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2012年2月

2012年2月27日 (月)

鯛と菜の花のおぼろ昆布和え 

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そろそろ春らしいものを食卓に並べたいと思うようになってきているんですが、
まあ実際冷えて帰ってくるとそういう事もつい忘れてしまうんですよねぇ。

でも白身の魚やカルパッチョが食べたいなーと思ったり、髪を短く切ろうと思ったのは、
春が近いと感じた証拠かも。

前日買った鯛に、極軽く塩をして、吸水シート(今回は『セラキーパー』)に包み冷蔵庫に。
帰ってきて昆布締めにする時間がないので、利尻おぼろ昆布を茹でた菜の花と鯛にまぶし、
薄口醤油小1+米酢小1+オリーブオイル小1/2+わさび少々(一人分)をよく混ぜたものを
横から流し入れ、つけながらいただきました。

昆布締めの鯛と菜の花のカルパッチョって感じでね。

冊買いの鮪や、サーモン、水分の多い白身魚など、私は何かしらの吸水シートを使って、
美味しい状態にしてから食べるようにしているんですが、やるとやらないでは全然違う。
スーパーで安く買ったお刺身も、ドリップふいて冷やすだけでも違いますもんね。

 

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この日は22時半過ぎの晩ごはん。
とりあえず食事並みのおやつでしのいだけれど、少しはまともなものが食べたいのよー。
ってことで、お肉もちょっとね。

軽く塩コショウした豚肩ロースのしゃぶしゃぶ用肉で長芋を巻き、
薄く小麦粉をつけてフライパンで焼き、粒マスタードを加えた、照り焼きマスタード風味に。

 

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<2月20日の晩ごはん>

鯛と菜の花のおぼろ昆布和え 和風カルパッチョ風
長芋の豚肉巻き 照り焼きマスタード風味
蕪とそば米のなめこ雑炊

 

白ワインしかなかったので、ちょっとワインに合わせたアレンジにしたつもり。
昆布締めじゃないけど、いただきものの美味しいオリーブオイルを加えた鯛も美味しかった。

夜食でも菜の花は春らしい気分にしてくれますね。

 

 

*****

 

ところでこの前日に、春を意識して髪を短く切ったのです。

その美容院は10分マッサージがあるので、肩こりの私は、マッサージを担当した若い男性に、
それがありがたいと話したんです。

すると、「うちのお店は年齢層高めの方が多いので喜ばれてるんです」とかね、
なんだか2度も年齢層高めに仕分けされてしまったような…。

そっかー、私も高めの仕分けなのかーと思ったら、せっかくの春の気分に、
一瞬また寒い風が吹いちゃったりしたけれど(涙目)、でも春は近くまで来てるのよね?

 

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2012年2月26日 (日)

酒の肴とそば米雑炊

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<2月11日の晩ごはん>

長芋のソテー カマンベール七味と大葉みそ
タコの和風紫蘇マリネ
白菜とほうれん草のお浸し
ホッケ半分づつと大根おろし
なめこのそば米雑炊

 

このところ帰りが遅くて、家で食べたり食べなかったり。
簡単な酒の肴ごはんが続いています。

グリルを使って魚を焼いただけ、この日はマシなわけです。(笑)

食べる時間も遅いのですが、それでもお腹は減ってるわけでー、
ごはんも食べたいけど、、、なんて時は、またそば米(そばの実)を炊いたりしています。

 

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以前も『割りそば』というそばの実を、鍋の〆の雑炊にしていたのですが、、、

いただきものの、この『そば米』は、水に浸さず5分程で煮えてすごく便利。
冬の間の鍋の後の雑炊や、ごはんを炊いてない時、〆にちょっと食べたい時にお役立ちで、
白米より若干安心して食ベてしまうわけです。

 

この日もホッケを納得するまでつつき終えてから、そば米を5分ほど水で炊きました。
だし汁もなかったので、そこにお湯+麺つゆと薄口醤油半々で調味した煮汁を加え、
洗ったなめこを入れて一煮立ちさせたら、〆の雑炊ができあがり。

