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2010年8月

2010年8月30日 (月)

しめ鯵とまご茶づけ

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随分前の日曜日、この番組でしめ鯵(あじ酢)を見たオットから食べたいとリクエストされ、鯵を3尾買いました。

番組でレシピ提供された「高はし」さんでは、締めたものを馴染ませ翌日食べるそうですが、私は浅いのが好きなので当日1尾食べ、翌日馴染んだ1尾は、胡瓜とおごのりの塩ポン酢の簡単酢の物とまとめて酒肴にしました。

で、3尾のうち残りの1尾はどうしたかというと、酢にいったん漬けたところで『まごちゃ』にしようと思い立ち、すぐ酢から引き上げて〆のお茶漬け用となったのです。



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真鶴の方へ魚料理&温泉を楽しみに行くと、帰りには必ず『まごちゃ』を食べます。

まご茶は千葉や伊豆半島沿岸部の郷土料理(漁師料理)で、刺身やヅケもしくはなめろうをのせたお茶漬けです。まごまごしてると不味くなるとか、孫にも食べさせたい旨さだという語源があるそう。

かけるのは湯や緑茶など人により様々ですが、私がお店で食べるのは中骨等で出汁をとったものがたたきにかけてありました。ここ数年は自分でも作るようになり、私は半分ほうじ茶割りが多いです。

鯵の頭と中骨(エラと尾は除く)に塩をふって20分ほど置いたものを熱湯に通し、酒と生姜を加えた湯でアクとりして煮出した出汁を塩で調味。ほうじ茶と半々で割り、薬味と醤油少々でたたいた鯵にぶっかけるのです。

この日は一瞬酢につけた鯵ですが、スーパーの鯵ですからちょうどよかったかもしれません。暑いので出汁は10分程しか煮なかったけど、それでも「おいしかったねー!」と〆の炭水化物を堪能し、お腹をポンポンと二人でたたく姿は夫婦たぬきのようです(笑)




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2010年8月28日 (土)

ゴーヤで2品

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先日のゴーヤ&トマトで2品に続き最近のゴーヤ料理から。

    ●ゴーヤの梅おかか和え

  1. ゴーヤ1/2本を3mm厚に切ってさっと熱湯でゆでて冷水をかけて水をきる。
  2. 梅肉1/2個(塩分10%のものの2Lを使用)をたたく。
  3. ゴーヤに胡麻油小1を混ぜてから、梅と砂糖小1、鰹節2g、薄口醤油極少々を混ぜる。

    (*梅の塩分により量や砂糖は調整する。)

酸味と甘みで苦みがあまり気にならないと思うのです。これもお気に入りゴーヤ料理のひとつ。


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    ●ゴーヤとコーンのかき揚げ カレー塩

  1. とうもろこしは蒸すか水少々とラップして3分程度レンジにかけ、冷めてきたら実をほぐす。
  2. ゴーヤ1/2本を3mm厚に切り、とうもろこし適量実とあわせ軽く小麦粉をまぶす。
  3. 天麩羅粉を適宜溶いて揚げ、カレー粉1:塩1で混ぜた物を添える。

カレー味とコーンの甘みがゴーヤに良く合うと思います。揚げるのが一番苦みが感じないかもしれませんね。そのせいか、オットはこれが一番好きなゴーヤ料理だと言ってます。お子さんでも食べれそうですがどうでしょう。

他にカレー塩に合う物は、この季節なら南瓜もオススメ。我が家も南瓜と一緒にいただきました。
暑い日が続くので、素麺の日にもいいかなー。






*****

<追記>

先ほど記事をアップした後、朝食にパンケーキを焼いたのですが、きび砂糖20gと10gを上白糖にするつもりが塩に。。。

人生2度目の過ち! んも〜、こんなん食えんわっ!!(←なぜかオットにやつあたり:笑)
そんなわけで朝食は記事どおり、残り物の天麩羅と素麺です。


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2010年8月26日 (木)

