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2006年11月

2006年11月30日 (木)

蓮根と鶏肉の蒸し豆腐に大根のおかか金平

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<本日の献立>
鯵のお刺身
蓮根と鶏肉の蒸し豆腐
大根のおかかきんぴら
野沢菜漬け(切昆布入り醤油本漬け)
鯵の豆腐入りふわふわつみれ汁
7種の雑穀入りご飯(黒米、大麦、そば米、黒ささげ、きび、あわ、クコの実)

 

久しぶりにたっぷり買い物したけど、その野菜の整理に追われて、気がつくと大根ばかり使ってた〜。
ま、いいか。カロリー調整日ってことで、外食つづきだった身体に優しいご飯のつもり。


●鯵のお刺身

久しぶりの鯵は島根産、30cm級の大きな鯵だったので1尾だけ。
大きかったので、3枚におろす時、大名おろしじゃなくて腹と背側からおろしたらうまくいかなかったよ〜。
練習、練習と言い続けて何年?
添えたのは大根と胡瓜のツマに大葉と生姜の薬味。


●蓮根と鶏肉の豆腐蒸し

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以前『豆腐のおぼろ蒸し』って名前で作ったんだけど、けんちん蒸しって言う?
今日はお醤油味がかぶらないよう中華だしを使って蓮根の食感も楽しめるようにしてみたの。

<材料>鶏もも挽肉(又は豚挽)100g、木綿豆腐100g、
    蓮根(中サイズ)5cmと薄い酢水、椎茸2枚、むき海老適量、
    長葱5cm、小口葱2本
    A:薄口醤油小1、酒大1/2、鶏ガラスープの素少々、片栗粉大1/2
     すりおろし生姜とニンニク各1/2片分、塩胡椒
    B:鶏ガラスープ1/2cup、醤油小1.5、塩(好みで調整用)少々
     水溶き片栗粉(小1強を大1/2位の水で)

1. 蓮根は薄くスライスしたら薄い酢水にさらして粗く刻み、葱と小口葱はみじん切り、椎茸も粗みじんにし、むきエビは背わたを取り除き酒少々をもみ込む。

2. 木綿豆腐は厚手のペーパーに手でつぶしてそのままレンジに1分半かけ、水気を適度にしぼってボールにあける。

3. 鶏挽肉とむきエビ以外の1の材料とAの調味料を揉み込むように混ぜたら、耐熱容器に分け入れ形を整え、むきエビをのせてラップがけしレンジで5分〜6分。

4. その間にBの材料であんを作って、3の豆腐が蒸し上がったら小口葱とあんをかけてできあがり。

食感もボリュームもあって、お刺身の時の冬の副菜にもいいよ。



●大根のおかかきんぴら

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朝ご飯の残り物でごめんなさい。
これに七味唐辛子をたっぷりかけて食べてます。
今日のはおかか入り。
前にも登場してたね(→こちら)、サラダ油とごま油半々で大根と人参を炒めて、
醤油、みりん、砂糖、塩少々で炒めるの。



●野沢菜漬け(切昆布入り醤油本漬け)

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母が漬けた実家の今年の野沢菜醤油漬けは切り昆布をいっぱいいれたもの。
ちょうど1週間たって昆布から少し出たとろみが写真から感じられるかな?
毎年毎年、その家々でも漬け方も味も違う。ビールを入れたとか?、赤唐辛子が多いのとか。うちでは煮干しをいれた時もあったね。

家の分は30k漬けたらしく、ここに10kg単位のレシピをのせてもね〜。
でも記念に残しておこうか。

<材料>野沢菜10kg、醤油1升(1.8L)、砂糖500g、みりん2合、酢3合、塩昆布200g、赤(青)唐辛子適量

1. 菜を洗って水気をきったら分量の昆布と砂糖、3つぐらいに切った唐辛子適量は菜の上に振り入れながら菜を交互に樽にいれていく。

2. 醤油とみりん、酢を容器に混ぜ合わせて上からまんべんなくかけて中蓋をし、軽く重石をする。浅漬けなら5日目ぐらいから食べられる。

*母は、野沢菜のアク抜きと少し柔らかくするために漬ける前にたっぷりの水と少し塩をふり入れて一晩漬け、水で塩気を洗い流した後水切りして本漬けしたそう。
これは塩気感じる程の塩でやると塩辛くなるので注意。やらなくてもいいらしい。

実は醤油はだし醤油も少し使ったらしく、その分の甘みは砂糖で調整。
好みでかつお節をお茶パックに少し入れたり、煮干しを入れてもいいみたい。

大きな樽で漬けず少量の場合は食べるサイズに切って漬けるといいよ。


●鯵の豆腐入りふわふわつみれ汁

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鯵のたたきは、こんなのやこんなのも、いろいろアレンジを楽しんだけど、たいていこのつみれ汁をつくってる。
今日も大根もいっぱい入れて、船場汁風なんだ。
鯵から出るだしが好きなのよね。
作り方は・・・、ここにもありました



******

週末のお天気は良さそうだね。家事で追われて終わりそうな予感。


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2006年11月29日 (水)

ブロッコリーと豚肉のアボカドカレー風味

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<本日の献立>
ブロッコリーと豚肉のアボカドカレー風味
茄子のオーブンチーズ焼き
蒸しキャベツのマスタードドレッシング
カリフラワーと野菜のピクルス
玉葱とわかめのコンソメスープ
5種の雑穀入りご飯

肩がバリバリに凝って、まるで卓球の球が入ってるようです〜。
こんな時はziziに肩をふみふみしてもらえるといいんですが、そんなのは夢ね。

やっと3日ぶり?にやっといつもの深夜ご飯再開しました!
買い物してないし、冷蔵庫の中の野菜たち総ざらい。


●ブロッコリーと豚肉のアボカドカレー風味

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母がよくブロッコリーと鶏肉をケチャップで炒めてたのを思い出して、今日は微妙に残ってたしゃぶしゃぶ用肩ロースの豚肉を使うことに。
すっかり忘れてたアボカドも一緒に炒めたら、不飽和脂肪酸のボリュームアップでいい感じ。鶏肉でも美味しいのよ!

1. 肩ロースの薄切り豚肉160g(鶏肉でも)に醤油大1/2位と酒大1をもみ込んで、ブロッコリーを小房にして下茹でし、アボカドは1cm厚位に切ってレモン汁で色止め。

2. ケチャップをブイヨン(コンソメでも)で少しのばしておく。
サラダ油を熱して豚肉を炒め(豚の場合、余分な油がある時はペーパーで少し吸い取って)、ブロッコリーとアボカドを加えてさっと炒めあわせる。

3. のばしたケチャップとカレー粉たっぷりめ、砂糖と塩こしょうで味を整えただけ。

お魚嫌いの若いパパさんにもウケると思うんだけどな〜。
うちの魚好きな若くないパパでも喜んで食べたから。



●茄子のオーブンチーズ焼き

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ニンニクで香りをつけたオリーブオイルで玉葱と茄子を軽く炒めて塩胡椒。
バターをぬった耐熱皿に入れて、パスタ用に冷凍しておいたトマトソース(トマトの水煮缶使用)と、とろけるチーズ、パプリカ粉末、パセリをのせて焼いただけ。

トマトソースなくても、トマトの水煮缶にブイヨンと塩胡椒少々してレンジでチンしたものをのせれば簡単でいいよね。



●蒸しキャベツのマスタードドレッシング

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ご、ごめ〜ん、また蒸しキャベツ。色を見て最後だってわかるでしょ。(笑)
生より断然蒸したのが好き。甘くておいしいもん。

ボールに粒マスタードたっぷりとそれの半量程度の薄口醤油、酢とレモン汁半々にして、それより少し控えめぐらいのEXオリーブオイル、砂糖、塩胡椒でとろっとしたぐらいのドレッシングを作ったの。(今日は計量なしですわ)

それにざく切りして蒸したキャベツを混ぜただけ。
酢だけで作る時は、少し湯にといたコンソメ入れてます。



●カリフラワーと野菜のピクルス

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もう2週間近く前に作って、その液に第二弾を漬け込んだものです。
朝ご飯に食べてたので、なかなか登場しなかった。

栗原はるみさんのピクルス液がおいしいのよと友達に聞いて、さらにそれを和食に合うよう甘酢風で、オットの為に酸味も柔らかにしたもの。
リンゴ酢とみりんを使って、白ワインも加えたの。
あ〜〜〜、レシピメモは壊れたHDの中なのよ(たびたび泣)!

また作って分量もUPします。今日は画像だけ。
モニカさ〜ん、見てるかな?ごめんね〜。



******

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2006年11月28日 (火)

長野にて『和食屋 膳』さんへ!

長野に行く予定だったので落ち込んでる余裕はなく、ここ2日分の飛んでしまった仕事は、またコツコツ寝ずでやっております。
ziziやプライベートの画像は諦めるしかなさそう。。。(泣)

暖かい励ましのコメント、ありがとね。うれしかったわ〜。

落ち込んでる暇もないし、新しいHDを速攻つけて…また頑張るね!!


******

夜中まで作業し、とりあえず寝ないで土曜の早朝出発。
長野の実家では、自宅用の30kg野沢菜漬けの菜洗いを妹が祝日に手伝って終えていた。感謝!

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所用を兼ねて、雪が降る前に身体が不自由な父を外へ連れ出そうと、前日にネットで見つけた『和食屋 膳』さんに予約を入れたの。

お料理の写真を見てピーンときたよ。
もう〜〜〜、絶対に私好み!!
美しいお料理、こだわりの調味料、新鮮な食材、器、どれも素敵!
061125_1_1夜は予約がとれず、おまかせのお昼の会席を2500円(デザート込み)でお願いした。

用意していただいた個室はとても雰囲気があり、ダウンライトの下、写真が粗くてごめんね。

まずはお店オリジナルの『純米熟成酒 醇』をお願いした。
お酒に詳しくなくてもわかる、熟成された米の旨味がつまったお酒。三つ足の器も美しい〜〜!!
お供は昆布やアミや鰹節…、旨味のあるものが全部つまっていて、ほどよい塩加減。
・・・いきなり感動!

