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2011年9月

2011年9月29日 (木)

しめ鯖と炙りしめ鯖寿司

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夏に何度か釣果のごま鯖をいただいて、味噌煮や炒め物はよく作ったのですが、
どーしてもしめ鯖が食べたくなって、不向きと言われるごま鯖を初めて締めてみたのです。

釣りたてですから、半分刺身で食べても美味しいごま鯖だったのですが、
確かに身が柔らかいので、三徳一筋の私にはきれいに切るのが難しくて写真は没に。

でも翌日もう少し締まった半身を炙って切り、にぎりにしたらフワッと予想外の美味しさにビックリ。
急遽写真に納めたのがこれです。

 

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釣果がなければ、真鯖も買ってしめてます。
すりおろしわさびと生姜で食べようと、気合いが入ってる感がうかがえます。
が、、、やはり夏野菜を切りまくって疲れた包丁を研げよって感じですね。(汗

そして寿司ブーム到来だったので、この半身はしめ鯖の棒寿司にすることに。
ところで関西ではきずしって呼ぶらしいですが、関東ではなんて言えばよかったのかな?

 

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食べたかったのは炙りしめ鯖寿司です。
私のバーナーは口が平たく大きいので、切ってから炙ぶるとシャリまで燃えそうになりました。(汗、汗

シャリも鯖もそれぞれは美味しいとは思うのですが、シャリが少なすぎでバランスが悪いし、
鯖との一体感がありませんっ。ぐわー、やっぱり失敗。
でも一度作ってみたらいろいろ問題点がわかりました。もう絶対絶対リベンジなのです!
これは失敗作もアップして、成長が見えるようにしておこうと思います。

ということで、秋刀魚の炙り寿司でも作りながら、新鮮真鯖の到来を待ってる日々。
もう1本包丁も欲しいなー。ってか、その前に料理の腕を…(汗、汗、汗

 

 

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2011年9月25日 (日)

お弁当(中華弁当)

7月〜9月のお弁当から、中華風総菜がメインのお弁当を集めてみました。

実は夏っぽいお弁当がまだまだ残っているのです。
この際、季節感とか目をつぶってご覧いただけるとありがたいです。

 

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<海老シュウマイ弁当>

  • 自家製海老シュウマイ
  • ゴーヤとツナサバ缶の炒め物
  • しめじとピーマンの卵とじ
  • トマト
  • 白米 + おかか海苔
       

隙間が空いて困ったからって、ドカッと詰めたトマトが目立ちすぎですね(汗)
海老好きなのでムキエビの特売を見ると海老シュウマイが食べたくなり、暑い頃にも作りました。
本当は海老シュウマイの晩ごはん記事を先にアップしたかったのですが、また追って。
蒸してすぐ冷凍したシュウマイを、朝レンジで蒸しなおしているのですが、お弁当には揚げシュウマイにしてもボリュームが出ていいでしょうね。

 

 

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<チーズ入り春巻き弁当>

  • ベーコンときのこと茗荷とチーズの春巻き
  • アスパラの中華風卵とじ
  • 海老のチリソース
  • ごぼうサラダ
  • プチトマト
  • 白米 + 塩ふき昆布  

 
前夜揚げておいた春巻きに合わせて、朝、ケチャップ炒め風の手抜きエビチリを作りました。
そういえば、春雨入りの春巻きを、まだ人生の中で作ったことがなかったかも。
なかなか春雨に愛を感じられず、いつも代わりに入れるのは切ったえのき茸。
信州人っぽいでしょうか。水分煮詰めるとちょっととろみまでついて美味しいのです。 

  
 

 

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<中華風肉団子弁当>

  • 中華風肉団子と舞茸とピーマン煮
  • セロリと紫玉ねぎとツナのサラダ
  • 枝豆入り卵焼き
  • 塩漬けキュウリの生姜風味
  • プチトマト
  • とうもろこしごはん 

