か、首もまわりませーん。

今夜からまた少しこもります。
これが終わったご褒美の、温泉治療と旨いものを夢みつつ。。。


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2009年2月16日 (月)

鰤テリ他と蓮根のカラシ煮浸し

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<2月6日の献立>
鰤の照り焼き 自家製甘酢生姜
ブロッコリーとプチトマトの白和え ★
蓮根と菜の花のからし煮浸し
柚子大根
花麩とわかめと葱のお吸い物
白米ご飯

この数日前に、鰤アラでブリ大根を作ったばかりだったのに、どうも『天然物』表示に弱いらしい。

鰻(ウナギ)と鮎(アユ)に続き、鰤(ブリ)だって養殖技術が進んでおいしいものがいただけるけど、特に私の好きなブリカマもやっぱり天然ものに出会えるのを待ってしまう。

もう春が来てるというのにね、早く出会いたいわー。

大きな脂ののった鰤は、ガーリックやオイスターソースのステーキ風にしたくなるのですが、今年は普通の照り焼きにしていなかったので定番の照り焼きにしました。

と言ってもフライパンですけどね、鰤は美味しいな♪


ちなみにそのブリステーキいろいろはコチラ↓。
しっかり塩をした後、小麦粉をつけないでソテーするのがポイントでステーキと呼んでます。

2008.1.14 鰤のバルサミコステーキと蕪のサラダ

2007.3.29 鰤と菜花の柚子胡椒バターステーキ

2006.3.28 鰤の香味ステーキ

そして照り焼きも、、、

2007.3.6 鰤の山椒照り焼きと卵巻き寿司


(昔の文章とか記事って、なんだか恥ずかしぃね〜〜〜(笑))


そして副菜の蓮根。またもカラシネタか。

先々週、テレビで蓮根のからし煮なる物を見たのでそれを作りたかったのですが、小振りな蓮根がなかったのとお急ぎモードだったこともあり、さっと煮浸しというかお浸し風です。

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鰹と昆布のだし汁で作った煮汁に少々と食べる前、和ガラシを2度に分けて加えてみました。
テレビで見た京料理のソレとは違うけど、お出汁とっただけでもヨシとして、家で食べるにはこれでいいでしょうー。


******


先週のことですが、年に2度は行っている、千葉の印西市にあるASIAN SPA 『ヒーリングヴィラ 印西』で一日岩盤浴と昼寝を楽しんで参りました。

お昼はアジアンキッチン(自然食ビュッフェレストラン)で1500円のビュッフェランチです。

普段家で食べるようなものも並んでいますが、できるだけ食べていないものをと思ってとると、オットとビュッフェの皿の中身が同じでした。

さすが夫婦!と納得。

お風呂も体力を使うのでいつもより妙に食べてしまい、一緒に行った友人が私の食べっぷりに笑っておりましたが、身体はとってもスッキリしたカンジ。

肩こりどうかな? また行きたいねー。

 

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2009年2月10日 (火)

花巻牡蛎そば

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<2月1日の献立>
セロリのお浸し 酢みそがけ
カマンベールとベーコンのっけの長芋のソテー 
花巻牡蠣そば

なんと呼べばいいかわからないけど、とりあえず花巻牡蠣そば。
今年はまだ食べてなかった牡蠣そばに、ふんわり海苔の風味をプラスしました。

プリプリっとした大きな牡蠣と優しい海苔の香りが旨かったー!


先月小太郎さんから地元愛媛の美味しいものをいろいろいただいた中に黒ばら海苔があり、その頃から食べたかった牡蠣そばとのコラボをイメージしておりました。

普段花巻そば(もみのりのお蕎麦)を食べる事も少ないですが、愛媛県の限られた場所で採れる瀬戸内黒ばら海苔は風味よく、余分な味付けもないのでお蕎麦にも美味しいかもー!とわくわくしてたの。


牡蛎は塩と片栗粉で洗ってから、汁に風味が強く出過ぎないようにさっと熱湯に通して下処理したものです。
飲みほせるよう薄めにつくった甘汁に牡蠣を入れ軽く煮て火を通し、蕎麦に汁をかけてから黒ばら海苔、そして最後に牡蛎をのせました。

蕎麦は二八の乾麺でしたが、海苔も主張しすぎず、牡蛎と海苔と風味が蕎麦にピッタリちょうど上手く合ってくれ、予想以上に旨くできて満足ー。
小太郎さん、ありがとうございました。

オットも喜んでおかわりと言ってましたが、時すでに23時すぎ。
もういいよ、寝ろよ(笑)

夜中に一人、カマンベールの残りとパンをつまみにしたのは内緒だけどね。。。


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2009年2月 8日 (日)

百合根と海老の卵とじ

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<1月26日の献立>
鯵の姿焼き 自家製谷中生姜の甘酢漬け
海老と百合根の卵とじ
ほうれん草と白葱のマスタード風味荏胡麻和え
白菜の浅漬け
豆腐とえのき茸のすまし汁
白米ご飯(オット用)

あ、また鯵の日に写真撮っちゃったよー(笑)
だいぶ前の、引き続き手抜き風な焼き魚の献立です。

でもね、グリルで焼くのがやっとな大きめの鯵だったし、網と併用して焼いたり苦労してるのよ。
美味しかったわー。

まともなオーブンがないのですが、今の電気オーブンでもお魚って上手く焼けるんでしょうか?
でも本当はガスコンロも変えたいんだよね。
遠赤両面焼き無水グリルなんてのが欲しいんだけど、オーブンで上手く焼けるならまともなオーブンも欲しいような、、、。

私にはもったいないかな?


さて、この日のお題は鯵ではなくて百合根。


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実は正月あけに2度買っていて、今年こそお店で食べた百合根饅頭を再現しようと思っていたのですが忙しくなり、去年同様一度目は茶碗蒸し、そしてこの日卵とじと化してしまいました。

・・・腰が重すぎる。

でも食材事典によると、収穫してから2〜3ヶ月してからの方が澱粉が糖度に変わって甘みが増すらしいので、正月すぎて買ったのも良かったのかな。

下処理した海老や百合根をしっかりお出汁をきかせた煮汁でさっと炊き、トロトロっと卵を流し入れてふんわ〜り絡ませます。
プリプリ海老とホックリ百合根、ふんわり卵の食感に三つ葉の香りの出会い。

定番料理だけどすごく好き。

2月ぐらいまで楽しめる素材のようですから、次はこの出会いの場所を油の中に移して掻き揚げにする予定。


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こちらはお正月に実家から貰ってきた荏胡麻を使った一品。

から煎りして半ずりにした荏胡麻(エゴマ)を、甘さ控えめな胡麻和えに調味。
粒マスタードと冷水にさらした白髪葱も加えると、お酒に合う大人な胡麻和え風なのです。


 

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2009年2月 6日 (金)

だまこさーん!のだまこ鍋

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ハーイ!