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その日の新鮮な食材で用意していただいたこちらのランチのお膳。
正直、2500円でデザート込みに心配していたのだけど、これには驚き〜!

目にも美味しいお料理、一品づつご紹介。





●野菜盛

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ラディッシュ、ミニ大根、ちしゃとう、スナップエンドウ、金時人参。
白身の魚と梅を和えたものとコクがあって少し甘い野菜味噌が添えられてる。
この味噌、すご〜く美味しい!!白身梅もめちゃめちゃ気に入ってしまった。

手前の練り込みの器は田鶴濱さんの器だね。
ガラス器とコースター、それに箸置きのコラボ見て!


●目張の煮つけ

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フンワリとした目張、醤油が先走ってこない絶妙な味付けはもう好み!好み!
椎茸とクワイ、茄子、柔らかに煮た葱、白髪葱が添えられて見た目よりボリュームもあるの。 こっちは野口さんの器かな〜?素敵だね。


●お造り

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鱸(スズキ)、勘八、甘海老、髭鱈。
この美しいピンク色が伝わるかな〜。
お店のブログには、毎日仕入れる新鮮なお魚がのってたよ。金沢から仕入れたという、ホントに新鮮なお魚!おいし〜〜!!
髭鱈とか、鱸も普段あまりいただくことはないし、甘海老の新鮮な甘さに大満足!


●和牛すね肉のやわらか煮

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どのくらい煮るんだろうか。ふわっとホロホロと崩れるくらいに煮てあって、温泉卵を絡めていただくのも大好き。
これもね、煮汁の色でわかる?甘辛加減がちょうど良くて、深い味わいなの。


●ご飯、みそ汁、漬け物

一口みそ汁を口に含んでわかるの。決して辛くなく、深くてまろやかな味噌。
おだしのせいもあるのかな?
今見たら、豆1升に対し、糀が1升2合入る十二糀味噌というのをお使いのよう。
イゲタ味噌さんのページもあった。
美味しいお味噌を探してあちこち浮気してたけど、お取り寄せしてみよっと!


●デザート

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私が頼んだのは手前の和風デザート、奥が柚子とカシスのシャーベット。
長野近辺には杏の里があるんだけど、上にのったのも杏のジャム?とゼリーで、下が杏仁豆腐みたいなプリン?。最後の最後までやられた〜!という感じ。

美味しいお酒と料理と器に昼から盛り上がり、個室でもうるさかったかな。
言語障害が残っている父までも「あ〜〜、うんまがったな〜」と大きな声。
車いすのことも丁寧に対応していただき感謝!

壊れたHDのことも忘れさせた美味しいお料理と幸せな時間をくださったお店のみなさん、ごちそうさまでした!
また絶対行きま〜〜す!!
そして、ごちそうしてくれた我がオットに感謝。ありがとう!


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2006年11月24日 (金)

ぎょえ~~~!!!

あ~~~~~~~~ん、

いきなり私のマシンが起動しなくなった。

どうやらハードディスクがいかれたらしい。

バックアップとろうと思った時にはすでに遅く・・・・・・、
・・・・・
・・・・
・・・、

今までのご飯画像はぶっとんだ。

いや、ご飯画像はまだあきらめもつく。

問題なのは仕事のデータやらなんやらかんやら・・・・・・、

・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ~~~。

データレスキュー、15万~30万って・・・・、

・・・・・・。

ちょっと、皆様のところへうかがったり、更新がのんびりになりそうです。
ごめんね。。。



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2006年11月23日 (木)

卵&福袋煮?とありもので満腹ご飯

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<23日(祝木)の献立>
卵&福袋煮 水菜のおひたし添え
セロリと蒸し鶏の簡単わさびドレッシング和え
蒸しキャベツのコチュジャン和え
酒粕入りお味噌汁(大根、人参、葱)
しらす干しと大根葉の混ぜご飯
デザートの柿


22日は『いい夫婦の日』だったそうですね。
うちは例外にもれず、一緒に食事も出来ませんでしたが。。。

気をとりなおして福でもこ〜い!って袋煮、作りましたよ。



●卵&福袋煮 水菜のおひたし添え

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お楽しみ福袋〜!!なんて。 こっちは縁起かつぎ?の7種の具材入り。

入っているのは、切り干し大根、ひじき、干し椎茸、人参、いんげんの代わりに冷凍しておいたエンドウ豆、海老、すりおろし蓮根にしたかったけど代わりにスライスお餅!

かんぴょうもあったのに、忘れてたよ〜!

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もうひとつが福袋に入りきらなかった具材と卵ね。

これはお豆腐がいっぱいのこってる油揚げが、美味しいよね〜。
熱湯で油抜きしたのをすりこぎ棒とかでゴリゴリしたらゆっくり袋に開いて、口を折ると生卵も入れやすい。

だし汁に醤油と酒とみりん、砂糖に塩少々だったかな。
計量してないけど少し甘く、好みの味に煮つめればいいよ。

煮立てたところへ生卵を割入れて、袋を閉じたらすぐに入れる。
水菜は茹でて、水気を絞った物を、袋煮の汁に浸してから器に盛ってね。

お餅もトロリンと溶けて、汁気をすった切り干したちに絡むのも美味しいかった。



●セロリと蒸し鶏の簡単わさびドレッシング和え

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蒸し鶏は、鶏胸肉を開気、フォークで刺して酒をもみ込み、葱の青い部分とスライス生姜を入れてラップし、500Wで1分半ほどレンジにかけてから、『弱(200W)』で裏表少し時間をかけて火を通したもの。

いろいろ試したけど、前に作った『炊飯蒸し鶏』よりは時間短縮で、普通にレンジにかけるより柔らかさやジュージーさが全然違うから、今のところこの方法がお気に入り。

割いて、出た汁気とともに冷凍しておいた物を使用。
セロリも繊維方向に太千切り。さっと塩を入れた湯で茹でて水で冷まし絞る。

この組み合わせ、いろんな味付けでやってるけど、今日は山葵の風味がきいた簡単ドレッシング風。

マヨネーズとわさびたっぷり目、マヨネーズと同量近いリンゴ酢、砂糖少しと塩胡椒。リンゴ酢と山葵って、なんか合うよね〜。
セロリの風味も、リンゴ酢と砂糖を使うことで、よりキリリとした山葵が引き立ててくれるような気がするよ。食べる前に和えてね!



●蒸しキャベツのコチュジャン和え

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このところ毎朝食べてるかも?の蒸しキャベツ、夜は少し変えてみます。

蒸してから仰いで冷ましたキャベツにコチュジャンと醤油少し(お好みで味噌でも)、刻み葱、すりおろし生姜少々と、鰹節をたっぷり混ぜ合わせる。

仕上げに韓国海苔があればなおいいけど、普通の焼き海苔でも。
さらに鰹節もちょっとかけて出来上がり〜!



● しらす干しと大根葉の混ぜご飯 と 酒粕入りお味噌汁(大根、人参、葱)

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子供の頃はおうちの大根がとれたから、よく食べたてたっけ。
ビタミン豊富でいいみたいだね。 お風呂に大根葉入れてもいいらしいよ!

今日はしらす干しもたっぷり入れたんだけどあまり見えるかな?

しらす干しは、熱湯かけてから下湯でして絞った大根葉と油で炒め、酒、薄口醤油とだし汁少し、塩少々。水気を飛ばして炒めたら、ごま油をまわし入れてる。

炊きたてご飯に混ぜ込んだだけよ。

大根の千切りたっぷりのみそ汁に酒粕(今度は板粕)入れて、簡単粕汁風。
あったまるし、麹は免疫力高めるって聞いたの。

買い物行かずでお腹いっぱいになった晩ご飯でした。


*****

週末は実家へ行ってきます。雪が降る前に。

・・・それにしても、

なんだか画像の保存に時間がかかるし、さっきから急にハードディスクがカランカラン言ってる気がするんだけど・・・。

あれ〜〜〜???



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2006年11月21日 (火)

鶏の鬼おろし焼と鰯の納豆和え

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<21日(火)の献立>
鶏の鬼おろし焼
鰯のピリ辛納豆
+ちょっとだけ鰯のお刺身
小松菜とわかめの辛しマヨ和え
白菜の浅漬 柚子一味風味(自家製)
じめじと巻き麩のお吸い物(葱、茗荷)
5種の雑穀入ご飯

この日は天気予報どおりの『小春日和』といった暖かな一日でした。
早く帰れたので、今日は少し時間が必要なお料理にもチャレンジ!



●鶏胸肉の鬼おろし焼

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ちょっとおろしが多すぎたでしょうか?(汗)でも美味しかったんですよ。

小太郎さんの鶏の手羽中のおろし焼を、もぐぱくさんが鶏胸肉でやってたのを見て、鶏胸肉を焼くのは好きではない私も興味津々!

大根と酢の柔らか効果、さらには胸肉ならば、大根の食感も少し残して試してみたくて『鬼おろし』でおろしてみました!

1. 鶏胸肉230gは皮をはいで厚みを均等にして食べやすいサイズに切り、フォークでブスブス刺してから時間がないのでまず酒大1と醤油大1を揉み込み。

2. 後は小太郎さんのレシピに沿って、大根おろし1/3本位と人参1/2本『鬼おろし』でおろし、葱の白い部分みじんぎり15cmとすりおろし生姜1片分、レモン1個分の絞り汁、醤油大2、みりん大1、塩小1弱でつけだれを作って、汁気をきった鶏肉を30〜40分漬け込み。

3. 焼く前に汁気をきってから、サラダオイル大1を揉み込んで200度で30分ぐらいオーブンで焼いてみました。

オイル入れ忘れて後から揉み込んだり、漬け時間も小太郎さんのように1時間はとれなかったけど、レモンの酸味と醤油が効いた焼き大根といった感じが美味しかった。
もぐぱくさんが言うように、胸肉もジュージーに食べれて満足よ!

