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2012年6月

2012年6月29日 (金)

ベビーホタテのバジルソテー

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育たないベランダバジルを使い切ってしまおう作戦その1、だったのがこれ。
この頃帰りが遅くて、これも23時のおつまみごはんの一品。

蒸したベビーホタテを買ってきて、バジルを刻んで炒めました。
ボイルホタテでもかまいませんが、アンチョビや魚醤が少し加わるとぐっと美味しくなりますね。

蒸しベビーホタテ、刻んだアンチョビフィレ、きざみニンニク、唐辛子1/2本、
エリンギ、プチトマトをオリーブオイルで炒めて白ワインを。
刻んだバジルたっぷりとオレガノ少々、塩コショウで味を整え仕上げに生バジルをのせて完成。

よくアサリとトマトで作るパスタソースみたいなおつまみになりましたが、
この魚貝のだしとトマトのコンビが大好き。
安いボイルホタテもたっぷりバジルのおかげで、オサレイタリアンの一品に(笑

 

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こっちは作ってあったゆで卵1個使いたくて、アボカドとインゲンと卵のサラダ。
これにいつもは海老を入れますが、この時は刻んだ生ハム入りでした。

 

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<6月のある日の晩ごはん>

ベビーホタテとエリンギとプチトマトのバジルソテー
アボカドとインゲンと卵のサラダ
フィグとクルミのカンバーニュ
クリームチーズ



 

でもね、私が頼んだバジルと一緒に、オットが買ってきたミニトマトの苗木はなんとか育っていて、
先日花が咲いたと思ったら、青い実をつけてくれましたよ。
ええ、200円の苗2本買って、2粒のプチトマトしか実をつけてないんですけどね(大汗)

「まあ400円あれば、お店でプチトマト2パックは買えるかなー」と言ったら、
「でもこういうのは育てる楽しみだからねー」と言ったオット。
まだ一度も水やりをしてくれたことはないんですけどね。。。

 

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2012年6月27日 (水)

お弁当(肉詰めおかず)

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 <6月 ピーマンの肉詰め弁当>

  • ピーマンの肉詰め
  • シメジの簡単トマトソース煮
  • キャベツと人参のマスタードマヨネーズ和え
  • インゲンと卵の炒め物
  • プチトマト
  • 白米 + 自家製昆布の佃煮

これから夏にかけて、ピーマンの肉詰はまた登場しちゃうかも。
安あがりだし弁当にも見栄えがしますね。
照り焼きもいいけど、これはいつもの簡単ケチャップソース。
ついでにそのソースでシメジも煮て一品に。
子供が喜びそうな弁当だけど、うちでは今だに喜ばれるオカズかも。

 

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 <5月 椎茸の肉詰め弁当>

  • 椎茸の肉詰めチーズのグリル
  • きんぴらごぼう
  • 皮むきレンズ豆と自家製ツナのサラダ
  • 三五八漬けキュウリ
  • プチトマト
  • 白米 + 梅干し半分

挽肉と玉ねぎに塩コショウとナツメグを加えて捏ねて、
塩コショウと小麦粉を薄くたたいた椎茸に詰めました。
上面を焼く時にチーズとパセリをのせて焼いたもの。

 

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先日保存食アレコレ作るついでに、いつもの昆布の佃煮も作りました。

昆布はたいてい真昆布の徳用パックなんですが、一番だしだけとったものを冷凍し
たまったところで作ります(2番までとったもので作ると食べきれないので)。
今回は同じく一番だけとった削り節も混ぜてみました。

水と酒、ざらめかきび糖、醤油、みりん。そして少しの酢もしくは梅を加えて圧力鍋で炊き、
圧が下がってから、水分がなくなるまで普通に煮詰めています。やわらかで簡単美味しい。
あまり濃い味ではないので、数日で食べきれる分づつに分けて保存しています。

