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2007年11月25日 (日)

おでん鍋と吟醸粕の舞茸キムチ

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<11月18日(日)の献立>

おでん鍋
ほうれん草のお浸しといくらトロロ
舞茸キムチ
菜飯のおにぎり

今週はバタバタで祝日もカンケーなかったし、ごはん写真も撮れてませーん。
こちらはちょうど一週間前の日曜のご飯、急に寒くなった日のおでん鍋です。

昼間でかけていたので朝一度煮て、帰ってからまた煮ました。

今回は簡単に13種20個の練り物セットを使っちゃいましたが、『ごぼう天』と『魚河岸揚げ』なんかが普段はかかせないかな〜。

あ、あと『はんぺん』ね。 
追加で用意してたのにすっかり忘れて、はんぺん好きのオットに指摘されたわよ。

でも早く煮えるように半月にした大根もすっかり透き通って、ハフハホヒェ・・・ってしながらおでんかじりむしな夜なのです。


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おでんには、私の好みだと薄塩の『わかめごはん』か『菜飯』が嬉しいかな。

この日は刻んだ大根葉を塩揉みして水で流してからしっかり絞り、炒りごまと合わせて握った小さいおにぎり。

でも青菜系、もっと食べたいし、いくらもまだ残ってるしってことでこれ。


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薄めのおひたしの地につけたほうれん草にとろろとイクラがけ。


それから、前は粕漬けだったけど、キムチ味もおでんに合うよね〜ってことでこれ。


●舞茸と白菜キムチの吟醸粕和え

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市販のキムチ、私たち夫婦には少し塩辛い。
野菜で割って、豆板醤を少しプラスするとちょうど好みの感じかな。

ほぐした舞茸1pkを耐熱ボールに入れ熱湯を注いで15秒ほどかき混ぜざるにあげる。
同量の白菜キムチを食べやすく刻ざんで、ペーパーで水をきった舞茸とまぜる。
キムチの汁気で大1〜好みで吟醸酒粕(固くないものです)を溶いて、お好みで豆板醤や醤油少々追加して混ぜる。
半日程なじませればできあがり。

酒粕なしでもいいですし、胡麻油と味付き焼き海苔をちぎって加えたバージョンはよく作ります。


 


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2007年11月22日 (木)

ミニいくら丼をダブルで!

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<11月17日(土)の献立>

小えびとクレソンと紫玉葱のかき揚げ ビタミン大根おろし添え
甘酢蓮根
ミニいくら丼
白菜と豆腐の味噌汁

●ミニいくら丼×2

遅い栗ごはんの後、秋に食べたかったものがもう一つ。

いくらど〜〜〜ん♪ 

立派な筋子を見つけて、この時期ならもう水で洗わないと固いかもと、真夜中に水でほほぐしました。

テニスラケットでほぐすといいと教えてもらいましたがありません。
はっきり言って、来年はなんか自作しようかと思う位面倒ですね。

今年は出汁醤油10:酒1:みりん1の割合で、よく酒とみりんのアルコールをとばしてから出汁醤油を加えて一晩つけました。(*この出汁醤油にはすでに酒とみりんが入ってる)

甘塩でちょうど良いやわらかさ。おいしい〜!


写真を撮っている時にオットが「海苔がないね・・・」一言。
「ゲゲ!忘れちゃったよ〜」とあわてて後ろに海苔をのせようとしたのですが、いくらが見えなくなりそうなので、食べる時に上からかけちゃったりして(笑)

今日はかき揚げもあるし高カロリーだからミニいくら丼だったのですが、2杯目は甘酢蓮根の漬け汁も使って酢飯にし、海苔ものせてしっかり2杯食べたのでした。

大満足。




●小海老とクレソンと紫玉葱のかき揚げ ビタミンおろし大根添え

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残ってたクレソンや乾燥小海老を酒に浸して少ししんなりさせてから混ぜました。

ビタミン大根(支那大根)と食べたらたまらん。 いい香りです!


*******


先日、愛情をたくさんあげると重く感じるなんて言っていた私ですが・・・、
オットが間違って買ってきた1〜6歳用の赤ちゃんごはんのせいだったらしい???
 (つむぎさん、やっぱり栄養あるのね〜:笑)

ストレスで痩せていたziziも太りました。

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すっかりシニアご飯はマズイらしく、意地でも食べません。頑固モノ!!

(首は傷&ハゲ隠し)


 

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2007年11月21日 (水)

ハマリモノ:焼和菓子『草月』

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少し前になるのだけれど、手みやげにお菓子をいただきました。
写真の籠に入って、そのパッケージも見るからに上品で美味しそうなこちら。

福岡に本店がある老舗和菓子屋『鈴懸(すずかけ)』さんのもので、東京だと新宿伊勢丹にあります。

ホームページも洗練されていてオシャレ!


