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2011年10月

2011年10月30日 (日)

柿のクルミ和え

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<10月15日の晩ごはん>

柿とホウレン草のクルミ和え
塩豚のポトフ
チーズとパン

 

バタバタの嵐が来る前にと、久しぶりに作ったポトフ。
水に入れ塩抜きした肩ロースの塩豚を圧力鍋で炊き、その煮汁にハーブを加えて煮込みました。
出た豚肉の旨味を野菜が吸ってくれて美味しかった。

一緒に作ったのは、ちょっとサラダ風な柿とホウレン草のクルミ和え。

 

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★recipe→『柿とホウレンソウのクルミ和え』

種無し柿の柔らかくないものを使っています。
リンゴ酢を使いましたが、柿酢か米酢でも。酸味やわらかいお酢がいいかもしれません。

ポトフや洋食に合わせてもいいし、和食にも季節の和え物として良く合うと思います。
ごはんのおともにはなりませんけどねぇ。

 

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2011年10月27日 (木)

お弁当(お魚弁当 2 青魚編)

 

またまた随分の前のお弁当なわけですが、青魚をメインにしたおかずシリーズです。

 

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<鯵のさんが焼き弁当>

  • 鯵のさんが焼き
  • かぼちゃと枝豆とハムのサラダ
  • 切り干し大根煮
  • ネギ入り卵焼き
  • 梅オクラ
  • プチトマト
  • 白米 + 自家製ふりかけ

この時弁当に入れる予告してたんですが、その後鯵をいただいた時に作りました。
片栗粉も入れたので、中まで火を通してもふっくら弁当仕様です。
オクラは一晩おひたしの地に漬け込んだものに梅をサンド。


 

 

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<鰯の梅紫蘇巻き弁当>

  • 鰯の梅紫蘇巻き
  • 塩漬けキュウリと生姜
  • 人参入り卵焼き
  • 鶏挽肉と茄子とニラの味噌炒め
  • 塩ゆで枝豆
  • 7種の雑穀入りごはん + 塩昆布

たくさん買った鰯の一部を弁当用の梅紫蘇巻きにしておきました。あとは煮たので別記事で。
トマトがなかった時で、ちょっと彩りが地味かな?と思い炒めた人参を卵に入れてみたのです。
でもスペースの都合により断面見せられず。赤いふきんでごまかしてみたりして。

 

 

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<焼き塩鯖弁当>

  • 塩鯖焼き
  • 塩漬けキュウリと
  • 玉ねぎ入りオムレツ
  • セロリと人参のマスタード風味サラダ
  • トマト
  • 白米 + 新生姜の佃煮

お察しの通り七月の夏弁。
この少し前、私が出先で塩鯖弁当を頼んだら、かなりガッカリな弁当が届いたので、
明るい弁当を心がけてケチャップを埋め込んだオムレツを入れてみたのです。
でもだからって、その投げやりなトマトはないでしょうと、ご批判の声が聞こえなくもない(笑)

 

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季節の秋刀魚は次回にでもー。

 

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2011年10月25日 (火)

ホイル焼き

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秋になったら登場するメニューの一つ、ホイル焼き。
定番は季節の生鮭でマヨ味噌か味噌バターでしょうか。
チャンチャン焼き風で旨いと、オットは味噌バターに軍配をあげます。

写真はその鮭のホイル焼き味噌バター。
塩こしょうして15分置いた鮭の水分をふき野菜を入れて、みりんでゆるめた味噌とバターをのせて包み焼きました。出た汁に浸して食べるのがうんまい。

 

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<9月25日の晩ごはん>

スズキのホイル焼き(マヨネーズ蒸し)
鶏団子と蕪の煮物
茄子と茗荷のからし和え

 

こっちは鱸(スズキ)。
しっかり塩こしょうして10分置いてから水分をふきとり、えのき茸と玉ねぎなどの野菜を薄口醤油少々とマヨネーズに塩こしょうで和えてのせ、酒少々かけて包み焼いたもの。後からレモンを添えてみました。

