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2011年12月

2011年12月29日 (木)

もずくおろしと鯛のフライパン昆布蒸し

 

年内にアップしたかった画像がたくさん残っちゃいました。

新年にまた秋頃の弁当やおつまみもをアップするとして(笑)、
書きかけだったこの記事だけアップしたい。

半月ほど前の、喜ばれた晩ごはんでした。

 

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冬は鍋の残り汁で作るもずく雑炊も美味しくて、沖縄産もずくはほぼ一年中冷蔵庫に常備。

夏の間は酢の物にして、きゅうりやトマトを入れた『もずくトマト』で食べるんですが、
冬は柚子香を添え、鬼おろし大根や千切り白菜で、『もずく白菜』『もずくおろし』にします。

白菜なら千切りに一塩してから絞り、鬼おろしだったらそのまま少し水分をしぼるだけ。
だし汁、米酢、砂糖、薄口醤油、あれば柚子の絞り汁少々加えて調味。仕上げに柚子皮を。
市販のもずく酢を野菜と混ぜて柚子皮を添えるだけでも。

もずくの食感に、白菜や大根のシャクシャクした食感が美味しいと喜ばれます。
白黒のコントラストに映える柚子皮と香り、暖かい食事に一品スッキリした小鉢がいいのかも。

 

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この日のメインは鯛。年内にアップしたかった理由の一つは人参がイチョウだから(笑)

鯛は蒸すか、蒸し煮で食べるのが一番好きな食べ方です。
いつもは耐熱皿の上に、戻した昆布と材料をのせて酒をかけて蒸しますが、
この日は簡単にフライパンで蒸し煮に。これなら3、4人分でも一度にできちゃいます。
見栄えもするので、梅花人参にすれば新年のおもてなしにもいいかなー。

 ★recipe 『鯛のフライパン昆布蒸し』

ちょっとした手間ですが、香ばしく焼いたネギの香りがアクセントでまた美味しい。
昆布も食べれるよう早煮昆布を使いましたが、盛る時に切れ目を入れた方がいいかも?




 

 

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<12月16日の晩ごはん>

レバーの粕漬け焼き ちぢみホウレン草の生姜和え
柚子風味のもずくおろし
鯛の昆布蒸し
豆腐の赤出し
鶏そぼろがけの雑穀入りごはん

 

レバーの酒粕漬け焼きは、酒粕に味噌と酒とみりんを混ぜて一晩漬けたものですが、
これがまた酒を呼んじゃうのです。これには生姜風味の青みを添えて。

早食いの私達には珍しく、いろんな話をしながらゆっくり味わって飲んだ夜でした。

 

 

*****

 

そしてあっという間に今日は仕事納め。(年賀状も書いてないけど一応ね)
アレコレもってきてくれと、オットから催促のメールも入っているので夕方から病院です。

オットの手術も無事終わりました。
もう常食になりましたし、今日はちょっとシャワーも浴びてスッキリした様子。
でもだいぶ体重が落ちてしまったらしい。
昨日はこのレバーの粕漬けと豚肉の味噌漬け、スナップエンドウのおひたしを差し入れ。
差し入れというより、酒飲みのつまみと言われそうですが完食してましたよ。
旨いとモリモリ食べてくれる様子にほっと胸をなでおろしています。

それにしても病室ってどうしてあんなに眠くなるんでしょう。
何かに反応しちゃうのかなー。
行くと私の方がウトウトしてしまって、思わず横になりそうになるんですけど…(汗)
宵っ張りの私も、冷蔵庫整理の一人鍋とビールの後は爆睡の毎日です。  

皆さんも年末の疲れをためませんようにー。

 

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<2011.12.31追記>

あ”ー、やはりこれが今年最後の記事となってしまいました。
メールやコメントいただきました皆様、
ここに来てブログを見てくださる皆様に、
心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

tomy


 

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2011年12月25日 (日)

メリークリスマス

 

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サンタが幸せを届けてくれますように。

楽しいクリスマスシーズンを!

