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2010年10月31日 (日)

クラムチャウダーと献立

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先週末にホワイトシチューを作ろうと思っていたのですが、こちらの記事を読んですっかり気分はクラムチャウダーに。

本場ではチャウダーにあのホンビノス貝が使われるようですが、ちょうどいいタイミングでたっぷり入ったアサリと出会い、久しぶりのクラムチャウダーが完成。

半分は殻付きのままで浮いてるのはセロリの葉。中にもセロリが入っています。アサリとセロリは大好きな美味しい組み合わせなので私的チャウダーにもセロリ必須。
アサリがたくさん入って久しぶりのチャウダーは私が作っても美味しかったです。

 

    <この日のチャウダーの材料メモ>

    アサリ(殻つき)380g、ベーコン2枚、玉葱中1個、セロリ1/2本+葉少々、じゃがいも2個、
    水1cup弱+白ワイン大2(アサリ出汁用)、
    スープ(フュメドポワソンなければチキンブイヨン)0.5〜1cup、
    バター大1、ニンニクみじん切り1片分、小麦粉大1、牛乳1.5〜2cup、ローリエ1枚、塩胡椒
    パルミジャーノ適宜

 


初めてのクラムチャウダーらしきものは給食だと思うのですが、記憶に残っているのは20ウン年前のモスバーガーのクラムチャウダー。銭湯の帰りに近所に住む同級生と、寒い冬の深夜によく食べたっけ。今もメニューにあるのかな?

写真を見ていたらそんな事を思い出してまた食べたくなり、実は今日も食べようとただ今アサリの砂だし中。でもオットはアサリのパスタがご希望らしい。どっちもハロウィンには関係ないけどね、どーしよう。。。


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先週末は釣りたての鯵をいただき、チャウダーを副菜にメインは鯵フライにしたのですが、新鮮鯵がふっくらでそちらも美味でした。翌日のランチには残ったチャウダー、人参とレーズンのサラダにトースト添え。

サラダにはオレンジ果汁が入ってないのでキャロット・ラペではないのですが、赤ワインビネガーとオリーブオイルに粒マスタードのサラダです。不思議とこの人参とレーズンのサラダには、レモンでは合わない気がしますが、チャウダーにはピッタリなサラダでしたよ。   



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2010年10月28日 (木)

松茸と野菜いっぱいの晩ごはん

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今年は松茸が豊作だとか、松茸を食べたなんて話を聞いて、先週から食べたいと思っていたのですが、急に気温が下がった先日の帰り、私も久しぶりに買っちゃいました。その豊作とは関係のない北米産ですけど。

だしをとり、しっかり水切りした豆腐に海老と三つ葉の小鍋仕立てにしました。数年前に恵んでいただいた国産モノとは別物でしたがやはりいいもんですねぇ。松茸の香りを美味しいと思うのって日本人だけだなんて、不思議です。

近々長野に行くので国産の松茸も食べれたらいいなー(無理)


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<10月26日の晩ごはん>

生秋刀魚と野菜の塩ポン酢〆
里芋とブロッコリーの明太マヨネーズ和え
人参の胡麻きんぴら
松茸と豆腐と海老の鍋
白米ごはん

生秋刀魚を塩ポン酢とオイルでマリネしたカルパッチョも美味しかったのですが、今回はノンオイル、塩で締めた後水で流して拭き取り、塩ポン酢とすだち果汁1:1で10分軽く締めました。塩ポン酢とEXVオリーブオイル、胡椒少々でマリネしたセロリとパプリカの液を切った秋刀魚にも仕上げに少しかけています。

去年以前の秋刀魚と比べると、切り方も違うのですが、脂のノリも大きさも違いがよくわかる。今年はカルパッチョ仕立ての方がよかったかもね。



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間違って人参を買いすぎてしまい、このところ手をかえ品を変え人参おかずで消費中。

これは胡麻油と半ずり胡麻、みりんと塩、香りづけの醤油で金平。


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よく洗ってレンジで蒸した里芋の皮をむき、茹でたブロッコリー、明太子に酒少々とマヨネーズ、塩胡椒で調味した和えもの。



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野菜いっぱいのおかずとともにいただきまーす。

 

ところがオットはせっかくの松茸も黙ってもくもくと食べています。聞くと急な温度変化でこの日アレルギー症状が出て鼻がきかず、味も香りも半減だったらしい。

・・・脳で食べてください (悔)

