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2008年11月

2008年11月30日 (日)

生春菊とお揚げのクルミ味噌和え

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●春菊とお揚げの胡桃味噌和え

 <材料> 春菊の若葉、油揚げ1枚、簡単クルミ味噌適量

油揚げをカリッと両面焼き、クルミ味噌を塗ってから切り、洗った生の春菊と食べる直前に混ぜる。


●簡単クルミ味噌 (いろいろ使える数回分)

 <材料> クルミ(すりつぶし用)35〜40g +(粗みじん用)10g、白炒り胡麻大1
      信州味噌(中甘口)大3、みりん大3、
      砂糖大1/2〜(味噌に応じて)、米酢小1〜小2(好みや材料により)

  1. クルミはラップなしで1分40秒ほどレンジ(500w)にかけるかフライパンでから煎りし、こすりあわせて薄皮を剥く。続いてみりんは深いカップなどに入れ、レンジ(500w)に50秒かける。
  2. 白炒り胡麻と刻んだクルミをすり鉢であたり、味噌とみりん、砂糖を加えてさらにすりつぶす。
  3. 食感を感じさせる粗みじん用のクルミをまぜてできあがり。

 *和えるものにより、必要ならだし汁少々加えて和える。
 *胡麻(ゴマ)を使わず、クルミだけ(増量)でも。胡麻を入れると風味が良いです。


信州胡桃は日本一の生産量らしく、私も子供の頃から慣れ親しんでいる季節の実です。

胡桃(クルミ)には、リノール酸など良質な不飽和脂肪酸が多く含まれているらしく、コレステロールの減少や、他にもこんなに効果があるみたい(→『脳にいい胡桃』『ガン予防に…』)。

脂肪分が多くても、体内で燃焼しやすく体脂肪にはなりにくいという嬉しい食材!
ま、量にもよるんでしょうけどね。

魚が主菜の時にサラダや和え物で組み合わせると、胡桃のコクで満足感も出ます。
ナッツ類と魚をあわせるのは現代日本人に不足しがちな栄養にもいいと聞いていたので、意識して取り入れていた部分もありますけど。

『胡桃(クルミ)味噌和え』は、その胡桃を使った代表的な料理です。

普段白味噌と信州味噌を混ぜて作っていたのですが、白味噌を使ってない方も多いようなので、田舎風に普通の信州味噌だけでつくる簡単バージョンで作ってみたのでした。

カリカリお揚げにクルミ味噌、生春菊のほろ苦さが加わってまた旨いのー。


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こちらは前日に食べた『セロリのクルミ味噌和え』。

さっと茹でたセロリの水分を軽く絞って、食べる直前に和えます。
だし汁で少し緩めて上からかければ、時間が多少経っても水っぽくならずに食べれますね。

あとは蒸し野菜、茹でたほうれん草とリンゴの和えものにもいいし、里芋のきぬかつぎだけでなく、お店でいただいたような焼き里芋などなど、、、美味しいです。

******


そしてこの日の献立。他には、、、


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カリフラワーの卵とじなど。

鰹と昆布のだし汁か、鶏ガラスープ、その日の献立に合わせてどちらでも。
良く洗ったカリフラワーを直接煮て、薄口醤油や塩、みりんで味をつけたところに、塩少々加えた卵でとじています。

刻み葱と仕上げに胡麻油少々。



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<11月23日(日)の献立>

鯵のお刺身(オリーブオイルとニンニク生姜、大根、胡瓜)
生春菊とお揚げのクルミ味噌和え
カリフラワーの卵とじ
鯵の握り寿司
鯵の船場汁風(大根)

この日夕食の用意をしていたら、上の階の方が釣りに行かれた鯵を6尾も下さったのでした。
ありがたやー。もう絶対刺身と寿司って思いました!

なので全く別の献立を急に立て直し、大急ぎですし飯を炊き、大きな鯵はお刺身、あとは不揃いながらも全部酢締めでお寿司にしました。もちろんいつものように、頭と中骨でだしをとって汁物も作りましたよ。

疲れた〜。

でもその新鮮な鯵のお刺身、すごく美味しくいただきました。ごちそうさまでした。


 

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2008年11月28日 (金)

里芋とスモークサーモンのミルク煮グラタン

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<11月18日の献立>

蒸し焼きポークのリンゴソース
里芋とスモークサーモンのミルク煮グラタン
野菜のスープ(玉葱、セロリ、人参、ピーマン、キャベツ)
パン

そして予告の副菜、手抜きな感じで同じに撮った写真ものせちゃったけど(汗)


里芋のグラタンが食べたいなーと思ったのですが、この日はお肉もあったので軽くしたかったのです。

なのでまずは軽〜くミルクで煮ちゃいました。



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●里芋とスモークサーモンのミルク煮グラタン

 <材料> 里芋、しめじ、ピーマン、スモークサーモン、牛乳、バター(有塩)少々
      とけるタイプのチーズ、塩胡椒、パプリカ粉末(あれば)