夏のおもひで -夕日2010-

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夏のある日、空を赤く染めた夕暮れに吸込まれそうになりました。

好きなルートでの帰り道、高速から都内のこの眺めを見ると「ただいまー」と言いたくなります。
そしてライトアップされたレインボーブリッジを渡ると安心して、ビールと枝豆の妄想に捕われます。

グビグビ。ふー。

言わないようにしてるんですが、でもやっぱり暑い。暑い。
もう8月も終わるというのにね。

私も夏の最後を楽しみたいと思います。



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2010年8月25日 (水)

豚肉と南蛮のもろみ味噌炒めと献立

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<8月23日の晩ごはん>

豚肉とかぐら南蛮のもろみ味噌炒め
高野豆腐とオクラの煮浸し
酢の物(タコ、胡瓜、甘酢茗荷、沖縄もずく)
新潟の茶豆
黒米入りごはん

去年いただいて初めて食べた『かぐら南蛮』ですが、今年は近くのスーパーで見つけることができました。テレビでとりあげられたせいでしょうね。

ペーストやパスタにもしましたが、ピーマンと極少量の青唐辛子でもほぼ代用できます。



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豚肉に酒と醤油とすりおろし生姜少々で下味をつけておき、乱切りにしたかぐら南蛮(またはピーマンと極少々の刻み青唐辛子)と炒め、もろみ味噌を酒でゆるめて絡ませるだけ。甘いもろみ味噌でしたら、半分を信州味噌やこうじ味噌で。

味噌が少し焦げた風味が食食をそそります。酢の物に茗荷を使ったので入れませんでしたが、刻んだ茗荷を一緒に炒めても美味しいです。



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暑い日が続くので、高野豆腐とオクラを冷やしておきました。…なんて、実は前日の残り物。

それでも夏のオクラの風味を感じる冷たいおだしがジュワッと広がった瞬間、うまいと言ってくれる。高野豆腐で喜ぶなんて、オットも年をとったなぁと思ったけど、同じく喜んでしまう自分がいます。たまたま上手にだしがとれたのか、ホントに年をとったのか…。

高野豆腐を炊いて最後に下茹でしたオクラを切らずに加えて冷まします。冷めてから半分に切って冷蔵庫で冷やしておくと、ちょうどいいとろみがつく私のこだわり。

夏の夕方の、ビールと食べる滋味ごはんのイメージで、と言って撮ってもらった写真にはオットの小さいこだわり。

…どっちもわかんないよね(笑)

高野豆腐が美味しかったのも、定番地味ごはんが続いているのも、全て暑いせいにしておこう。。。






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2010年8月23日 (月)

へぎそば

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新潟県の小千谷など、長野県との県境に近い地域の郷土食で『へぎそば』という蕎麦があります。

そば粉に布海苔(ふのり)という海藻を混ぜてあるのでツルツルとした食感が楽しめるお蕎麦で、本来は『へぎ』という大きな四角い器で供されるお蕎麦です。(→Wikipedia参照
写真は盛りがきれいじゃなくてごめんなさい。でも一口づつにたくさん並べるのがこの蕎麦の盛り方です。

もう随分食べてないのですが、最近スーパーでへぎそばの乾麺が売っているのを見つけて食べてみました。茹で加減が難しいのですが懐かしのツルツルは乾麺でも感じます。↑アップで見ても、布海苔は見えませんけどね。


今調べていたら、東京でもへぎそばが食べれるお店があるようです。以外と近いところにもあるので今度行ってみたいと思います。


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<8月3日の晩ごはん>

ささみの梅紫蘇天・オクラ天・南瓜天(天つゆおろし)
身欠きニシンの甘露煮
モロッコインゲンのごま味噌マヨ和え
へぎそば
白桃のアイスクリーム

いや、別にダイエットとか、特売で買ったささみばっかり食べてるわけじゃないんですよ。たまたまアップした画像が続いただけで、遅い時間にアイスクリームなんか食べちゃったし(汗)

