2009年7月 5日 (日)

紫蘇ジュース

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今年は梅酒を作らなかったのですが、先日紫蘇ジュースだけは作りました。

今回も母レシピの色が綺麗なアクなしの作り方で、クエン酸30g+沸騰後に純りんご酢50cc入り。今さっき飲んだこの写真は7〜8倍位に薄めた炭酸割りです。

このジメジメの季節にもスッキリして美味しい。今日は朝から餃子を食べたせいもあってよけい美味しく感じるのかな(笑)。食前酒には焼酎を入れるといいですよ。
お砂糖が気になる方は甜菜糖のグラニュー糖(私はお腹の為によく使います)もいいと思います。蜂蜜だとこのスッキリ感に合わないので、水分調整してラカンカシロップなんて手もありかな。

うちの汗っかきアレルギー系オットもすごく好きだと言って喜んで飲みますが、紫蘇って鼻炎とかアレルギーにもいいみたいですよね。夏は酸っぱいものと甘いもので疲れもとれるから少しづつ飲んでます。

紫蘇も季節が終わりになるほど色が濃く出ると、先日実家へ行った時に母が言っておりました。これからもっとキレイな色と香りを楽しめるかも。

さて、夕飯をつくろう。。。


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2009年7月 3日 (金)

レッドレンティル

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最近よく食べているレッドレンティル、アメリカ産レンズ豆を挽き割りにして皮を除去したものです。水洗いして10〜15分茹でれば食べられるので、豆を煮る事がおっくうだった私でも気軽に平日からスープやパスタソースにも使えます。これはナショナルマーケットで購入しましたが、ネットでもすぐ手にいれることができます。


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随分前の朝食に作ったブロッコリーとレッドレンティルのスープ。

玉葱とセロリ、ベーコン、ブロッコリーの芯のみじん切りを野菜のブイヨンで炊いたもの。それにレッドレンティルが入っています。パンのおともに具材ごとたっぷりいただきました。

クセもなくどんな食材とも合いやすいし、茹でると赤い色が少し落ちますが、スープに入れた時の色もきれいよね。

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こちらは豚肩ロースのハーブグリルの付け合わせにしたレッドレンティル。やっぱりセロリと玉葱、ガーリックオイルとローリエで水分少なめに炊いたもの。仕上げにバターの香りを少々。

ジャガイモの付け合わせにあまり愛がない私でしたが、これはかなりお気に入り。オットにお芋がわりにいいよねーを連発したら、「でもあのベーコンでジャガイモを食べたい」と言われてしまい、翌日やっとじゃがいもを買いましたけどね。

グリルは高座豚肩ロースを塩豚風に塩とハーブで一日寝かせグリルしたもの。ベランダローズマリーも使って粒マスタードを添えました。ブロッコリーのアンチョビ炒めとプチトマト添え。先月よく作ったこの日の副菜のマリネもまた後日アップする予定。


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2009年7月 1日 (水)

梅雨の茶そばと蛸の梅肉和え

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<6月23日(火)の献立>

夏のはじめの野菜の天ぷら盛り合わせ
蛸と胡瓜の梅肉和え
シラスと三つ葉入りのだし巻き卵
ブロッコリーとプチトマトの白和え
茶そば

今年は手打ちパスタにハマりお蕎麦を食べる回数は少なかったのですが、この梅雨時、私にとってはお蕎麦の季節なのでした。そして必ず茶そばも食べます。

新茶を摘み終え抹茶特集なんかがお店で始まるせいでしょうか。新茶で打った茶そばも食べに行くといいですが、家ではもちろん乾麺です。

それでもね、これから夏本番は素麺が多いし、この梅雨でジメジメの季節に、爽やかな抹茶風味のお蕎麦っていいですよ。からっと揚げた夏のはじまりの野菜天と、しらすか桜海老が入っただし巻き卵なんかあると私としてはすごく嬉しい!・・・ってことで自分でつくりました。

おつまみおかずを用意して、茶そばをすすりながらお酒も少々、おうち蕎麦もいいもんです。


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野菜だけの天ぷら盛りは、長なす、大葉、オクラ、茗荷。これは塩より天つゆがいいですねー。
もちろん面倒だったので蕎麦つゆ兼用。