プププ…作ってみました、だまこさん。

国産八穀米を少し加えたご飯で丸めて焼いた秋田美人ってことで。
(怪しい目はその中の黒米)
きりたんぽと違って半殺しにしてまるめるんですって。楽チンじゃん!

でも実はオットに頼んだの。
「もっとかわいくまるめんかい!」なんて低音で言ってそうで、、、言ってたらしい(笑)


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<1月30日の献立>

だまこ鍋 
蕪の明太和え
カリフラワーの胡麻マヨネーズ和え

秋田の郷土料理という『だまこ鍋』、つむぎさんのところでお見かけし、その美味しさ伝わってまいりました!
(うっかり薄口醤油使用しましたが、作り方はつむぎさんの過去記事で。)

ゴボウに芹に舞茸の野菜だしと鶏ガラスープってそりゃ旨いでしょう〜。

芹も2束用意しましたが、舞茸を1パックしか買わなかったのでもれなくえのき茸をプラス。
美味しい生蒟蒻のしらたき300gはから煎りして、上州葱、でっかいゴボウも全部入れたよ!

比内地鶏はもちろん無理ですが、まあまあの鶏さん(笑)たっぷり。
そしてだまこシスターズも勢揃いー。


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「だこさん、(召し上がれーの秋田弁)
秋田の友人宅で鍋を囲んだ時は、言葉がわからず異国だと思ったもんです。

だまこ鍋、私が作っても、懐かしの秋田っぽい味がするよー。 旨過ぎ!


 

 

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2009年2月 4日 (水)

干し柿の天ぷら

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<1月31日の献立>
天ぷらいろいろ盛り合わせ
(ささみの梅天・干し柿の天ぷら・えのき茸の海苔巻き・薩摩芋天・南瓜天)
独活とわかめの酢の物 からし酢みそがけ
菜の花お浸しエゴマ和え
白菜の浅漬け
湯豆腐(男前湯豆腐)
明太子と八穀米入ご飯(オットだけ)

すみません、節分を過ぎたというのにまだ1月のごはんです。
(ちなみに節分は恵方巻きじゃなくてロールケーキのおやつと鯖味噌煮定食で節分らしさゼロ)

この日、1月も終わるので、今年こそコレをご紹介しようと無理矢理天ぷらな献立となりました。

コレっていうのが、『干し柿の天ぷら』。
食べた事ありますか?

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日本には1000種もの柿の種類があるそうですが、さらに干し柿にも作り方がいろいろあり(あんぽ柿やころ柿など)、群馬以北のブランド干し柿が有名でしょうか。
私の田舎でも軒先に大根や干し柿(つるし柿)を下げている光景が一般的でした。

祖母が一つ一つ丁寧にモミモミしていた光景もぼんやり思い出せます。
それは少々固めで色もやや黒く白い粉がびっしりついたものでしたが、今では『市田柿』を時々買っています。

その『市田柿』は信州南部の特産品、水分25%程度の私好みのドライっぽさと上品な甘さの干し柿で、一番好きな干し柿です。
ちょっと高価なのですが、母もこれだけは(?)贅沢に正月前から買い物しており、干し柿のバターサンドや柚子サンド、酢の物や天ぷらもいいねーと話していたのに、すっかり作り忘れてしまったのでした。


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天ぷらは母方の祖母が良く作ってくれたものですが、半分に切って天ぷらに揚げたもの。
これに塩か抹茶塩をちょっとだけつけていただきます。美味しいのよー。
(ころ柿系やつるし系の固い目が私好み)

私は作れませんが、お菓子が作れたら生柿よりパウンドケーキなどへのアレンジが簡単にできそうですよね。


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こっちは12月に作った生柿の天ぷら。

愛宕柿(釣り鐘型の大きな渋柿を焼酎とドライアイスで渋抜きした生柿)を使ってみました。
さっと揚げたものですが、それでも生柿は熱で柔らかな食感になりがちなので、好みの分かれるところでしょうね〜。しかもさらに甘くなる感じです。

自分で作っておいてなんですけど、干し柿天の方が数倍好きかな(笑)
オットはデザートがわりにちょっとあってもいいよと言ってくれましたけど。


食べ忘れていた干し柿があったら、天ぷらもお試しくださいませ。

(→All About 縁起物干し柿でトラブル解消」干し柿特集はこちら


独活も菜の花も食卓には登場し始めました。
次の天ぷらは春の天ぷら祭りかな。


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2009年2月 2日 (月)

たっぷり和風シチュー

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<1月27日の献立>
たっぷり和風シチュー
バゲット
アイスクリーム(H.D.カフェモカ)

疲れて帰ってきた日の遅ーい時間の夕食。
仕事帰りに美味しいパンを買ったので(写真なし:汗)夜食がわりに簡単にすませました。

鶏肉に焼き色をつけてソテーし、冷蔵庫の中の野菜、入れられるものはかたっぱしから入れた感じの和風シチュー。

ポトフ風にたっぷりの野菜が入っております。

大きめに切った玉葱、セロリ、人参、じゃがいも(←書き忘れ追記)、軽く下茹でしたカリフラワーとブロッコリーに蕪、最後に石突きをとったしめじ。
鶏もも肉から出た旨味も入った昆布だし1.2L、薄口醤油大2と酒大4、あとは塩胡椒で整えました。

いただきものの22cmルクに溢れそうな感じでたっぷり作ったけど、他に何もなかったので全部食べてしまいそうでした。

でも翌朝の分1杯づつは残しておきたい。楽チンだから(笑)


ああ、夜中のカフェモカもオイシーわー。

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2009年1月29日 (木)

鯵のキムチ焼き

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数回作っているハズのキムチ焼きなのですが、ブログに登場したのは初めてでした。
この日も少し小さめの鯵でしたが、これだと酒の肴としても満足度があがります。

ぜいごをとって3枚にして骨を抜き、真ん中あたりに2本斜めに切り込みを入れた状態で軽く塩をして冷蔵庫で15分置きます。

その間に白菜キムチを(人参や切り昆布なども含めて)刻み、胡麻油を少々加えさらに細かくたたきます。

鯵の水分をペーパーで拭き、身側に胡椒と少量の片栗粉をふってからたたいたキムチを尾側半分に載せて鯵をふっくら包んで二つにたたみます。

外側に軽く塩をしてグリルで焼きました。

添えたのは水菜にレモンと塩胡椒と胡麻油をかけたもの。





ちなみに、日にちが前後しちゃってますがこの日の献立。

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<1月21日の献立>
鯵のキムチ焼き
舞茸とニラの豚挽肉のオイスターソース炒め
柚子風味の白菜の浅漬け
豆腐とわかめのみぞれ汁(大根、三つ葉)
八穀米入ごはん
りんご

