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2010年3月

2010年3月31日 (水)

青柳とわけぎのぬた*うどの肉巻き


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またしても独活(うど)嫌いの皆様にはごめんなさい。豚肉との炒め物は毎年作っていて、ここでもこんなことを言って作っているので相当好きらしい。まったく我ながら地味だわねー。今度は目先をかえて巻いてみました。

独活は細めの拍子切りにして酢水にさらし、薄切りの豚肉は酒と醤油と生姜で下味をつけました。独活の水分をきり豚肉で巻き、小麦粉を茶こしで薄くつけます。胡麻油を熱したフライパンでアスパラとともに炒めて仕上げに塩胡椒と味醂少々で調味し、白炒り胡麻をたっぷりふってできあがり。

胡麻のいい香りでいただくシャクシャクっとした独活やアスパラ、お好みで七味をふっていただきます。



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今年家ではお初のぬたで、買い物後の帰り道、自分でもわくわくしながた帰りました。

わけぎはさっと茹でた後、包丁の裏などでぬめりを少しとるとぐっと食べやすくなりますよね。そして予算と時間の都合上ボイルしてある青柳を買ってくるので、さらにわけぎと一緒にだしに薄口を加えたものに一度通して汁気を切り、そこへ緩めに作ったからし酢みそをかけております。

ほんのひと手間ですが、これだけでボイル青柳も3倍美味しく感じるような気がしています。もちろん新鮮でいいものが一番ですが、まあ、久しぶりのぬたでお酒が美味しくのめました。


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<3月25日の晩ごはん>

青柳とわけぎのぬた
煮やっこと生わかめ
うどの豚肉巻きとアスパラの胡麻炒め
春蕪とキュウリの塩昆布和え
お茶漬け

ちと寒かったので汁物煮物兼用の煮やっこも。今日はやっと暖かさが戻ってくるようですが、我が家では冷たい豆腐はもう少し先になりそうです。



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2010年3月29日 (月)

素材を生かした献立と独活の小鉢

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<3月22日の晩ごはん>

初鰹のお刺身
焼き空豆
厚揚げと小松菜の炊いたの
山独活とキウイフルーツのマリネ
うど皮と人参の胡麻塩きんぴら
黒米入りごはん

「そんなに働いてさらにごはんも作るのですか?」と聞くと、「素材を生かした献立で!」と師匠はいつもおっしゃっていました。この日のごはんにソレ、いただきます。

切っただけの今年2度目の初鰹は遠回りして買い求めたものでしたが、あっさりしていたので分厚くしておきました。便利な厚揚げをさっと炊いて、殻ごと焼いただけの初物の空豆は塩もつけずに味わい、山独活(うど)はフルーツと合わせてシンプルなマリネにし、皮はきんぴらで無駄なく素材を生かしたということに。。。


ところで、この独活(うど)とフルーツの組み合わせはすっかり私の定番になっていて、レモン汁とオリーブオイルに塩胡椒だけで調味したり、この日のようにリンゴ酢とグレープシードオイルに塩胡椒だけで酢の物風なマリネにするのが私もオットも大好きなのです。でもあまり度々なのですっかり写真も撮り忘れました。

独活(うど)は春野菜の中で最も好きな野菜でこれからも日々登場しますが、代わりに今日はよく作るうどのカンタン小鉢料理もご紹介。


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●独活と大根の梅肉和え

独活は皮を剥いて斜め薄切りにして薄い酢水にさらします。大根はできれば鬼おろしでおろします。梅肉をたたいて煮きりみりん(砂糖でも)と極少々の薄口醤油を合わせ、水分を適度にきった鬼おろし大根と独活と軽く混ぜてできあがり。



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●独活と生わかめのラー油炒め

皮を剥いて薄い酢水にスライスした独活をさらします。生わかめ(塩蔵)は塩気をぬいて食べやすく切り、胡麻油を熱したフライパンでさっと一緒に炒めて酒とラー油と塩胡椒で炒めてできあがり。

豚肉小間なんかを加えてもボリュームアップしますが、これだけでいいお酒のお供になります。ちなみに今どき流行の具沢山ラー油を使う場合は、独活の風味を損なわないように少量でどうぞー。



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2010年3月28日 (日)

たんかんのおみやげ

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これも桜が咲く前にアップしたかったの。たくあんに続き『たんかん』、ご近所さんのおみやげで、ご実家でとれたものだそう(タンカンはポンカンとネーブルオレンジの自然交配種の一種で、沖縄や鹿児島が主な産地)。

