« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月30日 (土)

鶏の照り焼きときのこや根菜の副菜

060929image

<昨日?の献立>
鶏の照り焼き 葱レタス添え
きのこと豆腐の青紫蘇サラダ
蓮根と三つ葉の明太マヨ和え
根菜いっぱいの具沢山味噌汁
5種の雑穀入ご飯

私、寝溜めがきく方だったのだけど、このところ忙しかったし、とにかく眠くて仕方ない。まるで猫みたいに。
コメントのお返事も遅くなっちゃってごめんね。

ご飯はしっかり食べてます。
そろそろ順番的には鶏肉。頭もまわらないことだし、久しぶりにフツーの照り焼き、食べたくなりました。


●鶏の照り焼き

060929_1


レンジでやるとカロリーオフとか聞いて、レンジでやったこともあったけど、皮面を焼いた旨さが欲しくて、やっぱりフライパンで!

  材料:鶏モモ肉200〜240g レタス1枚 長葱12cm(白い部分)
  たれ:醤油大2 みりん大2 酒大2 三温糖又は砂糖小1 すりおろし生姜少々
     葱の青い部分6〜7cm 
  その他:サラダオイル大1/2 水溶き片栗粉(水大1+ 片栗粉小1/2)

  1. 葱の青い部分は開いて、たれの材料をレンジに10秒かけて砂糖を溶かす。(チンしなくてもいいですが・・・)
  2. 鶏モモ肉の黄色い脂身をとって均一にし、皮面は沢山フォークで刺して1のたれに10分漬け込む。
  3. 付け合わせの白髪葱とレタスの千切りは氷水に入れる。
  4. フライパンにオイルを熱し、鶏の皮面からこんがり焼き色がつくよう弱火で両面焼いてから蓋をして蒸し焼きに。最後は出た汁気をとばす。
  5. 焦げや余分な油をを拭き取って鶏をつけこんだたれを入れて少し煮詰めたらできあがり。切って器へ。

この白髪葱をたれにからめて鶏と一緒に食べるのが美味しいの。
面倒ならぶつ切り長葱のまま一緒に焼いても!葱があうよね〜。


●きのこと豆腐の青紫蘇サラダ

060929_2

冷たいお豆腐も最後かしら?

しめじ1packと半分に切ったえのき1/3〜1/2packをさっと湯に通して水切り。
ペーパーにくるんで水切りした絹ごし豆腐1/2丁はサイコロ状に。
青紫蘇3〜4枚刻んでアクをぬき、きのこが冷めたらさっくり混ぜて塩胡椒。
食べる時にノンオイルの青紫蘇ドレッシングと胡椒をかけただけのさっぱりサラダ。

お好みで胡麻油をちょいと入れても美味しいけど。


蓮根と三つ葉の明太マヨ和え

060929_3

湯をわかし、三つ葉の葉の方を持って、茎の方だけ5秒ぐらい湯の中でゆらゆらさせ、水にとって冷やしてから2cmぐらいに切る。
その湯に酢を入れてスライサーで薄く切った蓮根をさっと茹であげる。
蓮根の粗熱がとれたら明太子とマヨネーズで和えるだけ。

盛りつける時、蓮根を時々折り畳むようにして山にするのがきれいかな?


●根菜いっぱいの具沢山味噌汁

060929_4

どのくらい具沢山かって、ご覧の通りで、まるで豚なし豚汁。
入っているのは、南瓜、じゃがいも、玉葱、人参、切った昆布。
だしは鰹の一番だし。

ボリュームいっぱいで、南瓜やじゃがいもの甘みをいただくお味噌汁。



★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

見に来てくれてありがとう。


| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年9月28日 (木)

鮭の味噌バター焼きと栗おこわ

060927image

<昨日の献立>
鮭の味噌バターホイル焼
甘酢茗荷と胡瓜の酢の物
白菜と人参の浅漬 柚子風味(自家漬け)
わかめとえのきと三つ葉のお吸い物
栗おこわ

「軽く行きます!」と宣言。

ご飯までお腹がもちそうになくて、オットが買って来たケーキを食べたから。
でも仕込んであった栗で栗おこわ。

おともは秋刀魚が定番らしいけど、食べたばかりなので、鮭でちゃんちゃん焼風の味噌バター焼。


●鮭の味噌バターホイル焼

060927_1

生鮭に軽く塩胡椒して、ジャガイモ二人で6枚程レンジで2分チン。
玉葱とえのき茸適量鮭と一緒にホイルにのせる。

信州味噌大1、酒大1/2、味噌によりみりん少々まぜて鮭と野菜に味噌を塗る。
バター10g位づつ上にのせて、なくてもいいけど飾り切りした薄い人参を入れてホイルを包み、強火でグリルで焼いた。

ちなみに人参はイチョウにしてみたのだけど、イチョウってこんなん?


●甘酢茗荷と胡瓜の酢の物

060927_2

甘酢漬けの茗荷(酢大4:砂糖大2:塩少々を沸騰させずに溶かしたものを冷やしておき、20秒〜丸なら1分塩少々入れて茹でた茗荷をドボンで1日漬ける)を縦1/4に。

胡瓜の飾り切り(両側に割り箸おいてスライスしたあと、7〜8枚づつ離す)を少し強めの塩で揉んでから水で流して絞り、酢2:だし汁1であわせたものに漬ける。

生姜の甘酢漬け(うちはスライスした新生姜を1分茹でて、茗荷と同様の甘酢に別瓶で漬けてる)を少し刻んで胡瓜と混ぜるとなお美味しい。

茗荷とまぜて一緒に盛るだけ。


●栗おこわ

060927_3_1

本当は甘い栗と、塩漬けの蕨も入った餅米のおこわが食べたかった。
蕨は買うのを忘れてしまったのでないけど。。。

初めて試したのだけど、栗にはちょっと一手間かけてみた。
というのも、栗はご飯で炊くと、見た目より甘みがなくて、がっかりすることがあるから。

おばあちゃんがやってたように栗は5分ほど茹でてから剥いた。
その方が剥くのは楽。

栗が浸るほどの水にくちなしの実小一つ入れて色がでてくるまで30分ほど置き、
水を減らして、みりんをたっぷりめに入れて紙の落としぶたで5分程煮てくちなしの実は取り出す。
ここまで既にやってあったの。しかも相当つまみ食い。

おこわは、餅米2.5合弱にうるち1割程度で全部で2.5合といだ。
本当は餅米100%、しつこいなら、うるち1割入れるのがいいと母は言っていた。

時間がないので、といだ後、熱い湯に10分〜15分ほど入れて、その後水を2度かえて水から炊く。
時間がないといっても、おこわは、絶対お湯で急炊きしてはいけないというのが、うちのおばあちゃんの教え。
おこわの場合、うちでは水に最低1時間は浸していた気がする。

酒大1.5、塩小1/2〜2/3を入れてちょうどになる水の量にし、昆布を入れる。
時間がきたら栗をまわりに並べてのせて炊く。

ごはんに栗の黄色い色が少し移って栗の色が目立たないかも?
それでも栗はなんともいい色で、甘みもちゃんと残っていて満足。
本当、これだけでいい・・・、あ、ごま塩とか忘れたよ。
あとは酢の物と吸い物があれば(・・・やっぱり欲が!)

くちなしの実で色づけしなくても、薄口醤油入れて炊いてもいいのかな〜?


★料理ブログに参加してます。応援してくださる方は、

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。


| | コメント (12) | トラックバック (2)

2006年9月27日 (水)

生ハムイチジクと秋茄子でシチリアーナ

060926image

<昨日の献立>
生ハムイチジク オリーブ添え
帆立のラビゴットソース エリンギとピーマンのソテー
シチリアーナ(茄子とトマトソースのパスタ)

眠さに負けて更新が追いつかない。
お休みしたばかりなのにお疲れモード。

台風や雨の時は、昔ムチウチをやってからの肩こりがひどいのだ。
温泉やマッサージにもそろそろ行かないと!

冷蔵庫の中でイチジクが完熟したところで最後にアレ、食べたいの。
このところ和食続きだったしねぇ、たまには洋風で責めてみた昨日の晩ご飯。


●生ハムイチジク オリーブ添え

060926_1b

安いサラダ生ハムで我慢なの。帆立も買ったから…。
それでも満足してしまった。
イチジクはとても甘くなっていて、生ハムの塩気とバッチリ!!


●帆立のラビゴットソース エリンギとピーマンのソテー

060926_2

ラビゴットソースっていうらしい…。食べてるのに、最近まで知らなかった。
みじん切りの香味野菜をフレンチドレッシングに浸したもので、温かいのや冷たいの、お料理に合わせてという理解なんだけど合ってるかしら?