毎回作る昆布の量が違うので、レシピにしたことはないけれど、
最初ちょっと控えめかもと思う味で作って、煮詰める時に調味料を少し増やせば好みに。
椎茸入りだったり、おかか入りだったり、梅増量で梅昆布に仕上げるのも好きです。

ちょっと洋風おかずの弁当ほど、こんな佃煮があるといいかもね。

 

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2012年6月26日 (火)

鱈と野菜のイタリアン

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<6月18日の晩ごはん>

鱈とインゲンのガーリックソテー バジルペースト
グリル破竹 
パプリカと新たまねぎのマリネ
トマトの新玉ドレッシング
ブラックペッパーカマンベールパン

また肉食病を発症して、やたら骨付き肉をむさぼり食べた翌週のこと(その話は後日)。
すっかり病気が治まって、鱈(タラ)を買ってみました。

毎年バジルペーストを作って、鱈とインゲンと合わせるのがお決まりでしたが、
今年はどういうわけかバジルが全然育ちません。
白くなってきた葉もあるので早々に諦め、きれいな部分だけ摘んで使いきることにしました。
その2回目(1回目の話も後日)、テーマは鱈と野菜のイタリアン。

 

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急遽作ったペーストは、バジルの他にパセリ、くるみとエシャロットとバージンオイル、
それにパルミジャーノを削って適当にブレンダーにかけて作ったもの。
クルミ大好きな私好みの濃厚な味に、パセリもちょっと効いてていいじゃん!みたいな。

ええ、とても美味しかったんですけど、その美味しさが全く伝わらないであろうビジュアル(泣)
 

 

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グリルした破竹を食べるのは今年2回目です。
一度目は和食に『大葉みそ』でいただきましたが、今回は美味しいオリーブオイルと塩。
新鮮なものなら、焼くだけでえぐみなく美味しいですねー。

買ってきたら下の方の皮を2枚ぐらい取り除き、先を切って水に30分以上沈めておきます。
焼く前に半分に切って、皮目が黒くなるまでグリルで焼き、中側を焼く時はオイルと塩を。
なんとも言えないホッコリするいい香りでした。
お好みで醤油たらりしてもいいかもね。

 

 

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最後、これでイタリアンカラーの食卓ができあがりですよね。
前日に作っておいたいつものパプリカのマリネと、トマトのマリネサラダ。おかわりつき。

遅い時間にオイル多用しちゃったなーと思っていたんですが、野菜もいっぱいで、
翌朝身体がリセットされたみたいにすごく身体が軽かったんですよ。

ええ、そんな気がしただけなんですけどちょっと期待して、
それまで食べた肉の事もぜーんぶ忘れて、久しぶりに体重計にのってしまった私。

 

 

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2012年6月23日 (土)

ちりめん山椒と青山椒から揚げ

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毎年山椒の実をちまちまと枝からはずし、茹でたものを冷凍しています。
ここ何年かは、枝から外すのは夕食後で、オットにも手伝ってもらいますが、
それでも途中気が遠くなってきますね(笑

すっかり目がショボショボになったところで6〜7分茹で、
その後水にさらして、朝まで忘れて爆睡します。
おかげでヒリヒリしすぎない感じの仕上がりです。
もうちょっと早起きすればちょうどいいかもしれないな。

 

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今回は小さなちりめんを買って作ったのですが、
すごくフワフワっと仕上がって美味しかった。

また作ろう。

 

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先日はその冷凍した山椒の実を、唐揚げにも使ってみました。

ニンニクは極控えめに、生姜と、刻んだ青山椒の実たっぷりに胡椒、
そして初めて醤油じゃなく塩と酒、みりんも少しだけ入れて作ってみました。
塩味なのに妙にコゲ色なのは、少し入れたみりんのせいです。なくてもよかったね。

