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2006年10月 7日 (土)

牛肉と舞茸と茗荷の甘酢炒め★自慢の…。

061007image

<10月6日の献立>
牛肉と舞茸と茗荷の甘酢炒め
茶巾南瓜のお月さんと菊の花
キャベツのお浸し(生姜醤油・鰹節)
雷汁
解凍したきのこの炊き込みご飯
デザート 巨峰と多摩ゆたか

6日のご飯のつづき。

ちょっと前に長野の信州中野で巨峰を作っている親友から電話があった。

季節になったらとびっきりの巨峰をお世話になった方に送るからと言ったきり忘れていて、「もう巨峰もおしまいだよ〜」と言われて、あわてて頼んだ。

「ついでに我が家にも〜、箱の隙間に茗荷も入れて〜〜!」

061007_2_1 形は悪くなるけど、めいいっぱい2kgの箱に詰めたからね〜(写真の倍)と言いながら、別便で翌日裏の土手でとってくれたという茗荷と自家製の豊水梨がいっぱい届いてビックリ!!

うわぁ〜、ありがとう〜〜〜!!!

デパートにも並ぶ彼女んちの巨峰はとびきりの美味しさ。今年もなんともコクある甘さでいつもながら凄い!

巨峰の後ろに見えるのが、『多摩ゆたか』061007_1_1 という品種で、スウィーティーという表現がピッタリのフレッシュな葡萄。うちのオットがとても気に入った様子。

茗荷はさっそく甘酢漬けを一瓶つくり、残りの半分は縦1/4に切って冷凍する。
これで冬の間のお雑煮やおすましにポチャッと入れるだけでいい。

あとは炒め、煮物、やたらもそろそろおしまいだしね(まだ食べてる!)


●牛肉と舞茸と茗荷の甘酢炒め

061007_4_2

細切りした薄切り牛肉100g位は、酒と醤油、胡椒少々を揉み込んでおき、茗荷(好きなだけ)は1/2〜1/4に切り、舞茸1packも食べやすく割いておく。

甘酢のたれの材料を合わせておき(醤油大2 酢大2 砂糖大2 酒大1 水大3 片栗粉小1)、牛肉に片栗粉を茶こしで薄くふりかけ揉み込んだら油で炒める。

火が通ってきたら舞茸と茗荷を入れて混ぜ、甘酢のたれを入れて炒めたらできあがり。

牛肉はオイスターソース系ばかりだったので、ちょっと新鮮。


●茶巾南瓜のお月さん

061007_3

昨日ご紹介済
雨だったけど、お月見らしいものと思ってるうちに遊んでしまった私。


●雷汁

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雨風だけで、雷はなかったんだけど、雷汁。あったまるからね。

木綿豆腐1丁と蕪葉2株分ぐらいで4人分くらいかな?

輪切り赤唐辛子はお好みの量、刻んだ蕪の葉と水切りして手で崩したお豆腐でお味噌汁に。
仕上げに胡麻油をタラタラと入れてできあがり。


●キャベツのおひたしときのこの炊き込みご飯

キャベツは蒸しただけ。鰹節とすりおろし生姜醤油で。
きのこご飯は先日冷凍しておいたもの。
入っていたのは、しめじ、えのき、人参、鶏モモ肉。

*****

 

そうそう、私、自慢じゃないが、自慢できるような物を何も持っていない。
(↑わけわかんないな…)
でも、ひとつ自慢してもいいとしたら、この葡萄を送ってくれた親友のR子かな。

彼女とは中学からのお付き合いになるのだけど、賢くて、明るくて、優しくおもしろい。そして何より信頼できる自慢の親友。

破天荒(?)な私によくつき合ってくれ、彼女にはいっぱい心配してもらったのだけど、泣く場面なんかないはずの私の結婚式で泣いてた人はあなただけですから〜という感じ。

夏に会えなかったからね、この冬こそR子に会いたいと思ってる。

この自慢の親友が夫婦でつくる(旦那様も同級生)巨峰もちょっと自慢。
来年のお中元の予約承りま〜す!って、早く言えばよかったよ〜。

 

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コメント

>ピヨたまちゃん

あ、『…ちゃん』でいいですよね?
うふふ、ありがとう、気に入ってもらえて嬉しいわ。
なんとなく丸めてしまえばこっちのものです。
なんとでもごまかせるし(笑)
私はレンジ使ったけど、蒸した方が中がふっくら仕上がるかもしれない。
残りを温め直すとき、蒸したら、やっぱりその方が美味しかったよ。でも南瓜がとろけそうで心配だけど。

リンク、喜んで!
私は失敗ばかりしてて恥ずかしいけど、たまに励ましてやってください。


>Miaさん

茗荷、食べた事ない?
薬味で食べてるんじゃないかな、鰹とかと一緒に。
たまに嫌いな人もいるけど、青紫蘇嫌いでなければ多分平気だと思うよ。

巨峰って美味しいよね〜。
友達のところのは、また特に甘いような気がするよ。
これでジャム作ったら、本当に砂糖要らないみたい。
Miaさんもこっちに帰ってきたら、友達と会えるといいね〜。


>もぐぱくさん

はい!シャーベットみたいなの食べました〜。
でも今回も2kg以上あったのに、冷凍するまでに至らず、お口の中へ〜。
多摩ゆたかは皮がむきづらいので、冷凍してみれば良かったかな?

