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2007年2月28日 (水)

鰆の西京焼きと山うどの鰹梅

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<2月27日(火)の献立>
さわらの西京焼き 自家漬け谷中生姜の甘酢漬け添え
くず衣の明太ささみと生わかめのポン酢浸し
薩摩芋と山うどの天ぷら
山うどと胡瓜の鰹梅
豆腐とえのきのすまし汁(葱、茗荷)
7種の雑穀入りご飯(オットのみ少し)


昨日は都合により粗食でした。漬け込んでいた鰆も食べずじまい。
次の日からまた寒くなるみたいだし、今日はちょっと春めいたものもね。

いっぱい食べるぞぉ〜! はよ帰ってこ〜い!!



●鰆の西京焼き 自家漬け谷中生姜の甘酢漬け添え

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焦げるのが怖かったの。グリルだし、あんまりきれいじゃないけど・・・。

鰆を食べるのは今年初めてかも!お正月も食べてなかったし、やっとです。
西京焼きの味噌やみりんの割合は、お魚や漬け込み可能な日にちで変えたりしてますが、ちょっと適当です。

鰆(さわら)2切れ、軽く塩をふって20分ほどおいてから水分をふき、西京みそ(白味噌)大3、みりん大1、酒大1/2で作った味噌をラップの上にのせた鰆に塗って空気に触れないよう包んで漬けたら味噌をおとして焼くだけ。

1日漬けのつもりだったのですが、2日漬けで良かったわ〜。
コッテリ甘めがお好きな方はお砂糖も入れるのかな?

最後の谷中生姜でさっぱりいただきました。



●くず衣の明太ささみと生わかめのポン酢浸し

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生わかめを七味とすだちの割りポン酢で食べたくて、ささみもチュルンとしたくずの衣で合わせました。こちらは辛みと旨味に明太子!

1. 塩蔵わかめの塩を洗い、水につけて塩抜きしてしぼります。

2. ささみ2本はすじをとってひらいたら酒少々をかけてしばらくおきます。
中程に明太子1/2腹をそれぞれに分けてのせて二つにたたみ、明太子が出ないよう片栗粉をしっかりまぶしつけます。

3. たっぷりめの熱湯にささみを入れて、中火でゆでます。明太子がかろうじて半生ぐらいがベストです。ゆであがったら氷水にとって冷やした後切ります。

4. 生わかめと明太ささみを器にもり、ポン酢(あればすだちの)とだし汁を1:1で割ったものをかけて浸し、わかめには七味唐辛子をかけてできあがり。

すだちを絞っても美味しいの!
私はこのチュルンとしたのが好きなんだけどな〜。




●薩摩芋と山うどの天ぷら

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本日の予定にはなかったのですが、山うどの芽を見てたらつい・・・。

冷蔵庫に残っていると思っていたご飯がなかったので、急遽、さつまいもと少しだけ天ぷらに。

抹茶塩で食べました。おいし!



●山うどと胡瓜の鰹梅(梅肉和え)

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いつもの我が家の梅肉和えですが、鰹入りはシャキシャキ系の時美味しいです。

あ、ついこの前も蓮根の鰹梅やったばかりでしたね〜。
でも独活だとまた違ったお味になります。

山うど1本皮をむいて斜め切りして酢水にさらし、胡瓜は塩をたっぷりめに板ずりのしてから斜め切りで水に少しさらし、どちらも水分をよくきります。

薄塩タイプの南高梅大1個たたき、砂糖小1、胡麻油小1、薄口醤油小1/2、梅の塩梅を見て塩少々、鰹節適量でまぜるだけです。

独活も胡瓜も水がでるので、食べる前に和えるか、なじませていただくなら全体に調味量の量を少し増やせばOKです。



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2007年2月26日 (月)

お散歩、のち桜餅と梅急須

日曜日、気持ちのいいお天気でした。

お昼頃から恵比寿へ作陶展を見に行きました。

070225_4_1 『京焼き・清水焼 和座季楽ー喫する器』展、ブログを通して知り合ったパピコさんの相方さんが出展されていました。

私にとっては、初めての『オフ会』?
相方様はとても優しくお話される素敵な方でした。

こっそり伺ったつもりだったのですが、直接お目にかかれてお話を聞くことができましたし、器もじっくり手にとって拝見し、とても楽しい時間を過ごす事ができました。

京焼きというと固定観念があったのですが、また一つ勉強しました。
ありがとうございました。


そうそう、私、大台にのったらお茶を始めたいとずっと思っていたのですが、とても素敵なお茶盌を見つけてしまいました!

・・・もう少し余裕ができたらでしょうか。

そんなことを言ってるとあっという間に年をとってしまうのかも・・・。


******


070225_3_2お散歩途中のご近所には、随分前からこんなかわいい花をつけているお宅もあります。

素敵なお茶盌を拝見した後は、三越で美味しい桜餅を買って帰り、ゆっくりお茶にしようと思っていたのですが、お目当ての桜餅が売り切れだったので、作ってしまいました。


実はこのところ和菓子作りにはまってます。
今年に入ってからもポチポチと簡単なものを作り始めていたのですが、写真に収める前に口に入ってます。

最近は特に、松井ミチルさんの『きょうは和菓子の気分です』(文化出版局発行)にはまっていて、レンジで作る簡単和菓子がたくさん!
これも片っ端から作ってます(笑)。



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以前にも書いていますが、私は桜の香りが大好きです。

桜好きにもほどがあると友人に言われる程、桜餅を良くいただき、桜と名のつくお菓子を見つけると買わずにはいられません。

関東風も好きですが、このような細引きの道明寺粉の桜餅が好きです。
そういえばこれも私が大好きな甘味と塩味の仲良しコンビ。

アレンジして、着色には紫蘇の葉のシロップと黒米を使いました。
多少紫蘇の味もあるのですが気になるほどではなく、桜餅にはよく合います。

本当のソメイヨシノほどになるかどうか、やっと色がついた程度で、なかなかうまくいきません。またいろいろチャレンジしてみます。



******


こちら、春のお菓子や桜餅と一緒にいただく、ゆっくり美味しいお茶の時間のために以前買い求めたものです。

その後ろ姿とおしりに一目惚れ!
なんとも可愛らしい、ぷっくりした梅の花を思わせる急須です。

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これに気がついたオットには、

「爺さんと婆さんになって、ゆっくり過ごす時間の為に少しづつね・・・。」と言い訳しました。

「いい趣味だと思うよ」と一言。

・・・言い訳はいろいろ考えてあるのです(笑)。


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2007年2月25日 (日)

じゃことほうれん草のとろ玉パスタ

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<2月23日(金)の献立>
じゃことほうれん草のとろ玉パスタ
長芋サーモンの柚子胡椒添え
りんごとセロリのサラダ マスタード風味
ハーゲンダッツ カプチーノ

オットも早く帰ってきたので珍しくパスタ!
週末はコッテリ濃厚パスタの予定なので、またしても和風味です。

お肉も食べたくなかったし、あるもの利用の献立です。


●じゃことほうれん草のとろ玉パスタ

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冷蔵庫が空になってくると一番よく作っているパスタかも。
ジャコは常に冷凍ストックもしているし、お供の野菜はその時に応じて何でも。

ちょっと計算間違え!170g茹でちゃいましたが、今日はいつもお醤油のところ、東京丸三販売さんからいただいたお試しセットの中のだし醤油『あじつゆ』を使ってみました。

1. 温泉卵を作る。
(二人暮らしに便利!朝食に温玉を食べるのでこれを使ってます→ONTAMA)

ほうれん草6株程は下茹でした後、切ってだし醤油少々かけて水気を絞っておき、ちりめんじゃこ20gはざるに入れてさっと熱湯をかけ、臭みをとっておく。

2. パスタ160〜170gを湯2Lに大1の塩で茹で始める。

3. フライパンにオリーブオイル大2でニンニク1片分スライスを温めて香りをだし、輪切り赤唐辛子1本分と水気をきったじゃこを加えて炒め、パスタがゆであがる少し前にパスタの茹で汁お玉に2/3とだし醤油(『あじつゆ』使用)小1、胡椒、ほうれん草を加えて混ぜる。

4. ゆであがったパスタを加えてまぜて器に盛り、温泉卵をのせたらできあがり。
塩加減のお好みで、温泉卵にもだし醤油を少々どうぞ。


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トッピングには胡椒と、同じく東京丸三販売さんのいりこだし『純だし』をふりかけがわりにしてもおいしかったですよ。
だし醤油でいつものパスタもググッと風味豊かになって、絡めて食べる温泉たまごも一段と美味しく感じました。



 

●長芋サーモンの柚子胡椒添え

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お正月に蕪とサーモンを柚子胡椒風味のマリネにしましたが、長芋でも美味しいです。しかも激しく簡単なオードブル!

