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2008年5月

2008年5月31日 (土)

蛸とアボカドのマリネ+空豆リゾット

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<5月22日頃の献立>

蛸とアボカドのマリネ
アスパラ肉巻き香草パン粉のトッピング
空豆とサーモンのリゾット

まだご飯を作る余裕が若干あったらしいこの頃、久しぶりに蛸を買いました。
本当はタコとアボカドのタルタルの予定がトマトを使いたかったのでマリネに。

このところ、スーパーでも茹でタコだけじゃなく北海道産の地ダコの蒸したのなんかも扱っていて、酒のつまみに心動かされております。

うちのオットもこのところお酒は控え気味でしたが、この日は二人でワインを開けました。


●蛸とアボカドのマリネ

タコとアボカド、トマトと青紫蘇でちょっと和風テイスト。
レモン汁、白ワインビネガー、SALVAGYO EXVオリーブオイル、薄口醤油少々、ニンニク極少々、多めにわさび、塩胡椒のマリネだったと思います。(記憶あいまい:汗)

タコは半分残して、塩ボン酢と新玉葱を使った『ごま紫蘇マリネ』で翌日も食べました。
今日あたりまた寒いので、あったかいお鍋にちょっと冷えたタコのマリネとか食べたいわー。


●アスパラ肉巻き香草パン粉のトッピング

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4枚ほど残しておいた豚の薄切り肉、アスパラを巻いてフライにするつもりでしたが面倒になりこんなことに・・・。

フライパンでパン粉をから煎りし、好みのハーブ(私はあるもの適当に:パセリ、オレガノ、ローズマリー少々)にガーリックパウダーと塩胡椒加えて器にうつし、粗熱がとれたところでパルミジャーノのすりおろしも加えておきました。

豚肉は両面塩胡椒、片側(内側)だけに小麦粉をつけ、下茹でしたアスパラをしっかり巻きます。   
茄子やパプリカと共にややたっぷりめのオイルでとれないように焼きました。

器に盛ってチーズ&ガーリック風味の香草パン粉をかけただけー。



●空豆とサーモンのリゾット

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この日タコの他に空豆を買って帰ったのでリゾットに。
リゾットに加えるお湯は、スープじゃなくて空豆の茹で汁、サーモン(実は銀鮭ですが)と合わせたあっさりめのリゾットにしました。

  1. サーモン1切分を焼いて荒くほぐし、空豆16個分程さやから出して600ccの湯で茹でて皮をむいておく。
  2. オリーブオイル大2で玉葱1/4個分のみじん切りを炒め、サーモンと生米2/3cup弱を加えてオイルがまわったら白ワイン大2加える。
  3. 3〜4回にわけて空豆の茹で汁(500cc〜550cc)を加えながら18分ほど炒める。
  4. 仕上げにパルメザンチーズ大2と塩胡椒で味を整える。

サーモンは切り身の状態によっては骨と皮だけとって、玉葱と一緒にソテーすれば焼く手間も不要です。空豆の茹で汁でなくスープを使うのもよし、仕上げにはお好みでバターを加えても。


******


寝不足イロイロで身体の調子が悪く、少し前までオットにお灸してもらっていました(笑)
ところがオットも忙しくボロボロ。自分もやって欲しいというので二人で鍼治療に行ってきました。

「食欲はあるんですけど調子が悪くて・・・」とお話しすると、先生曰く、オットが私の便秘解消と思ってやったお灸のツボは、「どちらかというと食欲増進なんだよね〜」とのこと。

どうりで!!

全て納得がいき、身体の痛みとともにスッキリした次第。。。

 

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2008年5月29日 (木)

こんな日は…『らーめん瞠(miharu)』

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あー、おしりに火がついてます〜〜。
あともうちょっと、「頑張れアタシ!」な状況です。

ところで今日は雨で寒いらしい? 
ご飯作る余裕ないし、こんな日はラーメンでも食べに行きたいとか考えていて思い出しました。

こちらは恵比寿にある 『濃厚魚介らーめんの店 瞠(みはる)』の味玉らーめん。
お蔵に入りかけた画像発掘してきました。

この日移動中のおやつ(!)にラーメンを食べることとなり、いつもながら人気店のAFURIに行ったのですが、フロアのお掃除とかでお休み。
車を留めていたのでその近くのラーメン店が並ぶビルへ向かい、初めて瞠(みはる)のらーめんを味わうこととなったのは4月のことです。

私はうまいことラーメンを語れませんが、こちらの方の詳しい記事が参考になると思います。


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化学調味料を使わない濃厚な魚介味のスープ、私はたいてスープを飲み干したりしませんが、これは塩気もまろやかでバランス良いスープなので大丈夫でした。
うちのオットは、ラーメンでも定食屋の味噌汁でも、化学調味料が入った汁を飲むとすぐしゃっくりが出るのですが、ここのは飲んだ後身体が喜んでるのがわかると言ってましたね。

煮干しや鯖節系のインパクトはないのですが、バランスのとれたまったり濃厚な豚鰹、関西の方でもこれはいけるんじゃないでしょうか?