次はうちの『おろし係』のオットに、しっとりおろしを作ってもらって、手羽中でやってみるね!

小太郎さん、もぐぱくさん、おいしいレシピ、ありがとう〜!!


●鰯の納豆和え

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関西の納豆嫌いの皆様、ごめんね!

納豆で和えるのは、イカ、マグロ、鯵は作ったことがあるけど鰯は初めて。
実は日曜に一人夕飯の酒の肴につくって、美味しかったからオットにも食べさせてあげようとまた作っちゃった。

小ぶりだけど、うろこがいっぱいついたままの美味しそうな北海道産真鰯が4尾で200円!、おろし焼のお供にピッタリな、ちょっと濃厚な肴です。

1. 青紫蘇3枚を縦半分に切ってから丸めて千切り、小口葱のみじん切り大2〜3用意。

2. 納豆1pkに、信州味噌小1.5位、豆板醤小1(好みで)、すりおろし生姜適量、添付の納豆のタレ半分を加えて混ぜ、包丁でひきわり納豆状態になるまでたたいたら、1の薬味を混ぜる。

3. 鰯3尾を3枚におろして(または手開きしてから半分に)皮を剥ぎ、斜めに7mm幅程度にきって2の納豆と混ぜればできあがり。


そのまま肴に、ご飯に!
ちょっと辛みのきいた味噌と薬味で臭みなく食べれるよ。納豆嫌いには無理だけど。。。


●小松菜とわかめの辛しマヨ和え

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あとは軽く一品青菜系が欲しいなと作ったもの。

1. 感想わかめを水でもどしておく(生わかめならもっと美味しい)。

2. さっと茹でて水にとった小松菜を絞り、浸し地(だし汁に酒少々、薄口醤油、塩で一煮立ちさせて冷ましたもの、白だしを薄めたものでもOK)につけてから、軽くしぼって2cmぐらいに切る。

3. 戻したわかめを絞り、同じく浸し地につけてから軽く絞って切る。

4. マヨネーズと和がらしに胡椒を加えて混ぜるだけ。

浸した時のお出汁も生かしたあっさり辛しマヨ和え。


●白菜の浅漬

今回も踏んでます。。。
昆布だし少しと塩、柚子一味という市販品で真空パック状態にしてから。

ニュースで白菜と大根が豊作すぎて、トラックで踏みつぶしてたのを見ました!
はぁ〜、なんとかならんものかしら。。。




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2006年11月20日 (月)

野菜もいっぱい!真ホッケのちゃんちゃん焼

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<本日の献立>
真ホッケと野菜のちゃんちゃん焼
蓮根と水菜の胡麻酢和え
白菜の生姜スープ
五穀米入ご飯

今日は北海道産のきれいな色の真ほっけを発見!
『しまほっけ』はよく見かけるのだけど、『真ほっけ』は久しぶり。

真ほっけの方が少しあっさり気味なのかな?
でも身がしまってて『しまほっけ』より美味しいらしいね。値段も少し高い。

オットが礼文で食べた『ホッケのちゃんちゃん焼』が旨かったらしく、作ってくれと、もう1年ごしのオーダーが入っているのだけど、美味しそうな生ホッケに出会うことは滅多にないので放置してた。

でも今日の開きは甘塩なので、野菜いっぱいにして願いをかなえてやろうかと。


●真ホッケと野菜のちゃんちゃん焼

061120_3 ホットプレートに極薄くオイルを塗って、四隅に玉葱1個分8mm輪切りを敷き、真ん中にさっと水で洗ったホッケをのせた。

オットがエイリアンみたいだというので、小さめの写真ですが、おいしそうだよね。

キャベツざく切りと色味に人参3cm程度、えのき1/2pk、ピーマン大1個輪切りを用意。



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たれは信州味噌大2:白みそ大1で、ほっけに塩気がある分甘めの白みそを混ぜた。
そこへマヨネーズ大1とみりん大1〜1.5、酒大1、砂糖小2、昆布だし大2〜3、すりおろし生姜1/2片分位、よく混ぜて、適度にホッケと野菜にかけて・・・



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野菜も切りすぎたかしら???

ほっけにも野菜をかぶせちゃったりして、ホットプレートの蓋をして180度で蒸し焼き〜〜!!



・・・できました!

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意外に脂がのってて、マヨネーズはもう少し控えてもよかったかな〜と思ってしまった。身がほっくりしてて、味噌で焦げた皮まで美味しかったです〜〜!!

『のだめ』を見た後で、激しくお腹すいていたので集合写真も忘れてガッツいてしまいました。

礼文で食べたのはこんなに野菜がなくて、味噌の味が違ったらしいですが、それでもまあ、満足していただいたようです。



●蓮根と水菜の胡麻酢和え

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この前食べておいしかった胡麻酢和え。

胡麻和えにお酢がプラスで胡麻のカルシウムも効率よく摂取できるようです。
適当なレシピはこちら


*****

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ご飯前にテレビを見ながらオットのおみやげのプリンを食べました。
それが、こちら。

おみやげと言っても、いただいてきたものですが、『烏骨鶏プリン』だそうです。

少し保存のきくタイプのプリン。












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卵の色が少し赤いんですね〜。

なんと言えばいいのか、卵でないような・・・。

高いものなんでしょうか?知りませんが。







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2006年11月18日 (土)

秋あじの幽庵焼と秋の吹き寄せ 

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<18日(土)の献立>
鮭の幽庵焼 大根の粕漬けと紫蘇胡瓜添え
吹き寄せ 銀餡
ブロッコリーと豆腐の蟹の炒め煮
白菜とほうれん草のおひたし 生姜醤油
茄子とえのきの赤出し
5種の雑穀入ご飯

今度は思いっきり和食が食べたくなりました。

普段あまり醤油味にしない白鮭(秋あじ)ですが、醤油味といえば思い浮かぶのは幽庵焼。
スーパーにも柚子が手の届く値段で並び始めたのでちょうどいいかな?

それにあわせて、とっておきのアレも思い出しました!
やらないと!!



●鮭の幽庵焼

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醤油大1、その半分ほど(大1/2)のみりんと酒、柚子の絞り汁を大1を合わせたものに、生鮭の切身を30分ほど漬けて焼き上げました。

途中でそのたれを2回ぐらい塗って、仕上げに柚子皮を刻んでのせてみた。

鮭の皮は色がきれいじゃなかったので、最初にとってしまったけど、おいしいところなので、カリッと焼いて、お腹の中にはおさまってます(笑)。


●秋の吹き寄せ 

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ブブブ…、クリスマスのもみの木じゃあないんですよ。
もみじのつもり。抜き型がないから切ったんだけど、なんか変だね〜。
葉の枚数がおかしいみたい?

ま、いいの、雰囲気が伝われば!ほら、だんだんもみじに見えてきたでしょ(笑)

お店でいただくのは手が込んでて、松茸の形がつくってあったりするけど、お家用なので簡単に素揚げや片栗粉であげたもの。

1. もみじは人参。片栗粉を極薄でつけて揚げればもっとパリッとなったかな。
  紫芋でやれば素揚げでも。

2. いちょうは薩摩芋。こちらも抜き型がないのでちょっと変だけど、低温から素揚げ。

3. 蓮根は酢水にさらしてから、レンジにラップなしで少しかけたものを素揚げ。

4. 銀杏も殻をむいて素揚げし、薄皮を後から剥いた。

5. 里芋は一口大に切って塩でぬめりをとり、拭いてから素揚げ。

6. 長芋は酢水にさらしてぬめりを軽くとり、里芋と色の違いを出す為に片栗粉をまぶして揚げた。

7. 高野豆腐はお湯で戻した後、水でよく洗ってしぼったものを7mm厚に切り、角を落として細長い葉型に。

以前作った、YOMEちゃんの揚げ高野のあんかけよりヒントをいただいた。
ただ、高野豆腐はとっても油を吸うので、薄く切ったものは高温で短く揚げるだけ。

以上7種類!縁起がいいように。(関係ないかな?)

このまま塩でいただくのもいいけど、だし汁に薄口醤油とみりん、塩を入れて一煮立ちさせたものをしっかりめに水溶き片栗粉でまとめた銀餡もどきをかけていただいた。

作るのもの楽しいけど、いろんな味を楽しめるのも嬉しい。
暦の上では冬だけど、ブサイクもみじでも疲れも癒す「きれいだね〜」の一言がご主人の口からとびだすに違いない。。。多分。。。



●ブロッコリーと豆腐の蟹あん

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いつもはムキエビと中華だしを使うところ、ずわいがにの缶詰が安かったので久しぶりの本物(?)蟹肉と和風だしで。

絹ごし豆腐を切って塩を入れた湯で茹でたら、ざるに揚げ湯をきる。
続いて小房に切ったブロッコリーを下茹で。

フライパンに油を熱し、豆腐とブロッコリーを炒め、蟹肉とだし汁、酒少々と薄口醤油、塩胡椒で調味し、仕上げに長葱みじんぎりと蟹の風味を壊さない程度の胡麻油を少々。



●ほうれん草と白菜のお浸し 生姜醤油

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昨日蒸した白菜の残りに茹でて浸し地(白だしを薄めたもので代用可)につけたほうれん草を軽く絞って混ぜ、すりおろし生姜と醤油少々で和えたおひたし。鰹節とさらに生姜をそえた。

私は結婚してからも食事を外ですませていた時期が長かった。
そういう時に、おひたしと言って、ゆでたままのほうれん草に醤油がかかって出てくるとちょっとがっかりする。

私の好みだけど。。。


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2006年11月17日 (金)

