牡蛎のみぞれ煮
12月は牡蛎が小さいと嘆いていたのですが、最近買うと立派なものが多くて嬉しい。寒くなったせいでしょうか?
寒いと鍋ばかり続いて、あまりご飯写真がないのですが、この日は小鍋仕立てにしようと思った牡蛎のみぞれ煮を、お椀仕立てにしてみました。これで食べごたえのある大きい牡蛎が三つ入り。適度に食感と風味を残し、牡蛎の出汁まで含んだ鬼おろし大根を汁ごと食べると旨ーい。なんだかほーっとします。
●牡蛎のみぞれ煮(お椀仕立て)
- 人参とほうれん草は下茹でして、ほうれん草は醤油少々かけてしぼっておきます。
- 牡蛎は塩と片栗粉をまぶし、水を数回変えて振り洗いしたら、牡蛎の水分をふいて酒をかけて5分ほど置きます。
- 鬼おろしで大根をたっぷりおろし、少し濃いめにとった鰹と昆布の出汁に酒と薄口、塩でお吸い物より濃いめの味付けをします。
- 水気を軽く絞った鬼おろし大根と牡蛎をさっと煮てアクをとり、ほうれん草と人参を温めます。
焼いた絹揚げに、焼ききのこと焼もろみ味噌添え
里芋とベーコンといんげんの炒め物
野沢菜
そば米入りごはん
お酒の合間にも温かい椀ものが嬉しいのです。
ちなみに今年に入ってから既に、このみぞれ煮やみぞれ鍋もたべました。大根も美味しくってねー。
風邪を早く完治させて、今度はまた別のみぞれ煮でちょこっと晩酌したいと思ってます。
風邪が流行っているようですので、皆さんも気をつけてくださいね。
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