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2007年3月

2007年3月30日 (金)

深夜の一人花見帰宅

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<3月30日(金)の帰り道>

ぶれぶれの写真をこんな大きくのせるのもどうかと思うのですが、ご飯ネタがないもんですから・・・。

深夜12時少し前の帰宅途中、東京は気がつけば満開の桜です。
週末はこのあたりも沢山の人がお花見に来てる事でしょう。

夜は静かで、桜の香りも昼間よりずっと香ります。

幸か不幸か、深夜の道でももう声をかけられる年ではないようですし、
一人、路地を二つ分遠回りしてお花見して帰ります。

明日は桜ごはんにしようか。。。


忙しかったので、ろくなご飯を食べていませんでした。
一日だけ赤魚の粕漬けを焼いたでしょうか。。。

3日もまともな食事をしなかっただけで、口内炎までできてお肌ガサガサです。

身体がどんどん正直になってる気がします。
昔はこれが一年つづいたこともあったのですが、もうできませんね。


ziziの春の抜け毛が激しいので、おうちの掃除してくれる人募集!
・・・とか、言ってみたいわ〜。



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2007年3月29日 (木)

ブリと菜花の柚子胡椒バターステーキ

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<3月26日(月)の献立>
鰤の柚子胡椒バターステーキ 菜花のソテー添え
インゲンとプチトマトの胡麻豆腐ソース
ぜんまいとベーコンの炒り煮
水菜とカニカマの塩ポン酢
豆腐とえのきと生わかめのすまし汁
7種の雑穀入りご飯

前日のスペアリブに続き、鰤のステーキです(笑)。
いいの、このところ毎日ハードだしこれぐらい平気なはず!?

実はこの日の翌日から数日ご飯も作れなくなっているので少し前のご飯です。

今年は鰤が遅かったらしいですが、これは養殖もんなのであまり関係ないですよね。それでも今頃お買い得なものに出会ったりします。
我が家も最後の鰤かな〜。



●鰤の柚子胡椒バターステーキ 菜花のソテー添え

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鰤は塩をして30分ぐらい置いた後、水分をよく拭き取り軽く塩胡椒。
フライパンにバターを溶かして鰤をそのまま焼きます。

仕上げに焦げたバターを少し拭き取り(焦げてしまったらよく拭き取って、新しくバターを追加すればいいかな)白ワインを少したっぷりめです。
フランベはできませんが強火で・・・。

鰤を取り出した後、残った汁気に柚子胡椒をとかしてソースにしました。

ソースが少し残ってる状態で、バター少々プラス、下茹でした菜花をソテーして添えました。

これはチンゲンサイの菜花です。otayoriさんのところでは自生してた(?)ようですが、東京では売っていましたよ!しかも1束98円です。
ちなみに菜の花は1束398円!!もう買えないですね〜。




●インゲンとプチトマトの胡麻豆腐ソース

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沖縄産のいんげんが出回ってますね!太くておいしそう〜〜!
茹でて冷えたお浸しの地(だし汁、薄口醤油、酒、塩)に浸しました。

胡麻豆腐のソースというのは、私がよくつくっている白和え衣の胡麻たっぷりバージョンで、今日は練り胡麻もないので半ずり黒胡麻も入れて風味を高めました。

白炒りすり胡麻大1.5、黒炒りすり胡麻大1/2、絹ごし豆腐は1.5cm幅程度をペーパーに包みレンジで1分半加熱して水分を吸い取ったもの、薄口醤油小1/2、砂糖小1、塩少々、マヨネーズ小1弱をよ〜く擦りました。

私じゃなくて、オットがです。
これからは、ブレンダーがなくてもいいかも?



●ぜんまいとベーコンの炒り煮

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水煮ですが、久しぶりに食べたくなって。。。

今まで水煮のゼンマイは熱湯でさっと茹でこぼしていたのですが、今日はしっかり下茹でしてみました。(もぐぱくさ〜ん、これでいいのよね?)

ベーコンと炒めて、和風だしと醤油、酒、みりんで煮ました。




●水菜とカニカマの塩ポン酢

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先日作った塩ポン酢は、だし汁で割って、酢の物がわりにあっという間に消費してしまいました。まろやかで、酢が少し足りないくらいだったので、酢をプラスしましたが、果汁も少しプラスしても良かったです。レシピに追記しておかなきゃ!

さっと湯に通してから冷水につけて絞った水菜やレタスに、しらす干しやカニカマを少し混ぜて、だし汁で割った塩ポン酢をかけるだけです。

とてもさっぱりして美味しいですよ。この日は市販品の塩ポン酢ですけどね。



******

少しの間、更新やお返事、ご訪問が遅れがちです。

せっかく来てくださったのに、ごめんさいね。



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2007年3月27日 (火)

スペアリブの梅酒ジャム焼きとあさりの蒸し煮

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<3月25日(日)の献立>
豚スペアリブの梅酒ジャム焼き 数種の野菜添え
(水菜のカッテージチーズ和え、菜花浸し、プチトマト、塩茹でそら豆)
あさりと春キャベツの蒸し煮
うるいのお浸し
自家漬け蕪の千枚漬け
生わかめとなめこの赤だし(葱)
ゆかりご飯
自家製梅酒

土曜の買い物で見つけたお得なスペアリブ、いいこと思いついちゃった!

日曜の朝になり、ベランダ物置に忘れられていた梅酒を掘り起こしました。
旅行でKさんの梅酒をいただいて、漬けてる梅を食べなさいと言われてたの。


●自家製梅酒

去年初めて自分で作った梅酒です。
記事にするのも忘れてしまい、壊れたHDの中に入れていたレシピも見つかりませんが、多分、アク抜きした青梅1kg、氷砂糖500g、ホワイトリカー1.8Lで作ったと思われます。無理矢理3Lの瓶で。

初めてだったので、失敗してもいいようにと南高梅の2Lを買ったはず。

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なんだか、とてもいい感じでできてましたよ〜〜〜!
朝から味見+味見+味見・・・。

それから鼻歌まじりに梅の実のいくつかでジャムを作り、昨日買ってきた豚のスペアリブを漬け込みました。 



●豚スペアリブの梅酒ジャム焼き 数種の野菜添え
(水菜のカッテージチーズ和え、菜花浸し、プチトマト、塩茹でそら豆)

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ちょっと実験的なので、自信はないですがメモとして。

1. 1年に満たない梅なので、梅酒の梅は種を取り除き、ざっくり刻んだものを半量の水で火にかける。
蜂蜜(グラニュー糖でも)を甘さ控えめに加え、水分が少なくなるまでかき混ぜながら煮詰めたら、お好みで梅酒とレモン汁かリンゴ酢少々を加えてさらに弱火で煮詰めると梅酒ジャムのできあがり。(100g)

2. 豚スペアリブ4本はフォークで刺し、1の梅酒ジャム100gのうち大2ほどをトッピング用に残し、それ以外と醤油大2、梅酒大2、りんご酢小1を揉み込んで空気に触れないようラップして冷蔵庫で半日以上漬け込み。

3. スペアリブをとりだし、塩胡椒少々プラスしてからジャムごとオーブンで焼く

4. 3だけでもいいですが、我が家の軟弱オーブンでは時間がかかるので、最後はフライパンに入れて、バルサミコ酢タラタラで香りをプラス。

5. 梅酒ジャムをトッピングして完成。


写真をとってる夫とziziが並んで「早く食いて〜」と言ってました。

 

んが〜〜〜!!、やわらかい!
そんでもって梅の香りと甘みが旨いよ、これ。

豚とフルーツの組み合わせは大好きで良く作ったけど、これはちょっと和風で大人な味です。アルコールはとんでるので、子供さんもOKだと思うよ。
久々にHeavy Tomy な晩ご飯だったかしら?




●あさりと春キャベツの蒸し煮

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あさりが食べたかったのに、私が普段買い物できる夜はすっかり売り切れ。
やっと買えましたので、春キャベツとあっさりとした蒸し煮にしてみました。

たっぷりのお酒と少々の薄口醤油、赤唐辛子だけです。

器にもって、芹の葉を散らしました。




●うるいのお浸し

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昨日の 残りもん 続編ですが、今日はシンプルなお浸しで。

一緒に浸したのはクコの実です。

先日旅行先のホテルでいただいたお浸しに添えてあったのを思い出して真似っこ。
山菜もちょっと華やかになりますよね。


******

石川県や新潟に被害をもたらした今回の地震、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

まだ余震も続いているのでしょうか。
お気をつけくださいね。




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せっかくいただいたコメントなのに、ごめんね。

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2007年3月26日 (月)

山菜と桜せいろや桜えびの卵焼き

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<3月24日(土)の献立>
桜えび入りだし巻き卵 おろし添え
牛肉と芹の炒め煮
うるいの浸し酢みそがけ
生青海苔の酢の物
桜せいろ(葱、山葵)


冬はいろんな変わり蕎麦を食べたんですよ。
辛み大根蕎麦、柚子きり蕎麦、すだちかけそば・・・、
どれもアップしないで終わってしまった(汗)

久しぶりにせいろを出して蕎麦ネタ、今日は『桜そば』です!