本当の作り方は知らないけど、白ワインビネガーなんかあれば使うといいんじゃないかな。うちにはないけど、ピクルス入れるといい感じ。メモしとくよ。
私は朝のサラダの残り野菜をちょっとづつ使って、お刺身用帆立をいただくのだ。

  材料:刺身用帆立8個 (付け合わせ用に)エリンギ1本 ピーマン1個
  ソース:セロリ・胡瓜のピクルス・赤ピーマン各適量
      EVオリーブオイル大1.5 レモン汁大1 白ワイン小1 
      砂糖塩胡椒少々 ドライパセリ少々
  その他:オリーブオイル大1 ニンニクスライス1片

  1. ソースの材料の野菜は細かく刻んで全て混ぜ、冷やしておく。
  2. オリーブオイルでニンニクスライスを弱火で熱し、香りをだしたら取り除き、エリンギとピーマンをソテーして塩胡椒。
  3. 刺身用帆立に軽く塩胡椒して片面だけそのオイルの残りで焼いて盛りつけ、ソースをかける。

セロリじゃなくて、玉葱とかでもいいし、白身のお魚にかけたのも食べたことあるよ。イタリアンパセリなんてあればオシャレだったのに。
ちょっとソテーした半生帆立をさっぱりしたソースでいただく前菜風。


●秋茄子でシチリアーナ(茄子とトマトソースのパスタ)

060926_3

  材料:パスタ150g トマトソース(下記1cup位)茄子2本 揚げ油 バジル
     オレガノ 塩(1%) パスタのゆで汁 パルメザンチーズ
  トマトソース:トマトの水煮1缶 ニンニク1片 EVオリーブオイル大1.5
         塩胡椒 
      

  1. 茄子を切って油であげ、ペーパーでよく油を吸い取る。
  2. ニンニクをオイルで香りだししてから、トマトの水煮をつぶして加え、2/3程の量になったら塩を加える。
  3. パスタに塩を入れて茹で、同時にソースをあたため、茄子とバジルなどを加えたところにゆで汁を少し入れてまぜ、パスタをからませて器にもる。
  4. 好みで生バジルをきざんだものや、パルメザンチーズを。

「基本のイタリアン」に出てたのを参考にしてます。
茄子だけでもトマトソースは美味しいね。私はバジルとオレガノもかかせない。

前の日のとんかつの分、取り戻せたかな〜〜??


★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

見に来てくれてありがとう!


| | コメント (13) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

すだち〆秋刀魚に里芋と枝豆のサラダ

060924image

<昨日の献立>

秋刀魚のすだち〆 生姜醤油
揚げだし茄子
里芋と枝豆とベーコンのサラダ
白菜と人参の浅漬け 柚子風味(自家漬け)
赤出しの豆腐となめこ汁
7種の雑穀入ご飯


今日はそそのかされて、1年ぶりに外でトンカツを食べてしまったので、更新が遅れてしまった昨日24日、日曜日のご飯。

またまた秋刀魚。
お刺身かマリネか迷ったので、どっちも味わいたい欲張りとしては、軽くすだちだけで締めたお刺身と、久しぶりの里芋でサラダ。


●秋刀魚のすだち〆

060924_1

  材料:秋刀魚2尾 すだち4個 塩適量 
     大根のつま 大葉 すりおろし生姜

  1. 秋刀魚は手早く3枚におろし、皮つきのまま両面に軽く塩をして15分位冷蔵庫で休ませる。
  2. スダチを絞っておき、秋刀魚から出た水分をペーパーで押さえ、すだちの絞り汁で塩を落とすようにして3分〜5分、皮をはいで切ればできあがり。

一人1尾というと、けっこうな量のお刺身が食べれるけれど、軽くすだちや酢でしめてあると、脂ののった秋刀魚の刺身もペロッと軽く食べれてしまう。

今年はすだちのつかみ取りでたっぷりすだちがあるからね、ちょっと贅沢にすだちだけでしめてみたけど、ほどよく生の状態にやわらかい酸味が絶妙!

格子の切れ目が大雑把すぎたようだけど、気にしないで。
失敗ないし、うまいはず。


●揚げだし茄子

060924_3

厚切りで素揚げしたなすを、適度に薄めた麺つゆにドボン。
大根おろしがあるので、油抜きはしない。

刺身のツマをつくった残りの大根でおろしをすり、刻んだアサツキをかけただけの揚げだし茄子。

こちらも腕に関係なく美味しい。。。


●里芋と枝豆とベーコンのサラダ

060924_2

  材料:里芋小6〜7個  枝豆ひとつかみ分  ベーコン2枚
  調味調:マヨネーズ大1.5〜2  白練り胡麻小2〜大1  薄口醤油小1
      蜂蜜または砂糖少々 塩胡椒

  1. 枝豆を塩茹でしておき、ベーコンは6mmほどの細切りにして油をひかずフライパンで焼いておく。
  2. 里芋は洗ったらきりこみを入れて小さいものならレンジで3分、反対にして2分(大きさによる)でとりだし、皮をむいて食べやすく半分に切る。
  3. 1と2、調味料をあわせて里芋のねっとりがたつくらい混ぜるとできあがり。

久しぶりにネットリとした里芋が美味しかった。
この手のマヨネーズであえるサラダは度々登場してたかも。
練り胡麻なければすりゴマでも。その際は、できれば蜂蜜つかった方がいいかな。

皮を剥いてからレンジにかけると、このネットリ感は出ないので、皮付きでレンジか蒸すのがおすすめ。


●赤出しの豆腐となめこ汁

060924_4

入っているのは絹ごし豆腐となめこに三つ葉。
オットのリクエストで赤出しのなめこ汁。

昔はなめこもあまり好きではなかったけど、なぜかすっかり大好きに!
あとは大きな椎茸だけ克服できればいいのだけど。。。


★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

見に来てくれて、ありがとう。


| | コメント (14) | トラックバック (1)

2006年9月22日 (金)

焼味噌でお蕎麦★無花果と茗荷の天ぷら

060922image_1

<本日の献立>
鮎の甘露煮
旬の天ぷら(茗荷、無花果、舞茸)
白菜と人参の浅漬け 柚子風味(自家漬け)
焼味噌(クルミ、茗荷)の青紫蘇添え
せいろ蕎麦

お楽しみにしすぎたかな〜。鮎の甘露煮の冷凍しておいたのがまだあるの。
落ち鮎じゃないけど、大好きな鮎の季節を惜しむようにいただくとしよう。

で、あわせるのは・・・、
やっぱり秋口もお蕎麦が美味しい季節だと思うのよね〜。
季節の天ぷらと合わせたせいろもいいし、旬の茗荷を使った焼味噌でかけそばもいいし・・・、ん〜悩む〜〜。


●焼味噌(クルミ、茗荷)の青紫蘇添え

060922_3

東京じゃ焼味噌だしてくれるお蕎麦屋さんは少ないかな〜。

白みそに旬の香りものを入れて焼いてあって、おつまみにしたり、かけそばの中で少しづつ溶いてお蕎麦をたべるの。

私は白みそを酒でゆるめて、ちょっと粗ずりの胡桃(くるみ)と、きざんだ茗荷をいれて、しゃもじにのせてグリルで焼いたよ。
100均の安いしゃもじを焼味噌用にしてて、持ち手のところをアルミホイルで巻いてるんだ。

甘いのが好きならみりんでどうぞ。
うちの白みそが甘いので、酒にしてみたけど、どっちも焦げやすいから注意ね。

これを半分ちびちび食べながら一杯、いや3杯ぐらい飲んで、残りは天ぷらの後にせいろのつけだれをちょいと薄めて溶かして食べた。
青紫蘇と葱(写真撮る時忘れたの〜)も用意して、一緒にね。

結局両方味わいたい欲張りなの〜。・・・満足ですわ。


●旬の天ぷら(茗荷・無花果・舞茸)

060922_1_1

茗荷大好きなのに、天ぷらで食べた事なかったの。
メットままさんのところで発見!  これは絶対やらないと〜〜!!

それに旬の無花果でしょ〜、あと、香り高い舞茸が定番。
天つゆと抹茶塩でまた欲張る。

無花果はおしりとあたまをちょっと切って、皮付きで丸のまま揚げるの。
お塩もいいけど、天つゆでいただく方が好きかな〜。
大根おろし、忘れたけど・・・。
外はカリッと揚げて、中からちょっと甘い汁、とろけるような赤い実が美味しい。



●鮎の甘露煮

060922_2

再び登場の鮎の甘露煮。1尾づつラップにくるんで冷凍しておいたもの。
冷凍期間?・・・あまり見ないで。

ほうじ茶と梅も入れたスッキリ味でね、うまいんだ〜、これが。

前にやったのが→こちら。

次は来年だね〜。



★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

見に来てくれてありがとう。


| | コメント (16) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

茗荷寿司★焼きのこと牛肉のおろし玉葱だれ

060920image

<本日の献立>
焼きのこと牛肉のおろし玉葱だれ
釜揚げ白魚と細アスパラのお浸し
茄子と胡瓜の金山寺味噌和え
茗荷寿司
無花果(イチジク)

昨日は私の不幸(?)な出来事にお悔やみのコメントありがとうございます。

付け加え忘れたけど、くれぐれも頬には『ムヒ』を塗らないよう、ご注意ください。・・・って、私だけ?

気をとりなおして・・・やっとまともにご飯。
もう食べたい物がいっぱいだったんだよ〜〜!!

