休日ブランチ

2009年11月14日 (土)

ル・ルソールのもちもちパン

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一年程前から、もちもちした美味しいパンが食べたくなると通っている『Le  Ressort(ル・ルソール)』というパン屋さんが駒場東大前にあります。

若い頃、渋谷で飲んだくれてもギリギリ歩いて帰れることを理由に住んでいた場所で、当時もこんな美味しいパン屋さんがあったら良かったのになーと行く度に思ってしまうのだけど、まあとにかくココも大好きなパン屋さん。

こちらでも掲載のあった有名なお店ですが、国産の小麦やオーガニックの材料にもこだわって、もちもちパンや上質で香り高いパンをいただくことができます。

まずは行くと必ず買ってしまう3本は左から、、、
もっちもちの生地に刻んだリンゴのコンポートとグレープフルーツピールの香りのシィス。
ピスタチオとアンチョビに黒胡椒がピリッと効いた塩味のおつまみパン。
カリッと焼かれたグリュイエルチーズがたくさんのったパン・オ・フロマージュ。

塩気やハーブの効いたものからイベリコやオリーブを使ったパンなど、ワインと合わせたい嬉しいパンが充実してます。



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チャバタもけっこうモッチリ。お店でカマンベールとハムを挟んだサンドも売っていたのをレジ横で発見したけど時すでに遅く、帰ってきて真似っこして食べたのでした。


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甘いものはごま餡パンもいいし、柔らかい白いちじくがザクザク入ったパン・オ・フィグもよく食べたかな。
クロワッサン・オ・ザマンドとカヌレだけはラムの濃厚な甘さと食感が好みじゃなかったけど、それ以外はハズレがないかも。

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でもクロワッサンは美味しかった。低水分バター使用だったかな。外はパリパリで中はシットリ。こういうのは泡と合わせたくなっちゃうのよね。

そういえば、ちょうどziziが亡くなる少し前にもこのクロワッサンを食べて、食欲のなかったあの子も目をちょっとキランとさせんだった。思い出すよー。


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毎回買う中にはもちろんバゲットもあって、小麦の香り高いパリパリクラストと、中は水分量の多いしっとりクラムのバゲットでかなり好き。でも軽さもあって食事に一本はホントに軽い(笑)

ドライトマトやドライフルーツも良いものを使ってるなーと思うのです。その分少し高いかな。


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パンを楽しむランチ、今週末は仕事でできないけど、来週か再来週にまた行こうかな。毎回同じ物を買ってしまうので月イチで通ってもまだ全種類制覇できてないの。ボリュームのタルティーヌもまだ2種類しか食べてないし、まだまだ通いたいお店です。

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2009年9月25日 (金)

秋のラグーのフェットチーネ

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<9月22日(祝)のランチ>

手打ちフェットチーネのラグーボロネーゼ
グリーンサラダマスタードドレッシング
バゲット
梨(幸水)

秋になると必ず食べたくなるのがボロネーゼ(ミートソース)。連休中に食べようと少し前に仕込んで冷凍していました。

私がこの時期食べたいミートソースは『挽肉入りのトマトソース』じゃなく、夏にたくさん食べたトマトソースとは別の、デミソースなんかも入ったいかにも『ラグー』って感じのちょっと濃厚なもの。それでいて野菜が沢山入り食べても重くないのがいい。

その野菜は玉葱、人参、セロリもかかせない。デミグラスソースは買わなかったけど、牛肉率を高くして(7:3)バターも使い、赤ワインもたっぷり加える。ウスターソース(とんかつソース)とピューレ(ケチャップ)も少しプラスして、仕上げにちょっと牛乳入れるとそれっぽくなるの(笑)。煮込み時間が少なかったけど良しとしよう。

あと半分ソースがあるので、次は蓮根入れて食べたいな。

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手打ちのパスタは半分セモリナ粉入りのいつものレシピで作ったもの。

   

    <手打ちパスタ/フェットチーネ>   

    強力粉110g、セモリナ粉110g、卵2個(L位)、オリーブオイル小2、塩ひとつまみ 

    *一度まとめてラップし20分後に練り再度ラップして4時間〜一晩ねかせ、
    4等分に切りパスタマシーンで整形。
    レベル1で三つ折りか二つ折りにして7回通してからレベル5までのばし、   
    打ち粉して15分乾燥。6〜6.5mmのカッターで切り、さらに20分程乾燥。


