鮎の塩焼きと枝豆の冷製茶碗蒸し

鮎の塩焼き 蓼酢添え
枝豆の冷製茶碗蒸し
ささみと水菜の芥子マヨ醤油和え フルーツトマト
いもなます
茄子と茗荷の赤出し
ダッタン蕎麦茶入りご飯
この日はスーパーで鮎の特売やってましたが、それを横目に魚屋さんをのぞいてみるとありました!お目当ては『天然仕上げ』の鮎です。
ダッタン蕎麦茶で鮎ご飯を作ってみたいのですが、まずは塩焼きですね。
●鮎の塩焼き 蓼酢添え

大好きな鮎!毎年ニジマスや鮎は養殖だって食べなきゃ気が済みません。
『天然仕上げ』とか『半天然』ものも、養殖業者さんによっていろいろあるらしいですが、養殖ものよりスマートです。50円ほど高かっただけでした。
グリルと魚焼きの網を駆使して煙も出しながら焼きましたよ。
胡瓜の香りはしませんが、身がホクホクして臭みもなく美味しかった!!
田舎にいた時も蓼の葉がないので、『胡瓜酢』を作っていたのですが、蓼酢がついていたので久しぶりにこれでいただきました。
ちなみに胡瓜酢はすりおろした胡瓜を絞って、だし汁と酢を1:1で合わせたものです。
●ささみと水菜の芥子マヨ醤油和え フルーツトマト

ささみ2本は生姜と酒でレンジ弱(200w)で両面加熱して割いたもので、水菜は10秒ほど茹でて水にとって絞ったもの。
芥子、だし醤油、控えめなマヨネーズで和えました。
●枝豆の冷製茶碗蒸し

去年からの宿題にしていた枝豆入りの茶碗蒸し。
卵に混ぜ込むのは食感が心配だったので、前に膳さんでお見かけした「うすいエンドウ」のように(画像が見つかりませんでした!)餡にしてかけました。
もちろんプロのお味はわかりませんので適当。
だし汁と塩少々、茹でて薄皮をむいた枝豆をフードプロセッサーにかけて細かくし、それに薄口醤油少々、塩、酒で調味して一煮立ちさせたものを水溶き片栗粉で餡にして、ムキエビ、枝豆とともに茶碗蒸しにのせて冷やしました。
生クリームとか使っても良かったのかな?
枝豆の量が少なすぎましたが、このすり流し風な餡も、そのまま実を食べるより、ある意味素材の味を楽しめる気がします。
スープにするのも同じですが、だし汁なのですごくシンプル。
枝豆味を味わえる冷たい茶碗蒸しがすっかりお気に入りなのです。
●いもなます

郷土料理でたびたび登場してますが、細く切れば切る程美味しい。
かなり酢と砂糖が入る炒め物ですが、不思議なシャキシャキの食感と後ひく味。
朝たっぷり作った残り物ですが、これも冷たくして食べるのがいいのです。
1. ジャガイモ3個と人参2/3本は千切りにし(スライサーの太千切りはダメ)、ジャガイモは水を2回ぐらいかえて水にさらした後、水気をきっておく。
2. フライパンにサラダオイルを大1.5熱し、ジャガイモを入れ、油をなじませたらすぐに酢大5程入れて炒める。
3. 砂糖大2.5〜3と人参、塩小1/2位、みりん大1入れてさらに炒め、人参に火が通ったらできあがり。(少し冷めてから味見して調整する)
芋の大きさにもよりますが、ちょっと思い切ってたっぷり入れてみてください。
*油をまわしたらすぐに酢を入れると、芋のでんぷん質がどうにかなって(!?)シャキシャキの不思議なジャガイモの食感を味わえます!
*追記:砂糖も酢も恐れない強き女たち・・・、
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コメント
はじめまして!