実は竜田揚げ風にするか鶏天にしようかと迷ったあげく、結局唐揚げにし、
肝心の片栗粉が少ししかなくて、衣がイメージと違うちょっと残念な仕上がりだけど、
辛さはほとんどなくて、でも青山椒の風味がいい感じでした。
おろしポン酢がよく合います。

 

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<6月19日の晩ごはん>

鶏の青山椒塩から揚げと茄子の素揚げ おろしポン酢
冷製 高野豆腐と海老の旨煮
セロリとわかめの胡麻からし和え
蕪の浅漬け 紫蘇の実の風味


今度は醤油味の片栗粉バージョンでまたチャレンジしようか、
もしくは、カラッと青山椒の鶏天(天ぷら)なんてのもいいなーと妄想。
楽しみだなー。

 

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2012年6月21日 (木)

砂肝とキュウリの冷菜

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続・5月の終わりのおつまみな食卓(って、まだ5月かよ:汗)

おつまみには鶏の手羽や軟骨や内臓を使うことも多いですが、
暑くなってくるとよく作るのが砂肝とキュウリの冷菜。

以前は砂肝を茹でていましたが、中華料理店で食べた蒸し砂肝の柔らかさにビックリ。
蒸し器に直接入れて蒸しても柔らかな食感にはならず、どーしたもんかと思っていたら、
数年前にこちらの本で冷菜のレシピを見つけました。

以来2〜3回分をまとめて蒸して、その茹で汁ごと冷凍しております。
暑い日に帰ってきて、火をつかわずに作れるものってこれからありがたいんですよね。


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2009年に撮って没にしていた画像を発掘してきました(笑)

河田さんのレシピどおりに作ることもありますが、ちょっと簡単にアレンジして、
ボウルに水3cup、酒1/4cupと生姜1カケ分、白い部分をとった砂肝2パック分を入れ、
ボウル(ステンレスボウル使用)ごと40〜45分程蒸すこともあります。
トップ写真は圧力鍋(低圧15分+自然放置)で蒸して、少し固めでしたがまあまあかな。
次回もうちょっと試してみます。

味は胡麻油と塩胡椒と葱だったり、上の画像は胡麻油とディルと生姜と塩胡椒。
こちらはレシピどおり胡麻油にレモンの風味など、どれも胡麻油の塩味です。
河田さんのディル使いも好きなところですが、
キュウリの皮をむいて合わせると、柔らかな砂肝とよく合って、
品のよい中華の一品みたいになっちゃうところが、さすがのシェフレシピなのでした。
ただオットはシャキシャキ砂肝と皮付きキュウリいいらしいですけどね(汗、
冷やすとさらに固く感じるので、この柔らかな方が私は好きです。

というわけでオットの意見を無視し、暑くなる前にまた砂肝を蒸しておきました。

ついでにアレコレ保存食作りに夢中になったここ数日間でしたが、
昨日やっと一通り終えてスッキリ。
なんだか寝不足になっちゃっいました。ふぅ

  

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2012年6月20日 (水)

海老と夏野菜のガーリックソテー

 

すごい風でしたが、皆様のところは台風の被害は大丈夫でしたか?
 

 
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この日オフィスに戻る途中で、夕食のパンを買っておこうとメゾンカイザー本店へ駆け込むと、
閉店も近いのにバゲットが焼きたてでアツアツ。あれをすぐ食べずに我慢できる人はエライ!

結局家に帰ったのはとても遅い時間で、さらにオットは遅く帰ってきたので、
野菜たっぷりのおつまみにすることに。

 

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<5月31日の晩ごはん>

生ハムと新玉ねぎのマリネ
海老と夏野菜のソテー
パンとチーズと美味しいオイル
冷えた白

 

レモンが無かったので、オリーブオイルと白ワインビネガー等で漬け込んだたっぷりの新タマネギと生ハムだけの簡単マリネに、ベランダのパセリやドライディルを加えたもの。
生ハムも、いつものカルディの安い切り落としパックですけどね(笑

 