手前に見えるのが『草月』という半月状の薄めのどら焼き風のものですが、この皮がすごくモッチリ! 

餅粉が入ってるせいですね。このもっちり感がたまりません。
つぶあんもしっかり入って、私のどら焼きのイメージよりもずっとくどくない甘さです。

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このお店の『○餅(まるもち)』というもう少し厚めのどら焼きは、はなまるマーケットでおめざとして紹介されたことがあるらしく、この『草月』が美味しかったのでその『○餅』も買いに行ってしまいましたが、私はこのペロッとした薄さの『草月』の方が好きでした。

はっきり言って、3つなんて平気で食べれちゃう。。。



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もう一つ白いパッケージにはいったのが『心葉(とろろ)』という名のかるかんのお饅頭。
山芋、砂糖、かるかん粉、小豆といったシンプルな材料。

甘さ控えめの小豆もおいしく、『草月』と両方いただくと満足(欲張り?)。

鈴懸さんのお菓子の中で数少ない日持ちするお菓子、手みやげでいただきたいものリストにランクインってかんじ。

日持ちしないお菓子の方も美味しそうです。
田舎で売ってるのとはえらく違って、品の良い砂糖衣の美しいお菓子や季節のお菓子もこれから試してみるつもり。



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2007年11月19日 (月)

酢じめ秋刀魚のゆかり焼と遅い栗ごはん

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<11月13日の献立>

酢じめ秋刀魚のゆかり焼
高野豆腐としめじの含め煮(人参、春菊)
ブロッコリーの胡麻和え
白菜の柚子風味浅漬け(柚子、七味)
松茸麩とわかめの吸い物(三つ葉)
栗ごはん

先週の晩ご飯ですが、やっと栗ごはんつくりましたよ。
エンジンかかるの遅すぎです。

去年は鮭のメインに栗おこわでしたが、今年は栗ごはんと秋刀魚にしました。

この頃の秋刀魚は脂がのりすぎていて、塩焼きよりも刺身がいいとか、わけわかんない事を言ってるヒトにどうだ〜!?ってのも作ってみました。




●栗ごはん

実はもう記憶が定かでないのですが記録程度に。

  1. 栗は25〜30個、5分茹でてから皮をむき、クチナシの実1/2個と水につけて色をうつしたら、水をヒタヒタにしてみりんと薄い砂糖でさらに5分煮て冷まします。
  2. 栗ごはんの時は米はうるち8:餅米2(私の好みは餅米3割まで)で研いで昆布とともに浸水させ、炊く前に酒大1と塩小1/2を加えてかき混ぜ、煮汁からひきあげた栗を真ん中をあけて並べ炊きます。

 *おかずもあるので塩味は薄めに。ごま塩で好みにより加減してます。




●酢締め秋刀魚のゆかり焼

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脂がのった秋刀魚は美味しいですが、おこわや炊き込みご飯にあわせる秋刀魚は少しアッサリさせて焼きたいかな。

  1. 秋刀魚は3枚におろして骨をとり、軽く塩をして7〜8分休ませます。
  2. 酢洗いして塩を流しペーパーで水分をおさえたらすぐゆかり少々をふって押さえ馴染ませます。
  3. 大葉をタテ1/2にカットしたものを巻きながら金串でさし、グリルでじっくりめに焼きます。
  4. さらに大葉を添えて盛りつけ。

中が蒸し焼きでふんわり。
『すだち〆秋刀魚の蒸し焼き』もしましたが、酢洗いした秋刀魚はまたさっぱりしてて全く違う印象。

えらく気に入った様子なのでまた作っちゃうな。




******

ギャ〜〜ッ!!なんで、なんで???

なんか中途半端な記事をアップしてたようで、失礼しました。

(栗は25・・・、はい、ジョニーさん正解は25個!!:笑 )


このところまた東京近県に出稼ぎにでたりしていて少しバタバタ。予約投稿ドジっちゃったか?

そんな最近の朝の記録。

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レインボーブリッジの上・・・・風がつめたいっ!



*11月20日(火)9:00〜13:00 ココログメンテナンスによりコメントやTBをいただくことができません。ご了承ください。

 

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2007年11月18日 (日)

ビタミン大根で愛媛のじゃこ天を

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<11月11日(日)の献立>

じゃこ天・ビタミン大根おろし・自家漬け谷中生姜など
切り昆布と豚肉の炒め煮
アボカドと海老のカレー風味
赤蕪の漬け物
いただいた日本酒

日にちが前後してますが、蕎麦パスタの合間にちょこっとオフ会をしておりまして、その方が愛媛からプレゼントを運んできてくださいました。

オフ会の話は後ほどアップするとして、届いたのはずっと食べたかった愛媛の『じゃこ天』。
忙しい時に嬉しい無添加のだしパックや美味しいお酒まで!

