鰯の有馬煮とアスパラとコーンのかき揚げ
アスパラとコーンと小海老のかき揚げ
焼厚揚げの新玉葱と胡瓜の金山寺味噌(もろみ味噌)がけ
小松菜と切干し大根のからし醤油和え
柴漬け
根菜たっぷりのお味噌汁(薩摩芋、じゃがいも、人参、玉葱)
7種の雑穀ご飯
●鰯の有馬煮
これは5月末に買った山椒の実の写真。
佃煮になっているのは買ったことがあったのだけど、実を買ったのは初めて。
その日に一部を炒め物に使ったけど、後は風味を良くするために1日陰干しして、休日にテレビを見ながらちまちま実を枝から離し、3分ほど茹でてから一度水にとって、佃煮にしないで冷凍しておいたの。
辛いのが好きな人は水にとらずに冷まして保存するといいそう。
この作業、猫に向かって手伝ってくれよ〜と何度か言ってしまったぐらい面倒だったけど、頑張った後は美味しいごちそうをイメージして煮るのみ。楽しみ〜!
東京でこれだけ入って398円なら佃煮を買うよりいいかな。
今日久しぶりに真いわしを入手!帰って腹わたをとったあたりで思い出して、この山椒の実を使って初めての有馬煮を作ってみたの。
お店で食べたのは甘辛味だったけど、一応ネットで調べて、あちこちからいいとこ取りして、私はちょっと甘辛ですっきりした味を目指したよ。
私は腹を開いて腹わた出しちゃったけど、こういう風に煮るなら頭を落としてかきだせば良かったと今は思うな。
6尾分、きれいに冷塩水で洗ったらペーパーで水分をふいて、熱湯1:酢1を沸騰させた中にサッと通してからざるにあげる(表面の皮がきずつかないようにね)。
煮汁は水またはだし汁4(鍋によって適当に):酒大3:みりん大1:醤油大1.5〜1(目分量につき要調整)で作って、冷凍した山椒の実大1と鰯を鍋に並べ、魚の上に砂糖を大1/2(好み)をかけてからペーパーの落としぶたをして煮詰めたよ。
途中で煮汁を魚に何度かかけ、ひっくり返さなければ、表はきれいに煮る事ができるからね。
私は実山椒で煮たけど、市販の佃煮になっている実で煮るレシピは沢山あるよ。
でも私たち好みの柔らかな山椒の味ですごく美味しかったの!
オットは「食べた後もすっきりしてて気持ちいい〜な〜」って言ってた。
鰯や鯵は夏が旬な美味しい魚、実山椒で煮るた上品ですっきり味にお酒もすすんじゃうよ。
●アスパラとコーンと小海老のかき揚げ
前に母から送ってもらった沢山のアスパラでいろいろ食べた気がしてたけど、天ぷらにするの忘れてたよ。
今日は買ったアスパラだけど、コーンと切ったムキエビも入れてかき揚げにしたの。衣にお塩ちょっと入れてね。
アスパラとコーンが甘いね〜。
かき揚げはいつも下手だけど、美味しかったよ!
●焼厚揚げの新玉葱と胡瓜の金山寺味噌(もろみ味噌)がけ
あはは…、またの登場ごめんね。
いつものようにスライスした新玉葱の水分をペーパーでとって、太千切りの胡瓜を水で洗って絞ったものに、もろみ味噌(今日は金山寺味噌)とたっぷりの鰹節で和えたものをのせる。食べる前に和えた方がいいよ。
そしてお醤油をちょっとかけて食べるの。
今日は小さい厚揚げに大量のトッピング。青紫蘇忘れちゃった〜。
このトッピングだけでも1品よ。
少し残っていた小松菜をさっと茹でて、少量のだし醤油(だし汁1:醤油1)に浸し、戻した切干し大根も絞って浸し、軽く絞ってからたっぷりのからしと、少量のお醤油を加えて和えただけ。
ツンとした辛さに歯ごたえもあって美味しいよ。
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