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2009年7月30日 (木)

和風トマトサルサ素麺と揖保の糸

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また気温が上がり、蒸し暑い一日になりそうです。

夜も昼も麺率が上がるこの頃ですが、今年も早くから『和風トマトサルサ素麺』を食べております。あのエスニックなサルサソースを和食でイメージし、トマトや三つ葉に柚子胡椒を加えて簡単に作ったもの。玉葱もレモンもありませんが、少しピーマンかししとうを入れるのが好きなのです。

 ●和風トマトサルサ

 <材料> 普通のトマト1個分(プチトマトでも)、三つ葉10本分位、
      ピーマン1/2個分(ししとう同量程度)、柚子胡椒小1/2〜小1、
      麺つゆ2〜3倍濃縮タイプ小1(または醤油小1/2、煮きりみりん小1/2、
       あればナンプラー少々)、塩適宜。

  1. トマトは(できるだけ)湯向きして1cm角に切りボールに移す。ピーマンはみじん切り。
  2. 三つ葉は茎の部分を熱湯に10秒ほどつけてから全て1cm長さに切る。
  3. 1と2、調味料を混ぜてしばらく冷蔵庫に15分以上置く。

  *使う麺つゆや柚子胡椒の塩気に応じて塩は調整。

トップの写真は湯剥きしたプチトマトを使ってますが普通のトマトでも。できれば完熟のものがオススメです。この和風サルサを使った主菜もいろいろ食べているので後日アップする予定。


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ところで夏に出番が多いこの素麺、毎年我が家では桐箱入りで『揖保の糸』をいただいてます。オットの先輩が家業だった素麺づくりを継いで毎年送ってくださるのです。ありがたい事です。

実はこの写真は去年撮ったものですが、今年も早々に送っていただき、生姜や薬味をたっぷりのせてみたり、『和風トマトサルサ素麺』や、『やたら』をたっぷりジャブジャブと一緒に食べる『やたら素麺』で野菜も一緒に食べています。

そしてどちらもスッキリさせてくれるのは青唐辛子(青南蛮)。
辛いものは得意じゃありませんが、青唐辛子を使ったスッキリ感って夏の和食にピッタリで大好きです。柚子胡椒も青唐辛子ですもんね。

私は少し安くなっている時にまとめて買っています。洗って水分を拭きすぐ冷凍(ステンのトレイにクッキングペーパーを敷き、その上に青唐辛子をのせて冷凍)しておくと、夏の間のやたら作りや炒め物に便利です。冷凍すると辛みも飛ぶので、1本のところ様子を見て2本使ったり。ちょっと入れるだけでも爽やかさが広がります。


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2009年7月28日 (火)

アンチョビ完成とオイルとバジルペースト

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この時に仕込んだアンチョビですが、水分をふいてオリーブオイルに移しました。

5月4日だったから2ヶ月ちょっと冷蔵庫(野菜室)での塩漬け期間だったのですが、気がついたら片口鰯の半量以上水があがっていたので少し慌てて引きあげてしまいました。
どうやら冷蔵庫だと3ヶ月や半年でも良いらしいのですが、水は充分出たのでよしとしましょう。

ちょっと味見してみると、市販のものとは違う発酵臭の少ないフレッシュアンチョビ。塩気は若干控えめで旨味があって美味しいです!もう少し温度が高いところで長期間出しておくと発酵したものも作れるようで、来年はそれも作ってみたいところですが、今年はフレッシュアンチョビをフレッシュなオイルで保存することに。

オイルはいつも食べている市販のパスタブランド『DE CECCO(ディ・チェコ)』のもの。私は最近になってオイルもあったんだーと知って初めて買ってみたのです。
有機オリーブ、普通のタイプ、この若摘みオリーブとエクストラバージン3種類ありましたが、青々しいオリーブの香りが大好きな私は迷わず『若摘みオリーブ』をセレクト。いつも使っている『SALVAGNO』の青々しい軽さも手放せませんが、これはさらにリーズナブルなのでこんな風にたっぷり使うには嬉しい!アンチョビごと使うのが楽しみです。


そしてこのフレッシュなオイルを使ってもう一つ作ったのがバジルペースト。

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オイル60ccにベランダバジルの葉は大小60枚程あったと思うのですが、もっとバジルを入れても良かったみたい。来年はめざせ100枚って感じでしょうか。それでも若摘みオリーブとバジルの香りがなんともフレッシュ。胡桃(くるみ)と松の実半分づつ、熟成パルミジャーノも削って入れたバジルペーストが完成しました。

まずはカマスのソテーと野菜に添えて楽しみ、あとは季節のインゲンでパスタもいただく予定。


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2009年7月26日 (日)