まずは蕎麦のおつまみ系から。



●桜えび入りだし巻き卵 おろし添え

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卵焼き器をの油なじみが悪くなってしまった。しかもちょっと手抜きして、泡がたったまま焼いたのでこんなツラです。

桜えびはだし汁に浸してから卵液(卵3個、だし汁60cc、みりん小2、酒小1、薄口醤油小1、塩小1/4弱)に入れて焼きました。

こんな風にいつも片栗粉少々でだし汁若干少なめなのですが、片栗粉入りっていうのは、お弁当にいいそうですね。
何かテレビでやっていたそうで、それからはお弁当の時だけにしました。(お弁当つくらないけど)

たっぷりおだしを含んだだし巻き卵っていいですもんね〜。



●牛肉と芹の炒め煮

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芹の葉の部分を少し残して1束下茹でしたら2cmに切っておきます。

フライパンにごく薄く油をひき、生姜みじん切りと牛肉100gを炒めたら出た余分な油をペーパーですいとってから芹を入れ、だし汁、酒、醤油、みりん、砂糖少々で調味しました。

仕上げに白炒り胡麻と芹の葉の生を少々。
オイスターソースで炒めても美味しいですよね。



●うるい浸しの酢みそがけ

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先日ホテルで和食をいただいた時にも葉を3枚ほどお浸しで食べた『うるい』、たっぷり食べたいな〜と思っていたのですが、普段は高くて買えません。

この日は見切り品で2パックがお安く買えてとてもラッキー。
まだまだ行けるわ!とさっそく1枚づつにしてから茹でて、少し薄めのお浸しの地(だし汁、薄口、酒、塩)で冷やしたものに酢みそをかけました。

酢みそは白味噌大1+1/3、みりん小1、砂糖小1、だし汁小2を混ぜてラップせずにレンジ500wで20秒×2回ぐらい、ぽってりするよう途中で練りあげた練り味噌(保存の時はこの状態で保存し、食べるときに酢を加えてます)に酢を小1.5〜2加えました。

しっかり茹でると独特のヌメリがでますが、それが出る直前位でいただくのが好きです。


●生青海苔の酢の物

だし汁で割った三杯酢とすりおろし生姜で食べました。
卵のリンク先でも胡瓜と一緒に食べてたようです。



●桜せいろ(葱、山葵)

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この色が伝わっているか微妙ですが、『信州戸隠そば』から出ている桜葉入り半生タイプの『桜そば』です。

自宅では、下手な生蕎麦は美味しくないので、いくつか気に入っている乾麺を食べていますが、これは半生タイプで、茹でたてをすぐにいただくならいいですよ。

色は紅麹の色素を使ってるようです。これって天然素材の色素で最近よくみかけますが、桜の香料も使っちゃってますね。でも桜なのでそれも許しちゃう。
いい香りの蕎麦を海苔ものせずに葱とわさびだけで食べました。

いつも写真をとってると、おつまみの前にそばを食べる事になるので、今日は最初に1枚分茹でて、最後にまた1枚茹でたてを。

生蕎麦の桜そばも今探していたらネットで売っていて、これだとそば湯も飲めるらしい。桜蕎麦のそば湯、きっとおいしいよね!

今度は美味しい手打ちの桜そばを食べさせてくれるところも探してみようっと!



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2007年3月25日 (日)

鯖カラサラダ*栃尾揚げの葱味噌チーズ焼き

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<3月22日(木)の献立>
鯖の唐揚げサラダ仕立て マスタードポン酢ドレッシング
栃尾揚げの葱味噌チーズ焼き
セロリとベーコンのきんぴら
自家漬け聖護院蕪の千枚漬け
生青海苔のお吸い物(針生姜)
十五雑穀入りご飯ちょこり


この日は急に暑くなって驚きました。
東京の桜もいっきに蕾みがふくらみましたよね。
今日はサラダみたいなのをいっぱい食べたい気分、速攻で作ります!

激しくお腹を空かせながらオットと帰ってきて、鯖に塩をしてから、まず昨日の牡丹餅を。はい、たくさんありますから(笑)。
今日もレンジなしで柔らかで美味しいです。
ご飯チョコリの理由はこれなのよん。

あとは今日は野菜も食べたいおつまみ系でっす!



●鯖の唐揚げサラダ仕立て マスタードポン酢ドレッシング

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1. 鯖を3枚におろした半身分、塩をして20〜30分ほど待って水分をふく。

2. 新玉葱中1個スライス、レタス2〜3枚千切り、胡瓜1本縦半分にしてから斜め切りでそれぞれ冷水にさらす。

3. 鯖は1.5cmぐらいのそぎ切りにしてから胡椒、小麦粉と片栗粉を1:1にした粉をつけてからあげに。

4. マヨネーズ大1、粒マスタード小1、ポン酢醤油小2、だし汁小2、すりおろしニンニク少々、胡椒をよく混ぜたドレッシングをつくり、水気をよくきった野菜と鯖を器にもってかけたらできあがり。


普通にポン酢でいただくのもいいですが、それはまた夏になってからかな。

野菜たっぷりなので少しコクもあるキリリとした和風マスタード味にしてみました。野菜だけならポン酢醤油大1、だし汁小1でも。

鯖とマスタードは大好きな組み合わせなので、こんな風に青菜とマスタード炒めにすることもあります。
書いてなかったようですが、塩をしてから水をふく下処理は同じです。




●栃尾揚げの葱味噌チーズ焼き 水菜添え

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『栃尾揚げ』ってご存知でしょうか?
新潟の栃尾市(現長岡市かな?)で作られているジャンボ油揚げで、私が買ったのも23cmx11cm、厚みが3cmぐらいあったかな。

気の利いた居酒屋さんでも見かけたことはあったのですが、珍しく会社の近くのスーパーでこれを見つけました!

二人で半分(上の写真の量で1/4です)、普通の味噌と赤みそをブレンドしてみりんで緩めて刻み葱を混ぜたものを中を切って塗り、スライスチーズを挟んでそのまま弱火で焼くだけです。

ふっくら、外はカリッとして、とっても美味しいんですよ!
シンプルに生姜醤油をつけるだけでもかなり満足しますが、今日はおつまみモード全快なので、チーズも入れちゃいました。

うまっ!

●セロリとベーコンのきんぴら

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セロリ1本太線切りに、葉も使ってしまいます。ベーコン1枚切ってもう1品。

フライパンに油を熱し、ベーコンを炒めたら、輪切りの赤唐辛子とセロリを炒め、醤油小2とみりん大1、セロリの葉も加え、白炒り胡麻と胡椒をふれば出来上がり。

ベーコンの塩気があるので、お醤油はみりんより控えめです。お好みで。


●自家漬け聖護院蕪の千枚漬け

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3日連続いろいろ楽しんだ最後はやはり千枚漬け。

下漬けしたものを、切り昆布、塩、みりん、砂糖、赤唐辛子、酢で漬けました。
もうきっと来年まで食べれないけど、あの蕪1つでかなりいろんなお味を楽しめたので満足しました。


******

暑かったり、翌日からは雨だったり、天候が不安定なので身体にきをつけないとねいけませんね。

お勤めの方や皆様の旦那様は、決算期末の忙しさに追われて大変な方も多いでしょうね。多少腹の立つ事があっても、今は我慢ですよね!

・・って私、誰に言ってるんだろう。。。



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2007年3月23日 (金)

わかめ風呂の新玉葱*牡丹餅とふぐ

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<3月21日(水・春分の日)の献立>
ふぐの一夜干し すだち添え
芹の卵とじ
新玉葱とわかめの柚子味噌がけ 
聖護院蕪のゆかり酢漬け
牡丹餅二種(黒胡麻きなこ・こし餡)と黒豆茶

お墓参りもしませんが、お彼岸のご飯です。

うちのオットは男性にはめずらしく(?)ぼたもち大好きです。
ダイエット前は作ったこともあったのですが、今日は久しぶり。

私は雪深いところで育ったので、この季節でも2m以上の雪の下に埋まったお墓参りに行くことはありませんでしたが、ぼたもちだけはお供えして食べました。
もちろん、お夕飯にですよ!