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2010年8月21日 (土)

塩ポン酢でカルパッチョと夏のカポナータ

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急いで帰って冷たいコーンスープを作りました。冷製なので濾したところ、トッピングの焼いた実が沈んでしまいました。ガックシ。

冷たいスープを喜んでくれるだろうオットに「美味しい!」…を期待して「どお?」と聞くと、「なんでこんなちょっとなの?」という返事。人をケチなばーさんみたいに言わんでくれっ。次はどんぶりに入れてやろうと思います。


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地だこと先日ご紹介した『塩ぽん酢』で簡単カルパッチョ。

  1. 中心がややレアにボイルされた地だこを買ってきて冷凍庫に入れ、半冷凍状態になったら薄くスライスして水気をふいて塩胡椒。胡瓜と茗荷は千切りにして氷水にさらし水を切ってておく。
  2. 塩ぽん酢1:EXVオリーブオイル1 の少量の液で野菜をさっと和えて器に盛り塩胡椒少々。
  3. タコを並べ、上には塩ぽん酢1:EXVオリーブオイル3(素材や好みで2)で混ぜたものをかけ、青唐辛子の種をとって細かいみじん切りにしたものを極少量づつ上にのせる(柚子胡椒でも)。

この塩ポン酢はかつおだしの風味が強くないのでイタリアン風でも和食でもいけちゃいます。美味しいオリーブオイルと合わせて白身のお魚でもどーぞー。



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『チーズ入りオムレツとささみのハーブパン粉焼きのカポナータ添え』。この前菜風おつまみ、もしくは冷えた白ワインがこの日のメイン(笑)

ラタトゥイユもいいですが、お疲れの残暑にはこの甘酢が効いたカポナータが食べたくなり、1週間ぐらい保つのでたっぷり冷蔵庫にストックして楽しみます。今朝もこんな朝ご飯

『カポナータ』は本来イタリア揚げたり炒めたりした野菜(茄子がメイン)の甘酢煮で、酢(ワインビネガー)と砂糖が入るそう(→Wikipedia)

3年前にこれを作った時はわからなくて、赤ワインとバルサミコ酢とメープルシロップを入れた酸味が控えめの甘酢風にしましたが、色を考えると白ワインでもよかったですね。最近はいろんなシェフのレシピもでていますから、私も今度はシェフレシピに挑戦してみたいと思います。

ちなみに砂糖とトマトを入れないトマト料理の副菜用カポナータはこちら。


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2010年8月19日 (木)

冬瓜と海老の冷やし鉢と豚しゃぶの献立

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8月に入って冬瓜が食べたいと思い始め、下茹での火が許せる少し涼しい日に、お出汁もとってやっと重い腰をあげました。でも良く考えたら下茹では圧力鍋使えばきっと数分?(汗) 

下処理した海老を煮た煮汁で冬瓜を炊き、翌日の為に冷やしておきました。

同じ煮汁に浸したオクラで彩りを添え、ガラスの鉢が冷気で曇る様子は、夏の食卓の癒しにも感じます。出汁を含んだ冷えた冬瓜を食べると「生き返るぅー」と思っちゃう。

ビール飲んでも同じ事言ってますけどね(笑)


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<8月10日の晩ごはん>

トマト豚しゃぶのゴマだれ
海老と冬瓜の冷やし鉢
茄子もみ紫蘇の実風味
焼きトウモロコシ
生姜の佃煮とか、明太子とかいろいろお好み出汁茶漬け

トマト豚しゃぶのゴマだれは以前のものを夏仕様にアレンジ。(白練り胡麻大1、半ずり白炒り胡麻大2、醤油大1、砂糖小2〜大1、だし汁大1.5、リンゴ酢小1、すりおろし生姜少々)