フェットチーネはマシーンの5まで通すと伸ばし具合もちょうど良く、卵入りのシコシコと適度にモチッとした私好みの生パスタができるようになった。でも生麺の茹で時間って意外と難しいのね。今度ちゃんと計ろう。

本当は変わりパスタを作る予定だったけど、結局この連休もマシン頼みのパスタになってしまった。
時間が出来たらラビオリとか作りたいんだけどなー。



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2009年9月10日 (木)

残っている夏モノ 南蛮編

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これね、ピーマンじゃないんです。

私の田舎からそう遠くない新潟十日町産のものですが、『神楽南蛮(かぐらなんばん)』というほとんど地元でしか出回らない甘口唐辛子です。
ちょっとだけ辛みのあるピーマンという雰囲気ですが、皮が薄く肉厚な旨味とマイルドな辛みがすごく美味しい野菜です。

まるねちゃんが代官山のとあるお店(ブログ掲載不可なので写真なし)で出している長野産の『南蛮ペースト』を調べていて、新潟産のコレにたどりついたとのこと。私にも送ってくださって、美味しい思いと南蛮研究会の夏の研究が始まりました。

私が知っている『南蛮』というのは、ちょっと太い獅子唐型で神楽南蛮より辛いのです。長野方面では青唐辛子の総称を南蛮という場合もあるようですが形や種類も様々なよう。南蛮についてご存知の方がいらしたら教えてください。


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そして私も代官山のその店に即座に食べに行きまして、早速いただいた神楽南蛮でペーストを真似っこ。ピザは面倒なので、こんがりチーズトーストにトッピングです。
これはお店のペーストよりメキシカンなサルサ風になったのですが、これはこれでなんだか旨く、たて続けにチーズトーストにのっけて食べまくりました。

   <神楽南蛮ペースト 女将風>
   
   神楽南蛮 大2個 (ピーマン3個と青唐辛子適量でやってみると近いもんができるかも)
   純玄米黒酢 (甘露系が望ましい)大1+1/2~
   有機トマトケチャップ (甘いめが望ましい) 小1
   ニンニク 1/4~1/3片
   玉葱すりおろし 大1/2
   塩 小1/3くらい
   クミン 1振り~ (くれぐれも入れすぎない、少しづつ入れて調整)
   オレガノ少々

  以上をミキサーで細かくするかすり鉢であたって 2〜3日熟成

さらに2回目の試作で神楽南蛮の量を増やしましたがなかなか同じにはなりません。お店の長野の南蛮とは辛みも違うので、私の好みでは最初のサルサ風でもいいかーと思っておりますが、まるねちゃんに提出した南蛮ペーストレシピやまるねちゃんのレポはこちらでご覧いただけます。(ちなみに女将というのは私:笑)

あとは、刻んでカレーチャーハンにしたり、パスタの具にしました。(パスタ画像はのちほどー)
それから、夏の『やたら』にも南蛮はピッタリで、いつもピーマンと青唐辛子で作ってますが、南蛮をたっぷり入れてもいいのです。でももう夏は終わりだー。

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やたらのかわりにこれは刻んだ神楽南蛮に青唐辛子を少々プラスして麺つゆと塩で漬け込んだもの。味噌に漬け込むとお土産やお店で売ってるような南蛮味噌もできるようですが、今年はそこまでたどりつけず。長野や新潟へ出かけて、南蛮が買えるとしたらもう来年の夏かな?辛いのがあまり得意でない私にピッタリの美味しい神楽南蛮でした。

まるねちゃん、ごちそうさま♪ 南蛮研究会会員2号女将より。(今頃アップでごめんー!)




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2009年9月 6日 (日)

'09目黒さんま祭りと秋刀魚ランチ

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今年もさんま祭りの季節になりました。

岩手宮古から6000匹の秋刀魚と徳島からはスダチ1万個、栃木からは辛み大根500本が届き、14回目になるこのさんま祭りはこれまで以上にたくさんの人が出ていたような気がします。

去年は行けなかったので気晴らしに行ってみる?という話になり、朝早くからオットに起こされていたのですが、結局スタート位置に着いたのは9時ちょっとすぎでした。10時からなのでまだ炭をおこしているところですが既にすごい行列。