先週、しっかり夕食を食べた後、テレビで『秋味』のコマーシャルを見たオット、「すき焼き食いて〜!」・・・確かにあのCMには参る。

まだすき焼きの気分ではないけど、久々にたっぷり牛肉をいただくことにした。
国産牛肉半額セール!もちろん見逃さなかったよ。

あとは牛肉に合わせて、さっぱり秋のみょうが寿司かな〜。


●焼きのこと牛肉のおろし玉葱ソース

060920_1

  材料:牛肉薄切り200〜240g エリンギ2本 舞茸1/2p 細葱等
     酒大1.5
  (たれA):玉葱中1/2個 グレープシードオイル(好みので)大1 酒大1
       酒大1 蜂蜜大1 醤油大2 オイスターソース大1 
  (たれB):リンゴ酢大1〜1.5 胡椒

  1. 牛肉は大きい物は半分に切って酒をもみこんでおく。
  2. 玉葱をすりおろし、オイルを熱して玉葱を炒めてから(A)の他の材料を混ぜ、火からおろし、粗熱がとれたら(B)をあわせてたれが完成。
  3. 舞茸は先に割いて、エリンギは半分にしてからグリルで強火で焼きう、エリンギはたてに割いて盛る。
  4. 美味しい牛肉は油をひかずにさっと焼き、たれと青味(細葱)をかける。

炒めた玉葱の甘さに牛肉にはやっぱりオイスターソース。
リンゴ酢でフルーティーな酸味も加えて、モリモリ食べれるようにしてるの。
黒酢もアリだよね〜。

焼いて割いたエリンギや、香りの良い舞茸も、たれやポン酢をしみ込ませていただくのが好き〜!



●秋の茗荷寿司

060920_3

丸々太った旬の茗荷でお寿司、食べたかった〜〜!!
茗荷大好きだもん。 

今日は度々登場してる、茗荷の甘酢漬け(酢大4:砂糖大2:塩少々を溶かしたものを冷やしておき、20秒〜丸なら1分塩少々入れて茹でた茗荷をドボンで1日漬ける)を使ったけど、すし酢で2〜3時間漬けてもいいよね。

酢飯の酢の濃さにもよるけど、酸味柔らか好みのオット用には、甘酢茗荷を昆布のだし汁に塩少々入れて冷ましたものに15分ほど浸して、ペーパーで水分を押さえてから握ったよ。 うまい〜〜!



●釜揚げ白魚と細アスパラのお浸し

060920_2

釜揚げ白魚も美味しそうだったの。

酢の物にしようか迷ったけど、今日は吸い物まで作るのが面倒だったので、汁ごとたっぷりいただけるお浸しにした。

・・・ので、盛りが美しくないけど。

ちょうど細いアスパラもあったから、さっと下茹でしてから半分に切り、だし汁と薄口醤油とみりんで一煮立ちした中に白魚と一緒にさっと煮てできあがり。

白魚の塩気もあるから、お浸しの薄口醤油は控えめなのだ。


●茄子と胡瓜の金山寺味噌和え

度々なので省略(→こちらです)。ここにも茗荷入。
今日は玉葱の甘さや甘酢茗荷があったから、半分は信州味噌にしてさっぱりめ。

これ、バスケに介護に頑張ってるYOUさんがこの夏一番ハマってくれた(笑)
しかも本場に近いだけに美味しいのまで手に入れて、悔しい〜〜!

今は新鮮な茗荷を合わせられるけど、これからの為に週末は冷凍大会しよ。
涼しくなったから、その気になって金山寺こうじさえ手に入れれば、自分でたっぷり作れるのよね〜。


●無花果(イチジク)

060920_4

すっかり出遅れた?
大好きなイチジク。

ほぼ毎週イチジクのパン食べてるの。
ま、それはまたネタ切れの時にでも。

まずは生でいただいて、あとはお楽しみ。

 

★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも励みになります。


見に来てくれてありがとう!


| | コメント (12) | トラックバック (1)

2006年9月19日 (火)

地だこで一杯と「聞いてくれる?」

060919image

<本日の献立>
地だこの葱ポンマリネ
茄子と胡瓜素麺の胡麻だれ
ベビーオクラの味噌漬け

 

先週末からちょっと仕事が忙しかった。
連休も仕事で、睡眠不足と、ジャンキーな食生活を送ってしまった。

それでも、美容師の友人に、お店が終わってから髪を切ってもらい、気分転換を図ろうとしたけど、この日がまたとんでもなく力の抜ける一日だった。

いつだったか、上の写真は、そんな夜の2時のおつまみ。


●地だこの葱ポンマリネ

060919_1

  材料:刺身用水だこか真蛸10cm程、大根3cm分位、長葱8cm、すだち
  マリネ液:グレープシードオイル(好みのオイル)大1.5、塩ポン酢大3
      胡椒少々、柚子胡椒小1/2〜(好みで)

  1. マリネ液を先につくり、大根は極細千切りにして塩で揉み、しんなりしたら水で流し適度に絞ってマリネ液につけて冷やす。
  2. 水だこは余分な皮をとって塩で揉み洗い。
  3. フライパンに薄く油をひき強火で熱し、蛸をおしつけながらまんべんなく表面を焼き、中をレアな状態に仕上げたら薄く切って、冷えたマリネ液に30分ほど漬け込む。
  4. 葱は4cmぐらいの白髪葱にして冷水に放ち、大根の上に蛸、葱を盛り、すだちを添えて、しぼっていただく。

今日のは北海道産だけどね、一応地だこ。
半生に茹でてあるのものだったら、そのままマリネにつけてもいいけど、
ちょっと表面を焼いた方がいい香り〜。

仕上げのすだちは必須よ。この葱がまた塩ポン酢や柚子胡椒に合うよ!
大根と、クセのないグレープシードオイルで香りを楽しめる一品かな。


●茄子と胡瓜素麺の胡麻だれ

060919_2

素麺って言ってもね、素麺は入ってないの。
長なすと胡瓜を長い千切りにして麺にみたてたのよ。

たれは、麺つゆと練り胡麻、すり胡麻、あと好みだけどお酢少々。

長茄子は5mmの千切り。塩水につけてからペーパーでふき、レンジに1分ほどかけたものを氷水にとって絞る。

胡瓜は1/2の長さに切って、3mmの千切り。
塩もみして水で流し絞ったものを茄子とまぜてタレをかけ、茗荷を添えればできあがり。


●ベビーオクラの味噌漬け

060919_3

オットが買って来た産直野菜の中に小さいオクラがいっぱい!
ヒゲとかついてるし、産毛もすごいので、勝手にベビーオクラと命名。

ってことで、またもぐぱくさんの味噌漬け
さっと塩でゆでたものを(私はみりんをちょっとだけ入れた)味噌に漬け込んでる。

これが日本酒に合うのよね〜。小太郎さんもお気に入り



★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

いつもありがとう!


*****

で・・・、もし、お時間あったら、下の『続き』で聞いてくれる?

ため息のでるこの日の出来事。


続きを読む "地だこで一杯と「聞いてくれる?」"

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

カレー風味揚げ出し★秋刀魚のピリ辛ソテーと芋ご飯

060915image

<本日の献立>
秋刀魚のピリ辛ソテー
カレー風味の揚げだし豆腐と揚げだしオクラ
ゴーヤと桜海老のおひたし
茄子と胡瓜の三五八漬け(自家漬け)
大根と葱のお味噌汁
5種の雑穀入の薩摩芋ご飯

オットが買ってきてくれた産直物の中に薩摩芋があったので、薩摩芋ご飯!
いや、でか〜い栗も買って来てくれたんだよ!でもね、なんせ剥くのが面倒で…。

薩摩芋ご飯にあわせたのは、秋刀魚のピリ辛ソテー。

秋刀魚は毎日でも飽きないって言ってたのに、オットに「また秋刀魚?・・・安かったんだろう〜」と言われた。

はい、その通り!(笑)。大好きなもの、いっぱい並べたよ。


●秋刀魚のピリ辛ソテー

060915_1

  材料:秋刀魚2尾
  (A):葱みじん切り10cm分位  白炒りゴマ大1
  (B):ごま油大1/2  豆板醤小1  にんにく1片
  調味料:醤油1  酒大1  砂糖少(好みで)
  その他:糸唐辛子(あれば) レタスやサニーレタス(あれば)

  1. 秋刀魚は2〜3つの筒状に切って内蔵を処理したら3本位斜めに切り込みを入れてフライパンにごく薄くごま油を引いて焼き、一度取り出す。
  2. フライパンを拭き、(B)を炒め、香りが出てきたら(A)と調味料を合わせる。
  3. 秋刀魚を戻し入れてたれに絡ませ、レタスや糸唐辛子と合わせて器に盛る。

私は格子の切れ目を入れたけど、これだと皮が取れそう…。
斜めの切り込みにして、あまり動かさずに焼けばいいみたい。
ふたをして蒸し焼きにしてもいいしね。

ちょっと甘い薩摩芋に合う合う!