 

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副菜には、蕪のあっさり煮物。下煮不要ですぐできちゃうから登場回数も多いです。
ベーコンと煮たり、この日はきのこや野菜がたくさん入った作り置きの鶏団子と一緒に。

先日もなんだか暑かったけど、そろそろお鍋がうれしい季節になるかな。

 

 

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2011年10月23日 (日)

写真展と焼き鳥

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ゆりりさんの2度目の写真展が、オフィスから意外に近くで開催されてると知って先週伺いました。

お友達をたくさん招いて『ゆりり亭』を開催されたり、パテまで作る料理上手なゆりりさんが写真に夢中になり、そのセンスあるコーディネイトで撮る写真やブログは、今やお料理ブロガーの皆様のハートをわしづかみではないでしょうか。

行けなかったオープニングの料理もゆりりさんのブログに続々とアップされていますのでそちらで。

写真を始めてから短い期間でここまで頑張ってきたこともスゴイと思います。
もちろん支えてくださるご主人やまわりの方、恵まれた環境もあったと思いますが、いつも楽しそうに夢中でやってらっしゃる様子を素敵だなーと思っていました。

そのゆりりさんに今回初めてお目にかかったわけですが、勢いで(?)数日後にはこんな事に。

  

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えー、えー、打ち上げにはまだ早いね。なんだろう、初めまして会ってところかな。
写真展が開催されているPhotoカノンさんの向かい、戸越銀座の焼き鳥『はる』さんへ行きました。

肝心の食べた焼き鳥の写真がないんですが(汗)、白レバ刺身やぼんじりやくびつるを食べて、そういえば久しぶりの焼き鳥だわーと気分がのってきたところで、ボケ役のゆりりさんにツッコミを入れたり。

 
 

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寝不足の身体に優しそうな出汁巻きや雑炊を食べて、tomyさんめっちゃ早食いと思われたり(多分)。
楽しい時間を過ごすことができました。

急だったのに、おつきあいいただき感謝です。

 

ゆりりさんは売れ行き好調なポストカードをこの後夜な夜な印刷したようですが、お互いあまり無理ができなくなってきているようなので(笑)、いたわりながら頑張らねばなりません。

ゆりりさん、写真展が終わったらゆっくり休んでねー。 

 (*写真展は10/26まで)

 

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2011年10月20日 (木)

肉じゃがコロッケとコロッケ弁当

 

うちめしが続きそうな時は、週末にある程度のまとめ買いをするとオットが車で迎えにきてくれます。
そして必ずおやつを買わされます。それはスーパーで作ってる『肉じゃがコロッケ』。
おかげで家でコロッケを作る事はほとんどありませんでした。

 

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でも夏にジャガイモをたくさんいただき、オットのおつまみのフライドボテトと、弁当用ポテトサラダばかり作っていたら、作る私の方が飽きたので、あの『肉じゃがコロッケ』風なモノを作ることに。

まずはその為に我が家にしては珍しく牛肉の肉じゃがを作って食べ、翌日具材が溶けかけた残りの煮汁を混ぜて仕込みました。種には玉ねぎと豚挽肉、ちょっとバター入り。

 

 

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晩ごはん、もしくはオヤツ用に大きいコロッケと、小さいのはお弁当用に。
肉じゃがの翌日ですから、大きいコロッケは急速冷凍で忙しい時のお役立ちおかずにして、まずは小さいのを揚げてみます。

 

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じゅわじゅわじゅわーん♪

 

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コロッケって均一の色で揚げるの難しいですねー。
でもなかなかいい感じで即座に味見しちゃいました。ジャガイモ嫌いとか言ってたのに。オホホ。

オットも帰ってきて、夕飯前に1つペロリ。
入っているのは豚挽肉だけど、牛肉(風味)の肉じゃがの甘い煮汁が効いてておいしー。

 

 

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<コロッケチャーハン弁当>

  • 肉じゃがコロッケ
  • キュウリの塩揉み
  • ピラフ風チャーパン(コーン、ベーコン、ピーマン、玉ねぎ、人参)
  • パイナップル  

 

