« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月29日 (金)

鶏の酒梅蒸し*長芋&カマンベール

070624image_1

<6月24日(日)の献立>
長芋ステーキカマンベールのっけのオードブル
(フルーツトマト、そら豆の塩炒め)
鶏の酒梅蒸しと塩揉み胡瓜
茄子焼き
はんぺんと生わかめと三つ葉のお吸い物
白米ご飯

雨がふってジメジメする日も、暑かった日の夜も、これならピッタリ?

もも肉を味わうシンプルな蒸し物も、ちょっと冷ましてからいただきます。
酒塩蒸しにするつもりが、残っていた梅肉を使ってみたら、えらくオットにウケました。

それにね、少し前、カマンベールチーズの残りも何気に長芋ステーキにのせて深夜のつまみに食べたら、これまた美味しくて!
リクエストにお応えしてやっと再現。(パピコさん、お待たせです〜!!)



●長芋ステーキカマンベールのっけのオードブル
(フルーツトマト、そら豆の塩炒め)

070624_2

とろける寸前! 
外はホクホク長芋ステーキに、とろりカマンベールが旨かった!!

1. カマンベールチーズ(長芋1個に1/8カット〜1/12カット分)は常温に10分ほど出しておき、長芋は1.5cm厚に切って塩胡椒する。

2. そら豆を添える場合は塩茹でしたものを剥いて、胡麻油、塩胡椒で軽く炒め、続いて胡麻油を少々追加し、長芋を両面焼く。

3. 弱火で長芋に醤油をまわしかけたらカマンベールチーズと胡椒をのせ、少し温めたら器に盛ってパセリ等彩りに。

甘いフルーツトマトや完熟のプチトマトもチーズとよく合うのでどうぞ。

チーズはたまたまカマンベールでやったのですが、他のチーズでも。お好みでどうぞ〜。

(*長芋の厚みと処理修正加えました)





●鶏の酒梅蒸しと塩揉み胡瓜

070624_1

酒や梅で蒸すというと胸肉にしそうですが、これ、私のオススメはもも肉です。

淡白になりすぎず、適度なボリュームとサッパリいただける夏のメインおかずとして満足すると思いますよ。


1. 鶏もも肉1枚、黄色い脂肪の固まりを取り除いて半分にし、フォークで数カ所刺して耐熱皿の上にのせ、蒸し器を準備。

2. もも肉に極薄く砂糖をすり込み、酒大1をなじませたら、たたいた梅肉1〜2個分(梅の塩分により調整)を両面に塗って15分置いてから、皮面を上側に布巾を使用して蒸し、火をとおす。

3. 胡瓜1本スライス、茗荷1個粗みじんにし、胡瓜は塩でもんで水でさっと流し、絞った後胡麻油少々と茗荷を和え冷やしておく。

4. 蒸された鶏肉は汁気の中で粗熱をとり、そぎ切りにして蒸し汁と3の胡瓜を一緒に盛る。あれば『ゆかり』をふりかけ、お好みで少し冷たくしても。

私は梅は薄塩のものを使いましたが、汁気もあるので、ゆかりをかけても薄塩の仕上がりでした。

胡瓜をこの鶏もも肉の蒸し汁につけていただくのが良いのです。






●茄子焼き

070624_3




******


この日(日曜日)、紫蘇ジュースをつくりました。

今回は水1Lにクエン酸12gと15gで作ったけど、15gの方がおいしかった。
砂糖(なかったのでグラニュー糖)250〜300g。

とてもキレイな色になりました。でも私が瓶に詰めていると、

魔女みたいだね」とのこと。

・・・・あんたが飲むんじゃろ!

070624_4




  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   見に来てくれてありがとう!


| | コメント (20) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

豚肉とアスパラの味噌漬け焼き*もずくトマト

070622image

<6月22日(金)の献立>
豚肉とアスパラの味噌漬け焼き
もずくトマト
ニラと桜えびのおひたし
枝豆
なめこおろし汁
七穀米入りご飯

先週末の疲労回復メニュー、豚の味噌漬けです。

蒸し蒸しジメジメでもしっかり食べれるように、ツルツルっと食べれるものも用意して・・・、うちにはジメジメで食欲が落ちる人はいませんけどね。



●豚肉とアスパラの味噌漬け焼き

070622_1

すみません、度々の登場ですね。
普通はロース肉で作ります? でも私は肩ロースの味噌漬けが好きなの。

1. 肩ロースを適度な厚みに切り包丁の先で筋切りしたものをラップにのせて、今日は信州味噌3:酒1に砂糖を少し加えたものを塗って2日漬け込み。

2. アスパラは朝仕込んだもの。
信州味噌3:みりん1を同様にラップの上で生のアスパラに塗って冷蔵庫に。

3. 味噌を落としてフライパンの上で極薄く油をひいてどちらも焼くだけ。
フライパンの味噌が焦げすぎたら拭き取って酒少々加えても。


90gづつの肩ロースでしたが、意外にボリュームも柔らかさもあって、
「たまには肉もいいね〜♪」とのこと。

けっこう出してるつもりなんだけどね〜。




●もずくトマト

070622_2

先日フルーツトマトと一緒に普通のトマトもいただいたので、このところ朝はまた冷たいラタトゥイユ。

夜は市販のもずく酢と組み合わせてさっぱりといただきます。

1. 胡瓜1/2本薄めの輪切りにし、塩で揉んでしんなりしたら洗い流して絞る。

2. トマト1個を湯剥きし、角切りにしたものと、市販のもずく酢1個(カップに入った一つ分)、1の胡瓜、鰹節と混ぜて器に盛り、さらに鰹節をかける。

トマトの汁気で市販のもずく酢(三倍酢)も薄まって食べやすい。




●ニラと桜えびのおひたし

070622_3

ニラをさっと茹でて水にとり、桜えびはフライパンでから煎り。

ニラにだし醤油少々かけて軽く絞って切り、桜えびと胡麻油、だし醤油で味付け。
お好みで炒り胡麻を合わせても。




●なめこおろし汁

070622_4

もう1品ツルツル系。
冬にもよく食べてたなめこおろし汁です。

洗ったなめこ、絞った大根おろし、三つ葉を加えたすまし汁ですが、夏もいけますすよ!



  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   見に来てくれてありがとう!


| | コメント (23) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

鮎の塩焼きと枝豆の冷製茶碗蒸し

070621image

<6月21日(木)の献立>

鮎の塩焼き 蓼酢添え
枝豆の冷製茶碗蒸し
ささみと水菜の芥子マヨ醤油和え フルーツトマト
いもなます
茄子と茗荷の赤出し
ダッタン蕎麦茶入りご飯


この日はスーパーで鮎の特売やってましたが、それを横目に魚屋さんをのぞいてみるとありました!お目当ては『天然仕上げ』の鮎です。

ダッタン蕎麦茶で鮎ご飯を作ってみたいのですが、まずは塩焼きですね。


●鮎の塩焼き 蓼酢添え

070621_1

大好きな鮎!毎年ニジマスや鮎は養殖だって食べなきゃ気が済みません。

『天然仕上げ』とか『半天然』ものも、養殖業者さんによっていろいろあるらしいですが、養殖ものよりスマートです。50円ほど高かっただけでした。

グリルと魚焼きの網を駆使して煙も出しながら焼きましたよ。
胡瓜の香りはしませんが、身がホクホクして臭みもなく美味しかった!!

田舎にいた時も蓼の葉がないので、『胡瓜酢』を作っていたのですが、蓼酢がついていたので久しぶりにこれでいただきました。

ちなみに胡瓜酢はすりおろした胡瓜を絞って、だし汁と酢を1:1で合わせたものです。



●ささみと水菜の芥子マヨ醤油和え フルーツトマト

070621_3

ささみ2本は生姜と酒でレンジ弱(200w)で両面加熱して割いたもので、水菜は10秒ほど茹でて水にとって絞ったもの。

芥子、だし醤油、控えめなマヨネーズで和えました。

●枝豆の冷製茶碗蒸し

070621_2

去年からの宿題にしていた枝豆入りの茶碗蒸し。
卵に混ぜ込むのは食感が心配だったので、前に膳さんでお見かけした「うすいエンドウ」のように(画像が見つかりませんでした!)餡にしてかけました。

もちろんプロのお味はわかりませんので適当。

だし汁と塩少々、茹でて薄皮をむいた枝豆をフードプロセッサーにかけて細かくし、それに薄口醤油少々、塩、酒で調味して一煮立ちさせたものを水溶き片栗粉で餡にして、ムキエビ、枝豆とともに茶碗蒸しにのせて冷やしました。

生クリームとか使っても良かったのかな?

