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2008年7月

2008年7月31日 (木)

大盛り稲庭サラダうどん

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はーーーっ、あっつい。
この辺りの坂をこの暑さで登るのはきっと心臓に悪いよね。

でも今日はまだマシな方ね。

こんな時はビールでおつまみをつついた後、小麦の麺で手軽にちゅるるっとお夕飯にしたいもんです。

私、稲庭うどんは今まであまり知らなかったのですが、写真のうどんは、この時つむぎさんにいただいた、『七代 佐藤養助 稲庭干饂飩』という、なんだか美味しそうな乾麺のうどんです。

「賜宮内省御買上之光栄」とか、「・・・薄口醤油とみりんを使っただしがよく合うようございます。」なんて書いてあって、なんだか上品そう〜。
検索すると有名なおうどんでした。(→佐藤養助商店H. P.)

一度目は天ぷらを揚げて、うどんは薬味だけでいただきました。
美味しい〜〜〜! 天ぷらにもよく合いますよね。

で、その次は、うちの定番のサラダうどんね。

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ガハハ! また大盛りじゃー! 写真を撮りながらオットがブツブツ言っとります。

すんません、すんません(笑)

品のよいおうどんなので、こんなことしたら七代目の佐藤養助さんに怒られるかもしれませんね。
こっちも坂をあがって大急ぎで作ったんで許して下さい。

レタス、わかめ、茗荷、青紫蘇、オクラ、トマト、玉葱スライスとツナ缶のマヨネーズ和えのっけ。

写真に入れ忘れたんですが、冷凍してある『そのまんま冷凍カボス』を解凍したものをキュッと絞っていただきました。

佐藤様、つむぎ様、旨いでございます。

この後近くのスーパーを廻ったら、パッケージが違うのですが、取り扱いありましたのでまた買っちゃいました。こちらも定番化しそうです。

 


  

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2008年7月30日 (水)

豚と岩牡蛎を求めて『しら石』

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プチ沖縄フェアの続編はまた後日にして、だいぶ前のお店訪問記録。
すっかりご無沙汰のお店ですが恵比寿と目黒の間の三田にあるこちら、『しら石』さんです。

『炭火焼の肉と季節の肴を土鍋で炊いたごはんとともにお召し上がりいただけます。』お店の紹介に書かれているとおりで、創作的要素は少ないですが、リーズナブルに質のよい美味しいものをいただけるお店です。

ここのお店のことを聞かれ、久しぶりに炭火焼の豚が食べたくなり、オットと私の友人と3人で突然行くことに。

ご飯が付くコースは4000円と6000円で以前と値段も変らずですが、この日は私にお任せのアラカルトでオーダー。

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ビールはエビスのみ。外でのちょっと贅沢。


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小玉葱の梅酢漬け
オットが好きで、なぜ家でこれを作らないのかと言われましたが、私は梅を漬けてないので梅酢がありません。

家で食べればムシャムシャあっという間に終わってしまって、ありがたみもないんですよ、どーせ。


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岩牡蛎〜〜〜〜〜!!!!! 私的には、夏はやっぱりこれ。
1個1500円也。一人一個づつ頼みましたが2個しかなかったので私は彼女と半分こ。

それでも手のひらサイズだから満足なはずだけど、また食べに行っちゃいそうー。


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蓮根の炒めなます  冷や奴


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山形鶴岡枝豆  銀杏炭火焼


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黒豚角煮

ここの角煮はとてもスッキリしているのにくどくないコクがあります。
砂糖も特別なものではないらしい。

ヌカでしっかり下茹でしたものを12時間炊くそう。
品のある甘さ、肉も良いせいね。 なんつーか、すごく好き!


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豚の炭火焼は、岩手の美味しい豚だったか・・・すみません、失念しまくり。

炭火での焼き具合も良いです。
オットは豚の脂がウマイと喜び、私が日頃脂身をこっそり落としていると友人にバクロしていました。

「だって少しだけだし、黒豚じゃないし、鶏だって黄色い脂だけだよー」と言い訳したら、
「鶏も落としてるんか〜!?」とまたバレました。

ハハハ、美味しい脂は外で食べようー!

でも実は、先々月イタリアンで食べた『ヤンバル豚』が衝撃的な旨さで・・・なんてことはオットには絶対言えません。 

ナイフとフォークのところは・・・って言ってるあんたが悪いわ〜。


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牛モツ煮込み

このモツ煮込みも下処理がすごく丁寧なんでしょね〜。くどくない煮込みで、一人でもたっぷり食べてしまいます。

この後、こちらの噂の美味しい土鍋ご飯を食べたいところですが、もうお腹いっぱいに。
ここへ来る前に自分で買ったケーキと友人の手みやげケーキ、2個も食べてますから当然。

次はもう少しお腹を空かせてこないとね。


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この日はアラカルトでしたが、ご飯付き4000円のコースだと私には控えめで普通の女性にはちょうどかな?

清潔感も品の良さもありますが割烹という固さもなく、通ってしまう地元の常連さんも多いハズ。

また炭火豚とごはん食べにいきまーす!


 

 


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2008年7月28日 (月)

プチ沖縄フェアも開催中〜!

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沖縄、大好きです!

つむぎさんにそそのかされて(→つむぎさんの過去記事オリオンフェアはこちら)、暑い所と混んでる所は苦手なオットを連れて新宿伊勢丹の『大沖縄展』へ遊びに行ってきました。

伊勢丹までの道も暑かろうと、この日、初めて地下鉄の副都心線にも乗ってみることにしました。



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渋谷での乗り継ぎは少し歩くので少々不便でしたが、新しい地下道はきれいで電車も空いて快適。
新宿3丁目から伊勢丹の地下入り口まで徒歩1分ほど、もうワクワクしてきたー!