去年もいただいたのですが、オレンジみたいな良い香りと甘みに薄い皮が食べやすく、美味しかったのであっという間に食べてしまったのですが、今年もいただきやっと写真に納めたのでした。

写真は平日のある日の朝ご飯。サンドイッチはハム野菜と卵レタスの2種類で、この3倍軽く食べられると朝から笑っちゃうけど、これにたんかんとヨーグルトを添えてコーヒーを。



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先々週には近くのお店でもタンカンを見つけて即買いしたけど、いただいたものの方が味が濃くて大きくて美味しかったよ。また食べたいなー。

とてもいい香りなので皮を少し刻んで冷凍しておきました。それは次のベーコンを仕込む時に使う予定。

デコポンも好きだけど、今週は熟成いよかんの弥生紅とイチゴで桜が満開になるのを待ってます。


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2010年3月26日 (金)

たくあんのおつまみ

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これをアップするまではブログをやめられないなーと思っている懐かしの料理がいくつかあるのですが、これはそのうちのひとつ。

以前私の実家でも大きな樽で自家製のたくあんを漬けておりました。春になり暖かくなると酸味が出たり塩気がキツくなるのでアレンジして食べることが多くなります。京都や石川県にも古漬けのたくあんを煮る郷土料理があるそうですが、これはうちの母の味ってところですね。子供にはごはん、大人にはビールがピッタリな『たくあんのカレー炒め』です。

たくあんを薄いいちょう切りにして水に10分〜30分つけ、適度に塩抜きしたら水をきっておきます。フライパンに油を熱してたくあんを炒め、カレー粉とみりん、胡椒で調味してできあがり。(甘さ、塩抜き時間はたくあん次第。塩抜きしすぎたり香りづけにはお醤油を極少々加えても。)

私のビールデビューは実は5歳の時で、父が飲み残した黄金色のとってもキレイな飲み物と、一緒に並んだまっ黄色のたくあんがそれはそれは美味しそうだったので、ついガリガリゴクゴクやって真っ赤になり、祖母が「あらまー!この子ったら!!」と騒いでおりました。今でもその時の美味しい感動を覚えています(笑)

実家では作る事もなくなり、着色料など気にして自分では買うこともなかったのですが、美味しそうなのがあったので久しぶりに買ってみました。カレー炒めはやっぱりビールに合っちゃいます!


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そしてこちらは『たくあんのからしマヨネーズ和え』。

ちょっと太めのなます切り(斜めに切ってから太線切りに)にしたたくあんを、水につけて適度に塩抜きしてざるにあげます。胡瓜も同様に切り水に一度さらしてから合わせ、胡椒、和がらしとマヨネーズ(からしマヨネーズや洋がらしでもOK)で和えるだけ。

どちらもたくあんの甘さや塩分により、砂糖を加えていいですし塩抜きの時間も調節します。

からしマヨネーズじゃなく、子供にはカレーマヨネーズもいいんですけどね、まあ今はたくあんもあまり食べないでしょうけど、いただいたりしたのが残った時にはこんなアレンジもいいですよ。



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2010年3月25日 (木)

小松菜とひじきの明太ナムル

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<3月24日(水)の晩ごはん>

鶏の柚子胡椒焼きと野菜焼
手綱こんにゃくの煮物
小松菜と芽ひじきの明太ナムル
かき玉汁
黒米入りごはん

また鶏かい!と言われそうですが、前記事は半月も前のことで、こちらは珍しく速報でお届けする夕べの晩ご飯。

いや、だって3月も終わりだっていうのに寒いじゃないのー!震えながら帰って来て、未だに出しっ放しのホットカーペットに猫のように貼り付いていたらそのままうたた寝しておりました。後からオットが帰ってきてあわてて作った晩ご飯、恐らく前記事の鶏が頭をよぎったと思われます。冷凍庫から鶏をだして定番の酒と柚子胡椒で焼きました。

あとは美味しいこんにゃくがあったのでおかわりした煮物と、忙しい時のお得意料理らしい小松菜と芽ひじきを小鉢で。夕べのうちに出汁をとっておいてよかった〜。


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小松菜は下茹でしないで炒めてもアクがないのでお肉と炒める時はもちろん、こんなペペロンチーノにしたり松の実を加えて炒めたり、忙しい時にはとても便利。でもさっと茹でてもシャキシャキの食感が美味しいですよね。

これは茹でたものを切って絞り、だし汁に醤油を加えたものに通して再度軽く絞っています。それを芽ひじき、酒で緩めた明太子、少量の胡麻油で和えたもの。
あ、胡麻油じゃなくてマヨネーズにしている時もありました。好きみたいですね、私。

