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2008年6月

2008年6月28日 (土)

アボカドサンドのささみ天と鯵のなめろう

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<6月25日(水)の献立>

柚子胡椒風味アボカドサンドのささみ天と盛り合わせ
(楓生麩素揚、プチトマト天、南瓜天、ししとう天)
鯵のなめろう
手綱こんにゃくとさつま揚げの冷たい煮物(前日残り物ともいう)
蕪の浅漬け
豆腐としめじと三つ葉の吸い物碗
蕎麦米と黒米入ご飯(オットだけで写真なし)

その日買った特売の刺身用鯵1尾150円と、朝のサンドウィッチの残りのアボカドを使うことが課題。

やっと落ち着き、気分も上々。
久しぶりに写真を撮る余裕もあったので目にも美味しい和食を目指して精進。







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●柚子胡椒風味アボカドサンドのささみ天と盛り合わせ
(楓生麩素揚、プチトマト天、南瓜天、ししとう天)

  1. 鶏のささみ2本、筋をとって開き、酒少々かけて上からラップして麺棒かすりこぎで整形しつつ少しのばし縦半分にカットする。中面になる方だけ軽く塩胡椒。
  2. アボカド1/2個分レモン汁少々と柚子胡椒適量加えてディップにし、ささみに挟んで周りを押さえる。
  3. 天ぷらの衣につけて少し低めからゆっくり揚げる。

ししとうの盛りつけの向きは天地逆だっただろうか?

ささみの天ぷらは切ってから盛りつけている。
柚子胡椒と軽い塩味がついているけど、その他の野菜と一緒にお好みの塩でどうぞ。

前に『アボカドの肉巻きフライ』をやったことがあるけど、このアボカドサンドって、まわりがささみみたいな淡白な肉でもふんわり〜な食感に。

ダイエットには意味がないか? でも「外はカリっと中はふんわり」ってかなり好き。


 

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●鯵のなめろう

私の家では味噌たたきって言ったりするけど、「なめろう」が正しいとご指摘いただいている。
その通りね。

青じそ、茗荷、細ねぎ、生姜、半ずり白炒り胡麻、中甘口の信州こうじ味噌、ちょろっと甘露醤油入り。

青じそをスーパーのカゴの中に忘れてきた時に胡瓜を敷いたのだけど、この胡瓜にのせて食べるのもまた旨い、というか胡瓜の方が全然いいじゃん!ってそれ以来これ。

長さたて半分に切って、3mmぐらいのスライス胡瓜は水にさらしてから盛りつけました。

目にも美味しいと目指した食事、結局天ぷらと漁師風おつまみ&残り物(汗)

******

食卓にはすでにzizi猫が一番のりして鯵を待ってるの。「早くくれニャーッ!」

そして写真をオットにまかせた私が、zizi用の鯵を持って席につき、最後にオットが・・・。

立ってるものは誰でも使う社長体質なので、ちょっとしか入ってなかった酒ビンをふりかざし、すかさず「お酒もってきて〜!」とか言ってしまう。

写真からは見えないそんな食卓(笑)


  

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2008年6月26日 (木)

黒酢玉葱だれのハンバーグ&杏仁豆腐

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<6月16日(月)の献立>

黒酢玉葱だれのハンバーグ
グリル野菜(ししとう、舞茸、かぼちゃ)添え
もやしとパプリカのナムル
セロリとトマトのミニスープ(写真なし)
15雑穀入ごはん(写真なし)
杏仁豆腐

前日の日曜に仕込んでおいたハンバーグを焼きました。手づくり杏仁豆腐付き。
新玉葱と黒酢のタレでちょっとアジアなハンバーグセットのつもり。





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●黒酢玉葱だれのハンバーグ

新玉葱のドレッシングやタレはよく作っていますが、できれば玉葱はすりおろしに近いみじん切り(フープロ使用)、しかもレンジでちょっと火を通すのが好き。
生っぽい辛みが嫌なのと、冷蔵庫で熟成するのを待てないせっかち向き。