地味だけど、一応ね、バランスごはんを意識しております。

 体脂肪落ちて来たどーーー!(喜)

そしてお祝いに前記事の長葱グラタンを食べたのでした。



ムチと飴とムチ、飴とムチ、飴と飴とムチ、飴、飴、飴、ムチ・・・
来月なると美味しい予定満載(幸)



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2009年1月25日 (日)

ダイエット中の酒肴とお洒落じいちゃん

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<1月17日(土)の献立>

自家製塩辛奴
焼いたきのこと香り野菜の和え物(生椎茸、舞茸、春菊、白葱)
蕪と生ハムの柚子胡椒風味カルパッチョ
たっぷり白菜と貝柱のクタクタ煮
八穀米入ご飯(オットだけ)

 

貝柱が見えん・・・、しかも大盛り。
具沢山汁と、カロリーを押さえた満足度の高い物を求めたら、旨味のあるものが集まりました。

こんな献立になったので思わず飲んでしまうゆるゆるダイエット。

いつもなら没にしちゃう画像&献立ですが、この日は特別なので。。。

 



 

この遅い時間の食事中、母方の祖父が亡くなったと電話がありました。

でも男性では村一番らしい、93歳の大往生でした!

 

(以下お時間ある方のみどうぞ。 たわいもない長文いろいろ)



*******

  

続きを読む "ダイエット中の酒肴とお洒落じいちゃん"

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2009年1月21日 (水)

蓮根の青海苔ソース炒めとわかさぎの唐揚げ

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<1月16日(金)の献立>
北海道産わかさぎの唐揚げ
生野菜サラダ(レタス、大根、貝割れ大根、レモン)
蓮根の青海苔ソースの炒め
春菊とえのき茸のさっと煮
豆腐とわかめと葱のすまし汁
北海道産たらこと炊きたて白米(オットのみ)

鍋つづきだったので久しぶりに作った家庭料理風だったかな。

ダイエットの合間の唐揚げってところ。だって今が美味しい北海道のわかさぎだもん。
私、よく食べてるよね。 小振りなししゃも級だったので迷わず唐揚げです。

塩水で洗ったわかさぎを拭いて、ニンニクと生姜のすりおろし、醤油、酒、胡椒の漬け汁に少しつけてから、小麦粉2:片栗粉1の衣で揚げました。

その昔、ダイエット真っ最中だった時は、バラ肉と揚げ物を3ヶ月も我慢した私ですが、今はストレスになるので合間にちょっと食べる方式です。

小さな魚なのに、やっぱり揚げたてのホクホク感はたまらんよ。


合間にもういっちょジャンキー風(?)な炒め物も作っちゃったー。


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●蓮根の青海苔ソース炒め

薄切りにして、薄い酢水に5分ほどさらした蓮根を、サラダオイルやグレープシードオイルで炒め、ソース(ウスターソースか中濃ソース)で調味、仕上げに乾燥の青海苔をたっぷりふりかけて混ぜたらできあがり。


蓮根のキンピラは青海苔と七味で作ることもありますが(お正月に作って妹が喜んで食べてたのん)、ちょっとアレンジでこの日はソースと炒めました。

ソースも種類があるので一概に言えないだろうけど、実はジャンキーといより、野菜果汁や米酢を使って作られた美味しい調味料なのよね。
フライの時とたまに炒めモノに使うぐらいだったけど、今度は未体験のお肉のソース煮なんかも作ってみようかなーと思うのでした。



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2009年1月18日 (日)

にしん蕎麦とダイエットメニュー

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子供の頃から食べている昆布巻きの中もたいてい鰊でしたが、今年のお正月の昆布巻きは鮭だったのよねー。

たまーに自分でも炊きますが、急に食べたくなるとお蕎麦やさんに行くことも。
帰りが遅い日が続いていたこの時も食べたくなり、久しぶりに前夜に煮ておいたのでした。

ソフトタイプの鰊ですが、しっかり下処理しないと口の中にいつまでも鰊の後味が残って嫌なので、ちょっと一手間かけています。

ソフトタイプなら米のとぎ汁に入れて浮かないようにして一晩、洗ってから沸騰したほうじ茶の中に入れてアクをとりながら弱火で一度煮ます。
取り出して骨やエラをとってから、昆布だしと醤油、砂糖(三温糖)、酒、みりんで煮汁を作って煮ました。
隠し味に今回は梅干しを半分入れて、甘さも味もスッキリめに仕上げています。

かけツユは、市販の無添加麺つゆを鰹節たっぷりでとっただし汁、醤油で好みに。

これに大根のしっぽの方のおろし、貝割れ大根、柚子皮を添えたら、二八の乾麺でも豪華版(笑)


満足したー。



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他にはセロリと鶏のささみとセロリのからしマヨネーズ和え。
山葵バージョンもあるのですが、今日は和がらしで半ずり胡麻の風味も加えました。

からしといえば、私の場合『和がらし』です。正月に妹も同じだって言ってたので、やっぱり好みが似てるんでしょうかね。

セロリが好きなのも同じみたい。さっと熱湯に通すとたっぷり食べれます。
ささみだし、夜中だってたっぷり食べても安心よね (←それは間違い)



*******

実は、、、

お正月明けからおやつを食べ過ぎているようです。
このところ避けていた体重計にのってみるとそこには驚愕の事実が!!
ジーンズがキツイのはわかっていたのですが、良く見ると顔もパンパンになり小ジワも消えています(爆)

ということで、この日はちょっとダイエットメニュー。
夜までもたないのでおやつも食べたのですが、他に前日の卯の花煮の残りと白菜の浅漬けだったと記憶。

なんだか胃袋がまた大きくなったかもーーー。
スリムな身体もローマも一日にして成らずですが、気持ちだけ。



でも日々甘い誘惑は私を襲い続け、昨日はミスドの新製品をたっぷりいただき、米粉ドーナッツ(きなこ、ごま)とフロッキーシューまで完全制覇してしまいました。

「きなこは美味しかったぁ!」 とか言ってる場合じゃないの。
その後、麦泡付きで夕飯食べたなんて口が裂けても・・・。

どーーーしよう。。。





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2008年12月26日 (金)

鰤シャブ!な家庭内忘年会

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確か去年のお正月番組で鰤しゃぶを見て刺激され、でもその頃は大きな柵で買うしかなく、財布の中身が足りなかったと切り身で作ったのが『鰤スキ』

あれも美味しかったんだけど、先日我が家の忘年会という名目で、念願の(?)『鰤しゃぶ』を作りました。

といっても、鰤しゃぶ用の鰤なんかが今年は普通に並んでいて、テレビの力でしょうね。


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<12月20日(土)の献立>
カボチャサラダ
煮やっこ&わかめしゃぶしゃぶ&鰤しゃぶ