  1. 里芋の皮を剥き食べやすい大きさの1cm厚に切り塩で揉んでぬめりを水で流す。
  2. しめじは石づきをとり、ピーマンは半分を7mm厚に切る。スモークサーモンは1/3に。
  3. 里芋とひたひた量の牛乳で煮て、最後にバター少々と塩胡椒、他の材料も入れてさっと牛乳を吸わせる程度に混ぜる。
  4. 器にわけて、チーズ、パプリカ粉末をかけてオーブンまたはグリルで焼く。

 *バターは器に塗るだけでもOK


私はピーマン好きなんですけど、お好みでなくても。

ミルクで煮たら、里芋もしめじもまろやか味〜。
スモークサーモンの香りであっさりグラタンでも満足度高いです。

でもね、あっさりだと思ってチーズたっぷりかけたので、カロリー的には微妙だわ〜。


そうそう、このミルクで煮た里芋をそのまま卵とパン粉をつけてコロッケにしても美味しいよ。
お子さんのおやつだけじゃなくて、ワインのお供にも!


 

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2008年11月27日 (木)

蒸し焼きポークのリンゴソース

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10日ほど前のご飯です。

少し前に作った『紅玉リンゴジャム』、料理にも使いたいなーと思っていて、まず思い浮かんだのが『リンゴ風味のポークソテー』。

毎回ロースを買って固くしがちなので、今回は私の好きな肩ロース(国産)の塊を6mmぐらいにスライスした後、蒸し焼きにしてみました。
ソースにはマスタードとヨーグルトも少し使って、肩ロースでも爽やかに。

実は、ジャム制作で使った皮も砂糖を吸っていたので真っ赤なピュレにしたのですが、その残りも使えるようアレンジしました。
酸味のある甘い色のジャム、ソテーしたリンゴもそのまま添えたら3色のりんご! 
食べる時の甘さは好みで調節できます。

 

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<蒸し焼きアップルポークの研究中なうる覚えメモ>

*ジャム制作に色出しに入れた皮(2個分でした。記事訂正済み)は、色がついたら引き上げて、白ワインで煮てからカルバドス微量加えたものをフープロにかけてピュレにしました。

  (ジャムのレシピ、色づけの皮量を訂正しました。)

 

<材料> 肩ロース240g位、リンゴ1/2個、リンゴジャム(あれば皮のピュレ)、
     白ワイン60cc、セロリの葉、熱湯60cc〜、バター20g、粒マスタード大1/2、
     ヨーグルト+牛乳(生クリーム)大1.5位好み、塩胡椒

  1. 肩ロースは6mm厚程度に切って筋切りし、すりおろしリンゴ1/4個分+白ワイン(またはリンゴ酢+白ワイン)で軽く揉み込んで30分以上ラップで包んで置いた後、リンゴを拭いてしっかり塩胡椒。
  2. リンゴ1/4を4つに切って、バターで焼き、砂糖少々、水、シナモン少々で煮て取り出す。
  3. 少量のオイルで肉の表面に軽く焼き色をつけ(余分な肉の脂が出た場合は少し拭っておく)、白ワイン50cc、セロリの葉と水50cc加えて蒸し焼き。火が通ったらいったん肉を引き上げ。
  4. 残った汁気にバターと粒マスタード(今回はマスタード)、牛乳(生クリーム)でのばしたヨーグルトを好み量加え塩胡椒整えてソースにし、肉にかけてピュレとあわせて盛りつけ。
  5. リンゴジャムとソテーしたリンゴ、クレソンなどを添えた。

 *ピュレがない場合やジャムを使わない場合は、リンゴ1/2個残りを角切りと、蜂蜜等でソースと混ぜてアレンジ。

ジャム使いと肉の蒸し汁をそのままソースにしたかったので、ちょっと順番がめちゃめちゃですが、お肉も柔らかで満足ー。
リクエストで実は2度も作ったのに、計量ちゃんとしてないのよね(汗)。

 

後ろにボヤボヤっと見えていた副菜も、お手軽で美味しかったのでまた後日。
最近集中力が保たないんだわー!




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2008年11月25日 (火)

ホンモノ柳葉魚(シシャモ)

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<11月22日(土)の献立>

『男湯豆腐』で湯豆腐→野菜鍋→雑炊
北海道産本シシャモ
セロリの胡桃味噌和え
朝の残りのカボチャとハムのサラダ

前記事から10日ぶりのまた湯豆腐ですけど何か?(笑

湯豆腐の献立には焼き物が嬉しい私、この日は北海道産の柳葉魚(本シシャモ)を初めて買ってみました。

ブログのお友達のところでは指をくわえて見ておりましたが、サービス品の良さげなものに出会えたので10尾お買い上げです。

黙って出すと、そのまま食べて終わってしまいそうなオットには、普段食べているカラフトシシャモ(カッペリン)と北海道産の本物シシャモの違いを一応説明しましたけどね、右から左か?

ま、カッペリンも天ぷらや南蛮漬けなど、我が家ではおいしくいただいてますけどね。


ところがやっぱり美味しかったようで、「ホックホクだねー」と驚いておりました。
特大サイズとかじゃなかったですけど、品の良ささえ感じる旨味がありますね。

ウマーイ!!