情報ありがとう!
海老しんじょを蕎麦まんじゅうでって感じだね〜。
めっちゃ美味しそうで、何かソワソワしてきたよ。

来年はいい茗荷がとれるといいね〜。
茗荷寿司もお忘れなく。

>さかなやさん

さかなやさんもお酢好きって言ってましたもんね〜。
牛肉、お醤油の下味さえしっかりしておけば、こんな甘酢炒めもおいしかったです。

そうなの!めっちゃ糖度高いのよ、この巨峰。
2kgなんて二人で食べきれないといつも思うけど、3〜4日で終わっちゃうのよね。


>小太郎さん

そうなの〜、私、牛肉ってお決まりの味ばかりだから新鮮だったよ。
雷汁?うちの実家では『とうふ汁』って言ってて、辛みは七味唐辛子だったの。子供も大人も好きなだけね。
でも以前、お料理の本を立ち読み(買ったことはあまりない)した時、雷汁って書いてあって、それ以来名前が気に入ったから、そう言ってるの。昔からない?

茗荷の冷凍は、食感は多少悪くなるけど、香りは楽しめるよ。真冬に食べるとなんかちょっと贅沢な感じ。

投稿: ★Tomyよりお返事 | 2006年10月10日 (火) 10時03分

こんにちは、Tomyさん♪
茶巾南瓜のお月さん、とってもおいしそうでメロメロになりました!
あまりに興味をそそられてしまったので、本日早速作ってみます。
ちょうど、南瓜もあることだし♪
やっぱり、見た目って大事ですよね~、しみじみ思いました。
Tomyさんのようにうまくできるといいなぁ!

話は変わり、Tomyさんにお願い。
ぜひぜひリンクさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?
Tomyさんの素敵なブログとっても気に入ってしまいました♪

投稿: ピヨたま | 2006年10月10日 (火) 08時39分

Tomyさん、とっても美味しそうな巨峰☆
巨峰が大好き!!
茗荷食べたことがないかも・・・
どんな味なんだろうと想像中(笑)

親友っていいですね。どんなに離れていても
どこに居ても、ずっと友達でいてくれて感謝です♪

投稿: Mia | 2006年10月10日 (火) 05時11分

ぷっくりした 巨峰と茗荷、まさに産直の恵みだわ♪
東京に暮らしていたときには、ダンナ実家からいつも巨峰が
山のように届いたことを思い出しました~。
房から取れちゃったのはそのまま冷凍して、凍ったものを
室温に5分くらい置くと、皮がチュルン!とむけてまさにシャーベット♪
Tomyさん、やったことあるかな?

茗荷が冷凍できるって、私も知らなかった~!
今年 うちの茗荷は失敗に終わったけど(涙) 来年豊作だったら
是非とも冷凍しよ♪ 今から言ってると鬼が笑うかな?(笑)

↓の巾着、言葉が足りなくてごめんなさーい!
えびしんじょ みたいなものを 蕎麦粉を使った皮で包んで
外側に蕎麦の実をまぶしつけてあったの。
見た目は何だろ?って感じだけど、食べると蕎麦の香りが
フワッとする、やさしい味でしたよ♪

投稿: もぐぱく | 2006年10月10日 (火) 04時07分

こんばんは!

「牛肉と舞茸と茗荷の甘酢炒め」、食欲をそそられます......。
まだ夕食を食べていないので、尚更!(お腹がグゥ〜)
茗荷好きな私、最高です!.....最近物忘れが激しいのは「茗荷」のせい!?

ご親友様の作っていらっしゃる「巨峰」もはち切れそうにパンパンですね!
糖度も高そうで、食べてみた〜い!
(来年の予約......お願いします)

投稿: さかなや | 2006年10月 9日 (月) 18時47分

Tomyさん、おはよう♪
雷汁ってTomyさんのオリジナル?それともどこかの郷土料理?
赤唐辛子とごま油にかなり心揺さぶられる汁物です。
とっても体が温まりそうだね。

牛肉とミョウガの甘酢炒めも文句なしに美味しそう~。
オイスターソースを使いがちなところだよね。
小太郎も炒め物に甘酢は好きだけど、
ミョウガが入ってるとかなり味上がりがしそう。
ミョウガって冷凍保存も出来るんだ!!初めて知ったよ。
そういうことなら、手に入ったりもらったり出来るうちに冷凍しとくんだった~!!
来年には忘れずに甘酢漬&冷凍をして、長く楽しむぞ。
貴重な裏技、ありがとう。

古く長い友達ほどありがたいものはないよね。
どんなに会えなくても、会ったり話したりしたらあっという間に時間を飛び越えることが出来る。
これからも大切にしたいね♪
ブドウやミョウガと共に・・・

投稿: 小太郎 | 2006年10月 9日 (月) 09時50分

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