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こっちはこの日海老フライになれなかった天然海老を使って。

オリーブオイルでみじん切りのガーリックと唐辛子をあたため、アンチョビみじんぎりとともに、背中を切って食べやすく処理した殻付きの天然海老と夏野菜、ミニトマト(なかったのでセミドライトマト)と炒めます。
ハーブで香りをつけ、白ワイン少々と塩コショウで調味しました。

夏野菜の食感や甘みと一緒に味わいながら、香ばしい小麦の香りのパンを食べました。

カイザーのバゲットには、バターか、美味しいオリーブオイル少しで十分。
手抜きなおつまみの夜にははずせません。

 

***

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そうそう、ソテーやパスタに使うニンニクですが、
新ニンニクの季節に一度みじん切りのストックを作ってみたら毎回手も臭くならず便利で、
以来なくなると普通のニンニクも3〜4個まとめて作り、冷蔵庫で保存しています。もう必需品。

皮をむいて新ニンニクでなければ、半分に切ってから芯をとりのぞき、
フードプロセッサーに入れ、ニンニク1個分に対してオリーブオイル大さじ1.5を加えてみじんに。
清潔なビンに空気が入らないようギュウギュウに詰めて、上にオイルで蓋をし、
使ってるうちに上のオイルがなくなったらまた足して、乾かないように保存してます。

私は中華の時もこのみじん切りを使っちゃいますが、お好みで米油やグレープシードオイルでも。

ちなみに横においてあるオイルはいただきものの『ラ ブティット エピスリー』のオイル。
パッケージがめちゃくちゃかわいいでしょ〜。ドツボでした。
味の方はいつも使っている青々しい香りのオイルとも少し違って、
何にでもたっぷり合わせたいと思わせる(そう簡単に使えない高級品ですが:汗)、
すごくバランスの良さとまろやかさを感じました。美味しかったですー。

もちろんこのニンニクに使っているバージンオイルはいつも使う安いものですが、
ボトルデザインが可愛いので、今はオイルポットで使用中。

 

 

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2012年6月18日 (月)

お弁当(鮭弁バリエーション 2)

焼き鮭がメインの定番弁当を集めました。

 

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 <4月 塩鮭とつくね団子お弁当>

  • 塩鮭
  • つくね団子
  • 三つ葉入り卵焼き
  • 小松菜の炒め物
  • 絹さやのお浸しと新生姜のマヨネーズ和え
  • プチトマト
  • 雑穀ごはん + 梅半分

鮭を焼いたら美味しそーで、少し私の朝ご飯にいただいてしまったので、
空いたスペースに作り置きのつくねを進呈。

たいてい冷凍ストックしておいた鮭を焼くんですが、酒をかけて少しレンジにかけ、
その後グリルまたはトースターで短時間で焼いております。
フライパンで皮のことをカリッと仕上げたのも美味しいけどね。

 

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  <3月 鮭の西京漬焼き弁当>

  • 鮭の西京味噌漬け焼き
  • 葱入り卵焼き
  • ひじきと大豆の炒め煮
  • ほうれん草とえのき茸の煮浸し
  • プチトマト
  • 白米ごはん + 炒りごまと紫蘇梅半分

これは西京味噌漬け焼きだったと思うんですが...。

いつものようにチリビーンズ用に炊いた大豆を少し取り置き、
珍しくひじきと炒め煮にしました。あまりに久しぶりだったせいかとても喜ばれました。

 

 

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 <6月 鮭と赤飯のお弁当>

  • 塩鮭
  • 卵焼き
  • 切り干し大根と小松菜の炒めもの
  • しめじの時雨煮
  • 白瓜の三五八漬け
  • お赤飯

 