●カレー風味の揚げ出し豆腐と揚げだしオクラ

060915_2

  材料:絹ごし豆腐2/3丁  オクラ4本  刻みわけぎ適量
  (A):少なめの水で溶いた小麦粉(または小麦粉のみ)
     カレー粉(たっぷりめでOK) 胡椒
  揚げ油  麺つゆと水

  1. 絹ごし豆腐は重しをして水切り、オクラは塩で産毛をとったら水で洗う。
  2. 豆腐は食べやすいサイズに切リ、オクラはそのまま。水分をペーパーで押さえてから、(A)に絡ませ揚げる(絹ごしなら直接小麦粉とカレー粉を混ぜてつければOK)。
  3. 麺つゆを天つゆ程度に薄めて揚げた豆腐と一緒に盛り、わけぎをかける。

私が好きな揚げ出し豆腐は、絹ごし&片栗粉なのだけど、カレー粉だから小麦粉の方がいいかな。しっかりめの絹ごしがおすすめ。木綿でも。

カレー粉だからと思って小麦粉を少し水で溶いてみたけど、絹ごし豆腐なら小麦粉とカレー粉と胡椒を混ぜてから直接つけて揚げた方がもっとカラッとしたかな。

でもオクラもとってもマッチして美味しかったよ。
カレー粉、やっと消費出来て良かった〜。


●ゴーヤと桜海老のおひたし

060915_3

  材料:ゴーヤ小1本 桜海老適量
  調味料:塩  ごま油  薄口醤油

  1. ゴーヤは中綿をこそげとり、薄くスライスして塩揉みしてしばらく置く。
  2. 桜海老をから煎りし、さっと水で流してから絞ったゴーヤと合わせ、ごま油少々と薄口醤油で調味するだけ。

時間がない時や、ゴーヤの苦みが気になる方はさっと塩ゆででどうぞ。

お友達から桜海老を使ったレシピを聞いたので、さっそく買ってきたのだけど、産直ゴーヤが早く食べてくれーと言っているので合わせてみた。

お揚げで合わせたのも美味しかったけど、これまた香ばしい桜海老とごま油でゴーヤも食べやすいおひたしになったよ〜。


 

●5種の雑穀入り薩摩芋ご飯に茄子と胡瓜の三五八漬け

060915_4

  材料:白米2合 5種の雑穀(押し麦・白炒り胡麻・あわ・キビ等)1/4cup 
     薩摩芋大1/2本 昆布10cm角 酒大1 塩小1/3 水
  その他:黒炒りごま塩

  1. お米を炊く30分くらい前にといでざるに揚げ、昆布を切って洗う。
  2. 薩摩芋は皮を剥いて1.5cm角ぐらいに切り、水で洗う。
  3. 炊き込みご飯と同様に少しいつもより水を増やし、昆布や酒、塩で炊く。

私の田舎の父が見たら怒りだしそうなご飯。
こういうのは、貧しかった戦時中を思い出すようで、芋と自分が大切に育てたコシヒカリを炊くなんぞ許されなかった。

私は雑穀まで入れて美味しく食べたけど、雑穀ない場合は、から煎りした白炒りごまを炊きたてに大2程混ぜたらどうかな?

レシピがいい加減だけど、塩味はごま塩をかけたかったから、少し薄め。
やっぱり黒ごまもかけたいもんねー。

半日もすると芋の色が悪くなるので、クチナシの実で煮たものを混ぜる方式でも良いのかな〜。

後は、芋ご飯に絶対必要な茄子と胡瓜のお漬け物!

初めて茄子の三五八漬けを漬けてみたけど、美味しかった〜。
やっとミョウバンを買ってきて色止めもした。

ミョウバンは身体に害がない添加物と言われていて、お漬け物をする人はよくご存知。
野菜のアクヌキにも使えるし、害がないどころか、身体にスプレーして消臭効果があるとか!?

保証しませんので・・・。

 

★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

見に来てくれてありがとう!

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

鶏の和風きのこクリーム煮で和食

060914image_1

<本日の献立>
鶏の和風きのこクリーム煮
蓮根と水菜の胡麻酢和え
焼茄子の生姜醤油
太胡瓜とお揚げのとろみ汁
ゆかりご飯

テレビではシチューのコマーシャルも始まっていて、そろそろクリーム系が食べたい気分。牛乳ならオットのがあるわよ〜。

昨日オットが地方へ行った帰りに産直販売の野菜を買って来てくれたので、和食にしたいってことで、たっぷりきのこの和風クリーム。


●鶏の和風きのこクリーム煮

060914_1_1

鶏もも肉200g、黄色い脂肪をとって皮付きのまま8〜10個に切り酒を揉み込む。

玉葱スライス1/2個、しめじ1パックと舞茸1/2パック(エリンギでも)石突きをとる。

牛乳なのでホワイトソースを。オイル(今日はグレープシードオイル使用。バターでも)大1で玉葱をしんなり炒め、小麦粉大1を茶こしで振り入れさらにいためたところへ牛乳100ccを加えてなめらかになるよう混ぜながら少し煮詰めて塩胡椒。

フライパンにオイルを熱し、鶏肉の皮側から押さえつけるように焼き色がつくまであまり動かさずに焼き、すりおろしニンニク少々、キノコも続いて炒め、油が馴染んだら酒大2を加えて焦げを落とし、鰹と昆布のあわせだし120ccほど入れて煮る。

沸騰させて2分ほど煮たらホワイトソースを2〜3回にわけて加え、よく混ぜる。

ここで味付けはYOMEちゃんから教えてもらったように今日は味噌を大1弱(からお好みで)入れて調味した。

ホワイトソースは市販のものでもいいけど、すごく簡単で、私は弱火でじっくりなんてやらないのであっという間。生クリームで煮てもコクがあっていいね。

きのこを入れてからじっくり煮込む場合は、舞茸じゃなくてエリンギの方がいいと思うよ。
和食のお惣菜とあうきのこクリームだと思うんだけど。。。


●蓮根と水菜の胡麻酢和え

060914_2

水菜1/2パック4cmぐらいに切り塩を入れた熱湯で3秒ほど茹でたら水でさまして絞り、浸し地(白だしを薄めたものか、だし汁に薄口醤油と塩)につける。

蓮根をスライサーで薄く切り、酢を入れた湯でさっとゆでてさます。

白炒りごま大2を擦り、砂糖小1、薄口醤油小1、塩少々でしぼった水菜と蓮根をあえると胡麻和えのできあがり。

これもおいしいのだけど、すだちがたくさんあるので、すだちの絞り汁1〜2個分(好みで)をここに加え、その分砂糖も少々プラスしたのが今日の胡麻酢。

レモンでもOK、酢を使わず柑橘類の絞り汁で酸味やわらかな胡麻酢和え。

実は胡麻和えを作ってオットの帰りを待ちながらPCを立ち上げてコメントを見たら、suwaroさんが「あるある」でやっていたカルシウムの吸収効果を上げる酢の話を教えてくれた。

胡麻にもカルシウムが多く含まれているし、今日は酢を使ってなかったのでさっそく胡麻酢に変更となった次第。蓮根や水菜は胡麻酢にピッタリだったよ。
suwaroさん、ありがとう!


●焼茄子の生姜醤油

060914_3

クリーム系なので、純粋なお醤油味も欲しいかなと生姜醤油でシンプルに。


●太胡瓜とお揚げのとろみ汁

060914_4

正確には太胡瓜ではなくて、太くなってしまった胡瓜。
産直でオットが買った胡瓜が太かったので、この時期田舎で母がよく作ってくれたとろみ汁。

皮をむいて縦半分に切った胡瓜の種部分をスプーンでとって水で洗った胡瓜を熱いだし汁で煮る。(種はとらずに輪切りでも)

薄口醤油と酒、塩で味付けし、油抜きした油揚げを入れて煮たら刻んだ茗荷を放ち、すぐに水溶き片栗粉でとろみをつければできあがり。

だし汁400ccに対して、片栗粉小2を大1ぐらいの水で溶いていれればいいかな〜。


★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

見に来てくれてありがとう!


| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

小アジの南蛮漬けと初秋の煮物

060913image

<本日の献立>
小鯵の南蛮漬け
厚揚げと薩摩芋の初秋の煮物
オクラとえのきとひじきのツルツル
胡瓜の三五八漬け(自家漬) 
茄子としめじの味噌汁
7種の雑穀入ご飯


外は雨で肌寒いぐらいだけど、ひとたび火を使うと狭い我が家は夏のよう。

小アジの下処理が面倒でずっと作ってなかった小アジの南蛮漬けと久しぶりの煮物をたっぷり食べればちょうどいいかな。



●小鯵の南蛮漬け

060913_1

「お、重いです〜〜〜、早く食べてください〜」と言ってるように見えるのは私だけ?

意外と大きな小鯵で、骨まで食べれるように揚げるなんて私には無理!と思い、エラと内臓を処理してから、頭と尾鰭の手前で骨を折って抜いたよ。

具は玉葱、ピーマン、レンジに少しかけた人参。
漬け汁には、今日はレモンと酢を半量づつ使った。
酢と砂糖もレンジにかけて溶かしたら、醤油とレモン汁に塩胡椒と赤唐辛子。

軽く塩をした後小麦粉をつけて揚げた小鯵に野菜をのせてマリネするごく普通の南蛮漬けだわよ。
オットも私も南蛮漬けが大好き!真冬でも食べるよね???


●厚揚げと薩摩芋の初秋の煮物

060913_2

入っているのは厚揚げ、薩摩芋、鶉の卵、ししとう、人参の残りを少しと切昆布。

下にうまって見えてないけど、鰹だしに切昆布を入れて、醤油、酒、みりん、塩も少し入れて調整。
薩摩芋がとても甘くて、加減した煮汁もちょうどよくなった。
美味しかったの〜。
オットは汁まで飲み干してしまったくらい。

なぜに初秋の煮物?
ししとうを入れたかったのと、お月さんをイメージして鶉の卵に半月人参だから。
理解不能?・・・ネーミングの才能ないわ、ごめんね。

厚揚げ1枚分に大きな薩摩芋半分入った煮物、私もオットもひと鉢づつたっぷり食べて完食。とっても満足〜〜!!



