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2007年8月31日 (金)

至福の休日ランチ『カステッロ』

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28日火曜日、忙しいのが一段落ついたオットと休みをとって、千葉へ温泉に入りに行きました。

その後、久しぶりにゆっくり食事がしたかったので、再訪『カステッロ』でランチを楽しみました。

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この場所でこんな美味しいイタリアンが食べれるなんて驚きなのです。
ごちそうは、自家製の新鮮野菜と美味しいお料理の他に、美しくゆったりとした空間の店内。
心から「美味しかったね〜」と気持ちよく時間を過ごすことができます。

ではではそんなお料理たちを写真でご紹介。
*お料理名はちょっと適当です。


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『北あかりとサマートリュフの冷製スープ』
『10種の野菜のカポナータと温玉添え』

カポナータのこの甘みとコク、なんだろう〜。
ラタトゥイユはフレンチ、カポナータはイタリアン、似てるようだけど違う。研究すべし!

サマートリュフの香りにうっとり。。。
オットはトリュフの香り自体が不明とのこと(笑)



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『真鯛のカルパッチョ 自家製のドライトマトとルッコラ』

このドライトマトがすごく甘くて美味しいのですが、真鯛とほろ苦ルッコラ、チーズと合う〜!

それにしてもここにかかっているオリーブオイルがまた美味しい!
今回も忘れずにオイルはお土産に買って帰りましたのでまたご紹介。

4200円のコースに+300円でここを真鯛のカルパッチョに変えてオットと同じセレクト。



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『松茸と白ギスのフリット』

こちらは私のセレクト。手前に人参とタマネギの甘いペーストのようなソテーを少しつけていただきました。

松茸は今年初めてで鼻がフガフガ! 白ギスがふっくら〜で幸せになります。


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『生ハムとフォアグラのパニーノ』

オットがセレクトしたので、私は上のにしたのですが、半分ずつ味見! へへヘ・・・

バルサミコでソテーしてある柔らかなフォアグラがおいしすぎっ!!!
カリッとサックリしたパンとのコントラストにメロメロ。
ペコロス&マスタードがいいアクセントなのです。 


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『自家製焼きたてフォッカッチャ』

絶妙な塩加減と美味なオイルがかけられたこの焼きたてが旨くて旨くて

う〜〜〜ん、おかわり!!なんて。

中が空洞に焼かれているのでけっこう軽くいけちゃいまして、美味しかったわ〜とお話したところ、私たちがランチの最後だったので、本当におかわりを持って来てくださいました。

おかわり、普通はないと思いますし、食べ過ぎです(笑)


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『サクラチップで燻した秋刀魚とアンチョビのパスタ』

軽く燻製されたせいか、秋刀魚もいわゆる青魚くさい感じではないです。
上にのったカリカリのオニオンもいい!

ケーパーとしっかり炒められた玉葱のベースに、イタリアンパセリ、ガーリックが効いた美味しいパスタでした。

他にフレッシュトマトのパスタとかあったのですが、こちらもオットとセレクトが同じです。


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『季節の野菜と燻した仔羊のグリリア』

私のセレクト。 羊ちゃんは久しぶりですが、もう、もう、やっぱり美味〜〜〜!!!
しかも柔らかで、半分オットと分けましたがオットも大興奮でした。

手前の黄色が南瓜のペースト、粒マスタードに混ぜられたのは何だろう・・・
レモンとの組み合わせなら2本軽くいけます。

羊の後ろに見える黄色いのはポテト(たぶん北アカリ)のフリットにパプリカのペースト。
オクラと赤パプリカはサワークリームのソースで。


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『季節の野菜と和牛の赤ワイン煮』

オットのセレクト、メインディッシュです。羊にすればよかった〜と言っていましたが、定番のメインディッシュです。
コクのあるソースに柔らかで上質な和牛が美味しくて、ボリュームもありましたよ。


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『コーヒーやカプチーノ』と『本日のデザート』

ひ〜、なんて凄いんでしょう。
5種のデザート、もちろんこれで一人分です。

奥から 赤ワインとグレープのゼリー、木いちごのシャーベット、ティラミス、レモンとハーブのマカロン、クリームブリュレ。

どれもこれも甘さ控えめ、いろいろ食べたい悩みも解消。量も私にぴーったりな美味しさ。
最後の最後まで満足!ごちそうさまでした。


遅い時間からのランチだったので最後は私たちだけでしたが、緑に囲まれた席で、贅沢な時間をゆっくりと過すことができました。

月に一度はこういう食事会が必要だねと今回も同意見、ですが・・・(笑)

たっぷり食べたし、風呂にも入ったし、あとは帰って寝るだけ???

いえいえ、帰り道、微生物農法の直売所で野菜や低コレステロール卵を買って、夜は夜で、あっさりお浸しなんぞ・・・という日本人らしい私たちです(笑)


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2007年8月29日 (水)

ちょっとイタリアンな炒め物

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おつまみで軽くすませた月曜の遅いご飯、訳あって気分がイタリア〜ンになってきて、

簡単に作った炒め物です。

●モロッコインゲンとポテトのアンチョビ炒め

1. 下茹でしたモロッコインゲン8本程を斜め切り。ジャガイモ1個は軽くレンジにかけておき、トマト1個は種をのぞいておくか、プチトマトをカット。

2. オリーブオイルをガーリックで香りづけし、アンチョビフィレ3枚位刻んだ物を炒める。

3. モロッコインゲンとじゃがいもを炒め、トマトを加えたらバジル、オレガノ等お好みのハーブも合わせて、塩胡椒でととのえる。


モロッコインゲンを使いましたが、普通のインゲンでも!