猫が私にあまりにもシシャモをねだるので、お腹のふんわりした部分を少しだけあげたら、今度はオットにおねだり。

「ノラ達はな、カッペリンだってたべれないんだぞ。」とお説教が始まったので、どうやら私の説明は聞いていたようです(笑)

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去年のお歳暮の箱が空いたらすかさず。
たいてい5日ぐらい、気に入られてしまうとなかなか捨てられません。

冷え冷えマット、さすがにしまってもいいかな?

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2008年11月24日 (月)

朝の湯豆腐と夜の湯豆腐

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<11月11日(木)の献立>
湯豆腐→野菜鍋→卵雑炊
おうちの焼き鳥(ネギマ、もも塩、軟骨)
茄子とピーマンの味噌炒め
朝の残りもののひじきと挽肉の炒め煮

鍋にしようかと思ったのですが、好きなお豆腐を買えた日だったので湯豆腐にしました。

夜の湯豆腐は、オットの希望もあって、お豆腐の後に野菜鍋、そして雑炊へ変化します。

普段のだしをとる時と違って、湯豆腐の昆布は濃厚だしがとれる北海道土産の羅臼昆布を気に入って使っていましたが終わってしまい、いざ自分で買おうとしたら、高くてちょっと腰がひけました。

濃厚な昆布だしは沸騰させず、お豆腐を静かに温めてフルフルをいただきまーす。


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毎日安くて美味しいお豆腐屋さんで買い物できればいいなーと思うのです。

イケメンのお兄さんが懐かしの笛をふきながら売り歩いている、国産原料のお豆腐を買ってみたり、スーパーでも京都のブランド豆腐なんかもたまに買うけど高いんだよね。
毎日食べるものだし、湯豆腐なら一人一丁ぐらいたっぷり食べたいのにさ。

この日は湯豆腐用でよく買う『あらいや』さんの赤穂の天然にがり100%の木綿豆腐。
柔らかめですが湯豆腐で食べるにはちょうどで、豆味が甘い厳選材料のお豆腐だけどお手頃価格で嬉しい(プレッセ、ピーコックに取り扱い有)。

お高い鍋用の湯やっこやいろんな種類のお豆腐もあるようなので、一度お店には行ってみたいなー。


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夜の湯豆腐は、刻んだ葱に湯豆腐たれを作って食べることもあるのですが、朝食の湯豆腐は再仕込みの甘露醤油(減塩)と葱と鰹節。

寒くなってくると、時々和食にする朝食で朝湯豆腐を食べるのですが、これが旅館みたいで朝から和むのです。いや、もちろんキッチンのコンロで小鍋に半丁ほど温めるだけですよ。朝から鍋は出してないけどね(笑)

ふわーっと湯気あがったお豆腐をいただく朝食、冬が来たなーと思うことの一つです。


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2008年11月22日 (土)

ワインとパンを楽しむお手軽ディナー

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<11月20日(金)の献立>
鯖缶の即席リエットと盛り合わせ
(オリーブ、自家製ピクルス数種、ペッパーがけのクリームチーズ、リンゴジャム)
ベーコン入ドレッシングで胡桃とクレソンのサラダ
ゴボウときのことチキンのバルサミコ炒め
ベッカライ・ブロートハイムのパン4種
ワイン

ボジョレー・ヌーボー解禁だけど普通の白ワインでパンを楽しんだ夜。

この日世田谷へ仕事に行くオットにSSのパンのお土産を頼もうとしたのですが、今週もまたまた催事続きでお店はお休み。なんだかなー。

今度ココもできましたが、いつもは桜新町のベッカライ・ブロードハイムまで足をのばしてます。
私の方はどんなパンが来るか楽しみにしながら、買い置いていた鯖缶でお手軽リエットを作ってみました。

●鯖缶でお手軽リエットのメモ

  1. 玉葱のみじん切りとニンニクのみじん切りをオリーブオイル(またはバター)で炒め、鯖の水煮缶を皮をのぞき汁気ごと加え、ローリエと白ワイン、牛乳(または生クリーム)、塩胡椒で煮る。
  2. ブレンダーをかけるか、ミキサーに通しトロトロにしら室温にもどしたクリームチーズを溶かし、ディル(粉末を使用)を加え、塩胡椒を整えポッテリするまで煮て、容器に入れて冷ます。

生から作るものと違い、味は馴染んでいるので冷めればすぐおいしく食べれます。

牛乳などありもので作ったのですが、ヘルシーであっさりたっぷり食べやすいリエットです。
最初にバターと小麦粉、牛乳でベシャメル状にしたところへチーズのコクをプラスしてもいいかも。

最初、いつも作る猫のご飯に似ていてどーしようかと思ったのですが、容器に入れたらなんとなくそれなりに見えて安心したー(笑)

しかもオットはすごーく喜んで食べました。
いつかの『蒸し鯖のアボカドソース』にもちょっと似てる?
ガーリックやディルがクリームチーズのコクと合って予想外に美味しかったの。