野菜もたっぷり食べたい我が家風の『鰤シャブ』を考えてみました。

1. とするとやっぱり下味付きのおだしを用意。
  しっかり昆布だし、たっぷりめの酒、薄口とみりんを少し、塩で下味を。

2 まずは水切りした豆腐をあたためて、ポン酢少々に鰹節でいただく煮やっこね。
  温まるまで、最初のビールと一緒にマヨ系のサラダなんかどうだろう。
  冬至の前でこの日はカボチャのサラダ。

3. 豆腐の次はスダチをしぼって、肉厚な三陸産のワカメをシャブシャブ。
  そして必要なら、日本酒をお猪口に(笑)。

4. そしていよいよ鰤しゃぶ。
  まずピーラー切りした大根と人参、たっぷり薄切りの葱、半量入れて一煮立ち。
  取り皿のポン酢やスダチの追加はOK?好みで柚子胡椒も取っておいて。
  水菜半量を加え、脂ののった鰤を軽くしゃぶしゃぶ。
  葱や野菜と一緒にいただきまーす!



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イメージどおり♪  


******

今年は土曜から8連休でお正月休みの方も多いの? ゆっくりしてくださいね。

私はこの週末が勝負だわ。
大掃除はする予定ないんだけど(笑)、年賀状も書いてないし(いつものこと)、猫だけは洗ったけど慌ただしー!

実家に帰る年末まで、残り材料での献立シフトに切り替えねば!




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2008年12月21日 (日)

'08 No.1 シュトレン

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それまで正直、シュトレンにはあまり興味を持っていませんでした。

マイキーちゃんがココでシュトレン情報を集めていたのですが、実は私、シュトレンを数回しか食べて事ない事に気がつき、それから3店程のシュトレンを食べてみました。

ドイツ発祥のお菓子ですが、私の好みはリッチなドッシリしっとりタイプと気付き、最後に向かった先は恵比寿の『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』!

ちょっと大げさですが、それは衝撃的でした。
だって私がそれまで食べていたのはパン菓子でしたが、このシュトレンは大人のための魅惑のお菓子。

まわりの砂糖には清涼感があり、真っ白につけたままいただきたい。
半年ほど洋酒につけられたドライフルーツの他に、アーモンドやヘーゼルナッツ、ピスタチオなどのナッツもたっぷり。
生地はまわりがクッキ−のようでしたが、中は超シットリ。
バターとスパイスと洋酒が複雑に絡んでその香りにウットリなのです。

最初はその美味しさに一気食いしてしまい、その後も毎週、計3個お買い上げ(笑)
私にとっては間違いなく今年ナンバーワンのシュトレンでした。

先日マイキーちゃんにお目にかかる機会があり、このシュトレンを食べ比べてもらうと、やっぱり今年のナンバーワンの座を獲得! 
「おかわりするー!」と言っていたので、今夜あたりは大きな魅惑のシュトレンを味わっているにちがいない(笑)。

マイキーちゃんのおかげでシュトレンに目覚めました私ですが、どうもチビチビいただくという掟だけは苦手だわー(笑)。

 

それから、、、ロブションの白無花果のクグロフも食べましたが、これもなかなか美味しかった。
こっちはmeshiちゃんが写真を撮ってくれています。

クグロフはシュトレンに比べると甘いですが、品のある甘さかな。
酵母の味わいある生地にレモンピールのきいた白無花果の中心部分、バニラと洋酒の風味がリッチなクグロフでした。

ベラベッカは恵比寿店のみのお菓子なので、あれも食べてみたかったけど来年かなー。

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毎日景気の悪いニュースばかりで気が重くなりますが、ガーデンプレイスのイルミネーションにちょっと癒されたというか、今年も頑張ってくれていることにホッとしたような。
昨日はバイオリンのコンサートも開かれていましたよ。


さて、クリスマスを前に今日は冬至。
一日こもって仕事をしたのでこれからカボチャ料理をつくって柚子湯に入るつもり。

今年もわずか、がんばろーっと。



 

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2008年12月20日 (土)

牛スジと大根の酒塩煮*箸置きたち

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<12月15日(月)の献立>
牛スジと大根の酒塩煮
豆腐ステーキの野菜あんかけ
自家製赤蕪のリンゴ酢漬け
ジャコと大根葉の玄米ごはん(オットだけ)

久しぶりに牛スジが食べたくなりました。

たいていオットの希望でみそ味になりがちですが、この日は塩味で。

前に居酒屋で食べたものはおだしで炊いてあって、それも美味しかったのですが、この日はいつも豚を酒塩で煮るようにたっぷりの酒と香味野菜でシンプルに煮ました。

(途中で器が同じだったのに気がついて↑は変えてみた:笑)


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●牛スジと大根の酒塩煮

 <材料>牛スジ300g、大根16c程、白葱たっぷり
     香味材料:葱の青い所、セロリの葉、赤唐辛子1本、生姜大1片
     お好みでニンニク1片(切らずに)
     水3cupカップ、酒1cup 、(薄口)醤油大1/2、砂糖大1/2、塩小1弱

  1. 大根は1.5cm程のイチョウ切りで米粒20粒か米のとぎ汁で下茹でし、熱湯をかけておく。
  2. 牛スジは3分茹でて水にとって洗い、食べやすく切る。
  3. スライス生姜少々とともに圧力鍋で5分加圧して5分保温、急冷してざるにあける。
  4. 鍋をきれいにし、再度水から火にかけアクをのぞき香味材料や調味料と一緒に加圧15分、急冷し青葱やセロリの葉をとりのぞき、大根を加えて5分圧力、煮汁の塩気を調整して煮る。

スープたっぷりで煮たので、この翌日さらに活用しました。
香味野菜が効いているので、薄めてスープにしても美味しいかな。


後ろにボヤッと見えてる赤蕪は、純粋なリンゴ酢と塩と少しの甜菜糖で漬けた浅漬け。

手軽にできて、赤蕪の色だけですごく赤く染まってキレイなの。
地味になりがちな和食や朝食にも、キレイ色がぽっとあるといいよね。
リンゴ酢とのサッパリとした優しい味が、スジ煮込みの献立にも合うのー。

また週末にたっぷり仕込まなくっちゃ。


そして、このところ食後にいただく美味しいモノは明日にでもアップしないと・・・。


******


先日の両親からの帆立のプレゼントよりずっと前のことですが、私のところへ素敵なプレゼントが届いていたのでした。

それはブログで知り合ったお友達、フーミンさんのところから我が家にお嫁入りしたこの子たち。

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わーい、こんなにたくさん!! ありがとうございます。

すごく気に入ってしまい日々登場、すっかり我が家の子のようになっておりますー。


フーミンさんはご自身のブログは閉じてしまわれましたが、たまに遊びに来て、この子たちの活躍も見てくれてると嬉しいな。

お家のこともお忙しい時でしょうね。
でもその苦労もなんのその。明るい笑顔でふっとばすハズ?(笑)

大切に使わせていただきます。 本当にありがとう!