そしてもうひとつがこちら。

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●小松菜とひじきのペペロンチーノ

1. オリーブオイルをニンニクで香りづけし、輪切り赤唐辛子とベーコンを炒める。

2. 水気をしぼったひじき、下茹でして絞った小松菜を続けて加える。

3. 香りづけに醤油を鍋肌に少しと、塩少々と胡椒で味付け。(ベーコンがあるので塩気には注意)


ごめんなさ〜い、簡単すぎるほど簡単な炒め物。残りはニンニク入りでも朝から食べました!

今日は時間がないのでこれまでです。

また帰ってきてお返事書かせて下さいね!

 

  


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2007年8月27日 (月)

そうめん南瓜と秋刀魚の塩焼き

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<8月26日(日)の献立>
秋刀魚の塩焼き 大根おろしと焼ししとう添え
錦糸瓜の中華サラダ
トマトのさっと煮浸し
なめことオクラのキムチ和え
千切り野菜の冷たい味噌汁
十五雑穀入りご飯


ブログの写真をさぼっていた先週は、秋刀魚のマリネや鯵のお刺身+お肉ちょっと入りの炒めもの等。
手抜き、手抜き♪

今年の秋刀魚は脂のノリもよく豊漁らしいですね。
早くも特大サイズが150円になりましたので、『目黒のさんま』を待たずしてお初の塩焼き。

うわ〜、ホントにデカイ! 脂もすごいですね!!たいへん美味しかったです。


今日は秋刀魚と一緒にいただいた、錦糸瓜のサラダをご紹介。

070825_2_2錦糸瓜・・・私は子供の頃から『そうめん南瓜』と呼んでいました。
最近はまれにこちらの八百屋さんでも見かける事もありますが、去年も食べれなかったので、今年は忘れずに買ってきました。

これで200円也。

冬瓜ほどではないかもしれませんが、夕顔ぐらいには日持ちのする瓜です。

これが切ったところ。4〜5cmの輪切りに切って、中の種部分をとって水から茹でます。


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15分〜20分程でしょうか、茹でたら冷水にとって、触れるようになったらほぐします。





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まるでそうめんのようでしょ。

シャキシャキとした食感、私の田舎では、夏のお盆の大皿料理に、胡瓜と共にサラダや炒め物、酢の物としてかかせませんでした。

茹でたてはやっぱり南瓜というか、ホクホク系の香りがします。





で、この日作ったのは、最も定番の中華風サラダ。

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そうめん南瓜、胡瓜、ハムの細切りにキクラゲ。
今日はお浸しがあるので入れませんが、プチトマトも合います。

醤油、酢、胡麻油、塩胡椒、ラー油と生姜に、練り芥子の入った中華ドレッシングでいただきます。

芥子が入るとまるでシャキシャキの冷やし中華!これが好きなのです。

他の野菜や挽肉と合わせて中華風の炒め物にしたり煮てもいいのです。
お漬け物もありますしね。

でも簡単なところで、その前の日は季節の梨とサラダにしました。

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ヨーグルトで少しのばしたマヨネーズ、塩で和えただけのサラダです。マヨネーズに少々のりんご酢やレモンと塩だけでも美味しいです。

パセリを刻んで入れたかったのですがなかったので仕方なく。

それでも懐かしく、美味しくいただきました。


 


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2007年8月24日 (金)

トマトの雫のジュレで前菜♪

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<8月19日(日)の献立>
トマトの雫のジュレと蟹の前菜
10種の夏野菜カレーと白米
グレープフルーツと春菊のサラダ


先日たくさんいただいたトマトやプチトマト、完熟ですごく味があって甘かったの。
そんな時にmeshiちゃんと蓮さんの恒例で壮絶に美味しそすぎるお食事会に2度目の登場で思い出した。

作らなくっちゃ!

meshiちゃんに聞いたイメージを元に、この夏の宿題、『トマトの雫のジュレ』を作ってみました!



●トマトの雫のジュレ(とりあえず適当につくってみた今回の作り方)

1. フルーツトマト、または完熟トマトや完熟のプチトマトなど使用。1〜1.5cmに切り(パイレックス15cmに3/4ぐらいの量でした)、塩少々まぶし電子レンジでラップして3分。

2. 手で触れるようになったらさらしとペーパーである程度絞り(この時点では透明ではありません)、汁気を一度沸騰させてアクをとると、液が透明と果肉に分離してきましたので再度重ねたペーパーで漉しました。

3. しぼったトマトの汁気200ccと白ワイン50cc、少々のレモン汁、今回は甘いのでいれませんでしたがフルーツトマトでない場合やお好みで蜂蜜少々、塩も調整して一煮立ちさせたものに大1の水でふやかした粉ゼラチン2.5g分を溶かしてさまします。

4. 粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし、固まったら食べる直前に前菜のソースとして盛りつけます。


透き通ったジュレができました!! 
一緒にいただくのは、蟹肉、湯剥きしたプチトマトのカット、オクラです。(ウニがない!笑)

でもちょっと追加しておくと・・・、

 *さらに透明感を求めるなら、1で5〜6分レンジにかけたものを、2のところで絞らず時間をかけゆっくり漉すとよいと想像します。 もったいなかったので、ついつい絞ってしまいました。

 *ゼラチン量はユルユルです。食べる直前に盛って素早く食卓に出さねば夏の気温だと溶けます。
3gでもいいかな? 白ワインやレモン汁、量は全てトマトの質とお好みで。


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翌日はジュレをたっぷり使い、和食晩ご飯の前菜にもしてみました。

こちら、夕顔のスモークサーモン巻き、蟹肉、カットプチトマト、オクラです。

柔らかな夕顔とサーモンにもバッチリ!!
和食なら、白ワインでなくみりんで煮たら、少し甘いジュレができるね。
組み合わせる素材で楽しめそう。

いろいろ書きましたが、ちなみに私、フレンチのシェフが作ったトマトのジュレとか、食べた事ありませんから!
・・・これでいいのか???ですが、美味しかった!

