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2006年10月

2006年10月31日 (火)

戻り鰹のたたきと再びきのこの茶碗蒸し

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<本日の献立>
戻り鰹のたたきサラダ仕立て
いろいろきのこの茶碗蒸し
甘辛だれの揚げ牛蒡
野菜いろいろ粕漬け(セロリ、胡瓜、人参)
茄子と三つ葉の赤出し
5種の雑穀入ご飯


●戻り鰹のたたきサラダ仕立て

もう10月も終わりだよ〜ってことで、やっと宮城産の戻り鰹に手をだしました。

春から夏は、あんなに安くて美味しそうなのが並んでいたのに、戻り鰹は安くていいものになかなか出会えなかったような・・・。

初鰹も遅かったから、今年は鰹も混乱したのかな?

たたきにしてあるのを買ってきて、水菜と水にさらしたアーリーレッド、揚げニンニクでサラダ仕立てにして、レモンとポン酢、粗挽き黒胡椒にオリーブオイルを少しいれたドレッシングで食べたよ。

戻り鰹にオリーブオイルはと思ったけど、野菜がいっぱいなので、少し入れてちょうど良かった!

実は最近あまり飲んでなかったんだけど、今日は私はビールを飲みましたよ。
もらいものスーパードライ500ml缶。

ふぅ〜、美味しかった。


●いろいろきのこの茶碗蒸し

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先日の悲しかったきのこの茶碗蒸し、またつくっちゃった!
正確には「焼きのこの茶碗蒸し」なの。

きのこをたくさん入れて茶碗蒸しをつくると、その水分で色も悪く固まらないので、下処理として、網でさっと水分をとばすように焼いてます。

卵M1個に対してだし汁100ml、みりん小2、塩小1/4と醤油少々。
いつも私の茶碗蒸しからすると、かなり濃いめ。

器に7分目まで卵液と鶏のささみ、えのきの下の方を入れて8分どおり固まってきたところに焼いたきのこ(舞茸、椎茸、しめじ、えのきの頭の方)を刺したり(?)しながらのせて、残りの卵液を注いでさらに少し蒸すの。

それでも水分もでるけどね。

次は普通の茶碗蒸しにきのこのあんかけにしようかな。
茶碗蒸し大好きなんだけど、蒸し器もってないの。
ちゃんとしたの使うと違うんだろうな〜って、蒸し器のせい。。。


●甘辛だれの揚げ牛蒡

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鰹の揚げニンニクをつくる時、他に揚げられるもの〜って探したら、牛蒡がでてきたので、薄い酢水につけて、水分を拭いてから片栗粉をつけて揚げたの。

マリネにしようと思ったけど、時間がないので、醤油と三温糖と水、輪切り唐辛子で甘辛いタレをつくった中に、油をきった牛蒡をからめただけの普通のおつまみ。

キンピラにしておいた方がカロリーは少なかったな〜と思いながら、たっぷり胡麻をふって食べると、またビールが美味しいよね。

マリネは少し暇になったらだな〜。



●野菜いろいろ粕漬け(セロリ、胡瓜、人参)

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塩の下漬け1日、酒粕に1日で食べれる粕漬けが大好き。
昨日は外ご飯だったけど、粕に入れるのだけは忘れなかった。

特にセロリや胡瓜が美味しいよ!
うちのオットも好きなので、一度やりだしたら、粕がだめになるまでず〜っと続く。主に朝食べてるけど、忙しい夜はこれで一品、助かる〜〜。

塩甘にしてるけど、酒粕は身体にもいいみたいだよ。
粕漬けについては明日4種がそろったところでまた書くね〜。

*****

バタバタしてて、遊びにもいけてないし、コメントのお返事も遅れがちでごめんね。
う〜ん、もうちっと。
頑張る〜〜。


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2006年10月29日 (日)

牡蛎の昆布蒸しと味噌漬け豚で和風回鍋肉

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<本日の献立>
味噌漬け豚とキャベツの簡単和風回鍋肉
牡蛎の昆布蒸し(もみじおろし、すだち)
人参の辛子マヨネーズ和え(レタス)
ほうれん草と椎茸の和え物
なめこおろし汁(なめこ、三つ葉、大根おろし)
白米ご飯

世の中ハロウィンで南瓜ご飯かしら?

そんな時に今さらですが、ちょっと大急ぎで日曜のご飯をアップしま〜す!



●牡蛎の昆布蒸し 

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牡蛎もそろそろ食べたくなって、まずは昆布をひいた上で蒸す蒸し牡蛎。

昆布は酒をふってしんなり開いたところへ牡蛎をのせて蒸すだけ。
もみじおろしとポン酢、すだちもちょっと絞って食べたよ。

前にね、お刺身用の牡蛎で昆布焼ってやったの。
でもフライパンだったから、同じようなもんだね〜(笑)

蒸し牡蛎は加熱用の牡蛎で充分。蒸しすぎないでね。
昆布は早煮昆布を使えば、その後おつまみに!


●味噌漬け豚とキャベツの簡単和風回鍋肉

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前に牡蛎をやった時は、ちょっとボリューム少なかったの。
だから今日は中途半端に残った生姜焼き用のお肉とキャベツでボリュームアップ!

  1. 生姜焼き用のロース肉180gは、半分に切りすりこぎでたたいたり、すじを切って、味噌大2、酒大1、みりん大1とあわせてモミモミしたら、ラップにくるんで30分。
  2. キャベツ3枚ぐらい?は大きめに切ってレンジで軽くラップして1分。葱のみじん切りとすりおろし生姜少々用意。
  3. フライパンに油を熱し、全ていためたらできあがり。

焦げやすいからキャベツは少しレンジにかけたんだ〜。漬け込みの味噌は速攻用で酒やみりんがたっぷりめ。味噌によっては、炒めるときにふきとって辛さを調節してもいいし、キャベツの量で加減。


●人参の辛子マヨネーズ和え(レタス)

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太千切りした人参1本分、少し濡らしてラップをかけレンジで3〜3分半。
熱いうちに塩少々。
マヨネーズと練り辛子で和えたら胡椒もね。

人参、あま〜〜い!!


●ほうれん草と椎茸の和え物

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椎茸、不得意。。。

椎茸料理はわかんないけど、失敗がないところでと作ったもの。

白髪葱は冷水につけてシャキッとさせ、茹でたほうれん草はだし汁と醤油をあわせたものをかけて絞ってから切る。

焼いた生椎茸を切って(切ってからレンジでチンでも)、全て混ぜ、胡麻油、醤油、すりおろし生姜で和えただけ。

私は椎茸抜きで食べちゃった〜。


*****

ちょっと忙しくて、ブログをお持ちのみんなのところにもあまり行けてないよぉ〜。

お誕生日のコメントまでもらったのに、ごめんね〜〜!

もうちっとで片付くからさ、そしたらゆっくりお邪魔して、たっぷり寝るわ〜(笑)


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2006年10月28日 (土)

鯖のカレー風味とトマトのソテー

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<本日の献立>
鯖のカレー風味とトマトのソテー 水菜のサラダ仕立て
南瓜と薩摩芋のヨーグルトサラダ レタス添え
ほうれん草としめじのレモン醤油和え
茄子とえのきと白菜のスープ
五穀米入ご飯

今日はめっちゃ早くできちゃったご飯。下準備してあると帰ってきてから楽ね。
今夜も野菜いっぱいたべるぞ〜!



●鯖のカレー風味とトマトのソテー 水菜のサラダ仕立て

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  1. 2枚におろされた鯖1尾分は3枚にし、骨をぬいて3〜4cm幅に切って塩をふり10分置く。出た水分を一度ペーパーで押さえてから軽く塩胡椒。
  2. プチトマト6個は1/2に。水菜は4cmに切ったらオリーブオイル少々と塩胡椒でさっとまぜて器にもる。
  3. 小麦粉大2にカレー粉小1(好みで加減)を混ぜて鯖につける。
  4. オリーブオイル大1.5(またはサラダ油)でスライスニンニク少々弱火で熱し香りを出したら鯖の皮面から焼き、火が通ったら少し余分な油を吸い取りプチトマトを加えて炒めあわせる。
  5. 仕上げにスライスチーズ1〜2枚切ったものを上からかけて混ぜ、チーズがとろけだしたらできあがり。水菜の上に盛ってサラダ仕立て。

ちょっと今イチかな〜という鯖でもこれは美味しい〜〜!!
カレーにトマトとチーズ、大好きトリオだもんね。



●南瓜と薩摩芋のヨーグルトサラダ レタス添え

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カレーときたらヨーグルトです、私の場合は・・・。
速攻レシピ、ホクホクの南瓜と薩摩芋で作りました〜。

  1. レーズンを軽く一掴み分ぬるま湯で戻し、ハム2枚を切る。
  2. 薩摩芋中1/2個切って水に少しさらし、南瓜1/8個位も切り、ラップしてレンジで3〜4分かけたら、南瓜の半分だけをつぶして軽く塩胡椒(好みで砂糖少々)。
  3. ヨーグルト大3〜4にマヨネーズ大1/2と塩胡椒を混ぜたものと全てあわせ、レタスを添えて盛りつけ。

ヨーグルトとマヨの比率はお好みで加減して〜。
スライスアーモンドなんかもトッピングしてもよかったな〜。

あ、今日のは有機レーズンで、普通のよりもやっぱり凄く美味しいのよ。
できるだけ安全で美味しい物をと思うけど、今の環境でどこまでやるかって難しいのよね〜。



●ほうれん草としめじのレモン醤油和え

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前にエリンギと合わせて登場したことがあったけど、今日はしめじと合わせました。

しめじをさっと茹でてざるにあげ、続いて塩を入れてほうれん草を茹で、水にとったら、軽く醤油をかけてから絞って切る。
それぞれまぜてレモン汁と醤油、胡椒少々で和えればできあがり。

今日はレモンの皮の黄色の部分、よくワックスを洗い流し、柚子の様に混ぜました。いい香り!
洋風献立にもこのお醤油系サッパリなのが一品あるといいよね〜。



●茄子とえのきと白菜のスープ

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人参入れ忘れちゃったし、茄子の皮も少し残してたから、なんか色が・・・(汗)。

今日の献立に合わせて、具沢山の和洋どちらにも合うスープ。
水にさらした茄子、えのき、白菜が入ってる。

ブイヨン(コンソメ)と薄口醤油、酒、塩胡椒で調味したの。
野菜食べたい私には美味しかったのよ。

置き忘れたままの人参千切りは明日朝のサラダにでも入れないと!



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2006年10月27日 (金)

夜中の豚汁うどんと・・・。

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<本日の献立>

深夜の豚汁うどん
胡瓜と甘酢生姜と甘酢茗荷の和え物

超深夜の夜食。最近帰りが遅かったので、こんなん。

この時間まで保つわけないので、もちろんおやつとか食べてますが、
やっぱり野菜が食べたくて、この時期のそんな夜は豚汁うどんにしちゃいます。

オットに、うどんや麺は夜遅い時に消化が悪いんだぞ〜と言われたので麺を半分にして、具沢山うどん!

