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2007年5月

2007年5月29日 (火)

お急ぎ豚ニラキムチとイカ刺しの薄皮

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<5月23日(水)の献立>
豚ニラキムチ
スルメイカのお刺身2種
ひじきと茗荷と胡瓜の酢の物
冷やしトマトの新玉パセリドレッシング
十五雑穀入りご飯





忙しいレベルが高くなると作るのがが豚キムチ。

お肉なんか二人で120gしかなかったけど、ニラとキムチでごまかしちゃった。
酒と醤油をもみこんだ肩ロース、生姜と炒めたんだけど、元気でるかな?


あとは真っ黒ツヤツヤなスルメイカを見つけたので、たまにはお刺身に・・・。





●スルメイカのお刺身2種

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ブブブ・・・、切れ目が深く入りすぎて切れそう〜。
中には海苔を巻きました。

細作りの方は、下処理をした後、皮の下の薄皮が気になって手間がかかった!
そのせいでお肉は豚キムチになっちゃったというのが実のところ。

いつもならそこまでしない時の方が多いんだけど、忙しい時に限ってやりたくなっちゃう。アホだね。

ま、おかげでくちあたり良くいただけましたけど。



●ひじきと茗荷と胡瓜の酢の物

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キムチ味に山葵醤油にとそろったので、こちらは三杯酢の酢の物に。

いつものだし汁と薄口醤油を加えたものです。
芽ひじきを使ったのだけど、今なら太めのひじきで酢の物にすると美味しいだろうな〜。

酢で赤みを増した茗荷が入るとちょっときれいかな。
ひじきの香りもクセもカバーして美味しいです。




******


今日はレシピもなんもないので、前記事の日のziziをどうぞ。

こちらがお風呂に入る前。

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朝からリラックスなところすみませんね。

毛玉の生き物みたいですから、ここはひとつお風呂よろしく。


そして大嫌いなドライヤーで半乾きに。

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ナイスバディ? 意外とスリムないいオトコなのよ。

夜にはフカフカです。

 


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2007年5月27日 (日)

鯖のごま味噌焼き*ひじきとインゲン豆たちのサラダ

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<5月20日(日)の献立>
鯖のごま味噌焼き
ひじきと豆たちのサラダ
小松菜とお揚げの煮浸し
春キャベツと人参の浅漬け
えのきと三つ葉と茗荷のおすまし
7種の雑穀入りご飯




またも1週間おくれのご飯日記。

猫のzizi洗いをすませて午後から仕事し、安かった真鯖を買って帰り速攻作ったご飯です。
何も考える余裕はありませんでした。

この時期の鯖は揚げたりソテーしないと今イチってことになりかねないですよね。
揚げ物やったばかりだったので、ちょっとコクのあるお味噌で焼いてみました。




●鯖のごま味噌焼き

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塩をしてしばらく置いてから、水分をふいてグリルで焼き、仕上げにごま味噌と炒り胡麻のせてさらに香ばしく焼きました。

ごま味噌には、信州味噌、みりん、酒、砂糖、練り胡麻も少し入ってます。
焼いてから刻んだ大葉をのせてました。

胡麻油入れてもよかったのかな?

そういえば、今年の2月20日から経済産業省のJIS漢字コード表改正にともなって、鯖やいくつか魚の文字が変わりましたよね。(鰯や鱒は微妙ね)

Vistaのせい? なんだかスッキリしない話です。

でも未だに『魚ヘンに青の下が円』になっているサバの字を見てないような。
これまでの文字もいけるようなので、私の環境でも従来の文字使いです。
右上の検索窓をお使いの時も『鯖』でHitしま〜す。




●ひじきとインゲン豆たちのサラダ

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ひじきとインゲン豆を使ったサラダパート2(パート1はこちら)。
冷凍しておいたレッドキドニーの残りが使い終わってよかった。

レッドキドニーって赤いんげん豆でいいんですよね?
『インゲン豆たち』と複数形にしてみました。

細かく刻んだ新玉葱、マヨネーズ、レモン汁、すりおろしニンニク少々、塩胡椒少々で和えました。

水煮缶の豆はいんげんをゆでた後の残り湯で少し煮てから使ってます。




●小松菜とお揚げの煮浸し

 

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普通の煮浸しです。 あっさりした薄口の醤油味のものも用意。


 

******

ご訪問もお返事もおくれまくりです。

でも今日もあともう少し、もう少し・・・と体力勝負で頑張っています。
しばらくの間、許されて〜!




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2007年5月25日 (金)

カレー竜田にトロリポン酢*アスパラ鶏ハム

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<確か先週末の献立>
白身魚のカレー竜田 トロリポン酢
チーズとアスパラ入り鶏ハム
トマトのお浸し
春キャベツと絹さやのお味噌汁
黒米と赤米入りご飯

まだご飯をつくる気力があった先週末の、またもやカレー風味です。

去年の今頃は鯵と鰹ばかり食べていたのだけど、白身魚も取り入れようと生ダラの端っこやブツ切りお買い得パックでつくりました。

お魚が減ったり高値のニュースが流れて悲しいですが、この一人分50円也。

揚げ物しない派にもちょっとオススメ。
そして作ったトロリポン酢、いろいろアレンジも楽しめそうな予感です。



●白身魚のカレー竜田 トロリポン酢

1. レタス、新玉葱のスライス、あれば彩りにパプリカスライスを用意。

2. 魚は骨があれば抜き、一口大に切って水分を吸い取り、軽く塩胡椒。
(魚は一口大6個で一人分×4人分)

3. フライパンに5mm程度油を準備。
片栗粉と小麦粉同量にカレーパウダーを加えてよく混ぜ(記憶をなくしましたが各大2に小2位だったような)、白身魚にしっかりつけて余分な粉を落としてから170度〜175度で揚げ焼きにして油をきる。

4. ポン酢大3、だし汁大3、片栗粉小1/2を溶いておき、混ぜながら弱火にかけ、沸騰させたら火からおろして小鍋ごと冷やす。粗熱がとれてきたところへレモン汁小1加え混ぜたものをかける。(2〜3人分)

(レモン汁はお好み、酸味が少し飛ぶので加えました)

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ポン酢をかけちゃうところ、とろりポン酢にしたら、せっかく揚げた魚もふんわりカラリの食感も楽しめます。
だし汁で割っているので塩気も酸味も優しく食べれます。

今日は真鱈(マダラ)を使ったけれど、他の白身魚や鯖(サバ)、鯵(アジ)のカレー竜田でやっても美味しいです。もちろんカレー味じゃなくてもいけちゃいます。

半分は翌日の弁当にして、私のカレーモードはやっと落ち着きました。




●チーズとアスパラ入り鶏ハム

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鶏ハム、ブログに登場するのは初めてですが、何度か作りました。

今のところ、ロールは炊飯器に放り込むのがお気に入りですが、この日は残り物胸肉でアスパラを巻くべく、レンジの弱(200w)で蒸し鶏風。

1. 鶏胸肉を薄めに開いて、ラップをかけた上から麺棒などでのします。
(使いかけの胸肉だったので、長方形2つで2本作りました)

2. 砂糖を薄くすり込んでから塩を振り、空気に触れないよう1日冷蔵庫へ。

3. 細アスパラを半分に切り、スライスチーズ(とけないもの)細く切って重ねたものを用意。
胸肉は塩を流し水気を拭いてから白ワイン少々とたっぷり胡椒をふって、アスパラとチーズを巻きます。