えっ、もしかしてお夕飯に食べない?  ウチだけ???

ぼたもちは最後に食べますので、まずは魚から。




●ふぐの一夜干し すだち添え

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今はふぐは一年中食べられますが、旬も彼岸までというお魚のひとつですよね。
めずらしく一夜干しを見つけたので買ってみました。

身が締まって淡白ですが、パサついたような感じはありません。
鯛とも違う食感、表現が難しいですが、これがなかなか美味しいです。




●芹の卵とじ

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下茹でした芹の水気をよく絞ってからでないと色が悪くなります。

芹のいい香りと卵とおだし、たまらんです。

 


●新玉葱とわかめの柚子味噌がけ

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妙なタイトルだったでしょうか。でもタイトル通りよね。
盛りつけは今イチだったかもしれませんが、これがとても好きです!

この季節の新玉葱と新物の生や塩蔵わかめはなんともおいしいですね。
シャキシャキの生もいいですが、今日は汁物を用意しなかったので、おだしも美味しい煮物にしました。

新玉葱の小さめの4個ほど、食べやすいよう上から1/3位まで包丁を入れて、おしりはぎりぎりにカット。

頭が少し出る位のだし汁を注いで弱火にかけ、沸騰してきたら薄口醤油とみりん、塩でお吸い物ぐらいの塩気に調味してアルミホイルなどで落としぶたを。

柔らかくなったら火からおろし、一度そのまま冷ましますが、食べる前に再び温め、塩抜きした塩蔵わかめをさっと煮て器に盛り、柚子味噌をかけるとできあがり。(柚子味噌は、この時のレシピの半量で作りました

仕事の事でも考えていたらしく、写真を撮っていても心ここにあらずだったオットですが、これを食べて、こっちの世界に戻ってきたという感じでした。

できるだけ美味しいおだしで煮ることをおすすめします。
新玉葱の甘さが加わって、柚子味噌が少し汁気にも溶けたのを最後に飲み干したら、心がほっとしますね。



●聖護院蕪のゆかり酢漬け

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昨日に続き、2種類目の聖護院蕪の漬け物は、ゆかりの酢漬けです。
今日のぼたもちにはちょうど良かったみたい。

下漬けした蕪を、切り昆布、ゆかり、酢、煮切ったみりんで漬けました。
酸味もおだやか、さっぱりとしたお漬け物になりました。




●牡丹餅二種(黒胡麻きなこ・こし餡)と黒豆茶

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米作りをしていた田舎の祖母達はおこわや餅の口触りにもうるさく、ぼたもちも餅米100%か、1、2割うるちだったような気がします、

私もやはり甘いご飯という感じが苦手なので、計量しやすいところで餅米1.5合、うるち0.5合、二人ですからいつも2合ですが、今日は4合炊いちゃいました!

ほぼ普通の水加減で30分ほど給水させて炊いた物を半殺し(←怖いですよね!)にして塩味もきいた餡子ときなこをつけてます。

ぼたもちの餡子は薄付きが好みなのです。
黒胡麻きな粉は、北海道産大豆、黒胡麻、沖縄の黒糖が入ったもので、いくつかのメーカーから出ていますが、身体にも良く、トーストにバターと蜂蜜をあわせて食べるのもお気に入りです。
これに少し砂糖と塩を足してつけました。

一人何個までOKでしょうか。。。




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2007年3月22日 (木)

豚肉の味噌生姜焼き*セロリとさつま揚げのピリ辛和え

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<3月20日(火)の献立>
豚肉の味噌生姜焼き 
(蒸しキャベツのおかか和えと人参のからしマヨ和え添え)
ブロッコリーと厚揚げの煮物
セロリとさつま揚げのピリ辛和え
自家漬け聖護院蕪の浅漬け
生わかめとえのきのおすまし(葱)
十五雑穀入りご飯

070320_6_1 遅れた更新ですが、お彼岸の前日のご飯です。


 

オットが週末に長野県の上田へ行った際、お土産にお味噌や酒や酒粕入りのケーキを買ってきてくれました。

上田の柳町は古い景観が残っていて、酒蔵や味噌蔵をもつお店があります。

酒粕入りのケーキ、とても美味しかったのですが、またのご紹介として、今日はお味噌のこと。

 


070320_5_1お味噌は、私のオーダーどおり、十二麹(普通のお味噌より麹が多い)の味噌で、寒い冬にゆっくり熟成する寒仕込みなので、まろやかで深みのあるお味噌です。

今回買い求めたお店では、少量の為、現地のみの販売だそうですが、信州味噌を作ってるところは沢山あるので、十二麹の味噌もネットで通販してくれるところもあると思います。

私も十二麹の味噌探し、これからいろいろな物をお試ししたいと思ってるんですよ。


昨日はまず味噌汁を味わい、
そして豚肉を漬け込んでおきました。

違うのはオットにもわかったようです(笑)。




●豚肉の味噌生姜焼き 
(蒸しキャベツのおかか和えと人参のからしマヨ和え添え)

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豚の生姜焼き用のお肉で生姜焼きにすることは少ないのですが、味噌漬けにするのは好きです。今日のは黒豚250g

豚肉250g包丁を入れて縮みを防ぎ、味噌大3、みりん大2、酒大1で緩めたものを豚肉に揉み込み、ラップでしっかり密着すれば、1時間から半日で食べれると思いますが、今回は1日寝かせました。

薄く油をひいて、千切り生姜を炒めたところへ豚肉を入れて焼きます。

みりんが入っているので焦げやすいのですが、中火ぐらいで少し焦げ目がつくくらいが美味しいです。あまり弱火でゆっくり焼くと、肉が固くなりますし。

2回目を焼くときは、フライパンをペーパーで拭いてさらに焼きました。
生姜の香りでも、どこか優しい味なのです。


●ブロッコリーと厚揚げの煮物

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いつものはんぺんのかわりに厚揚げで。

●セロリとさつま揚げのピリ辛和え

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太い株のセロリを買ったので、中の柔らかいところ使いました。
なので、繊維にそって太線切りにしましたが、普通に外側を使うなら、斜め切りでも食感はよいのです。

さっと塩湯で茹でたセロリと、油抜きを兼ねて軽く茹でたさつま揚げを極少量の薄口醤油、胡麻油とラー油、塩で調味したものです。

私はさらに七味もプラスしちゃうのですが、これはお好みで。


●自家漬け聖護院蕪の浅漬け

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食べやすく小さく切ってしまったのですが、先日の聖護院蕪の残りで3種の漬け物を楽しもうと企て中。

今日は昆布と塩、煮切り味醂、酢だけのあっさり浅漬です。


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2007年3月21日 (水)

鰯のパン粉焼きにトマトとゴルゴンゾーラのパスタ

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<3月18日(日)の献立>
鰯の香草パン粉焼き 水菜とプチトマト添え
春キャベツと人参のマスタードドレッシング
プチトマトとゴルゴンゾーラのフェットチーネ
グレープフルーツ

久しぶりの濃厚パスタ!お供は鰯でパン粉焼きですが、うちの軟弱オーブン、なんだか時間がかかるのです。
簡単にフライパンでやったので、正確には香草パン粉ソテーですね。


●鰯の香草パン粉焼き

塩をふってしばらくおいている間に香草パン粉を合わせました。
『なんでも入れてしまえ的』ではありますが、ドライパセリ、タイム、バジル、オレガノも少し、パルメザンチーズ、ガーリックパウダーとブラックペッパー少々。

鰯から出た水分を吸い取り、塩胡椒、パン粉をつけ、オーブンで焼くところをガーリックの香りをつけたオリーブオイルで簡単にソテーしてしまいました。

ソテーすると油を吸うので、一度ペーパーでおさえて余分な油を吸い取り、残った香草パン粉をフライパンでから煎りしてソテーした鰯につけました。

オーブン焼きより短時間で身がふっくらジューシーに仕上がったような気がしますが、オリーブオイルもオーブンより吸ってしまいますね。

レモンを買い忘れたので水菜にはオリーブオイルと自家製塩ポン酢を合わせたドレッシングを。
これまた鰯やフライとも合うのです。


●春キャベツと人参のマスタードドレッシング

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春キャベツを軽く蒸して仰いで冷ましたものを朝晩食べてます。

今日のドレッシングはマヨネーズ、粒マスタード、酢、蜂蜜少々、塩胡椒の簡単ドレッシングです。



●プチトマトとゴルゴンゾーラのフェットチーネ

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久々ニョッキを作ろうと、イタリアの『ゴルゴンゾーラ・ガルバーニ』を買ってあったんだけど、meshiちゃんのところで美味しそうなタリオリーニを見て気が変わってしまった。

meshiちゃんがいただいたのはフルーツトマトだけど、私は完熟プチトマトを湯剥きして使用。たりなくて、トマトの水煮缶も混ぜちゃった。
フルーツトマトの甘さは蜂蜜少々加える事で代用なの・・・だめかしら?