見た目より塩気も醤油味も濃くなくて、卵も味は染みてますがまろやか卵。
驚いたのはメンマ嫌いの私が食べれるメンマ!
ちょっとシャキシャキで、味も全然しょっぱくないの。

肉はややしっかりめでしたが、これもこだわりの豚だったはず。
麺も小麦が感じられて美味しかったしスープとの組み合わせが良かったです。


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ここには載ってないですが、ホタテバターのらーめんとか店頭に書いてあって、それも気になっちゃうメタボな私? どなたか既に食べていたら教えてください。

でも次はやっぱりつけ麺かな〜? 再訪してもいいご近所ラーメン店の仲間入でした。


●濃厚魚介らーめんの店 瞠(みはる)

 TEL:03-3444-2274
 FAX:03-3444-2274
 営業時間:11:00~15:30 17:00~22:00

  •  定休日:無休(5月現在不明)
  •  

     

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    2008年5月26日 (月)

    手づくりもろみ味噌で栃尾揚げ

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    <5月18日(日)深夜の一人おつまみ>

    栃尾揚げの葱味噌チーズ焼き 自家製もろみ味噌のもろキュウ
    まだ食べてるんかい独活と水菜とささみのサラダ仕立て
    独活皮と人参のきんぴら
    しらすおろし

    確か日曜なのに追いつめられていた私、オットも仕事で一人めしでした。
    おやつもたらふく食べたので、やや低カロリーを意識した深夜のおつまみ。

    一応オットの分も作りましたが、何か食べてきたらしく1時頃帰って来てサラダだけつまんでましたね。

    栃尾揚げは食べないっていうのでその段階で私が残りを食べましたよ。
    ロールじゃないですけど一本食い?・・・っていうか、ありえない?(笑)


    以前も登場してますが(→2007.3.25 鯖カラサラダと栃尾揚げの葱味噌チーズ焼)、新潟で作られている分厚い『栃尾揚げ』、近くのスーパーで見つけてから良く食べてます。

    一人飯とか、おつまみには必ず登場。そしていつも葱味噌チーズ!
    この日は手づくりもろみ味噌+九条葱+モッツァレラ入りチーズのスペシャルです。

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    そうそう、『自家製もろみ味噌』も作り始めました。
    自家製といっても、こちらの『しょうゆの実 こうじ』というものを使った手づくりもろみ味噌。

    子供の頃から『しょうゆ豆』というもろみ味噌の原型?みたいなあまり甘くないものを食べていたので、添加物のない美味しいもろみ味噌も食べたいな〜と思ってお取り寄せしたのでした。

    添付のレシピでは黒砂糖大1加えるようになっていましたが、私にはそれでも辛く、やっぱり蜂蜜(アカシア)と砂糖を追加しました。

    水と醤油の割合も変えていて・・・、
      だし汁(鰹と昆布)140cc、醤油100cc、(レシピのマリンコラーゲンなし)、
      昆布を細く切ったもの5×7cm分、生姜の千切り大1片分、たぶん蜂蜜大4ぐらい、黒砂糖大2、
      (きび砂糖加えたかも?はっきり覚えてないのっ!)

    これでもまだ市販のに比べたら甘みは少ないのですよ。
    5日間ほど涼しい室内で朝晩かき混ぜながら熟成させ、その後冷蔵庫に移し熟成させながら食べてます。

    栃尾揚げもいいけど、焼厚揚げにのせて野菜と一緒に食べるのも好きなの〜。

    日々美味しく深く甘みも少し増してきて楽しめます。
    自分ごのみの美味しいレシピ、いろいろ試してみるつもり。




    この日大好きな独活(うど)も。今年の食べ納めでした。

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    独活と水菜と鶏ささみのサラダ、マスタード味だったように記憶。

    上にのっているのは彩りゆば。紅麹とか、くちなしとか天然の色素で染められてるヤツ。
    味はないけど、彩りにちょっとのせても良くない? ・・・って、いらんかった?


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    うど皮はこの日人参ときんぴらに。今年もたくさん食べて満足でした。





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    2008年5月24日 (土)

    鱚(キス)のフリット夜中もサカナ

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    <5月11日頃の献立>
    鱚(きす)と新ごぼうのフリット 玉葱ソテーとケーパーとトマトのソース
    小松菜と蕪のサラダだと思う(既に記憶が曖昧)
    野菜もいっぱいの自家製ミートソースのペンネ

    深夜の食事だし、あっさりお魚食べようとか思っていたのに、揚げ物+ミートソース!!
    ミートソースは作り置き冷凍しておいたもの。
    もうね、疲れてるしご飯炊いてなかったしお腹ペコペコだし…、考える余裕はなかった〜。

    この頃から忙しくなって家で食事をすることも少ないのですが、まだ作る元気があったこの頃、今年差お初の鱚を買いました。

    『本キス』って書いてあったけど、『シロギス』の事だよね?