いつも冷水で冷やさない温しゃぶなんですがそのうち冷めます。そこで温かいおかずもあった方がいいかと思い、トウモロコシを焼いてみたり。香ばしくて美味しかったけどあまり意味なかったかもねぇ。


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2010年8月17日 (火)

一年目

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随分前の事ですが、金魚や熱帯魚を飼っていたことがあります。

猫のziziは全く興味のない様子で、日中は猫と熱帯魚、エアコンの効いた涼しい部屋で静かに過しているようでした。

ところがある日帰って餌をやろうとすると、目立っていた熱帯魚2匹がいないのです。赤いのは下に落ちて半ミイラ状態でしたが青いのが見つかりません。もしかしてっ!とziziを見ると、満足そーな顔をして一生懸命濡れた手で口の周りをふいていました。

あ”ーーーっ!やっぱし!! グリグリおめめですましてみてもバレバレでした(笑)


うちの猫はロブションのクロワッサンには大興奮でした。あの醗酵バターの香りのせいみたい。
お魚の日は一番に食卓について、ジーッと鮭や鯵を睨みつけて待っていました。おかしかったな。
長毛パンダ科の猫ですから(!)隈笹が大好物。追いかけて頭の近くまでよじのぼってきたっけ。

大好きだったもの、全部お供えしました。
金魚のキャンドルは盆提灯がわりにつけてあげようと買っておいたもの。


「ホントかわいかったよねー。」「いいコだったなー。」ごめんねを言い続けてたので、オットと笑って話せるようになるまで随分時間がかかりました。

この一年間忘れた日はなかったし、この寂しさを埋めるものもなかったし、自分の年さえわかならくなってるけど、一年、二年と、またあのモッサーをムギューッとできる日まで、今度は楽しみに数えたいと思います。



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2010年8月16日 (月)

夏の青魚の献立と揚げ出し豆腐

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<8月8日の晩ごはん>

釣り鯵のたたき
揚げ出し豆腐
ゴーヤとミディトマトの胡麻マヨネーズ和え
茄子の即席からし和え
だだちゃ豆
雑穀入りごはん
白桃


先日の鰯のみぞれ酢をまた食べたいと一緒に買い物に行ったオットにリクエストされ、この日は大羽の鰯を買って帰ったのですが、おろしたところで上の階のご主人が「こっちは味噌煮がサイコーです!」と立派なごま鯖と鯵を届けてくださいました。

ヒー!嬉しい悲鳴ってやつです。

真鯖なら『しめ鯖』や『炙り』にするところですが、ゴマ鯖だったので言われた味噌煮に決定。
おろした鰯はそのまま塩、生姜、味噌と片栗粉に混ぜてフープロにかけ葱とつみれにして冷凍。
鯵は本日食べる分をたたきに。残りは塩水に浸し、夜にはピチットシートで自家製干物に。
全部で鰯2尾、鯵4尾、鯖1尾さばくこととなり、それだけでドワーッっと疲れてしまいました。

がっ、ここでなげやりになってはいけません。日曜の晩酌が待ってますからっ!
予定通りに揚げ出し豆腐を揚げてちょっと遅い休日の晩ご飯になりました。


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やっぱり作って良かった!久しぶりに旨かったわー!どうしてもっと作らなかったのかなぁ?
揚げ出し豆腐はオットの大好物の一つだったのですが、そんなものほど忘れてしまいます(汗)

明日また作ってもいいぐらいの気分でしたが、またということに。



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<8月9日の晩ごはん>

ゴマ鯖のみそ煮ときゅうりもみ
アスパラと自家製ベーコンの炒めもの
焼き茄子のお浸し
トマトと玉葱の塩ポン酢マリネ
蒸しとうもろこし
白米ごはん


みそ煮は翌日いただきました。刻み大葉入りの胡瓜もみを添えれば夏の味噌煮にぴったり。
地味で簡単な和食ですが、この暑さの中では一番身体が喜んでるかも。

(カテゴリーのお魚メインでもお魚献立が出るハズです。どーぞー)