 

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うちめしクリスマス

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<12月24日の晩ごはん>

牡蛎のオイル漬けとオイル漬けプチトマトのカクテル
海老とアボカドのサラダ
パン(カイザートラディショナル)
自家燻製のQBBプロセスチーズ
ドライフィグを巻いた燻製チキンロール
  バルサミコキンピラと蓮根とブロッコリーのアンチョビチーズソテー添え
山口のパティスリーケンジのケーキ『宇部ダイヤ』

 

予定外の記事アップ。
予定外のうちめしクリスマス。

23日に最終の飛行機で山口から戻り、イヴの朝からオット入院予定だったので、
クリスマスのうちめしは全く予定していなかったのです。

それが入院して突然の外出許可。
「えーっ!?」とか言っちゃったんですけど(笑)、急遽うちめしのイブを過ごすことに。
とびっことドライフィグだけ買って、後は冷蔵庫からの掘り出し物でイブめしができました。

 

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 『白無花果を巻いた燻製チキンロール
  バルサミコキンピラ 蓮根とブロッコリーのアンチョビチーズソテー添え』

これを作った時、簡単燻製のロールチキンも作りたいと思っていたので、メインはすぐに決定。
中にはトルコ産の肉厚な白いちじくを合わせました。

<作り方メモ>
1. 鶏もも肉1枚は平にならし、肉たたきで整形。
  少量のきび砂糖、2%の塩、ハーブ類、ブラックペッパーで3時間マリネ(今回は2時間弱)。
2. ドライフィグを白ワインと水で煮て戻す。
3. 鶏の水分とハーブ類をとり、フィグを巻いてから紐でしばる。
  サクラのウッド9cmで2カ所点火。約1時間温燻。
4. その後フライパンで表面を焼いてから密封ボイルかスチームオーブンで火を通す。
5. 少し冷ましてから6個にカットする。

チーズも一緒に燻製できたし、イメージ通りというか、すごく好みにできました。
オットからは★3つもらったので、お得意メニューにできるようにまた精進します♪

 

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前菜類は簡単なもの。

牡蛎のオイル漬けとそのオイルでマリネしたプチトマトを合わせました。
オットがいない間の私のおつまみ用だったんだけど、ちょうど良かったね。

食べ頃を迎えたアボカド、朝作ったゆで卵があり、もう一品は迷わず小海老とサラダに。
玉ねぎみじんぎり、レモン汁、マヨネーズ、粒マスタード、ケチャップと塩コショウ少々。
彩りに買ったとびっこを添えて、ちょっとクリスマス仕様です。

 

 

たいしたものはないですが、ちょっとだけゴチを作って美味しい時間を過ごしたら、
どよーんとした気分を払拭できてよかったです。


お節も作らない一人のお正月を想像してたけど、どうなるやら。
今年も最後までドタバタしそうですぅ。

 

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2011年12月22日 (木)

牛すじの続編とおつまみの食卓

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さて、ビーフシチューに使った残りの牛すじで、翌々日に牛スジ大根の塩煮をつくりました。
先日記事にコメントいただいたら、自分で食べたくなっちゃったので。

牛すじは最初軽く洗ったり、2度湯でこぼすレシピになってますがお好みで1回15分程でも。
今回も昆布だしで、大根は前より大きめに切って大根メインで煮てみました。
圧力鍋がなくても、晩酌を妄想しながら、休日にじっくり鍋で煮ても美味しいでしょうね。

私は「今日はビールのもっ!」と決めて帰りましたよ。
七味をふって食べました。

 

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他にはレンジ用蒸し器でレンチンした里芋。
八丁味噌で作った甜麺醤に、さらにみりんを加えてレンチンして即席の田楽味噌に。

 

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アボカドとセロリとツナのサラダです。

極薄切りにしたセロリに軽く塩をしてしんなりさせ、たっぷり多めのレモン汁でアボカドを色止め。
レモン汁はそのままに、そこへツナ(ノンオイル缶)と水分を軽く絞ったセロリを混ぜて、
マヨネーズ、フレンチマスタード、隠し味程度のケチャップ、塩コショウで調味。