子供の頃、母や祖母が庭で採れた大きな完熟のトマトを切って、塩と砂糖を少しだけかけて冷やしておき、皆が食べた後の残りの澄んだ汁は、私がどんぶりをかかえて飲むのがお決まりだったのを思い出しました。



******


ところで日曜日のカレー、たっぷり種類も豊富に夏野菜だけ使ったカレーだったの。
でも失敗したのよ。

美味しかったんだけど、、、 全部具が中途半端に溶けたっ!

ギャ〜〜〜〜〜

ってことで、写真はボツです。

トマトのジュレに夢中でカレーの仕上がりがイメージできなかったのもあるんだけど、すっかり忘れてたのよ。カレーはリベンジするぞ〜。


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2007年8月22日 (水)

ロブション夏のゴチソウパン!

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<先々週ぐらいの日曜のランチ>

恵比寿『ラ・ブティック・ジョエル・ロブション』よりー

夏野菜のフォッカッチャ
イチジクのデニッシュ(名称適当です)


適当なサラダ
アイスティー


休日のお昼といえば冷たい麺ばかりで、毎週末恒例となっていたロブションのパンランチもしばらくお休みしていたのだけど、先週だったか先々週だったか。久しぶりに。

いつものようにクロワッサンと、イチジクやくるみのハードパンを買い求めるはずだったのだけど、これを見たら買わずにはいられなかった!

夏野菜のフォッカッチャ!!

茄子、ズッキーニ、ブロッコリー、枝豆、ヤングコーン、アスパラにチーズ。
トマトのフォッカッチャは別にあって、こちらはグリーン系でまとめられた豪華な一品。

もうこれは『料理』に近い。

シンプルに野菜と生地を楽しめる味でした。


そしてもう一つ買わずにいられなかったのが・・・

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イチジク大好きな私の瞳孔が思い切り開いてしまった。

下には何か程よい酸味のソースが!
えーと、えーと何のソースだったっけ・・・また買いに行くしかないな。
こちらはもう『スイーツ』でしたよ。

口に入れた時のイチジクの食感とバターの香りにソースがジュジュッと・・・
あー幸せ。
たまにはいいね。

ベーコンエピもちょっとかじってかなり満足しました。





******

いつも睡眠時間が少ない方ではあるのですが、やっぱりお日様にあたると疲れるのでしょうか。
なんだか夜も早々に眠くて仕方ありません。

それに今週はオットがハードな週で、朝も6時頃からしっかりご飯を食べさせる為に起きると、昼ご飯を食べた頃には既に眠くて眠くて・・・。

温暖化によるこの暑さ?、日本にもそろそろ『シエスタ』が必要ですよね。

ま、私はたま〜にziziのように薄目を開けて、起きたまま寝てることもあるらしいけど(笑)


今週はそんなかんなで夕ご飯の写真が撮れてませんが、ちょこっと作ったものをまた更新したいと思いまーす!





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2007年8月21日 (火)

トマトと豆腐の明太サラダに和風ハンバーグ

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<8月18日(土)の献立>
自家製なめたけのっけの和風おろしハンバーグ 
(グリル野菜添え:南瓜、ズッキーニ、プチトマト、ピーマン)
トマトと豆腐の明太サラダ
紫蘇の実と胡瓜のおかか和え
夕顔のとろみ汁
白米ご飯


お休みの前後はバタバタとしていて、またも更新が遅れております。
いつも来て下さってる皆さま、ごめんなさいね。

この日はすっかり遅くなり、冷凍しておいたハンバーグと簡単な副菜です。

オットの体重が激減しているので、朝もたっぷりの野菜を使ってあれこれ作っていますが、
一緒になって食べてしまう私の体重はなぜか激増しておます(汗)

田舎で食べ過ぎたかな?



●自家製なめたけのっけの和風おろしハンバーグ 
(グリル野菜添え:南瓜、ズッキーニ、プチトマト、ピーマン)

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帰省する前の夜は、冷蔵庫の中を空にするのが大変でした。
その時『自家製なめたけ』も作っておいたので、それをのせて、食べる時にグリル野菜にもポン酢をかけただけ。

ハンバーグは牛肉7:豚肉3に玉葱が入った普通のハンバーグ。
和風おろしのハンバーグは、豆腐とか入れてないものがやっぱり好きなのでした。




●トマトと豆腐の明太サラダ

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絹ごし豆腐を1/2丁(150g)ペーパーでくるんで軽く重しをして水切りしておき、トマト1個分1.5cmに切って種をのぞいたものと明太子一腹分と合わせます。

トマトと明太子を和えたものに、オリーブオイル大1/2〜1(好みで)と塩少々、刻んだイタリアンパセリを加え、水切りした豆腐とさっくりまぜていただきます。

時間がたつと水が出過ぎるので、食べる前に和えます。






●紫蘇の実と胡瓜のおかか和え

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お土産で『紫蘇の実』の塩漬けも買ってきました。
あの独特の風味、すごく好きなのです。

