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2008年3月

2008年3月28日 (金)

ふわふわウンマイ手作りシュウマイ

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<3月20日(祝日)の献立>
ニラと竹輪と卵の炒め物
手作り焼売
レタスと自家製甘酢生姜の浅漬け
トマトとセロリのスープ
十五雑穀入ご飯(オットのみ少し)



去年のお彼岸には『ぼたもち』も作ったのですが、今年はおやつ事情によりパス。
間違えて買った焼売の皮の賞味期限でしたしね。。。

久しぶりの手作りシュウマイです。
平日帰ってきてからはあまりやる気になりません。
土日、しかもオットがめずらしく居る時でないと重い腰が上がらないですねー。

ふわふわで美味しい肉焼売を作るべくレシピを検索。
白菜があるうちに作ってみたかったのはこの『陳健一さんレシピのシュウマイ』
卵も入るし白菜の水分と旨い豚の旨味が一緒になってすごく美味しそうでしたので。

陳さんのレシピと違うのはココ↓。
・梅山豚ではなく国産豚ミンチ使用につき、胡麻油を小1→小2で調整。
・生椎茸のかわりに大分どんこ干し椎茸2枚使用。
・溶き卵はM1/2個使用
・アミを粉末状にすりつぶしたもの小2程酒少々に浸して入れてます。

書いてあるとおり、あまり捏ねすぎないようにつくりました(解説がすごく丁寧!)。
うまく包めなくて最初はどうなることかと思いましたけどね。

でもできあがりはすんごいフワフワシュウマイ!!


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大きくてジューシーな仕上がりです。普通の豚肉でもなかなか美味しくできましたよ!

レシピは4人分だったので(我が家の3人分)、蒸し器で作ってからセイロに移して7個づつ食べました。
でももっと食べたかったー!!

残りは蒸した物を冷凍しておきました(鉄板の上にクッキングシートを敷いて急速冷凍してからジップロック保存)。
軽く濡らしてレンジで温めるだけでお弁当にも入れられます。
私はお弁当を作る余裕がないので、朝ご飯に食べて終わってしまいました。

次は帆立入の肉シュウマイも作ってみたいかな〜


******

このところバタバタしており疲労蓄積中〜〜〜。

ご訪問、お返事、ゆっくりですがお許しくださーい。





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2008年3月25日 (火)

菜の花とアサリのパスタ*真鯛のワイン蒸し

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<3月17日(木)の献立>
天然海老と真鯛の蒸し煮
菜の花とあさりのパスタ
カルヴァドス漬けのドライフィグとクリームチーズ
パン(OGGI)


それまでアクアパッツァが食べたいと思っていました。
というより、先々週の外めしアクアパッツァを自分でも作ってみたいかな〜と。

打ち合わせで帰りが遅くなったこの日、前記事で残しておいた鯛の尾側の身にあさりを使って、ド〜ンと食卓に登場させればいいかな〜♪

・・・なんて考えていたのですが、悲しいかな貧乏性。

「鯛とあさりを一緒に使うって、盆と正月がいっぺんに来たようじゃない?」的気分になり、オットと相談した結果、別々に登場いただくこととなりました。

失敗すると大変なので、アクアパッツァは外メシでいただくことにしようかな(笑)

つむぎさん風に言うと『シーフード祭り!』、でもちょっと貧乏性編。


●天然海老と真鯛の蒸し煮


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鯛の切り身に塩胡椒とハーブをつけて置き、背わたをとった海老は塩で洗って白ワイン。
ニンニクで香りをつけたオリーブオイルでセロリとシメジをソテーし、塩胡椒したら一度取り出し。
続いて鯛とエビもソテー。
塩胡椒、ローズマリー、輪切りレモン4枚加えてたっぷりめの白ワインで蓋をして蒸し煮にしました。

へへへ、お気づきでしょうか?
先日のベランダで生き延びた『ジャングルローズマリー』、少しカットしたので使いたかったのです。

それにトマトも入れたかったのですが、パスタにも使う予定だったのでこちらは省略。
赤いものが欲しかったので、海老を加えちゃいました。満足度アップ!



