2008年5月15日 (木)

鯵のにぎりとひじき団子の袋煮

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<5月4日(日)の献立>

鯵のにぎり寿司 
(自家製もろみ味噌と胡瓜 自家製甘酢生姜)
スナップエンドウと蓮根のからしマヨネーズ和え
春キャベツのお浸し
水菜とひじき団子の袋煮
鯵の船場汁風

ここ数日寒かったですね〜。
今日は久しぶりに気持ちよいお天気ですが、例によって忙しくなってきて気持ちはあまり晴れてないというか、余裕がなくなってきました。ウーーーッ

10日以上前のご飯たちも急いでアップしとかないとっ!




●鯵のにぎり寿司 
(自家製もろみ味噌と胡瓜 自家製甘酢生姜)

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不格好なお寿司で失礼。 寛大なココロで見てやってください。
実はこの春既に2度目のにぎり寿司。鯵の大きさも毎回違うし魚の扱いも上達してませんが、オットは文句も言わず喜んで食べてます(笑)

この日私が買った鯵はそんなに大きいものではなかったので、三枚におろした半身から3つの寿司をつくりましたが、筋肉料理人さんのサイトでは鯵のお寿司の作り方をくわしく解説されているので参考になると思います。

私も鯵は酢締めしています。
いつもは酢洗い後軽く浸す程度ですが、この時は日曜だったので某お寿司やさんの真似っこ。
(たっぷりの塩1分→水で流し拭き取る→冷たい酢に5秒→酢をぬぐってラップ冷蔵庫で1〜2時間)
250円で2尾の鯵を買って全部で12カン、ちょっと楽しんでみました。

あ!、つみれはないですが、鯵の頭と中骨でダシをとって大根と船場汁風な吸い物も作ったのでかなりお得なセットになりました。




●スナップエンドウと蓮根のからしマヨネーズ和え

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からしだけじゃなくて、粒マスタードとコクだしにフライドオニオンも少し混ぜてます。


●水菜とひじき団子の袋煮

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今日は卵なしですが具がたっぷりのボリュームある袋煮。
ひじきや具材たっぷりでも食べやすいように鶏挽肉をつなぎにしました。

団子と言っても簡単に捏ねてつめただけなの。

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油揚げ大2枚(中にお豆腐が残ってるものが好き)に対し、乾燥ひじき5g戻して1.5cm位にカット、人参3cmを粗みじん、長葱12cm粗みじん、鶏もも挽肉80g、酒小1、塩少々、生姜のすりおろし適量(←書き忘れ追記)を捏ねて4個できます。

煮汁はだし汁に酒、みりん・・・、分量はメモを忘れてしまいました。

仕上げに水菜でも加えて枕に盛れば色も良く、サイドメニューなら一人一つでちょうど。
残りは翌日冷たくして食べても、鶏の旨味もあるので美味しいです。





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2008年5月13日 (火)

鶏の唐揚げとスナップエンドウのサラダ

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<5月3日(祝土)の献立>

鶏の唐揚げ マスタードマヨでいただく野菜添え
スナップエンドウの胡麻だれサラダ
白菜キムチ
ニラ玉スープ
白米

春の天ぷらは家でも沢山楽しんで、揚げ油も一度きれいにしたくなったのでその前に唐揚げをば。

実は鶏の唐揚げをブログにのせるのは初めてです。

タレをかける場合や面倒な時は卵(卵白)を使わないのですが、この日はあえて『竜田揚げ』と違う『唐揚げ』バージョンにしてみました。
私はもも肉使ってますが、胸肉で揚げる時はこの卵入の方が好きです。


 


●鶏の唐揚げ(唐の国から風)

[材料:うちの2人分]
鶏もも肉(または胸肉)280〜300g
A: 醤油小2、酒小2、ニンニクすりおろし小1〜、生姜すりおろし小1〜、塩小1/3、
 豆板醤小1/2〜、胡椒多め、(好みで+粉山椒、シナモン少々、又は五香粉等でも)
B:溶き卵大2、小麦粉大1、片栗粉大1、BPはお好みで(小麦粉とBPなしで片栗大2でも)