こちらではあまり売ってないのでしばらく食べていませんが、田舎では大きくなった紫の穂紫蘇を天ぷらにして食べます。

スススッーと芯を引っ張って、歯でしごくようにいただくのですが、あれが旨いのです。

こちらは塩づけなので、そのまま軽く塩もみしてさっと流してから絞った胡瓜と和えただけ。
後はおかかがあれば、私にはこれだけでごちそうの箸やすめ。




●夕顔のとろみ汁

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なんせ大きいですから、朝に夕に食べてる夕顔です。
朝、ブイヨンで炊いたのも食べたので、こちらは和風だしに薄口醤油と酒、塩。

昨日のお刺身状態に下茹でしたものを、生姜、茗荷をたっぷり入れて緩くとろみをつけました。

夕顔は冬瓜より弾力があるので、昨日のようなお刺身は独特の食感があります。
煮ると柔らかになるので、冬瓜よりトロトロした感じが簡単に楽しめます。

ワタもあまりとりすぎないで、種のあるギリギリまでで大丈夫ですよ。






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2007年8月18日 (土)

鶏と茄子と茗荷の黒酢炒めとお土産野菜の副菜

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<8月17日(金)の献立>

鶏肉と茄子と茗荷の黒酢炒め
バナナピーマンのごま味噌揚げとプチトマト
春菊の若芽と鮭の中骨の塩昆布和え
夕顔のお刺身
モロッコインゲンとくずし豆腐の汁
黒米入りご飯

うだるような暑さは昨日が最後かな?
ziziもオットも夏バテ気味だけど、しっかり食べて元気にならないと!

新鮮野菜のお土産ご飯、ちょっと充電したので久しぶりにずずっと一挙公開。


●鶏肉と茄子と茗荷の黒酢炒め

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疲れた身体には酢が嬉しい。先月久しぶりに黒酢を買って時々使ってます。
去年の夏、茗荷とつくね団子を甘酢炒めにしたのを思い出して、少しアレンジ。

鶏もも肉180g、茄子1本、茗荷4個、肉の下味用調味料: 酒大1と醤油大1、
生姜大1片千切り、ニンニクみじんぎり少々 (書き忘れ!追記です)
A: 黒酢(ミツカン『甘熟 純玄米黒酢』を使用)大3、水大2、醤油大1、砂糖小2、片栗粉小1

1. 鶏もも肉を一口大に切って下味を絡め10分置き、茄子は縦1/2で1cmの斜め切り、茗荷は縦1/4にしてAの合わせ調味料を混ぜる。

2. 茄子は油通しして(多めの油で炒めても)油をきっておき、極薄く油をひいたフライパンで汁気をきった鶏肉を皮面から焼き色をつけて焼きながら生姜、ニンニクも加える

3. 茄子と茗荷を入れて軽く炒め、Aの合わせ調味料を絡めて酢を少し飛ばせばできあがり。

本当は鶏の唐揚げに黒酢あんにするつもりだったのですが、急遽バナナピーマンを揚げることにしたのでそのままいっちゃいました。
黒酢も甘さが違うのでお好みです。


●バナナピーマンのごま味噌揚げとプチトマト

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あ"〜〜〜〜〜、、、、、

オットに写真を撮ってもらう為、無造作に置くとこのようにとんでもない向きで撮影してくれちゃったりします。夜中に見て、「なにを〜!」と言っても寝ています。

それはいいとして、バナナピーマン。
普通のピーマンより育てやすいので、最近は家庭菜園やベランダで作ってる方も多いようです。

ピーマンと唐辛子の中間、辛みもありますが、ものによって辛さいろいろかも。
辛い物が食べたくなったので買ったのですが、うち一つはめちゃめちゃ辛かった!
私、すごく辛いのは苦手。念の為に添えたプチトマトで助かりました〜。

肉厚でクセも少なく食べやすいので生のまま刻んで『やたら』に入れたりもします。


今日は信州味噌(中甘口)と同量の半ずり胡麻、味噌の1/3ほどの砂糖と極少量の酒を混ぜたものを切り口から少し詰めて素揚げにしました。
ヘタ以外は中も食べれちゃいます・・・が、辛いのが苦手な方は気をつけて〜。

辛くない万願寺唐辛子やししとうでも同様に胡麻味噌を詰めて素揚げもいいですよ。




●春菊の若芽と鮭の中骨の塩昆布和え

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若い新鮮な春菊です。初物♪

清々しいようなほろ苦さのこんな若い葉は、タイトル横にあるようなフルーツとのサラダにするのが好きですが、今日はたっぷりあるので、汁気をきった鮭の中骨缶と刻んだ塩昆布で生のまま馴染ませて和え物としました。

シャクシャクとした若い葉の食感とほろ苦さに昆布と鮭の旨味と塩気・・・美味しかった!