白菜と豚肉の蒸し煮*人参のアンチョビ炒め

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<本日の献立>
白菜と豚肉の蒸し煮 蒸しポテト添え
カリフラワーと海老のグラタン
人参とモロッコいんげんのアンチョビ炒め
五穀米入ご飯

白ワインを飲むためのご飯(?)2日目。

もう〜、眠くて頭が回らなかった。いつもか。。。


●白菜と豚肉の蒸し煮

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私の持っているおいしくないダイエット本では、豆腐と鶏挽肉を白菜に挟んでいたけど、豚肉と合わせた方がおいしいような・・・ってことで、それ以来しゃぶしゃぶ用の薄切り豚肉でやってる白菜の重ね蒸し。

白菜を葉と芯の方にわけて蒸し、しゃぶしゃぶ用豚肉には軽く塩胡椒。

耐熱ボールに白菜、片栗粉、豚肉、片栗粉、白菜・・・、ちょっと重ねすぎたかな?。軽く押さえて、最後にジャガイモものせた。

80cc位のブイヨンと白ワイン少々、塩胡椒、薄口醤油少々(ブイヨンを濃いめにしたら不要)を混ぜた物を入れて、軽く蓋をし、ボールの下に割り箸を渡してレンジで7〜8分くらいかな?豚肉に火がとおればできあがり。

取り出す時に白菜と豚肉が離れないよう取り出して、食べやすく切り、豚と白菜から出た美味しい汁気をかけて食べた。

ブイヨンの塩味はしっかりきかせておいた方が美味しいね。

オットが、「手間がかかってるでしょ〜」と言ったので、「うん、そうだね!」と言ってみた。小さな嘘だから許される?


●カリフラワーと海老のグラタン

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久しぶりにホワイトソースのグラタン。

バターでよく炒めた玉葱と小麦粉と牛乳でホワイトソースをつくり、マッシュルーム、小房に切ってコンソメで茹でたカリフラワーがたっぷり。

海老は中にはムキエビ、上にのせたのは大きい海老ね。
とろけるチーズの上にパプリカとパセリをのせて焼いた。

久しぶりのホワイトソースグラタンで満足しちゃったけど、美味しいチーズ、買えば良かったかな?


●人参とモロッコいんげんのアンチョビ炒め

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オットから風邪をうつされないよう、風邪予防に効く人参のおかずを一品。

人参は3.5cmに切ってから縦1/4か1/3にし、それから2〜3mmに切って水少々で濡らしてラップしてレンジで2〜2分半。

モロッコいんげん(またはインゲン豆)は人参と大きさを合わせて切り、塩で下茹で。今日は特売の鹿児島産モロッコいんげんを使ったけど、普通のインゲンやほうれん草もいいよね。

アンチョビを小さく刻んで、オリーブオイルとニンニクを弱火で熱して香りを移し、人参、いんげん、アンチョビをさっと炒め混ぜ合わせる。
塩味はアンチョビだけ。黒胡椒だけしてすませた簡単炒め物。

アンチョビの旨味塩味が、人参の甘さをいっそうひきたてて、あっというまに大きな人参1本食べれてしまう。
もっと食べたくなって、途中でおかわりを作ってしまったよ。



*****

おかわりおつまみでワインを開けたら、ス〜っと眠くなって、ソファでウトウト。
「ふとんで寝たら?」と言われた時には食器だけ洗ってあった。

昨日の罪ほろぼしかな?




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2006年11月16日 (木)

牡蛎フライで遅れたヌーボー解禁

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<本日の献立>
牡蛎フライ 野菜とタルタルソース添え
和野菜のスープ煮
クリームチーズのおつまみ3種
やめときゃいいのに、ちょこっと白いご飯

ちょ、ちょっと切れてしまった・・・。ちょっとだけだよ。
人間、お腹が減るとイライラするんだよね。

あと1時間ぐらいやって帰ると電話があったのが10時。
「今日は牡蛎フライにしようと思ってたんだけどやめておこうか?」

「いや、食べる、食べる! 帰る前にもう一度電話するよ」

それから待てど暮らせど電話はなく、遅いならと副菜メニューも変更して全ての準備はすませ、私はトーストにみかんも食べちゃって、ついでにお風呂まで入ってウトウトしはじめた。

結局日付も変わった一時半、「ど〜なってるの?」とドスの効いた声で電話してみた。何やら一生懸命になってしまったとのこと。(相当おやつ食べたな・・・)

仕事なので仕方ないが、こんな時間に揚げ物食べたら『熟女セルライトムーン』とかコメントもらっちゃうだろうな〜と想像。

よほどやめようかと思ったけど、それから下準備してしまった牡蛎を揚げて、日付が変わってしまった我が家のボジョレー・ヌーボー解禁。



●牡蛎フライ(キャベツ、水菜、トマト添え)

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ワインの事はわからないけど、ムードに押されて買ってしまう。
赤はあまり飲めないので、毎年白ワイン。

これに合わせて食べたかったのが牡蛎フライ!
もちろんタルタル作りました。パセリがドライなのがちょっと残念。
あ、あとね、これにさらにトンカツソースもちょっと必要なの。

くどい?

牡蛎フライって、衣つけるのが難しいよね。

ひとつつまんで、5個食べて、ん〜、満足!!


●和野菜のスープ煮

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本当は別の物の予定だったんだけど、待ってる間に寒くなったので急遽作ったもの。

バターで炒めたベーコン2枚と玉葱1/2個、蕪2個、塩でヌメリをとった大きな里芋2個、人参と蕪葉。
ブイヨンと白ワイン少々、薄口醤油少々で煮て、胡椒かけていただきました。

里芋と蕪もバターの風味とスープで煮たらちょっと新鮮かな〜と思って。
とろける感じでおいしかった。


●クリームチーズのおつまみ3種

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サイコロに切ったクリームチーズに3種まぶしただけですが。。。

後ろから、半ずり黒炒り胡麻、鰹節、普通ならここで明太子と言いたいところ?

明太子がなかったので鮭フレークを細かくしたもの。


*****

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普段一人で飲むワインは2000円もしないような安いワインだけど、近くの酒屋が直輸入したという白のボジョレー・ヌーボー、店長オススメNo.2の商品で特価2280円也。

・・・今日も安いね(笑)。

有機にとても近い農法で育てられたというのに、コストパフォーマンスが高く、辛口でグレープフルーツのようなすっきりとした酸味は確かに美味しかった。

オットは風邪気味とのことで味見だけ。
明日半分楽しみにとっておこう。

もうすぐ朝になっちゃうよ。。。





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2006年11月14日 (火)

焼〆秋刀魚の混ぜ寿司に牛すじと蒟蒻の味噌煮

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<本日の献立>
焼〆秋刀魚の混ぜ寿司
牛すじと蒟蒻の味噌煮
茄子の白和え
しめじと春菊と菊花のおひたし
松茸麩のお吸い物(三つ葉、茗荷)

昨日は手抜きどころか、お蕎麦食べてきちゃいました。
『のだめ』見ながら牛すじ煮て、夜遅くにまたちょいと一杯やっちゃった次第。

さて、そろそろ(?)また秋刀魚食べてもいいでしょうか。

昨日の牛すじも残っているので、食べたかった秋刀魚のお寿司をさっぱりといただきま〜す!



●焼〆秋刀魚の混ぜ寿司

焼秋刀魚の寿司と言えば押し寿司ですが、木型を持っていないし、鰯のお寿司を作った時みたいに、秋刀魚を開くのは難しそうなので、混ぜ寿司に!

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1. 寿司飯用に昆布に切れ目を入れてご飯を1.5合炊き、今日はすし酢(酢8:砂糖2.5:塩0.7ぐらいに合わせたもの)大3(好みで)と、レンジに10秒ほどかけて絞ったすだちの絞り汁大1.5〜2に、生姜の絞り汁少々を用意。

大葉4〜6枚たて半分にしてから5mm幅にきってアクをぬく。菊花は酢でさっと茹でてさましたものをすし酢に浸す。(私は冷凍を使用)

2. 秋刀魚2尾を三枚におろして塩をして15分後、酢で塩を流し、ポン酢と酢を同割にしたものに5分浸してからペーパーで水分をおさえて、皮面にひと塩して焼く。

3. 焼けた秋刀魚は粗熱がとれてから飾り用を切り、残りは皮をとって(好み)適当にほぐす。

4. ご飯に合せ酢(すし酢+すだちの絞り汁+生姜汁)、白炒りごま大1.5とその他の具を混ぜて器に盛り、秋刀魚とさらに炒り胡麻少々のせてできあがり。


いい感じです〜!!食べ過ぎちゃいますね、こういうの。

秋刀魚を三枚におろすのは・・・という方は、内臓を抜いて塩焼きした秋刀魚をほぐして、ポン酢と酢をあわせたものにひたしてからペーパーで水分をおさえて混ぜてみたらどうでしょう。

先に〆てから焼いて混ぜると、魚臭は少ない感じ。



●牛すじと蒟蒻の味噌煮

昨日の残り物でごめんね。今日も煮込んでかなりいい色過ぎた?
アキレス腱がしっかり入ってて嬉しい。
でも、牛すじは少しで、あと蒟蒻と牛蒡なのよね、実は。。。

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1. 牛すじ150gは熱湯で2〜3分茹でてから、水で余分な脂肪を洗い流して切り、再度1時間程アクをとりながら茹でた。(私は、圧力鍋がないので、牛すじとか、蛸のやわらか煮をつくる時は重層を少しだけ入れてる。)
その間に蒟蒻1枚を手でちぎってアクぬきとから煎り、牛蒡30cmを薄めの乱切りにして薄い酢水にさらした。