スバラ式生活のまゆみさんのブログでいもなますのことを知って早速作ってみました。
ブログでも紹介してますので、何か不都合なことがあればおっしゃってくださいね。
いもなますは沖縄の暑さを乗り越えるための必須アイテムになりそうです。
美味しいレシピをありがとうございました。
投稿: あい | 2007年7月11日 (水) 06時52分
初めまして^^
先日、スバラ式生活のまゆみさんのブログで、こちらのいもなますを拝見し、早速作らせて頂きました。
ホクホクのジャガイモも美味しいのですが、暑い日にはこういうシャキシャキなジャガイモの方がいいですね!
お酢がたっぷり入りますが、全然咳き込むような酸っぱさでもなく、寝かせている間に、マイルドな味に仕上がり、とても美味しかったです。
美味しいレシピをありがとうございました^^
・・・最後になりましたが、毎日美味しそうなメニューが並び、とても羨ましい食卓ですね。
見ているだけで、身体が元気になりそうです。
投稿: ぴゅある | 2007年7月 9日 (月) 15時02分
さっそくいもなます作っちゃいました&記事もリンクさせて頂きました♪
うん、酢や砂糖は結構量が多いな~と思ったけど、冷めたらなじんでとってもいい感じでした。
レシピどおり作ったつもりだったけど、「細く切れば切る程美味しい」という所だけ忘れちゃって、太目の千切りにしてしまったので、次回は細~く切って再チャレンジしまーす。
やたらといい、いもなますといい、Tomyさんのご実家の郷土料理は最高!です。
投稿: kotobu | 2007年6月27日 (水) 15時42分
Tomyさん、こんにちは~。
こんがり焼けた鮎、すっごくおいしそ~!!
鮎を最後に食べたのはいつだったか・・・思い出せません(笑)
何となく我が家では『鮎は行楽地で焼き立てを食べる』ということが
多かったように記憶しています。 奥多摩とかね。
枝豆の茶碗蒸し、淡い色合いが涼を感じさせるわ~。
すりつぶしても持ち味が生きる枝豆ならではの餡ですねえ。
普通の茶碗蒸しをちょっとゴチソウに変身させるアイデア、これは
いただきますよ~!
投稿: もぐぱく | 2007年6月27日 (水) 05時27分
★かお尚宮さんへ
枝豆味の豆腐や茶碗蒸し、大好きなの。
おしゃれに見えるなら良かったわ〜。
もう少し枝豆たくさんにしたら、もっとグリーンがきれいな茶碗蒸しだったんだけどね、また作るぞ〜。
和え物系バリエーション、果てしなく思いついてしまう。。。
でも実はちょっと組み合わせを変えてるだけで、味はそう変わらないかも。
小鉢女王って私のことを呼ぶお友達もいるの、おかしいよね。
和え物って、和食にしかないものだからこそ好きなのかな。
いろんな味を楽しむには、ちょっと一品ついてると嬉しいから。
★wancoさんへ
蒸し蒸ししてる時は食欲も落ちないようにさっぱりしたもの召し上がれ〜!
まだまだ夏はこれからですよ!
今年は実はすごい猛暑だっていう噂。
wancoさん、倒れないでね。
卵豆腐より茶碗蒸しの方が簡単かな。
私は卵1個でだし汁140cc、薄口醤油少々とみりんに塩でつくりました。
枝豆の餡は、とっても美味しいのですが、ちょっと今回は実が少なすぎ。
またちゃんとしたレシピにしますね。
投稿: ★wancoさんへ★かお尚宮さんへ | 2007年6月27日 (水) 03時03分
★かなぶぅちゃんへ
かなぶぅちゃん、鮎好きだったの?
ブログからは、ヤマメとかも食べるように見えなかったよ。
フフフ、いいでしょ〜。
私も本当の天然物を食べたのは、10年前までさかのぼるよ。
スイカね(笑)
胡瓜の香りがするとか言うね。コケを食べて育つせいかな?
胡瓜酢につけると、ちょっとそんな香りになりますよ。
★riezonさんへ
フフフ、学校疲労、お疲れさま!
riezonさんは鮎大好きなはずですよね。
バーベキューで鮎!!