長芋をやや細めの拍子切りにして、たっぷりめの酢をかけて10分ほどなじませます(水やだしで薄めません)。

やさしくぬめりを酢洗いし、ペーパーに長芋をあげてふきとったら、スモークサーモンを巻くだけです〜。

レモンの上に添えたのは柚子胡椒。これを少しのせてどうぞ!



●リンゴとセロリのサラダ マスタード風味

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セロリ1本と小振りなリンゴ1個、少しセロリが少ないので白菜の芯の方も1枚ほど足してサラダにしました。

1. セロリは筋をとって5〜6mmの斜め切りで水にさらし、リンゴは半分以上皮をひいて8等分にしたものを5mm厚にして塩水にさらします。白菜も5mmに切り、軽く塩で揉んでおきます。

2. ドレッシングはマヨネーズ1:酢(またはリンゴ酢)1:オリーブオイル2でよく撹拌したものに粒マスタード(お好み量)、蜂蜜少々と塩胡椒を加えたものをつくり、水気をよくきった野菜やリンゴとまぜてなじませるだけ。

私は粒マスタードを小さじ1杯ほどいれたでしょうか、セロリのクセも軽くなります。
この香りが苦手な方にはさっと短時間塩湯でゆでてあげると食べやすいかな?


******


この翌日の土曜日、やっと髪を切りにいきました。

今のヘアスタイルに飽きていたこともあり、何十年ぶりかで『前髪』をつくってもらったのです。

ん〜〜〜〜・・・・
帰ってきて、よく見れば見る程、無理して若作りしているように見えます。

オットに「どお?」と聞くと、「メイクすれば似合うよ」とか、「そんなにシワクチャな顔で笑わないですましていればいいんだよ」と、本人フォローのつもりらしいのですが、

「これでもメイクはしてんだよ〜!」としまいには怒りが!!!

日曜はおでかけして初対面の方にお会いするのに、なんだか悲しい気持ちです。。。


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2007年2月23日 (金)

イカゲソのから揚げと豚の胡麻だれ和え

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<2月21日(水)の献立>
湯豆腐(白菜、葱、春菊、もみじおろし)
ほうれん草と豚バラの胡麻だれ和え
イカゲソの唐揚げ
十五雑穀入りご飯のおにぎり

すっかり帰りが遅くなってしまったこの日、
30分のお得意速攻ご飯にするためにささっと買ってきたのは豆腐。

こんな時の湯豆腐だよね〜。

まずは昆布をふいて、水から出す時間はないので30度ぐらいのぬる〜い湯に。
夜の湯豆腐は、野菜と豆腐を入れてしばらくおけば一丁できあがり。
他のものをいただいてる間にゆっくり温めればいいわ〜。

あとは・・・、冷凍庫から豚バラ肉、先日炒め物をした時に買ったゲソとエンペラだけのお買い得パックの残りを見つけて取り出す。

すでに茹でて真空状態のほうれん草もあるのでこれを使わないと!

できたご飯がこちらよん。


●ほうれん草と豚バラの胡麻だれ和え

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まず人参4cm程細切りにして茹でてとりだし、その湯でそのまま酒と醤油少々入れて食べやすく切った豚バラ肉200g位をしゃぶしゃぶしてとりだす。

茹でてあったほうれん草1束は切って、作ってある浸し地(だし汁、薄口、塩、酒)につけたら軽く絞って混ぜる。

半ずり胡麻大2、練り胡麻大1、砂糖大1、醤油大1、だし汁大1のごまだれで和えれば、ほうれん草の下味もついてるのでちょうど。

我が家の2.5人分だから、普通は3人分かな。刻み葱もプラス。
お鉢にたっぷりほうれん草もいただきます!



●イカゲソの唐揚げ

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あ〜〜〜!!、私としたことがっ!3日連続で揚げ物やっちまったよ〜。
炒め物に合わせる野菜を考えるのも面倒だった。
しかもゲソとエンペラがちょっと残ってるだけだし、これで1品にしようと思ったら唐揚げか天ぷらよね。

イカの唐揚げって、下味がしみこみにくいので、半解凍状態のうちに(生でも)レンジにかけて下味しみ込ませてから粉をつけてます。これだと早いの。

1. イカのゲソは少しこすって2本づつ、エンペラは1.5cmに切り、醤油1:酒1、すりおろし生姜適量、すりおろしニンニク少々の漬け汁を耐熱皿につくって絡めたら、軽くラップしてレンジ500wで1分かける(生なら1分弱でもOK)。

2. 小麦粉3:片栗粉2で粉をよく混ぜたら、イカを漬け汁から引き上げてまんべんなく粉をまぶしつけ、揚げるときに余分な粉を落として170度位で短めの時間で揚げればできあがり。

きれいな色に揚がりますよ〜。お好みでレモンを搾ってどうぞ〜。

いつも唐揚げって片栗粉と小麦粉は同量でやったりするんだけど、ゲソの時は少し小麦粉多めにしてるの。衣がはがれにくい気がしてね〜。気のせいかな?


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2007年2月22日 (木)

モチモチ蓮根胡麻だんご♪

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<2月20日(火)の献立>
蓮根胡麻だんご ケチャップソース
生野菜(青海苔キャベツ、トマト、レタス)添え
茄子と海老のスープ煮
チンゲンサイのからし醤油和え
白菜と春菊の和風スープ
十五雑穀入りご飯/


何を作ろうかな〜と思っていた時にオットから電話がありました。
「何か食べたいものある〜?」と聞いたら、おやつにハンバーガーを食べたのでさっぱりした野菜のスープとか食べたいと言われました。

さっぱりしたものね〜と言いながら、野菜室の引き出しをあけると、昨日少しだけ使った蓮根の色が赤くなってきているではありませんか。

酢水につけてラップしておいたのにな〜。

こりゃすりおろすしかないと決め込んで、お肉も足してお団子に!
昨日の胡麻味噌もおいしかったよな〜と、こちらにも胡麻を入れました。

あ、あれ?  さっぱりしたのものは?(汗・・・汗・・・汗・・・)

大丈夫!白菜のスープも野菜もたっぷりつけますから〜〜〜!!




●蓮根胡麻だんご ケチャップソース
 生野菜(青海苔キャベツ、トマト、レタス)添え

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昔よく作ったのですが、ちょっと記憶はあいまい。今日は豚挽肉入りです。
意外とうまくいって、もっちりした蓮根なら美味しい上にカロリーダウン?

<材料>蓮根1節(水気をきって約200g位)、豚挽肉50g、塩少々、溶き卵小1、
    小麦粉小1、酒小1、生姜の絞り汁少々、
    醤油とオイスターソース各少々(どちらか小1でも)、
    黒炒り胡麻大1、白炒りごま大1

1. 酢水につけた蓮根をすりおろし、ざるにあけて軽く水気をきります。

2. 豚挽肉に塩少々入れてよく練ったら、蓮根以外の材料を入れてさらに練り、蓮根とまんべんなくまぜあわせ、10個ほどに丸めます。

3. 揚げ油を熱し、やや低めの温度から成形しながら入れて揚げればできあがり。とんかつソース1:ケチャップを1に鶏ガラスープを少々入れて緩めたタレでいただきました。

お好みであんかけにしても美味しいですよ。これは鶏もも挽肉でもいけますね。
私のはちょっといい色に揚げすぎたかな〜。




●茄子と海老のスープ煮

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食べたかった茄子です。久しぶりに煮たのが食べたくて〜!
夏に和風のおだしで煮たのですが、今日は鶏ガラスープで煮ました。

1. 茄子は薄く皮を向いて切ったら水に重しをのせてさらし、ムキエビは背わたをとって粗くきったものに酒をかけて揉み込み。

2. 葱をみじん切りにし、トッピング用を残してすりおろし生姜、すりおろしニンニク少々とともに胡麻油で炒めて香りをだしたら茄子がヒタヒタになる位の熱湯をそそぎ、鶏ガラスープの素、薄口醤油を少し、塩胡椒で調味。

