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2016年11月 4日 (金)

鶏の竜田揚げの献立★かぶと柿のマリネ

 


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前記事の秋の吹き寄せを作った時に思いました。

秋らしく竜田揚げとイチョウを揚げた献立にしよう〜♪

 

 

<10月15日の晩ごはん>

かぶと柿のリンゴ酢マリネ

小松菜としらす干しの自家製いくらがけ

切り昆布の炒め煮
竜田揚げ さつまいもと銀杏の素揚げ

 

 
10月はバタバタしていて、手抜きな日が多かったけど、この日はかなりいい方(笑

 

 


 

 

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前日か前々日の夜に作った常備菜。


何種類も作り置きできない人なので、こういうのは週末に少しと週中で1品作る感じ。

 

 

 

 

 

 

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今月もまだまだ野菜が高いらしく、つらいですねぇ。
この日も久しぶりの青物を大事に食べました。


小松菜を塩茹でして絞り、熱湯に通したしらす干しと和え、いくらを添えました。


もう一回いくら仕込みたいけど、野菜だけじゃなくすじこも高いよね〜(涙

 

 

 

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汁気の切り方が甘くて、唐揚げみたいになっちゃったー(;´▽`A``


唐揚げも何種類か作り方変えたりしますが、「晩酌ごはん本」に掲載した、わが家の定番唐揚げも片栗粉だけのカリカリタイプを掲載したので、見た目がほぼ一緒。 


こっちはみりんとか使っていて、ほんのり甘さがあったり、唐揚げのようにスパイシーではないのですが、あの唐揚げが大好きすぎて、から揚げにすればよかったと思っちゃった。


後から銀杏も揚げようと気が付いて、お腹をすかせたオットを待たせてしまったけど、結果、銀杏の演出はとても喜こばれ、気分よくお酒をいただいてましたよ。

 

今ね、1日10個づつくらいまでと決めて、銀杏を食べています。



 


 

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以前からよく書いていましたが、この時期の熟しきっていない柿はかぶと合わせたい。
熟して甘みが強いものや、干し柿は大根と合わせて酢の物にしていました。


かぶと柿の組み合わせは、リンゴ酢で和えるだけの酢の物(なます)が大好きです。


「晩酌ごはん本」pp.96−97の献立にも「かぶと柿のリンゴ酢マリネ」があります。
レシピ掲載できなかったのですが、これと同じもの。

洋風献立にもノンオイルマリネとして一品、おすすめです。


 


「かぶと柿のリンゴ酢マリネ」


材料(2人分)

かぶ……小2

柿……1

りんご酢……小さじ2

天然塩……適量

 

 

作り方

かぶと柿は皮をむき、薄いくし型に切る。かぶをボウルに入れて塩ひとつまみをまぶし、15分ほどおいて出た水分を捨て、柿とあわせる。リンゴ酢を加えて混ぜ、冷蔵庫で10分ほど冷やしてなじませ、必要なら塩で味を整えて器に盛る。


 

ポイント

最初に塩をふるのは蕪だけ。柿はあとから合わせます。

リンゴ酢がかぶや柿とよく合います。


 

 

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