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2010年7月

2010年7月29日 (木)

紅色ヴィシソワーズと献立

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だいぶ前にコレを作った時は、種から細々と芽を出したディルを冷たいスープに浮かべてみたのですが、この暑さでディルを全部枯らしてしまいました(泣)

このスープ、紅色というか大人っぽいピンク色だけどヴィシソワーズ(ジャガイモの冷製スープ)です。味はメイクイーンにも少し似ていて、スープにするととろりとした粘度のある赤いじゃがいもで作りました。

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これがその中まで赤いジャガイモで『ノーザンルビー』という品種。日曜に寝転がっている私とオットじゃないですから間違わないで下さいね(笑)

皮が赤くて中が黄色のものはいくつかありますが、中も赤いのは初めて食べました。赤色はアントシアニン色素で加熱しても色が赤いまま。何かオサレ料理に使えそう?スープは白とピンクと2層にしてもキレイだったかもしれません。

中の写真を撮れば良かったのですが、他にも作ったものがあるのでまたアップしますね。


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<7月2日の晩ごはん>

紅色ヴィシソワーズ
イカとピーマンのワタソース
蟹とグレープフルーツと水菜のサラダ
チキンのリゾット

黒光したイカを塩辛にしようとしたのですが、ワタが少し未熟だったのでガーリックとオリーブオイルでソテーし、白ワインでのばしたワタをソースに塩胡椒と極少々の醤油で調味。

ザ・イタリアンワタ焼きってところですが美味しい。お店ではこんなの食べれませんからっ(笑)


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魚介の軽い献立だったのでチキンのリゾットも少し。チキンなので仕上げにバターを入れずパルミジャーノだけなんですが、いただきもののドライトマトとセロリの葉っぱが効いています。


*****


今日は雨だけど、久しぶりに涼しくて助かりますね。汗と雨とどちらがメイクが崩れるか微妙だけど、今夜は遊びに行って来まーす。



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2010年7月27日 (火)

赤ワインとポン酢で夏のおろしハンバーグ

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<7月23日の晩ごはん>

おろしハンバーグと夏のグリル野菜
南瓜と胡瓜のサラダ
もずくトマト
枝豆
オット用にセロリのスープと白米ごはん


関東の南瓜が近所に並ぶのを待って、久しぶりに南瓜サラダを作りました。同じように黄金色のソレは私専用で、オットは休肝日だというのでメインはハンバーグにしました。

・・・なんていうのは建前で、実は久しぶりに買った大根で、おろしハンバーグを私が食べたかったというのが本音。だからやっぱりちょっと飲みたい献立?



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食べたかったのは夏仕様のおろしハンバーグ。

いつものように玉葱は生のみじんを加えたタネで焼き、赤ワインで最後蒸し上げます。フライパンの余分な油だけ少しふきとり、バターと赤ワイン、少々のみりんを加えてさっとアルコールをとばし、ポン酢を加えてよく混ぜてそーすの完成(お好みで甘口ワインでしたらみりん不要)。

お手軽でシンプルで、ポン酢をかけるだけよりぐっと深みがあっておろしハンバーグにもピッタリです。塩胡椒してグリルしただけの野菜もこのソースをちょっとつけていただきまーす。


***

先日、30代中頃のクライアントの男性が、生まれてからまだ一度も大根おろしを食べた事がないと言うのです。コッテリしたものが食べたくて肉やハンバーグを食べるのに、おろしでどーしてあっさりさせなきゃいけないのかわからん!とのこと。

「たまにはガッツリ食べたい。でもちょっとさっぱりもいい。このオンナゴコロがわからないなんて若い証拠よー。」と返す他に以外にどう言えばよかったのか。なんだかオバさんみたいな事を言ってしまった自分がちと悲しい。。。



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2010年7月25日 (日)

暑中お見舞い申し上げます。

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ヤケドしそうな暑さが続きました。夏本番、しっかり水分と栄養補給してのりきりましょうね。普段は汗をかきたくてサウナ通いする私もさすがに毎日汗だくで、新しい洗濯機が大活躍です。