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物産展は日曜だけあって混んでいてどーも苦手。私の好きな石垣島ラー油を作っている『辺銀食堂』も出店してましたが長い列! あ〜、無理。
お豆腐などちょろっと買って、「早く腹ごなししないと〜♪」

そして屋上でコレね!! 
ソーキそばと沖縄そば、ニクニクウインナー類Aセット、オリオンビール。

肉だ、肉!! ソーセージとか食べるの久しぶり〜!

少し曇っていて、日差しが弱かったのでちょうど良かったよ〜。
この後、地下の食品売場でもスイーツと明日の朝食用のパンを購入。あとはしばし昼寝(笑)


そういえば、あの混雑の戦利品の写真を撮るのを忘れました〜。
あいかわらずダメブロガーです。

夜は買って来た島豆腐などからいただき、プチ沖縄フェア。

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食感が大好きな海ぶどう。

私が島でよく食べてたのはマヨポン。
この日はマヨネーズとシークワーサー入のドレッシングをあわせたもので。



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沖縄の生もずくは、私の黒酢ブームとともに今年何度も食べているのですが、この日も登場。

買って来たシークワーサー入の少し甘いポン酢のようなドレッシング。
シークワーサーの果汁がけっこう入っているようですが、酸味が弱いのでオットにも好評。

ネーミングもすっごい(笑)


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ゴーヤは買い忘れていたのでオットに買って来てもらいましたー。『ゴーヤとトマトと蒸し鶏のサラダ』風な和え物、生姜を効かせてます。

さっとゆでたゴーヤとプチトマトを用意。
蒸し鶏は鶏の胸肉を平に広げて酒と生姜と葱の青い部分で蓋をしてラップをかけ、レンジ弱(200w)で表裏4分+3分加熱して冷ましほぐしたもの。
すりおろし生姜、半ずり胡麻と醤油、塩胡椒少々、胡麻油、黒酢と砂糖少々。


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島豆腐は加熱処理していない生のものを買ってきました。

まずは『やたら』のっけの冷や奴。
この日のやたらには石垣島ラー油をしっかり効かせてみました。

よく水気をきった島豆腐は、やたらの野菜の水分までしっかり含んでいただけます。
明日は焼いてみよう〜っと。


その他に『豆腐よう』や『ジーマーミ豆腐』、ひじきなど購入。
楽しみ、楽しみ。


*ちなみにこの大沖縄展は、本日28日までだそうです。

 

 

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2008年7月26日 (土)

アクアパッツァと冷製バジリコ

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<7月13日(日)の献立>

イサキのアクアパッツァ
冷たいバジリコ

作りたいと言いながら、なかなか作れなかったアクアパッツァ、この日やっと作りました!
この前は鯛を買ってきて貧乏性で作れなかったのよねー。

今回は長崎産の35cm超の大きな『いさき』と大粒あさりです。

うろこが意外としっかりついてるのでそれをとる事と、イサキが大きすぎてフライパンから思いっきりはみ出して焼くのが少したいへんでしたが、基本的にすごく簡単、そして美味しい。これはクセになります。

All About のレシピを参考に作った本日の材料覚え書き

 

<材料>
    イサキ大1尾、あさり200g、ニンニク2カケ、アンチョビ2枚
    ブラック種ぬきオリーブ10個、ケイパー大1/2、
    トマト1個+自家製セミドライトマト4個、塩少々、EXVオリーブオイル大2+小1、
    薄口醤油小1/4、白ワイン150cc、水100〜150cc、イタリアンパセリ適宜

  • アサリは砂抜きのものを買いましたが、3%の塩水でアルミホイルをかぶせて30分置いてから使いました。
  • イサキは塩水の中でうろこをとって洗い流し、エラをはずし、下になる方のお腹から内蔵を処理して洗い水分を拭きました。
  • プチトマトがなかったので普通のトマトと、プチトマトを自家製でセミドライトマトにしたものを使いました。

おいしくできたんだけど、こうやって見ると「埋葬イサキ」に見えちゃうのは私だけじゃないよね?(笑)

 


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こちらは山田宏巳シェフの『トスカーナの薫り』を参考にした冷たいバジリコ。

前にこの本に載っていた、胡桃と松の実の入ったバジリコペーストを作ってみたら美味しくって、その後で本を買いました。ヘヘヘ…

バジルはどんどん葉が大きくなったら摘んであげた方がいいですね。
我が家のベランダのバジルは元気に育って、1回目の収穫でペースト、2回目の収穫でドライ、それ以降はトマトソースにたっぷり加えてムキカレイのムニエルのソースにしたり、パスタで和えて食べたりしました。

この日食べた冷たいバジリコ、本のレシピではリングイーネでしたが、私はフェデリーニを使いました。
生パスタならリングイーネで冷たいのも食べてみた〜い!

・・・まだパスタマシーンを迷っています。誰か背中を押して下さい(笑)



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これはここしばらく加熱用として使っているスペインのオーガニックオリーブオイル、『VILLA BLANCA Extra Virgin 』
バジリコペーストとか保存用のドライトマトにもこれを使いました。

確か目黒駅ビル内にある『ザ・ガーデン自由が丘』で、オーガニックのエキストラバージンオイルなのにセールで安く売ってたので少しまとめて買いました。

夏は特にオリーブオイルを消費するしね。(うちだけ?)

SSで食べて激しく旨かった『DAURO』とか、めちゃめちゃ高くて手がでませんが、サラダやパンには度々ブログにも書いている『SALBAGNO』を相変わらず気に入っていてお取り寄せも。

お財布が許す範囲で加熱用もできるだけ美味しくていいオイルを使いたいと思っていたので、これは味と値段との兼ね合いがいい買い物でした。

あまり財布に優しく美味しいとキケンかもしれませんけどねー(また2kg増?)