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    お命いただく前のお姿、オットが帰ってこないので自分で写真にとってみたけどボケボケ!
    この方々、淡白なようだけど、繊細で美味しい味が私は好き。

    うろこがしっかりついてるけど包丁で落として3枚にし、水分を吸い取ってから塩胡椒して小麦粉だけでからりと揚げました。

    ついでに牛蒡もピーラーでおろして小麦粉まぶして唐揚げ。

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    フリットっていうとチーズ味の洋風天ぷらのイメージがあるけど、鱚(きす)はさらりと小麦粉だけの方が美味しいと思うわー。

    一応下には新玉葱をオリーブオイルでしんなりソテーしたものを敷いてあったりするけどトマトのソースは解凍しただけ。ケーパーとかオリーブとかいろいろ入れたこの時の残り物。

    鱚の天ぷらにしないでフリットにしたのはベランダのイタリアンパセリが育ちすぎてるから。
    やっと少し使えて嬉しかったー(笑)


    *******


    その後、家での食事はサカナ焼くだけコースになっていたりして、、、(汗)。

    でもこの日(多分14日)は特大アジを昼に見つけて買っておいたの。

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    見事なまな板サイズ!30cm余裕で超えてました。

    塩水で洗ってから塩をふって少しおき、水分をふいて焼きました。
    グリルには頭を落とさないと入らなかったよ。


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    身厚だったのでホックホック、食べごたえありました!

    頭も大きいの二つあれば、いつものようにおだしをとって大根と生姜だけの船場汁風。
    汁物好きなオットも私も、鯵で作るこの汁が大好きなのです。

    うまかーっ!





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    2008年5月21日 (水)

    ご近所蕎麦01-『川せみ』

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    ご近所外めしネタは控えていたところがあったのですが、生息地域もまるっとお見通しとのことですから、まずはお蕎麦やさんからでも。

     

    これは確か4月の終わり頃の写真、目黒駅から徒歩8分の『手打蕎麦割烹 川せみ』は数年前にリニューアルしてちょっとモダンな店内のお店です。
    蕎麦以外のメニューも良心的な価格、蕎麦ともに量もしっかりあるので若い方も気軽に仕事帰りに寄っていて、夜もけっこう混んでます。


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    お酒も数種ありますが、この日は私は『八海山』、その後『天狗の舞(山廃仕込純米)』をいただきました。他には〆張鶴や立山、久保田などがあったかな。


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    いきなりですが、鴨ははずせません。
    『自家製鴨のスモークロースト』はあっさりで、これは塩気も好み。



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    汁物好きなオットと私ですが,蕎麦やでは碗ものがないので蒸し物が嬉しいです。
    こちらは蛤の酒蒸しを取り分けたもの。春キャベツとスナップエンドウも色鮮やか。


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    普段居酒屋でも必ず頼んじゃう鮪の頬肉、こちらは九条葱とのあぶりで850円程。


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    だし巻き卵はすごく黄色い卵。『甘め』も頼めるのですが、この日は普通の方。
    でも普通の方は私達には塩気が強くてちょっと・・・。 甘めの方が良かったかな。

    蕎麦の打ち手も3人いらっしゃるので、日によってだし巻き卵も違うかも。



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    季節の野菜天盛り合わせ1200円。
    ふきのとう、独活、こごみ、蓮根、南瓜、薩摩芋、インゲン、ノビルだか行者ニンニク?等数種。


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    お腹が減っていたのでこの日私は2色せいろ。普通のせいろが800円位だったかな?
    この日の打ち手は金子さん、多分私的好みのアタリの日。
    8:2で打たれたのどごし良い蕎麦で、細くキッチリと切られていてもコシも香りもなかなかよいです。
    つゆはキリリ。

    ここから白金方面に向けて良く行くそば屋さんはいくつかありますが、こちらはしっかり食べたいオットと行くにはちょうどいいお店、つまみが好みな接待系なども機会があればまた。

    そうそう、こちらは代々木の『山せみ』の姉妹店で、他に中野の『白さぎ』(未訪)がありますが、今度は渋谷にも『日和』(未訪)という名前で姉妹店ができています。
    オーガニックワインとか有機野菜もあるモダンなお店らしいので、そのうちハンズの帰りにでも寄ってみようかな。


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    2008年5月19日 (月)

    むちぷりな手作り皮の水餃子

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    <5月7日(水)の献立>

    手作り皮の水餃子
    切り昆布のからしマヨネーズサラダ

    GW最終日に仕事に出たのでこの日は休み、『第2回皮から作る水餃子大会』を開催しました。

    ちなみに第1回目の様子はこちら(→2007.3.8ヘロヘロだけど初めての水餃子)。


    前回同様、参考レシピはAII About 『むっちりプリプリ皮から作る手作り水餃子』。

    すごくもっちりしてた気がしたので今回も粉の配合は同じ(強力粉200g:薄力粉100g)にし、書いてあったとおり2時間近くしっかり生地を休ませてみました。

    具はレシピより増量。
    豚挽肉150g、白菜の代わりに春キャベツ300g、ニラ6〜7本(40g)、刻んだ干しアミ大1.5、葱みじん切り大2、生姜みじん切り大1、塩小1弱、胡椒、醤油小1、胡麻油小2。
    キャベツは熱湯にさっと通して冷ましたものを刻んで軽く水分を軽く絞りました。

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    あまり厚い生地が好みでなかったので前より薄くして40個包みました。オットが!・・・です。
    いえ、私は皮を延ばす専門ですから。