3. 沸騰したスープで茄子を煮て、柔らかくなってきてから熱湯をかけた海老を加えて火を通し、水溶き片栗粉でとろみをつけました。仕上げに葱をトッピング。


茄子や海老は普通に炒めてから煮ても良かったですが、皮も剥いてあっさり色をきれいに仕上げたかったので炒めませんでした。
スープを吸ったトロンとした茄子にプリプリの海老が熱々で美味しかったです。



●チンゲンサイとハムのからし醤油和え

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本日は『さっぱりした』が良いというので炒めずにからし醤油で和えました。

塩を入れた湯に胡麻油を入れてチンゲンサイ2株分の株と葉を分けて茹で、仰いでさましたら水気をしぼりました。

ハム3枚を切り、葱のみじん切り適量と合わせ、酢、醤油、練りがらし、胡麻油少々でナムル風に味付けです。
肉厚なチンゲンサイはそれだけでは水っぽかったので、こちらにもオイスターソースを少々コクだしに入れて美味しく食べれました。



お団子も茄子も意外とあっさりしていて、完食しておりました。
よかった、よかった。



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2007年2月21日 (水)

金目に菜の花とアサリの卯の花煮

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<2月19日(月)の献立>
金目鯛の煮付け(牛蒡、焼き葱)
菜の花とアサリの卯の花煮
蓮根と茄子の胡麻味噌
白菜の浅漬け 柚子一味風味(昆布だし、柚子一味)
大根と大根葉の味噌汁
5種の雑穀入りご飯

また記事がたまりつつありますが、一昨日のご飯です。

この日はケーキセットとかいろいろな事情(?)でお腹が減らず、早く帰ってきたのになかなかご飯の支度にとりかかれませんでした。

それでもオットが帰宅するような時間になれば、やっぱり食べれてしまう自分が怖い!味見もしてるのにね〜。

定番和食ですが今日は金目!
それに菜の花とあさりで卯の花煮を作ってみました。



●金目鯛の煮付け(牛蒡、焼き葱)

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アラと身が少しづつですが、それでもフンパツ?。この冬2回目です。

お店でもキンキや金目鯛の濃い味の煮付けをいただきますが、私もオットも、どうもあの漁師風(?)の煮付けが苦手なのです。
もちろんカレイを煮るよりは甘く濃いめですが、我が家の好みってことで…。

少量の酢と砂糖を加えて牛蒡はしっかり下茹でし、アラは酒を入れた湯にさっと通しました。

魚がヒタヒタになる程度の水と、水の半量ほどの酒、後はみりん、醤油、砂糖、生姜スライスを入れた煮汁で牛蒡を煮た後に金目鯛のアラと身を入れます。
やや強火で落としぶたをし、膜がはったら時々煮汁をかけて中火で10分ほど煮つめる位です。

途中で焼いた葱も加えました。牛蒡を沢山入れすぎましたが美味しかったです!
ziziにもわかるようで今日も大興奮。



●菜の花とアサリの卯の花煮

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卯の花煮は作ったばかりですが、この組み合わせでも食べたくなりました。

1. 砂出ししたあさり1pkをたっぷりめの酒で酒蒸しにして、身と煮汁を取り出し、おから100gもよくから煎りしておきます。(あさりは水煮でも)

2. 椎茸2枚を砂糖を加えた水に浸してレンジ2〜3分で戻し、人参(太)4cmほどと葱1/2本を切り、菜の花は塩を加えた湯で下茹でしておきます。

3. フライパンに油を熱し、椎茸と人参を炒めたらおからと葱を加えて炒め、だし汁(椎茸の戻し汁も含め)2cup位とあさりを汁気ごと入れて、砂糖、控えめに酒と薄口醤油、みりん、塩で調味して炒り煮にし、汁気が半分ほどになってから菜の花を加えて好みのしっとりさに仕上げてます。いつもより砂糖も控えめかな。

おからの匂いが気になる方は、水で洗ってからよく絞って使うといいですが、私はそのまま使ってしまいます。

あさりの旨味と菜の花に、しっとり葱が加わった春の卯の花煮です。





●蓮根と茄子の胡麻味噌

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もう一品何にしようかな〜と冷蔵庫をあけて思い出しました。
このところ茄子を食べてなかったので、久しぶりに食べたくなって買ったの。

とりあえず簡単に素揚げです。寂しかったので蓮根も一緒に。

味噌に半ずり白炒りごまをたっぷり加え、砂糖、少量のだし汁とみりんで練ったものです。

あとは今週も漬けた白菜の薄塩お漬け物でちょうどさっぱりです。
柚子を買い忘れたので例の『ゆず一味』をたっぷり、少量の濃縮昆布だしとともにいれてます。これも便利品!


 

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2007年2月19日 (月)

鶏のネギ塩マリネ焼きと鰊の昆布巻き

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<2月18日(日)の献立>
鶏のネギ塩焼き パプリカとしめじの炒め物
鰊の昆布巻き
ふろふき大根の柚子味噌がけ
甘酢生姜入りレタスと胡瓜の塩揉み
豆腐と茗荷の吸い物
白米


久しぶりの休日で、土曜は家にとじこもっておりました。
『LOST』シーズン2のDVDを3本、1話見る度に、おつまみやチャーハンを作りつつ、ダラダラと飲んで過ごした思いっきり怠惰な週末でした。

あいかわらずのひっぱり方ですが、シーズン1よりマシでしょうか。

日曜は午後になってやっと動きだし、平日用にとふろふき大根や鰊を煮てから美術館へ行ったのですが、混んでいてろくに見ることができませんでした。
買い物に行って重い野菜を運んだら疲れてしまい、鰊も大根も食べてしまった晩ご飯です。

今日はなんだか冴えなくて、微妙に(?)失敗ばかり。。。


●鶏のネギ塩マリネ焼き パプリカとしめじの炒め物

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1. 鶏もも肉280g程、黄色い脂を取り除き、フォークで刺した後、砂糖少々揉み込みんでやや大きめの一口サイズに切る。

2. レモン汁大2、胡麻油大1、酒大1、塩小1/3、胡椒、ニンニク少々、すりおろし生姜1片分を混ぜた漬け汁に鶏肉を20〜30分ほど漬け込み、長葱2/3〜1本ほど切ります。(*追記:酒が抜けてました!!ひえ〜!)

3. フライパンにごく薄く油をひいて、鶏肉を皮面からおさえつけるようにしてじっくり焼き、両面焼いて火が通ってきたら漬け汁とネギを加えて炒め合わせました。

レモンの酸味はお好みで加減できますし、さっぱりして美味しかったです。

奥に見えるのは、何か色味にと切ってしまったパプリカの行き場がなかったので、残った肉汁で炒めあわせたものですが盛りつけが変ですね。。。


●鰊の昆布巻きと菜の花のおひたし添え

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前からこれが食べたくて、身欠きにしんのソフトタイプを冷凍してました。
いつも買っている昆布より100円安いものを買ったら、薄くて柔かだったので、2枚も巻いてしまいました。

米のとぎ汁で10分ほど茹でて戻した鰊を洗ってから骨をとり、水に浸して少しやわらかになった昆布で巻きいて干瓢でしばりました。

昆布の戻し汁を使ったひたひたのだし汁、たっぷりめの酒と梅干し1/2個入れて煮て、柔らかくなってから醤油とみりん1:1とそれより少し多めの砂糖を入れて好みのところまで煮付けました。

市販のものより薄塩で、入れた梅の効果も良かったので満足です。

でもさすがにもう少し薄く切らないと食べづらいですね。また失敗。


●ふろふき大根の柚子味噌がけ

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特に変わったところもありませんが、柚子味噌もつくりました。

白味噌大4、砂糖大1〜1+1/3、酒大1、だし汁大1、卵黄1/2個分、よく洗った柚子皮のすりおろし1/2個弱、ぽってりするようレンジ弱(200w)でラップせず1分ごとにかき混ぜて練り上げました。

下茹でしてから切れ目を入れ、ごく薄味に煮た大根です。柚子皮もトッピング。

な〜んかね、「ババン・バ・バンバンバン♪」とカトチャンの声が聞こえてきそうな感じの味噌ののせ方です。ふろふき大根っていうぐらいだから、これは失敗ではないのかな?

ちなみに、胡麻味噌風味はこちらです!


●甘酢生姜入りレタスと胡瓜の塩揉み

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野菜が足りない!とあわてて作った塩揉みです。
甘酢生姜を少し入れただけでとてもさっぱり!