好きってだけじゃなくて、栄養バランスも一応考えているので、海草類も出来るだけ取り入れるようにしているのです。もちろんオットには言いませんが、彼の髪の為にもね。

まあそれでもダメなら、なけなしの貯金を崩してア○ランスを買ってやろうと心に決め覚悟しております。今年もなんとか大丈夫のようですが、、、(笑

そんな妻の想いを知らず、昨夜も喜んで食べておりました。どーか栄養が髪に届きますように。



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2010年3月24日 (水)

アボカドの春色前菜とチーズを

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だいぶ前の晩ごはんですが、キレイ色の簡単前菜はレモン汁につけたアボカドとアーリーレッド(紫玉葱)のピクルス。下には軽くマリネした黄色のパプリカとスモークサーモンも敷いてみました。サーモンは滑り止め役でもあり、ナイフを入れた時にもう一色春色が出るお楽しみ。

「どうして今まで気がつかなかったんだろうー!」と私の食欲を刺激したのはロゼさんの記事のアボカドと紫玉葱の前菜でした。アボカドもよく食べているし、玉葱のピクルスも常備しているのに、この組み合わせに全く気がつかなかったなんて悔しすぎ。美味しいに決まってるもんね!

今回のピクルスは、ロゼさんの教室のレシピとは関係なく、白ワインと酢と水、砂糖にニンニクやスパイス各種で作ったものですが、シャキシャキの甘みがある玉葱とアボカドがなんとも合います。盛りつけがうまくいかなかったのですが、春色の前菜になってちょっと嬉しくなりました。


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メインはハーブチキンのグリルに焼いたモッツァレラのっけ。ドライハーブ数種(オレガノ、ローリエ、タイム)と白ワイン、塩胡椒に漬け込んだチキンをガーリックオイルで皮目からカリカリにフライパン焼きしたものです。アレルギーだか何かにチーズがいいと聞きかじってきたらしく、やたらチーズのリクエストがあるのでのっけてやったの。

そして確か少しばかりのバゲットにものせてましたね。次はチーズアレルギーにならないことを祈ります。


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最後にワイングラス片手に作ったのは、ドライポルチーニと自家製ベーコンのリゾット。ここにもパルミジャーノたっぷり混ぜてやりました。リゾット米じゃなくコシヒカリで作るとちょっとダレるのですが、まあポルチーニのとチーズの風味で全然気にならない…というか、ポルチーニったらめっちゃ美味しい!と思ってしまいます。

 

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2010年3月22日 (月)

牡丹餅と桜湯

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深夜の嵐が去って、暖かなお彼岸の日曜日となりました。鏡開きの小豆は残っていたけれど、餡を買って牡丹餅(ぼたもち)を作りました。亡くなった猫は牡丹餅には見向きもしないでしょうが、ご先祖様には実家の母が西友で買って来ると言っておりました。

オットが好きなので、お彼岸のうちどちらか一度は必ず作っているでしょうか(といっても彼が練るのですが:汗)。私の実家では家族が揃う夕食に、うるちを混ぜない餅だけのぼたもちが大皿にいくつならんだものです。

春の牡丹餅はこし餡でおおぶりに、秋のお萩は粒餡でこぶりになんていうおきまりは関係なく、田舎のはいつでも大きな粒あんのお餅でしたが、私好みはうるちを少し混ぜて半殺しよりもさらに潰した餅にこし餡を薄付き!にしたもの。

きなこは黒胡麻きなこにしたこともありましたが、昨日はうぐいす餅を作った残りの青大豆のきなこで、きれい色の牡丹餅にしました。でもちと塩を入れすぎたっ!


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おともには桜湯をいれました。桜と塩の他には梅酢か白梅酢を使っただけのお茶ですが、桜の香りが大好きで祝い事には関係なく時々こっそり入れて楽しみます。珍しく気分が落ち込んだ時にも、コーヒーとは違った癒しがあります。

塩を軽く流し、茎を整えて花を軽く絞って湯を注ぐときれいに花が開きます。おめでたい席や報告のお客様には花を二つ揃えてお出しするらしい。遠い昔、実家へ結婚の報告をした時も、確か自分で入れたように記憶してます。確かあの日も大ゲンカした後の嵐の翌日だったなー。


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先週は家の中で桜が満開だったけど、そろそろ東京にも桜前線がやってきたらしい。

海外から友人が帰国するので、一緒に桜を楽しめるといいなーと思っています。JUN、待ってるよ!
 


