蕪と柿の酢の物★里芋とイカの煮物
めばち鮪のピリ辛だれ
里芋とイカの煮物
蕪と柿の酢の物漬け
だしいり卵と野沢菜のわさび漬け和え
蕪葉と油揚げの茗荷いっぱいの味噌汁
五穀米入ご飯(緑豆・きび・蕎麦・押し麦・紫米)
今日はちょっと暑くてお刺身食べたい気分。
この前買ったコチュジャンを使ってみたよ。。
柿も使って季節の酢の物、それに煮物も食べたいね〜。
●めばち鮪のピリ辛だれ
- 長くスライスした胡瓜は冷水に。小口葱(細葱)を刻む。
- (一口大鮪12〜14個分に対し)醤油大1、胡麻油大1/2、コチュジャン小1/2〜1(好み)、酒小1、にんにく少々(なくてもいいけど好みで)を合わせて葱を入れ、食べる前に鮪に和えて大葉や胡瓜と共に器に盛ればできあがり。
いつもとひと味違ったものをと思ってやってみたけど、美味しかった〜。
ニンニクは好みだけど、ほんの少し。葱いっぱいがいいかな。
●里芋とイカの煮物
私の母は父のリクエストだったのか、イカを使った煮物をよく上手に作っていた。
イカは別煮方式で、やわらかく、味がしみ込んでる。
里芋も美味しい季節、蛸やイカと煮たのは私も大好き。
材料:里芋一口大16個位 スルメイカ1パイ いんげん6本位 生姜
調味料(A):醤油大2 みりん大2 酒大2 砂糖大1
(B):だし汁(または水) 醤油大1/2程度
- 里芋は皮をむいて一口大に切り、塩で揉みぬめりを水で洗い流したら、レンジ500wに2分かける。
- イカは内臓を処理して1.2cm幅の輪切り、足は皮といぼをこそげ落とし(だいたいでいいの)、酒大1(分量外)をもみこんでおく。
- 鍋に生姜スライス2〜3枚と、調味料Aを弱火で煮立て、水気をきったイカを入れて紙の落としぶたと鍋蓋をして2分中火で煮たらイカを取り出す。
- イカの煮汁は茶こしで漉して、鍋を拭いたら煮汁と里芋、里芋がヒタヒタになる程度のだし汁を入れて中火以下で10分程落としぶたをして煮る。いんげんも3cmぐらいに切って下茹でしておく。
- 煮汁が少なくなってきて、里芋に火が通ったら醤油大1/2程度(煮汁やぬめりの感じにより加減)とイカを戻しいれ、鍋をゆすって煮汁をまわし、ひと煮する。
- 火をとめていんげんを入れ、煮汁をまわしたらできあがり。
適度なぬめりで艶やかに仕上がってタレが絡む。
冷凍里いもじゃ、こうならないのよね。
冷凍イカを使う時は、水で解凍ね。
翌日まで持ち越す時は、煮汁が濃いめだから、煮汁を別にとっておくといいかも。(レシピ訂正済)
●蕪と柿の酢の物漬け
蕪を煮るのはまだ先でいいよね。大好きな柿と酢の物にしてみたよ。
- 蕪3個半分に切ってから薄切りにし、塩で揉んで少ししんなりさせたら、一度水で流して絞る。
- 柿も半分にして薄切りにし、合せ酢(りんご酢大3、砂糖大1、塩少々)で蕪と柿を軽くもみ、密封袋に空気を抜いて入れて上から3回位踏む(←あまり言いたくなかったけど、即席の時は・・・)
- 冷蔵庫で最低30分、時間があれば半日〜1日程度おくと蕪や柿から水分が出るので、その状態に応じてそのまま食べてもいいし、酢が濃いようなら、昆布だし少々で割って器に盛る。その際、下茹でした蕪の葉を絞って、合せ酢になじませて一緒に盛ると彩りもきれい。
私の即席漬け、踏んでるのは内緒だったけど、嫌いにならないで〜(笑)。
最初にだし割しないで、蕪や柿の水分を待つから、「酢の物漬け」。
柿は四角いごまのない種無し柿が使いやすいけど、おうちの柿でも。
今日はリンゴ酢でさわやかにしたけど、柿は普通の酢で大根と酢の物にしても美味しいよね。もう少し熟してからがいいかな。
うちのオットは柿が好きだから、喜んだよ〜。
●だしいり卵と野沢菜のわさび漬け和え
ちょっとボリュームが足りない?とか思ったので(足りてる???)、買っておいた市販の『野沢菜入わさび漬け』に炒り卵をまぜる酒のつまみを一品。
前にやって美味しかったのでやみつき。今日は野沢菜入だよん。
