生春菊とお揚げのクルミ味噌和え

●春菊とお揚げの胡桃味噌和え
<材料> 春菊の若葉、油揚げ1枚、簡単クルミ味噌適量
油揚げをカリッと両面焼き、クルミ味噌を塗ってから切り、洗った生の春菊と食べる直前に混ぜる。
●簡単クルミ味噌 (いろいろ使える数回分)
<材料> クルミ(すりつぶし用)35〜40g +(粗みじん用)10g、白炒り胡麻大1
信州味噌(こうじ味噌などでも中甘口)大3、みりん大3、
砂糖大1〜(味噌に応じて)、米酢小1〜小2(好みや材料により)
- クルミはラップなしで1分40秒ほどレンジ(500w)にかけるかフライパンでから煎りし、こすりあわせて薄皮を剥く。続いてみりんは深いカップなどに入れ、レンジ(500w)に50秒かける。
- 白炒り胡麻と刻んだクルミをすり鉢であたり、味噌とみりん、砂糖を加えてさらにすりつぶす。
- 食感を感じさせる粗みじん用のクルミをまぜてできあがり。
*和えるものにより、必要ならだし汁少々加えて和える。
*胡麻(ゴマ)を使わず、クルミだけ(増量)でも。胡麻を入れると風味が良いです。
信州胡桃は日本一の生産量らしく、私も子供の頃から慣れ親しんでいる季節の実です。
胡桃(クルミ)には、リノール酸など良質な不飽和脂肪酸が多く含まれているらしく、コレステロールの減少や、他にもこんなに効果があるみたい(→『脳にいい胡桃』、『ガン予防に…』)。
脂肪分が多くても、体内で燃焼しやすく体脂肪にはなりにくいという嬉しい食材!
ま、量にもよるんでしょうけどね。
魚が主菜の時にサラダや和え物で組み合わせると、胡桃のコクで満足感も出ます。
ナッツ類と魚をあわせるのは現代日本人に不足しがちな栄養にもいいと聞いていたので、意識して取り入れていた部分もありますけど。
『胡桃(クルミ)味噌和え』は、その胡桃を使った代表的な料理です。
普段白味噌と信州味噌を混ぜて作っていたのですが、白味噌を使ってない方も多いようなので、田舎風に普通の信州味噌だけでつくる簡単バージョンで作ってみたのでした。
カリカリお揚げにクルミ味噌、生春菊のほろ苦さが加わってまた旨いのー。

こちらは前日に食べた『セロリのクルミ味噌和え』。
さっと茹でたセロリの水分を軽く絞って、食べる直前に和えます。
だし汁で少し緩めて上からかければ、時間が多少経っても水っぽくならずに食べれますね。
あとは蒸し野菜、茹でたほうれん草とリンゴの和えものにもいいし、里芋のきぬかつぎだけでなく、お店でいただいたような焼き里芋などなど、、、美味しいです。
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そしてこの日の献立。他には、、、
カリフラワーの卵とじなど。
鰹と昆布のだし汁か、鶏ガラスープ、その日の献立に合わせてどちらでも。
良く洗ったカリフラワーを直接煮て、薄口醤油や塩、みりんで味をつけたところに、塩少々加えた卵でとじています。
刻み葱と仕上げに胡麻油少々。

生春菊とお揚げのクルミ味噌和え
カリフラワーの卵とじ
鯵の握り寿司
鯵の船場汁風(大根)
この日夕食の用意をしていたら、上の階の方が釣りに行かれた鯵を6尾も下さったのでした。
ありがたやー。もう絶対刺身と寿司って思いました!
なので全く別の献立を急に立て直し、大急ぎですし飯を炊き、大きな鯵はお刺身、あとは不揃いながらも全部酢締めでお寿司にしました。もちろんいつものように、頭と中骨でだしをとって汁物も作りましたよ。
疲れた〜。
でもその新鮮な鯵のお刺身、すごく美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
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