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2009年8月19日 (水)

ひぐらしの泣く別れの日とお礼

この夏はなんとか静かに過ぎて行く。
‥‥‥前記事を予約投稿する時まではそう思っていたのでした。

その夜遅くから容態が急変し、翌日の8月17日月曜日午後12時40分にziziは永眠しました。16歳でした。

いつもたくさんの方に励ましや暖かい言葉をちょうだいしておりました。
皆様に取り急ぎご心配いただきましたお礼とご報告させていただきます。

ありがとうございました。


(以下、別れ日の記録です)

夜中から朝にかけて苦しそうで、排便介助やらシャンプーで寝不足。そのせいか朝からオットと治療について小さな衝突をしておりました。流動食を注射器で食べさせると少し落ち着いて眠り、そして午後から休暇をとったオットのお迎えを待って昼過ぎに病院へ行くところでした。

またトイレに自力で行こうとしていたようですが、再び痙攣を起こしてそれが続き、舌を飲み込まないよう指を加えさせましたがそのまま力尽きて私の腕の中で逝ってしまいました。

先日まで皮膚や体重も回復してきたとお話し、前夜も私たちの焼き魚をねだっていたので、いつか来る日だとわかっていたはずですが、理解するまで少し時間がかかりました。その日病院へ行けなかったこ とが悔やまれますが、自宅で最期を看取ることができたのはよかったと思ってもいいのでしょうか。

身体をきれいにしてあげながら、最期の苦しそうな様子を思い出し、吐き気がす るほどの後悔と罪悪感と無力感に襲われ、ごめんなさいを繰り返してしまいました。

優しく包んで乾かし、部屋をひっくり返して喜びそうなちょうどの木箱を見つけ、天国でも使えるようアゴ枕や大好きなのにあげられなかったクリームチーズや猫缶まで添えると、穏やかな顔になったように見えるのが不思議です。

オットが入れてくれたお砂糖と牛乳入りのコーヒーが胃にしみわたり、なんとも切ない時間を過ごしました。

090817_1

もっと抱いていたかったのですが、翌日から夫が地方へ出なければならなかったので、その日の夕方に移動火葬車に来てもらい、バーナーの炎を車両ごしに手で感じながら空を仰いで待ちました。キラキラが舞って見えたのは、あの子の灰なのか、貧血気味だったのかわかりません。約一時間後、あの子の綿毛のようにとても白く小さい骨を全部骨壺に納め、丁寧に対応してくださったことに満足して帰ることができました。

家の中はめちゃめちゃでしたが、火葬をすませると少し気持ちも落ち着き、自宅葬儀の祭壇に飾る花と、お寿司を準備しに出かけました。花屋さんでは、「ペットの白い猫の葬儀用に…」とよけいな事を伝えて急にボロボロと涙が溢れてしまいましたが、ziziがかぶりつきそうな丸い草(?)も入れてもらい、回転寿しで二人分のにぎりとziziにはまぐろサーモンのちらし寿司を買いました。そして簡単な祭壇を作り、静かで小さな通夜と告別式の食事となりました。


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通夜には朝まで線香とろうそくの火を絶やさず、清めて道に迷わないようにするのが私の田舎の風習なので、夜行性の猫にどうかとは思いましが、お岩さんのような瞼で朝まで火を灯し続け、話しかけてみたり、想いをめぐらせて過しました。

翌日も昼過ぎまでオットは家にいてくれたのですが、二人ともどうにも胸が苦しくなったり、とんでもない喪失感に襲われてしまいました。夕方からまたひぐらしの声が響き、長い長い一日は、線香が燃えるようにゆっくり過ぎていきました。



090801zizi_1g

これは少し前にオットが撮った最後の元気な写真。この記事を2日がかりで書きながら、少しづつ元気だった頃の事も思い出すことができるようになってきました。

基本的に甘えっ子でしたが、凛としたところがあって賢くていい男で、自慢の猫であり親友であり大切な家族でした。私がこの家に来た時はすでに1歳ぐらいで、お腹にたくさん毛玉ができていたのが可愛そうだったのでついつい結婚までしてしまいましたが(汗)、あれから15年もの間たくさん癒してもらい、心から感謝しています。ziziぽんアリガトウ。

そうそう、骨壺の横にあの時の『家族の肖像』も額に入れてかざりました。ziziはとても痩せているけど3人ともすごくいい顔!私の棺桶に入れたいものリストにも2行追加しないといけません。

***

これまであの子の様子を書く度に、たくさんの方に励ましや暖かい言葉をちょうだいしておりました。
私的な記録ではありますが、皆様にご報告と、ご心配いただきましたお礼にかえさせていただきます。読んでくださった方が不快な想いをされることのないよう願っております。

ありがとうございました。


もう少し気持ちの整理がつくまでコメント欄も閉めようと思ったのですが、あの子に別れの言葉をかけてくださる方がいらっしゃるかもと思い開けておくことにしました。

美人のお姉さんが大好きだったし(笑)、寂しい想いをしないで旅立てるかなと思っています。


今はどのあたりにいるのかなー。



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コメント

sunねこさんへ

ごめんよ、ダヤン君とのお別れを思い出させちゃったよね。
ダヤン君は病院で逝ってしまったけど、最後までできるだけのことをしてあげてたんだもん。仕方ないさ。
ダヤン君もめいいっぱい頑張ったてたはずだよ。
私なんか、排便介助が始まった3日前に早く病院へ連れていくべきだった。
発作止めの薬ももらえば、この夏どころか、あと一年位大丈夫だったかもしれないと、今でも後悔しはじめると号泣できちゃう(笑
きりがないねー。
ziziぽんもダヤン君もロンゲだから、虹の橋の雨降り地区なんかにいたら大変。ビショビョで可愛そうだってオットが言ってるよ。
あちらの世界で、みんな一緒に幸せ玉に囲まれて遊んでるといいなー。
四十九日まではお花を絶やさないようにするのが今の私の小さい目標です。
ねこさん、いつも励ましてくれてありがとね。


投稿: ★ねこさんへ | 2009年8月30日 (日) 19時21分


sunフィーユさんへ

まるで日を選んだかのように、私が休みをとって、オットの出張前で…、そう思うとけなげでね〜。
食欲だって出始めていたのに、あれは最後の頑張りだったのかな?
昔は仕事や飲み歩いていつも帰りが遅かったから、寂しい想いをさせたなーと今さら後悔しても遅いんだけど誤っておきました。
ごはんがあっても、よく怒って玄関へお迎えに来てたわー。
キチくんたちみたいに2匹いたら良かったんだけどねー。
ペットという家族がいる者にとっては、必ず訪れる時だよね。
でもあの小さな身体に癌や腎臓病なんて試練を与えるって神様も残酷。16年もの間ずっと癒してくれたのに。
少しづつこの寂しさにも慣れて、元気になったよ。
でもトイレのドアをしめない習慣(猫トイレは人間のトイレ内にあったの)も抜けないわ〜。