でも11時ぐらいまでには食べれると思っていた私たちが甘かったー。

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赤いラインがその時の行列にそって歩いた距離。目黒駅8時30分を過ぎたら逆ルートで山手線に沿っておりて来た方がいいみたいですね。っていうか、そんなに並ぶのは苦手です。

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なので、ファイヤー!の秋刀魚を横目に、スーパーで秋刀魚と枝豆を買って帰りました。そんな調子でこの界隈がテリトリーなのですが15年経っても一度もこの秋刀魚を口にしたことがありません。

あ、でもね、楽しみにしているすだちのつかみ取りはもちろん並びましたよ。あいかわらずこのあたりじゃスダチも高いですからね、40分ぐらいは頑張って並びました。

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今年も100円で2回にオマケサービスもあり24個収穫。半分はそのまま冷凍して、秋刀魚を食べる度に使います。(水に入れて戻し、レンジでちょっとだけ加熱するといいよー)

で、せっかくすだちがあったのに忘れて、お腹が減りすぎてガッツいてしまったさんま祭りの日の我が家のランチ。

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お祭りなので昼間ですが今日は瓶で!!  

夜は喪中だけど神社のお祭りで買うジャンクフードと缶の予定。美味しいたこ焼き食べたいなー。


  <さんままつりと塩焼き秋刀魚の献立など>

   2008.9.6  最後のゴーヤと秋の始まりご飯

   2007.9.11  目黒のさんま祭りとジャンキーフード

   2006.9.6  目黒のさんま祭りと秋まつりで


 

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2009年8月 3日 (月)

初ロマネスコを自家製アンチョビで

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先日ふいに出会った初『ロマネスコ』。カリフラワーの一種のイタリア野菜で味はブロッコリーにも似ているらしい。7月に種まきし旬は11月から3月というからこれはハウスものなのかな?最近は大型スーパーに『カリッコリー』や他の呼び名で並んでいることもあるよう。

私が行った店では初めて店頭に並んだらしく、レジでお姉さんが売場まで値段を確認に行き、他のレジの店員さんに聞こえるよう「カリフラワーと同じでーす!」とコレを振りかざし大声で言うので、私まで皆さんの視線を浴びることになり少々恥ずかしかったのでした。


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オットにはカビの写真?と言われたけど、アップで見たいよね?

なんだかイグアナを彷彿とさせるビジュアル。スープにするのはもったいないし、まずはさっと茹でたものをマヨネーズで味見するとホントにカリフラワーとブロッコリーの中間という感じ。


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この時と同じじゃないかという意見もあるでしょうが、すでに定番化したこの組み合わせが好きみたい。こちらは水分少なめに炊いたもの。
ロマネスコ自体の味はやや淡白なのでやっぱりセロリと玉葱、あとベーコンはかかせない。


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そして先日完成した自家製フレッシュアンチョビとフレッシュオイルにガーリックと赤唐辛子の香りを効かせスープ少々と仕上げにカマンベールをちぎって加え炒めたもの。
さらにパルミジャーノを削ってかけると完成。おもわずワインも取り出してしまう。

でもこれはロマネスコじゃなくてもすごく美味しいね(笑


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そのランチのメインはあさりいっぱいのボンゴレパスタ。たまにはゆっくりゆるゆるランチ、いいよねー。

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2009年7月26日 (日)

手抜きなうちの冷や汁

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<7月19日(日)の昼食の献立>

野菜がいっぱいの新生姜で生姜焼き
茄子と獅子唐の揚げ浸し
オットはオクラ納豆/私は梅干しと大根の味噌漬け
手抜きなうちの冷や汁(胡瓜としらすの冷や汁)
白米

なんだかいろいろあって自宅で過した先週の連休、昼食は麺が続くので間に定食ランチも作りました。ずーっと前にもご紹介済みのうちの冷や汁付きです。

私は夏でも熱い汁物は平気ですが、冷たい味噌汁が大好きなオットに合わせてよく登場する手抜きな冷や汁は、胡瓜としらす干しが入った簡単なもの。
具材は熱湯にさっと通したしらす干しと太線切りの水で流して絞った胡瓜、薬味に青紫蘇、茗荷、仕上げにすり胡麻。あとはだし汁と味噌のみ。