手抜きなうちの冷や汁

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<7月19日(日)の昼食の献立>

野菜がいっぱいの新生姜で生姜焼き
茄子と獅子唐の揚げ浸し
オットはオクラ納豆/私は梅干しと大根の味噌漬け
手抜きなうちの冷や汁(胡瓜としらすの冷や汁)
白米

なんだかいろいろあって自宅で過した先週の連休、昼食は麺が続くので間に定食ランチも作りました。ずーっと前にもご紹介済みのうちの冷や汁付きです。

私は夏でも熱い汁物は平気ですが、冷たい味噌汁が大好きなオットに合わせてよく登場する手抜きな冷や汁は、胡瓜としらす干しが入った簡単なもの。
具材は熱湯にさっと通したしらす干しと太線切りの水で流して絞った胡瓜、薬味に青紫蘇、茗荷、仕上げにすり胡麻。あとはだし汁と味噌のみ。

できればこの汁には煮干しでだしをとりたいのですが、ここしばらく噌汁用に買っている焼きあご入りのだしパックでさらに手抜き度が加速しております。


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鰹節でちゃんとだしをとれない時、味噌汁やちょっとそうめん麺つゆを作るなんて時に最近よく使っているのがコレ。井口食品さんの化学調味料無添加のものです。

塩気も含み色もかなり出るのは残念ですが、後味に妙なアクやクセがないのにコクがあってなかなかいい!にぼしだしとは違う品の良さですが、焼きあごのコクがうちの冷や汁にもいいのでしょうねー。

だしパックもお取り寄せすればいろいろありますが、日々使う調味料はいつでも手に入るものだとありがたく、その中でこれは数少ないお気に入りの一つです。この夏も手抜き用になくてはならない常備品となりそうです。ちなみに私は目黒駅ビル内の『The Garden』で購入。

これからは朝でも夜でもこんな風に千切り野菜をいっぱい入れた冷たい味噌汁もよく登場します。
(っていうか、↑リンク先の手抜きっぷりもすごいかも:汗)


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2009年7月24日 (金)

牛肉とトマトのオイスターソース炒めと新生姜

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ナントカ牛の切り落としのサービス品、久しぶりの牛肉は新生姜もたっぷり加え、トマトとオイスターソースで炒めました。

  1. 牛肉は酒(紹興酒でも)と醤油、胡椒で下味をつけておき、新生姜の千切りをたっぷりと細葱みじん、トマトは櫛切りにしておく。
  2. サラダオイルで新生姜を炒めてから肉を入れ、色が変わり出したらトマトを加えて炒める。
  3. オイスターソース、(黒)砂糖少々、塩胡椒少々で調味し、仕上げに細葱を加える。

新生姜の爽やかさとトマトの酸味がいい感じだったのー。
また作っちゃお♪と思う簡単な一品。


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こちらはサイドメニューの『インゲンのコチュジャン和え』
以前砕いたピーナッツで作った時も食感が美味しかったのですが、この日はなかったので半ずり白炒り胡麻を合わせました。煮きり酒(レンジでアルコールを飛ばした)で伸ばしたコチュジャン味噌、胡椒で調味しただけのさらに簡単一品。


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<随分前の7月7日(火)の献立>

牛肉とトマトのオイスターソース炒め
インゲンのコチュジャン和え
もやしと貝割れ大根の芥子醤油
胡瓜の浅漬け
豆腐とわかめの味噌汁
新生姜と茗荷の酢飯ごはん

この蒸し蒸しの季節にも牛肉にもピッタリの手抜きな蒸し寿司風ごはん。

といっても自家製の新生姜や茗荷の甘酢漬けをたっぷり刻み、炊いたご飯に塩や切り胡麻とともに混ぜただけのもの。干物寿司より手抜き度もアップしていますが、お肉だけじゃなく、主菜が魚の時でも嬉しいご飯です。

うちのは水を加えていない(今年はみりんも使いました)甘酢なので少し酸味も強めなのですが、日持ちがすることと、こんな風にたっぷり混ぜて簡単酢飯にするにはちょうどいいのです。でも酢飯ってごはんが進みすぎるので要注意ですよねー。

微妙なお年頃ですし、この季節に美味しい新生姜で、身体を冷やさないようにしたいもんです。


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2009年7月22日 (水)

温玉のっけのゴーヤのドライカレー

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お子さんが夏休みに入りお母さん方は忙しい季節ですね。さっそくカレーを仕込んだ方も多いかも。

私も蒸し暑い休日にお手軽なゴーヤのドライカレーを作りました。皆既日食をイメージした(ウソ)ゴーヤのほろ苦さもまろやかにする温玉のっけです。

具材は豚挽肉、玉葱、人参、セロリとジャガイモも少し。カレールウはお気に入りの『印度の味』中辛の残りに、ケチャップやカレーパウダーやチリパウダーなど適当に。仕上げに茹でたゴーヤを混ぜました。たっぷり野菜とケチャップの甘み、温泉卵がゴーヤのほろ苦さを適度に包んでくれてます。