本当は「ほうとう」が食べたくて仕方なかったの。

でも、これぐらいだと、次の日の朝お腹が減って目が覚める私です。。。


●豚汁うどん

市販の玉うどんを少し茹でたものを「味噌ベースの豚汁+割った麺つゆ」で少し煮込むの。「ほうとう」をイメージですが、玉うどんで我慢です。

あるものを片っ端から入れてみたりして・・・。

今日のは、豚肉、大根、人参、玉葱、牛蒡、薩摩芋、南瓜、葱の青いところ。
ほうとうに「南瓜」はかかせないよね。

麺が半分でも山盛り食べております。。。


*****

今日はネタがないので、もうだいぶ前に迎えた誕生日のこと。

嘘だとお思いでしょうが、本当に自分が何歳になるのかわからなくなって、必要であれば西暦から電卓をたたきます。

アホでしょうか・・・。

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誕生日、私の趣味がわからないので好きな物買いなよ〜ぐらいなのですが、オットがめずらしくお花を買ってきてくれました。
私に不似合い(?)のかわいい花束です。

オットは誕生日のお花をとオーダーしたそうですが、「ちょっとあなたのイメージには合わないよね」と言ってました(笑)。

買い忘れたパンを買ってきてくれと頼んだ買い物袋の中には、小さなプレゼント(!!)も入っていて、、、

何故ここに?

「キラキラ」をもらうのは、3年ぶりかな?

061027_zizi_23年前にもらったピアスと揃いのようなデザインで、思わず片方なくしてしまったピアスのことに触れないよう、汗が出ました。


オットが「ブログに書くなよ」と言ったので、コッソリ撮った写真をのせてみます。
怒るかな〜?

期間限定アップかも。

普段も花や植物のある暮らしに憧れますが、うちにはなんせ、「吐きまくり隊」のziziがいるので、せっかくもらった花もほらね、

気がつけば食ってます。。。




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2006年10月25日 (水)

バター風味の鶏大根と里芋の落とし揚げ

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<本日の献立>
バター風味の鶏大根
里芋と海老の落とし上げ 水菜添え
茄子としめじのマリネ
春菊と松茸麩のお吸い物(葱)
7種の雑穀入ご飯(黒米・大麦・そば米・黒ささげ・きび・あわ・クコの実)

今日はちょっと遅くなるのわかってたからね、朝ご飯食べながら大根煮ておいたの。安心安心。

後は〜、少しづつ残ってる野菜も使ってなんとなく作ってみたよ。


●バター風味の鶏大根

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お醤油味の献立に変化をつけたくて、バターを落としてコク出し。
胡椒や七味をかけるとまた美味しいね。たっぷり二人分。

  1. 大根1/2本位は乱切りし、米のとぎ汁で軽く下茹でする(後で炒める時にじっくり炒めれば不要)。
  2. 鶏もも肉180gは黄色い脂をとって皮ごと切り、酒少々を揉み込んでおく。
  3. 鍋に油を熱し、鶏肉の皮面から焼き色がつくまで押さえるようにしながら炒めたら大根を加えて油をまわし(下茹でない場合はここでじっくり炒めて)、ひたひたに昆布だしを注いで煮立ったらアクをとる。
  4. 酒大2、みりん大2、砂糖大1、醤油大3を加えて落としぶたをして汁気が半量程度になるまで20分ぐらい煮る。
  5. 仕上げにバター25〜30g(好みで)落として絡ませたらできあがり。器に盛って、七味唐辛子や胡椒(好み)をかける。

食べる前にバターを加えていい香り。青み野菜も加えればよかったね〜。


●里芋と海老の落とし揚げ 水菜添え

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  1. ムキエビ一掴み分は背わたをとって酒を揉み込み1cmに切り、冷凍茶豆(枝豆)大きく一掴み分解凍して豆をとりだす。長葱みじん切り10cm、すりおろし生姜少々用意
  2. 里芋大3個、蒸すかラップしてレンジにかけ(大きさによるけど4分反対にして3分)皮をむいて温かいうちに塩少々し、マッシャーですりつぶす。
  3. ねっとりしたら、1の材料をよく混ぜて、小判型にまとめる(手を少し濡らすとまとめやすいよ。多分6個ぐらいできる)
  4. 卵白1/2個分溶いたものにつけてから片栗粉を薄くつけて170度〜175度の油で揚げる。(海老だけ火が通れば良いので揚げ過ぎないよう)

たれも用意したけど、私とオットは山椒塩で食べるのが一番だった。

冷凍里いもなら、栗原さん風に生クリームを少し入れると美味しいのかな。
生の里芋は、それだけでネットリ満足だった!

直接片栗粉薄くつけて揚げてもいいんだけど、外をカリッと仕上げたくて卵白つけてからにしたの。少し衣は厚くなるけど多少時間が経っても仕上がりがいいよ。


●茄子としめじのマリネ

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ありゃりゃ〜、なんか変な盛りつけ!普通に盛れば良かったな〜。

でも茄子ときのこにきれいな色を添えたくて玉葱のかわりにアーリーレッド使ったの。玉葱でやるなら、人参の千切りを入れるといいかも〜。

  1. マリネ液(酢大2、レモン汁大2、蜂蜜大1.5、白ワイン大1/2、オリーブオイル大1、醤油小1、塩、胡椒)を混ぜて用意。
  2. アーリーレッド1/2個をスライスして漬け込み、冷蔵庫で冷やす。
  3. 茄子1本、皮は縦4カ所ひいて1cmの輪切りで水にさらしたら、ペーパーで水分を拭いてオリーブオイル大1に絡めてから中火以下で焼く。
  4. しめじ1pkはさっと茹であげ、茄子とともにマリネ液につけ込む。

私は時間がないから茄子を入れた後、冷凍庫で冷やしたけど、時間があれば20〜30分ぐらい漬け込むといいと思うな。

茄子は皮もひいたから、フライパンで焼いてもいいし、グリルでも。
玉葱から水分が出るし、最初ちょっと濃いめのかな〜と思っても良くなったよ。




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2006年10月24日 (火)

大学芋★湯豆腐と秋刀魚にもう一品

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<本日の献立>
秋刀魚のお刺身
秋刀魚の塩焼き おろし添え
湯豆腐(ポン酢、もみじおろし、かぼす)
ひじきと野菜の辛し醤油和え
アーモンドと胡麻の大学芋
五穀米入ご飯(写真になし)

「寒かった〜〜!」今日は東京も雨でホント寒かった。
みんなのところは鍋かな〜なんて考えながら買い物。お店の冷気でまた手が冷たくなっちゃったよぉ。

お肌の調子がいいのは胡桃のおかげ?
次は鰯を探すも今日は良い物に出会えずまた秋刀魚。あとは温かいのね。


●湯豆腐

うちは湯豆腐にも必ず白菜が入る。あと春菊と葱にきのこかな〜。
みじん切りの葱とたれを温めたものだったり、今日のようにもみじおろしとポン酢だったり。

今日はオット用に椎茸なんかも入れてみた。たまには食べさせてあげないと!

すだちのまんま冷凍に成功したので、今日は冷凍しておいたかぼすも使用。
たっぷり絞れたよ〜ん。

狭い我が家は、鍋一つでホッカホッカ。


●秋刀魚のお刺身と塩焼き

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これでも久々(?)塩焼きの予定だったのに、早く帰ってきたオットに「刺身用秋刀魚は生で食わせてくれ」攻撃にあい、1尾刺身におろして、1尾塩焼きに。
刺身のツマとおろしはオットが担当。写真はお刺身1人分、塩焼きは仲良く(?)二人で半分こ。
夏の終わりに食べる最初の秋刀魚の刺身はなぜか山葵で、あとは生姜。

寒くても、やっぱりお刺身は美味しいな〜。


●ひじきと野菜の辛子醤油和え

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こんな日の副菜に簡単な一品。

  1. 芽ひじき(ひじきでも)をぬるま湯で戻し、人参と胡瓜を千切りにし、塩少々で少ししんなりしたら一度水で流し水気をきってひじきと混ぜる。
  2. 塩少々をなじませ、食べる前に再度水気をきってから、練り辛しを醤油で溶いてかけ、胡麻油を少々かけて混ぜるだけ。

栄養バランスのいい、簡単和風ナムルのできあがり。



●アーモンド入の大学芋

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塩味や辛みのあるお醤油味の後にデザートがわりの甘いの一品。

私は皮付き派なので、細めのきれいなお芋を選んで乱切りにした。

切った薩摩芋2本分はすぐに水にさらしておき、5分ほどつけてる間に三温糖(または砂糖)大3、水大4、醤油数滴を弱火にかけて飴をつくった。

薩摩芋の水分をよくふいて160度位の素揚げにして、油がきれたら熱いうちに飴に絡ませる。余裕があれば二度揚げするとカラッとしたのができるよね。

黒炒り胡麻と、今日は刻んだアーモンドも混ぜた。

水飴もあったんだけど、どうにもこうにも蓋が開かなくなっちゃってて…、面倒だったので簡単にすませたけど、美味しいね〜。
明日のおやつのつもりで揚げた2本分、ん〜、明日までもつかな〜。


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2006年10月22日 (日)

デミソースのチーズinポークピカタ

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<日曜日の献立>

デミソースのチーズinポークピカタ
 きのことピーマンのガーリックソテー添え(エリンギ、しめじ)

野菜サラダ(レタス、キャベツ、人参、胡瓜、コーン、トマト)
 バジルとおろし玉葱のドレッシング

玉葱とジャガイモのコンソメスープ

白米ご飯

遅れて日曜の晩ご飯。

夕方念入りにziziを洗ったら、今日はまたずいぶん嫌がって大変なことに。
ドライヤーまでしたら1時間。
ぐったり疲れて、買い物に出るのも嫌になり、思わず1時間半ほど寝てしまった。

そんな日曜のご飯は、初めて作るポークピカタ。

ポークピカタぐらい知ってんのよ。ただ、食べたいと思ったことなかったの。
だって、美味しそうに見栄えよくできないよね?