枝豆の量が少なすぎましたが、このすり流し風な餡も、そのまま実を食べるより、ある意味素材の味を楽しめる気がします。
スープにするのも同じですが、だし汁なのですごくシンプル。

枝豆味を味わえる冷たい茶碗蒸しがすっかりお気に入りなのです。

●いもなます

070621_4

郷土料理でたびたび登場してますが、細く切れば切る程美味しい。
かなり酢と砂糖が入る炒め物ですが、不思議なシャキシャキの食感と後ひく味。
朝たっぷり作った残り物ですが、これも冷たくして食べるのがいいのです。

1. ジャガイモ3個と人参2/3本は千切りにし(スライサーの太千切りはダメ)、ジャガイモは水を2回ぐらいかえて水にさらした後、水気をきっておく。

2. フライパンにサラダオイルを大1.5熱し、ジャガイモを入れ、油をなじませたらすぐに酢大5程入れて炒める。

3. 砂糖大2.5〜3と人参、塩小1/2位、みりん大1入れてさらに炒め、人参に火が通ったらできあがり。(少し冷めてから味見して調整する)

芋の大きさにもよりますが、ちょっと思い切ってたっぷり入れてみてください。

*油をまわしたらすぐに酢を入れると、芋のでんぷん質がどうにかなって(!?)シャキシャキの不思議なジャガイモの食感を味わえます!


 

*追記:砂糖も酢も恐れない強き女たち・・・、
今ひとつイケてないネーミングの『いもなます会』会員募集中!?

1号会員は去年作ってくださった九州支部長otayoriさん♪

→こちらに中部地区支部長2号会員報告(kotobuさんの『コトブログ』)

→超心強い味方!? 3号会員東京支部長報告(まゆみさんの『スバラ式生活』)

 

 


 

        ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!

| | コメント (16) | トラックバック (2)

2007年6月25日 (月)

入梅鰯でおろし和えと鶏南瓜の夏炒め

070620image

<6月20日(水)の献立>

酢締め鰯のおろし和え
鶏と南瓜の夏炒め
モロッコインゲンのおひたし
蕪葉の塩昆布漬け
えのきと生わかめと茗荷の吸い物
7種の雑穀入りご飯


早く帰れたので魚屋さんに寄ると、『オススメ!入梅鰯』と書いてあり、うろこがまだたくさん残っている新鮮な鰯を発見。

ちょっと無愛想だけどいつもモクモクと働いているお兄さんに、梅雨時の鰯も美味しいのだと聞きました。
鰯の刺身は大好きですが、今日はさっぱりと酢で〆ていただきます。



●酢締め鰯のおろし和え

070620_2

以前も登場してますが、今日は茗荷も入れました。

1. 鰯2尾は3枚におろして小骨も抜いたものを塩をふって15分ほど冷蔵庫で休ませ、その間に大根6cm分おろして水分をきり、三つ葉1束と茗荷1/2個も切ります。

2. 鰯は酢洗いした後、米酢に5分浸して皮を剥ぎ、そぎ切りに。

3. 大根おろしに酢と薄口醤油少々、塩で味をつけたものを薬味野菜や鰯と混ぜて器に盛り、食べる時に必要なら好みで醤油少々かけていただく。


適度に脂もあって、う〜ん、やっぱり鰯は美味しい〜!

 



●鶏と南瓜の夏炒め

070620_1

国産の美味しそうな南瓜も並ぶようになりましたね。

南瓜と鶏肉の煮物はよく作るのですが、この胡瓜を入れたちょっと夏らしい炒め煮は、多分田舎にいた頃料理の本を見て作ったのが始まりで、以来時々登場します。

分量など覚えていないので簡単に。

1. 胡瓜は薄切りで塩揉みした後水で流して絞っておきます。

2. 鶏もも肉に酒と醤油で下味をつけて皮面から焼き色をつけたら一度取り出し、油を追加して南瓜炒め、鶏ガラスープを加えて少し煮ます。

3. 鶏肉を戻し入れて、酒、醤油、砂糖、胡椒で調味し、仕上げにすりおろし生姜と胡瓜を入れてさっと炒めたらできあがり。

胡瓜と生姜がさっぱりさせてくれます。

 


●モロッコインゲンのおひたし

070620_3

絹さやも細く切って竹輪なんかと煮浸しにもしますが、モロッコインゲンもちょっと細めの斜め切りにしても美味しいです。

下茹でしたものを熱い地につけて冷ましました。
ポクポクさ加減がインゲンとも絹さやとも違った食感です。


  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   見に来てくれてありがとう!



| | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

千切り野菜の冷た〜い味噌汁と手抜きご飯

070619image

<6月19日(火)の献立>
鯖のみりん干し焼き ほうれん草のお浸し添え
オクラと茗荷の寄せ豆腐
茄子とえのきの梅肉和え
まるかじりフルーツトマト
蕪のレモン漬け
千切り野菜の冷た〜い味噌汁
白米ご飯

この日は早朝から埼玉へ仕事で行ってきました。
すでに眠くて眠くて、お腹はすいてても夕飯をつくる元気が出ませんでした。

のんのんさんsatokoさんのところでお見かけしてからずっと食べたかった鯖のみりん干し、深夜スーパーで見つけたので焼いただけ〜。
久しぶりに美味しかった!ご飯がススムくんだね。

あ、梅肉和えと冷たい味噌汁も一応作ったよ。

いただきもののフルーツトマトと冷たい味噌汁に少し熱のあった身体が喜びました。





●茄子とえのきの梅肉和え

070619_1

以前もレシピにしてますが、ちょっと変えたのでもう一度。

<今日の材料>
長なす1本位、えのき1pk、青紫蘇3枚
A: 梅肉1〜2個、薄口醤油小1、砂糖少々、胡麻油小1、鰹節

1. 茄子はおしりから皮をむいて3cm長さの6〜8等分に切ったものを、塩水に浸して皿などをのせて10分おく。

2. 水気をきった茄子をレンジで500wで2分半〜ほど加熱してさまし、エノキは半分に切ったものをほぐし、熱湯に通して水をきる。。

3. 梅肉をたたいて、水分をきった 茄子とえのきに混ぜ、Aで調味する。

4. 大葉をひいたり、刻んでのせる。

これも材料がたりなくて偶然できたお気に入りの組み合わせ。
私のは薄塩の梅ですが、おうちの梅にあわせて砂糖や醤油は調整です。








●千切り野菜の冷た〜い味噌汁

070619_2

だし汁は夏もまとめて1〜1.5Lほどとって2〜3日で使い切ります。
冬よりも、鰹節の量が少し多めなのは冷たい煮物や味噌汁をつくるから。

うちのオットに味噌汁の温めなおしたものを出すとすぐバレます。
味噌汁は少量づつ毎回作りますが、夏は冷たい野菜の味噌汁がよく登場します。

田舎では胡瓜と大葉だけでやってましたが、汗をかいて帰って来たとき、適度な塩分を含む冷たい汁物はとても嬉しく、オットからつめたい味噌汁ないの?のリクエスト今年も早々に入りました。

胡瓜1本は太線切りにしたものを一度水で流し、レタス2〜3枚の太線切り、人参6cmの千切りとともに、冷たいだし汁の中に入れ、味噌を溶くだけで煮てません。

手抜き&野菜をたくさん並べただけのご飯でした。


******

こちらは先週のzizi。

先週までは、夜は私のベッドで、昼は古い脱衣籠の中で寝ていたのです。

070617_zizi

またたびの実入りのピヨピヨちゃんがお気に入り。
枕にしたり、かかえたり・・・。

今週はずっと姿を見かけないな〜と思うと、お風呂場でベタ〜っと横になって涼んでいます。

せっかく買ってきた冷え冷えマットも使ってくれませ〜ん(泣)

また別居生活が始まったね。

 







  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!



| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

茗荷寿司*茄子と牛肉の博多にゴーヤの和え物

070617image

<6月17日(日)の献立>
茄子と牛肉の博多 とろりポン酢と七味おろし添え
ゴーヤと厚揚げのおかか味噌和え
細アスパラのおひたし
茗荷寿司


この次の週はいろいろ予定があるので、その前にとお寿司つくりました。

大好きな茗荷寿司です!
今年は早くから高知の茗荷が安いのでいつもより早い登場です。

おともにはやっぱり牛肉ですね。
相性のよい茄子との組み合わせがいいな〜。

ゴーヤも残りを使って簡単に。
今日は大好きな物集めちゃったよん♪


●茗荷寿司

070617_4

この天然の美しーい色に出会いたくて、甘酢には水を加えません。
赤くなりそうないい茗荷だとこんなに!

去年も食べているのでレシピはそちらにもありますが、酢2:砂糖1(g計量じゃないです)に塩少々。一煮立ちさせて砂糖をとかしたら、冷蔵庫で甘酢を冷たくさましておきます。

茗荷を塩少々加えた熱湯で1分ぐらい茹でたら、ペーパーの上にとり、上からペーパーをかぶせて水分を吸い取ってから冷たい甘酢にすぐ入れます。

翌日には食べれますが、水がないので長く保存もできます。
長く保存すると色がさめてくるので、私は5〜6個づつその甘酢の液に、また茗荷を追加でつけ込み、おやつや夜中にもガリガリ・・・(笑)。
砂糖と塩も少し足したりしますが、酢も無駄になりません。

お寿司の時や酸味が強いのが嫌なオット用には、漬けた茗荷を半分にし、冷たいだし汁に10分ほど浸して軽く絞ります。

酢めしは米酢8:砂糖2:塩1で合わせたさっぱりめの合わせ酢で、胡麻入りです。
白炒り胡麻が茗荷によく合います。

ご飯がいっぱいで不格好な寿司ですが、これでも足りなくて、オットには酢めしだけ追加サービス!?