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あとはベーコン入ドレッシングで食べるクレソンやアーリーレッドと胡桃サラダと、ごぼうとしめじと鶏もも肉のバルサミコ炒め。

ガーリックオイル、赤ワイン、バルサミコ酢、塩胡椒、隠し味程度にお醤油少々。

他にミネストローネのスープも作ったのに(野菜食べたかったー!)出し忘れ。
翌朝残りのパンとともにいただきました。


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ベッカライ・ブロードハイムはドイツパンがいろいろ揃う有名店よね。
(詳しい記事はこちらにもあります。→『ベッカライ・ブロードハイム スペシャル』

この日は、いつもサンドイッチにしたりする大きなパンや、サラミと赤ワインのパン、発酵バターが染み込んだバゲット、写真にないのですが『バゲット・レジャンデール』など4種類。

リンク先にあるケシの実や、胡麻のパンも良く買う好きなパンです。

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9月の写真だけど・・・。

お店の入り口横にはかわいいパン職人さんの人形が飾られています。中では対面販売。
ここも駅からそう遠くなく、しかもカフェが併設されているので便利です。

でも私、ここへは車で行く事が多いので、カフェでいただいた事も、焼き菓子を買ったこともないの。次はお菓子買ってみたいかも。


 


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2008年11月21日 (金)

朝食にもワインにもリンゴジャム

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私にはちょっと不似合いだけど、甘く優しい色に仕上げたリンゴジャムがすごく好き。

先日の夜中、猫が足元へゴロニャンしてきたけど、鍋の中のリンゴをゆっくり煮詰めました。
その蒸気が頬を包んであったか。寒い日に作るとまた心地よい時間です。

よく『りんごのホッペ』なんて言うけど、吹雪の中の子供たちの頬はホントにこんな色だったの。
もれなく私もね。
いつの間にか白くなって、気がつけばすっかりくすんでさえいるけど(笑)



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朝食のヨーグルトにのせると、その色にちょっとうっとり。
この大好きコンビ、あの食感も少し残ってる微妙なカンジがリンゴジャムっていいよね。

これからの季節、リンゴジャムは冷蔵庫の中でしっかり陣取り。
まずはあまい色に染めたプレーンな紅玉リンゴジャムを作り、2度目はシナモン入にしてみたり。

紅玉の次はサンフジなどで色なしのジャム。柚子果汁やレモンを多めに加えます。
あとはリンゴバターやコンポート。 保存するなら煮リンゴの冷凍も。
温かい部屋で、シナモンがけのバニラアイスと一緒に食べたい。。。


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紅玉リンゴジャム

塩できれいに洗って総重量をはかり、その4/5(80%:1/5は皮など廃棄分で計算)のさらに1/3量の砂糖(甘さ控えめ:グラニュー糖など)の中にスライスしたりんごを入れていき混ぜる。

紅玉5個位に1個分2個分位(訂正しました)の赤い皮で色づけ。
リンゴ1kgにレモン汁1/2個ほど酸味をさらにプラス(シナモン入りなどなくてもOK)

水分がでてきたところで火にかけ(必要なら水を少し加えて)、アクをとって煮ていく。


***

去年のボジョレー解禁にもリンゴジャムをおともにしていたようです。

夕べはパンにクリームチーズとシナモン入りのリンゴジャム。
しかもボジョレーじゃなくて、買い置いていたお得な白ワインだったけどね。


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2008年11月20日 (木)

そんな居酒屋晩ご飯'08秋

そんなわけで(どんな?)、最近の外ごはん。
仕事を共にした友人と遅い時間に向かった居酒屋めし。

ご夫婦で始めたらしい駅前の小さな新店にて、とある日のオーダー。

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冷えていたけどまずはビールから。あったかいお通しが嬉しい。

塩炒り銀杏のムッチリ加減がグゥ〜でした。

魚が旨い店とのことでしたので、お刺身盛り合わせには「金目入れてちょーだい!」とオーダー。
脂がのってて旨かったなぁー。



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牡蛎の朴葉味噌焼きなんか頼まずにはいられません。

鴨のたたきはローストした後すごくうまいこと蒸してあり、そのしっとり感はココ最近のヒット。
秘密はアレか? お手軽なソースがちょっと残念だけどこれは研究したいかも。

自家製湯葉豆腐より、讃岐のご実家から送ってもらう手打ちうどんが嬉しかったな。
うどんは一人一釜頼めば良かったなーと後悔。

リーズナブルだし繁盛のご様子、ただ狭くて禁煙じゃないのが辛かった。
お詫びにと、アイスクリームダブルでいただいたの。紅茶とラフランス。

それなのに帰ってから、「うどんもっと食べたかったなー」と思い出し、夜中に彼女からお土産にいただいたカイザーのクロワッサン食べてしまった私、ド阿呆!