ブロッコリーとトマトの白和えは随分昔から作っている、私のブログではお馴染みの白和え。
洋野菜やトマトを加えた白和えなど、素材に合わせてマヨネーズでコクだしするとちょっと洋風な白和えにもなって美味しいの。


だし巻き卵は以前とレシピを変えて作っているのですが、前も釜揚げしらすの卵焼きでやっぱり6月にお蕎麦を食べてました。

→(2007.6.19 『釜揚げしらすの卵焼きと彩り野菜の揚げ浸しでお蕎麦』)



そして蛸と胡瓜の梅肉和え。

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作って冷蔵庫に入れたらすっかり忘れちゃって、なーんか足りないと思って卵焼きを作ったのですが、結果私のお腹にはちょうどでした。

我が家の梅肉和えには胡麻油が入りますが、梅の酸味が苦手だったオットはこれで梅肉和えが好きになりました。梅は今回塩分10%の南高梅を使用。

この日も蛇腹の胡瓜とスライスしたボイル真蛸を、赤紫蘇ごとたたいた梅肉、薄口醤油少々、砂糖、胡麻油で調味しました。

実は蛸と梅と胡麻(油)は私の大好きトリオ。こんな風にパプリカや野菜とサラダ仕立てにするとまたゴチソウ度がアップかも。




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*昨日はサーバーの不具合により来てくださった皆様にはご迷惑おかけしました。ごめんね。

 



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2009年6月29日 (月)

中学校と蕎麦朧(そばおぼろ)

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猫のziziの様子が少し落ち着いて、仕事も都合がついたので、何十年振りかの、実は初めての中学校の同窓会に出席する為に田舎へ行ってきました。

中学校が統合されて私たちが使った校舎も廃校になるし、ちょっと特別な想いも抱え、紫陽花が塀をつくる寺を通りすぎ、駅から中学校まで歩きました。


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丘の上にある雪国の中学校。冬は山々もグラウンドも、ここは一面の銀世界になります。向こうに見えるのは、新しい中学校校舎。

そういえば、この右上空でUFO3基を見た気がするんだけど、すでに記憶の彼方で、自分でもホントだったのか想像だったのか区別がつかなくなっちゃった。子供の夢かな(笑)


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最後に使った教室。当時は学校の始業のベルがありませんでした。生徒達が時計を見て行動する自主性を育てる為だったような。

ついでに期末試験とか中間試験なんてのもなかったと思う。単元テストぐらいはあったけどね。テストの為の勉強じゃない時は、勉強がすごく楽しかったなー。

中学校は好きでした。楽しいクラスだったな。

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私もこんなことで、大笑いできたかもしれない。


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となりのクラスにも、そのとなりのクラスにも、いっぱい大好きがいてよく走った廊下。


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絵の具や粘度のひねた匂いも懐かしい。絵を描くのは大好きだったから週一のクラブは美術部。

Tomyは絵が上手かったよね〜ってみんな言ってくれたけど、絵は一枚も残っていない。何描いた?似顔絵?


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でも毎日汗を流したのはこの場所。 私の足が太いのは、この時の千本ダッシュのせいだよね。でも気持ちよかったなー、あのシュート。クタクタになるまで走って、あの頃からホントによく食べてコロコロしてたわ。それでも恋もしたし、想い出すね、いろいろとさ。

役目を終えた校舎は淋しそうだったけど、やっぱり最後に来れてよかったなー。

***

その後の同窓会では懐かしい顔に嬉しくなり、えー、いい年して飲み過ぎました。
久しぶりに酔っぱらいです。もー、ホントすみません。

暴れてなくてよかったです、はい。


******


翌日帰りに実家へ顔も出すことができたし、マルネちゃんがオススメしてた長野の銘菓も入手することができました。長野東急百貨店B1で購入。

『旬彩菓たむら』の『蕎麦朧(そばおぼろ)』。 
夜中の手抜き撮影につき、美味しい画像はマルネちゃんのとこでご覧ください。

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蕎麦粉の香りが良いですねー。バターの風味やアーモンドプードルの香りと溶け合って、コーヒーにも合う創作和菓子。
朧(おぼろ)の名のとおり、和三盆の優しい甘さとほろほろっと崩れ溶けるような食感。