******


買い物をして家へ帰る頃はすっかり暗く、若い女性が携帯電話で話ながら向こうから歩いてきた時です。

すれ違いざまにバサッと何やら白っぽいものを落とした様子だったので、「落としましたよ!」と声をかけ、拾ってあげようと手をのばして中腰になったところでわかりました。

それが『たいやき』だったこと。

頭の中でこれは拾うべきか、よけいなおせっかいだったかと、その短い時間にグルグル思いが駆け巡り、そのまま固まってしまいました。

そんな私に気がついた彼女が、サッとたいやきを拾って行ってしまいました。
きっと声なんかかけて欲しくなかったでしょうね。


やる事なす事、微妙にうまく行かない日ってありますね〜。



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2007年2月17日 (土)

鮪とアボカドの海苔巻き*イカの山椒炒め

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<本日の献立>
鮪とアボカドの海苔巻き
カラーピーマンとイカの山椒炒め
生わかめと菜の花のからし酢味噌がけ
キャベツの甘酢漬け
けんちん汁
7種の雑穀入りご飯


このところの忙しさも落ち着きをみせて、今週末はゆっくりするぞ〜って感じ。
昨日からの頭痛も早く帰ってひと眠りしたらスッキリ!

お刺身でも食べたいとちょこっと買い物に出て大急ぎで作りました。

●鮪とアボカドの海苔巻き

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本当は鮪を芯にしたかったのですが、事情により。

お買い得のメバチ鮪は筋が多かったので筋をとってたたき、冷蔵庫の中の食べごろを過ぎてしまったアボカドもレモン汁も少し含めてつぶし、和風に食べたかったので苦肉の策で海苔巻きにしました。

芯がなくて巻けるか不安でしたが、意外と簡単に巻けて、しかも美味しかった!
海苔は鮪のある分だけだったので2/3枚ほど使いました。

口の中でトロンととろけ、海苔の風味でいつもとひと味違った感じです。

鮪はネギトロにしてもよかったな〜と今は思うのですが、筋取りに一生懸命でその時は思いつきませんでした。


●カラーピーマンとイカの山椒炒め

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冷凍していたするめイカとピーマン、赤いのはパプリカです。

イカを酒と醤油1:1に少し漬け込み、ピーマンとパプリカは縦に切ります。

フライパンに油を熱し、ピーマンとパプリカ、冷凍しておいた山椒の実適量を炒め、イカを漬け汁からひきあげて炒め合わせます。

お好みでみりんも少し加え、塩と粉山椒で調味しました。

私は山椒の実を冷凍する時、あまり辛くないように茹であげたので、さわやかなピリリ感の炒め物です。
花椒で胡麻油と炒めたら中華風になるかな。


●生わかめと菜の花のからし酢味噌がけ

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塩抜きしてある生わかめも買ってきました。
菜の花もあるので、どっちもからし酢みそで食べたいと少しだけ。

どちらもからし酢みそがよく合います。



●キャベツの甘酢漬け

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食べ切り用の即席甘酢漬けです。

キャベツはザク切りですが、芯の部分は薄く切ります。

酢大6、砂糖大2.5(甘めが好みなら大3)、だし汁大2、塩小1/3、輪切り赤唐辛子1/2本分を火にかけて沸騰させたら火をとめたらすぐにキャベツの芯など固い部分から漬け汁に入れて押さえるようにしながら混ぜます。

そのまま冷ませせばできあがり。



●けんちん汁

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今日はあわてていたので、蒟蒻と、レンジの中で戻した椎茸を入れ忘れました!
入っているのは豆腐、牛蒡、大根、里芋、人参、葱、油揚げだけ〜。

椎茸は好きではないけど、ないと美味しいだしがとれない〜〜〜!!

・・・でも、今日はそんな心配いらなかった。

今使ってる鰹節が終わりそうだと思っていたら、東京丸三販売さんから商品お試しのお声をかけていただき、煮だし用のだしパックとか数種いただいた中の『ふりだし』を使ってみたの。

これは基本的な味がついていて、料亭風のお吸い物が簡単に作れちゃう優れもの。有塩だから水で調節。今日もお醤油とほんの少しの酒しか入れてないの。
それなのにすご〜くいい感じに味が決まってしまった。

私が今まで使っているだし用鰹パックは、厚削り節を細かくしたタイプに風味を高めるための鯖節が少し入っていたんだけど、こちらはたっぷり入ってるみたい。
風味の高いものでした。

3分煮だすだけで、今まで時間をかけていた昆布も必要ないというお手軽さはかなりありがたい。
これなら時間がなくてもホッとするおだしのお吸い物や煮物用の下味まで簡単。

一番気になっていた『純だし』といういりこベースの人気商品もいただいたので、これでお味噌汁を作るのが今から楽しみなんだ〜。


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2007年2月15日 (木)

煮豚チャーシューとバレンタイン

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<2月14日(水)の献立>
煮豚チャーシューと味玉 
(ちぢみほうれん草の生姜入りお浸しと白髪葱添え)
蓮根と竹輪の柚子胡椒和え
カリフラワーのしば漬けマヨ和え
ニラ入りスープ
十五雑穀入りご飯


バレンタインデー、いかがおすごしでしたか?

私のブログをみてくださってる方は、チョコをあげてドキドキする方は少ないですよね(笑)。
お料理ブログのお友達は、手作りのお菓子とか作っちゃったりしてることと思いますので、後ほど伺うことにしましょう。

我が家はというと、オットと一緒に帰ってきて、まずはオットがいただいたチョコレートをパクパク・・・。
おい、おい、ご飯前なのに、食べ過ぎだよ!

それからご飯の準備。
いいの、いいの、今日はお休みの日に作った煮豚があるから大丈夫!


●煮豚チャーシューと味玉 
(ちぢみほうれん草の生姜入りお浸しと白髪葱添え)

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煮た後、胡椒をふってラップで包み冷蔵庫に入れておきました。
今日はこれを切ってさっと焼いたので、チャーシューみたいです。

いつも肩ロースを使うのですが、自分で縛ると力を入れてるようでも柔らかい仕上がりになります。脂の具合でもだいぶ違うね。
こちらにもレシピがありますが、肉の脂身が少し多めだったので、酢を少し多めにいれました。しつこいかな?一応再度レシピ掲載。


1. 豚肩ロース480〜530gを凧糸できつく縛って(適当です)生姜スライス1片分と葱の青い部分15cm位2本、砂糖大2とみりん大3、醤油1/2カップ位をポリ袋に入れて、フォークで刺した豚肉を1日冷蔵庫で漬ける。

2. 肉を取り出して汁気を拭き、薄く油をひいたフライパンで焼き色をつける。

3. 肉の漬け汁と焼いた豚肉を直径18cmの鍋に入れて、酒1/2カップ、酢大2お湯を肉がかくれるぐらいまで注ぎ、アクをとったら落としぶたをして時々向きを変えながら弱火で1時間煮込む。
煮汁はタレにするので、煮詰まり具合を好みで加減にし、できた煮豚は黒コショウをたっぷりまわりにつけて少しの汁気とともにラップして保存。

4. 肉を煮ている間に半熟ゆで卵(熱湯に常温卵を入れて6分茹でる)をつくって殻をむいておく。

5. 肉を煮た後の煮汁は鍋ごと氷水を入れたバットで冷やす等して固まった脂を取り除いた煮汁に、卵を1日(2日〜3日漬けるとこれまた美味!)漬け込むと味玉もできあがり。
茹でたほうれん草は絞って水をきり、煮汁をかけて一度絞った後すりおろし生姜を混ぜて器に盛り、再度タレをかける。


煮豚の下にたっぷりのちぢみほうれん草のお浸しをつけました。

私は豪雪地帯で育ったのですが、冬は商売をやっていたこともあり、大量のキャベツや普通のほうれん草や人参も雪の中で埋めて保存していました。

「キャベツ買ってきて〜」とは言いません。「掘ってきて〜」と言うのです。



●蓮根と竹輪の柚子胡椒和え

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いつもなら炒めるレシピですが、今日はさっぱりと食べたかったので和え物風にしました。

1. 蓮根は薄く半月に切って酢水にさらしておき、竹輪も斜め切りにします。

2. だし汁に薄口醤油とみりんと塩で、しっかりめの味の煮汁をつくり、竹輪をさっと茹でて引き上げたら続いて水気をきった蓮根をゆであげます。

3. 水気をきったら柚子胡椒と胡麻油、胡麻をかけて和え、三つ葉をまぜたらできあがり。

煮豚によくあうおかずになりました。



●カリフラワーのしば漬けマヨ和え

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朝茹でて食べた残りのカリフラワーですが、少しだったのでどうしようかと迷って、お漬け物がわりにもぐぱくさんのしば漬けマヨディップをまねっこしました。

私は刻んだしば漬けとマヨにやっぱり胡麻油の風味を足してしまいます。

梅紫蘇と胡麻の組み合わせ、相当好きです。


●ニラ入りスープ

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煮豚の煮汁をしっかり冷やして脂をとりのぞいたものは、スープ用にもわけておいて、鶏ガラスープと合わせて、ニラと刻み葱だけのスープにしました。

中華屋さんでいただくスープみたいでおいしいです。


******


今年のバレンタイン、私もオットにあげましたよ。

私が大好きで、いつもおやつにしてるこれです!