ただこの暑さも洗濯物だけはすぐ乾いてありがたいです。出汁取りでゆれる昆布と洗濯機の水流をボーッと眺めるのは好きですが、洗濯物を干す時に色分けしたりグラデーションにすることも洗濯の楽しみとしています。キレイにグラデーションができた日には、ハイタッチでもしたくなるような爽快感で、休日なら昼の泡缶でも開けたいところ。



結婚した頃オットが洗濯してくれた事があるのですが、どうもショボーッと干すのでやはり洗濯は私の担当に。そうは言ったものの、どーしようもなく忙しい時期があり、朝方コンビニでオットの下着を2日続けて買って帰ったことがあります。まだパンツはあったのかもしれませんが、その時はパンツの在庫など確認する気力もなかったので。

もちろん今も洗濯は私の担当ですが(当然?)、たまに先に帰ったオットが畳んでくれたのを見ると、ありがたいなーと思うと同時に、ついグラデーションに積み直してしまう。

どーせならもうちょっときれいに畳んで欲しいなんて言ってませんよぉ(笑)



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2010年7月23日 (金)

冷たいみぞれ椀と野菜の揚げ浸し

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夏の惣菜にはこれが外せないね。休みをとったこの日、翌日の分までたっぷり夏野菜の揚げ浸しを仕込みました。この日の漬け地には生姜汁も加えて。どよーんと汗だくで帰ってきても、色とりどり夏野菜から元気をもらえたらいいなーと思うのです。

冷えた揚げ野菜の旨味とだしがじゅばーっと口に広がって、そしてやっぱり私は冷酒かなぁ。


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汗かきで汁物好き。帰って来て冷たいお椀があったら喜ぶだろうなーと、この暑さで珍しく私にも労りの精神が若干芽生え、蕪を鬼おろしですりおろし、吸い物の地でアクを取りながらさっと炊いて冷やしておきました。トッピングは茹でたオクラと茗荷。

大根でもいいですけどね、この蕪の風味って大好き。そしてしっかり喜んでいただきました。



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あたたかい物も一品、ニラチャンプルーにしました。胡麻油と刻み生姜で豆腐とニラとおかかを醤油ベースで炒め、仕上げにみりんと塩少々加えた溶き卵を。食べる時に七味唐辛子をかけて食べました。



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<7月15日の晩ごはん>


生甘海老とアボカドのお刺身
ニラちゃんぷるー
野菜の揚げ浸し
蕪葉と紫蘇の実の浅漬け
蕪の冷たいみぞれ椀
甘海老ヘッドのおだしでリゾット(ズッキーニ、プチトマト入り)

冬が旬の甘海老ですが、海老好きなので久しぶりに見つけてつい。甘海老だけだとうまく盛れないのでアボカドを入れて納めました。アボカドも刺身にちょうどの熟れ具合で美味しかったな。

この後甘海老ではお腹が満たされないオットから炭水化物を切望され、我が家では生甘海老の後はコレ!みたいな定番のリゾットも作りました。私が洗い物をしている間に、オットに海老ヘッドをガシガシつぶしてもらって作ったそれは、本人も感激の旨さだったのですが、〆ごはんにつき今回も写真がありません。残念。

 

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2010年7月21日 (水)

アクアパッツァとアスパラのパスタ

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スーパーのセールで旬のイサキと立派なアサリが並んでいたら、そりゃあもうアクアパッツァしかないでしょうーと即献立が決定したその日は七夕でした。よって我が家では七夕素麺ではなく七夕パスタ。白ワインも冷えて待っててくれたのでちょうどでした。


アクアパッツァは今回プチトマトになってますがほぼこの時のレシピで。オリーブのコクも効いてますけど、オリーブ苦手な方ってけっこういらっしゃるようなので、仕上げにオリーブオイルかけるだけでもいいかもしれませんねぇ。

一尾ままのアクアパッツァは立派ですが、またしてもイサキ画像。来年こそは鯛にします(希望)



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イサキを食べ終えてから〆にパスタを。刻んだニンニクやアスパラが入っているのですが、アクアパッツァのスープの残りも吸わせ、シンプルだけどぐっと味わい深いパスタになりました。

フライパン一つとお鍋一つでできちゃう美味しさ、いいアサリと魚に会えたら明日にでもまた作りたいメニューです。

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2010年7月19日 (月)