少しづついただくにも水分を要しますが(笑)、大人にオススメしたい、かなりクセになる美味しさ。

***


懐かしの中学校と美味しいお菓子の記録でした。

<お知らせ>

6月30日(火)8:00〜12:00までメンテナンスの為、コメント、TBを受け付ける事ができません。ご了承ください。

 

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2009年6月28日 (日)

ワンプレートのパスタランチ

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ドカ盛りでしょうか、いいんですいいんです。
昨日本屋で見た、高山なおみさんの料理本もなかなかの盛り。安心したのは私だけでしょうか。

メインは自家製スモークチキンのグリル。先日のようにベーコンを作る時、必ず一枚は鶏肉をスモークしたものを冷凍しておき、こうやってランチのメインにしたり、スライスしてアボカド+トマトとパンに挟むのがお気に入りです。

ちなみに鶏肉はオレンジマーマーレード、ローリエ、タイム、塩、胡椒で味をつけたものを30分〜1時間冷燻か温燻でスモーク、食べる時にグリルして火を通します。

パスタはフェットチーネの『アルフレード』。アルフレードはイタリア版「太郎くん」。代表的な男の子の名前らしく、誰にでも簡単に作れると言うことからついた名前らしい。

その名の通りバター大2とパルミジャーノ大4、塩と粗挽き胡椒たっぷりで食べる簡単なパスタ。フェットチーネがこの時のはまだ厚めだったけど、スモークチキンと美味しくいただけるパスタでした。


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こちらもとある日のパスタランチ。メインは鯖の香草グリル。ローリエとタイム、マスタード、塩胡椒白ワインで少しマリネしたものを焼きました。

パスタはこちらも手打ちを冷凍したもので、玉葱入りのトマトソース。乾麺の80gと同量程度でしょうか。ほうれん草をオイルと醤油と胡椒で和えた簡単サラダといつもの自家製ピクルスをそえたら、ちょっとしたランチプレートになりました。

でも結局パンも添えると、ワンプレートではすまなかったりするのですが・・・。

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2009年6月27日 (土)

初鰹の和風カルパッチョ

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<6月21日(日)の献立>

初鰹の和風カルパッチョ 胡麻油とマスタード風味
小松菜と厚揚げ煮
モヤシのピリ辛ナムル
三つ葉と鶏皮ポン酢
かき玉汁
白米ごはん

昨日今日と暑いですね。こうなると自然とお刺身かたたきメニュー。

今年も初鰹はたたきでも時々食べておりますが、たたきにポン酢だと私としてはちょっと物足りない感じ。やっぱり初鰹は、ポン酢にオイルを足すとか、こんなふうに卵黄を足して食べるのが美味しいなーと思うこの頃。

もう一つ好きなのがオイルに漬けるカルパッチョ。
お刺身だと沢山食べれないけど、オイルと少々の塩につけてマリネしておくだけでぐっと食べれるようになってしまうのが不思議です。


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生鰹を切ってペーパーで水分を抑え吸い取ります。この日は胡麻油と塩と黒胡椒で30分ぐらいマリネ。そこへ例のヒルファームマスタードを煮きり酒で少しのばしたものと刺身醤油をそれぞれかけてソースにしました。生姜もニンニクもなくても美味しいー!!