もう少し細かく刻んでディップ風にしてパンに合わせることもあります。
ツナがない時はお得意のサバの水煮缶詰だったり、セロリがなければ玉ねぎで作る事も。
ビールでも、ワインでもいいですけどね。アボカドのとろっと食べ頃を見計らうと美味しいです。

 

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酒をかけた椎茸、ごま油を塗った長ネギ、そして絹揚げをカリッと焼きました。
刻んだキムチに湯通したニラ、醤油少々、ごま油を混ぜたものをのせていただきます。

実は今年初めて自分でキムチを漬けました。沢山じゃなかったんですけどね。
ちょっと水っぽくなってしまったり、まだ道は遠いなーという感じの仕上がりだったのですが、
煮干しや柑橘の風味が効いた、あっさり和風なキムチは忙しい時に大助かりで、
結局写真も撮らずに完食してしまったのです。

そしてこれは市販品。やっぱり買うのは楽でいいわーと思ったところ(笑
 

 

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<12月13日の晩ごはん>

牛すじと大根の塩煮
きぬかつぎと即席田楽味噌
アボカドとツナとセロリのサラダ
焼いた絹あげとネギ、焼き椎茸のニラキムチ
生姜風味のもずく雑炊(写真なし)

 

 

 

牛すじ2連投したわりに、なんだか新鮮味のないメニューで相済みません。

本日もモニター越しで、我が家のうち飲みにご参加くださった皆様に感謝します。

 

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2011年12月20日 (火)

牛すじのシチューとお弁当

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<12月11日の晩ごはん>

春菊とリンゴとクルミのサラダ
牡蛎とブロッコリーのガーリックソテー
牛すじのシチュー
バタール

少し前の休日ですが、食べたかった牛すじのシチューをやっと作りました。
うちのシチューの献立に定番の春菊とリンゴのサラダ、そして恒例の牡蛎料理を少しね。

今回のサラダのクルミは、先日のインゲンのサラダのようにクルミを増量して少し潰し、
粒マスタードと一緒にドレッシングに混ぜて使いました。
長野のサンふじがとてもフレッシュで甘くて、レーズン入れ忘れたけど美味しかったな。

 

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そして肝心の牛すじのシチュー。
市販のデミソース缶と、作っておいたトマトピューレを使ったので間違いないお味。

牛すじは550gあったので、いっぺんに下茹でしてそのうち300g分ほど使いました。
行程としては、、、

1. 3分煮て水をたしてぬるま湯で洗い、水をかえて15分下茹で。
2. 圧力鍋で炒めたタマネギ1個と牛スジ、赤ワイン100ccと水で15分高圧放置5分急冷。
3. 炒めた人参1本、ジャガイモ2個、水、ローリエを加えてさらに高圧5分放置5分急冷。
4. しめじ小1pk、セロリ、デミソース1缶、トマトピューレ大2(トマト1/2缶分)加え15位煮る。
塩コショウで調味。

とまあ、一部圧力鍋を使って1時間近く煮込んでみたら牛すじもトロトロ♪
ついでに野菜までトロトロになっちゃったけど(3の野菜は後からでもよかったね:汗)
牛スジにはこれでもいいですよね。

二人分のミネストローネやお魚のソースの為に、トマトピューレを作っていたのですが、
この日も早速お役立ち。コンパクトになって冷凍庫に収まってます。
いざって時に水やスープを加えるとまろやかなトマトソースがすぐできそうです。

 

ところでこのシチュー、3〜4人分位の量になったので、残りは翌日のお弁当にしました。

 

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<牛すじのシチューとチーズサンド弁当>

  • 牛スジのシチュー
  • チーズサンド
  • カボチャのコロッケサンド
  • 野菜とリンゴのサラダ

私はチーズサンドだけ。オットにはカボチャのコロッケサンドもつけました。
パンじゃお腹いっぱいにならないと言うので、サラダも大盛り。

そしたらね、なんかね、すっごい大荷物になっちゃったよぉー。
何しに仕事へ行くのかわかんないみたいなね(笑

リュックに詰めて持って行くオットが、遠足の時の子供みたいに見えました。ふふふ。

 

 

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いつもありがとう!