さらにゴーヤの苦みが心配な方は、さっと下茹でしたものを炒めて一度取り出し最後に加えるか、揚げてしまえば大丈夫じゃないでしょうか。ゴーヤのβカロテンは油で炒めると吸収率も上がるっていいますもんね。

そしてこの日は半分玄米ごはんを混ぜました。玄米の匂い、母が言っていたようにお酢を少し入れて炊くと若干軽減される気がします。ゴーヤのドライカレーにも玄米がよく合いました。お供にトマトのサラダとピクルス。デザートには小さくカットしたパインシャーベットを入れたヨーグルト。

ゴーヤのドライカレーは我が家の夏の定番となりつつあります。休日の手抜きなカレーランチなのでした。


*追記:
 言われて思い出しましたが、去年作った『ゴーヤトマトのチーズカレー炒め』も美味しかったの!
 でもちょっと似てるような・・・ハハハ

******

今日はお天気が今イチで皆既日食が見れないところは残念でしたね。次は金環日食が数年後にというのも楽しみ。ちなみに私、子供の頃の愛読書はカール・セーガン氏の『COSMOS』。月夜や星座を眺め宇宙の神秘を夢見る現実逃避型のオトメでした(笑)



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2009年7月21日 (火)

点滴 鮭ハラス ゴーヤと厚揚げの和え物

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一時期3.2kgまで回復した体重もまた減って流動食が続き、先週末、痩せっぽっちは日帰り入院で2日間静脈点滴を受けました。

緑の包帯テープの下には点滴の鍼を刺したまま一時帰宅の夜。怒ってます。ご機嫌斜めです。でもこの日は七面鳥のテリーヌ(モンプチ)を朝までかかって一缶食べました。レバー風味で旨いよね(笑)

これを食べてから私の手作りささみごはんは食べてもらえません。この際、食べてくれればなんでもいいです。はい。

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二日目の点滴が終わって手には止血のテープが貼られていました。鍼を抜く時は痛かったね。ごめんごめん。知らない場所での2日間はすごいストレスだよね。おつかれさま。

点滴や抗生剤の効果もあったようで、翌朝は久しぶりに朝からご飯をねだって起こされました。一喜一憂の日々です。

オットが「治療だよー」と言って猫ツボ鍼灸院が営業を始めると、こんなふうにちゃんと背中をむけ、反対側もやってくれを言わんばかりに向きまで変えています。アンタたちってなんか面白い。


痩せっぽちの晩ご飯には生の銀鮭を見つけてきました。そして私たちは塩気のあるハラス(アラ)で(笑

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<7月20日の献立>

鮭のハラス(アラ)の酒塩焼き 大根おろし
ゴーヤと厚揚げのおかか味噌和え
焼き茄子生姜醤油
トマトのオニオンドレッシング
枝豆
オットだけごはん

私の好きな物を切って焼いた並べただけの食卓ですがおなかいっぱい。

先日、焼き茄子はあまり好きじゃないなんて言ってたのに、この日は「これは好きなんだよー」と言ってたオット。何かと勘違いしてたらしい。もー、いったいなんなんでしょうかー。


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『ゴーヤと厚揚げのおかか味噌和え』です。
厚揚げとの味噌炒めもいいですが、茹でた厚揚げとおかか味噌で和えるだけってとこがお手軽。チャンプルーより食卓への登場回数がかなり多いです。

リンク先のレシピでは味噌に砂糖もプラスしていますが、この日は煮きりみりんと合わせただけ。
お使いの味噌や材料に応じて混ぜる味噌や量を調節してください。胡麻油もお好みで。



私も少し安心して、切っただけのオカズを並べて美味しくビールが飲めた夜でした。



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2009年7月19日 (日)

パイナップルシャーベット

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蒸し蒸し暑い日が続きますねー。
この暑さにピッタリな最近のデザートはフィリピン産のパイナップル。この夏はすでに3個も食べちゃいましたよ。

半分は冷やしてヨーグルトなどと一緒に、半分はいつも一口サイズで凍らせてシャーベット。
そうです、凍らせただけのシャーベットです。

食後はもちろん、ご飯を作りながらもついつい冷凍庫をあけて口に放り込んでおります(笑)
アイスクリームも我慢できず時々食べておりますが、パインシャーベットのおかげで今年はちょっと控えめかも。安くて甘くて美味しいパイナップルに出会い、今年は妙にハマってます。