 
中華風肉団子っていうのは、オイスターソースベースに少しだけ酢を加えて炒め煮したものなんですが、黒酢あんの肉団子の方がよく作ってるかも。
どうやら私は舞茸とピーマンのトリオが好きみたいですね。
トウモロコシごはんも喜ばれました。



 

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2011年9月22日 (木)

ナスミートグラタン

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昨日の台風は風がすごかったですね。
雨がやんでから帰宅したのですが、近所でも木が倒れて首都高の入り口が封鎖されていました。
東北被災地も再び不安な夜だったでしょうし、紀伊半島や東海地方の土砂災害もまだ心配されます。
どうか気をつけて。

これから一気に涼しくなりそうな気配ですが、8月にも一度、雨で急に冷えた時がありましたよね。
これはその時すかさず作った茄子ミートグラタンです。
きっと濃厚なラグーやホワイトソースなんかが食べたくてうずうずしてたんだと思います。

パセリがなかったので最後のバジルで。続いた茄子料理の記事アップもこれで終わりですからー。

 

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オイルを塗ってグリルした茄子を、作り置き冷凍していたミートソースで軽く煮込み、上にベシャメルとピザ用チーズをのせて焼きました。

ラグーというか、いわゆるミートソースを食べたい時は、トマト煮込み風のサラッとしたものとは別の、もう少し濃厚なものが食べたくて、バターやレバー、もしくはデミソースを加えてコックリ仕上げたのが好きです。

基本バタラーですし、たまーになんですからここで我慢せず、おいしく食べる為に動こうと思うこの頃。
なかなか行動に移せないんですが…。

 

 

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そんなバタラーにピッタリのサイドメニューは、ゴーヤとコーンのバター炒め。
定番だったかき揚げを、今年は食べ忘れた気がしますが、こちらも今年最後のゴーヤになりそう。

 

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<8月20日の晩ごはん>

茄子ミートグラタン
ゴーヤとバジルのバター炒め
蕪とレモンのマリネ
バタール

 

バタラー満足の食卓(笑)

 

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2011年9月19日 (月)

秋色ジャムと甥っ子

 

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どれにしようかなーと、最初にあけたのはいちじく。
朝食には日替わりでヨーグルトにかけたり、休日にはパンケーキを焼いてかけようか。楽しみ。

届いたのは北信州飯綱町の“St. Cousair (サンクゼール)”の秋色のジャム。
種類もシリーズもいろいろありますが、このオールフルーツシリーズは、砂糖を使わずぶどう果汁で甘さを整えたプレサーブスタイルのジャムでした。

今年の7月に妹が男の子を出産し、その時のお祝い返しにと、この秋色のジャムやいろんなものを送ってくれたのです。毎日蒸し暑くて、ちっともジャムを煮る気になれなかったので助かったよ。(感謝!!)

昨日は雲が少しうろこになって、それまでと違う風が首をかすめたから、ホントの秋がやってきたかも。

 

 

その前に、、、

せっかくなので、ちょっとだけ見せちゃおっかなー。私の甥っ子♪

 

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この時はまだ1ヶ月経たないオサルだったのですが、先日妹が携帯に送ってきてくれた写真を見ると、ちょっと男前になってきたみたい。お食い初めの頃には行けるかなぁ。楽しみ。

 

正直これまであまり先の事なんか考えられなかったんだけど、
私たちの今とこの子達の未来、ずっと一つの線でつながってるんだよなぁってあらためて思うよ。

 

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2011年9月17日 (土)

焼き茄子いろいろ


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焼き茄子の香ばしい風味はなんともいえないごちそうで、子供の頃から大好きです。
シンプルに鰹節と生姜だったり、お肉とあわせた一品や味噌汁など、今年もいろいろ楽しみました。

こちらは牛肉とあわせた『焼き茄子と牛肉のみょうが餡』。
すりおろし生姜をまぜた牛肉しゃぶと焼き茄子を器に盛り、刻んだみょうがを加えたべっ甲あん(醤油とみりんとだし汁に葛または片栗粉でとろみをつけたもの)をかけました。
茄子と茗荷、どちらも大好きで相性のよい組み合わせ。もう秋茄子と秋茗荷ですね。