2. 湯をすてて、だし汁2カップと酒50cc(あればもろみ酢少々)、牛蒡を入れて15分煮た。

3. 白みそ大2(今日は白みそがたりなくて信州味噌を混ぜた)と赤味噌大2、みりん大2、砂糖大2〜3(味噌によりお好みで)で調味し、蒟蒻と千切り生姜を1/2片分
入れて30分〜1時間煮込んで好みの濃度に煮詰めたらできあがり。
葱と七味を添えて。

鍋によって煮詰まり具合が違うので、だし汁を途中で少し足して、好みの濃度に仕上げてます。
オットの好みで急遽味噌味にしたけど、牛蒡もやわらか〜になっていい味だしてくれたので良かった。




●蒸し茄子の白和え

茄子の白和えを食べてなかったな〜と、食べなきゃヤバイ豆腐で白和えにしてみました。

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1. 茄子2本は切れ目をいれずにそのまま吹き上がった蒸し器で5〜6分蒸す。(途中でいちど反対にしてね)

2. 木綿豆腐90〜100gはペーパーにくるんで2分レンジにかけ、少し冷めたらさらにペーパーで水分を絞る。

3. 茄子が蒸し上がったら冷水に入れて冷まし、水で流す。
茄子の表面の薄皮だけをおしりからそっと剥くと、きれ〜な紫が残るの。
その茄子をペーパーで押さえ、余分な水分を吸い取り一口大に切る。

4. パプリカを少し刻んで熱湯にくぐらせて水気をきっておく。

5. 白炒り胡麻大1をすって、水分をとってくずした豆腐を入れねっとりするまで擦ったら、砂糖小1〜1.5、薄口醤油小1、生クリーム小2、塩(豆腐の水分により加減)、好みのねっとりになる程度のだし汁を加えてさらに擦る。

6. 食べる前に茄子とパプリカと白和え衣をまぜればできあがり。

パプリカはなくてもいいけど、あるとまたキレイかな。

生クリーム入れない時は擦り胡麻大1.5でどうぞ。
豆腐の水切りがポイント。蒸した茄子も濃厚白和え衣でおいしいの!

白和え衣は素材によって少しづつ変えて楽しんでるけど、焼茄子の香ばしさには味噌仕立ても合うと思うよ!



●しめじと春菊のおひたし

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こちらの『春菊と菊花のおひたし』のしめじいっぱい合わせちゃったバージョン。

しめじもさっとゆであげたら浸し地につけるの。ブリブリして旨いよね。



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2006年11月12日 (日)

春菊と鰯のサラダに鰯のつみれ汁

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<12日(日)の献立>
春菊と鰯のサラダ マスタードドレッシング
きのこと白滝の卵とじ
ふろふき大根 胡麻味噌添え
蕪と胡瓜の粕漬け
鰯のつみれ汁
5種の雑穀と人参のご飯

日曜のご飯です。前の日はちょっと食べ過ぎました!
お腹の皮がのびて痛い!?

今日はお休みだったのでご飯作りを楽しむ余裕もあって、味のバリエーションとヘルシーで満足感あるご飯を目指したの。

ちょうどご飯ができたころ、『あるある大辞典』でセルライト特集だったね。
思わず手をとめて確認してもらった私。
レベル○!(←ゼロじゃないよ:悲)

鰯もいいって言ってたので、ちょうど良かったねってことに。。。



●春菊と鰯のサラダ マスタードドレッシング

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  1. 春菊は葉先の柔らかいところを摘んで冷水でシャキッとさせ、人参3cmは細千切りに。プチトマトを1/4に切っておく。
  2. 鰯2尾を3枚におろすか手開きで、塩をふった後少し置いたら水分を拭いて切り、軽く塩胡椒してから小麦粉を薄くまぶして油であげる。
  3. 鰯に塩をしている間にでもスライスアーモンドをトースターにかけるか、フライパンでから煎りしてローストする。
  4. ドレッシングはマヨネーズ大1、レモン汁大2、粒マスタード大1/2、蜂蜜(または砂糖)小2、薄口醤油小1、ブラックペッパーを混ぜてみた。
  5. 春菊と人参を混ぜて、油をきった鰯と少しづつ器にふんわり盛り、プチトマトを周りに飾ればできあがり。

香ばしいアーモンドと粒マスタードやレモンの香りで、生春菊が苦手な人でも食べやすいと思うんだけど、どうかな?
松の実やピーナッツでもいいと思うな〜。

鰯や青魚の脂肪酸はビタミンCとあわせるといいらしいね!
もちろん、骨も小麦粉で揚げて骨チップス!ご飯前につまんで食べちゃった。


●きのこと白滝の卵とじ

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きれいに盛れてないけど、お出汁の染みたたっぷりの白滝で満足しちゃたよ。

  1. えのき大1/2pkは半分にし、しめじ小1袋分石突きをとってほぐし、耐熱ボールに入れたら熱湯をかけ、かき混ぜたら湯きりする。三つ葉1束も3cm長さに切っておく。
  2. 白滝1袋、水で洗って食べやすく切ったら、湯で5分茹でてアク抜きし、さらにフライパンでキュ〜っと音がするまでよ〜くから煎りする。
  3. だし汁1cupと薄口醤油、みりんを入れて、水の量が半分近く減るまで煮る。
  4. 卵2個に酒と塩、砂糖を加えて溶いておき、白滝の中にきのこを入れてひと煮したら卵と胡麻油をまわし入れ、三つ葉を加えて大きくかき混ぜたらすぐ火をとめてできあがり。

柳川風というか、汁気が少し残るぐらいでいただくのが好き。



●ふろふき大根 胡麻味噌添え

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昨日から煮てあった大根、いつもなら柚子味噌というところ、今日は他があっさりしたものなので、練り胡麻を使った濃厚ごま味噌味にしてみた。

  1. 水からとった昆布だしを一度沸騰させ、今日はこれに薄口とみりんを少し入れてごく薄く味もつけてみた。
  2. 大根は十字の切れ目を入れて面取りし、米のとぎ汁で下茹で後、上になる部分をスプーンで薄くすくいとる。
  3. だし汁を温め、大根を入れてゆっくり煮る。一度冷まして、食べる時に再度火にかけた。
  4. 赤味噌を砂糖、酒、だし汁でぽってりと練って、白練り胡麻を加えて混ぜ、トッピングに白炒り胡麻。

十字の切れ目に味噌がしみ込んでいくところ。

大根の面取りは、人様に出すときは、ケチらず面取りした方がいいですよ。
もったいない気がしてケチな面取りをしたら、妹に怒られた事があります。
懐かしい。。。




●鰯のつみれ汁と5種の雑穀入人参ごはん

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今日も鍋とリクエストされたけど、そう毎日鍋はね〜。
かわりに美味しい汁物をと、のこりの鰯2尾でつみれ汁をつくった。

  1. 鰯の皮と骨をとり、包丁でたたいたものと味噌を少しすり鉢でするか、フープロにかける。
  2. 長葱のみじん切りと生姜のみじんぎり、すりおろした山芋(なかったので長芋でやっちゃった)と片栗粉を加えて良く混ぜる。
  3. だし汁に薄口と塩、酒少々で吸い地を作り、弱く煮立てたところへ、つみれを団子状に落として浮いて来たらできあがり。
  4. 下茹でした春菊と葱を添えて盛ればちらしてできあがり。

山芋のかわりに長芋で、しかもちょっと多く入ったもんだから、団子が柔らかになりすぎて、丸めるのにスプーン2個で丸めた。

それでもなんとかなるもので、味はおいしくできたのでよしとしましょう。

あちこちのお友達のところで見かけた美肌にいいという人参ご飯(昆布、酒、薄口醤油と塩で炊いた)もつけて、満足、満足。
明日は手抜きだよ〜。


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2006年11月11日 (土)

比内地鶏の鶏団子鍋と海老マヨ

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<11日(土)の献立>
比内地鶏の鶏団子鍋
海老マヨ
白菜キムチ
山椒味噌の焼おにぎり

雨が降って急に寒くなった。
いきなり冬だよ〜!

もうこんな日は鍋に決まってる!!


●比内地鶏の鶏団子鍋

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『比内地鶏(ガラスープ入)鶏だんご』、そのブランド名に負けて買って来て肉だんご。

団子の中に固めたガラスープが入っているらしい。

白菜、春菊、えのき、じめじ、ごぼう、春雨、鶏だんご、豆腐、葱、干し椎茸、人参と一緒に、少しだけ豆板醤をきかせた鶏がらスープのあっさり仕立てに。

昆布をひたしてだしをとったところへ鶏ガラスープの素と干し椎茸の戻し汁でだしじにし、酒、みりん、砂糖少々、醤油、塩胡椒、生姜の絞り汁少々に豆板醤を少しで、野菜から水分が出る分だけ濃いめに味付け。

鍋の盛り込みは得意かな。しかも手早い。
よく手伝いに実家へ帰ると、鍋担当を妹より命じられ、作るときは2〜5人用まで15個ぐらいの鍋を一気に盛り込んだものだ。バリエーションはないけど。

グツグツしてきたね〜。もうちょっとだから、その前に海老マヨ召し上がれ。


●海老のマヨネーズ炒め

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正確にはあまり炒めてない。
いろんな作り方があるらしいけど、海老チリ以降、一度油どおししてした方が、炒めるだけより断然おいしい気がしてる。

しかも今日のはブラックタイガーじゃないので、また身が柔らか。

  1. 海老12尾、片栗粉と水で洗ったら、背わたをとって背開きに。尾も切って中の水分を出したら酒をまぶして少しおき、一度ペーパーでふいてから再度酒と塩少々を揉み込む。
  2. マヨネーズ大1.5にオイスターソース小1、鶏ガラスープ少しをよく混ぜ合わせて、ニンニク1/2片、生姜1片、葱の青いところ10cmほどみじん切り。
  3. 卵白をよくといて、1/3個分ほどの卵白を海老にまぶす。そこへ、片栗粉を薄く茶こしなどでふりいれまぶしたら、油でほぼ火が通るくらいに揚げて油をきる。
  4. フライパンにサラダ油と胡麻油を半々にして熱し、ニンニクと生姜のみじん切りを入れて香りを立たせたら海老と合わせ調味料、葱のみじん切り、塩胡椒で整えてさっと和える程度に炒めればできあがり。
  5. たっぷりレタスととともに盛りつけ。

衣に卵白でコーティングしたら、プリプリ感がまたいいみたい。

ソースは、私仕様でマヨネーズ控えめ、しかもがらスープでのばしちゃってるんだよ〜。
マヨ大2でお醤油少々加えてもいいんだけどね。

みんなはオイスターソースとかお醤油いれないのかしら?