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2010年3月20日 (土)

ホワイトデーのラスクとごはん

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取引先のイケメンな皆様から、ホワイトデーのラスクをいただきました。浅草雷門に本店があるという『浅草ラスク』。今どきの浅草名物になっているとは全く知らず初めていただきました。


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プレーンとブルーベリー、紅茶の3種類がたっぷり入っておりました。ここのはブルーベリーが一番好きかな。酸味はないのですがブルーベリーの香りがいっぱいです。

オット以外に私の誕生日を覚えていてくださるY氏と皆さんのお心遣いに感謝します。おつきあいも長くなり、皆様より年上の私はだいぶ老けてしまいましたが、これからも頑張って働きます!


実は先日のイチゴ狩りの後、オットからはららん藤岡の『ガトーフェスタハラダ』で、ホワイトチョコとプレーンのラスクをホワイトデーまで保たせろと買ってもらっておりました。もちろんあっというまに無くなってしまったのですが、そこへ『ドミニク・サブロン』のチョコレートラスクをいただいたのでホワイトデー当日まで楽しみ、翌週はこちらのラスクをいただくという、まあ贅沢なラスク三昧の日々だったわけです。

どれもサクサク軽いのですが、なんだか顔が丸くなった気がするのは、バターのせいか幸せだったせいかわかりません。

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そうこうしているうちに目黒にあるOGGI本店では夏季限定のフランポワーズのラスクがでます。これは甘さ控えめでフランポワーズの酸味がいい感じにチョコレートと重なったラスクです。またこれから時々おやつにする予定。(画像は去年のもの)


で、ホワイトデー当日は、自分の好きな物を買ってお祝い晩酌することにしました。


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<3月14日(日)の晩ご飯>

ニジマスの塩焼きと自家製甘酢生姜
牛肉と里芋の炊いたの
うどと大根の梅肉和え
大根葉と揚げの炒めたの
お茶漬け

川魚が苦手な方が多いようですが、私は子供の頃からニジマスもイワナも好きなので、ほろ苦なハラもお酒とともにいただくとたまらん!と思ってしまいます。養殖でないものなんてもう久しくたべておりません。この夏はどこかに食べに行ってみたいもんです。

そんなオヤジなごはんとラスクの今年のホワイトデーの記録でした。

(葉つき大根はこの日meshiちゃんがくれた世田谷産。ごちそーさま!)


 

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2010年3月18日 (木)

レタス豚しゃぶと春の胡麻だれ

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<3月4日の晩ごはん>
生わかめとほうれん草のお浸し
レタス豚しゃぶ
うどん

温かくなりお鍋の回数もぐっと減ってしまったけれど、春は胡麻だれでしゃぶしゃぶが食べたくなります。うちにはしゃぶしゃぶ鍋もないし豚肉だったりするので、暖かい日はこんなふうに和え物風に盛ることもありますが、たっぷりのレタスと一緒に食べる時はやっぱり鍋が必要です。



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そう、メインはレタス。冬のポン酢しゃぶしゃぶでもうちはレタスが定番なのですが、春の胡麻だれにはレタスが良く合います。

初めてレタスをシャブシャブしたのは20年以上前、六本木のしゃぶしゃぶ店でごちになった時のこと。もちろん豚じゃなくて黒毛和牛は美味しかったのですが、下味のついた湯の中でさっとしゃぶしゃぶした宝石のように輝くレタスとお肉に感動したものです。これが東京の味なんだーと(笑)

それまでレタスのしゃぶしゃぶなど知らなかったので、それはとても新鮮で、以来、私にとってはしゃぶしゃぶ=レタス=胡麻だれとなっています。リンゴが残っていたら、すりおろしを加えても美味しいの。

レタスと一緒にピーラー大根、その下には〆のうどん用の葱が隠されています。



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この春最後のお鍋にしゃぶしゃぶ、今日明日あたりはまたちょうどいいかも。

〆にうどんを食べるので昆布だしに酒を加えて一度沸騰させたら温度を下げます。ピーラー大根を先に入れておき、レタスや豚肉を沸騰させない温度でささっとしゃぶしゃぶー。


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はっとするほど美しい黄緑色のレタスを、うっすらピンクに変わったお肉と一緒に味わってー!