赤飯やシンプルなおこわには、焼き鮭を合わせることが多いです。

お米が少なーい!というところで、残っていた餅米を食べようと
初めて市販のお赤飯の素?を買ってみました(小豆と煮汁が別にパックされたもの)。
炊飯器のおこわモードで炊いただけですが、すごーくきれいで美味しくできてビックリ。
朝から簡単に作れるので、暑くない時にまた作っちゃおーと思いました。
そして朝食べた時より、お弁当にして適度に水分がとんだのはさらに美味しかったとのこと。

 

 *鮭を使ったお弁当(鮭弁バリエーション 1)はこちら。

 

梅雨やこれから始まる暑さは、お弁当にも気を使わせます。
生野菜なんかよーく水分を拭かないとね。バランもいいかも。
最近は笹を冷凍しておいて、仕切りに使ったりしてます。
宿をやっていた実家が冬の間は笹を冷凍したものを使っていたのを思い出して。
少し水に戻しておくと色が戻るので、その後よく水分をふいて使ってます。

 

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2012年6月17日 (日)

初鰹と献立

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<6月3日の晩ごはん>

朝揚げ初鰹のお刺身
もずくキュウリ
ささみとキャベツのごま味噌炒め
豆腐の吸い物
キムチとごはん

 

2週間程前の日曜日の、なんてことない晩ごはん画像ですが、
この渋い食卓は父の日にぴったりかとチョイスしてみました。

前夜のテレビ番組で鰹のたたきを見て、脳内がすっかり鰹で洗脳されたので、
鰹を狙って買い物にでかけると、朝揚げの鰹が特売で待っていてくれました。
あの時間でラスト3つでしたから、洗脳されたのは私だけではなかったのかもしれません。

 

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帰ってきたオットが、「今日はやっぱり鰹でしょう!」と喜んでいたので、
ここにも一人洗脳された人がいたようです。

簡単な人たちだー(笑

今年はあまり食べてなかったかもね。美味しかったなー。

 

 

******

 

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今年2月に亡くなられた、写真家石元泰博先生の追悼展にでかけてきました。

先生が天国に行っても、作品は今も静かに輝き、
いろんな記録映像とともに先生のスナップ写真も公開されていて懐かしくなりました。
久しぶりに時間を忘れて楽しんできました。

「あのね、あれはどーしてそうなのかね」
政治のこと、事件の事、写真界のこと、、、いつも怒ってお話していたのを覚えています。
都市や人、物への愛情はきっと今も変わることなく、
天国でも変わらずオコリンボーで、すっかり軽くなった身体で毎日シャッターを切ってるに違いない。
そばで優しい奥様が、にっこり笑って見守っているのが目に浮かびます。

残念ながら、土曜日が最終日だったんですが、
また大きな美術館等で巡回展も企画されると思いますので、その時は是非足を運んでみてくださいね。

 

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2012年6月14日 (木)

ハムエッグサンド弁当とピザトースト

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  <ハムエッグサンド弁当>

  • ハムエッグサンド(チーズ、ハム、卵、新玉ねぎ、ピクルス等)
  • 茄子としめじのソテーカレー風味
  • トマト

     

朝ご飯を食べず、早くから車ででかけるというので、
朝食をそのままお弁当用にしました。

いつもマフィンには自家製のベーコンをサンドするんですが、
ハムだと物足りないかなーと思って、ソテーもつけてみました。
結局ランチにはすっかりお腹が減って、別に天ぷらうどんを食べたそうで、
あいかわらず古い車と燃費の悪さを競っています。

ああ、その車ね、きれいに乗ったつもりでも10年目で、ついに故障も出てきました。
先日は突然運転席のドアが開かなくなって、何か部品が外れただけらしいけど、
出先で焦ったというか、もう笑っちゃったよ。
修理代には泣けちゃうけどね…。

 

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こっちは先日の朝食のピザトースト。
私は一枚ですけど、オットはダブルで。