 

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2011年12月19日 (月)

紅葉散歩

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週末に紅葉狩り&温泉で癒されてこようと思ったのですが、急な仕事で行けなくなったので、
先週の平日に紅葉散歩にでかけました。

といっても、通勤路をちょっと遠回りしただけのことなんですけどね。

 

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もみじもまだ赤色をのこしていて、お日様があたるとイチョウとのコントラストに思わず声が出ます。

 

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このもみじも種類がいろいろあるのでしょうね。
グラデーションになるもの、真っ赤なもの、落ち葉を拾うようにシャッターを切りたくなります。

 

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あの震災から9ヶ月過ぎて、あの時と同じ道を歩きながら、今度は紅葉を楽しめている。
いろいろあるけど、こうして平和に暮らせていることに感謝しなくっちゃね。…なんて思う。

 

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それにしても、季節はすごいスピードで移り変わっていくね。
加速してるんじゃないかと思うのは、私がついていけなくなってるだけなんだろうけど、
もうクリスマスだなんてどーしてくれるよ。まったく。

 

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今年もクリスマスプレゼントはないはず。あげる予定もないんだけどね(笑)
欲しいものはたくさんあっても、どれも手に入りそうもない。

このイチョウの木も、何かをつかもうと天にのびてるみたいじゃない?

 

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このコは飼い猫さんらしい。私の膝の上にものって、ふみふみしてくれました。

 「ありがと。」 久しぶりの猫足の感触。幸せー。

 

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そういえば、活動量計付きの歩数計を買ったのです。一日一万歩ってすごく大変ですねー。
この日はもちろんクリア。暖かくて、いい日に散歩ができてよかったと思いました。
この赤のグラデーションも、昨日あたりはもうすっかり色も褪めていましたから。

 

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なんて赤いんだとため息がでるものも。目で見ても赤が飽和しているのがわかる大きなもみじ。

すごいなー。 

 

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上ばかり向いていると、下で呼ばれます。

 「寒くなるから帰りな。またね。」

 

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ここに真っ白な雪が積もったら、また恐ろしく美しいだろうね。

そして町の猫たちが雪をしのげるように守ってくれるだろうね。

 

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目黒川沿いの桜の木は、昨日あたり最後の赤い葉一枚を川に落としてすっかり冬景色です。
今年も残すところわずか。頑張らないとね。

いろいろ慌ただしいけど、溜まったごはん画像もアップしたいと思います。

今日はごはんじゃなくてごめんね。また来てね。

 

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2011年12月16日 (金)

お弁当(中華風弁当-2)

 

再び中華風総菜メインのお弁当です。

 

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<鶏のカシューナッツ炒め弁当>

  • 鶏のカシューナッツ炒め
  • 小松菜とひじきの炒め煮
  • 柚子白菜
  • 白米ごはん + 自家製ふりかけ

 

カシューナッツや野菜を油通して、下味をつけた鶏もも肉も片栗粉で揚げました。
それを醤油と酒、酢、砂糖で炒めあわせた中華の定番。これは自分の分もつくりましたよ!
素揚げしたカシューナッツもけっこう入れたので久しぶりに美味しかった。
でも朝から揚物して体力消耗したもんですから他は手抜きっ(汗

 

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<中華風おこわ弁当>

  • 中華風おこわ
  • イカゲソと小松菜の炒めもの
  • カリフラワーのカレーマスタード和え
  • プチトマト
  • リンゴ

 

大好きなので時々つくる中華風おこわですが、今年は震災の直後に作って以来久しぶり。
うるち2割混ぜました。
干しエビの戻し汁と鶏ガラスープを出汁に、醤油とオイスターソース等で味付け。
干しエビが少なかったのでムキエビと豚肉、クコの実、季節の銀杏も入れました。

これだけでゴチソウに見えるし、餅米の満足感があるはず。
…ということでこちらもオカズは手抜きです(笑

 

 

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<ホイコーロー弁当>

  • ホイコーロー
  • イカとキュウリとわかめの中華和え
  • 菜入り卵焼き
  • 白米ごはん + 自家製ごまおかか

 