この日は黒酢を使いたくて、前に作った(→2006.9.21『茗荷寿司★焼きのこと牛肉のおろし玉葱だれ』)タレをアレンジしました。 


  

  <材料>
   合挽き肉約160g、塩少々、玉葱1/2個弱、パン粉大3、牛乳大1.5、卵液1/4個分
   ブラックペッパー、ナツメグ、オイスターソース小1、胡椒
   サラダオイル、赤ワイン、水少々

  <黒酢玉葱>
   (A):新玉葱中1/2個 グレープシードオイル(またはサラダ油)大1 酒大1、
   (B):蜂蜜大1/2〜2/3(黒酢の甘さにより) 醤油大2(薄口と濃口各大1使用)、
      オイスターソース大1/2、 黒酢大1.5 胡椒、塩少々

  1. 新玉葱は生のまま捏ねてハンバーグを作る。整形後冷凍庫で10分ほど冷やしてから焼く。
  2. タレAの材料をあわせ、すきまをあけてらっぷしてレンジ500Wで2分加熱
  3. タレBの材料をあわせてよく混ぜ冷ます。
  4. ハンバーグを焼く。仕上げに水少々と赤ワイン適量加えて蓋をして少し蒸し焼き。
  5. タレは冷蔵庫で1週間ぐらい保存しても良さそう。グリル野菜などにかけても。

   


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デザートはこちらも前日に作った杏仁豆腐。
普通にスーパーで買った、『YOUKI』の『杏仁霜(アーモンドパウダー)』を使ってます。

このパッケージに書いてあるとおりのレシピですが、粉ゼラチンは2gでフルフル系。

生牛乳は飲めないというか好きじゃないんだけど、この杏仁霜を入れるだけで好きになっちゃう。
わらび餅とともによく作るデザートの一つです。

載せているのはダークチェリー。写真とらなきゃ山盛りのせちゃう(笑)
今の時期は枇杷(びわ)やチェリーと一緒にいただきます。

さくらんぼが高かったからなんだけど、実はダークチェリーも好きなの。
若い頃はドクターペッパーとかあの薬っぽい独特な味を好んでいた時期もあったりしたよ。

さくらんぼ山ほど食べるのって夢だわ〜。


 


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2008年6月24日 (火)

茗荷の甘酢漬けと簡単おつまみな日々

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予定が狂ってまたもバタバタと過してしまった先週、いや先々週頃から、朝も4時とか5時に起きて活動してみたり。

最近体力が落ちたのか(歳のせいじゃないわよね?)、連続して長い時間眠れないのです。
ピクルスを仕込んでみたり、だしをひいたり、珍しく弁当までつくってしまいました。

おかげで夜にはすっかりお疲れで、簡単なつまみを作るのが精一杯。
酒を少し飲めばコテッと横になりたくなります。

そんな時にあると嬉しい『茗荷の甘酢漬け』、今年も作ってます。
 (→『2007.6.22 茗荷寿司*茄子と牛肉の博多にゴーヤの和え物』

『茗荷寿司』は毎年かかせないので今年もこれから作るつもりですが、帰って来ておつまみを作りながらまずガリガリね(笑)

焼き物や酢の物に添えても、日々の地味ご飯に彩りが添えられます。

そんなおつまみな日々の晩ご飯たち。


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<6月13日(金)の深夜のおつまみ>

甘海老の塩辛 
冷たい茄子の揚げ浸しと絹さやのお浸し
焼き厚揚げの自家製もろみ味噌と香味野菜 茗荷の甘酢漬け添え
焼おにぎり茶漬け(写真なしオットだけ)

冷やした茄子が旨いのよね〜。熱湯がけでちょっと油抜きしてます。




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<6月14日(土)の献立>

安くても美味しかった鯵の干物 甘酢茗荷添え
ほんのちょっとヘルシー鶏皮ポン酢(細葱、七味)
続・茄子の冷たい揚げ浸しと絹さやのお浸し
豆腐と三つ葉とシメジの吸い物
15雑穀入ご飯(オットだけ)


鶏皮がたまったので久しぶりに鶏皮ポン酢。
私的には「ちょっとヘルシー鶏皮ポン酢」と言ってますが、こちらをご覧くださいまし。
→『2006.8.29 焼き鳥スペシャル?にところてん』内)

でもはこの日は揚げちゃいましたので「ほんのちょっとヘルシー」ってカンジ?