4. 生姜スライスと共に、ラップでキャンディ状に包んで端を折り込んで耐熱皿にのせ、耐熱皿の下に割り箸をひいてレンジ200wで4分+3分+2分・・・と肉を回転させながらかけます(時間は重量により)

5. 粗熱がとれるまでラップしたまま蒸らし、切って粒マスタードと器にもる。

ちょっとチーズは流れ出しちゃいましたが、なかなかシットリ柔らかに仕上がりました。



●トマトのお浸し

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今年もたびたび登場するであろうお浸し、せっかちな私向けの煮浸しともいう。

1. 湯剥きしたトマト2個を半分に切ってヘタの白い部分をとる。

2. だし汁1cup、薄口醤油小1/2、塩少々〜小1/4、砂糖小1、千切りにした甘酢生姜5枚分位で火にかけ、砂糖が溶けたあたりでトマトを加え、さっと煮て(沸騰させなくていいの)小鍋ごと水で冷ましてから冷蔵庫でさらに冷やしてます。

冷やしてトマトから出る汁気も、お吸い物みたいにいただきたいので、塩はトマトの大きさや切り方によって調節、14cmの小鍋ならちょうど二人分です。

甘酢生姜ちょっと入れるのが好きなのです。



******

いい加減な計量や適当な時間のレシピもどきなのに、「作ったよ」の声をいただいてすご〜く嬉しいです。 ありがとうございます!

よく間違ったり、抜けがあるのでおかしかったら教えてね。
助かります〜。


*お返事やご訪問が遅れていますが、しばしお許しください。



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2007年5月23日 (水)

元・信州っ子の自家製なめたけ

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今日はすっかりアップし忘れてた自家製なめたけやってもいいかな?

えのき茸は信州が有名ですが、私が生まれた地方にも、えのきの栽培農家がたくさんあって、おがくずや糠の蒸されたあの独特の香りを今でも思い出せます。

スーパーで売られている瓶詰めなめたけ、私も固形分の多い物を探して買っていますが、えのきが特売になっていたりすると、よくつくっています。

以前は酒を加えず醤油と煮きりみりんで作っていたのですが、最近はこれ。

ほうれん草やお豆腐にのせて調味料的にもなる、ある程度はしっかり味のついた保存のきくものが便利で、市販の『うす塩仕立て』と呼ばれるものに近いかな?

●Tomyんちの『なめたけ』

<材料> えのき大1袋(200g)、酒大2.5、みりん大2.5、醤油大2.5、
     鰹節5g、米酢大1、三温糖小1〜(好みで)、赤唐辛子1/2本

1. 16cmの小鍋に酒とみりんを入れて弱火にかけ、少し煮きって(3/4量目安)から醤油と鰹節を加えさっと煮て、火からはずし蓋をして5分おく。

2. えのきは3cmぐらい石突きを落としたら、洗わず1/4に切りほぐす。 

3. 鰹節をすくって、この場合はしっかり汁気を絞って小鍋に戻す。

4. 小鍋にえのきと赤唐辛子その他の調味料を入れてかきまぜながら最初中火、えのきがしんなりしてきたら弱火にして2分程沸騰させて赤唐辛子をとりだす。

5. 清潔な瓶に入れ、蓋をしてさます。(さめると味がなじみます)

*少量なので、1の酒とみりんは煮きりすぎないでね。
 唐辛子は粗熱がとれるまでそのままでも。

 *2012年〜のあっさりバージョンはこちら





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固形分85〜90%、汁気がご飯にしみすぎない私好みのなめたけです。

鰹の風味と、おまじない程度の唐辛子の風味、軽い酢の感じが気に入ってます。
砂糖の量はお好みで。私は時々三温糖でなく、水飴でつくるときもあります。

けっこう日持ちします。これからは冷や奴にのせたりするとあっという間に終わるので2パックぐらい一度に作った方がいいかもしれません。

顆粒のだしの素を使ってる方は、1でみりん等に醤油とともに加え、3の行程も不要なので簡単ですね。

私は普通の鰹節を使って、時にはそのまま一緒に煮てしまうこともあるのですが、絞った鰹節でもう一品・・・。

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絞った後の鰹節をほぐして、細切りのピーマンとともに、胡麻油と炒り胡麻で炒め、朝ご飯のおかずです。


******

お返事、ご訪問、のんびりすぎてます(汗)

しばしの間お許しください!




 

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2007年5月21日 (月)

バター風味の鶏ジャガ!とヘルシーおつまみ

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<5月18日(金)の献立>
バター風味の鶏ジャガ
焼き厚揚げの野菜もろみとエシャレットの味もろみ
小松菜と芽ひじきの明太和え
春キャベツの浅漬け (オットのみ)
七穀米入り(そば米等)ご飯 (オットのみ少し)




いつもに増して遅い時間の食事でした。
簡単なおつまみとご飯がなくてもお腹を満たす肉じゃが・・・でも鶏肉です。

冬は『バター風味の鶏大根』を作ってますが、鶏の和風煮物にちょっとバターを落とすのが好きみたいな私・・・へ、ヘルシーTomyです。

いつもの肉じゃが(うちは豚ですが)を鶏と控えめなバターに変えてるだけなんだけど、新ジャガ、新人参、新玉葱で作ったからあっという間に煮えたよ。

ちょっとトロ〜ンが好き!




●バター風味の鶏じゃが

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野菜が甘い〜! 新玉葱は最後に少し煮るだけにしました。
みなさんのご家庭の肉じゃがレシピにバターを加えるだけでOKですよ。
私のとっても怪しい今日の計量メモも一応。好みで調整してね。


<今日の材料:2〜3人分>
鶏もも肉280g、新ジャガ4個、新人参小1本、新玉葱1個、絹さや適量
バター10+10g、だし汁1.5cup程度、酒大3、醤油大3、みりん大1.5、砂糖大1.5

1. 鶏肉もも肉の黄色い脂だけ除いて切り、フォークで刺したら酒と醤油少々(分量外)を軽く揉み込んだら、バター10gフライパンで溶かし皮面からギュッとおさえつけて焼き色をつける。

2. じゃがいも、人参を加えて油をまわしたらだし汁をそそぎ、お焦げごと鍋に入れ落としぶたをして煮る。

3. アクを取り、調味料を加えて煮る。

4. 新玉葱を入れてさらに落としぶたをして火が通ったら、煮汁も好みのところまでとばし、バター10g加えて混ぜたら火をとめ蒸らす。

5. お好みで七味唐辛子やブラックペッパーを。

 


●焼き厚揚げの野菜もろみとエシャレットの味もろみ

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男前豆腐店のカリッと焼いた厚揚げにのせたのは、金山寺もろみ(茄子、生姜入り)に、刻んで塩揉みの後に水で流し絞った胡瓜と青紫蘇、すりおろし生姜少々を加えた野菜もろみ。

エシャレットの方は、生姜を入れる前の野菜もろみに信州味噌を混ぜたもの。

久しぶりのエシャレット、うま〜い!





●小松菜と芽ひじきの明太和え

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生わかめばかり食べていましたが、このところひじき特集。

下茹でし、絞った小松菜は2.5cmに切り、一度お浸しの地(白だしをだし汁で薄めたものでもOK)につけてから再度軽く絞り、水気をよくきった芽ひじき、辛し明太子、マヨネーズを少しと和えるだけ。

マヨネーズは明太子の味が生かされるよう控えめに。



*******


ちょっとご訪問&お返事がゆっくりになってます。ごめんね〜!