ちなみに、そば米雑炊が徳島の郷土料理だったって、さっきまで知りませんでした。
アレンジいろいろ楽しめそうです。

 

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肝心のそば米(そばの実)が見えてませんでしたねぇ。

この日はさらに蕪を粗く刻んだ物も一緒に炊いて、ローカロリーな〆にしたのでした。
大根もいいですが、蕪の風味と蕎麦もよく合って美味しかったですー。

 

そんなわけで、和洋おつまみなご飯ネタに、しばらくおつきあいくださいね。

 

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2012年2月22日 (水)

牛すじカレー

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かれこれ5年ぐらい経つでしょうか。

あちこちのブログで牛すじカレーを見る度に作ってみたいと思っていたのですが、
煮込みでお酒のつまみになる確率が高くて、なかなか作れないものの一つでした。

でも先日、少し早く帰ってきて、夜の炭水化物摂取のチャンスとばかりに、
下処理して冷凍しておいた牛スジを使ってカレーにしたのでした。
お初のスジカレーですが、ルウはジャワカレーを買って来て簡単に。 ハハハ。

私の母は牛肉が嫌いだったので、焼き肉と言えばジンギスカンで、
肉じゃがはもちろん豚肉。カレーのデフォルトも豚小間を使ったポークカレーでした。
オットは東京で育ちですが、オットにとってもデフォルトがボークカレー。らしい。

二人ともポークカレーは好きですが、この玉ねぎたっぷりの牛スジカレー、
圧力鍋で玉ねぎトロトロで見えてませんけどね、うん、なかなか美味しいじゃないですか。
今度は違うルゥでもまた作りたいっ。

これにはパンじゃなくて、やっぱりご飯が合いますなー。
胚芽押し麦入れてカレーモードで炊いて正解でした。

 

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カレーのお供にはサラダを2種類。

最近私にしては珍しく、とっても豆が食べたいのです。
以前からチリビーンズだけはよく食べてるんですけどね。

キドニービーンズのサラダも、時間がないときは缶詰の豆も使っちゃいますが、
炊いて作るとやっぱりさらに美味しくて食べすぎそうで危険。
いつもはアボカドと合わせるのですが、今回はゆで卵と刻んだ玉ねぎとパセリ。

具の大きいタルタルといった感じで、卵バージョンも美味しかったな。

 

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<2月9日の晩ごはん>

牛スジのカレー + 胚芽押し麦入りごはん
キドニービーンズと卵のサラダ
白菜とルビーグレープフルーツのサラダ

 

もう一つはさっぱりしたものにしようと、お得意の白菜とフルーツのサラダに。
セロリの葉の刻んだ物までハーブ代わりに入れちゃってます。

お初の牛スジカレーの晩ごはんでした。

 

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2012年2月21日 (火)

お弁当(中華風弁当-3)

 

ちょっと中華風総菜を意識したお弁当シリーズの記録。

 

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 <めかじきのチリソース炒め弁当>

  • メカジキのチリソース
  • ブロッコリーときのこと豚肉のオイスターソース炒め
  • コーン入りポテトサラダ
  • 蕪の塩昆布和え
  • 白米 + 自家製おかかと昆布のふりかけ

 

オイスターソース炒めがたくさんで主張していますが、メインはメカジキのはず。
ボリュームあって喜ばれました。

 

 

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 <プチトマトと肉団子の黒酢炒め弁当>

  • プチトマトと肉団子の黒酢炒め
  • しめじとえのき茸と葱のオイスターソース炒め
  • コーン入り大根とツナのサラダ
  • 赤蕪のりんご酢漬け
  • 白米 + 自家製ふりかけ

 

鶏のつみれは作って火を入れず冷凍して常備していますが、
豚肉の肉団子は揚げたものを冷凍しています。
急にお弁当を作るなんて時も使いやすいし、遅く帰ってきた寒い日は、
白菜等と鶏ガラスープの中に入れて、コクのある肉団子スープに。この冬もよく作りました。

 

 