こちらも簡単3品弁当。

八丁味噌に酒や味醂に砂糖、ごま油を加えて練り上げた自家製甜麺醤で作ったホイコーロー。
そもそも調味料で冷蔵庫がいっぱいになるのが嫌で、買ってある八丁味噌で作り始めましたが、
結局作って保存しておくと瓶の数は同じということに気がついたのは最近のこと(爆

このお弁当も、せめてプチトマトとか、赤が入るとよかったですねー。

 

*****

 

そういえば、先日の買い物での出来事。

中華な気分に加え、お弁当に彩りがあるといいと思い、パプリカの黄色と赤を手にとって、
「いや、やっぱり高いからやめよう」と戻し、「でも赤だけ」と迷ってからまた戻してしまった。
すると後ろでお子さんを連れたお母さんが、子供に言いきかせるのが聞こえました。

「お願いだからさわらないでー。買うものしか触っちゃだめなのー」

す、すみません…(汗)
そそくさとその場を後にしてレジへ直行しました。

あの時せめて赤いパプリカは買っても良かったなーと、今記事をアップしながら思うのです。

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2011年12月14日 (水)

ロール白菜のごま煮

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ロールキャベツと並んでどちらのお宅でもみかけるロール白菜。
うちは和風の胡麻煮仕立てです。

ナイフがあればいいですが、和食でロールのまま出してしまうと切れにくくて食べづらい。
ま、家族だけならかぶりつくのもいいけどね、年配の方やおもてなし和食なら切って出したい。
お客様が白菜をちぎるのにぬぉーっと苦労すると困るから(笑

写真は芯の厚い部分をけそいで、ちょっと小さめに巻いたものを半分カットで盛りつけ。
以前アップしたつもりだったけど、どうやら初ロール白菜だったみたい。

私は芯をけそいだり切り込みを入れ、蒸した白菜が冷めたら適度に水分を絞っちゃいます。
中の種は、鶏もも挽肉か豚挽肉、長ネギ、人参、あれば椎茸のきざんだものも少し。
塩、生姜と醤油、片栗粉でまとめて巻いています。

 

 

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二人でいつも8個か6個作ります。
昆布と鰹のだし汁で、薄口醤油、酒、みりん、塩で調味したひたひたの煮汁に落とし蓋で煮ます。

ある程度煮えたら2回分にわけて、一つはそのままシンプルおだしバージョン。

もう一つは煮汁を少しとり、白練り胡麻と、豆板醤か一味唐辛子極少々を溶かして鍋に戻します。
さらにすりゴマをかけてちょっと煮るとできあがり。

胡麻煮は作った日に食べ、シンプルバージョンは翌日和がらしを添えて食べるのが私風です。

 

芯も使った大きなロール白菜なら、3つに切って再度形を整えて出すとちょうど一口サイズですね。
長野でいただいた白菜2玉、漬け物や鍋であっという間に食べました。おいしかったー。 

 

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<11月25日の晩ごはん>

ロール白菜の胡麻煮
スモークサーモンとセロリのディル風味マリネ
赤かぶのリンゴ酢漬け

あとごはんは何だったか忘れてしまった。


 

今日も寒いね。早く帰って一杯飲んであったまろー。

 

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2011年12月12日 (月)

スパイシーポテトグラタン

 

赤い紅葉を見に行く前に赤いこちらをアップせねば。

我が家の芋好きのためのスパイシーポテトグラタン。

 

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ジャガイモの『北あかり』5、6個程あるだけレンジ蒸し。
それでも足りない気がしてユリの花形のパスタまでゆでました。

合挽き肉150g、スライス玉葱、セロリをたっぷり刻みニンニクとオリーブオイルでよく炒め、
芋を加えてトマトピューレと水、またはケチャップ、チリパウダーとカレー粉を2:1に塩こしょう。
バターを塗った器に入れて、セロリの葉も刻んでのせちゃった。

 

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そして一晩で雪が積もったように、緩いホワイトソースを作ってかけ、
さらにチーズとパン粉、パセリなどをのせてオーブントースターで焼くとできあがり。チン!