1. プチトマトを湯剥きしてカットし、オリーブオイル大2でガーリック1片と赤唐辛子1本分を炒めた後、トマトを加えて(8個+トマトの水煮缶を使用)炒める。

2. 湯に溶いたブイヨン1/4カップほどと蜂蜜少々、塩小1/2弱と胡椒を加えて少し煮詰めてトマトソース(約200g)をつくる。

3. フェットチーネ160gを茹でている間、トマトソースにカットしたゴルゴンゾーラ75gを弱火で溶かし、生クリーム大2(チーズやお好みにあわせて増量)と合わせ、胡椒(塩はチーズにより調整)を加える。

4. ゆで上がったフェットチーネを絡めてできあがり。器にもって胡椒をプラス。

 *2008.5月追記:↑オリジナルはトマト味が濃かったので生クリームは不要ですがお好みで。


オットは最初「何の匂い?」と言って見にきたのだけど、このガルバーニのチーズはマイルドなドルチェタイプ。
こればかりなので他をあまり知らないけど、食べやすい方だと思ってる。

いい香りのパスタを前にワインを取りに行き、適当にトマトソースと合わせただけ(正確な作り方はプロのレシピでどうぞ!)なのに、な〜んか美味しくできてしまった感じ!
もっと食べたいね〜と、翌日の朝、トマトの水煮だけでトマトソースを作って、また食べた事は内緒にしておこうっと。



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2007年3月19日 (月)

うどや絹さやの副菜と聖護院蕪でリベンジ

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<3月15日(木)の献立>

鮭の蕪蒸し 柚子胡椒添え
絹さやと竹輪の煮浸し
独活とささみの胡麻味噌マヨ和え
自家製イカの塩辛 ★★
豆腐と蕪葉の雷汁 ★★
十五雑穀入りご飯


前記事で、この夕食に至るまでのおいしいもの記録を書きとめました。

お出かけから帰ってきたこの日の夕飯、私の下手な料理で、あの美味しい気分を壊したくなかったのですが、この日買った聖護院蕪をいただきたい!

ジャンクフードを食べていたらしいオットが可愛そうよねと、おだしをとって、買ってきた野菜でつくりました。



●鮭のかぶら蒸し 柚子胡椒添え

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前に手抜きレンジでやって失敗してたので、リベンジですね、今日はちゃんと蒸しました。銀杏がなかったので、細切りにした昆布を入れました。

1. 冷凍していた甘塩の銀鮭2切は水で塩を流して水分をとり、一口大に切る。

2. 聖護院蕪は厚く皮を剥いて、1/4個強をすりおろしたら、ざるにあけて手で押さえて水気をきる。

3. さっと水で流した昆布を細切りにハサミで切り、しめじ1/3pk、三つ葉の茎(蕪の葉でも)人参も切って用意。

4. 擦りおろした蕪に溶いた卵白2/3個分と薄口醤油小1/2加えて混ぜたら具と合わせて、最初1分ほど強火、後は中火以下で6分位蒸す。

5. だし汁に薄口醤油とみりん、水溶き片栗粉でつくった餡をかけ、三つ葉の葉を飾ったら柚子胡椒を添えていただきます。

聖護院蕪といえば、かぶら蒸しという感じ?
普通の蕪より甘くて、やわらかです。
今更かぶら蒸し?と思いながらも、ちょっと寒いし良かったわ!



●絹さやと竹輪の煮浸し

070315_2

野菜以外買ってないので、あるもの利用で竹輪です。

前の日にホテルでいただいた白魚なんか思い出しちゃって、細く切ってみました。
歯ごたえを残した細切りの絹さやとのコラボ、食感もよく見た目より美味しいですよ。

絹さやは斜め細切りにし、塩湯で下茹したら仰いでさます。
だし汁に薄口醤油と酒、塩で吸い物より濃いめに調味した地で、縦半分に切ってから斜め細切りにした竹輪と絹さやを入れ、ひと煮して冷ましました。



●独活とささみの胡麻味噌マヨ和え

070315_3

今日は初めての独活。今まで山うど食べてましたからね。

ささみは、葱の青いところとスライス生姜、酒をかけてラップし、レンジの弱(200w)で表裏加熱後、冷めてから割いて煮汁ごと冷凍したものです。

独活(うど)は、太線切りにしたものを酢水にさらしてからささみの煮汁ごと混ぜます。

半ずり胡麻+白味噌+マヨネーズ+薄口醤油少々 の胡麻風味バージョンと、
酢+白味噌+マヨネーズ+砂糖少々+薄口少々  の濃厚酢みそバージョン、
たいていどちらかで作るのですが、今日は迷ってミックスバージョン!(笑)

半ずり胡麻、白味噌、マヨネーズ、酢、砂糖と薄口醤油少々、あとは塩胡椒で整えました。ん〜、マイルドで濃厚、独活と淡白なささみによく合います。



●自家製イカの塩辛

眠れない時に作った塩辛は出しただけ。こんな風に速攻で作ってます
ホテルでいただいた麹入りの甘作りの塩辛も作ってみたいわ〜。


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2007年3月18日 (日)

手打ち蕎麦『砂場』と『徳太郎』のパン

3月15日(木) 美味しいもの食べようツアー つづき

070315_21 お泊まりした翌朝は、たっぷりバイキングで朝食をとりました。

あまりにもたっぷりで写真をお見せするのは恥ずかしいですが、塩辛でお粥に煮物、オムレツに南瓜のスープやホテルブレッドとフルーツ、両方少しづつ(だと思うけど)味わってしまいました。

小倉デニッシュもおいしかったし、う〜ん、食べ過ぎ!


ホテルで桜の塩や桜の花の塩漬け、桜のおせんべいを買ってお土産に!
ホテルで買わなくてもよかったのですが、意外と安かったの。

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ホテルを出発した私たちは、御殿場のあの広大なプレミアム・アウトレットへブラブラ。
平日だってのに、意外と人もいるのです。

私は特に目的もなかったので、GODIVAでショコリキサーのビター味(だっけ?)を。

GODIVAはチョコレートよりショコリキサーの方が好きだわ〜!


 

070315_23

その後は、軽めに美味しいお蕎麦を。御殿場から少し行った手打ち蕎麦『砂場』。

『砂場』を名乗る店は都内にも多く、私が行ったことのあるのは虎ノ門でした。
歴史についてはこちらにあります。


 


070315_24

それにしても、この極細の蕎麦!
ここまで細いと水をたくさん巻くので、最後の方は少しつゆが薄くなってしまう水切れの悪さ だけが気になりましたが、仕方ないのかな。

でも富士山麓の美味しいお水のせいでしょうか、許せてしまうものがあります。

この細さでもわかる蕎麦のコシと、適度なのどごしの良さ、バランスのとれたお蕎麦です。

蕎麦つゆがまた美味しかったです。



 


美味しいものを楽しむ旅は続き、連れて行ってくださったKさんがはまっているというパンを070315_25 求めて、『ベッカライ徳太郎』に電話で予約注文し、買い求めました。

美味しいパンが大好きなKさんが衝撃を受けたという徳太郎のパン、その美味しさは帰ってきてトーストしてさらにビックリ!
本当に衝撃かも〜の美味しさでした。

天然酵母の良い香りとしっとりした食感、また塩気が絶妙です!
焼いたら耳が旨すぎます。こんなのすごい。

小さいのにとっても行列ができる徳太郎のパン、近所だったら毎日買いたいよ!

 

070315_26

ごめんなさい!パンの画像は後でアップします!

*追記:画像アップしました〜!

その後、『聖護院蕪』が無人販売で150円という話を聞いて、宮崎台へまっしぐら。
自宅の近くのお店で一度見た時は900円はしてましたが、なんとこの日は100円!

さらに帰る直前、夕飯のおかずを探しに駅前の東急ストアでお値打ちな独活と絹さやだけ買って帰還しました〜。


今回連れて行っていただいたKさんには美味しいお世話になってしまいました。
これからも美味しいものを食べに連れていってね〜!

と、メールしないと。。。


この日買い求めた野菜で作った晩ご飯記事を別記事でアップしま〜す!