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2008年12月18日 (木)

貝祭りな帆立の貝焼き

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日曜日、オットの実家から帆立が届いたからと電話があり、お歳暮ビールとともに大きな帆立貝をいただいてきました。 いつもビールは私へのプレゼント(笑)

前々日に牡蛎フライをたっぷり食べた後だったので、我が家にしては珍しくまるで貝祭りのよう。
こんな大きな殻付き帆立を食べるなんて久しぶり。ありがたいわ〜。


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貝の写真はあまりきれいでなかったので没ですが、殻からはずす作業もオットが苦戦しながら手伝ってくれました。

二つ程は貝柱を塩水で洗ってお刺身に。

他の料理に使おうと買ってあったアボカドがあったので、レモン汁で色止めした後、煮きり酒と再仕込み醤油、柚子胡椒で和えました。甘い帆立にピリっとした風味がよく合います。

うー、食感もたまらんねー。


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あとは食べやすくウロをはずしてヒモを切ってから貝焼きに。
バターと酒を含んだ醤油をタラリでジュワジュワ〜。

大きな貝柱をガブリと食べるなんて、ああー、しみじみ幸せね〜。 
2個づつ焼いたのもいただき満足です。

あとはけんちんうどんだけでおしまいみたいな(笑)

今年はこじんまりと自宅で過す予定のクリスマス。
ちょこっと帆立メニューも考えていたけど予定変更だわっ。

一足早いクリスマスプレゼントが我が家にもやってきた幸せな晩ご飯でした。


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2008年12月16日 (火)

ウリャー!な牡蛎フライの献立

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<12月11日(木)の献立>
牡蛎フライ(ダブル揚げ)にタルタル&中濃ソース
野菜サラダ添え(水菜、セロリ、赤ピーマン)
蕪とベーコンの生姜煮
白菜の甘酢漬け
かき玉汁(えのき茸、玉葱、蕪葉、人参)
白米ごはん

意味不明なタイトルでしたでしょうか?
気分的にはそんなカンジで揚げて、たっぷり盛りつけてみました。

買い物直後は、他の牡蛎料理を作る気満々だったのですが、牡蛎フライがいいと言われた結果です。
ま、美味しいのでいいんですけどね。

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大きめの牡蛎でしたがみんなダブルで揚げました! 
デカイ&たっぷり、手前のはちょっと離れそうに失敗気味なハート型ですけどね。
ダブル揚げだと、どっちから食べてもジュワーッと牡蛎の旨味が直球で口に広がります。

あ、去年も一日違いでドデカキフライ やってましたわ。

タルタルは自家製。ソースもちょびっとプラスして食べるのが大好きでっす!

ところでこのフライを作る時に使った卵が残ったので、それでかきたま汁も作りました。
卵少なめですが、雰囲気だけかきたま汁(笑)


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副菜にはさっぱり甘酢漬け。

だし汁と米酢、砂糖、塩、薄口極少々、赤唐辛子で煮立たせた漬け汁に縦に細切りにした白菜をさっと煮て、鍋ごと冷やしています。仕上げにラー油タラリ。


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あとは蕪の煮物。

下茹でなしですぐできていいですよね。ほっとするー。


 


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2008年12月 4日 (木)

牡蠣の昆布焼きと柿の白和え

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●牡蠣の昆布焼き

<材料> (下処理用)粗塩、片栗粉
     昆布、牡蛎、細葱、酒、塩少々かお好みでポン酢やスダチなど。

  1. 昆布に酒をかけてしんなり戻しておく
  2. 牡蠣はさっとすすいでから粗塩と片栗粉で軽くもみ、その後水を数回かけて振り洗いしたら、ざるにあげ、さらにペーパーでそっと水切りする。
  3. 焼き網にアルミホイルを敷き、その上に昆布、牡蛎をのせて焼き、仕上げに葱。


    *そのまま(塩極少々)食べるか、好みでもみじおろしのポン酢やスダチ少々でも。
     焼き過ぎにはくれぐれもご注意。

毎年食べております『牡蠣の昆布焼き』、カキフライと並ぶ、私的ナンバーワン牡蠣レシピ。
といっても焼くだけですけど。

今までそのままフライパンで昆布と焼いたり、またはフライパンで昆布蒸しに蒸したりしていましたが、先日居酒屋でヒントいただきました。

アルミホイルと焼き網(魚焼き用のもので、直火ではないです)で完璧です。

ぐぐっと旨味凝縮、この日はポン酢も何もつけず、昆布の旨味をいただいて食べました。
ホント、うまいのー!

で、この残った昆布、早煮昆布だとそのまま割いて食べれますが、そうでないだし昆布の場合は、そのままある程度の大きさに切ってお湯で煮て、茶漬けだしにしました。
焼いた風味や牡蛎のだしもあってなかなかイケます。雑炊でもいいよね。


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●白菜のおぼろ昆布と豚肉巻き 柚子風味

以前、豚ロースを使ってつくってましたが、今回はしゃぶしゃぶ用豚バラ肉を使用。
一つのロールで白菜縦1/2枚と、しゃぶしゃぶ用豚バラ肉3枚、おぼろ昆布10cmほどです。
芯に近いところ5cmぐらいは切ってますが、それは翌朝の味噌汁用か、一緒に煮ておかわり用にするってとこでしょうか。

おだしは鰹と昆布のだし汁、酒、薄口、塩とみりんを少し。


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●柿と春菊の白和え

<材料> 富有柿(程度の大きさ)1個、春菊の若葉(やわらかい部分)適量、
     木綿豆腐(しっかりめ)100g、白炒り胡麻大1、マヨネーズ小1、薄口醤油小1/2、
     砂糖小1、塩少々

  1. 柿は7mmぐらいの櫛切りにし、春菊の柔らかい葉の部分を摘んで洗う。
  2. 豆腐はペーパーを巻いてレンジ500w2分近くかけている間に胡麻をする。
  3. 豆腐の水分を絞ってすり鉢であたるか、その他の白和え衣の材料と一緒にブレンダーにかける。
  4. 食べる直前に柿と春菊、白和え衣を混ぜる。