そしてお弁当に入れました。

確か夏の終わりだったので、パイナップルとか入ってますね(汗)

 

 

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<10月6日の晩ごはん>

肉じゃがコロッケ 大葉とキャベツ、プチトマト
ピーマンと人参とエリンギのきんぴら
甘酢蓮根
蕪とベーコンのスープ

 

その後冷凍庫の大きいコロッケを食べ忘れていて、危うく化石になるところ、先日発掘できました。よかったー。

ジャガイモ好きなオットにはダブルコロッケ。
2個あればごはん(米)はいらないかなーと言っていたのですが、私の方が1個じゃビールのつまみに足りず、結局二人で半分こ。オット、ごはん食べておりました。ごめんよぉ。

忙しい合間の野菜いっぱいのごはんにほっとした日。
もう芋嫌いを撤回しないと。肉じゃがコロッケ、、、かなり好きかも(笑)。

 

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2011年10月17日 (月)

お弁当(鶏もも肉メイン編)

 

すっごい前のお弁当で、自分でも何入れたか忘れて拡大して見てるんですが、どうか許しちゃって。

鶏胸肉がメイン編に続き、鶏もも肉編。

 

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<鶏もも照り焼き弁当>

  • 鶏ももとししとうの照り焼き
  • かぼちゃと枝豆のサラダ
  • 人参煮
  • アスパラとしめじの自家製アンチョビ炒め
  • 白米 + おかか海苔

 

鶏ももと言ったら、まずは唐揚げか照り焼き弁当でしょうか。肉は2段重ね。
もちろん、ちょっと焦げすぎた方は下に(笑) 

 

 

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<鶏肉と野菜のカレー風味照り焼き弁当>

  • 鶏肉と野菜のカレー風味照り焼き(しめじ、アスパラ)
  • ごぼうと人参入りのさつま揚げ 生姜醤油
  • 塩漬けキュウリ
  • プチトマト
  • 茄子と茗荷と紫蘇の実の浅漬け
  • 7種の雑穀入りごはん + 黒ごま塩

夏っぽいなーと思ったら、これは6月に作ったお弁当。照り焼き味にカレー粉をプラスしたもの。
写真撮らなかったんですが、先日はしめじと長ネギが入った秋バージョンも作りました。

秋の弁当画像もそのうちね。えー、正月前にはなんとか(汗)。 

 

 

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<鶏と香味野菜の炒め物弁当>

  • 鶏と香味野菜の炒め物(セロリ、長ネギ)
  • 枝豆と人参入りポテトサラダ
  • 竹輪キュウリ(柚子こしょう)
  • プチトマト
  • えのき茸とピーマンのカレー炒め
  • 白米 + 塩昆布


うちでは定番の香味野菜の炒め物。あまり隠れてないけど隠し味はナンプラー。

食卓にあまり出さなかったポテトサラダ、オットには絶賛好評なのでいただいた芋で弁当にいれまくり。
何が美味しかった?と聞くと、「・・・作ったものかどうかわからないけど、ポテトサラダ」と小声で言う。
ポテトサラダの日は決まって。そんなに好きだったとはねー。

っていうか、作ったものかどうかってさ、、、(汗)
作ってるんだよぉ。なんだよまったくー。

 

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2011年10月14日 (金)

きのこ味噌の焼き餃子

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数種のきのこの旨味に、ニラと生姜の風味が効いたみそ味で、パンチのある餃子ができました。

レシピはこちら→★recipe 「きのこ味噌の焼き餃子」

先日この企画で味噌をいただくことになり、使いかけの味噌消費の為にいろいろ作ったきのこと味噌の料理の一つ。簡単に市販のもち粉入りの皮で作りました。

お醤油なしでもいけますがお好みで。私はお酢につけました。
旨かったです。

 