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2007年3月17日 (土)

「幸せ〜」と3回言わせた休日

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3月14日(水)和食ダイニング『四季彩』にて

このところ週末も休日も関係なく働きましたが、やっとお休み!
誘っていただいて、温泉&美味しい物をいただく女同士の1泊旅行に行ってまいりました〜。

前日からの体調不良で大遅刻した私ですが、オットのご飯を簡単すぎるほど簡単に用意し、夕方から向かったのは、会員制リゾートホテル 『東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園』

しかも誘ってくださったこの方のBMWで、そりゃもう、リゾート気分です!

以前チケットをいただいてオットと来たのが2月でしたが、今回は3月の春のお料理が楽しみでした!

画像が多いので、下の『続き』からちょっと見てみません?



続きを読む "「幸せ〜」と3回言わせた休日"

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2007年3月16日 (金)

蓮根入り紫蘇巻きつくね

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<3月12日(月)の献立>
蓮根入り紫蘇巻きつくねと黄身つくね
蕪とベーコンの生姜煮
紅菜と湯葉のおひたし
レタスの塩ポン酢
じゃがいもとわかめと三つ葉の味噌汁
7種の雑穀入りご飯


え〜っと、3月12日って月曜日のご飯ですから、もう記憶が遠くなってしまいましたよ、ハハハ・・・。

ちょっとおでかけしてきたのでお返事も遅くなってしまいました。ごめんね!
その記事はまた後日UPするとして、その前のご飯です。

お出かけ前で買い物もできなかったし、珍しく安くなっていた蕪なんかも煮ちゃいましたけど、冬みたいかしら?






●蓮根入り紫蘇巻きつくねと黄身つくね

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つくねはフワフワよりも以前にもやったように肉をたたいてあるような食感のあるあるしっかりしたものが好みだったりするのですが、今日は挽肉利用で、蓮根を入れました。

メモをとらなかったのでかなりうる覚えです。

鶏ももと胸挽肉半々で200g、蓮根のみじん切り約100g、長葱みじん切り20cm分、溶き卵2/3個分、片栗粉小1、醤油小1/2、塩胡椒、生姜のすりおろしが入ってます。

塩でよく肉を練った後、具材以外の材料を入れてさらに練り、レンジに1分半ほどかけた蓮根のみじん切りと葱を混ぜて成形しました。

そのままラップしてレンジ500wに1分半ほどかけて、焼きやすくしてから何度かたれを塗りながらグリルで焼いてみました。

たれは醤油大3、みりん大3、酒大2、粉末昆布だし少々、生姜の絞り汁少々で煮詰めたところへ水飴があったので小1.5強ほど入れたものです。

紫蘇巻きは最後に紫蘇を巻いてさっと焼き、黄身の方は、実は卵が1個しかなかったので溶き卵の残りを少しかけてしまいました。

紫蘇巻きに七味の風味がよく合いました。




●蕪とベーコンの生姜煮

070312_2

蕪とベーコンの煮物はコンソメもいいですが、和風の昆布と鰹のだしで煮たのが好きです。

さっと炒めたベーコンと下茹でした蕪、下茹でしない時は蕪も炒めて生姜の風味で煮たりね。

薄口醤油とみりん、塩胡椒、生姜の千切り、おいしいだしがいっぱいつまって、ほっとします。豚と鰹の組み合わせって、なんか好きなのよね。


●紅菜と湯葉のおひたし

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紅菜も最後で少しだけですが、だし汁に薄口醤油と酒で調味したお浸しの地で戻した平湯葉をさっと煮て、下ゆでした紅菜を添えました。

湯葉と一緒に長く浸すと紅菜の色が出るので、浸しの地を分けるといいですね。




●レタスの塩ポン酢

レタスオンリーなので写真をとりませんでしたが、軽く塩揉みしたレタスの塩をさっと流して、作った塩ポン酢をかけて味見です。
まろやかになってきて、なかなか美味しいです!





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*たくさんの嬉しいコメントありがとうございます!

 あいかわらずのスローペースですが、のんびり更新と、ゆっくりお返事&ご訪問、許してね〜〜!


 

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2007年3月14日 (水)

トマトのジャムで紅菜の肉巻き

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<3月11日(日)の献立>
紅菜の肉巻き からし醤油風味
(バルサミコ風味のトマトジャム添え 私のみ)
小松菜と生わかめとえのきの煮浸し
ひじき入り炒り豆腐
大根と三つ葉の味噌汁
5種の雑穀入りご飯

未だ週末の記事を書いております。

日曜日、仕事で新横浜の方まで行ったのですが、思ったような成果が得られず買い物でもしてうさ晴らししたかった私、IKEAデビューしてまいりました。

沢山歩いた後だったし、日曜日で混んでいたので、1Fを見ただけでパワーダウン。
糖分くれ〜〜ってことで、仲町台の駅の『シェ・リュイ』でモンブランを食べて帰ってきました。

IKEAでの収穫は調味料瓶のみ。今度はゆっくりパワーのある時に行こうっと!

ご飯づくりにも少々疲れが出ております(笑)。



●紅菜の肉巻き バルサミコ風味のトマトジャム添え

トップの画像は紅菜の肉巻きを実験的にアレンジした私用の本日のメイン。

湯剥きしたミディトマト(プチトマトでも)を6等分に切って種をとり、塩ひとつまみと砂糖少々かけてラップしてレンジにかけた即席トマトジャムを作っておく。

塩胡椒をした豚の薄切り肉で茹でた紅菜を巻き、極薄く肉に小麦粉をつけてから、ニンニクの香りをつけたオリーブオイルで焼いて塩胡椒を効かせてワイン少々。

仕上げにバルサミコを風味づけ程度に少し絡ませて器に盛ったら、トマトのジャムを少しだけ添えていただきます。


この菜の花にトマトのジャムは、立ち読みした本で見かけて、以前サラダでお試し済み。 ほろ苦い塩味の菜の花に少しだけ、トマトの甘みと酸味がとても合う。
今日はバルサミコの風味も重ねて、これまたなかなか美味しかったのだ。

オットも「トマトがいいね!」と言い、結局半分づつ食べる事にした。


後は疲れちゃって、なんだか盛りつけも全てがテキトーなことに。。。



●紅菜の肉巻き からし醤油風味

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オット用にと胡麻油を半分入れたグレープシードオイルにニンニクの香りづけ、塩胡椒、酒で調味して、仕上げにからし醤油を少し。
オットのも、彩りにトマトぐらい添えてあげればよかったわね〜(ひどっ!)




●小松菜と生わかめとえのきの煮浸し

070311_3

疲れてる時はやっぱりおだしのきいたものが食べたい私。

だし汁に東京丸三販売さんからいただいただし醤油『あじつゆ』と塩少々で飲めるくらい薄味の地に、下茹でした小松菜、えのき茸、生わかめでさっと煮。




●ひじき入りの炒り豆腐

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五目豆腐を作ろうと思っていたのに、面倒になって急遽炒り豆腐になっちゃったもの。
見た目はイマイチになってしまったけど、卵が沢山入ったので美味しかったのよ。

椎茸、人参、ほうれん草、ひじき、葱、卵、豆腐。



******


盗難事件へのお見舞いや励ましのコメント、ありがとう〜〜〜(涙)
戻ってこないものは早く忘れるしかないよね。

腹立たしいのにはかわりないのですが、シャワーの後で洋服ごと盗られてたらどうなったんだろうねと冗談も言えるようになりました(笑)。

前日付けで、眠れなかった夜に仕込んだ『塩ポン酢』づくりの記事もUPしてます。
ご興味あればどうぞ! 



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2007年3月13日 (火)

眠れぬ夜に『塩ポン酢』づくり

盗難事件へのお見舞いや励ましの温かいコメント、ありがとうございました。

土日は免許の更新もできず、携帯を買いに行ったり何かとふりまわされて、仕事にならなかったようですが、本人は私より早く元気になったようです。




<3月10日(土)の試作品>
自家製 塩ポン酢

昨日ご飯を食べた後、疲れたオットはそのまま寝てしまったのですが、話をきけば聞く程もんもんとしてしまった私。
なんだか眠れなかったので、冷凍庫の整理を始めてしまいました。

一番かさばっていたのが、お漬け物に使った柚子の中身や沢山冷凍しておいたスダチ。

この冬たっぷり楽しんだスダチのまんま冷凍も3ヶ月、少し外皮の見栄えが悪いけど保ちましたよ!

柚子は、塩やブラシでよく洗い、黄色の薄皮だけ剥いて細切りにし、ステンのバットにキッチンペーパーをひいてバラバラにのせてから急速冷凍しているのですが、残りの実は一つずつラップして、さらに真空パックにして冷凍してます。

でももう春だしね、使ってしまわないと・・・

ということで、大好きな『塩ポン酢』を作ってみました!