 

あれ?そういえば、朝早く起きて活動してると食べてる回数も多いような・・・?
夕方のおやつの量も増えちゃってるよ〜。

早起きって、三文の得の他に一つの危険が潜んでるかも〜(笑)


  


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2008年6月21日 (土)

クロクロわらび餅とお土産わらび餅

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これもだいぶ前の画像ですが、おやつに作ったわらび餅。
5月から6月にかけて3回も作って食べちゃったよ。

スーパーやコンビニで売ってるのはあまり買った事はないんですが、家で手作りするわらび餅は『甘藷澱粉』の安〜いのでもいいの!

作り立てを氷水で冷やしてすぐ食べちゃうのがチュルっとして好きだから。
家だと黒蜜をこんなにかけても誰も文句言わないしねー。

そうなの、私ね、黒蜜のついてないわらび餅ってどうもだめ。
『きなこ』ってきらいじゃないけど喉に貼り付いてつまるでしょ? 
あれって死にそうになるのよー。

だから蜜たっぷりか、水分たっぷりのわらび餅がいい。




 



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きなこもここ3年ぐらい『黒胡麻きなこ』ばっかり。

これに黒砂糖を煮詰めた黒蜜を作ってかけたらクロクロわらび餅〜〜〜。


わらび餅ってさ、作る時は100gづつ作るのがいいよね。

200gいっぺんに鍋に粉が入れちゃった時があって、ゲゲッとか思ったけど慌てて水も足して練ったの。

腕力には自信のある私でも「ぬぉ〜〜〜〜〜!」ってちょっと叫んで、額に珍しく汗するほど大変だったわよ。

それでももちっとツルッとすればまたあの苦労も忘れて作れるハズ。



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こっちは5月にオットが仕事で行った新大阪から買ってきてくれた『千壽庵吉宗』さんのわらび餅

黒蜜なかったので、半分は家に持ち帰って黒蜜がけでいただきました。
本わらび粉もちょっと入ってもちっとしてます。

本わらび粉だけのわらび餅も食べたくなってきたけど、あれに黒蜜かけたら邪道かしらね?


明日はやっとお休みなので、家でも本わらび粉入りのわらび餅を作ってみるつもりー。



 



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2008年6月18日 (水)

やっと初鰹*刺身に甘露醤油

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<6月10日(火)の献立>
鰹のお刺身 (甘露醤油 ニンニク 生姜)
アスパラの卵とじ
茄子とえのき茸の梅肉和え
胡瓜と人参の自家製ピクルス(カリフラワーは既にお腹の中)
お茶漬け



うちのエンゲル係数の圧迫はもともとパンだし、基本的に特売品だけでその日の献立を作っているようなところがあるので、物の値上げが大きく家計に影響が出たという程には至っていませんが、やっぱりだしをとる為の鰹節が凄く高くなったのがツライ今日この頃。

いや、お魚の値段も随分あがってますかね。 

鰹も早くから並んでいましたが、なかなか値段に合う新鮮な鰹に出会えてなかったので、オットから鰹コールはかかっていたのですが、この日までひっぱってしまいました。

やはり最初はお刺身、ニンニクと生姜です!