枝豆とビールと、、、

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<7月3日の晩ごはん>

豚バラとキャベツのかぐら辛っ子炒め
蛸と三つ葉の芥子酢みそ
夏野菜のやたらもどき(胡瓜、茄子、青紫蘇、茗荷)
枝豆
豆腐のすまし汁
生姜の佃煮と雑穀ごはん

ご覧いただくほどの物もないのですが、遅く帰ってきてもビールと枝豆があれば、あとは簡単おかずでOKよねーの夏の手抜きな献立です。

私の場合、そんな時はたいてい簡単な炒め物と、胡瓜などを使った野菜の塩揉みなんかがお決まり。いいフライパンを買ってみたものの、相変わらず苦手な炒め物ですが、かぐら辛っ子は、夏も調味料として使ってます。美味しいー。



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肉のサイドメニューには野菜を添えただけの魚介のおつまみを。三つ葉は茎だけさっと熱湯に通しています。これでこの後いつ冷酒に切り替えても大丈夫でしょう。



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<7月13日の晩ごはん>

鯖キムチ
鶏レバーの山椒生姜煮
胡瓜とレタスと紫蘇の実の塩揉み
枝豆ととうもろこし
ビール

こっちは遅く帰るオットを待たない私の一人おつまみごはん。

今年も少しだけ煮て冷凍していおいた山椒の実を使って鰯を煮たりレバーを煮たりしています。別に肝臓強化月間とかではないですが、山椒を入れたのが大好きでレバーもモリモリ食べてしまいます。

メインは鯖と刻んだキムチを酒とたくさんの細ねぎで炒めたもの。生鯖でなくても、塩甘な塩鯖でもキムチの量で塩気を調整して、崩しすぎないように炒めて作ります。

お得意の鯖の水煮缶でも作ることがあるのですが、ちょっとコクにかけるので、松の実なんか入れるとまた美味しい。青魚と木の実の相性は栄養的にもいいらしいですよ。


******

今日は早いうちに買い物にでかけて休み明けのバタバタに備えたいところですが、一歩外に出ると刺すような暴力的な日差しが怖いっ!昨日今日とこの暑さはなんなんでしょー。異常気象なのか、あまりにも激しい夏が予想されて梅雨明けの気持ち良さはどこへやら。

お腹もいっぱいになったし、今日のところはとりあえず涼しくなるまで昼寝ってことかなー。

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2010年7月17日 (土)

素麺いただきました。

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毎年毎年いただいております、美味しい『揖保の糸』の素麺。キャーッ!しかも黒帯っ!!

いえ、赤だって充分美味しいです。でもコレはさらに極細で、ホントに茹で伸びしない上に、あの細さの中にしっかりコシがあってめっちゃ旨い!茹でたらさっと水にとって、まずはそのまま味わいたいくらい。

『揖保の糸』では、『ひね』があったり、帯色による等級がわけられていたり、調べてみると面白い。

 →揖保の糸ホームページ
 
 →そうめん特集(そうめん入門、そうめんの歴史)

いただいたものになんだか失礼なんですけど、揖保の糸や素麺のサイトを見て、あらためて素麺を少し理解したところ。こんなに食べてるのにね(笑)

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『やたら』をのせた『やたら素麺』は最初にたべましたが、その次はたっぷり薬味と生姜の代わりにたたいた梅干し入り。そしてトマト素麺を食べたところです。

このトマト素麺、最初は薬味(青紫蘇、茗荷、ししとうなど)とトマトで食べていたんですが、途中でラー油(具の方)を加えて変化も楽しみました。美味しいので生姜だけで味わってもいいくらいなんですが、あとは梅雨明けして夏本番になったら、去年の和風サルサも食べたいと思っています。


そういえば、素麺で思い出すのが学生時代のこと。

学校の課題とかけもちしていたバイトで忙しく、10日間ほとんど素麺だけで過した事がありまして、さすがにちょっと調子悪くなりました。それより身体がその後2年ほど素麺を受けつけなくなったんですよねー。

実家へ帰った時のやたら素麺をきっかにまた食べれるようになったんですが、今じゃこんな美味しい素麺が食べれるようになるなんて、なんか感慨深いなー。

・・・って、いただいた素麺でした(汗)


まあとにかく今年もおいしくいただいております。いつもごちそうさまです!