●塩ポン酢 (第1回目試作)

070311_5

<材料> 柚子2個+スダチ7個(絞った後漉して70cc)、酢50cc、
     本みりん120cc、砂糖小2〜大1、塩小2、
     鰹節1g(控えめな一つかみ)、だし昆布8x5cm位。

  1. 柑橘果汁を絞って漉します。小鍋でみりんを煮きったところ(2分強沸騰)へ、鰹節を入れて火を止め、2分待って漉します(鰹節は絞らず、漉した状態で80cc使用)。
  2. みりんがまだ熱いうちに塩と砂糖を加えて溶かし、冷まします。
  3. 2が冷めたら、熱湯消毒した瓶に果汁と酢、濡れたふきんでふいた昆布を切って入れ、1日〜1.5日おいてから昆布を取り出してよく混ぜればできあがり。

    さらに2日程置いてからが美味しくなりそうです。 
    (追記:昆布を取り出し、一度沸騰させると美味しくなりそう。)


残っていた柑橘を使って、適当に作ったにしては、なかなかいい感じ!
これをだし汁で割って使ったり、そのまま生野菜にかけたりできそうです。

検索してもレシピはなかったので、来年も再来年も、試行錯誤してくと、さらに美味しいうちの塩ポン酢レシピになるかなぁ?

ちょっと感想もメモ。


・残っていた柑橘類で作ったので、市販品と比べると、スダチより柚子の風味が少し強い感じです。お好みですが、柚子1個にして、残りをスダチにするといいかも!酢は60ccでもいいかも?

・砂糖は市販品と同等程度にするには大1程必要な気がします。甘さ控えめにする場合は小2で。塩はできるだけまろやかな天然塩を使用してください。
小2だと市販品より少し甘塩かな?

・私はあまり昆布の風味が強いのが嫌だったので1.5日で引き上げましたが、お好みで2〜3日ぐらい入れてもいいかもしれません。ただ少しとろみが出ます。(追記:腐りやすくなるので、一度沸騰させるといいと思う)


いろんなメーカーから出ていますが、化学調味料や保存料無添加、無着色のものでも必ず入っているのが、『たん白加水分解物』と『酵母エキス』。
調べてみると、一応化学調味料の分類には属さない旨味をアップさせたり、まろやかに仕上げるもののようですが、化学調味料の代用品なので、少し寝かせときっと美味しくなりそう。

だた、柑橘果汁もそのまま入っている素人ポン酢なので、早めに使うのがいいですよね(・・・っていうか、少ししかできなかったけど)。


朝食時に生野菜にかけてよく食べているのですが、肴や魚にも合います。
ちなみに今まで市販の塩ポン酢を使ったレシピはこちら。

  ●レタスと胡瓜とわかめの酢の物(手抜き酢の物バージョン)

 

  ●地だことトマトとセロリの塩ポンマリネ

 

  ●地だこの葱ポンマリネ

 

  ●生秋刀魚の塩ポンマリネ


明後日あたり、これを使って野菜を食べるのが楽しみです!

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2007年3月12日 (月)

鯵と紅菜の花と山うどと…

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<3月9日(金)の献立>
鯵の胡麻焼きと紅菜の花の炒め物
鯵と山独活と胡瓜のからし酢味噌がけ
豆腐とミディトマトのサラダ(写真なし)
独活の皮と牛蒡のきんぴら
蕪と蕪葉の浅漬け
鯵の豆腐入りふわふわつみれ汁 ★★
十五雑穀入りご飯

な〜んか色が地味チックですね。確かに気分も暗かったのです。

豆腐とトマトのサラダも作ったのですが、色々事件があって、その話をしながら写真を撮ってもらっていたら、冷蔵庫に忘れてしまいました。

とりあえず、大きな鯵を2尾買って準備していた今夜のご飯から!


●鯵の胡麻焼きと紅菜の花の炒め物

070309_1

紅菜の花といって、紫色をした、茎が細めで長い菜の花、こちらは千葉産。

紫色の野菜は茹でたり熱を加えると、緑になってしまうものが多いですが、こちらも紅のような紫色ではなくなります。

短い時間で下茹でしただけですが、水が真っ青!(弱アルカリ水とも関係あり?)
でもビタミンAは豊富なようですね。

1. 鯵は3枚におろして塩をし、しばらく置いてから水分を拭き、紅菜の花(普通の菜の花でOK)は塩湯で下茹でし、水気を絞る。

2. 鯵は軽く塩胡椒してから小麦粉をまぶし、卵液(卵白だけでいいのですが、つみれに使った卵液が残っていたので)に通してから、白と黒炒り胡麻をつけて、たっぷりめのサラダオイルに胡麻油を混ぜて揚げるように焼いて、余分な取り除く。

3. 下茹でして切った菜の花を加えてさっと炒め、だし醤油を少し入れて香りをたて、塩胡椒で調整してできあがり。

胡麻と菜の花は鯵にもとても合います!





●鯵と山独活と胡瓜のからし酢味噌がけ

070309_2

もう1尾の鯵は3枚におろし、塩でしっかりめに締めてから、酢洗いの後、冷たい酢に10分ほど漬けて酢締めにしました。

皮をはいで切り、同様に塩と酢だけに漬けた山うどと胡瓜を一緒に盛り、からし酢みそでいただきます。

からし酢みそは、二人分の食べ切り量で毎回つくります。
練るのが面倒だとみりん使わず砂糖にしたり、毎回違うのですが(汗)、今日は練るのをメモしてます。

白味噌大2、みりん大1、砂糖小1、だし汁大1を混ぜてラップせずにレンジ500wで30秒×2回ほど、ぽってりするよう途中で練りながらかけたものに、酢大1、和がらし小1弱、醤油小1/2を自分の基本としていますが、素材によって、砂糖や醤油を控えたり調整しました。

お味噌もブレンドで作ると美味しいと思いますが、漉すのは面倒なので、醤油を少し入れることで、風味もさらにアップする気が。。。



●独活の皮と牛蒡のきんぴら

070309_

独活が大好きでよく食べているのですが、毎回皮は厚めにむいて金平に翌日の朝食に登場します。

今日は訳あってなかなか帰ってこれなかったオットを待っている間に作りました。

二人暮らし、1本だけの皮では少ないので、毎回牛蒡や他の野菜と一緒です。

どちらも薄い酢水に浸してから、牛蒡から先に酒少々と胡麻油で炒め、赤唐辛子と独活の皮を加えてから、醤油とみりん、砂糖も少し。
色が悪くなりすぎないよう塩少々で調整しました。

仕上げにこちらにも白炒り胡麻を。


 




******

この日、私は鯵を買って早めに帰宅できたのですが、事件があって遅いご飯となりました。

というのも、この日めずらしくジムヘ言ったオットですが、シャワーを浴びてでてきたら、お巡りさんがいて、何か事件でもあったのか?と思っていたら、自分の財布も携帯も免許証もみんな盗まれていたそうです。

ロッカーのキーは壊されていないので、合鍵を作っていたのでしょうね。

事情聴取とやらに時間がかかり、カードをとめるので、あちこち電話していたらこんな時間に。

この事件の2日ほど前の夜のオットと外食した際に、オットの財布に現金が少ないので「○○たるもの、急なお食事やお礼にこれしきの現金でどうするよ〜」と
言ったばかりでした。

なんでそんなこと言ってしまったんだろ〜〜〜! 後悔、後悔、後悔・・・

そう言われたオットはこの時に珍しく現金を財布に入れていたようです。
なんでよ〜〜〜〜〜(←私のせいよ!号泣!)

なんだかとても腹立たしい。。。

風邪もですが、防犯にも皆さんもご注意くださいね。



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2007年3月10日 (土)

完成?白身魚と豆腐のふわふわ天

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<3月8日(木)の献立>
白身魚と豆腐のふわふわ天 生姜だれと自家漬け甘酢生姜添え
鶏肉の南蛮漬け
なめこ黄身おろし
白菜の浅漬け 柚子風味(昆布だし、柚子皮)
豆腐としめじのすまし汁(葱、茗荷)
5種の雑穀入りご飯


この前、試しに鶏肉でつくってみたら美味しかったのですが(器も同じだ〜:汗)、今度は比率を少し変えてさらにふわふわ感と豚肉使用でコクもアップ! 

ラードは入れずに胡麻油でちょっとアレンジです。

いいんじゃないでしょうか〜!
生の真ダラが美味しいうちにもう一回作りたかったの。完成かな〜?