オットにはエリンギにしておけば良かったと思った私は鬼でしょうか。国産じゃなくて良かったと思うことに

そういえば、来年は花粉5倍でこのアレルギー系の方は大変らしいと聞きましたけどどうなるでしょう。いよいよ花粉症デビューしちゃう方も多いかも。怖いねー。


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2010年10月27日 (水)

オット定食(チキンカツ編)

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先週は人に会ったり遅くなったりでまともなものは作ってなかったのですが、これは先日作ったオット用の洋風キチンカツ定食。

実は前夜の食事の準備と一緒に用意し、この日はレンチンしたりちょっと野菜を切っただけなので、簡単に準備完了。


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胸肉は半分に開いてたたいて整形、中側には極少々の砂糖とすりおろし生姜、そして塩胡椒、茹でたインゲンとパプリカをサンドし、外側は塩胡椒だけで小麦粉、卵、パン粉で普通にカツにしています。

ロールで揚げたまま翌日レンジとトースターを使ってカラッと温め、さらにパン粉だけカリカリにフライパンで焼いたものをプラスでまぶしてからカットすると中シットリで外はカラッといい感じ。

自家製ピクルス(カリフラワー、セロリ、胡瓜)を刻んで作った卵なしのタルタルソースを添えました。

焼き茄子も前日のものをレンジで温め。塩とバルサミコ醤油を少々たらし、イクラの塩気で食べるカルパッチョ風。ちょっと洋風定食です。

そしてこの日もやはり温めずに食べたらしい。
まだ大丈夫だと言ってましたけど、東京も急に寒くなってきたので、うちのオットもさすがにチン!するようになるかもしれませんね。

もう11月だなんて、いろいろタイムリミットは迫るし、また一つ歳をとっちゃったし、あー、気持ちだけは焦ってますー。

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2010年10月24日 (日)

秋鮭(あきあじ)のバター焼き

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いい生鮭を求めて買い物にでかけ、立派な天然秋鮭に会えた先々週、久しぶりにオットが好きなバター焼きにしました。1/4程切って朝ご飯用にわけましたがそれでもこれだけの大きさ。ふっくらした身が旨かったなー。

秋鮭と書いてあきあじと読む、なんて思っていると、おもわず買い物カゴの中に『秋味』も入れてしまう・・・なんていうのは言い訳ですね。

添えたのは吹き寄せ風に野菜のソテー。黄色いイチョウはサツマイモです。




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この秋2度目のイクラの醤油漬けが仕上がったので、鮭と一緒に食卓にのせたかったのです。

これは『イクラと生わかめの蕪おろし和え』。塩と薄口少々で軽く味付けしますが、あとはイクラの塩気でいただきます。蕪ではなく大根でもいいですが、皮がやわらかい時期のものが合わせやすいですね。お好みで食べる時にスダチを絞っても。


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<10月12日(火)の晩ごはん>

秋鮭のバター焼きと野菜のソテー
イクラと生わかめの蕪おろし和え
焼き茄子 おかかと生姜醤油
蕪葉と豆腐のかみなり汁
白米ごはん

旬の素材のシンプルな組み合わせでも、秋っぽさを添えようと思うと、いつものごはんづくりもちょっと楽しくなる。

なんて、目新しいものがなんもない言い訳ともいう(笑)


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2010年10月21日 (木)

ポークビーンズシチュー

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先週末のブランチは、前夜の残りの大豆を使ったポークビーンズシチューとレモンコールスロー、カイザーのバゲットは気泡が大きいけど無理矢理チーズバゲ。

しばらくセロリが高かったので、洋風なスープや煮込みを我慢していたのだけど、そうも言ってられずやっと食べたかったシチューを作りました。セロリ好きなので、玉葱、人参、セロリが揃わないとどーも作る気がしなくってねー。

今回は粗挽きのウインナーも入れました。自家製のベーコンも在庫があったけど、豆の煮込みにはコロコロのウインナーが似合う気がして。豚バラ肉も入れたのでコクがあり高評価でした。

同じ物を続けて食べるのは嫌なんだけど、翌日はチリを加えてちょっとアレンジ。赤唐辛子やピーマンも入れたので、もともとチリっぽいシチューだったのだけど、チリやスパイスを加えるともう一回食べてもいいかと思う(笑)

さらに今週末はホワイトシチューにして、土曜日の朝はシチューアレンジのブランチにしようと今から考えているあたり、どうやらシチューは続いても平気らしい。。。


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2010年10月18日 (月)