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2008年11月19日 (水)

たっぷり豚汁&菜飯セット

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<11月15日の献立>

焼き厚揚げ(葱、鰹節、生姜)
刻み昆布と白菜の浅漬け
豚汁
大根葉としらすのおにぎり

今朝はさっぶ〜い!!
でも快晴、空気が澄んでてすっごく気持ちよかった。

寒いのは好きじゃないけど、今朝の冷え込みを楽しみに起きてみました。
空気を入れ替えて、珍しく朝からバリバリ動き、しっかり朝食を作ってゆっくり食べたの。

写真ないけど(笑)

ここ数日はとても冷え込むらしいね。
今夜あたり、またあったかい根野菜の汁物か鍋かな〜。


写真は先日のひとりお先に晩ご飯。

一人ご飯をちゃんと作ってる方をブログでもお見かけしますが、本当に尊敬しちゃう。
家族の為とか人のためにご飯をつくるのは簡単だけど、自分のためにつくるのってすごく億劫よね。
たまには外で食べたいけど、ひとりでもちゃーんと作って食べる女、かっこいいねぇ。

最近は私だってね、そのちゃーんとひとりご飯なんか作ったり、努力をしております。
いや、数日居酒屋外めしがつづいた後だったからとも言うけど(笑)

この日、新鮮な葉付き大根を買って、翌朝の朝食分までたっぷり豚汁を作りました。

けんちん汁は里芋だけど、豚汁にはサツマイモが好き。
牛蒡と玉葱もかかせない。野菜の甘さを感じる醤油少々と味噌仕立てです。

大根葉の方はシラス干しと胡麻油少々で炒めて、シラスと大根葉のご飯に。
ご飯より菜の方が多いようなおにぎりで、崩れやすいけどカルシウムもたっぷり!旨いわー。


寒い冬の始まり、体調には気をつけましょうねー。


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2008年11月18日 (火)

鮭のホイル焼きの速攻ごはん

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<11月12日(水)の献立>

鮭のちゃんちゃん焼き風なホイル焼き
砂肝とピーマンの山椒炒め
厚揚げとレタスの生姜煮
白菜と刻み昆布の浅漬け
オットだけご飯

ここ2週間ほどは遅く帰っても簡単にできる定番献立が続いてしまいました。

そのひとつ、この季節には鮭やホッケのちゃんちゃん焼きも食べたくなるのですが、生鮭でこじんまりホイル焼に。

今年はあまり生鮭も食べていなかったし、鮭好きなオットは喜んでくれるので助かります。

ま、文句も言わせないんですけどね。


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●ちゃんちゃん焼き風な鮭のホイル焼き

鮭のホイル焼きもちゃんちゃん焼きも、味噌バターやマヨネーズ味噌だったり、その時々の気分や使ってる味噌によって味付けを楽しんでいますが、この日はすりおろし玉葱を入れるちゃんちゃん焼き風な味付けにしてみました。

生鮭は塩胡椒、玉葱スライスとえのき茸、人参の千切りをのせています。

白味噌と信州味噌(中甘口)を半々にし、レンジで少し加熱したすりおろし玉葱、酒を加えたものをかけ、バターを小さく切ったもの2つほどと一緒にホイルで包み蒸し焼きに。
(すりおろし玉葱のレンジ加熱はホイル焼の場合のみ。ちゃんちゃん焼きの場合は加熱せず味噌と混ぜる)

以前テレビで見た北海道の漁師さんが作ったちゃんちゃん焼きには、すりおろし玉葱が入っていて美味しそうだったの。
味噌がやや甘口なこともありますが、玉葱の甘さもあり、みりんなしでも充分でした。

やっぱりホッケでもすりおろし玉葱やってみよー。


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こちらは砂肝とピーマンの山椒炒め。粉山椒使用の塩味です。

この日飲まないと言っていたオットですが、こういう一品があるとやっぱりね(笑)

 


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2008年11月16日 (日)

麻婆豆腐あれこれお試し中

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具沢山の汁物や鍋が多くなった食卓ですが、先月からよく作ったのが麻婆豆腐や麻婆茄子!
 
本格中華食材をひとつひとつ買い揃えて使い切るのは大変だったこともあり、それまで自分で作った簡単レシピの麻婆豆腐はなーんかコクが足りなかったのでした。

でもその理由のひとつと思われた『豆鼓』を使って作るとイケてるっぽい。
この豆鼓と半ずりの花椒だけでも随分風味が本格的になり、それから私が食べれる辛さとコクの麻婆豆腐を求めていろいろお試し中なのでした。

といっても、本格的な四川陳麻婆豆腐を作っている方のように、入手しがたい本場の豆板醤を使ってるわけでもなく、いつでも手に入る材料ですが。

しかも数回作ってるうちに、市販のテンメンジャンも終わったので、買ってあった八丁味噌で栗原はるみさんのように自家製テンメンジャンも作ってみました。(蜂蜜入)

次は買った豆鼓で豆鼓醤づくりを!と思いつつ、たくさん食べたのでブームはやや沈静化(笑)

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<11月7日(金)の献立>
麻婆豆腐
小イワシの唐揚げと生野菜
白菜と桜海老の炒め物
15雑穀入ご飯(オットだけ)

でも寒い日にアツアツ麻婆もいいんですよねー。

二人で1丁の木綿または絹ごしの麻婆豆腐、そのお供には魚介の唐揚げとビールがあれば嬉しかな。

もしくは牡蛎もいい?