●菜の花とあさりのパスタ

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あさり270g、パスタ150g、菜の花1/2束、トマト1/2個分、ニンニク、鷹の爪、EXVオリーブオイル、白ワイン、塩胡椒。この季節、食べておきたいパスタの一つです。

やっぱりトマトを少し入れるのが好きだな〜。

あんまり写真撮ってる場合じゃないの。美味しいうちにすぐ食べないとね。


 

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2008年3月23日 (日)

鯛あら煮とサラダの定食*手しぼり柚子ぽん酢

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<3月16日(日)の献立>
鯛のあら煮 (ごぼう、里芋)
菜の花と生わかめとトマトの胡麻ポン酢サラダ
大根と帆立のサラダ
春キャベツとくずし豆腐の味噌汁(えのき茸、茗荷、葱)
合鴨農法のもち黒米入ご飯


先週からオットが忙しく、あまり写真を撮ってないので前のご飯ネタをひっぱることにします。
パン数種の朝ご飯前記事のクリーム系パスタランチに続いて先週の日曜の煮魚和定食の夕飯です。
種類いろいろ野菜と『ま・ご・わ・や・さ・し・い』もなんとかクリアっぽい。


この日買った鯛のあらお買い得パック(頭と尾側の身)のうち、この日は頭だけ煮る事にしました。
遅いお昼のクリーム系パスタの後だったので軽い煮魚定食・・・あぁー日本人!!

●鯛のあら煮 (ごぼう、里芋)

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上手に煮れた時に限って計量とかしてなかったりしますが、たっぷりの酒と同量の水、少し控えめな醤油とみりんに三温糖が少し。
たたいた牛蒡と下茹でした里芋も加えて煮ました。

午後から仕事に出たオットですが、遅く帰ってきて旨い旨いと鯛の頭にくらいついておりました。
ziziがオットの足をたたいて催促していますが、まったく無視です。

 ・・・さっき食べたでしょう〜。グリグリグリ・・・

さらに残った煮汁は翌朝のオカズ用に、牛蒡と人参を煮付けました。


●大根と帆立のサラダ

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春は貝も美味しい季節ですが、こちらは缶詰の貝柱(笑)。
冬にあまり食べなかったので、急に食べたくなりました。

マヨネーズと塩胡椒だけで充分、鯛のあら煮にはちょうどいいサラダです。




●菜の花と生わかめとトマトの胡麻ポン酢サラダ


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葉ものはやっぱり菜の花でしょうか。
鳴門産の生わかめとのサラダにはプチトマトがなかったので大きなトマトをカットして加えました。

だし汁、ポン酢、胡麻油、芥子、胡椒少々。

先々月だったかな、最寄り駅の近くに自然食品のお店ができました。
普段行ってるスーパーでもある程度はオーガニックフードが揃うのですが、ここで買える野菜や調味料もいろいろお試し中です。

その中でのお気に入りがこれ、『手しぼり 柚子ぽん酢』。

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他のお店でも見た事はあったのですが、オープンの時に買ってみました。

醸造酢は含まずに新鮮な手絞り柚子をたっぷり使い、本醸造醤油、かつお節と昆布、甘酒、本みりん、醗酵調味料(塩みりん)で調味した昔ながらの素朴な風味のポン酢とのこと。

保存料無添加、和歌山の丸正酢醸造元さんで製造されたものです。

シンプルで柚子本来の美味しさをいかしたポン酢ってこういうことじゃないかって気がします。
酸味が強いのが苦手なオットにも好評。
うちでは大抵だし汁やオイル(オリーブオイルや胡麻油、グレープシードオイル)で割って醤油味を整えていただきます。

春の蒸し物や暖かになってきたら冷や奴なんかにも、いろんな美味しいポン酢を楽しみたいと思ってます。






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2008年3月20日 (木)

桜海老vsサーモンでほうれん草入り生パスタ

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先週の日曜日のお昼に食べたのはほうれん草入の生パスタ、フェトチーネです。
『スモークサーモンとほうれん草のフェトチーネ』。

毎日いろんなアレンジでかわいらしい朝食メニューを楽しませてくれているdemioさん”が、パスタマシーンを購入して、ほうれん草入のパスタを作っていた時から羨ましくてさ、ずっと食べたかったのよ〜!

・・・でも私のは買って来た生パスタなの(笑)、許されて。

この日はスモークサーモン、しめじ、玉葱、ほうれん草はさらに具として加えました。
生クリームが二人分足りないので冷凍しておいた作り置きのホワイトソースと半々に。

さらにブイヨンで少しのばしました。


買って来た『フェトチーネスピナッチ』、ほうれん草の香りもするのですが、やっぱり手打ちで作ったものと香りが全然違うのは仕方ないかな。

でもやっぱり生パスタはいいですね〜。

demioさんの次に作るトマト入のフェットチーネでクリームソースを作ったら、春パスタじゃ〜んとか、一人楽しみにしています。

っていうか、その前に自分でつくれ???