  

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2008年7月24日 (木)

初・土用丑の日と夏野菜の冷菜

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<7月23日(水)の献立>
うなぎの白焼き (山葵とさっぱりタレ)
茄子と南瓜とズッキーニの揚げ浸し
冬瓜の薄煮とオクラの煮浸し
冷やしトマト(岩塩)
わかめとえのき茸のお吸い物(葱、茗荷)
そば米と黒米入ごはん

珍しくリアルタイムちっくな夕べの晩ご飯。一日早い土用丑の日メニュー。
だからって、家でうなぎを出すのはたぶん初めてです。


昨日は、、、

夕方オットと師匠のお墓参りにいきました。思いっきり命日を間違えていました(大汗)
自分たちの記念日も覚えていない夫婦なので許してください。

帰りの車の中で何を食べたいか聞いたところ、意見が分かれてしまいました。
もちろん作る私の意見が優先されます。

オットが食べたかったのはゴーヤチャンプルーですが、冷蔵庫の中で冷菜が待っていたので私が食べたい焼き魚ってことに。

・・・だったら聞くなよといつも言われます。


魚を買いに行くと、24日の土用丑の日を前にうなぎが並んでいました。

そして明日からハードなオットの為にうなぎぐらい買ってやろうという気になりました。
お墓参りのせいでしょうかー?

不動前の『ニシムラ』のとは大きさが全然違いますが、とりあえず静岡産の白焼きです。
このスーパーでは国産じゃないのは置いてませんでしたよー。大丈夫だよね?

さっぱりのタレがついてましたが、酒とみりんをレンジで一煮立ちさせて醤油を加えたタレを作ってかけました。山葵もそえて。

ちなみに私はど〜んとでっかいホッケを焼いて食べてます。
負けてられません!(←???)





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ひんや〜り冷えて待っててくれた冷菜その1、揚げ浸しの盛り合わせ。

茄子だけ別容器に入れておきました。 だし汁、醤油、みりん、生姜。
南瓜とズッキーニの方は薄口使用。
少しだけ酢と赤唐辛子も入れて、いつもの揚げ浸しにも変化をつけて密かに楽しんでみたりする。



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その2は冬瓜の薄煮とオクラの浸し。
冬瓜は今年何度か煮ていますが、色出し研究中。

それにこの手の冷菜を作る為に、夏はまたしっかりだしをひいてます。
でもちょっと安い鰹節を買ってみたら、血合いの部分が多いようで、かなりだしに色がついてなんだかイメージと違うー。 でもまあ、家庭の味としてはこれでいいかしらね。

気がつくと、トマト以外醤油系の味になってしまったのですが、こんな日に限って献立が良かったとお褒めの言葉をいただいたりする。
あれだけゴーヤチャンプルーとか言ってたのに・・・。

ザ・うなぎ効果でしょうか???





  

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******

東北地方の地震の様子が気になります。
一日も早く復旧できますように。 


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2008年7月22日 (火)

焼き枝豆とおつまみごはん

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もう半月も前のことですが、「たった今畑から抜いて来たぞー!」という枝豆をいただきました。
ふっくらした豆がたっぷりさがっていて美味しそうです。

今夜のメインはこれに決定し、あとは残り物でビールのおつまみという休日の手抜き作戦。
普段お店で買うのは茹でますが、こんなに新鮮な枝豆ですから、このまま焼いていただくことにしました。

その前に大きな袋から取り出しジャブジャブ洗っていると、足首がなんだかもぞもぞって・・・ひっ!!!!!

「・・・あ、青虫までありがとう!」でした。小さくてよかったよ〜〜〜〜〜。



洗った枝豆は20〜30分ほど塩水につけてから遠赤効果の石がついた網の上でそのままじっくり焼きました。
もう少し濃い塩水にすればよかったのですが、少し薄かったので後から塩を添えていただきましたよ。

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枝豆味があま〜い!! こりゃたまらん。

半分残していたのですが、追加で焼いてしまいました。


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<7月6日(日)の献立>

自家製煮豚チャーシュー
やたらのっけの冷や奴
小松菜とシラス干しのおろし和え
焼き枝豆
キャベツと人参と紫蘇の実の浅漬け
自家製なめたけの茶漬け(オットのみ)


チャーシューは肩ロースの煮豚の残りを焼いてタレがけしたチャーシュー風にしたもの。
いつもの『やたら』は冷や奴がけ。すりおろし生姜とお醤油もプラスでいただきました。

特別なものはなんもないのですが、枝豆いっぱい食べて満足でしたー。



  

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2008年7月21日 (月)

マザーエスタ@中目黒でランチ

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こちらは先週の日曜のこと、スウェーデンにいる友人が一時帰国していたので旧友3人+1でランチで会いました。

会うのはすご〜く久しぶり。
懐かしいやら嬉しいやら、ウルウルしたのは自宅から散歩がてらに歩いた汗だったか(笑)

そうそう、いろんな意味で貪欲だったあの頃、恵比寿の『こづち』で野菜不足解消めしと称してニラモヤシ炒めとか食べていたメンバーでした。あれから20年?懐かしいねー。

ランチは東横組と私が集まりやすい中目黒、5歳の怪獣がいたこともありスペースも広い『マザーエスタ』にしました。ここはオーガニック野菜やフードを使ったカジュアルなカフェです。

私たちは2400円のランチ(前菜+有機野菜のポタージュ+メイン1種(パンかご飯付)+デザート)を選びました。

トップの画像はそのメインの一つであるオーガニックカレーと雑穀ご飯。
ちょっと家庭的な優しい味ですが、ピンクペッパーが爽やかなカフェカレーです。


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これは前菜でした。梅餡の冷や奴、冬瓜と茄子の冷菜、とうもろこしの和風キッシュ、コロッケは何か入っていたけど忘れたー!