今週も暑い日が続くそうです。
諸事情により明後日はエアコンのない部屋で仕事するらしい暑がりなオット。
どーなっちゃうんだろう。
未だに捨てられない猫の冷え冷えジェルマットを巻いて行くといいと思うのだが、その案は却下されてしまった。。。


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2010年8月14日 (土)

ゴーヤ&トマトのマヨ和え2種と竜田揚げ

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我が家は二人ともゴーヤOKなんですが、最近は苦みの少ないゴーヤも売ってるようですね。でも夏の味として楽しみたい!白いわたをキレイにとって油やタンパク質と合わせると美味しいと思えちゃうから不思議です。

これは以前食べた『ゴーヤとミディトマトの胡麻マヨネーズ和え』。茹でたゴーヤとミディトマトで、すりゴマとマヨネーズ、薄口醤油少々、そして砂糖ひとつまみで調味。

ゴーヤの苦みにトマトの酸味と甘みを合わせるのが好きです。これだけでもいいのですが、ここにハムでも追加すれば、さらに喜ばれたかもしれませんね。



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こっちはゴーヤとミディトマトの明太マヨネーズ和え。同じく茹でたゴーヤですが、こっちは明太子の旨味が効いてるのでビールに合わせた献立にもピッタリでした。


他にもこんなん。
    ゴーヤとプチトマトの白和え
    ゴーヤとプチトマトとアボカドのおかか和え
    ゴーヤとトマトのオイスター鰹風味、麻婆風味、カレー風味(炒め物3種)
    ゴーヤとトマトのチーズカレー炒め
    ゴーヤとプチトマトと蒸し鶏のサラダ
 ゴーヤとプチトマトのクリームチーズ和えなど。

で、そのビールに合わせた献立は久しぶりの鶏の竜田揚げ。


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<8月11日の晩ごはん>


鶏の竜田揚げとししとう素揚げ
ゴーヤとミディトマトの明太マヨネーズ和え
セロリとレタスと生わかめの塩ポン酢
だだちゃ豆
お茶漬けセット

『竜田揚げ』は奈良の竜田川の紅葉にちなんだものだそうですが(語源辞典参照)、立秋を過ぎたのでよしとしてください。醤油系の下味に片栗粉で揚げますが、和食なのでニンニクが入らないのも特徴でしょうか。私はすりおろし生姜の他に七味を入れることも。揚げるとほとんどわからないんだけど、ちょっと風味がいいかな?

揚げてる時に背後から「あー、なんか食べたいなー。早く食べたいなー」とウロウロ待てない様子のオット。ちょっとだけねーと言いつつ、久しぶりの竜田揚げに結局二人で激しくつまみ食い。いざごはんという時にはかなり減っていたけどなんとか写真におさまってよかったわー(笑)

 

ちなみに今夜はから揚げ食べながら東京湾の花火を見る予定です♪


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2010年8月12日 (木)

マルシマの塩ぽん酢

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最近私のところへ来て下さる方の中で、『塩ポン酢』で検索していらっしゃる方が多いのですが、自家製は最初の1回だけでレシピは一向に進化しないまま、今は市販品を使っています。ごめんなさーい。

でも今日は今使っているイチオシの塩ポン酢のご紹介。

写真の『マルシマ 塩ぽん酢』は、リンク先にもあるように原材料に化学調味料らしきものが見当たりません。塩味でそれって難しいと思うのですが、でも実際それまでに使っていたものと比べると、一番まろやかで口の中に残る感じもなく、我が家ではすっかりお気に入りとなりました。


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ただ、少量でけっこういい値段。だから野菜に直接ジャブジャブかけたりしないでオイルやだし汁で割ってます。塩分もかなりあるので、割るとうちではちょうどなの。