 

●茄子と牛肉の博多 とろりポン酢と七味おろし添え

070617_1

1. 牛肉赤みの切り落とし130g、酒大1.5と醤油大1、すいおろし生姜少々混ぜたものをもみ込んでからさっとフライパンで焼き、ペーパーの上で油をきる。

2. 長なす1本(または茄子2本分)、おしりからところどころ皮をむいて、8mm厚の斜め切りにし、水に10分さらしてからフライパンで焼いて同様にペーパーで油を吸い取る。

3, 牛肉と茄子を食べやすい程度に重ねてペーパーで包み、軽く押さえて油をとったものを1/3にカットし盛りつけ。

4. 『とろりポン酢』(今日はポン酢大2、だし汁大2、片栗粉小1/2弱)を作り、大根おろしと七味を添えていただく。

*焼き茄子をサンドした方が油っぽくなかったですね。



添えたのは残っていたエシャレットを半分にしてさっとフライパンで焼いたものとチェリートマト。
変かな?残り物で絵をかくように楽しんでしまう私です。

オットの「きれいだね〜」の一言がとびだせば、実は心の中でちっちゃく3回程ガッツポーズ(笑)




●ゴーヤと厚揚げのおかか味噌和え

070617_2

1. ゴーヤ1/2は薄めに切って塩を入れた湯でさっとゆであげ、厚揚げ(男前豆腐店2個分)も茹でてざるの上で水をきっておきます。

みりん大2をレンジでラップせず1分ほど煮きったものと、信州味噌(中甘口)大1+1/2、砂糖小1、鰹節ひとつかみ、すりおろし生姜適量、胡麻油少々で和える。

去年もやってますね。炒める時もあるのですが、こちらの方が簡単でよく登場します。

白仕立てのお味噌ならお醤油少々加えたり、砂糖などの甘さは調整してね。

 


●細アスパラのおひたし


070617_3

細いアスパラは卵とじかおひたしが好きです。

さっと下茹でしたものを縦半分に切ったりして、今日は汁物も作らなかったので、汁ごといただけるようにしました。


******

また1週間おくれのご飯になってます。

今週は手抜きの嵐なのでとばしていくから!

お返事も遅くてごめんね〜。


 


  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!


| | コメント (22) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

トマト豚シャブ胡麻だれ編とオクラの煮浸し

070616image

<6月16日(土)の献立>
トマト豚しゃぶ 胡麻だれ(新玉葱、水菜)
蒸しスルメイカ生姜醤油 
セロリとパプリカの塩ポン酢マリネ
オクラの煮浸し
残り物の冷たい味噌汁(オットのみ)
白米ご飯(オットのみ)

梅雨に入ったと言うことで、この日はキッチンとお風呂場、ベランダの大掃除!
今やっておかないと大変なことになるのよね。

で、夜にはすっかりお疲れ〜。
気分はビール!ビール!・・・なのです。




●トマト豚しゃぶ 胡麻だれバージョン(新玉葱、水菜)

070616_1

先日のトマトの胡麻和え(彩り野菜の胡麻和え)が美味しかったので、今日はトマト豚しゃぶも胡麻だれにしました。

新玉葱と水菜もたっぷりひいて、コクのある胡麻だれにしたらビールがあっという間に・・・ですね。

<今日の材料>
豚肉しゃぶしゃぶ用180〜200g、プチトマト8個(大きなトマトをカットでも)、
水菜1束、新玉葱スライス1/4個

胡麻だれ:白練り胡麻大1、半ずり白炒り胡麻大1.5、醤油大1、砂糖大1、
     だし汁大1.5 (*リンゴ酢または米酢小1、すりおろし生姜少々加えても)

1. 豚のしゃぶしゃぶ用肉は酒を入れた湯でゆでる。
 トマトは1/4にカットし、水菜を切り、新玉葱スライスは水にさらす。

2. 胡麻だれの材料をあわせてよく混ぜたものをかける。


冬にすりおろしたリンゴを入れた胡麻だれを作ったのですが、今日もリンゴがあればそうしたかったな〜。


 

●蒸しイカ生姜醤油 セロリとパプリカの塩ポン酢マリネ

070616_2

イカのマリネにしようと思って野菜も切ったのですが、北海道産の黒々光ったスルメイカを見ているうちに気が変わってしまって・・・、蒸しイカにしました。

イカの中に酒少々かけてさっと蒸しただけです。
冷たいものばかりだしね、身体を冷やさない生姜を使って生姜醤油で。

切ってしまった野菜(セロリ、胡瓜、パプリカ黄色)は、市販の塩ポン酢に胡麻油とラー油、胡椒をあわせたマリネ液に漬けました。

マリネじゃないってだけで、どう見ても酒飲みの食卓?


 

オクラの煮浸し

070616_3

塩で産毛をこすり、そのまま固めに下ゆでしたオクラを半分に切って、だし汁、薄口醤油少々、みりん、塩で一煮立ちさせた汁に入れて火を止め冷やしました。

トロンと冷えた煮汁ごと盛って、お浸しのように鰹節をかけてます。
ツルッと美味しいね。



意外と野菜もしっかり食べたし、ビールでお腹もふくれました。

それにしても、腕が疲れたよ〜!
その気になれば、お掃除だってビリーなんとかみたいに体力使わないかな?

ビール飲んだら意味ないか。。。



  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もしよろしければ、こちらも・・・。

   見に来てくれてありがとう!


| | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

釜揚げしらすの卵焼きと彩り野菜の揚げ浸しでお蕎麦

070614image
<6月14日(木)の献立>
サーモンとアボカドの柚子胡椒和え
釜揚げシラスの卵焼き(大根おろし、自家漬けはじかみ)
彩り野菜の揚げ浸し
エシャレット マヨ味噌添え
せいろ蕎麦(十割特選そば、海苔、青紫蘇、みょうが、山葵)


特別凝ったものはありゃしませんが、写真はいっぱいあります(笑)。

確かこの日梅雨入りした東京はとても暑かった!
前の日に天ぷら食べたせいなのか、お蕎麦が食べたくなりました。

前日に野菜の素揚げも一緒に済ませて、冷蔵庫ではシットリ煮浸しもできてます。
あとはちょっとした肴と卵焼き、そして私が好んで食べている、おうちでも美味しく食べれる乾麺のお蕎麦もご紹介。




●彩り野菜の揚げ浸し

070614_1

茄子、アスパラ、南瓜、パプリカ赤を素揚げして、茄子は油を切った後、熱湯をかけて油抜きし、さらにペーパーで吸い取ります。

茄子とアスパラだけ濃縮タイプの麺つゆをだし汁で割ったものに、茄子の皮が頭を出すよう浸しておき、南瓜とパプリカは一度汁気につけて引き上げておきます。

翌日野菜をあわせて器に盛り、新しく冷たい漬け地を作ってかけます。

漬け地もスッキリ、鮮やかな色に自分の食欲が刺激されてます。




●サーモンとアボカドの柚子胡椒和え

070614_2

前にもお蕎麦の時に登場してたはず・・・ギャ〜!!去年の同じ日でした!!
→2006.6.14 『サーモンとアボカドの柚子胡椒和えにとろろせいろ』

今日のアボカドは、最高のタイミングでカットしました!
三つ葉の葉も生を残して飾りました。私も少しづつ進歩してるかな?



●釜揚げシラスの卵焼き(大根おろし、自家漬けはじかみ)

070614_3

大きめな釜揚げシラスやシラス干し、このところ毎朝食べてます。
これも季節のものでしょうか?

今日はだし巻き卵の中に入れました。すごく膨れたので巻きすで形を整えましたが
だし要らずってぐらいおいしいですね。

卵3個、だし汁60cc、みりん大1、薄口醤油小1、釜揚げシラスひとつかみ、塩極少々。シラスの塩気があるので注意です。
上の写真は、この分量で作った卵焼きの1/3。

シラス干しで作る時は、熱湯をかけたものを使ってます。



●エシャレット マヨ味噌添え

070614_4

西洋のエシャロットと違うのですよ。
これは日本の『早採りらっきょ』、食べやすいです。今日はマヨ味噌で。




●せいろ蕎麦(十割特選そば、海苔、青紫蘇、みょうが、山葵)

070614_5

6月、初夏や梅雨にはお蕎麦が食べたくなります。

そば屋にお昼を食べに行く事も多いですが、今月の変わり蕎麦は、『紫蘇切り蕎麦』でしたね。今日は私も薬味に紫蘇と茗荷を添えました。

せいろや蕎麦ちょこは、お気に入りをゆっくり探すのも楽しいですが、ホームセンターや100均でも蕎麦用ざるも売ってますよね。
200円位の丸い『竹す』をいつものお皿にひくだけでも蕎麦の水がきれて雰囲気も。 →2006.6.25 『大根蕎麦と鯵と胡瓜のからし酢みそ和え』