●夕顔のお刺身

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写真でうまく出てないですが、透明な彩度の高い美し〜い緑色のお刺身になりました。

夕顔は干瓢(かんぴょう)をつくる為だけでなく、私の田舎では冬瓜より多分メジャーで、お刺身や炒め物、煮物にします。
なぜか東京のスーパーでは見かけません。

ほっとくとどんどん大きくなって、1m近くなったりしますが、実家からもらってきたのは
55cm程かな。
道の駅では150円ぐらいで売っていましたよ。
冬瓜によく似ていますが、外側も冬瓜より柔らかで下茹でも5分ぐらいでいいのです。

お盆で帰省中、オットがすごく気に入ったので、ここでもまずはお刺身。
2〜3度重ねて皮をひき、中の種(ワタ)を取って塩を入れた湯で皮面を下にして5〜6分茹で、ザルに皮面を上にして並べ仰いで冷まします。

冷蔵庫にラップをせずに入れてしばらく冷やすとさらに水がでますので取り除いてください。
そぎ切りにして芥子醤油でいただきます。暑かった一日の最後にひんやり美味しいのです。






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2007年8月17日 (金)

ただいま!茄子とプチトマトのサラダ

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ただいま〜!

暑い、暑い、どこへ行っても暑いよね〜。
昨日16日、寄り道をして実家から帰ってまいりました。

長野も暑くて、昼間は通りに人の歩く姿をあまりみかけません。
空気のきれいなところへ行くと日差しが痛いほど。
それでも夜になると風が吹くので少し過しやすいかな。

夜風にあたりながらのんびりオットとコンビニにアイスクリームを買いにでかけ、
「なんだか夏休みっぽいね」と実感したりして、短い夏休みを過しました。

あとはひたすら昼寝と食事の支度のみ(笑)。
新種の胡瓜やトマトを食べたり、野菜と刺身と天ぷらの日々でした。

帰りは仕事でお世話になった方のところや温泉へ寄って、沢山の野菜やふさすぐりのジュースをいただき、道の駅でもたっぷり夏野菜を買い込んできましたよ。

上の写真はその一部だけ。

左から、摘みたての春菊、坊ちゃん南瓜、夕顔、ズッキーニ、錦瓜、トウモロコシ、茄子、ピーマン、茗荷、トマトとプチトマト、モロッコいんげん、バナナピーマン、胡瓜・・・・。
ズッキーニも2本で100円だった!いつものスーパーなら安くても1本198円なのにね。

夕顔やバナナピーマン、錦瓜というのは皆さんにはもしかして見慣れない野菜たちかな?

明日からのご飯でご紹介したいと思います。



昨日は野菜の処理とziziや衣類の洗濯に片付けでバタバタ。
いろいろ野菜を茹でて魚を焼いたのみの簡単ご飯でした。

下の写真は残り物で今朝も食べた生茄子とトマトのマリネサラダ。
暑くて火を使うのも面倒なので、茄子も生のまま!

ずっと和食だったので、いろいろ数種のサラダとチーズトーストの朝食でした。



●茄子とトマトのサラダ

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1. 茄子はおしりから4カ所ほど皮を剥き、縦1/4に切って皮部分に軽く斜めの切り込みを入れ、5%ぐらいの濃いめの塩水に10分ほど重しをして漬けて軽く揉みます。

2. プチトマトは大きさにより1/2〜1/4にカット、ブラックオリーブを輪切りに。

3. 絞った茄子とプチトマトを合わせ、オリーブオイルとレモン汁各同量、すりおろしニンニク少々、バジル、塩胡椒を合わせたマリネ液で1時間以上マリネする。


バジル・・・ベランダのはダメにしちゃったけど、少し塩漬けにしておいたものを使いました。

同じく信州出身、若手料理研究家、栄養士の資格も取る為めちゃめちゃ頑張り中のリエゾンさんが去年塩漬けにしていたので今年もやってみました。
マリネなんかにもピッタリです。

 




 

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   お休み中も応援していただきありがとうございました!



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2007年8月12日 (日)

時鮭のメインにゴーヤとトマトの炒め物

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残暑お見舞い申し上げます。。。

皆様のお宅ではご主人やお子さんが夏休みで、3度の食事とイベントで大忙しだったりするのでしょうか?
毎日暑くて、火の前にたつのもシンドイですよね、お疲れさまです。

私はちょっとバタバタが続いており、短い夏休みを取るために本日も出勤。
片付けで手を4cmも切り、目は『ものもらい』、コリすぎた肩にはゲルマの石と痛みの緩和剤、それでも明日の夜には実家へ戻ろうとただ今頑張り中〜〜!

で、今日は7月から8月にかけて、ブログをサボっていた間によく食べたゴーヤとトマトの炒め物なんぞいってみようかな。。。


●ゴーヤとトマトの炒め物

上の写真はオイスター鰹風味

豚挽肉100g、軽く下茹したゴーヤ1/2本、湯剥きしたトマト小1個、粗みじんの玉葱1/4個分、
生姜みじんぎり大1片分、すりおろしニンニク適量、醤油大1/2、オイスターソース大1/2、
酒大1、豆板醤小1/2、砂糖小1、胡椒、鰹節ひとつかみ、胡麻油適量

ニンニクと生姜と挽肉を炒めてからゴーヤ、トマトの順にさっと炒め、調味してから最後に鰹節を加えて混ぜたもの。

一番これがシンプルバージョン。


その他に 麻婆風炒め

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オイスターソースの代わりにテンメイジャン、玉葱の代わりに葱で作ったバージョン。
砂糖はテンメイジャンの甘さもあるので極少々だったと思いますが入れなくても。

鰹節があるので、鶏ガラスープとかは入れませんでしたが、加熱したトマトの甘みと酸味が程よく合って、意外にも美味しかった!

鰹節だとちょっと和風っぽいというか、沖縄風?