実家の民宿で田舎の体験教室をやってた時、
イワナを放流して、子供たちに捕まえさせたのを焼いて食べるのですが、
山で火を使って焼くとまた一段と美味しいよね。
やっぱり頭を下にして、脂を抜くのと、あの煙や遠火の強火ってのがいいんでしょうね。
でも鮎はそれをやったことがないの〜。
ダッタン蕎麦茶で炊く鮎ごはん、美味しそうだと思わない?
今日のところはとりあえず蕎麦茶ご飯だけです(笑)。
投稿: ★riezonさんへ★かなぶぅちゃんへ | 2007年6月27日 (水) 02時47分
★みねこさんへ
100圴で買った焼き串でいつも焼いてるの。
みねこさんだってすぐできるさ!
しかもモノホン天然物だしっ!!
いもなます、少し甘めですが、これがまたツルツルシャキシャキの
不思議な食感。
すぐに酢を入れてね。これ、重要です。
熱いうちに味見すると、酢でむせるから、冷めてからまた調整してね。
★pa_co_raさんへ
鮎のような川魚は、好き嫌いあるみたいですね〜。
ほっこり美味しく焼けたのは、内蔵も旨いんですよ。
おうちで上手に焼くのは難しい〜。
いもなますは、さっぱりしてるけど甘い、甘酢炒めです。
でもジャガイモがすぐに酢をいれることでシャキシャキしてて美味しいの。
耐熱ガラスの茶碗蒸しの器とか、百貨店や引き出物を扱ってるお店(ネットにいくとよく見かけますが、私のは普通の耐熱ガラスの小鉢です。
中国茶器によく耐熱性のものがあるので、それを使うのもいいと思いますよ。
↓こちらにもあります。
http://www.qingxiang.jp/SHOP/8721.html
投稿: ★pa_co_raさんへ★みねこさんへ | 2007年6月27日 (水) 02時36分
★kotobuさんへ
いもなます、otayoriさんは作ってくれたんだけど、
後ひくって言ってました。
甘酢で炒めるような感じなのですが、いっぱい入れた酢や砂糖は
冷めると落ち着くんですよ。
すぐに酢を入れるとシャキシャキツルツルの食感の不思議な芋になります。
ちゃんとしたレシピがないのですが、お好みで調整してみてね。
愛知や本場の岐阜はすぐ近くなのにkotobuさんも美味しい鮎を食べてないの?
焼き方がけっこう家だと難しいかもね。
トースターの方が美味しく焼けるかも。
kotobuさんのお父さんはお魚捌くくらいだから、
美味しい海ものがあるとなかなか鮎は食べないのかもしれないね。
★otayoriさんへ
オウチごはんでっせ!(笑)
実家の民宿では笹を冬使う為に冷凍していたんですけど、
それを思い出して冷凍した笹をひきました。
皿がでかいのに鮎が一尾だからちょうど良かったよ〜。
笹とかひいたので立派に見えた?
長崎では鮎なんかスーパーにも並ばない?
鯵とか安くていいのが獲れますもんね。
おいしい鮎体験、岐阜の方へでも旅行に行くとあるかな?
頭を下げて、腹もしっかり煙を出しながら焼くのがいいみたいですよ。
投稿: ★otayoriさんへ★kotobuさんへ | 2007年6月27日 (水) 02時13分
確かにスマートな鮎だな~と思ったら、天然物と養殖の違いなんですね。
茶碗蒸し、家庭料理とは思えないほどおしゃれ!!
しかも夏らしいところがグーです☆
Tomyさん、本当に和え物系のバリエが豊富ですね~。
我が家の食卓には登場回数少ない・・・。
なので、切っただけの野菜になってしまうことが多いです(;^_^A
投稿: かお尚宮 | 2007年6月26日 (火) 23時12分
こんばんは、Tomyさん
今日は特に湿度が高くて「夏ばて」まっしぐら!?な感じでしたね。
食欲がおちそうなので、ただいま皆さんの食卓を覗いて夏らしいごはんをつまみ食い♪
Tomyさん家の食卓は特に夏らしくていいですね。鮎ですか~、うーんこれまた良い感じに焼けてますね!