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あ〜〜〜〜、ちがう、ちがう! ・・・画像まちがい。

これはziziへのバレンタインのプレゼント。男の子…いや、ジジだからね!

すっごい、もう目が血走ってます。


はい、こちらが正解。

お目当てのチョコレートが見つけられず、となるとやっぱりこれ。

お世話になった方へも同じ物を。なぜか同格。

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これが大好きなの!OGGIのオレンジピール!!

たぶん月に2回は確実に買ってるかな。

雑誌でもよく紹介されている目黒の本店にはパンもあるの。
素敵な奥様たちがパンを買ってるけど、私はここのパンはあまり好きじゃない。
でもチョコレートのお菓子はどれも好きで、中でもこれがたまらない。

甘さも程よく、やわらかいオレンジピールの食感、いい香りが口の中から鼻にフガフガ・・・。

今年はチェリーとチーズをコーティングしたのもあって迷ったわ〜。

ホワイトデーまであるかな? おねだりしようっと!!

*追記:OGGIの長時間熟成のカンパーニュ、あれは別ですよ、大好きですからね。



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2007年2月14日 (水)

鯖ごぼうのソース炒めとカレー風味のサラダ

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<2月12日(祝月)の献立>
鯖ごぼうのソース炒め
厚揚げと小松菜煮
大根とカニカマのカレー風味サラダ
白菜の浅漬け (柚子皮、昆布だし 柚子一味)
里芋としめじと三つ葉の味噌汁
十五穀米入りご飯


皆様のあたたかく優しいお言葉に甘え、いきなり更新サボりました!

我が家は連休ではなかったのですが、いつもより少し早めにご飯が食べれたかな。
お魚が食べたいという要望でこの日は鯖を買ってきました。

ところで、我が家ではトンカツやコロッケの登場回数が少ないので、ソースの使い道が少なく、買っている『とんかつソース』を賞味期限内に終わらせるのがけっこう大変。
今日はこのとんかつソースを使って味付けです。

鰤(ブリ)でやろうと思っていたレシピですが、鯖(サバ)でやってみたらなかなかおいしかったのよ。


●鯖ごぼうのソース炒め

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1. 真鯖1尾分は3枚にして骨をぬき、塩をして20〜30分ほど寝かせます。
牛蒡(細)40〜50cm位はやや細めのささがきにして薄い酢水にさらし、彩りに人参4cm千切りに。小口葱も適量刻んでおきます。

2. 鯖から出た水分をしっかり吸い取って2cmのそぎ切りにして胡椒と片栗粉をまぶし、たっぷりめのサラダオイルでカラッとするようやや強火で両面焼いたら一度ペーパーの上にとりだして油を吸い取ります。

3. トンカツ用ソース大1、酒大1、みりん大1、水大1、胡椒少々を合わせておきます。
フライパンをさっと拭いてきれいにしたら、新しくオイルを熱して輪切り赤唐辛子1本分と牛蒡を炒め、続いて人参もくわえます。

4. 火が通ったら合わせ調味料を加えてまぜ、鯖と小口葱を戻し入れてさっと絡めたらできあがり。


私はトンカツ用ソースなので甘辛味です。使うソースの種類によって味が違うのでいろいろ楽しめますし、酸味があるのがよければ酢を少し加えても美味しいと思います。
鰤だとまた違った食感になりますよね。

ちなみに牛蒡だけをソースと塩胡椒、赤唐辛子で炒めたソース金平もおいしいです!






●厚揚げと小松菜煮

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関西風に言うと「厚揚げと小松菜のたいたん」っていうのかな?

ソース炒めのおともにあっさりしたものも1品、絹生揚げです。

だし汁、薄口醤油、みりん、塩で調味しただし汁で煮て、下茹でした小松菜を加えてさっと煮含めました。



●大根とカニカマのカレー風味サラダ

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こちらは前にも登場してますカレー風味の大根サラダ(→こちら)

今日は胡瓜を彩りに加えましたが、三つ葉や刻みレタスでも。
カニカマも今日は沢山入ってますね〜。

ソース炒めにもよくあうおかずサラダです。

あとは浅漬けと具沢山の味噌汁でおなかいっぱいになりました。



******

うちの晩ご飯は(朝は違います!)一人づつ一皿づつ盛りつけです。
中華の日や内容によっては大皿だったりするんですけど、遅く帰ってきてもこれを実践しているのを時々褒めてもらったりしてます。・・・エヘヘ。

理由はおかず争奪戦になるから・・・え、ええ、それもなきにしもあらずですけど(汗)、この一人一品づつというのは、自分が食べてる量や内容がとてもよくわかりますよね。ダイエット中も役立ちました。

私は田舎の祖父母がいる家で育ちましたし、実家の季節商売では、お客さんは一品づつ、皆で食べるまかない飯は大皿盛りで、忙しいあい間に胃に流し込むという感じでした。

だから大皿盛りにすると、なんだか落ち着かない。
食べるのが早いのもそのせいなのかな?

決してごちそうではないけれど、シーズンオフに数種だけでも一品づつ盛りつけて家族で味わうご飯の美味しさを最初に教えてくれたのは、実は母ではなくて我が妹で、いつもの酢の物が父にもゴチソウに見えたようでした。

皆さんのブログに遊びに行くと、二人暮らしの方はこれを実践してるお宅が多いですね。
私も焼き物や器は以前から興味があって好きでしたが、これを実践するのは意外と遅かったかもしれません。

かろうじて盛りつけと器選びができるよう、極狭キッチンの食器棚に棚板を取り付けてもらいスペースを作ってますが、急いで作るのでなかなかきれいにいきません。

「今日は盛りつけが今イチだったね」と我がオット・・・、
オットにはそこまで興味をもってほしくないんですけど〜〜〜〜〜!!




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2007年2月11日 (日)

一年間お疲れさん!の晩ご飯

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<2月10日(土)の献立>
蛸と三つ葉の味噌わさび和え
豚肉の白菜巻き 柚子風味
生青海苔と長芋の酢の物盛り
蓮根と牛蒡の胡麻きんぴら
芥子豆腐の白味噌のお椀
5種の雑穀入りご飯


今日は飲ませていただきます。
この日、ブログを始めてちょうど一年たちました。

盛大にゴチソウでも作れば良かったのですが、安かった蛸を買っただけ。
後はたっぷりだしをとって、いつもの(?)ご飯をつくりました。

それでもオットは今日はゴチソウねぇ〜だと言ってましたよ。
巻物があったせいでしょうか。

一年間私のブログにつきあって、遅く帰った日も写真を撮ってくれたオットにも感謝してます。
忙しくなってくると「今日もブログやめちゃおうかな〜」と言う私に、「がんばれよ〜!」とお尻を叩くのも彼の役目でした。

自分の食べたいもので申し訳ないっ!