プロのように料理上手で、『健康的な食卓で美味しいお酒を』の小太郎さんからのプレゼントでした。


●愛媛の『じゃこ天』とビタミン大根(支那大根)

私がスーパーで見ているのと色も形も全然違って美味しそうだな〜と手作りしたのもブログでも見せてもらっていたのですが、いただいたのも食べてみるとこれまたお魚の旨味がギッシリ!
いろいろあるようですが、小太郎さんが選んでくださった、こちらのエソ100%、自然塩と海洋深層水を使った無添加のじゃこ天、美味しすぎです!!

この日はグリルであぶって食べたのですが、一枚だけ残しておいたのを翌日の朝レンジで温めたら、まるで作りたてのよう。ふわっと香りがいっぱいで、蒸して食べるのも凄く好きかも〜!


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じゃこ天に合わせたのは、信州の道の駅で買ってきた『ビタミン大根』、長野では『支那大根』の方が一般的かな。
もともと中国野菜ですが、ビタミン豊富なのでこの名前がついたらしいです。

辛み大根でお蕎麦やうどんを食べたりする事が多い信州ですが、この大根はそんな辛くありません。
でも普通のより味が濃くてむしろ甘いと感じるくらい。
中も緑、大根おろしで食べると思わずうま〜い!と言ってしまいます。

今日は下の方をおろしたので色がちょっと薄くて残念だけど、じゃこ天とのコラボは最高でした。


 

そしていただいた愛媛の『賀儀屋』というお酒、純米吟醸生詰で無濾過の日本酒度4.0のもの。
私、お酒は好きなんですけど詳しくないのでうまく説明できませんが、辛口でも『淡麗辛口』とはちょっと違う、しっかりしたお酒です。香りも吟醸酒の旨味もしっかりあって、でもスッキリ。

今日のようなじゃこ天やお刺身にぴったりのお酒で、オットも「合う〜〜♪」と喜んでおりました。


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「愛媛って毎日美味しいお魚が食べられていいね〜」とか呑気な事を言いながら、日曜なので早い時間からいい気分、またブログの更新ができません(笑)。

本当に美味しかったです。ありがとうございました!




●切り昆布と豚肉の炒め煮

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じゃこ天で呑むと決めていたので、こちらはお肉を少し。

みじん切りの生姜たっぷりきかせて、玉葱、人参、赤唐辛子少々、胡麻油で炒めて鶏ガラスープと酒、みりん、醤油で調味しました。

 


●アボカドと海老のカレー風味

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食べごろのアボカドもあったので、こちらはちょっとコクのある和え物に。

  1. ほうれん草1/3束は下茹でして、お浸しの地や白だしを薄めたものにつけるか醤油洗い(醤油をかけて絞る)しておきます。
  2. アボカド1個はレモン汁で色止め、少し多めのレモン汁で。
  3. ムキエビ10匹は背わたを取って酒を揉み込んでからさっと茹でます。
  4. ほうれん草の汁気を軽くしぼってマヨネーズに薄口醤油とカレー粉、ケチャップを隠し味程度に少々と胡椒をふって和えます。

私、葉ものの浸し地だけはみりんよりも酒を使うのが好みなのですが、こんな時は普通のみりんの浸し地(だし汁、薄口、みりん、塩)の方が美味しいです。

ほうれん草のかわりにブロッコリーなんかも使いますが、その時もちょっとつけておきます。




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2007年11月16日 (金)

手羽元のバルサミコ煮と蒸し野菜

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<11月15日(木)の献立>

2種のチーズと数種のトッピングでクラコット
蒸し野菜 アンチョビバターソース
鶏手羽元のバルサミコ煮 アーリーレッドとフライドオニオンのサラダ添え
赤ワイン

「ボジョレー・ヌーボーね、とりあえずワイン買っといてよ」とオットに言われておりましたが、荷物が重かったし、ちょっと疲れちゃってて、、、一度家に帰ってから買いに行こうと思ったのが失敗、おしりに根が生えてしまいました。

で、思い出しましたよ、先日誕生日にコートを買った時、そのお店でワインをいただいたこと!