●オクラとえのきとひじきのツルツル 薬味入バージョン

060913_3

オクラを使ったこの手の和え物、めかぶだったり、えのきだったりいろんなシリーズが出尽くした感があるけど、この3種も美味しくてヘルシーな組み合わせ。

さっと湯に通したえのき1袋、芽ひじき5〜6g分位、オクラ6〜8本。
これに刻んだ茗荷2個分と大葉4枚分の薬味入。

今日も麺つゆで味付けしてるよ。それから、胡麻油を少し入れて、ネバネバに拍車をかけて、グリグリかき混ぜただけ。
ネバネバ大好き、ご飯にぶっかけ〜〜。



★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

いつもありがとう!


 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

ゆかり豆腐のソース★今日こそ秋刀魚

060912image

<本日の献立>
秋刀魚の塩焼き 大根おろし添え
蓮根と白滝の炒め物(鶏肉、枝豆)
水菜のお浸し ゆかり豆腐のソースがけ
プチトマトと茄子のヘルシーマリネ
胡瓜と油揚げのとろみ汁
7種の雑穀入ご飯

お昼ご飯、コンビニの焼きそばだけだったので、すごくお腹がすいちゃった。

ダイエット終えた半年前は、カロリーの高い秋刀魚の日なんて、すごく献立に悩むって書いてあるけど、すっかり・・・。

とにかくさんま祭りで食べ損ねたので、今日は秋刀魚の塩焼き!


●秋刀魚の塩焼き 大根おろし添え

060912_1

今日の生秋刀魚、口の先が黄色くて目も黒々。背中が固く張ったいい秋刀魚みたい。脂がのってる〜〜!

猫ziziは、もう「くれ〜〜〜〜〜!!!!!」って感じで怒ってるよ。
秋刀魚って、なぜか飽きないよね〜。


●蓮根と白滝の炒め物(鶏肉、枝豆)

060912_2

酢水で蓮根を下茹で。アクヌキ済のしらたきを食べやすくきったら、フライパンでよ〜くから煎り(きゅ〜って音がするまでね)して一度取り出す。

胡麻油を熱して輪切りの唐辛子、鶏挽肉をそぼろにし、白滝と蓮根を炒めたら酒、醤油、みりん、砂糖少々でちょっと甘辛に調味。

半ずり炒り胡麻と、今日は茹でた枝豆を彩りにしてみたよ。



●水菜のお浸し ゆかり豆腐のソースがけ

060912_3

前にも水菜とトマトにお豆腐ソースってやったんだけど、それは白和え衣をソースにしたの。(→こちらを参照)

今日は手抜きで胡麻油とコクだしにマヨ、それにまたまたゆかりを入れて梅紫蘇風味。はい、相当はまってます(笑)。

水菜はさっと湯に通す程度に茹でたものを冷やし絞り、浸し地(だしと薄口と塩)に浸して、食べる時に絞って器に盛る。

絹ごし豆腐1/3丁ペーパーにくるんでレンジで2分、再度ペーパーで水分を絞る。
そこへゆかり小1〜(好みで)、薄口醤油小1、胡麻油小1〜(こちらもお好みで)、砂糖少々。
これだけでもいいのだけど、今日買ったお豆腐が今イチだったので、これにマヨネーズも足してブレンダーで潰したもの。

すり鉢で思いっきりすってもいいよ。
とろろ〜んとかけて、梅肉のせたらできあがり。

これまた淡白な味の野菜が美味しくなるよ。
白和え衣としても使えるし、お豆腐ディップとしても美味しいと思うんだけど、どお?


●茄子とプチトマトのヘルシーマリネ

060912_4

前は普通のトマトで玉葱も入れたのだけど、このヘルシーマリネ、もぐぱくさんの旦那様のツボにはまったよう。
あんなに喜んでたべてもらったら、こっちまでめちゃ嬉しい!

湯向きしたプチトマトと素揚げした茄子を、ポン酢しょうゆと鰹だし汁を1:1.5の割ポンに浸して冷やしたもの。
玉葱たくさん入れたり、普通のトマトなら1:1でもいいよ。お好みで。

前はね、茄子はお湯をかけて油ぬきしたんだけど、今日はそのまま漬け込んだ。
素揚げした南瓜とか、他の野菜でもどうぞ〜。



★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

いつもありがとう!



| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

都合により野菜の揚げ餃子

060911image

<本日の献立>
野菜の揚げ餃子2種
(茗荷・舞茸・ベーコン・チーズ)(ニラ・舞茸・素干し海老)
ニラとアサリのピリ辛炒め
もやしとささみのカラフルナムルサラダ
セロリとトマトのスープ
赤米入ご飯

今日は材料の都合によりあっさり(!?)中華風。
春巻きにしたかったところも、買ってあった餃子の皮があったから揚げ餃子なの。
でもこれ、ほんと、以外とあっさりよ。(カロリーはあるわよ、多分)
今日は帰りも遅いので大急ぎだし、なんか中途半端かしら〜?


●野菜の揚げ餃子2種

060911_1

昨日のうちに作って冷凍しておいたの。2種類あるんだけどわからないね。

一つは茗荷、舞茸、とろけるチーズ、旨味にベーコン少々を粗みじんにして塩で軽く揉んで包んだだけ。

もう1種は、ニラ、舞茸、水で湿らせた素干し海老を粗みじんにして、塩少々とオイスターソースで軽く揉んでつつんだもの。

餃子と違ってあっという間にできちゃう。そのまま揚げただけだしね。
春巻きの皮があれば、その方がおいしいかな?
揚げ餃子も、見た目より油っぽくなくて、おつまみだね。
パリパリ食べれて好きよ。

ケチャップとトンカツソースを混ぜて鶏ガラスープでのばしたソースにつけていただきました。


●ニラとあさりのピリ辛炒め

060911_2

時間がないのでお手軽であっさり一品。
胡麻油で炒めたニラとあさりに酒と豆板醤を加えて蒸し、仕上げに刻み葱。


●もやしとささみのカラフルナムルサラダ

060911_3

昨日根をとったもやしを使わないと〜。
酢で茹でたもやし1袋、ピーマン1個とパプリカ黄・赤各1/4もさっとゆでる。

鶏のささみ2本筋をとって少し開く。
たっぷりめに酒をまぶしてすりおろし生姜で揉んで5分したら軽くラップしてレンジでチン!
前に胸肉を炊飯器でやって美味しいって話をしたんだけど、今日はレンジの200wで表3分、裏返して2分30秒やったら、いつもよりやっぱりジュージー蒸し鶏なの。
割いて、漬け汁をしみこませたまま野菜と混ぜたよ。

味付けは胡麻油を混ぜてから、刻み葱、半ずり白炒りごま、鶏ガラスープの素、ラー油、すりおろし生姜、塩胡椒。

塩ナムル風にしてみたよ。あっさり食べれちゃいました。


●セロリとトマトのスープ

060911_4

久しぶりのセロリとトマトのスープがさっぱり美味しかった。
葉も使って、鶏ガラスープ、酒、塩胡椒だけ。

今日はご飯も控えめにしとくわ〜。


★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

いつもありがとう!


| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

目黒のさんま祭りと秋祭りで

060910_1_1

 

「目黒のさんま」という古典落語はご存知?

 

それにちなんで、目黒駅前の八幡神社を中心に、毎年さんま祭りが催されて、歌や寄席、そして秋刀魚を焼いてくれるのよ。

 

060910_3_3

今年も岩手宮古産の秋刀魚5000匹、徳島神山町からすだちがどっさり!

 

 

食べれないのは覚悟して、しっかり朝食をとって10時頃ノコノコでかけた私達。

 

この長い行列はどこまで〜???

060910_5


目黒通りに白く立ち上る煙と青光する秋刀魚を横目に歩くも、警備の人が誰かに2、3時間と言っているのが聞こえ、即座に諦める。



あ〜ん、美味しそう!

060910_4_2

と言いながら、実は夕べも秋刀魚を食べたじゃないか!!


秋刀魚が焼けると、1尾づつもらい、大根おろしをかけ、徳島美人のお姉さん?がすだちを絞ってくれる。

 


060910_2_1

お兄さん、もっと、大根おろしもらった方がいいんじゃない?

 

・・・って、余計なお世話ね。

 

 


次なるお目当ては、すだちのつかみ取り2回100円!




すだちくんが暑い中頑張っているので、私も30分ほど並んだの。

手が大きくて感謝するのはこんな時。

060910_6_2

16個GET!!