***

以前、九州出身の甘口の友人におすすめ信州味噌を聞かれ、ひかり味噌の『円熟こうじ味噌 無添加』をおすすめしていました。リピートしているそう。

麹が多く塩分濃度が低め、まろやかな味わいと毎日使える手頃な値段が嬉しい商品でしたが、先日いただいた新しい商品『無添加味噌 特選こうじ』も、とてもよく似たバランスの美味しいお味噌でした。今度国産原料の味噌とも食べ比べたいな。

今は有機、国産神話にさえ不安も広がりますが、ひかり味噌さんも10月から自社の放射性物質検査体制を新しくスタートさせるとのこと。また安心しておすすめできます。

 

*ひかり味噌サイト 一品入魂!『きのこ料理』も更新されました!

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2011年10月11日 (火)

いくら丼と豆餅

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先月美味しい明太子のお土産をいただいていたので、今月になっていくらを仕込みました。
でもちょうどオットがいない日に仕上がって、翌日朝から一人いくら丼を食べた私。
やっぱり朝の方が罪悪感ないかも。朝から炊きたてご飯にのせて、つぶつぶの幸福を味わいました。

先週も京都で仕事だったお疲れのオットが帰ってきて、期待のいくら丼を作りましたよ。
遅い時間の危険だけど幸福なつぶつぶ。海苔と茎にわさびをすり混ぜた三つ葉を添えて。

 

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<10月5日の晩ごはん>

蓮根と鶏挽肉の味噌炒め
小松菜と油揚げの煮浸し
ピーマンと茗荷のおろし和え
ミニいくら丼
ネギとわかめのすまし汁

 

ところがいつもの我が家のごはんに比べて控えめ量の晩ごはん。

だって、だって、↓コレがあったから。

 

 

 

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ずーーーっと食べてみたかった『出町ふたばの豆餅』。
最近は京都伊勢丹の地下でも買えるようになったらしくて、オットに走って買ってきてもらいました♪

想像以上に塩気が効いて、食感しっかりの赤えんどう豆がつぶつぶごろごろ。
粘りと餅米の風味がしっかりある餅ががすごく美味しいですね。
甘さも量も控えめなこし餡もとても好き。(私は自分が作る牡丹餅も餡子が薄づき)
餡子がつないだ塩気の効いた豆を粘りのつよい餅が包んで口の中で踊ります。
深夜の危険なつぶつぶの幸福、その2(笑)

「本日中にお召し上がりくださいだってー。」
「どーする?全部食べちゃう?*」「それってヤヴァイ?」
「でもビール我慢したもんねぇー」

疲れてもぐもぐしているオットの横で、気がつけば私一人でしゃべってました。

*注:5個入りです。

 

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2011年10月 8日 (土)

お弁当(鶏胸肉メイン編)

鶏胸肉がメインのお弁当。
これまで胸肉は夏に買うものだったんですが、こうして弁当を作りだすと年中買うことになりそう。
画像だけでなく、作りたい胸肉料理もたまっております。

 

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<チーズ入りチキンカツ弁当>

  • チーズ入りチキンカツ+レタスキャベツ
  • 赤ピーマンと竹輪の炒め物
  • 茄子味噌いため
  • 梅キュウ
  • 白米 + 塩ふき昆布

8月に作ったお弁当でした。いつもささみで作るチーズ入りのカツも今回は胸肉で。
やっぱり胸肉は揚げるのが一番美味しく感じるかも。ソースにはケチャップ入りで。

 
 
 

 

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<鶏とピーマンの黒酢炒め弁当>

  • 鶏胸肉とピーマンの黒酢炒め
  • 手綱竹輪
  • かんぴょう入り卵焼き
  • 小蕪と蕪葉の浅漬け
  • プチトマト
  • 枝豆ごはん + 紫蘇風味の自家製昆布の佃煮
     

9月に作ったお弁当。先日のかんぴょう料理の記事でちらと見ていただいたものです。
薄く片栗粉をつけて揚げ焼きした胸肉に、黒酢あんをからめました。
竹輪もこの日はこんにゃくみたいな手綱(ねじり)で。間にちょっと梅をはさんでもいいね。