枝豆の冷製茶碗蒸しはデザートのよう!「食べたい、作ってみたい」と思いメモを取り出しましたが、以前心惹かれたTomyさんの卵豆腐を思い出して手が止まりました。(まだ試せていないのです~、メモもいっぱいある~)
明日は私も頑張ってご飯を作らなくては!!
投稿: wanco | 2007年6月26日 (火) 22時51分
うわ~!!
Tomyさん家の食卓は、すっかり夏モード全開ですね!!
鮎かぁ・・・。大好きっ!!
本当、夏には、一度は食べたいっ!!って思います☆
鮎でも、山女でも、アマゴでも、頭から、尻尾まで・・・
もちろん、骨まで全部食べちゃう私です(^^)
天然の鮎は、スイカの皮の匂いがするって聞いた事があります。
投稿: かなぶぅ | 2007年6月26日 (火) 22時24分
Tomyさん、こんばんは~。学校疲労(レポート地獄とも言う・・)と月末の仕事から現実逃避でやってきました^^;。
鮎、おいしそうです~!!
鮎ご飯は大好きなのですが、韃靼そば茶との組み合わせ!すごく興味あります。またできあがり報告楽しみにしております♪
実家の庭で、バーベキューをするときは、牛肉よりも鮎が人気者です^^。備長炭効果で養殖でもレベルアップ・・?なのかな??
茶碗蒸しもすごくおいしそう。
こんな食卓なら、梅雨でも夏でも楽しくなりそうです♪
投稿: リエゾン | 2007年6月26日 (火) 21時45分
鮎、いい焼き加減ですね~(・∀・)♪+.゚
少しそってる姿がステキ・・・
こんなにステキに出来上がるんですね~
さすがTomyさんデス!!
いもなます、いいですね~
これ、今度してみていいですか~?
(^ー^* )フフ♪
投稿: みねこ | 2007年6月26日 (火) 19時30分
鮎の塩焼き!いい焼きかげんです^^私は鮎が苦手なんです
でも こんなに上手に焼けたら わがオットは 大喜びだろうな~
きっと・・・
いもなますって 初めてみました。 お酢が入るので さっぱりした
味なのでしょうか・・・?興味津々です^0^
Tomyさん 恥ずかしい質問なのですが 冷製茶碗蒸しに使っている
ガラスのうつわは 耐熱ガラスですよね?
涼しげなガラスのうつわを使って冷製茶碗蒸し作りたいのですが、おしゃれな耐熱ガラスがなくて・・・^^:
投稿: pa_co_ra | 2007年6月26日 (火) 16時27分
いもなます、確か去年も拝見して「美味しそう~」と思ったのに結局作りそびれた記憶が今よみがえりました(笑)
今年こそ作ってみたいな。最近じゃが芋安いし、早速今日作っちゃおうかな~♪
私もotayoriさんと同じく鮎やニジマスの美味しい体験が無いみたいで、自分で焼いて食べたことが無いです。
蓼酢という物も、実はTomyさんのブログで初めて見たの。
愛知県にも山の方に行けば川魚を食べられる所もたくさんあるし、岐阜県なんか鮎がいっぱい取れそうなのに、やっぱり育った家庭の違いかなぁ。(私の実家は海の魚ばかりで・・・苦笑)
投稿: kotobu | 2007年6月26日 (火) 11時24分
これでオウチご飯かい!!!と乱暴な口調になってしまった私です。(自分ができない事へのやっかみでしょうか(^_^;)
食べ物ってそれまでの歴史とつながっていますね。
長崎人は(多分)鮎を見ても、1度は食べなくちゃ!って思わないような気がします。おいしい鮎体験があまりない。(←私だけ~?)
どのお料理も手がかかっていて、私だったら、1日仕事だなあ~
ゆっくりと2時間くらいかけて、食べないと元が取れません!
投稿: otayori | 2007年6月26日 (火) 08時23分