鯛のかぶと蒸しと献立
春菊とわかめとささみのマヨネーズ和え
蓮根の梅肉和え
白菜の柚子風味浅漬け
黒米入りごはん
2月も今週で終わりかと思うと、冬の食べおさめをしておきたい気分で蒸し物に。梅花人参も来月になったら桜型かな。
鯛のうろこをとり熱湯に通してから、両面軽く塩と酒をかけて昆布の上にしばらくおき、水を加え直接浅い鍋で蒸し煮にしちゃいました。途中で水切りしておいた豆腐や葱、人参ときのこも加えて出て来た汁を吸わせる簡単料理。
頭でもけっこう食べごたえありますし、早食い夫婦でもちまちま晩酌するのにちょうどいいのよね。時間と献立の都合によりもみじおろしはないけれど、ポン酢を少しかけていただきました。

もみじおろしがなかったのは、こちらに少しばかり辛味をつかったせい。
鶏のささみはたっぷりめの酒をかけて葱の青い部分と一緒にレンジ弱でゆっくり火を通してほぐし、出た蒸し汁に浸して冷まします。茹でた春菊と塩抜きした塩蔵わかめを切って絞り、 ささみの蒸し汁ごと混ぜ、かぐら辛っ子(または豆板醤か、お好みで柚子胡椒)とマヨネーズで和えたもの。
それにしても、、、やっぱりかぐら辛っ子おいしいーわ!!(今度は表参道の新潟館ネスパスで買ってきました。ついでに揚げせんべいが旨かったです。)
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