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ちょっと溶け始めたところをいただきまーす。

冷たくって甘いパインシャーベット、ここはアジアンリゾートだと妄想する自宅での休日(笑)


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2009年7月18日 (土)

カボチャのそぼろ煮 冷菜と焼き魚の献立

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<7月5日(日)の献立>

太刀魚の塩焼きと茗荷の甘酢漬け
カボチャのそぼろ煮
胡瓜とプチトマトとわかめの酢の物
オクラのお浸し
豆腐となめこの赤出し
雑穀入りごはん

国産のカボチャが出まわるまで待とうと、しばらくカボチャを食べていませんでした。
田舎のカボチャに比べ、先に出まわる鹿児島さんのカボチャは水分が多いですが、喉つまり系が苦手な私にとってはそれでも良かったりします。料理にもよりますけど。

日曜日、たっぷりだし汁をとり、脂ののった大きな太刀魚も見つけ、冷菜を用意して和食の定番オカズを作りました。水分が多い南瓜も冷やしたそぼろ煮にはピッタリ。


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 ●南瓜のそぼろ煮

 <材料>

 カボチャ350g、A: (豚挽肉80〜100g、酒大1/2、醤油大1/2すりおろし生姜少々)
 だし汁1.5cup、醤油大1+1/2、みりん大2、片栗粉小1+水大1

  1. Aの材料を混ぜておく。
  2. カボチャはところどころ皮をけずって一口大に切り、(少し濡らして)ラップしレンジに3分かける。
  3. 鍋に極薄くオイルを敷いて1を炒め、だし汁と片栗粉以外の調味料を加えてアクを取る。
  4. カボチャを入れて煮る。仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつける
 

水分の多い南瓜は煮崩れしやすいので、先にレンジや蒸し器にかけると良い聞いて以来たいていレンジに少しかけてます。挽肉は鶏挽肉の方が一般的かな?どちらも美味しいですが豚の方が冷やした時も肉の旨味が強くて好きかなー。


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いつもの胡瓜とわかめの酢の物も、トマトが入るとちょっとと違った印象。
確か珍しくオットと選んで買い求めたガラスの小鉢も稼働率がぐっとあがっている毎日です。


イタリアンもコッテリランチも食べるけど、週に半分は美味しくだしをとって、冷たい冷菜とお魚で身体がスッキリするような食事をしたいと前にも増して思うこの頃。
目新しい料理はないけどちょっと彩りを添えたり、立派な食器でなくても高さやカタチ、素材が一緒にならないよう日々の食卓をコーディネイトするのもちょっとした楽しみです。


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2009年7月16日 (木)

パプリカのマリネと献立

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この時の副菜として予告していたパプリカのマリネでこれは茄子も加えたもの。手打ちパスタにハマった5月から、サイドメニューとしてよく作ったのがこのパプリカのマリネでした。

前はオイル少なめな和風に合うマリネもよく作ったけど、これは古い料理本からのアレンジでバルサミコ酢とオリーブオイル漬け風のもの。オリジナルはパルサミコ酢をたっぷり使うけど、その量を減らして大好きなオレガノを加えてアレンジしています。


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●パプリカのマリネ

 <材料>
 パプリカ(ジャンボピーマン)赤、黄色各1個、玉葱1/3個、
 EXVオリーブオイル大3、ニンニク1片、バルサミコ酢大1、塩、黒胡椒、オレガノ適宜

  1. ニンニクをスライスして芯をのぞき、弱火でオイルに香りをつけ取り出す。
  2. 玉葱をしんなりしてくるまで炒め、バルサミコ酢を加えて混ぜる。
  3. パプリカは表面が黒くなるくらいグリルや網の上で焼いてペーパーで皮をむく。
  4. 切って汁気ごと2と混ぜ塩胡椒で調味し、オレガノを加えて冷やす。

 *冷蔵庫で1週間は保存できます。オイルとバルサミコ酢は3:1ぐらいのまま野菜を増やしても。


前にちょっと甘いカポナータを作ったことがあるのですが、これもパプリカの甘さと炒めた玉葱やバルサミコ酢の甘さがあってちょっと似ているかも。この甘さが夏に美味しいのです。



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ベランダバジルが使えるようになった先月からはバジルも加え、玉葱は少し小さめにどちらも乱切りにして小さな前菜用に作ったバージョン。

ちなみにこの日の献立。

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手羽先のハーブグリル、野菜数種とデリのゴロゴロっとパンチェッタが入ったコロッケ。閉店前で安くなってたからつい買っちゃったけど美味しかったわー。


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〆に蛸をトマトソースで食べたいリクエストに応えた手打ちパスタ。ケーパーや唐辛子が入ったちょっとピリ辛味。