 *柿の甘さやお好みにより、砂糖は小1ぐらいまでで調節。

生の春菊のほろ苦さが、柿の甘さも引き立てるちょっと甘い白和え。
今年2回目の柿の白和えですが、我が家ではオットもすごく喜んで食べます。



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●蓮根のクルミ味噌

先日作ったのクルミ味噌、ラップに包んでおいたのですが、最後は手抜きで茹でただけの蓮根にかけておしまい。

薄塩のおだしで炊いた蓮根にちょっとかけたら、外でいただくような小鉢の一品になるかも。


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<11月26日の献立>
牡蠣の昆布焼き
白菜のおぼろ昆布と豚肉巻き 柚子風味
柿の白和え(生春菊)
蓮根のクルミ味噌
自家製佃煮と牡蛎風味の昆布だし茶漬け

この日は器のコーディネイトが重いね〜とオットに言われてしまいました。
これが一人分なので、倍の器がテーブルに並ぶのだけど、昆布もあるしみんな真っ黒。

確かに。

とはいえ、時間がない中作っているので一瞬むっとしたのですが、牡蠣がすごく美味しかったのでそのことはすぐ忘れてしまってた。このあたりが成長しない理由かも。



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2008年12月 2日 (火)

太刀魚の蓮蒸しと献立

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<11月24日(祝月)の献立>
太刀魚の蓮蒸し
鶏の七味焼きと葱焼きの黄身醤油 春菊のお浸し
蕪と柿の酢の物
塩炒り銀杏(写真なし)
えのき茸と豆腐の赤出し
7種の雑穀入ご飯


やろうと思っていた事いろいろ、全く達成できぬまま今年も残りわずか、いつものことですけど。
早いですねー。
これもすでに先月の食事の記録となってしまいました。

この時連休ではなかった我が家ですが、この日、作りたかった蓮蒸しを作りました。


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●太刀魚の蓮蒸し

 <材料:4人分>太刀魚1尾、しめじ小1pk、人参2cm、銀杏12粒、
        A: 蓮根250g(おろし)、塩少々、みりん20cc、片栗粉小1〜大1
         卵白1個、刻み昆布適量
        B: 餡(だし汁240cc、薄口大1、みりん大1)、わさび

  1. 太刀魚は半分に切られたものをそれぞれ3枚におろして3つに切り分け計12枚、軽く塩をして10分ほど寝かせる。刻み昆布は水でもどして切る、銀杏は皮を剥く。
  2. 蓮根のアクがまわらないよう拭きながらおろしにかけ、ざるで水分をきっている間に、卵白を泡立ててからAの材料とよく混ぜる。
  3. 蒸し器を用意。太刀魚の水分をペーパーで拭き、背側に斜めの切り込みを2〜3本入れて、クッキングペーパーをひいた大皿に太刀魚の中にも蓮根を挟みながら縦二つ折りにしたものを3枚づつ、計4個の山をつくる。
  4. 残りの蓮根で野菜と太刀魚をかぶせて山にしたものを蒸し器で15分蒸す。
  5. 餡を作っておき、蒸し上がったら器に盛って餡をかける。


加賀料理にある蓮蒸しは、中の穴子やうなぎが味付きだったりするので、こちらは少ししっかり味の餡にしました。

こちらのレシピを参考にさせていただいのですが、加賀蓮根ではなく普通の蓮根を使っていて、実は片栗粉入れ忘れたのです。
おかげでムッチリ加減が少し弱かったのが残念無念。

でもね、穴子も鰻もなかったし、甘鯛は高いし、太刀魚だったら美味しいだろうなーと思ったのが大正解でした。昆布味も効いた蓮根とフワフワ太刀魚がうまーい!
中が見える写真も撮れば良かったなー。

そういえば、『太刀魚とおぼろ昆布のとろろ蒸し』なんて創作レシピも作ったことがありました。

どちらも見た目より簡単。 蒸してもしみじみ美味しい魚だなーと思うのでした。




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●鶏もも肉と葱の七味焼き、黄身醤油 春菊のお浸し添え

酒と醤油、砂糖少々揉み込んだ鶏もも肉を葱とともにフライパンで皮面から焼いて七味がげしたもの。
蓮蒸しで使った卵の卵黄が残っていたので、それに醤油少々加えた黄身醤油をかけました。

春菊のお浸しは極薄塩にし、この黄身醤油をからめていただきます。

あっさり物足りなく感じがちな太刀魚の蓮蒸しとは、いつもはメインになる鶏肉料理も少ない量で副菜にしてみた。
献立って数じゃないと思うのです。

ちなみに『葱の肉巻き 黄身醤油』なんてのもやっておりまして、卵黄使いの我が家の定番です。

 


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●蕪と柿の酢の物

このくらい柔らかになってくると、大根となますにした方が好きだけど、ギリギリかな。


******

この食事を作る前、500gの箱買いした銀杏を、オットに手伝ってもらい半分皮剥きしました。
蓮蒸しに使って、残りは冷凍するつもりで。

塩炒りした銀杏は、その翡翠色があまりに美味しそうだったので味見のつもりが・・・あら?
冷凍する分が少なすぎっていうか、ほとんどない(笑)。

まだその中毒とやらになったことはありませんが、銀杏の食べ過ぎ注意ですー。


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2008年11月30日 (日)

生春菊とお揚げのクルミ味噌和え

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●春菊とお揚げの胡桃味噌和え

 <材料> 春菊の若葉、油揚げ1枚、簡単クルミ味噌適量

油揚げをカリッと両面焼き、クルミ味噌を塗ってから切り、洗った生の春菊と食べる直前に混ぜる。


●簡単クルミ味噌 (いろいろ使える数回分)

 <材料> クルミ(すりつぶし用)35〜40g +(粗みじん用)10g、白炒り胡麻大1
      信州味噌(こうじ味噌などでも中甘口)大3、みりん大3、
      砂糖大1〜(味噌に応じて)、米酢小1〜小2(好みや材料により)

  1. クルミはラップなしで1分40秒ほどレンジ(500w)にかけるかフライパンでから煎りし、こすりあわせて薄皮を剥く。続いてみりんは深いカップなどに入れ、レンジ(500w)に50秒かける。
  2. 白炒り胡麻と刻んだクルミをすり鉢であたり、味噌とみりん、砂糖を加えてさらにすりつぶす。
  3. 食感を感じさせる粗みじん用のクルミをまぜてできあがり。

 *和えるものにより、必要ならだし汁少々加えて和える。
 *胡麻(ゴマ)を使わず、クルミだけ(増量)でも。胡麻を入れると風味が良いです。


信州胡桃は日本一の生産量らしく、私も子供の頃から慣れ親しんでいる季節の実です。

胡桃(クルミ)には、リノール酸など良質な不飽和脂肪酸が多く含まれているらしく、コレステロールの減少や、他にもこんなに効果があるみたい(→『脳にいい胡桃』『ガン予防に…』)。