あとはカレー風味

玉葱増量、枝豆もプラスした醤油+カレー粉+蜂蜜少々のカレー風味作ったのですが、食べやすいようにとゴーヤを軽く下ゆでしていたので、麻婆炒めとカレー味は色があまりきれいでなかったのよね。

でもカレーも美味しかったですよ。

旬の時鮭や干物がメインの副菜に少しだけ、いろんな風味で楽しみました。





●時鮭のバター蒸し焼き

初夏〜7月ぐらいの季節外れな鮭をいうらしいですが、8月に入ってからもまだ出ていましたのでこの日ももれなく。

塩焼きはもちろんいただきましたが、あっさりな中にもふんわ〜り味わいのある時鮭を一番楽しめたのはこの日のバター蒸し焼きかもというのはオットと同意見。

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甘塩の鮭でしたので、胡椒したのみ。バターで小麦粉をつけず塩少々まぶした野菜とともにフライパンで焼き、最後に酒少々を入れたら蓋をして軽く蒸し焼き。

なんともふんわりした味、美味しかった! アルミホイルでホイル焼きにしてもよかったかもね。


あ〜、今夜も頑張って冷蔵庫空にしなくっちゃ! 
ziziのおでかけ準備も・・・、気持ちばかりが焦って身体があまり動いてくれてませ〜ん。




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2007年8月 9日 (木)

冷しゃぶの梅肉とろろ*桃の白和え

<8月4日の献立>
冷しゃぶの梅肉とろろがけ
竹輪の磯辺揚げ
モロッコインゲンと茄子の含め煮
桃の白和え(白桃、ネクタリン)
豆腐とわかめと三つ葉の味噌汁
7種の雑穀入りご飯


この日は作ったもの中から単品の写真を二つだけ!
オットもお疲れだし、お腹が減りすぎてて集合の写真も撮らなかったのよ。

この次の日も写真はないのですが、鰻を食べたので少し回復かな?


●冷しゃぶの梅肉とろろがけ

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1. だし汁1cup、薄口醤油小2、みりん大1、塩小1/2で濃いめの地を作って冷ましておく

2. 長芋6cmぐらい大きめのさいころに切ってから酢水にさらし、ナイロン袋の中ですぎこりぎでたたいてつぶす。オクラ6本下茹でしたものを切り、梅肉(10%塩分南高梅4L1個使用)と塩昆布少々みじん切り、胡瓜適量は板ずりして縦半分にしてから斜めの薄切りにしてさっと水に通しておく。

3. 豚しゃぶ用肉(今日はロース使用)は酒を入れた湯で茹で上げる

4. 胡瓜以外の2の材料を混ぜて1の冷えた地で塩加減を見ながら適量加え緩めにのばしていく。
最後に鰹節と胡麻油少々も加える。

5. 器に胡瓜と1のだし汁を少し入れ、豚肉をのせた上に4のとろろをかける。


お浸しみたいに、梅肉和えみたいに冷しゃぶいただきました!

珍しく食欲ないなんて言うもんだから、トロトロ効果で食べれるかなと思って作ったんですけどね、なにがなにが!
今日もおやつに蕎麦食べてたみたいです〜。



●桃の白和え(白桃、ネクタリン)

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オットが大好きな桃、今度はネクタリンも買ってみたので白桃と半分ずつ混ぜてみました。

以下分量は目分量なので調整してください。

白和え衣は木綿豆腐140g位を2.5cm厚にし、ペーパーでくるんでそのままレンジで2分。
少し冷ましてからペーパーをかえてしっかり絞ったものに、白炒り胡麻大1.5を擦って加え、マヨネーズ大1程と塩適量加えてフープロで潰したもの。砂糖はなし。

皮を剥いた桃はレモン汁を少し絞ったものを絡ませ、白和え衣と混ぜます。
桃の甘さでいただく白和えです。 果物は水分が多いので、「豆腐はしっかり水切り」が重要。


フルーツの白和えはお店でいただくこともありますが、私もけっこうおかず(つまみ)にフルーツを取り入れるのが好きなので、たくさんある時は作って楽しみます。

たまにフルーツのおかずなんて!という方もいらっしゃいますよね。(笑)
わからなくもないですが、次のおかずに行く前の口直しの一品になったり、いつもの材料にプラスするだけで季節感のある新鮮なサラダやマリネ、メインにさえ変身しちゃいます。

白和えにして美味しかったのは柿と桃、そしてイチジク!優しい甘みのものが合いますね。

あと巨峰の白和えも懐石料理でいただいたことがあります。

私が生まれた信州もフルーツ王国ですが、意外とあちらにいたときは、柿ぐらいしか白和えにしたことはなかったかも・・・。

朝のフルーツとパン食も、子供の頃からの憧れでしたからね〜。


 

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2007年8月 7日 (火)

トマトとレーズンの冷製パスタ*スズキと夏野菜のバジルソース

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<8月2日(木)の献立>

冷たいコーンスープ(オットのみ市販品)
スズキと夏野菜のソテー バジルソース
トマトとレーズンのカッペリーニ
白桃のコンポート

先週末、会社に新しいハード&ソフトウェア導入の為、肉体労働とない脳みそを使っておりました。
新しい事を覚えるのがすご〜く大変と感じてしまう今日この頃。。。

そんなわけでまた少し前のご飯です。

冷やし中華や素麺、昼間はけっこう冷たい麺を食べていますが、この日今年初めてのカッペリーニ♪

冷たいカッペリーニはフルーツトマトで作りたいけど、高いのでたいてい普通のトマトを使用。
いつもは蜂蜜をプラスするんだけど、今日はちょっと違うのです。

去年は6月から食べてたこんな冷製パスタ(2006.6.29 トマトとズッキーニの冷製パスタ) のアレンジで、お魚メインだし、なんの旨味をプラスしようか〜と冷蔵庫の中を物色して見つけた有機レーズン!