牡蛎の昆布蒸しと野菜のチーズグリル

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先日近所の小料理屋ですっごく大きな生ガキを食べて火がつき、家でもさっそく初牡蛎。

いつものようにまずは昆布焼きのつもりでしたが、牡蛎が小さかったのでよく水切りした豆腐も一緒にのせ、フライパンで少量の酒と水で蒸し焼きにしてみました。

今回フライパンがテフロンじゃなかったので蒸し焼きし過ぎちゃったんですけど、アルミホイルでの昆布焼きか、蒸し器を使った昆布蒸しなら失敗しづらいです。オットはツユ、私はポン酢におろしと七味でいただきました。



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牡蛎に柿の料理ってダジャレおばさんみたいですかね。今年は偶然ですがまあいいです。

薄く切った蕪と柿を塩少々でしんなりさせ、水を切ってからリンゴ酢とその1/4〜1/3のグラニュー糖で簡単に作ったなますです。

グラニュー糖は普段てんさい糖のグラニュー糖を使っているのですが、ヨーグルトについてくるグラニュー糖は水に溶けやすく便利で、小瓶に保存しておいて酢の物や和え物の砂糖に使っています。



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本日のメインはこちらの野菜と鶏ささみのチーズグリル。

鶏のささみ2本は一口のそぎ切り、茄子2本はところどころ皮をむいて輪切り、しめじ1/2pk。
茄子にオイルと塩だけ、しめじと鶏には酒とオイルと塩をまぶしてグリルパンでまず焼きます。
それをオイルを薄く塗った器に入れ、味噌大1/2、マヨネーズ大1弱、酒小2、みりん小2で混ぜたものをかけ、上からチーズ(写真はモッツァレラ)と胡椒、パプリカ粉末をのせてグリルで焼きました。

グラタンが食べたかったのですが、少量のオイル(太白胡麻油)とマヨでややカロリーオフ仕様。

だって、この後があるんですもん。



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牡蠣と昆布の蒸し汁、残しておいた昆布を出汁にして〆に雑炊。生わかめと卵も入れてハフハフしながら食べました。満足っ!

ということで、

    <10月8日(金)の晩ごはん>

    牡蛎と豆腐の昆布蒸し おろしポン酢またはつけ露と七味
    柿と蕪のなます
    鶏ささみと茄子としめじのチーズグリル
    牡蛎と昆布だしのわかめと卵雑炊


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スウェーデンの友人のところでは初雪だそうです。
スーパーの果物売場でもリンゴがしめる割合が多くなってきたのを感じます。私の壊れたMacのデータ移動はなかなか進まないのですが、季節はどんどん秋が深まっているようです。

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2010年10月15日 (金)

栗おこわと炙りしめ鯖の献立

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<10月11日(祝)の晩ごはん>

炙りしめ鯖
蓮根と鶏挽肉の味噌炒め
菊花とえのき茸のおひたし
豆腐とわかめのお吸い物
栗おこわ

鯖の記事が続きますが、こちらは先日の連休のこと。私にしては早々に栗ごはんを作りました。

私の場合は『栗おこわ』。今年は炊飯器付属レシピの餅米2合:うるち1合ですが、やはり慣れ親しんだ8:2とか9:1がやっぱり好きかな。その分あっさりたくさん食べてもいいような気になりますが、それは多分大きな間違いですね。

毎年栗むき器を買おうか悩んでいますが、先日の生落花生に続き圧力鍋で茹でてみると、ペティナイフで割と楽に剥けました。検索したら、急冷すると薄皮も簡単にとれるらしいので次は試してみたいです。

剥いた栗は喉につまらずパサつかないよう秋色で仕上げたくて、いつものようにクチナシの実1/2個で色出ししたひたひたの水に少量のみりんと砂糖であらかじめ栗はさっと別煮。

炊飯器で炊く場合は洗って水気をきった米にかなり控えめな水と昆布、酒(3合に大1.5程)と塩(3合に天然塩小3/4〜1)で炊き、炊きあがる前に栗を加えています(炊飯器おこわモード)。


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今年の栗おこわは飲んだ後の締めにいただくパターン(危険?)。前日に上の階のご主人からいただいた釣りたて真鯖でしめ鯖を仕込んだので、これを半身は秋っぽく炙りにしました。

炙りは皮をはがずにバーナーで皮だけを焦がすようにします。クレームブリュレの為にそんなものを買ったのですが今は魚専用。この香ばしく皮下の脂が溶け出す直前のしめ鯖がまたなんとも旨く、山葵醤油かわさびポン酢で、自画自賛を添えていただきました(笑)