    氷水で一度冷やしてコシを出す方法で作りました。
    しっかり寝かせた生地は前回よりプリプリ感がすごくあってツルッと食べやすい。
    これなら粉300g、40個ぐらい楽勝です。 

    でも薄めの生地にしたせいか、もう少しもっちり感があってもいいな〜。
    次は強力粉8:薄力粉2ぐらいでチャレンジしてみるつもり。。。




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    水餃子のサイドメニューは海藻いっぱいのサラダにしました。

    よく茎ワカメのからしマヨネーズサラダは市販品であるかとおもいますが、こちらは切り昆布。
    一度熱湯で軽く茹でて使います。

    新玉葱、ハム、茹でた切り昆布、胡瓜、マヨネーズ、練りからし(粒マスタードでも)、塩胡椒、砂糖極少々。


    ******

    餃子作ったり、お寿司つくってみたり、家にこもって楽しく過した休みが既に懐かしいー。

    今はあまりまともな食事を作れてないので、ご近所外めしネタでもアップしよっかな。
    しばらくのんびり更新の予定です。


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    2008年5月15日 (木)

    鯵のにぎりとひじき団子の袋煮

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    <5月4日(日)の献立>

    鯵のにぎり寿司 
    (自家製もろみ味噌と胡瓜 自家製甘酢生姜)
    スナップエンドウと蓮根のからしマヨネーズ和え
    春キャベツのお浸し
    水菜とひじき団子の袋煮
    鯵の船場汁風

    ここ数日寒かったですね〜。
    今日は久しぶりに気持ちよいお天気ですが、例によって忙しくなってきて気持ちはあまり晴れてないというか、余裕がなくなってきました。ウーーーッ

    10日以上前のご飯たちも急いでアップしとかないとっ!




    ●鯵のにぎり寿司 
    (自家製もろみ味噌と胡瓜 自家製甘酢生姜)

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    不格好なお寿司で失礼。 寛大なココロで見てやってください。
    実はこの春既に2度目のにぎり寿司。鯵の大きさも毎回違うし魚の扱いも上達してませんが、オットは文句も言わず喜んで食べてます(笑)

    この日私が買った鯵はそんなに大きいものではなかったので、三枚におろした半身から3つの寿司をつくりましたが、筋肉料理人さんのサイトでは鯵のお寿司の作り方をくわしく解説されているので参考になると思います。

    私も鯵は酢締めしています。
    いつもは酢洗い後軽く浸す程度ですが、この時は日曜だったので某お寿司やさんの真似っこ。
    (たっぷりの塩1分→水で流し拭き取る→冷たい酢に5秒→酢をぬぐってラップ冷蔵庫で1〜2時間)
    250円で2尾の鯵を買って全部で12カン、ちょっと楽しんでみました。

    あ!、つみれはないですが、鯵の頭と中骨でダシをとって大根と船場汁風な吸い物も作ったのでかなりお得なセットになりました。




    ●スナップエンドウと蓮根のからしマヨネーズ和え

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    からしだけじゃなくて、粒マスタードとコクだしにフライドオニオンも少し混ぜてます。


    ●水菜とひじき団子の袋煮

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    今日は卵なしですが具がたっぷりのボリュームある袋煮。
    ひじきや具材たっぷりでも食べやすいように鶏挽肉をつなぎにしました。

    団子と言っても簡単に捏ねてつめただけなの。

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    油揚げ大2枚(中にお豆腐が残ってるものが好き)に対し、乾燥ひじき5g戻して1.5cm位にカット、人参3cmを粗みじん、長葱12cm粗みじん、鶏もも挽肉80g、酒小1、塩少々、生姜のすりおろし適量(←書き忘れ追記)を捏ねて4個できます。

    煮汁はだし汁に酒、みりん・・・、分量はメモを忘れてしまいました。

    仕上げに水菜でも加えて枕に盛れば色も良く、サイドメニューなら一人一つでちょうど。
    残りは翌日冷たくして食べても、鶏の旨味もあるので美味しいです。





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    2008年5月13日 (火)

    鶏の唐揚げとスナップエンドウのサラダ

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    <5月3日(祝土)の献立>

    鶏の唐揚げ マスタードマヨでいただく野菜添え
    スナップエンドウの胡麻だれサラダ
    白菜キムチ
    ニラ玉スープ
    白米

    春の天ぷらは家でも沢山楽しんで、揚げ油も一度きれいにしたくなったのでその前に唐揚げをば。

    実は鶏の唐揚げをブログにのせるのは初めてです。

    タレをかける場合や面倒な時は卵(卵白)を使わないのですが、この日はあえて『竜田揚げ』と違う『唐揚げ』バージョンにしてみました。
    私はもも肉使ってますが、胸肉で揚げる時はこの卵入の方が好きです。


     


    ●鶏の唐揚げ(唐の国から風)

    [材料:うちの2人分]
    鶏もも肉(または胸肉)300g
    A: 醤油小2、酒小2、ニンニクすりおろし小1〜、生姜すりおろし小1〜、塩小1/4、
     豆板醤小1/2〜、胡椒多め、(好みで+粉山椒、シナモン少々、又は五香粉等でも)
    B:溶き卵大2、小麦粉大1、片栗粉大1、BPはお好みで(小麦粉とBPなしで片栗大2でも)