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 <ミニ春巻き弁当>

  • 鶏胸肉と小松菜とチーズ春巻き
  • ハムと水菜の胡麻マヨネーズサラダ
  • ピーマンのオイスターソース炒め
  • サツマイモのレモン煮
  • 銀杏とプチトマト
  • 白米 + 紫蘇梅 + 塩昆布
     

秋頃の弁当なので、ささみだったか胸肉だったか忘れちゃいましたが、 
蒸してほぐしたものを、小松菜と炒めてチーズを入れたようです。
カレー粉風味づけに入れたと思うんですが、記憶がー。

でもちょこちょこ軽いものばかりで、うちのオットにはもの足りなかったらしいお弁当。

 

 

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2012年2月18日 (土)

小松菜の酒粕煮

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小松菜やターサイ、チンゲンサイ、
美味しい青菜をたっぷりの酒粕で煮て食べるのも大好きです。
いりこ(煮干し)だしがまた良く合います。 お酒のおともにも、旬野菜のおかずにも。

 レシピはこちら→★recipe『小松菜の酒粕煮』

 

信州の田舎で、暖かくなってきて野沢菜漬けが酸味を増してくると、それを切って塩出しし、
たっぷりの酒粕で煮たものを食べていました。そのシンプルアレンジです。

私の家の野沢菜は、煮干しや紫蘇の実、らっきょう酢や唐辛子等と調味料で漬け込まれ、
それに比べるとこれは酸味や香りがない分、手軽に作れるし食べやすいあっさり味。

でもあのさらにお酒がすすむ味野沢菜の酒粕煮も、私は子供の時からスッゴク好きで、
母が大鍋で煮て酒粕の香りがいっぱいに広がると、春が近いなーと思ったものです。

昨夜は東京もボタ雪が降って、まっすぐ帰れずついつい飲み屋に避難してしまったけど(汗)
雪の被害がこれ以上ないよう、早く春が来るといいのにね…。

 

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野沢菜の酒粕煮とは違い、このシンプルな酒粕煮は、お肉を加えてボリュームを出しても旨い。

切ってから酒と醤油少々もみ込んだ豚肉もさっと煮て、灰汁をとって一緒に炊くだけ。
豚肉(100g〜150g)を入れる時の酒粕は、青菜だけの時より少し控えるといいかな(30gに)。
そして煮汁が濃くならないように下味の醤油は控えめにね。

 

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<1月31日の晩ごはん>

小松菜と豚肉の酒粕煮
スモークサーモンとアボカドの柚子胡椒風味
蓮根入り卯の花
蕪と昆布の塩麹漬け
ごはん

 

酒粕も麹も時々使って楽しんでます。
どちらも料理は自分で気軽に作るけど、自分で作れず昔から好きなのが酒まんじゅうと酒種パン。

いつも週末の買い出しの帰り、酒種のくるみあんパンをよく買っていたのですが、
それが酒種のない普通のくるみあんパンになっていて悲しいー。
餡子好きではないんだけど、酒種あんパンはなんか好きなんだよねぇ。

子供ん時からどんだけ酒好き?みたいな。。。

 

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2012年2月16日 (木)

ネギとチキンのグラタン

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<1月12日の晩ごはん>

下仁田葱とチキンのグラタン
牡蛎のオイル漬け
マッシュルームのソテーと春菊とプチトマトのソテー
白菜とキウイフルーツのサラダ
バゲット

 

このところ細かい作業が続いたので、もう肩がこーりこりっ!

下仁田葱を買ってあって、何にして食べようか迷っていたんですが、
『ホワイトソース作りグリグリかき混ぜ療法』で肩の血行が良くなっていいかもーと、
遅い時間の帰宅にもかかわらず、グラタンなんか作っちゃいました。

体調や仕事のこともあり、あと1ヶ月はオットも私も風邪をひかないように、
日々葱をたっぷり食べてるわけです。
あ、他の野菜が高いってこともあるんですけどね(汗)

でもマウス実験で、葱がインフルエンザに対する感染予防作用があったらしいので、
まわりは風邪で大変そうですが、少しは効果があればいいなーと思ったり。

とりあえず、肩のコリが骨?みたいな状態ですが無事。
温泉入って鍼治療うけたいです。

 