脂肪分が多くても、体内で燃焼しやすく体脂肪にはなりにくいという嬉しい食材!
ま、量にもよるんでしょうけどね。

魚が主菜の時にサラダや和え物で組み合わせると、胡桃のコクで満足感も出ます。
ナッツ類と魚をあわせるのは現代日本人に不足しがちな栄養にもいいと聞いていたので、意識して取り入れていた部分もありますけど。

『胡桃(クルミ)味噌和え』は、その胡桃を使った代表的な料理です。

普段白味噌と信州味噌を混ぜて作っていたのですが、白味噌を使ってない方も多いようなので、田舎風に普通の信州味噌だけでつくる簡単バージョンで作ってみたのでした。

カリカリお揚げにクルミ味噌、生春菊のほろ苦さが加わってまた旨いのー。


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こちらは前日に食べた『セロリのクルミ味噌和え』。

さっと茹でたセロリの水分を軽く絞って、食べる直前に和えます。
だし汁で少し緩めて上からかければ、時間が多少経っても水っぽくならずに食べれますね。

あとは蒸し野菜、茹でたほうれん草とリンゴの和えものにもいいし、里芋のきぬかつぎだけでなく、お店でいただいたような焼き里芋などなど、、、美味しいです。

******


そしてこの日の献立。他には、、、


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カリフラワーの卵とじなど。

鰹と昆布のだし汁か、鶏ガラスープ、その日の献立に合わせてどちらでも。
良く洗ったカリフラワーを直接煮て、薄口醤油や塩、みりんで味をつけたところに、塩少々加えた卵でとじています。

刻み葱と仕上げに胡麻油少々。



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<11月23日(日)の献立>

鯵のお刺身(オリーブオイルとニンニク生姜、大根、胡瓜)
生春菊とお揚げのクルミ味噌和え
カリフラワーの卵とじ
鯵の握り寿司
鯵の船場汁風(大根)

この日夕食の用意をしていたら、上の階の方が釣りに行かれた鯵を6尾も下さったのでした。
ありがたやー。もう絶対刺身と寿司って思いました!

なので全く別の献立を急に立て直し、大急ぎですし飯を炊き、大きな鯵はお刺身、あとは不揃いながらも全部酢締めでお寿司にしました。もちろんいつものように、頭と中骨でだしをとって汁物も作りましたよ。

疲れた〜。

でもその新鮮な鯵のお刺身、すごく美味しくいただきました。ごちそうさまでした。


 

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2008年11月24日 (月)

朝の湯豆腐と夜の湯豆腐

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<11月11日(木)の献立>
湯豆腐→野菜鍋→卵雑炊
おうちの焼き鳥(ネギマ、もも塩、軟骨)
茄子とピーマンの味噌炒め
朝の残りもののひじきと挽肉の炒め煮

鍋にしようかと思ったのですが、好きなお豆腐を買えた日だったので湯豆腐にしました。

夜の湯豆腐は、オットの希望もあって、お豆腐の後に野菜鍋、そして雑炊へ変化します。

普段のだしをとる時と違って、湯豆腐の昆布は濃厚だしがとれる北海道土産の羅臼昆布を気に入って使っていましたが終わってしまい、いざ自分で買おうとしたら、高くてちょっと腰がひけました。

濃厚な昆布だしは沸騰させず、お豆腐を静かに温めてフルフルをいただきまーす。


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毎日安くて美味しいお豆腐屋さんで買い物できればいいなーと思うのです。

イケメンのお兄さんが懐かしの笛をふきながら売り歩いている、国産原料のお豆腐を買ってみたり、スーパーでも京都のブランド豆腐なんかもたまに買うけど高いんだよね。
毎日食べるものだし、湯豆腐なら一人一丁ぐらいたっぷり食べたいのにさ。

この日は湯豆腐用でよく買う『あらいや』さんの赤穂の天然にがり100%の木綿豆腐。
柔らかめですが湯豆腐で食べるにはちょうどで、豆味が甘い厳選材料のお豆腐だけどお手頃価格で嬉しい(プレッセ、ピーコックに取り扱い有)。

お高い鍋用の湯やっこやいろんな種類のお豆腐もあるようなので、一度お店には行ってみたいなー。


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夜の湯豆腐は、刻んだ葱に湯豆腐たれを作って食べることもあるのですが、朝食の湯豆腐は再仕込みの甘露醤油(減塩)と葱と鰹節。

寒くなってくると、時々和食にする朝食で朝湯豆腐を食べるのですが、これが旅館みたいで朝から和むのです。いや、もちろんキッチンのコンロで小鍋に半丁ほど温めるだけですよ。朝から鍋は出してないけどね(笑)

ふわーっと湯気あがったお豆腐をいただく朝食、冬が来たなーと思うことの一つです。


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2008年11月19日 (水)

たっぷり豚汁&菜飯セット

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<11月15日の献立>

焼き厚揚げ(葱、鰹節、生姜)
刻み昆布と白菜の浅漬け
豚汁
大根葉としらすのおにぎり

今朝はさっぶ〜い!!
でも快晴、空気が澄んでてすっごく気持ちよかった。

寒いのは好きじゃないけど、今朝の冷え込みを楽しみに起きてみました。
空気を入れ替えて、珍しく朝からバリバリ動き、しっかり朝食を作ってゆっくり食べたの。

写真ないけど(笑)

ここ数日はとても冷え込むらしいね。
今夜あたり、またあったかい根野菜の汁物か鍋かな〜。


写真は先日のひとりお先に晩ご飯。

一人ご飯をちゃんと作ってる方をブログでもお見かけしますが、本当に尊敬しちゃう。
家族の為とか人のためにご飯をつくるのは簡単だけど、自分のためにつくるのってすごく億劫よね。
たまには外で食べたいけど、ひとりでもちゃーんと作って食べる女、かっこいいねぇ。

最近は私だってね、そのちゃーんとひとりご飯なんか作ったり、努力をしております。
いや、数日居酒屋外めしがつづいた後だったからとも言うけど(笑)

この日、新鮮な葉付き大根を買って、翌朝の朝食分までたっぷり豚汁を作りました。

けんちん汁は里芋だけど、豚汁にはサツマイモが好き。
牛蒡と玉葱もかかせない。野菜の甘さを感じる醤油少々と味噌仕立てです。

大根葉の方はシラス干しと胡麻油少々で炒めて、シラスと大根葉のご飯に。
ご飯より菜の方が多いようなおにぎりで、崩れやすいけどカルシウムもたっぷり!旨いわー。


寒い冬の始まり、体調には気をつけましょうねー。


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2008年11月18日 (火)