    [作り方]

    1. 肉は黄色の脂の塊と大きな筋を取り除き大きめの一口大に切ってフォーク等で刺す。
    2. ビニール袋にAを入れて良く混ぜたら鶏肉を入れて揉み込み20分位置き油を準備。
    3. 溶き卵とBの材料をよく混ぜて2に加えて軽く揉み込む。
    4. 175度(適温)の油に入れて少しずつ両面揚げて一度取り出し油の温度を戻して二度揚げする。


    『唐揚げと竜田揚げの違い』は曖昧で未解決問題だと思うのですが、こちらの回答に共感。
    私の区分けでは、、、

    • 『唐揚げ』は、唐の国から伝わったイメージ、炸子鶏(ツァーツチー)のように粉に味がついてるものを想像。
    • 『から揚げ』は小麦粉、もしくは小麦粉と片栗粉各同量をAの下味をつけたものにまぶして揚げるのが一番良く作る『鶏のから揚げ』。
    • 『竜田揚げ』はAの材料が変わって(私は醤油、酒、砂糖、生姜、胡椒で漬け込んだものを)、片栗粉だけで揚げた表面が白くなっているもの。

    の3つにわけてます。だからこの日は私の理解でいう『鶏の唐揚げ』。

    いつも魚系や野菜の唐揚げに卵を使う場合は卵白だけにしてるのですが、今日は全卵使用です。
    やっぱり卵白だけより少ししっとり?、卵入にはベーキングパウダー少し入れるといいかも?

    なんにしても一番カロリー高そうってことに間違いないですね。



    ●スナップエンドウの胡麻だれサラダ

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    こちらはスナックインゲンじゃなくて、『スナップエンドウ』で昭和58年、農林水産省により名称が統一されていたそうですね。( 過去記事直さなきゃ〜〜〜!)

    シャキシャキが大好き。黄色のパプリカかカラーピーマンと合わせるのも好き。
    でもなかったのー!(泣)

    [胡麻ダレ]
     白練り胡麻大1、白すり胡麻大2、醤油大1、砂糖大1、だし汁大1、リンゴ酢大1、
     ニンニク極少々、胡椒少々。
     (好みでだし汁を酢に変えてドレッシング風でも。少し甘めなので砂糖は好みで加減。)

    ぷっくりシャキシャキに茹でたスナップエンドウや豆類、冷ましていると食べる頃にはシワシワになってきてない?

    お湯に水を加えて徐々に温度を下げたり、後は冷めてから薄めのお浸しの地(白だし等薄めたものでも)に浸しておいたりします。そのままお浸しでも食べれちゃうしね。






    ●ニラ玉スープ

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    鶏の唐揚げに使った残りの卵はスープで使いました。

    鶏ガラスープに薄口醤油と塩、酒、一煮立ちしたらニラを加えて水溶き片栗粉を少し。
    その後で卵を流し入れてかきまぜました。







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    2008年5月11日 (日)

    あのパスタを!TRATTORIA CIBO

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    久しぶりの外めしのアップになりますね。
    すでに半月以上前になりますが、meshiちゃんとの2回目のデートをしてまいりました。

    今回は仕事帰り、私がイタリアン希望だったので、meshiちゃんオススメのお店に予約してもらいました(→meshiちゃんの前回訪問の記事はこちら)。

    場所は自由が丘、" TRATTORIA CIBO(トラットリア・チーボ)"というこじんまりとしたかわいいお店です。

    トップの画像は小さなデミタスカップに入ったアスパラの冷たいスープ。


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    パンはどれもふわっと暖か。手前のナポリ名物『セッポレ』とか言う岩のり入りのピザ生地を揚げたものがモッチリ美味しいです!

    こちらはコースがないのでここから全てアラカルト。

     

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    『タケノコのオーブン焼き・スカモルツァチーズとパンチェッタのせと灯台つぶ貝のガーリックバター焼きの盛り合わせ』(1,700円)

    野菜好きな私たち、「やっぱり筍いっとく〜?」と意見も一致。

    筍は朝堀のものをグリルで焼いたのかな? 食感良くかすかにエグミも感じましたが旨味凝縮。
    かかってるとろりチーズといただくのは来年真似っこします。



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    『エコファームアサノの極太ホワイトアスパラガス・半熟卵とパルメザンチーズで』(1,600円)

    食感もいい! エコファームアサノの極太のホワイトアスパラなんて旨いに決まってます。



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    『永田農法のフルーツトマトとゴルゴンゾーラチーズのタリオリーニ』(1,600円)

    meshiちゃんが前回の訪問でも食べていたタリオリーニです。
    画像を見ただけでドツボだったものですから、想像して『プチトマトとゴルゴンゾーラのフェトチーネ』なるものを作ったことがあります。

    meshiちゃんの表現力豊かなグルメブログは、いつも私の胃袋をワシヅカミ、そこからイメージして無謀ながら安い材料で晩ご飯を作るのは私の密かな楽しみです(全然密かぢゃないケド:笑)。