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ごぼうのポタージュ。
ミルクじゃないのでサラッとしてて薄味で、牛蒡の美味しさをそのまま味わえます。

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ピントボケですみません。
私のメインはお魚のグリル、スズキと夏野菜、下のは香味野菜も入ったトマトのソースかな。
まわりのケーバーやオニオン、アンチョビのソースと合わせると酸味もあって美味しかったです。

パンはライ麦のカンパーニュとバゲットをオリーブオイル(オーガニック)とともにいただけます。おかわりあったのかな?


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この日のデザートは紅茶の香り高いシフォンとコーヒーフレーバーのアイス。

ここはコナ・コーヒーもあります。
でもこの時、濃い方をオーダーしたけどなーんか薄かったのが残念。


お店では有機野菜のセットや糖度10度以上の有機トマトジュース、コーヒー等も販売してました。

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怪獣はあまりカレーも食べず興奮していたけど、この後のピアノの発表会でおなかがグーってなっただろう?
キャラ弁じゃなく茶色い弁当を喜ぶ怪獣のために奮闘し、子供に可能性を与えられる彼女のことも尊敬するが、スウェーデンの彼女はこの後地元へラーメンを食べに行った。さすが!

日陰を選んで中目黒の川沿いを散歩しながら帰る。

次に会える時はおばーちゃんかもなー。


<マザー・エスタ>

目黒区青葉台2-20-14 セイワビル1F(中目黒から徒歩7分)
Tel: 03-5724-5778
ランチ:11:30 - 15:30 (L.O)
ディナー: 18:00 - 22:00
水曜定休



 

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2008年7月19日 (土)

梅&紫蘇のサワードリンク

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今月に入って、もう紫蘇の葉も最後だよーって頃になってやっといつもの紫蘇ジュースをつくりました。

魔女になってます(笑)

オットが朝の目覚めや疲れて帰って来た時にこれを薄めて、冷たいのを飲んでいます。
私もたまに。

紫蘇ジュースは一般的には紫蘇を熱湯で煮る事が多いようですが、私の母のレシピはクエン酸に漬け込んで色を出す作り方です。
どちらも試したのですがこの方がアクなく色がきれいに仕上がる気がして同じように作りました。

●紫蘇ジュース(紫蘇のサワードリンク)

<材料>
    紫蘇の葉市販の1袋
    水2L
    クエン酸(薬局で売ってる純度の高いもので)25〜30g + 今回はりんご酢も!
    グラニュー糖(または砂糖、蜂蜜など)700g〜好みで

<作り方>

  1. 紫蘇の葉は少々の塩をふってよくもみ、水を数回変えながらよくもみ洗いします。
  2. 水にクエン酸を溶かし、水気をきった紫蘇の葉を一晩〜1日漬け込みます。
  3. 葉を絞り液体を熱してサラシやペーパーで一度漉して、再度火にかけて砂糖を加えて沸騰させ、溶かせばできあがり。(*一度沸騰させてください)
  4. 炭酸水や冷水で4倍位に薄めて飲みます。

 *砂糖700g以下の場合は冷蔵庫で保存した方が無難です。

今回は仕上がったものを飲んでみると酸味が足りないような気がして、後からリンゴ酢も50cc程だったか、適当に加えちゃいました。風味もアップして美味しい〜!

そうそう、絞った紫蘇の葉、今年は忘れずにゆかりにしました。



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紫蘇ジュース好評につき、今年は梅酒ではなく、梅のサワードリンクも作ったの。




●梅のサワードリンク(今年の試作、梅エキス濃バージョン)

<材料>
    梅2kg(南高梅2L黄色になってきたものを使用)
    酢1L(米酢でも穀物酢でも)
    グラニュー糖(または砂糖、蜂蜜など)800g(〜1kg)

<作り方>

  1. 梅はおへその部分を楊枝でとりのぞき、よく洗って水分をふきとります。
  2. 保存瓶に梅とグラニュー糖を交互につめていきます。
  3. そのまま2日ほどおくと梅のエキスがでてくるので、その後酢を加えて毎朝晩振りながら砂糖を溶かしていきます。
  4. 1週間ぐらい漬けたら梅を取り出し、一度漉して保存します。
  5. 6倍〜7倍に薄めて飲みます。

お砂糖いっぱいだし、薄めたのを一日一杯程度ねって言ってるのですが、なんか減りが早いような?
汗だくになって帰ってくるのだからそれ位いいのかね?
 …って作っておいてなんだけど(笑)

ほっとくと夏は一日2キロぐらい体重減るらしい。汗かきってちょっと羨ましいかも〜。





  

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2008年7月17日 (木)

ズッキーニと肉団子のトマト風味黒酢あん

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<7月10日(木)の献立>

ズッキーニと肉団子とプチトマトの黒酢あん
アスパラと蟹と卵のサラダ
小松菜とひじきのナムル
初めて蒸したんじゃなくて茹でてみたとうもろこし
ラガー

アララ、黒酢メニューのアップが続いちゃいましたね。

アップするのは珍しいのですが、肉団子の黒酢あんは野菜なしでまとめて作って冷凍することもあります。小分けにしておくとたまに持っていくお弁当や朝ご飯にちょこりって便利なのよねー。

この日はオットの帰りが遅いので肉団子制作に励み、残りは冷凍するコース。

いつもは揚げるけど、ちょっと面倒だったのでコロコロ転がして焼いてから、
ズッキーニやトマトの風味も加えた甘酢風のあんでおかずとしました。


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●ズッキーニと肉団子のトマト風味黒酢あん

<材料>( 2015材料見直し)

        A: 豚挽肉200g、塩少々、醤油(またはオイスターソース)小1、
            胡麻油小1(肉質により) 、溶き卵1/2個分
            長葱みじん切り15cm分、片栗粉大1、酒(あれば紹興酒)大1、
            生姜すりおろし小1、胡椒少々