これは塩ポン酢を使った『セロリとレタスとわかめの酢の物風』。

セロリとレタスを切り塩少々でしんなりさせます。塩蔵わかめの塩抜きをして切り、合わせて軽く水気を絞ります。だし汁と塩ポン酢を1:1で割り、食べる前にさっと和えるだけ。スダチと柚子が香る甘さ控えめの塩酢の物ができあがりです。(他のメーカー品でもOK)

和朝食の時によく作るのは、『レタスと胡瓜とシラス干し』の組み合わせ。揚げ物や、魚のマリネにも便利に使えますよ(右上検索窓をご利用くださいませ)。

ちなみに私は目黒駅ビル内ザ・ガーデンに入っている自然食品のお店で購入しています。

 

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2010年8月11日 (水)

鰯のみぞれ酢と茄子の山椒炒め

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以前サンマで作ったみぞれ和え、まあ和えてないのでみぞれ酢とでも言えばいいでしょうか。この日は真鰯でつくってみました。

軽い酢締めにした鰯と水気をしぼった大根おろしを2段重ねてあり、上から土佐酢(酢3:だし3:みりん1:薄口1で一煮立ちさせて冷ます)ときざんだ細葱をかけます。鰯でも美味しかったー。

特に夏は火を使いたくないし、青魚はまず刺身か軽い酢締めで食べちゃうんですが、鰯は確かに骨を抜くのがちょっと面倒。でも脂ののった真鰯をごく軽い酢締めで食べるのはすごく美味しくて、真鰯の一番好きな食べ方かも。2尾おろしましたが、これからは秋刀魚の季節になったら1尾で二人、充分食べれます。

今年は海温上昇のせいか秋刀魚の漁獲量が少ないらしいですね。いつものように安く買えなくなると困るよねー。


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<8月2日の晩ごはん>

茄子と挽肉とピーマンの山椒炒め
鰯のみぞれ酢
ゴーヤと厚揚げのおかか味噌和え
かき玉汁
白米ごはん

豚挽肉と茄子と赤ピーマンの炒め物は、定番のオイスターソース炒めじゃなく、茹でて冷凍しておいた山椒の実を効かせて醤油と酒と砂糖で和風の炒め物に。来年も暇にまかせてちまちま摘んで冷凍しておきたいと思います。


*****


先週はわけあってお節を食べながらDVD観賞の日が続きました。

特別見たい映画がない限りは、いつもオットがチョイスしてくるのですが、その中に『Julie & Julia (ジュリー&ジュリア)』という映画がありました。

料理研究家になってしまった女性と彼女のレシピで料理を作る料理ブロガーの話だったのですが、なんだかおかしくて微笑ましく、そしてなぜかちょっと幸せな気分? それなりに楽しめました。

何がって言われると微妙なんですが、貴族の話でもなく子供のいない夫婦で距離感がちょっと近く、うちと同じで向かい合って食事をしていない(笑)。そして二人ともチャーミング。何よりも美味しいものが大好きなところかな。こんなのホントにありそうな話ねーって言ったら実話だったのね。

鰯のみぞれ煮のトコトン和食で、日々淡々とテキトーに記録してる私達がいうのもなんですが、、、

ボナペティ!(笑)

  → Julie & Julia オフィシャルサイト


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2010年8月 9日 (月)

ハーブいろいろ前菜とローズマリーチキン

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立秋を迎えてベランダのバジルもすっかり終わりですが、美味しいバゲットを買って来たので、ハーブを使った簡単料理を楽しみたいがこの日のテーマ。

    パプリカ(と玉ねぎ)のマリネには大好きな オレガノ。
    アーリーレッドとスモークサーモンマリネには ディル。
    キリクリームチーズとプチトマトのサラダには バジル。