そういえば 刺身醤油 ってどんなの使ってます?
あまりお刺身いただかないおウチでは、普段と同じ濃口醤油を使うよね。

私、今までお刺身やちょこっとのかけ醤油にコレ(『正田 二段熟成しょうゆ』150ml)を 使ってました。実家へ帰る途中のSAで少量入りが買えるの。

もちろんこれも美味しいんだけどね、実家で減塩醤油を使っていて、塩気がそれくらいの方が好みな気がしていたのでずっと 再仕込みの減塩タイプ を探してました。

で、最近コッチ(『タマジョウ 甘露醤油』)を使い始めたの。



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とろっと濃い色ですが、塩分は13%(普通の濃口が16〜17%)でまろやか。
毎回土佐しょうゆとか作れないので、しょうゆ単体でつけても濃厚で美味しいシンプルなものを探していました。薄味好みの舌にも合います。

刺身以外は、我が家では醤油を直接つけたりかけることって少ないのですが、ほんの少しかけたい時にもちょうどいい。少量入りが売ってるのも嬉しい。 

再仕込みといえば、山陰とかのお醤油かな〜と思っていたので、埼玉に美味しいお醤油があるとは知りませんでした。(荒川物語に登場のご主人もほのぼの。)
再仕込みもいろいろ試してみたいね〜。


 醤油の種類やおいしさについては、こちらを参照。(→しょうゆ情報センター)








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刺身の献立には温かなもの一品、いつも茶碗蒸しか汁物ですが、この日は簡単にたまごとじ。

ちょっと汁が多かったか(汗)




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今年も登場、茄子とえのきの梅肉和え

長茄子でなく普通のなら、小さめ2本でちょうどかな。

 



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2008年6月16日 (月)

わさび風味の胡麻だれ冷しゃぶ


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<ずっと前の献立>

高座豚の冷しゃぶ 胡麻だれ山葵(わさび)風味
(クレソンと新タマネギのサラダと一緒に)
野菜の焼きびたし
イカとキムチの和え物
豆腐とわかめのスープ
黒米とそば米入りご飯



これも5月に食べたご飯ですが、これから冷しゃぶの季節だからいいよね?


こちらは『高座豚、主にハム等の加工品や一部の飲食店に卸される肉のようですが、嬉しい事に、私が行く近所のスーパーでもしゃぶしゃぶ用など取り扱ってくれてます。

先日お店でもいただいた『やんばる豚』『白金豚』などは、家で買って食べようなんて思わないしできないのですが、これは手が届く値段でいただける美味しい豚肉、今年も冷しゃぶしゃぶはこれに決めてます。おいしい。

酒を加えた湯からあげて、自然に冷ましますが、少し大根おろしをまぶしておくとしっとり!
 (*脂身のないロースなども、酒を入れた湯でしゃぶしゃぶした後、大根おろしを(汁ごと)まぶしておくと酵素の力で柔らか効果です。)

梅雨があけて暑さが本格的になったらポン酢のしゃぶしゃぶ、それまでの5月6月は胡麻だれの豚しゃぶが食べたいの。

この日も胡麻だれをつくりましたが、最近はリンゴ酢を入れたドレッシング仕立てが好きです。
冷しゃぶには、よく山葵(わさび)もプラスして、ほろ苦クレソンのサラダと一緒に食べたりします。 胡麻だれの甘さとわさびの辛さが合うのよ〜。


 [冷しゃぶの為の山葵風味の胡麻ダレ]
 白練り胡麻大1、白すり胡麻大2、
 醤油(今日は薄口使用ですが普通のものでも)大1、砂糖大1、
 だし汁大1、リンゴ酢大1、ニンニク極少々、山葵たっぷりめ、
 胡椒好みで少々。


こちらにトマトの酸味でいただく、酢の入ってない胡麻だれもあります。

 →(2007.6.21 『トマト豚しゃぶ胡麻だれ編とオクラの煮浸し』)




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グリル野菜は岩塩と胡椒、麺つゆ少々でいただきました。

舞茸だけお酒をかけて、その他のものと一緒に胡麻油少々塗って焼いてます。



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悲しい事件や大きな地震があった先週、テレビをみるたびため息が出ますね。

行方不明の方が早くみつかるといいな。





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2008年6月14日 (土)

パスタとヤンバル豚 IL GRAPPOLO DA MIURA

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バタバタしていた先月、ストレスを発散すべく、友人と美味しいパスタを求めて食事に行きました。