070614_6
今日のお蕎麦は国内産そば粉100%の乾麺、とん所商店の『特選そば』です。

ヘタな蕎麦よりずっと蕎麦の香りがします!
食感は手打ちとは別物ですが、そば粉100%乾麺にしては美味しい。

どのお蕎麦もそうですが、しっかり時間を見て、冷水にとって味見しながら茹であげることと、4回ぐらい水を変えながらぬめりを優しくとって洗い、最後に氷水でしめるのをお忘れなく。

他に私がよく食べている、スーパーで気軽に買える乾麺は後ろの『伝統の二八そば』。
これもそば湯をいただくことができます。

あと山芋入りのお蕎麦なら、(株)沢製麺さんの『古来伝承 信州八割そば』かな。
信州そば品評会、第35回食料庁長官賞受賞と書いてあり、それは意味がわかってませんが、よくできた乾麺です。


前にTomyさんはお蕎麦つゆもおいしく作るのでしょうねとコメントいただいたのですが、私・・・、そばつゆは市販品利用です。

濃縮タイプのよく出ている市販品は少し甘いので、素麺やお料理には使いますが、私好みのそばつゆは上の写真の『江戸老舗 秘伝の蕎麦露』ストレートタイプです。

化学調味料無添加、かつお本枯れ節(薩摩)、宗田枯れ節(土佐)、鯖枯れ節(伊豆)の厳選品を使い、超特選醤油と純米本みりんで熟成されたかえしと砂糖のバランスはスッキリしていてとても美味しい!
自分ではつくれません。。。

今日はこんなのが好きですとご紹介しましたが、何よりも茹でたてをいただくのが一番ですね。
あ・・・、写真とったりしてる場合じゃないのです。

すぐにいただきま〜っっっす!!

  



     ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!



| | コメント (19) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

オクラとささみの梅紫蘇チーズ天

070613image_1
<6月13日(水)の献立>

オクラとささみの梅紫蘇チーズ天(大根おろし、天つゆ)
ブロッコリーとハンペンと生わかめの冷たい煮物
彩り野菜の胡麻和え(小松菜、トマト、パプリカ)
茄子と茗荷の味噌汁(葱)
七穀米入りご飯



急に暑くなったりするとダラダラですので、去年と同じようなご飯ばかり登場してます。飽きないでください(笑)

国産オクラが安いのでやっぱりささみと合わせていただきます。

鰹が効いた冷たいおだしの物とか食べたくて、またいつもの冷たい煮物も。






●オクラとささみの梅紫蘇チーズ天(大根おろし、天つゆ)

070613_1_1

なんだか盛りつけがうまいこといってませんが、今回はチーズ入りです。

いつもは刻んだ紫蘇をたたいた梅肉に混ぜるのですが、今日はチーズが流れないように、ささみとの間に挟みました。

1. ささみ4本の筋をとってひらき、酒少々をふって少し置いたら、ペーパーで軽く吸い取る。梅(薄塩のもの大1個)をたたく。

2. 開いたささみに紫蘇を1枚づつのせて、その上にたたいた梅肉、スライスチーズ(とけないもの)1/4カット分をのせて半分に折り畳んで押さえ、天ぷら粉をつけて揚げる。

3. 少し薄塩にした天つゆを冷やし、大根おろしと。。。


とけないチーズでも溶けてますね(汗)
オクラの天ぷらも大好きなのです。




●ブロッコリーとハンペンと生わかめの冷たい煮物

070613_2_1

1. ブロッコリーは食べやすくきって塩湯で下茹でし、(今日は4〜6個程朝ご飯用に取り置いた残りを使ってます。)ハンペン大1枚8つに切り、生わかめは塩抜きする。

2. だし汁(濃いめの鰹と昆布の)2cup、酒大1.5、みりん大1、薄口醤油小2、塩小1/2で一煮立ちさせた煮汁の中にブロッコリーとハンペンを入れてさっと煮たら火をとめ、煮汁ごと冷ます。
(塩は1/2〜小2/3の間で、野菜を入れてから再調整します。)

3. 粗熱がとれてからわかめを入れて冷蔵庫で冷やしておく。


前の夜のうちに作って冷やしておきました。
甘くしないでお浸し感覚でキリリと塩味をきかせていただく煮物です。

冬に温かくして食べるバージョンは、わかめなしで、少しお塩を控えます。




●彩り野菜の胡麻和え(小松菜、トマト、パプリカ)

070613_3

残ってる少しづつの野菜を集めて3日連続の胡麻和え!

でも毎日少しヅツ違った食材なので私は飽きませんでしたけど、しつこかったかな?(笑)

これも美味しかったですよ!
トマトが入ってる分甘さ控えめですが、黒炒り胡麻、醤油、砂糖、塩の普通の味付けです。

入っているのは、下ゆでして、お浸しの地に通して絞った小松菜、水にさっと通したパプリカ、プチトマト(チェリートマト)です。



 

******

070613_4
ご飯を食べてる日とはずれてますが、17日(日曜)は梅酒漬けました!

とりあえず今日のところは焼酎ベース3.6Lとブランデーベース1.8Lづつ。
どちらも梅1kgに対して氷砂糖500gです。

梅干しはどうしようかな・・・。

まだ迷ってます。

いつもすごく美味しい南高梅4Lの甘塩のものをいただいてたので、今年もいただけないかと思ってるのですが、今年は作り方をおしえてくださったの。

はぁ〜〜〜、失敗したらくださいって言っちゃったけど、トホホ。。。
頑張るしかないかな〜。






  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!


| | コメント (29) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

ゴーヤチャンプルーと鰯の胡麻和え

070612image

<6月12日(火)の献立>
ゴーヤチャンプルー
鰯と水菜の胡麻和え
チェリートマトのお浸し
朝摘み香り枝豆
新玉葱とわかめの味噌汁
七穀米入りご飯


なかなか日記が追いつきませんが、多分火曜日のご飯。

やっとゴーヤが手の届く値段になりましたので、まずはゴーヤチャンプルー!
我が家ではすっかりベーコンで作るのが定番になってしまいました。



●ゴーヤチャンプルー

070612_1

<今日の材料>
ゴーヤ1/2本、スライスベーコン4枚、木綿豆腐1丁(350g)、卵1個、胡麻油大1、
生姜みじん切り1片分、ニンニクみじん切り1/2片分、
鶏ガラスープの素小1/2+酒大1.5、醤油小1、塩小1/3、胡椒、ラー油と胡麻油少々、
鰹節4〜5g

1. 豆腐を食べやすくきって、塩を入れた湯でグラグラ沸騰させないよう2分ほど茹でてざるにあげ水をきっておく。ゴーヤは薄切り、ベーコンも切る。

2. しょうがとニンニク、ベーコンを胡麻油でゆっくり炒めたらゴーヤを加え、
豆腐をざっと崩しながら水をしぼって炒め合わせる。

3. 酒に溶いた鶏ガラスープの素と醤油、塩で調味したら溶いた卵を流し入れ、胡椒、ラー油と胡麻油(分量外)少々をかけて火を止める。仕上げにかつおぶしをまぶし、器にもってさらにかける。

*ゴーヤの苦みが苦手な方は塩湯で茹でたものを炒め合わせても。
*豆腐を入れたらあまり動かさず、焼き色をつけながら炒める。


いつもベーコン3枚だったのを今日は増量だわっ!

白和えなんかを作る時の少量の豆腐の火の通しと水切りはレンジを使うのが簡単ですが、麻婆なども炒める時は塩湯で茹でてます。
旨味凝縮、豆腐がしっかりします。



●鰯と水菜の胡麻和え

070612_2

昨日鯵と一緒に安かったので買って来た鰯4尾、食事が済んでからゴミ出しもあったので処理し、少し甘い薄生姜煮にしておきました。

薄生姜煮は、鰯が浸るぐらいの水、その1/3量の酒、生姜のスライスで煮て、醤油、みりん、砂糖少し加えて煮たもので、冷ましておきました。

今日は煮汁から引き上げ、たっぷりのすり胡麻と和えるだけで鰯の胡麻和えができあがり。

そこへさっと熱湯に通し水にとって絞った水菜と、鰯を煮た煮汁を少しくわえています。

いわしの水煮缶でも、一度少し甘めの薄生姜煮に煮てから同様にしても。。。



●チェリートマトのお浸し(プチトマト)

070612_3

今日は甘酢生姜もなしで、湯剥きしたチェリートマトを漬け込んだだけ。
これも今朝つくって冷蔵庫にいれておいたものです。

濃いめにとっただし汁1カップ、薄口醤油小1、みりん大1、塩小1/3弱を一煮立ちさせて火をとめ、湯向きしチェリートマト10個((またはプチトマト)を入れてさまし、その後冷蔵庫で半日程度浸してます。





       ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2007年6月14日 (木)

鯵の塩焼きとまるごとピーマン煮

070611image
<6月11日(月)の献立>
鯵の塩焼き 自家漬けはじかみ添え
胡麻豆腐とほうれん草の胡麻和え
トマトとしめじの中華風紫蘇マリネ
まるごとピーマン煮
かき玉汁(新玉葱、人参、三つ葉)
7種の雑穀入りご飯



●鯵の塩焼き

冬も食べるけど、やっぱり塩焼きにして美味しいのは、この季節の太って脂ののったやつだね。

ヒレが焦げ焦げだし、ケチったはじかみは許してください。

水を貼るグリルではホッコリ両面焼けないので、下側はセラミックの魚焼きの網を使うようになりました。これの方がホクホクだね!
でもガスオーブン欲しいよ。。。

お刺身用の1尾150円くらいのものだけど、卵を抱えていて脂もノリノリ。
けっこう食べごたえありました。美味しかった〜!