 

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田舎は初雪が降りて雪が積もり始めたと聞きました。
積もったばかりの雪はとても軽いけど、積もった雪は重くて大変なのです。

このグラタンも22時過ぎに食べるのは重いかなぁと思ったけれど、
芋好きにはなんてことないらしい。グラタンも久しぶりだったからね。

 

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私はさらにチリソースをかけて食べました。

この頃ちょい辛のものが食べたくて、確か前日はキムチ鍋だったような。
辛いのはそんなに得意じゃないんですけど、ちょい辛は大好きです。

身体も温まりますよねー。

 

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2011年12月11日 (日)

紅玉リンゴジャム

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以前と同じような写真で失礼(汗)

先週今週の日曜で、やりたかった事や作りたかったものを一気にこなしてかなりスッキリ!
その一つが母から送ってもらった紅玉でリンゴジャムづくり。

ジャムの中でもすごーく好きなリンゴジャム。
クルミ入りのパンや胚芽入りのクラッカーに、クリームチーズとリンゴジャムをのせたりね。
注文したサンフジが届いたら、今度はシナモン入りを作ろうと思ってます。

というわけで、いろいろやった事。

  • リンゴジャム作り
  • ベーコン燻製
  • トマトピューレ 6倍濃縮作り→冷凍
  • エスカルゴバター(パセリバター)作りと冷凍
  • イカの塩辛作り
  • 正月用きんかん煮→瓶詰め
  • お風呂とキッチンのちょっと大掃除

でも休日に大変なのは、3食オットのごはんを作ることかも。
寒いとすぐお腹が減ってしまうらしい。

…ちょっと動物っぽいよね(笑

 

今週は赤いリンゴジャムよりもっと赤い紅葉を楽しみに出かけたいなー。

 

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2011年12月 8日 (木)

おでん鍋と献立

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今週こそ!と意気込んだ翌日、早く帰れたのでさっそくおでんを決行することに。
冷たい雨が降っていたけど、足をのばして手作りおでん種屋さんまで行ってきました。

太くて柔らかななごぼうが入ったゴボウ天、ピリ辛あさり、がんも、さつまあげ、つみれ、ちくわ、こんにゃく、分厚いはんぺんはオットが喜びそう。けっこうなお値段になりましたが二日分だものね。
翌日は疲れて遅く帰ってくるのが想像できたのでちょうど良かった。

2リットルの出汁をとって、大根を圧力鍋で下茹でして、、、既に疲れてビール飲みたい気分をがまん。
先日煮卵食べまくったので今日は卵なしです。ま、そもそも鍋にまだ種も大根も入りきらないし。

オットに「おでん煮えたー。はよ帰ってこんかいっ!」とメール入れちゃいました。プププ

 

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<12月6日の晩ごはん>

おでん鍋
野菜サラダと胡麻だれドレッシング(水菜、セロリ、キュウリ、プチトマト)
赤蕪のリンゴ酢漬け
塩炒り銀杏
明太雑穀おにぎり
みかん

 

おでんの時は青物ほしいので、よく大根葉の炒めたもので青菜ごはんにするのですが、
この日は葉付き大根ではなかったのであるもので野菜サラダに。
そしてやっぱりビールじゃなくて日本酒にしちゃいました。

そういえば、去年は引越前で大変な時に最初のおでんを作ったんだった。
あれから1年、早いなー。
(さらに一昨年の鍋のおでんはこちら→★

今年のうちめしおでんも美味しかった。満足ですぅー。

 


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2011年12月 7日 (水)

お弁当(純和風弁当)

『THE 和食』的弁当です。 もしくはシブ弁。 あるいは地味弁。

 

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<鰆の塩麹漬け焼き弁当>

  • 鰆(サワラ)の塩麹漬け焼き
  • ホウレン草の信太巻き
  • 南瓜のそぼろ炒め煮
  • 人参の塩昆布和え
  • 菊花とえのきだけのジュレおひたし
  • 白米ごはん + 紫蘇梅