最後はポン酢に切り替えたりしていると、レタスのひと玉なんてあっという間です(笑)

 

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2010年3月16日 (火)

いちご狩り

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先々週のことですが、群馬の藤岡まで行く用があった際に、急に思い立ちイチゴ狩りに行ったのでした。時間を過ぎての到着でしたが待っててくださり、誰もいないハウスの中でオットと二人で30分の食べ放題。

実は友人宅のりんご園でりんご狩り…じゃなくてりんごもぎのバイトはしたことあったのですが(笑)、いちご狩りにでかけたのは初めてなのでした。

ここのイチゴは『やよいひめ』という比較的新しい品種で、色見は明るめの赤ですが大きめで糖度もけっこうありしっかりした果肉です。


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確かに美味しかったんですけどね、でも30分イチゴだけを食べるってけっこうお腹いっぱいになりますよね。なんだかペースがつかめなかったのですが、やっぱり途中で練乳持ってくればよかったねーとか言い出しちゃった頃には少々飽きて、オットはお腹が冷えてきたらしい。

最近は水耕栽培のイチゴ園もあるようですが、カフェテーブルとか練乳が置いてあったらいいのになー。でも子供たちはこういうの喜ぶでしょうね。帰りにおみやげをいただいたので、翌日ゆっくり座っていただきました。そんな初体験。





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その後冷えたお腹をあたためようと、温泉&岩盤浴に向かう途中で満開の梅の木を見つけてブレーキをかけました。八重ですがこれも梅ですよね? すごくすごく甘くいい香りでした。



そういえば、この春はイチゴで作りたいものがあったのですが今週は余裕なさそう。そうこうしているうちに、もうすぐ桜も咲きますね。楽しみー。



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2010年3月15日 (月)

肉食後のチョコレートラスク

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先週分厚く切ってグリルした肉が食べたくなり、黒豚の肩ロースを買いました。軽く塩胡椒してガーリックオイルにバターを加え、コンフィのごとく焼いた肩ロースのステーキができあがり。

最近また新しいマスタードを入手したので手元にあるものとブレンド。辛くなくプチプチ感と甘みがあってステーキにピッタリのマスタードでシンプルに味わいました。柔らかくて美味しかったー。

そして〆に軽くリゾットも食べた後、危険な夜のデザートタイム。

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しいさんが、これのお礼にとくださったドミニク・サブロンのチョコレートラスク。

「こういう場合、海老で鯛を釣る…でいいんだっけ?」とオットに確認しました。海老も好きなものですから(笑)。でもチョコレートは鯛よりもっと大好きです。


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バゲットのカリッとしたハードタイプとパン・ド・ミのサクサクしたソフトタイプの2種類入っていて、どちらもベルギー産のチョコレートがコーティングされています。すごく美味しいー!どうやら4月まではツブツブ苺味もあるみたいですね。でも断然こっち派だわ。

そういえばドミニク・サブロンのパン・ド・ミはまだ食べた事がなかったので、すっかりお気に入りとなったこのラスクとともに今度仕入れてこようと思います。

しいさんごちそうさまでしたー。

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2010年3月13日 (土)

遅い朝食とカリフラワーのスープ

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<3月7日の日曜日の朝ごはん>

くりこま高原の卵でスクランブルエッグ風
自家製ベーコンとマスタード
キュウリの自家製ピクルス
スモークサーモン
野菜4種のサラダ レモンいっぱいのドレッシング
カリフラワーのポタージュ
私はバゲットでオットはリュスとかいろいろ
コーヒー
デザートにいちご

残り物とか集めた感がありますが、前日のうちにスープも作っておき、ゆっくり起きて朝昼兼用だなーと思いながらたっぷり食べる日曜の朝ごはん。

でもいつも夕方にはお腹が減って、食事みたいな量のおやつを食べてしまうんですけどね、まあいいんです。


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続カリフラワーネタになりますが、今回は芯の部分もたっぷり加えたので色が少し白い仕上がりのスープです。あまり牛乳を加えず、ブイヨンも控えめに、カリフラワーの優しい味を生かすように作りました。でもクルトンはいつもスパイシーに。この日と同じカレー粉をまぶしたクルトンと、実も加えておきましたが既に沈んでますね(汗)。

カリフラワーのピクルスが大好きで冬は欠かさないのですが、でも少し温かな温度がとっても似合う野菜ですよね。温度で感じる味、カリフラワーのそれも好きなところ。そんなことを書いていたら、蒸したものに、久しぶりにサウザンアイランド風なドレッシングとかかけて食べてみたくなりました。また買ってしまったので、今日の朝食にします。

フリットやフライも良く作っているのですが、ここに登場したことがあまりないみたい。それもカレー味にしたり、胡椒を効かせたりするとまたいいおつまみになっています。



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2010年3月11日 (木)