元気だった頃の事も思い出して


sunまゆみさんへ

ありがとう。
最後の時がこんなに早くやってくるとは思わなくて…。
でも一緒にいて、抱いてやることができてよかったと今は思えるよ。
そうだよね、早く元気な頃の事を思い出して、
オットと話してあげないとね。
返事したりうなずいたり、自分も人間だと思ってたにちがいない。
かわいい子だったのよ〜。(親バカ)

投稿: ★まゆみさんへ★フィーユさんへ | 2009年8月27日 (木) 11時48分

今、知りました… ziziさん、虹の橋に行ってしまったんやね… お風呂に入ったりお刺身を食べたりしてたから、まだ大丈夫!!やって思い込んでたよ…
でも、大好きなTomyさんの腕の中で眠りにつけたんやね… よかったね…
ダヤンは夜中にひっそりと、病院で亡くなったから… 一人ぼっちでいかせてしまったから…
15年間、最初から最後まで、ziziさんはずっと、間違いなく幸せやったと思います。Tomyさんご夫妻も。

あー、涙が止まらない。。Tomyさんにもziziさんにも感情移入です。。

Tomyさんもオットさんも、本当にお疲れさまでした。
ziziさんもお疲れさま。今頃は、秋刀魚のお寿司を食べすぎてお腹出して寝てるよね。

投稿: ねこ | 2009年8月26日 (水) 22時16分

sunchanelさんへ

そうなの、こんなに早く逝っちゃって寂しい。
一週間毎日幸せだったのかなって考えたり、ごめんねと大後悔を繰り返してみたり。
あまり凹んでると心配するよね。
楽しかった時のことを思い出せるようになってきて、
元気になってきたから大丈夫よ。
ご心配いただきありがとね。

sunしいさんへ

あの時しいさんが言うように、写真を撮っておいて良かったよ。
最後を看取ることができたのも、ホントによかった。今はそう思うの。
そうそう、亡くなった日は気持ちのいい青空だったなー
初七日まではまだふわふわと近くにいるような気がしていたけど、
遠くへ行ったんだなーと感じるようになりました。
なので時々しんどくなると、骨壷抱いたりしてます(笑
やっと元気だった頃の事も思い出せるようになってきたので
この寂しさにも少しづつ慣れていくのでしょうね。
幸せだったと思ってくれてるといいなー。
ごはんのかわりにお線香をあげることから毎朝始まります。
しいさん、ありがとう。

投稿: ★しいさんへ★chanelさんへ | 2009年8月26日 (水) 19時53分

sunみっちさんへ

いつもziziのことみてくださっていたかと思うと嬉しいです。
コメントもありがとうございました。
虹の橋のお話は知っていたのですが、『雨降り地区』のことは知りませんでした。
身体がしんどかったり、気分が凹んでいたりする人の近くにそっと寄り添うタイプの子だったので
私が元気にならないと間違いなく濡れてるような気がして来ました。
そのお話をオットにも教えてあげると、
あの子は濡らすと乾かすのがたいへんなので、あまり泣くなと念を押されました。
でも初七日にはまたちょっとだけホロホロとして、これが最後これが最後と言ってました。
私、すごい雨オンナなんですよ〜。関係ないね(笑
でももう大丈夫だから、早く雨降り地区から抜けられるといいなー。

sundemioさんへ

優しい気持ちもお悔やみのことばも、ホントにありがとう。
そしてdemioさんも辛かったねー。
この切ない気持ちが続くとホントにお腹が痛くなったり熱が出たりするよね。
珍しく私も食欲がなかったよ。とはいえ、防衛本能かしっかり食べてはいたけどねー(笑
いっぱい大後悔もして、たくさんゴメンネもしたので、
そろそろ許してくれるかな〜と思ってます。
初七日まではまだ近くにいてくれるような気がしてたけど、
もうあちらに着いて、居心地のいい場所を見つけた頃かな。
あの子がいないことも、寂しい気持ちも簡単に忘れることはないけど、
それにも少しづつ慣れていくんだろうね。

投稿: ★demioさんへ★みっちさんへ | 2009年8月26日 (水) 13時28分

sunyoshieさんへ

昔はホントに豪華豪華な毛皮をまとっていたのですが、
ここ数ヶ月で一気に毛皮も薄くなっていたのがちょっと可愛そうだったわ。
皮膚の病気もあったので、ハゲもいっぱいあったしね。
最後の写真はそれがみんな見えなくて、うまいこと撮れてるよね。
私たちもまだ頑張ってくれると信じてたのに
別れの日は急に訪れてしまいました。
うちの子でよかったと思っていてくれたらいいなーと私も思います。
今はあちらへ行って新しい場所をあちこち偵察中かな?
忙しいらしくてまだ夢にもでてきれくれないの。
早く夢にでてきてくれるといいのにねー。
コメントありがとね。

sunMikaさんへ

ありがとう。
あの子は幸せだったかなーってずっと考えておりました。
Mikaさんの言葉にもとてもこころが落ち着きます。
私はすっごい方向音痴なんですけど、
あの子は道に迷わず歩いていったなら安心です。
ゆっくり休んでたっぷり寝て、元気だけは回復しましたが、
この喪失感って他に癒されようがないのかなー。
初七日を過ぎて、少しづつ慣れてきましたけどね。

投稿: ★Mikaさんへ★yoshieさんへ | 2009年8月26日 (水) 13時26分

sunロゼさんへ

いつも見て下さって、そして今回はコメントもありがとうございます。
ロゼさんも猫ちゃんを亡くされたばかりなのですね。
つらいですよねー。
この私が食欲がなかった位ですから、そうとうなんですが、
身体の防衛本能が働いて、結局しっかり食べてしまいました。
私は骨を手元に置きたいとずっと思っていて、今は骨壺を抱くととても安心するのですが、
ロゼさんのとこも同じだとうかがって、とっても嬉しくなりました。
わかります、たかいたかいしたいぐらいの気持ち(笑
そうそう、虹の橋のお話ですよね。
私が死ぬまであの子が私を覚えていてくれるのか、
ちょっと不安はありますが、みんなと仲良く元気に暮らせるといいなーと思います。
今、うちの子はどんな気持ちでいるのか聞いてみたいです。
ここでの暮らしは幸せだったのかな〜?
スキップして行ったなら私もすごく幸せなんだけどなー。

sun葉子さんへ

葉子さんはすごいです。
たて続けにあの子たちを引き取って面倒をみて、
そしてしっかり最後まで送ってあげたのを、
私はオットにもしっかり話してきかせました。
私が介護で大変だったのはここ半年で、
もっと早くから病気のこともなんとかできたのではないかと思ってしまいますが、
もうそれを繰り返すのは辞めようかと、やっと思いはじめました。
毎日帰りが遅くて寂しい想いもさせたなーとたっぷり大後悔もしたので、
今頃こんな私でも許してくれてるといいんですけどねー。