このあたりのスーパーじゃ、安くても4個150円だからね〜


*****

結局お昼は駅前のいつものでかネタで有名な『海鮮三崎港』でお寿司。

大好きな炙りトロサーモン、イワシ、スズキ、金華鯖、縞鯵が美味しかった!
それからアラ汁。

アイスクリームを買ってひとまず退散。




*****

060910_7夕方は、目黒の大鳥神社へ祭礼に出かけた。
目黒っ子の女神輿と男神輿もちょうど帰ってきた。

まずは腹ごしらえ『浪速の大たこ』

たこが大きいのね〜!
中もとろっとしてて私好み。060910_8060910_9

焼とうもろこしもかかせないわね〜。

いや、いくらなんでも焦げ過ぎでは?
(下のもろこしご覧あれ)

と言ってるうちに、数年前まで毎晩飲み屋で顔をあわせていたお仲間やにお会いした。

「どうしちゃったのよ〜、ご無沙汰じゃないの〜」と…(大汗)

ブログとお料理やってますなんて、言えるわけないもなく、苦笑い。

 

こういうのはいまだにワクワクする。

あれ懐かしいね〜

 

ピンクのニョロっとしたのを出して、短いストローで風船にするの、あの匂い、ちょっと好きだったわ〜!って、もしかしたらあれはシ○ナー系!?(汗)

ま、とにかく食べるだけの私たちです。


060910_10ビールも2本ばかり飲んで、お腹いっぱいだよ〜と言っていたのに、帰って一眠りしたらお腹が減ったのは私。

「冷たいうどんとか食べない〜?」

も、もちろん食べました。
しかも、昨日の水羊羹の残りもペロリと。
今日はどうかしてます、私。



★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも続ける励みになります。

いつもありがとう!


| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

夏の終わりに梅紫蘇の香の水羊羹

今頃?って感じだけど、satokoさんが水羊羹作ってたから「教えて〜」って言ったら、簡単だよって、本当に簡単!

市販の餡子が残っていて、このところムシムシするから水菓子が食べたかったの。

私が目指したのは、わずかな酸味と塩気も加わった梅の香りの水羊羹。

●梅紫蘇の香の水羊羹

060909_1

私の粉寒天には水200ccに2gと書いてあり、餡は計算外でゆるめにしてみたよ。

水400ccに市販のつぶ餡(訂正:つぶ餡だった!)200g、粉寒天4gを入れて火にかけ、潰しながら沸騰させること2分位で火からおろし、型に茶こしをつかって流しいれ、残った粒は裏ごし。

(私は裏ごし器がないので、茶こしにスプーン。残りはお口に入ってしまった)

寒天液がまだ熱いうちに型に直接「ゆかり」を小1入れてかき混ぜ冷やせば羊羹はできあがり〜。

その間にトッピングする酸味と塩気が少しある梅ジャムを作る。

紀州産の肉厚で薄塩な梅干2個、種を取り出し、開いた状態で熱湯で煮だして(2分程)、ある程度塩気と酸味を抜いてからたたく。
そこへ蜂蜜大1ぐらい混ぜればOK!

これをポチリとのせて、一緒にいただくの〜。

本当はね、梅漬けの大きな紫蘇の葉があれば、塩抜きして蜂蜜にちょっと漬けたもので包んでみたかったのよ〜。

でも、食べたかった味と柔らかさになったのでとっても満足!
紫蘇と梅の香でいただく水羊羹、夏の終わりに、残ってるあんこがあったらいかが?

うちの梅がきらいだったオットも旨いというから美味しいはず。
ほのかな酸味と甘み、あ〜、なんか後ひくのよ〜。


★料理ブログに参加してます。応援してくださる方は、

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

イカと野菜のカレーマリネ★オクラとえのきの豚肉巻き

060908image

<本日の献立>
オクラとえのきの豚肉巻き 生野菜添え
イカと野菜のカレーマリネ
甘長とうがらしと茗荷の味噌バター炒め
茄子とニラの和風スープ
5種の雑穀ご飯
デザート: 幸水梨

ちょっと献立失敗の気配があるのですが、買い物をして、いろいろ野菜があるので、たくさん食べましょ。

本日の14種類の野菜がいっぱいボリュームご飯。


●オクラとえのきの豚肉巻き 生野菜添え

060908_1

みんなもオクラ巻き巻きしてたね。夏休みに実家でも作ったんだけど、もう一度。

豚ロースの薄切りに塩胡椒。
下茹でしたオクラとえのき(少量づつ向きを逆にして)をお肉でしっかりまいて、茶こしかふるいで薄く小麦粉をつけて油でまんべんなく焼く。

醤油1:みりん1.5:酒1で合わせた調味料をまわし入れて、少し煮詰める感じに絡ませたらできあがり。

オクラと火の通ったえのきはツルっとした感じが似てて好きなんだ〜。
オクラの先が細いのもカバーできちゃうからね。


●イカと野菜のカレーマリネ

060908_2

玉葱スライス1/3個位、パプリカ赤・黄色各1/4、セロリ1本、プチトマト6個。
皮を剥いて酒でさっと茹でたスルメイカ。足もイボイボをこそげ落として入れた。
時間がないのでパプリカとセロリは5秒ほどさっと湯に通して、ペーパーで水気を吸い取って漬けこんでみたの。

ワインビネガーがないので、マリネ液は適当に作ってみた。
試される方は野菜の水分に応じて甘さや塩気、カレー粉などお好みで調整を。

レモン汁大2、オリーブオイル大2、白ワイン大1、薄口醤油小1、蜂蜜小2、カレー粉小1〜、塩小1/2位、胡椒、ガラムマサラ。
私は蜂蜜使ったけど、砂糖の方が水っぽくならなくていいかな。

野菜はお好みだけど、セロリと玉葱はあった方がいいよ。
セロリの葉は色が悪くなるから、さっと茹でて最後にマリネ液につけて盛ればいいと思うわ。

40分くらい漬け込めたらいいのだけど、イカはあまり味を吸わないから、野菜と一緒に食べると美味しいと思うな。


●甘長とうがらしと茗荷の味噌バター炒め

060908_3

例の長くて食べづらい甘長とうがらし、どうしようか迷って、ついに半分に切ってしまった。

バターを溶かし、ほんの一握り残っていた鶏挽肉と甘長とうがらしを炒めて、酒でゆるめた味噌に砂糖を入れたもので調味。

仕上げに茗荷を入れて一混ぜしたらできあがり。
切ったピーマンでやった方がみそが絡んでいいよね。

でもいい香りよ〜。ご飯のおともだわ。


●茄子とニラの和風スープ
さっぱりしたスープとデザートで最後ちょうじりあわせ。
なすとニラ、長葱で、薄口醤油に酒、塩胡椒で調味した鶏ベースの和風スープ。

14種になったかな?


★料理ブログに参加してます。応援してくださる方は、

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。


| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年9月 7日 (木)

山かけ&ネギトロ★翡翠茄子のずんだ和え

060907image

<本日の献立>
メバチ鮪の山かけ
メバチ鮪のネギトロ風とイクラの軍艦巻き
しめじとアスパラのサラダ 柚子胡椒ドレッシング
翡翠茄子のずんだ和え
豆腐のお吸い物(豆腐、茗荷、葱、三つ葉)

今日は仕事も休んでziziを病院に連れて行き、ヤボ用をすませた後、昼寝(夕寝)までしてしまった。
外はムシムシ蒸して、気持ちが悪かったしね(関係ない?)

オットには、忙しい一日だったということにしてある。


●メバチマグロの山かけ

060907_1

骨のついためばち鮪の赤みの固まりを買った。
コリャアたっぷり山かけが食べれると、ウヒャウヒャして帰り、さっそく切り出す。うまく切り出せた筋のないところだけ山かけに。

醤油と酒とみりんを一煮立ちさせて冷ましたたれに山葵を合わせ、鮪にたっぷり絡ませて器に盛ったら、上から長芋のすりおろしをかけた。

骨付きのどこの部位かわからんけど、美味しかったよ。

山かけというくらいだから、本当はネットリした山芋をかけるのよね?
私はツルツル食べれる長芋をかける方が好きなのだけど。。。


●メバチ鮪のネギトロ風とイクラの軍艦巻き

060907_2

鮪の骨や筋のまわりを集めたらそこそこの量になったので、刻んだ葱とあわせてネギトロ風に巻いてみた。トロじゃないけど・・・。
相変わらず巻きものは下手で、かろうじて具は真ん中にきたものの、今イチゆるい感じ。
昆布で炊いたご飯とあわせた酢飯は上々。味はよろしいかと・・・。
結局この夏も巻物クリアできず。

イクラは、実は2日前に生すじこを買って醤油漬けにしたもの。
でも、醤油の割合が少し多かったらしく、塩辛くなったのであわててだし汁で薄めたものにもう1日漬けて味をあわせたの。
漬け汁を作った後に、専用の漬け汁が添付されているのに気がついたし。。。
こちらはリベンジしたる!

イクラがたくさんあるように見えるけど、実はご飯がいっぱいで、あっという間にお腹がいっぱいになった。


●しめじとアスパラのサラダ 柚子胡椒ドレッシング

060907_3

さっと茹でたしめじと塩茹でしたアスパラ、ベーコンがなかったので胡椒で炒めたハムをあわせて、一昨日の残りの柚子胡椒ドレッシングをかけた。

ぷりぷり野菜とハムに、マヨネーズ仕立ての柚子胡椒ドレッシングが妙にマッチしたようでよかった。


●翡翠茄子のずんだ和え

060907_4

枝豆の薄皮をとるのが面倒で、休みの日にしかやらないぞとあれから決め込んだ。

もぐぱくさんが焼茄子とトマトで色鮮やかなずんだ和えを作っていたのに刺激され、翡翠茄子で目にも鮮やかなグリーンのずんだ和えを作ってみたかった〜。

翡翠茄子は、レンジでチンの簡単方式だから色はちょっと悪いかも。

まず浸し地(だし汁、酒、塩を一煮立ちさせたもの)を冷たくひやしておく。
(その時ずんだ和え用に浸し地を少し残しておいて。)
よく切れるピーラーで薄く皮を剥いて切ったら、塩水に浮かないよう15分ほど浸し、ペーパーで拭いてからラップに包んでレンジで3〜4分。
アツアツの茄子を厚いペーパータオルで水分を少し絞り、氷を入れた冷たい浸し地にドボンで一気に冷やす。

枝豆は薄皮をむいたものに、残しておいた浸し地と塩を入れてするか、フープロやブレンダーを使用(普通はだし汁と塩だけでもいいのよ)。

茄子の水気を軽く絞ってずんだと和えればできあがり。
ムフフ、美味しい〜。もぐぱくさん、ありがとう!