鮭のホイル焼きの速攻ごはん

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<11月12日(水)の献立>

鮭のちゃんちゃん焼き風なホイル焼き
砂肝とピーマンの山椒炒め
厚揚げとレタスの生姜煮
白菜と刻み昆布の浅漬け
オットだけご飯

ここ2週間ほどは遅く帰っても簡単にできる定番献立が続いてしまいました。

そのひとつ、この季節には鮭やホッケのちゃんちゃん焼きも食べたくなるのですが、生鮭でこじんまりホイル焼に。

今年はあまり生鮭も食べていなかったし、鮭好きなオットは喜んでくれるので助かります。

ま、文句も言わせないんですけどね。


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●ちゃんちゃん焼き風な鮭のホイル焼き

鮭のホイル焼きもちゃんちゃん焼きも、味噌バターやマヨネーズ味噌だったり、その時々の気分や使ってる味噌によって味付けを楽しんでいますが、この日はすりおろし玉葱を入れるちゃんちゃん焼き風な味付けにしてみました。

生鮭は塩胡椒、玉葱スライスとえのき茸、人参の千切りをのせています。

白味噌と信州味噌(中甘口)を半々にし、レンジで少し加熱したすりおろし玉葱、酒を加えたものをかけ、バターを小さく切ったもの2つほどと一緒にホイルで包み蒸し焼きに。
(すりおろし玉葱のレンジ加熱はホイル焼の場合のみ。ちゃんちゃん焼きの場合は加熱せず味噌と混ぜる)

以前テレビで見た北海道の漁師さんが作ったちゃんちゃん焼きには、すりおろし玉葱が入っていて美味しそうだったの。
味噌がやや甘口なこともありますが、玉葱の甘さもあり、みりんなしでも充分でした。

やっぱりホッケでもすりおろし玉葱やってみよー。


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こちらは砂肝とピーマンの山椒炒め。粉山椒使用の塩味です。

この日飲まないと言っていたオットですが、こういう一品があるとやっぱりね(笑)

 


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2008年11月11日 (火)

サツマイモと豚バラの塩昆布煮

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<11月10日(月)の献立>

蒸しイカの生姜醤油
セロリと胡瓜の塩ポン酢マリネ
サツマイモと豚バラの塩昆布煮
野菜とお揚げの酒粕汁(大根、人参、えのき茸、油揚げ)
大根葉とおかか(自家製なめたけ作りで使ったもの)のご飯

久しぶりにリアル晩ご飯ネタです。

帰りが遅かったので、黒々光った刺身用スルメイカを掴んで帰ってまいりました。
刺身にしようか迷ったのですが寒かったので『蒸しイカ』に。

こちらがアッサリなのでメインは久しぶりに豚バラです。


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●薩摩芋と豚バラの塩昆布煮

<材料> サツマイモ1本(350g)、豚バラ肉150g、サラダオイル適宜、
     生姜スライス1/2片、水1.5cup、酒大2、塩ふき昆布8〜10g、塩少々、
     みりん大1(サツマイモの甘さや塩昆布の甘みにより好みで)

  1. サツマイモは少し皮を残してやや大きめの乱切りにし、水にさらしておく。
  2. 鍋を油で熱し豚バラ肉を炒める。
  3. サツマイモを加えて油をまわし炒めたら水を加えアクをとる。
  4. 塩昆布を加えてさらに煮る。塩昆布の量や種類に応じて塩少々と仕上げにみりんで味を整え煮汁を芋にある程度吸わせたらできあがり。

*塩昆布のかわりに切り昆布(昆布を戻して切ったものでも)+薄口少々とお砂糖少し+塩でも。

 

去年のちょうど同じ頃、だし汁と薄口少々加えた『鶏と薩摩芋の塩昆布煮』を作ってました。

今回は塩昆布(私が使ってるのは↓茶漬昆布)の少量の醤油味と塩のみ。
あとは昆布と豚バラエキスでしっと〜り、サツマイモの甘さも生かした煮物です。

うまー。

******

ところで我が家でもよく登場する『塩昆布』。

私はマルシマ(丸島醤油株式会社)の『茶漬昆布』を使ってます。

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最初たまたまネットで見つけたのですが、普段の醤油も丸島醤油を使っていたし、化学調味料を使ってない塩昆布なんて珍しかったのでお取り寄せ、その美味しさにすっかりハマって以来ずーっとコレ。

磯と醤油の良い香りと、昆布の自然な旨味が生かされています。
けっこう固めな食感はお茶漬けやおろし和え、煮物に入れてもドロドロにならず、水分がある程度ある炒め物にも使えます。(右上の検索窓で 塩昆布 といれるとでますよ)


以前meshiちゃんにあげたら、毒チェックもクリアしてお気に入りで紹介してもらったのん。
めし日記の常備品にしていただけたなんて私まで嬉しいわー。

最近は自然食品のお店にもおいてあって、ちなみに目黒だと駅ビル『The Garden』に入っている自然食品のお店にも取り扱いがあります。


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2008年10月29日 (水)

オータムポエムとマコモダケその後

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季節外れの菜の花の小鉢・・・じゃなくて、先日小布施で買った『オータムポエム』。
なんともロマンチックな名前ですねー。

見た目は菜の花にすごく似ていて同じアブラナ科ですが、紅菜苔(コウサイタイ)と菜心(サイシン)から育成されているそうで、菜の花よりやや苦みの少ない野菜です。
茎も花もみんな食べれるそう。

こちらのお話によると、もともとは雪の多い地方特産の冬野菜として作られたのかな?
私が買ったものは、こちらと同じで夏に種を蒔き10月の末から収穫期を迎えたものでした。

大好きな菜の花風の味、久しぶり(正確には初めて)ですごく美味しかったー。


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先日に引き続き2袋も買ったマコモダケの残り、ひとつは豚肉巻き!

水で濡らしラップして500wのレンジで1分20秒チンしたマコモダケを冷まし、塩胡椒した豚ロースの薄切りで巻いて薄く小麦粉をまぶしたものを、ガーリックで香りをつけたEXVオリーブオイルでソテー。
仕上げに醤油少々香りづけにし、七味唐辛子をかけて食べました。

これもシンプルに味わえて美味しいー。




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<10月22日の献立>
マコモダケの豚肉巻き オリーブオイルと七味のソテー
秋刀魚と香味野菜のマリネ(パプリカ、セロリ)
オータムポエムのお浸し
蕪の浅漬け
わかめと葱と麩のお吸い物
白米ごはん




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最後は鶏肉、パプリカ、ピーマンと一緒に胡麻油で花椒炒めにしました。

<10月24日の献立>
鶏肉とマコモダケの花椒炒め
豆腐とわかめのせいろ蒸し(→献立までかぶってた!! ネタ少:笑) 
チンゲンサイ炒め
ごぼうの中華風ポタージュ
7種の雑穀入りごはん