そろそろ虹の橋には着いたでしょうか?
少し先輩のcooちゃんたちと虹の橋で仲良くなってるといいですね。
私も早くあの子の夢を見たいと思っています。
オットも毎日そう言うのですが、なかなか見れません。
普段の行いの違いなのかもー!
いろいろご心配いただき、ありがとうございました。

投稿: ★葉子さんへ★ロゼさんへ | 2009年8月25日 (火) 04時06分

sunさもPさんへ

犬も猫も、あの小さい身体で私たちに与えてくれるものはこんなに大きいからすごいです。
人間との寿命に差がありすぎるような気もしますよ。
虹の橋で待っててくれるって言っても、
私がもし80まで生きるとしたらあとウン十年。
ホントにうちの子は私を覚えていてくれるのかな〜。
20日から仕事はじめて、いつもとなんら変わりなく過ぎていく毎日ですが、
あの子だけがいないんですよー。
昨日初七日でまたちょっとホロホロしてしまいましたが、
骨壺を抱けば胸の苦しいのが楽になりすごくほっとします。
ぽっかり空いた穴は、まだすぐには修復されそうにないですが、
それでもだいぶ元気になってますし、
ごはんだけは相変わらずしっかり食べているんですよ。
さもPさん、コメント嬉しかったです。ありがとうございます。

sunもろぞ〜ちゃんへ

ついに別れの時がやってきちゃいました。
わかっていても辛くてねー。
この一週間は長かったけど、何もしていないような…。
あ、でも仕事もはじめてますよ。もう大丈夫!のはず。

もろぞ〜ちゃんの気持ちも伝わってきて嬉しかったよ。
いつもありがとね。

投稿: ★もろぞ〜ちゃんへ★さもPさんへ | 2009年8月25日 (火) 03時35分

sunsaraさんへ

コメントありがとうございます。嬉しかったです。
そして大好きなブログなんて言ってもらうと、へこみ度5ぐらい回復します。

まだぽっかり穴があいたような寂しさは消えませんが
それとは関係なく日々時間はゆっくり過ぎていきますね。
仕事が忙しくて、寂しい想いをさせてしまったり、
もっと早くから療法食にもなれさせれば良かったなんてすぐ思っちゃうのですが、
楽しかった時のことを思い出そうと努力をはじめております。
おっしゃるように、あの子が幸せだったら私も救われます。
笑顔ね、忘れてましたね、そういえば。
明日から頑張ります〜。

sun功刀さんへ

こんばんは。
いえいえ、落ち込んでる時こそ、作ったよーのお知らせとかすごく嬉しいのです。
あのスゴイ美しい色に出会えたかな〜?
指定量の砂糖だとけっこう室温で保ちますが、あまに長期間置いて発酵してしまった場合は、
もう一度沸騰させてみてくださいね。
美味しくできてるといいなー。

17歳のワンちゃんですか!
麻痺があると介護するのは大変でしょうが、最後の時までどうか頑張ってくださいね。
いっぱい抱きしめてあげてください。

投稿: ★功刀さんへ★saraさんへ | 2009年8月25日 (火) 03時19分

sunIbuciumさんへ

いつも来て下さってありがとうございます。
そしてコメントもとても嬉しかったです。
私もね、あの子の食欲が戻ってきていたので、
もう少し頑張ってくれるとばかり思っていたの。
Ibuciumさんや皆さんもそう思ってくれていたのに残念。
ごめんねー、ご自身の辛い別れを思い出しちゃう人もいるよね。
私も昨日初七日だったのでついホロホロしちゃったんですが、
これが最後だぞとオットからも念をおされています。
あの子が幸せだったのか、それだけとても気がかり。
でも幸せだったと思う事にします。
最後を看取る事ができてよかったです。
また遊びにきてくださいね。

sunえなさんへ

そうなの、ついにこの時が来てしまいました。
えなさんも楽しみにしていてくださったのにねー。
最期の写真もかっこいいでしょ?
ハードディクスが壊れた数年前、たくさんのziziの写真が消えたのを
また大後悔しちゃってます。
えなさん、いつもziziにも私にも嬉しいコメントありがとう。
たっぷり寝たし、しっかり食べたので、
あの子はいなくなったけど、ゆっくりまた始めるよ。

投稿: ★えなさんへ★Ibuciumさんへ | 2009年8月25日 (火) 02時22分

sunえり〜ままさんへ

はじめまして。
いつも見ていて下さった事、優しいコメントを寄せて下さった事、
嬉しかったです。ありがとうございます。
のんだくてた時や忙しい時期は全然かまってやれなくて、
もっと早く帰ってやればよかったと大後悔。
悪かったなーと思ってしまいました。
他の猫や動物が来た時もトイレにたてこもりだった臆病ものなので、
虹の橋で他の子と仲良くやれるか親ばかは心配しています。

えり〜ままさん、猫ちゃんの病気たいへんですね。
食事がとれなくなってきたとのこと、とても心配。
うちの子の為にお取り寄せした流動食(dbfの猫用流動食の缶詰)がまだたくさん残っていて、どうしようかと思っていたとこ。
もしご迷惑でなければお送りしたいのですが、いかがでしょうか?
Ziziは一時期流動食しか受け付けなくなり、ミルクタイプのあの流動食を比較的喜んで飲んでくれました。
えり〜ままさんちの猫ちゃんは苦手かもしれませんので、
ご無理申し上げるつもりもないのですが、よろしければ
私のアドレスまでご連絡いただけると嬉しく思います。(個人情報は厳守いたします。)


sunフーミンさんへ

15年間って長いようですが、今思うとあっという間でした。
Ziziがいないこの一週間はなんとも長く感じたのに不思議です。
もっとああしてやればよかったと、思いはじめるとキリがないし、
そろそろやめないとね。
でもこの世界での暮らしは幸せだったんだろうか。
言葉が聞けたらいいのにね。
今頃病気が治ってまたコロンコロンと太ってるといいな〜。
私はたくさん寝すぎてぼーっとしてますが、もう大丈夫。
ご心配いただきありがとうございました。

投稿: ★フーミンさんへ★えり〜ままさんへ | 2009年8月25日 (火) 02時18分

sun夜月さんへ

気分を害するなんてとんでもないです。
コメントありがとうございます。すごく嬉しいですよ。
そして、ziziの写真が夜月さんの小さな楽しみの一つであった事も、
とても嬉しく思いました。あの子は幸せものです。
夜月さんも辛い経験に耐えられたのですね。
そうですよね、私は最期を看取ることができてよかった。
私自身も幸せですよねー。