でも、前にランチで食べた西小山の洋食屋さんのポークピカタは違った!!
友達に誘われて行ったんだけど、他のメニューはすでに終わりで渋々ポークピカタを頼んだの。

出て来たそれは、見た目はまるでオムレツ。ふわっとした卵で包まれた肉と肉の間にはとろ〜りトロけるチーズが!
そして、玉葱の甘さがきいたデミグラスソースがかかって、私のポークピカタのイメージが大きく変わったよ。

ずっと再現したいと思いつつ、やっと今日。


●デミソースのチーズinポークピカタ

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バター少々で炒めた玉葱スライスにワイン少々と市販のデミグラソース、水、ケチャップ、塩胡椒で調味したソースを先に作っておいた。

続いてお肉。

  1. 生姜焼き用の豚肉4枚はたたいて筋切りし、白ワインと塩胡椒をふり、卵3個を溶いて、白ワイン少々と塩胡椒で味をつける。
  2. 豚肉に小麦粉を薄くまぶし、卵にくぐらせてソテー。完全に火が通るか通らないかぐらいにし、一度取り出し、さらにうっすら小麦粉を茶こしでかけておく。
  3. フライパンをきれいにしたら、バターを弱火で溶かし、残った卵液の半量を流し込んだら箸でふんわりさせたところに肉、チーズ、肉と二人分のせ、その上から残りの卵液をかけ、肉の周りの卵液をまとめながらそれぞれ返して蓋をして少し蒸し焼きに。

と、こんな感じで作ってみた。
お店のは、たぶん卵一人2個だな〜という感じだけど、切ったところからチーズがとろけてふんわり卵のポークピカタができあがり。

町の小さな洋食屋さんと同じようにお皿にご飯とたっぷり野菜サラダもつけて、「たまにはいいでしょ?」と押し切った私でした。


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2006年10月21日 (土)

きのこや野菜の精進揚げと茶蕎麦せいろ

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<本日の献立>
きのこや野菜の精進揚げ
厚揚げと秋茗荷の煮物
セロリの胡桃(くるみ)和え
胡瓜と甘酢新生姜の和え物
茶蕎麦せいろ

昨日胡桃和えを食べたら、もうお蕎麦が食べたくて・・・。

ん、肉の日?
オットがめずらしく家にいたので、遅い昼ご飯にド〜ンと親子キジ丼作ったよ。
だから夜は軽く(?)ね、精進揚げとせいろで。

昨日とうってかわってシブい色合い。
夏に食べようと思ってた茶蕎麦があるし、香りのいいものいっぱいだぁ!


●きのこや野菜の精進揚げ

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手前からえのき茸、舞茸、薩摩芋、オクラ、南瓜。蓮根忘れた〜〜!
粉山椒と塩を半分づつ混ぜた山椒塩でいただきま〜す。舞茸ウマッ!

手前のえのきは、親指1本分程を切った海苔で巻いて水で留め、余分な衣を落としてから、天ぷら鍋の底(または側面)にえのきの頭を押さえつけて開いてから離すとえのきの花が咲く。茄子の天ぷらと同じにね。

きのこはくれぐれも濡らさないよう、火傷、気をつけてね。

芋類は150〜160度、きのこは170度ぐらいで。
衣は人によって小麦粉以外の粉を混ぜたりするので、お好みで。
私もきのこや山菜は少し混ぜたりするけど、やっぱり揚げたてを食べる努力をするのが一番?

前に高い天ぷら粉(「コツのいらない…」よりも高いの)を使った時、とってもきれいに揚がって、味も少しついてて美味しかったのを覚えてる。
『金の…?』ごめ〜ん、名前忘れた。


●厚揚げと秋茗荷の煮物

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いただいた秋茗荷もこれが最後。
厚揚げは熱湯をかけて油ぬきしておき、だし汁に醤油とみりん、砂糖少しと塩少々で調味した煮汁に切っていれる。

少々のもろみ酢を入れてさらにひと煮した後、茗荷を入れてさっと煮たらできあがり。普通のお酢なら先に入れていいかな〜



●セロリの胡桃(くるみ)和え

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刻んだ胡桃と味噌、砂糖と少々のだし汁(好みでお酢も少し)を合わせてすり鉢ですり、茹でてペーパーで水分をおさえたセロリを合えるだけ。

献立にあわせてお醤油でやる時も。

今日は先日の田楽用の半ずり胡麻がたくさん入った甘味噌が残っていたので、それを使ったから、胡麻の香りとコクで、とっても濃厚。
味噌が赤味噌だったので、少々色は悪くなったけど、信州味噌で食べる前に和えるとセロリの色もきれいよ。

抹茶香る茶蕎麦にも、なぜか胡桃は合うよね〜。


●胡瓜と甘酢新生姜の和え物

塩でしんなりさせてから、一度水で流し絞った胡瓜と、自家漬けの新生姜の甘酢漬けの千切りを和えて、塩で調味するだけのお漬物風和え物。

天ぷらの大根おろしがないので、手軽なさっぱりしたものを一品。



*****

これって、話してもいいのかな〜?

昨日の夢にね、白っぽい蛇が出て来たの。ほら、蛇の夢はいいっていうでしょ。
しかも白い蛇だよ〜!

061022_3そしたらね、今日これが届いたよ。

随分前に、三島食品さんの『ゆかり』のサイトに書き込みしたんだけど、キャンペーンやってたらしくて、当たったんだって。
キャンペーンなんて知らなかったよ。
ありがとう〜!

でも、蛇の夢って、これのことかな〜?

とりあえず、『ロト6』でも買いに行こうと思うんだけど。。。



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2006年10月20日 (金)

金目鯛の煮付けとピーマンの胡桃白和え

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<本日の献立>
金目鯛の煮付け(長葱、生姜)
ついでに煮汁で牛蒡の煮付け
イクラのおろし和え
ピーマンとパプリカとエリンギの胡桃白和え
具沢山のお吸い物(春菊、しめじ、豆腐、葱)
五穀米入ご飯

昨日は仕事の途中で、バのつくファミレス中華で簡単に、ガッツリ。

今日は残りのイクラも食べないと!・・・ん、気がつけば今週はうち飯はお魚続きになっちゃった。

早い時間に帰り、おろし以外はぜ〜んぶ作ってお風呂でゆ〜っくり本を読もうと思ったのですが、寝てました。

あ〜〜、シワシワにふやけちゃったよ〜!



●金目鯛の煮付け

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多い順から、水、酒、みりん、醤油、砂糖といった感じ。
途中で長葱も加えたの。

皮が取れそうだったのも何とかもちこたえ、ふっくら煮えて完璧と思ったのですが、煮汁につけたままで、さらに温め直して煮すぎちゃった。
なんか写真映えしませんな〜。残念。

煮汁は魚を器に持ってからさらに煮詰める方式で、最初からあまり濃い味付けにしなかったので、煮汁を煮詰める時に下茹でしておいた牛蒡まで煮ちゃった。
奥に見えたのがそれ。

お味は良かったので、また金目がおいしい冬にやるとしよう。


●イクラのおろし和え

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残りのイクラで必ず食べたいのがやっぱりこれ。
おろしは少しの酢と塩で調味。
あとは三つ葉とイクラ、黄色いのは柚子皮。
やっと黄色の柚子を見かけるようになったけど、これは春の終わりに仕込んで、まだあるんかいという自作冷凍品。これでおしまいだからちょうどいいね。

煮付けがあったので、薄味好みの我が家では醤油なしでちょうど。
イクラもたくさん食べて、当分満足かな。



●ピーマンとパプリカとエリンギの胡桃白和え

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suwaroさんに教えてもらった健康番組情報によると、『脂は油(脂?)で制す』らしく、鰯の脂や信州胡桃(クルミ)の不飽和脂肪酸が特にいいらしい。

カラーピーマンもうれしい栄養素がいっぱいで、その組み合わせがおいしそう。
胡桃和えは、おもいっきり淡白な蒟蒻や、香りの強い山菜や野菜ととても良くあうね。今日は絹ごし豆腐だから、胡桃たっぷり濃厚な味噌仕立てにしてみたよ

  材料:クルミ(できれば信州胡桃)30g、ピーマン2個、
     パプリカ1/2個(またはカラーピーマン1個)、エリンギ大1本、
     絹ごし豆腐80〜90g、信州味噌大1/2、砂糖小1、みりん少々。

  1. ピーマンとエリンギは同じ太さに切ってさっと茹であげる、
  2. 胡桃はから煎りしてから刻んでみりん少々と味噌とともにすりつぶし(10gだけきざんだままで食感を残すのもの好みで)、ぺーパーで包んでレンジに1〜2分かけて水気を絞った豆腐、砂糖を加えて滑らかに擦る。
  3. 食べる前にピーマンとエリンギの水分をペーパーで吸い取ってから和え衣と混ぜればできあがり。味噌は種類があるので、加減して。

濃厚な白和え、とっても美味しい!
木綿と薄口醤油でもいいし、お好みで。



●五穀米入ご飯

この前買った、『自然食品 五穀米』、今まで食べてた5種の雑穀入ご飯の『雑穀 時代飯』とは入ってる雑穀が少し違う。
みどり豆やもちきびの食感もいいし、紫米も入って、ほんのり色がづくのも嬉しい。
入っているのは、「そばの実」「押し麦」「もちきび」「みどり豆」「紫米」。


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2006年10月18日 (水)

秋の親子ちらし<イクラの醤油漬け>

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<本日の献立>
秋の親子ちらし寿司
揚げ茄子田楽
地だことトマトとセロリの塩ポンマリネ
柴漬け大根の和え物
豆腐とえのきのすまし汁(茗荷、葱)

外めしの誘惑を打ち払い、ちらし寿司のネタが待っていたのでそそくさと帰った。

温かいコメントありがとう! 新しい器を注文してちょっとスッキリ。
ネタである、イクラの醤油漬けもいい感じで、作り出したら、なんだか楽しくなってきた。お寿司好きだしね!

ちらし寿司以外は簡単なもので、たまたま彩りがよかった。
食卓にセットしたのを見たオットが「今日はきれいだね〜!!」と珍しく褒めてくれたので、ちょっといい気分。

ん? 今日は? ・・・。


●秋の親子ちらし寿司

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酢飯は、昆布を入れて寿司用に炊いたご飯1.5合にすし酢(私は8:2:0.5)をあわせた。

軽く塩をして焼いた秋鮭2切、スライサーで薄切りにしてさっと煮た甘酢蓮根大2.5cm分、すし酢につけた菊花適宜、茎だけ湯に通した三つ葉1束分、それぞれ飾り用を別にわけてそれ以外は小さめにほぐしたり切って酢飯に混ぜ込んだ。

器に持って、分けた具とイクラの醤油漬けをのせてできあがり。

黄色のは卵じゃなくて、菊花。秋の親子ちらしだからね。


イクラの醤油漬けは、この秋2回目。前の軍艦にした時より塩甘に作ったの。

分量は各同量で、酒とみりんを煮切り、醤油を入れる。
これで教えてもらったけど、さらに塩甘で少しだしもきかせたくて、昆布と鰹の普通のだし汁に追い鰹したものを他と同量加えて一煮立ちさせて冷まし、漬け汁にした。

生筋子を30度ぐらいのぬるま湯でほぐして、何度か水で洗ってきれいにし、水気をよく切ってから漬け込むこと1日の予定だったけど、1.5日になっちゃった。

でも食べたかった塩甘のイクラの醤油漬けができたよ〜。

前に作った時より幾分大きくて、でも皮も固くなく、プルルンとした感じ。
水でほぐせばもっと柔らかいんだろうね〜。


●揚げ茄子田楽

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夏に作ったのは、信州味噌を使った肉味噌田楽で、
今日は普通に赤味噌を使った半ずり胡麻いっぱいの甘味噌。

ゆるめの胡麻だれ風に作ったのだけど、砂糖を使わず蜂蜜使用。
赤味噌7:信州(赤)味噌3で、酒、蜂蜜、だし汁少々、半ずりごまたっぷりで弱火で練りあげたもの。

みりんは使わなかったけど、蜂蜜と胡麻のコクで美味しい味噌ができたかな。
最後に胡麻とクルミのトッピング。


●地だことトマトとセロリの塩ポンマリネ

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薄切りのセロリは軽く塩もみ。
切った蛸と湯剥きしたプチトマトは、久しぶりに『塩ポン酢』とオリーブオイルを同量程度に塩胡椒しただけのマリネ液につけ込む。