甘みと旨味がきいたパスタができちゃった!
これまたハマりそうな予感なのです〜。


●トマトとレーズンのカッペリーニ

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<材料>トマト2個、有機レーズン35g、イタリアンパセリ、
    カッペリーニ(1.2mm)160〜170g、EXVオリーブオイル大1/2
      A: できるだけ美味しいEXVオリーブオイル大2+1/2、バルサミコ酢小1、             すりおろしニンニク少々、塩小1〜適量、ブラックペッパー適量(私はたっぷり)  

1. トマトは1.5cm角に切って種をざっと取り除き、ドライレーズンは湯でしっかり戻して刻む。

2. 1をAの材料と混ぜて1時間以上マリネする。

3. パスタ茹でて(水2Lに大1強の塩)氷水で冷やし、しっかり水気をきってオイルを絡めたら、マリネしたトマトと和えて器にもり、イタリアンパセリを飾る。


レーズンがあるのでバルサミコ酢はちょっと控えめ、甘い旨味に少しパンチを効かせる為のニンニクとイタリアンパセリもプラス。

バルサミコ酢も控えたのでレーズンとオイルはできるだけ美味しい物を!
冷たいパスタを美味しくいただくにはとても重要よね。

もしかして、レーズンをもう少しプラスして、レモン汁を入れたら、「バルサミコ酢なんて、うちでは使わな〜い」なんて方でもいけちゃうかも?

保証はしませんが・・・。


●スズキと夏野菜のソテー バジルソース

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パスタに珍しくイタリアンパセリを使いたかったのは、レーズン&パセリの組み合わせが好きな理由の他に、こちらがバジルソースだったから。

先月作ったバジルソース、胡桃(クルミ)と松の実半量づつ入ったものです。
お刺身用の旬のスズキを買ってきたので、大好きな白身魚との組み合わせで。

ところでこのお魚、お店では『スズキ』として売っていましたが、小さい43cmほどのものでした。
3人・・・、いや二人+1匹で食べるには十分ですが、35cm前後の2年魚は『フッコ』というらしいです。(→食材健康大辞典参照)

それでもムニエルにしてボリュームも出たし、お家ごはんなら満足。
なんて言っても安かったしね!(笑)



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1. スズキ(フッコまたは白身魚)は3枚にして骨をとり、軽く塩をふって15分ほど冷やしてから、水分をペーパーで吸って軽く塩胡椒、続いて小麦粉をまんべんなく付ける。

2. スズキを冷やしている間に夏野菜(この日は茄子、パプリカ赤と黄色、ピーマン、細アスパラ、ズッキーニがなかったのでカボチャで代用)を準備。

3. フライパンでたっぷりめのオリーブオイルを温め、ニンニクで香りづけした後、余分な粉を落とした魚をカリッと焼き上げ取り出す。

4. フライパンを拭いてきれいにし、同様にニンニクの香りのオイルで野菜をソテーしたら塩胡椒とワイン少々。白身の魚をサンドするように器に盛る。

5. バジルソースを添える。

・・・今イチ上手く盛れなかった(泣)






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2007年8月 3日 (金)

桃のコンポート/ご機嫌?zizi

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8月に入ったこの日、、、

ちょっとお肉も用意して、急いでご飯をつくったにもかかわらず、まだまだ帰れないのでご飯はいらないとのこと。

ク〜〜〜、はよ言わんかい!

おかげで・・・?、 一人ご飯、ガッツリいただきました。
一人だと食べるのも早くなっちゃいます。

先日オットが買って来た白桃の中に、色白で甘みが少なそうなものがあったので、この夜コンポートにしておきました。
なんの洒落っ気もない写真ですみません!(汗)



●白桃のコンポート

<材料> 白桃2個、水1cup、白ワイン1cup、グラニュー糖50〜60g、レモン汁大1.5

1. 桃はお尻に切れ目を入れて熱湯をかけ、熱湯を入れたボールの中で10秒ほど転がしてから冷水にとって湯剥きした後、半分か食べやすい大きさに切る。

2. 鍋に水とワイン、グラニュー糖を入れて火にかけ、沸騰させてアルコールをとばしたら桃とレモン汁を加えてアクをとり、お好みの柔らかさに煮て火をとめ冷やす。


甘みの少ない桃だったので、今日は水と白ワイン同量にしてみました。甘さ控えめかな?
甘みや味の強い桃なら、水とワイン1:2でもいいかもしれません。

りんごも良く煮たりしますが、決まったレシピで作るより、果物も品種や状態に応じて調整してあげる方が無駄なく美味しく楽しめる気がしています。

緩くゼリーを加えてもよかったのですが、オットの朝のおめざにはシロップをすくいいながら食べてもらおうかな。。。



*******



私が忙しかった間、ziziはすっかり野生化しており、怒りの声を出したり、目が怒ってるよ〜という状態でした。

ここ何日かしっかり甘えさせてます。

しばらくお風呂場で暮らしていたのに(笑)、暑いながらも側にピタッと静かに寄り添って、なでてくれオーラを放ってます。
・・・はい、いじり倒してあげました!

おかげでだいぶ優しいziziに戻ってきましたよ。

そうそう、それにね、せっかく買ったのに、全く無視され続けてた冷え冷えマット!、
エアコンの下に置いたら使ってくれるようになったのよー!!
嬉しいっ!