感謝は気持ちだけ・・・の晩ご飯です。





●蛸と三つ葉の味噌山葵和え

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前に味噌わさびで海鮮ものを合わせても美味しいという話をしたのですが、今日は蛸と香り良い三つ葉を合わせました。

蛸100g(小さめ2本)と三つ葉1束を切って、味噌(信州味噌中辛口使用)大1、レンジに1分かけて半量に煮きったみりん大1/2、砂糖小1/2(好みで)、醤油(味噌により少々)、山葵たっぷりの和え衣を食べる前に和えるだけです。

味のしみ込みにくい蛸やイカにしっかり味がついていい肴になります。

醤油は無しでもいいですが、白仕立ての合わせ味噌や信州味噌は特に少しだけ入れた方が美味しいです。甘さも味噌によりお好みで。




●豚肉の白菜巻き 柚子風味

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4つに切ればもう少しかっこ良かったですね。

白菜と豚肉をスープで蒸し煮にしたのは前にもやりましたので、今日は和風のおだしでロース肉を使って煮ました。

1. 白菜の大きい葉の柔らかい部分2枚蒸して、豚ロース薄切り肉6枚は軽くたたきます。

2. 白菜を1枚に対しロース肉を3枚のせ、軽く胡椒をし、その上におぼろ昆布をのせてクルクル巻いてロールを2本分作ります。

3. だし汁に薄口醤油、みりん、酒を少しと塩で調味して煮立てた煮汁に巻き終わりを下にロールを煮て、一旦取り出し3〜4つに切って器に盛ってから煮汁をかけます。柚子皮を添えてできあがり。

特に縛っていませんが、肉が締まるのでキュッと巻けば大丈夫です。
豚と鰹に昆布、美味しい旨味がいっぱい詰まってシンプルだけど優しくて美味しい味です。



●生青海苔と長芋の酢の物盛り

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朝は長芋とこの生青海苔にだし醤油でとろろご飯を食べたので、夜は酢の物にしました。

ポリ袋に入れてすりこぎ棒で叩いたたたき長芋、水で洗ってからさらしかペーパーで水をきった生青海苔、胡瓜スライス、彩りにカニカマを用意。

合わせる三杯酢は、酢大3、砂糖大1、薄口醤油大1、だし汁大2を混ぜたもので、半分を長芋の入ったポリ袋に、残りは食べる前に青海苔や胡瓜やカニカマを浸して、食べる前に盛りつけ、青海苔の上に仕上げにすりおろし生姜をのせればできあがりです。

外国の方は生青海苔が嫌だっていう人、けっこういますよね。
お吸い物や酢の物に、乾燥では味わえない香りがいいんですけどね。



●蓮根と牛蒡の胡麻きんぴら

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少しボリュームないかな〜と思っていつもならお新香のところきんぴらにしました。ちょっとピリ辛で、胡麻たっぷり入れたのよ。

でもボリュームがないと思ったのは間違いで、お酒のつまみにはちょうど良かったのですが、けっこうお腹いっぱいになりました。



●芥子豆腐の白味噌椀

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白菜をおだしで煮たし、蛸にも味噌を使ったので、今日は珍しく白味噌仕立てにしてみました。
季節料理をいただけるお店なんかでいただくと、こういうお椀にすごく力が入っていて、その小さなお椀の中の世界とおだしにクラクラしますよね。

汁物好きなもんですから、しっかり味わっていただきます。

何故か家で出汁をとっても同じようなものにはなりませんが、よけいに戻した椎茸とお豆腐が残ってたので雰囲気だけ真似っこ。青味はほうれん草です。
お家ならこれでも満足してもらえます。


******

家計簿はそもそもつける元気もないのですが、日記も3日と続かない私でした。

子供の頃、夏休みの絵日記をまとめて描いていたのをいつも思い出してしまうのですが、今もそれは変わりません。

それでも一年間ブログを続けてこれたこと、皆さんからのあたたかいコメントや励ましのおかげです。
おつきあいいただいた事、心から感謝しています。

本当にありがとうございます。


やりたかった事もやれてないので、状況が許す限り頑張って続けたいと思います。

気がついたら晩ご飯の記録じゃなかったり、カメ更新だったりするかもしれませんが、それでもたまには遊びに来てやってください。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


                                                                            Tomy

 



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2007年2月10日 (土)

魚嫌いにも簡単カレイのホイル焼き

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<2月8日(木)の献立>
カラスガレイのホイル焼き
ベーコン巻きロールキャベツのスープ煮
チーズ入り野菜サラダ
白菜の浅漬け(写真なし)
小松菜と豆腐のスープ
玄米入りご飯

ちょっと更新が遅れていて、得意の過去ご飯になってしまいました。

「はぁ〜、疲れた〜〜」と言いながらも、野菜が食べたい!って感じ。
冷蔵庫で待ってる野菜もあるしね、これでも頑張って作った?ご飯です。

なんだか頭がまわらなかったので、とりあえず作っただけでも良しといった感じのご飯ですが、こんな日もありますよね。(一人で納得???)

一応写真もとったので、手抜きご飯を公開です。


●カラスガレイのホイル焼き

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時々登場してるかな。私の実家がショボイ宿をやってた頃の定番です。

『カラスガレイ』はスーパーでは『ムキカレイ』って表示されてるかな?
真っ黒らしいですが、皮がついた状態ではあまり見た事ないです。

普通のカレイより脂分があってコクがありますよね。それでいて安い。
外国でとれて、冷凍や解凍状態で売ってるかな?

身が崩れやすいのでホイル焼きは簡単オススメ。
お魚嫌いの子供でもホイルを開ける楽しみとバターの香りできっと食べてくれるんじゃないでしょうか。

 

1. カレイはペーパーで水分を吸い取ります。

 

2. 玉葱は極薄くスライス、人参千切り、えのき茸1/3にカットしたものを混ぜてマヨネーズと胡椒で和えます。

 

3. アルミホイルを一人分22〜23cmにカットして、塩胡椒した上にカレイをのせ、上からも塩胡椒します。2の野菜とバター5g、白ワインをティースプーン1杯入れて、くるくると口を閉じ、端を折って包み、魚焼きグリルや、オーブン(トースター)で15分位焼けばできあがり。

<追記>
*白ワインがなければ酒でも。
*冷凍フィレの場合は、そのまま使っても大丈夫です。水分がたくさん出るので、しっかりめに塩胡椒とマヨネーズを。

(*うぉーにんさん見たかな? これ、オススメだったんです!!)



●ベーコン巻きロールキャベツのスープ煮

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先月(?)トマトソースでも煮込みましたが、つくり置き冷凍していたロールキャベツの残り1個づつあったので、玉葱とブイヨンのスープで煮ただけです。

中は鶏もも挽肉ですが、ベーコンと玉葱の旨味があったし、大きかったので以外とボリュームあったの。

冷凍しておいたのが残っててよかった〜。


チーズ入り野菜サラダ

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和風味のドレッシングにするつもりが、チーズを少し切ってしまったのでイタリアンドレッシングに変更だ〜。自分のやってることがよくわからなくなってきた。

レタス、胡瓜、トマト、アーリーレッド、クリームチーズ。

なんか、もくもくと野菜や材料を切ったというだけの感じが出てますね。

生野菜は朝食べるのが好きですが、今日の献立ならいいかな。
もうあまり考える余裕もなかったので簡単サラダにしました。

●小松菜と豆腐のスープ

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小松菜と豆腐、えのき茸を和風のだしと薄口醤油、酒、塩胡椒で調味したスープです。胡椒入れるだけで和風スープになるのが不思議。

いろいろ野菜使ってたつもりだったけど、だぶってるので9種類・・・。
ご飯を食べてる途中、まだ野菜が食べたりなくて、白菜漬け出しちゃいました。
落ち着いた〜〜〜。


******

今週はあまりご飯作れなかったので、週末はしっかりご飯作りたい気分です。

お返事やご訪問も遅れてます。ごめんね〜。


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2007年2月 8日 (木)

カスベのから揚げ*芹と鶏の治部煮風

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<2月6日(火)の献立>
カスベのから揚げ 水菜、レモン添え
芹と鶏肉の治部煮風
卯の花煮
白菜の浅漬け(柚子皮、昆布だし)
きのこと三つ葉の赤出し
5種の雑穀入りご飯


もうバテバテでご飯もつくれなかったので、前の日のご飯をアップします。

唐揚げは好きなんですけど、オットがケンタッキーとか外の定食屋さんで食べる機会が多いし、油が汚れるからね、あまり家でしたくないの。

でもこれは別。

かすべって言ってわかるかな?
あれです、おつまみなんかできっと皆さんがお好きな・・・。



●カスベのから揚げ 水菜、レモン添え

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かすべは、『エイ』、こちら『エイヒレ』です。私はこの唐揚げに目がない!!

北海道で初めて食べてかな?東京でも探すけど、いつも並んでるわけじゃないので今日はラッキーだよ。

私が買ったのは、7cm×18cm位のものが2枚なんだけど、分厚い骨だけちょっとはずしてから切って、醤油大1、酒大1、生姜のすりおろしとニンニクも少しだけ入れた漬け汁に30分ぐらい浸したものに、溶いた卵白を絡ませる(卵白なしでもOK)。

小麦粉と片栗粉を同量に、ベーキングパウダー少々加えてよく混ぜた粉につけて揚げるだけ。

あとはレモンをキュッと絞ってコリコリした軟骨とそのまわりについたふんわりとした白身を食べるの。

なんとも旨い!たまらん!!