●白身魚と豆腐のふわふわ天 生姜だれと自家漬け甘酢生姜添え

070308_1


<材料>生真ダラ150g、木綿豆腐100g、豚挽肉50g、卵白1個分、人参みじん切り大3、ピーマンみじん切り大2、玉葱みじん切り大3、酒大1、片栗粉大1.5、塩小1/3強、胡麻油小1.5、天ぷら粉と水適量(商品の指示どおりに)

1. 豆腐は2cm位の厚に切ってペーパーで包み、ラップせずにレンジで1分20秒、さらにペーパーで水分をふきとる。

2. 真ダラは骨と皮をのぞき、豚挽肉と塩を入れてフードプロセッサーにかけ、ある程度すり身状態になってから、卵白、1の豆腐、酒、片栗粉を加えてさらにまわしてなめらかにする。

3. みじん切りにした野菜と胡麻油を混ぜて耐熱皿にてラップしてレンジ500wで2分かけ、粗熱がとれたら2に加えて15等分、丸く成形し、ステンのバットにのせて10分〜15分冷凍庫で休ませる。

4. 天ぷら粉を水に溶いた(小麦粉+卵+水でも)ものにつけて、やや低温から175度で仕上がるようにゆっくり揚げる。

5. だし汁1/2cup、醤油大1.5、みりん大1.5、生姜の絞り汁小1(またはすりおろし生姜小1)を加えて少し煮詰めたら水溶き片栗粉(片栗粉小1を小2の水で溶く)であんにしたものをかけてできあがり。お好みで甘いたれでも。

前の時のように天つゆと大根おろしに生姜もあいます。


今日はインゲンのかわりにピーマンを少し控えめに入れたのですが、こちらの方が風味があって、私は好きです。

フープロがあれば、とっても簡単に美味しいふわふわが作れちゃいます!



●鶏肉の南蛮漬け

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冷蔵庫の野菜ストックが少ないので、同じ材料をつかってできるもので考えたのは南蛮漬け。

鶏胸肉だって、これならとっても美味しく食べれました。

1. 人参4cm、ピーマン1個、玉葱1/3個をスライス。
酢大3に砂糖大1を加えてレンジに少しかけて砂糖をとかし、薄口醤油大1、塩胡椒少々と赤唐辛子1本分、だし汁大2に、私は酸味がある方が好みなのでレモン汁大1を追加した南蛮酢に野菜を漬け込みました。

2. 鶏胸肉1枚は皮をとり、1cm厚のそぎ義理にしたものを、繊維に垂直に包丁でたたき、酒少々もみこんで少しおき、水分をペーパーで押さえてから軽く塩胡椒。

3. のどごし重視で片栗粉を使用。しっかりまぶしつけ、ややたっぷりめのサラダ油に胡麻油を加えて両面中火で焼いたらペーパーの上で油をきって、1の野菜と一緒に漬け込んでできあがり。





●なめたけ黄身おろし

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ふわふわ天の卵黄が残っていたので、和食のプロがやってるように、黄身おろしにしてみました。

お肉によく合うと思いますが、今日はナメタケをあわせて1品に。

水気をきった大根おろしに酒少々を混ぜた卵黄、ナメタケ、薄口醤油と塩少々、三つ葉を混ぜただけです。


******

暖かな日かと思うと、風が意外に冷たかったり、なんだか体調管理が難しいですね。

皆様もご自愛くださいませ。

 





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2007年3月 8日 (木)

ヘロヘロだけど初めての水餃子

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<3月6日(火)の献立>
初めての手作り水餃子
厚揚げとチンゲンサイのオイスターソース炒め
生わかめとレタスとカニカマのからしマヨネーズ和え
ビール

なにもこんなヘロヘロな時に作らなくても良かったんだけど、ストレス解消になるかと思い、初めての水餃子(の皮づくり)にチャレンジ!

この前、まゆみさんの美味しそうな水餃子を見て、すっかり脳が刺激されていて、他に作りたい物が思い浮かばなかったよ。

旦那様が作ってらっしゃるという水餃子の皮のレシピが見当たらなかったので検索してこちらのレシピを参考に。
中身の具はキャベツがなかったのでうち風に適当に作ったものです。


●手作り水餃子

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一見よくできたように見えます?

腕力も握力もあるので、あっというまに捏ねることができました。
ちょっと捏ね過ぎ? うどんチックですが、もっちりした皮ができました。

休ませてる間に中身のニラを刻んでいたのですが、久しぶりに指を切っちゃった。
気持ちは元気なんですけど、やっぱり身体がついてきてないっぽい。
手が動いてなかったよう・・・。

中身の具は、豚挽肉150g、白菜300g、ニラ6〜7本(40g)、刻んだ干しアミ大1.5、葱みじん切り大1、生姜みじん切り大1、塩小1弱、胡椒、醤油小1、胡麻油小2。
白菜はレンジ用蒸し器で軽く蒸してから塩少々で水気を絞りました。

ちょうどオットが帰ってきたので、無謀にも包むのはおまかせすることに。

この前日本風の餃子づくりを教えた時はまあまあ上手にやってくれたのですが、私も初めての、中華風のシワのない餃子を目指しました。

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上がうまくできた方。

よく見ると、シワが少なすぎよね?
まあそれでもかわいいです。


下が失敗と呼ばれたかわいくない方。
ほとんど全部ね(笑)

070306_4皮を捏ねるのは簡単でしたが、実は麺棒を持っていなくて、上下で太さが違うすりこぎを使ってのばしたの。これが大変だった。

オット曰く、皮が丸くないし、具に対して大きいせいでうまくいかないんだそうです。

今度はこの皮を60個位にわけて、まゆみさんのように小さめでかわいい日本風の形にするぞ〜!
その前に麺棒買ってこい?


 

あーでもない、こーでもないと言いながら包み終わった時にはすっかり遅いいつものご飯の時間になりました。

それでもこのかわいくない水餃子達は2回の差し水をしてうまいこと茹で上がり、二人で半分以上食べてお腹いっぱい!!(絹揚げも1丁食べたしね)

この感じだと、私、うどん捏ねたら相当旨いかも!?

まゆみさんに見習ってタレに入れた花椒がとても良かったの。
モチモチ餃子に良く合いました。


●厚揚げとチンゲンサイのオイスターソース炒め

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餃子を煮ながら簡単につくったものです。

刻んだニンニクと生姜に葱を胡麻油で炒めて赤唐辛子、醤油、オイスターソース、胡椒、鶏ガラスープで炒め煮にして水溶き片栗粉であんにしました。


おなかいっぱいになり、食器も顔も洗ったのは翌日の早朝。
ビールごときで酔いがまわり、まるで牛のようにそのまま寝てしまいました。

顔がカピカピだ〜!



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2007年3月 6日 (火)

ブリの山椒照り焼きと卵巻き寿司

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<3月3日(土)の献立>
鰤の照り焼き ほうれん草の生姜と葱のお浸し添え
水菜とミディトマトの白和え
白菜の柚子風味浅漬け
卵巻き寿司
生わかめと花麩のお吸い物

とっても今更ですが、ひな祭りの日のご飯です。

といってもいつもの二人ご飯ですから、特別なこともないのですが、茶巾寿司でもつくろうかと思って薄焼き卵を焼きました。

ところが、サイズを間違えてしまい・・・包めません(汗)。

仕方ないので巻き寿司に変更です。
うまく巻けず、えらく苦労して時間がかかりました。

あ〜、やっぱり巻物・・・苦手です。

メインは意外とブログにお初だった鰤の照り焼きです。




●鰤の山椒照り焼き ほうれん草の生姜と葱のお浸し添え

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鰤は、照り焼きのお弁当をお昼に買ったりするので、家ではオイスターソースや香味材料でステーキにすることの方が多い我が家、照り焼きは久しぶりです。

臭みのないブリで、漬け込まず身はふっくら中心が白い位に焼けていて、タレが染み込みすぎず絡んでいるようなの・・・が好みですが、家ではフライパン使用です。

1. 鰤3切れは塩をしっかりふって20〜30分おいてから出た水分を拭き取り、熱湯をかけてさらに水分を拭き取りとる。

2. フライパンに酒大2、みりん大2を入れてアルコールを飛ばしたら、醤油大2と砂糖小1〜2(好み)を入れて再度煮立たせて粉山椒たっぷりとすりおろし生姜少々を加えて別容器に移して冷ます。