車の故障も痛いんですが、身体の疲れもとれないし、
このところの気圧の低さで首も肩も痛いのよー。

思い切って今日は午後からお休みにして、
ドライブがてらスパへ行き、温泉と岩盤浴&マッサージで癒されてこようと思います。
風呂あがりはお寿司を希望。

 

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2012年6月12日 (火)

鯵とサンフルーツのマリネ

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たくさんい釣り鯵をいただいた時、食べきれない分を酢締めにして2週間位は冷凍可能っぽい。
…というか、冷凍しちゃってるんですけど(笑)、解凍したら、たいていマリネで食べます。

随分前にも書いた気がしますが、私は鯵はレモンよりオレンジで合わせたいのです。
鰯はグレープフルーツと合わせたいし、レモンは鯖と合わせるのが好きかな。

鯵に少し甘い香りのオレンジもいいけど、この日初めて『サンフルーツ』と合わせました。
サンフルーツのさっぱりした甘さと香りは(甘夏の香りで甘夏より甘い)何でも合わせやすく
果肉を手でとりだせるのが扱いやすいところ。

オレンジ系にはセロリと新玉ねぎのスライスを会わせたい。
EXバージンオリーブオイルにサンフルーツの絞り汁と白ワインビネガー、塩コショウでシンプルにマリネしました。

鯵ととっても合うー。
この季節にもぴったりな、かなりお気に入りの一品になりました。

 

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メインは『インゲンとクルミのチキンロール きのこのマスタードクリームがけ』。

鶏肉は胸肉の皮ととって均等に開き、ガンガン四角にたたいて整形したもの。
塩コショウして塩ゆでインゲンとクルミを巻き、薄く小麦粉をつけ(ガーリックオイルで)ソテー。

肉を取り出したらバターで玉ねぎとシメジを炒め、白ワイン少々。
生クリームと粒マスタード、塩コショウで調味するか、緩めのホワイトソースと粒マスタードで。

実はこれ、1ヶ月位前、暑くなる前にクリーム系いっとかないと!と思って作ったんですが、
ちょっぴり酸味がついたクリームソースは、梅雨になってもまだまだ食べれそうです。

あ、それも私だけですかね(笑

 

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<5月13日の晩ごはん>

鯵とサンフルーツのマリネ
紫キャベツのピクルス
インゲンとくるみのチキンロール きのこのマスタードクリーム
パン

 

 

今晩は久しぶりに出先でジャンクな夕食兼夜食の予定(涙
だから明日は美味しいマリネを作って、白い泡で自分を労ってあげるつもり。
なんのマリネがいいかなー。

…自分にはとっても優しい私です。

 

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2012年6月 8日 (金)

鶏レバニラ炒め

 

疲れがたまった時の手抜きな夕餉はレバニラ定食。

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<5月23日の晩ごはん>

鶏レバニラ炒め
冷やしトマト
豆腐とわかめと葱のスープ
キムチとごはん

生は好きだけど、火を通したレバーは苦手という方も多いようですね。
私は平気というか、我が家ではむしろ定期的にガッツリ食べてます。
たいてい鶏レバですけど、二人で1パックってガッツリ食べずにはいられないというか…。
でもレバニラはブログにアップするのは初めてだったかもしれません。

 

 

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ポイントはレバーの入念な血抜き処理と、シャキシャキでもやしの臭みがないこと。

「はよ出んかい」と水中でもみもみし、何度も水を代え15分さらしたら、
ペーパーで水分をふきとり、酒と醤油少々もみこんで5分おきます。

もやし炒めもいろいろ試しましたが、水分をとばすまで炒めるとシャキシャキ感が失われたり、
出た水分でもやしの臭みさえ感じがち。
テフロンだろうが、小さい鉄鍋だろうが、古いコンロで私でも美味しくできる裏技は、
湯通しもやしだという結論に最近達しちゃってるんですけど、そんなのきっと私だけね。