 

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私の場合、白ワインでも飲むと血行が少しよくなりますから、
こんな時は飲まずにはいられないわけで、まずはお得意の白菜とフルーツのサラダから。

他のメニューがチキンと牡蛎だったので、今日はキウイフルーツ。
白ワインビネガーとEXバージンオイルに粒マスタードのドレッシングでコールスロー風。

 

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これが多分最後の牡蛎のオイル漬けになりそうです。
牡蛎の美味しいオイルにガーリックを使って、彩りある野菜のソテーもプラスしてみる。

 

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下仁田葱は食べやすいように、6cm長さでタテ半分に切りました。
先に皮目から焼いた鶏の脂で葱も焼き、
思いっきりグリグリしてできたゆるめのソースと、チーズ2種のっけで作りました。

葱が甘くて美味しかったなー。

「これ、一人一本ちょっと入ってるんだけど、あっという間に食べれちゃうよね。」
入っているバターの量も忘れ、遅い時間に危険な発言。

 

まだまだ葱料理も食べます。 
皆さんもインフルエンザ、気をつけてね。

 

 

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2012年2月13日 (月)

ターサイ

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冷たく静まり返った夜でもつややかに、そして艶めかしく輝いてみたり、

 

 

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息をひそめて眠っていても、まだここで生きていると思わせる存在感に圧倒されます。

 

 

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夜中の『冬限定ベランダ野菜室』で見たイメージを再現して遊んでみましたが、
これは冬が旬のターサイ(ターツァイ)です。
売ってる時はもう少し丸まった状態でしたが、セロファンをとると直径30cm以上ありました。

と言っても、実はだいぶ前に食べたもの。
雪の影響で野菜の高騰や不作が続きますが、ターサイや小松菜など、
今の美味しい時期にたっぷり買って、もりもり食べたいんですけどねぇ。

ターサイは夏も時々買いますが、夏の葉は少し固いので、さっと煮て食べる事が多いかも。
でも見た目とギャップがある旬の柔らかいものは、やっぱり炒めたのが好きですねー。

 
 

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ニンニクを効かせたごま油と塩と赤唐辛子でさっと炒め、最後に鶏がらスープを加え、
汁気をきって器に盛ります。味をからませスープで灰汁を流す感じです。
ごま油と塩で炒めるだけの時も、お店の味を真似て熱湯で灰汁を流してみたり。

美味しいお店の灰汁のないフワリとした青菜炒めって、簡単そうでなかなかできませんが、
この日は柔らかで元気なターサイのおかげで、いつもより美味しくできた気がしました。

 

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<実はだいぶ前の11月の晩ごはんでした>

湯豆腐
わかさぎの南蛮漬け
ターサイの炒め物
もずくと卵の雑炊(写真なし)

 

冬の間は湯豆腐もよく食べたので、使っただし昆布を冷凍したのがたっぷり溜まって、
昆布のあっさりした佃煮を3種類(椎茸昆布、おかか昆布、梅昆布)も作っちゃいました。

弁当はもちろん、みそ汁と納豆ごはんの粗食なオットの朝食にも一品プラス。
ほんのちょっぴり豪華になったかも(笑

 

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2012年2月10日 (金)

塩豚とネギのスープ煮と献立

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<1月4日の晩ごはん>

塩豚とネギのスープ煮マスタード風味
ちぢみホウレン草と百合根と小海老のソテー
きのことドライトマトのリゾット

 

 

時々カラダが肉を求めます(笑)

食べても太らない身体作りの為にも、肉も食べて動く方が私には合っているようです。
休日の歩数計は一日300歩ぐらいだったりしますけど(爆)

 

先日の肉モードの際にはお一人スキヤキでしたが、
お正月あけの肉モードの時は、我が家で定番の塩豚とネギのスープ煮マスタード風味でした。

 

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今回は塩3%で3日寝かせた塩豚を、30〜40分水に浸して塩抜きし、圧力鍋で15分。
それを冷やして脂をのぞき、漉したスープで葱を煮てから再び豚を温めました。
器に豚肉を切って盛り、ネギを添えた後、残った香り高いマスタードを溶かしてかけます。