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2007年5月19日 (土)

鰯のケチャップソース蒲焼き*インゲンとひじきのサラダ

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<5月16日(水)の献立>
鰯のケチャップソース蒲焼き(水菜、新玉葱、レモン)添え
トロトロ卵ソースのガーリックアスパラ
インゲンとひじきとトマトのサラダ
小松菜と豆腐のスープ
十五雑穀入りご飯


ちょっと飛ばして今週水曜のご飯です。けっこう遅く帰って来たわりには、すぐできちゃったご飯。

野菜の下茹では済んでるし、鰯はフライ用に開いてあるものを買ったしね。

ちょっとお子様好みの献立かしらね?
仕事持ち帰りでお酒も飲めなかったのでちょっとだけ洋風な定食です。


●鰯のケチャップソース蒲焼き 生野菜(水菜、新玉葱、レモン)添え

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ネーミングのセンスがないのは相変わらずなので許してください。

二つ背側でくっついた状態だったのですが、食べやすく背びれをとったところ、ソテーしている間にバラバラになってしまった。でも食べやすい。

少し大きめ鰯4尾分か、小さいもの8尾分と思われるレシピ。。。

1. 鰯は手開きにするかフライ用の開いたものに薄く塩をして冷蔵庫で10分。

2. 新玉葱スライスを水にさらす。(レモンや玉葱がよく合います)
合わせ調味料(醤油大1+1/2、ケチャップ小2、トンカツソース小1、酢(米酢)大1〜1.5、水大4、砂糖大1+1/2〜、片栗粉小1/2)を混ぜておく。

3. 鰯から出た水分をふきとり、胡椒、小麦粉をしっかりつけて、サラダオイルかグレープシードオイルでカリッと焼く。

4. 鰯をいったんとりだし、ペーパーの上で油をきる。
その間にフライパンをふきとり、合わせ調味料を火にかけて沸騰させ、鰯を戻して絡めたら火をとめる。

*合わせ調味料のケチャップととんかつソースは、ケチャップのみの大1でも。
酸味はとびますが、苦手なら控えめに調整。

オットに「これお弁当にいいね〜!」と言われました。・・・催促か?



●トロトロチーズ卵のガーリックアスパラ

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やっと信州産のアスパラを買いました。先が紫になってておいしそうでした。
アスパラって、私にとってはチーズやバターを呼ぶもののひとつです。

1. 温泉卵をつくっておく。

2. 固く下茹でしたアスパラ4本をバターとニンニクで炒め塩胡椒。

3. とろけるタイプのチーズ1枚をレンジで加熱し、温泉卵1個を落として急ぎ混ぜ、レンジ500wでもう10秒(×2だったかも:汗)、塩胡椒をプラスして混ぜたソースをかける。

太めのアスパラのブリブリ感とトロトロチーズ卵の定番で幸せな組み合わせ。


●インゲンとひじきとトマトのサラダ

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インゲンとひじきもサラダとして相性の良い組み合わせですよね。

今日はパート1、あっさりタイプのドレッシングですが、リンゴ酢だとひじきのクセも和らいで、あまり好んで食べない子供や男性にいいかな。

1. いんげんを色よく茹でて、芽ひじきを戻して洗い、トマトは種を抜く。

2. 新玉葱のみじんを少し用意し、EXバージンオリーブオイル1:りんご酢1、蜂蜜少々、塩胡椒加えたドレッシングに浸して冷やす。

3. 材料の水気をよくきってまぜる。



 


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2007年5月18日 (金)

シーフードと春野菜のカレー

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<5月13日(日)の献立>
シーフードと春野菜のスパイシーカレー
独活(うど)とささみの胡麻マヨ和え
トマトとブロッコリーの柚子胡椒玉葱ドレッシングがけ

あ、筍の変な前振り、ご、ごご、ごめんなさい。
作りたいものは別にあったんだけど、なぜか急に休日のカレーモード。

野菜も海老もイカもあるし、市販のカレールウの使いかけが冷凍庫にあるしね、ちょっとスープカレー風でいて、スパイシーなのを目指しました。



●シーフードと春野菜のスパイシーカレー

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ご飯別に盛るべきでした。失敗〜。
具がいっぱいになって、食べるカレーになっちゃたけど、おかげでご飯ちょっぴりなのに(私にしてはね)、すご〜く満足してしまった!

ちょっといいかげんな私のメモ。

<材料>
玉葱中1個、刻みニンニク1片、生姜すりおろし1片分
筍小1/2本、アスパラ4本、新ジャガ大1個、新玉葱中1/2個、ローリエ2枚
バター15g+5g、海老8尾、イカ(スルメイカ小使用)1パイ、
刻みニンニク1片、生姜すりおろし1片分、水約800cc、ブイヨン粉末小2弱、
市販のカレールウ(ジャワカレースパイシーブレンド使用)1列、
カレーパウダー小2、トマトピューレ(ケチャップでも)大1、蜂蜜大1/2〜1、
ガラムマサラやブラックペッパー等好みのスパイス適量、塩少々。

<下準備>
筍は水煮でもOK、アスパラは下茹で、じゃがいもは小さめに切り、新玉葱1/2個は1cm幅に切る。
海老は背わたをとって片栗粉とワインで洗ってから水でながし、再度ワインをかける(分量外)。イカは皮付きで1cm幅の食べやすいサイズに切る。

<作り方>

1. 玉葱1個分をすりおろし(もしくはそれに近いみじん切り)、耐熱皿でオリーブオイル少々混ぜ、隙間をあけてラップしたらレンジで5〜6分加熱。

2. バター15gとニンニク、生姜、レンジにかけた玉葱をフライパンで10分炒める。

3. 鍋に炒めた玉葱、水、ブイヨンを加えて煮えたらじゃがいもと新玉葱を入れる(煮溶かすので炒めない)

4. 野菜が煮えたらルウ等を入れて(ジャガイモが煮とけてくるまで)煮込む。

5. 玉葱を炒めたフライパンでバター5gで海老、イカを塩胡椒でさっと炒めたら、白ワインを加えて煮立たせ、4の中へ入れる。

6. 下茹でしてある筍やアスパラを加えて少し煮て、カレーパウダーや塩味を調整してできあがり。

ブイヨンを使ってますが、市販のカレールウのお力+海老やイカを炒めたワインと玉葱ペーストのおかげで、あっさりの中にもコクはあり、スパイス効かせ気味が合います。

市販のカレールウ1箱で4回もたっぷり作っちゃったよ・・・。



●独活(うど)とささみの胡麻マヨ和え

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カレーのおともに前にも登場したこちら。

今日は半ずり胡麻+白味噌+マヨネーズ+薄口醤油少々の胡麻風味バージョン。



●トマトとブロッコリーの柚子胡椒玉葱ドレッシングがけ

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例の柚子胡椒新玉葱だれの半分すりおろしバージョン、レモン汁を加えてドレッシングにしたものが残っていたのでかけました。

ねかせて柚子胡椒の風味がとんだらまた追加。

すりおろすと逆に玉葱の辛さ(苦さ)を感じるのは私だけ?
汁気が絡みやすいし悪くないけど、やっぱりみじん切りで作った方が私は好きかな。


そういえば、カレーにヨーグルトがいいっていうのもすっかり忘れてた。。。



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2007年5月17日 (木)