若い頃通った台湾料理店を真似て、もやしを茹でる時にはごま油と酢を使用。
酢で臭みを、油で沸点をあげた熱湯に、塩は入れず2回にわけてさっとざるに茹であげます。

レバーは汁気をきって片栗粉を薄くまぶし、フライパンに少し多めの油で炒めたら、
一度レバーをペーパーにとって油をすてます。(ジャーレンがあればそれを)
ごま油少々熱し、刻み生姜たっぷりと豆板醤もしくは輪切り赤唐辛子を炒めて香りを出し、
レバー、ニラ、もやしを入れ火を強め、醤油と酒、少々のオイスターソースと胡椒でさっと調味。

大きい中華鍋と大火力のステキコンロをもってる料理上手な奥様が作ったような、
美味しいレバニラ炒めが出来ちゃったかも〜と仕上げに一人ほくそ笑めば完成。 ぷっ

 

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2012年6月 6日 (水)

お弁当(豚こま肉の炒め物弁当)

冷凍庫に常備品の『豚こま肉』。
急にお弁当持って行くと言われたら、必ず豚肉の炒め物にしちゃいます。
そんな豚こま肉と野菜を使った炒め物がメインお弁当です。

 

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 <9月 豚ごぼうのソース炒め弁当>

  • 豚ごぼうのソース炒め
  • 玉ねぎと枝豆のかき揚げ
  • 人参の炊いたの
  • 梅紫蘇入りかまぼこ
  • カボチャとハムとキュウリのサラダ
  • 白米 + おかか海苔

 

ふ…、古いネタですんません。去年の9月の弁当です。ハハハ。
いつもの『豚ごぼうのソース炒め』は、お弁当にもピッタリなおかずです。
前日に弁当用の小さいかき揚げを一緒に揚げていたり、カボチャがあったり、
やっぱり夏っぽいお弁当ですね。
カボチャはもう国産がでまわってるのかな?

 

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 <4月 豚の生姜焼き弁当>

  • 豚肉とピーマンと新タマネギの生姜焼き
  • 海苔巻き卵焼き
  • インゲンと人参と新玉ねぎ入りのポテトサラダ
  • プチトマト
  • 白米ごはん + 蕗の葉の佃煮

 

ピーマンと新玉ねぎを入れた生姜焼き。
普段も生姜焼き用のイイお肉で作る事は少なく、豚こまかバラ肉で作る事が多いです。

豚小間肉でも、国産豚のバラとももをスライスして豚こま徳用パックにしているところがあり、
弁当の巻物も作れるし、適度に脂身と赤身があって助かってます。
目黒あたりはスーパー激戦区なんですが、豚肉だけはここで買うー。

 

 

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 <5月 豚肉のケチャップ炒め弁当>

  • 豚肉とピーマンと新タマネギのケチャップ炒め
  • セロリ入り卵焼き
  • 塩ゆで空豆
  • プチトマト
  • キュウリの塩麹漬け
  • 切り干し大根の炒め煮
  • 雑穀入りごはん + ごま塩と梅半分

 

こちらも酒と醤油で下味をつけた豚肉をケチャップと胡椒で炒めたもの。
鶏や魚のケチャップ煮も我が家では定番ですが、その炒め物アレンジ。
高校生の頃、鶏肉で作って弁当によく入れてましたが、
これにカレー粉を少し加えてスパイシーバージョンにしたりね、
私にとってはケチャップ味は懐かしい味。

 

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2012年6月 4日 (月)

アサリとセロリとトマトのラーメン

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そろそろ冷やし中華をアップする頃ですが、今年はもう5月に入ってすぐ食べちゃいまして、
代わりにアップするのは、先日作った優しい味のアツアツラーメンです。

実は、長い間家でラーメンを作ってませんでした。

その昔に食べ過ぎたせいもあるんですが(汗)、少し歩けば美味しいラーメン屋さんもあるし、
家ではインスタントものはできるだけ控えようと思っていたので、
冷やし中華以外、家で温かいラーメンって何年か作ってなかったようです。