[作り方]

  1. 肉は黄色の脂の塊と大きな筋を取り除き大きめの一口大に切ってフォーク等で刺す。
  2. ビニール袋にAを入れて良く混ぜたら鶏肉を入れて揉み込み20分位置き油を準備。
  3. 溶き卵とBの材料をよく混ぜて2に加えて軽く揉み込む。
  4. 175度(適温)の油に入れて少しずつ両面揚げて一度取り出し油の温度を戻して二度揚げする。


『唐揚げと竜田揚げの違い』は曖昧で未解決問題だと思うのですが、こちらの回答に共感。
私の区分けでは、、、

  • 『唐揚げ』は、唐の国から伝わったイメージ、炸子鶏(ツァーツチー)のように粉に味がついてるものを想像。
  • 『から揚げ』は小麦粉、もしくは小麦粉と片栗粉各同量をAの下味をつけたものにまぶして揚げるのが一番良く作る『鶏のから揚げ』。
  • 『竜田揚げ』はAの材料が変わって(私は醤油、酒、砂糖、生姜、胡椒で漬け込んだものを)、片栗粉だけで揚げた表面が白くなっているもの。

の3つにわけてます。だからこの日は私の理解でいう『鶏の唐揚げ』。

いつも魚系や野菜の唐揚げに卵を使う場合は卵白だけにしてるのですが、今日は全卵使用です。
やっぱり卵白だけより少ししっとり?、卵入にはベーキングパウダー少し入れるといいかも?

なんにしても一番カロリー高そうってことに間違いないですね。



●スナップエンドウの胡麻だれサラダ

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こちらはスナックインゲンじゃなくて、『スナップエンドウ』で昭和58年、農林水産省により名称が統一されていたそうですね。( 過去記事直さなきゃ〜〜〜!)

シャキシャキが大好き。黄色のパプリカかカラーピーマンと合わせるのも好き。
でもなかったのー!(泣)

[胡麻ダレ]
 白練り胡麻大1、白すり胡麻大2、醤油大1、砂糖大1、だし汁大1、リンゴ酢大1、
 ニンニク極少々、胡椒少々。
 (好みでだし汁を酢に変えてドレッシング風でも。少し甘めなので砂糖は好みで加減。)

ぷっくりシャキシャキに茹でたスナップエンドウや豆類、冷ましていると食べる頃にはシワシワになってきてない?

お湯に水を加えて徐々に温度を下げたり、後は冷めてから薄めのお浸しの地(白だし等薄めたものでも)に浸しておいたりします。そのままお浸しでも食べれちゃうしね。






●ニラ玉スープ

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鶏の唐揚げに使った残りの卵はスープで使いました。

鶏ガラスープに薄口醤油と塩、酒、一煮立ちしたらニラを加えて水溶き片栗粉を少し。
その後で卵を流し入れてかきまぜました。







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2008年5月11日 (日)

あのパスタを!TRATTORIA CIBO

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久しぶりの外めしのアップになりますね。
すでに半月以上前になりますが、meshiちゃんとの2回目のデートをしてまいりました。

今回は仕事帰り、私がイタリアン希望だったので、meshiちゃんオススメのお店に予約してもらいました(→meshiちゃんの前回訪問の記事はこちら)。

場所は自由が丘、" TRATTORIA CIBO(トラットリア・チーボ)"というこじんまりとしたかわいいお店です。

トップの画像は小さなデミタスカップに入ったアスパラの冷たいスープ。


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パンはどれもふわっと暖か。手前のナポリ名物『セッポレ』とか言う岩のり入りのピザ生地を揚げたものがモッチリ美味しいです!

