ホタテと菜の花の昆布締めに擬製豆腐の和食
桜の開花を聞いて作ったのが、ほたてと菜の花の昆布締め。
魚の昆布締めにする時は、酢で昆布を柔らかくし、野菜の場合は酒で湿らせたい。
というわけで、軽く塩をふって別々の昆布で一晩締めました。
そこに添えたのは薄めの自家製のジュレポン酢。
だし3:ポン酢2の割合に、アガーを加えて加熱します。
バットに入れて少し冷凍庫に放り込めばすぐ固まるので、かきまぜ混ぜるだけ。
アガーはゼリーより融点が高くて、寒天より柔らかで扱いやすいです。
ジュレなので、まずは昆布締めの味をそのまま味わうもよし。
好みの量だけジュレをのせていただくもよし。
うちのオットは、ポン酢をかけるより大好きだから、毎日これにすればいいのにと。
もちろん聞こえないふりで…(笑

他には小ぶりな新玉ねぎを、新物のわかめと豚肉で煮物にしたもの。

それから久しぶりに擬製豆腐も作ってみました。
擬製豆腐は炒り豆腐を卵で固めたようなものです。
炒り豆腐はひんぱんに作っているおかずで、実はオットの好物(だと思う)。
でも擬製豆腐は固める一手間が面倒であまり作っていませんでした。
うちの軟弱オーブンでは時間がかかるので、銅製の卵焼き器で作ったらあっという間。
炒り豆腐より写真映えはアップでしょうか。
私の炒り豆腐は、豚ひき肉やベーコンを入れる事が多いですが、こちらはなし。
炒り豆腐と同じようにフライパンで炒め、だし汁を加えて少し煮詰めてから卵を加え、ゆるい状態を卵焼き器に入れて両面焼きました。
(ミツバ、キクラゲ、人参、生しいたけ、ネギも少し入れたかも)
少し残した分は、翌日薄味の銀餡をかけてみましたが、それも良かったなぁ。
すっかり気に入ったので、おもてなしレシピにすべく、練習しようと思ったのでした。
<3月23日の晩ごはん>
- ほたてと菜の花の昆布締め
- 新ごぼうの梅煮
- 豚肉と新玉ねぎとわかめの炊いたの
- 擬製豆腐
桜の開花を聞いて、大好きなものを並べ、ちょっとのみすぎた夜。
見たよ〜がわりに↓クリックいただけると嬉しいです。
| 固定リンク
« 桜と桜週間の食卓 | トップページ | 姫りんごの花 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
お返事遅れてごめんね。
はい、最初は白ワインにしました。
最近ちょっと飲みすぎな傾向にあります(笑
quesoさんが作ってらした、うどと鮪のごまソース和えも
真似っこしてみたいです〜。
うど、大好きなので❤
投稿: ★quesoさん | 2016年4月20日 (水) 15時49分
ホタテと菜の花の昆布締め、美味しそうですね。
上品な香りがこちらまで伝わってきます。
お酒は・・・白ワインも良いですし、日本酒もいいなぁ~
ゆるゆると、土曜の夕方から呑みだしたいメニューです。
投稿: queso | 2016年4月17日 (日) 14時50分