炒り卵は、好みの出し巻き卵をつくるように、だし汁に薄口とみりん、酒と塩、砂糖少々などを卵と混ぜて、油をひいて炒り卵に。
それをわさび漬けと同量ぐらい混ぜるだけ(好みで加減して)。
小さな器に盛ったら、来客時にもお通しみたいに出してもいいと思うんだけど。
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コメント
>小太郎さん
アハハ、そうそう、小太郎さんはイカだめだよね。
でもお母様はイカジャガだったんだ〜。
この前ね、キムチ鍋するのに、普段あまり買わないコチュジャン買ったの。
タレにするにはいいかな〜と思って使って。
そのとおりで、豆板醤より少し甘みのある味噌だから、
酒を少しでコクもあったよ。
韓国料理なら、さらになんか入っていそうだけど、あっさり和食派の私にはこれでちょうどいいみたい。
蕪、スーパーならだいぶ前からあったんだけど、
小さくて高かったの。やっとかな。
まずはあっさり生で食べたいよね〜。
投稿: ★小太郎さんへ2 | 2006年10月13日 (金) 01時00分
Tomyさん、こんにちは♪
すでに新しい記事がアップされてるけれど、
Tomyさんの粋な和食をぜひぜひ応援したくてこちらへ投稿します。
イカと里芋の炊き合わせ、とってもキレイですね。
小太郎はご存知のとおりイカが苦手ではありますが
作る者の直感としてとっても美味しいのがわかります。
義母はじゃがいもと炊き合わせることが多いのだけど
小太郎は断然さといもがいいなあ~。
マグロの一品も美味しそう。
わが家でも似たような料理が鮪や鰹で時々登場するけれど、
コチュジャンは常備してないので、豆板醤を使ってます。
コチュジャンだとちょっと味噌っぽい甘さがあるのかな?
さっぱりしたマグロにコクが加わって美味しい食べ方だよね。
蕪ももう出てるんだ~!!
こちらでは大根は安く露地ものが出始めましたが、
カブは全く出ていません。
もうそろそろですかね~。
煮物も美味しいけれど、やっぱり蕪は漬物か酢の物が一番だと思ってる小太郎。
これまた出始めの柿との相性のよさで、とっても美味しそうです!!
今日もごちそう様。
投稿: 小太郎 | 2006年10月12日 (木) 13時23分
>もぐぱくさん
そうだった、イカLOVERだったんだね、旦那様。
イカの煮付けも好き。
でもそれだと、うちはイカ2ハイないとお腹は足りないかな(笑)
イカや海老もコレステロールの高い物だから、できるだけと思ってるけど、やっぱりこの時期の煮物には入れたいのよね。あるとぐっと旨味が増すような気がして。
ブブブ、そうよね、うどんも踏むよね!
安心したわ〜。
>のんのんさん
そうなの、鰤大根とかもその方がいいですよね。
しかも最初に醤油は全部入れないの。
里芋が濃くなって、黒くなるしね。
意外と見た目の色つや良いのと、味のバランスって難しいですよね〜。
まだまだ煮物の腕はヒヨッコかな?
お漬物みたいな酢の物、爽やかです。
柿の木があるなんて羨ましい〜〜。
>wancoさん
夕べ、遅く帰ってきたので、そちらにお邪魔するのが遅かったのですが、しっかり拝見してまいりました〜。
ゆっくりできて、良かったです!
そのうちお会いするかもしれませんね〜(笑)
次は千葉方面のスパをご紹介したいのですが、お風呂の中で写真撮れないのが残念〜。
>satokoさん
satokoさんは煮物上手だよ〜〜。
さらに秘訣があったら教えて欲しいぐらいよ。
私、今回初めて自分ちの煮物のレシピ作ったの。
里芋とイカや蛸の煮物って、最初から味を決めて煮ると、どうしても里芋が濃くなって嫌だから、母がしてるみたいに最後にお醤油たして、香りと味を調整してるの。
これだと色はそんなに悪くならないのよね〜。
わさび漬けのおつまみ、satokoさんも絶対好きよ。
>ピヨたまちゃん
コチュジャン入の鮪はどうかな〜っておそるおそるだったけど、全然違和感なくて美味しかった。
たまにはいいもんだね〜。
酢の物なんて、若い人の食卓に登場しないのかな?