どうやったらこの喪失感を埋められるか、毎日考えてしまいます。
私も他所のお宅のかわいい子たちに癒されるといいのかも!
のんびりやります。
Ziziはいなくなっちゃったけど、またよかったら寄ってみてくださいね。
ありがとうございました。


sunジョニーさんへ

今までヒグラシの鳴く声は、田舎の夏を思い出させてくれました。
ひんやりしたゴザを敷いた座敷で大の字で昼寝して、
夕方のお勤めをしなさいと声がかかるとヒグラシがいつも鳴いていました。
来年からは、ヒグラシの声でziziを思い出すようになるかもしれませんねー。

最期は一緒にいることができて良かったー。
あのやせっぽっちを、ひとりぼっちで逝かせるのは
ちょっと可愛そうだもんねー。
ジョニーさん、いつもありがとね。

トイレが人間のトイレの中にあったので、
いつも戸を開けておく習慣がついてたのですが、
それもなかなか抜けません〜。

投稿: ★ジョニーさんへ★夜月さんへ | 2009年8月25日 (火) 01時09分

sunuraraさんへ

はじめまして。
せっかく来ていただいたのに、ホントごめんなさいですー。
Uraraさんにも風が吹きましたか?
私の中にもこれを書きながら風がふいていきました。
もしかしたら、本当にここからそちらまで届いたのかもしれませんねー。
いつもそばにいてくれるとか思うだけで幸せな気分になれます。
写真嫌いというか、カメラ嫌いであまり写真がないのが悲しいのですが、
少しづつ思い出してきましたよ。
ゆっくり頑張りますね。
コメント嬉しかったです。ありがとうございました。

suntikt-tikiさんへ

ホントにあの子は幸せだったかな?大丈夫かな?
そうだよね、最期を看とる事ができて私も幸せだったよね。
とっても美男子だったけど、とってもおもろい子だったの。
うちには似合わないようなバタくさい猫だったけど、世界一かわいかったのよ〜。
あの子からもたくさんの贈り物をもらってたんだわ。
※ありがとう。

投稿: ★tiki-tikiさんへ★uraraさんへ | 2009年8月25日 (火) 00時53分

sunマイキーちゃんへ

介護は病気に早く気がついていればもっと楽だったのかもしれないけど、
ホントに大変だったのはここ半年。
たいしたことはできなかったよー、
小さくても、老猫でも、意識がはっきりして意思表示もあって、
まるで人間みたいに私たちにも接していたので、
想像を超える喪失感にまだ少し苦しんでしまいます。
でもマイキーちゃんの言うように、
楽しかったことをオットと話して思い出してあげなきゃと
気持ちを切り替えられるようになってきたから大丈夫。
優しい※に心からありがとう。

sunちどりさんへ

初めまして。
せっかく来ていただいたのに、トップページがこんな状態ですみません。
元気になってきたましたから大丈夫です!
少しづつまた更新しますので、
これに懲りずまたのぞいてみて下さいね。
コメント嬉しかったです。ありがとうございました。

投稿: ★マイキーちゃんへ★ちどりさんへ | 2009年8月25日 (火) 00時48分

sunつむぎさんへ

ご心配おかけしてしまいました。
あの次の日から、ゆっくりあの時のことを書いて少しづつ気持ちを整理したつもり。
書いてどっと疲れて爆睡しましたー。
でも朝起きるといないのよ。
帰って来てもお迎えがないなんて、あの点滴の時以来だからね、
まだちょっと寂しいねー。
頼むから食ってくれよーと朝から5缶も開けてストレスだったことさえも、
今はなんだか懐かしい。
もうちっと優しくしてやればよかったなー。
あのふわふわにまた触りたいね〜。

sun小太郎さんへ

脳天気な私は、まだもう少し頑張ってくれるだろうと勝手に思っていたんです。
もっと早く腎臓の不調にも気がつくべきした。
でも皆さんが言ってくださるように、最期を看とる事ができたのはよかった、ホントに良かった。
オットは5分間に合わなかったんだけど、家に着いた時はまだ温かかったの。
何が起きたのか、私たちには信じられなかったよ。

仕事が忙しい頃は毎夜遅くまで家に帰らなかったりして、
もっとかわいがってあげれば良かったと今更後悔しても遅いよね。
介護生活だって、もっとストレス溜めずにうまくやれれば良かったとかね、
悪かったなーって思うといつでも泣けちゃうけど、
そろそろ気持ちきりかえないとね。
これから幸せそうなあの子の顔を思い出して過そうと思います。
そうそう、少なくとも私はあの子のおかげですごーく幸せだった!
コメント嬉しかったです。ありがとうございました。

投稿: ★つむぎさんへ★小太郎さんへ | 2009年8月25日 (火) 00時42分

sunAKEMIさんへ

いつも見て下さっている事、そして優しい励ましの言葉をいただいたこと、
とてもうれしく思っています。ありがとうございます。
今、目を閉じて、いつも2匹の猫ちゃんたちが一緒のアメリカ暮らしを想像しています。
うちでは2匹は無理でしたが、やはり猫にとっても2匹というのは楽しいのでしょうねー。
そうですよね、私もしんどい時はいつも聞いてもらってました。
そうするとね、うちの子は私の頭や鼻の頭もなでてくれたりするので、
「えっ、その手でかい?」と思う事がたびたびありました。
フフフ、思い出してきました、元気だった頃の楽しかったことを少しづつ。
どうぞ、2匹の猫ちゃんがAKEMIさんをずっと守ってくれますように。
そして病気知らずで元気でいてくれますように。
AKEMIさんも遠くにいらっしゃいますが、こうしてお話するととても近くにいらっしゃるよう。
お身体に気をつけてくださいね。
また遊びにきてもらえるように、私も元気ださなくっちゃ!


sunnamさんへ

大切な鳥を亡くされた悲しい気持ちを思い出させてしまったけど大丈夫かな。
そうですか、その時のnamさんにとっては、
かけがえのない大切な仲間であり、家族であり、ご自身の分身でもあったのでしょうね。
私も文鳥2羽と九官鳥を亡くして大泣きした覚えがあります。
いつだって、どんなに小さくたって、大切な家族を亡くした時の悲しみって辛いけど、
彼らから与えられるものも大きいですよね。
私もそれをゆっくり思い出していきます。
ここ半年の介護生活でご飯をたべさせることで毎日頭の中がいっぱいでした。
少しゆっくり…、いや、もう充分ゆっくり寝ましたけど、
骨壺とともにのんびりやっていこうと思います。
Ziziはいなくなっちゃったけど、また遊びにきてくださいね。
コメント嬉しかったです。ありがとうございました。