マスタードは例のモノ。
エレガントな香りに甘い葱、そして豚肉の旨味が一緒になって、私が作ってもステキ味。
肩ロース150gなんて、とっても軽い。・・・あ、それは私だけかもしれません(汗)

でも、自家製のベーコンと並んで、おもてなしメニューにしたい一皿です。

 

でもこのマスタードの代わりに、フレンチマスタードと和芥子、少々の砂糖を加えると、
似た味になりそうな気もします。色はターメリックも少し使ってもいいかもー (要実験)。

 

 

 

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こちらは季節の野菜とムキエビ。残った牡蛎のオイル漬けのオイルを使ってソテーしました。

そういえば、オットの身体に良さそうだと、今年も百合根をよく食べました。
独特なホックリした食感とうっすら甘みもかなり好き。
あともう一つ残っているので、また和食で食べようと思っています。

 

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リゾットは『きのことドライトマトのリゾット』。こちらも定番化したリゾットです。

翌朝のごはんをしかけるのが面倒になって、結局朝食にリゾットを作ったりしますが、
仕上げにパルミジャーノを削っていれると、夜はなぜかワインと一緒に食べてしまう不思議。
リゾットを食べる為にパルミジャーノを切らさず買う位、実はリゾットも大好きです。

大好きなものがいっぱいあって困りますよね。。。


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2012年2月 8日 (水)

大葉みそ アレンジ編2

 

自分のブログを見ながら、口の中がみそ味になってきたー!と思っているのですが(汗)、
先日の『大葉みそ』を作ってくださった方もいらっしゃっるので、アレンジ編アップします。

 

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日本酒はもちろん焼酎でも、ビールにも良さげな『イカの大葉みそ炒め』です。

1.5cmに切ったスルメイカ、もしくはゲソを下味の酒と醤油、ニンニク少々に浸し、
付け汁ごと大葉みそ適量と炒め、さっと火を通せばできあがり。

今年はスルメイカ豊漁で買う機会も多かったので、塩、醤油、この大葉味噌と、
おつまみいろいろ作りました。

 

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簡単速攻バージョンの『ふろふき大根の大葉みそ』です。
いつもこの時期はネギ味噌で作っていますが、それも大葉みそでアレンジです。

昆布だしに、下味程度に少々の薄口醤油と酒を加え、アクを取りながら大根を煮ます。 
器に持って、大葉みそを添えるだけ。

少しづつ香り高い味噌をのせ、温かな旬の美味しい大根をいただきました。 

 

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オットがとても喜んで食べた『もやしと挽肉の大葉みそ炒め』です。
これは豚挽肉入り。豚コマでもいいし、鶏挽肉でもいいですね。

油に酒と醤油と挽肉、あれば生姜少々でほぐしながら炒め、
もやしを加えて炒めたら大葉味噌適量で調味します。

大葉みそは甘みがあるので(お好みで調整)、炒め物などには酒と醤油を一緒に使ったり、
蒸し物や焼物にはそのまま塗って食べたり、素材や好みでアレンジしちゃってください。

 

*** 

ちなみに、この時使ったお味噌はコレ。近所のスーパーで買ったんですけどね。
もう少し塩分が少ないとかなり嬉しいんですが、味噌汁に少なめに入れても、
十割こうじの旨味だけでなく、味噌のコクと香りがしっかり感じられる美味しいお味噌でした。

 

そしてここに来てくださった皆様の口の中までみそ味になったかも?というところで(笑)、
次回から冬に美味しい食材を焦ってアップしたいと思います。

 

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2012年2月 5日 (日)

立春の冬ごはん

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久しぶりに気持ちいいお天気の立春だったのに、籠って作業して冷えましたー。

冷蔵庫も野菜室もスカスカだったけど 牡蛎を買ってあったので我慢して帰ってうちめし。
この冬登場率が高かった春っぽくないものばかりですが、温かい食事と晩酌ができました。