セロリもしんなりしてきたら加えて冷やしてなじませる。
和風のあっさりしたマリネが簡単できあがり。



●大根と柴漬けのぱりぱり漬け

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古くからみてくださってる方はご存知の簡単お漬物。
朝の残り物だけど、検索にヒットしないので再び。
いつもより細く切って、即席漬け。

大根の太千切りを塩でもんでしんなりしたら、水でさっと流し、固く絞る。
柴漬けも同様に切って、少々の漬け汁と共に大根と混ぜ半日〜1時間程度できれ〜な色に染まる。

食べる前に胡麻油をかけて、白炒りごまをかければ(今日は茄子にかけたのでかけてないの)できあがり。今日のは柴漬けが少なかったので、鰹節も入れてる。

紫蘇や赤紫蘇の実なんかがあれば一緒に入れたいところね。



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2006年10月17日 (火)

悲しいきのこの茶碗蒸しと冷凍すだち

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<本日の献立>
鯖の塩焼き 大根おろし添え(スダチ)
地だこと塩抜きわかめの刺身盛り(胡瓜 もみじおろし ポン酢 スダチ)
きのこいっぱい茶碗蒸し
セロリとプチトマトの粕味噌和え
ニラとじゃがいもの味噌汁
赤米と5種の雑穀入ご飯

はぁ〜〜、今日はなかなかアップする気になれなくて。。。

オットと同じ時間に帰ったので大急ぎで準備。
買ってきたものや、簡単なものだけなのに、鯖が焦げたとか、せっかくの茶碗蒸しが・・・。


●鯖の塩焼き

今日は塩焼きが食べたかったところへ、やっと買ってもいいかなという鯖にお目にかかった。
でもまだ不満。
となりに立派な鯖も1尾で売ってたけど、すごく高かったよ。どうして?
地方にいけば安くていいのが並んでるのかな〜? 

久しぶりだったので美味しいような気もしたけど、去年はもっと美味しい鯖を食べてた気がする〜。


●地だこと塩抜きわかめの刺身盛り

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北海道産の地だこと、三陸産の塩抜きわかめに胡瓜の千切りも添えて。
もみじおろしとポン酢で。さらにスダチもしぼっちゃう。

生わかめより、塩の後の塩抜きわかめの方がたくさん食べれちゃうね。美味しい。

あ、このスダチね、冷凍スダチなの。冷凍に見える?

そのうちすだちも高くなるのよ、鍋にも使いたいのにさ。
だから、沢山手に入れた時、冷凍実験してみたらうまくいってビックリ!!

スダチをよく拭いて、丸ごとできるだけ急速冷凍(私は-17〜23度で実験)し、食べる時は水に15分ぐらい入れてからレンジで10秒〜20秒(1〜2個で)。

これで冷凍後3〜4週間位なんだけど、生状態よりず〜っと汁気が絞れるの。
香りもいいよ。
皮は多少冷凍やけするかもしれないけど、まわりはいいでしょ。

あとは冷凍庫にもよるけど、どれくらいまで持つかだね〜。

もしかして?と思って、生スダチもレンジで丸ごと10秒(1〜2個で)かけたら、そのままよりたっぷり汁気が絞れちゃったよ。

これって、常識だった?


●きのこたっぷりの茶碗蒸し

悲しいことに写真がないの。
アツアツを食べようとして最後に取り出した後・・・、落としたよ。

「ギャ〜ッ!!」

ショックでね、顔がしわくちゃになったよ。
片付けようとして、ついでに(?)他の器も割ったの。最悪・・・。

なんだかその騒ぎで写真撮り忘れて、残りの1つは、遠くにぼんやり見えた?

舞茸、椎茸、えのきと鶏のささみ、飾り人参に三つ葉。

今日は疲れてたかな〜。


●セロリとプチトマトの白味噌和え

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茹でたセロリを西京味噌とその1/3ぐらいの酒粕、塩、だし汁でのばした和え衣で。いつもはここまでで、今日は少し酸味があってもいいかなと1/4に切ったプチトマトを混ぜただけ。

とにかく悲しいので、早く寝ましたよ。。。

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2006年10月16日 (月)

鱈のチリソースと薩摩芋のレモン煮

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<本日の献立>
鱈(タラ)のチリソース
ニラ入スープ餃子(野菜いっぱいの自家製餃子)
もやしとエリンギとピーマンのナムル
白菜キムチ
サツマイモのレモン煮
玄米ご飯

身体に優しいものの後は、やっぱり少し刺激が欲しくって、ヘルシー中華。
アジアンな流れかな?


●鱈のチリソース

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海老チリの合わせ調味料は自己流になっちゃったけど、今日は『基本の中華』に載っている白身魚のチリソースをほぼ再現。
美味しくないダイエット料理本はいくつかあるのけど、普通のお料理本はあまり持ってなくて、こればかりだね。

本では二人分タラ2切れを各1/2に切ることになってるけど、うちは3切を各3つに。
タラの下味は醤油小1とにんにくみじん1/2片で、片栗粉で揚げる。

合わせ調味料は、鶏ガラスープ2/3カップ、塩小1/3、酒大1と1/2、砂糖大1と1/2、ケチャップ大2。

サラダオイル大1で豆板醤小1、ニンニク1/2片、生姜1片、ねぎの青い部分1本分の各みじん切りを炒めてから合わせ調味料を入れ、水溶き片栗粉(片小2+水大1)と胡麻油や白葱を加えたところにタラを戻し入れ、最後に白髪ねぎをのせる。

私が作るチリソースより少し甘めだけど、普通はこのくらいかな。
でも魚の下味の醤油がきいてて、ちょうどかも。
ふっくら揚がったタラのチリソース、美味しかったし、3切れでちょうどいい!


●ニラ入スープ餃子(野菜いっぱいの餃子入)

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確か野菜いっぱいのうちで包んだ餃子、いつのだ〜〜???
鶏ガラスープと醤油少々と酒、塩胡椒で調味したスープで餃子を煮て、ニラを入れれたら、最後に胡麻油かラー油を少し。


●もやしとエリンギとピーマンのナムル

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この前やったばかりのカラフルナムルで、いつもは塩味ベース+ラー油だけど、今日はエリンギを入れたので、お醤油ベースにオイスターソースをプラス。

もやし、エリンギ、ピーマン、パプリカ赤

味付けは胡麻油を混ぜてから、刻み葱、砂糖、酢、醤油、オイスターソース、半ずり白炒り胡麻、鶏ガラスープの素、すりおろし生姜、塩胡椒。



●サツマイモのレモン煮

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色鮮やかに煮れたのが伝わるかな〜? 昨日の昼間作った残り物。
一度茹でこぼしたから時間が経っても変色してない。芋にもよるのかな?

いつもはグラニュー糖を使うところ、栗ごはんの栗をみりんだけで煮たのが美味しかったのでこれも挑戦。

きれいめの薩摩芋中2本を1cm厚に切って水に少しさらした後、水を変えてクチナシの実半分とともに軽くゆであげ、芋だけを水1cupとみりんを沸騰させた中に入れて落としぶたで煮る。

薩摩芋が煮えてきたらレモン1個半月の5mm厚を入れて2〜3分。長く煮ると渋みが出るよ。好みだけどシナモンも加えた。

みりんが少し足りなかったようで、甘みが少し薄くて、レモンとともに蜂蜜を小1〜1/2程足して調整してしまった。
それでも控えめな優しい甘味の仕上がりでおいしくできたと思う。

こういうシロップ漬けやシロップ煮は、たいていグラニュー糖で作るけど、砂糖よりあっさりしていて好き。


*****

一昨日の身体年齢の話に反応してくださった方がいらしたのでちょっと。

不規則な時間で仕事をしてると、ジムに定期的に通えないし、特別な運動もしてないけど、ダイエット中から家事そのものを運動に変えたり、普段の生活の中で筋肉を緊張させたり、やっぱり多少努力はしてるのよ。

具体的に書くと1日分の記事になるので、簡単なところだと・・・、

食洗器を使ってる方は別として洗い物をするとき、下腹を流しにつけて、寄りかかりながら洗い物してないよね?

今、PCに向かっている時の膝は、おもわずダラリンと開いてしまってる?

2、3階までの階段はこんなに空いているのに、混んでるエスカレーターやエレベーターの順番を待ってたりする?

信号待ち、ちょっと姿勢に気をつけて、お尻をキュッとするだけでも、その姿勢がクセになってきた時にはサイズが変わって、見た目も5歳は若返るような気がするよ。

あまり体重が減らなくてもガッカリしないで〜。
ある筋肉の質を変えたり使ったりで、代謝や体質に変化も出てきてるよ。

嘆きの声があったのでちょっとだけ励まし。私も続けるぞ〜!



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2006年10月15日 (日)

イチジクパンとSPAで自然食

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●ジョエル・ロブションのパン

土日のどちらかは、ゆっくり起きて美味しいパンを食べるのがお決まり。

その美味しいパンは、恵比寿ガーデンプレイスに、お城のようなフレンチレストランがあるのだけど、そこがガーデンプレイス内の地下でやってるパンや焼き菓子のお店、
『ラ・ブティック・ジョエル・ロブション』
のもの。

起き抜けのボサボサ頭でパンを買ってるオバサンがいたらたぶん私。
レストランは行ったことないけど、ここのパンに長い事ハマってる。

必ず買うクロワッサンは、発酵バターの香りが幸せ〜!
手作業の生地は、外は食べるのが大変な程パリパリで中がし〜っとり。
ziziも、このクロワッサンには目を輝かせて喉をゴックン鳴らし、モジモジ敬礼(←そう見える〜)してもらえるのを待つ。

クロワッサンの写真がないけど、それとセットで食べるのは、上の写真のイチジクパン。
大きなイチジクが真ん中に入って、周りのはイチジクを煮たジャム?と胡桃のハードタイプのほんのり甘くて美味し〜。

これにオットのベーコンエピを少しもらい、サラダがあればお腹がいっぱい。
(イチジクパンはけっこう大きくて食べごたえ有り)

後は、ブルーチーズとプルーン?や胡桃のパン、あと季節の野菜いろいろのせたピザ風パン、梨やグレープフルーツの甘いパンなんかを買って、2日ぐらいで食べる。

うちのエンゲル係数が高いとしたら、このせいだけどやめられない。

今日もこれを食べて、たまった家事をすませて午後、ゆっくりSPAへ出かけた。



*****

●ASIAN SPA の 温泉&岩盤浴


着いたのはすでに夕方。
ここは2回目、千葉県の印西にあるアジアンスパ『ヒーリング ヴィラ印西』。
車で行ったけど、『印西牧ノ原駅』からすぐのところにある。
少し前にテレビでも取り上げられていたらしいね。

何も持たず行けばいい。バスタオルやタオル、館内着が含まれて大人1500円。
これで一日、アジアンリゾート気分でゆっくりできるのだからこんな嬉しいことはない。

まずは1時間40分後ね(←私だけ守れない約束)と言って、それぞれお風呂へ。

大理石やバリ島の石をつかったお風呂等10〜11種類のお風呂を楽しめる
私は内湯のパノラマ風呂→麦飯蒸釜サウナ→プラズマ風呂→アロマテラピー風呂の美肌コース(勝手にコース化!)。

お湯はこのあたりの温泉と同じで、塩化物強塩温泉。かなりしょっぱい!
肌に炎症をおこしてるような方はちょっとシンドイと思う。


お風呂の後、館内着に着替えてひとやすみしたらオットとサウナへ。
岩盤浴は、男女一緒なので夫婦で行っても楽しめるのがいい。

サウナと行っても、こんなに種類がある
岩盤浴は、20分ぐらいの3セットが効率的だと聞いた事があるけど、ここは温度が40〜50度の低めが多いので、もう少し長く入らないと気が済まない。
入っては、休み、温度の低い麦飯石サウナあたりでは熟睡。
汗びっしょり!!