カリフラワーのチリソースと焼売の献立

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<2月のある日の晩ごはん>

豚肉の手作り焼売
カリフラワーと小海老のチリソース
ほうれん草と焼き葱のナムル
豆腐のスープ
雑穀入りごはん

一昨日の夜の雪には驚きましたー。作業に集中してたもんですから、遅い時間にオフィスを出るまでまったく雪に気がつきませんでしたが、みぞれ雪が積もる中、空腹では家までたどりつけずに途中でラーメン餃子をつまんで帰りましたよ。

今日はこのまま一日暖かなのでしょうか。発掘された古い画像から温かいものをチョイスしときます。

写真はいつもの豚肉と玉葱の手作り焼売。貝柱と椎茸を少しだけ加えたもので皮は市販の焼売の皮。オットに手伝ってもらうのですが、詰めながら23gピタリ賞が出ると「ほら、やった!!」と小さいガッツボーズが出ます。形が大きすぎたとかいろいろ言いながらも食べるとやっぱり美味しくてやめられません。

豚肉も自分でたたいたりフープロにかけたものを使うと美味しいし、ミンチを使う時はちょっといいミンチをあまり捏ねすぎないようにして、フワフワを味わっております。



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焼売はたっぷり作って半分食べたら残りは冷凍。遅く帰って来た時にレンチンして温めて食べる用にしています。他にはチリソースや青菜類も嬉しいかな。

刻み葱たっぷり入れた適当チリソースですがたまに食べたくなります。ムキ海老だけど、淡白なカリフラワーともぴったりでこの組み合わせも大好きです。

そういえばカリフラワーの旬って3月までだとか、5月までとかよくわかならないのですがとりあえず冬っぽい。少し安いうちにとピクルスを仕込んだり最近またいろいろ食べております。加熱で壊れにくいビタミンCがいっぱいっていうのも嬉しいところ。


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2010年3月 9日 (火)

豆のおみやげといただいた器

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破損したと思われたカードから画像復帰できたので今日は豆のおみやげ編。

まずは先月度々京都へ行っていたオットのおみやげで宝泉堂さんの『しぼり豆 丹波 黒大寿』。

仕事帰りだったので京都駅で買えるもの限定で、大好きな聖護院かぶらのおつけものとお菓子を毎回オーダーしていたのですが、これは駅構内で買えるもののようです。


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あまり甘納豆を好んで食べる事はなかったのですが、これは大きな丹波産黒大豆の風味もいかした甘さで、まわりに砂糖がついていないのがいい。もっと甘くなくてもいいのですが、それだと食べ過ぎちゃいますね。

豆を入れた器は、京都の奥村陶房の奥村さんから猫のziziが亡くなった時にいただいたもの。
あの子みたいにふんわり真っ白な粉引きと優しい刷毛目、しかも四つ足なのです。パピコさんと相方の奥村さんのお気持ちがとても嬉しかった器、お菓子をいただくのに使ってます。

そうそう、奥村さんは今度表参道で個展をされるそうです。またお目にかかれる事を楽しみにしているのです。



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こちらはmeshiちゃんにいただいた金沢の和平さんの『豆板』。

北海道産の黒豆と富山県産の大粒大豆を蒸し、地元石川の餅米を合わせて杵でついたものだそうです。豆と餅米と塩のみ。写真ではわかりづらいけど、多分1、2枚食べちゃった後でこれで4枚分です。

レンジで10秒ぐらい温めて食べたのですが、蒸された豆のムチーッとした食感がクセになりそう。優しい塩味にギッシリ豆味ですが食感のせいか食べごたえあり、ブログめぐりのお供になりました。美味しかったです、ごちそうさまでしたー。


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こちらもいただいたのですが、少しころんとした優しい印象のmeshiちゃん作のぐい呑みです。meshiちゃんはコロンとしていませんが、白くキレイな優しいラインは彼女の雰囲気とかぶります。釉薬のぼかしかげんといい、すっかりお気に入りなの。

一昨日はガラスの耐熱ボウルを、昨日はガラスのディップ用の器をクラッシュしたばかりですが、どちらも大切に使わせていただきますね。

後ろに写ってるなめ味噌と、これをいただいた日に開催された『(仮)鍋パン調味料いろいろお試し研究会』の話はまた後日。


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2010年3月 7日 (日)

続・チーズフォンデュとその献立

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<3月6日(土)の晩ごはん>

チーズフォンデュ
(バゲット、カリフラワー、ごぼう、人参、ブロッコリー、じゃがいも)
焼き葱とスモークサーモンのマリネ
帆立のバルサミコソテーとグリーンサラダ

チーズ食べたいから買って来てーと言われていたのでチーズフォンデュ。ちょっと寒い時の方が気分が盛り上がるのでちょうど良かったかも。手前の帆立をつまみ食いの後の写真ですがおゆるしください。