冷えたワインと一緒にいただきますー。パプリカは冷蔵庫の中で3日も出番を待っていたのでかなり美味しくつけこまれておりました。


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    そしてメインには ローズマリーチキン。

鶏もも肉をフォークなどで刺し、すりおろしニンニクと蜂蜜を少々、白ワインと塩胡椒を揉み込み、ローズマリーを貼付けてで30分ほどマリネ。フライパンで皮目から焼いて焦げ目を付けてからグリルで焼き上げてみました。

ここにはラタトゥイユなどを添えてもいいのでしょうが、前菜があったので煮詰めたバルサミコ酢と塩胡椒してグリルした南瓜とアスパラを添えてみました。

ディルは枯らしてしまったけど、ローズマリーだけはこの酷暑にも耐えて元気です。ローズマリーのアレンジはあまり知らないのですが、次は秋になって美味しい真鯖が並んだらコレを生鯖で作ろうと思ってます。


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この日のバゲットはティグレのもの。早朝からの仕事の帰り道で、半年ぶりにお店の夏休みが開けたのを狙って行ったのですが、お腹は減ってるやら、新しいパンはいろいろあるやら、つい抱えるほど買ってしまいました。おかげで昼からパン三昧のキケンで美味しい日なのでした(↑ランチみたいに撮ってますが21時半のたっぷり晩ごはんです)。


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2010年8月 7日 (土)

ルソイのカレー  RASOY@目黒

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目黒にも雑誌のカレー特集では必ず名前があがるだろう美味しいカレーの店があります。ひげひげターバンのホールの方がいらっしゃるムーディな?店内。『ルソイ』のバターチキンといえばけっこう有名?本格的な印度カレー(北印度かな?)が食べれるお店です。

最近会社の近所でテイクアウトのナン&カレーでランチをとることもあるので素通りすること実に2年振りの訪問なんですが、先月マイキーちゃんと急に会える事になり行ってきました。

トップの写真はサービスでいただいたお煎餅みたいなおつまみ『パパド』。私一人ビールのみまくってごめんよぉ〜。


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手前がルソイバターチキン。北インド料理でバターやクリーム入って濃厚なんですが、スパイスが効いていてクセになる美味しさ。あまり辛い物が得意でない方にもオススメで私もいつもコレ。チキンは胸かな?カレーが濃厚なのでちょうどかもしれません。

もう一つがほうれん草と自家製のチーズのカレーで、奥がヨーグルトのサラダ(みたいなもの)。この手のお料理に強いマイキーちゃんにチョイスしてもらいました。このほうれん草のカレーもお店の人気メニューでバターチキンより少し辛いけど全然OK。予想よりずっと美味しかったわー。

ナンも外パリで中はモチモチ。ほんのり甘みを感じてすごく好みです。

がっ、実はこの日ランチが遅く、しかもカレーを控えていたので少量で我慢していたのですが、夕方コンビニでみかけた新商品の濃厚スイーツに激しく誘惑された結果、どーもお腹の調子がイマイチだった事が悔やまれます。そして既にカレーを食べに行きたい気分。(また行こうねー!)

で、とりあえず本日のお昼にこのドライカレーでお腹を満たす予定。


そしてこの日マイキーちゃんが届けてくれた、私が食べたかったモノも後日ご紹介、、、の予定。


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2010年8月 5日 (木)

イカオクラと鮎の塩焼きの献立

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1パイのスルメイカの身でいかそうめん(もどき)をつくります。しっかりめに茹でたオクラ4本のうち3本をすりおろし生姜と一緒に細かく包丁でたたき、1本はトッピング用に輪切りで盛りつけたイカにのせる。茗荷は千切りか同様に細かく刻んでも。

ここにたれ(醤油大1、煮きり味醂小2/3、だし大2を合わせるか、←のうちのみりんを小1にして一煮立ちさせて冷ます)をかけるのですが、少し甘めでもよければ麺つゆを希釈しても楽チン。それでもちゃんと夏とお酒にピッタリの小鉢一品完成。