塩もみした胡瓜と秋茗荷、薄いもみじ人参で栗ごはんに合うよう秋っぽく仕上げてみましたが、前日の残りの昆布締めも一緒に盛っちゃったところが私らしい。



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おかず的要素にはこちらの味噌炒め。

酒と醤油で下味を揉み込んだ鶏挽肉を、刻んだ長葱と一緒にごま油と太白半々で炒め、酢水にさらした薄切りを加えてさらに炒めたら、甘口の信州味噌か信州こうじ味噌、みりんで調味します。お好みで仕上げに七味唐辛子。



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主菜に酢が使われているのでこちらはお浸しで。色が移らないよう、食べる前にさっと浸しました。
シャクシャクした独特の歯触りはえのき茸とよく合い、栗ごはんの黄色と補色の紫が食卓に彩りを添えてくれました。しかも野菜より安かったりするこの頃。

   


    (*毎年の栗ごはんの献立は、右上検索窓で 栗ごはん と入れるとでてきます)

特に出かけなかった先日の連休でしたが、ケーキをいただいておしゃべりしたり、連休と食事の締めには栗ごはんも食べたし、なんだかいい休日だったような気分になりました。たくさんのいただきものに感謝です。

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2010年10月13日 (水)

カボチャのニョッキと塩鯖のマリネグリル

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ジョシの皆様が愛してやまないホクホクとかホッコリしたもの、実はちょっとだけ苦手です。

味が嫌いなわけではなく、水分がなさげで喉につまるのを想像すると、心臓が何やらバクバクします。だから煮物ならつゆダクでとろけそうなのがいいし、オイルや水分、蜂蜜を加えてシットリさせた料理にしたくなります。

このカボチャのニョッキは好き。シェフレシピを参考に卵黄を入れるようになってから、カボチャをトロッとフワッとしたニョッキにして楽しんでいます。

さらに私はニョッキにも香りづけのパルミジャーノを混ぜ込みますが、これを大好きなセージのバターソースかクリームソースで食べたいのです。でもこの日も生セージは売ってなかったのでドライなんですけどね(泣)
   

    ●カボチャのニョッキ セージ風味のクリームソース

    <材料:2〜3人分>
    皮とワタをとったカボチャ400〜450g、パルミジャーノすりおろし大1、卵黄1個、
    薄力粉100g位、塩と白胡椒少々

    ソース:バター大1、牛乳100cc、生クリーム(47%)100cc〜150cc、セージ、塩と白胡椒少々、
     トッピング用パルミジャーノ適宜
                *35%生クリームの場合は牛乳なしで生クリーム200cc

   

    <作り方ポイント>
    カボチャは切ってからラップしてレンジで加熱。
    マッシャーでよくつぶすか裏ごしして粗熱をとり、材料を順に加える。
    小麦粉を4回にわけてあまり練らずに混ぜて軟らかく調整。
    絞り袋から出すか、軟らかく1.5cmの棒状にして切り、フォークやニョッキ型で軽く型押し。   
    浮き上がるまで2〜3分茹で、バター、クリーム、ゴルゴンゾーラ等好みのソースで煮て完成。
    冷凍する場合は茹でてから。


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●水菜とセロリとプチトマトのサラダ 梨のドレッシング

帰ってきてお腹が減っていたので、梨を半分食べ、残りはドレッシングにしました。レモン汁も加え、EXVオリーブオイルと塩胡椒でシンプルな梨ドレッシングですが、セロリや水菜に良く合います。
今度白ワインビネガーでも作ってみたいな。


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    ●塩鯖のマリネグリル (→レシピ)

最近やっと脂ののった秋鯖が並びはじめましたが、これは先月、この日安かった塩鯖です。

白ワインとレモン汁、ハーブでマリネしてからグリルするマリネ焼きにしました。ニョッキにボリュームがあるので、こちらはオイルなしでグリルするとちょうどいい。でもとってもふっくら臭みも消えて美味しいのです。

塩鯖なので季節をとわない我が家の定番となり、パスタの日にも白ワインと仲良しなメインになってくれてます。


 

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2010年10月12日 (火)

最近のいただきもの

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この夏ニキビに悩まされ、大好きな珈琲をかなり控えて『はと麦茶』ばかり飲んでいたのですが、涼しくなってコーヒーが美味しい季節になりました。