 

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豚肉とあわせた主菜、『豚しゃぶと焼き茄子の芥子醤油』。

その名の通りですが(笑)、焼き茄子から出た汁にぽちっと醤油を落として、豚しゃぶによく混ぜてから器にもります。私的にはこれは重要で、食べた時に一体感があります。

細葱を刻んでかけ(大葉でも)、醤油、りんご酢(または米酢)、ごま油、和芥子(からしでも)を
混ぜたタレで。今日も暑いので、これが食べたい気分。

 

 

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こちらは鶏胸肉と合わせたもの。『鶏と茄子の柚胡椒風味ポン酢浸し』。

鶏胸肉を5mm厚の一口大のそぎ切りし(一人4〜5枚)、酒と塩少々もみこんで10分ほどおいてから片栗粉を薄くつけて熱湯で茹で、色が変わって火が通ったら冷水にとります。
ツルリとのどごしよくなった胸肉を下に、その上に焼き茄子(1本分)汁気ごと切ってのせます。

葱は細葱をのせましたが、白髪葱にしても。胸肉でなく、ささみでもよくつくります。
柚子胡椒をとかしたポン酢を上からかけるだけの簡単ごちそう小鉢に。

 

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おわりかと思ったでしょうが、まだあるの(笑) 『焼き茄子鶏味噌のっけ』。

私の鶏味噌は、鶏もも挽肉にショウガとみじん切りのタマネギがたっぷり入ります。
それを信州味噌の赤系こうじ味噌と、酒とみりんで煮詰めて、七味か一味を少しふったもの。
茄子にはやはり赤系の味噌がしっくりくるような気がします。

白髪葱ちょい盛りで出せば、ぐっとお酒の肴の雰囲気かな。 

 

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しつこい?(笑)

のっけといえば、ふわっとしたたたきオクラと焼き茄子も美味しい相性。

オットと二人のごはんの時は種をとりませんが、お客さまには小料理屋でいただくように種をとり、
親の仇みたいにとろふわにたたいたものでお出ししますからご安心を。
だしと薄口醤油で。トッピングに切ったオクラに鰹節をまぶしたものものせました。

 

茄子料理が続いてうんざりされるといけませんので、また来年の焼き茄子まつりに。

気がつけば連休なんですね。よいお休みをー。

 

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2011年9月15日 (木)

茄子のパスタ

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夏に逆戻りみたいに暑いじゃないですかっ!
先週末には残っていたカッペリーニで最後の冷製パスタを食べました。

焼き茄子のカッペリーニ。
夏に必ず食べないと気が済まないパスタの一つですが、毎年没になる画像です。(汗)

刻んだアンチョビフィレ2枚、焼き茄子4〜5本分(汁気も)、EXVオリーブオイル大2、塩胡椒、
バルサミコ酢小1、極少々のすりおろしニンニクでマリネ。
今回は彩りに湯むきして切ったプチトマトと枝豆も加えました。(なんとか見られるビジュアル?:笑)
それにカッペリーニ140g茹でて冷水でしめ、しっかり水分をきってから混ぜてできあがり。
明太子バージョンも美味しいのです。

8月〜9月恒例のひとり焼き茄子まつりも開催したので、次回につづきます。

 

 

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翌日の日曜には茄子とトマトのパスタを。
2回目に植えた最期のバジルを入れ忘れちゃったな。

明日から3日はまだ暑いそうですが、その後は涼しくなるそうですよ。
チーズがたっぷり入った濃厚なソースなんかも食べたくなりますねー。

 

 

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2011年9月13日 (火)

お弁当(定番のドカ弁)

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<生姜焼きドカ弁>

  • 生姜焼き
  • 竹輪キュウリ
  • キュウリと人参のポテトサラダ
  • ピーマンと茗荷の炒め物
  • プチトマト
  • 白米 + おかか海苔
     

7月に作ったお弁当。

念のため言うと、我が家には食べ盛りの野球少年とかいませんが、また痩せちゃったよ〜とオットが言うので、生姜焼きとごはんをギュウ ギュウに詰めました。
生姜焼きにはポテサラがいつもセット。好きらしい。焼き肉の定番ドカ弁です