●胡麻豆腐とほうれん草の胡麻よごし

070611_2

塩焼きのお供に食べたいものの一つ、今日は胡麻豆腐かな。
これも春から初夏にかけてお店でいただくことが多かったです。
春には『揚げ出し胡麻豆腐』もいただきましたよ。ちょっと驚きでした。

山葵と出汁醤油を少しだけ。あとは甘さ控えめなほうれん草の胡麻よごしと共に。

実はこの後3日間、いろんな胡麻和え作ってることに気がつきました。
胡麻って大好き。脂質やカロリーもありますが、牛乳飲まない私のカルシウム源でもあります。



●トマトとしめじの中華風紫蘇マリネ

070611_3

青背の魚をシンプルにいただく和食の献立の一つに、少し中華風な味も合うと思いません? 去年バルサミコ酢でよく作ってたマリネのアレンジです。

1. トマト中2個を各10等分に切り、シメジ1pkは石突きを落として適度にほぐし、さっと熱湯でゆでて水をきる。青紫蘇6枚刻んで水にとおしておく。

2. 胡麻油大2、レモン汁大2(約1/2個分)、オイスターソース小1、醤油小1、砂糖小2、すりおろしニンニク少々(好み)、胡椒、塩少々を撹拌してマリネ液を作る。

3. 1の材料をつけこみ、冷蔵庫でできれば1時間以上冷やす。
トマトから出た水分が混ざってちょうどよくなると思います。



●まるごとピーマン煮(田舎煮バージョン)

070611_4

出た!って感じでしょうか? 去年も何度か登場してます田舎料理。
たくさんの方が作ってくださって嬉しかったです。 ありがとう!

宮崎のピーマンがすごく安くて今年は少し早い登場です。

*こちらに少しきれいめな色で煮るレシピもあります。
→ 2006.9.5 『柚子胡椒風味のアボカドと冷しゃぶのサラダ』の副菜

今日のは、田舎風に煮たバージョン。こっくり少し柔らかに。

16cmぐらいの小鍋にだし汁2カップ、醤油大2、酒大2、みりん大2、砂糖小1で煮立て、上のレシピ同様穴をあけたピーマン6個を入れて落としぶたをし、時々回転させてしんなり煮た後冷まします。

(残った煮汁は、翌朝南瓜とベーコン、ピーマンの炒め煮に使いました!)

ヘタも種も全部まるごと食べれるのよ!

 




  

      ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

  見に来てくれてありがとう!


| | コメント (22) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

焼き餃子定食の献立とは?

070609image
<6月9日(土)の献立>
手作り焼き餃子
小松菜の蟹風味あんかけ
もやしと胡瓜と茗荷のナムル
豆腐とニラとキムチのスープ
黒米入り半ライス(オットのみ)
ビワ


この土曜日はめずらしくお休みしました。

日曜か土曜でないとできないものの一つが手作り餃子。
前回の水餃子もよかったのですが、今日はパワーがなかったので市販の皮を利用しました。

ブログを始めて気がついたのだけど、皆さん餃子の日は思いっきりたっぷり餃子を食べていらっしゃる・・・。
この日やこの日もこれだって・・・私は焼き餃子なら一人6個ぐらいしか焼いてないんですけどね。

今日は見習って、二人で21個焼いてみましたよ!



●手作り焼き餃子

070609_1

ちょっと焼き過ぎ?(汗) 写真をとりながら2個づつ摘みました。
水餃子はあっさり20個ぐらい食べれましたが、今日は10個でおなかいっぱい。

豆腐のスープもあったし、これぐらいが普通かな?

なんだか野菜の副菜が嬉しくなりました。(胃もたれしてる?)

ちょっと私用に今日の材料だけメモ。

<今日の材料:25個分>

 市販の餃子の皮25枚、豚挽肉150g、キャベツ2枚分、ニラ1/3束、刻み葱大1、
 干し椎茸2個、干しアミ大2(大1の酒に浸す)、生姜みじん1片分、
 すりおろしニンニク1/2片分、塩小1/3、胡麻油小2、酒大1/2、
 鶏ガラスープの素小1/3+椎茸の戻し汁大2〜3、羽用の水+小麦粉

 

 


●小松菜の蟹風味あんかけ

070609_2_3

昨日鰹に卵黄をつかったので、残りの卵白を溶いて、『万能中華だし』を使ったスープに水溶き片栗粉を入れてから刻んだカニカマとともに流しいれました。
刻み葱も混ぜて、茹でた小松菜にかけただけ。

ちょっと片栗粉がゆるすぎて、時間がたったら水が出ちゃったけど、
あっさりしていて餃子のお供には良かった。





●もやしと胡瓜と茗荷のナムル

070609_3_2

根っきりもやしっていうのを見つけて買って来たけど、長いヒゲだけしか切ってないのね。ちょっとガッカリ!

きれいに切ってあるのが売ってたら、日々食べるんだけどな〜。

刻み葱、すり胡麻、胡麻油、砂糖と醤油少々、酢、塩胡椒で調味。


次の日はあっさりご飯にしようと決意した今日の餃子定食でした。







  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!




| | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

朝揚げ鰹の卵黄ソースと米茄子の肉味噌田楽

070608image

<6月8日(金)の献立>
鰹の卵黄ソース
米茄子の肉味噌田楽
自家漬け谷中生姜の甘酢漬けと蕪葉の塩昆布漬け
インゲンと海苔の山葵白和え
しめじと三つ葉のお吸い物
七穀米(そば米、小豆、黒米等)入りご飯


今年は鰹が高くてあまり食べてなかったので、今日こそと探しに行きました。

朝千葉の方で揚がって、午後の便で入って来たという朝揚げ鰹、美味しそ〜なのがありましたが、隣のそうでないものとかなり値段に差があって悩んでしまったらしい私・・・、

だって、あと20分で半額シール貼られるんじゃ???

お店の方が、「いいですよ、半額で」と声をかけてくださいましたよ。
ありがたい!!



●朝揚げ鰹の卵黄ソース

070608_1

本当はタタキがよかったのですが、きれいな色のままお刺身サラダ風に。

「愛媛の漁師さんが『鰹に芥子醤油が旨い』と言っていたよ」と、鰹を食べる度に小太郎さんに教えてもらっていたのに、いつも忘れちゃう私。やっと登場よ!
こんな新鮮な鰹なら生姜なしでもいいかな!

鰹に芥子醤油といえば・・・、麻布の『幸村』さんでは鰹のたたきににトロリとしたポン酢と、芥子の効いた卵黄のソースの2種類出していたのを思い出しました。

随分昔のことなので今は知りませんし、それが何でできてるか想像もつきませんが、アイデアいただき、芥子の効いた黄身醤油、レモン汁もちょっとだけ絞り入れてみましたよ。

美味しかったです!!
醤油の量は卵黄の半量くらいですが、たたきだったら、卵黄と同量のポン酢もいいですよ。芥子はお好み量で。

鮮度のいい鰹は全く臭みもなく、ほんのりレモンの香りと練り芥子が効いた卵黄ソース、クセになります。





●米茄子の肉味噌田楽

070608_2

デッカイ米茄子!かなり満足度高かったです。

豚挽肉80g程度かな、酒少々でラップしてレンジにかけてほぐし、赤みそに信州味噌を1/3量ブレンドし、みりん、砂糖、だし汁でゆるめたものとあわせたら、さらにレンジに少しかけます。

米茄子は縁と格子に切り込みを入れ、油を塗って皮面から焼き、仕上げに味噌をぬってさらに焼きました。

うちのオットは鍋しぎや油味噌が嫌いで、この赤い肉味噌と茄子の組み合わせを見た瞬間、「俺の嫌いなヤツじゃないの?」と言ったのですが、大丈夫!

たっぷりのみりんに焼け色で辛く見えますが、オットごのみの薄塩で甘い田楽肉味噌です。米茄子の皮まで食べる勢いでした(汗)

味噌系のレシピはあまりのせてなかった気もするのですが、ちなみにうちの赤みそは減塩赤みそです。

今頃言うな?




●自家漬け谷中生姜の甘酢漬けと蕪葉の塩昆布漬け

070608_3

先日レシピをのせた蕪葉の漬け物と、漬けて1週間程経った谷中生姜の甘酢漬けです。

鰹に生姜がないので、ちょっと口直しに添えました。

塩を加えた湯で軽く茹でたものを、酢2:砂糖1に塩少々、お水を入れない冷やした甘酢に漬け込むだけです。

翌日から食べれますが、水をいれないので長く日持ちします。
これから焼き魚にもピッタリです!