    で、ホンモノの永田農法のフルーツトマトはやっぱり味が濃くて自然な甘みです!
    私の安上がりプチトマソースより意外と酸味もありますが、ソースを煮詰めずともトマト味炸裂。
    手打ちのタリオリーニにもトマトジュースとか練り込まれているのかな?
    口に入れた瞬間に柔らかなチーズの風味と濃厚トマトを感じられる美味しいパスタでした。

    オリジナルをいただいて満足♪  (*注:写真は一皿を二人でシェアの分量)


     


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    『ヴァンデ産鴨胸肉のあぶり焼き バルサミコソース』(2,500円)

    meshiちゃんも私も鴨&バルサミコ酢大好きですからメインのセレクトは即座に決定。
    野菜もたっぷり、鴨も意外とあっさりですが、この日はかなりお腹も満足でした。

    そういえば、最初にグラスで白ワイン、その後ボトルで デキャンタ×2いただいたのに、いつのまに飲み干したっけ? おしゃべりも楽しくてね〜(笑)



    080418_7

    お腹も膨れていたのでデザートは二人でシェア。
    「さっぱりしててオイシー」って、あっという間にたべてましたね、私たち(笑) 

    こだわり野菜(食材)をこんなに食べてもリーズナブルだったと思います。すでに数字は記憶がないんですけどね。

    最後のお客となってお店を出て、道に迷いながら向かうと23時半、おしゃべりにつきあって遅くまでお店を開けていてくださった事にも感謝です。

    美味しいお店につれてってくれたmeshiちゃん、楽しい時間をありがとう!
    (お料理の名前のテキストも助かったよ〜:笑)


     *追記:meshiちゃんの美味しい記事はこちら♪


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    2008年5月 9日 (金)

    ピリ辛ヅケ鮪とアボカドのサラダ風

    080502image

    <5月2日の献立>
    ピリ辛づけ鮪とアボカドのサラダ仕立て
    海老と豆腐とニラの旨煮
    チンゲンサイの塩炒め
    舞茸とキムチの和え物
    オットだけご飯ちょろり


    5月に入っていきなり蒸し暑かったので、お刺身の献立が多かったかな。
    この日はアボカドが食べ頃になっていたので、ちょうど特売品の鮪を買ってかえりました。





    ●ピリ辛ダレの鮪とアボカドのサラダ仕立て

    080502_1

    以前『メバチ鮪のピリ辛だれ』(2006.10.10)と称してコチュジャン入のヅケ鮪を載せたことがあったのですが、そのタレを少しアレンジして、季節の新玉葱もたっぷり食べるサラダにしました。

    1. 新玉葱のスライスは軽く冷水にさらした後ペーパーに包んで水分を吸い取る。
    2. 鮪はペーパーで表面の水分を吸ってから1cm厚ぐらいに切る。
    3. 醤油大1.5、胡麻油大1.5、コチュジャン小1、にんにく少々(好みで)をよく混ぜたら、その半量だけ分けて酒小1/2を加えて鮪になじませておく。
    4. クレソン(または水菜等)を準備、アボカドはスライスしてレモン汁で色止めする。
    5. 鮪とアボカド、軽く塩胡椒した野菜を一緒に盛りつけて、半ずり白炒り胡麻をかける。
    6. 残ったタレにもう半量のたれを合わせて全体にかける。

      (メバチ鮪とアボカドの量に合わせて全体量は調整。)


     


    ●チンゲンサイの塩炒め & 舞茸とキムチの和え物

    甘いおやつを食べ過ぎると、その罪悪感で野菜をたっぷり食べたくなっちゃうわけです(笑)

    チンゲンサイは胡麻油とニンニク、赤唐辛子、鶏ガラスープ少しと塩胡椒、ラー油で炒めました。

    080502_3

    キムチと舞茸の和え物は度々登場しているもので、適度にほぐした舞茸を熱湯でしゃぶしゃぶして湯をきり、ざっくり刻んだ白菜キムチと和えたもの。

    あまり辛いのは苦手だし、塩気もきついので舞茸で薄めると私たちにはちょうどいいの。

    これに胡麻油や海苔(または韓国海苔でも)を加えたアレンジや、酒粕を加えて1日漬け混むアレンジも良く作ります。この日は海苔入。



    ●海老と豆腐とニラの旨煮

    080502_2a

    汁物好きですから、兼用になるような薄味の暖かいものも一品。

    筍の下の方だけ使い切れずに切って冷凍しておいたものも加えました。
    水煮で売っているのはどうも苦手なので、冷凍したのはどうかと恐る恐る食べてみましたが大丈夫でした。不思議ー。

    豆腐は一度塩を入れた湯で温めてからざるの上で水切りしたものを炒め煮に。


    ******

    昨夜、すご〜く長い時間地震がありましたよね。
    なんだか酔った? ネット上をウロウロしてたのですが、途中気分が悪くなりそうでした。

    皆さん大丈夫でしたか?

    ziziも昔は地震にも敏感だったのですが、昨日はぐっすり寝てましたね〜。

    刺身や焼き魚、それにバターとチーズには敏感で、相変わらずキッチンで『くれくれ攻撃』されてますが、なんかその言い方とかが人間っぽい・・・と思うのはオットも同じらしい。

    080502x_4

    最近zizi用に鮪をいただき(↑↑今日のは違いますからね!:笑)、毎日少しづつ解凍してあげてます。
    カリカリまんまも少しは食べておくれ〜!(泣)