投稿: ★namさんへ★AKEMIさんへ | 2009年8月25日 (火) 00時30分

sunYoko-booさんへ

うちの子もすごく神経質で臆病で、先日も病院でちびったばかりだったので、できるだけ家でなんとかしたいと思っていたところもあったの。
でもやっぱり最期そばにいてあげられて良かったー。
しかもオットの出張前日、私が休みをとっていた日ですから、
もう気を使ったようで、そう思うとあのけなげさにまた泣ける〜!
排便の介護(ウンチの方)は3日目で、特に具合が悪くなったのは2月ぐらいだから、
最期まで気を使って逝ったのでしょうかね。
だめだめかあちゃんだったからなー。
虹の橋で幸せでいてくれたら、私も少し救われます。
そして私のだめっぷりとか、よけいな事しゃべらないといいけどなー。
え、うちの子が虹の橋でナンバーワンのハンサムボ−イだと思っていたのに、
しげとみちゃんがナンバーワンですか!?
先輩だから仕方ね。じゃ、うちのがナンバー2ってことで(笑


sunmeshiちゃんへ

最期私がいてくれてよかったーってオットも言ってた。
赤ちゃんの頃はポケットに入れて仕事へ出ていた時もあったんだって。
でも毛玉も7個もあったんだよ〜。
男手一つで育てるのは猫だって大変だわ。まして介護はつらいね。
臆病なうちの子も初七日をすぎて空に昇っていったかな?
幸せ玉!!それに包まれてるって想像しただけで、
私もすごーく幸せな気分になるよー。
幸せ玉ってきっと七色だよね?
※ 嬉しかったよ。ホントにありがとう。

投稿: ★meshiちゃんへ★Yoko-booさんへ | 2009年8月25日 (火) 00時26分

sunテルミンさんへ

テルミンさーん、ついに逝ってしまいました。
そうかな、ziziは幸せだったかな?
忙しかった時期には全然かまってやらなかったし、
後悔しだすときりがないね。
オットは自分が思ってるより寂しい気持ちがつらかったようで、
ロケ先から何度もメールが来たよ。
私がお線香あげてziziとお話してるのに
うるさいっちゅうの(笑
テルミンさん、ありがとう。
ziziもすごく喜んでいると思います。


sunのんのんさんへ

ここ何日間か、幸せだったかなーってずっと考えてた。
忙しい時期や呑んだくれてた時もいつも帰りが遅かったし、
病気にも早く気がついてやれなかったからね。
でも、今頃あの苦しみから解放されて、
ピー太郎たちがいる虹の橋に向かっているなら嬉しいな。
お友達の猫ちゃんが旅立った時に、
虹の橋のお話も読んで知っていました。
うちの子、他の猫や動物が家に来た時も
トイレにたてこもりしちゃった臆病ものだけど、
そこで皆さんとうまくやれるのかしら?
いつまでも親ばかねー(笑
のんのんさん、いつもあたたかい気持ちをありがとう。

投稿: ★のんのんさんへ★テルミンさんへ | 2009年8月25日 (火) 00時16分

sunYOUさんへ

読んでくれて、そして優しい言葉をありがとう。
15年も一緒に過せたんだなーと思ったら、
YOUさんのいうように、ありがとうをいっぱい言ってあげないとね。
写真もいい男でしょ〜。また惚れ直しちゃったわ。
介護生活もそんなに長くなかったので、
最期まであまり手をかけさせなかった方だね。
今頃病気もよくなって楽になってるはずよね?
YOUさんの言葉にziziも喜んでいると思います。


sun林檎さんへ

もう大丈夫だよ。
でも朝一番とか、帰って来た時とか、けっこうくるけどね…。
病院の事はみなさんに同じように言ってもらえて、
なんとなく私の中でも納得できたのだけど、
もっと…っていうのもキリがないね。
少しづつ元気だった頃のあの子を
毎日思い出しています。
林檎さん、いつも優しい声かけしてもらって嬉しかったよ。
ありがとう。

投稿: ★林檎さんへ★YOUさんへ | 2009年8月25日 (火) 00時13分

こんにちは、Tomyさん、
その後いかがお過ごしでしょうか?

ペットを家族に持つ者には避けては通れない道ですよね…

私も、カメラを向ける度に、心の何処かに「この瞬間、この瞬間」と、その大切さを噛み締めてしまう事が多くなりました。
うちの子たちとあまり変わらないお年でしたので、いや、まだまだ頑張れる!!と期待していたので残念でなりません。

でも、ziziちゃんはTomyさんちの子として家族に愛されてシアワセ満点の生涯だったでしょうね。
家族を失った悲しみは、そう簡単には癒されるものではありませんが
Tomyさんご夫婦が、元気にお過ごし下さいます事を願っております。
きっと、ziziちゃんも、ね…

投稿: フィーユ | 2009年8月24日 (月) 18時32分

天国に行くまでTomyさん夫妻に見守られて
ziziクンは幸せでしたね〜〜。
今度はziziクンが見守ってくれるわ、きっと。
楽しかった日々を笑って話せる時が
早く来ますように。

投稿: まゆみ | 2009年8月24日 (月) 12時15分

ziziちゃんのご冥福をお祈りします
Tomyさん、お寂しく、悲しいでしょうね
たくさん悲しんだあとはziziちゃんも心配するでしょうから
気持ちを持ち直して下さいね

投稿: chanel | 2009年8月24日 (月) 08時49分

ziziちゃん、天国へ旅立っていったんですね。。。
お医者さんへ行くより、たくさんの時間を過ごしたおうちで、
Tomyさんの腕に抱かれながら、最後まで過ごせたこと、幸せに思っていると思います。
ずっと抱いていてあげたい気持ち、すごくよくわかります。
青空の日に旅立てて良かったですね~。
天国までの道、気持ちよかったんじゃないでしょうか。
これからは、虹の橋のたもとで、Tomyパパ&ママのことを待ちながら、楽しく過ごすと思います。
もう目にすることも、触れることもできないけど、そばにいてくれますよ~。
たくさんたくさん、思い出してあげてください。
私も空を見上げながら、いまどのへん?ってしょっちゅう思っていました。
天国は遠いそうなので、のんびり歩いているでしょうね。
Tomyさん、無理せず、ゆっくりしてくださいね。

投稿: しい | 2009年8月23日 (日) 16時00分

コメントは初めてです。
もうどちらのリンクから辿って来たのか覚えていないのですが・・・
猫が大好きで、でも今は飼えないからお邪魔してはかわいいziziちゃんに癒されていました。
心からご冥福をお祈りします。
Tomyさんの悲しくて辛い気持ち、本当に理解できてはいないと思います。でも・・少し落ち着かれて静かにziziちゃんのことを思い出すことが出来るようになったら「虹の橋の雨降り地区」のこと調べて見て下さい。
私はここで自分の気持ちを切り替えることが出来ました。
きっとziziちゃんも心配して待ってくれているような気がします。