 

10月のお弁当から。
この信太巻きは、生姜と塩で練った鶏もも挽肉を油揚げの裏に広げてホウレン草と巻き、
楊枝で留めてだし汁、みりん、醤油で煮たもの。もちろん前夜の残り物。南瓜も同じく残り物。

おひたしはアガーと一緒に煮浸しにしました。汁漏れ対策の弁当仕様です。
オットも菊花大好きなので入れたんですが、きっとアガーの努力は伝わっていません。
 


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<豚ときのこの味噌漬け焼き弁当>

  • 豚肩ロースときのこの味噌漬け焼き
  • キュウリとツナのサラダ
  • ネギ入り卵焼き
  • ひじきの炒め煮
  • 枝豆
  • 白米ごはん + かつお梅

 

マヨネーズ仕立てのサラダは純和風ではないかもしれませんが、9月頃のかなりの地味弁。
でも肩ロースの味噌漬け焼き(信州みそ味)も入れたのでボリュームもあって喜ばれました。

 

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2011年12月 5日 (月)

最近の渋メシから

 

寒くなって鍋が多くなりましたが、その間に食べたお魚中心の例によってシブーイ食卓です。

 

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<11月21日の晩ごはん>

ブリカマ塩焼きと大根おろし
牡蛎のしぐれ煮
えのき茸とクレソンのおひたし
柚子風味の白菜の浅漬け
豆腐のすまし汁
雑穀入りごはん

 

この日の前日、鍋用に買った牡蛎を少しとりわけて、たっぷりの生姜としぐれ煮にしました。
おかげでこの日は楽して、さらにカマを焼いただけとか、浅漬けを出しただけとか。
柚子の香りの浅漬けが嬉しい季節です。

お猪口が妙に大きく見えますが、レンズのせいということにしておきましょう(笑)
 

 

 

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<11月23日の晩ごはん>

カスベ(エイヒレ)の唐揚げ
鶏と銀杏入りの卯の花煮
ふろふき大根 柚子味噌
小松菜の明太和え
お茶漬け

 

私のブログではよく登場する大好きなカスベの唐揚げです。
卵白つけた揚げた方がきれいですが、この日は卵白なしで。
付け汁につけて500wレンジに1分かけてから、小麦粉と片栗粉を混ぜた粉で揚げました。

ふろふき大根は時間がないからと薄くしすぎておでん大根みたい。
柚子の香りたっぷりのお味噌にすくわれた感じです。
そうそう、今年はまだおでんも作ってない。
今週こそ美味しいおでん種を買い行ってつくりたいと思っているのです。

 

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この日とても喜ばれた卯の花煮。
鶏もも肉も皮ごとけっこう入ったし、銀杏もたくさん入れたせいかな。

今年はペンチや100均の銀杏剥きでなく、しっかりした銀杏剥きを買って銀杏ごはんも作りました。
なぜ今まで買わなかったのか。もっと早く買えばよかったよー。
これでたっぷり食べれそうですが、一日10粒位ですよね?
冷凍もしたのでまだまだ楽しめます。


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2011年12月 3日 (土)

栗スイーツコレクション その2

その1に続き、今回は栗のケーキをお届けします。

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こちらはブティック・ジョエル・ロブション恵比寿のモンブラン風のケーキ。

今年も絶賛リピート中のお気に入りの甘栗のリュスを、オットに買って来て〜と頼んだら、まだ焼けてない時間だったそうで、栗のケーキを買ってきてくれました。

中にはたっぷりのクリームと香り高いオレンジが入っています。ロブションらしいフレンチっぽい組み合わせで美味ですが、オレンジの主張がちょっと強いので、ザ・モンブランを食べたいって人向きではないかもしれません。

 

 

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もう一つこちらも甘栗が入った小さなパイ。サイズ的にも、ワインのオトモにもいいでしょうね。

食べたいものがなかった時の、ガッカリ倒れる私を想像して、いろいろ買ってきてくれました(笑)

 