この日も市販のソースですけどね、随分メーカーで味が違うもんですね。チェスコのチーズ4種入ったものはマイルドすぎる位で前のものより塩気も優しくアッサリ気味。でも食べやすくていいかも。

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前日温泉&岩盤浴でオットも私も1.5kg落ちし、すっかりいい気になったのでたっぷり食べるわけです。ちなみに後ろに見えた野菜はもちろん一人分。

前回もこれだけだとバゲット食べ過ぎるので、フォンデュの献立を考えて副菜を作ってみました。


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フォンデュのお供には、スモークサーモンにしようとマリネ液を作ったのですが、別のものを買っていたことを思いだしサーモンは控えめに。代わりに太葱もあったので、オリーブオイルでソテーして、そのままマリネ液に一緒に漬け込みました。

葱のマリネは大好きらしく、どうやって作るの?と聞かれたのですが、白ワインビネガーと言った段階で目が泳いでいます。また作ってやるよー。


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買っていたのはボイル帆立。塩胡椒し、バルサミコ酢に蜂蜜少々加えて煮詰めたバルサミコソテー。チーズフォンデュなのでカロリーは控えめに、でもどちらも白ワインに合う組合わせになったでしょうか?

バゲット食べ過ぎない代わりに、白ワイン飲みすぎるかもしれません。まあどちらにしてもこの時点であの−1.5kgはなかったことに(笑) でもすっかり調子が良くなりました。


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2010年3月 5日 (金)

芹おこわと牛肉の八幡巻き

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<3月1日の晩ごはん>

牛肉の八幡巻きと菜の花のおひたし
百合根と絹さやの卵とじ
蕪と蟹の酢の物
豆腐とえのき茸のすまし汁
芹おこわ

鼻の下は皮がむけておりますが、ひどい風邪にならずすっかり元気になりました。昨日の朝も(!)朝からモリモリカレーを食べてましたから大丈夫。


前記事と日にちが前後しましたが、実は今年3度目ぐらいの芹おこわをつくりました。春の山菜を本格的に食べる前にこれを最後にしようと思って。

切って茹でた芹をお浸しの地につけておき、炊飯器のおこわモードで餅米にうるち米3割ほどと昆布を入れて炊きあげたら、食べる前に絞った芹と切り胡麻、塩を混ぜ込んだけの手抜きな芹おこわ。

香りが良くて大好きなのです。いつも鶏肉の照り焼き等と一緒ですが、この日は牛肉を合わせました。



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たいてい国産牛のお得な切り落としを適当に巻いて作ってしまう八幡巻き。今回も160g程の肉で12cmの八幡巻き3本分つくりました。人参も入れれば良かったなー。

極薄く小麦粉をまぶしてフライパンで照り焼きのタレ焼きにし、残った煮汁に和がらしの風味のヒルファームマスタードを加えてソースにしました。菜の花のお浸しもそえればちょうどいい。肉も意外とたっぷり巻いてあるので、見た目よりボリュームあって満足です。



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蟹と蕪で、かに酢風にだし多めのやさしい酢の物を。


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そうそう、もう一つの百合根は定番の卵とじだったのでした。芹ご飯なので彩りには三つ葉じゃなく絹さやで。

これで冬のご飯はおしまいだーと風邪気味なのに作っていたんですけどね、来週はまた少し寒いようですね。今日は暖かだって言ってたけど、この気温の変化に皆さんも風邪ひかないようご注意くださいね。



 

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2010年3月 3日 (水)

煮奴のあんかけと百合根梅肉和え

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3月だというのに昨日なんて寒かったー。 帰りながらもう絶対鍋!と思っていたのに・・・。

一昨日ぐらいからオットの風邪をうつされて調子が悪く、夕方早めに帰って寝ていたのですが、前日の残りや仕込んでいたものがあったので普通にご飯つくってしまいました。

帰って来たオットに、寝てればいいのにーと言われたのですが、そんな時だから作ってしまうわけで、暇な時ほどだらだらと手抜きしちゃうのは性格でしょうか。鼻水ぐしゅぐしゅなのに、夕べも夜中の1時から3時半まで、台所掃除とタイルのメジ塗装までしちゃったし(笑)