出産祝いのお返しにいただいたコクテール堂の珈琲。Iさんありがとう。


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まゆみさんからいただいた『元祖 長崎バームクーヘン』

日本一ふわふわだそうですよ。ちょっとカステラみたいでふわふわとしっとりさがあります。
私の食べたいものリストに入っていたので嬉しかった。オットも一口食べて予想外のふわふわに驚いて喜んで食べておりました。


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kyokoさんからは、山梨のお土産のジャムを。甲斐路(ぶどう)とプラムです。

今年はプラムのジャムが食べたいと思って何度もプラムは買ったのですが、いつまでも暑かったので全然ジャムを煮る気になれず、結局生で食べてばかりでした。だからちょうどジャムを切らしていてたので感謝感謝。甘さ控えめで美味しいー。


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使っていたMacが壊れたこともあって(泣)、連休はぼちぼち仕事に出ていたのですが、日曜にはこの宝石みたいに美しい『ドゥ・ボン・クーフウ』のケーキをお土産にいただきました。

美味しい果物を、手をかけさらに美味しくしてしまうシェフの技にホレボレします。
濃厚なピスタチオとカシスのケーキ、ぶどうもたまらんかった!Sさんごちそうさまでした。


*****

ケーキをいただきながら、別腹がちゃん存在するらしいという話を聞きました。
こういうものを見ると、脳が胃を刺激して隙間を作り出すそうです。私の脳はそんな時ばかり反応が良く、すぐ別腹作っちゃうからね、こうしてまた肥ゆる秋。

オットが甘いもの好きで良かったと思います。
この甘く美味しい幸せと喜びをを分かち合えなかったらきっと結婚していない。

これも魔法だね。



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2010年10月11日 (月)

MONTE AZUL @外苑前

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先々週が2度目のモンテアスル。kyokoさんまゆみさんのお誘いで楽しいランチでした。

前の晩、12時すぎに帰宅して2度目の夕飯を食べていたので私にしてはいつもの半分位しか食べてなかった気がするけど、情熱ランチ? ワハハ。

プリンがなくて残念だったけど、短時間でしゃべりたおして楽しかったわー。




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そもそもパエリアを食べれるお店を探していてみつけたこの場所ですが、最初に行ったのは数ヶ月前。一緒にガッツリ食べてくれそうなまゆみさんをお誘いしたのでした。

生ハムからスパニッシュ&イタリアンのお惣菜が食べ放題の1800円のブッフェに大満足。
この日のイチオシは飯蛸のパエリアとサラミ、ポークの煮込みとかベーコンが入ったスープが美味しかったけど、この時はデザートもすごく充実してました。

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さて、クイズです。この時、まゆみさんはプリン何回おかわりしたでしょうか(笑)
絶品イタリアンプリンだったねー。

仲間と過す楽しいランチブッフェ(写真は夜みたいだけど:汗)。
また飲んで食べておしゃべりしたしたいねー。



    ●モンテアスル(ぐるなび)

    港区南青山2-27-18
    Passage Aoyama 2F
    tel: 03-6807-0654

    ランチブッフェ 11:30〜16:00
    ディナータイム 18:00〜23:00(L.O.22:00)


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2010年10月 7日 (木)

缶つま2品

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だいぶ前に作ったものですが、『金山寺味噌と鯖缶炒めのセロリボード』です。

名前の通り金山寺味噌と鯖缶を少量のオイルで炒めたもので、これを胡瓜やセロリ、チコリなどの野菜にのせておつまみにしています。お酒にも合う和風ディップです。

金山寺味噌も種類がいろいろありますね。成城石井で買った『堀河屋野村の徑山寺味噌』も美味しかったですが、『近露味噌の山菜味噌』は、meshiちゃんがお取り寄せしているのを分けていただいたのですが、ボロボロしていてもさらに塩甘で甘みのあるお漬け物感覚がすごく美味しかったです。お取り寄せしかないのがホント残念。

金山寺味噌はお好みのもので、鯖缶と合わせる味噌の量で塩気を調節すればいいと思います。
味噌漬け大根と鯖缶で作る郷土寿司の具がこのおつまみをつくるきっかけなのですが、それもいつかご紹介したいところです。



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こっちは『鮭の中骨缶の塩昆布おろし和え』。

塩昆布の塩分と極少量の醤油で調味しますが、塩細ねぎたっぷりと仕上げにふる七味でいいおつまみになってます。季節に関係なく出せるし、ちょっと小鉢に盛ると缶つまらしからぬ一品に見えなくもないような。。。