●山椒味噌の焼おにぎりと・・・

昨日の田楽につけた味噌が残ってしまったので、おにぎりに塗ってグリルで焼いたの。

めちゃめちゃお腹いっぱい〜〜。

そうそう、
市販品の比内鶏だんご、あまり期待していなかったけど、思った以上に美味しくて、また買ってしまいそう。。。
手づくりがいいっていうのはわかっていても、ダラダラな週末には楽チンで助かるのよね〜。



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2006年11月10日 (金)

鮪の子持ちめかぶ和えと蕪とハムの柚子胡椒炒め

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<本日の献立>
めばち鮪の子持ちめかぶ和え
蕪とハムの柚子胡椒炒め
豆腐田楽 焼松の実と山椒風味
胡瓜と人参の粕漬け
かき玉汁(玉葱、人参、えのき、三つ葉)
7種の雑穀入ご飯


日記を書いてる時と、食べた時がずれてしまい、記憶をなくしかけてるけど、確かこの日は暑いぐらいだった。

歳をとってきたせいか、日本酒が好きになってきたけど、私の場合は冬になってもぬる燗で、今日も少しばかり鮪を肴にいただく。
鮪を狙ってziziがうるさく、ゆっくり呑むどころではないのだけど。


●メバチ鮪の子持ちめかぶ和え

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もちろん市販品の子持ちめかぶです。
ブツ切りにしためばち鮪に少量の酒でゆるめた山葵をまぶしたら、とろとろにかき混ぜた子持ちめかぶをかけただけ。

う、うまいのです。。。


●豆腐田楽 焼松の実と山椒風味

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田楽はしっかりした濃いめの美味しい豆腐だと一段と美味。

でも、明日の朝のお味噌汁の具にとケチって切ったので、ちょっと薄い?

適度に切った木綿豆腐はペーパーでくるんでレンジに2分かけてとりだし、もう一度水分をペーパーで吸い取る。

クッキングシートをひいて4〜5分『トースターモード』にかけてから、味噌をぬってから煎りした松の実をのせ、『グラタンモード』で焼いている。
オーブンでそのまま焼いても同じだと思う。

この味噌は普段使っている信州(赤)味噌で、今日は赤味噌も入れてないけど、オーブンで焼くとこんなに赤く美味しそうな色に! 
味噌、みりん、砂糖、酒も少しと粉山椒で風味をつけたところに、松の実のコクが美味しかった。


●蕪とハムの柚子胡椒炒め

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蕪とハムの組み合わせは生も好きで、わさびのきいた酢の物にもするけれど、今日はシンプル和風炒め物。

ハム3枚半分に切ってから1cm幅に。蕪大2個は皮を剥いて12等分(小さめなら8等分)、蕪葉1束分は3cm長さに切って、塩少々で少し揉む。

サラダオイルを熱して蕪を炒めたら、ハムと蕪の葉を入れ、酒、だし汁大1で渦胡椒小1を溶いたもの、塩胡椒で味付けしただけのもの。

この組み合わせで中華だしを使って少しとろみをつけた中華風シンプル炒め物も好きなの〜。


●かき玉汁(玉葱、人参、えのき、三つ葉)

こちらと同じ物。野菜と卵でボリューム調整。



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2006年11月 9日 (木)

舞茸たっぷりハンバーグ★きのこと菊花の甘酢

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<本日の献立>
舞茸たっぷりハンバーグ
(南瓜のバターソテー、ピーマンのガーリックソテー、レタス添え)
ブロッコリーとはんぺんの煮物
きのこと菊花の甘酢びたし
5種の雑穀入ご飯
りんご

やっと落ち着いたので、お休みをとりました〜!

昔の職場の上司である先輩とイタリアンランチ。
久しぶりに会えたのでとっても嬉しくなっちゃった。

私がMAX太ったのを見ていないはずだけど、「ちょっとスリムになったね」と嬉しいお言葉に、ランチまでご馳走していただいて、もう感謝感激!

その後は写真展を見に行き、久しぶりに刺激と元気をもらって満たされた気分。

私だけ美味しいランチを食べたので、オットにもなんか作らないといけない気になり、作ったのがハンバーグ!



●舞茸たっぷりハンバーグ

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久々ハンバーグは、舞茸いっぱいの和風ハンバーグ。

いつも玉葱は炒めない派だけど、今日は作り置き冷凍したいので炒めました。
下のは二人分に直した材料。普通のタネだけど、オイスターソースの隠し味。

  
  <材料>合挽き肉150g、塩少々、玉葱大1/4個、パン粉大2、牛乳大1、
      ブラックペッパー、ナツメグ、オイスターソース小1
      サラダオイル、湯、ワイン
  <ソース>舞茸1pk、だし汁または湯120cc、醤油大1、酒大1、みりん大1、
       砂糖小1.5〜2、塩少々、すりおろし生姜少々、ハンバーグの肉汁
       水大1+片栗粉小1

  1. 肉に塩を入れて良く捏ね、牛乳にひたしたパン粉や玉葱、香辛料も入れてネットリするまで捏ねたら成形し、冷凍庫で10分。
  2. ソースの舞茸はほぐしてさっと熱湯をかけて湯をきっておく。
  3. 小さめのフライパンに薄くオイルをひいて、ハンバーグの両面に焼き色をつけてから、余分な油をふきとり、湯を肉が少し浸る程度に入れて蓋をして蒸し焼き。(今日は玉葱に火が通っているので、お水は控えめ)
  4. 一度返して両面焼き、残りの水分がなくなってきたところへワインを入れて、フライパンを揺すりながら水分をとばし、器に盛る。
  5. 透明な肉汁(脂)が残るので、それを少し残してフライパンを拭いたら、下処理した舞茸を炒める。
  6. ソースの調味料を全て入れたら沸騰させ、仕上げに水溶き片栗粉。

ん〜、久しぶりで美味しかった!舞茸って美味しいよね〜〜。

付け合わせは、レンジでチンしてからバターと塩胡椒した南瓜と、乱切りにしたピーマンとパプリカをオリーブオイルとニンニク、塩胡椒で炒めたもの。

前にやった『きのこいっぱいのデミグラソース・ハンバーグ』はこちら!




●ブロッコリーとはんぺんの煮物

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夏の間、この冷たいバージョンを何度か食べてましたが、今日は温かいバージョン。

鰹のきいただし汁に薄口醤油とみりん、塩味をしっかりつけた煮汁で、下茹でしたブロッコリーとはんぺんをさっと煮るだけ。

温かいバージョンには、刻み葱が美味しいんだったと食べる時に気がついて、後で追加。
今日は汁物省略だったので、いつもより少し薄味。汁もいただけるように。



●きのこと菊花の甘酢びたし

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小鍋にだし汁60〜70cc、酢大3、砂糖大1.5、塩小1/4、輪切り赤唐辛子適量を入れて煮立ったところへ、しめじ小1pkと半分に切ってほぐしたえのき大1/2pk分を入れてさっと煮て火をとめ、小鍋ごと水を入れたボールなどで冷やす。

冷凍しておいた菊花は軽く一掴み分、そのまま入れればできあがり。

菊花の冷凍は昨日の記事にありますのでよろしければご覧くだされ。


*****

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2006年11月 8日 (水)

菊菜とささみの湯葉巻き

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<5日(日)の献立>
鯵の開干焼き 大根おろし添え
自家製イカの塩辛
しめじと南瓜のガーリック炒め
菊菜とささみの湯葉巻き
野菜の粕漬け(蕪、胡瓜、セロリ、人参)
里芋と絹さやの味噌汁(葱)
5種の雑穀入ご飯

外食が続いてネタなしなので、日曜日の晩ご飯。

この日も買い物に出ずに、オットに鯵の干物を買って来てもらった。
ちょっと小さかったが、店長の本日のオススメとの札が貼ってあったとのことで、意外とおいしかった!

「こんな小さいのに…」と言いたかったのをぐっとこらえておいて良かった〜。

この日は昨日のアップした塩辛がメイン。
野菜も沢山使って栄養バランスも考えたのですが、干物は地味に見えますね〜。
私は大好きですが。

副菜だけちょっとご紹介。


●しめじと南瓜のガーリック炒め

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主菜に季節感がないので、深いグリーンの器に盛って、森の中のきのこや落ち葉をイメージしたお惣菜。気持ち負けしてるかな?

しめじ、レンジで軽くチンした南瓜、彩りにパプリカを少し。

サラダオイルで刻んだニンニクを炒めたところへ野菜を入れて、色が悪くならないように醤油、酒でといた鶏ガラスープの素少々、砂糖、塩胡椒もしっかり。

少し甘辛な味。

仕上げに胡麻油をまわし入れただけの簡単炒め物だけど、肉もベーコンもなく、野菜だけなのにニンニクと胡麻油が少し効いてるとインパクトがあって美味しいね。



●菊菜とささみの湯葉巻き

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春菊とささみ、そのまま混ぜて盛ってもよかったのだけど、湯葉で巻いたら、ちょっとおもてなしにもいいかしら?とやってみたのがこちら。

ささみはすりおろし生姜を塗って酒をかけ、ラップをふんわりかけてレンジの弱(200w)で表裏各3〜4分、割いて汁気にひたしておく。

春菊をゆでて水にとり、一度絞ったら浸し地(だしと少々の薄口、塩、酒で煮てさましたもの)につけて軽く絞り、3〜4cm長さに切る。

乾燥平湯葉をぬるま湯か水で戻して同じく切り、春菊とささみをふんわ〜り巻いた。

ポン酢とだし汁を1:1で割った割ポンをかけてできあがり。

平湯葉は開いたままお寿司のように巻いてもいいけど、ふんわりまかないとおいしくないみたい。私のは少し大きく巻きすぎたので、もう少し細いぐらいで食べやすかったかな?