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春色パスタといえば、こんなん作ってみました。

『桜海老とほうれん草のクリームパスタ』、また1袋買っちゃったほうれん草入り生フェトチーネで作りました。
食べたばかりの本日のランチ、他にトマトと野菜のサラダ、パン、コーヒーのメニュー。

生クリームがなくてホワイトソースだけで作ったのでちょっともたっとしてますが、これも生クリームと半々とか、生クリームだけにすると良かったかな〜。
ま、あるもので適当に作ったにしては上出来。

<材料メモ>
バター10g、玉葱1/4個、牛乳1cup、ブイヨン100cc、桜えびとアミで10gフープロにかけたものと+白ワインに浸した桜海老6g、ほうれん草3株、ローリエ、塩、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、ほうれん草入生フェトチーネ1袋。

ホワイトソースには桜えびとアミの粉状のものが入っているので、ほのかにピンク色で海老の香りがふわーっと広がります。

有頭海老や甘海老刺身の頭の部分でもあれば、さらに美味しいソースできますね。
前の晩に甘海老の刺身でも食べたよ〜という時はチャンス!




・・・そういえば、ホワイトソースの作り方なんですけどね、

私、今まで少し温めた牛乳を入れていたのですが、玉葱とか入れないで作る時はそれでもちょっとダマになりかけたりしたことがありました。

少し前、”仲良くしてもらっている、私と同じ『クリームLOVE!』なyoshieさん”に冷たい牛乳を一気だと教えてもらいました

ひぇ〜、逆のことやってたか?(汗)。

で、教えに従って作ったホワイトソース、バッチリでしたよ! ありがと〜〜〜。


 

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2008年3月18日 (火)

鶏の西京味噌漬け*芹と高野の卵とじ

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<3月15日(土)の献立>
鶏の西京味噌漬けと菜の花のからし和え
残り物のきんぴらごぼう
芹と高野豆腐の卵とじ
あやめ雪(蕪)としめじの甘酢
生わかめとえのき茸のお吸い物(葱、茗荷)
ささげ等7種の雑穀入ご飯


●鶏の西京味噌漬け(甘酒入の胸肉バージョン)

鶏肉は胸よりもも肉の方が断然好きですが、甘酒と醤油少々加えた西京味噌漬けにチャレンジしてみたのでこちらは皮をとった胸肉です。でもこれも美味しかったの!

味噌の1/3ほどの甘酒と濃口醤油を少し、フォークで刺した胸肉をラップの上で広げて味噌を塗って3日チルド室でねかせたものです。

味噌はよく拭き取って,フライパンに薄く油をひいて弱火で蓋をしながら焼きました。

以前『膳』のyoshiさんから教えていただいた『西京味噌幽庵漬け』のアレンジで、酒もみりんも甘酒で代用といった感じのものです。

甘酒の甘さと水分がありますが、魚ではなくて鶏肉なのでちょうど良くって、見た目胸肉なので今イチですが、すっごいし〜〜〜っとりで優しい味の味噌漬け鶏ハムって感じです。

菜の花のからし和えを添えるとほろ苦さとからしが加わってバランスもいいです。


 *ちなみに、お手軽な鶏の西京味噌漬けと桜ご飯の献立はこちらで〜す!

    →(2007.4.1 桜ご飯と鶏の西京味噌漬けのはず)



●芹と高野豆腐の卵とじ

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東京のスーパーではあまり見かけませんが、信州の方へ行くと、小さくカットされて『味噌汁用』と書かれた高野豆腐がよく売られています。

水もどしなしでと書いてありますが、私はお湯で軽く戻して絞ってます。

普通の高野豆腐を戻して、3〜4mm程の厚さで小さめにカットしたものと同じです。

だし、醤油、みりんの煮汁をカットした高野豆腐1枚分に吸わせ、、下茹でして絞った芹を加えた後卵でとじます。

この時、卵に少しだけ塩(または薄口)とみりんで極薄い味をつけておくのが私的卵とじのポイント。
おだしとの出会いを計算して味を決めるのは難しいので。

料理ってけっこう化学だったり算数だったりしますよね。
ちなみに高校生の時、化学で一度だけ追試を受けた記憶があります。
まったくやる気無しの4点だったの! 化学の授業は桜の木の下で昼寝と決め込んでいたのでね。