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これはその前の 麻婆豆腐の時に作った牡蛎とほうれん草のオイスターソース炒め。
牡蛎のエキスをほうれん草に吸わせていただきました。

やっぱり来週は牡蛎祭りにしようかな〜♪

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2008年11月13日 (木)

アルティザン・テラとみだれ髪

先日免許の更新に行きました。

もちろん前日の夜には例の唐揚げでシワ取り効果狙い、準備万全のハズだったのですが予定が変わり、慌ただしくバタバタと向かったのです。
時間ギリギリでなんだかせかされて写真を撮ったのですが、寝グセというか、、、みだれ髪?

ありえないカンジで。。。


お昼を食べ損ねていたので、その後近くにオープンしたばかりのARTISAN TERRA(アルティザン・テラ)へ行ってみましたー。

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こちらは、ラ・テール系のBIOと国産素材にこだわったパンとフランス伝統菓子のお店で、7日にオープンしたばかりでした。
(こちらのラテールブログでもパンについて書かれています)

この日、肝心のクロワッサンが買えなかったのですが、BIOバゲット、有機バナナとピーカンナッツのライ麦パン黒蜜のキャラメリゼ、マンゴーが入ったベーコンエピを購入。

マンゴー入のエピは新鮮! BIOバゲットはさすがのこだわり素材で美味しいと思うのですが、この日のバゲットは底の焦げ感が強くてせっかくの素材が香ばしすぎるー。ちょっと残念でした。

パン・ド・ミの試食品もいただきましたが、繊細で品の良い印象、どれも高級感のあるパンたちでした。

あー、なのに私はお疲れちゃんで、お腹すきすぎて写真も撮らずに食べちゃいました。
小さなカフェもあるらしいので、次はゆっくりいただくことにします。

ARTISAN TERRA (アルティザン・テラ


*******


そういえば、このところうちの子もお疲れちゃんみたいでね、、、



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みだれ髪?

いいの、いいの、私の免許証よりマシよー。

(週末はおとなしく洗われてねー:切望)

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2008年11月11日 (火)

サツマイモと豚バラの塩昆布煮

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<11月10日(月)の献立>

蒸しイカの生姜醤油
セロリと胡瓜の塩ポン酢マリネ
サツマイモと豚バラの塩昆布煮
野菜とお揚げの酒粕汁(大根、人参、えのき茸、油揚げ)
大根葉とおかか(自家製なめたけ作りで使ったもの)のご飯

久しぶりにリアル晩ご飯ネタです。

帰りが遅かったので、黒々光った刺身用スルメイカを掴んで帰ってまいりました。
刺身にしようか迷ったのですが寒かったので『蒸しイカ』に。

こちらがアッサリなのでメインは久しぶりに豚バラです。


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●薩摩芋と豚バラの塩昆布煮

<材料> サツマイモ1本(350g)、豚バラ肉150g、サラダオイル適宜、
     生姜スライス1/2片、水1.5cup、酒大2、塩ふき昆布8〜10g、塩少々、
     みりん大1(サツマイモの甘さや塩昆布の甘みにより好みで)

  1. サツマイモは少し皮を残してやや大きめの乱切りにし、水にさらしておく。
  2. 鍋を油で熱し豚バラ肉を炒める。
  3. サツマイモを加えて油をまわし炒めたら水を加えアクをとる。
  4. 塩昆布を加えてさらに煮る。塩昆布の量や種類に応じて塩少々と仕上げにみりんで味を整え煮汁を芋にある程度吸わせたらできあがり。

*塩昆布のかわりに切り昆布(昆布を戻して切ったものでも)+薄口少々とお砂糖少し+塩でも。

 

去年のちょうど同じ頃、だし汁と薄口少々加えた『鶏と薩摩芋の塩昆布煮』を作ってました。

今回は塩昆布(私が使ってるのは↓茶漬昆布)の少量の醤油味と塩のみ。
あとは昆布と豚バラエキスでしっと〜り、サツマイモの甘さも生かした煮物です。

うまー。

******

ところで我が家でもよく登場する『塩昆布』。

私はマルシマ(丸島醤油株式会社)の『茶漬昆布』を使ってます。

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最初たまたまネットで見つけたのですが、普段の醤油も丸島醤油を使っていたし、化学調味料を使ってない塩昆布なんて珍しかったのでお取り寄せ、その美味しさにすっかりハマって以来ずーっとコレ。

磯と醤油の良い香りと、昆布の自然な旨味が生かされています。
けっこう固めな食感はお茶漬けやおろし和え、煮物に入れてもドロドロにならず、水分がある程度ある炒め物にも使えます。(右上の検索窓で 塩昆布 といれるとでますよ)


以前meshiちゃんにあげたら、毒チェックもクリアしてお気に入りで紹介してもらったのん。
めし日記の常備品にしていただけたなんて私まで嬉しいわー。

最近は自然食品のお店にもおいてあって、ちなみに目黒だと駅ビル『The Garden』に入っている自然食品のお店にも取り扱いがあります。


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2008年11月 9日 (日)