投稿: みっち | 2009年8月23日 (日) 13時56分

心よりお悔やみ申し上げます。
ここ数年、幸いにも私の身内で不幸はなかったのですが、
5月に、今の勤め先の社長が急逝し、大変かわいがっていただいたので、
そのショックはとても大きく、その1週間後から数週間に渡り、
珍しく私は高熱を出し倒れていました。
Tomyさんの深い悲しみは、記事を読んでいて痛いほど伝わってきます。
お体がとても心配。大事になさってくださいね。

投稿: demio | 2009年8月23日 (日) 13時43分

暑い夏の間、豪華な毛皮のziziちゃんは
がんばって暑さを乗り切ろう!同盟の盟友だと
思ってました。。。
今年の残暑は、きっと1年中快適温度の天国で
イケメンだったころの元気な姿で過ごすのね。
今頃きっと「お灸ってシアワセだよー」とか
「Tomyママの作ってくれるネコまんまは、めちゃ旨」とか
自慢してると思いますよ。
おとーさんとおかーさんの子でよかったね、
ziziちゃん。
きっとこれからも夢の中で元気な姿のziziちゃんが
たくさんたくさんTomyさんを癒してくれますよー。

投稿: yoshie | 2009年8月21日 (金) 21時28分

Tomyさん、、、、、
Tomyさんの切なさが胸に響いて、泣いてしまいました

でも、Zizi、とても幸せだったでしょう。
そして、自分の幸せな人生を
自慢気に、
堂々と、
天国まで道に迷わず、
凛と
歩いていったことでしょう。

Tomyさん、ゆっくり休んでくださいね。

投稿: Mika | 2009年8月21日 (金) 18時25分

いつもブログを拝見させていただいておりましたが
はじめてコメントさせていただきます。

ziziちゃんのお悔やみを申し上げます。
Tomyさんのお気持ちお察しします。
わたくしも先月15年一緒に過ごした
大切な大切なにゃんこをお見送りしたばかりです。
哀しすぎると頭が朦朧として胸がぎゅーと痛くなりますよね。
そして数日間動悸がおさまりませんでした。

ペットは天国の入り口で幸せに暮らしていて
飼い主が天国に行く時に迎えてくれるというお話があるそうです。
本当にそうだったらどんなにいいだろうか、と思っております。

大事なコはお骨になっても可愛くて、骨壺ごとお骨をだっこしたり
夫は高い高いなんぞをしておりました。

ziziちゃんは、Tomyさんご夫婦の愛情に包まれた16年を送り
大好きな人の腕の中で息を引き取り、ありがと〜たのしかった〜、と
スキップして天国に向かっているかもしれません。
凛々しく美しいziziちゃん、ご冥福をお祈りします。
Tomyさん、どうかご自愛くださいね。。。

(失ったコの寂しさを埋めるのは新しいコしかいない、と友人知人たちに言われ
 有り得ない、と思ったはずなのに、我が家はなぜか2匹のにゃんこが新しい家族に加わりました。
 慌ただしいのって気が紛れますね)

投稿: ロゼ | 2009年8月21日 (金) 18時25分

黒猫16歳が6月の終わりに亡くなり5月の連休に三毛猫ちゃんが亡くなりショック続きで泣いて泣いて胸が痛くなるほど辛い日々でした 一匹は注射で眠らせて16歳の猫ちゃんは老衰ですが最後痙攣を起こしてその光景がきえません。三毛ちゃんは腫瘍が大きくてどうすることもできない状態で注射する時の大きな声が今でも消えません 仕事してても泣いてどうすることもできませんでした
黒猫ちゃんは夢に出てきてくれました 2匹はお庭にそのまま別々に埋めてその上にはお花が咲いています 今は苦しい時期を過ごすしかないと思います それだけ愛していたご夫婦に猫ちゃんは感謝していると思います 最後腕の中で天国へといかれたことが幸せだったのではないでしょうか? 泣いてください

投稿: 葉子 | 2009年8月21日 (金) 13時48分

犬や猫のイケナイところは、人間よりずっとずっと寿命が短いところですね。
本当に、切なくて愛おしい。

これからも、どんなに長い時間が経っても、
きっと思い出は、Tomyさん御夫妻を時折泣かせるのでしょう。
遠慮せず、泣いてあげてくださいね。

大事なものを失っても、また当然のように毎日は過ぎる。
いたたまれないでしょうが、御自身の健康だけはお気をつけ下さい。
元気な飼い主の姿が、早く虹の橋の噂話になりますように。

投稿: さもP | 2009年8月21日 (金) 13時18分

Tomyさん、とても哀しいです。
Tomyさんが過ごした悲しみの数日を思うと、辛いです。

どうぞ少しづつ元気になってください。

ziziさんのご冥福を心からお祈りいたします。


投稿: もろぞ〜 | 2009年8月20日 (木) 22時35分

はじめまして。

以前からこちらのblogのファンでいつもこっそりと
読み逃げさせていただいていました。(すみません。)
お料理からも文章からもTomyさんの温かい人柄が
感じられて私の大好きなblogのひとつです。
いつもは読み逃げばかりの私ですが
今回の記事を読ませていただいて投稿せずには
いられませんでした。

Tomyさんの心中をお察しすると私の言葉など
何の慰みにもならないかもしれませんが
ziziちゃんはTomyさん夫婦から沢山の愛情を
注がれて本当に幸せだったと思います。
今は無理かもしれませんが早く笑顔を取り戻してくださいね。
ziziちゃんもお空でそれを望んでいると思います。

ziziちゃんのご冥福をお祈りいたします。

投稿: sara | 2009年8月20日 (木) 22時17分

こんばんは。
紫蘇ジュースで検索したため、猫ちゃんの記事は全く読んでいませんでした。
大変お辛いときに申し訳ありませんでした。

うちの17歳の犬も老化により左側が麻痺しています。
私も精一杯かわいがりたいと思います。

投稿: 功刀 | 2009年8月20日 (木) 20時45分

Tomyさん
いつもブログ拝見させて頂いてました。
はじめてコメントさせて頂きます。

Ziziちゃんの記事を読んで・・・何とか頑張って欲しいな・・・
この暑さを乗り切れば、少し楽になるな・・・と
思っていたのですが、残念です。
日記を読んで涙が止まりませんでした。