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先日の半チャーハン付きのラーメンランチの後に買った、自分へのご褒美ケーキです(笑)
ア・ラ・カンパーニュの『モンターニュ』(¥525)。

アーモンドクリームと一緒に焼き込んだタルトの上にたっぷりのマロンクリーム。上には渋皮煮と香ばしいヘーゼルナッツがのってます。タルトとクリームの間には、甘酸っぱい層があって、この酸味がいいなーと思ったら、カシスでした。ラムの香りもあってとってもボリュミーで大満足なパイ。かなり濃厚でハラパツになりました。

でも食べる時は早く食べたくて、慌ててセロファンつけたまま写真撮っちゃった(笑)

ちなみに写真はないのですが、こちらの柿のパイも私の予想以上にとっても美味しかった。素材の組み合わせも重くない感じもすごーく好みです。

 

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こちらは誕生日ケーキがわり。
『Toshi Yoroizuka』 恵比寿店の和栗のモンブラン『ユングフラウ』(¥540)。
ラム酒が効いた洋栗のモンブランもありますが、こちらは愛媛産の和栗を使ったもので、まったりしたマロンペーストにミルク感たっぷりのクリーム、しかもできたてを買ってきたので風味満点でした。

中は、、、クリームの中に栗がまるまる1個入っていますが写真では見えてません(汗)
ビターチョコレートに包まれたシナモン風味のサクサクメレンゲが土台になっていて、たっぷりクリームと一緒に楽しめるケーキでした。美味しかったですー。

 

どお?そろそろ胸ヤケ?
クリスマスまでもう少し時間がありますが、シュトレンもいただいたので、この秋冬の栗スイーツコレクションはひとまず終了ということで。

 

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2011年12月 1日 (木)

鶏と大根のスープ煮とインゲンのサラダ

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とうとう12月になってしまいました。
気持ちばかり焦って身体がついていきません。
一日はあっという間に過ぎてしまう。もっと時間が欲しいよー。

これもだいぶ前に作ったものと化してしまいました。
クルミのコクとプルーンの自然な甘みを合わせたインゲンのサラダです。

大好きな組み合わせですが、レーズンでも美味しいかと。
クルミは半分つぶしてドレッシングとして使いました。
ドレッシング、きちんと計量しませんでしたが一応レシピもどき。

 →★recipe『インゲンとクルミのサラダ』





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メインは鶏大根のスープ煮。手羽元ともも肉を使いました。
でも私としては大根よりセロリ必須!鶏とセロリのスープ煮と言った方がいいのかも。
大根のかわりにカリフラワーとセロリの組み合わせも好きです。

時間がないからと野菜を小さく切ったけど、圧力鍋を使うならもう少し大きくても良かった。
鶏は骨から外れるよう切り込みをしっかり入れて、スプーンだけで食べれるようにしました。
皮目から油をひかずにフライパンでじっくり焼いて余分な脂を吸い取ってから鍋に。
少し残った脂で大根も炒めてから鍋に入れ、セロリとローリエも加えて煮込みました。

仕上げにはオレガノ少々とオリーブオイルでさらにいい香り。
ホロホロと柔らかいお肉と大根、そこにたっぷりのスープがあると満足感あります。
今週あたり、また作りたいと思っているのです。

 

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<11月4日の晩ごはん>

インゲンとクルミとプルーンのサラダ
舞茸とカボチャのアンチョビガーリックソテー
鶏と大根とセロリのスープ煮
バゲットとチーズ少し


この日も白ワインを飲んだのは確か私だけ。
実は今年に入ってからオットはお酒を控えていて、
時々紙パックに入った100%ジュースを自分で買ってくるようになりました。

でも冷蔵庫の中って私のテリトリーだったので、知らない物が増えてると混乱することも。
最近朝のコーヒーに牛乳を入れるようになった私、目覚めのコーヒーを飲んでビックリ。
グレープフルーツ味のコーヒー、飲んだ事あります?

えー、イケてません、イケてません。 酸味ありすぎだろっ。
ぶどう味のコーヒーの方がマシでした(笑)

普段でさえこれですから、慌ただしい師走には何がおきるやら。。。

 

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