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2010年7月15日 (木)

青じそ風味のヒレカツとしじみの味噌汁

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<7月8日の晩ごはん>

青紫蘇風味の一口ヒレカツと生野菜
わかめと胡瓜とえのき茸の酢の物
細アスパラのお浸し
蒸しとうもろこし
しじみの味噌汁
私は泡でオットは雑穀入りごはん

先日久しぶりにとんかつを食べようと帰りに寄ってみるともれなく定休日。結局中華を食べたのですがやはりなんだか心残りだったのです。

その翌々日、ベランダのハーブやチーズを使って洋風なカツレツでも作ろうと買い物かごにヒレ肉を入れたのですが、その前に見たしじみがとても立派で、やっぱりトンカツ&しじみの味噌汁のセットだあなーと急旋回。ハーブ風味のカツレツは和風のヒレカツに変更となりました。


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うっすら透けて緑のものが見えます? 和食なので大葉を使って青紫蘇の風味にしました。

パセリやハーブは刻んでパン粉に混ぜて揚げたり焼いたりしますが、青紫蘇では焦げてしまって無理。かといって肉に巻くと衣との一体感がなくなります。そこで青紫蘇を刻み、1.5〜2cmに切ったヒレ肉に塩胡椒して並べ、その上に青紫蘇をのせて肉たたき(もしくは包丁の柄の角などで)でたたいて伸ばします。それをまたある程度の厚みに手で整形し、いつものように衣をつけて揚げています。

トマトを加えたソースとの相性もよく、風味良いヒレカツになりました。こんなのはおうちヒレカツならではです。

でもまだまだ若い証拠に、天津のロースカツとか懐かしくなって食べたい時もあるのよねー。(ジョニーさん、天津は去年閉店しちゃったのよ:涙)

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これは青森のしじみの味噌汁。水で砂だししておいたら、「アサリかよ?」ってぐらい2、3cmも足だか口を出してピューっと水をふきかけられてしまいました。とても大きくて、シジミエキスもすごかった。漉して薄く味噌をとき、ふっくらした身も美味しくいただきました。

夜に味噌汁飲むことって我が家では少ないんですが、これはすっごい健康になりそうな気になったわ!細葱がなくてビジュアル的には残念だったけどねー。

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あとは酢の物やアスパラなど。

今年はお天気のせいでアスパラもいまひとつみたいですね。うちのあたりだと4本で200円前後だったして、子供の頃からどんぶり食いしてた私にとっては手が出しづらい。久しぶりに細いので我慢しましたが、お浸しにはちょうどです。

大雨で被害が出たり、野菜も値上がりしているようでたいへん。早く梅雨があけて欲しいですね。

 

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2010年7月14日 (水)

オステリア アッティーヴォ

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久しぶりに外めしネタ。ここは外光の入る明るい席だったので、私の古いコンデジ画像でも許されそう。

7月の初めの事、オットの実家へ行く用があったので、その前に義母と二人だけでランチをとることにしました。以前義母が行って、「あなた好みよ〜」と言っていたお店を前日に予約してもらいました。

吉祥寺駅から数分のところにある『osteria attivo (オステリア アッティーヴォ)』。ご夫婦二人で営業されているような、とてもカジュアルなお店ですが清潔感があって、行った日も平日でしたが満席でした。

ランチが1000円、1300円、1600円という嬉しいコース。私達は1600円のコースにしましたが、写真の前菜をいただいて、リーズナブルなのに繊細で美しく、フレッシュな野菜を生かしているのが人気の秘密だってすぐわかりました。海老のマリネや冷たいバーニャカウダの塩加減もそれぞれ絶妙でした。


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パスタは2種類のうちトマトソースと夏野菜のパスタをチョイス。パスタは乾麺でしたが、トマトソースがとても美味しい。こだわりの国産素材とのことですが、フレッシュでも旨味がしっかりあって、入っている野菜の火の入れ具合も絶妙なので大きな具でもバラバラな感じがしません。



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メインはチキンにしました。大山鶏は家の近くの店でも食べますが、外パリはもちろん、中のジューシーさがとても良かった。ソースはバルサミコ酢とグリーンソース。このグリーンソースはもっとたっぷり欲しかったぐらい。真似っこしたいわー。

フォカッチャの塩気がキツかったけどオイルは嫌みがなく、ちゃんとホカホカで結局母の分まで食べちゃったよー。


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デザートは2種類あるのが嬉しいし、そしてキレイで美味しかった。満足度高ーい! 