        B: 黒酢大3、鶏ガラスープ90cc、酒大1、醤油大1.5、
            砂糖大1.5(蜂蜜でも、黒酢の甘さにより好みで)片栗粉小1

        C: ズッキーニ1本、プチトマト7〜8個、胡麻油少々

<作り方>

  1. ズッキーニはシマシマに皮を剥き7mm厚の輪切り、プチトマトは半分に切っておく。
  2. Aの肉団子の材料のうち、肉と塩をよく混ぜてから他の材料を加えて捏ねたら団子にして丸め、油で揚げるか、油をひいて転がしながら焼いて油をきっておく。
  3. ズッキーニも一緒に揚げるか、多めの油で炒めて油をきる。
  4. Bの材料をまぜておく
  5. 薄く胡麻油をひいて肉団子、揚げた(炒めた)ズッキーニ、トマトを加えて炒め、Bの合わせ調味料を加えて少し煮詰めあんにする。

いつもよりスープ多め、煮詰めてつくりやすいあんにしました。
肉団子は倍量で作って半分強使ったのですが、レシピは半量で記載してます。

揚げたり炒めたりしたものを冷凍して2週間程で使い切れば油の香りも平気よね。




***


写真に入れ忘れちゃったのですが、この日初めてとうもろこしを茹でました!

だって、私の実家ではずっと蒸してたので私もそうしてました。
夕方祖母とトウモロコシを下の畑に取りに行って、それを大きな蒸し器で蒸して、アツアツに塩を塗って蒸し器に戻して自然に冷ましてました。

ばあちゃんは、「ゆでたらアマジぬげるわさ!」と言ってたと思うのです。

でもあちこちで冷めてもシワにならないよう茹でてるってお見かけしたのでやってみました。
確かに茹でたのをそのまましばらく入れておくとシワにならないんですね〜。

スーパーで買った採れたてでないのは茹でた方がいいのかもね。

ばあちゃんはああ言ってたけど、あの小さな袋から甘みは抜けない?(笑)
でもとれたてを蒸したのは、やっぱり味が濃いような気もします。

蒸してたのって、うちだけだったのかしらね〜。



 

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2008年7月15日 (火)

トビウオ刺身の黒酢ダレ

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トビウオのお刺身は食べた事があるのですが、自分でおろすのは初めてでした。

大きな目で、羽がビヨーーーンと20cmほど広がります。
お腹に小さいですが卵を抱えていました。これがトビッコになるのねと思いながら何もしませんでしたけど。
 (→トビウオについてはこちら。 市場魚介類図鑑

普通に3枚におろしてみたのですが、羽ヒレの付け根がけっこう固く、バッサリ落としたらあまりかっこよくお刺身で盛れそうになかったので、いきなり細作りにしてしまいました。

白身のイメージでしたが、やはり青背の魚なんですよね、薬味でなめろうも美味しそうです。
脂身が少なく鯵より淡白なので、このところお題にしている黒酢を使ってお刺身サラダ風にしてみました。

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胡瓜は刺身のツマと同じ極細の千切りにして冷水に。新生姜も極細で水にさらし針生姜。
茗荷は半分にしてから斜め極細。
細切りのトビウオの刺身には岩塩少々まぶして水気をよくきった薬味野菜と合わせ、半ずり白炒り胡麻、をかけてます。

タレは甘露醤油1:胡麻油1:黒酢1(すみません、記憶あいまいだけど多分)。
甘露醤油は減塩ですが、普通のさしみ醤油やたまり醤油でも。

この時は新生姜をつかいましたが、普通の生姜をすりおろしてタレに混ぜても。
白身の魚の刺身でも黒酢だれは美味しいだろうなー。 トビウオともバッチリ合います!


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<7月8日(火)の献立>

トビウオ刺身のサラダ仕立てと黒酢ダレ
茄子とピーマンと合挽肉のオイスターソース炒め
切り干し大根の炒め煮
紫蘇の実とキャベツの浅漬け
とろろ落としのオクラ汁
白米ごはん

切り干し大根は冷たく冷えた残り物の方が好きだなー。

 


  

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2008年7月13日 (日)

有馬煮とゴーヤのおかか味噌和え

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確か6月の終わりだったかな。
迷っていたのですが、やっぱり今年も買ってしまった山椒の実です。

去年は醤油漬けにもせず、茹でただけのものを冷凍して『有馬煮』『ちりめん山椒とピーマンの炒め煮』に入れたりしましたが、今年もそのつもり。

去年の半分ほどの量しか買わなかったのですが、それでもチマチマ枝を取るのは面倒ですー。

枝をとった山椒の実を今年は5分ほど茹でたのですが、今回のはすごく辛かったので数時間水にさらしました。

で、これを使ってこの日は一番好きな有馬煮を鰯で。


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●鰯の有馬煮

ベランダにはまだ食べられるぐらいの山椒の葉も残っていたのでちょうど良かった。
爽やかな辛さと香りです。
鯵でも有馬煮は美味しいですけど、鰯で作る方が好きだなー。

内蔵を処理した鰯は、酢を少し加えた熱湯にさっととおしました。
水と同量の酒、その1/4量弱ほどの醤油とみりん、砂糖を少しだけ加えた煮汁に生姜のスライスと鰯、山椒の実を加えて落としぶたをし、強火でさっと煮ています。


そして副菜はカルシウムもビタミンもありそうなものを2種。

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●小松菜と桜海老のラー油和え

小松菜は茹でた後、白だしをだし汁で薄めたお浸しの地に漬けておいたもの。

汁気をきって、から煎りした桜海老と切り白炒り胡麻、ラー油少々、薄口醤油で調味。
水にさらした白髪葱を添えてました。


もう一品はこの日もゴーヤ。

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<7月4日(金)の献立>

鰯の有馬煮
ゴーヤと厚揚げのおかか味噌和え
小松菜と桜海老のナムル風
蕪の浅漬け(写真なし)
オクラとわかめのお吸い物
そば米と黒米入のご飯

去年の記事のリンク先にあった『ゴーヤと厚揚げのおかか味噌和え』を見たら食べたくなってしまいました。

でもまたまたゴーヤの写真がメインになってしまったのよね〜。






  