上に添えたのは菊花。


*****

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菊花といえば、、、、

私は酢を少し入れた湯でさっと茹でて冷水にとってしぼったものを、1日ほど影干ししてから冷凍している。

その方がシャクシャクした歯触りが残るような気がしているのだけど、どうだろ。

菊花だけで食べなくても、ちょっと彩りを添えるだけでもきれいよね。



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2006年11月 6日 (月)

速攻!濃厚!イカの塩辛と塩辛茶漬け

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<月曜日の夜食みたいな夕食>
自家製イカの塩辛茶漬け
ほうれん草の胡麻よごし
蕪と胡瓜と人参の粕漬け

スィートポテトの後にいきなりですが、ちょっとイカの塩辛特集。
嫌いな方、ごめんなさ〜い!

写真は月曜日の夕飯。9時少しまわって家に着くと、一足先に帰宅したオットが、「ご飯はいいからこれ見なよ〜!」と言ったのは『のだめカンターレ』。

あたしゃお腹へってるんですけど〜!・・・でも、めちゃおもしろかった。
で、あのいい男の千秋様はなんてお方?
CMに出てた時から線の細そうな具合にちょっと参ってますが・・・。

オットがあまり食べないのならと、テレビを見ながらいりこだしをとり、自家製イカの塩辛で大好きなお茶漬け!・・・なんだけど、まずは塩辛から。




●イカの塩辛

半年前、ぴょむさんからコメントもらって以来作りたかったイカの塩辛をこの連休中にやっと作った!

さかなやさんのところで、ワタを10日も熟成させて新鮮イカをあわせる濃厚な塩辛を見て、決心!濃厚なの作る〜〜〜!!!

でもね、2回イカを買ったり、10日も寝かせるのは、気が短い私には無理なので、秘策をねった。

 

1. 新鮮なお刺身用スルメイカ2ハイ用意。私は皮付きのが好きなのでそのまま。
ワタを取り出し、きれいに洗って墨袋なんかを取る(ちょっと失敗したけど)。

身もきれいにして開き、良く洗った後内側もペーパーで拭き取る*
足はイボイボをこそげ落とし、ペーパーで皮もある程度ひきながら水分をとった。

*アニサキスが心配なら、一晩冷凍するといいらしい。(冷凍のお刺身イカというのも売ってるよね。)

 

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2. ここで登場するのが『ピチットシート』という脱水シート。アンモニアや生臭み成分と、余分な水分を吸収してくれるもの。

大きいので、このシートの片隅にたっぷりの塩(40g)でワタを挟み、シートを密着させる。

少し離して塩をせずにイカもシートを折畳んで密着させて並べ、冷蔵庫で6時間のつもりが、うっかり忘れて7時間ちょっとで出したのがこちら。

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3. 皮付きなので赤造りというのかな。6mmほどの幅に食べやすく切り、ワタをさっと水で洗い流し、水分をふき、中をとりだした。

わたもいい感じの色になってたよ。





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4. よくもみこんで、味見したら塩が足りず、塩小さじ1/2と、熟成を促す為に酒を小1弱入れてさらに揉み込んだのがこんな感じ。ラップを上から密着させて冷蔵庫(チルド室)で2日、朝晩かき混ぜたよ。

イカの水分がなくて心配なぐらいだけど、これがちょうど良くなるの!



5. 完成〜〜!!

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余分な水分もや生臭みもなく、濃厚でイカにしっかり味がついてる〜。
皮をひいて作れば、もっと上品な香りになると思うけど、私は皮付きでいいやー。

こちらは日曜日の夕飯で柚子皮を添えたけど、オットは柚子は不要とのこと。

脱水シートはちょっと高いので、イカを2回買うより高くついたこの塩辛だけど、充分納得満足。
厚手のペーパーをひいて、ラップせずに冷蔵庫で寝かせても、水分はある程度とれるかもしれません。


●イカの塩辛茶漬け

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子供の頃からこれが好き!

父のとっておきの塩辛をこっそり取り出し、入れ歯のお婆ちゃん用に刻んだ野沢菜、うちの民宿の名入れの海苔で塩辛丼や塩辛茶漬けを食べて学校へ行った。

こちらは月曜日、漬け込み3日の塩辛で。
ご飯は押し麦なんかの雑穀入だけど、さらに白炒り胡麻をプラス。

野沢菜の代わりには蕪葉の浅漬(昆布、塩)を刻んで絞ったものをのせて、塩辛と海苔をのせ、山葵(わさび)をのせたら、アツアツのおだしを注ぐ。

だしはいりこだしが合う気がする。薄口のお醤油と塩と酒少々の薄味の茶漬けだし。

ああ〜、なんて美味しいんだろ〜。実家の野沢菜漬けはさらに旨いけど。
この前SPAの自然食レストランでも塩辛茶漬け2杯食べたけど、今日は小どんぶりで2杯・・・オットも同様。




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2006年11月 5日 (日)

コロころん♪スイートポテト

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<日曜日のおやつ>

コロころん♪クリームチーズのスイートポテト3種
(プレーン・レーズン・シナモンブルーベリー)

またまた過去記事更新中〜。
のんびり更新にしばらくお付き合いくださると嬉しいです。
今日は時間がないから、日曜日作ったおやつ記事だけ。



●クリームチーズのスイートポテト3種

まる〜、しかく〜、三角はなくて長方形の3種類。

手前の丸いのがレーズン入りで、奥のサイコロ型がプレーン。
右側の長方形は中にジャムで表面にシナモンをかけたシナモンブルーベリー。


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  1. クリームチーズ80gをちいさく切って室温に戻しておき、薩摩芋240gは皮をむいて一口大に切って水に通してからレンジ用蒸し器で蒸して(普通の蒸し器でも)チーズとともにマッシャーでつぶす。
  2. 芋があたたかいうちに蜂蜜大1、芋の水分により豆乳や牛乳を大1程度と、好みでバニラエッセンス微量でさらに練る。
  3. 蜂蜜を水で薄めたものを少量作り、これでわずかに手を濡らしてまとめるとまとめやすかったので、後は好みでレーズンやジャム、シナモンを。
  4. 卵黄を表面に塗り、小皿に入れた黒炒り胡麻にちょっとつけてオーブンで焼けばできあがり。

なんとなく作ってみたけどおいしかったわよ〜。
バターとはまた違ったチーズの風味に、チーズの塩味もちょっぴり加わって私好み!

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この中はブルーベリージャムだったんだけど、リンゴジャムも美味しかっただろうな〜。


*****

この夜、映画『ダヴィンチ・コード』を見ながら、オットはもぐもぐ食べちゃって、映画の終わりと同時に吹いた風と音にziziも私もびっくり!!

「・・・あんたのお腹、速攻だよね・・・。」



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2006年11月 4日 (土)

鮭とほうれん草のマヨ味噌グラタン他

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<4日(日)の献立>
鮭とほうれん草のマヨ味噌グラタン
とろろ昆布衣の豆腐のはさみ揚げ
レタスとカニカマの土佐酢がけ
いんげんの胡麻和え
蕪と胡瓜と人参の粕漬け
豆腐と茄子のすまし汁
五穀米入ご飯

な〜んか頭がまわらなくて、献立がきまらないまま、
いつもと違って時間がある分だらだらと作ってしまったという感じ。

とりあえず今日は鮭のグラタン食べたいかな!


●鮭とほうれん草のマヨ味噌グラタン

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和風献立にあわせたら、手抜きのマヨ味噌グラタンが簡単で美味しい!

  1. 皿にバターを薄く塗り、下茹でしたほうれん草1/2束を軽く塩胡椒し、皿にのせる。
  2. 生鮭2切(一人1切れ)は骨をのぞいて4つに切り入れ、塩胡椒してほうれん草の上にのせる。間にきのこなどもあれば添えて。
  3. 白みそ大1:マヨネーズ大1.5:だし汁(豆乳または牛乳)大1をよく混ぜ合わせて上枯らかけてオーブンで焼く。

牛乳や豆乳のかわりにだし汁にして、アッサリ食べちゃった!
だし汁でもほうれん草が出た水分を吸い取っておいしく食べれる。

お安い甘塩のサーモンでも胡椒だけにすればOKよね。


●とろろ昆布衣の豆腐のはさみ揚げ

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ちょっとの試作品で形も衣も変だけど〜(笑)、すごくおいしかったの!

この前林檎さんが『おぼろ昆布』をおにぎりに巻いてたので、うちにも残ってた『とろろ昆布』を豆腐につけて揚げてみたんだけど、『とろろ昆布』と『おぼろ昆布』って違うの???

切ってからつけたらとってもつけづらかった〜!
おぼろ昆布が薄〜い板状なら巻けるけど、とろろ昆布は煎りしてからでも良かった???

とりあえず今日のメモだけ。

  1. 水切りした木綿豆腐を一口大に切っておき、豚挽肉に塩胡椒して良く練り、片栗粉を少し加えてさらに練ったら、卵白をといておく。
  2. 豆腐をならべて小麦粉を茶こしで薄くふりかけたら、その面で挽肉を挟み、さらにまわりも小麦粉をつけてから卵白に通して並べる。
  3. とろろ昆布は2〜3cm長さにきって、ほぐしてまぶしつけるかおぼろ昆布でまきつけて揚げ、塩少々をふりかけてみた。

塩で食べてもいいし、お醤油や天つゆでもいいし、
下味程度の昆布味だけど、豚ひき肉やお豆腐と合っておいしかったのよ〜。
形と昆布については再度研究しないと!