でもカジュアルなお店はコーヒーがダメだったりしてなんて思っていたら・・・


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ちゃんと満足させてくれました。

気さくな接客で一人でも全然平気。近くだったらちょこちょこランチに通いたいです。お店のカジュアルな雰囲気からは想像してなかった(汗)繊細な印象の料理、また来たいなーと思わせてくれるお店でしたよ。

ここは箸も出ているのでうちのオットや義父も喜びそうですが、お義母さんが相手をしてくれないもんだから、義父は一緒に小料理屋へ行こうと言ってました。私好みのお店、探しておいていただければ、また喜んで!(笑)



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2010年7月12日 (月)

アスパラとチキンのスパイシーカレー

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土曜日の晩ごはんに作ったカレーはアスパラとチキンのスパイシーカレー。今回はニンニクとクミンの臭いもの系とチリ&胡椒増量で夏仕様なんだけど、もちろんいつものように『印度の味』を使った手抜きカレーなので、オットからは大絶賛の「おいしい!」をいただく。

今の炊飯器には『すしカレーモード』みたいなのがあって、雑穀を加えてそれように水を調整し、30分給水した後炊くとバッチリカレー用に炊いてくれます。今までの安い炊飯器の時は、雑穀多め、水を少なめにして急速モードで炊いておりました。意外と普段も急速で炊いた方が美味しい気がしてましたけどね。



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手抜きカレーだったので、サイドメニューの野菜は充実させときました。

というか、実は朝からクリームパスタと残り物バゲット、昼にはジャコチャーハンと、炭水化物モードになってしまった一日だったので懺悔的サラダです。

一日片付けをしてなんだかお疲れだったけど、ビール2本とアイスクリームも加えたら、狭い押し入れとベランダの片付けだけでは到底消化できないカロリーだったなーと、今ブログを書きながら反省中。。。

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2010年7月 9日 (金)

真竹その2 炒めたのと献立

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真竹の炒め物バージョンに続いております。

以前筍のミートソースを作ったのが美味しかったので、今回も絶対パスタは作ろうと決めておりました。今回はペンネじゃなくて手打ちのタリアテレで、ソースは植竹シェフ(カノビアーノ)レシピを参考にしたもの。

オイルベースに少しトマトクリームを加えたというラグーですが、仔羊→牛挽肉、ポロ葱→長葱、トマトソース→玉葱みじんとケチャップ、生クリーム→バターと牛乳に変えて作った上に、パスタもいっぱいなので全然違うものに(笑)

あまり見えないんですがバジリコやパルミジャーノも効いていながら、筍の風味も味わえるパスタになって予想外に美味しかったです。



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これは真竹と鶏挽肉の味噌炒め。まだベランダの山椒があるので一緒に加えました。

鶏挽肉にはすりおろし生姜少々とたっぷりめの酒、醤油少々で下味にしておき、下茹でした真竹とだしも加えて炒め、信州味噌と味醂で調味し、仕上げに山椒を加えました。

田舎では淡竹や根曲がり竹と豚肉の味噌炒めを母はよく作っていましたが、献立に合わせて鶏挽肉もオススメ。

ちなみにこの日の献立。


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<6月29日(木)の晩ご飯>

真竹と鶏挽肉の味噌炒め
真鰯と野菜の和風マリネ(甘酢茗荷、玉葱、胡瓜、大葉)
寄せ豆腐のやたら奴(茄子、胡瓜、茗荷、大葉、しし唐、青唐辛子、鰹節)
蕪と紫蘇の実の浅漬け
もずく雑炊

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そういえば、今年もザクザク食べ始めている信州郷土料理の『やたら』