このマスタードソースの代わりに、和芥子を煮きりみりんとリンゴ酢少々でのばしたものなんかもいいかも。いや、試してないです、すみません。
醤油はお好みのもの、胡麻油は太白より普通に香りのあるものの方がこれにはオススメです。

ところで大根や胡瓜なんかのツマ、時々口の中をさっぱりさせてくれて、刺身やカルパッチョを美味しく食べる重要な要素。特に青魚やクセのある魚には必須で、ちょっと胡瓜を冷水にさらすだけでもあると私は嬉しいのです。
でもさ、ちょっと高く盛りすぎー!(笑

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2009年6月25日 (木)

猫と紫陽花

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こんなふうに無防備に寝ているのは久しぶり。そのだらしない顔も許しちゃうよ。
寝不足が続いたここ2ヶ月ほどの介護生活、一時期は流動食しか受け付けなくなったけど、最近少しづつ元気と食欲を取り戻しています。もしかしたら、本当にオットの猫ツボ鍼灸が効いてるのかもしれません。


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日々やせっぽちになっていく姿はとても辛く、なかなか効果がみられない治療や、毎日数種類のゴハンをあれこれ用意しては捨て、食べてもらえないことに泣きたくなる時もありました。

そんな様子を見てオットは、できるだけ家にいるようにしていた私を外へ食事に誘ってくれたりと、珍しく気を使ってくれたようです。


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「そういえばうちには家族写真がないよね」と何かの折りに気がついて、8×10の大型カメラで『家族の肖像』を残す事にしました。8×10(エイトバイテン)というのは、フイルム1枚のサイズが8×10インチ(約20×25cm)の大型カメラで、そのコストを考えると、もはやオットの趣味にさえなりえないカメラですが、そのカメラで撮る一瞬と大きなフイルムの中に、今のすべてを残したいような想いでした。

シャッターを押した妙に緊張顔のオット、今までオットが撮ってくれた中で一番まともかもしれない私(笑)、その私に抱かれたやせっぽっちな老猫の家族写真ができました。

昨日あたりはziziの体重も100gほど回復していて、一番調子悪い時に撮っちゃったかもーとあいかわらず思いたったらとまらない自分を反省。


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もちろんずっと続くものでない事は理解しているつもりで、今できる精一杯の事をしてやるだけで、ただ紫陽花があまりにも生々しく咲くもんですからついね。ごはんネタじゃなくてごめんなさい。

おはよー。美味しいまんまの時間だよ。

・・・オットのは一番最後です(笑)

 

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2009年6月24日 (水)

まだ間に合う豆ご飯と献立

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<6月18日(木)の献立>
ほうれん草とトマトの豚しゃぶ 胡麻だれがけ
ブロッコリーとはんぺんの冷たい煮物
茄子の香り辛み和え(茄子、青紫蘇、茗荷、青唐辛子、胡麻油)
自家製白瓜の粕漬け
えのき茸と油揚げと葱の味噌汁
豆ご飯(グリンピースご飯)


翡翠煮から一週間後、やっと今年の豆ご飯を炊きました。

豆ご飯にはやっぱり昆布だし。リゾットは別にしても、豆ご飯は最初から豆を一緒に炊いた方が豆の甘みが美味しいご飯になりますが、適度な豆の食感も残したくて、今回も後混ぜというか中間な途中混ぜ方式です。

豆を昆布だしと酒と塩で煮て、その煮汁に昆布だしと塩を足して炊きます。炊ける前まで豆は少しの煮汁につけて塩味を含ませておきました。炊きあがりの前(うちの炊飯器は12分前の指示)に豆の水分をきって上にのせ、炊けたら混ぜて蒸らします。

時間が経つと豆にシワが入りますが、食感と味と適度な甘さ、美味しくてキケンです。



そして豆ご飯にあわせたメインは豚しゃぶ。


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今年もやっぱり豚しゃぶには神奈川高座豚の肩ロース。そしてこの6月ぐらいまでは胡麻だれで食べたい。ハハハ、去年も同じ頃同じ事言ってました。

トマトの酸味でいただく胡麻だれはこちら。わさび風味の胡麻だれなんかはこちら

この日はほうれん草を使いましたが、お浸しの地に通してから絞ったものを和えています。水をしぼる時、醤油をかけてしぼるだけでもほうれん草はかなり違いますよね。ほんのひと手間。

今年のえんどう豆もそろそろおしまいかな? ちなみにスープで炊く洋風豆ご飯とその献立はこちらにも。さやから出すのも面倒な気がしてたけど、実際はすごく簡単にできちゃうね。

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2009年6月23日 (火)