端っこグルメのアラ焼きと筍の献立

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<5月11日(金)の献立>
塩鮭のアラ焼き(大根おろし、かき菜の浸し)
根三つ葉と蟹の淡雪炒め
筍の木の芽和え
姫皮とわかめのポン酢ドレッシング
豆腐と茗荷と葱のすまし汁
十五雑穀入りご飯


お魚屋さんに寄って欲しい物が高い時、いや、そうでなくてもアラのコーナーは必ずチェックしてしまう私です。

私が行ってるところでは、骨がほとんど取り除かれたたっぷりお得な塩鮭のアラが200円位で買えます。
鰤や金目もあるんですけど、この日は久しぶりに鮭にしました。

おともは残っている筍と根三つ葉で。





●鮭のアラの塩焼き(大根おろし、かき菜の浸し)

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画像はいらなかったですかね? 私と同じ端っこグルメのあなたの為に・・・。

アラといっても、カマ近くが3つ、あとはハラミの近くと尾ひれの方とかね。
朝、魚を焼く事は滅多にないですが、夜はアラなんかを大根おろしと共にたっぷり食べたいです。

今日もけっこう満足しました。

ziziがくれ〜!と焼いてる間ずっと叫んでました。



●根三つ葉と蟹の淡雪炒め

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卵黄を下の木の芽味噌で使ったので、残った卵白を泡立てて、ずわい蟹の缶詰めと混ぜ、さっと茎を湯に通した根三つ葉と一緒にさっと炒めました。

味付けは蟹の塩気とだし汁少し、極少量の薄口醤油、酒、塩少々です。

卵白を使った炒め物の名前が思い出せなくて・・・、淡雪でよかったっけ?







●筍の木の芽和え

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イカでもあれば良かったですが、今日は筍オンリーです。

その分木の芽味噌は卵黄も混ぜて、極少量残しておいたほうれん草の葉で簡単な青寄せも加えました。

ちょっと適当ですが、二人分小鉢用の木の芽味噌の今日の分量メモ。

1. 白味噌大1+1/3、卵黄1/3個分、酒小1、みりん小1、だし汁小1、砂糖小1でレンジの200wに1分〜30秒位づつかけてポッテリと練り上げ、冷めたら木の芽適量とほうれん草の葉少量を加えてすり鉢で擦りました。

2. 筍はさいの目に切って、だし汁に薄口醤油とみりん、塩少々で下味をつけて煮冷ます。

3. 筍を汁気からあげて1と和えただけ。


●姫皮とわかめのポン酢ドレッシング

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グレープシードオイル1:ポン酢2:だし汁1で混ぜたものを、水気をしぼった生わかめや姫皮と和えました。

筍はあと少し、アレを作ろうかと。。。



 

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2007年5月15日 (火)

帆立と根三つ葉のバルサミコ炒め&再び筍ご飯

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<5月10日(木)の献立>
鱚(キス)とたらの芽と野菜の天ぷら 
帆立と根三つ葉のバルサミコ炒め
新人参のからしマヨネーズ和え
いただき物のはやと瓜の漬け物
姫皮とわかめのすまし汁
筍ご飯


オットから撮った画像を溜め込んでるねと指摘、焦ってます。

弁当に続きまた筍ご飯、アップしないのが悲しかったから〜(笑)。
後は小さい鱚(きす)とたらの芽!、お買得品の帆立です。






●筍ご飯

私は筍と油揚げをだし汁と薄口醤油と酒とみりんで下煮したものを冷まし、煮汁ごとお米の上にのせて(真ん中を少しあけて)塩と酒と醤油少々をプラスした一番だしを追加して炊いてます。

私の好みなので気にしないでください。

ご飯より具の味が薄いのが嫌でこんなことをしてるのですが、先日お弁当を食べた女性が筍や油揚げにちゃんと味がついていて美味しいと言ってくださったそう。

嘘でもお世辞でもありがたい!







●鱚(キス)とたらの芽と野菜の天ぷら

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鱚が小さっ!!・・・次は頑張って大きいのにします(笑)
今日のメインはたらの芽だから、ま、気にしない、気にしない。

おかわりもあるよ〜! 茄子と大葉もオットの大好きな天ぷらです。

今年たらの芽は2回ぐらい食べたかな。
あ〜、そういえば今年は母からは山菜が届かなかった〜(泣)。
去年はごっそりアスパラやこごみ、コシアブラも届いたんだよ。→ほらね。

今年はそのかわりにいいニュースが届いたの。

数年前に右半身がやられちゃった父が、なんと母と一緒にプールデビュー!
母はその面倒を見なきゃならなくて忙しいとのこと。

プールサイドで少し動かすマネをしてるのだけど、身体が軽くなったり、足が少し動いたとか上がったとか!?(浮力のせいだと思うけど・・・汗)
ここに至るまで長くて、あんなにもう無理だって言ってたのに、水の力って凄いね!

何よりもそのプールに来ている皆さんが、不格好にヨタヨタしている老夫婦を応援して声かけしてくれてるとのこと、本当に、本当に、心から感謝なのです。

なんか嬉しくなって、こんなところで告白してしまった・・・(照)








 

●帆立と根三つ葉のバルサミコ炒め

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ええっと・・・帆立も小さいですが気にしないで。

帆立は薄く油をひいたフライパンでバルサミコとともに炒め、みりん、醤油を加えて絡ませ、最後に茎だけ湯にさっと通した根三つ葉をさっと炒めるだけ。
砂肝でやってた帆立アレンジです。

調味料は、バルサミコ3:みりん2:醤油1の割合で。

いい香りの照り焼きです。


 *追記:帆立中12個ぐらいで、バルサミコ酢大2、みりん大1+1/3、醤油小2。
     バルサミコ酢は少し帆立と炒めながら煮詰めたところへみりんや醤油を加えます。


******

ニュースといえば・・・

先日蜂蜜を使ったノンシュガー苺ジャムの記事を書いたら、とたんに次の日『純粋蜂蜜に加糖疑惑』事件が公表されました。

このタイムリーさには我ながら驚きですが、やっぱりあるよねという感じ。
でも2割近いって・・・すごいね。

養蜂農家から直接買えと教えてもらっていたのだけど・・・。

もし1、2割オリゴ糖や水飴がまざっているのだったら、『ちょっとシュガー苺ジャム』とか言っちゃってください。

蜂蜜の栄養もあるしね! ・・・なんて、だめかしらん?





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2007年5月14日 (月)

鯵のたたきや手羽先*季節外れの慈姑

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<5月8日(火)の献立>
手羽先の胡椒焼き 焼きアスパラ添え
鯵のたたき
慈姑(クワイ)と蕗と人参の炊き合わせ
筍と絹やさの梅おかか和え
わかめとえのきのお吸い物
十五雑穀入りご飯


メンチカツの後2日間は野菜のスープやらお茶漬けやら、忙しかったので深夜帰りの粗食生活でした。

でもこの日は筍を買って早く帰宅、次の日、訳あってオットと他の方に春弁を差し入れることになったので、大慌てで準備しました。
なんだか疲れた!!