向かったのはこちらもご近所ですが、私は初訪問の『イル グラッポロ・ダ ミウラ』

この日は季節のサマートリュフのチーズソースと、麺が美味しいパスタが目的でした。
以前よりこちらのシェフのパスタもいただいてみたかったの。

ちょうどその頃バターを切らしていたせいもあるんだけど、なぜか雨の季節は少々濃厚なものが欲しくなっちゃいます。バター好きな友人も同じ事言ってたっけ。

ではトップの画像、まずはベリーニ(桃のシャンパン)いただきました。


こちら夜は全てアラカルト。
恵比寿時代からの黒板にギッシリメニューが書かれていて、選ぶ楽しみと同時に数も多いので迷うー。
手打ちのパスタはサンプルを一緒に持ってきてくれます。

普通は前菜、パスタ2品、メインで一人7000円位とのこと、私たちはちょっとプラスだね。


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<自家製ローズマリーのフォカッチャ、ライ麦パン、キアッケレ>

キアッケレは生地を揚げてあるおつまみのようなもの。
でも私はキアッケレより、外は香ばしく中は予想以上に口溶けのよいライ麦パンが美味しかった。

<アミューズ的小さなアンティパスト:北海道帆立の稚貝と新玉ねぎのマリネ>

普段青く若い香りのオイルを好んでいるので、このマリネは少々重かった。アンチョビのせいかな?
これは他の物がよかったなぁ。


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<白グラスワイン(Fiano)>
<オーダーのアンティパスト:北海道産ホワイトアスパラと帆立のサラダ>

帆立がかぶっちゃったけど、メインは極太ホワイトアスパラ。その食感は完璧でした。
黒いツブツブは黒トリュフ。
そのせい?、こちらもしっかり系オイルですが美味しくいただきましたよ。写真は取り分け一人分。

こちらのワインリストもかなり充実(H.P.とちがいます)
友人が頼んでいた自家製のジンジャエールもすごく美味。というか、これはちゃんと本物!!


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<花ズッキーニのフリット アンチョビとチーズの詰め物>

この季節のイタリアンの定番ですよね。写真の色が出てませんが軽い食感のフリット。
後ろのはパプリカのソースかな?


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この日の目的のパスタ2種選びました。タリオリーニとタリアテッレ。

パスタが自慢のお店で、シェフのこだわりがつまっているようです。
イタリア ロマーニャで修行したシェフのことは以前こちらでも記事になっていました


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<生桜海老・トマト・ズッキーニのタリオリーニ>

ズッキーニがタリオリーニと同じ太さに揃えられて食感も楽しめます。卵の風味も感じられるタリオリーニ。もちっとした(もっちりではないの)食感のあるタリオリーニです。

トマトの酸味が加わった桜海老のソースは美味!。
極々軽く火が入った桜海老はもっと生でも平気なんだけど、へへへ、無理?


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<サマートリュフとフラナパダーノチーズのタリアテッレ>
<赤ワイングラス:シラー100%>

今トリュフも高騰してるらしいので、私が口にできるのはこれが最後だね(笑) 

明るく接客してくださった女性(パティシエの柴田さん)が白トリュフを気前良く削って下さいました。スタッフの方はみなさん明るくて、質問しても丁寧に答えてくださいましたよ。

チーズのソースはくどくなくて美味しい。
次回はタリアテレとニョッキとか、もっちり食感の違うものを頼むとします。

あ、詰め物は予約でお願いするとやってくださるようです。それがいいな♪

チーズのソースはトリュフの香りも手伝ってスルスルお腹に入ってしまいましたが、、実はかなりこの段階でお腹ふくれました。



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<パルマ産生ハムと沖縄やんばる豚のアフォガード>

・・・なのにこの量、たっぷり生ハムは塩気が心配でしたが大丈夫。友達には丁度、私はちょっとパンが欲しくなったけどお腹がムリッって。

「アフォガード」はイタリア語で「溺れる」。白ワインとかのソースに溺れさせてるのかな。

なんにしてもこの『やんばる豚』、柔らかめですが絶妙な食感にすごく甘い脂、そこに生ハムの塩気をあわせていただくカンジです。

豚も種類によって全然味が違うよね。こんなスルスルと脂も食べれてしまうのは不思議。
おいしかった〜!