先月、珍しくオットが食欲がないと言うので、
前日に砂ぬきしたあさりであっさり優しいスープを作ろうと思ったんですが(笑、
久しぶりにラー麺なら食べれるかも?とスーパーで生麺を買って帰りました。

 

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セロリ、トマト、アサリの大好きトリオは、ナンプラーや魚醤とスープにする事もありますが、
麺の時はアサリの蒸し汁と化学調味料無添加らしい鶏ガラスープを合わせてます。
(この日は手羽先の先だけ食べずに冷凍しておいたものも数本入れたけど)

遅い時間のスーパーでは肝心の細麺が売っていなくてチンする生麺を購入。
作ったスープに入れてごま油をたらりとまわし、刻み葱をかけて完成。
ラーメンだけどね、なんだか身体に優しい味って感じで好きです。

食欲がなかったはずのオットは喜んで食べ、「これ、一人分だよね?」って言ってました。
トーゼン!

 

今年は熊本の大きなアサリが安くて、何度も食卓にあがりました。
そしてこの後、熊本のインスタントラーメンも久しぶりに買い込んだりして、
お弁当で昼にラーメンを食べる回数が減った分、密かに朝ラーメンブーム到来。
棒ラーメンのストレートっぷりも朝にピッタリ! ワイルドだろ〜(笑

ま、たまにはいいかな。

 

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2012年6月 1日 (金)

山うどの肉巻きと初夏の献立

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<5月20日の晩ごはん>

しめ鯵とキュウリとわかめの向付
揚げた茄子とインゲンの煮浸しとろろがけ
ウドの肉巻き たっぷり胡麻風味のねぎ塩タレ
豆腐としめじのお吸い物
ごはん

 

最近調子が悪い時、夜お灸をしてもらうとガクッと爆睡してしまい、
早朝に目覚めるという、人生初の朝型生活になりつつあります。
宵っ張りで万年寝不足な私、少しは肌ツヤが良くなるといいんですけどねー。

おかげでお弁当は良く作ったんですが、帰りが遅いとすっかり電池切れになっちゃって、
夜ごはんの記録はわずかしかありません。


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この前日に久しぶりに上の階のご主人から釣り鯵をいただきまして、
いただいた日にまずお刺身。
残りは酢締めにし、この日食べる分以外は冷凍しました。
キュウリやワカメ、茗荷と合わせ、だし汁と2杯酢をあわせた向付。
あー、やっぱり酢締めにしても弾力が違いますね。毎回ありがたいお土産。

他に茄子とインゲンも素揚げし、
簡単にだし割の麺つゆにひたし、とろろがけして初夏の雰囲気もとり入れつつ、
大好きな山うどの食べ納めも。

 

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ウドを10cmぐらい太いところはタテ4つに切り、ごま油でさっと炒めて冷ましたものを、
軽く塩コショウした豚肉で巻き、小麦粉を薄くつけます。
あれば長ネギの白い部分を6cmほど刻み、トッピング用には細葱を刻みます。

フライパンにごま油を熱して、刻み長葱と巻いた豚肉を転がして火を通し、
仕上げに酒とその半量のみりん、半ずり胡麻と塩コショウ少々を加えからめればできあがり。

焼き色がついていますがごま塩味の独活の肉巻き、こちらも美味しかったです。
ま、単にウド好きなせいかもしれませんけど(笑

 

*****

来週はお天気が冴えないみたいだし、九州は梅雨入りが近いとか。
この仕事が片付いたら、爽やかな手ぬぐいかクロスでも手に入れて、
爽やかな初夏の食卓を作りたいと思っているんですが、
この手ぬぐいランチョンも、直線を縫わずして早2年3年が過ぎております(汗)

その前に押し入れのミシンが取り出せるように、まず部屋を片付けないと…(大汗)  

 

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いつもありがとう!

 

 

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