***

予想外にいきなり梅雨明けで暑い日がやってきましたね。今夜あたり、パプリカマリネを仕込んで泡泡ワインが飲みたいかなー。



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2009年7月14日 (火)

茄子の中華風お浸しと鰯のもろみ味噌焼き

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<7月2日(木)の献立>

鰯のもろみ味噌焼き
ささみと三つ葉の柚子胡椒マヨネーズ和え
茄子の中華風お浸し
自家製白瓜の粕漬け
豆腐のすまし汁(えのき茸、葱、茗荷)
とうもろこし

写真を撮ろうとした時に、ご飯を炊き忘れた事に気がつきました。私は泡だけでもいいですが、ちょうどこの日は買って来てすぐに蒸したとうもろこしもあったので助かりましたー。結局私も一本食べちゃったんですけどね。


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●茄子の中華風おひたし

 <材料:2人分>
 茄子2本、水400cc+塩1強
 A: 干しエビ(刻んで)大1/2、水(またはがらスープ)大3、酒大1/2
 塩少々、薄口醤油極少々(塩だけでも可)、胡麻油、黒胡椒

  1. 水400ccに塩を溶かし、ピーラーでところどころ皮を残した茄子を薄いイチョウ切りにして6〜7分漬け込む。
  2. Aの材料を深めの耐熱カップなどに入れて電子レンジ500wで2分かけたものに、塩少々と薄口醤油極少々を加える。
  3. 1の茄子を揉んでアクを出し、水分をぎゅっとしぼって2が熱いうちによく混ぜて冷やす。
  4. 仕上げに胡麻油と黒胡椒を少々。お好みでラー油などでも。

結婚して10年以上経ちますが、オットが焼き茄子もあまり好きじゃなかったと今年になって知りました。私はすごく好きでよく作ってたのにどういうことでしょ〜。

揚げた茄子が一番好きだと言ってましたが、もうひとつ喜んで食べるのが生茄子。これは水茄子じゃなく普通の茄子で作る、干しエビの旨味を吸わせた和え物みたいな簡単お浸しです。


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この日のメインは鰯。手開きして水分をよく吸い取り、薄く信州もろみ味噌を塗って大葉を頭側に置き、二つ折りにしたものに極軽く焼き塩を降って焼き上げました。

今回使ったのは金山寺タイプの信州もろみ味噌であまり甘くないものですが、甘口のものでも。ちなみに先月は梅味噌でも鰯を食べており、来月は味噌なしで梅肉と大葉ってとこでしょうかねー。



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2009年7月12日 (日)

手打ちパスタな日々 その3 クリーム系


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すっかり遅くなったけど、夏本番前に食べておきたかったクリーム系など先月作った手打ちパスタ。

この時は自家製ベーコンとタリオリーニで生クリームを使わないローマ式のカルボナーラを初めて作ってみました。

本場では卵とパンチェッタを使うのかな?一人1個の全卵を使うレシピで作ったのですが、オット曰く、どうも何か足りない印象らしい。すっかり日本のカルボナーラに慣れてしまった身体としては、やっぱり生クリームちょっとプラスした方が好きだわー。もしくは卵黄だけ派なのかも。

ちなみにこの日のパスタはセモリナ粉を使わない、強力粉とオリーブオイルと塩少々のレシピ。これはもう少し薄くダイヤル5まで伸ばすと良かったかな。



 

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こちらはズッキーニとサーモンクリームのタリアテレ。
強力粉とセモリナ粉が半分半分で前に記載したレシピで作ったタリアテレ(フェットチーネ)は、パスタマシーンでダイヤル5まで伸ばして6.5mmカッターを使ったもの。今までのフェットチーネで一番好みにできて大満足。

パスタソースはバターで炒めた玉葱スライスとズッキーニを牛乳とローリエで煮詰め、47%脂肪の生クリーム半分残っていたものとスモークサーモン、パスタの茹で汁を加えて適当にできたもの。それでもディル少々と黒胡椒たっぷり、パルミジャーノを削るとたまらんことになったのでした。

梅雨明けしちゃうから今週がクリーム系リミット?そんな事を言ってるのは、冷房で冷えた私だけかもしれないけど、とりあえずお急ぎください。(笑


他にトマトソース系やパプリカの副菜もいくかあるのですが、また後日ということで。。。

 

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2009年7月11日 (土)

レバーの山椒煮とイサキの塩焼き

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<随分前の6月22日(月)の献立>

イサキの塩焼きと谷中生姜の甘酢漬け
鶏レバーの実山椒煮
もずくトマト
ザックリやたら(茄子、胡瓜、ピーマン、青唐辛子、青紫蘇、茗荷)
豆腐と葱とえのき茸のすまし汁
雑穀入ご飯