この前のイタリアンの後、オットが「ホワイトアスパラが美味しそうだったね」とささやいたけど、これを見たらムキーってなって、「肉クワセロッ」て言われちゃうかもな。

見るな、見るなー!(笑)


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<トルコ産イチジクの赤ワインコンポートとミルクジェラート>
<紅茶>

デザートはとても入らないって言いながら、シェアしました(笑)
時間をかけてつくられたであろう、すごく濃厚なコンポートです。

他にもすごくたくさんの種類のデザートがあるのにいただけず残念。
紅茶がアツアツでだったら良かったな〜。



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<ココナッツクッキー、チョコビスケット>

え?クッキーもあるのですか? もちろんいただきましたよ、美味しいんだも〜ん!

おみやげにローズキャンディもいただきました。


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お店を出て、友人と夜道を散歩しながら帰りました。

すごくお腹いっぱいなんだけど、心地よい満腹感にみたされて、ためこんだストレスはどこへやら。

「明日からまたがんばろー」と思うのでした。


 

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2008年6月11日 (水)

味噌焼き3種と千切り野菜の煮麺

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<6月3日(火)の献立>

味噌焼き3種
(ししとうの自家製もろみ味噌詰め焼き)
(長芋の自家製もろみ味噌とチーズ焼)
(砂肝の味噌漬け焼き)
アスパラとツナの炒め物
千切り野菜いっぱいのニュウメン


遅くに一緒に帰って来て、簡単おつまみといつものにゅうめん。
いつもの野菜がいっぱいのやつね。





<ししとうの自家製もろみ味噌詰め焼き>

万願寺唐辛子ではなくて、ちょっと大きいししとうは、中には先日作った自家製もろみ味噌を入れて砂肝を焼く前のフライパンで薄く油を敷いて焼きました。


<長芋の自家製もろみ味噌とチーズ焼>

長芋は酢水であらってペーパーでぬめりをふきとります。
塩胡椒して焼きながら、もろみ味噌とチーズをのせてやきました。


<砂肝の味噌漬け焼き>

たびたび登場の大好きな砂肝の味噌漬け焼き、使う味噌によってレシピもお好みで。

味噌漬けって深く考えず、お使いの味噌で1/3量ぐらいを酒と砂糖、またはみりんなどでゆるめたものをぬれば結構なんでも美味しくなっちゃう。
砂肝は焦げやすいから甘口の味噌に酒だけでOK。

私は最近、やや甘口の信州のこうじ味噌を使っていて、その味噌の1/3量の酒でゆるめたら白い部分をとった砂肝にまぶしてラップで包んで2、3日冷蔵庫に。

味噌をきれいに洗い流して、フライパンの上で転がしながら油をひかずに焼いてます。
お好みで七味唐辛子添えてどうぞ。

砂肝も安くて美味しい食材、いっぺんに沢山食べないけど、まとめて1日ほど漬けたらそのまま冷凍庫に入れて2回に分けて食べてます。



 

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<アスパラとツナの炒め物>

胡麻油で炒めたアスパラとノンオイルツナ(煮汁も少し使用)、みりん、塩胡椒を整えて。

醤油は入れてませんが、味のり(近所ですぐ買えるコレ)を仕上げにちぎって加えました。




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<千切り野菜のにゅうめん>

うちでは夜食への登場率がすごく高いんですけど、でも本当は夜に小麦の麺って消化に良くないんですよね?
風邪のときもそう。消化に悪いのにうどんとかって食べたくなるものね。
にゅうめんなら細いからいいのかな?