そんなわけで残り物色々使って、汁物がわりに野菜あんをかけた煮やっこを。調味しただしであたためた豆腐を器に盛り、煮汁で野菜をさっと煮てあんかけにしました。

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こちらは百合根とブロッコリーの梅肉和え。買っておいた百合根をずーっと放置していたのを思い出し、あわてて前日に一つ食べ、昨日は残りを食べようと思っていたのです。結局3年ごしの目標だった百合根饅頭を今年もつくることはありませんでした。もう来冬は食べに行けばいいやーと思ったり。

以前にもお話しましたが、我が家の梅肉和えには胡麻油を必ず加えています。使うのは南高梅の減塩タイプの梅。梅嫌い対策だったのですが、胡麻油を加えると不思議と喜んで食べてもらえるのです。

梅肉の大きさや和えるものによりますが、梅肉1個をたたき、胡麻油小1、砂糖小1〜1.5、薄口醤油を小1/3〜1/2位が目安でしょうか。この日はさらに半ずり胡麻を少し加えて梅胡麻和えといったところ。
蒸したブロッコリーとほっくりした百合根が美味しかった。


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<3月2日の晩ごはん>

鰆の西京味噌漬け焼きと自家製甘酢生姜
煮やっこの野菜あんかけ
蛸の旨煮とほうれん草
ブロッコリーと百合根の梅肉和え
7種の雑穀入りごはん

蛸の旨煮は先週の残りを冷凍しておいたもの。実は大好きなので、酒のつまみに小出しにしようと企んだのですが、ここでは若干存在感ありすぎですね(汗)

そういえば今日はひな祭り。久しぶりにライブに誘われたので、風邪気味ですがこのまま倒れなかったら桜餅だけ食べて行ってこようかと思っています。

一応オットには朝のうちにチキンカレーを仕込んでまいりました。なかなか美味しくできたので、私も飲んで帰ってまた食べちゃいそうな予感。


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2010年3月 1日 (月)

骨董市とランチと戦利品

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毎月一日に開かれる町田天満宮の骨董市につむぎさんとお出かけしたのは先月のこと。

ここへ来るのは2度目で、私の寝坊に合わせて10時ぐらいからのこのこ出かけているのですが、それでもけっこう混雑しております。

玩具から器、着物、インテリアまでいろんなものがあり、私はたいてい器を中心に見ているのですが、500円〜3000円ぐらいのものが多いでしょうか。でも心奪われるのはどうも1600年〜1650年位の初期古伊万里の染付けらしく、まあ時々そんな桁が違ったりするものも置いてあり、見て触れるだけでも楽しいのです。

他に探しているお目当てのものは見つけられず次回に持ち越しですが、前回の戦利品を速攻即日クラッシュしてしまったので、今回ガラスの小鉢だけ手に入れ、つむぎさんのお宅でランチをたべることにいたしました。



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「モッツァレラチーズがあるしー、パスタにする〜?」とそそのかされて作ってしまいました。ガルガネッリを今度作って行くーと言っていたので、つむぎさんの脳内イメージはコレだったのかもしれません(笑)

他にカリカリベーコンとマッシュルームのソテーを入れたサラダを作り、パンと買ってもらった泡でカンパーイ!

そしてモリモリ食べた後には癒しタイムも待ってます。


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左はこの日ちょっと起きてくれた20歳19歳のガブリエル大王。ちょっと私の手がデカイだけです、はい。

ビックリ眼のヴィッちゃんと私を一緒に写真に撮ってもらったのですが、この日の私の洋服はヴィッちゃん柄と同じで、さらに同じく『女豹』をめざしてるというのに、とっても筋肉質でまん丸に撮れていたことに動揺を隠せませんでした。

つむぎさんがバナナケーキを焼いてくれている間に、ここに写真のない 町田くん ・・・じゃなくてミーシャをゴロゴロ言わすことまででき、久しぶりにモフモフと戯れて過すことができました。

やっぱり猫っていいなー。

バナナケーキやこの日のつむぎさんの記事はこちらに。楽しい時間をありがとう。とっても癒されたのでした。


ところで、この日の戦利品のガラスの小鉢はこれ。


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5個セットだったものをつむぎさんと分けました。紫色ですが、色ガラスは夏も冬もいろんな和食器と合わせやすく便利そうです。

盛ったのはセロリのクリームチーズ和え。

セロリを斜め薄切りにし、軽く塩をまぶししばらく置いてからさっと水で流し、水分をよくきってから室温に戻したクリームチーズと胡椒で和えて醤油をぽちぽちっと。上におかかをトッピングしただけ。

セロリの香りが気になる方は、さっと茹でて水にとったものを使っても。プチトマトを切ったものを加えても美味しいです。


 

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