爽やかなお漬物みたいに食べれるので、機会があればどうぞ。
>龍 直樹 様
今回はお声をかけていいただき、ありがとうございます。
ただいま柚子胡椒などの調味料もいくつか在庫がありますので、今回はご遠慮させていただきますが、また機会がありましたら、昆布入という御社商品も是非試させていただきたいと思います。
せっかくお声をかけていただいたのに、申し訳ありません。
投稿: ★Tomyよりお返事 | 2006年10月12日 (木) 12時53分
あちらでも里芋、こちらでも里芋のような・・・
実家の母が作ってくれた記憶はあるけれど、ダンナが
『イカはイカだけで食わせてくれ~』というイカLOVER
なので(笑) 里芋と煮たことはないんです~。
里芋にイカの味がしみて、すんごくおいしいのにね~!
即席漬け、私はカウンターの上に置いて、ググーっと
体重をかけてたけど、そうか~踏むのもアリだ~。
大丈夫! 手打ちうどんだって踏みまくりだもん♪
鮪のピリ辛ダレ、これって韓国料理屋さんで出てきた
鮪の和え物に似てるかも・・・
味付けに何を使ってたかはわからなかったけど
ごま油+コチュジャン+にんにく+ネギは確認しました(笑)
投稿: もぐぱく | 2006年10月12日 (木) 03時13分
里芋が美味しい季節になりましたね。
我が家の菜園の里芋たちも食べごろになってきました。
やっぱりイカと煮るのは美味しい!イカを先に煮て取り出しておき
その煮汁で里芋を煮て最後にイカを戻すとイカが固くなりませんよね。
私は生ものが苦手なので我が家の食卓にはお刺身はほとんど登場しないんですよ。たまには食べさせないと可哀想かな?
蕪と柿の酢の物は色も綺麗で美味しそうですね。菜園でもう少しで蕪もとれるし庭の柿もとれるので作ってみますね。
投稿: のんのん | 2006年10月11日 (水) 22時49分
Tomyさん こんばんは。
これまた美味しそうな献立♪里芋といかの煮物、和食好きな私にはたまりません。
柿と蕪の組み合わせ!とても斬新で、ぜひとも味見したいです~。
私の文章の中にTomyさんのブログ、リンクはらせて頂きました。私のは同じココログとは思えず、恥ずかしい程 寂しい感じですが(涙)。初心者と思ってお許し下さいませ。
投稿: wanco | 2006年10月11日 (水) 21時12分
こんばんは~
里芋とイカの煮もの、和食の代表的な煮もののような気がする。
色のぐらいからも味がしっかりとしみてておいしそう。
私直ぐに濃くなってしまうのよ。
丁度良い色合いね。
柿の酢の物、そうそう、柿とかりんごも酢に合うのね。
ご主人様柿お好きなので、喜んだでしょう。
フルーツもサラダに酢の物に、いろいろ活用できるね。
わさび漬けを工夫されてるのに驚き。
ビールにもお酒にも合いそうだわ。
投稿: satoko | 2006年10月11日 (水) 20時43分
コチュジャンと鮪の組み合わせですか!おいしそう!
うちの夫は鮪があまり好きじゃないので、
こんな風に味付けたら食べてくれるかも!
というか、私が食べたいっ(笑)
里芋とイカの煮物もツヤツヤでおいしそう!
蕪は柿と組み合わせてもいいんですね~、メモメモ。
今日もバランスの良いTomyさんちの晩ご飯、ごちそう様でした♪
投稿: ピヨたま | 2006年10月11日 (水) 17時19分
初めまして。福岡市博多区にあります「
つなば本舗(http://www.tsunaba.com)」の
龍といいます。
ブログの方毎回楽しく拝見させて頂いてます。
私は柚子を使った薬味調味料を作っているので
ぜひTomy様にお試し頂いて、ご感想をお聞きできればと
思っています。
博多の食通たちがこよなく愛する「ゆずとんからし」に
ご関心がありましたら、メールを龍(ryu@tsunaba.com)まで
頂けませんでしょうか。
ご連絡お待ちしています。(コメント欄より失礼しました。)
投稿: 龍 直樹 | 2006年10月11日 (水) 10時28分