       (*前も載せたっけ?ブレブレ写真ですみません。)


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    2008年5月 7日 (水)

    GWの宿題ーいちご大福ー

    080427image

    前にいちご大福を作ったけど、ボコボコで写真も撮らなかったことがありました。
    なのでお休み前半の宿題はその『苺大福』、イチゴが安くなってきましたからね♪

    でもね、実はこの写真の前日も作ったんですよ、そしてまた見事に失敗。
    自分で失敗作をヤケ食いです。

    オットに翌日その話をしたら、失敗作でも食べたいというじゃありませんか。
    その失敗作を一人で食べ過ぎたなんてね・・・(言いましたケド)、夜中にまたリベンジです。


    そもそもボコボコ苺大福の敗因は、、、

    いちごが大きすぎたことと、苺を包む白餡の粉末を練る時に、砂糖を半分に減らした事でしっとり感がなくなり、粘度も足りなく苺がきれいにつつめないことにありました。

    あまり甘くしたくなかったし苺の水分もあるので、砂糖はパッケージに表示の半分にして、生クリームを適度に加えてねっとりした白餡を作って形を整えました。
    きっと新しい豆から自分で作るとその必要もないのでしょうね。

    求肥も砂糖を減らしていたのですが、白玉と砂糖を同量に、これはレシピ通りに作りました。

    で、なんとか形になったらしい『いちご大福』。

    080427_2

    餡が少しだけど、これが好みなの。

    白餡は生クリームの他に、紅麹の色素を極少量と、餡が粉末で香りがない為、桜の花の粉末を少量香りづけに加えてます。

    もうちょっとピンク色でないと外側からは色があまり感じられなかったかな。
    まだまだ不出来ですが生クリーム入の苺大福はなかなか美味しかったので、翌朝、義母のところへもお裾分け。
    だってさ-、いくら餡が少ないからって、二人で10個とか食べ過ぎじゃない?

    ・・・GW前半から跳ばしすぎて、以後体重計には乗れてません(笑)


     


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    2008年5月 5日 (月)

    そら豆のゴルゴンゾーラペンネ

    080426_4

    <4月26日の献立>

    チキンと蓮根のバルサミコ酢炒め
    7種の野菜のサラダ イタリアン風ドレッシング
    そら豆のゴルゴンゾーラペンネ
    いちご

    先日どなたかのブログでそら豆を『天豆』と記していたのを見て、自分のはどうだったかな?と確かめてみたら、『空豆』と変換していたのが多かったみたい。

    『蚕豆』でもなく『天豆』、なんだか私の空豆より美味しそうに感じるのは気のせいかな?


    先日から味見している新しいメーカーのゴルゴンゾーラチーズは、青カビでもクリーミーで甘口なドルチェタイプ(辛口はピカンテ)。天豆と合わせて食べようと企んでいたのでした。



    ●そら豆のゴルゴンゾーラペンネ

    [ちょっと食べ過ぎか?なの材料:2人分]
    空豆16個位、ゴルゴンゾーラチーズドルチェタイプ100g、生クリーム150cc、
    ペンネリガーテ150g、パスタを茹でる塩、仕上げの胡椒はお好み

    (メインがある時は空豆なしでペンネ130g、チーズ85g、生クリーム130cc位 )

    煮立たせないように生クリームを軽く煮てからチーズを溶かし,茹でたペンネを加え絡ませる。ペンネの茹で汁を少し加えて調整しても。

    (2010年分量メモ修正 。チーズ<生クリームでOKなお年頃になってきたので)

    ・・・でもうっかり煮立たせてしまったよ(悲)。

     *空豆を茹でたお湯でペンネを茹でてできるだけ香りも移してみました。

    私の持っている数少ない古い料理本では、ゴルゴンゾーラが生クリームの量より多くて、以前作った時はどうもコッテリすぎな気もしたのですが、フランス在住"fleur del sel"の恵美さんに生クリームと同量で溶かすだけでもと教えていただいてからはしっくり来るようになりました。

    この日私ははタイムも白ワインも何も入れなかったのですが、もっとあっさりといただけるfleur del sel フレンチのゴルゴンゾーラチーズソースはこちらに。





    ●チキンと蓮根のバルサミコ酢炒め

    あれだけパスタも食べてますが一応メインは鶏。もも肉を二人で150〜160gだけね。
    あとは蓮根と舞茸、クレソンをたっぷり添えて。

    080426_6

    白ワインを揉み込んで少し置いてから塩胡椒、小麦粉を極薄くまぶしてからガーリックで香りをつけたオリーブオイルで押さえつけながら焼いて、余分な油と焦げをペーパーで拭き取る。

    下茹でした蓮根と舞茸を加えて、赤ワイン少々、バルサミコ酢をたっぷりめに加えて煮詰め、塩胡椒で整えました。






    ●7種の野菜のサラダ イタリアンドレッシング 

    080426_5

    この時の筍は、会社近くの店先で、皮ごと茹でて大鍋の中でプカプカしていたもの。
    楽チンだわー!とまた買ってしまう。

    7種の野菜のサラダとタイトルを先に決めてしまったので、あるもので適当に。
    インゲン、ブロッコリー、筍、レタス、プチトマト、コーン、、、あれ、6種類しかない?