おうちのご飯は煮物のお味見と大きな鯵1匹をたたきに。
後は考えるのも面倒で、手羽先も焼いちゃった。


●鯵のたたき

久しぶりの定番ベーシックたたき、信州味噌にお醤油たらりの味付けです。
茗荷たっぷり、すりおろし生姜に大葉、簡単でいいですよね。




●手羽先の胡椒焼き 焼きアスパラ添え

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大好物の胡椒焼き。
手羽は食べやすく関節で切った後、裏側を骨にそって隠し包丁をして酒をもみこみ、塩とひきたての粗挽き胡椒をたっぷりかけてグリルでやきます。

裏の隠し包丁、ほんの一手間ですが、やるとやらないでは焼いた後の肉の食感さえ違って思えます。
皮はパリッと、中は柔らかジューシー。


●慈姑(クワイ)と蕗と人参の炊き合わせ

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八百屋さんで慈姑(くわい)を見つけて買わずにはいられませんでした。
大好きなの。秋から冬の野菜だと思っていましたが、なんで今時?

慈姑もえぐみのあるものなので、米のとぎ汁で下茹でしましたが、その際使い道に困っていたくちなしの実も半分入れて薄く色づけ。
その後、優しく煮含めたもの。
こんなかわいい野菜、圧力鍋では煮る気になりません。

栗のような筍のような・・・、美味しいのです〜。

こうして見ると、なんだか昔の日本の子供たちみたい。

慈姑(クワイ)の名前の由来を調べてみたら、やっぱり可愛い由来が。

『一つの根にたくさんの子がつくその姿が、子供を慈しみつつ哺乳する母(姑)のように見えることから付けられたと言われています。』(野菜果物辞典より

 



●筍と絹やさの梅おかか和え

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明日の為に下茹でしたので味見です。

下茹でした筍は、だし汁、薄口醤油少々、みりん、塩少々で煮含め、絹さやも色よく塩茹でしたものを、筍の煮汁の粗熱がとれたら浸す。

冷めたら胡麻油小1を絡め、良く叩いた薄塩の梅中1個分、薄口醤油小1、砂糖少々、鰹節多めで和えればできあがり。必要なら薄口醤油、塩で調整。

絹さやと筍の食感がなんともいいですね。

我が家のよく登場する梅肉和えより少し梅の量が控えめです。


******


ちなみに、翌日の春弁は頑張りましたが、時間ギリギリで写真撮らず・・・(悲)

筍ご飯
さわらの西京味噌漬け焼き
鶏手羽の太い方を使ったたれ焼き(男性用のみ)
だし巻き卵
炊き合わせ(クワイ、蕗、人参)
独活(うど)の胡麻酢和え
ほうれん草のおひたし
彩りにプチトマト


必要にせまられて時々作る手抜き弁当とは大違いだったらしく、
「今日は豪華でよかった!」との評価をいただきました。
喜んでいいものやら、微妙・・・。



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2007年5月13日 (日)

ノンシュガーの手作り苺ジャム

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コンフィチュールとも言うのですよね。最近知りました(汗)。

今頃イチゴジャムの記事を書くのは私ぐらいなもんですが、今年も4月から何度も作っていますが、GWに作ったのが最後かな〜。

こちらは小粒で甘い『とちおとめ』が安く手に入った時の写真。
『あまおう』で作った時の方が赤かったような?


初めてジャムを教わった時のレシピもそうでしたが、いわゆる『ジャム』と呼ばれるものは、果物の5〜6割の砂糖で煮詰めるのがやはり基本だと思うのですが、最近のダイエットブームや精製砂糖を使わないブームにのっかって、砂糖を3割ぐらいにした、ゆるゆるのジャムを作ることが多いです。

でもこれってヨーグルトにはいいけど、パンにはあまり合わない。
しかもスルスル食べ過ぎます。

半分つぶしたり、少し煮詰めたり、レモンと一緒に果汁100%のリンゴジュースを少し加えてペクチンを補ったりして、トロミ加減も私好みのパンにも塗れるイチゴジャムになります。

しかし買うときは砂糖不使用のフランス産のものを買っていたのに(最近国産でも出ましたね!)、手作りは砂糖というのもなんなので、家でも砂糖を使わず何度か作ってみました。

下が砂糖を使った今までのゆるゆるジャム(ブレザーブ・スタイル)と、砂糖のかわりに蜂蜜を使って作っているジャムレシピです。





●砂糖を使った甘さかなり控えめジャム

イチゴ600g、砂糖200g、レモン汁大1

1. イチゴを良く洗い、ヘタを切って水分を拭いた後、砂糖をかけて一晩置く。
2. 火にかけてアクをとり、レモン汁を加えあまり弱火にせず1/3量位に煮詰める。

これにリンゴ100%ジュース(濃縮還元の方がいいらしいけど)を大1〜2加えたり、イチゴを少しだけつぶしたのが私好みのジャム。


●ノンシュガーのイチゴジャム(*追記:実はちょっとシュガーだったイチゴジャム)

イチゴ600g、蜂蜜大6〜9*、レモン汁大1、砂糖不使用のリンゴ100%ジュース大1〜(あれば)

1. イチゴを良く洗い、ヘタを切って水分を拭いた後、砂糖をかけ4時間〜一晩置く。
2. 火にかけてアクをとり、レモン汁を加えあまり弱火にせず1/3量位に煮詰める。

*イチゴ100gに対し蜂蜜大1:かなり甘さ控えめのブレザーブスタイル 
         蜂蜜大1.5:甘さ控えめのイチゴジャム
         蜂蜜大2:砂糖を4〜5割加えたものに近い雰囲気のジャム

糖度計で計ったわけではないので、いい加減ですが、こんな感じなのでお好みで調節が必要です。

*2012.4月追記
 下線部に砂糖をかけているのでノンシュガーじゃないというご指摘が。確かに。
 砂糖を使いたくない場合は、半分に切って、最初から分量のハチミツで一晩脱水すると
いいかもしれません。はちみつで脱水できるか試してないのでわかりませんが。

 

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写真は苺100gに対して蜂蜜大1、レモン汁とリンゴジュースをレシピ通り加えて半つぶしで1/3量近くまで煮詰めたものです。

リンゴジュースは濃縮還元がなかったので、たまたま買ってあった伊藤園の『熟リンゴ』を使いました。


砂糖不使用と言っても、水飴やオリゴ糖が混ざっている蜂蜜(が今現在あるかわかりませんが)を使ったらしりませんよ。
 

 *5/14追記:混ざってるのがありました!!
  加糖蜂蜜使用の場合は『ちょっとシュガー苺ジャム』になります。


輸入品は数種の蜂蜜がブレンドされたものが多いですが、国産でもアカシアやレンゲ、いろんな種類があるので、コストはかかりますがお好みの究極のジャムができるかもですね。

子供の頃、保育園の帰り道にあった苺ジャムの工場から『焼き苺』のような激しく良い香りがして、なかなかその場から離れられませんでした。
最初にオーブンで焼いたらさらに香りも良くなるのかも。。。




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2007年5月11日 (金)

ガッツリ!春キャベメンチと蕗のサラダ

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<5月5日(祝土)の献立>

春キャベツのメンチカツ 生野菜とリンゴ添え
蕗(ふき)と鮭の中骨のサラダ
ほうれん草のカレードレッシング
いろいろ野菜のスープ
(キャベツの芯、新玉葱、新ジャガ,エンドウ豆、新人参、パセリ)
十五雑穀入りご飯


最近痩せたらしいオット、連休中の疲れを癒そうとガッツリお肉を食べる提案をいただき買い物に行きましたが,買ったのは合挽肉。

会社の近くのお店のが美味しかったので、実は家でメンチカツを作った事なんかないのですが、春キャベツ入りのをあちこちでお見かけしたのでやってみることに。
お休みの日でないとやる気になりませんし、本日朝昼兼用だったのでいいかな。