こちらはコースがないのでここから全てアラカルト。

 

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『タケノコのオーブン焼き・スカモルツァチーズとパンチェッタのせと灯台つぶ貝のガーリックバター焼きの盛り合わせ』(1,700円)

野菜好きな私たち、「やっぱり筍いっとく〜?」と意見も一致。

筍は朝堀のものをグリルで焼いたのかな? 食感良くかすかにエグミも感じましたが旨味凝縮。
かかってるとろりチーズといただくのは来年真似っこします。



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『エコファームアサノの極太ホワイトアスパラガス・半熟卵とパルメザンチーズで』(1,600円)

食感もいい! エコファームアサノの極太のホワイトアスパラなんて旨いに決まってます。



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『永田農法のフルーツトマトとゴルゴンゾーラチーズのタリオリーニ』(1,600円)

meshiちゃんが前回の訪問でも食べていたタリオリーニです。
画像を見ただけでドツボだったものですから、想像して『プチトマトとゴルゴンゾーラのフェトチーネ』なるものを作ったことがあります。

meshiちゃんの表現力豊かなグルメブログは、いつも私の胃袋をワシヅカミ、そこからイメージして無謀ながら安い材料で晩ご飯を作るのは私の密かな楽しみです(全然密かぢゃないケド:笑)。


で、ホンモノの永田農法のフルーツトマトはやっぱり味が濃くて自然な甘みです!
私の安上がりプチトマソースより意外と酸味もありますが、ソースを煮詰めずともトマト味炸裂。
手打ちのタリオリーニにもトマトジュースとか練り込まれているのかな?
口に入れた瞬間に柔らかなチーズの風味と濃厚トマトを感じられる美味しいパスタでした。

オリジナルをいただいて満足♪  (*注:写真は一皿を二人でシェアの分量)


 


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『ヴァンデ産鴨胸肉のあぶり焼き バルサミコソース』(2,500円)

meshiちゃんも私も鴨&バルサミコ酢大好きですからメインのセレクトは即座に決定。
野菜もたっぷり、鴨も意外とあっさりですが、この日はかなりお腹も満足でした。

そういえば、最初にグラスで白ワイン、その後ボトルで デキャンタ×2いただいたのに、いつのまに飲み干したっけ? おしゃべりも楽しくてね〜(笑)



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お腹も膨れていたのでデザートは二人でシェア。
「さっぱりしててオイシー」って、あっという間にたべてましたね、私たち(笑) 

こだわり野菜(食材)をこんなに食べてもリーズナブルだったと思います。すでに数字は記憶がないんですけどね。

最後のお客となってお店を出て、道に迷いながら向かうと23時半、おしゃべりにつきあって遅くまでお店を開けていてくださった事にも感謝です。

美味しいお店につれてってくれたmeshiちゃん、楽しい時間をありがとう!
(お料理の名前のテキストも助かったよ〜:笑)


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2008年5月 9日 (金)

ピリ辛ヅケ鮪とアボカドのサラダ風

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<5月2日の献立>
ピリ辛づけ鮪とアボカドのサラダ仕立て
海老と豆腐とニラの旨煮
チンゲンサイの塩炒め
舞茸とキムチの和え物
オットだけご飯ちょろり


5月に入っていきなり蒸し暑かったので、お刺身の献立が多かったかな。
この日はアボカドが食べ頃になっていたので、ちょうど特売品の鮪を買ってかえりました。





●ピリ辛ダレの鮪とアボカドのサラダ仕立て

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以前『メバチ鮪のピリ辛だれ』(2006.10.10)と称してコチュジャン入のヅケ鮪を載せたことがあったのですが、そのタレを少しアレンジして、季節の新玉葱もたっぷり食べるサラダにしました。

  1. 新玉葱のスライスは軽く冷水にさらした後ペーパーに包んで水分を吸い取る。
  2. 鮪はペーパーで表面の水分を吸ってから1cm厚ぐらいに切る。
  3. 醤油大1.5、胡麻油大1.5、コチュジャン小1、にんにく少々(好みで)をよく混ぜたら、その半量だけ分けて酒小1/2を加えて鮪になじませておく。
  4. クレソン(または水菜等)を準備、アボカドはスライスしてレモン汁で色止めする。
  5. 鮪とアボカド、軽く塩胡椒した野菜を一緒に盛りつけて、半ずり白炒り胡麻をかける。
  6. 残ったタレにもう半量のたれを合わせて全体にかける。

  (メバチ鮪とアボカドの量に合わせて全体量は調整。)


 


●チンゲンサイの塩炒め & 舞茸とキムチの和え物

甘いおやつを食べ過ぎると、その罪悪感で野菜をたっぷり食べたくなっちゃうわけです(笑)

チンゲンサイは胡麻油とニンニク、赤唐辛子、鶏ガラスープ少しと塩胡椒、ラー油で炒めました。

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キムチと舞茸の和え物は度々登場しているもので、適度にほぐした舞茸を熱湯でしゃぶしゃぶして湯をきり、ざっくり刻んだ白菜キムチと和えたもの。

あまり辛いのは苦手だし、塩気もきついので舞茸で薄めると私たちにはちょうどいいの。

これに胡麻油や海苔(または韓国海苔でも)を加えたアレンジや、酒粕を加えて1日漬け混むアレンジも良く作ります。この日は海苔入。



●海老と豆腐とニラの旨煮

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汁物好きですから、兼用になるような薄味の暖かいものも一品。

筍の下の方だけ使い切れずに切って冷凍しておいたものも加えました。
水煮で売っているのはどうも苦手なので、冷凍したのはどうかと恐る恐る食べてみましたが大丈夫でした。不思議ー。

豆腐は一度塩を入れた湯で温めてからざるの上で水切りしたものを炒め煮に。


******

昨夜、すご〜く長い時間地震がありましたよね。
なんだか酔った? ネット上をウロウロしてたのですが、途中気分が悪くなりそうでした。

皆さん大丈夫でしたか?

ziziも昔は地震にも敏感だったのですが、昨日はぐっすり寝てましたね〜。

刺身や焼き魚、それにバターとチーズには敏感で、相変わらずキッチンで『くれくれ攻撃』されてますが、なんかその言い方とかが人間っぽい・・・と思うのはオットも同じらしい。

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最近zizi用に鮪をいただき(↑↑今日のは違いますからね!:笑)、毎日少しづつ解凍してあげてます。
カリカリまんまも少しは食べておくれ〜!(泣)

   (*前も載せたっけ?ブレブレ写真ですみません。)


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2008年5月 7日 (水)

GWの宿題ーいちご大福ー

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前にいちご大福を作ったけど、ボコボコで写真も撮らなかったことがありました。
なのでお休み前半の宿題はその『苺大福』、イチゴが安くなってきましたからね♪

でもね、実はこの写真の前日も作ったんですよ、そしてまた見事に失敗。
自分で失敗作をヤケ食いです。

オットに翌日その話をしたら、失敗作でも食べたいというじゃありませんか。
その失敗作を一人で食べ過ぎたなんてね・・・(言いましたケド)、夜中にまたリベンジです。


そもそもボコボコ苺大福の敗因は、、、

いちごが大きすぎたことと、苺を包む白餡の粉末を練る時に、砂糖を半分に減らした事でしっとり感がなくなり、粘度も足りなく苺がきれいにつつめないことにありました。

あまり甘くしたくなかったし苺の水分もあるので、砂糖はパッケージに表示の半分にして、生クリームを適度に加えてねっとりした白餡を作って形を整えました。
きっと新しい豆から自分で作るとその必要もないのでしょうね。

求肥も砂糖を減らしていたのですが、白玉と砂糖を同量に、これはレシピ通りに作りました。

で、なんとか形になったらしい『いちご大福』。

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餡が少しだけど、これが好みなの。

白餡は生クリームの他に、紅麹の色素を極少量と、餡が粉末で香りがない為、桜の花の粉末を少量香りづけに加えてます。

もうちょっとピンク色でないと外側からは色があまり感じられなかったかな。
まだまだ不出来ですが生クリーム入の苺大福はなかなか美味しかったので、翌朝、義母のところへもお裾分け。
だってさ-、いくら餡が少ないからって、二人で10個とか食べ過ぎじゃない?