●インゲンと海苔の山葵白和え

070608_4

変わり白和え作ってみました。

木綿豆腐1/3丁をペーパーで包み、レンジに1分40秒ほどかけた後、しっかり水気を絞ってからつぶし、すりごま大2、砂糖大1/2、薄口醤油小1、だし汁大1、塩(分量忘れ!)、胡麻油少々、山葵(わさび)を加え、よくすりつぶします。

ここへ、茹でてお浸しの地につけておいたインゲン1袋分と、手でちぎった味付け焼き海苔10〜12枚分ぐらいを加えてよく混ぜるとできあがり。

海苔が水分を吸うので、味付けは海苔を加えてから再調整です。



 


  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

       見に来てくれてありがとう!


| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

蛸とそら豆のマリネ*茄子とベーコンのパスタ

070606image
<6月6日(水)の献立>
蛸とそら豆のマリネ
バゲットと3種のおつまみ
(カマンベールチーズ・ブラックオリーブ・胡瓜のピクルス)
茄子とベーコンのトマトソースパスタ


またパスタやっちゃった! お米なくなったの、忘れてたのよ〜。

買い物に行っても、買わないといけないものを半分位忘れてちょっとぼやっとしすぎです。

その買い物リストになかった蛸とそら豆を買って来たので、和洋どちらにも合うマリネを作ってみたのですが、ちょうど良かったかな。



●蛸とそら豆のマリネ

070606_1_2

蛸とそら豆も好きな組み合わせの一つです。
色といい、形といい、なんだかかわいくな〜い?

この組み合わせに里芋を入れた煮物もつくるのですが、これまたコロコロ系大好きな食いしん坊の心をわしづかみ!?(笑)

<今日の材料:3人分位>
真蛸120g、そら豆(さやから出した状態で120g)、新玉葱1/2個
EXVオリーブオイル大2、レモン汁大1、酢大1(米酢使用)、薄口醤油小1/2
本みりん大2(レンジでラップ無しで半量位に煮きる)、塩小1/3位
ブラックペッパーたっぷりめ、すりおろしニンニク1/2片分位

1. 玉葱はスライス、たこは細めのものを選んで斜め切りの7mm厚に、そら豆は塩湯で茹でて薄皮をむく。

2. みりんをレンジでにきったものとその他の調味料を合わせたマリネ液につけこんで冷蔵庫で冷やす。40分〜1時間ぐらいが美味しい。

蛸やそら豆は酢も塩も染みにくいので、マリネ液の塩は食べる前に再調整です。
(和食なら薄口小1とあとは塩で調整でも)




●茄子とベーコンのトマトソースパスタ

070606_2

トマトソースと茄子だけの『シチリアーナ』もブログにのせていますが、今日はベーコン入りで輪切り唐辛子を沢山入れたちょっとピリ辛。

この前日だったか、珍しく『はなまる』を見たら、茄子の特集で、油をすわせない為にレンジにかけてからと言うので、私もやってみたのだけど、

ん〜〜〜〜〜・・・・私の作り方が悪いか?

皮面にオイルも塗ったけど、前のパスタと比べても色が悪いし、私には食感もいまひとつな気がしましたよ。それでもいつもより沢山オイルも使ったんですけどね。

前から言ってるけど、イタリアンはあまり油を恐れると美味しくないと思う。

<今日の材料>
茄子2個、スライスベーコン2枚、トマト水煮缶1缶、輪切り赤唐辛子2本分、ニンニク1片分、ブイヨン70cc、EXVオリーブオイル大3、ローリエ、バジル、オレガノ、塩胡椒、パスタの茹で汁少量(必要に応じて調整用)

1. オリーブオイルを温めてニンニクの香りを出し、ベーコン、唐辛子、茄子と炒めたらトマトを潰してくわえる。

2. ブイヨンとスパイスを加えて少し煮詰め、パスタを和える時に必要なら茹で汁で調整して合わせる。

*今日の反省:茄子はやっぱり揚げて、油をペーパーでよく吸って使うのが好み。その分トマトソースのオイルは大1.5〜2、ブイヨン50ccでいいかな。


******

この日記を書いていた日曜日の午前中、近く(!?)に雷が落ちた!!

すごく光ってびっくり!

雷、大嫌いなの。 私は大きな音が苦手です〜。
(見かけによらずと良く言われます)

もう〜、思わず抱きしめ合って小さくなって固まってしまいました。
もちろん、ziziとですよ〜。


  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!


| | コメント (17) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

ひじきと新玉葱と豚肉のピリ辛炒め

070605_1

<6月5日のつくりおき総菜だけのご飯>
ひじきと新玉葱と豚肉のピリ辛炒め
焼き茄子とプチトマトの冷製あんかけ
ほうれん草と竹輪と葱の和え物
春蕪(小蕪)のレモン漬け
焼酎の麦茶割り


外に出る仕事があったので、朝、総菜を準備してからでかけました。
半日お日様の下を歩いたらクタクタで、帰って来てから作ったのは焼酎の麦茶割りだけ(笑)。

変な時間にお昼を食べたのでお米も食べなかったし、これといって肴もなかったのですが、いろんな味の冷たい総菜は身体が喜ぶおつまみになりました。

こういうとき、煮浸しとかも作り置きの定番ですが、もうひとつピリ辛味のものがあると嬉しいです。

私がよく作るのは写真の『ひじきと新玉葱と豚肉のピリ辛炒め』。
今は新玉葱があるのでたっぷり入れて、温かくても冷やしても美味しく食べれます。



●ひじきと新玉葱と豚肉のピリ辛炒め

<材料>
生ひじき(10x20cm位の1パック使用)、豚肩スライス100g、新玉葱大1/2個、
人参6cm、ニンニクと生姜のみじん切り各1片、胡麻油大1、酒大2、醤油大1、
中華だしの素(鶏ガラスープでも)小1弱、湯50cc、
砂糖少々、豆板醤小1、胡椒(お好みで花山椒などでも)

1. 豚肉は細めに切って、酒と醤油少々をもみこみ、ひじきは洗ってよく
水気をきっておく。その他の野菜もひじきの長さに合わせて切る。

2. 胡麻油でニンニクと生姜をいためたところへ豚肉、ひじき、野菜と順番に炒め、調味料で味付けする。

3. 水分を飛ばしながら炒め煮にすればできあがり。

 




オットもこの日疲れて帰り、ご飯は食べませんでしたが、こんな総菜でも喜んでいました。

その「疲れた」を連発していたオット、体重計にのってみると、朝より3kgも痩せてるじゃありませんか!!
いや〜、驚きです。

水分採ってないんじゃないかと聞きましたが、そんなことないと言うし、お昼もしっかり食べたらしいですけど・・・。


なんだか羨ましい気持ちもあって、「その身体、もしかして、風船???」
って聞いちゃいましたよ〜。

翌朝は二人で大盛りご飯たべましたけどね。


******

作り置きといえば、少し前に煮豚もつくっておきました。
夏の疲れた日のおつまみ用に冷凍したので、解凍して焼けばチャーシューよね。

070605_2

この時夜中に思いつきで、例の陳さんの圧力鍋を使ってみました。

煮る時間が短いというのはこの季節ありがたいもんなんですね〜。
漬け込みもせず、いつもとレシピを変えて、たっぷりの酒で、醤油と砂糖を加えて煮てみましたが、すごく柔らかにしあがりました。

味の染み込みも考えて、ただいま研究中なのです。





  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

カリスマ豆腐に鶏と香味野菜の塩炒め

070604image


<6月4日(月)の献立>
鶏と香味野菜の塩炒め
カリスマ豆腐
春蕪(小蕪)のレモン漬け
めかぶと昆布の即席自家製松前漬け
ハンペンと茗荷と三つ葉のお吸い物
七穀米入りご飯


月曜日、作る時間はあったのだけど、こ〜んな簡単。

なんだか忙しいのが終わって気が抜けたのかな。
全然ご飯を作る気がしなかったぁ。


冷蔵庫には例の蕪のレモン漬けや松前漬けも仕込んであったし、鶏肉焼いただけ。

そう、全然タイムリーに更新できない上に何度も登場のラー油&塩炒め。
ご飯つくる元気のない時にピッタリ! 
香味野菜でシンプルに味わう鶏もも肉、好きなんですよね〜。


●鶏と香味野菜の塩炒め

070604_1

しつこく写真ものせちゃうわよ。

1. 鶏もも肉の黄色い脂だけ取って大きめ一口大に切り、少量の砂糖と塩、酒をかけて軽くもむ。

2. フライパンに胡麻油を熱して皮面から押し付けるように焼いて焼き色をつける。

3. パプリカ赤、黄各1/2個分乱切りにしたものとセロリの斜め切り1本分を入れてさっと炒め、酒、できるだけ美味しい塩、ブラックペッパー、ラー油(石垣島ラー油を使用)を加えたらセロリの葉もお好みで一緒に炒める。

石垣島ラー油を使い出してから、最初にお砂糖も少し使うようになりました。
塩味もひきたつ気がします。

●カリスマ豆腐(えだまめ)

070604_3

うすっら緑なんですけど、色がでてませんよね?