ところでメンチカツって合挽肉でいいんだっけ? 
子供の日で特売だったのよ・・・。




●春キャベツのメンチカツ 生野菜(キャベツ、水菜)とリンゴ添え

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あ〜、失敗しました。少々色が黒くなりました。

参考にしたのは、メンチカツといえばブルドッグソースさんのレシピ
合挽150gに春キャベツ75g、玉葱1/4個も入れて、混ぜ込むソースなんかは少なめにアレンジしました。

でも、私が買うお店の合挽は牛肉の割合がけっこう多いので、新しくおろした『日清キャノーラ 油っこくない ヘルシーライト』はか〜なり黒くなって一度で使えなくなりました。
なんだかとっても疲れました〜。

といいつつ、ボリューム満点のメンチカツ、意外とあっさり食べてしまいました。
次は豚の割合を多くすれば・・・っていうか、もう家では作らないかも。

オットはメンチカツでもすごく満足したようで喜んでおりました。



●蕗(ふき)と鮭の中骨のサラダ

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蕗のサラダは2回目です。(→以前の『蕗とハムの春色サラダ仕立て』はこちら

こちらはよく蕗を買うとついてくるレシピにある、蕗とツナのサラダを、低カロリーカルシウム豊富な鮭の中骨缶で作ったものです。

板ずりして茹でたふきの皮をむくところ、今日は面倒で、板ずりしてから一気に皮をむいて塩湯で茹でてます。一度にすーっと剥くのは楽ちんなのよ〜。

冷水にとった後、ペーパータオルでよく水分を吸い取って切り、プチトマト、鮭の中骨缶の汁気も少し加えてマヨネーズ、塩胡椒で和えました。

これもお気に入りです。


 

●ほうれん草のカレードレッシングサラダ

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私がメンチカツの献立に合わせたいサラダの一つがこれ。

以前買ったダイエット料理本のレシピで、数少ないお気に入りのひとつ。

茹でたほうれん草1/2束に、ぬるま湯でもどしたレーズン大1を合わせ、オリーブオイル大1〜2、醤油小1と酢小2、カレー粉小1/2、塩胡椒で調味したドレッシングで混ぜたものです。

カレーメンチも食べた気にもなって得した気分なのは私だけかな?




 

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2007年5月 9日 (水)

初鰹と生わかめ入りの卵豆腐

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<5月4日(祝金)の献立>
初鰹のお刺身(生姜、ニンニク)
根三つ葉と豚肉のごま塩炒め
生わかめ入りの卵豆腐
新玉葱と胡瓜のもろみ味噌和え
春キャベツと絹さやのお味噌汁(ジャガイモ、葱)


お休みの日、一日家にこもった後オットと買い物に出て、初鰹を買いました。

お酒ももちろん買いましたよ。
この日は、山田錦100%使用、大吟醸『越後 稲穂の舞』です。
フルーティで女性にオススメ。でも鰹にはちょいと優しすぎたかな。
とか言ってるうちにあっという間に飲んでしまいましたが。。。

初鰹は今年最初なので、まずはお刺身にしました。
ziziの分も端っこ少し用意しましたよ。だってうるさいの〜。

今日はサイドメニューだけね。


●根三つ葉と豚肉のごま塩炒め

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根三つ葉も春が旬の野菜ですよね。

香りものが大好きですから、安くなるのを狙っていたのですが、その時がきたようです。

豚の肩ロースの炒め用肉と合わせましたが、バラ肉でもおいしいかと。

肉には酒と醤油をもみこんでおき、フライパンに胡麻油を熱したら刻んだ生姜少々と肉を炒め、根三つ葉を加えて塩、白炒り胡麻、ラー油少々、胡椒で味付けするだけです。

シンプルな味ですが、三つ葉の香りと食感が楽しめます。
仕上げに半ずり胡麻のトッピング。






●生わかめ入りの卵豆腐

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久しぶりに手作り卵豆腐をつくってみました。
お店などでこの季節によくいただく生わかめ入りです。

以前つくったものよりもう少しフルフルにしたくて薄味の緩めにしてみました。

<材料>
卵4個(約220cc)、だし汁300cc(追記:ごめんなさい!まちがえました。正しくは280cc)、薄口醤油小1、みりん小2、塩小1/4、生わかめ適量

1. 生わかめ(塩わかめ)は塩をぬいて水気を絞る。
2. 卵を泡立てないように良く溶いて、調味料を加え更によく混ぜる。
3. 蒸し器を火にかけ、流し缶に一度水を流してから、茶こしを通して卵液を流し入れる。
4. 流し缶の周りに湿らせたペーパータオルを巻いてから、割り箸を渡した蒸気のたった蒸し器に入れ、蓋にふきんと少しだけ隙間をあけて弱火で13〜15分蒸し上げる。
5. 蒸し器から取り出し、流し缶ごと冷やしてからとりだし、器に盛ってかけつゆ(だし汁、薄口醤油、みりん)をかけ、木の芽を添えたら(忘れた!)できあがり。

今度は割り箸もちゃんと渡しました。
流し缶に接するところと表面にスが入ってしまう問題は前よりマシかな?
ん〜、何かいい方法ないかな〜。ちゃんとした蒸し器買えって?

お味は前回より薄めですが、かけつゆもあるので私にはOKかな。


 

●新玉葱と胡瓜のもろみ味噌和え

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去年も良く食べました。
スライスした新玉葱、太千切りの胡瓜、それぞれ水にさらしてから良く絞っておき、食べる前に信州味噌1:もろみ味噌2と、鰹節で和えたものです。

仕上げにも鰹節のっけ。


******


GW中は、通勤路もツツジがいっぱいでした。

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休日の人気のない時間、いつもの道も静かで、少し早起きして出かけても損はないかなと思わせます。

お休みがあけると一気に散ってしまって残念。

 

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でも新緑の季節、お日様に透ける葉もキレイで、今日も頑張らねば!と思うのです。





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2007年5月 8日 (火)

鰊の木の芽焼きとダッタン蕎麦茶ご飯

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<5月3日(祝木)の献立>
鰊(にしん)の木の芽焼き
小松菜とイカの塩辛炒め
砂糖ざやと人参の南瓜サラダ
春キャベツのお浸し
花麩と三つ葉と茗荷のお吸い物
ダッタン蕎麦茶ご飯


先日長野県の長和町で買った地物のダッタン蕎麦茶、香ばしくて美味しい!
ダッタン蕎麦茶の実は湯を注いだ後も食べていますが、そのままつまんでいたらこれでご飯を炊きたくなりました。
そのお供には鰊(にしん)を用意。

あとはネタがなかったので自家製塩辛を炒めちゃった簡単ご飯です。



●ダッタン蕎麦茶ご飯

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ダッタン蕎麦茶は湯に入れると黄色になるので、3合のご飯に大3弱混ぜ込んで蒸らしました。
香ばしくてサッパリいただけますが、お塩を少し入れても美味しいかな。
オットはおかわりしてました。

ダッタン蕎麦茶に含まれるポリフェノールの一種『ルチン』は普通の蕎麦の100倍と言われていて、動脈硬化、高血圧、糖尿病、ガン抑制に効果的と言われているそうです。
(参考→★ダッタン蕎麦茶の効能
ダッタン蕎麦は好みでない方でも、混ぜご飯はきっとさっぱりお焦げご飯の感覚で食べれると思いますよ。
国内だと北海道や長野が産地ですが、私が買ったものも苦みはなくてとても美味しいかったです。



● 鰊(にしん)の木の芽焼き 自家漬け甘酢生姜漬け

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身欠きニシンのソフトタイプを使いました。

1. 米のとぎ汁で10分ほど煮たものに熱湯をかけ流して、醤油、酒、みりん各大1の漬け汁に漬け込み。
2. フライパンで焼き、叩いた木の芽6枚程散らして漬け汁と粉山椒を絡めます。最後に木の芽を添えて。

私はさっぱりさせたくて入れませんでしたが、お好みで漬け汁に砂糖少し入れて絡めても。






● 小松菜と自家製イカの塩辛炒め

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また生のスルメイカで塩辛を作って朝から食べています。

市販の塩辛を買ってイマイチの時や冷凍品を解凍するのも面倒な時のお酒の簡単おつまみとしてよく作ります。
調味料不要の旨さの3分クッキング!