・・・GW前半から跳ばしすぎて、以後体重計には乗れてません(笑)


 


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2008年5月 5日 (月)

そら豆のゴルゴンゾーラペンネ

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<4月26日の献立>

チキンと蓮根のバルサミコ酢炒め
7種の野菜のサラダ イタリアン風ドレッシング
そら豆のゴルゴンゾーラペンネ
いちご

先日どなたかのブログでそら豆を『天豆』と記していたのを見て、自分のはどうだったかな?と確かめてみたら、『空豆』と変換していたのが多かったみたい。

『蚕豆』でもなく『天豆』、なんだか私の空豆より美味しそうに感じるのは気のせいかな?


先日から味見している新しいメーカーのゴルゴンゾーラチーズは、青カビでもクリーミーで甘口なドルチェタイプ(辛口はピカンテ)。天豆と合わせて食べようと企んでいたのでした。



●そら豆のゴルゴンゾーラペンネ

[ちょっと食べ過ぎか?な今日の材料:2人分]
空豆16個位、ゴルゴンゾーラチーズドルチェタイプ120g、生クリーム120cc、
ペンネリガーテ160g、パスタを茹でる塩、仕上げの胡椒はお好み

(メインがある時は空豆なしでペンネ150g、チーズ100g、生クリーム100cc位 がうちのベース)

弱火で煮立たせないように生クリームでチーズを溶かし,茹でたペンネを加え絡ませる。
ペンネの茹で汁を少し加えて調整しても。

・・・でもうっかりしっかり煮立たせてしまったよ(悲)。

 *空豆を茹でたお湯でペンネを茹でてできるだけ香りも移してみました。

私の持っている数少ない古い料理本では、ゴルゴンゾーラが生クリームの量より多くて、以前作った時はどうもコッテリすぎな気もしたのですが、フランス在住"fleur del sel"の恵美さんに生クリームと同量で溶かすだけでもと教えていただいてからはしっくり来るようになりました。

この日私ははタイムも白ワインも何も入れなかったのですが、もっとあっさりといただけるfleur del sel フレンチのゴルゴンゾーラチーズソースはこちらに。





●チキンと蓮根のバルサミコ酢炒め

あれだけパスタも食べてますが一応メインは鶏。もも肉を二人で150〜160gだけね。
あとは蓮根と舞茸、クレソンをたっぷり添えて。

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白ワインを揉み込んで少し置いてから塩胡椒、小麦粉を極薄くまぶしてからガーリックで香りをつけたオリーブオイルで押さえつけながら焼いて、余分な油と焦げをペーパーで拭き取る。

下茹でした蓮根と舞茸を加えて、赤ワイン少々、バルサミコ酢をたっぷりめに加えて煮詰め、塩胡椒で整えました。






●7種の野菜のサラダ イタリアンドレッシング 

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この時の筍は、会社近くの店先で、皮ごと茹でて大鍋の中でプカプカしていたもの。
楽チンだわー!とまた買ってしまう。

7種の野菜のサラダとタイトルを先に決めてしまったので、あるもので適当に。
インゲン、ブロッコリー、筍、レタス、プチトマト、コーン、、、あれ、6種類しかない?

あわてて写真を撮る前に新玉葱をスライスしたのです。
バタバタしたおかげでゴルゴンゾーラのソースを煮詰めてしまった次第。


簡単濃厚ペンネもたっぷりの野菜と食べると罪悪感も薄れてしまいます。

猫洗いの後に風呂洗い、GWのお休みに沢山?働いたので今日ももいっぱい食うぞー!





