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2016年10月23日 (日)

トマトの肉詰め

 

トマトのシーズンは終わっていますが、
普段のご飯からおもてなしまで、オールシーズン作りたいトマトの肉詰め。

夏から秋にかけて、3回くらい作ったかも…

 

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<だいぶ前のある日の晩ごはん>

生ハムいちじく
キャロットラペ
かぼちゃサラダ
ズッキーニ(とベーコン?)のスパニッシュオムレツ (←忘れてしまった)
トマトの肉詰めグリル
くるみとラズベリー入りのパン

 

ラベとかぼちゃサラダは作り置きというか残り物。

メイン皿のふた品をこの日は作りました。

 
 
 
 
 

160825_02

以前も作ったことがあるんですが、少しづつ変えて何度か作ってきたトマトの肉詰め。
汁気のないミートソース状の肉だねを詰めて、チーズやパン粉をかけて焼いたもの。

中の肉だねを食べやすくしたくて、肉を加熱しないで入れて焼いたり、マッシュポテトを混ぜたりしたこともありました。

でも煮込みとは違って、適度にトマトのフレッシュさも残したい。
ということで、また加熱した肉だねを入れて、簡単にチーズをかけて焼く形に落ち着いています。

そんなトマトの肉詰め とりあえずの備忘録。 

 

<材料と作り方メモ>

トマト中玉(完熟でないものでいい)……2個
合挽き肉……120g
玉ねぎみじん切り……1/4個分
にんにくみじん切り……1/2片
パン粉……大さじ2
ワイン……大さじ1
中濃ソース……大さじ1
ナツメグ……適量
オレガノ……適量
オリーブオイル……適量
チーズ……適量
塩、こしょう……適量

 

トマトのへたから1cmくらいのところでカットして中をくりぬき、中身は粗みじんに切る
(出た汁気もとっておき、後で中身と一緒に加える)。
大きいフライパンにオリーブオイルでにんにくを熱し、香りがたったら玉ねぎを炒める。
合挽き肉と塩こしょう少々、ナツメグを加えてさらに炒める。
トマトの中身、ワイン、中濃ソースを加えて、汁気がなくなるまで煮詰める。
パン粉、オレガノをふってさらに炒め、塩でやや濃いめに味を整え、火からおろして少し冷ます。
トマトの中に汁気がたまっていたらのぞき、肉だねをしっかり詰める。
耐熱皿にのせてチーズをこんもりのせ、220度くらいのオーブンで10分ほど焼く。
(トースターでもOK)
トマトのふたは途中で加えて焼くくらいでいい。

*写真はちょっと焼きが浅いので、もう少し焼いたくらいがいい感じ。

 

 

で、これをお友達にも食べてもらったという話はこの次の次くらいで。。。


 


 

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コメント

sunquesoさん

ピーマンの肉詰めとはまた違った印象です。
きっとトマトにフレッシュさが少し残っているせいかな。
さっぱりとペロリと食べられてしまうの。
クミンもいいかも。
クミン入りのハンバーグと焼きトマトを一緒にたべると近いかも〜。

投稿: ★quesoさん | 2016年10月28日 (金) 05時24分

ピーマンではなく、トマトの肉摘めですか~。
でも、トマトでミートソースを作ったりする訳だから合わない
はずはありませんね^^。
クミンを入れてエスニックバージョンを作っても美味しそうですね。
(最近、ハンバーグにクミンをたっぷり入れたエスニックバーグが
お気に入りなのでふと此方にも合いそうだと思いました)

投稿: queso | 2016年10月26日 (水) 19時57分

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