1. 小松菜1/2束を2.5cmに切りサラダオイルかグレープシードオイルで炒める。
2. 小松菜の水分が出ないうちにイカの塩辛大2〜3を入れてさっと混ぜ合わせる程度に炒めたらできあがり。

私は例によって、買って来た野菜は新鮮なうちに下茹でしまくったので、小松菜は水分をよく絞ってからさっと炒めました。
生の小松菜をシャキシャキにさっと炒めた方がいいですが、水気が出てしまったら、少しふきとってから塩辛を加えてね。





● 砂糖ざやと人参の南瓜サラダ(新玉葱柚子胡椒ダレ入り)

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砂糖ざやはポクポクお豆が入ったふっくらした絹さやみたいなものですが、少し残っていた南瓜と人参で彩りの明るいサラダにしました。

砂糖ざやも人参も茹でて、レンジ加熱後マッシュした南瓜と和えますが、この南瓜サラダ、いつものマヨネーズは少量に減らし、先日作った『新玉葱柚子胡椒ダレ』にレモン汁を加えたドレッシングをたっぷり混ぜました。

南瓜は緩くなって和え衣のようになりましたが、これがとてもよく合いました。
歯ごたえを残した砂糖ざやと徳島の新人参、おいしくいただけました。





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2007年5月 6日 (日)

豚のおだしで新玉わかめうどん*休日の菖蒲湯

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<5月2日(水)の献立>
豚のおだしで塩豚と新玉わかめうどん
ほうれん草のおひたし

い、・・・以上!(笑)




●豚のおだしで塩豚と新玉わかめうどん


2日は深夜の帰宅、途中で食べたサンドイッチでは腹が減ってねむれません。

前日に豚を茹でたエキスたっぷりの茹で汁を冷蔵庫に入れておいたので、表面に固まった脂をとりのぞき、やっぱり今回も豚のおだしのうどん食べちゃいます。

今なら新玉葱や生わかめの美味しいトリオでいただけますからね!

だしはこの豚の茹で汁だけではたりなくて、普通に昆布と鰹でとったおだしを混ぜました。
脱水シートを使ったり、しっかり塩抜きしてあるせいか塩気は控えめで、今回は麺つゆ少し加えて調整しました。
塩が強ければ豚だしだけの塩味のおうどんに鰹節のトッピングでもいいのです。

玉葱を煮て、塩豚を煮汁で温め、最後にわかめを加えます。
いつも塩豚食べた後なのでわかめと玉葱ですが、今回は豚の具入りで嬉しいかも。

豚のおだしのこのうどんが大好きです。







******



ご飯の日付と更新している日がずれてしまっているのですが、
お休みしたのは5月4日と5日。
両日とも、とても楽しみにしていた『菖蒲湯』につかりました。

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19の頃、田舎から東京に出て来てしばらくは仕送りをもらっていたのでトイレしかついていないアパートで暮らしました。銭湯通いってやつです。
私より少し若い方にこれを言うと「え〜っ!」とよく驚かれます。

その銭湯はけっこう沢山の菖蒲を入れてくれて、首を切るんじゃないかとヒヤヒヤしたもんです。

菖蒲湯に入るとその銭湯時代のことを思い出して懐かしくなります。

お風呂のついた家に住みたくて一生懸命バイトしました。
勉強して、酒も飲んで、恋愛もして・・・、あの時も忙しい人と言われてたっけ。

あれから何十年か経った今でもゆったりした生活でないところが悲しい〜。
ま、菖蒲で邪気でも払いますよ。



そうそう、菖蒲を買って帰った時からziziは大興奮で、お風呂から離れません。

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瞳孔が開きっぱなしじゃないか〜! 宇宙人みたいな顔になっちゃってます。

ちょっといい香りわかる〜?

ほら、ほら・・・

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真剣です!


ゆっくりお風呂につかりながらziziと遊んで、食べて飲んで寝る、我ながら地味すぎる休日でした。
短いお休みなのでどこにも行く気になれなくて・・・。

この休日のご飯はまた追ってアップします(更新だけはゆったりだわ!)。

とりいそぎ休日のご報告でした。

 








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2007年5月 5日 (土)

陳さんの!?新玉葱柚子胡椒ダレの塩豚

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<5月1日(火)の献立>
塩豚と新玉葱の柚子胡椒だれ 生野菜添え
いんげんと新じゃがのタルタルサラダ
ほうれん草と焼き海苔の山葵風味お浸し
梅酒漬けの梅
えのきと生わかめのお味噌汁(葱)
十五雑穀入りご飯




ちょっと訳ありで豚を茹でてみたかったのでまたまた大好きな塩豚!

前に普通の玉葱でちょっと甘くてピリリのたれをかけて食べたんだけど、新玉葱のフレッシュなタレで食べてみたかった〜。レシピ調整です。



●塩豚と新玉葱の柚子胡椒だれ 生野菜添え

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今回は豚肩ロースのネットにか?入っているもの500gを半分に切って使いました。
肉の重量に対して5%のところを4%の塩をすり込んで塩ごと2日間漬け込み。

1日ならまあラップとペーパーでもいいのですが、2日だとドリップがかなり出るので『ピチットシート』という水切り調理シートにくるんでポリ袋で密封しました。
リードの『おいしくなるシート』も同じ?塩分もまろやかです。

40〜50分ぐらい水に入れて塩抜きしてから酒1/2cup、肉が隠れる程度の水、生姜スライス1片分、葱の青いところ15cm×2本入れて今回は初めて圧力鍋で13分茹でました。

さすが圧力鍋!。とりあえず肉は簡単に柔らかになるのね。
前の日の肉じゃがもあっという間にできたけど。。。

 

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そう、圧力鍋・・・、今まで持ってなかったの。

欲しいサイズが見つからなかったのと、夜中にコトコトやるのは半分趣味みたいなところがあったので。

実はオットの盗難事件を機にカードを整理したら、ポイントがたまっているカードがあって、それを今月使わないと失効することが判明。
で、他に欲しいものもなく、圧力鍋を買う前に試しに使ってみるかと、『鉄人 陳健一の圧力鍋』が我が家にやってきました。

小さい16cmの鍋、意外に二人分には便利?