今は、一番お辛い時であると思いますが
あまり、無理したり、ご自分を責めたりなさらないで下さいね。

でも、最期をTomyさんの腕の中でむかえたのだったら
Ziziちゃんは最期まで幸せだったんじゃないでしょうか。
それだけは間違いないと思います。

ゆっくり休んで下さいね。

投稿: Ibucium | 2009年8月20日 (木) 19時00分

Tomyさん、こんばんは。
ziziちゃん、そうでしたか。。。

Tomyさんの、その日のブログの最後に
ziziちゃんが出てくるのが楽しみでした。
「僕もいるよ」「僕も見てね」ってお顔が、
なんともかわいくて、そしてかっこよくて。

Tomyさん本当にお疲れでした。
今はゆっくり休んでくださいね。


投稿: えな | 2009年8月20日 (木) 17時51分

え~っ!亡くなったんですか??
あ~^^
辛いですね~
私も涙が流れます
猫ちゃんよく頑張ったね~
もう痛くないでしょ??
樂になれたね
まだママ・パパの側にいると思います
お家に居ますよ!
心が樂になるまで時間がかかると思います
今は泣いて下さい 我慢しないで泣いて。。。いっぱい思い出してあげて~ 猫ちゃんが好きな物を写真の前にあげてくださいね

投稿: 葉子 | 2009年8月20日 (木) 16時29分

はじめまして。いつも拝見させていただいていました。

長野の方だとのことで(私もそうなので)なんとなく近いような

気がして料理を参考にさせていただいておりました。

うちにも15歳の猫がおります。体調を崩し悪性腫瘍との闘いをしている最中です。

ブログを読んでいると、うちと似てるなぁ~なんて思って回復を願っておりました。

ごはんもあまり食べなくなり体重も半分に減ってしまいました。
お気持ち本当によくわかります。。

でも最後を看取れて本当に幸せだったと思いますし、天国でありがとうって言ってる気がします。愛情をもって虹の橋を渡った猫ちゃんはみんなにうらやましがられるそうですよ。

お疲れ様でした。

投稿: えり~まま | 2009年8月20日 (木) 15時50分

愛しているものを失う喪失感、辛いですね。
ziziの16年間はきっと幸せだったはず。
Tomyさんご夫妻への、たくさんの感謝の気持ちで
旅立って行ったと思います。

今は無理かもしれないけど、ぐっすり休んで
元気を取り戻してくださいね。

投稿: フーミン | 2009年8月20日 (木) 14時27分

もう長いことブログを拝見させていただいておりますが、初めてコメントさせていただきます。

この度は誠にご愁傷様です。
記事を読んで自分のことのように号泣してしまいました。
私も10年前に13年飼っていた犬を亡くしましたが、いまだに思い出すと涙がでます。
もちろん今は毎日悲しいわけではないですが、立ち直るのにはかなり時間がかかりました。
愛していたのですもの。時間が掛かって当たり前ですよね。

Tomyさんご夫婦も、お元気になられるには
長い時間が掛かると思いますが、どうか無理に立ち直ろうとせず、
ゆっくり養生なさってください。
めいっぱい悲しむ時間も必要だと思います。

ziziちゃんは最期を看取ってもらって、とても幸せだったと思います。
病院に行くより、きっと嬉しかったと思いますよ。
私は看取ることができなかったので、今とても後悔しています。

あまりよい言葉が見つからず、Tomyさんのご気分を害していないか心配です。
料理が好きでブログを拝見させていただいておりましたが、
男前なziziちゃんの写真を見るのもいつのまにか楽しみになっておりました。
こんな通りすがりの私にまでいつも幸せをくれていたziziちゃんは、ほんとに素敵な男前です。
ziziちゃんのご冥福をお祈りしています。


投稿: 夜月 | 2009年8月20日 (木) 12時28分

ブログのタイトルをみただけで悲しみが伝わってきました。

食事がとれるようになったと聞いていたのでこの夏は乗り
切れるかなと思っていましたが残念です。

16年間一緒にいてくれたziziの喪失感はなかなか癒せる
ものではありません。

医者へ行けばよかったと後悔していますが、Tomyさんに
抱かれてとても幸せだったと思いますよ。


思い切り悲しんでください。
それしかいえません。

投稿: ジョニー | 2009年8月20日 (木) 11時50分

はじめまして そしてお疲れさまでした。
読ませて頂いて、フ-ッと風が体を抜けるようでした。
ZIZIちゃん、とうとう逝ってしまったんですね・・・
今は一杯いっぱい泣いて、しばらくしたら
いっ-ぱい想い出してあげてください。
いつも大好きなお2人のそばにいると思いますよ。

 

投稿: urara | 2009年8月20日 (木) 11時50分

Tomyさんの腕の中で天国に旅立って行ったZIZIちゃんは、最後の瞬間まで幸せだったね!
悲しみが癒されるまでは、まだ少し時間がかかるかと思いますが、ZIZIちゃんのコトを思い出しては笑える日が早く来るといいですね!

投稿: tiki-tiki2005 | 2009年8月20日 (木) 11時28分

とっても切ない気持ちで記事を読みました。
Tomyちゃんの必死の介護の様子も伝わって
きて、よけい切ない思いになったけど、
そんな風に全力で愛してもらえて、
ziziちゃんはとても幸せだったね。

別れは必ずくるものと思っても、受け止める
のはとても辛いね。
でも、できなかったことより、してあげられた
ことや楽しかったことを、旦那さんといっぱい
思い出してあげてね。

Tomyちゃんご夫婦も、体調崩さないようにね。

投稿: マイキー | 2009年8月20日 (木) 10時27分

初めまして。
お邪魔させて頂きます。

ziziちゃん幸せでしたよ。
Tomyさん、がんばって…でも、ムリはしないで…

またの更新楽しみにしてます。

投稿: ちどり | 2009年8月20日 (木) 09時58分

大丈夫・・・?
大丈夫じゃないと思うけれども、無理しないでね。
お別れのことわかっていても、直面すると改めて辛さに驚くものですよね。

ziziちゃんは、幸せな猫さんだったと思います。
オットさんのポケットで育ち、Tomyさんの愛情ご飯に我侭を言い、、
きっとありがとねって言ってると思います。
おふたりともお疲れでしょうから、体調に気をつけてね。

投稿: つむぎ | 2009年8月20日 (木) 09時00分

Tomyさん、
ziziくんのこと、とても残念です。
でも、最後まで力強く自分で動こうと頑張った姿をみることが出来、
Tomyさんの腕の中で
目を閉じる最後の瞬間まで見届けることが出来て良かったです。
運命って残酷で、それさえ叶わぬ家族だっているのだから。

一緒に暮らした15年。
家族になるべくして出会った二人だったんだね。
これからも大切な家族の一員としてTomyさんとだんな様の胸に
永遠に生き続けることでしょう。
大切にされたziziちゃんの一生、本当に幸せだったと思います。
そして、Tomyさんも幸せだったね。