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2008年7月11日 (金)

ティグレ@学芸大学 ランチパン

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最近朝は『やたら』でジャブジャブとご飯を食べる事が多いので、お昼はパンが食べたくなります。

先日世田谷の下馬方面へ仕事で行った帰りも、住宅街の中にあるこちら『Tigre(ティグレ)』でパンを買って、会社に帰ってからいただきました。

最初ここを教えてもらった時は、バゲットやライ麦とレーズンなどのシンプルなものを中心に。
美味しかったので今回が2度目の訪問です。


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この場所じゃご近所さんばかりかと思いきや、雑誌でも紹介されてる有名なお店。

この日は、おやつ兼用の会社でかぶりつけるパンばかり選びました。

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 マリアージュ:いちじく、栗、クルミが入り甘く香ばしい。(イーゴのパン生地) 
        イーゴ=イチジクと胡桃が入った生地。

 大納言:バゲットの中に大粒な大納言が予想以上に。豆好きさんにはたまらん?

 オランジェ・ノア:くるみの生地にオレンジピールがたっぷり。


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 ゴマサラミ:胡麻がたっぷり入った生地にサラミだったよね、名前どおり多分。

 枝豆のリュス:しっとりした国産小麦100%の生地に塩気のきいた枝豆いっぱい。

 下は先にご紹介した大納言を割ったところ。

変わり種は他に梅ジャムが入った梅フランスも買ったのですが、それはね、んー、ごめんなさいXX。
ねぎ味噌アミューズなんてのもあり、ラスト1個だったからそれの方が人気?

枝豆のしっとり生地も嬉しいけど、ここまでは甘いマリアージュが一番かな。

これらはどれも個性も主張も強いものが多いので、みんな半分づついただくとちょうどいいかな・・・って、この量だから当たり前か(笑)


でも、まだクロワッサンも食べてるの。基本よね?

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個性的なパンばかり食べたので、ちょっと普通のも食べたくなり、自宅用のバゲットも味見味見。

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バタールも含め数種あったかと思いますがこれは天然酵母のバゲット、美味しいです。
これだけ買っても日々パンに嬉しい価格。世田谷なのにね。

いろいろ楽しみましたが、私としては、こちらはバゲットやシンプルなパンの方が好みでした。
代官山の有名イタリアンレストランにもパンを卸してるそうです。

帰ってからお店の事を調べると、こちらの望月シェフは、シニフィアン・シニフィエの志賀シェフと共に代官山にあったアルトファゴス(閉店)を立ち上げ、その後もシェフをされていた方でした。

気になっていたキャラについては、シェフが寅年生まれなんですってー。

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・・・なるほどね。

<ティグレ>
東京都世田谷区下馬6-20-4 TEL 03-3414-5269
営業時間 9時〜20時 定休日 火曜日・第3水曜日




******

そしたらさ、うちのトラも見る???


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梅雨があけたら『つめたい枕』にかえてくれって言われそう。気持ちはわかるがねー。




 

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2008年7月 9日 (水)

鰹もマヨポン?夏の食卓+焼蛤

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<7月2日(水)の献立>

鰹のたたき マスタードポン酢のサラダ風
焼蛤とシシトウ
コーンと人参のかき揚げ
ゴーヤのお浸し
もろっこインゲンと茄子の味噌汁
白米ご飯

夏野菜が勢揃い。あ、トマトがなかったねー。

この日のゴーヤは油揚げもごま油も入れず、追い鰹した濃いめのだし汁でのシンプルなお浸し。爽やかな苦みも味わいました。

でも最初にほおばったのは、焼きたての蛤(はまぐり)、これは熊本産です。
春は高くて我慢したのですが、この日はけっこう大きなものを見つけてついつい。

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砂抜き後、遠赤の焼網で焼きましたが、美味しい汁を含んで口が開き始めたと思ったらコロンと倒れて汁が流れます。「あ”ーっ!もったいない」と思うのです。
これってもしかして、魚焼きグリルで焼けば良かったのでしょうか?そうみたいですね(汗)

旬でもないのにどうかと思いましたが、やっぱり蛤って美味しいですねー。



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メインは鰹のたたき。

去年はこんな朝あがった鰹の刺身も、自家製たたきも、卵黄マスタードソースにハマっていましたが、実は薄々感じていました。
「もしかしてお得意のマヨポン+芥子と似てるよね?」

マヨネーズに倍量のポン酢を加えて混ぜたものを、おかかまぶしの新玉葱スライスにかけてよく食べていたのでその度に。

この日はポン酢+マヨネーズ+粒マスタード&洋からし。
新玉葱、水菜、茗荷の野菜に、細ねぎの薬味のサラダ仕立て。

刺身にはやっぱり黄身醤油に芥子の方がいいですけどね、たたきはマヨポン+マスタードでもいいですね〜。
なんか、こうしてどんどん手抜きになっていく今日この頃?


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あっさり系の中にこんなものが一つあると嬉しい私。

コーンと人参の甘ーいかき揚げに、ベランダパセリをいっぱい刻んで入れたらちょっとひきしまって美味しい! ・・・って、もっとパセリいっぱい入れるべきだわね(汗)



 

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2008年7月 7日 (月)

今年も『やたら』食べてます!

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九州は梅雨明けですって? 東京も一昨日ぐらいは暑かった〜。
今日は雨で蒸し蒸しですが、今朝もこれでご飯モリモリ食べてきました。

以前にもご紹介した夏の野菜のふりかけ 『やたら』です。


この日入れたのは、普通の茄子2本、ピーマン1個、胡瓜1本、茗荷1個、大葉3枚、青唐辛子1/2〜1本、鰹節。
みじんに刻んで茄子と胡瓜と大葉だけ水に通してアクヌキしたら、全部混ぜてお醤油か麺つゆ適量と塩少々加えて冷やすだけ〜!