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2008年5月 3日 (土)

筍の鶏肉はさみ揚げと蕪の明太和え

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<今更ですが4月22日の献立>

筍の鶏肉はさみ揚げと梅塩
(舞茸とたらの芽の天ぷらとともに)
蕪の明太和え
菜の花のからし和え
豆腐と九条葱のすまし汁(茗荷)
7種の雑穀入ごはん


『筍』と名のつくタイトルばかりが続いて自分でも飽きてますが、意外と食べる方は飽きてないのです。いただけるものならまだまだ食べたいですけどね。
一昨年まで筍を食わず嫌いだったのがウソのよう。

長野土産でもらってきた『たらの芽』もさっそく天ぷら。
たくさん揚げておかわりしたのですが、それでも翌日、オットは朝から天丼たべました。

いいの、いいの、たらの芽大好きって本人喜んでるんだから(笑)


●筍の鶏肉はさみ揚げと梅塩(舞茸とたらの芽の天ぷらとともに)

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この頃下茹でた筍は大物で、食感も違いそうな下の方を分けておきました。

5mmぐらいの厚さに切ってから、吸い物の汁を少しとりわけて、塩を加えたもので下味をつけて煮てからざるに揚げて水をきります
(吸い物を作っていたのでだしで煮てみたのですが、熱湯に塩味で煮て水分を抜く位でOK)

鶏もも挽肉に酒と塩胡椒を加えて(ふんわり揚げにするなら片栗と卵液少々入れても)捏ねて、茶こし等で薄く筍に小麦粉をふりかけてから肉を挟んで表面にも薄く粉をたたきます。

天ぷら粉をやや薄めに溶くか、小麦と片栗粉を2:1で水に溶いたものにくぐしてカラリと揚げます。

meshiちゃんにこの時いただいた梅塩、この春もよく天ぷらしたので美味しく使わせていただいてます。(ありがとね!)
冬はおぼろ昆布と白菜を漬けて美味しくいただいたので、次はまた春蕪かな〜。



●蕪の明太和え&菜の花のからし和え

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蕪、、、この日は明太和えにしました。

薄切りにして、軽く塩を馴染ませてしばらくしてから水を絞り(塩気が強すぎたら水ですすぎ絞ってね)明太子で和えただけー。

菜の花のからし和えも田舎でもらってきたもの。油菜のほろ苦さがやっぱり一番好きかな。

桜の色した瓶に惹かれて買った、長野の『渓流』春限定吟醸とともにいただきました。
もう端午の節句だというのに遅すぎたアップなのでした。






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2008年5月 1日 (木)

春野菜のポトフと筍と菜花のペペロンチーノ

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<4月24日の献立>

春野菜のポトフ
筍と菜の花の炒め物
ナッツ&チーズ
バゲット&オリーブオイル
白ワイン

妙に蒸し暑い5月初日にこんな記事を載せるのは気が引けますが、GW前の先々週、群馬へ仕事に行った後、そのまま長野の実家へ行ってきました。

私が生まれ育った地から引っ越しているので、今は野菜や山菜は買うものとなっていますが、その時は同窓会帰りの母が友人達からたっぷり山の幸をいただいてきていて、大きなボールに山ほどのこごみや菜の花など、5回も茹でる大仕事を手伝って1泊だけごちそうになってきました。

お土産に私にも菜の花をたんまり持たせてくれたので、またしばらく筍と菜の花三昧の食事が続きました。
朝晩菜の花でも全然平気、大好きなのでありがたかったー。

信州みやげを知人に届けたこの日、骨付きソーセージとナッツをお礼にいただきました。
肌寒い日だったので、さっそくそれを使って春野菜をいろいろ詰め込んだポトフに。

春キャベツ、春蕪、キタアカリの新じゃが、新玉葱、空豆、人参、セロリ、ベーコンなど。
白ワインと薄めのブイヨン、塩胡椒、ローリエ、パセリで煮て、仕上げにオリーブオイル。