千切りのレタス、水で一度流した千切り胡瓜、人参、薬味にあれば茗荷(みょうが)。

この時の素麺も『揖保の糸』、浮気してません。
今年も桐箱が届きました(感謝!)



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2008年6月 8日 (日)

新ごぼうと鶏のトマト煮込み*続サーモンマリネ

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<6月2日(月)の献立>

新ごぼうと鶏手羽元のトマト煮込み
蕪とオレンジとスモークサーモンのマリネ
ベビーリーフのサラダ パプリカと新玉葱のドレッシング
えんどう豆(グリンピース)ご飯


なんかすっごい山盛りに見えますよね。でも鶏の手羽元ですからね、半分骨、骨。
それにきっと皿が小さいんですよ、大喰らいに見えるなんて気のせい、気のせいっ!


いろんな物が値上げしてるし、お天気も冴えない時はこんな元気カラーの煮込みなんて良くない?
手羽元とか安くて見た目にボリュームあるしさ。


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手羽元は裏側に骨にそって隠し包丁を入れて食べやすくしておき、白ワイン揉み込んでから塩胡椒して、ガーリックの香りをつけたオリーブオイルで焼き色をつけて焼きました。

いったん取り出し、新玉葱とセロリのみじん切り、新ごぼうを炒めます。
トマトの水煮とローリエ、トマトピューレと白ワインも加えて蜂蜜と塩胡椒で調味。
鶏肉を戻し入れ大好きなオレガノ加えて煮込みました。

新ごぼうを買ったらまず食べたいもののひとつです。


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スモークサーモンの残りを少しですが、蕪とマリネにしました。

蕪とサーモンって季節が変わればこんなことにもなりますが、春蕪と合わせ、オレンジを加えただけでちょっと初夏のイメージかな。

なかなか美味しい組み合わせでした。

マリネ液はオレンジの果汁1:白ワインビネガー1:EXバージンオリーブオイル2に塩胡椒と乾燥モノですがディルで香りをつけました。

先に蕪に塩をして、ある程度水分をだしてから合わせたつもりでしたが、さらに水が出ちゃったよ。
メインがボリュームあるので、あっさりマリネがちょうど良かったと言い訳にしておこう(汗)


そうそう、前の日に翡翠煮で食べたえんどう豆(グリンピース)の残りは、ブイヨンと一緒に炊き込みご飯にしたのでした。
今年も豆ご飯やら豆リゾット、いろいろ食べてます。。。


******

バレーボール男子、おめでとう!だね。
16年って長いもんね。

対アルゼンチン戦、ちょうど我が家は食事前で、煮豚&味玉作ったのに写真も取り損ねたけどさ。
ま、良かったよ、ホント。


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2008年6月 6日 (金)

おみやげタルトと猫報告

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やっとお日様がでましたね。

ちょっと気分がいいので爽やかにレモンタルトの画像など貼付けてみました。


私が悶々と煮詰まっていた最終日あたりにいただいた手みやげです。
白金高輪にあるフレンチレストラン『LABYRINTHE(ラビラント)』パティスリー部門のタルト。

以前食べたこちらのパンは、レストランのお食事パンといったカンジで私の好みとはちょっと違ったのですが、豪華なフルーツタルトは嬉しいー!

レモンのタルトは想像以上に酸味の効いたタルト。

そしてあの雨の日、買い物したいっぱいの野菜と一緒に運んだので少し崩れちゃったけど、山盛りフレッシュフィグとストロベリーのタルト! 思わずにやけるね♪

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ウヘッ、とろけてきたー。

タルトの画像をのせておいてなんですが、、、

6月6日の今日は小倉ロールケーキ研究会が制定したロールケーキの日らしいので、ロールケーキ買って帰りたいな。間に合うかな〜。

ちなみにモンテールが提唱した秋のロールケーキの日は9月9日だそう。
ロールケーキは大好きなので、年に何回あってもいいけどね。


******


ひさしぶりにこの方も。

このところ気温の変化が激しかったせいか、オット同様、アレルギー(?)も復活。

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首の患部には水玉のハンカチ。また我慢してねー。

 