見えづらいけど陳さんの名前入り(笑)。
ん〜、どっから見てもおしゃれな感じがないアルミの鍋ですが、しばらく使ってみることに。

カードのポイントシステム、今まで理解してなかったおかげで随分もったいないことしてたよ。アホだね〜。


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あ、それよりも、新玉葱で作ったタレのレシピ。

私はすりおろしより、細かく刻んだマイルドな玉葱味が好みなのですがお好みで半分すりおろしにしても。

新玉葱中1/2個(できるだけ細かいみじん切り)
オリーブオイルまたはグレープシードオイル大2
酢大1
薄口醤油大1
蜂蜜小2(お好みで加減)
昆布だしの素ひとつまみ(なくても)
塩少々
柚子胡椒小1/2〜1

よく混ぜ合わせて冷蔵庫で半日以上おいたらできあがり。2日目、3日目がまた美味しい。

朝はレモン汁や酢を大1〜プラスしてドレッシングに。水菜やトマトにかけて食べたりもしています。5日は平気と思うよ。。。







 

 

●いんげんと新じゃがのタルタルサラダ

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新じゃがを買ったので滅多に登場しないポテトサラダ風タルタルサラダ。

小さめに切ってから水にぬらしてレンジで蒸したじゃがいもと茹でたインゲンを、刻んだゆで卵とピクルス、マヨネーズに塩胡椒、極少量の蜂蜜で和えました。

オットは意外とじゃがいも好き・・・だったらしい。そんな気はしていた。
「もうないの?」と聞かれ、あっさり「ないよ」と言うと、「ケチケチしちゃって〜!」とのこと。

・・・あまりに、なんというか、思わず笑ってしまいました。
そ、そんなに好きならと翌朝たんまり作ってやりましたよ。

ケチで悪かったね!(笑)



 

●ほうれん草と焼き海苔の山葵風味お浸し

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だし醤油『あじつゆ』をだし汁で薄めた地に、よく絞ったほうれん草を浸してから軽く絞り、味付き海苔、山葵(わさび)、で和えただけのおひたし。

柚子胡椒味があったのに、ちょっとかぶったかしら?
気がつかないふりをお願い。。。



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2007年5月 3日 (木)

ボンゴレロッソ!春キャベツとリンゴのサラダ

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<4月30日(祝月)の朝食>
ボンゴレロッソ(アサリとトマトソースのパスタ)
春キャベツとリンゴのサラダ
ベーコンといろいろ野菜のスープ

前記事の後は忙しくて2日間会社の近くで外食。
といっても、仕事途中のラーメンなどなど。

やっとご飯をつくろうという気になって買って帰ったアサリですが、途中まで準備してちょっと横になっている間にすっかり眠り込み、気がついたら朝方でした。

起こしてくれればいいのにね〜。

そんな訳で翌朝は激しくお腹が減りまして、これはちょっと遅い朝ご飯。

パスタのソースを作るとき、クッキング用の白ワインがなくて美味しいのを開けてしまったので、朝から少し・・・(後ろに見えるのは水ではありません。)
午後はしっかり仕事しましたからご安心を。



●ボンゴレロッソ(アサリとトマトソースのパスタ)

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<今日の材料> 殻付きアサリ360g、玉葱1/2個(新玉葱使用)、ニンニク1片、輪切り赤唐辛子1/2本分、トマトソース1缶400g、白ワイン50cc、オリーブオイル大2+1、塩胡椒、パスタ180〜200g、塩

1. 殻付きアサリは3%弱の塩水で暗くして一晩砂抜きするか、砂抜きしてあるものは同様の塩水で30分ほど置いてから使用。殻をこすりあわせてよく洗う。

2. パスタの湯を沸かしながら玉葱とニンニクみじん切りにし、オリーブオイル大2で炒めたらホールトマトをつぶしながら加えて少し煮詰め塩胡椒で調味。

3. パスタを湯2Lにつき大1強の塩でゆでる。

4. トマトソースを一旦取り出し、オリーブオイル大1とアサリ(好みさらにニンニク1/2片)を炒め、白ワインを加えてアサリの蓋があいてからトマトソースを戻し入れて少々煮詰め塩胡椒で味を整えたら、パスタと和えてできあがり。

イタリアンパセリがなかったので、パセリ少々で代用。彩りに。


ボンゴレビアンカはあさりの旨味をシンプルに味わうパスタだけど、私はちょっとニンニクの効いた玉葱入りのロッソも好きです。

アサリがもっとあってもいいわ〜。これでも大盛りだけどね。




●春キャベツとリンゴのサラダ

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塩水にさっと通したリンゴの太千切りと春キャベツだけのシンプルサラダ。

ドレッシングもオリーブオイル大2:リンゴ酢大1、粒マスタード小1、塩胡椒だけでよく撹拌したもの。刻んだパセリがあると美味しいね。

あとはベーコンとセロリ、春キャベツの芯の部分、新玉葱、人参、じゃがいもが入った野菜のスープ。

朝食の前にバナナとヨーグルトも食べていたのでこれでお腹いっぱいになりました。朝からガッツなTomy家でした。






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2007年5月 2日 (水)

メバルの煮付け*インゲンのごま味噌和え

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<4月26日(木)の献立>
目張(メバル)の煮付け(牛蒡、下仁田葱、針生姜)
インゲンとささみの胡麻味噌和え
えのきと胡瓜と生わかめの酢の物
ほうれん草のおひたし
豆腐と茗荷と三つ葉の赤出し
白米ご飯


5月に入ったというのに、まだ4月のご飯をアップする私です。
もうちょっとで追いつくから!(笑)

この日、少し季節は過ぎた目張(メバル)を見つけました。
23cm位だからそう大きくないですが、一人1尾づついただくにはいいサイズとお値段でした。
普段お店でしか食べる事がないので家で煮付けるのは久しぶり。

骨もあるけど脂もあって美味しい大好きな白身の魚です。

いただいた野菜の下仁田葱とホウレンソウが少し残っていました!
これで本当に最後と思う。。。

●目張(メバル)の煮付け(牛蒡、下仁田葱、針生姜)

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うろこをとって、エラをはずし、後ろのお腹を切って内蔵を出して洗い、表に飾り包丁を入れました。

未だにエラはプロのように包丁ではずせないので、顎だけ切ったら手でいっちゃいます。
結果、美しくはありませんが、内蔵も一気にとれた日は気持ちいい!(笑)

魚を煮付けるとき、鍋に直接あたらないよう、牛蒡や葱や生姜なんかをお魚にあわせて少しひいてあげますが、今日は下仁田葱の青いところをひいてやりました。
あいかわらず牛蒡入れ過ぎで汁が濁りますが、翌朝用にも牛蒡の煮付けが一品できちゃいました。

メバルの煮付けといえば、あの時『和食屋 膳』さんでいただいたメバルの煮付けが激しく美味しかったのを思い出します。
上田や長野に行く機会があったら『膳』さん、オススメ!
こちらのyoshiさんのクールなブログからもお店のH.P.に飛べます。)




●インゲンとささみの胡麻味噌和え

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鹿児島産のインゲンです。すごく香りがよかった〜!
茹でたてをモリモリつまんでしまいました。

冷凍しておいたささみの蒸し鶏と一緒にすりゴマ、白味噌、みりん少々と醤油少々で和えました。

今日は赤いものがなかったので、切っただけのトマトも添えましたが、集合写真をとってるオットに言われました「このトマトが浮いちゃうね〜」。

いいのです!もう戻せません。強行突破。


●えのきと胡瓜と生わかめの酢の物

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何度となく登場しているであろう定番の酢の物。

我が家はよく生わかめ食べている方だと思うのです。
三陸産あたりのが並んでいる間はずっと生(塩蔵わかめ)を沢山食べます。

ミネラル補給と、オットのヘッドの為に・・・心配ですから!(笑)

そういう私も髪に白髪が目立ちます。

お互い年をとってきたので仕方ありませんね。

 

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