リクエストにお応えして・・・、久々に落ち着いたけど、暑がりなziziです。

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・・・(愛!)



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2007年8月 2日 (木)

鮎ご飯と三つの『瓜』の副菜

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<7月30日(月)の献立>


揚げ茄子のおろしポン酢
冬瓜と小海老のくず煮
南瓜とハムと小松菜のサラダ
胡瓜と茗荷とわかめの酢の物
鮎ご飯
豆腐とエノキの赤出し


 

日曜日は呼び出されて仕事をしたので、月曜日にお休みをとりました。

なのに、夕方までになにゃかんやと携帯への電話が15件!
今日はお休みだって言ってるのに〜〜〜。
電源もoffにしてしまえばいいのに、その勇気もない小心者なのです。

ziziをいじりつつ、ウトウトすると鳴るので休みもストレスとなりそうでした。

夕方になるとピタッと電話がやんだので、鮎を買いに行ってのんびりご飯づくりでストレス解消。

鮎ご飯が食べたかったの〜。

●鮎ご飯

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<材料> 米1.5合、水1.5合強、鮎2尾、鮎を焼く為の粗塩と焼き塩、昆布6x7cm、
     薄口醤油小2、酒大1.5、塩ひとつまみ

1. 米をといでざるにあけるか、布巾でしぼった昆布とともに20分給水させる。

2. 鮎のうろこやぬめりを包丁でとり、エラをはずしてよく洗った後拭いて化粧塩と全体に焼き塩をしたものをグリルで焼く。

3. 研いだ米と水、調味料をまぜたところへ鮎をのせてご飯を炊く。(土鍋なら最初強火で後は弱火にして11〜12分、最後に一瞬火を強めて水分をとばして蒸らすといいらしいです)

4. 鮎の頭と骨、ひれをはずしてさっくり混ぜたらできあがり。

ちょっとできすぎちゃったかしら?というお焦げも香ばしく、鮎からでたおだしと美味しいご飯にしてくれます。
ダッタン蕎麦茶を混ぜようかと思っていたのですが、お焦げがしっかりついたのでちょうどでした。



●冬瓜と小海老のくず煮

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忙しかった間に食べたかったものの一つが冬瓜。ウリ科の代表選手かな。
写真だと緑がうまく伝わりませんね。 今日は片栗粉でなく、くず粉を使いました。

1. 冬瓜の皮の下のきれいな緑を残したかったので薄く皮をひき、鹿の子の切れ目を入れてから塩湯で皮側を下にして下茹でしました。夏の新鮮なものなら柔らかくいただけます。

2. 透き通ってやわらかになってきたら、ざるに皮側を上にして並べ、仰いで水切りしながら冷ます。

3. むき海老ひとつかみ程、背わたをとって片栗粉と塩で揉んで洗い、酒をふっておく。

4. 冬瓜1/8個に対しだし汁1.5cup、薄口醤油小2、酒大1、みりん大1、塩小1/3〜1/2(塩は未計量!)で煮立てた中に入れ、冬瓜が柔らかくなったら海老を加えて(海老は粗みじんにしました)さっと煮る。

5. 仕上げにくず粉大1を大1.5の水で溶いて少しづつ混ぜながら入れてとろみをつけてできあがり。

ちょうど小鉢に二人分、今日は冷たく冷やしていただきました。


*追記:薄く皮をひいて鹿の子の切れ目を入れた後、塩3:重層1でまぜたものを塗ってから茹でると薄緑の部分もトロトロになるそうです♪ 




●南瓜とハムと小松菜のサラダ

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瓜3つの副菜の二つ目、かぼちゃ(南瓜)もウリ科の食べ物ですよね。
マヨネーズ仕立ての普通のサラダですが、ボリュームも欲しかったのでロースハム入り。



●胡瓜と茗荷とわかめの酢の物

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3つめの瓜・・・はい、キュウリ(胡瓜)です。
鮎ご飯のお供には胡瓜の酢の物が必須ですからね。

だし汁、酢、砂糖、薄口醤油少々と塩で調味した三杯酢の普通の酢の物です。





鮎ご飯と3つの瓜の副菜に、オットが好きな豆腐の赤出しでおしまいのはずだったのですが、
仕事で群馬まで行ったオットが、『ららん藤岡』で産直野菜を買って来てくれて、
翌日の茄子の煮物をつくりがてらついでに一品・・・

●揚げ茄子のおろしポン酢

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いろいろ野菜のおかずと1.5合の鮎ご飯をふたりで食べたら、
う〜〜〜ん、おなかいっぱい!!

でも寝る時にはすっかりメロン(ウリ科?)が食べれそうな感じでしたがこの日はやめておきました。



*******

メロンといえば、ブログをサボっていた間に、北海道から夕張メロンが二つ、山形からもアンデスメロンが一つ届きました。

朝方帰ってメロンを1/4個づつ(贅沢!)食べていたのがクセになり、朝フルーツがないと寂しい〜〜〜!という感じ。

メロンやスイカはカブトムシになったようで・・・と、うちのオットは喜ばないのですが、夕張メロンは別物のよう。いつもなら私の独り占めなのに残念でした。

この日大好きな白桃を自分で買って来たオットは、今度は毎朝 「桃はないの?」と聞いてきます。

出そうと思っていたところにそう言われるので、「出すわよ〜〜」と朝から低音の効いた声で答える優しい妻なのです(笑)。








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