アホだったな〜。





●あやめ雪(蕪)としめじの甘酢づけ

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蕪1個としめじ1/2pk、米酢と今日は同量のだし汁、酢の1/3量の砂糖、塩少々、輪切り赤唐辛子少々を加えてさっと煮て冷ましたものです。

あやめ雪もこれで最後。
大切に食べ過ぎたかな〜、ヘヘヘ。。。


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2008年3月16日 (日)

小さな春と日曜日

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な〜んかオシャレ度が足んないのはなぜ?
・・・田舎のペンションの朝食風?
実家が宿をやっていたので、小鉢料理といい、なんか雰囲気が未だに抜けないのかも。

いつもより遅い朝ご飯には、根菜やトマト等7種の野菜スープ、サラダとハムと卵。
パンも数種類。

まぁ朝からよく食べます。 今日は余裕で一日30品目クリアな予感!


この週末はとても暖かです。
ベランダに出て、「もう枯れたかも〜」と思いながら一冬越した山椒の木に水をやろうとして気がつきました。

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芽が出てるーーーーーっ!!!!!

私、植物を育てるのが本当に苦手で、こんな風に冬を越せた事がなかったので感激です。
これで今年も木の芽味噌に困らないわね。ウッシッシ・・・

ついでにその隣にある、放置プレーなローズマリー。

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ワハハ! ジャングル♪ジャングル♪

オシャレな肉料理が少ない我が家であまり活躍の場がなかったのですが、水やりだけは頑張った結果です。

少し切った方がいいですよね?

 

 

たっぷり(ホントにたっぷりなの!)野菜の買い物をすませ、とりあえず整理したのでこれから下処理や一週間の準備です。

で、その前にまた腹ごしらえ。
「お昼と朝ご飯は兼用!」とか思っていたのですが、もうお腹が減ってしまったので遅いお昼はパスタ&サラダフルーツ。 こうやって一日中食べているような・・・。


眠いのはお腹がいっぱいになったせいかな?
わたしだけじゃなくてこの方も。

洗いたてのマットはお日様のにおいがするらしく、すかさずその上を陣取ってすぐ・・・。


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も、もうダメにゃ。





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くーーーーーっ・・・


目、開いたままじゃん。

しかも最近イビキが激しかったりして、ますますジジイっぷり発揮してます。

 





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2008年3月14日 (金)

アボカドサーモンと菜花のサラダ仕立て

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<3月10日(月)の献立>
サーモンとアボカドと菜の花の和風サラダ仕立て
アサリと春キャベツの炒め煮
たたき長芋と生わかめの酢の物
豆腐とえのき茸の吸い物(葱、茗荷)
黒米と緑豆入りのご飯

ちょっと春らしい食卓になったかな?

前日の日曜は猫洗いでziziと格闘。すっかり疲れて地味呑みだったのですが、この日は久しぶりに早めの帰宅でご飯作るモードになりました。

材料もいろいろあるしね。。。

先週から忙しく地方へ行っているオット、道の駅であれこれ野菜が食べたくて買って来ます。
しか〜し!、もう少し目利きして来てくれ〜というものもいくつか。
菜の花は黄色い花がけっこう咲いていましたのでこれはね、、、と、ただ今特訓中。

何と合わせるか食べたいものがいっぱいあったのですが、この日特売のサーモン刺身を買ったので、食べ頃らしいアボカドと春の献立が決定。



●サーモンとアボカドと菜の花の和風サラダ仕立て

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サーモンの冊は塩胡椒をなじませ、しばらくおいてから極薄く油をひいたフライパンで押し付けながら四方を焼いて氷水にとった後ペーパーでしっかり水分を吸い取ります。

ラップして少し冷やしたサーモンを切って、塩湯で茹でた菜の花、タテにスライスしてレモン汁大1で色止めしたアボカド、ミディトマトの粗みじん(フルーツトマトなら尚美味)を盛りつけて軽く塩胡椒。

ソースはマヨネーズ大1、レモン汁小1、だし汁小2、わさび小1、薄口醤油小1
(酸味が好みであれば、レモン汁とだし汁を各大1/2など割合と濃度はお好みで)

山葵マヨの和風ソース、トマトは甘いものがおすすめですが、酸味が強いものであればソースに微量の蜂蜜等もアリかな。お好みで。





●アサリと春キャベツの炒め煮

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この季節、毎年蒸し煮というか炒め煮にする我が家の定番で、お昼の塩ラーメンの具になったりもします。

この日は胡麻油で刻みニンニクと生姜を炒めて香りをだし、輪切り赤唐辛子とアサリを炒めてからセロリとキャベツ投入。
たっぷりめの酒と水を少し、塩少々で混ぜたら蓋をして蒸し煮。
仕上げに胡椒とラー油m長葱の刻んだ物を加えて汁も一緒に器に盛ります。

甘みのある春キャベツとあさりの組み合わせ、それにちょっとパンチのある香りものを加えるのが好きです。
この日はセロリと長葱にラー油。

前に油も使わないシンプルな蒸し煮に、芹の葉を加えたのもおいしかったのよね〜

 →(2007.3.27 スペアリブの梅酒ジャム焼とあさりの蒸し煮)






●たたき長芋と生わかめの酢の物

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清潔な袋に長芋を入れて、すりこぎ棒でたたいてつぶした長芋と生わかめ。

酢とだし汁、砂糖、塩、薄口醤油で、甘さ控えめの三杯酢で作りましたが、ポン酢をだし汁で割ったものでも美味しいです。



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2008年3月12日 (水)

芹と焼舞茸の和え物*地味呑みPART2

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<3月9日ごろの献立>

数の子胡瓜
芹と焼き舞茸の和え物
焼き厚揚げの薬味もろみ
ブロッコリーとはんぺんの煮物
7種の雑穀入りご飯のお茶漬け(オットのみ)



やっと更新できた!
ひっぱるつもりはなかったんだけど、このところ余裕がないのです。

昨夜は残業外めしで帰宅の後、甘えるziziをいじりたおすだけでも精一杯で・・・(笑)。
しかも今日はなんだか目がまわる。

グルグルグルグルウグルッルルルル〜〜〜〜〜、なんだ、これ。


えっと、写真は春らしさに欠けた日曜のご飯。
随分前の冷凍庫にわすれられていた数の子(!)とお約束の地味呑みメニューです。




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先日の舞茸と春菊のバター炒め、香りの美味しい組み合わせでしたが、今日の舞茸は芹と組み合わせました。

  1. さっと茹でた芹は切ってから絞り、お浸しの地(だし汁、みりん,醤油、塩少々)につけておく。
  2. 舞茸は酒をかけてグリル焼き、仕上げに醤油をたらしてさらに香ばしさもプラスして焼き上げる。
  3. 芹は軽く絞って焼き舞茸をほぐし、胡麻油、胡椒少々、半ずり胡麻と和えて塩気を整えます。

私、他の茹でものと一緒に芹は全部茹でてしまったのですが、葉の部分だけ少し生で残して混ぜるとさらに香りが良いです。嫌いでなければね・・・。


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冷凍しておいた茗荷を冬の間もお吸い物や納豆に入れていましたが、この日は久しぶりに生茗荷を買いました。

もろみ味噌に醤油を少し。たっぷり薬味は長ネギ、茗荷、青紫蘇の刻んだ物。
胡瓜もあれば良かったけど使ってしまったからね、、、そしてすりおろし生姜と鰹節。

グリルで焼いた厚揚げと野菜に添えていただきます。これが大好き。





 

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2008年3月10日 (月)

菜花のお浸し温玉がけ*ハタハタ塩焼き

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<3月7日(金)の献立>

ハタハタの塩焼き 自家製甘酢生姜
豚肉と切り昆布のピリ辛煮
紅菜の花のお浸し 温玉がけ
蕪の梅塩昆布漬け
キャベツと油揚げと葱の味噌汁
黒米とそば米入ご飯


前記事のお返事遅くなってごめんねー。
いろいろやる事がたまってしまってちょっとバタバタ。

ハァ〜〜〜〜〜

オットが地方へ行っては、帰りに野菜を買って来てくれるので、朝から野菜はたんまり食べておりますが、写真を撮れてないのと、帰りが遅くて手抜きばかり。
夜はこんなつまみ画像しかありません。

ヘルシーな(?)地味つまみメシ PART1です。


●ハタハタの塩焼き

一夜干しでないものを焼いて食べたのは実は初めて。
いや〜、思っていた以上に身もホクホク、美味しくてビックリしました!

頭の後ろをチュッと吸うと鍋にした時に出るあの旨味がつまってるんですね〜。
また買っちゃいそう〜。


●豚肉と切り昆布のピリ辛煮

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切り昆布かひじき、地味に呑む時にはどちらかあるとヘルシー度アップでしょうか。

定番のお得意メニューですが、この日はいつもヒジキでやっているように、(ヒジキと豚肉のピリ辛炒め)ちょっとピリ辛仕上げでビールや焼酎にピッタリかな。

胡麻油でニンニクと生姜のみじん切りを炒めて香りを出し、細く切った豚コマ肉100g、玉葱大1/2、人参3cm、適度に切った切り昆布1pkを順に炒め、酒、鶏ガラスープ、醤油、塩胡椒少々豆板醤で軽く煮てスープを含ませ調味。
仕上げに半ずり胡麻を加えてできあがり。


●紅菜の花のお浸し 温玉がけ

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こちらは菜の花でも『紅菜の花』。茎が紫ですが、茹でて火が通ると濃い緑になります。

半分は豚バラ肉と葱と合わせて塩炒めで食べて、残ったこちらはお浸し。

茹でた後、良く絞ってから濃いめのお浸しの地につけて軽く絞り、半熟卵をのせればできあがり。卵があるのでお浸しの地は麺つゆを薄めたものでも。

この日の朝、パンを食べた私が残した温泉卵を割ってから半分づつかけたので見た目に今イチですけど美味しいです。



で・・・、明日もこの地味なおつまみご飯PART2やっても許されるかしらん?



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2008年3月 6日 (木)

白子のシーズンズハーモニー?

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<3月3日(月)の献立>
えぼ鯛の西京味噌漬け焼き 金柑コンポートと山うど生姜
白子のソテーと彩り野菜 レモンバター風味
春菊とプチトマトのおひたし
豆腐のすまし汁(えのき、葱、みつば)
荏胡麻(えごま)ふりかけご飯
 

皆さんのところで美味しそうなひな祭りのちらし寿司を見せていただき、ちょっとひな祭り気分が高まっていたのですが、帰りが遅かったのでお魚を買って楽チンしました。

その分、オットが食べたいと言っていた白子(お刺身高かったし!)で美味しい再現。



●えぼ鯛の西京味噌漬け焼き 金柑コンポートと山うど生姜

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金柑は2度目に煮たもので、白ワイン入りのちょっとコンポート風。
こっちの方が好きかな。

山独活はこの日の朝、きんぴらにした残りの白い部分を少し残し、酢水に漬けておいたもの。
千切りにして軽く塩、自家製の甘酢生姜と和えただけの付け合わせ。



●白子のソテーと彩り野菜 レモンバター風味

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私、白子ポン酢はあまり得意ではありませんでした。
以前お店でいただいた白子ポン酢、ポン酢醤油の味ばかり感じて全然美味しいと思わなかったので。
でもソテーや天ぷらは好きかも〜という期待感、オットの「今年は白子食べてないよ〜」のリクエストで時期も最後にチャレンジ。

それにプラス、、、
先週友人と行ったイタリアンの微妙に火が通ったラディッキョや野菜、先月meshiちゃんと行った『ランベリー』での『天然魚とシーズンズハーモニー』の蕪の甘さも思い出し、白子のソテーと野菜を微妙な食感でボイルソテーでまとめてみました。

空豆だけは冷凍しておいたものを使ったので仕方ないのですが、白子も美味しかった!

塩で揉んだ白子を、酒を入れた湯でさっとボイルしてからさらに汚れを洗いながして4つにカット。ぺーパーで水分をよくとってから岩塩と胡椒、小麦粉をつけバターでソテーしました。

あやめ雪(蕪)や他の野菜も固めに茹でて色出ししたものを固さの順に岩塩と胡椒とバターでソテー。

最後フライパンの汚れを軽く拭き取り、バターとレモン汁、白ワイン少々でおうち仕様の簡単なソースを作ってかけました。

この日の和食の中にも全く違和感なくいただけましたよ。
みんながマクロビとか言ってる時に、バター好きなHealthy Tomy なのでした(笑)




●春菊とプチトマトのおひたし

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すみませぬ、連日春菊。
ひな祭りで高い菜の花が売り切れでしたから、また春菊。

だし汁、薄口醤油、みりん、塩で調味したおひたしの地に1/6にカットしたプチトマトとさっと茹でた春菊を浸しました。

トマトの酸味がだし汁に加わって、春菊のお浸しもまた美味しくいただけます。





 

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2008年3月 4日 (火)

刺身と春菊の献立PART2*卯の花煮

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<3月1日(土)の献立>
わらさのお刺身
春菊と舞茸のガーリックバター炒め
卯の花の炒り煮
あやめ雪のりんご酢漬け
菜花と花麩のお吸い物(葱)
15雑穀入ご飯

鰤の刺身が食べたかったのですが、ziziの分も含め安かった『わらさ』で。

いいの、いいの、その分、バター炒めとかしちゃうから!
これが美味しかったのです。


●春菊と舞茸のガーリックバター炒め

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春菊は、下半分ぐらいまで葉を摘んで、全部葉先を揃えて茎をカットするよね。

もちろん茎ももったいないから太い茎はタテ半分にし、茎と葉をわけてさっと、本当にサッと茹でて冷水にとっています。

その時、柔らかい葉があれば摘んで、生で食べたる為に分けておきます。
この日は1/2束使用、ハム2枚を半分にしてから千切り、舞茸1pkと。

みじんぎりのニンニクをバターで香りを出してから炒め、酒少々。
塩胡椒と仕上げに香りづけのお醤油を少しまわし入れました。

生の春菊と混ぜて器にもると、バターとニンニクに舞茸や春菊のいい香り!
日本酒にも合います〜。






●卯の花煮

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何ってことない普通の卯の花煮、お豆腐屋さんの美味しそうなおからを見ると食べたくなって買ってしまいます。

うちのオットはこの冷たいのが好きで、冷蔵庫にストックしておいても朝食にもモリモリ食べてくれるので助かります。しかもこの日は安上がりな竹輪使用。

 <今日の材料>おから200g、人参1/2本、どんこ椎茸2枚、長葱1本(緑の部分も)、
        きくらげ6g、竹輪4本、あればインゲン6本位、胡麻油大1.5+0.5
        だし汁400〜450cc(椎茸の戻し汁と合わせて)、薄口醤油大2、
        みりん大2、砂糖大1、塩少々。

  1. おからはから煎りして取り出します。
  2. 長葱は6mmの輪切り、竹輪はタテ1/4に切ってからサイコロ上に。いんげん、人参も同じ大きさにして茹でておく。椎茸は熱湯でゴミを流してから砂糖(分量外小1/2位)入れた湯100ccほどでレンジに2〜3分かけて戻し、煮汁は残し、きくらげもぬるま湯で戻し、椎茸とともに刻む。
  3. 胡麻油大1.5で長葱を炒めてからおからを加えてさらに炒め、野菜とだし汁を加えて煮る。
  4. 冷たくして(保存して)食べる場合は、お好みでもう少ししっかり味に調味しても。
    最後に胡麻油大1/2まわし入れました。



******


すっかり3月だけど寒くなったり、暖かだったり、皆さんも風邪ひかないようにね〜。

花粉もそろそろピークに入るようですね。
去年の3倍って、私にはその辛さがわからないんだけど、うちの場合猫の換毛が・・・。
つらい季節です〜。

我が家の『アレルギー対策業務用水まわし掃除機』、めちゃデカで足にでもぶつかったら指がつぶれます。毎回掃除する度に痛くて頭にくるので、掃除機はオットの仕事となりました。

でもこの所忙しいので家の中が〜〜〜〜〜。

コンパクトでパワーのある排気がきれいなのが欲しいな。





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2008年3月 3日 (月)

鮪とアボカド*菜花とからし豆腐の碗

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<2月27日の献立>
鮪のアボカド山葵和え 水菜のサラダ添え
挽肉入ごぼうと人参のきんぴら
春菊と生わかめとえのきのさっと煮
自家漬けあやめ雪(蕪)のリンゴ酢漬け
菜花とからし豆腐の白味噌仕立て
15雑穀入ご飯

白菜や大根の値段が少し上がり、葉ものが安くなっていたので種類いろいろ。
お刺身食べたいモードになり、刺身を使った献立がちょっと続きました。


今日はメバチ鮪とアボカドの定番。
実家でもお刺身には減塩醤油を使っているのですが、今日は正田の二段熟成醤油なので
酒2:みりん1でレンジにラップせずかけてアルコールを飛ばしたものに、醤油2.5を加えたタレを用意し、切った鮪の水分を吸い取ってから軽く浸しました。

アボカドはレモン汁で色止めし、山葵、胡椒適量とともに鮪と軽く和えてます。


キンピラには豚挽肉と少しだけ赤味噌も入れてコクと満足度アップ、かな。


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春菊も水に差して空気をある程度ぬいた袋に入れておくとすっごく元気になりますよね。
熱湯にさっとくぐす程度に下茹でして、色よく仕上げるために冷水にとって絞っています。

火をとおすとすごく少なくなってしまうので、たっぷり生わかめやえのき茸と一緒にさっと煮浸しにしました。

だし汁、薄口醤油、みりん、塩のみ。


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冬の間はほうれん草と一緒に、春になって菜花が出たら食べたいもののひとつです。

菜の花も下茹で済み。
鰹と昆布のだし汁で豆腐をぐらぐらさせずに温めて白味噌と菜の花を加えただけのもの。

白味噌だけだと甘いという方には、お好みでこうじ味噌や普通のお味噌とブレンド。

仕上げに添えた練り芥子を溶きながら菜花とやわらかな豆腐を白味噌で味わうとちょっと春です。


鮪とアボカドの日には他にもこんな献立が。。。

 →2006.5.26 めばち鮪とアボカド メインはこっちよ!

 

 →2006.8.7 つくね団子の甘酢炒めや鮪で満足ご飯



******

女の子のいるお家では、ひな祭りのお祝いは昨日やったのかな?

我が家には女の子はいませんが(ziziはオジイサン)、桜餅だけは日々いただいております。

幸せの香り〜♪


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2008年3月 1日 (土)

『西湖』と“L'Embellir”でのフレンチ

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再び画像を見てあ〜、また食べたい!と思ってしまう。
かの有名な『紫野 和久傳』のおもたせでれんこん菓子の『西湖(せいこ)』です。

私の”いただいて嬉しいおもたせ(日持ちするものね)ベスト3”以内に堂々輝くこちらはmeshiちゃんからのいただきもの♪
meshiちゃんありがとね〜!

蓮根でできたそのもっちりとツルっとした食感、和三盆の上品な甘さ、口に運んだ瞬間に、オットの小さな目がパッと大きくなります。

「こっれ、おいしいね〜〜〜」



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こんな風に笹に包まれていて、見た目も美しい〜。
さすがmeshiちゃんのセレクトです。

そういえば、私の田舎にも笹団子があったり、笹寿司などの郷土食があるのです。
笹は下を手前(先端を口と反対の方向)にして食べないと、直接口をつける時は切ったりしますので注意が必要ですね。
これはもっと上品にいただくものだとは思いますが・・・。

とにかく自分でも間違いなく買いに行っちゃう予感の『西湖』、堂島ロールを食べた翌日、たて続けにいただき大満足です。

・・・

大満足といえば、このお土産をいただいた時のmeshiちゃんとのデート!
1月末に南青山のフレンチレストラン“L'Embellir”(ランベリー)でのお食事です。

えー、実は私、いつもの事ですがカメラを忘れました。ブロガー失格。
急な仕事に振り回されて大慌て、バタバタで行ったのでした。落ち着かなくてごめんよ〜!

いただいたのはランチ、デギュスタシオン(シェフのおまかせ)のコースです。

こちら、meshiちゃんからお借りした画像は『17種類の農園野菜のテリーヌ』。

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お店の方に「苦手な食材は?」と聞かれて、「魚卵とアンチョビが・・・」と答えたmeshiちゃんに対して、「無いです♪」と答えた私。

私の椎茸嫌いを知ってるmeshiちゃんに小声で「まさかフレンチで椎茸はないよね〜」って、言っていたのですが、いきなり椎茸入ってました(笑)

いえ、大きいビロビロが嫌なので、こんなフレッシュなものや”大分どんこ”も平気ですよぉ。

それよりも、この食材ひとつひとつが楽しめる繊細な味のテリーヌ、塩加減も絶妙で感激でした。


ホカホカのパンも美味しかったし、フォアグラのテリーヌも登場。
でも赤蕪を使った『潮の香り釣り天然魚“シーズンズハーモニー”』は野菜の甘さとソースの旨味にビックリ!星の数も感想もmeshiちゃんとピッタリ同意見で気が合ってます。

コースの蝦夷鹿だけは、私もほほ肉の赤ワイン煮に変えてもらえば良かったな〜と思ったけどね。
ヘヘヘ・・・。

昼からシャンパンもワインも楽しみ、その後のデザート、お店のお土産のフィナンシェ、お店のサービスに至るまで大満足でした。

ランベリーでの極上フレンチは、私が信頼するグルメブロガーで、いつも美しい写真と楽しいレポで送るmeshiちゃんの記事でご堪能ください。

→ めし日記 “L'Embellir”@南青山 PART3


それにしても、、、

ブログでは私、着物姿でも似合うスリムな美人に想像されてた?
想像するのは自由だけどね(笑)

○kgも太ったというmeshiちゃんの言葉に安心しきって行った私、meshiちゃんは裏切りまくり♪

声は低音のままだけど、次は私ももう少しスリムになって行くわよー!


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