 
あとはチキン南蛮弁当も好評でした。

 

 

早くもも肉編やアップしたい夏弁もあるのですが(汗)、まずはこのお疲れモードを回復したい。
早朝に週末仕事のオットを京都へ送り出したので、一人で岩盤浴で爆睡しようか画策中。
その前に洗濯だ。はぁー。。。



 

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2011年10月 5日 (水)

かんぴょう料理いろいろ

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以前、巻き寿司をアップした時に、ちらっと予告したかんぴょう料理です。

無漂白のかんぴょうを好んで買い、二人暮らしでも一袋一度に、塩でもんだりしながら水で戻します。

半分は寿司ネタ用に煮付けて、使う分以外は冷凍しますが、半分はだし汁に薄口醤油、塩、みりんで薄味に炊いて小鉢料理に使いました。

これは『かんぴょうと海老とキュウリの胡麻酢和え』。
海老も同じく下煮して、塩揉みしたキュウリを加え、すりゴマ、砂糖、酢、薄口醤油少々で調味。うちのオットも喜んで食べてくれる定番のごま酢和えです。

 

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私が子供の頃は、祖父母がかんぴょうを作って、庭に干していました。

かんぴょうの産地で見られるような立派な丸い夕顔ではなくて、もっと細長い夕顔を手で剥いて、夏の終わりには庭にスダレができました。

その頃カボチャや豆も御座の上に干してあり、その隅で初秋の草花を摘んでままごとをしてました。
当時、なぜ前髪がおでこの上だったのか謎ですが(私だけ?汗)、私にもかわいい時があったんですよ。

ま、その頃かんぴょうに一切興味はありませんでしたが、上に同じく薄味で炊いたかんぴょうと海老に、わかめを加えて酢みそで和えたのがこちら。お酒のおともに。

あとは豚肉と一緒にスパイスや生姜を効かせ煮たりしますが、旨味をすって美味しく食べれます。

 

 

 

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煮付けたものの方はというと、産地の栃木あたりでは卵とじも定番のようで、我が家でも三つ葉もたっぷり入れて作りますが、これは煮汁を絞ったかんぴょうを卵焼きの具にしたもの。

お弁当にピッタリなんですが、卵1個で巻くとギリギリですねー。

 

 

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他に私が好きなのは、きのこもかんぴょうに合わせてやや甘辛に煮付け、合わせて作る白和えです。

素材がしっかり味なので、白和え衣はすり胡麻と豆腐だけでもいいし、すったクルミを加えても。
この場合は少し多めの白和え衣と和えて、しばらくなじませるとちょうどになります。

私が作ると和食で地味なものばかりになりますが、水分を絞った冬瓜だと思って、エスニックや中華風に炒めてもいいし、なかなか便利な乾物です。

 

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2011年10月 3日 (月)

きのこ味噌のおやき [ひかり味噌レシピ]

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無添加と有機原料にこだわり、信州で美味しいお味噌を作ってらっしゃる『ひかり味噌』さんから、味噌を使ったレシピ制作依頼がありました。

信州味噌を食べ比べている私も、実際に何度もリピートしているひかり味噌さんの商品もあるのですが、今回は新発売でパッケージデザイン賞も受賞した 無添加シリーズ から 『特選こうじ味噌』 と、 有機JAS認証のシリーズ から 『有機味噌』 をいただいて、秋のテーマ食材である、「きのこ」を使った味噌料理を作りました。

いただいた味噌については後日触れたいと思いますが、まずはレシピを。
信州味噌なのでこの機会に、前からアップしたかった故郷信州のソウルフード、『おやき』をご紹介。
しっとりもっちりタイプで、コクあるみそ味ときのこが秋らしいおやきです。

 

***

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●きのこ味噌のおやき (しっとりもっちりタイプ)

<材料:8個分> 

(皮)
地粉(中力粉)……200g (または強力粉と薄力粉を1:1で)
油(太白ごま油使用)……大さじ1
塩……小さじ1/3
熱湯……150〜160cc

打ち粉(片栗粉)……適量

(具)
ブナしめじ(100g入)……1パック
まいたけ(100g入)……1パック  
エリンギ……1本程度  
  *きのこは石突きをとって総量300g強が目安。
玉ねぎ……1/3個
長ネギ(青い部分)……みじん切り 大さじ3
生姜……すりおろし 小さじ1
ごま油……大さじ1
味噌(有機味噌使用*)……大さじ2+1/2
酒……大さじ2
みりん……大さじ2
七味唐辛子……少々
  *味噌はこうじ味噌でも。お好みにより醤油極少々加えても。

 

<作り方>

1. 皮の材料に熱湯を3回にわけて加えスプーンで練り混ぜる。

2. 温度が下がりまとまってきたら、台にとって耳たぶより柔らかくなるよう軽く捏ねる。

3. 丸めてボールに入れ、濡れふきんをかけて1時間〜2時間生地をねかせる 。

4. 具の長ネギ、玉ねぎはみじん切りにする。
フライパンにごま油を敷き、玉ねぎを時々かき混ぜ弱火で炒め、きのこを粗みじんに切る。

5. きのこを加えて中火にする。水分が出たら長ネギ、すりおろし生姜、調味料を加えて水分を適度にとばし、できたら具を冷ます。

6. 台と手に打ち粉を薄くつけ、8等分した生地を手で直径10cm程にのばし具をのせる(約40g)。
皮をひっぱりながら、とじ目が厚くなりすぎないよう端をつなぎあわせ、厚さ2cm位で平に整える。

7. フライパン等に薄く油を敷き(分量外)、上面から軽く焼き色をつけ、蒸し器で蒸すか、とじ目を下にして並べ、熱湯を1/2cup弱程(分量外)注ぎ蓋をして中火以下で蒸し焼きにする。(フライパンで蒸し焼きの場合は生地の水分量を少し少なく調整してください)

  *できたら1個づつラップし、食べる時にまた蒸すか、表面を少し湿らせレンジで温めます。

 

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柔らかでよく伸びる生地は、つつむ際に穴があいてもつなげれば大丈夫(具はしっかり冷まして)。
家庭やお店によって異なる『おやき』ですが、私好みの薄めの生地は、きのこの食感も楽しめます。

 

お子さんのおやつはもちろん皆さんの別腹ランチ、ご主人のビールのおつまみにもどうぞ♪

 

***

 

ひかり味噌サイト 『一品入魂!』  ←味噌を使ったブロガーさんの季節料理が楽しめます。
                         

 

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2011年10月 1日 (土)

ベーコン巻きのプルーンチキン

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今年は生プルーンも沢山食べましたが、時期が終わってからドライプルーンも買い込みました。

もともと我が家はドライフルーツも好きで、おやつに常備しています。
だからといって、私の頑固なお腹にはあまり効果はありません。…そんなことはどうでもいいな。

今回は添加物も砂糖も使ってない自然の甘みのプルーンだったので、料理にも使ってみることに。

冷蔵庫にあった鶏胸肉に白ワインをかけてたたきながら四角にのばして塩こしょう。
プルーンとクルミを入れて巻き、さらに外側にハーブとベーコンを巻いて、楊枝で止めました。
ガーリック少々で香りをつけたオイルでソテーし、白ワインをかけ蓋をして蒸し焼きに。
生クリームを買い忘れたのでゴルゴンゾーラを牛乳でのばしてソースにしました。

でも何かものたりないなーと感じたのは、プルーンに酸味がなかったから。
ここで写真を撮り食べ始めたのですが、すぐキッチンに戻りバルサミコ酢を煮詰めてソースをまわりにプラス。

今度はオットに合格点をもらいました。(その写真はない:涙)

でもうちのオット、最初これを見た時に「味噌?」って聞いたんですよ。
プルーンを八丁みそだと思ったらしいー。ワハハ。
フランスの田舎の家庭料理のイメージだったんだけど、どーしてそーなるかなー。

 

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