●芹と鶏肉の治部煮風

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春野菜、今日は芹をいただきます。

以前もブログに登場しているけど、芹といったらまずはお浸し系か、鴨ではないのですが石川の郷土のお料理風に、治部煮風が食べたい!

1. 芹1束は塩を入れた湯でさっと下茹でして冷水にとって冷やしたら絞ります。

2. 鶏もも肉1/2枚は黄色い脂を取り除いて6枚程のそぎ切りにし、人参は型で抜きます。

3. だし汁300ccに酒大1.5を加えて煮立たせたところへ鶏肉を皮面を下に入れて中火以下で炊き始め、続いて醤油大1.5、みりん大1.5、砂糖小1.5〜2(今日は目分量なのでお好みで少し調整してね)と人参を加えて火が通るまでアクをとって煮ます。

4. 水気を絞った芹を加えてだし汁を吸わせて火を止め、具を器に盛ります。
残った煮汁に水溶き片栗粉(小1.5を小2位の水で溶いたものをよく混ぜながら様子を見て加える)でとろみをつけてかければできあがり。

いつもよりみりん控えてお砂糖にしてみました。

鶏や鰹や昆布のだし汁をたっぷり吸った芹がなんともいいの。
ほうれん草や小松菜では代用できない!
鴨で作るとこれまたたまらんことになります。

あ〜〜〜、写真撮るときいつも山葵忘れます。山葵を添えてどうぞ〜〜!!


●卯の花煮

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普通の卯の花煮です。
人参、椎茸(戻し汁も)、竹輪、油揚げ、長葱、仕上げに溶き卵。

お昼に定食屋さんに行ったり、注文するお弁当に入っていたりしますが、私が美味しいと思う卯の花には必ず魚貝の旨味系と長葱が入っています。
私も竹輪と、長葱の炒めたのがたっぷり入ったしっとり系。

おばあちゃんが、「葱入れねとうんまぐねぇやさ!」と言っていたとおりで、この前アサツキでやったらもの足りませんでした。


●白菜の浅漬け(柚子皮、昆布だし)

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忙しくても、冬はこれを漬けるのだけは忘れません。

かわいい器に入れてみたので写真も撮ってみました。
毎日いただくお新香の器もいろいろあると楽しいです。


******

今日、仕事で埼玉の行田の方へ出かけてきました。

お昼は国道に出てラーメンかうどん?なんて思っていたのですが、教えてもらった『かねつき堂』さんで『卵入りフライ焼きそば』を食べました。

フライ???

ゼリーフライとフライがあるのですが、テレビ(でぶやとかいろいろ)で有名みたいですね。
お客さんと一緒だったので写真はとってないんですが、こちらのサイトを!

富来(フライ)は子供の頃、おばあちゃんが作ってくれた天井焼きに似てます。
モチモチ、きちょんきっちょんといった食感。

七味と青海苔いっぱいかけて食べました。
中サイズで充分です。野菜がないので途中からちょっと飽きてしまいます。

青海苔が口びるについたままホクロ化していて、恥ずかしかった私です。


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*昨日のひいかの煮付け、『砂糖』が抜けていたので追記しました。
ちょっとヌケサクなわたしのブログですのでご了承ください。


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2007年2月 6日 (火)

大好きカレー風味の蓮根酢豚

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<2月5日(月)の献立>
カレー風味の蓮根酢豚 水菜添え
ひいかの煮付け
小松菜と竹輪のからし醤油和え
たっぷり白菜と桜えびのスープ
7種の雑穀入りご飯

思ったより早くオットから帰るコールがあったので今日は大急ぎで作りました。
急いでる時の炒め物出現率、高いですよね。

このところ蓮根が食べたいと思っていたら、在庫があるのにまた買っちゃった。
いいんだも〜ん、大好きだから。

大好きついでに、子供も大人も大好きカレー風味でたっぷり酢豚風にしちゃいました!


 


●カレー風味の蓮根酢豚 水菜添え

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1. 7cm位の小さな蓮根3つ程だったので大きなものなら13〜14cm1節位かな?
乱切りにして薄い酢水で2分半位茹でて湯を切ります。エリンギ2本縦1/2に切ったものを5〜6mmぐらいのスライスに。

2. 豚肉(野菜炒め用でOK)160gに酒大1、醤油小1揉み込んだらざっと広げ、片栗粉小1とカレーパウダー(またはカレー粉にお好みの香辛料をMix)小1をよく混ぜたものを茶こしでまんべんなくふりかけ、半分は茹でた蓮根にもかけました。

3. 合わせ調味料を作っておきます。醤油大1.5、ケチャップ大1、砂糖大2、酢大2、酒大1、水大4、片栗粉小1をよく混ぜあわせておきます。

4. フライパンに大1の油を熱し、肉、蓮根、エリンギの順に加えて炒め、火が通ったところで合わせ調味料をかき混ぜながら加えてすぐ混ぜ合わせ、とろみがついたらOK。

5. 水菜を添えてワシワシ食べます!刻み葱をかけると美味しいです。

お好みで醤油とケチャップのバランスを変えてもいけますが、カレー風味を楽しみたい甘酢風です。



●ひいかの煮付け

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大根も煮たかったけど、時間がなかった!
あと一品!と思ったら、最後にさっと煮てすませてしまいました。

かわいいヒイカたち。枕に青味でも敷いてあげれば良かったですね。

酒をかけておいたイカを、酒、みりん、醤油、砂糖、各同量程度(大2程です)、生姜スライスを入れて煮立てた煮汁でさっと煮付けただけです。

わたごと煮た煮汁が美味しかったので、食事の後、朝食用に切り干し大根を炒めるのに使いました。それだけで美味しいです!


*砂糖が抜けてたので追記しました〜〜〜〜!ごめんなさいっ!!


●小松菜と竹輪のからし醤油和え

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1. 小松菜1/2束を塩を加えた湯で茹でたら冷水にとって絞り、続いて縦半分に切った竹輪もさっと湯に通します。

2. 小松菜浸し地(白だしを薄めたものでも)につけてから軽く絞り、竹輪は斜めぎりにして混ぜてます。

3. 葱の白い部分4cmぐらいを白髪葱にして氷水につけておき、食べる前に醤油に和がらしをといたものを少し混ぜて器にもり、白髪葱を添えてできあがり。


●たっぷり白菜と桜えびのスープ

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ほっとする汁物で白菜もたっぷりいただきます。

今日は鶏ガラスープに桜えびのおだしです。写真ではあまり見えないのですが、
けっこう入れたので美味しかったです。

具は白菜と葱、桜えびだけ。

輪切り赤唐辛子少し、塩胡椒少々、仕上げに胡麻油を少し。


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2007年2月 5日 (月)

鰯の生姜煮と白い小鉢3種

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<2月2日の献立>
鰯の生姜煮
菜の花と小海老の白和え
ささみの蒸し鶏とセロリのからしマヨ和え
蓮根の鰹梅
白菜の浅漬け(柚子、昆布)
大根と人参の粕汁
5種の雑穀と赤米入りご飯

日付が前後してしまいましたが、節分の前の晩のご飯です。

節分は下にアップしましたが、外めし予定だったのでこの日に鰯だけでも食べておこうかと簡単に生姜煮にしました。(結局また鰯も食べました・・・汗)

お寿司もないし、鰯が少しだけなので、副菜にボリュームをと作ってみたらみ〜んな白い小鉢料理、でもいろいろ味が楽しめましたよ。


●鰯の生姜煮

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今日は頭をとってから内蔵は割り箸でとりだしました。
以前、有馬煮を作った時に、腹を開かない方が煮た時にきれいでいいな〜と思った反省は珍しくちゃんと覚えていて生かされました。

水とお酒を各1/2cup、みりん1/4cup、醤油大2、生姜のスライスを煮立てた煮汁に鰯を入れて、鰯の上に砂糖を大1/2ぐらいかけて紙の落と蓋と鍋蓋をし、時々煮汁をかけて好みのところまで汁気も少し煮詰めました。




●菜の花と小海老の白和え

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先日のパスタでキリリと食べた菜の花の残りを、優しい白和え衣で包んでみました。

菜の花は下茹でしたもので、だし汁に酒、薄口醤油、塩で一煮立ちさせてさましてある浸し地につけてから軽く絞ってます。

ムキエビは背わたをとって酒を入れた湯で固くならないよう茹でました。

木綿豆腐1/3丁(約120g)を半分に切り、ペーパーで包んでラップせず2分ほどレンジにかけてから水気を絞ってくずし、白炒りごま大1をすったもの、薄口醤油小1/2、砂糖小1、塩を加えてよ〜く擦って、具と混ぜます。