今はゆっくり休んで。

投稿: 小太郎 | 2009年8月20日 (木) 08時21分

初めてコメント残します。でもTOMYさんのページはいつもブックマークに入れて拝見いたしておりました。
お気を確かに、とそれくらいのことしか言えません。。
が、TOMYさんのお気持ちは私もいたい程よくわかります。
私も二匹の猫と一緒にすんでおり、アメリカにもう何十年と一人でいることもあって、この猫達は私のかけがえのない家族になっています。
落ち込んでるとき、幸せなとき、怒ってるとき、いつも彼等がいてくれて、笑わせてもらったり、ぬくもりをもらって強くなれて
ここまでこれたんだ、とも思っております。

なので家族を失ったTOMYさんの気持ちもほんとによくわかります。
少しずつでいいですからまた記事のほうの更新をまっていますね

投稿: AKEMI | 2009年8月20日 (木) 02時28分

初めてコメントさせていただきます。
いつだったかTomyさんのblogを拝見し、
自分が料理好きだったことから良くお邪魔するようになりました。

その中で描かれるziziさんの事を読みながら、大丈夫かな、と心配していました。Tomyさんの文章とともに、彼のファンでもありました。
改めて写真を見て―凛として、とても美しい姿ですね。


そして、とても彼への愛情が伝わってくる文章で、
私事ですが、遠い昔に、愛する家族―小さな鳥を―亡くした事を思い出しました。
笑われるかも知れませんが、その時私はコドモで、不登校児童で、
本当にそのコと一日を過ごしていたんです。
一緒にNHKの「みんなのさんすう」を見ながら勉強したりしていました。
でも、彼の死が、自分が彼の分まで生きていこうと、
学校に行こうと思うきっかけになりました。

先に逝ってしまった彼らは、沢山のものを与えてくれたんですよね。
何だか上手く書くことが出来ません。

でも、逝ってしまった彼らの分まで、頑張っていきましょう。
まずはぐっすり眠ってくださいね。

投稿: nam | 2009年8月20日 (木) 01時56分

Tomyさん、お辛いですね。今は悲しみが深すぎて、とてもそんなお気持ちにはなれないかもしれませんが、ziziちゃんはとても幸せな猫ちゃんで、それはTomyさんご夫婦と一緒に暮せたから。
私は一年以上の介護生活の末 20歳目前の雄猫しげとみの体調がぐっと悪くなった時、一番怖かったのが しげとみが逝ってしまう事よりも、その時そばに居てやれなかったらどうしよう、という事でした。病院に行けば後数日か数カ月長生き出来たかもしれないけれど、神経質なあの子を、知らない匂いや機械の音の中に連れて行きたくないと思いました。最期に聞くのは大好きな人達がたてる いつもの音。そして安心できるいつもの香りの中で虹の橋への準備をさせてあげれた事は、私にとって一番幸せなお別れの形だったと今でも思っています。違う考えの方もいるかもしれないけれど、私はいつでもそう思っています。
ziziちゃんは虹の橋で自慢できる家族のお話を沢山持っている幸せいっぱいの猫ちゃんです。
ziziちゃん、虹の橋にいる猫ちゃんの中で一番ハンサムなのがうちのズン坊の兄ちゃんのしげとみだよ!よろしくね!
Tomyさん、お疲れでしょう。ご自愛くださいね。

投稿: Yoko-boo | 2009年8月19日 (水) 23時25分

ziziちゃん、とうとう眠っちゃったのね。。。
幸せな16年だったよね〜。
特にTomyちゃんが来てからの15年は。

そうそう! 二人を縁を結んでくれたのは
ziziちゃんだったんだよね!!
その話を聞いたときは、笑ったよ〜っ。
本物の縁結びの神様だから、
大事にされて当たり前だよね。

たぶん、泣いてるTomyちゃんの側にいてくれてると思うわ。
だから、いっぱいいっぱい思い出してあげて〜。
きっと幸せ玉に包まれてゴロゴロしてるよっ。

投稿: meshi | 2009年8月19日 (水) 22時37分

Tomyちゃん、大丈夫かな...

ご報告読ませていただいて、涙が止まりません。

いつかは...と、わかっていても、
家族を失うのはほんとに辛いですね。

ああすればよかったかも、
こうすればよかったかもと、
考えてしまうのかもしれませんが、
Tomyちゃん精一杯ziziちゃんに尽くしてたもの
ziziちゃんすごく幸せだったと思う。

でも、Tomyちゃんもダーリンも
心にぽっかり大きな穴があいてしまったようでしょうね...

なんて励ましたらいいのか言葉がみつからないわ...

ziziちゃんが天国でも楽しく気ままに過ごせるようお祈りしています。
ziziちゃん、お空からずっと2人を見守ってくださいね。

投稿: テルミン | 2009年8月19日 (水) 21時31分

そうですか・・・。
とてもとっても残念ですね。
↓のコメント欄が閉じられていたので
もしかしたら・・って心配していました。
いつかはお別れがってわかっていても
どうしてもどうしても残念で辛いですよね。
3年前に亡くなったウサギのピー太郎の
最期の時を思い出してしまいました。
ziziちゃんはTomyさんご夫婦に愛され
幸せな生涯だったと思います。
今頃は「虹の橋」で痛みや苦しみから解放され
元気に走り回っていると思います。
ピー太郎が亡くなって娘が憔悴しているときに
ブログの友達から「虹の橋」のお話しを知り
悲しみが少しづつ癒える事ができたので
Tomyさんも検索してみてくださいね。
深い悲しみは消えることはないですが
気持ちの整理がつきましたら美味しいご飯の記事
再開してくださいね。
ず~っと待っていますから。
ziziちゃんのご冥福をお祈りいたします。
そしてTomy お疲れ様でした。

投稿: のんのん | 2009年8月19日 (水) 21時04分

いつかは来るとわかっていてもほんとに辛いですね

家族同然だったziziさま ずっとそばにいてくれますよ
15年もの間ほんとに「ありがとう」ですね

ziziさまへ
最後の写真 痩せているけど 凛として男前です
安らかに天国で Tomyさんご夫婦を見守り続けて下さい

投稿: YOU | 2009年8月19日 (水) 19時42分

Tomyさん 

大丈夫ですか?
↓コメントのお返事読んで・・・「多分」って思っていました。


Tomyさんの腕の中で
ziziちゃんは幸せだったと思うよ。
病院に行くよりも
ずっと抱っこしてもらっていたほうが
いいに決まってるもの。

悲しくて悲しくて私も涙が出るのよ。
体に気をつけて・・・・・・・・・


投稿: 林檎 | 2009年8月19日 (水) 19時00分

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