青唐辛子の辛みが爽やかに効いてるウチの『やたら』です。

青唐辛子は買ったら洗って水分を拭いてから冷凍し、この『やたら』の為に使うのですが、イカや蛸などの海鮮ものと炒めると、夏にピッタリの冷酒に合うおつまみが作れるので便利です。
(冷凍すると辛みが少し抜けるので使用量はお好みで)


そんなやたらは、ご飯だけじゃなくて、冷や奴にもかけてスプーンですくっていただきます。 
この日は男前豆腐にぶっかけ。

実はこの後の数日間、やたらを食べ続けています。とまりません。
今夜は七夕、やたらを具にした『やたら素麺』を食べねば!!


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<6月30日(月)の献立>

ごぼうと人参の自家製つまみ揚げと獅子唐素揚げ(生姜おろし)
やたら奴
黒酢で作った生もずくトマト
ポテトサラダ(いんげん、コーン、パプリカ、新玉葱、ハム:オット用)
泡!

つまみ揚げは、牛蒡と人参の千切りをタラのすり身で丸めて揚げました。

 <材料memo>
  生たら230g、塩小1/3、砂糖ひとつまみ、卵白M1個弱、片栗粉大1+1/3、酒大1、
  すりおろし生姜汁小1、新牛蒡1/2本、人参中1/2本

九州のさつま揚げはもっとお砂糖を入れるの? 今度やってみるつもり。
近所にすり身が売ってないので、次につくれるのはいつになるやら・・・。


ところで、この夏のおつまみご飯、この夜食べた野菜の種類だけで17種あるのです!

刻むとこの苦労はわかりづらいですね〜(悲)






  

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2008年7月 4日 (金)

グリーンカレーと南瓜のマリネ

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<6月29日(土)の献立>

野菜もチキンもいっぱいのグリーンカレー
ズッキーニと南瓜のマリネ
ピクルス
15雑穀などミックスのジャスミンライス

あ、雨かと思ったらいきなり暑い〜。

カレーが食べたい季節ですよね。私は先週ぐらいからそんなモードに入りました。

今はブログを閉めてしまった友達に『無印良品』の『グリーンカレー』がおいしいよと教えてもらってから、年に2回ぐらい食べてるかも。

私、辛いのはあんまり得意じゃないんですけど、これぐらいは全然平気。
野菜や肉も指定量よりたくさん入れるのでちょっと薄まってるのかしらね?


無印のはキットになっていて水と野菜や肉だけあればいいっていうお手軽品。
疲れて帰ってきた日にはちょうどいい〜。

この日は鶏肉300g、しめじ、モロッコいんげん、アスパラ、ブロッコリー。

あー!! パプリカ入れるの忘れたっ!


ご飯はいただきもののジャスミンライスミックス。15雑穀一緒に炊いたので少しピンクです。
ご飯の上にのせたのはパクチー・・・・じゃなくって、
実はベランダで鬼のように成長したイタリアンパセリ(笑)

どうもね、香草って口の中があの味一色になっちゃっていまだに苦手なの〜。
ちょっとならいいだけどね。


サイドメニューは前の日に作っておいたマリネ。

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●ズッキーニと南瓜のマリネ

飾りにしようとズッキーニをたてに切ったら失敗ね。
でもしっとり漬かって酸味ほどよくなかなか美味しくできました。

 マリネ液:グレープシードオイル大1、米酢(または白ワインビネガー)大2、
     レモン汁大2、鶏ガラスープ大3、薄口醤油小1、蜂蜜小1〜2
     塩胡椒適宜、お好みですりおろしニンニク極少々

 野菜:新玉葱スライス1/2個、南瓜1/8個位〜、ズッキーニ1本、仕上げに刻みパセリ

  1. マリネ液はよく混ぜてスライスした新玉葱をつける。
  2. 南瓜、ズッキーニは7mm厚ぐらいに切って素揚げする
  3. 油をきったらマリネ液に漬け込む(お好みで数時間〜1日)

 マスタードを加えたりしても美味しいです。



***



カレーだけじゃなくて、私は久しぶりに夜の炭水化物もしっかり食べたので、「あー満足。」とか言い合ってました。

重たい腹を抱えて片付けした時に気がついたんだけど、このキットの作り方のところ、、、
「(3〜4人分)」 !!!!!

えーーーー! この日初めて気がついた事実。どうりでお腹いっぱいだと思いました。

いつも大盛り画像。。。(汗)



 

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2008年7月 3日 (木)

時鮭のゴマ焼き

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美味しいイタリアンの後のしみじみご飯・・・いや、これは鮭が好きなオットへのサービスのつもりー。

『時鮭』です。『時知らず』が簡単になった呼び名のようです。

 (→食材辞典参照)

 5月〜7月にかけて採れる若く脂ののったやつだそうで・・・(喜!) 