●レタスとカニカマの土佐酢

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最近また野菜が安くて助かる〜。今日のレタスも100円!
朝も食べておいしかったのでまたやっちゃった。

  1. レタス(外葉でも)大きめ3〜4枚はざっくり切って、熱湯に通してから冷水でさまし、水気を絞る。
  2. カニカマ2本を半分に切ってから手でほぐして混ぜる。
  3. 簡単な土佐酢風(ポン酢1:だし汁1に酢またはレモン汁をたして(ポン酢により砂糖少々も))食べる前にかければできあがり。

本物の蟹肉ならなお美味しいんだけどね〜


*****

この日はずっと家にこもっていろいろやっていたんだけど、お天気はいいし、思うようにはかどらなくって、明日にもちこし。

ダラけたやつ〜〜!!

だって、↓こういうヒトがね、また、かまってくれ〜って言うのよ。

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「洗ったばかりなのに痒いんか?」・・・それにしてもすごい格好。

時々猫になりたくならない?


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2006年11月 3日 (金)

柚子胡椒風味の胡麻焼き鳥と鰯の卯の花和え

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<本日の献立>
胡麻焼き鳥とパプリカの柚子胡椒風味
鰯の卯の花和え
焼茄子もろみ味噌
大根と人参の粕漬け
なめこおろし汁
7種の雑穀入ご飯

やっとお休み〜〜!!
オットは仕事で6時半に家を出るので、朝も早よからご飯を食べさせ、お友達のブログにも顔を出し、洗濯掃除買い物とあっというまに一日終わり。

3連休でお休みの人も多いのよね〜。

土曜はお家に持ち帰った、お・し・ご・ともしないと〜。
もしかして、私って、すご〜くつまんない生活送ってる?とか思う今日この頃。

気分が凹んだら、元気ご飯と美味しい肴をたべないと!


●胡麻焼き鳥とパプリカの柚子胡椒風味

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鶏モモを色よく焼いて出た脂と塩、プラスラー油や七味などの辛みで食べるのが美味しくてよくやってるのだけど、今日はその辛みは柚子胡椒。

野菜はなんでもあうと思うけど、セロリやパプリカみたいな香りのあるものが少し入るとまたインパクトがあっておいしいと思うよ。

  1. 酒大1〜1.5と醤油少々を揉み込んでしばらく置いた鶏モモ肉200gを食べやすく切って、薄くサラダオイルを熱したフライパンで、皮面からじっくり押さえつけるようにして焼き色をつけて焼く。
  2. 裏面に返して、パプリカ1/2個やピーマン1個も入れ、鶏肉に火を通し、みりん大1/2と胡麻油適量入れて混ぜる。
  3. 白炒り胡麻大2、黒炒り胡麻大1入れて、塩胡椒し、火をとめて柚子胡椒をお好みの量入れてまぜあわせてできあがり。

●鰯の卯の花和え

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お刺身用鰯、小ぶりな物だけど2尾購入で、久しぶりに大好きな卯の花和え。

  1. 鰯は手開きにするか、3枚におろして塩をして10分〜15分冷蔵庫へ。
  2. おから80gから煎りしたら、だし汁60cc、酢大1.5、砂糖大1、みりん大1、塩小1/3で混ぜながら煮て、火からおろし溶き卵1/2個混ぜてよくかき混ぜる。
  3. 甘酢生姜の千切り8枚(今日は酢でさっと茹でた菊花も加えた)入れて冷ます。
  4. 鰯を取り出して酢洗いし、だし汁(または柑橘系の汁)を少し混ぜた酢に2分浸したらペーパーで押さえ、皮をはいで1cm幅に切り、冷めたおからとあわせればできあがり。

翌日まで保たせる場合は、鰯ももう少し長く酢にひたし、溶き卵ではなくて、卵黄だけを入れておからに火をとおしておけば大丈夫。

卵白だけ残すと使い道に困るので、私は溶き卵でやってるけど、これはその日のうちに食べる場合ね。卵黄だけの方がねっとりするんだけど。。。

以前、しめ鯖でもやってるの。
しめ鯵でもいいし、青魚系でやるのが好き。甘酢生姜がなければ酢と砂糖少し増やせばいいよ。


●焼茄子もろみ味噌

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もろみ味噌は信州味噌とみりんで少しのばしたもの。鰹節もかけて。


●なめこおろし汁

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「なめこがあるんだけど、味噌汁がいい?お吸い物がいい?」
とオットに聞いたら、「このまえのやつ」というので、
「じゃ、大根おろして〜」と、また作ったおろし汁。

大根おろしの水気を切っておき、だし汁に薄口醤油少々、酒、塩ですまし汁をつくり、水で洗ったなめこと汁気を絞った大根おろし、三つ葉を加えて味を整えたら水溶き片栗粉でとろみをつけてひと煮したらできあがり。



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2006年11月 1日 (水)

おでん鍋と粕漬けいろいろ

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<本日の献立>
おでん鍋
水菜の明太チーズ和え
炒り銀杏
4種の野菜の粕漬け(大根、人参、胡瓜、セロリ)
わかめご飯のおにぎり

そう寒いわけではないのですが、お友達のブログでいろんなおでんを見て、早く作りたいな〜と思ってた。

じ〜っくり煮ることが出来る時間、私にとってはそれは夜中。

前の夜中に煮て、朝煮て、帰って来たらハンペンを入れて温めるだけと一応時間がかかってるような・・・?

 

●おでん鍋

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二人暮らしだったりすると、スーパーで売っているセット品はかなり安上がりだったりするよね。でも、その中に私の食べたい物が入ってないの〜。
やっぱり好きなものだけ個別に買って作ったら、大量になってしまった。

奥から大根、はんぺん、餅入巾着、手綱蒟蒻、ゆで卵、ゴボウ天、イカ団子、竹輪、昆布。

関東と関西の真ん中あたりの味かな?

スーパーに黒ハンペンも並んでいたけど、佐藤浩市さんが食べてるのとは全然違って小さくてなんだか・・・、で、普通のうちのおでんになったの。

明日の朝もたっぷり食べるわ〜。



●水菜の明太チーズ和え

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菜っ葉ものおつまみも欲しいので、水菜を5秒ぐらいゆでて水でさまし、浸し地(だし汁、薄口醤油少々と酒、塩をきかせてでひと煮たちさせたもの)に浸してから絞る。

クリームチーズはちいさめに切ってから常温に少しもどして、明太子(または好みでたらこ)と混ぜあわせ、水菜とあえたもの。

水菜には明太マヨよりもクリームチーズぐらい濃厚な方がたらこが絡んで美味しいかな。



●炒り銀杏

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これも羨ましくて仕方なかったもの。
銀杏大好き!咳止めになるってほんとかな?
でも、子供の時から5個まで言われてたよ。大人でも7〜10粒までって言うよね。
今日はちょっと食べ過ぎたけど、まだ生きてるから大丈夫!

お昼を買いにおっちゃんの八百屋さんで「銀杏な〜い?」って聞いたら、殻をむいてある1kg入の一箱5700円だった!!
「どぇ〜〜、買えないってばぁ〜! 殻付きのでいいの」と言ったら、大粒のいい銀杏を出して来てくれ、両手に軽〜く一掴み分750円で買ってきた。

教えてもらったように、封筒に入れてレンジにかけてみたけど、その音にはやっぱり抵抗があって、中も破れちゃうのが悲しい〜。
やっぱりから煎りしてからペンチでむいた。

ネットリ、ホクホクの熱いのを食べるのがたまんないよね!


●4種の野菜の粕漬け(大根、人参、胡瓜、セロリ)

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4種揃いました!
粕漬けもいろいろやり方があるけど、私のはちょっと塩も砂糖も控えめでいい加減な即席っぽい。

下漬けは、手に大さじ1程度の粗塩をのせて、胡瓜1本分ぐらいの野菜によく揉み込み、密封袋に入れて、ストローで空気を吸い出す。
重しや漬物器があればそれでいいけど、私はもってないので、真空状態に近づけて
冷蔵庫で1日寝かせる。

(漬物器がある場合や、大きな野菜なんかは、水1カップに塩大1ぐらいを溶かしてその中に1日入れればいいと思う。5%の塩とかいうんだけど、揉み込んだ塩も全部入れるわけではないからあまり気にしてない。)

粕漬けは、板状のものではなくて、生粕を買ってね。
私もできるだけおいしそうな吟醸酒の酒粕と決め込んでる。

他の料理にも使うので、残りたったの300gの酒粕に砂糖を150〜200g(好みで)、みりん50〜40ccでよく練っている。
普通は酒粕と砂糖が同量程度でみりんも入れない事が多いけど、甘さ控えめで即席漬け仕様なので、好みで。最低150gは必要。

塩漬けが終わったら、そのまま粕に入れるのが多分一般的。
私は塩分が気になるので、ここで、ペーパーで水分を押さえてから粕の入った密封袋に野菜を入れ、同様に空気を抜いて1日〜2日でできあがり。

大根は皮付きのまま縦4つ割にすると皮の食感も美味しいけど、今日は剥いちゃった(笑)蕪も皮付きで平気だけど、半分に切って。
人参は皮を剥いて縦2つ切り。セロリは筋をとるだけでいい。

毎日楽しめるように、下漬けと粕漬けを少しづつ入れ換えていくと粕は冬だったら1週間ぐらい使えるかな?



●わかめごはんのおにぎり

この前当たったわかめごはんの素でおにぎり!
おでんにはわかめご飯、ちがう???



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