ここでも『もずくトマト』が登場していましたが、あれから一週間後のご飯。

大きなイサキが売っていたいので、こんな風にアクアパッツァでイタリアンな献立を考えながら買い物していたのですが、アサリが売り切れだったので予定変更。イサキの刺身は食べても実は塩焼きは初めてでした。今が旬だけあって脂がのってて美味しかったです。

赤ワイン煮にしようと思って買い物カゴに入れたレバーは、去年同様に茹でて冷凍した実山椒とともに煮ておつまみになりました。


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●鶏レバーの実山椒煮

 <材料:2人分>
 鶏レバー(ハツ入り)4個、生姜スライス5〜6枚、実山椒(茹でたもの)大1/2〜1、
 水1/2cup、酒大3、醤油大2、砂糖大1、みりん大1/2、水溶き片栗粉(片栗粉小1+小2)

 *山椒佃煮を使う場合は醤油を控えめに。
 *好みでさらに臭み消ししたい場合は牛乳大2

  1. レバーは一口大に切って水を数回かえながらやさしくもみ洗いし、15分ほど水に浸して水をきる。(牛乳の臭み消しをする場合は、熱湯の前に10分揉んで浸す。)
  2. 熱湯に入れて1分程茹でてからざるにあげ、流水で流して水をきる。
  3. 鍋に水と実山椒と生姜、片栗粉以外の調味料を加えて煮たてたら、レバーを入れてアクをとりながら、弱めの中火で5分ほど煮る。仕上げに水溶き片栗粉でゆるくとろみをつける。(2014レシピ修正)

 


******

来週も曇りの天気予報が続いていますが、梅雨明けはその後かな?
でも我が家は猫の為に随分前から一日中冷房が入っており、猫と夫は冷房の下で心地よさそうにマッサージ大会。この微風でも私だけが身体に合わない感じです。
先週も温泉治療したりサポーターも巻いておりますが、去年から肘(ひじ)が痛い。こういうのって「40ヒジ」って言われちゃうのかな〜?

よい週末をお過しください。

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2009年7月 9日 (木)

鶏から・もずくトマト・インゲンの夏献立

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<実は6月15日の献立らしい>

鶏のから揚げ 生野菜添え
もずくトマト
インゲンの海苔と胡麻マヨネーズ和え
蕪の浅漬け
蕪葉と油揚げの味噌汁
7種の雑穀入ご飯

まただいぶ前の晩ご飯ですが、餃子に続き人気の家庭料理の『鶏のから揚げ』。確かこの時もモーレツに肉食なキブンだったのですが、から揚げだと満足度も高くてお財布に優しいメニューですよね。

胸肉を使う場合なんかはこっちの『唐揚げ』の方が好きですが、これはもも肉を使っての『から揚げ』。下味は醤油に酒、ニンニク、生姜、豆板醤、塩とたいてい一緒ですが、卵なしの小麦粉と片栗粉(今日は2:1)の二度揚げで、ゆっくり火を通すジューシー仕上げです。

暑い夏でもビールと食べたいちょっとキケンなメニュー、副菜はこれからも頻繁に登場するもずくトマトとインゲンの和え物。


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以前、市販のもずく酢を食べやすくした『もずくトマト』をご紹介しましたが、沖縄産の水切りタイプの生もずくでもよく作っていて、もずくは冷蔵庫の中の常備品となっています。

 <材料:2人分>

 水切り生もずく60g、できれば完熟トマト1個、青紫蘇2〜3枚、
 好みで鰹節適宜、すりおろし生姜少々。
 合わせ酢(米酢大1.5、だし汁大3〜4、砂糖小1〜大1/2、薄口醤油大1/2、)

  1. 湯剥きしたトマトを1.5cmぐらいのサイコロに切り、合わせ酢をよく混ぜた中に加えて冷蔵庫で少し冷やす。
  2. 生もずくは食べやすく切り、お好みで鰹節適宜とすりおろし生姜少々加え1とよく混ぜます。
  3. 青紫蘇は千切りにして水に通してからアクを絞り、最後に飾る。

*トマトの大きさ、甘みにより出汁と砂糖は調整。米酢を黒酢に変えても美味しいです。


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インゲンも春豆と一緒に早くから食べていますが、親戚から韓国海苔をもらったので、簡単に海苔和えにしました。材料は塩茹でしたインゲン、白炒り胡麻、マヨネーズ、塩、胡椒少々、ちぎった韓国海苔だけ。

たまに甘くない大人味の『インゲンと海苔の山葵白和え』を作るのですが、インゲンと海苔と胡麻(油)も好きな組み合わせみたいです。このトリオで作ってみたいアイデアはいくつかあるのですが、なかなか実行に移せず、そして簡単マヨネーズに頼ってみたり(笑)。