具が多すぎて野菜は蒸し煮状態になったのですが甘くて美味しかったです。
鍋蓋がやっと閉まるくらいにギッシリ詰め込んだのに、おかわりして全部食べちゃったのよ。
さすがに野菜でもお腹ポッコリ(笑)





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刻んだアンチョビ少し加え、ニンニクで香りをつけたオリーブオイルと赤唐辛子で炒めて塩胡椒。

この日は炒め物にしましたが、パスタと茹で汁を加えた例によって具沢山のペペロンチーノは2回も作っちゃいました。

満足、満足。

 

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2008年4月29日 (火)

ドゥ・ボン・クーフゥへお散歩

「天気がいいから散歩に出ておいでよ!」

先週の土曜日、仕事が早く片付いたオットから電話がありました。
お気に入りとなっている濃厚ケーキを食べに行きたいらしく、一つ前の駅で待ち合わせをしてそのカフェへ向かいました。

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ところが・・・、午前中の良いお天気は嘘のようにドン曇り。
雨が降る前に急げという感じでしたが、久しぶりの散歩はやっぱり気持ちがいい。

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途中の公園では大きな八重桜の木が、ポッテリ重い花をつけて見事に咲いていました。
とてもとてもいい香り、ちょうど満開でした。


***


 

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距離もないのですぐ着いてしまいます。
こちらが目的地、『パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ』、書きにくい覚えにくい〜。

場所は庶民的な武蔵小山、目黒線で目黒から二つ目、徒歩7分ぐらいでしょうか。
カフェ本やスイーツ本にも良く登場していたのでご存知の方も多いはず。


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1Fがショップで写真は焼き菓子の一角。右端に見える『黒ごまと蜂蜜のケーキ』は大のお気に入り。

激しく美味しいイチジクとキャラメルナッツのドライフルーツケーキや、濃厚なブラウニーはお値段も高めですが、原材料にはこだわりも感じられ、その濃厚さからすると無理もないのかな。

実はまだシンプルなパウンドケーキを食べてないので次のお楽しみなのです。

お店にはサイトに載っている以外の生菓子や焼き菓子もありますが、3月から銀座松屋にもオープンしたらしいので買いやすくなったようですね。

私たちは地下のカフェでケーキをいただくとに。。。

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低い天井、古いビルのコンクリート打ちっぱなしの地下を使った空間、一見倉庫のように置かれたインテリアに暗い店内(実際はもう少し暗い印象です)。

私は時々仕事ででかけて、こういう場所に数日軟禁されることがあるのですが、これも好みが別れるところでしょうか?

右側にはケーキを作る工房もあり、スイーツの教室も開催されているようです。

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席はソファだったり、椅子だったりいろいろ。こちらは私が座ったソファの後側の壁。

気持ちよい空間とは言いにくいところもあるのですが、妙に落ち着きます(笑)

うちのオットは、レストランやカフェでの隣の人との距離にうるさいのですが、ここはその点でも基準値をクリアしていて、数少ないオットお気に入りのカフェです。
ただ一人で来てのんびり本を読むのは暗さが目に悪い気がしますね、やっぱり。

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やっと来たケーキ、オットがえらんだ4種のベリーのケーキです。
濃厚なはずですが、ラズベリーの酸味と控えめな甘さでこれは意外と軽くペロリです。

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私はやっぱりガトーピスターシュ。
真ん中にサンドされている木いちごがピスタチオのクリームや紅茶の生地と良く合うのね。
いろんな味わいが一つになるのを楽しめます。