珊瑚サウナは、10月から岩盤浴に。プラネタリウム風の岩盤浴が2Fにもあったのだけど、そこは10月より女性専用になっていて、オットが残念そう。

岩盤浴でかく汗は、不思議と水のようにサラサラしている。
バリ島の職人の手づくりによるインテリアや座椅子も心地よいの〜。

最後に出て来て飲む、ライチジュースやマンゴジュースもフレッシュで美味しい。




食事はアジアンキッチンの自然食ビュッフェで。1800円だったかな。
有機・無農薬にこだわって、身体によさそうなお惣菜やご飯がいっぱい。

甘みがあるのは野菜のせいもあるかな? 全体に優しい味で美味しい。
ただ、小松菜のおひたしやひじきに卯の花など、おうちでいつも食べてるものも多く、私にとっては特別変わったメニューは少ない印象。
エスニック焼き鳥とかココナッツカレーのようなアジアンメニューもあり。

有機ビール(缶)と、木のプレートにいろいろ取って一通り食べて満足した後、イカの塩辛と玄米入有機米で軽く2膳お茶漬けを食べてしまった!
お茶漬けのトッピングが豊富でそそられること間違いなし。

さらにデザートはフルーツと、杏仁プリン&コーヒーまで完全制覇。
スイートポテトにすれば良かった?…そういう問題じゃないな、食べ過ぎて苦しい〜〜〜。

サウナへ行くと500gぐらいは痩せてくるのに、この日は行く前より500g増えていた!
岩盤浴は身体に合っても、ビュッフェは、私には向かないみたい。。。




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2006年10月14日 (土)

トロトロがけ煮豚の丼と根野菜とひじきのサラダ

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<本日の献立>
とろとろがけ煮豚
根野菜とひじきのサラダ
くらげと胡瓜の梅肉和え
ほうれん草のおひたし
えのきと茗荷のお吸い物
丼のための白米ごはん

疲労には豚肉がいいかしらと、前の晩の夜中に煮豚をグツグツ・・・。

この日はそれを温めて、食欲なくても食べれるように(ちょっと過激な思いやり?)トロトロがけ丼にする予定だったの。

でも、私の食べたい量がうまく収まるいいサイズの丼ぶりがないので別盛りに。
あ、疲れているのは私じゃなくオットでしたね。。。


●とろとろがけ煮豚 と その丼

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オットの甘い物土産のせいか、身体年齢が24歳から26歳(OMRON Karada Scan測定)になった等の私の諸事情により、角煮でいきたかったところ、肩ロースの煮豚で。
余裕のある方は角煮でやるのがオススメかな。

煮豚は一日漬け込んでから煮て、その後煮汁を冷まし、固まった脂をとりのぞく方式。前にもやってますが(→こちら)

今回は、煮る時に『もろみ酢』を少し加えて、さらにホロホロと柔らかでコクがあるように感じに仕上がったのは、気のせいじゃないと思う。
もろみ酢は酸味が少ないので使いやすいけど、普通のお酢や黒酢でもいいので、大さじ1弱入れてみるといいと思う。

肉を自分で縛ったせいも多少ある???(笑)

煮豚の下には、皮を剥いた長芋を酢水に少しつけてから、たたいてつぶす『たたき長芋』、黄身を見せる為に割ってしまった〜!の温泉卵、茹でたいんげんを一緒に盛った。

脂をとりのぞいた煮汁は水溶き片栗粉でゆるめのとろみをつけてタレにし、半分そのまま、半分はご飯にのせて。

帰ってきて、案の定「あんまり食欲ないんだよ〜」とか言ってたのに、「これは旨いわ!」であっという間に完食。

作戦大成功〜〜!! もう大丈夫だね〜。


●根野菜とひじきのサラダ

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ひじき5g程度ぬるま湯で戻す。

蓮根5cmをスライサーで薄切りにしてから半月で酢水でさっと茹でて湯から上げ、
続いて薄くささがきにした牛蒡25〜30cmほどもその酢水に砂糖少々加えて茹でる。

枝豆(冷凍)たっぷり一掴み分と千切り人参1/3本も茹であげる。

水を切った材料全て合わせ、半ずり白炒りごま大2、マヨネーズ大1.5位、信州味噌大1/2、砂糖少々(味噌によっては不要)、胡椒で調味(マヨネーズは好みで加減して)。

半ずり胡麻たっぷりの栄養サラダ。



●くらげと胡瓜の梅肉和え

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前に煮豚やった日もくらげ食べてました〜。特に意味はないです。

梅クラゲって酒の肴をご存知?
私、あれ大好きで、実家でも自家製の梅や紫蘇を使ってよく作ってたの。

でも今は自分で梅を漬けてないから今日は胡瓜と「梅肉和え」にしてみた。

塩クラゲ1/2パックは水で塩抜き。
胡瓜は両方に割り箸を挟んで薄切りしたものを1cmづつ離した飾り切りにして、少し強めの塩でもんでから水で流し絞る。

梅肉は鰹節や紫蘇が入ったものがあればいいんだけど、うちのはないので1〜2個をたたき、はちみつ小1(または砂糖)、薄口醤油小1〜1.5、胡麻油少々と練り合わせ、食べやすく切ったクラゲに揉み込む。(好みで鰹節も入れて)

食べる前に胡瓜と合わせて、塩加減を調整して盛りつけ。
うちのは甘塩だけど、梅の塩加減でお好みに調整してどうぞ。

コラーゲンは、小ジワやお肌が気になる私には必要なの〜。


*****

お肌の悩みやオットの疲れを癒そうということで、お休みがとれた明日は温泉&岩盤浴の予定!!
夏でも汗をかけない私は、岩盤浴が身体にあうの。

でもお風呂だから、写真撮れないよね〜。




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2006年10月12日 (木)

秋刀魚の味噌ハンバーグと野菜あんの煮奴

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<本日の献立>
秋刀魚の味噌ハンバーグ おろし添え
野菜あんかけ煮やっこ
ささみと蓮根の南瓜サラダ
きりいかと白菜の漬物
茄子と茗荷の味噌汁
5種の雑穀入ご飯

オットの寝言で目覚めること2日目。寝不足ですが、おかげで更新できそう。
それは後にして、まずはご飯から。

また秋刀魚!でも週1だと思うのだけど、違った〜〜??
だってね、食べたい戻り鰹も今イチいいものが並んでないし、鯖だって美味しそうなの見てないのよ。

大急ぎで作って、なんか今イチだけど、見てやって!


●秋刀魚の味噌ハンバーグ おろし添え

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味噌ハンバーグとか言っちゃったけど、ちょっとふんわり『さんが焼』。
お豆腐入れて、フープロにかけたからハンバーグみたいなの。

秋刀魚2尾、三枚におろして皮をはいで適当に切る。

絹ごし豆腐1.5cm×7〜8cm位(多分40g程)をペーパーで水分を吸い取ったもの、味噌大1位(好みで)、酒大1で片栗粉小1を溶いたもの、胡椒を全てフープロにかける。

大葉4枚、茗荷大2個ほど刻んで混ぜ(細葱もあれば)、油を薄くひき、蓋をしながら焼くだけ。

ちょっとトロッとしてるけど、フライパンにおとしてから成形すれば平気。
味噌で焦げやすいから、火は中〜弱火で。

こういうのは3枚おろしの練習だね。
骨にいっぱいついたのは、いつもどおりグレープフルーツスプーンでとるよ!

大根おろしとすりおろし生姜を添えて、それに少しお醤油さして食べたらちょうどいいかな〜。


●野菜あんかけ煮やっこ

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アハ、ちょっと野菜あんを勢いよくかけすぎて、美しくないですが。。。

あんは、野菜はえのきや人参、三つ葉。今日はしめじがないのでここにも茗荷。
だし汁、薄口醤油、みりん、塩少々で煮て、胡麻油をたらしたら水溶き片栗粉。

塩少々入れた湯で絹ごし豆腐を煮たらすくって器に入れ、あんをかける。
七味唐辛子をお忘れなく〜。スプーンでアツアツをすくっていただくの。


●ささみと蓮根の南瓜サラダ

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蓮根は薄切り(スライサーだと薄すぎでした)にし、酢を少々入れて茹でる。
南瓜は5mm厚に切ってラップしてレンジで2分ぐらい。
蓮根と合わせて、熱いうちに砂糖少々と塩胡椒を。
鶏のささみは酒をふって、レンジの弱で表裏各2〜3分。ほぐして汁気に漬けて冷ます。
スライス胡瓜は塩でもんで水で流して絞り、南瓜の粗熱がとれたらマヨネーズで一緒に和える。

潰してない南瓜サラダってことで。。。


*****

オットの大きな寝言2日目、「もう〜〜、バカヤロウ〜〜!!」で起こされた〜。

誰に言ってるのか気になったので聞くと、支離滅裂な返事だったけど、たぶん↓な内容。

バスが止まらず置いて行かれ、なぜかそのバスに携帯を踏まれて潰されたとか。
おかげで長い道のりを歩いてすごく疲れて帰ってきたらしい。

うちはバス、使ってませんけどね。。。

ちなみに前の日の大声は、トイレに流れていく携帯をとろうとして、自分も吸い込まれそうになったらしい。
つまんない話でごめ〜ん。でも、相当きてるよね、これ。。。


 

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2006年10月11日 (水)

秋鮭とアボカドのペンネとミネストローネ

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<10月7日ぐらいだったと思うけどの献立>
秋鮭とアボカドのペンネ
ミネストローネ
パセリとコーン入コールスロー

今日は深夜帰宅でおうちご飯はなし。
途中で支那そばと餃子を半分食べただけなので、寝る前にサプリでも飲まないと!