そういえば、、、すっかりこんなことにもなってます。

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とっくに大活躍、冷え冷えマット。

最近は枕がないとごねるので、この上に枕もセット、殿様っぷり発揮してます。


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2008年6月 5日 (木)

塩ポン酢のサーモンマリネ*舞茸と茗荷のあんかけ豆腐ステーキ

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<6月1日(日)の献立>

舞茸と茗荷のあんかけ豆腐ステーキ ミディトマト
スモークサーモンと新玉葱の塩ポン酢マリネ
南瓜のそぼろ煮
エンドウ豆(グリンピース)の翡翠煮
7種の雑穀入ご飯

やっと嵐が過ぎ去り一段落ついたところ。

でも家は荒れ放題、残務整理と掃除と猫いじりをしながらペースをとりもどさなくっちゃ。
日曜にはたっぷり野菜も買ったのでぼちぼちおうちご飯も復活しております。


それにしても、さえない天気が続いてますよね。
今日はいいけど、明日からまた雨とか? 気圧が下がると身体が不調を訴えます。 

この日も湯豆腐と迷ったくらいでしたが、舞茸も食べたくて久しぶりに豆腐ステーキ。


●舞茸と茗荷のあんかけ豆腐ステーキ 

豆腐は2.5cm厚に切ったものを水きりし、塩胡椒と小麦粉をつけて胡麻油を熱したフライパンでカリッと焼いて器に。

だし汁と薄口醤油とみりん、塩少々の煮汁でさっと煮て、胡麻油と茗荷、ラー油少々を加えてから水溶き片栗粉で餡にしてかけました。青紫蘇を間にひいたり、トッピング用にさらに茗荷を。ねぎがあればよかったですね。

舞茸と茗荷に胡麻油のいい香りでいただきました。


●えんどう豆(グリンピース)の翡翠煮

去年も遅くなってから作りましたが(→2007.7.14 鰯の姿寿司とえんどう豆の翡翠煮) 、この日はエビなしで。

これはどんな日でも冷たくしたものを汁ごとすくってポクポク食べるのが好きなのです。


●スモークサーモンと新玉葱の塩ポン酢マリネ

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塩ポン酢、倉敷味工房さんのとかヤマト醤油味噌さんのなんかが良さげでしょうか?
レモンがない時の朝のサラダなんかもこの塩ポン酢+オリーブオイルの組み合わせで便利に使っていますが、よくマリネ液としても利用してます。

新玉葱が美味しいうちにスモークサーモンマリネも食べたくて、ケーパーやらレモンも買ってあったのですが、和食なこの日にも合う塩ポン酢マリネにしてみました。

スモークサーモン120〜140g、新玉葱スライス1/2個分、刻みパセリ適量、他にあればディル(乾燥のディルを使用)用意。
マリネ液:塩ポン酢大1、EXバージンオリーブオイル大1(〜2)、白ワイン大1(または白ワインビネガー)、ブラックペッパー

新玉葱は水にさらしてから、ペーパーで水分を軽く吸って混ぜたマリネ液に浸してます。
子供はいませんから白ワインダイレクトに使ってますが、酸味穏やかなマリネになるのでお好みで白ワインビネガーの方がいいです。

スモークサーモンは食塩と砂糖のみの無添加で比較的塩甘なものを使ってます。
使うスモークサーモンの塩気に応じて新玉葱の量とオイルの量で調整するといいかも。

このマリネ液にハマって、翌朝は新玉葱とハムと胡瓜とコーンなんかを浸したマリネ風サラダもつくりました。朝から美味しいパンと白ワインでのんびりしたくなっちゃったりしてます(無理!)


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一段落ついてほっとしたら、なんだかコンピュータの調子が悪いの。
ブツっと消えてしまってこの記事なんか実は3度目のトライ(涙)

 


どうやらロジックボード?買い換え?

もう〜〜〜、我が暮らしちっとも楽になりませぬ。






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