 

 

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<唐揚げドカ弁>

  • 鶏の唐揚げ
  • カボチャとツナとブロッコリーのサラダ
  • きんぴらごぼう
  • 梅キュウ
  • プチトマト
  • 白米 + おかか海苔
     

こちらも6月に作った定番の唐揚げドカ弁です。100gオーバーの鶏肉のはずですがあまり見えませんね。

更に言うと、オットは脇腹にお肉を溜めやすい微妙な年頃です。
いつまでこんなドカ弁作っていいのか。。。

 

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2011年9月11日 (日)

夏から秋の晩ごはん 冷酒の肴編

 

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日本酒の肴の晩ごはん。作り置きと簡単にできるもので夏の終わりに食べたいものが集まりました。
なんだか今、おっさんと呼ばれたような? ええ、もちろん聞こえなかった事に。
今日は少しの時間、画面を通して一緒にお酒を楽しんでくださる方をご招待。なんてね。

まずは仕込んでからちょうど食べ頃の自家製塩辛。改良を重ね、ちょっと自慢の塩辛です。

8月後半から塩辛に向いたスルメイカを待っていましたが、9月に入ってやっと納得のイカに出会い、すぐ仕込みました。私は塩辛をつまみに、オットは〆の塩辛茶漬けが楽しみなのです。

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こちらは蒸し鶏と三つ葉のゴマだれ和え山葵風味。

ささみは極少々の砂糖を塗り酒をかけて蒸し鶏にしてほぐし、甘みを押さえわさびを加えたゴマだれで、たっぷりの三つ葉と和えたもの。

ささみはオットにほぐしてもらいましたが、手が熱いとかどのくらい細くとか、舞台裏は大騒ぎ(笑)
もー、いつも食べてるんだから覚えてくれっ。自分でほぐしたささみはいつもより旨かったでしょう。

 

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焼物は鮎の塩焼きです。

今年は一度しか鮎を食べてなかったので、最期に鮎ごはんをと思ったのですが、米汁に変更したのでやはり塩焼きに(笑)

この日はいい感じに焼けました。我が家のグリルは古い物で、下に水を入れる片面焼きです。これは鮎やニジマスがうまく焼けないのですが、その水を入れた受け皿の上にアルミホイルをさらに敷いて焼くと、だいぶ上手に焼けるようになりました。 金属の串を使うのもきっと重要だと思うのですが。

 

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<9月6日の晩ごはん>

自家製イカの塩辛
ささみと三つ葉の胡麻だれ和え 山葵風味
枝豆入りヒジキ煮
茄子の揚げ出し
鮎の塩焼き 蓼酢がわりのキュウリ酢で
*ご希望でお茶漬け(炙りめしの塩辛だし茶漬け)

もちろん茄子の揚げ出しもかかせませんよね。たっぷりのおろしと一緒にどうぞー。

 

今年の最期の蒸し暑さ。少しだけ気温が下がった夜は冷酒を飲みたいような日が続きました。
来週は忙しいので、今日あたり仕込みをしておこう。。。

 

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今年はお届けする、我が家の花火の写真はありません。

でも仕事でお世話になっている方が、宮城県七ヶ浜町という震災で大きな被害を受けた町でボランティアに参加され、今回の『菖蒲田復興まつり』の事を知りました。今年のわずかな花火代はそちらにも。昨日Ust.↓で花火を楽しみました。(画像お借りしました。すみません)

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どうか希望の光になりますように。

 

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2011年9月 9日 (金)

夏から秋の晩ごはん 鶏&蕎麦編

 

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<8月21日の晩ごはん>

手羽先塩焼き 砂肝の味噌漬け焼き アスパラ焼き
やたらがけのくずし奴
クタクタいんげんと茄子煮
えのき茸とオクラの明太和え
鶏塩蕎麦

 