こちらはアップし損ねてたいつぞやの夕飯。

●秋鮭とアボカドのペンネ

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冷蔵庫の中でアボカド育成中だったのを見つけて、生鮭とパスタに!と思ったら、細い麺しかなかったのでペンネに。

そういえば、YOMEちゃんがアボカドディップを使って、ヘルシーカルボナーラを作ってたよな〜と思い、参考にさせてもらいました。

ペンネのソースは、アボカド半分、牛乳70〜80cc+足りなくてヨーグルト大3〜2、玉葱1/6個、塩小1、コンソメ少々を水大1で溶いたもの、胡椒をフープロで。

秋鮭は軽く塩胡椒してグリルで焼いたもの。(2尾+アラの残りも使用)

ペンネ140gを茹で、オリーブオイル大1をニンニク1片で香りづけし、ペンネと鮭を入れて絡め、胡椒をたっぷり。
レモンで色止めしたアボカドを入れて完成。

牛乳がたりなくて入れたヨーグルトは、鮭にレモン汁を絞ったような少しの酸味が加わって、意外にもマッチ。トマトの代わりになぜかコンソメで少し変化を。

胡椒はYOMEちゃんがいうようにたっぷり必要。
私はこれにオレガノと胡椒をさらにかけて食べた。

●ドライトマト入のミネストローネ

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この日は、昼からミネストローネが食べたいと思っていたのに、トマトの水煮缶さえ切れていて、冷凍庫に入れておいた丸ごとそのまんまトマトを使用。

水に入れて半解凍状態で皮をツルンと剥き、刻んでしまう。

入っているのは、オリーブオイル大1、香りづけのニンニク1片、ベーコン2枚、玉葱中1個、この冷凍したトマト1個、ジャガイモ大1、セロリ1本、人参1/3本、コンソメ、塩、胡椒、ローリエ1枚、砂糖少々(イタリアントマトじゃない分の甘さ)、白ワイン。

フレッシュトマトだけだとコクがないのでトマトピューレを入れようかと思ったけど、ドライトマトがあるのを思い出し、2枚程刻んで煮込んだ。

これがまたいい感じにコク?になってくれて、美味しい!
仕上げにピーマンも少し。
香り野菜がいっぱいで、サラリとしてるのにこくがあるスープは、濃厚なアボカドのペンネにピッタリ合ってくれた。


サラダは、キャベツと胡瓜、コーンとパセリのコールスローにブロッコリーを添えて。野菜がたくさん食べられると満足するわ〜。


*****

うちのオット、疲れてるのか、大きな声のハッキリした寝言で私まで5時前に起こされた。
それに甘いものばかり買ってきて、私まで・・・。

結局夜中にサプリどころか、アイスクリームを食べてしまった。


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2006年10月10日 (火)

蕪と柿の酢の物★里芋とイカの煮物

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<本日の献立>
めばち鮪のピリ辛だれ
里芋とイカの煮物
蕪と柿の酢の物漬け
だしいり卵と野沢菜のわさび漬け和え
蕪葉と油揚げの茗荷いっぱいの味噌汁
五穀米入ご飯(緑豆・きび・蕎麦・押し麦・紫米)

今日はちょっと暑くてお刺身食べたい気分。
この前買ったコチュジャンを使ってみたよ。。
柿も使って季節の酢の物、それに煮物も食べたいね〜。


●めばち鮪のピリ辛だれ

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  1. 長くスライスした胡瓜は冷水に。小口葱(細葱)を刻む。
  2. (一口大鮪12〜14個分に対し)醤油大1、胡麻油大1/2、コチュジャン小1/2〜1(好み)、酒小1、にんにく少々(なくてもいいけど好みで)を合わせて葱を入れ、食べる前に鮪に和えて大葉や胡瓜と共に器に盛ればできあがり。

いつもとひと味違ったものをと思ってやってみたけど、美味しかった〜。
ニンニクは好みだけど、ほんの少し。葱いっぱいがいいかな。


●里芋とイカの煮物

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私の母は父のリクエストだったのか、イカを使った煮物をよく上手に作っていた。
イカは別煮方式で、やわらかく、味がしみ込んでる。

里芋も美味しい季節、蛸やイカと煮たのは私も大好き。

  材料:里芋一口大16個位 スルメイカ1パイ いんげん6本位 生姜
  調味料(A):醤油大2 みりん大2 酒大2 砂糖大1
     (B):だし汁(または水) 醤油大1/2程度

  1. 里芋は皮をむいて一口大に切り、塩で揉みぬめりを水で洗い流したら、レンジ500wに2分かける。
  2. イカは内臓を処理して1.2cm幅の輪切り、足は皮といぼをこそげ落とし(だいたいでいいの)、酒大1(分量外)をもみこんでおく。
  3. 鍋に生姜スライス2〜3枚と、調味料Aを弱火で煮立て、水気をきったイカを入れて紙の落としぶたと鍋蓋をして2分中火で煮たらイカを取り出す。
  4. イカの煮汁は茶こしで漉して、鍋を拭いたら煮汁と里芋、里芋がヒタヒタになる程度のだし汁を入れて中火以下で10分程落としぶたをして煮る。いんげんも3cmぐらいに切って下茹でしておく。
  5. 煮汁が少なくなってきて、里芋に火が通ったら醤油大1/2程度(煮汁やぬめりの感じにより加減)とイカを戻しいれ、鍋をゆすって煮汁をまわし、ひと煮する。
  6. 火をとめていんげんを入れ、煮汁をまわしたらできあがり。

適度なぬめりで艶やかに仕上がってタレが絡む。
冷凍里いもじゃ、こうならないのよね。
冷凍イカを使う時は、水で解凍ね。

翌日まで持ち越す時は、煮汁が濃いめだから、煮汁を別にとっておくといいかも。(レシピ訂正済)


●蕪と柿の酢の物漬け

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蕪を煮るのはまだ先でいいよね。大好きな柿と酢の物にしてみたよ。

  1. 蕪3個半分に切ってから薄切りにし、塩で揉んで少ししんなりさせたら、一度水で流して絞る。
  2. 柿も半分にして薄切りにし、合せ酢(りんご酢大3、砂糖大1、塩少々)で蕪と柿を軽くもみ、密封袋に空気を抜いて入れて上から3回位踏む(←あまり言いたくなかったけど、即席の時は・・・)
  3. 冷蔵庫で最低30分、時間があれば半日〜1日程度おくと蕪や柿から水分が出るので、その状態に応じてそのまま食べてもいいし、酢が濃いようなら、昆布だし少々で割って器に盛る。その際、下茹でした蕪の葉を絞って、合せ酢になじませて一緒に盛ると彩りもきれい。

私の即席漬け、踏んでるのは内緒だったけど、嫌いにならないで〜(笑)。
最初にだし割しないで、蕪や柿の水分を待つから、「酢の物漬け」。

柿は四角いごまのない種無し柿が使いやすいけど、おうちの柿でも。
今日はリンゴ酢でさわやかにしたけど、柿は普通の酢で大根と酢の物にしても美味しいよね。もう少し熟してからがいいかな。
うちのオットは柿が好きだから、喜んだよ〜。


●だしいり卵と野沢菜のわさび漬け和え

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ちょっとボリュームが足りない?とか思ったので(足りてる???)、買っておいた市販の『野沢菜入わさび漬け』に炒り卵をまぜる酒のつまみを一品。

前にやって美味しかったのでやみつき。今日は野沢菜入だよん。

炒り卵は、好みの出し巻き卵をつくるように、だし汁に薄口とみりん、酒と塩、砂糖少々などを卵と混ぜて、油をひいて炒り卵に。
それをわさび漬けと同量ぐらい混ぜるだけ(好みで加減して)。

小さな器に盛ったら、来客時にもお通しみたいに出してもいいと思うんだけど。



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2006年10月 9日 (月)

はさみ蓮根の薩摩揚げと肉じゃが

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<本日じゃないある日の献立>
肉じゃが
はさみ蓮根のさつま揚げ
胡瓜とくらげの酢の物 茗荷の甘酢漬け添え
蕪と蕪葉の浅漬
5種の雑穀入ご飯(こきび・あわ・そば米・押し麦・炒り胡麻)

連休は運動会や秋祭りで楽しかったみたいですね。
私は日月とお休みして一日は掃除、今日は久しぶりにオットとでかけてきた。

こちらはいつだったか忘れてしまった晩ご飯。
私の近所のスーパーには『すり身』が売ってないというお話を以前したのですが、小太郎さんが鮭や白身の魚でさつま揚げをつくっていたのを参考に、初めてのさつま揚げにチャレンジしたのですが・・・。

●はさみ蓮根のさつま揚げ

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初めてだから皮はぎのタラで作ってみたの。
鮭の時は長芋なんかも書いてあったけど、白身の方にはなかったし、こんな感じでやったんだけど、うまくいくはずだったレシピ?

  材料:タラ240〜250g 卵白1個分 片栗粉大1.5 酒大1 塩小1/3位
     すりおろし生姜適量 
   具:牛蒡10cm れんこんスライス6枚+3cm 人参1/4本 長葱10cm 

  1. 牛蒡は短くて薄いささがき、蓮根は挟み用以外は粗みじんで酢水にさらす。人参と葱も粗みじん。
  2. フードプロセッサーにすり身用の材料をかけて、具を入れ、蓮根で挟み、すり身を蓮根の上に薄くのばす。
  3. 140度くらいの低い温度でゆっくり中まで火がとおるように揚げる

でもね、そもそもすり身がねっとりしなかった。ちょっと水分多いみたいな?

ふんわりもっちりを想像してたのに、つまみ食いしたら、ふんわりしたけど、ちょっとサク・・・。「サク???」

いくつ食べても同じ(自分の分はなくなってしまった・・・)。

原因は多分、私が買ったタラは、どこかで一度冷凍された解凍品じゃないかと。
生で作らないとねっとりしないよね〜。

もちろん食べれたけど、やっぱり悲しい〜〜。
次は生タラと生鮭でリベンジしたいと思うけど、すっかり気落ちした私。
「美味しいすり身、売ってくれ〜〜。」

(*追記:12月11日のご飯でリベンジ成功しました!

●肉じゃが

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今日は男爵芋をつかったので、だいぶとろけてしまった。
人様にお出しするんでなければこんなとろけ具合が好きかも。

肉じゃは、牛肉を使って、酒やみりんに醤油でお水を入れずに作るのが本道らしいが・・・、

うちのは豚。最近はバラでなく、肩切り落としとか炒め用を使用。
そしてアクヌキしてから、しっかり乾煎りした白滝入。
青味は今日はいんげん。しかも鰹だし汁も少し。

本道からだいぶそれた肉じゃがだけど、山盛り食べちゃう。

 

●胡瓜とくらげの酢の物 茗荷の甘酢漬け添え

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塩抜きしたクラゲと塩揉みしたスライス胡瓜。
三杯酢で(酢3:薄口醤油1:砂糖1:だし汁2)味付けして混ぜたもの。
茗荷の甘酢漬けも添えて。

●蕪と蕪葉の浅漬

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いい大きさの蕪が並んでいた。久しぶり!嬉しい〜ということで、まずは浅漬。
昆布と赤唐辛子少し、塩だけ。


*****

今日は世田谷美術館にオットが好きなアンリ・ルソーを見に行った。(『ルソーの見た夢、ルソーに見る夢』展)

素人画家と言われたルソーの絵には影がない。
まるで切り絵のように貼付けられたような人物。
色彩だけで色を重ねず巴里の街角や秘境の楽園に遊ぶ動物が描かれていて、不可思議な雰囲気に魅了される。

影響をうけた横尾忠則氏のルソーのパロディ?絵画や、私が好きな植田正治氏の写真作品まで、ルソーに影響された作家の作品も展示されていて、ルソー自身の作品は少ないけど楽しい展覧会だった。

美術館では、うちは必ず二人で音声ガイドをそれぞれ借りて、ゆっくり自分のペースで時間を過ごすことにしている。

オットが初めてルソーに心惹かれたのは、中学生の頃に見た展覧会らしいけど、
大人になってまた新しい理解が得られると楽しい。

少し不便な場所にある世田谷美術館だけど、砧公園があるので久しぶりに散歩もできたし、こんなレストランもあるのでゆっくりランチもいただける。

すっかり食の秋に走っていたけど、芸術の秋でもあるんだよね〜

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2006年10月 7日 (土)

牛肉と舞茸と茗荷の甘酢炒め★自慢の…。

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<10月6日の献立>
牛肉と舞茸と茗荷の甘酢炒め
茶巾南瓜のお月さんと菊の花
キャベツのお浸し(生姜醤油・鰹節)
雷汁
解凍したきのこの炊き込みご飯
デザート 巨峰と多摩ゆたか

6日のご飯のつづき。

ちょっと前に長野の信州中野で巨峰を作っている親友から電話があった。

季節になったらとびっきりの巨峰をお世話になった方に送るからと言ったきり忘れていて、「もう巨峰もおしまいだよ〜」と言われて、あわてて頼んだ。

「ついでに我が家にも〜、箱の隙間に茗荷も入れて〜〜!」

061007_2_1 形は悪くなるけど、めいいっぱい2kgの箱に詰めたからね〜(写真の倍)と言いながら、別便で翌日裏の土手でとってくれたという茗荷と自家製の豊水梨がいっぱい届いてビックリ!!

