もずくおろしと鯛のフライパン昆布蒸し
年内にアップしたかった画像がたくさん残っちゃいました。
新年にまた秋頃の弁当やおつまみもをアップするとして(笑)、
書きかけだったこの記事だけアップしたい。
半月ほど前の、喜ばれた晩ごはんでした。

冬は鍋の残り汁で作るもずく雑炊も美味しくて、沖縄産もずくはほぼ一年中冷蔵庫に常備。
夏の間は酢の物にして、きゅうりやトマトを入れた『もずくトマト』で食べるんですが、
冬は柚子香を添え、鬼おろし大根や千切り白菜で、『もずく白菜』『もずくおろし』にします。
白菜なら千切りに一塩してから絞り、鬼おろしだったらそのまま少し水分をしぼるだけ。
だし汁、米酢、砂糖、薄口醤油、あれば柚子の絞り汁少々加えて調味。仕上げに柚子皮を。
市販のもずく酢を野菜と混ぜて柚子皮を添えるだけでも。
もずくの食感に、白菜や大根のシャクシャクした食感が美味しいと喜ばれます。
白黒のコントラストに映える柚子皮と香り、暖かい食事に一品スッキリした小鉢がいいのかも。
この日のメインは鯛。年内にアップしたかった理由の一つは人参がイチョウだから(笑)
鯛は蒸すか、蒸し煮で食べるのが一番好きな食べ方です。
いつもは耐熱皿の上に、戻した昆布と材料をのせて酒をかけて蒸しますが、
この日は簡単にフライパンで蒸し煮に。これなら3、4人分でも一度にできちゃいます。
見栄えもするので、梅花人参にすれば新年のおもてなしにもいいかなー。
ちょっとした手間ですが、香ばしく焼いたネギの香りがアクセントでまた美味しい。
昆布も食べれるよう早煮昆布を使いましたが、盛る時に切れ目を入れた方がいいかも?
柚子風味のもずくおろし
鯛の昆布蒸し
豆腐の赤出し
鶏そぼろがけの雑穀入りごはん
レバーの酒粕漬け焼きは、酒粕に味噌と酒とみりんを混ぜて一晩漬けたものですが、
これがまた酒を呼んじゃうのです。これには生姜風味の青みを添えて。
早食いの私達には珍しく、いろんな話をしながらゆっくり味わって飲んだ夜でした。
*****
そしてあっという間に今日は仕事納め。(年賀状も書いてないけど一応ね)
アレコレもってきてくれと、オットから催促のメールも入っているので夕方から病院です。
オットの手術も無事終わりました。
もう常食になりましたし、今日はちょっとシャワーも浴びてスッキリした様子。
でもだいぶ体重が落ちてしまったらしい。
昨日はこのレバーの粕漬けと豚肉の味噌漬け、スナップエンドウのおひたしを差し入れ。
差し入れというより、酒飲みのつまみと言われそうですが完食してましたよ。
旨いとモリモリ食べてくれる様子にほっと胸をなでおろしています。
それにしても病室ってどうしてあんなに眠くなるんでしょう。
何かに反応しちゃうのかなー。
行くと私の方がウトウトしてしまって、思わず横になりそうになるんですけど…(汗)
宵っ張りの私も、冷蔵庫整理の一人鍋とビールの後は爆睡の毎日です。
皆さんも年末の疲れをためませんようにー。
<2011.12.31追記>
あ”ー、やはりこれが今年最後の記事となってしまいました。
メールやコメントいただきました皆様、
ここに来てブログを見てくださる皆様に、
心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
tomy
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