枝豆豆腐は食べた事がありますが、こちらのカリスマ豆腐は初めて。
皆さんはもう味見済みでした?
枝豆豆腐と違ってあくまでも豆腐の枝豆味といったところですよね。

すくって食べてくださいと書いてありますが、パッケージから・・・?

070604_5

こんなパッケージで2個つながってます。

一応なんとか半分づつ器に盛りましたけどね。
生豆乳が苦手なので、ジョニーなんかも私には濃すぎますが、これは私にはピッタリ。トロッと本当にやわやわです。

うっすら枝豆味を生かすよう、お試しでいただいただし醤油『あじつゆ』をだし汁で割って、わさびチョコリしました。

黄色のたまご味もあるので、今度はそれも試してみなくちゃ!


*追記:薬味に茗荷がとっても良く合いました〜!わさびと茗荷がオススメ。

●めかぶと昆布の即席自家製松前漬け

070604_2

ちょっと適当だったので計量してませんが、水でもどすタイプのめかぶと昆布の賞味期限が迫っていたので、ついでに食べてしまいたい切りイカと合わせて即席松前漬けにしてみました。

味はそのままおつまみになる薄味なんですけど、これがけっこう美味しくできちゃった!

そのうち覚えてたら、また作ってみま〜す!



 

  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2007年6月 7日 (木)

アスパラとアンチョビのパスタランチ

070603image_1

<6月3日(日)ランチの献立>
アスパラとアンチョビのパスタ
ベーコンといろいろ野菜のトマト煮込み
グレープフルーツ

いっぱいのアスパラを使ってパスタが食べたい!

本当はクリーム系のパスタにしようと思ってたんだけど、朝の残りのラタトゥイユ風煮込みもあったので、パスタはアンチョビの塩気でいただくアスパラのガーリックパスタ!


●アスパラとアンチョビのパスタ

070603_1_1

パスタ160g、塩2Lの湯に大1強、オリーブオイル大2*、ニンニク1片、赤唐辛子2本、アスパラ10本位、アンチョビ6切程、パスタの茹で汁お玉に2/3、塩胡椒。

アスパラは根元の方の皮をむいて、パスタを茹でる前に固めに茹でました。
そのお湯でつづいてパスタを炒めちゃて!

*ガーリックはあらかじめゆっくり香りをだして揚げておきました。そのオイルのうち大2を使ってます。アスパラとガーリックも好相性!



前に春キャベツとアンチョビのパスタを作った時と材料違いでほぼ一緒。
アスパラもとっても良くあいます。

実はこの時も使った『ペッピーノじいさんのアンチョビ』が残っていたので早く使わないといけなかったのよ。

070603_3

これ、少し安い時に二つ三つまとめて買っているのですが、漬けてあるオイルも使える塩辛さで固形量もたっぷりめ。

蓋がしまるのも缶と違って嬉しいし、何よりもパッケージの釣りをしているペッピーノじいさんがかわいいですよね〜。

翌日、アスパラとジャガイモのアンチョビ炒めをお弁当に入れてやりました。
揚げたガーリックはなしですけど、塩味があって美味しかったようですよ。


あ、そうそう、昨日のアスパラご飯もいいですが、
この『アスパラのリゾット!』、これも好きなの。旨いよ!



●ベーコンといろいろ野菜のトマト煮込み

070603_2

送られてきた信州産のかわいいズッキーニ、スープとこの煮込みで食べました。

今日は茄子がなかったのでズッキーニと新玉葱たっぷり。

他にはニンニク、赤唐辛子、ベーコン、セロリ、人参、フレッシュトマト、ドライトマト、ローリエ、オレガノ、塩胡椒。

オリーブオイルでニンニクとベーコンを炒めたあと、野菜と少量のブイヨンを煮込み、蜂蜜少々加えてます。

小さく切って、朝はパンのお供に、木製の豆スプーンで食べるのが好きです。

夏はたくさん作っておいて、帰って来たら冷えたものをビールやワインのお供にするのもいいですよね。


******

この日、寝不足でボロボロだったお肌の為に、無料チケットをもらったフェイシャルエステ(もどきか?)に行ってきました。

何か遠くで声がするな〜とは思っていたのですが、一時間しっかり寝てしまいました。ん〜、何があったんだろう・・・。

ま、「ローマは一日にして・・・」でしょうか?
それでもちょっとは潤ったようです。

睡眠は大切〜〜!!と思っているのですが、たまに早く寝ると、朝も4時半頃から目がさめてしまいます。
寝る体力もないのかな〜。



  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   見に来てくれてありがとう!

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

アスパラご飯と牛ごぼうの時雨煮

070602image_1


<6月2日(土)の献立>
牛ごぼうと香り野菜の時雨煮
茄子とプチトマトの冷製あんかけ
たらの芽の胡麻味噌和え
豆腐と葱のすまし汁
アスパラご飯


蟹と同時に、実家の母からアスパラや山菜が届きました。

前に少しお話したことがあるのですが、今年は父のリハビリに付き合ってプール三昧と言っていた私の両親、あまりにもズッコケしながらなので皆さんの人気者?のよう。

他の方の指導にいらしていた50代の女性が見かねて、父のリハビリのコーチも週に何日か引き受けてくださることになりました。

ありがたい!!

少し体力に余裕ができたらしい母が送ってくれたのは、両手にたっぷり二掴みのアスパラ、芹、大きくなったたらの芽、ズッキーニ。

昨日からお浸しにたまごとじ、炒め物、アスパラ三昧なのです。



●牛ごぼうと香り野菜の時雨煮

070602_1

アスパラご飯の主菜には、和食なら牛肉か天ぷらをいただきたい・・・。
冷凍庫にあった炒め用の牛肉ですが、生姜の他にも香り高い野菜を使いました。

牛肉200g、牛蒡1/2本強、茗荷2個、三つ葉1束、生姜大1片。
酒を肉にもみこみ、肉の脂の具合にもよりますが、さっと熱湯に通すか、かけておくとアクがスッキリです。

細めのささがき牛蒡は酢水につけた後、胡麻油、千切り生姜と炒め、牛肉、香味野菜を加えて酒大2、醤油大2、砂糖小2、みりん小2で今日は調味しました。
(赤みのお肉なら砂糖大1で、みりんなしでも。ちょっと目分量です。)

あまりじっくり煮ると肉が固くなるので、さっと炒め煮。
お好みで七味唐辛子をプラス。これで3人分かな。




●茄子とプチトマトの冷製あんかけ

070602_2

正確にはあんかけではなくて、あんの中に焼き茄子と赤と黄色の湯剥きしたプチトマトを入れて冷やしておいたものです。

あんの調味料はだし汁に薄口醤油、みりん、塩少々。
だし汁100ccに対して片栗粉小1(小2の水でといたもの)ですが、計らなかったのでまた今度。

牛肉があったので揚げ茄子にせず焼き茄子にしましたが、ゆるめのあんが茄子やトマトから出る水分とちょうどになって、ひんや〜り冷やしたものは、疲れた身体にもスッと染入るようです。

片栗粉を使っているので色も悪くならず、たっぷり作って2日ぐらい楽しめます。おだしに追い鰹しなくても、食べる時に鰹節とすりおろし生姜でどうぞ。



●たらの芽の胡麻味噌和え

070602_3

大きくなったたらの芽は、塩を入れた湯で茹でて、和え物がおいしいですね。

今日は胡麻和えではなく、胡麻味噌和え。

すり胡麻、信州味噌、煮きったみりん、砂糖で調味。
すり胡麻を半分にして、胡桃を加えたり、ピーナッツ味噌でも美味しいです。

すっかり初夏ですが、『こごみのピーナッツ味噌和え』はこちら
でも山菜をいただくのは、我が家もこれが今年の最後ですね。



●アスパラご飯

070602_4

アスパラご飯は毎年食べていますが、テレビでこのご飯を炊く時に、アスパラの茹で汁を使うといいと言っていたのでやってみました。

確かに香りはアスパラの香りは強いですが、これは好みがあるかもですね。

私は茹でたアスパラを切って、お浸しの地につけておき、昆布とアスパラの茹で汁、酒、塩でご飯を炊いた後混ぜました。

田舎ではこの時期アスパラを出荷するのに忙しく、子供だって役にたってました。
保育園だか小学校から帰るとお隣のお姉さんとアスパラを採りに行ったもんです。

棒を持っていくんですよ。それをあてて、長さがこえてたらポキっとね。
双子の歌手、リンリンランランの歌を延々と歌ってアスパラ畑に行くと息がきれてめまいがするのです。

歳がバレる? リンリンランランでよかったかな?
リンリンカンカン・・・じゃないよな〜。



 


  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!


| | コメント (16) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

ご褒美タラバ!でのりきりました。

070531image_1

<5月31日の献立>
タラバ蟹(蟹酢、山葵酢で)
特大ホッケ
アスパラと新じゃがのバター海苔炒め
ほうれん草のおひたし
おすいものとご飯(オットのみ)


ちょっと飛んで31日の深夜ご飯。
仕事で北海道に行ったオットにお土産を頼んでおきました。

ここ数年行っているのですが、もうすこし時期がずれていて、母の日も父の日も兼ねてお互いの両親にタラバ蟹を送るのがお決まりのようになっています。

でも今回は時期が早かったので、この時期は毛蟹。
タラバはすごく高いけどうする?と北海道より電話がありましたが、

「タラバでなければ嫌です〜〜!」とわがままを言い、この日我が家にも届きました!