★料理ブログに参加してます。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

いつもありがとう!



| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

旬のげんこつ揚げと柴漬け奴

060906image

<本日の献立>
揚げかまぼこTomy's セレクションセット 大根おろし添え
(旬のげんこつ揚げ・はす揚げ・貝柱風味)
小松菜と砂肝の煮浸し
柴漬けオクラ奴
かきたま汁
7種の雑穀入ご飯

紀子さま、おめでとうございます!って、嬉しいニュースだね。
いろんな問題あるだろうけど、まずは無事に誕生、何より。

さてさて、今日はいきなりの雨で昨日までの暑さはどこへ?
でもいいのがあるのよ、今日はこれで楽して一杯やりますよ〜。
真鶴小田原みやげ第2弾、同じく籠清さんの揚げかまぼこ〜!


●揚げかまぼこTomy's セレクションセット 大根おろし添え

060906_1

向かって左から「旬のげんこつ揚げ」はグチとキントキダイの練り物に、トマト、ベーコン、プロセスチーズ、ほうれん草が入ったもの。
手の大きい私のげんこつサイズ!
上品味のベースの練り物がトマトの酸味とチーズでこれまた新鮮な美味しさ。

その横、手前が貝柱風味。グチにタラ等、よくできてるといった印象。

奥がはす揚げ。グチとキントキダイに、けっこう厚めの蓮(蓮根)が一緒に揚げられている。丸い形だったのだけど、切ったのよ。

レンジでちょっとチンしてから、強火でさっとあぶってすりおろし生姜醤油でいただいた。もちろん大好きな大根おろしも添えてね。

美味しかったよ〜! 
1個づつ個包されてて、好きなの選んだの。籠清さんのまわしものみたい?(笑)
すっごいお腹いっぱいになって、ご飯食べれなくなった〜。


●小松菜と砂肝の煮浸し

060906_2

少し残っていた砂肝で、前にやって美味しかった中村孝明さんレシピ。
あれ、前に貼ったリンクがとばないね〜。

確か、砂肝を針生姜、唐辛子、胡麻油で炒めてから小松菜を炒め、だし汁に薄口醤油とみりんをひと煮した汁をつくっておいて、それでさっと煮るだけでしたよ。
簡単で食感が良かったのでお気に入り。

私は、炒める時にニンニクスライスを香りだしにちょっとだけプラス。
仕上げに鰹節だったところも白髪葱(白髪みたいに細くなってないけど)をのせてちょっと中華風にアレンジしちゃってま〜す。
ビールがすすむ気がして。。。


●柴漬けオクラ奴

060906_3

よくやってる奴に柴漬けのコンビ、連日食べてるオクラもプラス〜!
本当はだしのきいた梅だれをここにかけたいのだけど、簡単にすませちゃう。

下茹でしたオクラを切って、柴漬けもみじん切りね。
薄口醤油と鰹節においしい塩、あとは胡麻油を少々合わせてグリグリ混ぜてかけるだけ〜。

お漬物と塩で食べる奴だけど、好みでだし醤油とかでも。
これ、ご飯にも合うのよ。


●かきたま汁

060906_4

白・赤・緑の3色の野菜と黄色いふわふわ卵の吸い物が、私の中でかき玉汁と呼んでいるもの。「お吸い物」の時より卵を入れる分、少しだけお醤油が多いかも。

たいてい、えのき、玉葱、人参、青味はほうれん草か、絹さや、今日は三つ葉。

卵がふわふわにならないの〜って方はいらっしゃる?
そんなの知ってるわよ〜と怒られるかな。

最後に溶き卵を入れる前に少量の水溶き片栗粉を入れて、ちょっと火を強め、箸にそわせて鍋端にまわし入れたらすぐかき混ぜて火を止めるの。
きれいなフワフワ卵になるよ。卵スープの時も同じにね。

実家で70人分くらいのかきたま汁をつくるときは、穴空きおたまをつかったりしたけど、おうちならこれで充分だよね。

今日のも軽く4杯分の汁に片栗粉小2/3ほど溶いて入れただけで、卵M1個がこんな感じにふわふわ浮いてて沈まない。



★料理ブログに参加しています。

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。

いつもありがとう!

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

柚子胡椒風味のアボカドと冷しゃぶのサラダ

060905image

<本日の献立>
アボカドと冷しゃぶのサラダ 柚子胡椒風味ドレッシング
まるごとピーマン煮
アスパラの卵とじ
千切り野菜の冷製味噌汁(レタス、胡瓜、青紫蘇、みょうが)
赤米入ご飯

今日はまた暑かった〜。

昼は真夏のような日差しだけど、夜になると少し心地よい風もふくね。
今日はお肉しっかり食べるわよ。


●アボカドと冷しゃぶのサラダ 柚子胡椒風味ドレッシング

060905_1

玉葱スライス1/2個水にさらし、アボカド1個スライスしてレモン汁で色止め。
トマト1個種をおおまかに種をのぞいてきる。

しゃぶしゃぶ用豚肉240g、半分ぐらいに食べやすく切ったらざっとひろげて片栗粉小1.5ぐらいを茶こしでうっすらと両面にふりかける。

熱湯でさっとしゃぶしゃぶして火をとおしたら氷水にとって、水気をきったら野菜と一緒に盛り込む。

ドレッシングは大好きなマヨと柚子胡椒でつくってみることに。
酢大1.5に砂糖小2を入れてレンジでチンして溶かし、マヨネーズ大3、薄口醤油小1、柚子胡椒小1/2〜1、だし汁大1、塩胡椒、全部一緒にして良く混ぜたもの。
ドレッシングはちょっと多くつくりすぎだな〜。

だし汁は素材に合わせてお好みで。山盛りたっぷり食べれたよ。


●まるごとピーマン煮

060905_2

前にもご紹介したうちのまるごとピーマン煮だけど、今日のはピーマンが大きくて、中に汁気が入ってズッシリ。
食べると、中から汁気がブシュって、ちょっとビックリするかも。
「作ったよ」「おいしかった」のコメントありがとね〜。

今日は少しお醤油を控えて、色が悪くならないように計量してみたので一応メモ。

ピーマン6個はおしりと筋目各3カ所、全部で10から12カ所楊枝などで刺して穴をあけておく。

16cmぐらいの鍋にだし汁2カップ、醤油大1、酒大2、みりん大2、塩小1/2弱、煮たってきたらピーマンをそのまま入れて落としぶたと鍋蓋。

時々転がして、ピーマンがくたっとしてきたらできあがり。
お醤油大2にしたら塩は控えてお砂糖小1。田舎風のしっかり味の煮物にもなる。

ヘタも種もぜ〜んぶ丸ごと食べてね〜!


●アスパラの卵とじ

060905_3

久しぶりにアスパラ。細いから、卵とじに。

溶き卵にだし汁と酒、みりん、薄口醤油、塩、砂糖をあわせておいて、下茹でしたアスパラを胡麻油と塩胡椒でいためたところへ卵を流しさっと混ぜて半熟で火をとめる。

でも、もう固まったらしい・・・。

長葱のみじん切りをかけてできあがり。

あとは冷や汁風の冷たい味噌汁で、今日も真夏みたいなご飯になっちゃった〜

★料理ブログに参加してます。応援してくださる方は、

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。


| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

超特選?干物と鯵かまぼこ

060904image

<本日の献立>
えぼ鯛と鯵の干物(自家漬け谷中生姜の甘酢漬けと大根おろし)
鯵かまぼこ
茄子といんげんの胡麻煮
胡瓜ともずく酢
たたきおくらと落としとろろ汁
赤米入ご飯
ハーゲンダッツアイスクリーム ナッツパルフェ

彩り寂しい地味チックなご飯ですが、真鶴のお土産第1弾、老舗籠清さんの干物と鯵かまぼこ〜!
籠清さんのお店には、すすきや柿の美しい秋蒲鉾も並んでいたけど、うちのご飯はまだ夏モードなので、鯵蒲鉾とちょっとフンパツした干物をいただいたよ。

 

●えぼ鯛の干物と鯵の干物

060904_1

上の写真がえぼ鯛で、こちらが鯵の干物。超特選ってやつなのよ。
実は何が超特選なのかよくわかっていないのだけど、せっかくだからね〜。
それほど大きくないけど、きれ〜な色で、ちょっと半生風にも見えるほど。
これ1枚でスーパーに並ぶ鯵の干物が2〜3枚買えるな・・・。
オットと半分づつ鯵とえぼ鯛を食べたけど、絶妙な干し加減と塩味に満足。
美味しかった〜。


●鯵かまぼこ

060904_2

これが鯵蒲鉾。鯵と高級蒲鉾に使われるグチだけを使った歯ごたえしっかりタイプの味のあるかまぼこ。
何もつけずに鯵の味(ややこしい…)を楽しんでしまったというか、随分つまみぐいしてしまった。
私がよく食べているプヨンプヨンのお刺身蒲鉾も籠清さんのだけど、あれとは対照的かな。よく噛むと鯵のうまみを感じて美味しかったよ。