仕事から帰る途中の駅前は、いつも焼き鳥屋さんから出る煙が漂っています。
夏の日が長くなった帰り道、オットと一緒の時は立ち飲みで二串ぐらい食ベたこともありましたが、この日はそんな衝動もぐっと我慢して、手羽先を買って家に帰り、塩をふりました。

「今夜は美味しく鶏を焼いていっぱいやろう。」

冷凍ストックしている砂肝の味噌漬けも出し、手羽先の先は一緒に買った鶏がらと合わせてスープもとりました。
あとはいつもの簡単な夏野菜の総菜です。


 

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とっておいた2番出しに、さらに白口いりこを加えて出汁をとり、インゲンと茄子を煮ました。
色もなかなかきれいに出ていい仕上がりになったかも。
茄子料理はいろいろ画像もたまっているんですが、シンプルに煮たのも美味しかったです。

立ち飲みをしてたらいりこ出汁はとれなかったな(笑) 
我慢して帰ってきて良かったと思った一品。


 

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うちめしを満足させるもう一品にはこちらの鶏塩そばを。この夏2回程食べたかな。
 (*注:いつもの男前な私の手と思ったそこのアナタ!これはオットの手だよ)

昆布と鶏がらとささみからとった出汁は、みりんと塩、極少々の薄口醤油で調味。
薬味には刻み葱とお好みで柚子胡椒、そば粉8割の乾麺の更級そばを使いました。

手打ちは無理なのでちょっといい乾麺を、しっかりとった鶏塩だしでたまに食べます。
美味しかったー!と、私はすっごく満足だったのですが、沢山食べるオットは、やはり〆に普通のかえしがいいらしい。
それも納得かな。お酒の途中や後にちょっと食べるのにはオススメの鶏塩そばです。


 

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2011年9月 6日 (火)

巻き寿司いろいろと玉姫酢

 

 

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最近は春に運動会を行うところが多いようですが、私が子供の時の運動会は秋で、母が必ずお稲荷さんと太巻きを作ってくれました。誕生日にも山のようにたくさん作った太巻きを、端からたいらげた記憶があります。

私も時々「練習」と言いながら巻き寿司を作るのですが、この夏はいつも以上に作ったかもしれません。

これはオット用の穴子ちらしの残りで作った私の朝ご飯。『穴子中巻き』です。
思いつきで作ったから具をいろいろ用意できなくて、太巻きにはならなかったの(笑)

 

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それならば太巻きを作ろうと、久しぶりにかんぴょうを煮たり、海老を入れたり。
でもなーんか細いなぁと思いながら巻いたら、冷蔵庫に椎茸の煮たのが取り残されていました(涙)

そうそう、かんぴょうも一袋戻したので、久々かんぴょう料理も作りました。それはまた後日記事に。

 

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寝苦しい夜を過ごした夏の朝ごはんには、梅キュウの細巻きが美味しかったのですが、夏に関係なく朝食や昼食に巻き寿司って意外にいいなぁと思っているところ。酢めしって食欲でますよねー。

シャリが多くて笑える仕上がりのかんぴょう巻きと明太キュウリも1回づつ作ったかな。
納豆巻きは3回も作ったのに、未だに連敗続きで写真におさめるレベルに達していません(泣)
もう諦めるかもー。

 

このお寿司ブーム到来のきっかけは、meshiちゃんにいただいた(感謝!!)こちらのお酢のおかげ。 

 

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『玉姫酢』は、京都北野の小さなのお酢やさんが古くから伝わる作り方で作った甘口のお酢だそうで、まろやかな酸味がとても使いやすく、優しく感じる甘味が嬉しい。詳しくはmeshiちゃんのこちらを。

加熱しないで使えるくらいまろやかでお酢好きにはたまらないし、砂糖やだしを加えて加熱するとさらに柔らかな味になるので酢が苦手な人にもピッタリ。酢の物や青魚の酢じめ、酢みそにも沢山使いました。

ピクルスに関しては、私は水や白ワインを加えて加熱したピクルス液を作っていて、それに使うには少々もったいないない(加熱するので米酢でも十分)気がするので、これに煮きりみりんと唐辛子を加えた甘酢で秋にむけて根菜を漬けようと思っています。楽しみ♪

 

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2011年9月 4日 (日)

お弁当(お魚弁当)

台風の被害、大丈夫でしたか?

秋だというのに6月〜7月に作ったお弁当より、お魚メインのお弁当特集です。

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<サワラの味噌漬け焼き弁当>

  • 鰆の味噌漬け焼き(1切分)
  • 五目卵
  • 豚肉とピーマンとミョウガの炒め物
  • 人参とごぼうの煮物
  • 蕪と蕪葉の浅漬け
  • プチトマト
  • 白米ごはん + かつお梅
 

切り身がそのまま入らないので、微妙なところで切ってしまいました。
最初から切って焼けば良かったのですが(汗)
この弁当箱での弁当作りに慣れてくれば、もっと上手に詰めれるようになるかなぁ?

 

 

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<ごま鯖の味噌煮弁当>

  • ごま鯖の味噌煮
  • 細アスパラと卵炒め
  • ししとう焼き
  • ごぼうと人参の豚バラ巻き焼き
  • 蕪とみょうがの浅漬け
  • プチトマト
  • 雑穀入りごはん + 紫蘇の実漬け
 

釣果でいただいたごま鯖で、夏の間も何度か味噌煮を作りましたが、お弁当にも入れてみました。
見た目がイマイチですが、片栗粉で煮汁をまとめた味噌煮にして、骨をのぞいて詰めました。
豚バラ巻きは、この時のストック。

 

 

 

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<鰤の照り焼き弁当>

  • 鰤の照り焼き
  • 舞茸とししとうの照り煮
  • ししとうと人参入り卵焼き
  • 人参煮
  • スナップエンドウとクルミマヨネーズ
  • 蕪と蕪葉の浅漬け
  • 白米ごはん + 新生姜の佃煮と炒り胡麻
 

鰤の照り焼きのたれで舞茸とししとうを焼き、さらに残った煮汁にだし汁と塩を加えレンチンで人参を煮ました。卵の中の人参は、一緒に煮た桔梗人参の切れ端をみじん切りにしたもの。速攻4段活用です。

私はお魚メインのお弁当に、卵焼きや卵を使った炒め物を必ず入れてしまうらしい。

涼しくなってきたので、また時々お弁当始めます。
今度は秋刀魚も弁当に入れてみよー。

 

 

*9/4目黒のさんま祭りに、今年も宮古からさんまを届けていただいたそうです。
宮古の皆さんや多くの方の努力で無事開催できたこと、本当によかったな。

 →『宮古のサンマ 目黒のさんま祭りに長者の列』

 

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2011年9月 2日 (金)

くずし奴と漆の小鉢

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薬味を沢山のせた冷や奴を食べたい私としては、四角い形よりくずし奴で食べたくて、そのくずし奴や寄せ豆腐が似合う器をずっと探していました。

欲しかったのは陶器とも磁器とも合わせやすい『日々使いの漆の器』。
民芸風なコレ
があるので、今度は黒か溜の少し広がった形の鉢をイメージしていたのですが、大きさや形、お財布事情と折り合いがつくものがありませんでした。

でもニコタマのギフトショップの前を通ったらこちらの鉢に呼ばれちゃったのです。意外になかったこの形。成型品だけど洗いものを手伝ってくれるオットにも気にせず毎日頼めそう♪(笑)と連れて帰り、この夏最多出場です。

郷土料理の『やたら』をのせたやたら奴も、いつもとちょっと雰囲気が違ってええじゃないですか。
これはやたらの汁気ごとすくって食べれます。(やっぱり漆のスプーンも欲しいよねぇ…)

 

 

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山盛りのくずし奴だけじゃなく、いつものブロッコリーとプチトマトの白和えも品良く盛ってみる。
なかなかええじゃないですか。 

日々使いの漆器がちと嬉しいお年頃。

 

 

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