以上、夏のから揚げの副菜でした。

 

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2009年7月 8日 (水)

nemo ベーカリー&カフェ@武蔵小山

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一時期頻繁に通い、その後しばらくご無沙汰していたのですが、最近また時々行ってます。
目黒から二つ目の『武蔵小山駅』からすぐのところにある『nemo ベーカリー&カフェ』

以前もランチや仕事の合間に食べるおやつ要素のセレクトが多く、こんがり系ハラハラ生地のクロワッサンや、キャラメリゼした洋梨とコーヒークリームの満足度の高いデニッシュ、ボリュームのピザやチキンカツサンドまでそのときは全て食べ尽くしてたかな。

バゲットは好みのものとちょっと違ったけど、ガーリックバターのフィセルは大きくて手頃、定番のお持ち帰りでした。

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最近のセレクト。手前の三重県伊賀北の『タマイズミ』という小麦粉を使ったモチモチクラムのパン。小麦のよい香りも味わえるややソフトなもの。奥のはゴーダチーズとオリーブの塩気が効いたおやつにも食事にも嬉しい『パヴェ・オリーブ』。

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あとはこれも定番のくるみとクリームチーズ、右のはすごくコーングリッツが入ったシンプルな白パン。


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そして買ったパンを抱え、猫にご飯を食べさせる為に自宅に戻って一人ランチした一ヶ月前の写真。
ちなみに昨日もラタトゥイユを仕込んでおいたので、今日のランチもラタトゥイユ&パンの予定。

そうそう、こちらのnemo べーカリーでは、私が大好きで愛用している『SALVAGNO (サルバーニョ)』のオリーブオイルを取り扱っています。また買いにいかなくっちゃ。
カフェも夜は23時までオープンしているそうですよ。



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2009年7月 6日 (月)

リベンジモーニング焼き餃子

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<7月4日(土)の晩ご飯の献立>
皮は市販だけど手作り焼餃子
キムチ奴
もやしと胡瓜のナムル
アスパラと卵のスープ
7種の雑穀入りご飯


少し仕事が長引いたけど、なんだか急に、それもモーレツに焼き餃子な気分になり、餃子の皮を買って帰りました。外でも餃子は食べますが、皮を作るようになってから家では水餃子ばかり。焼餃子を作るのは久しぶりでした。

そのせいか餃子の皮の倍量の具を作ってしまい、「明日のお昼も餃子ランチだよ〜」なんて言っていたのですが、お昼まで待たず食べることに。

というのも焼き方が悪かったのかこの時求めていた餃子とは違うちょっとイマイチな出来。
豚肉をフープロにかけたり、干しエビの粉だけじゃなくてこの日はムキエビやスープも入れたのになんだか悔しかったー。

「明日は別の店の皮を買ってみよう」と思いながら寝たのですが、日曜の朝、目が覚めていきなり皮を捏ねてみました。実は寝ぼけて水を入れすぎ一度ダメにしちゃいましたけどね。ハァー。


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で、これがリベンジモーニング焼き餃子!  手作り皮での初めての焼き餃子です。
これが予想外に美味しくて、先々週食べた某店のに負けてなかったー!

皮はいつもの水餃子レシピではなく、焼き餃子用に強力粉と薄力粉半々に熱湯の「文琳」河田さんレシピ。中の具には長い事禁止していた餃子の美味しい素もプラスしました。

ええ、わかってましたよ、うちの餃子に足りないものがアレだってことは。
だってだって真っ白な脂だよー。 でも朝だからいいか?みたいな気分になったのかも。
結果欲望は満たされて大満足。おいしかったわー!次からどうしようか悩むところ。
皆様、餃子にラードって入れてます?


それにしても、休日の朝の捏ね捏ねは、早朝トレーニングでもしたようなちょっといい気分。
日曜日の遅い朝ご飯なのでした。


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2009年7月 5日 (日)

紫蘇ジュース

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今年は梅酒を作らなかったのですが、先日紫蘇ジュースだけは作りました。

今回も母レシピの色が綺麗なアクなしの作り方で、クエン酸30g+沸騰後に純りんご酢50cc入り。今さっき飲んだこの写真は7〜8倍位に薄めた炭酸割りです。

このジメジメの季節にもスッキリして美味しい。今日は朝から餃子を食べたせいもあってよけい美味しく感じるのかな(笑)。食前酒には焼酎を入れるといいですよ。
お砂糖が気になる方は甜菜糖のグラニュー糖(私はお腹の為によく使います)もいいと思います。蜂蜜だとこのスッキリ感に合わないので、水分調整してラカンカシロップなんて手もありかな。