山形の『だし』はヌルヌル系だと思いこんでいたのですが、そうでないものもあるのでとても良く似ていますね。

『やたら』の方はなんでも入ってるって感じ。生ピーマンか生しし唐なんかも必ず加えますし、青唐辛子で少しだけ爽やかな辛さを漬けるのが特徴的。鰹節も入れてます。

今朝もちょうどこんな朝ごはんでした。きっと来年も再来年も食べ続ける夏の朝のふりかけです。



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2010年7月 8日 (木)

真竹その1 煮物和え物

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先月の末に信州へ行き、看板のない蕎麦屋の(地元の蕎麦打ち名人がうってくれる)お蕎麦を食べる機会があったのですが、蕎麦を待っている間に奥さんの作った破竹(淡竹)の煮物をいただきました。

とても美味しくてオットも喜んでいたので、帰りにいつものように藤沢の道の駅によって竹の子を買ってかえりました。根曲がり竹はもちろん、淡竹もなかったのですが、あったのは『真竹』。皮に毛がないのと斑の模様が特徴的で、大きく育った茎は竹刀にも使われるそうですが、これも破竹と同じようにとても美味しい竹の子でした。



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糠と唐辛子を入れて下茹でしましたが、細いものだったので30分ぐらいで充分でした。いつも釣り魚をいただいている上の階の方へも持って行き、そしてまずは筑前煮風に鶏肉と炊きました。

今年の春はあまり筍を食べれなかったのでおかわりしちゃいましたね。私は筍よりこの淡竹や真竹の方がやっぱり好きだなー。


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姫皮の部分、この日は半分ブロッコリーと梅マヨネーズの和え物に。残りはわかめと酢みそ和えにしました。


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鶏との煮汁の再利用でお揚げとも炊きました。夜はビールが美味しい季節につき、ちょっと炭水化物制限しているので竹の子ごはんはつくらなかったのですが、これを食べたので満足しました。

他に炒めたのもあるんですが、画像を取込み忘れてきたのでまた明日にでも。

*****

今日は久しぶりに湿度が下がってちょっと身体も気持ちも軽い感じ。

夕べの七夕では織姫と彦星は一年振りに会えたのかわかりませんが、私も久しぶりに会ってない友人に連絡をとってみようかなと思ってます。

 

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2010年7月 6日 (火)

カニと穂紫蘇の天ぷら

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<6月28日(水)の晩ごはん>

天ぷら盛り合わせ(ズワイガニ、穂紫蘇、茄子、大葉)
真竹とお揚げの煮物
ズワイガニとアボカドのわさび和え
蕪と紫蘇の実の浅漬け
蕎麦

先月のこと、ズワイガニをたくさんいただき、この日は2回目のプチ蟹まつりを開催しました。至福の蟹まつり1回目は、オットがいない一人呑みに、ムシャムシャと食べてしまい写真はないのです(オットが要らないって言ったんですよー!)。

そのままでも美味しい蟹ですが、この日はちょうど穂紫蘇もあったので、お蕎麦に合わせて天ぷらにして盛ってみました。

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長くて盛るのが難しいけど、カニ天も旨いねー。

ところで穂紫蘇の天ぷらは食べますか? 私、子供の頃からこれが好きです。
庭にたくさん自生する紫蘇が実をたっぷりつけたのを、夕飯前に摘んで来て天ぷらにしてました。それは紫になった穂紫蘇で、歯でシーッとしごいて食べるのが美味しくて楽しかったものです。

スーパーで買う穂紫蘇は緑で、それをこんなふうに塩漬けにして、蕪やレタスやキュウリとこれからの夏野菜の浅漬けにも風味アップの為に使うのですが、機会があれば天麩羅でも食べてみてください。田舎の自生の紫色の穂紫蘇の方が味が濃かった気がするけど、緑の穂紫蘇でも充分味わえます。



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こっちは蟹とアボカドのわさび和え。たっぷりのレモン汁にマヨネーズと少量の薄口醤油、わさびを溶いて和えたものです。

まだ冷凍したのが残っているのでちまちま楽しむことにします。


*****

最近の亜熱帯化した東京は、息苦しい湿度やゲリラ豪雨におそわれています。今日も豪雨に注意ですって。私も仕事で北区の方へ行くのでちょっと心配。皆さんも気をつけてくださいねー。

