豚肉と南蛮のもろみ味噌炒めと献立
高野豆腐とオクラの煮浸し
酢の物(タコ、胡瓜、甘酢茗荷、沖縄もずく)
新潟の茶豆
黒米入りごはん
去年いただいて初めて食べた『かぐら南蛮』ですが、今年は近くのスーパーで見つけることができました。テレビでとりあげられたせいでしょうね。
ペーストやパスタにもしましたが、ピーマンと極少量の青唐辛子でもほぼ代用できます。

豚肉に酒と醤油とすりおろし生姜少々で下味をつけておき、乱切りにしたかぐら南蛮(またはピーマンと極少々の刻み青唐辛子)と炒め、もろみ味噌を酒でゆるめて絡ませるだけ。甘いもろみ味噌でしたら、半分を信州味噌やこうじ味噌で。
味噌が少し焦げた風味が食食をそそります。酢の物に茗荷を使ったので入れませんでしたが、刻んだ茗荷を一緒に炒めても美味しいです。
暑い日が続くので、高野豆腐とオクラを冷やしておきました。…なんて、実は前日の残り物。
それでも夏のオクラの風味を感じる冷たいおだしがジュワッと広がった瞬間、うまいと言ってくれる。高野豆腐で喜ぶなんて、オットも年をとったなぁと思ったけど、同じく喜んでしまう自分がいます。たまたま上手にだしがとれたのか、ホントに年をとったのか…。
高野豆腐を炊いて最後に下茹でしたオクラを切らずに加えて冷まします。冷めてから半分に切って冷蔵庫で冷やしておくと、ちょうどいいとろみがつく私のこだわり。
夏の夕方の、ビールと食べる滋味ごはんのイメージで、と言って撮ってもらった写真にはオットの小さいこだわり。
…どっちもわかんないよね(笑)
高野豆腐が美味しかったのも、定番地味ごはんが続いているのも、全て暑いせいにしておこう。。。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
←ポチリとお願いします。
コメント
定番日本料理なので、料理家の方々のレシピを参考に
是非丁寧に作ってみてください。
こういうのは、だしやその丁寧さが出ると思います。
私はあまり甘くしないんですが、美味しいだしで煮汁を作って、
夏はほんの少しオクラの香りととろみが加わると
きっと喜んでいただけると思います。
(年のせいじゃないと思いたいっ!:笑)
是非冷たく冷やしてたっぷりの煮汁とともにどうぞ〜。
投稿: ★かさこさん | 2010年8月26日 (木) 14時27分
んも〜!どうして私の頭の中が見えるの?
そうそう、そんな雰囲気です!
気分だけですが…(笑)
肉がビールに負けないようにとか、
気分がのってる時はよーやってくれてます。
激しく腹が減ってる時はだめだけどね。
お忙しいでしょうが、しっかり食べて
仕事も酷暑ものりきってくださいね。
投稿: ★commonさん | 2010年8月26日 (木) 14時22分
>いえいえ、高野豆腐はおいしいんです。
そー言っていただけると安心します〜(笑)
ほんの少しだけね、おくらのとろみが加わって
夏っぽい高野です。
口の中ヤバいって…、笑える〜。
投稿: ★akemiさん | 2010年8月26日 (木) 14時18分
神楽南蛮にも興味津々ですが、
高野豆腐とオクラが素晴らしいですね!!
シンプルな品だからこそ、きっとTomyさんのこだわりが生きるんですね。
じゅわっとお出汁、ああ美味しそう・・。
一度丁寧に作ってみたかった品ですし、
ぜひ参考にさせてもらいます♪
投稿: かさこ | 2010年8月26日 (木) 09時55分
Tomyさん、オット殿にお伝えください。
あなたの「小さいこだわり」は充分伝わってきました。
夏の夕方、風鈴の音が軽やかに聞こえ、
打ち水したベランダからはすだれ越しに
やさしい風がさらりと流れる…
日差しが少し長く遠のく、静かな食卓です。
イメージだけでもいい気分…。
本当はガンガン、クーラー効かせててもね。
夏バテした体には、きわめて心地よい献立。
しあわせレシピです。
投稿: common | 2010年8月26日 (木) 09時21分
いえいえ、高野豆腐はおいしいんです。
こ〜んなに透き通ったおいしそうなお出汁が染み込んでいたら尚更です。私だってすごく喜びます。
おくらのとろとろがうまくとけあって
最高においしいんだろうなぁ、と想像しただけで
口の中がやばい状態になります。(笑)
投稿: akemi | 2010年8月26日 (木) 04時58分