うちの汗っかきアレルギー系オットもすごく好きだと言って喜んで飲みますが、紫蘇って鼻炎とかアレルギーにもいいみたいですよね。夏は酸っぱいものと甘いもので疲れもとれるから少しづつ飲んでます。

紫蘇も季節が終わりになるほど色が濃く出ると、先日実家へ行った時に母が言っておりました。これからもっとキレイな色と香りを楽しめるかも。

さて、夕飯をつくろう。。。


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2009年7月 3日 (金)

レッドレンティル

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最近よく食べているレッドレンティル、アメリカ産レンズ豆を挽き割りにして皮を除去したものです。水洗いして10〜15分茹でれば食べられるので、豆を煮る事がおっくうだった私でも気軽に平日からスープやパスタソースにも使えます。これはナショナルマーケットで購入しましたが、ネットでもすぐ手にいれることができます。


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随分前の朝食に作ったブロッコリーとレッドレンティルのスープ。

玉葱とセロリ、ベーコン、ブロッコリーの芯のみじん切りを野菜のブイヨンで炊いたもの。それにレッドレンティルが入っています。パンのおともに具材ごとたっぷりいただきました。

クセもなくどんな食材とも合いやすいし、茹でると赤い色が少し落ちますが、スープに入れた時の色もきれいよね。

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こちらは豚肩ロースのハーブグリルの付け合わせにしたレッドレンティル。やっぱりセロリと玉葱、ガーリックオイルとローリエで水分少なめに炊いたもの。仕上げにバターの香りを少々。

ジャガイモの付け合わせにあまり愛がない私でしたが、これはかなりお気に入り。オットにお芋がわりにいいよねーを連発したら、「でもあのベーコンでジャガイモを食べたい」と言われてしまい、翌日やっとじゃがいもを買いましたけどね。

グリルは高座豚肩ロースを塩豚風に塩とハーブで一日寝かせグリルしたもの。ベランダローズマリーも使って粒マスタードを添えました。ブロッコリーのアンチョビ炒めとプチトマト添え。先月よく作ったこの日の副菜のマリネもまた後日アップする予定。


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2009年7月 1日 (水)

梅雨の茶そばと蛸の梅肉和え

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<6月23日(火)の献立>

夏のはじめの野菜の天ぷら盛り合わせ
蛸と胡瓜の梅肉和え
シラスと三つ葉入りのだし巻き卵
ゴーヤとプチトマトの白和え
茶そば

今年は手打ちパスタにハマりお蕎麦を食べる回数は少なかったのですが、この梅雨時、私にとってはお蕎麦の季節なのでした。そして必ず茶そばも食べます。

新茶を摘み終え抹茶特集なんかがお店で始まるせいでしょうか。新茶で打った茶そばも食べに行くといいですが、家ではもちろん乾麺です。

それでもね、これから夏本番は素麺が多いし、この梅雨でジメジメの季節に、爽やかな抹茶風味のお蕎麦っていいですよ。からっと揚げた夏のはじまりの野菜天と、しらすか桜海老が入っただし巻き卵なんかあると私としてはすごく嬉しい!・・・ってことで自分でつくりました。

おつまみおかずを用意して、茶そばをすすりながらお酒も少々、おうち蕎麦もいいもんです。


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野菜だけの天ぷら盛りは、長なす、大葉、オクラ、茗荷。これは塩より天つゆがいいですねー。
もちろん面倒だったので蕎麦つゆ兼用。


ゴーヤとプチトマトの白和えはたくさん作ってもらった、私のブログではお馴染みの白和え。
洋野菜やトマトを加えた白和えなど、素材に合わせてマヨネーズでちょっと洋風な白和えにもなって美味しいの。


だし巻き卵は以前とレシピを変えて作っているのですが、前も釜揚げしらすの卵焼きでやっぱり6月にお蕎麦を食べてました。

→(2007.6.19 『釜揚げしらすの卵焼きと彩り野菜の揚げ浸しでお蕎麦』)



そして蛸と胡瓜の梅肉和え。

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作って冷蔵庫に入れたらすっかり忘れちゃって、なーんか足りないと思って卵焼きを作ったのですが、結果私のお腹にはちょうどでした。

我が家の梅肉和えには胡麻油が入りますが、梅の酸味が苦手だったオットはこれで梅肉和えが好きになりました。梅は今回塩分10%の南高梅を使用。

この日も蛇腹の胡瓜とスライスしたボイル真蛸を、赤紫蘇ごとたたいた梅肉、薄口醤油少々、砂糖、胡麻油で調味しました。

実は蛸と梅と胡麻(油)は私の大好きトリオ。こんな風にパプリカや野菜とサラダ仕立てにするとまたゴチソウ度がアップかも。




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*昨日はサーバーの不具合により来てくださった皆様にはご迷惑おかけしました。ごめんね。

 



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