うわぁ〜、ありがとう〜〜〜!!!

デパートにも並ぶ彼女んちの巨峰はとびきりの美味しさ。今年もなんともコクある甘さでいつもながら凄い!

巨峰の後ろに見えるのが、『多摩ゆたか』061007_1_1 という品種で、スウィーティーという表現がピッタリのフレッシュな葡萄。うちのオットがとても気に入った様子。

茗荷はさっそく甘酢漬けを一瓶つくり、残りの半分は縦1/4に切って冷凍する。
これで冬の間のお雑煮やおすましにポチャッと入れるだけでいい。

あとは炒め、煮物、やたらもそろそろおしまいだしね(まだ食べてる!)


●牛肉と舞茸と茗荷の甘酢炒め

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細切りした薄切り牛肉100g位は、酒と醤油、胡椒少々を揉み込んでおき、茗荷(好きなだけ)は1/2〜1/4に切り、舞茸1packも食べやすく割いておく。

甘酢のたれの材料を合わせておき(醤油大2 酢大2 砂糖大2 酒大1 水大3 片栗粉小1)、牛肉に片栗粉を茶こしで薄くふりかけ揉み込んだら油で炒める。

火が通ってきたら舞茸と茗荷を入れて混ぜ、甘酢のたれを入れて炒めたらできあがり。

牛肉はオイスターソース系ばかりだったので、ちょっと新鮮。


●茶巾南瓜のお月さん

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昨日ご紹介済
雨だったけど、お月見らしいものと思ってるうちに遊んでしまった私。


●雷汁

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雨風だけで、雷はなかったんだけど、雷汁。あったまるからね。

木綿豆腐1丁と蕪葉2株分ぐらいで4人分くらいかな?

輪切り赤唐辛子はお好みの量、刻んだ蕪の葉と水切りして手で崩したお豆腐でお味噌汁に。
仕上げに胡麻油をタラタラと入れてできあがり。


●キャベツのおひたしときのこの炊き込みご飯

キャベツは蒸しただけ。鰹節とすりおろし生姜醤油で。
きのこご飯は先日冷凍しておいたもの。
入っていたのは、しめじ、えのき、人参、鶏モモ肉。

*****

 

そうそう、私、自慢じゃないが、自慢できるような物を何も持っていない。
(↑わけわかんないな…)
でも、ひとつ自慢してもいいとしたら、この葡萄を送ってくれた親友のR子かな。

彼女とは中学からのお付き合いになるのだけど、賢くて、明るくて、優しくおもしろい。そして何より信頼できる自慢の親友。

破天荒(?)な私によくつき合ってくれ、彼女にはいっぱい心配してもらったのだけど、泣く場面なんかないはずの私の結婚式で泣いてた人はあなただけですから〜という感じ。

夏に会えなかったからね、この冬こそR子に会いたいと思ってる。

この自慢の親友が夫婦でつくる(旦那様も同級生)巨峰もちょっと自慢。
来年のお中元の予約承りま〜す!って、早く言えばよかったよ〜。

 

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2006年10月 6日 (金)

雨の十五夜 まんまるお月さんと菊の花

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東京は大雨強風。ヒャ〜!
お月見どころではありません。

所用にて仕事を休み、午後出かけたのですが、傘が壊れました。
夜帰ってきたオットも傘がボロボロ全身ズブ濡れで、また風邪ひくんじゃないかとひやひやしちゃう。

更新が遅れたので日にちが前後しますが、今日のご飯をアップする前に、雨で見えなかったお月見スペシャル(←何がスペシャル?)。


●茶巾南瓜のお月さんと菊の花

お饅頭じゃないよ、今日のご飯のおかずの一品。

上の写真手前がお月さんをイメージしたもの。池に映ったお月さんかな〜と遊んでいたけど、茗荷をのせたらわからなくちゃったかな。

奥が菊の花。同じ材料で筋目を入れてチンしたもので、お月さんはお尻が上して黄色い丸にしてみたの。

こんなんやり出したら楽しくてとまらないけど、あっという間にできちゃう。

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  材料A:南瓜1/4〜5個位 卵黄1/2個分 塩少々(だし汁)
    B:鶏胸挽肉90g 卵白1/2個分 酒大1 塩少々 すりおろし生姜少々 
      胡麻油 胡椒
    C:三つ葉1/2束 茗荷1個
  銀あん:だし汁1/2cup 薄口醤油大1/2 みりん大1/2
      水溶き片栗粉(水大1+片栗粉小1〜1.5)

  1. 南瓜は皮を剥き2cm角ぐらいに切ってからラップしてレンジで3〜4分か、蒸し上げて塩少々と卵黄を入れてつぶす。(レンジの場合は南瓜により、だし汁少し入れてのばしても)
  2. 鶏挽肉を良く捏ね、Bの他のy材料を入れてさらに捏ね、直径2cm程に丸める。
  3. ピンポン玉ぐらいにした南瓜をラップの上で押してのばし、鶏肉団子をのせてラップをしぼりあげる。(肉が全部隠れないぐらいにする)
  4. お月さんは丸く、菊は筋目をいれ、ラップしてレンジ200wで3〜4分、レンジ500wで1分
  5. 三つ葉の茎はポットの熱湯に20秒ほどいれてから水切り。茗荷はみじんに。
  6. 餡の材料を煮立たせ、水溶き片栗粉でといたものを南瓜にかけて三つ葉や茗荷を飾ればできあがり。

ライトにあたった夜の菊のイメージだったのに、よく見ると仏壇の菊っぽい???
あ〜、やめて!せっかくなのに。

色の薄い器で昼の菊の花の方が良かったかな〜。


●みたらし団子とみたらし胡麻団子

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みんながあまりにも美味しそうなお団子作ってたので、私も初めてつくってみたの。ご飯食べた後、夜な夜な・・・。

ネットで見たら、いっぱいレシピありすぎてわかんないよ〜。
イメージしたのは、白玉粉が上新粉よりちょっと多めのもっちり、しっかり。
たれは少し甘さ控えめで、きなこのかわりに胡麻がついてるやつ。

 材料:白玉粉100g 上新粉80g ぬるま湯160cc位
 たれ:水100cc 三温糖大5 醤油大2 酢小1/2 
    水溶き片栗粉(水大1+片小2.5) 黒炒りごま大1

  1. 白玉粉と上新粉を混ぜてぬるま湯を少しづつ加えてよく練り、12gにわけてkい2cmに丸めて熱湯の中に入れてゆでる。
  2. 団子が浮き上がり1分したら水にとる。
  3. 水と砂糖と醤油、酢を火にかけ、沸騰したら手早くかきまぜながら水溶き片栗粉を入れる
  4. 粗熱がとれたところでだんごをたれに絡め、胡麻をすってかけたり。。。

白玉粉100gに上新粉60gっていうのも良さそう。
次はそれにしてみよっと!

でも、ちょっと待って。まずいよ、テスト→味見→試食・・・
夜中にお腹いっぱいになってやっと眠くなってきた〜。



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2006年10月 4日 (水)

すだち〆秋刀魚の蒸し焼きと茄子のとろろ蒸し

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<本日の献立>
すだち〆秋刀魚の蒸し焼き
茄子のとろろ蒸し
春菊の白和え
胡瓜の金山寺味噌和え
大根とかぶ葉の味噌汁
きのこの炊き込みご飯

鯛の残りで・・・なんて期待されてたのかな?
残らなかったの。何も。

で、昨日鯛に出会う前に買っちゃった秋刀魚をいただきま〜す。


●すだち〆秋刀魚の蒸し焼き

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栗原はるみさんがしめ鯖を焼いたりしてたので、〆秋刀魚を焼いてみたかったの。
蒸し焼きにしたらまた違うかな〜と思って。

3枚におろして塩をふって10分、ペーパーで押さえてすだちの絞り汁3個分に20分浸して、皮面に飾り包丁を入れて両端からくるくる巻いて金串をとおす。(100均にあったのよね)

フライパンに油を薄くひいて、両面に焼き色をつけたら酒大1をまわりにまわしかけ蓋をして弱火で蒸し焼き。
仕上げにポン酢を少しかけてできあがり。

さらにすだちをかけてどうぞ。

でも、塩焼きにたっぷりすだちをかけたのとそんなに変わらないかも。
丸めてたから、中が蒸し焼きでまたひと味違うけど。。。


●茄子のとろろ蒸し 柚子胡椒添え

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昨日、鯛でやろうと思ったのだけど、やらずに終わったので茄子でいきます。

  1. 茄子2本は長さ半分にして、4〜6等分に切り、塩水に浮かないよう10分ほど浸す。
  2. 長芋3cmをすりおろし、酒と薄口醤油少々でのばす。
  3. 餡をつくる。だし汁1/2カップ、みりん大1/2、薄口醤油大1/2、塩少々、水溶き片栗粉(片栗粉小1を水大1に溶いたもの)を一煮立ちさせる。
  4. 茄子の水分をふいてレンジでラップして2分。
  5. 器に茄子を盛って、長芋をかけ、三つ葉の枝のみのせてラップしてレンジ500wで1分〜1分20秒、上から熱くした餡をかけ、三つ葉の葉と柚子胡椒をのせてできあがり。

 もっちりとろろを銀あんもどきでいただくとろろがけ茄子の秋バージョン。


●春菊の白和え

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度々登場、私の大好きな春菊の白和え。昨日下茹でしておいたので楽チン。