残ったゲソとエンペラは冷凍して、2ハイ分たまると炒め物やゲソから揚げにしております。


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この日のあっさりメインに合わせ、素揚げ野菜にすり胡麻入りと出汁割りの甘味噌をかけたものを。緑のはモロッコいんげん。

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<7月21日の晩ごはん>

イカオクラ
茄子とモロッコの素揚げ ごま味噌だれ
トマトのお浸し
鮎の塩焼き 甘酢生姜と胡瓜もみ
豆腐とえのき茸と葱のすまし汁
黒米入りご飯
白桃

先日のリンク先にもありましたが、今年も鮎を食べました。もちろん養殖。安かったので3尾買って二人で分けました。その他に前の日に仕込んであったトマトなど。

蓼酢がついていたのに気付かず、胡瓜半分すりおろして絞り、それに酢とだしを1:1で加えた胡瓜酢を作っています。これ、蓼が手に入らなかった私の実家の手抜き仕様なんだけどなかなか良いですよ。
残りの胡瓜は塩揉みして、刻んだ甘酢生姜と和え物にして添えました。

魚が焼けるようなオーブンを持ってないので普通のガスグリルで串刺しして焼くんですが、今年はちょっと上手に焼けて、鮎が小躍りしてるぐらいの感じになったような? 返し時のタイミングが重要で日々精進というらしいですが、鮎を食べるのは年に1度か2度の事なのよねー。

 

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2010年8月 3日 (火)

夏のおもひで -花火2010- 

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今年はとっても花火がみたい気分なのでした。
この暑い夏の思い出に、ど、どーーーんと打ち上げ花火!

おだやかな風にのって流れて来る火薬の香りと、夜空に消えていく輝きに、いろんな想いが交錯します。


(↓画像多いです。7/31立川花火大会より)

続きを読む "夏のおもひで -花火2010- "

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2010年8月 1日 (日)

続・ノーザンルビーと献立

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赤いジャガイモ料理に続きます。

実はあまりジャガイモに愛がないのでジャガイモ料理のバリエーションが少ないのですが、その中でも好きなもの二つを、この赤いじゃがいも(ノーザンルビー)で作ってみました。

これはジャガイモとセロリのローズマリー風味。ガーリックの香りをつけたEXVオリーブオイルとローズマリーでソテーし、少しのブイヨンと風味付けのバター、塩胡椒で調味したもの。奥にミニオムレツが見えるので、パンの朝ご飯だったはずなんですが、朝からガーリック使ったみたいね(笑)

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そしてこちらは北信州郷土料理の『いもなます』。酢の効果で赤い色がより鮮やかになりました。

本当はこんな感じなんですけど、きっと赤い色がきれいに発色してくれると想像しておりました。そして久しぶりに作って冷やして食べると、なんとも旨ーい!冷やしたのが夏にピッタリなんですよー。

炒めてすぐはちょっと甘酸っぱすぎ?と思っても、冷めると芋が酸味も甘みも吸ってちょうどになります。熱した油を回したらすぐ酢を加える事。これがシャキシャキのポイントです。

(たくさんの方が作ってくださったのに、お返事わすれてたみたいでごめんなさいっ!)

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<7月18日の晩ごはん>

天然わらさのカマの塩焼きとししとう焼 甘酢生姜
砂肝とこんにゃくのピリ辛炒め煮
ツルムラサキと生わかめのお浸し(ツルムラサキ、生わかめ、出汁醤油、胡麻油)
赤いいもなます
千切り野菜の冷たい味噌汁
白米ごはん

ワラサとブリのカマ、どっちにするか迷ったけど、この日のワラサは天然でもかなり脂がのってて旨かったわ。久しぶりのカマ!久しぶりのプレミアム(笑)

今日あたり、また平日の為に白い芋でいもなますを作り置きしておこうかなー。




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