私はブラウンのブレンダーを使っちゃうのですが、豆腐の水気をよくきったものでとろっとするまで擦ると美味しい白和えになります。
入れる具材によって浸し地に浸さないものは、豆腐の水分ではなく、だし汁や生クリーム、マヨネーズ等を少し加えて調味するのが好きです。



●ささみの蒸し鶏とセロリのからしマヨ和え

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ささみとセロリの組み合わせは、『山葵マヨ和え』(マヨ、わさび、塩と砂糖少々と浸し地)や、『からし醤油和え』(醤油、和がらし、浸し地)など、いろいろ食べているのですが、今日は『からしマヨ』です。

繊維に沿って拍子切り程の太さに切ったセロリは塩を入れた湯でさっと茹でて水で冷やして水気をよく絞ってから浸し地(白だしを薄めたもので代用可)に浸して軽く絞ります。

ささみは、酒と生姜少々でラップし、レンジの弱(200w)で表裏それぞれ4分位加熱し、割いて出た汁気に浸しておいたものです。

マヨネーズ、和がらし、薄口醤油、砂糖と塩少々で和えました。

浸し地につけるのはひと手間ですが、その差は大きいのでやめられません。




●蓮根の鰹梅

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よく食べているのですが、ブログには初登場だったようです。

蓮根の梅肉和えですが、我が家の梅肉和えには必ず胡麻油が入ります。
鰹節も入って旨味アップで美味しいのです。

南高梅の薄塩タイプの梅干し大1使用です。
梅肉をたたき、胡麻油を小1、薄口醤油小1/2〜1、砂糖小1を混ぜておきます。

薄切りにした蓮根を酢を入れた湯でさっと茹でて湯をきり、まだ少し熱いうちに調味した梅と和えて、鰹節をたっぷりめにふりかけて混ぜ、梅の塩やお好みで塩を調整です。

朝も食べたのに、夜また食べたくなって作っちゃいました!



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2007年2月 3日 (土)

節分は・・・。

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節分は、いかがでしたか?
お子さんがいらっしゃるおうちでは楽しく豆まきしたんでしょうね。

私は豆まきもしませんが、年の数以上の塩豆をおやつにいただきました。

夜はこの日、仕事でお世話になった方にお礼を兼ねて近場の居酒屋で食事です。

最近の居酒屋さんはオシャレな造りですよね。
そこもほぼ個室のように仕切られていて、ちゃぶ台でした。
とにかく暗い・・・、洒落た電球一つで写真もろくに撮れなかったのですが、
なんだかいろいろ食べましたよ。

お通しのクラゲの酢の物
鰯の梅紫蘇天
寒ブリのお刺身
クエの頭の塩焼き
ずわい蟹のシーザーサラダ
豆腐チゲ
鮪のほほのバター醤油ステーキ
ジャコとタコの焼き飯

こんなところだったかな。

クエって初めてだったのですが、頭だったせいでしょうか、なんだか淡水魚みたいな感じでした。
もうちっと塩バリバリにして欲しかったような。
高級魚じゃなかったでしたっけ? ちょっと期待していたのとは違いました。

身はもっと美味しいんでしょうか???

鮪の頬のバター醤油ステーキは、ステーキというだけあって、もう『肉!』って感じでしたね。すんごいボリューム!

寒ブリの刺身と焼き飯が美味しかったかな。




あ、恵方巻きは仕事場でお昼に買ってきた物を食べたんですよ。
特上巻です!切って食べましたけどね。

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高野豆腐、かんぴょう、椎茸、薄焼き玉子の玉子芯に卵焼き、うなぎの蒲焼き、海老、でんぷが入ってたかな。
ふだんうなぎの蒲焼きなんてあまり好んで食べないのですが、お寿司だといいですね。美味しかったです!

自分でやろうとしたら、7種の具をそろえるだけでたいへんですよね。
そもそも巻物は苦手なので、こんな太いのは巻けそうにありませんけど、時間があれば一度やってみたいですね。

皆様はお寿司巻いたりしたちゃったのでしょうか?

私は前夜も寝不足だったので、この日はお酒もたくさん飲みませんでしたが、おなかいっぱいになって帰ったので、久しぶりにぐっすり眠れましたよ。

これがご訪問も更新もできなかった言い訳とは、情けない〜〜。








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2007年2月 1日 (木)

菜の花とサーモンの大人パスタ

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<1月31日(水)の献立>
菜の花とサーモンの和風パスタ
いろいろ野菜と3種の豆のスープ煮
白菜とキウイのサラダ

こんな遅い時間にパスタもどうかと思ったけど、お米がないの。

でも菜の花だから!
店頭に並らびはじめたら買わずにはいられないよ。

お友達のブログで、新しいパスタ皿に菜の花のペペロンチーノなんかいいですねとコメント入れたら自分が食べたくなってしまいました。

ベーコンにバターの風味で合わせようか、サーモンとキリリと合わせようかと悩んでこちらにしました。


●菜の花とサーモンの和風パスタ

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サーモンと書きましたが、甘塩の銀鮭です。菜の花もいっぱいでゴチソウ!
いくらも添えて白髪葱でキリリと。マスタードの風味の大人のパスタかな。

<材料>甘塩鮭(またはサーモン)2枚、菜の花1/2pk、葱8cm分の白い部分、
    いくら醤油漬け適量、パスタ(1.5〜1.6mm)160g、塩大2強
    EXVオリーブオイル大2、ニンニクスライス1片分、赤唐辛子適量、
    白ワイン大1、醤油小2、粒マスタード小1〜2(好みで)、
    パスタの茹で汁、塩胡椒

1. 鮭はラップしてレンジで半生程度に加熱して皮と骨をとって大きめにほぐします。下茹でした菜の花は食べやすい大きさと細そさに切って、葱の白い部分は細い千切りにしたら氷水に浸します。

2. パスタを2Lの水に大2強の塩で茹でます。
その間フライパンにオリーブオイルを温めてニンニクで香りをつけ、鮭と菜の花、赤唐辛子をさっと炒めワインを加えます。

3. パスタのゆであがる少し前に火にかけ、醤油と粒マスタードパスタの茹で汁を入れて、ゆであがったパスタを加えて混ぜ、塩胡椒でととのえます。

4. 器に盛って、いくらの醤油漬けと白髪葱をトッピングしてできあがり。

鮭に塩気があるので、塩を控えるというよりも、パスタを茹でる時にもいつもより塩を増やして、最後の塩胡椒の時は少なめにバランスをとりました。
白髪葱が粒マスタードの風味の菜の花やサーモンにもよく合います。

残雪の残る山裾の菜の花みたいに見える?



●いろいろ野菜と3種の豆のスープ煮

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野菜の入ったほっとできるスープが飲みたいと思って具を入れ始めると、いろんな種類を入れたくなっていつも具沢山になってしまいます。

途中で具をメインにした煮込み風にしようと、ケチャップとドライトマトで少ししっかり味をつけて煮込みました。ドライトマトの力は偉大です。

入っているのは、あらびきソーセージ、人参、玉葱、セロリ、赤エンドウ豆、大豆、ひよこ豆、ドライトマトみじん切り、最後にキャベツを。

豆は水煮の豆ですが、それでもこれだけいろいろ野菜が入ると美味しくいただけます。身体がホッとしました。



●白菜とキウイのサラダ

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一つ残っていたキウイを食べようと皮を剥いたら、とても酸っぱい!
即座に白菜を切って軽く塩揉みして塩を流したものとあわせてサラダにしました。

ドレッシングはオリーブオイル大1にマヨネーズ大1/2、リンゴ酢大1、レモン汁大1〜1/2、蜂蜜小1位、塩少々、胡椒・・・ぐらいだったかな。

レモン汁も入れたのでさっぱり!作ってよかった〜。
白菜+フルーツのサラダ、いろいろ作ったような気がするけど、たいていのものはいけちゃいますね〜。

今日はいつものオリーブオイルがなくなってたので、サンテラモのホワイトラベル
を開けました。
お名前は思い出せませんが、料理研究家の方がおすすめの爽やかなオイル。
ネットだと安く買えるのですね〜。


******

最近食品関係の悪いニュースが多いですよね。

今度は『とちおとめ』が12万トン処分!?

あーん、大好きな苺が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


   

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