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2010年7月 4日 (日)

ダークチェリーのコンポート

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「さあ、食べてごらん。キレイの魔法をかけてやるよ。」


「 はい♪」



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    ・
    ・
    ・
   

「ギャアーーー!!!」

    ・
    ・
    ・

最近お肌のトラブルに悩まされております。無添加だという新しい石鹸が悪いのでしょうか?
身体から変な毒でも出てるのかもしれません。まあ、毒の一つや二つ持ってる方が好きですけどね。

すっかりアップしわすれたのは、6月が旬だというチェリーネタ。春のちょっと毒っぽい大人っぽい桜味につづき、サクランボが大好きです。高いので国産のものは時々しか買わないんですが、安いダークチェリー(アメリカンチェリー)は買い物の度につい買ってしまいます。

まずはそのまま食べて、残りはコンポートに。アメリカンチェリーも無花果と同じでコンポートにした方がおいしかったりします。これもワインとキルシュで大人味のコンポートに。そしてアイスクリームと一緒に食べるのが好きなのです。

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    ●ダークチェリーのコンポート(アメリカンチェリーのコンポート)

    <材料>
    ダークチェリー1pk弱(種をぬいて200g)、水100cc、赤ワイン50cc、グラニュー糖40g、
    レモン汁大1/2、キルシュ小1+1

  1. ダークチェリーを洗って種を抜きます(細い2本のデザートフォークを使用)
  2. 鍋に水とワイン、グラニュー糖、レモン汁を加え、3分程沸騰させてチェリーを入れ、アクをとって2分煮ます。
  3. 火をとめてキルシュ小1を加えて冷やします。
  4. 半日以上冷蔵庫で冷やしたら、シロップにするため煮汁だけもう一度火にかけます。
  5. アクをとりながら半量程度に煮詰めてお好みでさらにキルシュ小1を加えて冷やし、再びチェリーを浸します。アイスクリームやヨーグルトにかけてどうぞ。

 *追記:チーズケーキにも美味しいそうです♪
 *追記:2012.6月沸騰時間追記しました。

 


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添えるアイスクリームは、ハーゲンダッツのバニラを下に、上には同じくハーゲンダッツのトリュフショコラ。ダークチェリーのコンポートには、私はチョコレート味を合わせたい。ここへチェリーのシロップをかけますが、お好みでシナモンなんかあってもいいかもしれません。

お菓子は作れないけど、ちょっと大人味のデザートができました。今日もこれからコレをいただく予定。


豪雨に猛暑、たまには(?)甘いものも許してご自愛ください。



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2010年7月 2日 (金)

鶏とズッキーニの黒酢炒め

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    ●鶏とズッキーニの黒酢炒め

    <材料2〜3人分>
    鶏もも肉1枚、ズッキーニ1本、ごま油適宜、塩胡椒少々
    下味:醤油大1/2、酒大1/2、
    A: 黒酢大3、鶏ガラスープ大2、砂糖大1、醤油大1.5、酒大1
    水溶き片栗粉(片栗粉大1/2+水大1)

  1. 鶏肉は一口大に切って下味を揉み込み、ズッキーニは4cm長さを6等分に切る。Aの調味料を合わせておく。
  2. フライパンに胡麻油をひいて鶏肉を皮目から焼き、ズッキーニを加えて軽く塩胡椒して炒める。
  3. Aを加えてさらに炒め、水溶き片栗粉であんにして仕上げる。

豚肉や肉団子でもズッキーニとの黒酢あんの炒め物をよく作ります。彩りにパプリカを加えてもキレイだし、こんなふうにトマト風味にするのも大好き。

夏の夜、シャワーを浴びて、冷えたビールと一緒に食べたいっ! もう7月ですねー。

***

6月のうちにアップしたかった画像がたまっているのは、蒸し暑さとサッカー観戦の寝不足と仕事のせいだけじゃなく、突然水がたまらなくなって壊れた洗濯機も理由のひとつ。水を吸って重くなったいっぱいの洗濯ものを、手洗いするのはしんどかったー。

来週取り付けなんだって。この汗かき時に、、、クーッ!! 
そんなわけで、川へ洗濯にいくバアさんになっているので今日はこれにて失礼します。


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