いまさらバターナッツプリン

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すでに記憶も定かでない晩夏に長野で買ってきたバターナッツ
元はイタリア野菜だという甘く濃厚な味の水分が多い南瓜(カボチャ)で、一つはすぐに冷たいポタージュに。

残りはプリンにしようと思いつつ我が家で忘れられ熟成されて、、、


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加熱してないのにすごく赤味も増し、蒸したらさらに甘ーくなっておりました。

demioさんのプリンを見てやらねば!と思い出していたのですが、眺めては日にちが過ぎ、ハロウィンを迎えても重い腰が上がらずにいたのを、先週やっと作ってみたのです。


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古いのはバターナッツだけじゃなく、昭和の懐かしいカンジで(笑)、お菓子づくりのセンスのなさがバレバレですが、お味の方はとっても美味しかったのよぉー。


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一応ね、これはカラメルをかける前のプリン。

こちらのカボチャプリンのレシピを参考に、材料の不足など少しアレンジさせていただきました。

バターナッツ正味240g(半分)と牛乳200cc、生クリーム47%脂肪のもの140cc(普通のカボチャの場合増量かな? 残り60ccはトッピング等に使用)、卵3個、カボチャがすごく甘かったのでお砂糖は甜菜糖100%のグラニュー糖を40g、バニラエッセンス少々にラム酒大1で緩めなプリンを目指したのですが、ちょうどよかったかな。

カラメルはレシピどおり。

ちなみにこれは裏ごしせずブレンダーのみ。
オーブンじゃなくて、蒸し器で隙間を少しだけ開けながら極弱火で15分蒸しました。

作るまではすごーく長かったけど、作り出したらあっという間にできちゃったー。


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優しい甘みにラムが効いて、ちょっと大人のプリンかな。
牛乳もけっこう入ったレシピだと思うけど、カボチャの味が濃くて美味しかったです。

普通のカボチャでも作りたくてウズウズしてるんだけど、次は半量にして作ることにするよ。
食べるのはオットと二人、キケン過ぎるよねー。

 

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2008年11月 6日 (木)

カリフラワーと生ハムのクリームパスタ

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バタバタしている間に11月になっていて、ちょっと薄着で帰ったらどうも風邪気味。
クリーム味のものが恋しくなって、この秋初のクリームパスタをつくりました。

秋から冬にかけて旬を迎え、少しお安くなるのを待ってましたとばかりカリフラワーを買って、炒めた玉葱の薄切りとブイヨンで煮て、ローリエと生クリーム、生ハムと塩胡椒でパスタにしました。

ソースが緩かったらしく沈んでますね。クリーム系の火加減はいつも難しい〜。
生ハムも塩気があるので、もう少し小さく切れば良かったかも。
クーッ、この冬のうちにはリベンジしてやるー。
でもなんやかんや言っても、鰯のメインの他にパスタもペロッといただきました。


でもカリフラワーを買ったのは、このパスタがメインじゃなくて、ピクルスにしたかったから。


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いつもなら胡瓜もいれるのにこの日はカリフラワーと人参で。
手前のは、先日長野で買った青トマトのピクルス。こちらはちょうど食べごろで、手前の紫玉葱とあわせてクリームパスタのおともにしました。

胡瓜のピクルスはほぼ一年中かかさないのですが、先日いつもの胡瓜の代わりにこの青トマトのピクルスをバターで炒め、卵とマヨでホットサンドにしたら(高カロリー!?:汗)、すごーく美味しかったの。

時々食べたくなって作るそのホットサンド、朝から高カロリーなやっちゃなーと思われそうで、ブログでは披露した事ないんだけど、実はすごく好き(笑)。

******

そういえば、、、
あの後ろに見えてるカリフラワーのピクルスを作ろうとした時、人生初の塩と砂糖を間違えるという失敗をしでかしました。

お酢が無駄になったとかアホだとか嘆いてる私にオットは、「昔は、そんなのって漫画だけの話よねって言ってたのにー」と哀れんだように言って追い打ちをかけました。

ええ、確かに言いましたとも。
でもホントにいるんですね、そんなことしちゃうひと。 はぁーーー。

 

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2008年11月 4日 (火)

ヴィラデストランチコース

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つづき。

『ヴィラデスト』のランチをいただきにやってきました。

ワイナリーとカフェがある建物は、入り口がショップになっていて、玉村さんのポストカードや食器などが並び、地下にはパン工房とギャラリーがありました。

ショップを抜けてカフェに入ると、厨房がオープンな室内の席もありましたが、テラスの席に着く事ができました。

都内でフォーク&ナイフの食事に誘っても「友達と行っておいでー」なオットですが、こういうロケーションだとノリがいいのよね、良かったー。

ランチは3500円から、メインとデザートが選べました。(H.P.にも画像あったのね〜:汗)

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まず運ばれてきたのが自家製野菜となんとかチーズのソース(いきなりスミマセン)。
人参、サラダカボチャ、胡瓜。