できればこの汁には煮干しでだしをとりたいのですが、ここしばらく噌汁用に買っている焼きあご入りのだしパックでさらに手抜き度が加速しております。


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鰹節でちゃんとだしをとれない時、味噌汁やちょっとそうめん麺つゆを作るなんて時に最近よく使っているのがコレ。井口食品さんの化学調味料無添加のものです。

塩気も含み色もかなり出るのは残念ですが、後味に妙なアクやクセがないのにコクがあってなかなかいい!にぼしだしとは違う品の良さですが、焼きあごのコクがうちの冷や汁にもいいのでしょうねー。

だしパックもお取り寄せすればいろいろありますが、日々使う調味料はいつでも手に入るものだとありがたく、その中でこれは数少ないお気に入りの一つです。この夏も手抜き用になくてはならない常備品となりそうです。ちなみに私は目黒駅ビル内の『The Garden』で購入。

これからは朝でも夜でもこんな風に千切り野菜をいっぱい入れた冷たい味噌汁もよく登場します。
(っていうか、↑リンク先の手抜きっぷりもすごいかも:汗)


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2009年7月22日 (水)

温玉のっけのゴーヤのドライカレー

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お子さんが夏休みに入りお母さん方は忙しい季節ですね。さっそくカレーを仕込んだ方も多いかも。

私も蒸し暑い休日にお手軽なゴーヤのドライカレーを作りました。皆既日食をイメージした(ウソ)ゴーヤのほろ苦さもまろやかにする温玉のっけです。

具材は豚挽肉、玉葱、人参、セロリとジャガイモも少し。カレールウはお気に入りの『印度の味』中辛の残りに、ケチャップやカレーパウダーやチリパウダーなど適当に。仕上げに茹でたゴーヤを混ぜました。たっぷり野菜とケチャップの甘み、温泉卵がゴーヤのほろ苦さを適度に包んでくれてます。

さらにゴーヤの苦みが心配な方は、さっと下茹でしたものを炒めて一度取り出し最後に加えるか、揚げてしまえば大丈夫じゃないでしょうか。ゴーヤのβカロテンは油で炒めると吸収率も上がるっていいますもんね。

そしてこの日は半分玄米ごはんを混ぜました。玄米の匂い、母が言っていたようにお酢を少し入れて炊くと若干軽減される気がします。ゴーヤのドライカレーにも玄米がよく合いました。お供にトマトのサラダとピクルス。デザートには小さくカットしたパインシャーベットを入れたヨーグルト。

ゴーヤのドライカレーは我が家の夏の定番となりつつあります。休日の手抜きなカレーランチなのでした。


*追記:
 言われて思い出しましたが、去年作った『ゴーヤトマトのチーズカレー炒め』も美味しかったの!
 でもちょっと似てるような・・・ハハハ

******

今日はお天気が今イチで皆既日食が見れないところは残念でしたね。次は金環日食が数年後にというのも楽しみ。ちなみに私、子供の頃の愛読書はカール・セーガン氏の『COSMOS』。月夜や星座を眺め宇宙の神秘を夢見る現実逃避型のオトメでした(笑)



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2009年7月 8日 (水)

nemo ベーカリー&カフェ@武蔵小山

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一時期頻繁に通い、その後しばらくご無沙汰していたのですが、最近また時々行ってます。
目黒から二つ目の『武蔵小山駅』からすぐのところにある『nemo ベーカリー&カフェ』

以前もランチや仕事の合間に食べるおやつ要素のセレクトが多く、こんがり系ハラハラ生地のクロワッサンや、キャラメリゼした洋梨とコーヒークリームの満足度の高いデニッシュ、ボリュームのピザやチキンカツサンドまでそのときは全て食べ尽くしてたかな。

バゲットは好みのものとちょっと違ったけど、ガーリックバターのフィセルは大きくて手頃、定番のお持ち帰りでした。

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最近のセレクト。手前の三重県伊賀北の『タマイズミ』という小麦粉を使ったモチモチクラムのパン。小麦のよい香りも味わえるややソフトなもの。奥のはゴーダチーズとオリーブの塩気が効いたおやつにも食事にも嬉しい『パヴェ・オリーブ』。

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あとはこれも定番のくるみとクリームチーズ、右のはすごくコーングリッツが入ったシンプルな白パン。


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そして買ったパンを抱え、猫にご飯を食べさせる為に自宅に戻って一人ランチした一ヶ月前の写真。
ちなみに昨日もラタトゥイユを仕込んでおいたので、今日のランチもラタトゥイユ&パンの予定。