よく考えるとお土産といってもふところは一緒・・・、でも頑張ったご褒美なんだから!!とあまり深く考えないことに。


●ボイルタラバ蟹

070531_1_1

時期じゃないといっても、私の自慢の(?)太い足にひけをとらない立派な足でしたよ。

お決まりの、蟹足をとろ〜んなんて画像を撮ると言われたのですが、何せ私、寝不足な上に激しくお腹が減っておりまして、この時間にそんなことを言われても、蟹をもつ手がブルブル震えてきて、倒れそうなくらいイライラしてしまったんです。

それで「もう〜写真はいいわよ!」とガブッと食いついてしまい、その写真はありません。

オットがあきれ顔で仕方ないな〜と上の画像を撮ってくれました。

気持ち、わかっていただけます?

本日の蟹に合わせたお酒は富山の吟醸酒、『北洋』です。
白身の魚や天ぷらに合うということで、蟹にもこの上なく美味しくマッチしましたが、実はこの蟹、ほとんど私一人で食べましたので、真剣になりすぎてあまり量はすすみませんでした。

蟹でお腹いっぱい!! 
大変満足して、これで忙しい最後をのりきったのでした。




●特大ホッケ焼き

070531_2_1

オットは北海道でフルーツのようなウニや毛蟹なんかも沢山ゴチソウになってきたとのことで、自分用にホッケも送っていましたのでこちらはオット用。

と言っても、特大ホッケ・・・、頭も尾ひれも落としましたが我が家のグリルで焼くのはやっとでした。

私も少しいただきましたが、これまたすごかった!



●アスパラと新じゃがのバター海苔炒め

070531_3_1

作ったらしきは、おひたしとこれくらい。

こちらは名前のとおり、アスパラと、レンジで軽く火を通したジャガイモをバターと海苔の佃煮と少々の塩で味付けしただけのものです。

海苔の佃煮というとYOMEちゃん思い出しますね。

そうそう、イカとアスパラをバター醤油で炒めるのも去年食べてますが、あれも旨いの!



オットのお土産は、他に定番の『白い恋人』、メロンの果肉が入ったゼリー(名前忘れちゃった)、あと本物メロン。
夕張メロンも今は時期じゃないので『やまとうメロン』、この後追熟させて今夜あたりいただきます。

お互い仕事で行ってるにもかかわらず、このあたりだけはとってもしっかりしてるのです。






  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!


| | コメント (15) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

旬のつまみで!鯵の梅マリネと揚げ生麩田楽

070525image_1

<5月25日の献立>
鯵の梅マリネと香り野添え
焼きそら豆
揚げ生麩田楽(よもぎ、胡麻)
春キャベツのお浸し
かき玉汁(オットのみ)
雑穀入りご飯少し(オットのみ)


先月のご飯、オットが出張に出る前の日の深夜のおつまみでした。

かろうじて作った?という日ですね。
大好きな物そろえて(←私のですよ)ぐぐっと疲れをいやしたひと時です。



●鯵の梅マリネと香り野添え

070525_1b

去年、『鯵の梅たたき』を作ったのがおいしかったのですが、それはさっぱりたたきで、今日はオイルもつかって和風カルパッチョといった感じです。

1. 鯵(大1尾)を3枚におろして塩をして冷蔵庫で15分おく。

2. 胡瓜、茗荷、大葉、新玉葱など薬味野菜を切って水にさらす。

3. みりん大1.5をレンジに1分ほどかけてアルコールをとばし、梅肉(南高梅8%の薄塩タイプ使用)大1個たたいたものと、リンゴ酢大1、グレープシードオイル大1をあわせる。

4. 鯵の水分をふいて、そぎ切りにし、マリネソースをかけ香味野菜とともに10分ほど冷やせばできあがり。

鯵はお腹にたまごをかかえていました。一番美味しい時ですね。




●焼きそら豆

070525_4

焼いたそら豆を剥いて、塩をつけてホクホク食べました。





●揚げ生麩田楽(よもぎ、胡麻

070525_2

大好きなの、生麩! 
この食感、う、うまいよね〜。たまりません。

季節のよもぎは写真撮る前に食べてしまったのでごめんなさい(汗)。
こちらは胡麻生麩です。

熱湯にとおして軽くあたためた生麩をさっと揚げ(ちょっと色がつき過ぎですが)、田楽味噌とさらに炒り胡麻をかけました。

田楽味噌は赤みそに信州味噌を少し混ぜて砂糖とみりん、だし汁少々でレンジにかけて練ったもの。胡麻生麩には田楽がよく合います。





●春キャベツのお浸し

070525_3

何度も登場、飽きずに食べてる春キャベツのお浸し。

だし汁に白だし、塩少々でお浸しの地をつくって冷やしておきます。

ざるごと蒸したあつあつのキャベツをお玉で(熱いからふきんを使ってね)ギューッと押して水分をしぼり、冷たい地の中に入れてさらに冷やし、いただく前に生姜をすりおろしたものを混ぜ、おかかをかけてます。

甘い春キャベツに生姜が効いたシンプルなお浸し、蕪のレモン漬けとともに、オットがいない間もたっぷり作って、いつでも食べれるよう冷蔵庫に入れていたもののひとつです。


  

    ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   いつもありがとう!


| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

初夏だけど春蕪のレモン漬け

070522image2_2


オットが出張でいなかったのと忙しさにかまけて、まともな食事は作っておりませんが、深夜に帰ってから酸っぱいもの&ビール、風呂上がりの肩にバンテリンで疲れを癒しております。

気がつくと、白髪が目立ち、肌はガサガサ。

これが終わったらエステも美容院にも行ってやる!
夏を迎えるネイルケアもしなくっちゃ!
新しいサンダルも欲しいじゃん、去年の服が入るかな〜・・・

と、思いながら毎夜食べていたのがこちら。
気がつくと初夏ですが、春蕪のスッキリ優しい酢漬けです。





●春蕪のレモン漬け

070522_1b

    <材料>春蕪5個(625g)、塩小1+1/2、レモン汁大2(約1/2個分有機レモンなら尚良)、
                グラニュー糖大1

    1. 春蕪の皮をむいて半分にしたものを2〜3mm厚で切ります。

    2. ボールに入れ、塩をまんべんなくなじませたらそのまま40分(できれば途中で一度かきまぜてください)置く。

    3. レモンをたっぷりの塩(分量外)で洗い(私は野菜たわしを使用)レモン1/2個分(大2)のレモン汁と、黄色の皮の部分を極細の千切りに。

    4. 密封保存袋に蕪からでた水をきって入れ、レモン汁、レモンの皮、グラニュー糖大1をよく混ぜて空気を抜いて冷蔵庫で保存。1時間以上置いたらできあがり。

空気を抜いていれば、夜漬けて、翌日〜2日ぐらいでも馴染んでおいしい。
下漬けの塩が本漬けの塩も兼ねているので、時間は計って水出ししないと塩辛かったり薄かったりします。ご注意ください。
 (*レモンは国産を使用していますが、ノーワックスのものを使ってください)

オットがいる時から作り始めて、1週間ぐらいの間に蕪を3回(15個)食べました。

朝のおめざにもピッタリ!
レモンを切って入れるより渋みもなくて食べやすいとうちでは好評(オットと自分だけですが)です。



●蕪葉の塩昆布漬け

070522_2b

漬け物レシピをのせるなんて10年早いと言われそうですが、蕪葉もお漬け物にしておきました。

野沢菜が手に入らないのでこれだと作りやすいです。


<材料>蕪の葉5個分(約320g)、塩小1、みりん大2、醤油大1〜1.5(好みで)、塩昆布10〜8g、輪切り赤唐辛子少々

1. 蕪の葉をよく洗って2cmぐらいに切ってボールの中で分量の塩をふって揉む。

2. 少し馴染んだら水を2回ぐらい変えて塩を流して絞る。

3. みりんをレンジにラップせず1分ほどかけて煮きったものと、その他の材料をあわせて密封保存袋で空気を抜いて3日ほど漬け込むとできあがり。

醤油が入っているので本格的なお漬け物のようですが、塩昆布の塩がメインです。


******

このところの忙しさも終わりを迎えそうです。

なかなか伺えないでいるのにいただいたコメントで元気がでました。

ホントにありがとう!



追記
この日偶然、
meshiちゃんが同じアングルとお揃いのような器で写真をアップ!
meshiちゃんのところは、黒幕こと旦那様が素敵な写真をとって、meshiちゃんがこだわりの食材で美しいお料理を作ってます。
おしゃれ〜なmeshiちゃんたちカップルと気が合っちゃうなんてキャ〜!でしょ。
大好きなmeshiちゃんのページはこちら。

 


 





  ★ランキングに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ←クリックで励ましてやってください。

NinkiBlogbanner03←もし、よろしければこちらも。。。

   見に来てくれてありがとう!

| | コメント (16) | トラックバック (2)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »