おせち→カレー&キムチ鍋→その後の茶色い食卓
お節の後は、スパイシーなものや辛いものを食べるのが毎年のパターン。
さらにその後の茶色い食卓、これも毎年のパターンです。
卯の花の炒り煮
金目鯛の塩麹漬け焼き
牛肉と里芋の煮物
日本酒で晩酌した〆にお雑煮 (肥?)
冷蔵庫の中がスカスカになったので帰りに買い物に行ったのですが、まだまだ野菜が高いですねー。
結局、特売だったしめじと季節のちぢみほうれん草、牛肉だけ買って帰りました。
弁当が始まるってのにつらい〜(涙
毎年の事なのでわかっちゃいるんですけどねぇ。
こんな時は、残ってる根菜や保ちのいい泥ネギ、乾物を使ったものを作ります。
人参を入れた松前漬けは、正月をはずしてこの頃に仕込む事が多いかも。
薄味にして、ごはんがなくてもいいようにするのが好きです。
ネギがたっぷり入った具沢山の卯の花の炒め煮も大好きな常備菜。
鶏か竹輪、椎茸と人参とネギ、そして出汁をとった昆布も入れちゃう。
普段の料理で、忙しい時は白だしを使うこともあるのだけれど、卯の花煮だけは、出汁をとって作りたいものの一つです。
金目は、塩麹(ペースト状)に酒とみりん少々を加えて緩めたものを塗ってラップ。
前日仕込んで翌日きれいに拭いてから焼いて食べます。
牛肉と里芋は少し甘辛く煮付けたものです。
あっさり炊くバージョンもありますが、献立によってちょっとアレンジ。
茶色い食卓の中に、青みのちぢみほうれん草がちょっと眩しい1月7日の食卓でした。
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コメント
コメントありがとうございます。
覚えてますとも!
あの時のお弁当箱は、今年は正月に使いました〜。
ちょっと深いですが、ちょうどいい量で詰められました。
私も高校生の頃、祖父が認知症でした。
学生でしたから、日々直接介護したわけではありませんが、朝、暴れて家を飛び出し、雪の中をサンダルで追いかけたら足が冷たくってね、今でもそれが忘れられません(笑
穏やかにしていくれると助かりますね、ご苦労お察しします。
ジッカデリもわかりますー。
もったいないと何日にも小分けに食べて忘れちゃうのかも。
私も2.3日で食べきれる量に変えました。
でも先日はリクエストで、鍋にいっぱい肉じゃがを作ってきましたけど、どうしたことやら…。
今は温かいものを作って呼んであげるのはいいですねー。
投稿: ★えのさん | 2015年1月11日 (日) 18時56分
やっぱりそう思った?(笑
日本酒ですよねー。
金目は刺身も煮ても何をやっても美味しいですが、
おっしゃる通り、焼いてナンボだと私も思います。
でも江戸っ子や関東では漬けにするのは嫌いかな?
田舎では新鮮な魚が入らないことも多いので、
漬けや干物の魚と漬け物で日本酒ってパターンが多かったです。
投稿: ★quesoさん | 2015年1月11日 (日) 18時41分
久しぶりにブログを見させていただきました。春に、お弁当箱の記事で初コメいたした者です。大変でしたのですね。
私の両親も70代、2年ほど前から実家の父が認知症で。母と2人で近くに住んでいるのですが、様々なことでイライラしてケンカになったり。人の老いを目の前でみて、こうなっていくんだと実感しております。老いて思考が低下していくので、最近はイライラもなくなり、穏やかに接しております苦笑
私も実家デリしてますが!
冷蔵庫などに置いていくと、いくら話しても忘れて、食べてなかったりするんです!最近は食べに連れてきています!
トミーさんのように素敵ご飯にはほど遠いです。これからも見させてください。
ありがとうございます。
長々と失礼いたしました。
投稿: えの | 2015年1月10日 (土) 22時21分
う~ん、これは日本酒だなとお写真を拝見してすぐに
思いましたが・・・やはり日本酒を呑まれましたか^^。
この金目は熱燗と合わせても良さそうですね。
お刺身も好きですが、魚の真骨頂はやはり焼いてナンボだと
私は思っています。
焼き立ての魚を箸で摘まみ、湯気が立ち上り・・・
其処ですかさずお酒を・・・堪りません。
投稿: queso | 2015年1月10日 (土) 15時45分