鯛と菜の花のおぼろ昆布和え

そろそろ春らしいものを食卓に並べたいと思うようになってきているんですが、
まあ実際冷えて帰ってくるとそういう事もつい忘れてしまうんですよねぇ。
でも白身の魚やカルパッチョが食べたいなーと思ったり、髪を短く切ろうと思ったのは、
春が近いと感じた証拠かも。
前日買った鯛に、極軽く塩をして、吸水シート(今回は『セラキーパー』)に包み冷蔵庫に。
帰ってきて昆布締めにする時間がないので、利尻おぼろ昆布を茹でた菜の花と鯛にまぶし、
薄口醤油小1+米酢小1+オリーブオイル小1/2+わさび少々(一人分)をよく混ぜたものを
横から流し入れ、つけながらいただきました。
昆布締めの鯛と菜の花のカルパッチョって感じでね。
冊買いの鮪や、サーモン、水分の多い白身魚など、私は何かしらの吸水シートを使って、
美味しい状態にしてから食べるようにしているんですが、やるとやらないでは全然違う。
スーパーで安く買ったお刺身も、ドリップふいて冷やすだけでも違いますもんね。

この日は22時半過ぎの晩ごはん。
とりあえず食事並みのおやつでしのいだけれど、少しはまともなものが食べたいのよー。
ってことで、お肉もちょっとね。
軽く塩コショウした豚肩ロースのしゃぶしゃぶ用肉で長芋を巻き、
薄く小麦粉をつけてフライパンで焼き、粒マスタードを加えた、照り焼きマスタード風味に。

長芋の豚肉巻き 照り焼きマスタード風味
蕪とそば米のなめこ雑炊
白ワインしかなかったので、ちょっとワインに合わせたアレンジにしたつもり。
昆布締めじゃないけど、いただきものの美味しいオリーブオイルを加えた鯛も美味しかった。
夜食でも菜の花は春らしい気分にしてくれますね。
*****
ところでこの前日に、春を意識して髪を短く切ったのです。
その美容院は10分マッサージがあるので、肩こりの私は、マッサージを担当した若い男性に、
それがありがたいと話したんです。
すると、「うちのお店は年齢層高めの方が多いので喜ばれてるんです」とかね、
なんだか2度も年齢層高めに仕分けされてしまったような…。
そっかー、私も高めの仕分けなのかーと思ったら、せっかくの春の気分に、
一瞬また寒い風が吹いちゃったりしたけれど(涙目)、でも春は近くまで来てるのよね?
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