すっごく濃厚で、少しづつ味わっていると私でもそのボリュームを実感。
値段(670円位?)だけのことはあるかな。

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ついついコーヒーにしたけど、3種類(フレンチ、ミディアム、シティ)の中で一番軽いシティローストでもけっこう濃いめなのでした。
この日も紅茶にしておけば良かったとちょっと後悔。


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お隣の席が空きました。こちらは少し明るいので本も読めますね。

店内の様子はこちらのウーマンエキサイトにも載っています

 

お店を出たらもう薄暗く小雨でした。

「けっこうお腹もいっぱいだよね」と一瞬思ったのですが、帰りに焼き鳥を焼こうと話が盛り上がり、たっぷり軟骨と鶏肉を買って帰ったのでした。


******

沢山写真はりつけちゃいましたが、お付き合いいただきありがとう!

我が家にはゴールデンウィークというのは特にないのですが、カレンダーのお休みをちょっとずらして、またこんなふうにケーキを求めてお散歩と近場の温泉で楽しむ予定・・・かな。




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2008年4月28日 (月)

筍ご飯と姫皮の明太和え

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<4月20日(日)の献立>

帆立の照り焼き 新玉葱と胡瓜のサラダ添え
水菜と筍の姫皮の明太和え
羽衣こんにゃくの酢みそがけ
筍ご飯
豆腐と九条葱のすまし汁

そしてやっぱりアイスクリーム


去年の筍ご飯の記事を検索したらやっぱり帆立。バルサミコ酢炒めをしていました。
あ〜、それに天ぷら付きだった! 

いえ、気合いが入ってないわけじゃないんです。たっぷり筍ご飯を食べようと思ってね。
群馬へ仕事に行った帰りに『ららん藤岡』で買ってきた葛入の羽衣こんにゃくでカロリー調整。

でもやっぱり夜中になると・・・。
この日はクリスピーサンドだったかカシス&オレンジだったか、既に記憶があいまい。


●水菜と筍の姫皮の明太和え

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前の日は筍を焼いたので、この日は姫皮の和え物と筍ご飯としました。

おすましの汁を作ったついでに少し汁を取り分けて塩を加え、一煮立ちさせたところに水菜と姫皮を入れ冷まし、汁気をきって明太子と和えました。

面倒ならそのまま10秒ほど下茹でした水菜と下茹でしただけの姫皮を和えるだけでもいいのですが、水っぽくならず明太和えもさらに美味しい気がしました。


●筍ご飯

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たきこみご飯より炊き込みおこわの方が好きですが、餅米を買い忘れましたので今年も筍ご飯。
翌日もたっぷり食べるなら2〜3割の餅米を入れて炊くのも好きです。

筍と油抜きした油揚げはだし汁と酒、塩、みりん少々で下煮をしておき、その煮汁もあわせて昆布と鰹のだし汁に酒や塩など調整して炊き込んでいます。

炊き込みご飯の具は必ず下味をつけて炊くのは祖母も母もそうしてきたしこだわり。
口の中でご飯と具がバラバラにならなくて好き。

でもその為にはもう少し具が小さい方がいいかもね。


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そうそう、筍料理に使ってる木の芽、この時芽が出たの山椒の木はすごく沢山の葉をつけました。

080420_5

これは小さい方の木ですが、後ろにある明るい葉(なぜか全然色が違う)の木は60cm程に成長。
植物枯らすのが得意な私にしては珍しいというか、初めての年越しですからね。

観賞用でなく、食用だと育てられるのかも???


それならってことで、ジャングルローズマリーもカットして食用に徹してみたら・・・、

080420_4

ナゼーーーーーっ!?
後ろのイタリアンパセリなんかすごく成長してしまった!

でもいつも食べ忘れて、食卓に登場したのは、『茄子とトマトのパスタ』にむりやり飾った時のみ。
パセリはもう少しおおきくなったら食べる事としよう。
買えば100円ぐらいのパセリだけど、なんかちょっと楽しみ♪

明日はもう一つのポットにバジルを植える予定。

 

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