わかめや長ネギも牡蛎と一緒に蒸して汁気を吸わせ、出汁割りのポン酢でいただきました。
ポン酢には七味入り。

 

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メインは酒粕入りの味噌味の煮込みです。

いつも鮭や豆腐も入れた具沢山の鍋仕立てですが、材料が乏しく煮込み風にしました。
具はネギをいっぱい入れて作り置きしている鶏つみれ、大根、ごぼう、しめじ、油揚げ。

つみれに入れたわずかな椎茸も、「おぬし、やるのぉ」と思わせてくれますが、
我が家のみそ仕立ての鍋に少し入れてるこのごぼう、またいい仕事をしてくれます。

だし汁、酒粕、酒、白みそと信州味噌で調味。白みそがない時は、信州味噌とみりんで。
そして豆板醤やキムチで少しひきしめます。この唐辛子使いも信州人っぽい?

でもとってもあったまるのよー。

 

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<2月4日の晩ごはん>

塩ゆで落花生とチーズ
蒸し牡蛎 ちり酢 (塩蔵わかめ、長ネギ)
春菊の白和え
鶏つみれと大根の酒粕入り味噌煮込み
ごはん

 

いただいた生ピーナッツが、まだ圧力鍋の中で写真に納められませんでしたが、
久しぶりで美味しかったです。ついついお酒(日本酒ね)がすすみました。

そしてオットも久しぶりにお酒解禁!
前夜に私が1/3程飲み残した白ワインからスタートです。そうそう、少しづつね。

いつも「酒のつまみみたいなごはん」と言われているのですが、
これでまた心おきなく、酒のつまみごはんが作れます(笑)

いつもの冬メニューだけど、この美味しい時間にホッとした立春の晩ごはんでした。

 

 

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雪国にも早く春が来ますように。

  

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2012年2月 2日 (木)

お弁当<大葉みそアレンジ編>

 

大葉みそのアレンジ。まずはお弁当から。

これは随分前に作ったものですが、醤油味にばかりなりがちなお弁当のバリエーションにも、
とっても便利に使える大葉みそです。

 

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  <豚肉の大葉みそ炒め弁当>

  • 豚肉の大葉みそ炒め
  • 人参入り卵焼き
  • えのき茸とピーマンの炒め物 カレー風味
  • ホウレン草と生姜のおひたし
  • 紅芯大根のりんご酢漬け
  • 白米 + 自家製おかかふりかけ

     

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酒と醤油少々で豚肉に下味をつけ、油で炒めて肉の色が変わってきたら味噌適量で調味。

お弁当にはニンニク入れづらいでしょうが、家では下味にすりおろしニンニク少々入れても。
簡単美味しい♪

冷蔵庫に保存していて、味噌が少し固くなっていたら酒で緩めて使えばいいですよ。
私の予想を越えて長く保存できそうなんですが、みなさんのお腹におまかせ(笑)

 

 

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  <鮭の麹漬け焼きと蓮根の大葉みそ炒め弁当>

  • 鮭の麹漬け焼き 
  • 蓮根と鶏挽肉の大葉みそ炒め
  • かぼちゃとインゲンのサラダ
  • プチトマト
  • ホウレン草と生姜のおひたし
  • 白米 + 紫蘇梅

 

蓮根のみそ炒めが大好きなんですが、この大葉味噌だと風味もあってさらに美味しい。

蓮根を薄い酢水にさらし、挽肉をごま油と酒少々で炒めます。
蓮根を加え火が通ったら大葉みそで調味。

鶏挽肉や豚挽肉を少し使うとボリュームも出て、お弁当のおかずにもピッタリです。

 

 

写真を撮り忘れましたが、他に『焼き長芋の大葉味噌サンド』もお弁当やおつまみにオススメ。

長芋を7mm厚位に切り、塩でもんで水で流してからペーパーでふき、
ごま油で両面焼いたものを少し冷まし、大葉みそを挟むだけ。 
サンドじゃなく、拍子切りや半月切りにし、ぬめりをとって大葉みそ炒めにしても。

 

まだまだある大葉みそアレンジですが、またそのうちにー。

 

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