そうそう、こちらのnemo べーカリーでは、私が大好きで愛用している『SALVAGNO (サルバーニョ)』のオリーブオイルを取り扱っています。また買いにいかなくっちゃ。
カフェも夜は23時までオープンしているそうですよ。



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2009年6月28日 (日)

ワンプレートのパスタランチ

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ドカ盛りでしょうか、いいんですいいんです。
昨日本屋で見た、高山なおみさんの料理本もなかなかの盛り。安心したのは私だけでしょうか。

メインは自家製スモークチキンのグリル。先日のようにベーコンを作る時、必ず一枚は鶏肉をスモークしたものを冷凍しておき、こうやってランチのメインにしたり、スライスしてアボカド+トマトとパンに挟むのがお気に入りです。

ちなみに鶏肉はオレンジマーマーレード、ローリエ、タイム、塩、胡椒で味をつけたものを30分〜1時間冷燻か温燻でスモーク、食べる時にグリルして火を通します。

パスタはフェットチーネの『アルフレード』。アルフレードはイタリア版「太郎くん」。代表的な男の子の名前らしく、誰にでも簡単に作れると言うことからついた名前らしい。

その名の通りバター大2とパルミジャーノ大4、塩と粗挽き胡椒たっぷりで食べる簡単なパスタ。フェットチーネがこの時のはまだ厚めだったけど、スモークチキンと美味しくいただけるパスタでした。


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こちらもとある日のパスタランチ。メインは鯖の香草グリル。ローリエとタイム、マスタード、塩胡椒白ワインで少しマリネしたものを焼きました。

パスタはこちらも手打ちを冷凍したもので、玉葱入りのトマトソース。乾麺の80gと同量程度でしょうか。ほうれん草をオイルと醤油と胡椒で和えた簡単サラダといつもの自家製ピクルスをそえたら、ちょっとしたランチプレートになりました。

でも結局パンも添えると、ワンプレートではすまなかったりするのですが・・・。

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2009年6月23日 (火)

自家製ベーコンでBLEマフィン

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先週の日曜日の朝ご飯は、自家製ベーコンを使ったBLE(ベーコンレタスエッグ)マフィン。
ジューシー仕上げのベーコンの下には目玉焼きとレタス、自家製胡瓜のピクルス少々とマヨネーズが入っています。マフィンは小麦胚芽入を買ってきました。

冷凍していた自家製のベーコンは、市販のものに比べると色は悪いですがかなり旨い。このベーコンレタスエッグマフィン、オットからは2個注文が入りました。



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ベーコン作りを始めて3年目ですが時々なのでゆっくり進化中。普段は市販のものも買いますが作ったものは冷凍ストック。肉は国産、特別なものでなく手頃なものです。

初めての手作りベーコンの時は、
液に漬け込み(湿塩法2日)→塩抜き(1時間)→乾燥(半日)→燻製(熱燻1時間半)→後乾燥 という味も馴染みやすい一般的な行程。でも時間がかかる事と、豚の脂で火が消えたり一時間以上火にかける熱燻はちょっと面倒でした。

去年の冬から試しているのは旨味たっぷりになるらしい乾塩法。直接肉に塩とハーブをすり込み寝かせた後に燻製しますが、塩分のムラが難しく、温度と時間、できるだけ楽な方法など試行錯誤でした。

そして最近のベーコンは、
脱水シートで水分抜き(半日)→塩とハーブに漬け込み(乾塩法2日)→燻製(冷温燻1時間)→密閉袋で水煮(70〜75度2時間弱) 最後は炊飯器で鶏ハムをつくっていたので同じ要領かな。



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これは一番最近のベーコンを冷蔵庫で一日休ませた後の状態。表面をフライパンで焼いてから最後に密閉袋で水煮したものでちょっと香ばしさもプラス。ハーブの種類や塩分、時間や温度もまだ試してみたいところですが、夏の間はちょっとお休みしちゃうかなー。

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できたベーコンと母が送ってくれたアスパラのパスタです。この組み合わせには乾麺の方がいい気がしたので久しぶりの乾麺パスタ。豚の濃厚な旨味が効いて満足度が高いです。


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くー、それにしてもジューシーベーコン、いい仕事してくれてます。
いつになるやら、美味しいレシピができたらまたアップします。


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