自家製ベーコンでBLEマフィン

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先週の日曜日の朝ご飯は、自家製ベーコンを使ったBLE(ベーコンレタスエッグ)マフィン。
ジューシー仕上げのベーコンの下には目玉焼きとレタス、自家製胡瓜のピクルス少々とマヨネーズが入っています。マフィンは小麦胚芽入を買ってきました。

冷凍していた自家製のベーコンは、市販のものに比べると色は悪いですがかなり旨い。このベーコンレタスエッグマフィン、オットからは2個注文が入りました。



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ベーコン作りを始めて3年目ですが時々なのでゆっくり進化中。普段は市販のものも買いますが作ったものは冷凍ストック。肉は国産、特別なものでなく手頃なものです。

初めての手作りベーコンの時は、
液に漬け込み(湿塩法2日)→塩抜き(1時間)→乾燥(半日)→燻製(熱燻1時間半)→後乾燥 という味も馴染みやすい一般的な行程。でも時間がかかる事と、豚の脂で火が消えたり一時間以上火にかける熱燻はちょっと面倒でした。

去年の冬から試しているのは旨味たっぷりになるらしい乾塩法。直接肉に塩とハーブをすり込み寝かせた後に燻製しますが、塩分のムラが難しく、温度と時間、できるだけ楽な方法など試行錯誤でした。

そして最近のベーコンは、
脱水シートで水分抜き(半日)→塩とハーブに漬け込み(乾塩法2日)→燻製(冷温燻1時間)→密閉袋で水煮(70〜75度2時間弱) 最後は炊飯器で鶏ハムをつくっていたので同じ要領かな。



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これは一番最近のベーコンを冷蔵庫で一日休ませた後の状態。表面をフライパンで焼いてから最後に密閉袋で水煮したものでちょっと香ばしさもプラス。ハーブの種類や塩分、時間や温度もまだ試してみたいところですが、夏の間はちょっとお休みしちゃうかなー。

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できたベーコンと母が送ってくれたアスパラのパスタです。この組み合わせには乾麺の方がいい気がしたので久しぶりの乾麺パスタ。豚の濃厚な旨味が効いて満足度が高いです。


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くー、それにしてもジューシーベーコン、いい仕事してくれてます。
いつになるやら、美味しいレシピができたらまたアップします。


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2009年6月22日 (月)

鯵の干物寿司とえんどう豆の翡翠煮

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<6月10日(水)の献立>
ブロッコリーとしめじと天然えびの炒め物
切り干し大根の炒め煮
えんどう豆の翡翠煮
わらびの粕漬け
鯵の干物寿司
枇杷

今年の春はえんどう豆(グリンピース)を食べ忘れており、10日ほど前にやっと食卓にあがったのでした。

最初は大好きな翡翠煮。

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さっと下茹でしてから煮汁(だし汁、酒、みりん、薄口醤油、塩)で炊いて鍋ごと冷まします。冷蔵庫で冷やして出汁を馴染ませ、ポクポクといただくのが大好きです。

ちなみにこちらは去年の翡翠煮がある献立。やっぱり6月でしたね、遅っ!

今年は軽めの食事のようですが、3枚入のうち1枚だけ残してあった鯵の干物でたっぷり混ぜ寿司を食べるのでした。


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今年も茗荷の甘酢漬けと新生姜の甘酢漬けは作っております。
干物寿司には生の茗荷でもいいですが、この日は甘酢につけた茗荷と新生姜を加えました。

酢飯は昆布入で固めに炊いた1.5合分のご飯に、酢8:砂糖2.5:塩1で一煮立ちさせて冷ました合わせ酢を適宜合わせています。具は鯵の干物大きめ1枚分をほぐしたもの、甘酢茗荷2個、新生姜適宜、白炒り胡麻、塩揉みして絞った胡瓜1/2本分。

我が家ではよく作る干物寿司ですが、これの為に3枚入りの鯵を買っていたりします。

食欲がない事も我が家では滅多にないですが、この梅雨の蒸し蒸しで食欲が無い方には、酢飯にするとけっこう食べれるかもしれませんよ。悪くなりにくいし、お手軽な干物寿司なんかどうでしょう?

 

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