私、お安い赤ワインはどうも酔いやすく、身体に合わない気がしてたいてい白なのですが、いただきものなら文句ありません。

フランスワインでしたが、ちょっとイタリアンな赤ワイン消費料理。

先日この日の為に赤ワインでレバーを煮たのですが、即日全部食べてしまいましたので、今日はバルサミコ酢とワインで煮ました。


●手羽元のバルサミコ煮

<材料>鶏手羽元6本、ニンニク1片、オリーブオイル大1/2、
    水1cup、赤ワイン50cc、バルサミコ酢大4、醤油大1、三温糖(砂糖)小1(+1)
    有機ドライプルーン4個(またはレーズン適量)、塩胡椒少々

  1. 手羽元の裏側に骨に沿って包丁を入れたら三温糖小1だけ先にすりこみ、その後塩とブラックペッパーをつけ、ガーリックの香りを移したオイルで皮面から焼き色をつけてフライパンで焼く。
  2. ドライプルーンはぬるま湯に浸してから刻んでおく。
  3. 鍋に鶏と水、赤ワイン、その他の調味料や刻んだプルーンを加えて煮汁を煮詰めるようにしながら中火以下で煮る。プルーンは潰して煮詰めたソースに。
  4. 仕上げにブラックペッパーを少々かけて器に盛る。

便秘がちな私へのオットのお土産だった有機プルーン、夏に冷製パスタにレーズンをつかったのがおいしかったので、こちらはプルーンを入れてみました。
甘さ控えめプルーンでした。お砂糖はプルーンやバルサミコ酢により加減します。
プルーンを使わない時は赤ワインとバルサミコ酢少し増やすといいかもしれません。



●蒸し野菜 アンチョビバターソース

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黄色いのはじゃがいもは得意でない私も大好き、栗のようで薩摩芋のような『インカのめざめ』。
後ろに見えないけど南瓜、ブロッコリー、いんげん、蓮根、しめじ。

アンチョビを刻んだものとブラックペッパーを溶かしバターに混ぜこんだだけのソースで。

・・・蒸しただけの手抜きっぷり。


●2種のチーズと数種のトッピングでクラコット
(クリームチーズ&ブラックペッパー、リコッタチーズ)
(自家製りんごジャム、オリーブペースト、ブラックオリーブ、ピクルス)

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チーズも買いにいけなかったのですが、いただいたオニオンのペーストなんかもあったし、ガルバーニのリコッタチーズも残っていたのでこれで済ませる事に。

リコッタチーズは生乳100%で作ったガルバーニのこれ!、私はそのまま食べてます。

忙しい日の朝食は、くるみの入ったパンにリコッタチーズと少しのメイプルシロップがけ。
夜だったらブラックペッパーを混ぜたものと自家製のリンゴジャムを一緒に。

ガルバーニのチーズが値上がりしているようで、ゴルゴンゾーラも近所で取り扱っていたところがやめてしまうそう。
そんな訳で最近美味しいチーズ探しに興味があるのです。


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2007年11月14日 (水)

2種のそばパスタご飯

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<11月10日の献立>
プチトマトとキャベツのスープ
帆立と大根のサラダ 柿のドレッシング
ベーコンとブロッコリーとしめじのチーズ風味そばパスタ(カール)

少し前になるのですが、長野へ行った際、新しくオープンしたらしいこちらのお店で『そばパスタ』というものを買ってみました。

モンドセレクション金賞受賞とかのトマトソースもあったり、そばパスタもこんな感じで種類はいろいろあったのですが、私が買ったのはこのカール。

たまたま白いしめじをセールで買ったんだけど合わせてみたらいいかんじ?。

パスタのタイトルには書いてないけど、炒めて潰した茄子が、美味しいオイルとそばパスタをうまく絡めてくれました。

そば粉とオリーブオイルって合うね〜


●ベーコンとブロッコリーとしめじのチーズ風味そばパスタ(カール)

<材料> ベーコン2枚、ブロッコリー1/2束、しめじ1/2pk、茄子1本、
     そばパスタ1袋(カール100g)、EXVオリーブオイル大2、
     ニンニク1/2片、赤唐辛子少々、ブラックペッパー、塩、
     パルミジャーノ・レッジャーノたっぷりめ

  1. 茄子は7mmほどの粗みじんにして水にさらし、ブロッコリーは小房にわけ下茹でし、ベーコン派拍子切り。
  2. 1.5Lの湯をわかし大1弱の塩でパスタをゆでる。
  3. フライパンでオリーブオイルにニンニクの香りをうつしながら温め、茄子を炒め、しっかり炒められたらマッシャーで潰す。
  4. ベーコン、その他の野菜を加えて炒め、茹で汁を50ccほど加えて混ぜたところへゆであがったパスタを加える
  5. 塩胡椒で味を整えてたっぷりめのチーズをすりおろして盛りつける。

ベーコンの塩気もあるのですが、そばパスタもけっこう塩気があります。

レシピも添付されていて、二人分は一袋(100g)なんて絶対足りないと思いましたが大丈夫。
でもそれはご飯前にいただきもののチョコレートを食べたせいかな?


サイドのサラダには熟しすぎた柿、もう1個を使ってドレッシングに。

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柿、レモン汁、酢、オリーブオイル、薄口醤油少々、塩胡椒。
普通にフレンチドレッシング風だけど、今度は醤油を少し増やした和風味も作ってみるつもり。


そして、もう一袋残っているパスタで今度は和風味を作ってみたかった!

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<11月12日の献立>

具沢山の野菜スープ(キャベツ、玉葱、人参、ズッキーニ)
鶏レバーの赤ワイン煮
山葵風味のツナの和風そばパスタ

訳ありでたて続けにつくりました。オット的にはこちらの和風味の方が美味しいとのこと。

ツナ好きなので、そばパスタでなく普通のパスタでも多分同じことを言ったと思いますが、普通のパスタはもちろん、乾麺の蕎麦をオリーブオイルで炒めてもいいかも!

たっぷりの山葵(わさび)が蕎麦粉の香りのパスタやオイルと絡んで美味です(自画自賛)。


●山葵(わさび)風味のツナの和風そばパスタ

<材料> ツナ(ノンオイル)1缶、玉葱大1/4個、貝割れ大根1/2pk、茗荷1個、
     そばパスタ1袋(カール100g)、EXVオリーブオイル大2、
     ニンニク1/2片、赤唐辛子少々、薄口醤油大1/2、わさび小1〜お好み
     白ワイン少々、塩胡椒、パルミジャーノ・レッジャーノ適量

  1. 玉葱はタテ1/2にしてから5mm幅で切り、茗荷は粗く刻んで、貝割れは1/2の長さに。
  2. 1.5Lの湯をわかし大1弱の塩でパスタをゆでる。
  3. フライパンでニンニクの香りを出しながらオイルを温め玉葱をしっかり炒める。
  4. ツナと赤唐辛子を加えたらパスタの茹で汁を50cc程加え、醤油と白ワインで調味
  5. パスタと茗荷、山葵を和えて塩胡椒で整え、器に盛ってから貝割れとチーズをちらす。


 

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2007年11月12日 (月)

鶏と薩摩芋の塩昆布煮*柿と大根なます

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<11月8日(木)献立>

鶏肉と薩摩芋の塩昆布煮
完熟柿と大根のなます
舞茸の粕漬け焼き
ほうれん草と焼海苔の山葵風味おひたし
『七穀米』入りご飯(オットのみ少し)

またまた煮物ご飯! 

たまたまオットに写真を撮ってもらえる日が煮物なのですがそれにしてもちっとも寒くないうちから、なんとなく鍋と煮物に逃げております。

献立、前はもう少し考えていたような気がするのですが。。。


●完熟柿と大根のなます

前にも書いたことがあるのですが、大根なますに合わせる柿は少し柔らかくなった完熟のものを合わせたい。

あっさりしているうちは蕪とあわせて酢の物にするのが好みです。

蕪より辛い大根に完熟の甘柿、砂糖も使わずリンゴ酢で甘い柿を味わいます(砂糖は柿の甘さに応じてプラスすることも)。
酸味が強いのが苦手なオットの為にリンゴ酢をさらに少しだし汁で割ってしまいます。

柿のとろ〜っとした甘みが出汁割りのリンゴ酢とともに大根に絡みます。

・・・がっ、ちょっと熟れ過ぎですね(汗)。



●鶏と薩摩芋の塩昆布煮

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<材料> 鶏もも肉300g、さつまいも大1本
     だし汁(2番だし)2cup、酒大2、薄口醤油大1、塩ふき昆布10〜12g、みりん大2

  1. 薩摩芋は少し皮を残して大きめの乱切りにし、水にさらしておく。
  2. 鶏もも肉は黄色い脂肪の塊だけとりのぞき酒少々揉み込んで皮面を押さえつけながら表面をフライパンで焼色が付くように焼く。
  3. 鍋に1と2、だし汁を加えてアクをとる。調味料と塩ふき昆布を加えて落としぶたをして煮汁が少なくなるくらいまで煮る。

 *薩摩芋の大きさで塩ふき昆布の量は調整してください。

昆布があるので水で煮てもいいのですが、その場合でもお茶パックに鰹節を入れて一緒に煮た方がやっぱり私は好きです。


夜中にziziの相手をしていたら、お腹がへってきて、また煮物つまんでしまいました。
つまむ、いや、正確には小鉢山盛り(!)。チョコレートよりいいよね???




そうそう、このところ、お友達のブログへも足が遠のいている理由のひとつ・・・

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さみしんぼ病のziziさん。

私が忙しかった間にちょっと壊れてしまいまして、毎夜毎夜それはそれは妙な大声と、大運動会を繰り広げておりました。
相当ストレスが溜まっちゃったらしいです。
夜も一緒にいる間はできるだけ遊んであげて、かわいがっておりましたら、最近少し落ち着いてきたような気がします。

「ziziさん、そろそろ寝るのは夜にしませんか?
私は猫じゃないんです〜〜〜〜〜。」

いっぱい愛をあげると抱いた時に重くなるのはうちの子だけでしょうか???





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2007年11月11日 (日)

洋梨や林檎の赤ワインコンポート

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ちょっとフルーツを買い込みすぎまして・・・。

もちろんフレッシュなままというのは毎朝いろいろ食べているのですが、ケーキも焼けない私にもできるこんなデザートはよく作ります。

これは先週作った秋田産の『洋梨』(ら・フランスと違いますよ)を使ったコンポートですが、同じ物を長野で買った林檎でもつくりました。

これからの季節、リンゴとアイスクリームのデザートは、寒い冬に暖かい部屋で食べるのも好きです。

(コタツなんぞがあればそこで昼寝しちゃって喉がかわいたよ〜って時に出してもらえるとさらに幸せ!)


●洋梨(リンゴ)の赤ワインコンポート


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<材料> 洋梨(またはリンゴ等)2個、水1cup、赤ワイン1/2cup、

     グラニュー糖30g、レモン汁、バニラアイスクリーム、シナモン

  1.  洋梨やリンゴは皮を剥いて食べやすく切り(そのままでも)、果物が隠れる位の水と赤ワイン、砂糖を加えて煮る。(水と赤ワインは今回2:1、砂糖適量)
  2. アクをしっかり取りながら煮てレモン汁も最後に加える。
  3. 冷ましてアイスクリームなどを添える。(お好みでシナモンスティックを加えて煮ても香りが良いですね。)

私ごときがデ、デザートのレシピ・・・しかも簡単過ぎっ!(汗)
ごめんなさい。覚え書きですから。

 

 

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2007年11月 8日 (木)

豚肉と大根の酒塩煮と料理酒

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<10月末のある日の献立>
豚肉と大根の酒塩煮
自家漬け甘酢生姜
ごぼうと人参のきんぴら
春菊と菊花のおひたし
鉄火巻き(市販品)

またまた大根! こ、これからますます美味しいですから・・・(汗)

例の陳さんの小さな圧力鍋が大根の下茹でなんかを簡単にしてくれるようになり、煮物を気軽にする気になります。

肉も柔らかでほんと、ありがたや〜。この2.5Lのサイズ、うちではすごく重宝してます。

この日はご飯を炊くのも面倒だったので市販の鉄火巻きを少しだけ買って帰り、きんぴらは前の日の夜中に作ったもの。塩豚を仕込んでいたので、その豚を使って煮物とお浸しだけ作りました。
大根とお肉をおかわりして、ゆるり、ゆるりと・・・、翌日にまたがるお夕飯です。



●豚と大根の酒塩煮

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<材料> 豚肩ロース270g(豚バラでも)、塩(塩豚にする場合は肉の重量の4%)
     大根1/2本、三つ葉適量、生姜1/2片
     水と酒(純米料理酒、純米酒)各2/3cup(同量)、三温糖大1

  1. 塩豚にする場合は縛ったものをフォークで刺してから塩をすり込み、厚手のペーパーと、その上からラップでしっかり包み、冷蔵庫で2〜3日寝かせる。
    (毎日ペーパーをかえてドリップを吸い取るか、脱水シートなどがあると便利)
  2. 塩を洗い流して豚肉を一口大に切って1時間近く水に入れて塩抜きする。
  3. 大根は十字にタテ4本に切ってから乱切りにして米のとぎじるか、米を少し入れて下茹でする。
  4. 鍋に水と酒、生姜スライスを入れ沸騰してから肉を入れてアクをとる。大根を加えて上から三温糖をふりかけ更に煮る。
  5. 必要であれば肉は食べやすい大きさに切り分け器に盛って三つ葉を添える。

 *豚バラを使う場合は、一度下茹でし、酒で煮る時に塩を加える等で調整します。
  (下線部修正しました。2008.1.20)
 

 

私は日頃から煮魚も煮物もたっぷりめに酒を使う傾向にあるかもしれません。
こちらの酒塩煮もたっぷりの酒と塩だけの料理、今日は三温糖の甘みもプラスしてますけど、これも使う酒によってお好みです。

たっぷりの酒を使いますが、とにかく純米、飲む用のもので!

近所の酒屋では、プロ御用達の調味料がいくつかおいてあり、『こんにちは料理酒』(あ、名前も内容も10月から変わってます!→『特選 蔵の素』)や『花美蔵』なんかを買ってみたり、もう少し安い純米料理酒と使い分けたり・・・。
お財布が許す範囲で美味しい物もいろいろ試したり、自分にあったものを探すのもまた楽しいですね。






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2007年11月 7日 (水)

柿の白酢和えとカレイの煮付け

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<10月末の献立>

黒カレイの煮付け 三つ葉添え
蓮根の自家製おかかふりかけ炒め
ほうれん草としめじのレモン醤油浸し
柿の白酢和え
大根と油揚げの味噌汁
白米ご飯

肉を食べてないわけではないのですが、たまたま撮ってある画像がお魚ご飯の日なので・・・(汗)

ご飯を作る生活に戻ると最初はリハビリを兼ねて、『定番・簡単の野菜惣菜』やベーシックなお魚の煮付けが食べたくなります。

真カレイや赤カレイの方が高くて美味しいイメージがありますが、どうなんでしょう。
この日は赤カレイがが売り切れで最後の黒カレイを買ってきましたが、そんなに悪くなかったですよ。

少しあっさりめですが、地をたっぷり添えました。


●黒カレイの煮付け

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<材料> 黒または赤カレイ2切 塩適量 水大1.5cup、生姜1片、酒大3、
     醤油大1.5、みりん大1.5、
     青味(今日は三つ葉ですが、茹でたほうれん草などでも)適量

  1. カレイは塩でヌメリをきれいにおとして洗い、水分をよく吸い取る。
  2. 鍋に煮汁を湧かし、生姜の千切りかスライスを入れる。
  3. 落としぶたをして時々煮汁をまわしながらやや強火の短時間でカレイを煮る。
  4. 煮汁をたっぷり添えて器にもる。

●蓮根の自家製おかか炒め

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だし汁をとる時、夏場などは2番だしまでとらないことがよくありますが、そんな時はもったいないので昆布は1.5cm角に切って、鰹節とともに冷凍しておきます。

3回分ほどたまると、それをフードプロセッサーにかけて細かくし、醤油とみりんと砂糖で炊きます。
白炒り胡麻を加えて汁気がなくなったら、3回にわけてレンジでさらに2分ほど乾燥させます。

そうしてできた『おかかふりかけ』、食べる時に海苔をちぎって加えたり、おにぎりにまぶしたりしてますが、これを炒め物に使ったり、蒸しキャベツにまぶしてマヨネーズで和えような小鉢にも利用できて便利です。

この日は胡麻油で炒めた蓮根と一緒に。
七味唐辛子、ちぎり海苔も加えるとこれまた大好きな蓮根がもりもり食べれてしまいます。



●柿の白酢和え

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普段食卓のおかずにフルーツが登場しないお宅でも、柿の白和えは登場するかもしれませんね。

我が家も必ず登場します。

甘みもあっさりした柿の白和えは春菊や三つ葉の香り野菜と合わせるのが好きですが、今日は三つ葉はお魚に使ってしまったので、こちらは柿だけで『白和え』にしました。


<材料> 種無し柿大1個、木綿豆腐120g、白炒り胡麻大1.5、リンゴ酢小1〜2、塩適量

  1. 木綿豆腐はペーパーで包んでレンジに2分かけ、少し冷ます。
  2. 白炒り胡麻は香ばしく軽く炒ってすり鉢であたり、1の豆腐を水気を絞って加え擦る。
  3. 柿を薄い櫛形に切り、リンゴ酢、塩は柿の甘さによりお好みで調味。

甘い柿でしたので、砂糖は加えていません。

私は白和えのコクだしにマヨネーズをつかうこともありますが、こちらもマヨネーズを少し加えても美味しいですよ。

リンゴ酢のやわらかい少しの酸味が柿の甘さを引き立ててくれます。






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2007年11月 5日 (月)

新蕎麦と紅葉の休日

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10月の末でしたが、白樺湖経由で実家へ行ってきました。

お天気が気持ちよかったので、途中、車を降りて山道も少し散策。
久しぶりの土の感触が心地よく、川を流れる水の音と鳥の声だけで本当に静かで、それまで怒濤の日々を過した一ヶ月がもう随分昔のことのように思えてきました。


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紅葉の名所でもなんでもないところですが癒されますね。

山の上に滝があるせいでしょうか、乾燥の季節だというのにマイナスイオンがたっぷりといった感じ。
思わず深呼吸です。

実家へ行って、夜は鍋とおさしみ。

介護するものとされるもの、二人だけの生活はいろいろ不満もたまっているので、
特別何をすることもないのですが、顔を出して愚痴や不満もきくのも大切な役目かと・・・。

実家へ帰る度に必ずお昼はお蕎麦やさんへでかけています。
夏は『蕎麦 にしざわ』さんで鴨ざる。 丁寧に真面目にうったお蕎麦が印象的で繊細な味でした。
ついでにバリアフリーの空間がある店内なので、車いすでもそのまま楽チンです。

今回は母と少し足をのばして『小杉』さんへ。

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こちらの霧蕎麦、画面でこの緑色が感じられるでしょうか。新蕎麦ならではなのでしょうね。

玄そばを自家製粉、それも石臼挽きというのは、このあたりでもこだわりのお蕎麦やさんでは一般的ですが、ゆっくり回転させることで甘みや風味を最大限に生かして10割でうっているとのこと。

「最初は塩で味わってみてください」とすすめられました。
確かに蕎麦に甘みがあり、美味しいです。
でも、こちらのつけ露、利尻産一等昆布と3年ものの国産節を使っているとありましたが、辛さ加減も美味しく、やっぱりすぐに露につけていただいてしまいました。

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私は蕎麦粉を使った天ぷらせいろ。雪蕎麦(蕎麦の芯の部分だけを使った更級よりも真っ白な蕎麦)なんかもあります。

そば粉の天ぷらは揚げたてはいいですが、時間がたったらきっとカチカチになりますね。
天ぷらはそば粉でなくてもいい気が・・・(汗)


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あとそばがきと、サービスでいただいたそばがきを揚げた蕎麦団子(?)。
山葵がすりおろしだったらよかったのにな〜。
でもこの蕎麦団子はすごく美味しかった!

蕎麦も量がけっこうあったのでかなりお腹がいっぱいになりました。


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帰りに足をのばして母と直売所へ。

ジョナゴールド、シナノスイートとシナノゴールドの今は定番セットは贈答用。
「豊秋」や、「シナノドルチェ」といった新しい品種らしきものも初めて見ましたし、
「あいかの季節」、今人気の「晩映え」などいろいろ味見しながらコンポート用の「紅玉」も含めて3種ほど買ってきました。

こういうところにいると楽しくて時間があっというまに過ぎてしまいます。
気がつくと帰る時間。

あれを持って行きなさいとかこんな歳をとった娘に未だに言ってる場合じゃないって!(笑)
慌ただしく戻ってきたのでした。。。





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2007年11月 2日 (金)

鮭と大根の酒粕鍋と薬膳ケーキ

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9月のご飯画像ばかりアップしていましたが、こちらはやっと落ち着いて休みをとった10月のとある日・・・、私の誕生日のことです。

1ヶ月ぶりの休みだったので、オットも休暇をとり、久しぶりに二人でブラブラと散歩。

ちょっと歩き疲れたので、途中私はビールと蛸マリネ!オットはモンブラン+コーヒーを!
平日の昼間から飲むビールはとても美味しいわけでして・・・。

ついでに(全然ついでじゃない!)○○のコートに目が釘付けになってしまい、今年はコートをプレゼントしていただきました。(オットよ、ありがとう!)

上の写真は帰りに買ったケーキです。
2.5kg減量中だったからね、恵比寿三越で見かけた薬膳ケーキ 『C's Garden Cafe』のもの。
保存料、化学調味料、着色料を一切使用せず自然の素材だけを使いましたとのこと。

手前から『イチジクの杏仁豆腐』『イチジクとキャラメルのケーキ』『イチジクのタルト』。
他にもあったのですが、かなりイチジク好きのセレクトです。
3個あるのは・・・、ziziの分です(大嘘!)。

甘みが自然のものでかなり控えめ。
1ヶ月ジャンクな食生活を送っていた私たちにはあっさりしていて最初物足りない程でしたが、タルトはかなり満足感ありました。
なつかしいような、お家で作ったような、ホッとするお菓子ですが、オットには今イチでした。

そういえば忙しくしていた間に、10年目の結婚記念日を迎えていたようです。
去年が10年目だと思っていたのですが、お招きした方に「今年でしょ!」と言われましたので。

で、どうしようか・・・と、この日も相談して、未だに考え中。


そんな日のご飯。
外で食事をと言ってもらいましたが、美味しい吟醸酒粕を買ったので今年お初の鍋に。

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<10月のとある日の献立>

鮭と大根のうち風酒粕鍋(うどん付き)
自家製イカの塩辛
蓮根の梅肉和え

 

 蓮根の梅肉和えは、減塩の梅干しと胡麻油、極少量の薄口醤油、砂糖少々。



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嫌いな方にはたまんないよね、ごめんよ。ちょっと味見でした。

北海道の美味しいスルメイカが出て来たら作らずにはいられなくて。
今回は酒ではなく、みりんと塩のみ。 こっちの方が好きかも!! 

脱水シートが強力なものだったので2時間ほど水分をとってから作りました。





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今日は鮭だけで、鶏肉ありませんが、下のリンク先に材料があります。 

(→2006. 12.17 うちの石狩風酒粕鍋と海老入り蓮根餅)

見えないのですが、下にたっぷり下茹でした大根、白菜も少し、そして大切な牛蒡のささがき、油揚げなんかも入ってます。

今日は信州こうじ味噌中甘口と吟醸酒粕、ちょっと多めのみりんにして白味噌なしです。
味噌によってお好みで。




 

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