春菊は下茹でして浸し地かだし醤油などをかけてから絞って2cmに切る。

白炒り擦り胡麻大1.5〜2をすり、木綿豆腐100g水切りしたものと薄口醤油大1/2、砂糖小1〜、塩少々でねっとりするまですり鉢でするか、フープロにかけて春菊と和えればできあがり。
胡麻を多めにした濃厚仕上げで、春菊の苦みとちょうど合うかな。

蒟蒻入もおいしいのよ。


●きのこの炊き込みご飯

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秋刀魚をしめてる間、時間をもてあましたので、急遽しかけたごはんを炊き込みご飯にしてみた。

秋刀魚があるからと思って薄味にしあげましたよ。
でも、普通のごはんの方が良かったんじゃない?と言われる始末。

献立失敗? ガックシ。。。

 

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2006年10月 3日 (火)

天然物!鯛と菊花の彩りご飯

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<本日の献立>
鯛の皮霜作り
鯛の昆布締め 菊花の酢の物添え
蓮根の金山寺味噌きんぴら
春菊と菊花のおひたし
鯛の潮汁
7種の雑穀入ご飯 

今日も早々に買い物へ。いや、びっくりよぉ〜!天然鯛に出会ってしまった!!
それもすご〜くお安く! 思わず、「大丈夫?」って聞いちゃった。

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少し前に15cmの出刃が欲しくて、店頭でいろいろ握らせてもらったけど、このサイズになるとどうしても刃が重たくてバランスがとりづらく、素人には難しそう。

昨日鋼の包丁が好きだと言ったけど、これは仕方なくステン系で諦めた。
こんなに早くデビュー戦を迎えるとは思わなかったよ。
この包丁より少し大きいから、鯛は31〜32cmぐらいだと思う。

二人には充分だわ!献立変更、今日は鯛を味わいま〜す♪


●鯛の皮霜造り

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鯛なんてあまりおろした事がないもんだから、うまくいかなくて・・・(汗)、冊取りも変だけど、目をつむって見て。

鯛のうろこは、いつも顔にいっぱい着いてしまうのだけど、レアールシェフの教えに従い、水をはったバットの中でやった。

おろし方は、いつもいろいろ教えてもらってるさかなやさんのブログにあり。
私も、見てからやればよかったよ。
適当にやったので、だいぶ身が骨に残って薄くなってしまった。

冊取りして皮をつけたままの鯛に薄いふきんを1枚かけて、熱湯をかけたらすぐ氷水にとって、水気をふく。皮もおいしく食べられる。

そ、それにしても頑張ったせいか、天然物のおかげか、とにかく旨い!


●鯛の昆布締め 菊花の酢の物添え

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半身は皮をはいで・・・って、はがれなにくいっちゅうの!
どーすればよかったんだろう・・・。 冊になってるのを買うと楽ね(笑)

薄く切り、バットに並べて軽く両面塩をして冷蔵庫で10分くらい。
昆布を拭いた後、酢でもどしておき、その昆布で、塩をした鯛を挟んでさらに20分冷蔵庫でねかせたらできあがり。

昨日食べた大好きな菊花の残りで酢の物をつくり(酢、だし汁、砂糖、塩少々)
彩りに添えてみた。

盛りつけも、竹さんのところで修行中だから、目をつむって見て。

菊花を一緒に、ほんの少し山葵醤油につけていただいた。
大好きな昆布締めも、めっちゃウマで、ど〜しよう〜〜という感じ。


●蓮根の金山寺味噌きんぴら

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鯛を冷やしてる間に、昨日買った米忠さんの金山寺味噌で、我が家も定番になってしまったYOMEちゃんのもろみ味噌きんぴら・・・だけど、

このお味噌が甘く濃厚な味だったので、酢で下茹でした蓮根に、胡麻油とこのもろみ味噌、少量の酒だけでさっと炒めただけ。 

まずはそれで味噌を味わい、その後七味唐辛子をかけて。 美味しかったよ。


●春菊と菊花のおひたし

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お鍋の季節になってきて、春菊も出て来たね。
まずは秋らしく、菊花とお浸しでいただくことに。

さっと茹でた春菊と、酢を入れた湯でさっと茹でて冷水にとった菊花。

だし汁、薄口醤油、酒、塩、今日はみりんも少し入れて浸し地を作り、粗熱がとれてから春菊と菊花の水気を絞って浸したもの。汁気も一緒に盛って。

シャクシャクとした菊花の歯触りと春菊の香りがたまらない。


●鯛の潮汁 

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鯛の頭は半分に、目とそのまわりをいくつかに切って、中骨部分も少し強めに塩をして30分以上冷蔵庫へ。その後一度熱湯に通して臭みぬき。

鯛の大きさにもよるけど、昆布10cm位と水1リットル、酒100cc位、火にかけて湯がわいたら昆布を取り出し、鯛を静かに入れてアクをとりながら美味しいだしを待つ。意外に脂がいっぱい浮いて、びっくり。

最後に塩で味付け。好みで薄口醤油少々でも。三つ葉を入れてできあがり。

だいぶ残った身も最後はこちらに。ん〜、美味しい。 
おかわりある?とのこと。 もっちろん!

慣れない鯛をさばいたおかげでいつもより時間がかかったけど、と〜っても満足。ゆ〜っくりお酒もいただいた夜でした。



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2006年10月 2日 (月)

ちょっと一息。これ知ってた?

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ただでさえ遅れてしまった更新に、メンテが拍車をかけたので、一息いれて「こんなの知ってた?」をちょっと。

上の写真は長野や山梨へおでかけされたことがある方はご存知の『塩羊羹』。
普通の練りようかんに、ちょっと塩気がプラスされてるの。

小布施の美味しい栗羊羹とは全然違うけど、な〜んか美味しい。
わずかな塩気が後ひくのよ。

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こんなパッケージで、値段も安い。
昨日東急ストアで見つけて、キムチの後の午後のお茶にいただきました。

オットも「なんかこれ、美味しいね〜」とのこと。

*****

今日は仕事も早々に切り上げて、渋谷東急で、日本橋の木屋さんが実演兼ねて包丁研ぎをやってくれるというので持ち込んできた。

私、日本刀のように切れる鋼(はがね)の包丁が好きなの。
適度な重さもあって、押したりひいたりあまりしなくてもスパーッと切れるヤツ。

今もたいした包丁はないけど、うちのオットは破門にして自分で研いでる。
それでも時々プロに研いでもらわないと気が済まない。

おじさんに「まだ切れるぞ!よく研いであるな〜、これだけ研げれば俺が修行したいよ」とからかわれてしまったけど、多分褒めてくれてる様子。

2本仕上げてもらっている間に上の階の「なにわのうまいもん市」とやらをのぞきに。

明石のたこ焼きとか、お菓子関係はすごい人が並んでいたので諦めて、私が買ってみたのは、『小倉屋山本さんの小エビの佃煮』と、『米忠さんの金山寺みそ』。

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いろいろ試食。

きくらげの入った梅のも人気商品らしくて美味しかったけど、あれはよく買っているので、普段食べてない小エビのにしてみた。

これでしばらく朝の一品、ご飯のおとも。
有名なお店なのかな〜? 知ってる?

米忠さんのもろみ味噌も、柚子入りや茄子がいっぱいのとかいろいろあったけど、
ベーシックな茄子ちょっと入りが気に入ったので買ってみた。
味噌というより、金山寺もろみそのままの濃厚な印象。

本場ではないけど、どうなのかしら。

試食で遊んでるうちにあっというまに包丁は仕上がり、新聞紙で切れ味を試す。
ん〜、満足!!

この後、渋谷東急の本店でやるとか言ってたけどね〜。

 

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2006年10月 1日 (日)

キムチ鍋とシュウマイ練習中!

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<30日(土)の献立>
キムチ鍋
イカシュウマイ
5種の雑穀入ご飯

オットも私も土曜は仕事で、オットはどうやら風邪をひいたらしい。
私もパワーダウンしてるので、ここらで元気回復キムチ鍋!

食欲ないって?でも久しぶりにコチュジャン買って作ったのよ〜。
スパルタ療法かしら?


●キムチ鍋

  材料:ニラ もやし 木綿豆腐 えのき しめじや椎茸 長葱 春雨
     豚肉(バラまたは肩ロース薄切り)(全て好きなだけ)
     白菜キムチ200g位(塩辛入があればなお良) 胡麻油大1 
  だし用:水600cc+椎茸の戻し汁 鶏ガラスープの素小2 酒大2 砂糖小1
     (塩辛入キムチでなければ帆立だしの素小1+鶏ガラスープの素小3)
      コチュジャン大2  赤味噌大1/2  豆板醤大1/2(好み)
      すりおろしニンニク2片分(好み) すりおろし生姜少々
      白炒りすりゴマ大2〜3

  1. 椎茸は熱湯で洗ったら薄い砂糖水に入れて軽くラップしてレンジで2〜3分。
  2. 白菜キムチは食べやすく切って胡麻油で炒めたら、だし用の材料と混ぜて煮立たせ、最後にすりゴマを入れる。
  3. 野菜をきって鍋に盛りつけ、だしと白菜キムチを入れて煮る。

うちはしっかり3人分の量を作って二人で食べるので、だしはこのぐらいで作ってみた。味噌と胡麻の香りの濃厚なキムチ鍋になったよ〜!
唐辛子がないから豆板醤を使ってみたけど、キムチの味や味噌によって、コチュジャンや豆板醤もお好みで!
入れる野菜もお好みで ・・・なにも参考にならないじゃないか〜!!

お豆腐入れるの忘れて写真撮ってね、食べ始めてから気がついたよ。
いつも忘れちゃうの、良かった〜思い出して。

ん?誰だっけ?食欲ないって言ってたの(笑)

今日は春雨入れたから、雑炊もうどんもなし。
翌日の日曜の昼は、まただしと野菜とお肉をたしてキムチうどんにするんだ〜♪
いや、雑炊がいいかな?
そして昼からビール! 幸せかも〜。

●イカシュウマイ

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いつぞやの片栗粉を入れ忘れた失敗海老シュウマイのリベンジなのだ。
今日のは冷凍皮なしむらさきイカを使ったイカシュウマイ。

随分前にメモしたレシピ、どこか忘れましたが、若干分量アレンジ気味。

  材料:冷凍ロールイカ300g すりおろし生姜1片分 卵白M1個分
     酒小2  マヨネーズ大2 片栗粉大2 塩胡椒少々 
     シュウマイの皮1袋
  

  1. イカは適度な大きさに切って、シュウマイの皮以外の材料をフードプロセッサーで良くまぜる。
  2. スプーンでなんとなく丸くして、シュウマイの皮を2mm幅に切ったものをまぶしつけ、蒸し器で10分〜15分ぐらい蒸せばできあがり。

ウヒャヒャ!
フープロにかけたイカはトロトロ気味ですっごく心配だったけど、なんとか皮をまぶしつけて蒸したらふっくら膨らんでうまくいったよ〜〜!
あ〜、神様、ありがとう!(←???)

だいぶ前に小さな蒸篭を買ったの。ずっと欲しいと思いつつ、めったに使わないからなかなか買えなかったんだけど、やっと登場。

皮もまぶしつけ方式だと私の下手シュウマイも良く見える?
お店みたいだね〜って言ってたよ。これまたウヒャヒャ〜なのだ。



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