    あわてて写真を撮る前に新玉葱をスライスしたのです。
    バタバタしたおかげでゴルゴンゾーラのソースを煮詰めてしまった次第。


    簡単濃厚ペンネもたっぷりの野菜と食べると罪悪感も薄れてしまいます。

    猫洗いの後に風呂洗い、GWのお休みに沢山?働いたので今日ももいっぱい食うぞー!





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    2008年5月 3日 (土)

    筍の鶏肉はさみ揚げと蕪の明太和え

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    <今更ですが4月22日の献立>

    筍の鶏肉はさみ揚げと梅塩
    (舞茸とたらの芽の天ぷらとともに)
    蕪の明太和え
    菜の花のからし和え
    豆腐と九条葱のすまし汁(茗荷)
    7種の雑穀入ごはん


    『筍』と名のつくタイトルばかりが続いて自分でも飽きてますが、意外と食べる方は飽きてないのです。いただけるものならまだまだ食べたいですけどね。
    一昨年まで筍を食わず嫌いだったのがウソのよう。

    長野土産でもらってきた『たらの芽』もさっそく天ぷら。
    たくさん揚げておかわりしたのですが、それでも翌日、オットは朝から天丼たべました。

    いいの、いいの、たらの芽大好きって本人喜んでるんだから(笑)


    ●筍の鶏肉はさみ揚げと梅塩(舞茸とたらの芽の天ぷらとともに)

    080422_1

    この頃下茹でた筍は大物で、食感も違いそうな下の方を分けておきました。

    5mmぐらいの厚さに切ってから、吸い物の汁を少しとりわけて、塩を加えたもので下味をつけて煮てからざるに揚げて水をきります
    (吸い物を作っていたのでだしで煮てみたのですが、熱湯に塩味で煮て水分を抜く位でOK)

    鶏もも挽肉に酒と塩胡椒を加えて(ふんわり揚げにするなら片栗と卵液少々入れても)捏ねて、茶こし等で薄く筍に小麦粉をふりかけてから肉を挟んで表面にも薄く粉をたたきます。

    天ぷら粉をやや薄めに溶くか、小麦と片栗粉を2:1で水に溶いたものにくぐしてカラリと揚げます。

    meshiちゃんにこの時いただいた梅塩、この春もよく天ぷらしたので美味しく使わせていただいてます。(ありがとね!)
    冬はおぼろ昆布と白菜を漬けて美味しくいただいたので、次はまた春蕪かな〜。



    ●蕪の明太和え&菜の花のからし和え

    080422_2

    蕪、、、この日は明太和えにしました。

    薄切りにして、軽く塩を馴染ませてしばらくしてから水を絞り(塩気が強すぎたら水ですすぎ絞ってね)明太子で和えただけー。

    菜の花のからし和えも田舎でもらってきたもの。油菜のほろ苦さがやっぱり一番好きかな。

    桜の色した瓶に惹かれて買った、長野の『渓流』春限定吟醸とともにいただきました。
    もう端午の節句だというのに遅すぎたアップなのでした。






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    2008年5月 1日 (木)

    春野菜のポトフと筍と菜花のペペロンチーノ

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    <4月24日の献立>

    春野菜のポトフ
    筍と菜の花の炒め物
    ナッツ&チーズ
    バゲット&オリーブオイル
    白ワイン

    妙に蒸し暑い5月初日にこんな記事を載せるのは気が引けますが、GW前の先々週、群馬へ仕事に行った後、そのまま長野の実家へ行ってきました。

    私が生まれ育った地から引っ越しているので、今は野菜や山菜は買うものとなっていますが、その時は同窓会帰りの母が友人達からたっぷり山の幸をいただいてきていて、大きなボールに山ほどのこごみや菜の花など、5回も茹でる大仕事を手伝って1泊だけごちそうになってきました。

    お土産に私にも菜の花をたんまり持たせてくれたので、またしばらく筍と菜の花三昧の食事が続きました。
    朝晩菜の花でも全然平気、大好きなのでありがたかったー。

    信州みやげを知人に届けたこの日、骨付きソーセージとナッツをお礼にいただきました。
    肌寒い日だったので、さっそくそれを使って春野菜をいろいろ詰め込んだポトフに。

    春キャベツ、春蕪、キタアカリの新じゃが、新玉葱、空豆、人参、セロリ、ベーコンなど。
    白ワインと薄めのブイヨン、塩胡椒、ローリエ、パセリで煮て、仕上げにオリーブオイル。

    具が多すぎて野菜は蒸し煮状態になったのですが甘くて美味しかったです。
    鍋蓋がやっと閉まるくらいにギッシリ詰め込んだのに、おかわりして全部食べちゃったのよ。
    さすがに野菜でもお腹ポッコリ(笑)





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    刻んだアンチョビ少し加え、ニンニクで香りをつけたオリーブオイルと赤唐辛子で炒めて塩胡椒。

    この日は炒め物にしましたが、パスタと茹で汁を加えた例によって具沢山のペペロンチーノは2回も作っちゃいました。

    満足、満足。

     

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