今年は塩焼きやレモン添えのバターソースはすでに食べていたので、この日はゴマ焼き。

●時鮭のゴマ焼き

  1. 魚は一度水で流してさっと洗い、ペーパーで水分を吸いとり、半分に切って骨を抜きます。
  2. この鮭は甘口振り塩でやや塩味がついていましたので、薄口醤油大1/2、みりん大1/2、酒大1/2のつけ汁に10〜15分ほどつけこみました(生の場合は薄口大1、酒大1/2、みりん大1/2ぐらいかな)。
  3. 白と黒の炒り胡麻を広げたバットの上で胡麻をつけ。極薄く胡麻油をひいたフライパンの上で途中蓋をしながら弱火で焼きあげました。

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<6月28日(月)の献立>

鮭の胡麻焼き アスパラ添え
小松菜と砂肝の煮浸し
冷やしトマトの新玉葱ドレッシング
胡瓜と紫蘇の実と塩昆布の浅漬け
しめじとモロッコいんげんの赤出し
白米ご飯

月曜の献立はいつも簡単なものばかりだねー。

 

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2008年7月 1日 (火)

ねこまま食事会『まめぞん』@恵比寿

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猫母で私のツボな『ねんねこりん』の つむぎさん とやっとお目にかかることができました。

その場所に選んだのは女性が喜ぶちょっとずついろいろが嬉しいイタリアンレストラン『まめぞん』、まずは乾杯のグラスシャンパン。

"NV Brut Première Cuvée / Bruno Paillard" 
(ピノ・ノワール45%、シャルドネ33%、ピノ・ムニエ22%) オーナーのこだわり。

白ワインもイタリアのものをお料理に合わせて選んでいただきました。
”2006  Soave  (Tamellini)  伊・ヴェネト"

テーブル中央にスポットがあたるものの店内は暗く、ブロガーにとっては「もっと光を!」なのですが、カッシーナの黒いソファでゆったりと食事が楽しめる静かなレストラン。

でもそのソファから転げ落ちる勢いで笑ってたと思われる私たち。

低音が響く私の声とは大違いで、とても可愛らしい声のつむぎさん、私が良く食べるからってどんだけまんまるだと思っていたのでしょう〜(笑)

そんな楽しくって美味しかった食事会のメニュー、『まめぞんを楽しむコース』より


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●初鰹のマリネSABAのソース オカヒジキとともに

鰹は上品な薄さでしかもとびきり新鮮と思われる。

マリネは SABA (モデナ産ランブルスコ種のぶどう搾汁を長時間かけてゆっくり煮詰め、発酵がはじまらないようすぐに瓶詰めをしたもので甘みとわずかな酸味が特徴)の甘いソースと、これまたディルではなくおかひじき。

バルサミコ系甘いマリネは鮪(マグロ)かサーモン、青魚なら鯵と決めこんでいたけど、これぐらい新鮮な初鰹にもいいね-。 この上品な量も良いのかも?


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●シェフ厳選の有機農園野菜のバーニャカウダ

アクがなく生でいただけるサラダ牛蒡、中央の紅オクラは初めていただきました。
食用のほおずきは優しい酸味で美味しい♪ 

手でパクパクいただきました。


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●トマトを練り込んだマルタリアーティとフレッシュカルチョーフィの前菜

マルタリアーティは乱雑に切ったという意味で、トマトを練り込んでそんな風に切ったパスタは、その色からもわかるようにトマトの風味がすごくします!
軽めのオイル系ソースに絡められたカルチョーフィ、食感もほどよく美味。




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●コチと百合の蕾みにマスカットのソース / 自家製ライ麦パン

フルーツのソース使いは私が大好きなものの一つですが、中でも魚介系イタリアンのこういう前菜はかなり好みで嬉しい!少しずついろいろ前菜も楽しめるのが嬉しいこのコース。

百合の蕾みとマスカットなんてその姿もかわいい〜。
ふっくらと焼かれたコチにやさしい甘さのマスカットのソース、勉強になります。


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●メイン(肉料理):美味しいグリル野菜の付け合わせとどこぞの豚さん
          同じく野菜の付け合わせとラムのチーズピカタ

1品づつ選んだメインをシェアしました。お料理名わかりません。
グリル野菜が美味しかった!豚は柔らかい赤身部分、肉らーにはちょっと物足りないかも?

ラムはつむぎさんも私も大好きね。
ピカタでいただくのは初めて。外のチーズは少しかりっとするくらい香ばしい。


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●パスタ:スモークした鰻とポルチーニとからすみのパスタ
     百合根とつぶ貝のパスタ

こちらも1品づついただき二人でお味見。
量はとても控えめでつむぎさん向き。私は「おかわり!」と言いそうになのを我慢(笑)

今回は鰻ですが、秋刀魚など軽くスモークしてパスタにする術は一度真似っこしてみたい。
クセもあるような濃厚な魚をこんなに美味しいパスタにしてしまうって、やっぱりシェフの技がないとできないのでしょうか。そしてポルチーニの香り、文句ないです。
からすみの塩気だけじゃなく、鰻(うなぎ)に合うようちょっと甘辛に仕立てられたパスタ。

もう一品はすごく旨味のきいたパスタで、ほくっとした百合根も久しぶりにいただきました。
美味しかったのに、さっき調べるまでこれがつぶ貝のパスタだということは記憶になかった(汗)



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●小さなデザート:赤紫蘇のグラニテ

今年も紫蘇ジュースは作る予定なの。私はやっすいシャンパンで割ってグラニテ作ってみようかな。


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●デザート:ピスタチオのクレームブリュレ バニラのアイスクリーム添え赤果実のソース
      フルーツいろいろのマチェドニア

デザートも2種から一人1品づついただいたのですが、つむぎさんは甘いものはそんなに得意でないのでほとんど私が二つともいただきました! 

上のピスタチオとベリーのデザート、あの組み合わせは私のドツボなのです。
青いピスタチオにカラメリゼされた表面、甘酸っぱいソース、バニラもついたら幸せーーー!


白金から恵比寿はイタリアンレストランの激戦地だけど、再訪したいお店。
予習不足だったのでまずはコースでいただいてみたのですが、次はアラカルトでお料理いくつか楽しんでもいいかな〜。

でもそれはちょっと腹ごしらえが必要かも(笑)


『まめぞん』@恵比寿  




******

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
おうちでは3ニャン&相方さまが待っていらしたことでしょう。

「かあちゃん、きっと旨いもの食ってきたニャ!」ヴィッちゃんがお話する様子が想像できます

美味しかったね、楽しい時間をありがとー!
つむぎさんの『ひっさしぶりにちゃんとした外食』記事はこちら♪

 


 

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