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私はこちらで作っている『自家製シードル』を。
とても爽やかで、プツプツと発酵している感じがすごく楽しめます。私も作ってみたーい。

運転おつかれさま!なオットは『ラズベリージンジャー』を。
ラズベリーコーディアル(ハーブとフルーツのシロップ)をジンジャーエールで割ったもので、ノンアルコールなのにお酒が入っているかのように甘い香りで美味しいー。

(*ラズベリー・コーディアルは赤毛のアンの『木苺水』だったらしい→詳細はこちら


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前菜の取り合わせ。

カボチャのポタージュ、バーニャカウダーソースのボイル野菜、
紅芯大根と豚と椎茸のテリーヌ、長芋と椎茸のソテー、
サツマイモとレーズンのサラダ、いろいろキノコと蓮根のオランデーズソース(?)

カボチャのポタージュは口当たりは軽いのに、すっごくカボチャ味で驚き!
もっとたっぷり欲し〜。

それに大きな椎茸ってあまり得意じゃないんだけど、これは美味しくいただきました。

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前菜とセットの人参のフォカッチャ。上にのった岩塩の塩味が効いてます。

パンはメインと一緒に自家製のカンパーニュなども出たのですが、ライ麦から起こした自家製天然酵母のカンパーニュはとても美味しかった。

カフェの入り口ではパンも売っていて、栗とみかんのカンパーニュとか、抹茶と栗のベーグルなんてのもありました。

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メインはこの4種類から選べて、この日は他にラムの煮込みもあったけどちょうど売り切れ。

なので私は『羊のケフタ キノコのソース』 。
粗挽きの羊肉をソーセージ状にしたもので、モロッコ風なお料理。
実はちょっと不安だったけど、クミンとかいろんなスパイスがうまく使われていて全然大丈夫でした。

キノコのソースといただくとフレンチ。上にのったヨーグルトソースとプルーンでいただくとモロッコ料理って感じー。いや、イメージがね。モロッコ料理ってよく知らないし(笑)
香り良く炊かれたライスと甘い玉葱がよく合ってました。

ちなみにオットは豚肉のコンフィ。

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久しぶりにガッツリお肉もいただき満足度高かったようです。



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そしてデザート、私は胡桃や栗が入ったガトー・グラッセ・オ・ショコラにしました。

というのも・・・、

 

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オットが即座に「オレ、巨峰!」と嬉しそうにこちらを頼んだので。
最近甘いもの大好きな男になってるよねー。

クレメンダンジュと巨峰のフレッシュコンポート。

やっぱりこっちの方が美味しかったよね、うん、うん。

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で、思ってた以上にコーヒーが美味しかった。これってガトーショコラのせい?
このところ最後のコーヒーがだめってけっこう多かったのでこれはちょっと嬉しかったなー。

ちなみに向かいの席のご夫人はハーブティーが美味しいって喜んでました。

セレクト次第でボリュームもあるし、満足度高いランチでした。

そういえば、この夏行われた洞爺湖サミットのワーキングランチで、こちらのシャルドネがサーブされたんですって。それって凄い事ですよね。
なのにシャルドネ飲まなかったわね(汗)

急に思い立って予約したけど、この日は心地よい時間を過すことができてよかったー。


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2008年11月 1日 (土)

ヴィラデストの庭で

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長野から戻ったばかりだったけど、今度は群馬長野方面へ行き、その帰りに遅いランチの予約がとれたので少し足をのばして『ヴィラデスト』まで行ってきました。

本やテレビでもご存知の方も多いと思いますが、画家であり、農園主、カフェオーナー、エッセイストの玉村豊男さんのガーデンファームです。


 

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食事まで1時間ほど時間があったので散策、農園も見てきました。

広い農園で、数日違いでこのあたりの収穫は終えた後でした。
でも葡萄の葉が紅葉し、トンボが飛ぶ畑は気持ちよかったー。


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太陽が見え隠れする度、日が落ちてくるごとに、また違った表情です。



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農園からガーデンを見下ろしたところ。

「あの中程にあるデッキで休もうよー。」


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でも花がきれいで、空気も気持ち良くって、ほとんど寝てないのに写真撮ってばかり。



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向こうに見えるのは農具などをしまっておくかわいい小屋。


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えっとー、花の名前をメモしたのにどこにメモしたか忘れたよ(笑)

働き者の蜂を撮ろうと追いかけてみたけど、働き者でない私たちはすぐに諦めて成果少なし。
緑の中で風にゆれる紫がすごくキレイだったな。


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小屋のドアにかけられたとうもろこし。

緑のこの小屋は建てて5年目だそうで、少し味が出始めたね。


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こっちはまだ新しいもろこしだね。


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小屋の前には野菜も植えられていたけど、他にも大きな畑があるんだろうね。


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小屋の横にあるイチョウの木には、小鳥の小屋もちゃんと下げられていました。



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あっという間に時間がきて、ちょうどお腹がぐ〜っと大きな音でなりました。

食事前の気持ちいい散歩だったね。
さ、レストランへ行こう。 

(つづく)

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