******

今週は缶つまさえも作らず、出先や職場の近くで外食が続いてしまいました。
あ、一昨日の朝食には訳あってレトルトを出したんですが、オットに「なんか宇宙食みたい」とバレバレ。

でもたまには宇宙食もいいもんです(私は食べていないけど:笑)。そのおかげで私の料理でも美味しく感じるのかもー。



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2010年10月 4日 (月)

オット定食(牛皿編)

先週末友人と飲みに出かけることにしました。

遅く帰ってくるオットに、外で食べて来てくれれば楽なのにと内心思わなくもないですが、聞くと家でゆっくりしたいから何かあると嬉しいと言われるので、時間がある時はオットの一人飯を作ってからでかけます。



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一部例外を除き、私はあまり丼ぶりものに愛がないのですが、オットの一人飯には時々、しかもたいてい別皿で作っています。もちろんこんな作り置きの時も別皿。

この日は牛丼用の牛皿です。赤ワインと醤油でいろいろ作る事に今ハマっていまして、これも赤ワイン入りです。



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準備完了!

チンしてねって書いてもしなさそうですが、ま、それも自由です。
一人の自由な時間も必要ってことで、、、

行ってきまーす。の図。


***

週明けの記事には若干不適切な感じですが、珍しく写真をとったので。

今週はバタバタだ。がんばろっと。


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2010年10月 2日 (土)

ワイン蒸ししゃぶとマスタードピクルス

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<9月25日(土)の晩ごはん>

ワイン蒸ししゃぶ 2種のマスタードとポン酢
(豚バラ肉、キャベツ、蓮根)
きぬかつぎ風蒸し里いも
ドライトマトときのことチーズのリゾット

しゃぶしゃぶ用国産豚バラの特売を見つけ、すかさず先日見つけた新しい粒マスタードで『ワイン蒸ししゃぶ』を楽しむ事に決定。この日を楽しみに待っていたのです。

たっぷりの白ワインを豚肉に揉み込んで、野菜を蒸している蒸し器に入れて蒸します。もしくは水1:白ワイン1で一度沸騰させた湯で沸騰させないようしゃぶしゃぶします。これにはなんといっても豚バラ(普通の薄切りでも)がいいのです。そしてこれををポン酢とこの粒マスタードで食べたかったのです。



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先日の秋刀魚に使ったのはサンドウィッチに使うようなノーマルタイプの粒マスタードですが、この日用意したのは大好きなセレブマスタードの他に、お初の『MUSTARD PICKLES (マスタードピクルス)』。マスコットフーズ社のものです。

原材料は醸造酢(りんごを含む)、マスタード、オニオン、食塩、砂糖、ガーリック、オレガノ、マジョラム、セージ、タイム、バジル、ローズマリーで余計なものが入ってないのもいい。
80g入りで360円 396 円で購入しました。

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ツブツブ感炸裂。これをワインでさっぱりさせた豚バラにのせ、ポン酢をつけていただきます。

辛くなく、まさしくピクルスといった甘みのあるマスタードは、ポン酢に合わせても一気にフレンチな気分。特に豚にはちょっと甘みがあると合いますね。オイルでソテーした青魚にもいいですよ。

マイルドなツブツブ系マスタードはコレとかコレも使ったことがあるのですが、それらに比べると値段が手頃で嬉しい。マスタードというよりピクルスといった感じですが、独特なハーブやスパイスのブレンドが相変わらず上手いなぁと思わせるマスコット社の商品です。



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途中から和芥子の風味のヒルファームマスタードをポン酢に溶いていただきます。
こっちは高いけどやめらんない。他に代わるものがないのでささやかな贅沢ということにしてます。

たいてい冷蔵庫にはマスタード3種の他に和芥子は常備。マスタードに限らないのですが、あちこちのスーパーや輸入酒店を日々パトロールし、財布と相談しながら美味しい調味料や食材を探すのは楽しくて仕方ない。そういう意味ではこのあたりはスーパー天国なので引っ越したくない理由の一つです。



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気分はフレンチ!と言っておきながら、飲んだのはポルトガルのお手頃微発泡ワイン『カザル・ガルシア』。後味もラムネのようでさわやかで、ビールと迷う時にも嬉しい。これが夏から3本目で後もう1本在庫がありますが、暖かい秋の夜にいただくつもり。

今日も爽やかで気持ちいいお天気。
記事を書きながら、今から飲んでしまいたい衝動にかられてしまった。。。

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