3. 鰤をタレに絡めてからごく薄く油を引いたフライパンで焼きはじめ、薄く焼き色がついてきたらたれを加えて火を通す。

4. 鰤が焼ける頃にはたれが少し煮詰まってきているので、ここに水大1と水飴大1/2位を溶かしてとろみをつけ、鰤に絡めたらできあがり。


大根おろしは時間がなかったので、だし汁に通したほうれん草に、生姜と刻み葱を混ぜたお浸しを添えました。



●水菜とミディトマトの白和え


最後にあわてて作ったので、写真はパスです。集合の写真をご覧くだされ。

夏は、水菜にプチトマト、くずした豆腐で、こんな風にマヨ味噌胡麻味で白和え風のサラダを作っていたのですが、今日は豆腐もよくすって、白和えです。

さっと軽く湯に通した水菜は浸し地(白だしを薄めたものでも)に通して絞り、1/6個に切ったミディトマト(プチトマトでも)を具にしました。

白和え衣は、木綿豆腐1/3丁(100g)ペーパーをまいてらっぷせず2分半ほど加熱したものを水分をふいて白炒りごま大1強とねっとりするまで擦り、薄口醤油小1、マヨネーズ小1.5、砂糖小1、塩で調味しました。

さっぱりした水菜には少しコクのある白和え衣がよく合いますね。



●卵巻き寿司

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茶巾寿司になれなかったお寿司です。

青菜は茹でたほうれん草をきざんだもので、赤いのは今朝ドレッシング用にすりおろした人参の残っていたものを水気をきっていれました。

酢飯は昆布を入れて酢飯用に炊き、酢8:砂糖2:塩1であわせたすし酢を合わせました。鰤があったので、少しあっさりした甘さのすし酢です。



******

週末からお休みがなく、早朝より地方へ日帰りの仕事が続き、さすがの私も少々グッタリしてしまいました。

お返事が遅くなっていて、申し訳ないです!

ブログをお持ちの皆様のところへも伺うことができず、寂しいかぎりですが、すぐに元気になると思いますので(もう若くないから無理か?)、また遊びに行かせてくださいね!

 



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2007年3月 3日 (土)

本鮪のお刺身定食と桜大根

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<3月2日(金)の献立>
お刺身2種盛り
柚子風味の里芋の含め煮
茶碗蒸し(一人2個!!)
桜大根
ほうれん草と蒲鉾のお吸い物(葱、茗荷)
15雑穀入りご飯

久しぶりの本鮪・・・、少しだけですね(汗)。
今週の疲れをいやそうと、刺身2種盛りのパックを買ってきました。 
明日なら、ひな祭りでもっと安かったでしょうか?

中トロ使用ってありましたけど、微妙ですね。
でもいつも食べるメバチ鮪の赤みとは全然違いますな(笑)。

あ〜、とろっとした加減は、大トロより中トロが好きです。

副菜にはちょっと温かいものと漬けてあった桜大根で簡単に。
今日はあっさりまとめ過ぎ? いろいろ具材は入れたのですが。



●柚子風味の里芋の含め煮

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お正月にも野菜の含め煮をつくりましたが、里芋はにっころがしよりこの含め煮の方が私もオットも好きかもしれません。

野菜の含め煮の時、煮切った酒とみりんにだしを加えてますが、今日のように少量だとちょっと作りづらいので、だし汁に調味料を加えてから煮立てました。

白くしたかったので、薄口醤油をひかえめに塩で調整。

塩でぬめりをとってから下茹でし、さらにぬるま湯でこすってぬめりを落とした里芋を煮汁に入れて7〜8分ほど煮含めました。

柚子皮のすりおろしを使うところですが、皮は刻んで冷凍してあるものを使ったので細かくみじんにし、冷凍してある実を少し、レンジにかけてから絞ってかけました。

たっぷり煮汁を一緒にもって、柚子のいい香りごといただきました。



●ささみと海老の茶碗蒸し

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入っているのは、鶏ささみ、海老、しめじ、銀杏、三つ葉です。

他に作るのが面倒だったので、4人分位作りました。
器が小さいので、今日のところは2個づつ食べてしまいましたよ。

卵M2個、だし汁1+1/3cup、みりん小1、薄口醤油小1/2、塩小1/3程、臭み消しに酒少々。
きのこや具が多いので、いつもより卵の割合が少し多めにしてみました。

卵液の量になるまで湯をはって、6分位弱火でつくってみました。
いつものお鍋に5個並ぶし、まともな蒸し器を持ってないのでこの方がいいかも?



●桜大根

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大根は薄いいちょう切りにして、塩で軽くしんなりさせ、いったん水で流します。

酢2:砂糖1〜1.2(好みで):砂糖がある程度溶けるまで火にかけたものに、桜の塩漬けを塩も使ってそのまま加えました。塩は桜の量により要調整です。

色づけには切ったシバ漬け胡瓜を少しだけ加えました。

一晩以上おいて、汁気からひきあげて食べます。
いただく時に酸味が強いようなら、少しお水を入れて、漬け汁を薄めた中で大根を洗うようにしてから盛りつけます。

これだと大根の水分で薄い濃いがないですし、比較的日持ちもするような気がします。

桜の優しい香りのお漬け物です。




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2007年3月 2日 (金)

チキンのトマト煮込みとお魚ケーキ?

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<3月1日(木)の献立>
チキンのトマト煮込み
水菜とツナのサラダ イタリアンドレッシング
(水菜、パプリカ、アーリーレッド、ツナ)
バゲット 牡蛎の燻製風味のオイル添え

お魚カステラ


今日から3月、すごく暖かかったですね!
昼間車にのっていて(助手席ですけど)、おもわずエアコン入れちゃいました。

なのに煮込み・・・。

この冬は煮込みやコッテリソース系が少なかったですし、山菜たっぷりいただく前に食べておきたい気もしています。

時間も遅くなった上に今日は一人ご飯!の予定。
夕べオットが飲み残したワインと共にいただこうとダラダラ作っていたら・・・、帰ってきました。

嬉しい〜!!

・・・お土産が!ですよ。



●チキンのトマト煮込み

今まで鶏肉にワインを揉み込んで、塩胡椒をしてから焼いていたのですが、小麦粉をつけて白ワインで煮るレシピ本を見た後だったので、やってみました。

ソースは記憶が定かでないので、我が家風に玉葱いっぱいでアレンジしてます。


1. 玉葱中1個ざくぎりと人参1/2本細めの乱切りに(粗みじんにしても)、エンドウ豆は塩湯で茹でて(わたしは冷凍しておいたものを使用)、セロリの葉をきざんだもの少し、ニンニク1〜2片スライス。

2. 鶏もも肉260gは大きめの一口大に切って塩胡椒、茶こしなどでうっすら小麦粉をまぶし、オリーブオイル大1を熱したフライパンで皮面から焼き色がしっかりつくよう押さえながら焼く。

3. ニンニクスライスも加えて香りをだしたら、玉葱と人参、セロリの葉も加えて炒め、白ワイン1/2cup加えて中火で少し煮詰めます。

4. 水1/2cup、ブイヨン(またはコンソメ)小1/2を加えて溶かし、トマトの水煮300cc、砂糖少々、ローリエ1枚を入れて煮汁が少なくなってくるまで煮ます。

5. グリンピース(他の野菜でも)を加えて、塩胡椒で整え、オレガノやお好みのハーブと仕上げにパルメザンチーズ大1とEVオリーブオイル少々を風味に加え、混ぜて火をとめできあがり。

器に盛ってから、さらにチーズ少々お好みで。 



あとはサラダと、以前、牡蛎の燻製のオイル漬けを作った時のオイルが残っていたので、焼いたバゲットにつけて食べました。あいかわらず旨いです!



******


オットがいただいたというお土産、こちら、お魚を使ったケーキ『フィッシュカステラ』

zizi用じゃありませんよ、テレビでもやっていたというのでご存知の方もいらっしゃるでしょうか? 
北海道小樽市にある『小樽飯櫃(オタルボンキ)』さんのカステラケーキです。

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解凍してそのままか、アルミホイルをはずしてレンジで温めてもいいそうですが、わたしは冷やしていただきました。

ケーキの1/4はお魚のすり身でできてるそうで、ふわっと甘くてしっとり!
バターの風味もきいてます。

口にしたときはそのバターの香りで、食べてるうちに「ん?ん?ん?・・・」となり、すり身の旨味を感じますが、何かクセになるというか、とても美味しいケーキでしたよ。私は好きです。
子供も喜びそう。

ご興味のある方の為に、ネットでは検索にヒットしなかったので、
お店の連絡先を書いておきましょうかね。

『フィッシュカステラ』 小樽飯櫃(オタルボンキ) 
小樽市堺町5-39  tel. 0134-25-3400  9:00〜18:30営業(年中無休)





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