●茄子といんげんの胡麻煮

060904_3

おばあちゃんの総菜みたいな胡麻煮。色が今イチなのでやってなかったかも。

今日は残っている素麺用ごまだれのたれをだし汁で少しのばしただけ。
お好みでみりん足したり、お砂糖どうぞ。

皮面に切り込みを入れていためた茄子をざるに並べて熱湯で油抜きしたら熱い煮汁に入れて落としぶた。下茹でしたいんげんも入れて一煮したらいっきに冷ます。
すりゴマか半ずり胡麻をかけていただきま〜す。

●きゅうりともずく酢

060904_4

スライサーで太線切りした胡瓜を水で洗って絞り、高く盛ってまわりにもずく酢。すりおろし生姜を添えて。


●おとし山芋のたたきオクラ汁

060904_5

前にご紹介したうちのおとし山芋のお味噌汁、kotobuさんがはまってくださり、赤出しでやったのも美味しいと教えてくれてから赤出しでやること度々。

今日は下茹でしたオクラを6本たたいて、わかめ入の赤出しに入れ、酒少々でのばした山芋(大和芋)を落とした、とろとろパワーアップバージョン。
先にオクラを入れると、味噌が溶けないのでご注意。
刻み葱もお忘れなく。

食べる前にあたためたら、オクラが沈んでしまって見えないのが残念。


*****

しっかりご飯食べたのに、ハーゲンダッツのナッツパルフェも旨過ぎ!



★料理ブログに参加してます。応援してくださる方は、

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

真鶴へ!温泉&魚料理ツアー

「温泉行かない?今年は海を見てないよね」というオットの言葉で、いつもの日帰り真鶴ツアーが即座に決定し、私の友人もさそって出かけてきました。

でも、海の写真はございません。な、なぜか…(汗)

まずご覧いただくのは、海を見ながらのお昼の定食。

060903_1




お通しのきびなご。

食べたかったんだ〜。



060903_2_1




定食についているこちらの自家製いかの塩辛。

塩甘でおいしい〜!



060903_3_1



お刺身定食は鯛を中心にいろいろ。

青魚ばかり食べていたので、新鮮!
美味しい〜〜。


060903_4_1




真鯛の西京焼き 
杏が添えられてます。

西京焼きの味噌の感じは、家で作ったものの方が私好み。

でもうちでは鯛はないからな〜。


060903_5





金目鯛の煮付け

けっこうコッテリ味の煮付け。

金目はプリっとしてて最高〜。

私だけビール!
でもみんなでいろいろ味見。




***

で、その後温泉へ。行ったのは、いつもの『ゆとろ嵯峨沢の湯』

お湯が柔らかいので、何度か入っても疲れず、きれいな岩のお風呂が気持ちいい。
このところ小田原方面日帰りはずっとここ。

ここも鉄板焼きやお魚を食べれるのだけど、今日はお風呂だけ。
ゆっくり入って、昼寝して、また温まる。
言いたかった愚痴も、温泉の気持ち良さでふっとんだ!


***

帰りは寄り道して、焼ハマグリや海老の塩焼きなんぞを食べた後(写真がないの〜)、最後にまご茶漬けを食べる。これが大好き!

060903_6
鯵のたたきのお茶漬けで、骨(たぶん鯵)からとっただしをかけていただく。

頭は入れてないのかな?方法はいろいろあるけど、こちらでは焼かずにだしをとっていると教えてもらった。

山葵が生でないのが残念無念。

鯵の食べ納めってこの前言ったけど、これやらないと夏が終われないかも。漁師さんの味、再現したいな〜。

自分たちへの美味しいお土産もしっかり買って帰りました〜。


★料理ブログに参加してます。応援してくださる方は、

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。


| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

触発されて…ひよこ豆と挽肉のカレー

060902image

<本日の献立>
ひよこ豆と挽肉のカレーと5種の雑穀入ライス
キャベツとセロリとカニカマのサラダ バジル風味
ヨーグルトとグレープフルーツ
アイスティー

ちょっと遅れた更新です。

土曜日、昼間ごろごろしてテレビを見ていたら、インドのアレルギー発症率がとても低いという興味深い内容が・・・。
こりゃカレーにラッシーか?と思ったら、ヤクルト提供の番組で腸内細菌がよいとのこと。

でもすっかりカレー&ヨーグルトに触発されて、ちょっとインド風?に急遽簡単カレーの晩ご飯。


●ひよこ豆と挽肉のカレーと5種の雑穀入ライス

060902_1

先月?念のためにと買った市販のルー(ジャワカレースパイシーブレンド)を使うとしよう。
クミンやガラムマサラ、カルダモンなんかのスパイスがついてるらしい。

具は玉葱大1個フープロで細かめにみじん切りして、バター20gでやや飴色になるまで炒めたら、豚挽肉150gも炒めて水を加える。

アクをとったら、ジャガイモ1個、小さいサイコロに切ったものを加え煮る。
缶詰のひよこ豆500g入1缶と赤エンドウ豆2/3缶加えてスパイスを入れて少し煮たら小さめに切ったピーマンとルーを加えてとろみがついたころパルメザンチーズ大1入れて仕上げてみたの。

水煮豆だから簡単。玉葱たっぷりバターで炒めたカレーは美味しいね!
久しぶりのお豆のカレーもいいね、パンが良かったかな〜。
スパイスが効いた辛口カレーでなかなか美味しかったけど、この前作った鯖カレーには負けるかも?(な〜んて!)

でもあれは、本当に美味しかったんだってば〜。

サラダはコールスロー風に、塩揉みしたキャベツとセロリをたっぷり!
ランチみたいなご飯になっちゃったよ。


●グレープフルーツとヨーグルト

060902_2

ぶぶぶ…、なんの工夫もないヨーグルトと切ったグレープフルーツ。
とにかくたっぷり食べた。

ま、これ位じゃ私の頑固な便秘は治るわけもないけどね。

うちの猫ziziもヨーグルトが大好きだから隣でうるさいよ〜。


★料理ブログに参加してます。応援してくださる方は、

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

生秋刀魚の塩ポンマリネ★オクラと海老の煮浸し

060901image

<本日の献立>
生秋刀魚の塩ポンマリネ
焼厚揚げのおろし生姜と甘長とうがらし
オクラと海老の煮浸し
茄子と胡瓜の金山寺味噌和え
5種の雑穀入ゆかりご飯

なかなか高くて買えなかったすだちが今日は安かった!秋刀魚の季節だからなかな。ついでにこちらも今日の特売、『塩ポン酢』も買っちゃった!

しゃぶしゃぶや焼き魚にひとふりすると美味しいというこの塩ポン酢、まずはお刺身用秋刀魚とマリネにした〜い!!


●生秋刀魚の塩ポンマリネ

060901_1

マリネの野菜は玉葱1/2個、赤と黄色のカラーピーマン(もしくはパプリカ)1/3個づつ、セロリ1/2本、みんなスライスして、一度それぞれ水に通してから水分をきる。
塩ポン酢大3:オリーブオイル大2〜3(好みで)に胡椒適量、よく混ぜて野菜を冷蔵庫で漬け込む。

刺身用秋刀魚1尾3枚におろして皮もとり、軽く塩をふって15分ほど冷蔵庫で休ませる。
出た水分をふいて酢洗いしたら、ペーパーで水気をおさえてそぎ切りにしてバットに並べる。

野菜を漬け込んでいる液をかけてさらに冷やす事15〜20分、野菜と一緒に器に盛って、すだちを添え、食べる時にすだちを絞って香りと酸味をプラス。

塩とすだちで楽しむウマ〜!な生秋刀魚のマリネが完成。
塩だけじゃ〜という人は薄口醤油をほんの少しだけ入れたらいいんじゃないかな〜。


●焼厚揚げのおろし生姜と甘長とうがらし

060901_3

ウヒャ〜、なんじゃこれ!というかんじだけど、初めて食べる京都産の『甘長とうがらし』。
ししとうも混ぜて切らずに盛ってみたのだけど、長さがわかるかな?
唐辛子といっても辛くなく、長いししとうといったかんじ。


●オクラと海老の煮浸し

060901_2

塩で産毛をとって下ゆでしたオクラと背わたをとって酒をまぶして軽く下ゆでしたムキエビ。
だし汁と薄口醤油、みりん、塩少々で調味した煮汁でさっと煮て、小鍋ごとひやす。
オクラのトロ味が片栗粉を少し入れたようなカンジ。

お出汁のしみたオクラも美味しいね。


●茄子と胡瓜の金山寺味噌和え

060901_4

塩で揉んで一度流して絞った胡瓜とアク抜きして絞った茄子を生姜入の金山寺味噌と鰹節で和えたもの。今日は刻んだ茗荷もプラス。

普通のもろみ味噌であえるなら、少しすりおろし生姜を混ぜると美味しいと思うな。

まだまだ夏っぽいのおかずが並ぶ我が家なのだ。


★料理ブログに参加してます。応援してくださる方は、

にほんブログ村 料理ブログへ ←クリックしてね!

NinkiBlogbanner03←こちらも、続ける励みになります。


| | コメント (9) | トラックバック (2)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »